漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!

漢方で慢性膵臓炎の方もIgA腎症の方も改善。

今日の山形は、やっと雪が降りました。市内はあまり積もっていませんが、山は結構積もっています。

今日は、全国の患者さんや新患の方は少なかったです。でも難病の方が多いです。

秋田のIgA腎症の50代女性、愛知の血小板減少性紫斑病の40代女性、東京の原発性アルドステロン症・高血圧の20代男性、慢性膵臓炎・自己免疫性肝炎の40代女性など。

 

みなさん数ヶ月前から、数年間、漢方薬を服用して検査結果が良くなっています。例えば4年前H28年2月から、当薬局の漢方を服用している慢性膵臓炎と自己免疫性肝炎の40代女性は、肝機能異常と膵臓の血液検査も異常でしたが、最近の検査結果は、全部正常になっています。例えば漢方を服用する前の膵臓のアミラーゼ値はだんだん高くなって139(正常は19~53)でしたが、だんだん下って昨年の12月の検査でアミラーゼ値は28まで改善されました。また胃痛・腹痛の症状も改善されました。もちろん肝機能も正常値になり喜んでいます。ちなみに、この女性のお母さんやお姉さんは、癌になった癌家系で、今癌予防の漢方を服用しています。

 

またH26年から漢方服用しているIgA腎症の当時50代の女性は、漢方薬を服用する前のH26年のクレアチニンは1.23。徐々に改善され最近は1.1~1.2に安定しています。昨年12月の検査では1.20でした。もちろんまだ正常値ではないですが、漢方薬を続けて服用すればこれから10年、20年でも透析の心配はないと思います。この結果は病院の治療では、絶対に出来ないことだと思います。

 

最後に、今日昼休みの1時間の内50分を利用して髪を切りました。仙台に戻ったら歯の掃除をする予定です。髪を切っている間に耳と鼻掃除をしてくれました。今日は目以外頭の全部を一新した気分です。耳掃除は本当に気持ちいいです。知り合いの店長さんに「10分ぐらいの耳掃除のメニューをお願いします。奥さん担当で!」と冗談を言いました。

約10年間の漢方でIgA腎症の60代女性の腎機能は一切低下していない

今日は二十四節の一節で大寒、やはり寒いです。

患者さんについて、まず全国からの患者さんがとても多いです。南から鹿児島、長崎、広島、岐阜、愛知、静岡、東京、新潟、茨木など。もちろん福島県内は会津や浜通り等すべての地域です。

病気は色々で急性膵炎の50代女性、アトピー性皮膚炎の20代女性と男性、IgA腎症・高血圧の60代女性と50代男性、膠原病と間質性肺炎の60代女性、原因不明の高熱の60代男性、幻覚・幻聴で心療内科の治療を受けている30代男性、不眠の60代女性、痛風・脳梗塞・腎機能異常の60代男性、類上皮肉腫の30代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば平成22年9月から当薬局の腎臓強化の漢方を服用している当時50代のIgA腎症・高血圧で4種類の薬を服用していた女性は腎機能がどんどん低下していましたが、漢方服用で現在の腎機能は改善し安定に入っています。例えば、平成22年5/10のクレアチニン2.06、漢方服用直前8/9は2.14でしたが、最新の検査で平成30年10/3は1.90、昨年の2月は1.82、10月は1.85と改善し安定しています。

ご存じの通り腎臓の病気だけではなく、毎年の老化で腎機能も低下しています。この患者さんは約10年前の検査結果と比べると腎臓は一切老化していません。本人もご家族も主治医からも「漢方服用で透析を避けた」と言われています。もし漢方を服用していなければ今は99%透析しています。

 

ところで昨日の午後、東北大学の医学部で開催した第15回 腎臓病フォーラムに参加してきました。東北大学 医学部の一番大きい会場は満員で腎臓病の患者さんが多い事に驚いています。その中で友人二人に会い、一人の友人から「内容は良かったですが、私の知りたかった真実ではなかった」と言われました。やはり皆ご存じの通り、血圧・糖尿病のコントロール、塩分を減らす、運動が有効など以外、新しい方法はないです。

皆、初めての参加だったのでよく分かりませんが、今までで漢方の腎臓を強くする方法(腎機能改善について講演で話した事があるかは分かりません)の講演はたぶん無いでしょう。

漢方で腎機能が改善している方はぜひ主催者の宮城県 慢性腎臓病対策協議会(M-CKDI)に連絡を取り「漢方で腎機能が良くなった」知らせをして私の講演をさせてほしいです。

この写真は会場だった東北大学で、昔の学生食堂の近くでした

この桜は私が94年3月1日に来日した時に、初めてこの桜の木のところで花見をした場所です。とても懐かしいです!

漢方で30代男性の脊柱管狭窄症の痛みと肝機能が改善!

 

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

今日の山形も雪が積もっていません、来週たくさんの雪が積もるように期待します。

 

今日の患者さんも全国各地、様々な難病の方々です。愛知の白斑の30代男性、静岡の統合失調症の20代女性、佐賀の骨髄異形症候群の60代女性、神奈川県の白内障、緑内障の50代女性と80代女性の親子など(80代女性は目がほとんど見えないそうです。)

 

良くなった患者さんもいます。昨年9月から漢方を服用している、両足湿疹・かゆみ・むくみの70代女性は、さらに改善。昔から遠視・乱視で、最近車の運転のときに眩しい・しょぼしょぼするなどの症状があり、今日から視力改善の漢方も加わりました。

 

また先月7年ぶりに来局した80代男性は、2年前ぐらいから右腕が全然上がらなくなり漢方を服用。今日右腕を上げてみたら肩の高さぐらいまで上げられるようになり、本人から「1ヶ月の漢方で5~6割改善した」と言われました。

 

以前ブログに書いたことがある、脊柱管狭窄症で足が痛く歩くのも困難な30代男性は、2年間で2回手術し昨年秋からまた再発。昨年末から入院し3回目の手術をする予定でしたが、手術前の血液検査で多量の鎮痛剤の副作用で、肝機能異常で手術できず退院して当薬局の漢方を服用しました。今日本人の話によると、先週の血液検査で肝機能は正常になり、お医者さんから2月に手術とすすめられましたが、実は漢方で足の痛みは8割改善され仕事に一切支障がなくなりました。しばらく漢方の治療だけにするつもりです。

 

今日多量の薬を服用している方も多かったです。一人の70代男性のスマートフォンの写真を見て数えたら、糖尿病・高血圧・狭心症の9種類の薬を服用しています。当然、副作用も感じています。

写真の通り、2020年1月24日発売の週刊誌に掲載さている通り、薬には様々な副作用があり、特に要注意の薬は、最後の写真の左上に記載してある抗精神病薬、睡眠薬、抗うつ剤、抗パーキンソン病薬です。

<写真>

一ヶ月間の漢方服用で20代女性の胃痛も肝生検後の腹痛も改善!

今日は朝から仙台も福島も雨や雪でしたが、夕方になって福島は少し晴れてきました。

患者さんについて、相変わらず予約・来局の他に全国からのメールや電話での相談が多かったです。広島の子供さん、九州の女性、アメリカから帰国した東京の女性は80代お母さんについて等。

病気については、やはり精神疾患や難病が多いです。

自閉症の5才男児、自己免疫性肝炎の女性、骨髄異形成症候群の20代男性、うつ病の30代男性、突発性難聴の40代男性など、やはりみんな病院の薬ではなかなか良くなりません。

例えば昨年5月に眩暈、吐き気でメニエール病と診断され、その後は耳鳴り・聴力低下で突発性難聴と診断された40代男性は、昨年5月から多い時は7種類の薬を服用し耳鼻科を3ヶ所変えても良くならずにいましたが、やはり一切良くなりませんでした。漢方医学の「耳の病気は腎臓と関係がある」と説明したら、なかなか理解できない様子でしたが28才の時のIgA腎症、昨年の健診でクレアチニン値が0.91(正常は1以下)eDFRは73.1(60以上)について正常値ですが40代で両方は異常に近く、「一昨年より検査結果の腎機能がだんだん低下している」と説明したら納得していました。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

不妊治療を繰返し失敗し1年間の不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を一生懸命服用し、その後に不妊治療を再開すると妊娠成功した40代女性は、その後の不正出血もなく、先週の健診も正常で21週目で妊娠順調です。

また、昨年12/16からお母さんの勧めにより自己免疫性肝炎で肝機能異常・不安感、眩暈、胃痛、腹痛の20代女性は、一ヶ月間の漢方服用で肝機能は検査していませんが本人とお母さんによると毎日の胃痛・腹痛はほとんど良くなったそうです。腹痛については肝生検後の痛みで、疲れや空腹時に身体が必ず痛かったそうで、漢方を服用した後はほとんど改善されました。しかし、忙しくて漢方を服用しない時はまた、肝生検の所の痛みがあり、本人から「やはり漢方薬は肝臓に良い」と言われました。

 

ところで、写真の通り昨日、自宅のバルコニーで栽培していた最後のミニトマトを収穫し、また食べていませんがでしたが冷蔵庫の在庫の(正月前に福島で摂れた)真赤なヒメリンゴを食べました。

昨年の自然の味が終わって、これから今年の自然の物を楽しみに長く待とうと思っていましたが、写真の通り福島店のスタッフから自宅で摂れたフキノトウをもらいました。こんなに早く自然の春の物を食べられることはとても驚きで嬉しく、間違いなく美味しいでしょう!

12月からの漢方服用で精神疾患の30代男性・頭痛の60代女性親子は共に効果を実感!

連休明けは地獄のような忙しさです。予約と来局の他にメールの相談、仙台店と福島店の対応も多かったです。やはり全国から精神疾患の相談が多く、福岡、大分、山口、奈良東京、千葉、新潟など。精神疾患の方は統合失調症の40代男性、てんかんの50代男性、自閉症の30代男性、イライラ・不眠・不安の20代の女性など。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。昨年7月から漢方を服用している糖尿病・腎機能低下・足の浮腫み・腰痛・便秘・心臓に水が溜まっている50代男性は、昨年6月の血糖値は148、12月の最新の検査結果では110まで改善。心臓の検査でも水が減っています。その他に腰痛・便秘・足の浮腫みも改善され喜んでいます。

 

また昨年12月から、30代男性と60代女性の親子は同時に漢方を服用しています。お母さんは、以前医療従事者で漢方に対して半信半疑でしたが、今日2人の症状を確認すると、不眠・不安の精神疾患の息子さんは、夜途中で何回も起きてトイレや水を飲んだりしていましたが、夜起きなくなったと言われました。睡眠が改善し親子共に熟睡できるようになりました。また毎日ひどい頭痛・めまい・肩こり・足つる・だるい・起床がつらいなどのお母さんは、朝の起床が楽になり起床後も体が軽く、頭痛は半分以上良くなったと言われました。山形の○○病院に勤務していたと言われ、少し時間があったので西洋医学と東洋医学の違いや特徴を話しました。薬局の患者さんで癌の転移と腹水で余命1ヶ月と言われた70代女性の患者は、当薬局の漢方を服用し3年近く延命したことも話しました。

 

今日、山形の30・40代女性向けの雑誌の取材を受けました。主に女性と子どもの漢方・健康管理について話しました。できましたらブログに掲載します。

 

子どもの精神疾患だけでなく自立神経・精神的な様々な症状で悩んでいる方も多くいます。漢方で著しく改善することもあります。先週仙台の患者さんの一人で、ご主人がお医者さんの奥さんが久しぶりに来局。漢方を飲むと帰宅後のご主人が穏やかだが、飲まないとイライラ・落ち着かない・怒りやすいので漢方を服用したいと話していました。やはりご主人は、大変ストレスがあるのだと思います。

 

今日の精神疾患の方の多数も過剰診断と治療され、多量の薬を服用しても良くならず苦しんでいます。例えば今日のメール相談の一人の男性は、25歳のとき仕事のストレスで、幻覚異常の症状が出て統合失調症と診断され、20年以上治療していますが一切よくならず副作用も多く苦しんでいます。漢方は、精神安定剤より効果的で副作用もなく安心です。

 

ところで、山形は全然雪がありません。いつ雪が降るのでしょう、、

3ヶ月の漢方で60代女性の腎機能改善

今日も忙しかったです。良くなった患者さんもたくさんいます。火曜日のブログに書いた妊娠成功の30代女性は、昨日、産婦人科を受診して妊娠7週目。以前流産したことがあるので、今日から流産予防に変わりました。また12月のブログに書いた、両足にひどい湿疹の70代女性は、写真は撮っていませんが12月よりさらに改善されました。

 

2年前から喘息のステロイドを吸入、高血圧の薬を服用している67歳女性は、60代から腎機能がだんだん低下しH30年7月のクレアチニンは0.95、H31年7月は0.96、R元年10月は1.0でしたが、R2年1月7日の検査では0.92まで改善されました。クレアチニンの正常値0.78以下ではないですが、今回の検査結果に大変喜ばれています。

 

お久しぶりの患者さんもいます。H28年3月にパーキンソン病で肝機能異常・貧血・食欲不振の当時70代男性は、H29年4月まで当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善、パーキンソン病の症状もほとんどなくなりました。今日約3年ぶりに来局、歩幅も小さく歩くのも大変な様子。お薬手帳を見たら内科と脳神経の薬を合わせて14種類でビックリします。奥さんの話では、体調が悪い、新しい症状などをお医者さんに伝えると薬が増えるのだということでした。やはり漢方薬の煎じがいいと言うことでまた今日から服用を始めます。

 

一ヶ月間の漢方服用で受験生の女の子のニキビ・頭痛・イライラが改善!

今日は仙台も福島も雨か雪が降っていましたが、全国からの患者さんの情報によると、どこでも雪は少ない様です。金沢の方も寒いですが例年より雪は少ないそうです。雪が多い福島の会津地方の方からも雪が少ないと。。昨日は正月明けの山形に十数日ぶりに行きましたが、やはり市内の雪はゼロでした。

 

今日の患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

十代のIgA腎症の男の子、非結核性抗酸菌症の40代女性、自己免疫性肝炎の50代男性、円形脱毛の20代男性などの他に婦人科の病気や不妊症の方も多かったです(卵巣嚢腫と不妊症の20代女性、2回流産の40代不妊症の女性など)。

 

漢方で症状や検査結果が良くなった方は沢山いました。昨日の妊娠成功した30代の女性の様に、不妊治療を繰返し失敗した40代女性は今日妊娠20週目になり、漢方で昨年11月の出血も一切なくなり、妊娠順調です!

昨年12月から頭痛、イライラ、ニキビ、冷え、肩こり、便秘の大学受験生の女の子のお母さんが今日来局したので、一ヶ月間の漢方服用で娘さんの体調を聞くと「漢方を服用して二週間すると顔のニキビでブツブツがキレイになりました。しかしクリスマスやお正月にケーキや美味しい物を食べたらまた少しニキビが出ました」と言われ、肩こり、イライラ、便秘を確認すると「そう言われると最近娘は頭痛も便秘、肩こりも言っていません」と言いました。当然、改善されているでしょう。漢方で様々な症状が改善され、集中力が高まり絶対に受験の成績にプラスになると思います。希望の大学に合格できるよう祈ります!

 

ところで写真の通り、夕方に少し時間がある時に東北大学の中国留学生のネットワークをみてみたら、中国の文学者の魯迅先生と藤野先生の文章を読み感動しました。ご存じの通り、魯迅先生は中国に帰る前に藤野先生から写真を送られ、当時の魯迅先生から記念にあげるものがなく(お返しの記念が無く)、「帰国後に写真を撮って手紙を書く」と約束しましたが、結局は帰国後に状況が悪く写真を送れなかったそうです。でも実は写真のように若い時に写真は撮っていました。30代から有名になって様々な小説などを発表した後、実は一生懸命に藤野先生の所在を捜し、もし藤野先生が亡くなったらお子さんでもいいから一度会いたかったそうです。

藤野先生の文章を日本語に訳して藤野先生の息子さん(学校の先生)がそれを読むと、藤野先生は魯迅先生の思いがやっと分かったそうです。当然、会えなくて藤野先生より魯迅先生の方が先に亡くなりました。

魯迅先生と藤野先生は会えませんでしたが、今はその後(私は留学時代に何回も会いました)魯迅先生の息子さんと藤野先生の息子さん、魯迅先生のお孫さんと藤野先生のお孫さん同士の交流は続いています。長い文章を読んだ後に涙が出て、私の恩師の事も思い出しました。正月前にお歳暮を贈って恩師から電話をもらい「お元気ですか」と聞いたら「病院」と言われ「御見舞に行きますか?」と聞くと「来なくてもいいです。落ち着いたらこちらから電話する」と言われましたが、今日の夜に私から電話をしたいと思います。

漢方で30代女性の腸の難病改善、妊娠も成功!

今日は10連休後の山形店の仕事始めでした。予想より忙しかったです。

黄斑変性症の他に不妊症の方が多かったです。例えば5年前からなかなか妊娠に至らず卵巣嚢腫瘍の30代女性、子宮筋腫の手術後に再発の40代女性など。

 

私だけでなく、患者さん本人も大変嬉しいことがありました。潰瘍性大腸炎で漢方を服用している30代女性のことです。1人目を出産した後から潰瘍性大腸炎になり、第2子を希望していていましたが、腸の病気が悪化することを心配しなかなか第2子の妊娠ができませんでした。漢方を服用し、昨年11月28日のブログに書いたように、(当時20代)潰瘍性大腸炎・血便・腹痛・下痢などの症状が9割改善され、そのとき私は、来春ぐらいに妊娠するのがいいと話しました。今日本人から電話を頂き、春ではなく新年早々に自然妊娠で陽性との連絡でした。大変嬉しく、いい1年の始まりとなりました。これからは流産予防の漢方に変更する予定です。

無事のご出産をお祈りいたします!

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、