体質改善の漢方で統合失調症の症状が改善、精神科の薬をやめた

今朝一番に、写真の通り福島中央郵便局のバス停のところにある市民の憩いの場に梅か杏の実が熟しているのを見付けました。

 

下の芝や道路に沢山落ちていて、誰も採らない、食べないので自転車や歩行者の足元に泥のように付いてしまっているハズです。これから落ちるのを減らす為に、低い枝の実に手を伸ばしたり、もう少し高いところに飛び上がったりして写真の通り皿いっぱいに収穫しました。もちろん皿を持って行って採ったのではなくカバンに入れましたょ。

 

大変不思議に思ったのは写真の通り、双子の実(杏とします)が二組あったので、一組は自己所有、もう一組はスタッフの子供にあげようと思いあげました。また、四人の患者さんに一人一つずつあげました。さっそく一個、熟したやつを食べたら甘酸っぱくて良い香りで美味しかったです。

 

今日の患者さんについて、新患の中にはガンが多かったです。

膀胱癌で二回の手術後、高血圧など多量の薬を服用していて腎機能異常になった80代女性や、昨日ブログに書いた末期膵臓がんと診断された70代男性など。この男性は、肝臓転移、末期膵臓がんで手術できず腹水もあり黄疸もあり、検査結果には肝機能と腎機能も異常。さっそく漢方薬を服用開始し、食事の指導や毎日笑う事も説明し、一緒に来局した奥さんや息子さんご夫婦にも教えました。この患者さんの奥さんと娘さんは以前から漢方薬を服用していて大変良くなっていたので、当薬局の効果に大変期待しています。また、50代の息子さんご夫婦も検査結果を持ってきてくれました。息子さんは二十数年前から糖尿病、高血圧に加え、肥満や緑内障などで10種類近くの薬を服用しています。検査結果には腎機能や肝機能は検査していませんが尿蛋白+2、尿糖+4でした。その奥さんは皮膚や湿疹で痒みの他に肝機能異常、肥満でさっそく今日から一緒に漢方薬を服用開始しました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

6月初めから漢方服用している肥大型心筋症の60代女性は、歩く時に力が出るのを感じるようになり、階段の上がる時の息切れも軽くなったと言われました。

久しぶりに30代の統合失調症の女性はお母さんと一緒に来局しました。この女性は、20代の時に統合失調症と診断され、十数種類の薬を服用していたことがあり、なかなか良くならず昨年8月から当薬局の漢方を服用し、不眠や不安感、イライラ、幻覚、幻聴や妄想が徐々に軽くなり、少しずつ病院の薬を減らし、今年5月初めからは心療内科の薬を完全に止めました。今日のお母さんによると、以前より笑顔になって一緒に買い物をしたり外出したり、体重も減り、妄想や悲観的などの症状は少しありますが、以前の病院の薬を飲んでいる時とは随分違い確実に改善している、と言われました。

今日一人の50代女性は、十数年前から強迫障害でずっと病院の薬を服用し、副作用で舌が曲がらず顔が歪んでいます。やはり心療内科の薬の副作用は誰も否定できません。先週の報道ですが、心療内科の薬の副作用の記事を是非読んで下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00225921-toyo-soci&p=3