漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

体質改善の漢方で70代女性の肝機能や血糖値が改善!

今日の福島店では、新患は多くないですが様々な難病の方が多かったです。

IGA腎症の30代女性、COPDや間質性肺炎の70代男性、統合失調症の40代女性などなど。

 

もちろん良くなった患者さんも沢山いました。

平成29年5月から漢方を服用している40代女性は高校時代から統合失調症と診断され入退院を繰り返して6種類の薬を服用していました。最初はイライラ、不安感、不眠、妄想、胃痛、便秘などの様々な症状がありましたが、今ではほとんどの症状が改善され、一人で来局できるようになっています。

また、毎年11月にしもやけになっていた40代女性は、血流を良くする漢方を今年5月から服用して浮腫み、冷え、頭痛、眩暈などの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに11月中旬でも手足のしもやけにはなっていません。

また、平成22年に進行性乳がんを手術後、転移・再発予防で当薬局の漢方薬を服用している当時60代の女性は、平成22年6月から漢方薬を服用開始し、8年後の今も再発・転移がないので、最近は3~4ヶ月に1ヶ月分の漢方薬を服用しています。以前の健診で血糖値が157、へモグラロビンA1C8.3、尿素窒素は21.8で尿蛋白は+の異常で、肝嚢胞、胆石、胃のポリープもあり今年8月から肝臓・腎臓を強くする漢方をしっかりと服用開始し、11/7の検査では尿素窒素19.7、尿蛋白-、血糖値107、ヘモグロビンA1C5.8、など全て正常値にまで改善していました。8月の時、主治医から「血糖値を下げる薬を処方します」と言われたそうですが本人は当薬局の体質改善の漢方薬を選びました。漢方で良い結果が出たので本人は大変喜んでいました。

 

ところで、新患の一人である70代男性は、肺炎、狭心症、前立せん肥大、頻尿、アレルギー性鼻炎、白内障、緑内障、逆流性食道炎、COPD、最近では間質性肺炎も診断され、なんと消化器科、呼吸器科、消化器科、循環器科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、皮膚科に通院していて薬のリストをみると6枚持参していていました。数えたら23種類を服用。当然、改善していないだけではなく様々な副作用も感じていたので、今日から当薬局の肺臓、腎臓、胃腸を強くして血流改善の漢方薬を服用開始しました。間違いなく3~4か月後には様々な症状改善や検査結果が良くなっていると思います。

 

ご存じの通り、多量の薬を服用してもなかなか改善しない高齢者は沢山います。当然、病院から薬を処方された多量の薬を皆はほとんどが飲み続けていますが、一方では多量の薬を飲まずに捨てる方も沢山います。

例えば2015年度の国民医療費は42兆3644億円に上り、一人当たり33万円で2005年度より約6割増えています。また、2018年度の医療費は4月~8月で前年度より既に1%増えています。

医療費の伸び率は、なかなか止まりませんが今日のブログはここで止まります!

80代の末期がんの患者さんは、漢方薬だけで元気です

今日は世の中のことは一切書かないようにします(130年ぶりに1㎏の基準を変えることや、北方領土の返還の事、83億円の負債の事など)。今日の患者さんは病気もいろいろ、出身地もいろいろですがやはり癌の患者さんが多いです。咽頭癌放射線治療後の70代の女性、前立腺癌手術後リンパ・骨転移で放射線と抗がん剤治療中の60代の男性、肺癌手術後リンパ転移・その後肺転移の40代の女性、乳癌手術後抗がん剤治療を受けた60代の女性、末期咽頭癌で手術拒否の80代の男性など。また、昨年7月に大腸がん手術後抗がん剤治療を受けて今年4月に肺と肝臓に転移でまた抗がん剤治療を受けていますが、効果が無く副作用で苦しんでいる60代の男性(入院中の病院から電話相談で来週来局する予定です)など。

 

昨日のブログに書いた通り、手術した後に漢方薬だけ服用する方、診断されてすぐに漢方薬を服用する方、あるいは再発転移した後漢方薬を併用する方、いずれにしろみなさん西洋治療だけより良い結果が出ています。例えば、2011年に肺癌リンパ転移でステージⅢと診断され、手術後抗がん剤治療を受けて、また肺癌が再発して再度抗がん剤治療を受けた40代の女性は平成24年からずっと抗がん剤治療と漢方薬を併用して再発した肺癌は消えていませんが、6年間毎年の検査で新しい転移・再発がありません。生活も仕事も元気でいつも通りにしています。

 

今日、東海地方の80代の癌の患者さんの奥さんから手紙が届きました。手紙によると、現在病院治療は受けておらず当薬局の漢方薬だけ服用して、月に2回の訪問診療のお医者さんが驚くほど元気になって毎日寝込むことなく新聞・雑誌・テレビを見て穏やかな生活を送っているそうです。当薬局と縁がありご家族皆さん感謝してくださっているとの内容でした。この患者さんは昨年5月に咽頭癌末期と診断され、手術を勧められましたが心臓病もあり手術を拒否して、いろいろな治療法を考えましたが、息子さんがインターネットで当薬局の漢方を探して今年5月にご一家で遠く東海地方から当薬局に来て服用開始しました。それ以来、毎日かかさず漢方煎じ薬を服用しています。奥さんの手紙によると、とてもお元気で時々旅行にも行っているそうです。ご家族にも話しましたが癌ということは忘れて毎日楽しく過ごせば、半年や1年ではなく、3年、5年、10年、20年も元気で過ごすことができると思います。

 

今日一番感動した患者さんのことは、60代の癌の患者さんの息子さんご夫婦の事です。毎週息子さんが漢方薬を持って奥さんと一緒に県北のお母さんの所に行っていますが、お母さんは昔からパンとご飯と漬物だけで果物や野菜を食べない食生活だったそうで、私から何度もお母さんの食生活を改善するように話しましたがなかなか変わりませんでした。今日の話では、なんとお嫁さんが1週間分の料理を作って小分けにして冷凍して先週から持って行っているそうです。息子さんも大変親孝行ですが、お嫁さんに本当に感動しました。大変良いお嫁さんです!もし、年末に全国の良いお嫁さんを選ぶ大会があれば私から一生懸命推薦します!!

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漢方で多数の癌の患者さんの再発・転移を予防

平成24年に両手足のしびれで、鎮痛剤やブロック注射でもよくならない70代男性は、当薬局の漢方薬を半年間服用して7割改善され、今日は6年ぶりに来局。大きい病気ではありませんが、夏から便秘でまた当薬局の漢方薬を服用します。話によると、最近1度来局した時に私が居なくて、帰りに仙台市内の店で健康食品を買ったそうです。「どんな健康食品ですか?」と聞いたら、「以前癌になったことがあり、便秘だけではなく癌の再発予防にも効果がある3種類を半年分20数万円で買いました。」と言われました・・・。先程スタッフと話をしたら、一人のスタッフのお父さんも健康食品を沢山購入していて、亡くなった時にもまだ沢山残っていた、との話を聞きました。先日の耳鳴りの方は、数十万円の電気ベッドを買って、説明書通りに使っても耳鳴りはよくならなくて、当薬局に来局されました。

何故皆さん健康食品の効果を信じる?何故一気に半年分も購入?・・・なかなか理解できません。経験豊富なスタッフの見解は、「とにかく営業の人の話が上手い。自分の父が健康食品を購入した時、ずっと長電話で話をしていて、父に聞いたら「この電話はタダだ」と言っていた」そうです。

 

今日は、癌や難病の患者さんが多いです。

再生不良性貧血の学生、特発性難聴の40代女性、IgA腎症の40代女性、潰瘍性大腸炎の20代男性、子宮頸癌の40代女性、子宮頸癌を手術後に肺転移の50代女性、乳癌を手術後に肺とリンパ転移の70代女性、パーキンソン病の70代女性、骨髄異形成症候群の50代女性、白血病の60代男性など。

癌の患者さんの中で新患さんや数ヶ月前から漢方薬を服用してる患者さんは、まだ漢方薬を併用の効果が分かりませんが、乳癌手術後に肺とリンパ転移をまた手術して平成20年11月から漢方薬を服用している当時60代女性は、9月の血液検査・CT検査では再発・転移は一切ありません。右腕のリンパ浮腫と肩が痛い以外の症状はありません。

また、平成26年4月から漢方薬を服用している白血病の60代男性も4年半経ち、10月の検査で再発はありません。平成26年2月に子宮体癌を手術し、卵巣・胃に転移、その後に抗がん剤治療を受けながら平成26年6月から当薬局の漢方薬を服用している50代女性は、ずっと漢方薬を服用しています。平成29年2月に肺転移、5㎜の癌が1個見付かりましたが、主治医からは「大きくないため手術と放射線治療は必要ない」と言われ、漢方薬を一生懸命服用して癌はだんだん小さくなり、今年10月のCT検査で肺に異常はありません。検査結果の報告に、癌がなくなったとは書いてありませんが、間違いなく癌はなくなっています。

癌を手術後に当薬局の漢方薬を服用している40代女性は、婦人科の癌を手術後の全く知らない患者さん(同じく40代)に、外来で当薬局の漢方薬を勧めたそうで、その方も10月末から当薬局の漢方薬の服用を始めました。

実は、その女性は11月に腹膜リンパ転移して入院治療中だそうです。私から「どんな治療でも、入院中に免疫力や体力を高めて副作用減少の漢方薬を服用した方が良い」と話をしたら、「これから病院にお見舞いに行くのですが、漢方薬を煎じられる家族が居ないので、彼女のために煎じ薬を作って持って行きます。」と涙ながらに私に言いました。とても感動しました。全く知らない方をこんなに心配していて本当に優しいと思います。漢方だけではなく、神様もこの女性を守ってくれると思います。

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漢方で腎機能改善や尿酸値が下がる、妊娠成功…

今日の福島の天気は悪いです。風が強かったり曇ったり時々雨が降ったり…

 

新患は難病の方が多かったです。

IgA腎症の40代女性や60代の再生不良性貧血の男性、月の1/3頭痛の40代男性や70代男性の肺気腫、子宮頸がんの疑いと診断され精密検査は3カ月後と言われた心配な50代女性など。また、病院に行ったら絶対うつ病と診断される20代の男性と20代女性は共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんが連れて来局しました。心療内科に行かない事は正解です!

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば関西圏の肺の難病である70代男性は夏から漢方薬を服用し、以前はできなかったことが今は自転車に乗って出かけたり掃除機をかけたり出来る様になってきました。また、

7月に末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移などで余命4ヶ月の40代男性は入院しながら8月24日から漢方を服用し、最近は腹水と黄疸が出て抗がん剤治療が出来なくなりましたが、奥さんと頑張ってこれからも続けて漢方を服用してくれます。

また9月から漢方を服用している慢性腎不全の60代男性は、一ヶ月の漢方服用で腎機能のクレアチニンは9/26で1.24から今月23日の検査で1.17にまで改善しました。

また、ずっと尿酸が8以上だった40代男性は7月から腎臓強化の漢方で9月末の血液検査では尿酸が6.8にまで改善。本人によると、10年近くで尿酸値が6台は初めてと言われました。

実は漢方医学ではIgA腎症の腎臓の病気だけではなく糖尿病、高尿酸、高血圧の一番の原因は腎臓と考えています。もちろん西洋医学でも糖尿病、高血圧、高尿酸の合併症は最終的に同じ腎機能低下になります。従って腎臓を強化すれば血糖値や尿酸値、血圧なども改善されるだけではなく合併症の腎機能も高めることができます。

実は、漢方医学では腎臓の機能のもう一つは卵巣、子宮、精子、卵子の量や質にも影響していると診ます。

今日は一人の免疫難病の60代女性は喜んで娘さん二人の当薬局の漢方服用で妊娠成功し無事に出産し可愛いお孫さん二人の写真を持ってきてくれました。長女は流産後に当薬局の漢方服用で妊娠し産まれた子は今2才半。次女は不妊治療を繰返し失敗し、当薬局の漢方服用で妊娠成功し今年7月に元気な女の子が産まれました。次女はもう一人の子供が欲しいそうなので、これから漢方を服用予定です(特に長女の娘さんと次女の3ヶ月の写真は一番可愛いです)。

 

ところで昨日の山形の講演会は大成功でした!!

満員・満室で講演に笑いのタネを入れたせいで皆けっこう笑ってくれました。特に、講演1時間半後の約1時間の交流会は二種類の漢方薬の試飲も用意し、初めて漢方薬を飲む方は皆、口を揃えて「予想より飲みやすくて、美味しかった」と言ってくれました。美味しいのに、けっきょく二種類の漢方薬と軽食ともに残りました。。。皆、遠慮しているのかな?「遠慮せずに一杯飲んで食べて下さい!」と何回も言ったのに。。。夕方、この話をお酒に強いスタッフに報告すると「お酒も出した方が良かったべした!」と言われ…なるほど、漢方薬プラスお酒で養命酒になるかな。今回の成功した経験は、来年の春くらいに福島でもやってみたいです。その時、必ずプラスお酒を出します!!!絶対にスタッフの一人は最初からお酒を飲んでいるでしょう!

昨日の講演会の写真は有りませんが、交流会の写真を載せます!皆さん、盛んに交流していました。(最後の写真は、山形市内のもみじ公園のトイレと紅葉。昨日、仙台に帰る途中公園に寄り、紅葉を見て、トイレを利用した!ちなみに紅葉はまたです。あと一週間かな。。。)

 

免疫力を高める漢方で50代女性は癌の再発・転移がない

今日は夜6時から山形の庄内で活動があるので、患者さんの予約は3時までにしました。途中で月山、湯殿山などの紅葉が見られたら良いなと思います。良い写真が撮れたら月曜日のブログに載せます。ちなみに、夜の活動は山形の芋煮も出るそうなので楽しみにしています。

 

今日の患者さんのことについて、短く書きます。新患さんやよくなった患者さんも沢山居ますが、ブログは短くします。

一人の癌の患者さんは、体質改善及び免疫力を高める漢方薬を服用し、癌の再発・転移がないだけではなく胃腸や精神的な症状なども改善されました。この女性は2年前に大腸癌ステージⅢと診断され、手術後リンパ転移があり、抗がん剤治療を受けましたが副作用が強く、更に不安・不眠・めまい・耳鳴り・頭痛・下痢・腸閉塞などの症状があり、抗がん剤治療を中止して昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。最近の検査で癌の再発・転移がないだけではなく、逆流性食道炎・過敏性大腸炎・頭痛の症状も改善され病院の睡眠薬や不安薬なども全部やめて、元気です。ちなみに、この患者さんの家系には癌の方が沢山居ます。祖父は胃癌、父親は食道癌、母親のご兄弟も3人が大腸癌です。

病院の検査結果もとても良く、今日は半年ぶりに来局されたので、「来局されない間は宇宙旅行に行っていましたか?」と冗談を言ったら、台湾に旅行に行ったりしていたそうですが、お母さんの強い勧めで全身の病気や症状が改善できる電気椅子を買ったそうです。「結構高いですか?」と聞いたら、なんと70万円!やはり癌の再発・転移予防や精神的な症状が改善されないと分かって、また当薬局に再来局されました。

 

秋は味覚と収穫など活動の季節。実は文化活動の一つとして、96歳の瀬戸内寂聴さんの秘書さんの仙台での講演会に行きました。仕事の関係で5時40分に会場に着いて、最後の10分位しか話は聞けませんでした・・・幸い6時からの懇親会で写真の通り、買った本を目の前でサインしてくれました。講演会の最後にさまざまな質問に答えてくれたので、私からも質問しました。「秘書さんから見た、瀬戸内さんの健康長寿の秘訣は何ですか?」と聞いたら、答えは「好きな事をする。肉も食べる、お酒も飲む。いつもユーモアで話が面白い。」と言われました。なるほど。皆さんも参考にして下さい。

 

 

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癌予防のために笑いましょう!

口内炎は完治。野生の桃・梨を食べても下痢はなく、さらに昨日9時~朝6時まで寝たので体力も全然心配ないですが、朝から今日の予約表を見ると今日は一日大変かなと思いました。予約がいっぱいの他にフリーの方も結構来局したので、駐車場も満杯になったし薬局の中で患者さんが座れない事もありました(数えたら小さい薬局なのに11人いました)。癌の患者さんの他に、難病の患者さんが多いです。庄内から来た間質性肺炎の70代の男性や、関東から来局のさまざまな薬を服用している膠原病の40代の女性、骨髄異形成症候群と骨髄線維症と診断された70代の男性など。たくさんの難しい病気で苦しんでいる方が最後に当薬局を信頼してくださって大変責任を感じます。みなさんが失望しないように頑張らなければならないと思います。

 

もちろんよくなった患者さんも沢山います。子どもの時から皮膚のアレルギーがあり痒くて、その後喘息になってなかなか良くならない40代の女性は、平成26年から当薬局の漢方薬を服用して喘息が改善されただけではなく、皮膚の痒みも改善され、今喘息の発作はほとんど無くなり、風邪をひきやすい・頭痛・耳鳴り・寝汗などの症状も改善されました。また、平成27年9月から漢方薬を服用している不眠・不安・胃痛・吐き気・食欲不振などの症状がある20代の女性は、今全ての症状が改善され心療内科の薬も一切飲んでいません。今日は以前から肝機能異常・脂肪肝で肝臓癌家系のお母さんも当薬局の漢方薬を服用することになりました。また、7月28日からイライラ・不安・落ち着かない・不眠・頻尿・驚きやすいなどの症状で漢方薬を服用している7歳の小学生の男の子は、お母さんの話によると漢方は好きで毎日嫌がらずに服用して効果を感じるようになっています。イライラ・不安・怒りやすいなどの症状が改善されています。約1か月半ぶりに来局しましたが、最初は薬局の中で落ち着かず声を出したりしましたが、今日は私の目の前に座って私の話を聞いて最後に握手もしてくれました。お母さんに先週の福島の小学校6年生から漢方を服用して、中学3年間、高校3年間、今は大学2年間でも将来社会人になっても漢方薬の服用を続ける学生のように、これから長く続けて下さいと言いました。お母さんからこのブログを見て、頑張りますと言われました。将来、立派な青年・社会人になることを期待しています。

 

ところで、癌の患者さんは多分大変注目していると思いますが、新聞やテレビで報道された2014年の癌診断データと、先週全国の癌の治療実績・生存率を国立癌センターが公開しました。まず、2014年に新たに癌と診断された患者さんは86.7万に対して、2018年は201.4万に増加し続けています。また、男女合わせて一番多い癌は2013年に1位だった胃癌から大腸癌に変わりました。癌の3年生存率は前立腺癌99%、乳癌95.2%に対してすい臓ガンは15.1%で一番低く、すい臓癌の5年生存率は10%です。もちろん、これは初期から進行・末期を含めての治療実績だと思いますが、先日のブログに書いた私が5月に行った中国上海の大学附属癌病院の漢方の末期すい臓癌の治療実績の5年生存率25.96%と比べると、末期癌の治療は漢方の効果が著しいと考えられます。もちろん、他のステージの癌やすい臓癌以外の癌でも漢方薬の併用は有効と思います。今日、友人からアメリカの癌の最新の研究結果の文章が送られてきて、心臓から4種類のホルモンが分泌され、この4種類のホルモンはほとんどの癌細胞を殺す・抑制する効果があります。実験では、すい臓癌にホルモンを注射して24時間以内に95%のすい臓がん細胞が死んで、また残り5%の癌細胞もDNAの合成スピードも著しく遅くなりました。漢方医学の古典「黄帝内経」に心臓は血液の循環・分布の昨日の他に様々な機能があるとあり、思想・情緒・感情もコントロールしています。また、現在の研究で笑う事は心臓のストレスを解消し機能を高めますが、がん抑制のホルモンの分泌も増えると考えられています。したがって、毎日笑うことが癌予防になります。

最後に癌の治療実績の生存率について、言いたいことは漢方薬の他に食事療法・代替療法・温泉療法・精神療法・アメリカの研究のように笑うことなどなど、受けている方も沢山いるはずで、その効果も否定できないと思います。従って、本当の癌の三大治療法だけの生存率はさらに低いと考えられます。

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漢方で乳がん後肺と骨転移の60代の女性の抗がん剤治療の効果が高まっています

今日の山形も暑かったです。昼食の後ヒマでした。摂るものもないし、ナツメの実もまだまだだし・・・。昨夜はぐっすり寝ていたので、北海道の地震は全然知らなくて朝ニュースを見たら大変な被害だったみたいです。早速、仙台店から札幌や函館などの当薬局の漢方薬を服用している方5人に電話やメールしましたが、皆さんご無事とのことですが停電しているということです。

 

患者さんのことについてよくなった患者さんが多いです。12年前に乳がん手術後に当薬局の漢方薬を服用していた当時50代の女性は、約2年間漢方薬を服用してご両親もがんでしたが今日までがんの再発・転移は一切ありません。平成29年の春から不安・頭痛・腹痛・胃痛・腰痛・手のしびれ・甲状腺とすい臓に良性の腫瘍があり、平成29年5月からまた当薬局の漢方薬を服用しています。今、イライラ・不安・頭痛・腹痛などの症状が改善されました。また、平成29年8月から原発性高血圧で腎機能低下の50代の男性は、漢方薬を服用する前の平成29年7月5日の検査ではクレアチニンは1.25でしたが、その後徐々に改善され9月4日の最新の検査でクレアチニンは1.04まで改善され、正常値の1.0以下までもう少しです。

 

以前も免疫力・体力を高め内臓機能や造血機能を高める漢方薬の併用により、抗がん剤の効果を高めることができるとブログに書いたことがあります。今日ひとりの60代の女性は、2001年に乳がん・リンパ転移で手術した後抗がん剤と放射線治療を受けて2011年に肺に転移し、またずっと抗がん剤治療を受けて2016年に骨に転移してまた抗がん剤治療を受けましたが、効果が無くなり腫瘍マーカーがどんどん高くなって2016年の12月から当薬局の漢方薬を併用しています。以前抗がん剤だけの時は腫瘍マーカーがどんどん上がっていましたが、最近徐々に腫瘍マーカーが下がっています。例えば、2018年5月の腫瘍マーカー34.2から8月5日の33.6まで下がりました。

 

今日もひとりの間質性肺炎・肺がんで病院の治療を受けてもどんどん悪化して、毎日胸水を抜いている70代の男性の息子さんから一日も早く漢方薬の併用を希望して相談がありました。

最後に、今日届いた日本統合医療学会の会報の「日本統合医療学会と上海市中西医結合学会の国際会議」というレポートを読んだら私が5月に研修に行った上海復旦大学附属腫瘍病院の見学と、同大学中西医結合科劉魯明教授の交流会議が3月20日にあり、私の報告より詳しく病院のがん治療の特徴と日本のがん治療の現状が書いてありますので、今日のブログに掲載します。ぜひご覧になって参考にしてください。

【日本統合医療学会と上海市中西医結合学会の国際会議】日本医療学会会報 IMJニュース 2018年8月25日発行より

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漢方薬を服用している末期膵臓がん、肝臓転移の50代女性は余命過ぎても元気!

今日の福島は涼しくて、まだ台風の影響はありませんが、とても忙しかったです。

 

ガンの患者さんや新患が多かったです。

例えばガンの患者さんは、7~8年前に肺に影があり定期検診を受けていますが今年8月に肺がんと診断さて胸膜播種、胸水で手術や抗がん剤が出来ないと言われた70代男性や、胃がんを手術後の60代男性、今年一月に末期膵臓がん、肺肝臓転移で手術できず、抗がん剤治療を受けていますが効果なく、副作用が強く今は緩和治療しか受けていない70代男性など。

他に、80代の慢性心不全、腎不全、高血圧で8種類の薬を服用している80代女性(息子さんが代理で来局し、とても親孝行の息子さんです。なんとか漢方で透析が避けれることを祈っています)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中の一人は、平成28年10月から当薬局の漢方を服用している膵臓がん、肝臓転移で手術ができず余命半年と言われた50代女性は、抗がん剤治療の後、抗がん剤の効果が無いと診断で判明されました。その後は漢方薬だけを服用し、検査結果はガンは無くなっていませんが新しい転移・再発がなく、元気で家事も出来ています。血液検査では少しの貧血と少しの肝機能異常以外は全て正常で、これから漢方薬を継続して服用すれば、さらに2年3年5年と生活ができると思います。

何回もブログに書いていますが、漢方のガン治療はガンが必ずなくなる為ではなく、免疫力・体力・胃腸機能・造血機能・内臓機能を高めることを中心とします。従って末期がんの患者さんはガンを持ちながら長く元気で生活ができます。今日の緩和治療に入った70代男性にも諦めないで欲しいです。

 

ところで、今日の昼前からお腹がズキンズキンと痛くて病院ではなく、急いで隣の銀行トイレに実行治療をしに行きました。排便治療をした後は大変良くなりました。原因は多分、最近福島や山形、仙台の花桃の実を食べ過ぎかな。。昼にもまたズキンズキンと再発しましたが、相変わらず昼食の後は写真の通り公園がキレイになる為に、また花桃を多量に収穫しました。

 

写真の通り2キロの測りで出来ず、二回に分けて測ると計2.6キロで豊作!!スタッフ達にも多めにあげ、双子の一つはもちろん、スタッフの大事な息子さんにあげました。また、ちょうど患者さんから自家製のキュウリと唐辛子を頂くと、ママスタッフは唐辛子をみた瞬間、間髪入れずに「うちの子のチ○チン!」と叫び、一人で興奮していました。。皆で無視していましたが…どれが似ているのか、全て似ているのかはママにしか分かりません。。。

 

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!