今日の山形は曇り、雨で、蒸し暑い

夏にマスクをつけるのは大変です。コロナ予防だけでなく鼻・喉・気管支・肺には良いですが、口のまわりは大変です。なんとなく顔の2/3はサウナみたいです。顔・唇弱い人は腫れるでしょう。どうしても夏マスクをつけるときは、アベノマスクより小さいのを勧めます。もっと小さい口と鼻だけを防ぐマスクが1番いいかなと思います。

今日の新患のお二人はご夫婦で、年齢も同じ60代、体重も同じ。ご主人は膝が痛くて薬でも注射でも効かない。20~30メートル歩くと痛くて休まないといけない。2年間で7㎏増加しました。
奥さんは高血圧・糖尿病・不眠・不安・動悸・息切れ。病院の薬7種類服用しても悪化しています。今日からご主人と共に体質改善の漢方を服用します。

良くなった患者さんもいます。H30年から膀胱・腎臓の病気で漢方を服用している80歳前の男性は、今年4月から免許証更新のため視力改善の漢方を服用。80歳前の年齢もあり無理かなと思ったら、今月の免許証更新の視力検査を見事クリアしました。左右の視力は0.4以上良くなりました。大変喜んでいます。次の更新まで安全運転を祈ります。

他にH28年からご両親・お兄さん夫婦共に当店の漢方を服用している今40代女性は、子宮頸がん高度異形成と診断され癌の一歩手前でしたが、ずっと漢方を服用しH29年3月中度異形成まで改善。最新の今年3月の検診で細胞全部正常で喜んでいます。
実は先日この女性のお兄さんが来店、奥さんも漢方を服用し自然妊娠しかわいい1歳半の娘さんの写真を見せてもらいました。この女性の娘さんと間違ってしまいました・・・いずれにしても、ご家族全員が漢方を服用し健康になり喜んでいます。

ところで写真の通り、昨年大豊作で傘も壊れるほど収穫した杏の木。今年収穫に行ったらびっくりする程少ない。視力も良くないですが3~4個しか見つけられなくて地面に落ちていた2つを含めお皿の写真程しか収穫できませんでした。とても美味しかったですが、口とお腹は満足していません。ちなみに近くの桃の木を視察したらまだ小さいですが昨年より数が多いみたいです。

<杏・昨年の写真>

 

 

<杏・今年の写真>

<桃の木>

漢方で目の難病の50代男性の視力が改善

今日は都道府県をまたいでの自粛解除から2日目で、やはり朝から仙台市内も車が多い気がします。患者さんのことについて、不妊症や目の難病・肝臓の難病・癌の方が多いです。

例えば、網膜前膜黄斑の50代の男性は手術を勧められましたが、昨年5月から肝臓・腎臓を強め目の血流を良くする漢方薬を服用して、昨年11月の検査で右目の矯正視力が0.3から0.5まで改善、今年5月16日は0.6まで改善されています。仕事でパソコンなども使うそうですが、目の疲れも軽くなり仕事への支障も軽減されています。また、今年の検査結果はまだありませんが、肝機能・腎機能の異常も改善されています。例えば昨年9月30日の健診で肝機能のγGPTは一昨年の11月の健診の53から正常値の34まで改善、腎機能のeGFRは52.2から56.7まで改善、正常値の60以上に近づいています。もし、今検査したら腎機能も正常値になっていると思います。

 

よくなった患者さんのもう一人の50代の女性は、20年前からお酒を飲まないし病気も無いのに肝機能がずっと異常で、さらに2~3年前から顔の湿疹・赤み・かゆみもあり、病院のいろいろな薬を服用してもよくならなくて、昨年1月から当薬局の漢方薬を服用しています。今日、4月の検査結果を持って来局。ご本人の話によると、湿疹・赤み・かゆみがよくなって以前の生理後の不正出血も今年1月からなくなりました。また、二十数年以来肝機能が一番良い数値と病院の先生から言われたそうで大変喜んでいます。ご本人は癌になったことがあり、今日から癌予防・再発転移予防中心の処方に変わりました。

 

写真の通り、持参の昼弁当を電子レンジでいつもの1分30秒温めました。食べたら、野菜は少し温かいのに、黒豆は熱くなっていてやけどしました。黒いし丸いし、温まりやすいかなと人体実験で分かりました。ちなみに、赤いナツメは豆と野菜の中間の温かさ、白い肉まんは一番冷たかったです。ビワは朝イチで市内の公園で採った物です。新鮮で水分がいっぱいで甘みも酸味もあり、買ったオレンジよりずっと美味しかったです。誰も採らないし食べませんが、いつも私より早起きのカラスたちと競争しています。明日も負けないように早起きして収穫したいです!実はこの近くに桑の木もありますが、実はもうほとんどありません。絶対、カラスに食べられたはずと思います。

 

【写真】

漢方で自然妊娠で産まれた子が1ヶ月になりました

今日は雨。昨日より寒くて、ブログも昨日より短くします。患者さんのことについて、ご夫婦・親子・兄弟・姉妹の方が多いです。

例えば、うつ病・自律神経失調症・耳鳴り・難聴・不安・不眠の70代女性は、15年前から5種類の診療内科の薬を服用してもよくならず、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。3ヶ月間で難聴と耳鳴り以外の不安・不眠・頭痛・めまい等の症状は改善され、昨年10月に黄斑変性症で手術をしても効果が無い、視力低下・物を見るとぶれる妹さんも紹介で漢方薬を服用しています。今日は2人で来局。お姉さんは心療内科からの睡眠薬だけで、元気に生活ができています。妹さんも漢方薬で視力が改善。漢方薬を服用前の視力0.1~0.2が、最新の3月の検査で0.5~0.6まで改善されています。物を見るとぶれることも改善され、新聞・テレビを毎日見るようになり、楽しく生活ができています。

 

ところで、以前ブログに書いたことがありますが、44歳の時に不妊治療をあきらめて漢方薬だけを服用し、46歳の時に自然妊娠に成功。昨年4月の47歳になる直前に元気な3,700g以上の女の子が産まれた女性から電話がありました。今は1歳1ヶ月になり、歩くだけではなく走るようになったそうで、「パパ、ママ、じじ、はい」など短い単語を話すようになりました。この女性は、妊娠中の流産予防・つわり予防のため出産直前まで漢方薬を服用し、出産後の体力回復・母乳が増える漢方薬も服用しました。今、腰痛があり母乳が減っていることから、今日からまた漢方薬を服用します。私から「子どもの成長と免疫力を高めるため、もう少し母乳が増える漢方を服用した方が良い」と言ったら、笑いながら「今は歯が出てきて、母乳の時に噛まれて結構痛い」と言われました。親子共にもっと元気になるよう成長を祈ります。

漢方で脳腫瘍手術後の男性の様々な症状が改善!

今日の福島は寒いほど涼しく、半袖の若者もいますが体調が弱い40代女性などには「寒さで頭痛や腹痛もあった」と言われました。

 

今日の患者さんについて、難病の目の黄斑変性症の50代男性をはじめ慢性腎炎の70代女性などで少ないですが、範囲は広く福島県内各地と南の広島から北海道のまでありました。

 

良くなった方も沢山いました。

まず、漢方で妊娠成功した40代女性は今、妊娠39週で胎児は2970g。あと一週間で出産予定ですがとても順調で、今日は出産後の回復・母乳の量が増える為に漢方薬が変わりました。

また、脳腫瘍の手術後に意欲低下・記憶低下の70代男性は脳の血流を良くして働きを良くする漢方で様々な症状が改善し、今日の奥さんによると元気になって意欲も出て色んな事も積極的にやる様になりました。買い物や散歩の他に庭の草刈り、友人に手紙を書いたり本を読んだり毎日充実、前向きに生活している、と言われました。

また、鼻づまり・咳・高血圧の50代男性は、肺を強くする漢方で咳も鼻づまりも改善し血圧も落ち着く様になりました。などなど。

その他は省略します。

 

ところで、コロナウイルス予防の為と影響の配慮を考えて、遅くなりましたが明日から当面の間、営業時間を短縮させていただきます。

仙台店と福島店は10時~17時まで。

山形店は10時~16時まで。

皆様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

漢方で目の難病の男性の視力は0.9から1.2まで改善

今日はちょうど10日ぶりの仙台店での仕事で、やはり忙しくて1/3月の仕事量が1日に「濃厚」した感じでした。

患者さん達のほとんどは、コロナウィルスの影響を受けています。イライラ・不安・不眠・血圧が上がったり・・・。例えば、自閉症の10代の子どもは、なかなか落ち着きません。超肥満の40代女性は、3月から漢方薬を服用して4月までの1ヶ月で体重は5㎏減ったのに、4月から在宅の仕事になり昨日までの1ヶ月で1㎏しか減りませんでした。

 

全国からさまざまな病気で悩んでいる方の相談が多かったです。新潟から目の難病の網膜静脈分枝閉塞症の70代男性、東京からアスペルギルス症(肺の難病)の60代女性、大阪から慢性心不全の70代女性など。

よくなった患者さんも沢山居ます。多発性腎嚢胞で腎機能異常、2月末の検査でクレアチニン値2.83の60代男性は、腎臓を強める漢方薬を服用し、3月24日の検査で2.81、4月28日の検査で2.66まで改善されています。本人は、主治医から「クレアチニン値が3を超えると悪化しやすい・透析が近くなる」と言われて心配しています。

また、非結核性抗酸菌症で肺機能・心機能低下、肺炎になった70代女性は、免疫力を高めて肺を強める漢方薬を服用し、昨年12月の検査のCRP17.66から4月17日検査の8.15まで改善されています。

 

今日は目の難病の患者さんが多いです。遺伝性緑内障の30代男性、緑内障の20代女性、網膜色素変性症の30代女性など。皆、視力や検査結果がよくなっています。

平成24年12月から、当時70代で左網膜静脈分枝閉塞症でも視力がよくならない男性は、肝臓・腎臓を強めて目の血流をよくする漢方薬を頑張ってずっと服用しています。やはり視力は著しく改善されています。例えば、漢方薬を服用前の視力は左右共ずっと0.2~0.3でしたが、平成25年4月に視力は0.3~0.5まで改善され、平成26年1月は0.5~0.6まで改善、平成28年5月は0.7~0.8まで改善、最近の検査結果は、昨年6月で右1.2、左1.0、同年9月の80歳の免許更新もできました。同年11月の検査で右1.2、左0.9でした。今日届いた5月の最新検査で、右1.2、左0.9で安定しています。ちなみにこの方は、視力1.0前後改善された平成28年からは、だいたい1ヶ月分の漢方薬を2~3ヶ月で服用しています。

漢方で網膜色素変性症の30代女性も間質性肺炎の50代男性も改善!

今日は暑いほど暖かかったです!

午後に来局した方から「福島の今日の最高気温は21.5度」と言われました。気温の他にずっと気にしていることは福島のガソリンは高い!今日は福島市内の一カ所のガソリンスタンドのガソリンは1L138円で、仙台より20円近く高い!山形よりも高い!他県のハイオクと同じ様な単価なのでは?何故?

 

患者さんの事について全国から難病の方が多かったです。

広島、静岡、東京、千葉、横浜、水戸など。間質性肺炎の50代の男性、網膜色素変性症の30代の女性、クロ-ン病の10代の男性などなど。

 

良くなって、喜んでいる方も沢山いました。

昨年12月から漢方薬を服用している網膜色素変性症の30代女性は先月末の眼科検査で視力の0.5、0.6から0.6、0.7にまで改善しました。また、見る時に中央の見づらいのが良くなり、その他に生理痛や頻尿も改善しました。

また今年二月から漢方薬を服用している間質性肺炎の50代男性からは喜びの声が届きました。今年1月から悪化した息苦しい、息切れ、呼吸困難、駅の階段を上がると息苦しい(はぁはぁ)でしたが今は日中の呼吸がとても楽になったそうで、30段の階段も普通に登れるそうです。

もう一人の喜んでいる方は、漢方で妊娠成功の40代女性は今日の病院での健診で妊娠34週目。赤ちゃんの体重は2432gだそうです。5月の出産予定日は間もなくです。無事な出産を心から祈ります!

漢方で60代男性の腎機能が改善したが、漢方中断で悪化…

今日は仙台のテレビ局の取材があり、ドキドキしながら、、、夕方近くになると更に落ち着きません。。今までを遡ったり、いろんな話の内容があるみたいで…記憶を甦らせなければならないし(スタッフに「漢方飲んで」と言われました)、資料にも目を通さなければなりません。でも一番大変なことは、仙台薬局の私の部屋がゴミ屋敷みたいなので片付けしなければなりません。。季節に合わせて水墨画の画も飾った方が良いかな、とも思っています。

 

今日の患者さんについて、難病や遠い方が多いです。

京都や九州、関東の方などなど。難病はというと突発性血小板減少性紫斑病の60代男性、骨髄異型性症候群の60代女性、網膜色素変性症の70代女性などなど。

 

多量の薬を服用している方も沢山いました。

例えば、自律神経失調症の60代女性は、睡眠薬や精神安定剤など6種類を服用。また、脳卒中のあと脊柱管狭窄症になった80才男性は、なんと13種類を服用。当然皆さんは沢山服用しても良くなっていません。

良くなっていた患者さんの一人は60代男性で以前のブログにも書きましたが、腎臓の手術後に腎機能が著しく悪化し平成30年5月の検査でクレアチニンは3.05、eGFR17にまで悪化し「そろそろ透析」と言われました。すぐに当薬局に来てくれ5/14から漢方煎じ薬で腎臓強化し、その後は順調に腎機能が改善されました。例えば平成30年8/1の検査でクレアチニン2.59、eGFR21にまで改善。その後は更に改善し、平成31年11/13はクレアチニン2.31、eGFR23にまで改善しました。その後、前立腺の検査や腎生検、骨折などの入院があり暫く漢方薬を服用しないでいると、今年2/12の検査ではクレアチニン2.93、eGFR16にまで悪化しました。やはり、本人も主治医も「腎機能改善は漢方しかない。漢方の効果は著しい」と考え、また漢方服用を再開しました。もちろん、これからも漢方で腎機能は徐々に改善すると思います。

 

今日、初めて来局した患者さんの一人は、スタッフと握手をしていました。「貴女、解りやすいわねぇ。面白いわねぇ。いいわぁ。パワーちょうだい」と言って、一人のスタッフと握手をすると、奥にいたスタッフとも「はい、貴女とも握手」と言い、最後に私の所に来て「はい、先生からもパワーを」と言って握手を求められました。その場に居合わせた他の患者さんには「あんだ、もぅ治ったんでないの」と言われていました(笑)

たまに福島店では患者さんから「この薬局は気が良い」とか「良いエネルギーを感じる」と言われることがあります。…どおりでスタッフ達は毎日元気なのか。。。?

 

もう早目に仙台に帰ります。取材の準備です。。。落ち着きません。。。

漢方で70代の耳鳴り・眩暈の女性が更に改善!

今日はとても温かいです。明日は立春ですが、もう春を感じています。今年はもう雪が降らないかな。。。気候異常!少し寂しいです..

 

患者さんについて、今日の全国の患者さんの相談は珍しく少なかったです。

東京の腎臓難病の60代と80代女性、静岡の電磁波過敏症の50代女性、滋賀の蕁麻疹・白内障などの30代女性など。

 

今年1/6のブログに書いた30年前からメニエール、その後は耳鳴りで病院と漢方治療を受けましたが、なかなか良くならず半年前からは不眠になりました。不眠になると耳鳴りと眩暈が更に悪化し、狭心症の症状も悪化したので昨年11/20から当薬局の漢方を服用している70代女性は、今日の本人によると耳鳴り・眩暈・睡眠・狭心症の症状が更に改善し仕事も楽しくできるようになったそうです。前回と同じく「もっと早くに漢方薬を飲んでいればこんなに長く辛い日々を送らずに済んだのにー」と嘆かれました。今まで「昨年9月の市民検診で肺に影がある」という事を私に言わなかったのですが、やはり心配になったそうなので(本日告知されました)、今日から肺を強くする、肺の影を小さくする漢方薬を入れました。また、私の写真が載っている新聞をコピーして店に飾ってくれているそうで、お客さんがそれを見たら…「私もここの漢方を飲んでんのよー!」と同じく当薬局の漢方薬を飲んでいたみたいです。大変有難い。耳鳴りだけではなく今後の検査で肺の影も小さくなる事を祈ります。

 

ところで、引き続き日本の国民の皆様に謝罪します。

中国発のウイルスと中国に支援のマスクを多量に送る影響などで日本全国でマスクが不足しています。本当に申し訳ないです(今日、スタッフ達にも一中国人として頭を下げて謝りました)。土曜日に私自ら医療器械の会社の社長にマスクと消毒液を注文したので今日、たぶん、あれば少し位は届くカモしれません。もし、皆様の誰か…どうしてもマスクが欲しい方などに少量ですが、困った方にはマスクをあげたい、という気持ちで一杯です(あまり、こういう事を話すと“買占めの一人”とされてしまうので難しいです)。。。

 

福島は東北の一番南なので、明日の立春より早く春が来ました。写真の通り、今日の福島の紅梅は満開っ!癒やされます。

 

漢方で腎機能異常の男性3人は共に腎機能改善

今日は結構忙しかったです。患者さんのことについて、癌の患者さん、目の病気の患者さん、腎機能異常、婦人科の病気の患者さんが多いです。

例えば、膀胱癌を2回再発し、手術後に漢方薬を服用している60代男性、卵巣癌を手術後に抗がん剤治療を受け、大腸転移しまた手術して、また抗がん剤治療を受けてまた肺転移の40代女性、胃癌で胃を1/3と食道2/3を取り手術後に抗がん剤治療を受けている70代男性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療と放射線治療を受けて骨髄移植も2回した後に再発した60代男性など。

目の病気の患者さんは、緑内障の50代男性、緑内障・白内障の50代女性、網膜色素変性症の70代女性など。

さまざまな病気で腎機能異常の方も多いです。多発性腎嚢胞・高血圧・高尿酸で腎機能異常の60代男性、高血圧・高尿酸で3年前から慢性腎不全の60代男性、慢性腎炎・高尿酸・高血圧で腎機能異常の70代男性、半年前から人工透析をしている腎臓病の60代女性など。

婦人科の病気は、卵巣嚢腫を手術後に再発の30代女性、子宮内膜症で腫瘍マーカー値が高い30代女性、多嚢胞卵巣症候群と不眠症の30代女性。その他に難病のIgA腎症、骨髄異形成症候群、円形脱毛などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、膀胱癌2回再発後に約8年間再発はありません。腎機能異常の3人は、それぞれ平成26年、平成30年5月、平成31年1月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、皆さん腎機能はだんだん改善され検査結果のクレアチニン値は徐々に下がっています。一人は20年前から高血圧、5年前から尿酸値高く、5種類の薬を服用していましたが3年前から腎機能異常です。漢方薬を服用前の平成30年12月の検査でクレアチニン値は2.06でしたが、その後は順調に改善され昨年5月は1.91、11月1.74、最新の昨日の検査では1.51まで更に改善されています。この方は、漢方薬を服用前に既に主治医に透析をしたくないので今後漢方薬を併用すると話をして、主治医は了解しています。話によると、昨日主治医も検査結果がよくなっていることに嬉しそうだったそうです。(今日の患者さんの一人は、予約したのに主治医からの反対で漢方薬の併用をやめて予約をキャンセルしました。とても残念です。)(他の2人については省略します。)

チョコレート嚢腫と内膜症を手術し再発して漢方薬を服用し、不妊治療に成功して双子を出産された女性が久しぶりに来局。お子さんはもう5歳になり、写真を見せてもらいましたがとても可愛い!将来も美男子かなと思います。

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、