体質改善の漢方で乾癬の40代男性や魚の毒で指損傷した50男性も改善

今日の福島店は新患やメール相談の患者さんが多かったです。

例えば当薬局の漢方を服用して良くなった方からの紹介で30代うつ病の男性や十数年前から腎機能異常の40代女性、娘さんの知人の紹介で十数年前から眠れない程の両足の痺れがあり、8種類の薬でも改善しない70代女性など。

メール相談の患者さんは皆さん遠い県の様々な難病の方ばかりです。

例えば中国地方の50代女性は肺難病、腹水や胸水で苦しむ東京圏の70代男性、九州地方で入院して多量の薬を服用している統合失調症の十代の女性など。気持ちとして、明日にでも飛行機に乗って全ての県を漢方薬を持って回り助けに行きたいです。

 

良くなった患者さんも沢山います。

一人の全身が尋常性乾癬の痒みと赤みで悩んでいた40代男性は、体質改善の漢方でほとんど赤みと痒みが取れています(以前のブログで写真を載せたことがあるので、今回は省略します)。

また、5年前に魚のフグ料理の時に感染して赤く腫れ、病院のステロイドの塗り薬や照射など様々な治療でも良くならずにどんどん悪化した50代男性は、仕事にも影響する料理人です(料理上手な素敵な方)。その時の指の写真もありハッキリ言って最初は赤く腫れ、傷の所は骨近くまで見えていました。平成28年10月に当薬局を訪ねて来た時に血流を良くして解毒する、皮膚と筋肉の修復能力を高める漢方薬の服用で徐々に良くなり今日、指を見ると95%以上良くなり、100%傷は修復して少し赤みが残っている状態でトータル完治まであと一歩の98%というところかと思います。

多分、皆さんは「二年半以上かかってとても遅い」と思うかもしれませんが、実は料理人なので毎日朝から夜まで料理を作り、当然ほとんど一日水を扱う状態が続いて仕事をしていることを考えれば、絶対に遅くはないです。もし2~3ヶ月ほど料理をせず完全に水を触らない場合はその期間で完治できるでしょう。そういった意味でも、本人は大変喜んでいました。近く、来局の時に写真を撮って最初の写真とブログに載せます。

 

ところで昨日の日曜日は休みでしたが、予定通り朝7時に出発して福島市の中心部から離れた山や川を超えたところにある飯野町に行きました。10時~12時の講演会を市民センターで行い、館長をはじめ20名以上の参加者が熱心に話を最後まで聞いてくれました。初めて飯野町に行ったので、担当者に観光名所を紹介してほしいと言ったら写真の通りUFOが良く出る山を紹介されました。資料館を見て、出たところで中年の女性スタッフと長く立ち話をしました。「貴女はここで何年勤めましたか?」「何回UFOを見ましたが?」等と聞いたら…笑っているだけでした。。。宇宙人か?!

その後、山を頂上まで登ると福島の山だけではなく蔵王も見えました。残念ながらUFOには会えませんでしたが6種類の漢方薬と会えました!写真の通り山椒、ユリ、紫蘇、車前子、桃仁(皆が食べない桃。私は食べるので秋に行く予定にします!)、桑(残念ですが大きい桑の木は発見できなかったので、夏にまた来ても桑の実は採れないかな、、、)です。

 

この山は“UFOの山”だけではなく“漢方薬の豊富な山”とも言えると思います。これから漢方薬の山となるように、飯野町に提案しようと思います!