6年前から毎日腹痛の70代女性は、1ヶ月間の漢方薬で2割改善

今日は約2週間ぶりに仙台店での仕事。記憶の中で一番長く不在にしたのは、約10年前にアメリカに1ヶ月間滞在した時で、今回は二番目の長期間不在かな。

 

今日はもちろん忙しく、新患さんも多かったです。印象深いのは、新患さんの中の婦人科の病気で悩んでいる20~30代女性です。例えば、2年前に10㎝の子宮筋腫を手術していますが、今年検査をしたらまた7㎝と数㎝の筋腫が複数再発。病院からはまた手術を勧められています。もう一人の30代女性は、最初から生理不順で8年間ピルを飲んでいましたが、結婚と出産を考えて3ヶ月前にピルを止めました。でも、また生理不順になりました。やはり、婦人科の病気だけではなく将来の妊娠と出産を考えると、体質改善の漢方薬が一番理想と思います。

 

今日は結構疲れたのでブログは短くしたいですが、著しく改善された患者さんが居るので、少し書きます。

実は午後に、進行癌で治療法が無いと言われて、食欲不振・不眠・落ち込みで当薬局の漢方薬を服用して元気になった80歳前後の女性が、2月に初めて漢方薬を服用の卵巣癌転移で抗がん剤治療の効果が無い70代女性と交流していて、自分の漢方薬を服用した効果を説明していました。70代女性は、自信をつけて安心した笑顔で帰りました。このような交流は、大変有難いことです。

1月10日のブログに書いていると思いますが、70代女性は5~6年前に毎日お腹が痛くて仙台市内の10ヶ所以上の病院を転々とし、薬を変えてもよくならず、不安・不眠になって食欲不振になり、心療内科の薬も服用して最後に当薬局へ来ました。今日は本人とご主人に1ヶ月間漢方薬を服用した変化を聞いたら、睡眠はよくなり、腹痛は2割改善されて、まだまだですが漢方効果を実感していて喜んでいます。更によくなるために漢方薬を継続します。間違いなく、これからも更によくなると思います。

 

最後にどうしても書かなければならないことは、やはり水泳選手の池江さんの病気について。病気公開以来、沢山の患者さんや知人からメールも電話も含めて「漢方の治療効果はありますか?」の質問や、「是非漢方薬を勧める」等の問合せがあります。まず、池江さんの病気が一日も早く完治できることを祈ります。白血病について、やはり西洋治療と漢方薬の併用を勧めます。例えば、抗がん剤治療を受けた時、漢方薬の併用によりさまざまな副作用が軽くなるだけではなく、抗がん剤効果も高めることができます。また、骨髄移植後に長く免疫抑制剤の服用が必要で、漢方薬の併用により免疫抑制剤を服用しなくてもよいし、免疫抑制剤を服用の場合でも副作用が軽くなります。また、再発予防効果もあります。

子宮体癌、卵巣・肺・リンパ転移の50代女性は約4年半漢方を服用して元気

今日は、癌の患者さんやご家族で漢方薬を服用した方が多いです。

例えば、2年前からお母さんと妹さんが漢方薬を服用して病気や症状が改善され、生理不順と生理痛でこれから漢方薬を服用する10代の大学生。また、多発性骨髄腫の60代男性は、入院しながら当薬局の漢方薬を服用しています。子宮体癌、卵巣・リンパ転移、手術後にまた肺転移で平成26年から当薬局の漢方薬を服用している50代女性や、卵巣癌転移し手術後に抗がん剤治療を受けてまた再発の70代女性は今日から漢方薬を服用します。

 

一人の大学生がお母さんと一緒に来局。昨年から腰痛・膝痛のため病院治療を受けて、薬を飲んだりブロック注射をしてもなかなかよくならず、動くのも歩くのも大変です。3月に大学を卒業し4月から東京へ就職も決まっているので、とても心配して今日から漢方薬を服用します。本人もお母さんも4月に就職してもこんなに酷い腰痛だったら更に大変と思い、仕事を辞める可能性も出てくるかなと言われました。4月によくなることを祈ります。

 

70代女性は、平成29年6月に卵巣癌ステージⅢ、子宮・卵巣全摘後に昨年2月まで抗がん剤治療を受けましたが、その後に再発。これからまた新たな抗がん剤治療を受ける予定です。効果があるか主治医の説明もなく、とても不安で私の前で何度か涙を流しました。本人に、漢方薬の併用は副作用が軽くなるだけではなく抗がん剤治療効果も高めると説明をし、「80歳を目標にして下さい。」と話したら、笑顔になって「頑張ります。」と言われました。

今日は7~8年ぶりに癌の免疫治療専門施設を経営している元東北大学出身の教授が来局。全身に湿疹・かゆみがあり、なかなかよくならないため当薬局へ来局されました。自分の施設の免疫療法でも湿疹はよくなりません。「癌の患者さんは増えていますか?」と聞いたら、「だんだん減っている」そうです。何故でしょう・・・。

 

抗がん剤治療にしろ免疫療法にしろ、西洋医学の癌治療は全て癌だけを考えている治療です。やはり全身の病気として、まず体力免疫力を高め、内臓機能・造血機能を高める漢方薬の併用が一番理想です。当薬局の漢方薬を併用している癌の患者さんは、皆西洋治療だけよりもずっとよい効果がとれています。

今日の沢山の癌の患者さんの一人の50代女性は、平成26年に子宮体癌、卵巣・リンパ転移し、手術後に抗がん剤治療を受けていますが、また肺転移して平成26年6月から当薬局の漢方薬を抗がん剤治療と併用しています。その半年後に抗がん剤治療を止めてずっと漢方薬だけを服用し、1月のCT検査で転移した肺癌は昨年3月のCT検査の16㎜から1㎜まで小さくなり、新たな転移・再発はありません。とても喜んで何度も「漢方のおかげです。」と言われました。

 

今日は2月1日。新年を迎えたばかりですが、旧暦の正月はまだなのに2019年はもう11ヶ月しか残っていません。本当に時間の流れは早いです。

化学療法と漢方薬を併用している癌の患者さんの肝機能・腎機能・造血機能が改善

新聞やテレビの報道によると、東京あたりではすごくインフルエンザが流行しているようです。今日、関東に住んでいる漢方薬を服用しているお子さんのお母さんから電話があり、昨日お子さんが熱を出してインフルエンザと診断されてタミフルも処方されたそうですが、以前風邪を引いた時に抗生物質を飲んだら興奮状態になったことがあるので、当薬局の漢方薬でインフルエンザを治したいと相談がありました。

昨日、夜に急いでゴミ置き場にビン・缶のゴミを捨てに行ってすぐに戻りましたが、朝少し咳と痰があり、鼻が乾燥して鼻声の症状が有りました。しかし、風邪でもないしインフルエンザでもないという自己診断ですが、スタッフの一人は納得できないみたいで、軽い風邪に訂正します(いずれにしても今日は早く寝たいです)。

 

今日は、メール相談や新患の患者さん、難病の患者さんが多いです。例えば、再生不良性貧血の10代の女性、クローン病の30代の男性、骨髄異形成症候群の30代の男性、間質性肺炎の70代の男性、非結核性抗酸菌症の70代の女性、IgA腎症の40代の女性など。

癌の患者さんも多かったです。大腸癌手術後、肺・肝臓に転移し手術出来ないと言われて抗がん剤治療を受けて副作用で肝機能や腎機能・膵臓器・造血機能が低下して昨年11月24日から漢方薬を服用している60代の男性は、今日1月7日の検査結果を持って来局。漢方を服用する前の10月30日の検査で、総蛋白6.6(低い)、アミラーゼ132(高い)、尿素窒素25.1(高い)、赤血球423万(低い)でしたが、1月7日の検査では総蛋白6.9(正常値6.7~8.1)、アミラーゼ112(正常値40~126)、尿素窒素12.8(正常値8~20)、赤血球445万(正常値438万~534万)で全て正常値になりました。また、漢方服用前は肝機能もLDが267(高い)、GOT46(高い)でしたが、LD226(正常値は80~200)、GOTは44(正常値は12~33)でまだ高いですが改善されています。

もう一人の胃癌手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けて様々な副作用があり、昨年3月から漢方薬を服用している70代の女性も、1月16日の検査結果で肝機能・造血機能が改善されています。ご本人は漢方を服用して新しい転移・再発もなく、血液の検査結果も良くなって漢方薬併用の効果を実感して、ご主人も今日から漢方薬を服用することになりました。ご主人は20代から痛風、4~5年前から高血圧と前立腺肥大・肥満・脂肪肝・胆嚢ポリープ、昨年12月の検査で心房細動があり、薬は5種類から6種類に増えました。最新の検査結果を持って来たので確認したら、血糖値も高く腎機能も低下しています。体質改善の漢方薬を半年くらい服用すれば、検査結果が改善されると思います。

 

ところで、今日も量り売りのレストランに昼食を食べに行きました。700円以内に納めるという目標にしましたが、とても残念なことに失敗!写真(1~3)の通り本当に半口ずつ1種類1種類の料理を取って、魚も一番小さいのを1枚と3種類のから揚げの中から昨日食べていない1種類の一番小さい1個と、昨日食べていない揚げ出し豆腐も一番小さい物を1個取りましたが、会計したら1,073円!昨日より進歩しましたが、約300円分の料理が多かったです。来週こそ絶対目標達成するように3分の1口ずつ取るようにします!今回、失敗したところと反省するところをまとめると、①4つに分かれた皿ではなく3つの単品の皿を取る事 ②たんぱく質・栄養を考えて赤・黒・緑の豆類を多く取りましたが、豆類は重いので次回は半分に減らす ③から揚げとサバは高いので、次回はから揚げをやめてサバ1個だけにする 以上。でも、本当に種類が多くて絶対に栄養バランスも良いし健康に良いと思います。みなさんに勧めます!来週の金曜日の目標は700円ですが、究極の目標は500円位です。

【写真1~3】

 

最後に、12月15日のブログに書いた通り、大変手先が器用なうつ病の40代の患者さんの自立と激励のために文房具ケースを発注していましたが、今日突然お父さんと写真4の通り出来上がったケースを届けに来てくれました。驚くほど速いし、とても使いやすくて素敵です!スタッフ達にも見せたら、スゴイ!立派!と言われました。これから私が一生懸命販売促進したいと思います。皆様もぜひ応援して下さい。

【写真4】

 

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漢方薬で4人の腎機能が改善!

今日の福島店は朝から夕方までずっと…とても、とても超超忙しい!悲鳴!悲鳴!

  1. がんの患者さんが多く、腎臓がん、肺がん、肝臓がん、大腸がん等で、女性より男性が多いです。年齢は80代から40代、余命宣告を受けた方もいますが、「余命は計算出来ないので頑張って下さい」と本人に言いました。
  2. 80歳以上の患者が多かっです…5人!その内の一人の女性は「元気になって来年は赤ちゃんを産むわ」と張り切っていました。
  3. 良くなった患者さんが多かったのですが、漢方で腎機能が改善された方だけも4人。8種類の薬を服用して、慢性腎不全で7月30日から漢方薬を服用している80代の男性は7月25日のクレアチニンの2.82から12月19日の2.55まで改善。また5月から漢方薬を服用してIgA腎症の50代の女性は5月23日のクレアチニンンの3.65から12月18日の2.42まで改善しています。
  4. 新患の一人は80代の女性で7年間、福島市内の脳神経内科医と脳神外科を十数軒ほど回っても良くならず、頭がフラフラ、ぼーっとして、眩暈、立ちくらみで悩んで20分ぐらい話しを聞きました。
  5. 他には全部省略、只今18時半過ぎ、仙台に帰ります!スタッフに「バイバイ!」と言われて福島店を出ました。また来年!!

1年半、4年半、6年半、7年間漢方を服用して癌の再発転移は無い

今日は超忙しい!疲れとストレス解消のために夜にお酒を飲みたいですが、昨日の忘年会で飲みすぎました。シャンパンで乾杯した後、ビール・日本酒・赤ワインを1杯ずつ飲みました。実は、日本酒は5種類用意してありました。

 

今日は難病の患者さん・潰瘍性大腸炎・再生不良性貧血・骨髄腫や、様々な癌の患者さんが多いですが、皆さん検査結果が良くなったり症状が改善されています。例えば、1年半前から乳癌手術後漢方薬を服用している60代の男性(間違いなく男性です)は、奥さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用して今月初めの検査で再発・転移はありません。また、4年半前に子宮体癌・卵巣と胃に転移があり、手術後抗がん剤治療を受けてまた肺転移の50代の女性は、平成26年6月から当薬局の漢方薬を服用して、10月19日のCT検査で肺癌が無くなって新しい再発転移もありません。また、乳癌温存療法の後抗がん剤と放射線治療を受けている40代の女性(ご両親がともに癌)は、平成24年4月から当薬局の再発転移予防の漢方薬を服用して、11月の血液とCT検査は全て正常で再発転移もありません。その他に、膀胱癌2回再発手術、その後脳転移して手術後の平成24年3月から当薬局の漢方薬を服用している60代の男性も、12月3日のMRI検査で脳をはじめ全身に再発はありませんでした。皆さん安心して喜んで正月を迎えることが出来ると思います。

大変残念な患者さんもいます。平成22年11月から当薬局の漢方薬を服用している再生不良性貧血の当時70代で今は80代の女性は、ずっと漢方薬を服用して血液検査が正常値までではありませんが赤血球・ヘモグロビン・血小板の数値がどんどん上がって安定していましたが、6月以降当薬局の漢方薬を服用していなくて、今日半年ぶりに来局。ご本人から、まずすみませんと言われて、友人に電気治療と健康食品を勧められてお金が結構かかったそうですが、最新の検査結果は漢方を服用していた時よりずっと低くなって、また当薬局の漢方薬を服用することになりました。ご本人は悔しい、私は残念です。

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1年半の漢方薬で潰瘍性大腸炎の20代女性の血便・腹痛・下痢改善

正月がいよいよ近くなり、2018年の残りは15日しかありません。正月前の準備は確実に進んでいます。正月前の原稿はほぼ完成し、年賀状は印刷中。毎年の薬局前に飾る干支の絵は来週中に完成させたいです。年賀状に干支の絵を書きませんでしたが、薬局前の干支の絵は猪より可愛い豚にしようと思います(年賀状に干支の絵を書かない理由は、中国と日本の干支はほぼ同じですが、唯一違うのが来年の干支。中国では豚で日本では猪です)。

 

今日も癌の患者さんとさまざまな難病の患者さんが多いです。

胃癌を手術後に肝臓転移し、肝臓を手術後にまた転移して抗がん剤治療を受けている60代男性、悪性リンパ腫再発し抗がん剤治療を受けている60代女性、前立腺癌で放射線治療を受けた後に再発し、腎機能低下・排尿痛・頻尿の80代男性、2年前にすい臓癌を手術しましたが今年10月に再発・抗がん剤治療はできない70代男性など。難病の患者さんは、IgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の50代男性、潰瘍性大腸炎の20代女性など。

大変な患者さんの一人は、当薬局の漢方薬を服用している方からの紹介で、4~5年前から全身湿疹・かゆみで悩んでいる50代女性です。4年間で5ヶ所の皮膚科を転々として多量の西洋薬でもよくならないので、今年5月から強いステロイドに変わりました。その後、皮膚は少し良くなっていますが、血液検査で肝機能と腎機能が悪くなっています。特に、白血球は以前5000~6000でしたが、今は半分以下の2000台に低下しています。その間に、一年間多量の漢方エキス剤も服用しました。お薬手帳を見たら、十味敗毒湯、抑肝散、温経湯、胃令湯、補中益気湯、人参湯、当帰飲子、香蘇散、抑肝散加陳皮半夏、桃核承気湯など。本人に聞いたら、1~2週間で漢方薬の内容が変わり、それでもなかなか効果は無かったと言われました。また、ステロイドの副作用で全身の皮膚が薄くなり、両手が真っ赤であちこち割れています。

 

難病でも体質改善の漢方薬を服用すれば、さまざまな症状がよくなり検査結果がよくなり、完治といえるほど改善されます。

今日、著しく改善された難病の一人は、潰瘍性大腸炎の20代女性です。実はこの女性は当薬局の漢方薬を服用している親戚からの紹介で、平成25年に3ヶ月間の漢方薬を服用しましたが、効果を感じられずに止めました。その後病院治療を受けましたが、なかなか腹痛・下痢・血便は改善されず、貧血もひどくなり、平成29年2月からまた当薬局の漢方薬を再開。半年後に徐々に効果が現れ、まず腹痛が改善、最低一日下痢4回、ひどい時は6~8回の下痢でしたが、今は一日2回普通便になり、3ヶ月前から血便は完全によくなっています。今年3月から1ヶ月分の漢方薬を約4ヶ月間で服用していますが、今日の本人の話によると症状は一切ありません。春に大腸検査を受ける予定で、間違いなく炎症はなくよい検査結果になると思います。

 

今日もストレス解消しました。解消法は、

①平成28年3月から当薬局の漢方薬を服用している、うつ病で休職している30代男性に、筆入れみたいな文具・印鑑・USBなどを入れる革のケースを発注しました。この男性は趣味で手作りの革製財布やキーケースなどを作っているそうです。お母さんの話によると最近はやる気がないそうなので、私の注文でやる気が出ると良いなと思います。

②遅くなりましたが、ご存知の通り今年の漢字が発表されました。平成最後の今年の漢字は「災」ですが、安倍首相が選んだ漢字は「転」、○○大臣は「堪」だそうです。面白いことは、医者が選んだ漢字は「免」(今年のノーベル医学賞の免疫研究の影響かな)、ママ達は「幸」ですが、小中学生達が選んだ漢字は「恋」だそうです。小中学生は、もっと勉強した方が良いかな。(写真の通り)

③中国の大学生の発想にビックリ!寮でアイロンでソーセージを温める、スイカで鍋料理をする・・・。(只今、私も大学生時にイタズラを含め色々やったことを思い出しました。例えば、中国の血液の病気の専門家といえる教授になっているホームメイトの男性は、勉強の頭は良いですが生活面では本当にホームレスみたい。例えば、いつも食事したお椀を洗わずに、次の食事の時には水で少し流して使う。洗濯もしない。冬の布団はもう汚れて真っ黒になっていました。彼のベッドが日当たりの良い窓側の2段ベッドの上部分なので、ある日私が彼の黒い布団を窓に掛けて干しました。実は、寮は運動場のすぐ側なので、皆に見せるため。勿論、皆に見られました!)取りあえず、皆さん1週間の疲れやストレスを解消して下さい!

【②の写真】

 

【③の写真】

 

 

40代息子の本態性震顫が改善!親子3人は当薬局の漢方を服用!

今日も大変、大変、焦っています。

福島の14日締め切りの原稿は昨夜、半分書きましたが…実は今日、福島店のカレンーダを見たら先週7日締め切りの原稿も書いていなかった!また、山形新聞の新年号の原稿は結構うまく出来ましたが、仙台の河北新報の原稿は直す箇所が沢山あるのに締め切りは明日。。。(汗)

 

今日の患者さんについて、久しぶりの患者さんや家族一家の患者さんが多かったです。

平成24年12月から漢方薬を服用している当時60代女性は咳、痰、肺に影があり60代の時に膵臓の腫瘍を手術したこともあり、ガン予防・肺を強くする等の漢方薬を服用し続け、最新の検査結果でもガンの再発や転移が一切ありません。

平成28年3月から糖尿病・乳がん・直腸がんを手術した後のお姉さんにも当薬局の漢方薬を勧め、平成29年12月には子供の時から両手の震え、本態性震顫で新聞を読む時や食事の時、字を書く時に手の震えがある40代の息子さんにも当薬局の漢方薬を勧めてくれ、8/27と11/22のブログに書いてある通り、食事と新聞を読む時の震えは著しく改善、「ほとんど震えは無くなった」とお母さんから言われました。震えが改善しただけではなくストレスの時の咳も改善されました。

 

もう一組の70代ご夫婦は、先月からご主人が糖尿病・痛風で数年前から腎機能低下、11/55の検査でクレアチニン2.05尿酸9.4でしたが、一ヶ月間の漢方服用で今月はクレアチニン1.93尿酸6.5にまで改善。今日から奥さんが脳梗塞・目の黄斑円孔・高血圧・膀胱炎・腎機能低下で当薬局の漢方を服用することになりました。

 

80代の男性は、糖尿高血圧で腎機能が低下し、娘さんの勧めで今日から漢方薬を服用。実は、娘さんの中学生の娘さんは数年前から頭痛で病院の薬を服用しても良くならず、頭痛の時は吐き気や気分の悪さ、不眠で体調が悪い時は時々学校を休んでいた時に、最後に心療内科に行くか迷っていた時、お母さんの考えで当薬局に来局し昨年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し半年で様々な症状が改善しました。その後は漢方薬を減らして今年の4月まで漢方薬を真面目に服用していました。今日のお母さんによると、以前の症状は一切なく毎日元気に学校に通っているそうです。

 

長女7歳、次女3歳になった40代女性は、3年ぶりに電話で話をして「3人目はもう諦めた」と私に冗談を言いました(当然、二人の娘さんは当薬局の漢方服用で自然妊娠に成功しました)。「本人も娘さん二人もとても元気で嬉しい」と言ったら「実は70代のお母さんが7月から咳が止まらず病院を5~6カ所変わって薬も色々と変わりましたが一切良くならず、昨夜、咳で一晩眠れませんでした。また、今日お母さんの所に行ったら電話にも出られず話も出来ず、昼の食事中も何回も咳をして食事を中断しました。至急、漢方薬を送ってほしいです」と言われました。

 

皆、当薬局の漢方で良くなって、ご家族や親せきや友人が治らない病気がある時、また当薬局の漢方薬を服用してくれることは大変嬉しいです。

でも、私はどんなに嬉しくても実はストレスが溜まっています。昼にはストレス解消の行動を実行しました。

一つ目はたまたま今日、高速バスを降りた時に中国語みたいな張り紙がしてあるレストランを見つけたので良く見たら、写真の通り「有中文的采単」(中国語のメニューはある)でした。その中の「采」が間違っていたので、野菜の「菜」で教えようと思ったら誰も居なかったので、昼に15年間、福島に仕事に通っているのに初めてこの店で写真の通りの野菜カレーのランチを食べに行きました。目的は、間違った中国語を教えるため。結論として891円の定食を食べて間違った文字を丁寧に教えてきました。

二つ目は写真の通り薬局前の紅梅の蕾を鑑賞して隣の山茱萸の実を採って10個位の実を食べました(酸っぱくて苦くて)。これから、冬本番ですが、紅梅の蕾をみると春も遠くないです。。。

カレーの刺激か、山茱萸の刺激か、スタッフの刺激か、、、胃の調子は未だイマイチ?!

6月から漢方薬を服用している80代の女性の膀胱癌がなくなった

今日の福島はとても風が強くて寒かったです。なかなか今日は落ち着かないです。なぜなら来週まで2つのエッセイの原稿を書かなければならないし、メール相談や電話相談の患者さん、新規の患者さんも多いです。例えば昼休みちょっと前に昼食に行こうと思ったら、フリーの50代の目の患者さんが来ました。また、予約無しで東京から来局の患者さんや、当薬局の漢方薬を服用してよくなった女性が5歳の喘息の女の子を連れて来た・・・など。

 

今日は癌の患者さんの他に難病の患者さんが多いです。潰瘍性大腸炎の20代の女性と30代の男性、脊髄小脳委縮症の50代の女性、突発性血小板減少性紫斑病の30代の男性など。30代の血小板減少性紫斑病の男性は、約1年間漢方薬を服用して全て正常値になって今は年に2~3回漢方薬を服用していますが、最近の検査結果も全て正常です。

一番嬉しい患者さんは80代の女性の事です。今年6月に娘さんと来局。平成28年に膀胱癌手術出来ないと言われ、抗がん剤治療で癌は無くなりましたが平成29年4月に再発。その後また抗がん剤治療を受けましたが、なかなか癌は小さくならなくて副作用が強くて当薬局の漢方薬を服用開始しました。8月の検査で癌はまだあるので、11月の検査でもし癌が大きくなれば膀胱を全摘する手術の予定でしたが、11月の検査で癌は無くなっていました。お医者さんは大変不思議に思っていますが、漢方薬以外に癌の治療薬は一切無いので漢方薬の効果と考えられます。ご本人と娘さんは漢方のおかげで膀胱全摘手術が避けられましたと喜んでいます。

なかなか落ち着かないので今日のブログはここまでにします。

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漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

体質改善の漢方で70代女性の肝機能や血糖値が改善!

今日の福島店では、新患は多くないですが様々な難病の方が多かったです。

IGA腎症の30代女性、COPDや間質性肺炎の70代男性、統合失調症の40代女性などなど。

 

もちろん良くなった患者さんも沢山いました。

平成29年5月から漢方を服用している40代女性は高校時代から統合失調症と診断され入退院を繰り返して6種類の薬を服用していました。最初はイライラ、不安感、不眠、妄想、胃痛、便秘などの様々な症状がありましたが、今ではほとんどの症状が改善され、一人で来局できるようになっています。

また、毎年11月にしもやけになっていた40代女性は、血流を良くする漢方を今年5月から服用して浮腫み、冷え、頭痛、眩暈などの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに11月中旬でも手足のしもやけにはなっていません。

また、平成22年に進行性乳がんを手術後、転移・再発予防で当薬局の漢方薬を服用している当時60代の女性は、平成22年6月から漢方薬を服用開始し、8年後の今も再発・転移がないので、最近は3~4ヶ月に1ヶ月分の漢方薬を服用しています。以前の健診で血糖値が157、へモグラロビンA1C8.3、尿素窒素は21.8で尿蛋白は+の異常で、肝嚢胞、胆石、胃のポリープもあり今年8月から肝臓・腎臓を強くする漢方をしっかりと服用開始し、11/7の検査では尿素窒素19.7、尿蛋白-、血糖値107、ヘモグロビンA1C5.8、など全て正常値にまで改善していました。8月の時、主治医から「血糖値を下げる薬を処方します」と言われたそうですが本人は当薬局の体質改善の漢方薬を選びました。漢方で良い結果が出たので本人は大変喜んでいました。

 

ところで、新患の一人である70代男性は、肺炎、狭心症、前立せん肥大、頻尿、アレルギー性鼻炎、白内障、緑内障、逆流性食道炎、COPD、最近では間質性肺炎も診断され、なんと消化器科、呼吸器科、消化器科、循環器科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、皮膚科に通院していて薬のリストをみると6枚持参していていました。数えたら23種類を服用。当然、改善していないだけではなく様々な副作用も感じていたので、今日から当薬局の肺臓、腎臓、胃腸を強くして血流改善の漢方薬を服用開始しました。間違いなく3~4か月後には様々な症状改善や検査結果が良くなっていると思います。

 

ご存じの通り、多量の薬を服用してもなかなか改善しない高齢者は沢山います。当然、病院から薬を処方された多量の薬を皆はほとんどが飲み続けていますが、一方では多量の薬を飲まずに捨てる方も沢山います。

例えば2015年度の国民医療費は42兆3644億円に上り、一人当たり33万円で2005年度より約6割増えています。また、2018年度の医療費は4月~8月で前年度より既に1%増えています。

医療費の伸び率は、なかなか止まりませんが今日のブログはここで止まります!