「懐仁済世」を座右の銘として、効果日本一を追求

ようこそ懐仁堂漢方薬局へ

 私は、日本の先進医療を学ぶ目的として来日しました。その時、日本の医療は西洋医学一辺倒のため、漢方医学の普及が必要と感じました。そして21世紀は、東洋医学と西洋医学の統合医療の時代になると思い、2001年9月、仙台に漢方専門薬局を開業いたしました。その後、2003年5月福島市、2004年5月山形市に開業いたしました。
 最初は無名の薬局でしたが、「治らない病気、難病なら懐仁堂へ」と沖縄から北海道、海外からもたくさんの皆様から、信頼と期待を得るに至っております。

 当薬局を訪れた患者さんの中で癌の患者さんが一番多いです。しかし、残念ながらほとんどの方は、抗がん剤治療の繰返しにより様々な副作用で苦しんでいたり、効果が無かったり。あるいは再発・転移、余命を言われた後の相談では遅いです。癌と診断されたら、手術前あるいは手術後の抗がん剤治療や放射線治療と同時に体力・免疫力・内臓機能・造血機能・胃腸機能などの「抗がん力」を高める漢方薬を併用すれば、癌の進行や手術後の再発予防、抗がん剤の効果を高め、副作用を減少することが可能です。

 東洋医学、漢方医学の発祥地は中国です。私は積極的に中国の一流の漢方病院に癌や難病の研修に行っております。また、中国の北京、上海、天津、山東省の各分野の漢方医学の教授、臨床専門家達から当薬局の顧問として指導を頂き、当薬局の患者さんにその研究結果と臨床経験を生かしています。

 「懐仁堂」は春秋時代の哲学家荘子の「懐仁済世」(いつも心に仁徳をいだく、世を救う)から由来しています。これからも「懐仁済世」を座右の銘とし、「効果日本一」を最高目標として最大の努力をし、中国3000年歴史の漢方の知恵と日本漢方の長所を生かし、皆様の健康に貢献したいと思う所存でございます。

医学博士 中国医師 侯 殿昌(コウ デンショウ)

懐仁堂の特色

一人一人の体質や症状について丁寧に個別カウンセリングいたします。
中国の伝統的な漢方医学に基づいた煎じ薬が中心です。
病院では治らない難しい病気や症状にも対応いたします。

価格

当薬局の漢方薬は、すべて日本薬局方に収載され、厚生労働省に許可された生薬です。

煎じ薬 500円~800円/1日(税別)
顆粒剤 400円~700円/1日(税別)

当薬局ではお一人一人の体質や症状に合わせた漢方薬をお勧めいたします。
ご予算やご要望にもできるだけ柔軟に対応させていただきますので、ご遠慮なく御相談下さい。

対応疾患

漢方薬対応の疾患として下記の例があります。

脳・心臓・循環器の病気
動脈硬化・脳卒中・脳梗塞・狭心症・不整脈・心筋梗塞・高血圧・低血圧・高脂血症・半身不随・頭痛など
肝臓・腎臓の病気
脂肪肝・肝硬化・肝機能低下・腎不全・慢性腎炎・ネフローゼ症・糖尿病・血、タンパク尿・頻尿・膀胱炎・腎、膀胱、胆結石・手足むくみなど
女性の病気
子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮内膜症・生理痛・生理不順・不妊症・冷え症・更年期障害・肥満症・眩暈・不眠症など
男性の病気
精力減退・前立腺肥大症・インポテンツ・早漏・精子減少・運動低下など
消化器の病気
胃炎・胃潰瘍・痔・胃、腸ポリープ・便秘・下痢・腹痛・食欲不振など
目・耳・鼻・口の病気
白内障・緑内障・目充血・目出血・耳鳴り・難聴・アレルギー性鼻炎・慢性鼻炎・口内炎・口臭 ・花粉症・喘息など
神経の病気
総合失調症・うつ症・ラフ病・不安神経症・自律神経失調症・神経痛など
免疫・代謝の病気
糖尿病・甲状腺種・痛風など
骨・関節の病気
手足しびれ・関節痛・腰痛・肩こり・リウマチ・骨粗鬆症など
皮膚の病気
アトピー性皮膚炎・湿疹・かゆみ・乾癬・蕁麻疹・日光性皮膚炎など
子供の病気
虚弱体質・成長不良・中耳炎・夜啼症・夜驚症・自閉症・夜尿症・小児喘息など
肺・気管・呼吸器の病気
肺炎・気管支炎・風邪・咳・痰・喘息・感冒・など