漢方で肺気腫と間質性肺炎の男性のCT検査結果が良く、症状も改善!

今日の福島では夕方になって約三日ぶりに少しずつ晴れてきました。大変暖かくて赤い牡丹も写真の通り笑顔になっています。しかし、ピンクの牡丹はもう落ち始め、悲しい顔!

 

 

今日は連休・帰国前の最後の福島店での勤務で大変忙しかったです。ちなみに、次の福島店への出勤は帰国後の5/14(月)で、約20日ぶりです(高血圧の70代患者さんも「居ない間は大変心配だ」とか、スタッフからは「顔を忘れますね」云々と言われました)。

 

今日もやはり難病の患者さんが多いです。

子供の時から本態性震顫の40代男性や目の難病の網膜中央静脈分子閉鎖症の80代女性、統合失調症の30代女性、血小板減少性紫斑病の30代男性、間質性肺炎の80代男性、潰瘍性大腸炎の50代の女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年8月から漢方薬を服用している(10代の時から妄想、不眠、20代では統合失調症と診断され9カ所の病院を転々とし多い時は20種類の薬、安定剤だけで10種類、漢方服用前は15種類の心療内科の薬を服用していた)30代女性は、体質改善の漢方薬服用でイライラや不安、不眠、幻覚、幻聴、被害妄想、生理不順、生理痛、下痢、足の浮腫みなど様々な症状が改善し病院の薬もどんどん減りました。今日、本人によると「今月初めに母が病気で検査入院をして一週間居なかったとき、料理などの家事を自分で全部できました。両親が大変喜んでいました」と言われました。

 

もう一人の良くなった患者さんの一人は高血圧や腎機能異常、4年前から肺気腫と間質性肺炎で病院の薬を多量服用しても咳や痰、息切れがあり、肺の検査では肺機能低下で進行していた当時80歳の男性は、胸苦しさや息苦しさ、頭痛などの症状があり、肺を強くする漢方服用で半年後には症状が徐々に軽くなり、一年後には漢方薬も徐々に減り、今では一ヶ月分の漢方薬を2~3ヶ月かけて服用していても大変元気で、息切れの症状だけではなく先週の火曜日の血液検査やCT検査では血糖値が少し高い以外(116)、全て正常で腎機能も正常値になり、またCT検査結果は「肺の影は4年前と変わらない」と言われ、主治医も本人も4年前と間質性肺炎は一切進行していませんが、肺気腫が良くなっている、と理解しています。私からも「今年85才になるので、間質性肺炎は治りませんが咳や痰、息切れなどの症状が一切なければ良い、と考えれば良いです」と言いました。

 

今日のメールや電話相談の方も多かったです。

その中の一人である子供は神経系の腫瘍で手術や放射線、抗がん剤治療後に再発・転移しているみたいで、漢方の治療法と効果について相談してくれました。会ってはいませんが、お母さんの声からして、とても心配していて“子供の為に何とか方法がないか”という心情が十分伝わりました。子供の生命力を信じて、諦めないでほしいです。

 

ところで今朝、月曜日に採った「香椿」の葉、昨日の朝に山形小国の山で採ったふきのとう、小国の物産店で買った山菜をてんぷらと卵焼きにした朝食は大変おいしいかったです!満足!