漢方で心臓の難病である肥大型心筋症の60代女性の症状が改善!

今日の福島は涼しく、午前中は曇りでしたが午後は久しぶりに晴れました。

 

今日の一人、精神疾患と診断されて5種類の心療内科の薬を服用しても良くならない50代後半の男性のお父さんが代理で来局しました。やはり、息子さんの病気を心配し漢方でなんとか良くなって仕事復帰できるような気持ちが強いそうです。息子さんの年齢とお父さんの容姿を見ると「もう80才~90才の間かな」と思ったので年齢を聞いたら「86才」と言われ…偶然ですが、亡くなった父と同じ年齢だったので当然、父の事を思い出しました。もう早いもので亡くなってから6年が経ちます。

 

患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

肥大型心筋症の60代女性、非結核性抗酸菌症の50代女性、骨髄異型性症候群の40代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

ちょうど一年前の6/20からイライラ、不安感、不眠、頭痛、眩暈、耳鳴り、息切れ、動悸、食欲不振、吐き気、便秘、生理不順などの症状でずっと心療内科の治療を受け、多量の薬を服用していた(多い時は18種類)40代女性は、一年間の体質改善の漢方薬服用で天気が悪い時の頭痛、怠さ、便秘の他に全ての症状が改善され元気になり、喜んでいます。また、先月からは二種類の睡眠薬を半錠ずつ服用すると言ったら、今日は本人から「その日の夜から半錠にしてみたら、一錠ずつ飲むのと同じく眠れています」と言われました。これから更に減る予定です。

また、昨年6/20から漢方薬を服用している肥大型心筋症の60代女性は、昨年の夏から息切れや動悸などの症状が改善され、昨年のお盆には数年ぶりに高台のお墓参りに行くことが出来て、今年の4月には5年ぶりにお寺の手伝いを3日間できたそうで、また、5/24の心臓の検査では「心臓の大きさは変わらずで心臓の肥大が止まっている」と言われたそうです。本人はとても喜んでいます。

 

夕方、福島の○○新聞社の担当者が来局し、35年前から始まった〇〇カルチャー教室(毎年9月から開講で毎月一回、生活や暮らし、健康、文化などを学ぶ講座)にて8月の閉講式の健康講座の講師依頼の為に来ました。忘れましたが、持ってきた資料によると2011年5月から私が毎年、講座を行っていて通算今回で9回目になります。今まで漢方薬、漢方の歴史、様々な病気の漢方治療を話しました。リピーターも多いので今回は何を話そうか、これから考えますが迷っています。

5ヶ月間の漢方服用で緑内障の60代女性の視力が0.08から0.7にまで改善!

今日は仙台も福島も曇り時々雨で、とても涼しいです。

全国からの電話やメール相談が多く、やはり皆さん難病や症状で苦しみ、悩んでいます。

例えば近畿・関西圏のIgA腎症の30代女性や、東北北部の間質性肺炎の60代女性、関東圏の網膜色素変性症の60代男性、静岡県の骨髄異型性症候群の60代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば心療内科の薬や胃腸薬など7種類を服用している吐気、食欲不振、不眠、眩暈、便秘などの症状で悩んでいた30代女性は今年1月から当薬局の体質改善の漢方薬服用で、4月に来局の時は「全身の症状が6割改善している」と言われ、今日二ヶ月ぶりに来局したら全身の症状は8割以上が改善され、漢方薬も一ヶ月分を2ヶ月かけて服用しています。

また、8年前から緑内障と診断され、眼科の治療を受けていても視力がだんだん低下し視野が狭くなり、両目は飛蚊症もあり今年1月16日から腎臓や肝臓を強くして血流を良くする漢方薬を服用し続けました。今日最新の眼科の検査結果を聞くと(今月7日検査)、漢方服用直前の左右の視力0.08から右が0.7、左は0.1にまで改善され、また、飛蚊症も無くなり頭痛、肩こり、手足の痛みや痺れも改善されて喜んでいました。今月末には眼科の視野検査をする予定だそうで、たぶん視野も改善していると思います。

眼科では色んな病名がありますが、漢方医学では病名に関係なく、肝臓や腎臓を強くし血流を良くすることによって視力を高め、視野や飛蚊症、充血、ドライアイなどの症状も改善する、と考えます。このような漢方治療法で先週20代の先天性緑内障をはじめ遺伝性の目の病気や様々な目の難病の患者さんの視力や視野が改善する例は沢山あります。

眼科で治療を受けている、視力や視野などが悪化している時は是非、諦めないで漢方薬の併用をまずは勧めます。

 

昼休みに、久しぶりに〇〇気象台の敷地に視察に行きました。以前、桃を採りに行った事があり、職員とやり取りもあった印象がありましたが、今日は職員には誰も会えなく、桃の木が3本、杏1本、桑の実1本を確認しました。杏はまだ真緑ですが桃の実は大きくて色つきもよく美味しそうです。桑の木はとても太くて葉っぱも大きくて元気ですが、桑の実は少なかったです。でも、大きい完全に熟していない桑の実2個を採って食べたら最初は美味しかったですが、その後は少し舌が痺れました。何か口の中で反応した一瞬だったのかなぁ。午後になっても全然中毒の症状はないので、とりあえず安全を宣言します。来週はたぶん熟して紫色になると思うので、また視察に行く予定です。

昼休みに出掛けた時、携帯を薬局に忘れて行ったので桃や桑の実の写真を撮れなかったのが残念です。。。

漢方薬で40代女性の転移癌が小さくなっています

今日は、一日雨でとても涼しいです。難病と癌の患者さんが多いです。

入院中の骨髄異形成症候群の60代女性は、風邪で高熱が出て抗生物質を変えても変えても効果がなく、入院しながら免疫力を高める漢方薬を服用。また、非結核性抗酸菌症の80代女性は、咳がひどくなりましたが経過観察だけで不安です。

その他、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌で肝臓転移して手術後に抗がん剤治療を受けている60代男性、膀胱癌を手術後にリンパ転移の80代女性、卵巣癌を手術後に抗がん剤治療を受けて肺転移の70代女性、卵巣癌を手術後にリンパ転移の40代女性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

やはり、癌の患者さんが多いです。例えば、2018年11月に余命を言われた80代の癌の患者さんは、入院しながら漢方薬を服用していましたが、退院できないかも知れないと心配していました。その後、無事に元気に退院するだけではなく、今1年半以上たっても元気に生活ができています。もちろん、ずっと漢方薬を服用しています。

また、40代の婦人科の癌の患者さんは、繰返し手術後に抗がん剤治療を受けてまたリンパ転移があり、昨年2月から当薬局の漢方を服用開始。今まで抗がん剤治療の効果がありませんでしたが、5月のペット検査の報告書で、リンパ転移の集積が消失していました。間違いなく、漢方効果と考えられます。本人はとても喜んでいます。

漢方で難病のIgA腎症やクローン病も改善!

今日の福島は午前中は晴れ、午後は曇り時々雨で雷が鳴っていました。

 

患者さんの事について難病の患者さんは多かったです。

IgA腎症の20代と60代の女性、クーロン病の30代男性、乾癬の30代男性、間質性肺炎の50代男性など。。

 

ガンの患者さんも多かったです。すい臓がん、肝臓転移の60代の男性、肺がん、手術できない、骨転移、抗がん剤治療を受けている50男性、類上皮肉腫の40代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。例えば平成22年9月から当時50代で腎臓を強める漢方薬を服用しているIgA腎症の60代女性は、漢方薬を服用する前に4種類の薬を服用していて、腎機能がどんどん悪化しましたが、腎機能のクレアチニン数値は3前後からだんだん改善、今は2前後((昨年10月2日1.90、今年2月5日1.82、4月9日1.93)まで改善して、今も安定しています。もし漢方薬を服用しない場合はもう透析している可能性は高かったと思います。

またクーロン病の30代男性は中学生の時から下痢で平成25年には大腸と小腸15㎝を切除する手術をしましたが、その後も毎日ゲリが10回以上続き、体重は55㎏から49㎏に激減、平成28年4月から漢方薬を服用開始して、今、腸の検査は正常で体重は62㎏、身長172㎝に対してちょうど良く、毎日仕事を頑張っている様です。

その他は省略します。

 

ガンの手術後、平成27年から漢方薬を服用している当時30代女性は、その後も再発・転移が一切ありません。最近結婚して、これからは妊活する予定なので、私からは妊活の漢方薬で応援します!

 

夕方に新患の一人の40代男性とお母さんが来局しました。

30代の時に仕事のストレスと人間関係でうつ病と診断され、心療内科の治療を受けても良くならず、その後はパニック障害や抑うつ、適応障害など次々と診断されました。笑顔で礼儀正しく、とても好印象の男性なので、何故いろんな病名を診断されたのか…皇后さまと同じくやはりストレスと環境でしょう。皇后さまのように立派な外交官、いろんな経験があり、いろんな事に対応できるのに適応障害という病名を診断されるということは、皮肉みたいです。

漢方で三人の患者さんの腎機能が改善!

今日の福島はそんなに暑くない、と思いました。。

 

患者さんのことについて、先週に続き精神疾患の患者さんが多く、長期間や多量の薬を服用している患者さんが多かったです。

50代の女性は20数年前からうつ病と診断され、今6種類の心療内科の薬を服用しています。

60代の男性は30代から統合失調症と診断され、今10種類の心療内科の薬を服用しています、、、、先週の40代の統合失調症の女性は確か15種類の心療内科の薬を服用しています。何故こんなに多く薬を処方された????

 

嬉しいことは、良くなった患者さんが多かった事です。

例えば奥さんはいろんな病気で当薬局の漢方薬を服用して良くなり、5年前に80代のご主人は認知症と診断され、直ぐ当薬局の脳の血流を良くする、脳神経の働きを良くする漢方薬を服用開始しました。当時、主治医からは「3年間で結構進行して、生活自立できなくなる可能性は高い」と言われましたが今日、元気で笑顔で一緒に奥さんと来局しました。物忘れは進んでいますが生活は全部出来、電車、バスにも一緒に乗れ、買い物も出来るそうです。

その他には、5カ月の漢方服用で20代女性の生理不順は5月に生理が半年ぶりに来ました。

今年2月からお母さんと一緒に漢方薬を服用している、数年前から胃酸逆流と胸やけの40代女性は、逆流性食道炎の症状が全部改善しています。

 

また、今日は特に3人の患者さんの血液検査結果が良くなり、腎機能は改善しています。

慢性腎不全の70代の女性は当薬局の漢方を服用している娘さんの勧めで2月25日から腎臓を強める漢方薬服用して、2月22日の検査のeGFR42、クレアチニン1.0から5月の24日の検査のeGFR51.8 、クレアチニン0.82まで改善しています。

昨年4月からアルコール依存症の肝機能異常で(当薬局の漢方で潰瘍性大腸炎を著しく改善された息子さんの紹介で漢方薬を服用開始)、肝臓を強める漢方薬を服用し、先月15日の検査では昨年4月の肝機能のGTP325から正常値以下の45にまで改善しただけではなく、腎機能のeGFRも41から73まで改善しています(正常値は90以上 漢方医学では肝臓と腎臓はお互い繋がっている、影響していると考えます)。肝機能が良くなれば、腎機能も良くなりますし、腎機能を強くすれば肝臓の病気も良くなります。従って、西洋医学で治療法がない肝臓、腎臓、心臓、肺臓、膵臓などの病気の時、漢方医学では他の臓器を強くするという治療法があります。

10数年前から腎機能異常の40代男性は平成25年2月から腎臓を強める漢方薬を服用、当時のだんだん悪化したクレアチニン1.41から徐々に改善し、先週の病院の検査でクレアチニンは1.1、もう少しで正常値になります、実はこの患者さんは平成26年5月の検査でクレアチニンは1.03まで改善した後から1ヶ月分の漢方薬を3、4ケ月間で服用しています。毎月きちんと服用すれば、もう一歩で正常値まで改善されるはずと思います。

 

この時期、気温の高い日や出張、仕事、ストレスなどで疲れると腎機能への影響は高く、クレアチニンの数値は悪化する傾向にあります。

40代女性は最近、関東圏に行ったりと忙しい日々を過ごしていた時に病院での検査があり、案の定クレアチニンは3を超えてしまいました。伴い、足の浮腫みや肌の調子も悪い等、やはり腎機能以外にも伴う症状は出てくる方は、けっこういらっしゃいます。

漢方で仕事復帰した統合失調症の40代男性は仕事80点、体重は一ヶ月で4㎏増

今朝の新聞やテレビのトップニュースは一色で、昨日の川崎市の子供が犠牲になった事件でした。悲しみや怒り、恐怖だけではなく自律神経が弱い方にけっこう影響しています。例えば、不安感、不眠、悪夢、幻覚や幻聴の症状が悪くなっています。

 

今日も精神疾患の患者さんが沢山、沢山います。

来局や電話、メールでの問い合わせ等々。不眠や不安症、うつ、統合失調症などで病名もいっぱいで薬もいっぱいで沢山の薬を何十年も服用していた患者さんも多数いました。例えば今日、一人の40代女性は20代前まではうつ病、20代からは統合失調症と診断され、ずっと心療内科の治療を受けて薬を多量に服用しても病院を変えても良くならず、二年前まで10種類の薬を服用していましたが、一年前からは更に増え5種類追加の15種類(本当は15種類の薬の名前を全部掲載したいですが、多過ぎ、長すぎで省略します)をずっと服用しています。どちらのお医者さんかを聞いたら「○○○病院の精神科の先生」と言われました。本当に信じられません。こんなに多量の薬を処方されて…副作用だけでも大変苦しんでいるハズです。お母さんと来局した瞬間、顔の無表情、硬さ、歩き方や行動ですぐに分かりました。この患者さんが15種類の薬を服用していることは、今まで当薬局の漢方を服用した若い精神疾患の患者さんの中で一番多いです。この15種類の向精神薬を処方した主治医に対して、、、悲しく、残念で理解できない気持ちいっぱいです。今日、この患者さんに以前、東京の20代の精神疾患の女性の事を話しました。東京の大学病院で治療を受けて良くならず、また病院を変え、その度に病名も変わり…病名が変わっても良くならず、また病院を変えて病名が変わる、の繰返しで、なんと一年間で東京の9の病院を変え、うつや不安症、自律神経失調症。パニック、適応障害、など7つの病名を診断されました。それでも一切良くならずに実家に帰って、当薬局の体質改善の漢方薬を服用したことにより、その後は精神的な症状だけではなく、吐き気や生理痛、頭痛、下痢などの症状も改善され電車に乗れるようになって授業にも参加でき、無事に大学を卒業でき就職も出来ました。本人やお母さんも当薬局の漢方に感激してくれています。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中で、今日は一人の当薬局の漢方服用で統合失調症が改善し仕事復帰した方がいるのでここで紹介します。その40代男性は、30代の時に仕事のストレスでアルコール依存症になり、その後は統合失調症と診断、3回の入退院の治療を受けて薬が多い時は5種類服用したことがありました。平成25年に自分の意志で病院の薬を全て止めて当薬局の漢方服用を開始しました。半年後、幻覚や幻聴、暴力、暴言等が改善しただけではなく、アルコールの影響で悪化していた肝機能異常も正常になりました。その頃にご両親と初めて来局し「仕事復帰させてもいいですか?」と聞かれたので「当然です」と答えました。仕事復帰して以来、漢方を服用しながら一切仕事を休まなくなり、今、会社からの仕事に対しての評価は80点以上、これからの目標は90点だそうです。また、数年前からは肥満の体質も改善したくて、体重も徐々に減りピークの95㎏から87㎏にまで痩せました。しかし今月の連休のお蔭で旅行したり、美味しい物を食べたりしたら先月の86㎏から今日は90㎏にまで太りました。今日は私と来月の目標を86㎏にする約束をしました。頑張ってほしいです。

結果から見ると、5年前この患者さん自身の決断はとても正しかったです。もしずっと心療内科の薬だけの治療だったら症状も改善しないし仕事復帰も出来なかったでしょう。

 

今日のブログは長くなりましたが、全国の精神疾患で良くならない、悩んでいる方、副作用などで苦しんでいる方に強く体質改善の漢方薬を勧めます。もちろん同時に皇后さまのように環境を変えてストレス解消も重要です。

 

ところで、今日の心の病気の病歴が一番長い方は35年前からうつ病になり、ずっと治療しても薬を服用しても良くならない70代の女性です。もちろん、これから当薬局の漢方薬を服用します。

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。

漢方で、70代の転移癌の女性の癌が小さくなった

今日は少し暑いですが、とてもよい天気。子どもをはじめ、新患の患者さんが多いです。

例えば、昨年10月の生後10ヶ月の時から漢方薬を服用している男の子や、平成26年に7ヶ月の時に約1年間漢方薬を服用して乳児湿疹と食べ物アレルギーがよくなった女の子は、4年ぶりにお母さんと来局。成長して、もう5歳になりました。

難病や癌の患者さん、病院の薬を多量に服用してもよくならない患者さんも多いです。例えば、4年前に乳癌を手術後、心臓病もあり抗がん剤治療をはじめ10種類の薬を服用している70代女性は、夏でも冷え、足のむくみがひどく、しびれ・便秘・貧血・不眠等の症状で苦しんでいます。特に食欲不振で体重は34㎏しかありません。また、夏でも冷え性がひどく、今日は7枚の服を着て来局。連休明けの寒い日は、なんと10枚の服を着ていたそうです。ちなみに、今日はセーターも2枚着ています。やはり、多量の薬を服用しても食欲が増えて元気になることはできないでしょう。

今日は、婦人科の病気をはじめ不妊症等の若い女性の患者さんが多いです。例えば、大きい筋腫がある30代女性や、内膜症・不妊の30代女性、冷え・生理不順・腰痛・不眠の20代女性、パニック障害・月経前症候群・頭痛の20代女性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、甲状腺機能亢進症、肝機能異常、高血脂、肩こり、膝痛などの症状で5種類の病院の薬を服用している60代女性は、今年1月から漢方薬を服用しています。5月13日の最新の検査結果は、甲状腺数値は全部よくなっただけではなく、肝機能も正常値になりました。漢方薬を服用前の1月18日検査では、GPT37から15までに改善し正常値になりました。

また、昨年11月から漢方薬を服用している20代女性は、半年間の体質改善の漢方薬を服用し、不安・冷え・疲れ・だるい・頭痛・頭が重い・耳鳴り・息苦しい・腹痛・便秘・生理痛が全部改善されています。特に、なかなかよくならない耳鳴りも改善し、漢方効果に驚いています。就職も決まり、友人に当薬局の漢方を紹介して喜んでいます。

平成29年に卵巣癌を手術後に転移し、ずっと抗がん剤治療を受けていますが効果がなく、癌が更に転移して大きくなっている70代女性は、抗がん剤治療効果もなく副作用が強くて抗がん剤治療を中止。今年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。4月16日に続き5月17日のCT検査で、転移した骨盤の癌が小さくなり、肺と肝臓の癌は見えなくなりました。本人と主治医はビックリしています。他の治療をしていないので、間違いなく漢方効果と考えられます。食欲も出て体重も1.5㎏増えました(ちなみに漢方薬を服用前は36㎏、手術前は47㎏でした)。血液検査結果の赤血球・白血球・ヘモグロビンも正常値近くなり、2種類の腫瘍マーカー値も全部正常値になりました。最後に本人から「漢方効果に驚いています。最後に諦めずに漢方を選んで良かった。」と言われました。

 

漢方といえば、漢方普及と臨床応用に尽力して下さった北島政樹先生が、今日の新聞報道で21日に心不全で亡くなったことを知り、とても驚いて悲しいです。まだ77歳なのに・・・。今までに北島先生と日本東洋医学学会等で2回お会いしたことがあります。ご存知の通り、北島先生は元慶応大医学部長、元国際医療福祉大学長、日本外科学会会長、日本癌治療学会理事長等、日本医学界の重鎮でした。写真の通り、北島先生は学会、講演会、テレビや雑誌のインタビューの時、これからの医療に漢方医学の重要性を話してくれました。北島先生のご冥福を心より祈ります。

漢方で精神的な(下痢などの)症状が改善し大学合格を果たした10代男の子!

まず、先週末の土曜日には中国から来日していた友人達を見送り、その後はアメリカにいた友人たちが来日し仙台に来てくれたので日曜日には5~6人を相手に大変充実した忙しい土日を過ごしました。

 

今日は疲れが無く、朝から福島店での仕事でしたが大変忙しかったです。

なぜならば、約5年前にアレルギー反応が出てしまう当時小学生の子が約一年間の当薬局の漢方服用でアレルギー症状等が改善した今は中学生の女の子が、どうしても他県から来て新たな症状などを相談したいというので、今日しか会えるチャンスがないことを優先に考え、午後2時過ぎには福島店を出て仙台店に向かいました。よって今日のブログは短くします。

 

今日は新患の他に良くなった患者さんも沢山いました。

例えば約3年前にフグの料理中に指を怪我し、外科や皮膚科に行ってもなかなか良くならなかった40代の料理人男性は、漢方薬を一生懸命に服用して改善しています。今日診たら、完治までもう一息というところです。どうしても%で表現するならば…98%以上は良くなったと思います。

また、約3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している関西圏の70代女性は、目の難病である網膜色素変性症ですが最近は徐々に症状が改善し、視力は変わりませんが眩しいのがやわらいで、楽になったと喜んでいます。加えて、例えば駅などの階段もユックリですが、手すりももたずに登れるようになったと言っています。これからは視力も徐々に良くなっていくと思います!

また、タイトルについてですが、去年の8月から当薬局の漢方を服用している男の子について、大変嬉しくなりました。それは、高校を卒業して一年間の浪人生活の中で、精神的からくる症状のゲリなどが改善し、勉強にも集中することができ見事に東京の大学にこの春合格できたそうです。今日はお母さんが来局し、大変遅くなりましたが祝いの言葉を伝えました。この患者さんは先日の10連休に帰省し、東京に上京すると、また少しずつ以前の様な精神的な症状が出てきたそうです。その時に、まだ残っていた当薬局の漢方薬を服用すると良くなったので、また続けて漢方薬を購入してくれました。やはり新しい環境や一人での生活、通学など様々なストレスがあるのだと思います。お母さんも「お守り代わりに持たせてあげます」と言っていました。素晴らしいお母さんです。

漢方で腎機能・神経痛・頭痛などが改善された方が多数

昨日山形店の腰ヘルニアを2回手術後に、足が歩けないほど痛くて鎮痛剤を飲んでも痛みに効かない30代男性は、午後2時と4時に2回漢方薬を服用して著しく効果を感じ、歩くのも随分楽になったと言われました。関連会社の打合せの時、同席者が瞬間的によくなる姿に驚いていたそうです。

 

今日の患者さんのことについて、まず連休明けのように久しぶりに来局の方が多いです。連休のことについて話題が集中しました。息子さん、娘さん、お孫さんの帰省のことや、疲れたことや、3人の子供全員が帰省することを期待していたのに1人しか帰省しなかった話。更に一人の息子さんのお母さんからは、息子さんの帰省を期待して、好きなビールや好物の食べ物も準備していたのに、帰りの新幹線が取れなくて仕事に影響するという理由で帰省しなかったため、結局ビールと好物料理をクール便で息子さんの所へ送った話などなど・・・。

 

一番印象深いことは、よくなった患者さんが多いこと。

例えば、腎臓病で腎機能低下の70代女性は、娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強める漢方薬を半年間服用し、腎機能が改善されています。昨年12月18日検査のクレアチニン値1.67、eGFR24.3から4月23日のクレアチニン値1.34、eGFR30.8まで改善(先程、十数年ぶりに友人の60代女性が来局。やはり、血圧の薬・糖尿の薬を服用して腎機能が異常になっています。まず1ヶ月間食事制限をして体重を減らし、水を多く飲むことで、1ヶ月後の検査結果をみて、漢方薬を服用するか検討にしました。)

9年前からほぼ毎日頭痛で毎日鎮痛剤を服用していた60代女性は、平成29年から漢方薬を服用し、徐々に頭痛は改善され、鎮痛剤も徐々に減り、更に漢方薬量も減りました。今日はご主人と笑顔で来局。4月から完全に頭痛は無くなったと言われました。健康診断で腎機能が弱くなっていると言われ、今日から腎臓を強める漢方に変わりました。

肺癌を手術後に再発し、肺炎と入退院を繰り返していた70代男性は、ちょうど1年前から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。咳・痰はまだありますが、一番心配した今年冬の肺炎は一切ありませんでした。

また、子宮筋腫を手術後にまた再発し、これから結婚・出産予定の30代女性は、2月15日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。子宮筋腫の検査はまだ受けていませんが、生理不順・生理痛・便秘・足がつる・喉の詰まり・吹き出物・不安の症状は全部改善されました。一緒に来局のお母さんから、顔色も以前よりよく元気になっていると言われました。間違いなく子宮筋腫も小さくなっていると考えられます。

その他に妊娠成功した30代女性も居ますし、大学病院でのさまざまな検査でも原因不明の全身痛みの50代男性も改善されています。

 

ブログが長くなって申し訳ありませんが、最後に世界的に有名な中国人建築家の貝聿銘が102歳で昨日亡くなったことは、中国のトップニュースです。私は会ったこともありませんが、上海の建築家の友人の恩師で、彼から追悼の文章が届いたので、その中の世界的代表建築物(パリの有名なルーブル美術館の広場のピラミッド(写真1)の設計や、北京の香山飯店(写真2)など)を鑑賞して下さい。やはり、私は写真3・4の水墨画のような伝統的な中国建築物の現代風設計が好きです。実は、貝聿銘の出身は蘇州で、自宅は有名な蘇州の世界文化遺産に登録された庭園です(写真5)。やはり子どもの頃から影響を受けていると思います。以前のブログに書いたことがあると思いますが、高校生時の私の夢は、医者でも画家でもなく実は建築家になりたかったので、これからの夢は自分でデザイン・設計した建物を建てることです。

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

【写真5】