漢方でお医者さんの奥さんが自然妊娠成功

今日の福島はおおむね曇りで風もあり気温は最近には珍しく33~34℃で、患者さん達から口を揃えてわりと涼しいと言われますが、私にとっては大変疲れました。疲れた理由は昨日朝から昼まで仙台で日中平和友好条約締結40周年記念の文化交流会があり、昨日の仙台は37℃で熱中症の一歩手前で挨拶文の日本語はまあまあ順調でしたが、中国語はつまってしまいました。また、昨夜12時まで原稿を書きました(最後に載せます)。朝も5時に起きてもう一度直しました。その後車で福島に行って、福島の学習センターで午後1時30分から3時の間100名近くの方を対象に講演を行い、始まる前と終わった後に冷たいお茶を頂きましたが、講演中は水を飲まなくて、ヤバイ!熱中症一歩手前でした。今日は早く寝たいです。

 

患者さんのことについて大変良くなった患者さんが多いです。

①80代の肺気腫・間質性肺炎の男性は、平成26年から当薬局の肺を強くする漢方薬を服用してブログにも時々書いていると思いますが、1年後に様々な症状が改善され5月のCT検査で肺気腫は一切進行していないし、間質性肺炎も改善されています。例えば平成28年8月の間質性肺炎の数値KL-6は782から昨年7月12日には730、今年の4月4日の検査では641まで改善され、大変喜んでいます。今は1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で服用しています。ご本人は笑いながら今85才ですが目標は90才と言いました。

 

②関東の40代の不妊治療を繰り返し失敗して生理不順になり、不妊治療のストレスで不眠・不安・突然泣いたり食欲不振・吐き気・めまいなどさまざまな症状があり、昨年秋から当薬局の不妊治療と体質改善の漢方薬を服用して自然に妊娠成功しました。今、妊娠3ヶ月で実家のお母さんがわざわざ報告に来ました。今日の1時頃来ましたが私は講演会で留守にしていて、薬局に戻った3時30分頃まで待っていました。大変喜んでどうしても直接会いたかったと言われました。この患者さんのご主人もお医者さんで、親類のもう一人のお医者さんは実は西洋の不妊治療専門のお医者さんです。ご主人は3人兄弟ですが、もう2人はお子さんがいなくて、80才近いお父さんとお母さんからずっとお孫さんを抱っこしたいと何度も言われました。従ってご家族みなさん大変喜んでいます。

 

その他にずっと夏でも冷えて汗を一切かかない80代の女性は、春から漢方薬を服用して冷えの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに夏に汗をかくようになったと言われました。私から「今年は特別暑いからかな」と冗談を言いました。

また、糖尿病高血圧で多量の薬を服用して腎機能が低下している70代の男性も腎機能が改善され、2ヶ月前のクレアチニン3台から2.5台まで改善されました。

最後に1ヶ月前から書き始めてなかなか進まなくて、ずいぶん時間をかけて今日の締切りに合わせて書いた来月号の仙台の川柳雑誌に載せる予定の水墨画関係の文章(さらにスタッフが直してくれました)を次に載せます。長いですが、興味がある方は読んで頂けると嬉しいです。