漢方で多量の精神科の薬の副作用で苦しんでいる大学生を救いたい

今日は昨日よりさらに暖かいです。夕方仙台に戻ったら太陽があまり当たらないところのプランターに植えた侯レンギョウが写真の通り開花していました。

 

月末と年度末が重なって昨日の福島に続き今日の山形も忙しかったです。13年ぶりの当時30代の女性や、当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された方の紹介の同じく腎機能異常の40代の男性など。

 

今日一番ショックな患者さんのことは、2月に統合失調症と診断されて2月末から入院治療を受けている20代の男性の事です。お母さんの話によると数年前から時々幻聴があり、2月に引っ越しや忙しさが重なって幻聴が悪化して心療内科に行ったら統合失調と診断され5種類の薬を服用しました。服用後様々な副作用が出て、また別の心療内科に行ったら統合失調症ではない、原因不明と診断され2月末に3件目の精神科病院に入院して11種類のさまざまな精神科の薬や睡眠薬などを服用しましたが、目の焦点が合わない・手の震え・体の硬直・足のむくみ・眠れない・本を読めない・元々の穏やかな性格が別人のようになったそうです。もちろん、入院治療を受けながら漢方薬の併用は可能ですが、早く退院してできるだけ薬を止めることが理想と思います。なぜなら薬を服用しても良くならないし、もともと統合失調症の診断も正しくないかなと思います。

 

一身上の都合で、昨日に続いて結構疲れましたので、よくなった患者さんのことを省略します。