潰瘍性大腸炎の30代女性は妊娠順調8か月

今日は新患の方が多く、話が長引いてしまい、喉が疲れて声が出なくなってしまいました。

30代の喘息と腎臓病の女性、過敏性大腸症候群の30代男性、不安・不眠の40代女性、平成30年から漢方を服用している潰瘍性大腸炎の30代の女性は症状が全て改善され、その後漢方で自然妊娠に成功し、順調に妊娠8か月になりました。

無事の出産を祈ります。

漢方で20代女性の生理不順と生理痛などの全身症状を改善!

あと1ヶ月で2020年も半年が過ぎ…今日は6月1日です。

6月1日は日本ではあまり知られていないかもしれませんが国際子供の日です。日本では6月1日は何の日かとネットで調べると、すごく多い記念日で大変勉強になりました。電波の日(1950年)、気象記念の日(1875年)、バッジの日(1993年)、写真の日(1951年 1841年6月1日に日本はじめでの写真を撮った)、チーズの日(写真を撮る時「はいチーズ」と言う事から由来)、麦茶の日(1986年 大麦を収穫の始まりの頃)など。

 

今日の患者さんについて、やはり全国からの難病の患者さんが多かったです。

岐阜の骨髄小脳変性症の60代女性、愛知の白斑の40代男性、佐賀県の骨髄異形成症候群の60代女性、などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

腎機能の検査で良くなった方や皮膚の湿疹・痒みが良くなった方の他に、昨年の三月から色んな病院を転々として鬱病やPMS、副腎疲労症候群、貧血などと診断されて不安感、不眠、冷え、吐き気、ゲップ、浮腫み、動悸、息苦しい、生理不順、生理痛等の症状で悩んでいた20代学生の女性は、学校を休んで休学を考えましたがお母さんの勧めで漢方薬の服用を開始し、昨年9月にほとんどの症状が改善しました。ずっと服用していたピルも止めて、今年の二月に二回ほど不正出血がありましたが三か月ぶりの先月、きちんと生理がきて喜んでいます。

ここで!生理痛や生理不順などで悩んでいる若い女性やお母さん達に強く体質改善、全身の症状改善の漢方薬を勧めます。効果は確実で副作用もなく安心できます。

 

今日は朝、とても嬉しい報告のメールが届いていました。

42才4ヶ月の女性が無事に先週の木曜日に元気な3000弱の男の子を出産しました。

本当におめでとうございました!不妊治療を止めて漢方治療一本に絞って頑張って服用した甲斐がありました。母子共に今後の健康を心から祈ります!

 

ところで写真の通り今朝一、家から出た途端に荷物のバランスが崩れて器ごとひっくり返って割れました。。。幸いラップがあったので慎重に、丁寧に元に戻す様にひっくり返して戻し、なんとか成功。…器が割れましたが福島まで無事に運んで昼食できました。長く使った器に感謝して、最後に薬局裏のドクダミや雑草の花を採って生け花にしました。また、割れた器を初めてじっくりとデザインを見たら、とても素敵な赤・白の人参の水墨画です。割れた器よ、ありがとう!!

今日も60代男性の腎機能が改善!

今日の福島店はとても忙しかったです。昼寝も出来ず、眠くて怠いです。。。

 

患者さんについて、今日は4才から88才まで幅広かったです。

病名から言うと難病のALSの60代女性、うつ病の30代女性と50代男性、自閉症の20代男性、すい臓がんの手術後に肺に転移の50代女性、脳腫瘍の手術後の再発予防の50代男性、胃がん手術後の再発・転移予防の60代女性、不妊症・子宮筋腫・甲状腺亢進症の40代女性、肺気腫の70代男性などなど。

 

良くなって喜んでいる患者さんも沢山います。

例えば平成20年9月7に脳腫瘍を手術後に再発し、また手術をして抗がん剤や放射線治療をした後からずっと漢方薬を服用している当時40代男性は、今年3月の脳のMRI検査で再発は無く、少し手の指の痺れや動きにくい、少し便秘以外は何も症状が無く喜んでいます。今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

○○医科大学病院での検査で、検査結果が出た直ぐ後に電話をくれた60代男性は、腎臓の腫瘍を手術後から多量の薬を服用して腎機能がだんだん悪化していました。漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、平成31年5月からの漢方服用で3台から今日は2台にまで改善され、最新の結果は4月の2.9から更に良くなって「今日は2.6だった!声が弾んでるべ?」と言って電話で大変喜んでいました。

IgA腎症の50代女性の腎機能更に改善

コロナウイルス感染について書きます。

昨日、政府から全国に「緊急事態宣言の解除」が発表されました。

全国民ほっとしている事と思います。良かったです。

日本のコロナウイルス感染対策は成功したと言えるでしょう。

これからも引き続き三密を守る事が大事です。

マスクをつけ、手洗いとうがいを忘れないようにしましょう。

 

アメリカのある調査で、ホームレスの感染者と死亡者数が意外に少ない事が分りました。

私はアメリカの医療状況から考えると、医療保険に入れないホームレスの感染者や死亡者がもっと多いのかと思っていましたが違いました。

 

最新の研究で身体の中のビタミンDの量が低いと、コロナウイルスの感染者は死亡率が高いことが分かりました。ホームレスはよく日光に当たります。身体の中のビタミンDの量が高いと考えられます。

従って、テレワークや外出が控えめな人のビタミンDの量は減り、健康に良くないと思います。是非、ベランダでもいいので毎日20~30分日を浴びて欲しいです。

 

アメリカ大統領が服用して推奨した抗マラリア薬は、WHOが臨床試験中止発表をしました。理由は新型コロナウイルスに感染した重症患者に投与して、死亡率が高くなったそうです。

 

今日の患者さんは、新患は少なかったのですが良くなった患者さんが多かったです。

四月から漢方を増やしているアトピー30代女性はまだ皮膚には効果が出ていませんが、頭痛や動悸、肩こりや足のつりの症状が改善されました。

 

難病の患者さんも数名います。目の難病の60代男性、再生不良性貧血の女性。

IgA腎症の50代女性は、平成26年から当店の腎臓を強くする薬を服用してクレアチニンが2.2から2.5に徐々に改善され、今は1.3から1.4の間で安定しています。

例えば、1月14日検査で1.32に、2月18日1.32、3月17日1.43、4月17日1.32、5月15日1.35です。

 

人間の老化と同じ腎臓も老化します。

ストレスや食べ物、病院の薬の服用も腎機能低下と考えると、この女性の腎機能は一切低下してない、強くなっていると思います。

今日の患者さんは家族ばかり

今日は暑くなりました。午後、また冷房を入れました。

昨日アベノマスクが二枚、薬局に届いた事に続き自宅にも二枚届きました。記念品にするか、一度使ってみるか、どこかに寄付するか…迷っています。

 

患者さんについて、とても忙しくて良くなった患者さんも沢山いますが…疲れて忘れています。

印象に残っているのは、来局者の中で8割以上がご家族でした。

例えば胃ガン手術後に漢方を服用している60代男性は目についての奥さんと。肝臓の難病の50代女性と娘さん二人、不眠、高血圧の60代女性と娘さん二人、60代お母さんと娘さんと息子さん、4月から潰瘍性大腸炎で服用している男性は、直ぐに下痢の効果を感じて今日は健康診断異常の奥さんと不妊症の娘さんが来局し漢方薬服用を開始しました、などなど。

やはり、ご家族の中で良くなった症状を目の当たりにして改善を実感してから服用を開始するという事は、効果があるということにつきると思います。

 

ところで以前から皮膚の難病の乾癬で漢方を服用していた40代男性は久しぶりに来局しました。4月から仕事が変わってストレスが大変多くて悪化しています。何のストレスかを聞いたら、誰が聞いても多すぎる水仕事でした。もっと減らしてもいいのに。。。

漢方で40代男性の潰瘍性大腸炎の下痢、40代女性のめまいが7割以上改善

今日は相変わらず寒い。このまま夏、秋がなく一気に冬に戻るかなと心配しています。でもあり得ないでしょう。天気予報によると、来週は一気に暑くなるようです。

 

患者さんのことについて一番印象深いのは、ご家族・親子・ご夫婦の方が多いこと。40代女性とご両親の3人、ご夫婦と息子さん・娘さんの4人、40代女性と4歳の息子さん親子等。皆、先ず一人が当薬局の漢方薬を服用してよくなった後に家族に広がりました。

もう一つ印象深いのは、よくなった方が多いです。例えば、3月7日から漢方薬を服用している脊柱管狭窄症で腰・足が痛い60代女性は、今日の本人の話によると痛みは完全になくなりました。また、今日の血液検査で肝機能もよくなっています。1月24日の検査でALT38、今日は26(正常値は7~23)。γGTは64から46(正常値は9~32)。あと2~3ヶ月漢方薬を服用すれば正常値になると思います。

婦人科の手術を受けて、妊娠はほぼ不可能と言われた40代女性は、当薬局の漢方薬を服用して元気な男の子が産まれました。また甲状腺異常でずっと病院治療を受けていますが、なかなかよくならず今年1月から漢方薬を服用して今月の検査で甲状腺は正常になりました。

また、当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された親戚からの紹介で昨年8月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の40代男性は、著しく下痢が改善。漢方薬を服用前は夜に腹痛があり10回位下痢だったのは、2月の時に4~5回まで改善されました。今日の話によると、今は夜の下痢の回数は1~2回。0回の日はひと月半分までになりました。

1年半前にひどいめまいが起きて、頭痛もあり体がふわふわ、家事もできない40代女性は、内科・耳鼻科・眼科・心療内科・婦人科を転々として薬も色々服用し、よくならないだけではなく逆に悪化。昨年10月28日から当薬局の漢方薬を服用し、めまい・頭痛・ふわふわなどの症状は改善され、元気になりました。今日の本人の話によると、めまいは7割改善されました。しかし、朝7時に目が覚めてすぐは体がだるく1~2時間後にやっと起きると言われ、優しいご主人を見ると「ご主人はいつも早く起きて料理も作り、奥さんが起きるのを待っているでしょう?」と聞いたら、笑いながら「そうです。」と答えました。ご主人のように早く寝て、朝はご主人と一緒に起きるよう説教をしました。

 

ところで、なかなか咳がよくならなかった40代男性の咳も1週間の漢方薬で約7割改善しました。今日の総合評価は、皆7割以上改善されています。嬉しいです。

今日も広島と北海道の方

昨日と同じ今日もたまたま、広島と北海道の患者さんから問合せがありました。

広島の60代女性は、4年前に悪性リンパ腫で骨と胸に転移があり抗がん剤で治療しながら漢方を服用。1年後に抗がん剤治療を終えて漢方だけ服用。半年ぶりのCT検査で、癌の再発なし。最近、目の難病の網膜剥離変性症と診断され、また当薬局の漢方の服用を始めました。

 

北海道の70代女性は、C型肝炎、肝硬変で震災前から当薬局の漢方を服用しています。いつも毎年冬は静岡の暖かいところに住んで、4月に北海道に戻ります。しかしコロナの影響もあり、4月1ヶ月ご主人とまったく会えず静岡で家の中で過ごしています。が、とても元気だそうです。

 

今日の新患の20代女性は、5年前統合失調症と診断され、なかなか良くならず、薬は多いときで8種類、今は5種類服用。今日から漢方と併用します。

 

ところで今日も写真の通り、山形の山の中の小さい川の側で小雨の中、川の流れの音を聞きながら、一人ぼっち昼食をとりました。新緑はとてもきれいな景色でした。

 

漢方で脳腫瘍手術後の男性の様々な症状が改善!

今日の福島は寒いほど涼しく、半袖の若者もいますが体調が弱い40代女性などには「寒さで頭痛や腹痛もあった」と言われました。

 

今日の患者さんについて、難病の目の黄斑変性症の50代男性をはじめ慢性腎炎の70代女性などで少ないですが、範囲は広く福島県内各地と南の広島から北海道のまでありました。

 

良くなった方も沢山いました。

まず、漢方で妊娠成功した40代女性は今、妊娠39週で胎児は2970g。あと一週間で出産予定ですがとても順調で、今日は出産後の回復・母乳の量が増える為に漢方薬が変わりました。

また、脳腫瘍の手術後に意欲低下・記憶低下の70代男性は脳の血流を良くして働きを良くする漢方で様々な症状が改善し、今日の奥さんによると元気になって意欲も出て色んな事も積極的にやる様になりました。買い物や散歩の他に庭の草刈り、友人に手紙を書いたり本を読んだり毎日充実、前向きに生活している、と言われました。

また、鼻づまり・咳・高血圧の50代男性は、肺を強くする漢方で咳も鼻づまりも改善し血圧も落ち着く様になりました。などなど。

その他は省略します。

 

ところで、コロナウイルス予防の為と影響の配慮を考えて、遅くなりましたが明日から当面の間、営業時間を短縮させていただきます。

仙台店と福島店は10時~17時まで。

山形店は10時~16時まで。

皆様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

毒の母の愛もある

昼と午後に2回友人から電話があり、ダイエット中の高校生の息子さんが今朝からフラフラ気力が無く頭が回らないとの相談があり、話によると一日の午後5時に1回サラダの食事だけで冷房18度の部屋に入ったり、その後に冷たいシャワーを浴びたり、ダイエット活動をしているとのこと。何キロ痩せたか効果を聞きませんでしたが、急激なダイエットは絶対に体によくないので、まずはお菓子やチョコレートを食べるように伝えました。私も今、頭が回らないほど疲れて患者さんのことをどこから書けば良いか分からなくなっています・・・

 

昨年12月から漢方薬を服用している30代後半の女性は、まだ妊娠成功していません。間もなく40歳になると焦っています。本人にまだ半年しか漢方薬を服用していないし、焦らないで下さいと伝えました。

今日の患者さんはご夫婦が多いです。平成26年から漢方薬を服用している当時30代のご夫婦は、潰瘍性大腸炎で漢方薬を服用して大変よくなり、その後は不妊の漢方薬を服用して元気なお子さんが産まれた女性と、腰痛・無呼吸症候群・過敏性腸症候群・下痢・食欲不振のご主人。平成22年から過敏性腸症候群とうつ病で漢方薬を服用している当時40代女性と慢性腎臓病のご主人。抜け毛・寝汗・肝機能異常の40代男性と視力低下の小学生の息子さん。頻脈・頭痛の50代女性と皮膚病の娘さんと母親。平成22年から漢方薬を服用している関節痛・関節変形の当時40代女性と生理痛・耳鳴り・冷えの20代の娘さん。などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、婦人科の湿疹・かゆみで泌尿器科や皮膚科の塗り薬や痒み止めの薬を服用してもよくならず、2月20日から当薬局の煎じ薬を服用している女性は、今日、本人が笑顔で来局。痒みは随分よくなり、睡眠も改善されました。本人に何割よくなったかを確認したら、8~9割と言われました。

皆、長期的に当薬局の漢方薬を服用していることは、間違いなく効果がありさまざまな症状が改善されています。しかし、何故長く服用しているかというと、やはり以前の病気や症状は改善されますが、また新たにさまざまな病気や症状が出てきます。人間は必ず老化しますので、皆10年以上も漢方薬を続けています。

 

今朝、ひとつの中国語の文章を読みました。何故「母」の漢字は「毒」の部首になっているのか?母のイメージは、心優しく子どもに対して愛がいっぱいでしょう。でも、子どもに対して際限なく愛をあげると、子どもの成長・未来にとって毒になることもあります。例えば、皆さんの周りに最初は子どもの要望を満足させ、次にもっと大きい要望を満足させる。結局、大人になっても自立しない、就職できない、引き籠りになる若者が居るでしょう。

写真の通り、「母」と「毒」の字を作った昔の人は凄く考えたのでしょう。母の愛は一番偉大な愛ですが、毒になる母の愛もあります。子育ての皆さんも是非毒の愛にならないように注意して下さい。

写真が一枚では寂しいので、昨日の昼休みに蔵王で弁当を食べた写真を載せます。天気がとても良かった!気持ちも最高!これからできれば毎週火木の昼食は蔵王でしたいです。どなたか時間があれば、合わせていらして下さい!

 

漢方で50代女性の肺はキレイになった。

今日の山形は涼しくてとてもいい天気です。

政府の緊急事態宣言が解除になり、どんどん出掛けている感じがします。従って忙しかったです。

9年前からお母さん娘さんと一緒に漢方を服用している80代と50代の女性、更年期・鬱の50代女性と80代のお母さん、若い方もいます、耳鳴りが良くならない40代女性や、めまい・頭痛・不眠の20代女性など。

 

良くなった方もたくさんいますが、1人だけ書くことにします。9年前から服用している50代女性は、以前は婦人科の病気で漢方を服用し、婦人科の手術を避けました。昨年秋から、咳・痰が多くなり時々血痰。検査したら肺に影があり、肺を強くする漢方を服用し咳・痰・血痰が改善されました。4月15日呼吸器科でレントゲン検査したところ、「肺に影もなくなり肺はきれい」とお医者さんから言われました。大変喜んでいます。実はこの女性のご家族は、5人当店の漢方を服用しています。