様々な目の病気にすぐれた漢方薬があります

今日も雨。明日も雨だそうです。

患者さんのことについて、昨日から実はさまざまな目の病気の患者さんが多いです。昨日の網膜症の10代のお子さんをはじめ、今日は目の病気の患者さんが3名いらっしゃいます。網膜静脈閉さく症の50代の男性、両目網膜裂孔と左目が非昌体混濁の50代の男性、白内障と緑内障で手術後改善がみられない50代の男性など。未成年のお子さん以外は、ほとんどみなさん高血圧や糖尿、尿酸が高い、肥満などがあり、やはり眼科で目だけの治療ではよくならないはずです。漢方医学では、目だけではなく内臓の肝臓・腎臓を強くして、高血圧・糖尿・肥満などの生活習慣病も同時に改善することにより、視力や目の症状・病気が改善されると考えます。驚くほどに昔から漢方の目の病気の治療効果は優れています。中国では1950年代に漢方研究と臨床の中国中医科学院を設立して、この科学院の下に北京に5つの附属病院を作りました。この5つの病院は、広安門病院、眼科病院、腫瘍病院、西苑病院、望京病院(ちなみに、2007年広安門病院で研修を受けたことがあり、昨年9月に西苑病院に研修に行きました)です。

 

当薬局では、先天性・遺伝性の目の難病をはじめ網膜色素変性症や黄斑変性症・緑内障・白内障・飛蚊症などが改善された症例が沢山あります。例えば、小学生から高校生の姉妹3人がともに先天的な遺伝性の目の病気でほとんど見えずずっと大学病院の眼科の治療を受けていますが効果が無く、お母さんが偶然私の講演会に飛び込んで話を聞いてすぐに娘さんを連れて当薬局の漢方薬を服用しました。約半年後、保育士を希望の長女はいつも本を見る時真ん中の3分の1しか見えませんでしたが全部見えるようになって、中学生の次女は運動場で運動する時ボールが見えませんでしたがボールが見えるようになりました。さらに小学生の三女は初めて冬に雪が見えるようになり、お母さんに空がこんなに汚れてホコリが飛んでいると言いました。以前は空があまり見えなくてずっと青空だけと思っていたそうです。その他に、2~3ヶ月前に運転免許を更新できないかもしれないと言われて漢方を服用して無事に運転免許を更新できた方もいます。以前のブログにも書きましたが、網膜色素変性症の少女は漢方薬を服用する前はどんどん視力が低下して失明の可能性もあると病院から言われて、当薬局の漢方薬を服用してよくなったおじいさんの勧めで数年前から漢方薬を服用して、漢方薬を服用する前の視力0.2~0.3から今は0.8~0.9まで安定して時々1.0以上の時もあります。

最後に様々な目の病気で悩んで、眼科の治療でもなかなか良くならない方はぜひ体の中から改善する漢方薬を併用して欲しいです。

ホームページの「漢方について」の漢方コラム 漢方と現代病③肝臓と目のページをご覧になってみてください。

漢方で70代の男性の腎機能は改善

今日の山形は涼しい。

患者さんについて。

60代の両目瞼のけいれん、開かない、見えないなど、生活に影響している女性は、5月14日から当薬局の漢方薬を服用し、まだ効果を感じてないですが、私からするとけいれんのスピードは遅くなっていると感じです。早く良くなって日常生活ができるように祈っています!

 

また、4月の検査でクレアチニンは5.30。人工透析の準備で手術もしましたが、絶対に透析は避けたくて当薬局の漢方薬を服用している70代の腎機能異常の男性は、最新の6月4日の検査でクレアチニン4.72。4月より改善されています。これからさらに腎機能が改善し人工透析を避けることを祈ります。

 

昼休みに、山形市内の公園の池のかわいいアヒルを見に行きました。写真の通り、お母さんと四羽の子どもは池の石の上に遊んでいますが、お父さんらしい大人のアヒルは奥の遠い所で一人ぼっち。育児放棄か?お母さんと喧嘩か?心配です!

 

<写真>

 

 

 

5ヶ月間の漢方服用で緑内障の60代女性の視力が0.08から0.7にまで改善!

今日は仙台も福島も曇り時々雨で、とても涼しいです。

全国からの電話やメール相談が多く、やはり皆さん難病や症状で苦しみ、悩んでいます。

例えば近畿・関西圏のIgA腎症の30代女性や、東北北部の間質性肺炎の60代女性、関東圏の網膜色素変性症の60代男性、静岡県の骨髄異型性症候群の60代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば心療内科の薬や胃腸薬など7種類を服用している吐気、食欲不振、不眠、眩暈、便秘などの症状で悩んでいた30代女性は今年1月から当薬局の体質改善の漢方薬服用で、4月に来局の時は「全身の症状が6割改善している」と言われ、今日二ヶ月ぶりに来局したら全身の症状は8割以上が改善され、漢方薬も一ヶ月分を2ヶ月かけて服用しています。

また、8年前から緑内障と診断され、眼科の治療を受けていても視力がだんだん低下し視野が狭くなり、両目は飛蚊症もあり今年1月16日から腎臓や肝臓を強くして血流を良くする漢方薬を服用し続けました。今日最新の眼科の検査結果を聞くと(今月7日検査)、漢方服用直前の左右の視力0.08から右が0.7、左は0.1にまで改善され、また、飛蚊症も無くなり頭痛、肩こり、手足の痛みや痺れも改善されて喜んでいました。今月末には眼科の視野検査をする予定だそうで、たぶん視野も改善していると思います。

眼科では色んな病名がありますが、漢方医学では病名に関係なく、肝臓や腎臓を強くし血流を良くすることによって視力を高め、視野や飛蚊症、充血、ドライアイなどの症状も改善する、と考えます。このような漢方治療法で先週20代の先天性緑内障をはじめ遺伝性の目の病気や様々な目の難病の患者さんの視力や視野が改善する例は沢山あります。

眼科で治療を受けている、視力や視野などが悪化している時は是非、諦めないで漢方薬の併用をまずは勧めます。

 

昼休みに、久しぶりに〇〇気象台の敷地に視察に行きました。以前、桃を採りに行った事があり、職員とやり取りもあった印象がありましたが、今日は職員には誰も会えなく、桃の木が3本、杏1本、桑の実1本を確認しました。杏はまだ真緑ですが桃の実は大きくて色つきもよく美味しそうです。桑の木はとても太くて葉っぱも大きくて元気ですが、桑の実は少なかったです。でも、大きい完全に熟していない桑の実2個を採って食べたら最初は美味しかったですが、その後は少し舌が痺れました。何か口の中で反応した一瞬だったのかなぁ。午後になっても全然中毒の症状はないので、とりあえず安全を宣言します。来週はたぶん熟して紫色になると思うので、また視察に行く予定です。

昼休みに出掛けた時、携帯を薬局に忘れて行ったので桃や桑の実の写真を撮れなかったのが残念です。。。

漢方で10代の網膜色素変性症の女性の視力が改善

今日の山形はとても暑くて薬局を何回も出たり入ったりして、熱中症っぽくなったのでブログは短くします。今日の患者さんについて40代の不妊症や脂肪肝の患者さんの他に、目の病気の患者さんが多いです。緑内障の40代の女性、白内障の60代の女性、緑内障の50代の男性など。

目の病気の一人の5~6年前に網膜色素変性症紫斑病と診断され、将来失明の可能性があると言われた10代の女性は、肝臓・腎臓を強め血流を良くする漢方薬を服用し視力は著しく改善されました。例えば1月の眼科の検査での視力は左0.5、右0.6でしたが、4月の検査も最新の5月の検査でも左右共に0.7まで改善され安定しています。本人だけではなく、ご両親とおじいさんも喜んでいます。まだ若いのでこれからさらに視力が改善され、眼科で言われた失明は避けることができると思います。