中国のお菓子は漢方薬の食材が多い!

昨日と今日あわせて約500㎞4県(宮城、山形、新潟、福島)を通り、車を運転しました。

昨日の朝は5時に宮城蔵王、山形蔵王の景色を見て、山形蔵王の大露天風呂に入って、キレイな湖を見ながら朝食を食べました。アカシアの炒めと卵と沢山の豆乳です。

昼まで山形店で仕事をし、夕方から新潟入りをしました。そこで、写真の通り田中角栄元首相の娘さんである田中真紀子さんに会いました!

新潟で会議の後に一泊し、今朝7時にホテルを出発、10:15に福島店に着きました。

今日の福島店は相変わらず忙しかったです。

県内の中通りや浜通り、会津地方はもとより、北陸圏などの遠方をはじめ難病も多かったです。

例えば一人の非結核性抗酸菌症の70代女性は、ご家族で来局してくれました。本人によると、今年1月に診断され、咳や痰が出ていたので強めの抗生剤を処方され服用を続けていたら副作用で食欲不振、だるさや発疹なども出て夜のトイレも5回等ありました。その食欲不振により体重が15㎏以上減ったので筋肉が落ち歩くのも大変、座っているのもお尻が痛くて大変そうでした。きっと肝機能や腎機能も悪くなっていると思います。

その他の患者さんは糖尿病で腎機能低下などが多かったです。

病院からの薬を服用していても血糖値が200や500の時があるなど、やはり月曜日のブログの様に「薬の効果が無いかな」と考えられます。

患者さんの一人はとてもお菓子が大好きで、なかなか口が止まらないそうです。

そこで、中国のお菓子には漢方薬の食材が多い事があります。

棗、サンザニク、クコの実、クルミ、薄荷、ヨクイニン、蓮肉、茯苓、山薬など。その中でも茯苓餅というお菓子は北京の名物です。何故かと言うと、清の時代の乾隆皇帝が大好きで毎日のように食べていたことから、歴史的に有名になりました。ちなみに、乾隆皇帝は中国の長い歴史の中で一番の長寿の一人です。

これからは、糖尿病の患者さんの為に、血糖値が下がるお菓子等を開発したいと閃きました!

誰か、代理でお店を開いてください!!