漢方だけで60代女性の腫瘍マーカーは正常値になりました

今日の山形は、山は雪、市内は雨です。

患者さんのことについて。全国から難病の患者さんの問い合わせが多いです。山口県、三重県、東京都など。血小板減少性紫斑病、網膜色素変性症、電磁波過敏症など。電磁波過敏症の10代の大学生は、全ての電気製品、スマートフォンに過敏で頭痛・めまい・吐き気・などの症状があり、やむをえなく7月から大学を休んでいます。漢方で過敏の体質を改善し、大学に復帰することができればうれしいです。

 

ガンの患者さんも多いです。甲状腺癌の手術後、放射線治療を受けリンパ線に転移の70代女性は、義理の妹さんの紹介で来局。義理の妹さんも癌の手術後、腫瘍マーカーはだんだん高くなり、昨年9月の検査でCA19-9 54(正常値は37以下)病院から様子を見ると言われましたが、昨年11月から友人の紹介で当薬局の免疫力を高める、ガンを抑制する漢方を服用開始。その後の検査で腫瘍マーカーの数値がだんだん下り、今年の3月の検査で50、最新の10月の検査で正常値以下の36まで改善。本人はとても安心し不眠・不安症などの症状もよくなりました。

実は、一人一人の患者さんに合わせ調合できる癌治療の漢方薬は、手術後早めに服用することが再発・予防の一番理想だと思います。

 

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漢方で乳がん・悪性リンパ腫の40代女性は4年間の漢方服用で再発・転移なし!

今日は写真の通り、山形の山は真っ白の雪景色ですが、山形市内はとてもいい天気です。

 

患者さんのことについて。10代の中学生や高校生の様々な体調不良で学校へ行けないお子さんの相談が多かったです。こういったことは学校の人間関係、受験のストレス、不規則な生活習慣、スマートフォン、テレビ、ゲーム依存の他に、やはり元々心身共に弱いところがあるからだと思います。漢方で心身共に強くし、頭痛・めまい・吐き気・腹痛・生理痛・下痢・イライラ・不安・不眠などの様々な症状が改善できます。

 

良くなった患者さんの一人は、乳がん・悪性リンパ腫で手術した後、抗がん剤治療を受けていましたが骨に転移の40代女性。H27年11月から当薬局の漢方を服用しています。今日、本人と会いまして手術と抗がん剤治療のときに再発・転移しましたが、漢方を服用してからちょうど4年間。先日全身の検査・血液検査・腫瘍マーカーは全て正常で大変喜んでいます。漢方のお陰で、と言われました。今後も漢方を継続しますが、1年前から徐々に漢方を減量しています。本人は大変漢方薬の効果を感じて、ご主人、姉妹に当薬局の漢方を紹介し、みなさん当薬局の漢方を服用し、いずれも症状や検査結果が良くなっています。

 

昼休みに山形市内のもみじ公園に紅葉を見に行きました。見頃でとても綺麗です。

〚写真〛

 

漢方で70代女性の腎機能と甲状腺が改善!

今日も全国の沢山の方々から相談がありました(高知、三重、広島、神奈川、東京、千葉、青森など)。

病気について、やはりガン、精神疾患、難病が多いです。

今年4月に肺がんと診断され、まだ治療をしていない70代男性、いじめを受けて中学生の時から心療内科の薬を服用して不眠・パニック障害・強迫性障害・発達障害などと診断され、20数年間の治療、今4種類の薬を服用しても良くならない40代女性、非結核性抗酸菌症の80代女性、間質性肺炎の60代男性、自閉症の5歳男の子など。

 

良くなった方も沢山います。

例えば、漢方薬で腎機能と甲状腺ホルモン共に良くなった7種類の薬を服用しているお医者さんの奥さんの70代女性は、半年間ぐらい漢方薬を中止すると腎機能と甲状腺ホルモンの結果が悪化したので、10月から心を入れ替えて漢方薬を再開し服用しています。今日は最新の11/11の検査結果を持ってくると、やはり腎機能も甲状腺ホルモンも改善していました。例えば今年2月から漢方薬を服用してクレアチニン1.09甲状腺ホルモンTSH33.9から5月の検査ではクレアチニン0.89同じくTSHは3.41にまで改善しましたが、その後半年漢方を服用しなかったら10月にはクレアチニン1.00、TSHは7.54にまで悪化しました。10/16から漢方薬を一ヶ月服用すると11月の検査結果はクレアチニン0.91、TSHは1.83にまで改善で共に良く、やはりお医者さんのご家族(ご主人や子供さん達)や主治医、本人も病院の薬を変えていなのに改善していること(漢方の効果)に驚いています。くれぐれも、これからは勝手に漢方薬を中断しないよう伝えました。

また、悪性リンパ腫の80代男性は、平成23年から手術、抗がん剤治療の後からずっと漢方薬を服用していますが、悪性リンパ腫の再発・転移もなく、貧血も改善されています。例えば7月の検査で赤血球は384万、ヘモグロビン11.9から、9/30検査では赤血球426万、ヘモグロビン13.3にまで改善し正常値まであと一歩です。

良くなった方はまだまだありますが省略します!

 

実は今日、一人の精神疾患の40代女性と縁がありました。

私の言ったことが全て当たっていたので大声で泣きましたが、私からお母さんに「泣いた方が良い。泣かせてください」と言い、その後は笑顔で私とタッチしたり握手して今日から心身一新で漢方薬を服用し料理を作ったり運動も努力すると約束しました。そして、このご両親には私が「38才に見える」「45才に見える」とそれぞれ言われました!もぉー、眠れない程うれしいです!!

一日も早く良くなり改善することを祈ります。

半年間の漢方服用で20年来の統合失調症の様々な症状が改善!

夕方まで気分が悪かったです!正確な時間は午後2時からで、正確な症状は妊娠2ヶ月位の悪阻と全く同じ…正確な原因は不明です!(昼に定食後の熱いコーヒに冷たい水を一口、飲んだのが原因かな?)午後4時過ぎでも改善していないので横になりたい、、、。スタッフからは「デリケードだなぃ」の一言で終わりでした。。。

 

今日の患者さんの事についてまず年齢は3ヶ月の赤ちゃんから89才の高齢者まで。

3ヶ月の赤ちゃんは実はまだ40代のお母さんのお腹の中に居ます。元気で昨日から12週目。勿論男の子か女の子かはまだ分かりません!お母さんは一所懸命に流産予防の漢方薬を服用しているので、無事な出産を期待し祈っています。

89才の方は女性で平成16年から半年間くらい漢方薬を服用して当時の病気と症状を完治させ、先月16日に15年ぶり来局しました。両足はふらついて違和感があり、歩く時に力が入らないので病院での検査をしたら正常でした。1ヶ月分の漢方薬を服用して今日、本人の話によると両足の症状は5割以上は改善した感じとの事です。

その他にIgA腎症の50代女性、膠原病の70代女性、肥大型心筋症の60代女性、統合失調症の30代の男性と40代女性、脳腫瘍手術後の70代男性などなど皆、漢方薬を服用して様々な症状を改善した方や検査結果、症状は良くなっています。

 

大変選択が正しく、タイミングがいい方がいました。

今日、初めて来局してくれた40代の女性は先月末の健診で乳がんの疑いと診断され(これから精密検査する予定ですがお母さんは60代でガンで亡くなったばかり)、また健診で肝機能と尿蛋白は異常で一早く漢方薬を服用したい判断してくれました。漢方薬を服用する他に食事療法や毎日「バカの様に笑う」ことも教えました。

 

ところで夕方になり、少し気分が良くなりました。2割くらいかな。。。従って良くなった患者さんの一人の事を書きます。

17才の時から幻聴、25才から心療内科で治療を受けはじめ、平成18年に統合失調症と診断され入退院を繰返し、一年前に福島市内の病院で15種類の薬を服用し幻覚・幻聴・パニック・息苦しい・不眠・手や体の震え・食欲不振など様々な症状があり今年5月末から当薬局の漢方を服用開始した40代女性は、8月の時からは幻覚・幻聴の症状が減り、妄想が無くなり、病院の薬も少しずつ減りました。今日のお母さんの話によると、手や体の震えは無くなり、食欲も出てきて顔の無表情も良くなってきました。私からも顔の表情が以前より明るくなって私との会話交流も出来る様になり、最初の来局時の手と体の震え、頭の動きは無くなっていました。お母さんによると、本人は花が大好きで家には本が沢山あり、家の前には畑がある様なので「春には娘と一緒に花を植えられればいいな」と言われました。これから約半年、漢方薬を服用して春になって更に良くなり、キレイな花を植えることは出来ると思います!

 

あー、帰りのバスの中では一番後ろの一列席を全て使って横になり寝たいっ!!!

再生不良性貧血の60代女性の検査結果は更によくなりました

今日は良い天気ですが寒いです。初めて薄いセーターを着ましたが、私の部屋の暖房はまだつけていません。

今日は癌と難病の患者さんが多いです。膀胱癌を手術後に2回再発しまた手術をした60代男性、卵巣癌を手術後に腸に転移しまた手術、またリンパ転移で抗がん剤治療を受けている40代女性、卵巣癌を手術後に腹膜転移、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の70代女性など。難病の患者さんは、血小板減少性紫斑病の10代の女の子、再生不良性貧血の10代の女の子、再生不良性貧血の60代女性。

新患の一人の18歳の女の子は、12歳の時に再生不良性貧血と診断され、○○大学病院の半年間の免疫抑制治療を受けましたが効果がなく、副作用が強くてその後に輸血をしたり他の治療も受けましたが、一切効果がありませんでした。同じ再生不良性貧血で当薬局の漢方薬を服用してほぼ正常値に改善された方からの紹介で、今日から当薬局の漢方薬を服用します。

平成28年7月から当薬局の漢方薬を服用している60代女性も再生不良性貧血と診断され、だんだん白血球・赤血球は正常ですが血小板とヘモグロビンはだんだん減り、漢方薬を服用前の血小板数値は2万前後でした。最近の検査では、9万以上まで改善されています。例えば、8月9日の検査で血小板数値9.5万、11月7日の検査は9.7万で少しずつ改善されています。実はこの患者さんは、最初は漢方効果がなかなか出ませんでした。やはり個人差があり、生活習慣や他の病気があるかどうかも関係があります。

同じ病気でも子どもや若い方は間違いなく改善しやすいと考えられます。しかし、今日2人の女の子は、一人は毎日マラソンの練習、もう一人は毎日バレーボールの練習があり、間違いなく運動をし過ぎて疲れ過ぎは、血小板や白血球・赤血球に影響します。子ども達がどうしても好きで止められない場合は、できるだけ練習時間や回数を減らすしかないと思います。

 

ところで、昨日は予定通り山形から新幹線で東京へ行きました。収穫した野生の果物について、福島の郡山を超えてから食べ始め、なんとか写真の通りに大宮を通過時には3個しか残らなくて、結局東京に入る前に完食しました。しかし、種が多くて結構ゴミが残り、仙台には持ち帰らず東京駅ホームのゴミ箱に捨てました。山形市内の野生ゴミは、半分は私の中に入り、半分は東京の生ゴミになりました。そう考えると、東京都民に申し訳なく思っています。

 

漢方で10代と30代の方の肉腫の再発はない!

漢方で10代と30代の方の肉腫の再発はない!

 

今日も良い天気ですが、朝一番に悲しいニュースがありました。沖縄の首里城の主な建物が、火事で全焼しました。私は学会と旅行で2回行ったことがあり、早い修復ができますよう祈ります。

 

患者さんのことについて。

(1)やはり全国からメール、電話の相談が多かったです。大阪3人、東京2人、静岡1人、兵庫1人で  す。

(2)病気について、IgA腎症、類上皮肉腫、未分化多形肉腫、てんかん、硬化症、子宮ガンなど、難病とガンが多いです。

(3)若い方が多いです。10代の女の子、男の子など

(4)10代の未分化多形肉腫の男の子は、手術後のH29年9月から、30代の類上皮肉腫の女性は手術後のH27年11月から、当薬局の免疫力・体力を高め、ガンの再発・移転予防の漢方薬を服用し、今日までの最新の検査で2人は共に再発・転移なくて元気です!若い方、特に10代のガンや腫瘍の方は、再発しやすいと考えられます。しかし2人共に、漢方薬を服用し一切再発・転移がないことは、大変嬉しく良かったです。2人共に、漢方を減量し継続しています。これからもずっと再発・転移しないことを祈ります。

漢方で40代女性の手術前の癌が小さくなった

台風の影響で、できるだけブログは短くします。でも、台風はまだ来ていないので理由になりません。

まず、よくなった患者さんが沢山居ます。

6月から腎臓・肝臓を強める処方を服用している60代女性は、4~5年前から毎年の検査で腎機能のクレアチニン値は異常でしたが、9月13日の検査でクレアチニン値は昨年9月の0.75から0.69まで正常値になりました。総コレステロールとLDLコレステロールも改善し、昨年9月の総コレステロールは242から220までに改善(正常値は140~199)、LDLコレステロールは152から133(正常値は60~119)。

今年3月から漢方薬を服用している、4~5年前に舌痛症と診断されて毎日舌がヒリヒリ・ピリピリする50代女性は、今日の本人の話によると、舌のピリピリする痛みはもう忘れていてたまに症状を感じるそうです。本人の自己評価は7~8割改善されました。今日から漢方薬の量が減ります。

今年7月に卵巣腫瘍と診断され、9月に手術する予定との40代女性は、当薬局の漢方薬を服用している友人からの紹介で、体力免疫力を高めて手術前の癌を抑制する漢方薬を8月から服用。今日ご主人の話によると、9月末に手術は無事に終わり、手術後からすぐ話ができて食欲もすぐ戻って快復が早く、1週間で退院できました。特に驚いたことは、手術の時に7月検査の腫瘍の大きさより癌が小さくなっていました。手術前に癌治療は受けていないので、間違いなく漢方効果だと思います。本人と主治医は驚いています。

 

今日の新患の癌の一人は、6月に癌を診断されて11月末に手術予定です。間違いなく約5ヶ月で癌は進行して大きくなります。癌が成長しないまま手術を待っていることはあり得ません。また、少数の方は癌の初期に診断されますが、ほとんどの方が診断された時にもう既に進行している、或いは転移しています。治療を待っている間に更に進行し転移するでしょう。何度もブログに書きましたが、癌の手術や抗がん剤治療を待っている間に1日も早く体力免疫力を高め、内臓機能を高め、癌を抑制する漢方薬を服用することが一番理想です。

 

明日は史上最強クラスの台風が上陸するそうですが、誰かの魔法で台風の進路が右太平洋に曲がって、日本に上陸しないようお願いしたいです。もし誰も居なければ、今晩私が台風の進路に向かって祈ります。明日の台風が日本に上陸しない、少なくても仙台に上陸しなければ私の祈りの結果です。

10年間服用している子宮頸癌手術後に肺・肝臓転移の40代の女性は、検査全て正常

今日はとても良い天気でした。

患者さんのことについて、一番印象が深いことは若いカップルの方が多いことです。30代の時、子宮頸癌手術をして放射線治療後に肝臓と肺に転移して抗がん剤治療を受けながら10年前からずっと漢方薬を服用している女性とご主人が来局。今は半年に1回漢方薬を服用して、昨年のCT検査も今年7月のCT検査もすべて正常で病院の先生から奇跡と言われました。もう一組のカップルの方は、ご主人が中国地方から全国転勤して今年4月に山形から仙台に転勤になった30代の女性は職場での不安・緊張や不眠で当薬局の漢方薬を服用します。ご主人は最初から最後まで丁寧に話を一緒に聞いてくれました。また、以前疲れ・不眠・不安などで漢方薬を服用していた30代の女性が2年ぶりに来局、月曜日から風邪をひいて熱・咳・だるい・食欲不振などでまた漢方薬を服用します。ご本人からこれから結婚すると報告を受けて、心からおめでとうと言いました。皆さん共通して大変仲良く、男性3人ともに優しいです。

 

他に肺の難病の間質性肺炎や肺気腫、腸の難病の手術後下痢の40代の男性、円形脱毛を繰り返す40代の男性、子どもの時から白斑の20代の女性など新患の患者さんが多かったです。

増税の影響はなく、忙しくて疲れました。明日から火曜日まで3連休を取りました。中国から来客があり、案内する予定です。(薬局は営業しています。)

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皆さんに勧める『漢方と私からみた食』

今日の仙台は台風の影響で一日雨。頭痛、めまいの女性から、「何か症状がひどい」と言われました。人間は自然・地球に生きて生活しているので、健康にも自然の変化が影響しています。基本的に人間的に、自然を壊して地球が病気になると我々人間も影響を受けて病気になりやすくなります。自然が大事。自然の生活が大事。自然の食事が大事。

 

今日は、先週福島で受けた新聞社の健康と食の特集インタビューから、患者さんにも漢方からみた食について話をしました。また、癌の患者さん、生活習慣病の患者さんにも話をしました。来週、仙台の大手建設会社の社員研修会で、食生活の話をする予定です。

話した主な内容は、①雑食(さまざまな物を食べる。今まで食べたことが無い物を食べる。)②多種類の物を食べる。毎日10種類より20種類の方が良い、20種類より30種類の方が良い。③甘い、苦い、辛い、酸っぱい、しょっぱいの5つの味の物を毎日バランス良く食べる。言わなくても皆さん分かると思いますが、皆さんはほとんどが甘い物やしょっぱい物が好きでしょう。従って、もっと苦い物、酸っぱい物を食べてほしいです。④固い物、皮付きの物を多く食べる。固い物を食べると、噛むことにより歯が丈夫になり、歯の振動により顔の筋トレにもなり美容効果もある。また脳の振動により血流を良くし動脈硬化改善の活性化にも繋がります。皮付きの物は、食物繊維が多くて人間の皮膚も丈夫にすると考えられます。⑤健康な食事は、美味しくない。美味しい食事は、健康ではない。従って、塩分・糖分・調味料があまり使われていない、焼いたり煮たりしない、あまり調理をしない自然の味が一番健康的です(料理屋さんは美味しい料理を作るので皆がもちろん食べに行きます。たまに口を満足させてストレス解消には良いと思います)。

 

患者さんのことについて、20数年ぶりに一人の患者さんの娘さんが来局。この患者さんは亡くなりましたが、娘さんが一人で来局された時に色々話をしたり、時々年賀状や手紙を送ってくれて、笑顔と綺麗な字がとても印象深いです。お母さんは当時80代で、糖尿病、膀胱炎、動脈瘤、高血圧、不整脈などで漢方薬を服用していました。今日は、娘さんのご主人(60代)が癌を診断されましたが、手術できずに抗がん剤治療を受けています。しかし、副作用があり癌も小さくなっていないことから友人に冬虫夏草を勧められましたが、奥さんは「冬虫夏草よりお母さんも服用したことがある懐仁堂の漢方薬が良い」と思い来局。残念なことは、2年前の検診では異常なしで、昨年2月の検診で肺に影が見付かりました。精密検査を受けましたがなかなか結果が出ず、昨年12月にやっと肺癌を診断されました。その時にはステージⅣで手術できないそうです。もっと早く診断されていれば、昨年2月から肺を強めて癌を抑制する漢方薬を服用すれば良かったかなと思います。或いは、今年2月に抗がん剤治療が始まる時に併用していれば・・・。もちろん、この方に食事療法も教えました。義理のお母さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあるし、娘さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあります。

 

今日のブログは、食の話を中心にしました。よくなった患者さんも沢山居ますが、また書くと長くなります。実は、毎日熱心に私のブログを読んで下さっている方の一人から、会うたびに「ブログは短い方が良い。」「もっと短い方が良い。」とアドバイスを頂いています。

 

昨夜、患者さんの娘さんから仙台での公演チケットを頂き、音楽鑑賞に行きました。「ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会2019」で、歌や演奏はとても素晴らしくて感動しました。昨夜は自分が20代に戻った夢を見ました。間違いなく音楽会効果です!

漢方で60代男性の腎機能のクレアチニン値も尿酸値も改善

今日の仙台は涼しい。でも、まだ私は半袖のままです。何故まだ半袖を続けるかを患者さんに説明しました。今年の夏はとても暑くて長くて、急に涼しくなっているため毛穴がまだきちんと閉じていません。毛穴がきちんと閉じると体内の熱が逃げないので、保温効果を高め冬の冷え性や風邪予防になると考えられます。従って、しばらく半袖生活を続けます。

 

今日の患者さんのことについて、難病と癌の患者さんが多いです。

関東のIgA腎症の40代女性をはじめ、9歳からネフローゼの60代男性、14歳からネフローゼの20代の大学生、乳癌と卵巣嚢腫を手術後に骨転移の60代女性、乳癌と腎臓ネフローゼの50代女性、卵巣癌を手術後にリンパ転移し抗がん剤治療をしている40代女性、食道癌を手術後に放射線・抗がん剤治療を受けて肺転移の60代男性など。

腎臓の病気の患者さんが多いです。ネフローゼ、IgA腎症の他に15年前から高尿酸症、腎臓血液、腎機能がだんだん異常の60代男性、三十数年前から高血圧・高尿酸・多発性腎嚢胞で病院の薬を5種類服用していますが十数年前から腎機能がだんだん低下している60代男性は、昨年5月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、腎機能のクレアチニン値だけではなく尿酸値も血圧も改善されています。例えば、漢方薬を服用前の4月検査ではクレアチニン値2.49、尿酸値7.8でしたが、最新の8月検査では、クレアチニン値2.26、尿酸5.6まで改善されています。

 

今日も大変忙しく、明日も予約がいっぱいなので、今晩は早く休みたいです。