漢方で腎機能異常の男性3人は共に腎機能改善

今日は結構忙しかったです。患者さんのことについて、癌の患者さん、目の病気の患者さん、腎機能異常、婦人科の病気の患者さんが多いです。

例えば、膀胱癌を2回再発し、手術後に漢方薬を服用している60代男性、卵巣癌を手術後に抗がん剤治療を受け、大腸転移しまた手術して、また抗がん剤治療を受けてまた肺転移の40代女性、胃癌で胃を1/3と食道2/3を取り手術後に抗がん剤治療を受けている70代男性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療と放射線治療を受けて骨髄移植も2回した後に再発した60代男性など。

目の病気の患者さんは、緑内障の50代男性、緑内障・白内障の50代女性、網膜色素変性症の70代女性など。

さまざまな病気で腎機能異常の方も多いです。多発性腎嚢胞・高血圧・高尿酸で腎機能異常の60代男性、高血圧・高尿酸で3年前から慢性腎不全の60代男性、慢性腎炎・高尿酸・高血圧で腎機能異常の70代男性、半年前から人工透析をしている腎臓病の60代女性など。

婦人科の病気は、卵巣嚢腫を手術後に再発の30代女性、子宮内膜症で腫瘍マーカー値が高い30代女性、多嚢胞卵巣症候群と不眠症の30代女性。その他に難病のIgA腎症、骨髄異形成症候群、円形脱毛などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、膀胱癌2回再発後に約8年間再発はありません。腎機能異常の3人は、それぞれ平成26年、平成30年5月、平成31年1月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、皆さん腎機能はだんだん改善され検査結果のクレアチニン値は徐々に下がっています。一人は20年前から高血圧、5年前から尿酸値高く、5種類の薬を服用していましたが3年前から腎機能異常です。漢方薬を服用前の平成30年12月の検査でクレアチニン値は2.06でしたが、その後は順調に改善され昨年5月は1.91、11月1.74、最新の昨日の検査では1.51まで更に改善されています。この方は、漢方薬を服用前に既に主治医に透析をしたくないので今後漢方薬を併用すると話をして、主治医は了解しています。話によると、昨日主治医も検査結果がよくなっていることに嬉しそうだったそうです。(今日の患者さんの一人は、予約したのに主治医からの反対で漢方薬の併用をやめて予約をキャンセルしました。とても残念です。)(他の2人については省略します。)

チョコレート嚢腫と内膜症を手術し再発して漢方薬を服用し、不妊治療に成功して双子を出産された女性が久しぶりに来局。お子さんはもう5歳になり、写真を見せてもらいましたがとても可愛い!将来も美男子かなと思います。

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、

 

目の難病の網膜色素変性症の女性は漢方で更に視力改善

今日の福島店もとても忙しいです。年末で忙しいところ、新患さんも多いしやはり全国から難病の相談が多く、他に目の病気の患者さんも多いです。目の患者さんの他に少なくても2人は効果を感じています。例えば、若い時から強度近視、飛蚊症、裸眼で両目0.01の50代男性は、1ヶ月分の漢方薬で飛蚊症がやや減りましたが、目の手術を選び漢方薬を中止しました。今日の本人からのメールによると、手術は効果がないだけではなく視力も変わらず飛蚊症が悪くなったようです・・・。今日からまた漢方薬を再開します。

60代で目の難病、網膜色素変性症と診断され、だんだん視力低下し視野が狭くなった、欠損率90%と言われた70代女性は、3月から当薬局の漢方薬を服用し、4月と7月のブログにも書いたと思いますが、だんだん階段が見えるようになりました。また、駅の階段の手すりを使わなくてもゆっくりと階段を上ることができるようになりました。今日の娘さんからの話によると、最近は夜盲も改善され夜も少し見えるようになったそうです。この二人は、間違いなく漢方薬効果を実感しています。

 

ところで、先週の網膜色素変性症の30代女性をはじめ、今日の新患さんも目の病気の方が多く、何故年末に多いのでしょう?一年間目も疲れたでしょう。

癌の患者さん、腎臓病の患者さん、難病の患者さんもみなさん良い結果で新年を迎えられます

今日は昨日よりさらに忙しいです。明日からもう正月休みの感じがしますが、休みはまだ先です。ところで、今日の昼の挨拶について結局、夢の中で原稿が作れなくて朝イチで書いてスタッフに少し直してもらって準備しましたが、11時55分に会場についてプログラムを見たら、なんと開会の挨拶ではなくて乾杯の挨拶でした!やむを得ず現場で急きょ乾杯の挨拶を考えました。結局、サンドイッチ1枚をごちそうになって地下鉄に乗って1時2分に薬局に戻ってすぐ仕事をしました。

 

今日の患者さんのことについて、昨日と同じで今日も癌再発転移した後漢方薬を服用している60代の女性3人ともに腫瘍マーカーの値がよくなっていたり、血液検査で肝機能・腎機能が改善されています。

例えば平成26年7月から漢方薬を服用している60代の女性は、肺癌手術後再発して抗がん剤治療を受けましたが効果が無く、腫瘍マーカーがどんどん上がって当薬局の漢方薬を服用開始しました。今は腫瘍マーカーが下がっています。例えば今年の6月の腫瘍マーカーのCEAは55.5でしたが、12月の検査の47.2まで下がりました。まだ高いですが、ご本人は間違いなく安心して正月を迎えることができると思います。

 

今日は週末で、子ども達や若い方も来局されています。小学生・中学生・大学生、みなさん頭痛・生理痛・めまい・視力低下・集中力が無い・不眠の方が多いです。また、久しぶりの患者さんも多かったです。例えば30代の女性は以前鼻炎・頭痛・生理痛・不眠などで漢方薬を服用してよくなって、6年前に漢方薬をやめましたが、最近の検査で10年くらい前からの子宮筋腫がだんだん大きくなってお医者さんから様子を見ると言われましたがまた当薬局に来ました。

 

また、平成19年4月に当時70代の時に糖尿病腎症で当薬局の漢方薬を服用してクレアチニンが改善された男性は、漢方薬を服用する前の平成19年2月の検査でクレアチニンは1.66で、漢方薬を服用して平成27年5月の検査でクレアチニンは1.61、平成28年4月は1.8で安定していましたが、今年4月に肺に水が溜まったと診断されお医者さんから漢方薬の副作用かもしれないので漢方薬を中止するように言われ、その後は漢方薬を服用していませんでした。今日ご本人から連絡があり、先週の腎機能の検査でクレアチニンが5以上になってそろそろ透析と言われたそうです。肺の水を取るために多量の利尿剤などを使って一時的に肺の水は減りましたが、腎機能が悪くなっただけではなく1週間で体重が3kg増えました。この3kgの体重は99%肺の水か腹水と考えられます。今日からまた漢方薬を再開します。

 

一番嬉しいことはよくなった難病の方のことです。例えば、9歳から腎ネフローゼと診断され、4年間入院治療しましたが20代から再発して多量の薬を服用している50代の男性は、平成24年から漢方薬を服用して当時尿たんぱく+2~3、eGFRは50台でしたが、最新の今年5月の検査で尿たんぱくは±~+1、eGFRは85.8まで改善されています。また先天的な緑内障の20代の男性は平成22年から漢方薬を服用して、今は眼圧も視野も正常です。

 

最後に今朝自宅近くの公園でとれた若く見えるヨモギ(10月あたりに草刈りをしてまた生えてきた若い芽で寒さの中生命力が強いかなと思います)と、在庫の最後の最後の福島産の野生の梨を食べました。どちらも大変美味しくて、来年春夏を待ってまた食べます。

【写真】

目の難病の50代男性は約2週間の漢方薬で効果を感じた

昨日の夕方にスタッフから忠告されました。今日の予約がいっぱいの他に、溜まっている患者さんの処方が沢山ある・・・早く出勤とは言われませんでしたが自主的に40分早く出勤しました。実は、昼休みも30分仕事をしました。とても忙しく疲れた一日ですが、一人の60代の癌の患者さんから正月直前の12月検査で腫瘍マーカー値が下がり、ホッとして良い年を迎えられることや、50代の肝臓癌の男性から今月のMRI検査で新たな転移・再発がなく肝機能・腎機能も正常で一年間漢方薬を服用して良い結果が出ました、と言われた等々・・・少なくとも今日4人の癌の患者さんは過去一年以内に新たな再発や転移はなく、検査結果も良くなっています。とても嬉しく、一日の疲れがなくなりました。

 

よくなった患者さんが沢山居ます。

例えば、数年前から食欲不振、息苦しい、不安・不眠の大学生は、11月9日から1ヶ月間当薬局の漢方薬を服用し、全ての症状が軽くなっていることを実感しています。また、胃痛・逆流・ゲップ・頭痛・生理痛で、時々学校に遅れたり休んだりの中学生は、今日のお母さんの話によると、9月末から漢方薬を服用して胃痛・頭痛・生理痛・ゲップ・逆流などの症状はもう完全によくなって今日から漢方薬量が減り、受験のために体力を高め風邪予防の漢方薬に変わりました。

よくなった患者さんは他にも沢山居ますが、8月から漢方薬を服用している統合失調症の20代男性のお母さんから連絡があり、今は幻覚・幻聴がよくなったそうです。また、網膜色素変性症、間欠性外斜視、白内障の50代男性は、12月4日から肝臓・腎臓を強め目の血流を良くする漢方薬を服用し、驚くほどの効果が出ました。本人の喜んでいて漢方効果にビックリしているメールが届きました。特に暗い所で微かに見えるようになってきたそうです。

(メールの一部を抜粋します。漢方薬を服用して10日になりますが、じわじわと微かに効果が出てきてると思います。・・・煎じ漢方薬の凄さに感動しております。・・・)

 

実は明日も最低でも今日の忙しさを予想しています。今夜は早く休みたいです。でも、明日の昼休みに東北地方の中国人の新年パーティーの挨拶を突然頼まれました。挨拶文を考えなければなりません・・・。できれば寝ながら夢の中で考えられると良いのに。朝、目がパッと覚めた瞬間に挨拶文が出来上がる。これは夢ですね。

漢方で先天的な目の病気の姉妹3人の視力が改善

今日は昨日ほど寒くないですが、仕事は昨日より忙しかったです。

遠くから来た眼の病気、子どもの病気の方が多いです。車で関東や岩手から来た方もいますし、広島・三重・福岡などからメールや電話の相談もありました。皆さんお子さんの時からや、数十年前からの症状や検査結果が異常で病院の治療を受けていますがなかなか良くならない方ばかりです。たとえば、20代の時にパニック発作があり、うつと診断された50代の女性は病院を転々として多量の薬を服用してもよくなりませんでした。ほとんど日常生活ができず外出も困難なほど毎日めまいや頭痛・全身の痛みがあります。

 

よくなった患者さんも沢山います。例えば、過敏性肺炎と間質性肺炎で入退院を繰返してだんだん肺機能が低下して検査で肺が真っ白く影になっていた60代の方は、4月から肺を強くする漢方薬を服用して11月のCT検査で右の肺の影がなくなり、お医者さんから自分の臨床経験のなかでもこのような例は見たことがない、奇跡だと言われたそうです。これからさらに肺を強くして、左の肺の影もなくなるよう祈ります。

 

ところで、平成28年12月27日、平成29年1月28日、3月23日、4月20日などのブログに結構書いた先天的な目の遺伝病で視力がほぼゼロでほとんど物が見えない同じ病気の姉妹3人の次女とお母さんが2年ぶりに来局。長女はすでに就職して、次女は高校3年生、三女は高校1年生で漢方薬を服用して視力が改善してそれぞれ進学しました。しばらく漢方を飲まなくても視力が維持できましたが、やはり姉妹3人は若いのでテレビや勉強、読書などで目が疲れてまた視力が低下して物が見えにくくなって今日から2年ぶりに姉妹3人で肝臓・腎臓を強くし血流を良くすることにより視力を高める漢方薬を服用開始します。以前のブログに書いたことをもう一度まとめて書くと、姉妹は先天的な産まれつきの病気でずっと○○大学病院の治療を受けましたが一切効果が無くて、定期的に検査を受けるだけでした。平成28年12月に私の市民センターでの講演会を聞いたお母さんが、平成28年12月27日に来局して姉妹3人の視力改善の漢方薬を服用開始しました。次の年の3月23日にお母さんが来局した時、三女は初めて雪が見えたと言われました。また、次女は学校で遊んでいるときボールが見えるようになり、長女は絵本を見る時開いた絵本の中心の3分の1しか見えませんでしたが、ほぼ全体が見えるようになったと言われました。今日からまた漢方薬を服用して、間違いなく姉妹三人の視力はまた改善できると思います。今日、お母さんと次女だけが来局。長女と三女はどんなに成長したかな、会いたいです!漢方で姉妹3人の未来・見える世界が変われば嬉しいです。

 

実は、今日中学生の体調不良でなかなか学校に行けないお子さんや、尿たんぱくや血液検査で異常がある少年などが来局しました。同じく漢方で少年少女の将来が変わることが可能だと思いますし、期待して祈っています。

 

ただいま、水曜日までの展示会の今年の一番大きい水墨画の作品が返却されて来ました。取り出してガラスが無い状態でスマートフォンで写真を撮りました(写真1)。写真の通りやはり紙のシワがとても気になります。でも、来年の年賀状に使いたいと思います。来年時間があればシワができないようにもう一度書きたいと思います。もう一枚の写真(写真2)は新聞の盗撮で無関係ですが、絵の表装は右の服装と同じで似合うおしゃれが必要です。今まで私は服やファッションは全然気を遣いませんでしたが、この45歳の男性のようにおしゃれに気を遣います。

【写真1】

【写真2】2019年11月30日 朝日新聞より

漢方で目の難病の20代女性の視力は改善、安定!

今日は寒いですが、とても晴れていていい天気です。

 

患者さんのことについて。不妊症の方が多いです。流産したことがある方、不妊治療を繰り返された方、当薬局の漢方を服用し第一子を授かり、第二子を希望されている方など。みなさんいくらかでも早くとご希望されていますが、この冬を避けて春の妊娠をおすすめします。

 

難病の患者さんの網膜色素変性症の20代女性は、視力が改善されました。実はこの女性は、9歳のときに聴力低下で半年間漢方を服用し、改善ではないですがテレビの音が聞こえるようになりました。平成25年に、網膜色素変性症と診断され視力がどんどん低下。視力は0.05~0.06まで低下し、将来は失明の可能性もあると言われ当薬局の漢方を服用。その後、物が見えるようになり眼科の視力検査で0.8以上になり、最近の視力検査でも安定しています。例えば、今年の9月は左0.7右0.7、10月は左0.8、右0.7、11月は左0.7右0.7といった数値です。来局した女性の祖父が、漢方のお陰で失明を避けることができ喜んでいます、とおっしゃっておりました。

漢方で親子3人の症状が改善

今日は癌の患者さん、精神疾患の患者さんと少年・少女が多かったです。

肝臓癌を手術後に再発し、また抗が  ん剤治療を受けている50代男性は、平成30年8月から漢方薬を服用しています。6月に乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けて12月に手術予定の50代女性は、診断された1週間後に漢方薬を服用しています。2人共に抗がん剤治療の副作用が軽くなり、血液検査の肝機能・腎機能・白血球・赤血球・ヘモグロビン等が改善されています。

膀胱癌を2回手術、脳転移の当時60代男性は、平成24年3月から漢方薬を服用していて、今再発・転移はありません。子ども達は、7歳・9歳・13歳など。皆、可愛いです。皆、さまざまな症状があり、大きい病気ではありませんが病院の薬を服用してもよくなりません。将来の副作用の影響も心配しています。

例えば、今9歳の女の子は、6ヶ月の時から頚部に陽性腫瘍があり、治療はありませんが2~3週間に一度超音波検査と血液検査は7歳までありました。赤ちゃんの頃は一切分かりませんでしたが、小学2年生の時に自閉・多動・発達障害・夜尿を診断され、1年前から統合失調症の薬をはじめ、精神安定剤等3種類の薬を服用しています。さまざまな症状や病気で当薬局の漢方薬を3ヶ月前から服用しているおばあさんとお母さんが本人を連れて来局したのがきっかけです。

おばあさんはさまざまな症状が改善され、お孫さんの症状が改善する漢方薬はありますか?と聞かれました。実は、この9歳の女の子はとても可愛く礼儀正しいし頭も良いです。例えば、お母さんが覚えていない日にちをすぐ答えたり、お母さんからも「小さい頃から道などの覚えが早い。」と話がありました。しかし、最近はテレビを見る時に座る事を忘れて立っていたり、コップを倒したりしても気づかない等、様子がおかしい時があるとのこと。私からみると、一番の原因は6年半の頻繁な通院治療のストレスと、2年前から多量の精神疾患の薬を服用している副作用としか考えられません。お母さんの話によると、妊娠中も自然妊娠で順腸、産まれた時の体重は2700g以上だそうです。これから漢方でこの少女の症状が改善され、将来を変えると思います。お母さんとおばあさんに「今日の漢方薬を服用することを日記に書いて、3年後、5年後、10年後に見て下さい。」と伝えました。

3人並んで座っていると、凄くそっくり!娘さんはお母さんより背が高くお孫さんも結構身長が高いので、将来はお母さんを超えると思います。おばあさんに「60数年かけて親子3人どんどん進化していますね!」と冗談を言うと笑っていました。また、この少女は絵を描くことが好きで私と同じ趣味があり、以前の私の作品の絵はがきと来週(金)からの展示会の案内をあげると「お母さんと必ず見に行く」と言われました。ちなみに、出品作品の蔵王の湖の春は、今日午前6時半に完成しました。

 

 

今日よくなった少女をはじめ、一家3人は共に漢方薬を服用してさまざまな症状が改善されました。まず13歳の少女は、朝起きられない・やる気がない・胃痛・胃散逆流・ゲップ・生理痛・肩こり等の症状があり、学校になかなか行けなくなりました。病院の薬を服用してもよくならなくて、9月から当薬局の漢方薬を服用し、今日お母さんの話によると、胃痛・逆流・ゲップ・喉痛等、胃の症状は全て改善されて朝起きられるようになり毎日学校にも行けるようになりました。

娘さんの症状がよくなったことを実感されたご両親は、先月から当薬局の漢方薬を服用しています。お父さんは高血圧・痛風等で病院の薬を服用していて、不安・動悸・息苦しい・めまい等パニック症状がありますが、病院の心電図検査は正常。今日お母さんの話によると、動悸・息苦しい・不安の症状はなくなり、血圧もいつもより下がっています。同じく10月から漢方薬を服用しているお母さんは、20代から肝機能異常、最近は老眼遠視。眼科の検査では、眼球にモヤが出ています。1週間前の眼科検査で両目のレンズは以前より綺麗になって、何故かなと眼科の先生は驚いています。親子3人共に漢方でさまざまな症状が改善され、大変嬉しいです。

 

漢方薬を服用している少年少女達は、漢方で元気になり将来が明るくなれば更に嬉しいです。最後に、完成した水墨画作品の部分的な写真を公開します。まだ表装していないので、私の顔よりシワが多くて本当の姿は見られません。本当の姿を見たい方は、是非案内の展示場所へ見に来て下さい。実は、この水墨画の描き方は、初めてのことが多くて失敗したところもあります。特に、初めて使った紙で、湖の水を描く時にシワが出て色が濃くなりました。また、3ヶ所破けてしまいました。表具屋さんの腕で上手く修正して出来上がれば、感謝感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

肝臓を強くする漢方で60代男性の目の症状が改善

今日はとてもいい天気です。連休明けなので、当然メールも電話も新患の患者さんも多いです。難聴の30代男性、腰痛の30代女性。肝嚢胞・多発性腎嚢胞・腎機能低下の60代女性、30代女性など。(メールで予約のときは叔母と姪と言われましたが本人に聞かないと父方か母方かわからないです。中国では、母方は姨、父方は姑で日本語より分かりやすいと思います。)只今スタッフから姑の場合、日本ではお嫁さんと義理のお母さんの関係だそうです。日中の漢字の違いはあるが、少ないかなと思います。

 

ところで良くなった患者の一人は、数年前から視力低下・飛蚊症があり(眼科で検査しても異常がなし)また両手の指関節は腫れ・痛みがある60代男性。今年2月から当薬局の漢方を服用し、5月の来局時に、飛蚊症と目の光りの走りは8割改善。今日、本人の話によると睡眠不足・ストレス多いときだけ、左目に光が走るだけに改善。寒くなって両手の指の腫れ・痛みが悪化し、今日、内容を変え両手の症状が改善することを期待します。

 

漢方医学の考え方は、目の病気の原因は腎臓と関係があり、また肝臓は睡眠・ストレスに影響しています。従って、睡眠不足・ストレスの多いとき、肝臓に悪影響し、視力低下と目の病気の症状の悪化に繋がります。もし眼科で目の症状や病気が改善されないとき、是非、肝臓・腎臓を強くする漢方薬を服用して欲しいです。

 

写真の通り、連休の3日に、昼間は宮城県の鳴子峡へ、夜は松島の円通院の紅葉を観賞しました。どちらもとても綺麗でした。残念ながら、24年前に鳴子に忘れた靴は見つけませんでした。(実は探しも行ってないです。)

<写真>

 

5ヶ月間漢方薬を服用して50代の男性の目と肝機能・腎機能などが正常値になった

今日はとても良い天気です。気にしているニュースが二つあり、ひとつは昨日ブログに来年の年賀状は出さないと書きましたが、昨日から年賀ハガキの販売開始のニュースを見て判断保留かなと迷っています。もう一つは、沖縄の首里城の修復のために日本人だけではなく海外からも在日中国人も募金運動を始めたそうです。私も協力したい気持ちでいっぱいです。

 

患者さんのことについて両手足の皮膚がボロボロの50代の女性をはじめ、病院で多量の薬を服用してもなかなか良くならない患者さんが多いです。よくなった患者さんはたくさんいますが、一人の患者さんのことだけを書きます。たぶん今年5月18日のブログに書いたかと思いますが、1年前から視力低下で網膜前膜黄斑と診断され、健康診断では脂肪肝・肝機能異常・中性脂肪・コレステロールが高い・腎機能低下の50代の男性は、5ヶ月間肝臓・腎臓を強め、血流を良くする漢方薬を服用して、9月30日の健診結果を今日持って来ました。右目の視力は昨年11月の0.3から0.5まで改善され、左目の眼圧は昨年11月の14から11まで下がりました。視力だけではなく、目の疲れやかすみ・ドライアイも改善され、その他にも肝機能のGPTは昨年の53(異常)から今年は34(正常値)まで改善されました。さらに、総コレステロールをはじめ脂質の4ヶ所の異常項目は全て正常値まで改善、腎機能のe―GFRも昨年の52.2から56.7まで改善され、ご本人は大変喜んでいます。今日は漢方薬の処方が変わってさらに目の病気が改善することを期待しています。

 

明日から私の2連休です。朝早く出発して紅葉が見頃の鳴子峡に行く予定です。来日した次の歳の1995年のたしか10月末に初めて車で遠出したのが鳴子です。紅葉を見た後鳴子峡の紅葉の絵を書いて、2002年~2003年の仙台っ子という雑誌の表紙に載りました。そういう意味でも明日は楽しみにしています。当時、激しい雨が降って靴がびしょ濡れになって車に乗る前に靴を脱いで車の外に置いて忘れてそのまま仙台に帰ってきたことは忘れられません。明日は天気が良いみたいなので、靴は濡れないので脱がないし、忘れて来ないはずです。古川の一人の方に話したら、「じゃあ明日紅葉を見るだけじゃなくて、24年前の靴もついでに探してください」と言われました。もうあるはずがないし、駐車場の場所も忘れました・・・。明日の鳴子の紅葉を楽しみにしています。