漢方でガン患者さんの肝機能などが改善

今日の福島は暖かく暑いほどです。従って例年より花が早く咲き、花粉も早く多く飛んでいるようです。…証拠は皆、花粉症の症状が酷いからです。

当薬局の漢方を親子二人で服用している60代の男性(二人共に腸や膵臓の病気が良くなっています)は、7歳のお孫さんを連れて来てくれました。酷い花粉症の症状で耳鼻科の薬でなかなか良くならないそうです。

今日は県内の会津や浜通りからの患者さんだけではなく、関東圏からわざわざ車で息子さんの為に来てくれた患者さんもいました。ちなみに、明日は新潟から山形に来てくれる患者さんの予定もあります。皆、病院の治療でなかなか良くならない子供の為です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中で特に腎臓の病気やガンの患者さん。例えば30代の腎嚢胞で腎機能低下、尿潜血+、尿蛋白+の30代女性や紫斑性病性腎炎の50代女性など。皆半年から一年間の服用で腎機能や尿検査が正常になり、共に今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

肺ガン、膀胱癌、肝臓がん、膵臓がんなどの患者さん達も漢方を服用して様々な症状が改善、検査結果が良くなっています。

例えば今年1月末から漢方を服用している膵臓がん、肝臓転移で手術できず昨年から抗がん剤治療を受けている60代女性は、病気の進行と抗がん剤の副作用で手足の痺れ、髪抜け、便秘、不眠など様々な症状の他に白血球の低下、肝機能異常、血糖値が高い、ヘモグロビンA1cが高い等で苦しみましたが、3月の最新の検査結果では肝機能は全て正常になり、漢方薬を服用前の1月中旬の検査の腫瘍マーカーCA19-9は約5000から約1800にまで下がり、CAは異常の約12から正常値の約4にまで改善。また血糖値は約300から200にまで改善、ヘモグロビンA1cは約9から約7にまで改善しました。もちろん、腫瘍マーカーが下がるのは抗がん剤の効果もあると思いますが、体力や免疫力を高め内臓機能を強める漢方薬の併用により抗がん剤の効果が高まった、とも考えらえます。今日は低体温や腰痛、便秘しやすい、不眠などに合わせて漢方薬の処方も変わりました。更に効果が出て元気になる事を祈っています。

 

少し時間がある時に中国のネットニュースをみたら、なんと最近話題になったAIのことが大変気になりました。最近はアメリカでK5という人口知能は、危機の子供を助けることもできる、池を避けることもできる等を設計したのに、先日デパートの中と駐車場のガイドの仕事を終えた後、帰りに池にK5が飛び込み自殺したそうです。皆、それぞれ原因を考えましたが、もしかしたら…つまらない仕事のストレスで自殺したのかな。。。または、常連客や従業員の女性と失恋でもして、自殺の可能性もあるかもしれないとも言われたそうです。また、今回の自殺事件が起きる前に、たまたま問題も起きたそうです。例えば、転倒した子供の上をグルグル回ったり、お酒で酔っぱらったお客さんと喧嘩をしたこともあるみたいです。もし、こんなに問題が起きて、もし刑事責任をとったら…あれ?誰が責任をとるでしょう???

大変申し訳ございませんが、年のせいで記事の記憶が曖昧なところもあります、、文章にも(涙)

以上により、AIについて書き換えのところがあります。でも改ざんの箇所はありません!誓います(昨日の国会答弁のマネ)。。