漢方で奇跡が起きた!80代の男性の腎機能が改善!

今日の仙台の気温は昨日より一気に8℃下がりました。やっぱり体調が悪い方がいます。頭痛がひどくなったり、めまいがひどくなったり、先日の暑さで皮膚が一気に悪化した方もいます。

 

今日の朝10時前も昼休みも、また支払いを忘れていた学会の会費や雑誌代を支払いました。やっときちんと忘れず、漏れも無く今年度の支払いは完全に年度更新1日前に終わりました。本当にやっとほっとしました。しかし先週の金曜日と今日、仙台店のベテランのスタッフを派遣して山形店の業務を教えに行ってもらったので、地下鉄代や昼の500円のイエスランチ相当の弁当代などを清算するかしないか忖度中です。

 

患者さんのことについて、先日の立式八段錦のイラストを書いてくれた患者さんが来局。毎日深夜まで絵を書いたりするので大変肩こりや首が痛かったですが、立式八段錦を取り入れたら結構改善されたと言われました。また、過敏性大腸炎の関東圏の音楽家の女性は、2月に初めて中国に行って日本の総領事館と中国の幼稚園で演奏したそうです。大変楽しくて、料理も美味しかったし人も優しくて中国が好きになったと言われました。大変嬉しく有難いことです。

また、高血圧・高尿酸・脳梗塞・慢性腎不全で腎機能異常の70代の男性は、自慢の中国人のお嫁さんを紹介してくれて、日本人の女性(うちのスタッフが含まれているかなあ)に男性を紹介してくれたそうです。

ひどいアトピーで昨年4月から当薬局の漢方薬を服用して、昨年末に皮膚がキレイになって12月に海外で結婚式を挙げた女性は、これから妊娠のためにまた来局して漢方薬を服用します。

 

その他によくなった患者さんはたくさんいますが、平成27年から腎機能低下で漢方薬を服用している80代の男性の事を書きます。この男性は、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で平成27年1月から漢方薬を服用開始しました。糖尿病・高血圧・高尿酸があり、十数年前から大学病院の検査と治療を受けていますが、7~8年前から腎機能が低下して漢方薬を服用する前の平成27年1月15日の検査でクレアチニンは2.37(平成26年11月25日は1.85、12月18日は2.29で薬を服用してもどんどん悪化していました)でしたが、腎臓を強くする漢方薬を服用して腎機能はだんだん改善されました。例えば、漢方薬を服用して3ヶ月後の平成27年4月9日には1.89まで改善され、最新の平成30年3月29日の検査で1.79まで改善されています。この患者さんは今83歳なので、病気と加齢の影響で西洋医学では良くなるあるいは横ばいも難しいので、大学病院のお医者さんは何回も「漢方薬でこんなに腎機能がこんなに良くなる?」と首をかしげて驚いていたそうです。もちろん、30~40代の同じ腎機能低下の患者さんのようにどんどん改善して正常値まで改善することはできませんが、腎機能低下の高齢の患者さんは漢方で腎機能を高め透析を避けることができると思います。