漢方で自然妊娠・無事に生まれた1才半の男児を抱っこ!!

 

夜や朝はとても寒かったですが昼間は暖かく天気が大変良かったです。

 

コロナウイルスの影響もなく、休み明けは全国からの電話やメールが多かったです。

東京の腎臓病の60代女性、奈良の不眠症の70代女性、などなど。一番遠い方は、アメリカに居る子宮筋腫の30代女性です。直接電話で話をして、向こうは丁度夜の10時。コロナウイルスの影響で9㎝の筋腫の手術を延期して祖国の日本の漢方治療を選びました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

血圧やガンなどの多量の薬を服用して朝から3食の食事前、毎日胃痛の80代男性は、昨年12月からの漢方服用で食べ過ぎや天ぷらを食べた時を除いて、著しく改善し本人に聞いたら胃痛は70%以上改善したそうです。

また、3/11のブログに書いた会津の病院で入退院を繰返し会津の漢方を服用しても過敏性腸症候群の症状が全く良くならなかった70代女性は、約3週間の当薬局の漢方服用で、今日の本人によると便はほぼ出て排便は楽になったそうです。「左下腹部の針が刺さった様な痛みは軽くなった」と言っていました。

 

一番嬉しいことは、写真の通り当薬局の漢方薬を服用して元気な子供を産んだ30代女性の子供を抱っこしたことです。お母さんは5年前に腎盂腎炎、膀胱炎、毎年2~3回の再発で平成27年12月に当薬局の漢方服用で症状が改善しました。平成29年に自然妊娠しましたが7週目で流産して、平成29年5月から自然妊娠・流産予防の漢方服用で平成30年1月に自然妊娠に成功、直ぐ流産予防の漢方服用を出産まで服用しました。平成30年9月に3136gの元気な男児を出産しました。その後は母乳を増やす、膀胱炎予防の漢方薬を時々飲んでいましたが、今日は約2年ぶりに来局。もう1才半になる息子さんを連れて来てくれました。もちろん、喜んで抱っこしました。とても重くて恥ずかしがり屋だったので、後ろから二人の写真を撮りました。とても嬉しかったです。実は今年1月に自然妊娠して1月末には9週目を迎えましたが流産してしまったそうで「なぜ流産予防の漢方薬を飲まなたのですか」と聞くと「予定なく妊娠していて、流産していました」と言ったので今日から自然妊娠、流産予防の漢方薬を出しました。できれば一年後の妊娠が望ましい事を伝えました。最後に本人に「何人子供ほしいですか」と聞くと「三人」、ご主人は「何人でも」と言ったそうです。やはり土曜日の漢方で妊娠9週目の女性ご夫婦と同じご主人と奥さんの意見は分かれています。。。

 

ところで、悲しいと衝撃のニュースが相次いでいます。

まず仙台のコロナウイルス感染者は土曜日に続き今日また一人増えました。また、我々に沢山の笑いをくれ、ストレスや悩みを解消してくれた志村けんさんは新型コロナウイルス感染により亡くなりました。とても残念で悲しいです。留学生の時から時々、時間があれば彼の番組を見て笑っていました。中国とアメリカなど海外でも彼の死を悔やむと報道されています。私の第一の感想としては、彼は若い時からずっと煙草を吸って、多い時は一日三箱。。。肺は当然弱くなっています。コロナ肺炎を診断されて病院の治療を受けながら、もし漢方薬を併用すれば違う結果がでていたと思います。もし日本の病院も中国と同じく西洋と漢方の肺を強くする漢方薬を併用すれば結果は違かったと本当に思います。

 

先週のブログに書いた漢方医学の肺と鼻の嗅覚の考えについて沢山の方が感心を持ち、漢方医学に対して感激されました。実はもう一回、下記の写真の漢方医学の黄帝内径の臓器について説明すると、肺は腸の病気と関係があります。例えば下痢や便秘、腸の炎症の病気のクローン病や潰瘍性大腸炎も肺と関係があると考えています。

 

実は写真の通り2018年のアメリカの医学雑誌の論文に肺と腸の関連性が実験で確認されました。この論文の研究結果はリンパ細胞は腸の粘膜の下から肺まで流れているので肺と腸が繋がっていると確認されています。以前のブログにも書きましたが、呼吸が悪くなるとお腹が張れ、肺を強くするとお腹の張れが改善、逆に便秘や下痢を改善すると肺の機能も改善されたという症例も沢山あります。いずれにせよ、漢方医学の考え方は正しいと思います。この事実により、福島の新聞社からも「特集があればお声をかけさせていただきたい」と言われました。

 

夕方の報道によると感染者は14万人を超えているそうです。アメリカの4億人の人口と広い国土面積を考えると、感染者が広い、多い…どう考えても感染者は多いでしょう。どう考えても、もっともっと早く感染者がいっぱいいた事でしょう。アメリカの状況を大変心配しています。

漢方でクローン病、骨髄異形成症候群、間質性肺炎の方々の症状・検査結果が改善!

まず、今日トップニュースの東京オリンピック一年延期はとても残念です。全てコロナウイルスの影響です。オリンピックの影響だけではなく、今後は全ての分野に影響するでしょう。いつまでか、いつ何に影響するのかは分かりません。。早く終息する、亡くなる人がいない、感染者が増えないよう強く祈ります。

 

今日の患者さんについて、やはり難病や高齢者が多いです(85才の男性、88の女性、87歳の男性など)。

骨髄異型性症候群60代男性、血小板減少性紫斑病の10代女性、クローン病の30代男性、間質性肺炎の80代男性などなど(一年前から漢方を服用している血小板減少性紫斑病の女の子は昨年秋、血小板が10万近くまで改善しましたが、今月の最新の検査では3万台にまで下がりました。残念ですが、必ず何かの原因があると思います)。

 

でも他の方は良くなっています。

30代のクローン病の男性は先月の結果を持って来てくれ、炎症反応も正常値になり以前の肝機能異常も正常になりました。また下痢は腸の手術後、漢方服用前は一日下痢10回以上でしたが、今は「軟便になり一日5~6回で丁度良い」と言われました。また手術後の体重49㎏から今は60㎏になっています。

また、ちょうど一年前の3/18から漢方薬を服用している骨髄異形成症候群と診断された60代男性は、病院の薬を服用していましたが副作用があり、病院の治療を拒否して当薬局の漢方薬を服用していました。今日は最新の2/21の検査を知らせてくれ、白血球、赤血球、ヘモグロビンは全て改善されています。漢方服用直前の昨年2/20の検査では白血球3900、赤血球362万、ヘモグロビン12.1から、今回は白血球3500、赤血球385万、ヘモグロビン12.8の正常値近くにまで改善されています。もちろん漢方薬の副作用もなく、全身の症状のイライラ、疲れやすい、怠い、風邪ひき易い、肩こり、足つりなども改善されました。

 

一時的ですが、今日から二人の方にしばらく会えません。でも大変嬉しい事です。

月曜日のブログにも書いた通り、一人目は震災後福島に避難に来て肺気腫と間質性肺炎が悪化し平成26年から当薬局の肺を強くする漢方を服用していた87才の男性です。最近の肺臓の検査で肺活量が85%まで改善、今日は浜通りの故郷に帰る前に挨拶に来てくれました。約9年ぶりに帰る事が、とても嬉しいけど人が居ないのが心配と言っていました。今後は二ヶ月に一回の福島市内での病院受診に合わせて来局する予定です。

もう一人のしばらく会えない方は妊娠後半期に入った40代女性です。5月末に出産予定ですが、それまで実家に帰省し出産準備に入ります。今までは毎週会えていましたが今後、約三カ月間は会えなくなります。でも次回会った時には元気な産まれたばかりの赤ちゃんを連れて来てくれるでしょう。当然嬉しい事で楽しみな事です。この女性を見送る時に「赤ちゃんを抱っこの時には有料ですか?」「1抱っこ、いくら?」「あやす時1抱っこ、2抱っこ、3抱っこ…(笑)」と笑い合いながら他の患者さんも含めて笑顔で送りました。その場に居た他の患者さんも「福を貰えて幸せ気分になりました。ありがとうございます」と感謝されました。無事な出産を心から祈ります!!

6年間の肺を強くする漢方薬で肺気腫・間質性肺炎の満87才男性が改善!

今日は風が強いですがとても良い天気だったので、散歩がてら来局する患者さんも多かったです。

また、久しぶりの方や家族一家、姉弟なども多かったです。

例えば、毎年花粉症だった当時10代の男性は約5年ぶりに連絡をくれました。体質が変わり悪化したとの事です。他にはご夫婦、兄弟も多かったです。

医療従事者の奥さん70代女性は多量の薬服用で腎機能異常でしたが漢方で改善しています。今年1/22のクレアチニンは改善を続けて1.16でしたが、2/25の検査では更に改善し0.81でした。正常値は0.78以下なので、もう一息です。息子さんの病院での血液検査だったので、本人だけではなく息子さんも喜び、良くなった結果には皆で納得の事でしょう。

また、他の医療従事者の奥さん50代と息子さんは、湿疹や痒み、蕁麻疹の赤み等の悪化も良くなり、ほぼほぼ改善傾向です。

 

一番嬉しかったのは何回もブログに書いていますが、震災後に浜通りから福島市内に避難してきた80代男性のことです。

肺気腫、間質性肺炎で咳や痰、息切れ、息苦しい等の症状で平成26年1月から当薬局の漢方を服用開始しました(服用して丸6年となり本人は満87才になりました)。来月にはやっと自分の故郷に戻る事になり、喜んでいます(引越し)。今では歩く時に少しの息切れだけで、息苦しさや咳や痰はなく、1~2時間の散歩もできるので、一ヶ月分の漢方薬を2ヶ月かけて服用しています。同時にこの6年間で漢方服用により肺の症状改善以外に、風邪やインフル、肺炎にもかかりませんでした。

今後は福島市内の病院でのCT検査が二ヶ月に一度なので、それに合わせて当薬局にも寄ってくれるそうです。ちなみに、先週のCT検査では肺の白い部分は前回と変わらずで(広がっていたのが小さくなったまま)、肺活動は85%だったことから主治医に「全く普通の人と同じ」と言われたそうです。同時に血管年齢も漢方服用前の95才から今回は80才になったそうです。元気になることを嬉しく思い、来月には約9年ぶりに故郷に帰れることを二人で喜び合いました。

 

今日は夕方に新聞社の担当者が来局し、二月に載せた月刊誌(Me&you)の読者からの感想をまとめて持って来てくれました。

沢山の発達しょう害や自閉症、てんかん等の子供達はぜひ将来を変える為に漢方を飲んで欲しいです。

漢方で40代女性の20数年間の統合失調症の幻覚・妄想などの症状が改善!

今日はとても良い天気です。

漢方で妊娠に成功した不妊症の40代女性は、いま妊娠30週目になり赤ちゃんの体重は1400gになったそうです。順調に育っている事を嬉しく思います。

その他に家族や親せきが沢山、当薬局の漢方を服用している方が多数いた方が多かったです。例えば娘さん二人共に不妊症で共に当薬局の漢方服用で妊娠・出産に成功した母の60代女性は、弟さんや娘さんの義理のお父さん等が当薬局の漢方を服用してくれています。

 

今日の来局は子供さんも多かったです。

5才のてんかんの子や8才の発達障害の子供さんの他に、3歳と5歳の喘息・鼻炎・中耳炎で悩んでいました。お母さんによると赤ちゃんの時から通院していて、3~5年も良くなっていません。私から「多分今後、耳鼻科で10年20年も良くならないハズです。なぜなら喘息や花粉症、鼻炎などで耳鼻科や呼吸器科などの西洋医学では鼻と気管支を治しますが、実は漢方医学の考えで言うと原因は肺。本当の肺を治していないから10年も20年も良くならないでしょう」と言いました。

鼻、皮膚は肺と関係しているだけではなく、腸も肺と関係があります。従ってやはり3歳の咳、喘息、鼻づまり、風邪ひき易い子は毎日、水の様な下痢もしているそうです。実はこの二人の子供のお母さんのお母さんと、お母さんの妹さんも十数年前に当薬局の漢方を服用して良くなりました。今日、お母さんと妹さんは元気かと確認したら「元気です」と言われました。

 

良くなった方の一人は、四カ月ぶりにお母さんと来局した統合失調症の40代女性です。20代で統合失調症と診断され、多い時は15種類、少ない時11種類の薬を服用していて病院を転々としても幻覚・幻聴・妄想・夜の途中覚醒などで苦しんでいました。当薬局の漢方を服用して良くなった親戚の紹介で昨年5/29から漢方服用開始し、昨年の8月から徐々に幻覚や幻聴が改善され少しずつ笑顔が戻り、病院の薬も徐々に減り、昨年11/13のブログの通り病院の薬は更に減っています。最初の来局の時の手の震えや無表情、私と話が出来ない事が改善され、私と会話ができ、手の震えも良くなりました。その後は漢方薬を減量し一ヶ月分を3~4ヶ月かけて服用し、今日の来局でお母さんによると「行動力が良くなり、家事も手伝え、体重も減り、驚いたことは色んなメモや書類を書く時、字がキレイになった(元に戻った)」と言っていました。病院の薬が減って、手の震えや硬直が改善されたからです。本人に聞いたら幻聴は時々ありますが、幻覚や妄想は一切なく、また、漢方服用前の寝た後の5~6回覚醒しトイレに行っていたのは、今は夜の覚醒でトイレは2~3回に減りました(本人に昨夜の回数を聞いたら「二回」とハッキリ答えました)。お母さんによると、昔大学では花が好きだったそうで、今からお母さんは庭に色んな花を植えるでしょう。帰り際、この女性はスタッフと手を振りあって笑顔で別れていました。

漢方でこの統合失調症の症状と多量の薬の副作用で20数年間苦しんだ女性の人生は、少しずつ変わり明るくなっています。

西洋薬代の0.64166%の漢方薬代で3年間の便秘・腹痛が改善した70代女性

今日は休み明けでやはり全国から問い合わせや難病の方も多く、忙しかったです。

地域的には一番南の長崎の50代女性、静岡の20代女性、神奈川県の20代男性、埼玉の70代女性などなど。

病名から言うと、潰瘍性大腸炎の30代女性と70代女性、統合失調症の20代女性、バレリュー症候群の20代男性、非結核性抗酸菌症の70代、特発性血小板減少性紫斑病の60代男性、低温障害型感音性難聴の30代男性などなど。

 

良くなった方も沢山いました。

平成30年5月から咳、痰、血痰で肺に影がある70代女性は、咳や痰が良くなり、今年の冬は風邪もひきにくくなっただけではなく、漢方服用前は年に数回の血痰から徐々に減り、量も少なくなってきました。例えば平成30年5月以後、平成30年9月末に少量の血痰、平成31年2月少し血痰と平成31年8月少し血痰、今年3月はじめに少しの血痰だけでした。

また、妊娠成功の30代女性から連絡がありましたが(まずは陽性反応)、山形店の患者さん(今日は定休日)なので詳細は分かりません。

もう一人の良くなった患者さんのことは、昔から便秘と過敏性大腸症候群で3年前から悪化し福島の病院を転々としても良くならず3年前から会津の〇〇医療センターで西洋だけではなく漢方薬も服用していて、3回の入退院を繰り返しても(3回目は今年の1/20~2/25)良くならず、便秘・腹痛の他に食欲不振、イライライ、不安、不眠で薬が増え現在は16種類の薬を服用しています。今年3/11から当薬局の漢方を服用している友人の紹介で服用開始し、今日は本人が喜んで来局しました。「便は硬いですが毎日太い便が出るようになった。腹痛も良くなり食欲も出てきた」と言われました。本人は「二年半にかかった医療費は数十万円」と言いました。当薬局の漢方薬代金一週間分を計算すると、わずか0.64166%です。もう一人の自己免疫性肝機能異常の20代女性は、漢方薬だけ3ヶ月間の服用で(先週水曜日のブログに書いた通り)良くなりましたが11種類の西洋薬を服用していました。

 

ところで今日は、とても元気な97才女性が来局しました。なんと車を一人で運転して隣の市から来局です。病院の薬は服用していませんが、寝汗、咳、痰、低体温で当薬局の漢方で改善したいと言っていました。写真の通り、耳が少し遠い以外、歩くのも問題なく、顔色も良く、煎じ方の説明も一発OK。長寿と健康の秘訣を聞いたら「週に4~5日は一日2食で、その他の2~3日は一日1食にして毎日ご先祖に手を合わせる(ご先祖様を大事にする)」と言われました。

私も写真の通り毎日の食事量を出来るだけ少なくし、以前からご飯は定食の量の半分に希望しています。このままだと現実に実現できるかもしれません。次回、この女性が来局の時には5分でも10分でもこの女性の車に乗せてもらいドライブに行きたいです。

 

約半年の漢方で70代女性の頑固な湿疹・痒みが改善!

今日のブログは、一人の患者さんのことについて書きます。

以前ブログにも書いたことがありますが、数年前から左足の湿疹・痒みがあり、皮膚科の治療を受けましたが、1年後さらに悪化し、両足に赤い湿疹・痒み・皮膚割れ。また皮膚科を3ヶ所変わっても良くならなくて、<写真1>の通り、昨年9月17日から当薬局の漢方を服用している友人の紹介で、当薬局の漢方煎じ薬を服用開始。R元年12月<写真2>の通り、漢方薬を3ヶ月服用し著しく改善、痒みもなくなり冬の漢方を服用。本日、R2年3月<写真3>の通り、皮膚はほとんどきれいになり、痒みもなくなりました。ご本人は大変喜んで、漢方の効果に感激されています。これから病気で悩んでいる親戚や友人に、漢方をすすめると言われました。

全国で様々な皮膚病で、皮膚科に行ってもなかなか治らない方や、悩んでいる方に是非、当薬局の漢方薬を服用して欲しいと強く思います。

この患者さんは、昔から遠視と乱視があり最近、視力低下、眼圧も高く、視野も狭くなり、視力改善の漢方を服用しています。

<写真1>

<写真2>

<写真3>

 

 

漢方で同じ自己免疫性肝炎の親子の肝機能が改善!

まず今日は東日本大震災9周年でした。時刻に合わせて来局していた患者さんに「先生46分ですよ」と呼ばれ、スタッフや来局していた方たち全員で黙とうをしました。震災の事や亡くなった方、避難している方を忘れないと同時に日々の防災を心がけ、これから震災が起きない様に強く祈りました。

 

今日の患者さんについて、全国の方々から期待をされています。岐阜、京都、大阪、千葉、茨木、栃木、広島、東京、神奈川などなど。

ガンの患者さんの他に、間質性肺炎、骨髄変性症、過敏性大腸炎、再生不良性貧血などの難病が多く、他には統合失調症やうつ病などの精神疾患や婦人科の病気や不妊症も多かったです。

良くなった患者さんの中で、一番嬉しい漢方の効果に驚いていた方は、50代女性と20代女性の親子のことです。二人共にお母さんは十数年前から肝機能異常、3年前に娘さんも健診にて肝機能異常で共に肝臓の生検をしても原因不明、最後には自己免疫性肝炎の可能性が高いとの事で二人ともに昨年12月から半信半疑で漢方服用を開始しました。こんなに長い期間、病院の薬を服用していても肝機能が正常になっていませんでしたが、今までのブログの通り、漢方服用して一ヶ月後には娘さんの肝生検後の痛みが良くなり、共に今までの様々な症状も改善され、今日の肝機能検査では病院から検査結果を持って直接来局してくれました。

まずお母さんから「今までになく私の肝機能の数値は良くなっています。また、娘の今までずっと異常だった肝機能は一気に正常値になりました」と言われました。検査結果をみたら、漢方服用前の昨年の検査でお母さんのガンマGTは116、娘さんは126でしたが、今日の結果はお母さんが74(正常は48以下)、娘さんは46にまで改善され正常になりました。二人はとても喜んでいて「信じられない」と言われました。

他の治療を受けていないので絶対に漢方の治療効果として疑いようがないと思います。しかし主治医は「否定も肯定もせず、頭を横に、ん~」としていたそうです。…ぜひ認めてほしいです。

みなさん、口コミで来局!

今日は仙台も山形も雨、霧。車で山形まで出勤したので、写真の通り途中で山の景色を観賞しました。もちろん雪はないです。

 

患者さんのことについて。やはり口コミで、家族や親戚も様々な病気で、最後に当薬局に紹介されています。

例えば、数年前に湿疹・痒みで約1年漢方を服用し完治した女性は、ニキビ・湿疹の20代の妹さんを当薬局に紹介されました。

また、昨年12月から漢方薬を服用し、頭痛・めまい・ひどい肩こりがすっかり良くなった60代女性も、肝機能異常・幻覚・幻聴の30代の息子さんを紹介されました。

他にも、春休みの大学生や、帰省した30代女性も家族の勧めで当薬局を訪れました。

今日のブログも短くします。

<写真>

一気に三人の子供さんが来局

今日は休み明けでやはり忙しいです!新型コロナウイルスの影響は今のところ、多分ないと思います(旅行、交通など様々の面には悪影響が出ています)。

 

患者さんの事についてやはり全国からの問合せや注文が多く、目や血液、肺、腎臓など難病の方が多いです。わざわざ東京や関東圏から来局の方も居ました。

 

夕方ちかく、一気に2才から4才までの子供さん3人が来局。兄妹争いの声も笑い声も携帯の音もあり大変に賑やかでした。

4才の男の子供はお母さんではなく自分の漢方薬を肩にかけて喜んで帰りました。子供の後ろ姿を見ると大変嬉しかったです。以前のブログにも書きましたが、この子は以前から食欲不振、一回の食事は1時間以上かかる、食事も美味しいと思わない、不眠、落ち着かない、多動、風邪をひきやすい、熱が出やすい、イタズラが多い等で今年1月27日から漢方薬を服用開始しました。今では、漢方薬は最初から「美味しい!」と言ってくれ、「食事も美味しい」と言われ、不眠も体調も改善しています!(ちなみにご両親は漢方の効果が目に見えたので、今ではご両親や近所の方も漢方薬を服用しています!)。

 

今日は夕方から急用があるのでブログを短くします!

バスを待っている間、写真の通り満開の蝋梅を鑑賞&良い香りをずっと一生懸命に吸っていました。吸いながら近くの公園で遊んでいる子供を見ていると、この新型コロナウイルス(スタッフは「新コロ」と言っていました)の影響は計り知れない、と憤りに似た感情と不安感を覚えました。今回の自宅待機などの子供達は生活習慣が乱れ、不登校や引きこもりの子も増えるでしょう。また、登校再開をしたら、いじめ等の問題もあるかもしれません。

一日も早い終息を心から祈ります!

 

 

新型コロナウイルスの発見地は何処?よりも全世界の敵は間違いない!

昨日は忙しくて…時間がなくて…ブログを省略しました。

実は昨日は全国からの方、良くなった方が多かったです。愛知県、東京、石川県、新潟県、広島県の方々などなど。

 

良くなって、喜んでいるメールも多かったです。

例えば今年1月はじめに咳、胸痛、圧迫感、仕事中の胸中央ヒリヒリ感、深呼吸時の胸痛などがあり病院では“喘息”と診断された40代女性は、吸入のステロイドをしていましたが改善されず先月13日から当薬局の肺を強くする漢方を服用していました。昨日、喜びのメールが来て『漢方を飲み始めて三日目くらいから過敏になっていた気管支が落ち着いてきた。現在、背中(肺)の痛みもなくなり、本当に助かりました(省略…)』とありました。

また、生理不順、生理痛、子宮筋腫、チョコレート膿腫、甲状腺機能低下の不妊症である40代女性は、昨年12/19から当薬局の腎臓を強くし血流を良くし、子宮筋腫、チョコレート膿腫が小さくなる漢方を服用しはじめ、昨日喜びのメールがありました。『前回の生理遅れは約一ヶ月遅れて始まりました。その時の生理痛は全くないのでとても驚きました。出血量は通常通り多く約二週間前に排卵の基礎体温の変化もありました。(省略…)』

 

今日はやはり難病の患者さんが多かったです。

IgA腎症、網膜色素変性症、潰瘍性大腸炎、骨髄異形成症候群、間質性肺炎などなど。

一人の70代の潰瘍性大腸炎の女性は、30代の時に大腸を全摘手術したあと約40年間病院の薬を多量に服用しても今、毎日12~13回の水様の下痢があり、特に3食の後は必ず3回ずつ下痢をします。また、寝てからも夜間に2~3回の下痢。大変苦しんで生活に影響して最後に当薬局に来ました。間違いなく、胃腸を強くする漢方で下痢を改善できると思います。これから結果を皆様に報告します!

 

ところで新型コロナウイルス感染者は日本をはじめ世界に広がっています。

私がブログでも会った方にも中国の武漢発と思って皆様にお詫びをしましたが、最近の流行状況、特に科学的な根拠になる全世界のコロナウイルスの遺伝子分析の結果などを見ると、どうも発見地は中国の武漢ではないみたいに思えてなりません…。

まず、写真1の通り中国で発見されたコロナウイルスの遺伝子型はH1型(の子孫)から分散したものです。しかし今、全世界のウイルス分析結果はH1型以外に4種類あります。全世界中で5種類のウイルス全てを分散して存在しているのはアメリカだけです。

写真1

 

アメリカでは昨年の夏から原因不明の肺の病気で亡くなった方の報道が相次ぎました。昨年9月にアメリカ疾患予防抑制センター(CDC)では、昨年6/28から8/27の二ヶ月間、アメリカ25の州で215例の電子タバコ関係の死亡症例として発表しました。この亡くなった症例の症状は皆同じ咳、疲労感、呼吸困難だそうです。本当に電子タバコの影響なのか…は疑問を持っています。

また写真2の通り、CDCの公開した昨年秋からアメリカで流行したインフルエンザの感染者と死亡者は今年2/8、感染者2600万人、死亡者14000人。2/15の感染者2900万人、死亡者16000人。2/22の感染者3200万人、死亡者18000人。毎週300万人もの感染者が増え、死亡者は2千人増え…絶対に普通のインフルエンザではないです。その中に検出されていない新型コロナウイルス感染死亡者が沢山いる、と考えられます。

実は、中国も日本も新型コロナウイルスの検査自己負担は0円ですが、アメリカで一人あたりの検査費用は3500アメリカ$、保険を使っても自己負担は1400アメリカ$。日本円にすると10何万円でしょう…。従って皆、なかなか検査をしません。また、実はアメリカ国民3.37億人に対し、新型コロナウイルスの検査を受けた人は2/27までに3600人しかいません。この現状で、新型コロナウイルスの検査を咳・熱などの症状のある人が全員受ければ、感染者数はもっともっと増えるでしょう。

写真2

 

実は昨年9月に武漢で全世界の軍隊オリンピックが開催されました。その時、アメリカから参加した兵士数人が原因不明の病気で武漢の病院に数日間、入院治療をしたことがあるという報道がありました。いずれにせよ、本当の発見地はどこかという究明より、我々としては一早く全世界の敵であるウイルスの感染を抑制し、感染者の治療を最優先したほうが良いのは間違いありません。心から全世界の人々の健康を祈っています。