7年半漢方薬を服用している乳がん転移・間質性肺炎の60代の女性は、血液検査もCT検査もすべて正常

今日の患者さんのことについて一番印象が深いことは、青森からさらに北の患者さんが多いことです。青森の三沢市や弘前市、青森市、北海道の室蘭市など。病気について、やはり難病と癌の患者さんが多いです。骨髄異形成症候群の60代の女性、IgA腎症の20代の女性、同じくIgA腎症の30代の女性と40代の女性、多発性骨髄腫の60代の男性、肺癌手術後肺再発さらに肝臓転移の60代の女性、血小板減少性紫斑病の50代の女性、入院中で余命を言われた大葉性肺炎の70代の男性、大腸がん手術後肺・肝臓転移の60代の男性など。

 

朝7時から車で青森の弘前市から出発して来局した60代のご夫婦は、ともに当薬局の漢方薬を服用しています。最初は平成23年8月に当時50代の奥さんが乳がん手術後リンパ転移して抗がん剤治療をしている間に特発性間質性肺炎になって抗がん剤治療を中止して、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で今日まで7年半当薬局の漢方薬を服用しています。最新の4月17日のCT検査と血液検査で、血液の結果は全て正常、CT検査では癌の再発・転移もなく、さらに肺のレントゲンでも異常は無く大丈夫と言われました。冬の間に風邪やインフルエンザも一切ありませんでした。実はこの患者さんは、漢方薬を服用して1年後検査結果がすべて正常になって、その後漢方薬を15日分の量を2ヶ月間で服用まで減量して、今は20日分の量の漢方薬を4~5ヶ月で服用しています。

 

今日はとても良い天気、朝早く起きて松島の桜の名所西行戻しの松公園に行きました。6時前に行ったのに、花見の人とカメラマンがいっぱいで多分みんな日の出を見ながら花見をするかなと思います。6時前でも写真の通りすでに日が昇っていました。明日、もし今日よりもっと早く起きたら、日の出と桜を見に行きたいです。松島の今の日の出の時間は一体何時でしょうか?

 

【写真】

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漢方で抗がん剤治療を受けている患者さんの副作用軽減と治療効果が高まる!

今日の福島は暑いほど暖かく、特に昼は食事に行ってけっこう汗をかきました。

新年度の忙しさか今日の暑さか、午後からは気分が悪く吐気があり、仕事の合間に隣の〇〇銀行のトイレで20分治療をしたら(治療法は静かに便座に座って、朝の残物を排泄)、今日の効果は薄く、6割は良くなりましたが4割は吐き気の症状が残っています。次の治療法は、やはり横になって寝る事です。早く家に帰って横になって完治させたいです。でもなかなか仕事は終わらない、、、、、、

 

今日の患者さんについて、いつもよりもっと遠くからの患者さんがいました。タイから一時帰国した心臓の心房細動の50代男性をはじめ、岐阜県の40代女性や広島の60代女性、県内各地、など。

病気については色々で、脳腫瘍の50代女性、悪性リンパ腫・骨転移の60代女性、大腸がん・リンパ転移手術後に抗がん剤治療を受けてまた腫瘍マーカーが上がっている40代女性、十年前から全身湿疹痒みの40代女性、不妊症の30代女性と40代女性、パニック障害の60代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年7月から漢方薬を服用している40代女性は、十数年前から全身湿疹の痒みでずっと皮膚科の治療を受けていましたが良くならず、加えて蕁麻疹も出たので当薬局の漢方薬を服用すると昨年11月の時は6割改善し、今日の本人の皮膚をみると、湿疹の跡だけが残り、全身の湿疹や痒みは良くなっていました。

また、悪性リンパ種・骨転移の60代女性は平成28年2月から、福島県内の親戚の当薬局の漢方薬を服用して良くなった患者さんからの紹介で漢方服用を開始しました。抗がん剤治療と漢方薬との併用により体調が良く、先週には抗がん剤治療が終わり、CT検査では「ガンが小さくなって新しい転移がない」と言われたそうです。特に主治医から「他の同じ抗がん剤治療を受けている同じ病気の患者さんと全然違う。ほとんど副作用が見られない」と言われたそうで、本人からは「漢方薬の効果を感じている」と言われました。この患者さんは今15日分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

ところが残念なことは、この患者さんは漢方薬を服用していることは一切、主治医に伝えていない事です。本当はすぐに言ってほしいです。実はなぜならば、抗がん剤治療と同時に漢方薬の併用は一番の理想で、体力や免疫力を高め胃腸機能、内臓機能、造血機能を高めることにより抗がん力がUPし、様々な効果が出ることに加え、抗がん剤の効果も著しく高まります。

例えば徳島大学病院の15年間の研究では、進行性子宮がんの患者さんは、【抗がん剤と漢方薬の併用する組】は【抗がん剤だけの組】より15年後の生存率が16.7%に対して、【抗がん剤だけの組】患者さんは2%にすぎませんでした。

約2年半の漢方で料理人の手の指の傷が完治!

今日の福島はとても良い天気ですが、風が強かったです。

患者さんの殆どが「いやぁ、風強くて凄いなぃ」と福島弁で言いながら薬局に入ってきました。

 

患者さんについて、やはりガンの方が多かったです。

胃がん・リンパ転移の44才の男性、末期すい臓がん・肺・リンパ転移の70代男性、末期すい臓がん・肝臓転移で抗がん剤治療の効果がなく、肺に転移の50代男性、腎臓がんを手術後の60代男性などなど。

 

新患のガンの40代男性は、当薬局の漢方を服用していたお母さんと来局しました。なんと、1月の健康診断で貧血があり(ヘモグロビン7.1)、3/29に再検査で貧血が悪化しヘモグロビン5で、4/10のペット検査で胃がん・リンパ転移と告知されました。これから更に精密検査をする予定ですが、食欲不振、吐き気でほとんど物を食べられない状態で、間違いなくガンは結構進行していると思います。過去3年間の健康診断の結果を見ると平成29年から貧血があり便の潜血検査は陽性で、さらに18才の時には胃の十二指腸腫瘍で胃を2/3と十二指腸を摘出しています。また、お母さんのお父さんの兄弟も胃ガンがあり、色々と総合判断をすると、消化器の精密検査が必要かと思います。今年の1月の健診で、胃のバリウム検査を受けていましたが、健康診断の報告書には異常なしと書かれていたので…絶対にオカシイと思います。本人は今日から一生懸命に漢方を服用してガンが小さくなり、元気になって仕事復帰できるよう、心から祈ります。

実はその他のガンの患者さんは皆、漢方薬服用により検査結果が良くなったり、食欲が出たりしています。たとえば2/6から末期すい臓がん、肺転移の70代男性は、一生懸命に漢方薬を服用していて、服用前は外出や散歩が出来ませんでしたが、今日はお孫さんと犬と散歩の映像を見せてくれました。

 

やはり患者さんの回復は検査結果の他に、写真や画像が一番分かりやすく、説得力があると思います。

以前2~3回ほどブログに書きましたが、約6年前にフグ料理の時、刀で手の指を怪我して毒に感染し、腫れて赤くなったので皮膚科を転々とし3~4年経っても良くならないことから平成28年10月から当薬局の漢方を服用開始しました。約2年半の血流を良くする、皮膚を修復する、解毒機能の漢方煎じ薬を服用して100%ではないですが少しの赤み以外、ほぼ完治しています。その証拠は今日の指の写真3です(写真1は平成28年10月17日漢方薬を服用開始の日、写真2は漢方薬を服用4ヶ月の平成29年2月13日)。本人は今日も「当時、福島の殆ど全ての皮膚科をまわっても良くならなかったので、ネットで当薬局を見付けて漢方薬を服用開始し、お蔭で傷を治して大好きな料理の仕事を続けることができました」と言われました。本来、もし水を触る仕事をしなければ半年くらいで良くなる、もしくはもっと早く治るかな、と考えられます。先月には腹痛があり、腸ヘルニアと診断されましたが、漢方薬は続けて飲むそうです。

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

昨日の午前はいい天気で、仙台の友人達と花見をしました。写真の通り、場所は宮城県の大河原の一目千本桜と白石城です。

漢方でよくなった癌の患者さんが多い

今日はとても良い天気。昼の食料がちょっと不足していたので外にタダで食べられるものを探しに行ったら、写真の通り○○レストランの敷地の花壇にいっぱい黄色い花のタンポポを見つけました。たいへん申し訳ないですが許可なく除草の気持ちで侵入して、花が咲いていない若い葉っぱを選んで収穫しました。薬局の簡易台所できちんと洗って、電子レンジで30秒チンしてスタッフのドレッシングを借りて、さらに黒酢もかけて混ぜた後、まずスタッフ達に少しずつあげようと思ったら、しぶしぶ受け取るスタッフもいましたし、胃が痛いという理由をつけて葉っぱ1枚だけ取ったスタッフもいました。あとで説明しますが、タンポポの葉っぱや根っこは全て漢方薬なので薬剤師2人に漢方薬の臨床実験のように多めにあげました。みんな口を揃えて苦いと言いましたが、残った8割は私が美味しく完食しました。

【写真】

今日の患者さんのことについて、難病の患者さんはいませんがニキビで悩んでいる20代の姉妹、逆流性食道炎の70代の女性、糖尿病で腎機能異常の60代の男性、貧血・血小板が少ない60代の女性、子宮筋腫の40代の女性、心療内科の治療を受けているうつ病の30代の男性など。その他に癌の患者さんが多いです。子宮がん手術後転移の70代の女性、胃がん手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けている70代の女性、胃がん手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けて肝機能・腎機能異常の60代の女性、食道がん手術出来ないと言われて放射線・抗癌剤治療を受けた後に咽頭がん転移再発の60代の男性、乳がん手術後抗がん剤治療を受けている60代の女性、膀胱がん2回手術後再発してまた手術後すぐに漢方薬を服用している60代の男性、肺がん手術した後再発とリンパ転移で抗がん剤治療を受けている40代の女性など。みなさん漢方薬を服用している期間によって効果は違いますが、検査結果がよくなったり全身の症状が改善されたり、副作用が軽くなったり血液検査で腎機能・肝機能・貧血が改善され、仕事を続けたり旅行に行けるようになったりしています。みなさん漢方の効果を実感して喜んでいます。

 

例えば、昨年3月から当薬局の漢方薬を服用している70代の女性は、平成28年3月に胃がん手術、平成29年に9月に肝臓転移と診断されずっと抗がん剤治療を受けて、手足のしびれや口内炎・食欲不振など様々な副作用で苦しんで肝機能・腎機能も異常でした。漢方薬を服用してから血液検査の肝機能・腎機能・貧血も改善され、4月始めに旅行50周年の旅行に行きました。今日ご本人に聞いたら、旅行は楽しかっただけではなく帰って来てからも元気になっているそうです。

また、平成24年から漢方薬を服用している40代の女性は平成23年7月に肺がん手術後肝臓とリンパに転移して抗がん剤治療を受けながらずっと当薬局の漢方薬を服用しています。最近の検査で新しい転移・再発も無く毎日元気で休まずに仕事を続けられています。もう一人の平成24年3月から漢方薬を服用している60代の男性は、膀胱がん2回再発・手術で2回目の手術後すぐに当薬局の漢方薬を服用して、今日までちょうど7年間再発・転移は一切ありません。今はがん予防と高血圧・頻尿などの漢方薬を継続して服用しています。

 

実は、タンポポは薬局でよく使っている生薬で清熱解毒・利尿と腫瘍の抑制と腫れを取る効果があり、またビタミンCと鉄を豊富に含んでおり、今の季節は中国の人々はよく外の田んぼや川沿いなどの野生のタンポポをとって様々な料理にしています。今日の昼の茹でサラダの調理法の他に餃子の具にしたり、卵炒めや肉炒めなどの調理法があります。癌の患者さん達に勧めようと思って、平成24年3月から服用している膀胱癌の男性に最初に服用した漢方薬に入っていたと言って、「すぐに取って来るのでちょっと待っていてください」と言いましたが、タンポポを採ってきたらもう薬局から帰った後でした。とてもガッカリして落ち込みましたが、幸いその後の女性患者さん3人が喜んでもらってくれました。みなさん食べたことはないそうですが、ぜひ食べてみたいそうです。特に栄養士の女性は興味津々でした。自然の植物の漢方薬は食品と同じで甘い・酸っぱい・苦い・辛い・しょっぱいという5つの味があり、私から見ると現代人の私たちは甘い・しょっぱい・辛い物をよく食べますが、酸っぱいものと苦い味の物はあまり食べていないので強く勧めます。みなさんぜひ明日でも近くの公園などにタンポポを採りに行って食べてみて下さい(できれば花がない若い葉っぱが良いです)。

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造血機能を高める漢方で再生不良性貧血の60代男性の血液検査は全部正常

今日の仙台はとても暖かくよい天気でしたが、昨日までの悪天候の影響もあり桜はまだ満開になっていません。

 

今日の患者さんについて。

①腎臓病の患者さんが多いです。

十数年前から慢性腎炎・高尿酸・高血圧の70代男性、多発性腎嚢胞で腎機能低下の60代男性、高校生の時から尿たんぱく・血尿・高尿酸で、今は腎機能低下の50代男性、糖尿病腎症の50代男性、糖尿病腎症で腎機能低下・クレアチニン値3.9の60代男性など。

 

②難病の患者さんが多いです。

入院中の間質性肺炎の70代男性、再生不良性貧血の60代男性、多系統委縮症の50代女性、非結核性抗酸菌症の70代女性、骨髄異形成症候群の50代女性、間質性肺炎の70代女性。

 

③遠くからの患者さんが多いです。

北海道3名、京都1名、東京3名、千葉2名、静岡1名など。

 

④よくなった患者さんは、平成24年3月から漢方薬を服用している当時68歳の男性です。漢方薬を服用前、膀胱癌で1回再発・脳転移でしたが、7年間漢方薬を服用し、今は再発・転移はありません。漢方薬量は徐々に減り、今は最初の1/3量まで減りました。

よくなった患者さんのもう一人は、60代男性。平成24年に再生不良性貧血と診断され、病院の5種類の薬を服用していましたが改善されず、副作用で肝機能・腎機能も低下し、月1回輸血していました。平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用し、徐々に漢方効果が現れて検査結果もよくなっています(写真1)。例えば、漢方薬を服用前の平成26年2月5日の検査で、白血球は3,000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万でしたが、最新の3月4日の検査結果は、白血球4,100、赤血球451万、ヘモグロビン15.7、血小板15.8万で全部正常値になりました。本人はとても喜んでいます。ちなみに、自分の病気がよくなって、数年前から沢山の友人や親戚を紹介頂いていて、皆さんよくなっています。例えば、紹介頂いた一人の全身湿疹で痒みがある親戚は「最近会った時、大変よくなっていた」と言われました。本当に色んな方を紹介頂き感謝すると同時に、皆さんがよくなってとても嬉しいです。今までに10名以上は紹介頂いています。

 

仙台店裏のレンギョウが満開で見頃ですが、誰も見に来なくて寂しいです・・・(写真2)。

 

【写真1】

 

【写真2】

 

漢方を服用の自閉症の男児が無事に飛行機に乗れて旅が出来ました!!

まず写真の通り、昨日は仙台で吹雪の中、東京の〇〇大学の中国元首相の周恩来記念の桜を見に行きました。当薬局の漢方薬を服用している大学生と先輩の中国研究会の青年二人が案内してくれました。また、同じ八王子に住んでいる中国人の書画家である友人とは9年ぶりに会い、画について色々と話をしました。帰りの東京駅では大変混んでいて、なかなかチケットがとれず、仙台に着いたのは21時近くでした。

 

患者さんについて、二人について書きます。

一人は、55歳の膵臓がんの男性は、たぶん80代のお母さんと来局し、マスクをつけて髪が真っ白で痩せていて気力もなく、息子さんというより年寄りのご主人に見えました。この患者さんは、2017年春から腫瘍マーカーが高くなり、精密検査でも癌は見付からず、血糖値が上昇してどんどん痩せ、11月にまた検査をしたら膵臓がんステージ4のBで肝臓転移で手術が出来ないと言われ、12月から東京の癌の病院や奈良の〇〇大学病院、福島の○○大学病院の抗がん剤治療を1年以上続けましたが、今年の3月にまた腫瘍マーカ―が上がり、使える抗がん剤も無くなり、肺に転移、さらに間質性肺炎になって今では咳がひどくて食欲がなくなり、先週の火曜日からは抗がん剤を中止しました。お母さんは息子さんの病状を心配して一生懸命に治療法を考えて当薬局を見付けてくれました。今日から当薬局の漢方薬を服用するので少しでも食欲が出て元気になる事を祈ります!

今日も子供から少年少女の子が多かったです。5歳の男児、11歳の4月から中学生になる女の子、また、17才の女の子、18才男性と19才女性の姉弟など。皆、それぞれの症状や検査結果が良くなっていますが、一番嬉しいことは平成30年1月から当薬局の漢方を服用している4歳(今は5才)の自閉症の男児です。漢方を服用前は他局の漢方を含め、色んな治療を受けていましたが、夜は遅くまで眠れず保育所では昼寝をできず、泣いたり、物を噛んだり、壊したりしていました。漢方服用後には、それらが著しく改善され何回かブログに書きましたが、昼には20~30分の昼寝が出来る様になり、夜も早く眠れるようになり、物を噛まずにいます。先月は家族で飛行機に乗って日本の南国に旅行に行く予定で初めての飛行機に興奮や泣いたり、乗る時に怖くて拒否することが心配でしたが、今日はお母さんから喜びのメールがあり、漢方薬を持って無事に飛行機に乗って長距離を移動して南国に行けたそうです。初日の夜は興奮して、あまり眠れなかったそうですが、次の日からは普通に眠れるようになり、初めて楽しい旅をしたそうです。また1年間漢方薬を服用して、体重も増え、成長しました。これからずっと漢方薬を続ければ、自閉症の子から普通の勉強が出来る子になり、将来は立派な少年、青年になる事ができると思います!食事以外の栄養を摂るように、数年間~十数年間くらいは漢方薬の服用を継続してほしいです。

 

最後に、日本の全国民の皆さんと私のような外国人が皆、ドキドキ、ワクワク、ソワソワして待った新元号が今日、発表されました。写真のとおり、『令和』だそうで、由来は初めて中国の古典ではなく、日本の万葉集からとったそうで、政府の説明は素晴らしいと思いますが…見た瞬間は、なんとなく…「令」は「和」よりちょっと…気になります。和はとても意味が良いですが、もし、数年後、十年後、何十年、何百年後に万葉集からの由来が分からない時は、やはり「令和」というそれぞれの感じの意味からみるでしょう。そうすると、先ほど言ったように、「和」はとても良いですが、「令」は当然美しい、時節の意味はあるし、命令、指示の意味もあるし、、、、また「万葉集」の「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、、、、」の「令月」は中国の「儀礼」、「後漢書」にあり、旧暦2月の意味。

先ほどコンビニでは地元新聞の号外をもらいました。本当に記念すべき、祝うべき日です!

今日、官房長官が手で持って発表した「令和」は誰が書いたかな?私も明日にでも書いて記念したいです!

約2週間の漢方服用で網膜色素変性症の70代女性の視力が改善

今日の昼休みには当然、幸〇苑のラーメンを食べに行って500円の食事券を一枚使い、プラス29円で昼食しました。塩味、味噌味、醤油味のどれにしようか迷いましたが…塩味にしました。当然、水を沢山入れて味を薄くして食べました。3/31までに残るは4日間、残りの食事券は1枚。金曜日か土曜日に仙台で最後の一枚を利用してラーメンを食べるつもりです!4月からしばらくラーメンを食べないようにしたいです。ラーメンが好きな方が多いと思いますが、今日のIgA腎症の20代の男性もラーメンやカップメンが好きだそうで…そうすると塩分、調味料、添加物が多く、腎臓に悪影響なので出来るだけラーメンを少なく、出来るだけ汁を飲まないでほしいです!今日もスタッフに「水で薄めても汁は飲まねんだべ?」と確認されました。当然です!!

 

今日の患者さんについて

  1. やはり全国の患者さんが多かったです。三重、京都、東京、県内は各地。
  2. 病気について、肺ガン、膀胱癌、IgA腎症、円形脱毛症、生理不順、うつ病、喘息、糖尿病、湿疹、頭痛、花粉症などなど。
  3. 年齢は10代から80代です。10代の夜尿症の男の子、生理不順の女学生や円形脱毛症の大学生、一番の高齢は88歳の癌の患者さんです。この患者さんは、浜通りから朝一番のバスで息子さんと来局してくれました。同じ浜通りの当薬局の漢方薬を服用してガンが小さくなり、様々な症状が良くなった70代女性の息子さんからの紹介でした。この女性は、8年前に食道がんを手術後、肺やリンパに転移し、高齢でなかなか治療できずに検査だけの状態です。しかし今年2月からは咳が酷くなって食欲不振、病院の多量の6種類の薬を服用していますが副作用が強いので、今日から漢方薬を服用開始します。
  4. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば平成25年、当時10代から当薬局の漢方を服用している男性は、今は社会人になっています。昨年5月まで漢方薬を服用し約一年間ほど漢方をその後は服用していますが、腎機能や尿検査が良くなって安定しています。またお父さんとお姉さんが糖尿病の60代の女性は50代から糖尿病、肥満で平成30年7月6日の検査で血糖253、HbA1C9.5、体重74㎏。7月下旬から当薬局の漢方煎じ薬を服用し、最新の今年2月6日の検査で血糖値119、HbA1C6.9、体重65㎏まで改善しています。
  5. 僅か二週間の漢方煎じ薬を服用して、目の難病に効果を感じている方もいます。3月9日のブログに書いた京都から娘さんと来局した60代から目の難病の網膜色素変性症と診断、眼鏡をかけても視力は0・5以下、両目視野損失率90%以上の70代女性から今日、喜びのメール報告があり、腎臓、肝臓を強めて血流を良くし、視力や視野改善の漢方煎じ薬をわずか2週間の服用で効果を感じているそうです。娘さんによると「最近、パァッと眩しかったのが少し和らいだようになり、楽になったと感じています。漢方の効果に驚きました。」と言われました。もちろん、まだまだですが少なくとも、今までずっと悪化し続けた視力、視野が少しでも改善し実感している様で嬉しく思います。もっと良くなることを祈ります。

 

昼休みに福島駅の観光案内所に行って花見山の花見情報を収集に行きました。4月上旬が見頃だそうで…来週の水曜日には朝5時に起きて花見山に行こうかなと考えてます。

漢方で腎臓がん手術後の腎機能異常が改善!

今日は昨日より更に天気が良いです。日中の福島は温かいというと暑いというか、春なのか夏なのか、もう分からない程に気温が高くなりました。

 

まず患者さんの事について、久しぶりの患者さんが沢山いました。

その中の一人の70代女性は、約6年ぶりに来局し60代からの全身湿疹の痒み、肥満で当時は漢方薬を約半年間服用しました。今は80代になっても湿疹や痒みの再発はないですが、また体重が68キロになったので(当時は漢方薬服用で体重65キロから7キロ減っています)今日からまた漢方薬を服用します。

 

良くなった患者さんも沢山います。

何回もブログに書いた肥大型心筋症の50代女性は、昨年お盆には高台のお墓参りが出来るまでに改善され、さらに先週は土曜日に32年ぶりに二泊三日で函館へ観光に行けました。また、昨年11月から服用している30代の統合失調症の男性は、幻覚や幻聴、妄想が改善され、今は病院の薬を3種類から今年1月には一種類にまで減り、二月からは更にその薬を一日おきに服用しています。今日から漢方薬も半分減量しました。

アルコール依存症、肝硬変、痩せすぎ、体重34キロの60代の女性は昨年12月から肝臓と胃腸機能を高める漢方を服用して、3月11日の血液検査で肝機能と貧血を改善、息切れも改善、体重も3㎏増えました。

腎臓を強める漢方で腎臓がん手術後、腎機能異常の60代の男性の腎機能も改善しています。

昨年5月から漢方薬を服用している60代の男性は昨年2月に進行性腎臓がんで片方の腎臓全摘をした後、抗がん剤を始め多量の薬を服用で腎機能が低下し、昨年5月の検査でクレアチニン3.05、eGFRは17で6月から当薬局の漢方服用で徐々に腎機能が改善し、ガンの再発もありません。たとえば昨年11/13の検査でクレアチニンは2.66、eGFRは20、最新の3/12の検査ではクレアチニン2.42、eGFRは22にまで改善し本人はとても喜んでいます。

 

ところで、今日は不妊治療専門の法人から二通の不妊治療のアンケート結果が届きました。まず、体外受精の一回の一周期の平均治療費は50万円で、2010年よりも2.5倍増えています。また、妊娠成功するしないに関係なく、これまでに支払う不妊治療の費用は100万円~200万円の方は24%、300万~500万円は12%、500万以上は7%だそうです。昨日のブログに書いた来月47才で自然妊娠で出産予定の女性は、計算すると多分、漢方にかかった費用は不妊治療の何十分の一、でしょう。不妊治療を繰返し失敗する方などに強く不妊治療の漢方薬を勧めます!

様々な難病の新患が多かった

今日のブログも短くします。

実は最近、春の影響か睡眠不足か、忙しい影響か…なんとなく頭がスッキリしません。脳みそが無くなって頭が空になっている感じです。従って先週の金曜日から二種類の漢方薬を服用しています。なんとなく効果を感じています。

 

今日はとても良い天気です。

沢山の患者さんが朝一番から来てくれ、会津やいわき、米沢など遠くからわざわざ来局してくれた方が多かったです。とくに新患は午前中に集中しました。肝臓がんで手術できず抗がん剤治療を受けている70代男性、昨年12月から診断され「治療法がない」と言われ白血球や赤血球、ヘモグロビン、血小板がどんどん下がり「三カ月に一度の検査で様子をみる」とだけ言われた骨髄異型性症候群の60代男性、健康食品などを沢山のんでいる副腎疲労性症候群の20代女性、目の難病の黄斑変性症と白内障、緑内障、視力低下で物が見えない50代女性、などなど。

 

皆、漢方薬を服用して早く効果が出ることを祈っています!

30代女性の子宮筋腫が1ヶ月半の漢方薬服用で1cm小さくなった

今日の天気予報は雨なのに、朝から晴れてとても良い天気です。でも、青森から来た患者さんには青森より寒いと言われました。今日は遠くからの患者さん、特に仙台の北の方からの患者さんが多いです。青森の方をはじめ、山形・岩手・北海道など。患者さんの症状について、耳鳴りの40代の女性、突発性難聴の高校生、IgA腎症の30代の女性、心房細動・痛風・高血圧の70代の男性、胃癌手術後肝臓転移の70代の女性、帯状疱疹・耳鳴り・難聴の60代の男性、不眠・不安・脱毛の30代の男性、肺癌手術後再発転移の40代の女性、貧血・子宮筋腫・生理不順・生理痛の30代の女性、全身湿疹とかゆみの80代の男性など。皆さんなかなか病院の治療で良くならなくて当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば2月1日から漢方薬を服用している全身湿疹・かゆみの80代の男性は、漢方を飲む前の写真と比べると赤い湿疹がほとんど取れて跡だけ残ってかゆみも無くなって熟睡できるようになったと言われました。また、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している肺癌手術後リンパ転移肺再発の40代の女性は、ずっと抗がん剤治療を受けながらちょうど7年間漢方薬を服用しています。最初の抗がん剤の副作用の肝機能・腎機能異常は改善されて、新しい転移・再発も無く仕事もずっと休まず続けています。また、子宮筋腫と卵巣嚢腫の手術をした後子宮筋腫が再発の女性は、1月25日から1ヶ月半漢方薬を服用して最新の検査で子宮筋腫は3cmから2cmまで小さくなっていました。これからまた3~4月漢方薬を服用すれば筋腫は1cm以内まで小さくなることが可能だと思います。

だれでも病気無く長く元気でいて欲しいです。ひとりの60代の女性は、お姉さんがすい臓癌、お兄さんが胃癌で本人は腫瘍マーカー異常で徐々に上がって、心配で平成20年から当薬局の漢方薬を服用しています。今日青森から東京の国立がんセンターの最新の検査結果を持って来ました。11年間腫瘍マーカーはずっと正常値より少し高い(正常は5以下ですが、1月28日の検査では5.9)だけで安定して、がん検診は正常で喜んで漢方のおかげでと言われました。

 

ところで、いつもの土曜日の昼ごはんの量り売りのレストランに行きました。頑張って少量を取っても719円になって、目標の500円はなかなか達成できません。至難の業かなあ。もう諦めます。でも、目標を達成できないわけもあります。例えば、1個1個のサトイモは丸いままなので半分にして欲しいし、あげ豆腐も1つの大きさを4分の1の大きさにして欲しいし、魚も2分の1にできれば500円は達成できるかもしれません。実は、3月1日に仙台で十数年ぶりに再オープンした東京の名料理店のなだ万で、木曜日に○○会の例会と懇親会があり参加しました。とても美味しかったですが、栄養バランスからみるとこの種類が多い量り売りのレストランが良いと思います。また、今日初めて発見しましたがサービスの味噌汁はワカメやネギを自由に入れることが出来ました。前は無かった気がします。これから毎週土曜日の昼に食べに行きたいです。

 

【写真】今日の昼食

 

木曜日の料理