30代女性の円形脱毛がよくなり、60代男性の腎機能も改善

水曜日と木曜日は睡眠不足と疲れがあり、昨夜10時半から今朝6時半まで久しぶりに(何か月ぶりか何年ぶりかな)8時間寝ました。しかし、8時間寝ても今日の忙しさに疲れました。予約の患者さんの他に、メール相談、電話相談、フリーで予約が無い方の来局が多かったです。

 

病名からいうと、乳癌を手術後の70代女性、心房細動の70代女性、慢性気管支炎の60代女性、不妊症の40代女性、乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けている50代女性、子宮筋腫の30代女性、夜間頻尿の80代女性、高血圧・高尿酸・腎硬化症の50代女性、坐骨神経痛の70代男性、パニック障害の30代男性、円形脱毛の30代女性、潰瘍性大腸炎の60代男性などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

平成24年から漢方薬を服用している30代女性は、10年前からの円形脱毛があり、約1年間漢方薬を服用してよくなりましたが、今年5月に4年ぶりに来局。3月から頭痛、5月から円形脱毛が3ヶ所あり、皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、また当薬局の漢方薬を服用開始。今日、円形脱毛の場所を見ると、全部改善されて真っ黒の髪が沢山生えていました。とても喜んでいます。再発予防のために、またしばらく漢方薬を続ける予定です。

 

平成27年6月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の60代男性は、数年間病院の薬4種類を服用しても、下痢・血便・腹痛がよくならず、大腸検査では炎症が広がっていました。半年間漢方薬を服用し、毎日5~6回の下痢は2回までに改善され、血便も改善され、平成28年1月からは1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用。平成29年からは1年に2ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日の本人の話によると、毎年1回の大腸検査は全部正常。以前の健康診断での肝機能異常も改善され、勿論、腹痛・下痢・血便もありません。

 

高血圧・高尿酸による腎機能低下の60代男性は、病院の薬5種類を服用しながら今年1月から腎臓を強める漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前、腎機能のクレアチニン値はどんどん高くなりクレアチニン値は2以上になりましたが、その後は漢方薬で下がりました。例えば5月15日のクレアチニン値は1.91でしたが、7月7日のクレアチニン値は1.65まで改善。本人はとても喜んでいます。

 

不幸の連絡がありました。

何度かブログに書きましたが、膀胱癌の手術後に転移して腎機能低下、排尿困難で入院治療をしてもよくならず、余命数日と言われた当時88歳の女性は、多臓器不全で7月27日に亡くなったそうで、いつも相談に来る息子さんに電話をしました。息子さんからは「元気に1年10ヶ月過ごせたことは漢方のおかげです。」と言われました。今、誕生日を見たら、もう満90歳になりました。ご冥福を祈ります。

漢方で70代女性の鬱の様々な全身症状が改善!

今日は19日間ぶりの福島店に「出頭」し、相変わらず暑くて忙しかったです!

 

患者さんの事について精神疾患の患者さんが多かったです。

40代のパニック障害の男性、統合失調症の20代女性と10年前に診断され9種類の薬を服用中の40代女性、20代で統合失調症を診断され6種類の薬を服用中の30代男性、うつ病や自律神経失調症と診断された70代女性など。

その中で、どうしても不安で3回の電話をくれた方もいます。やはり、全国的に高温が続くと誰でも体力が低下し、加えて長い連休中に色んなこともありで…精神的をはじめ全身の症状が悪化しやすいと考えられます。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年3月から漢方薬を服用している糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性は、漢方薬を服用前クレアチニン値2台でしたが、今年3月の1.89から更に改善し、最新の6/6のクレアチニン値1.77にまで改善しています。

また、70代のうつ、自律神経失調症の女性は、肝臓や腎臓を強くする、血流を良くする漢方服用で不安、不眠、動悸、眩暈などの自律神経の症状だけではなく全身の症状の浮腫み、頭痛、耳鳴り、口内炎、吐き気、足つりなども改善され、毎日の家事もでき外出できるようになりました。また、抗鬱剤や抗不安薬、睡眠薬が2/3減りました。本人とご主人は大変喜んでいます。数か月前からは歩くと股関節が痛くて立つときは腰痛もあり、整形外科の薬を服用してもなかなか良くならないとの事で、今日は痛みに効く漢方はあるかと聞かれたので「もちろん、あります」と言ったら「是非、漢方で治したい」と言われたので新しい漢方薬を調合しました。間違いなく、これから痛みも改善されると思います。

 

今度の水曜日の午前中は仙台市内の市民センターで漢方の講演会があるので、昨日は夜11時半までスライドを作りました。大体は出来上がりましたが、30日の午前中には福島市の新聞社主催の健康講座もあり、またスライドを作らなければなりません。ちなみに水曜日のテーマは「身近な食材で漢方の食養生法」、30日のテーマは「漢方の肺臓と強める方法」です。

約10年間、漢方を服用した少女と5年半ぶりに会った!!

今日の福島もサウナみたい!暑いです!

七月の低温のあと急に暑い日が続いている事で、8年前からガン手術後漢方薬を服用している85才男性の畑の野菜は全部質が悪く量が少ない、値段は三分の一だそうで、、、悲しい!

でも7月の検査結果は全部正常、嬉しい!

 

更に嬉しい事は今日、5才の時から中学生までの約10年間、漢方薬を服用していた女の子と5年半ぶり会いました。子供、少女から今の背が高くスレンダーな美女になっていて、その姿を見たスタッフは懐かしさから泣いて喜んでいました。元気な女子大学生になっても以前の症状は全て改善され、検査は全て正常、本当に嬉しいです。本人に確認したら(本人は忘れていましたが)、ご両親が当時大変心配していて、時々涙が出るほど娘さんの将来を心配し、私からは仙台の小児科まで紹介しました。

今はニキビや婦人科系の事もあり、当薬局の漢方薬で改善したいと言ってくれました。とてもキレイだったので、正面からの写真を撮ろうと思いましたが私から遠慮しました(記念撮影に応じてくれたので談笑姿でパチリ)。写真の通り身長はお母さんを越えたそうです。今日はご両親の代わりに生活習慣を整え早く寝るように、守ってほしいと“説教”しました。最後に「もし福島や仙台の街で会ったら手を振って挨拶をしても良いですか」と確認をしました。今は大学2年生で、勉強も部活も楽しく頑張っている様なので、来年の就活も始まる事から、元気にこれからも頑張ってほしいです!

 

ところで、久しぶりに朝食を掲載します!

写真1の通り、自分で買った野菜や果物の他に、昨日山形の80代女性の患者さんからもらったキュウリと今朝、自宅前の道路脇で取った薄荷は無料です。しかし、薄荷はこれから花咲く季節に入るので若い葉を採っても、けっこう固くて水分が少ない感じで、先月より美味しくないです。緑豆のお粥、豆乳と牛乳のミックスの他に写真2の胡麻一口、クルミ、桃の種、小魚、棗など間違いなく20種類以上を食べ、写真3の様に結構食べました。

朝食は一番大事!従って今日の福島の暑さに体力的・精神的に負けなかったです!

写真1

写真2

写真3

5年間の漢方服用で間質性肺炎と肺気腫の男性は元気に米寿を迎える!!

今日も福島は朝から暑いです!まだまだ暑い日は続くみたい。。。

 

患者さんについて、まず東海地方から一泊して20代女性とご両親が来局してくれました。やはり病院の治療や他の薬局の漢方を服用しても良くならず、お母さんは一生懸命にネットで調べて当薬局に辿り着いてくれました。遠方からの来局に心から感謝します。

 

新患は少ないですが、良くなった患者さんが沢山いました。

例えば、15年前に当薬局の漢方を服用して関節痛、浮腫み、肩こり等が良くなって卒業し、今年4/10には15年ぶりに来局して血圧の不安定や咳、疲れやすい、息切れ、不眠などでまた当薬局の漢方を服用開始してくれました。今日の本人によると、血圧は安定し、咳や動悸、息切れ、疲れも改善し体力が高まっていました。「早く漢方を飲む時間にならないかな」「薬局まで行くのが辛くなかった(楽になった)」と言ってくれました。

また、4月から漢方服用している手足の指先の末端肥大型の男性のお母さんによると、息子さんの手足の色や汗が改善しています。また、三回目の煎じをお母さんが服用していたら、今まで長く治らなかった腸の痙攣や皮膚の色が改善されました。腸の働きが良くなっている事を感じているそうです。

 

様々な難病やがんの患者さんも沢山いました。

その中で5年前から当薬局の漢方薬を服用している肺気腫と間質性肺炎の80代男性は、今年10月に米寿を迎えます。日常生活に殆ど症状を感じず、「肺の検査結果も進行していない」と病院から言われたそうで「漢方のお陰」と言われました。漢方服用前は息苦しい、動悸、食欲不振、足の浮腫み、寝つき悪い、手の湿疹の痒みなど色々な症状がありましたが、今は毎日の散歩もこなし、ほとんどの自覚症状がなく、食欲も改善し体重は漢方服用前の65㎏から今は70㎏に増えました。食欲が出て良い事ですが「太りすぎも良くない」と言っておきました。今は体調が大変よく、一ヶ月分の漢方薬を約3、4ヶ月かけて服用しています。ところで、平成26年1月から話し好きなこの方と来局の時に数えきれないほど色々な事を話していましたが、今日は初めて「浪江出身」と聞いて、当然、震災後の浪江の生々しい話を聞きました。浪江の家の周りには何もない状態で、娘さんが新築してこれから浪江に戻って一緒に生活するそうです。

半年の漢方で散歩出来ないほど腰痛の50代男性は著しく改善!

今日の山形も当然暑い。仙台より一度だけ高い。

 

患者さんのことについて、腎臓病の患者さん多い。そろそろ透析と言われた70代男性、IgA腎症で腎臓を悪くした60代女性など。二人とも当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善しています。

例えば、70代男性は昨年7月から当薬局の漢方薬を服用、服用する前の昨年7月のクレアチニンは5.11でしたが、すぐに効果が出て昨年9月のクレアチニンは4.19、11月は4.72、今年1月は4.46、3月は5.26、6月は4.72、7月は4.98。

もう一人の60代女性も、5年前の50代のとき1.23、今は1.1~1.2まで安定していますが、7月中旬の検査で1.3に初めて悪化しました。本人に何か生活で変わりましたか?と聞いたら、東京から実家に帰って来た鬱の息子さんの治療や就職、今後の生活など悩んで大変ストレス、不眠になったと言われました。絶対この影響だと思います。

 

ご存じの通り、腰痛の患者さん多い。整形外科で検査正常、痛み止めの薬を服用しても良くならない。次に心療内科を紹介される。そういうとき腎臓を強くする漢方薬をお勧めします。

昨年10月から当薬局の漢方薬を服用している50代男性は、1年前から散歩も出来ないほど腰痛があり約半年漢方を服用し、著しく改善し散歩もできるようになった。また、EDも改善され、本人の話によると漢方を服用する前より20~30%改善された。1つの腎臓を強くする漢方で、腰痛だけではなく様々な症状が改善されているのは西洋医学と違うところです。

また新患の2人の方は(40代女性と50代男性)ともに腎臓病で透析を避けるために当薬局に来ました。もちろん2人は、大量の薬を長期間服用しています。例えば50代男性は、今8種類の薬を服用し、腎臓・血液検査結果はどんどん悪化。肝機能も異常。2人はともに若い。漢方で腎機能がよくなることを祈ります。

漢方でお医者さんの奥さんの腎機能がやはり改善!

今日の福島は晴れて風がありましたが、ムシムシ暑かったです。

 

患者さんの事について不妊症の方や腎機能{低下の方が多かったです。

 

数年前から甲状腺亢進症、高血圧、不眠などで8種類の薬を服用して、腎機能低下の一人の70代女性は家族全員が医者で、昨年12月に腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。実は早くに効果が表れ、漢方薬を服用前の12月6日のクレアチニン1.05、eGFR39から1月7日には0.93、eGFR45、2月18日はクレアチニン0.85、eGFR49、4月22日はクレアチニン0.82(正常値は0.46~0.79)、eGFR51まで改善しましたが白血球は3300で正常値より少なくなっていました。病院の主治医も家族の医者達からも「漢方の原因かな」と言われ、漢方薬の服用は直ぐ中止されました。

その後、約二ヶ月間が経ち検査をすると腎機能は更に悪化していて6月にはクレアチニン1.08、eGFR38になっていました。6月26日に来局した時に漢方について丁寧に説明をすると、残っていた漢方薬を飲み始めることを決め、今日は持参した7月22日の検査結果を見てみると、クレアチニン0.95、eGFR44にまで改善していて、やはり腎機能の悪化は漢方薬で悪くなったのではない事がハッキリと照明されました。

また、「漢方の副作用で白血球が低下した」とも心配されていた数値も今日見ると3800にまでなり、結局、白血球低下も漢方薬と関係のないことが証明され、本人や主治医、ご家族の医師達や病院の関係者達は皆、漢方の効果を認め、納得し「正常値まで漢方を継続します!」と今日は本人に宣言され、私も漢方の潔白(白)と効果を証明できてホッとしました。

 

ところで15時過ぎから急に物凄い暴雨になり、その結果…福島の薬局は倉庫の一部の床が浸水する被害に遭いました。。どこから濡れているのが分からないまま、両手でタオルを使い水の吸い取り作戦を決行し17時過ぎても雨が未だ降っています。

帰りのバス停までも雨の中を歩いて行きました。幸い、今日は靴下なしのサンダルで来たので、スタッフにも「ズボンの裾をまくり上げて帰らんしょー」と言われたので膝までまくって(ミニスカートよりは少しだけ長め)帰りました。同時に「毛が無くてキレイな足してっことぉ。爪もまぁまぁキレイだなぃ」とも褒められました(笑)

薬局を出て、小さい傘をさして歩きながら「せっかくのキレイな爪と足、色白…マニキュアをしたらどうなるかなぁ。皆、注目してくれるかなぁ」と妄想し少しニヤニヤしました。

また、もう一つ思い出した事は、以前アメリカのトランプ大統領が雨の中で大きい傘をさして夫人と歩いていましたが、自分ばかりが傘に入って濡れずにいたシーンを思い出しました。

…私なら、自分が全身ビジャビジャに濡れても妻が絶対に濡れない様にしますっ♡

漢方を服用して、てんかんの20代女性2ヶ月発作なし!

今日の山形は、曇りの仙台と全然違って、晴れ、暑いです。

 

患者さんのことについて。新患の方はいませんが、患者さん方の検査結果や症状が良くなっています。

めまいの60代女性は、漢方を服用して症状がなくなり。蕁麻疹の80代女性も漢方を服用する前は、時々蕁麻疹が出ていましたが4月から出ていません。

3月から漢方を服用している口内炎・頭痛・歯の出血の40代女性は、症状が8割改善しているそうです。また、9歳のときに、てんかんで漢方を服用したことがある今は20代の女性は、病院の薬を服用しても月に1~2回のてんかんの発作があり、昨年5月から10数年ぶりに当薬局の漢方を服用開始。その後、徐々に効果が出てきて発作の時間が短くなり、発作の回数も減りました。例えば今年の発作は1月6日、2月4日、3月3日、4月3日、5月4日、5月24日、月に1回発作がありましたが、5月25日以降から今日まで、お母さんの記録をみると発作がなく。9歳のときに、てんかんの発作が分かってから、初めて2ヶ月発作がありませんでした。やはり病院の治療より、漢方の効果を感じています。

漢方で手の震えが治まる効果を感じている80代女性!

今日は福島も仙台も雨で、仙台と同じく涼しく感じます。たまに「寒い」と言う患者さんもいて、今日の一人の60代男性の手は冷たかったです。

 

今日の患者さんについて、まず自律神経や精神疾患の症状がある方が多かったです。

40代の統合失調症の男性、30代の統合失調や産後うつ様な症状が出ている30代女性、アトピーや不安症の30代男性などなど。

高齢者も多かったです。

80代の手の震えの女性、肺がんの80代女性、肺腺がんの80代女性などなど。

 

体質改善の漢方薬で検査結果や症状が良くなった患者さんも多かったです。

その中の一人は、約1年前の8月に関西在住の娘さんがわざわざ福島店に来局してくれて、80代のお母さんの為に帰省してくれました。その頃の症状は手の震えで食事もできず、字も書けない等が酷く、病院の薬も5種類服用していましたが良くなっていませんでした。そこで、当薬局の肝臓や腎臓を強くして脳を含め全身の血流を良くする漢方薬を服用開始しましたが、本人は「あまり効果を感じていない」と言っていました。しかし、その後は順調に毎月服用していましたが、先月末から忙しくて漢方薬を2週間ほど中断していたら、今日の本人の話によると「漢方を飲んでいる時には感じなかったが、今は著しく手の震えが酷くなって、まっすぐ立っていても自然と体が曲がったり、今日は初めてこの薬局に来る道を間違えてしまった。なんでだろう。。」と首を傾げていました。私からみると、間違いなく漢方を飲んでいる時の方が手の震えが軽くなり、震えの進行や認知など脳の働きも良くなっていると考えられます。今日、本人に伝えると「一生懸命に飲みます」と言っていました。

 

ところで、今日は新患の30代後半の女性に「ショーちゃん!」と言われました。。。

彼氏と二人で来局しましたが、私の名札をみて「なんて読むんですか?」と聞かれたので「こう でんしょう」と答えたら一気に二人から「ショーちゃん!」と呼ばれ、女性から「私さっちゃん、彼はむーちゃんと呼んで」と言われ、3人で名前を呼び合いました。すぐに親しくなったように感じました。

しかし…私の名前よりも女性のイライラ・不安感・便秘・不眠などが改善して早く結婚して子供が生まれることを祈ります!

肝臓を強くする漢方でC型肝炎の70代女性は元気!

福島、山形はやはり仙台の天候と違います。朝、仙台は雨で涼しいのに福島は晴れてムシムシ暑いです。

 

患者さんについて、やはり仕事のストレスや人間関係などでうつや体調不良になった方が多いです。一人の40代男性は、24時間勤務の中で6時間寝ますが12時間に3時間の一回ずつで熟睡は合わせて4時間しかない様で当然、疲れはとれません。また10代からIgA腎症で当薬局の漢方を服用していた男性は腎機能の検査が良くなり、無事に大学を卒業し今年の4月には会社に就職できましたが仕事の重労働で先週の金曜日からは熱が出て昨日の尿検査で尿潜血が+3になりました。やはり、過労とストレスで免疫力や体力が低下して風邪になったかなと思います。一日も早い回復を祈ります!

 

良くなった方も沢山います。

二週間前から漢方を服用している88才男性は、みごとに効果が出て咳が軽くなり特に夜は眠れるようになったそうです。

また、15年前からうつ病と診断され、薬を服用していた79才女性は今年6月初めから体質改善の漢方服用で自然に精神的な症状が軽くなり、本人によると現在、一日二回の安定剤と抗鬱剤は朝、飲まなくても良い状態になっていて一週間前から朝の二錠の薬は飲んでいなくても一日元気で過ごせ、夜だけ二種類の薬を服用しているそうです。

また、30代女性からはキレイな字の手紙が届きました。20代から安定剤やウツなどの薬を服用していましたが、27年9月からの漢方服用で現在うつ症状や生理不順、耳鳴り、不眠などの症状は改善され、国家資格にも合格し昨年から正社員になれたので今は大変仕事を頑張っている、という事が書いてありました。大変嬉しい手紙です。今は漢方薬を時々服用して健康維持しています(15日分を3~4ヶ月かけて服用)。

また、久しぶりの患者さんとも電話で話をしました。この女性は11年前の平成20年5月から当薬局の漢方を服用していて、C型肝炎と診断後に色んな治療を受けていましたが肝機能はどんどん悪化し、肝硬変も診断されました。当然、肝臓がんを心配していました。今日の電話の声はとても元気で、楽しく毎日を過ごしているみたいでした。ちなみにこの患者さんは震災の次の土曜日に当薬局に予約して、東京を経由して仙台店に来る予定でしたが、震災の影響で仙台店に来られませんでした。その後、入院した時にちょうど私が学会か何かでその地方に行った時に病院で会いました。もう7~8年ほど会っていませんが顔は忘れません。そして何より、退院後は病院の治療効果よりも漢方治療のみの効果を選択し、いま現在も10年間の漢方服用で肝臓がんにならず元気に過ごせていることが大変嬉しいです。

 

ところで昨日の夜、久しぶりに山形で漢方医の親友と会いました。

以前から私より白髪が少なかったので、昨日はグルーッと一周まわって頭をチェックしたら、本当に一本も白髪が無く、同じ年なのに信じられませんでした。しかし…ようやく一本だけ白髪があったので抜きました。髭の三本の白髪は抜いていないそうです。「なぜ、どういう漢方を飲んでいる?何を食べている?」と聞くのを忘れたので、今日の昼にドキドキしながら(教えてくれない可能性も考えながら)電話で聞いたら「毎日、黒ゴマを食べて高山植物の高級漢方薬を服用している」と教えられました。

私も今まで毎日黒ゴマを食べでいましたが、明日からは高山植物の漢方薬を服用します!

20日間の肺を強く漢方で80代の肺がん女性の症状と検査結果が改善!

今日の福島は晴れたり、雲ったり…いずれにしても涼しいです!

 

患者さんの事について、難病や大変な病気の患者さんが多かったです。

間質性肺炎の60代男性や肺気腫の80代男性、アルコール依存症・肝硬変の60代女性(体重34㎏しかありません)、肺がん・胸水の80代女性など。。その他にメールや電話の対応が非常に多かったです。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

先月に続き40代うつ病の女性のお母さんはまた喜んで来局しました。漢方で娘さんのうつ病がほぼ完治し、家事や洗濯、料理の他に昨日はまたキレイな花を買って庭に植えたそうです。当然、今までの花の品種も違います。私から「やはり娘さんは農学部出身なので知識があるでしょ」と言いました。

また、ちょうど一年前の昨年6月から漢方薬を服用しているイライラ・不安感・不眠・浮腫み・湿疹痒み・頭痛、眩暈・耳鳴り・息切れ・動悸・食欲不振・吐き気・便秘・生理不順など数えない程症状が多い40代女性は、十年近く前から体調不良で心療内科や消化器科をはじめ数カ所の病院に通い十数種類の薬でも良くならずどんどん悪化していましたが、体質改善の漢方薬で様々な症状が軽くなり、病院の薬も半分以上に減りました。

また、80~90代の様々な病気や症状が良くなった患者さんも数名います。

その中の一人87才女性は、肺がん・胸水で手術が出来きず、6/17から肺臓を強める中心の漢方薬を服用開始し、今日来局した娘さんの話によると自覚症状の咳や痰、血痰、浮腫み、息切れ、動悸、食欲不振が改善されています。また、肺の炎症があり体温が37.2度から最近の36.6~36.8度位に安定しています。特に7月6日の病院の血液検査とレントゲンの検査結果は良くなっていました。貧血や肝機能、腎機能が良くなり、特に炎症反応の6/22の2.34から7/6の0.82にまで改善。体力・免疫力を高める漢方薬で抗生物質より効果的です!炎症反応が良くなっただけでなく熱も下がりました。またレントゲンの検査で左の肺の白い影は著しく減っています(写真はありますが、患者さんの都合により掲載しません)。また娘さんから小便の量はすごく増えましたと聞き、胸水も減ることが考えられます。本人もご家族も大変喜んでいます。しかし「生薬の種類が多くて苦い」との申し出があったので今日の漢方は飲みやすく工夫しました。第一歩ですが、これから更に良くなる、奇跡が起きることができると思います。

 

ところで写真の通り、福島のいつも通る道の杏みたいな木の実が気になっています。今までは見るだけの「望梅止渇」でしたが、たまたま今日は熟して美味しそうに見えた一個が道路に落ちていていたのでゴミ収集の気持ちで拾って薬局に持ち帰りました。ゴミ箱に捨てるのではなく、洗ってスタッフと半分ずつ試食をしてみたら…杏ではないか、と考えられました。まず味はスッパイ、次はキレイに実は簡単に割れない、でも春に花は梅ではない、、たしか薄いピンクの白っぽい花で実も梅より大きいので、もしかしたらスッパイ杏かもしれません。。。いずれにせよ、今年は杏を食べ過ぎています。。