5年間の漢方薬服用でパーキンソン病の症状が改善

もう一人の難病の患者さんも検査結果も症状もよくなっています。この患者さんは40代のパーキンソン病の男性で、平成25年2月に○○大学病院でパーキンソン病と診断され、3種類の薬を服用していましたがなかなか効果が無く、眠くなったり目がピクピクしたり副作用があり、平成25年10月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。漢方を服用して3~4ヶ月後から手足の震えや疲れ・だるさ・残尿感などの症状が改善され、1日6錠の病院の薬が徐々に減って今は○○大学病院の薬はすべて止めて漢方薬だけを服用しています。6月4日の1年ぶりのCT検査で5年前の脳CTと比べて脳の委縮は一切無く、もちろん今は疲れた時左手のこわばりがある以外一切症状もありません。今後5年に1回の脳CT検査で良いと言われたそうです。ご本人は大変喜んで震災地で仕事をしていて大変忙しいですが、これから一生懸命仕事すると言われました。