4年間の漢方薬で再生不良性貧血の検査は全部正常

昨日より更に忙しく大変です。今、気力もなくなり、電話相談も多くて耳も痛いです・・・。でも、広島の例の脱出した20代の犯人は、間もなく1ヶ月経ちますが赤外線ヘリコプターの追跡でも見つかっていません。本当にこの人は逃げる才能がある。天才と言えますね。都民達はとても不安で警察達ではなかなか無理なので、警察犬の投入だけではなく視力が良い警察鷹が居れば、投入した方が良いかなと思います。いずれにしても、私が出国の間になんとか見つけて欲しいです。

 

今日の患者さんも全国各地だけではなく、海外からの方も居ます。例えば、アメリカに住んでいる女性は、強い冷房を使って冷えて冷え性、生理不順、生理痛、頭痛、また胃腸機能も悪化しています。話によると、アメリカ人は強い冷房でやはり皆冷えて対策として、足元に電気ヒーターを着けているそうです。本当におかしい。

また、進行癌と診断され、抗がん剤治療の効果がなく一日も早く漢方薬を服用したい秋田県の40代女性も居ます。やはり、できるだけ早く一日も早く漢方薬を届けるよう、私だけではなくスタッフ達も一生懸命です。

 

よくなっている患者さんが沢山居ますが、一人の患者さんのことを書きます。

2012年に再生不良性貧血を診断され、薬を服用しても改善されず時々輸血をしなければならなかった50代男性は、また薬の副作用で腎機能と肝機能が低下し、平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用し、検査結果が徐々によくなり、病院の薬も減り、3年前から病院の薬は全部やめて漢方薬だけを服用しています。今日最新の4月25日の検査結果を持参され、白血球・赤血球・ヘモグロビン・肝機能・腎機能は全部正常。病院の先生から「西洋治療だけの患者さんは5~6年でどんどん悪化しているが、漢方薬だけでこんなによくなって本当に驚いている」と言われたそうです。ちなみに、この患者さんは漢方薬を服用前の2013年10月16日の検査結果は、白血球2800、赤血球201万、血色素量7.1、血小板21万、肝機能のLD320(H)、クレアチニン値1.11でしたが、最新の2018年4月25日の検査結果は、白血球6000、赤血球448万、血色素量15.6、血小板14.1万、LD207、クレアチニン値0.91で、全部正常値になりました。同じような血液の難病の患者さんは、骨髄効能を高め、造血機能を高め、肝機能・腎機能を高める漢方薬を服用して欲しいです。

 

明日は忙しさのピーク。その後、一休みできるかなと思いますので、スタッフと共に明日も頑張ります!