漢方で40代女性の手術前の癌が小さくなった

台風の影響で、できるだけブログは短くします。でも、台風はまだ来ていないので理由になりません。

まず、よくなった患者さんが沢山居ます。

6月から腎臓・肝臓を強める処方を服用している60代女性は、4~5年前から毎年の検査で腎機能のクレアチニン値は異常でしたが、9月13日の検査でクレアチニン値は昨年9月の0.75から0.69まで正常値になりました。総コレステロールとLDLコレステロールも改善し、昨年9月の総コレステロールは242から220までに改善(正常値は140~199)、LDLコレステロールは152から133(正常値は60~119)。

今年3月から漢方薬を服用している、4~5年前に舌痛症と診断されて毎日舌がヒリヒリ・ピリピリする50代女性は、今日の本人の話によると、舌のピリピリする痛みはもう忘れていてたまに症状を感じるそうです。本人の自己評価は7~8割改善されました。今日から漢方薬の量が減ります。

今年7月に卵巣腫瘍と診断され、9月に手術する予定との40代女性は、当薬局の漢方薬を服用している友人からの紹介で、体力免疫力を高めて手術前の癌を抑制する漢方薬を8月から服用。今日ご主人の話によると、9月末に手術は無事に終わり、手術後からすぐ話ができて食欲もすぐ戻って快復が早く、1週間で退院できました。特に驚いたことは、手術の時に7月検査の腫瘍の大きさより癌が小さくなっていました。手術前に癌治療は受けていないので、間違いなく漢方効果だと思います。本人と主治医は驚いています。

 

今日の新患の癌の一人は、6月に癌を診断されて11月末に手術予定です。間違いなく約5ヶ月で癌は進行して大きくなります。癌が成長しないまま手術を待っていることはあり得ません。また、少数の方は癌の初期に診断されますが、ほとんどの方が診断された時にもう既に進行している、或いは転移しています。治療を待っている間に更に進行し転移するでしょう。何度もブログに書きましたが、癌の手術や抗がん剤治療を待っている間に1日も早く体力免疫力を高め、内臓機能を高め、癌を抑制する漢方薬を服用することが一番理想です。

 

明日は史上最強クラスの台風が上陸するそうですが、誰かの魔法で台風の進路が右太平洋に曲がって、日本に上陸しないようお願いしたいです。もし誰も居なければ、今晩私が台風の進路に向かって祈ります。明日の台風が日本に上陸しない、少なくても仙台に上陸しなければ私の祈りの結果です。

10年間服用している子宮頸癌手術後に肺・肝臓転移の40代の女性は、検査全て正常

今日はとても良い天気でした。

患者さんのことについて、一番印象が深いことは若いカップルの方が多いことです。30代の時、子宮頸癌手術をして放射線治療後に肝臓と肺に転移して抗がん剤治療を受けながら10年前からずっと漢方薬を服用している女性とご主人が来局。今は半年に1回漢方薬を服用して、昨年のCT検査も今年7月のCT検査もすべて正常で病院の先生から奇跡と言われました。もう一組のカップルの方は、ご主人が中国地方から全国転勤して今年4月に山形から仙台に転勤になった30代の女性は職場での不安・緊張や不眠で当薬局の漢方薬を服用します。ご主人は最初から最後まで丁寧に話を一緒に聞いてくれました。また、以前疲れ・不眠・不安などで漢方薬を服用していた30代の女性が2年ぶりに来局、月曜日から風邪をひいて熱・咳・だるい・食欲不振などでまた漢方薬を服用します。ご本人からこれから結婚すると報告を受けて、心からおめでとうと言いました。皆さん共通して大変仲良く、男性3人ともに優しいです。

 

他に肺の難病の間質性肺炎や肺気腫、腸の難病の手術後下痢の40代の男性、円形脱毛を繰り返す40代の男性、子どもの時から白斑の20代の女性など新患の患者さんが多かったです。

増税の影響はなく、忙しくて疲れました。明日から火曜日まで3連休を取りました。中国から来客があり、案内する予定です。(薬局は営業しています。)

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皆さんに勧める『漢方と私からみた食』

今日の仙台は台風の影響で一日雨。頭痛、めまいの女性から、「何か症状がひどい」と言われました。人間は自然・地球に生きて生活しているので、健康にも自然の変化が影響しています。基本的に人間的に、自然を壊して地球が病気になると我々人間も影響を受けて病気になりやすくなります。自然が大事。自然の生活が大事。自然の食事が大事。

 

今日は、先週福島で受けた新聞社の健康と食の特集インタビューから、患者さんにも漢方からみた食について話をしました。また、癌の患者さん、生活習慣病の患者さんにも話をしました。来週、仙台の大手建設会社の社員研修会で、食生活の話をする予定です。

話した主な内容は、①雑食(さまざまな物を食べる。今まで食べたことが無い物を食べる。)②多種類の物を食べる。毎日10種類より20種類の方が良い、20種類より30種類の方が良い。③甘い、苦い、辛い、酸っぱい、しょっぱいの5つの味の物を毎日バランス良く食べる。言わなくても皆さん分かると思いますが、皆さんはほとんどが甘い物やしょっぱい物が好きでしょう。従って、もっと苦い物、酸っぱい物を食べてほしいです。④固い物、皮付きの物を多く食べる。固い物を食べると、噛むことにより歯が丈夫になり、歯の振動により顔の筋トレにもなり美容効果もある。また脳の振動により血流を良くし動脈硬化改善の活性化にも繋がります。皮付きの物は、食物繊維が多くて人間の皮膚も丈夫にすると考えられます。⑤健康な食事は、美味しくない。美味しい食事は、健康ではない。従って、塩分・糖分・調味料があまり使われていない、焼いたり煮たりしない、あまり調理をしない自然の味が一番健康的です(料理屋さんは美味しい料理を作るので皆がもちろん食べに行きます。たまに口を満足させてストレス解消には良いと思います)。

 

患者さんのことについて、20数年ぶりに一人の患者さんの娘さんが来局。この患者さんは亡くなりましたが、娘さんが一人で来局された時に色々話をしたり、時々年賀状や手紙を送ってくれて、笑顔と綺麗な字がとても印象深いです。お母さんは当時80代で、糖尿病、膀胱炎、動脈瘤、高血圧、不整脈などで漢方薬を服用していました。今日は、娘さんのご主人(60代)が癌を診断されましたが、手術できずに抗がん剤治療を受けています。しかし、副作用があり癌も小さくなっていないことから友人に冬虫夏草を勧められましたが、奥さんは「冬虫夏草よりお母さんも服用したことがある懐仁堂の漢方薬が良い」と思い来局。残念なことは、2年前の検診では異常なしで、昨年2月の検診で肺に影が見付かりました。精密検査を受けましたがなかなか結果が出ず、昨年12月にやっと肺癌を診断されました。その時にはステージⅣで手術できないそうです。もっと早く診断されていれば、昨年2月から肺を強めて癌を抑制する漢方薬を服用すれば良かったかなと思います。或いは、今年2月に抗がん剤治療が始まる時に併用していれば・・・。もちろん、この方に食事療法も教えました。義理のお母さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあるし、娘さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあります。

 

今日のブログは、食の話を中心にしました。よくなった患者さんも沢山居ますが、また書くと長くなります。実は、毎日熱心に私のブログを読んで下さっている方の一人から、会うたびに「ブログは短い方が良い。」「もっと短い方が良い。」とアドバイスを頂いています。

 

昨夜、患者さんの娘さんから仙台での公演チケットを頂き、音楽鑑賞に行きました。「ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会2019」で、歌や演奏はとても素晴らしくて感動しました。昨夜は自分が20代に戻った夢を見ました。間違いなく音楽会効果です!

漢方で60代男性の腎機能のクレアチニン値も尿酸値も改善

今日の仙台は涼しい。でも、まだ私は半袖のままです。何故まだ半袖を続けるかを患者さんに説明しました。今年の夏はとても暑くて長くて、急に涼しくなっているため毛穴がまだきちんと閉じていません。毛穴がきちんと閉じると体内の熱が逃げないので、保温効果を高め冬の冷え性や風邪予防になると考えられます。従って、しばらく半袖生活を続けます。

 

今日の患者さんのことについて、難病と癌の患者さんが多いです。

関東のIgA腎症の40代女性をはじめ、9歳からネフローゼの60代男性、14歳からネフローゼの20代の大学生、乳癌と卵巣嚢腫を手術後に骨転移の60代女性、乳癌と腎臓ネフローゼの50代女性、卵巣癌を手術後にリンパ転移し抗がん剤治療をしている40代女性、食道癌を手術後に放射線・抗がん剤治療を受けて肺転移の60代男性など。

腎臓の病気の患者さんが多いです。ネフローゼ、IgA腎症の他に15年前から高尿酸症、腎臓血液、腎機能がだんだん異常の60代男性、三十数年前から高血圧・高尿酸・多発性腎嚢胞で病院の薬を5種類服用していますが十数年前から腎機能がだんだん低下している60代男性は、昨年5月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、腎機能のクレアチニン値だけではなく尿酸値も血圧も改善されています。例えば、漢方薬を服用前の4月検査ではクレアチニン値2.49、尿酸値7.8でしたが、最新の8月検査では、クレアチニン値2.26、尿酸5.6まで改善されています。

 

今日も大変忙しく、明日も予約がいっぱいなので、今晩は早く休みたいです。

肥大型心筋症の60代女性が7ヶ所のお墓参りが出来た!

今日は台風の影響で仙台も福島も朝から大雨でした。ちょうど通勤時間に当たってしまい、朝から靴下や靴、ズボンの下半分が全て濡れました。従って今日一日、仕事はノー靴下、ノー靴で昼休みも大雨だったのでズボンの裾を膝までまくって行きました。靴とズボンが濡れた男女のサラリーマンを見た時、膝までまくっている自分は大変良かったと思いました。同じ格好で歩いている人は居ませんでしたけど。。。

 

患者さんについて、やはり雨の影響でキャンセルの方もいましたが、ほとんどの皆さんが予約通りに来局してくれ、幸い15時には完全に雨が止みました。

やはり難病とガンの患者さんが多く、血小板減少性紫斑病の30代女性、60代の肥大型心筋症の女性、パーキンソンの60代女性、肺がん手術後に再発・骨転移の70代男性、肺がん・胸水で手術ができず抗がん剤治療を受けて肝機能異常の80代女性、間質性肺炎の60代男性などなど。

良くなった方も多く、目の視力や血液検査で腎機能や造血機能の結果が良くなった方や半年ぶりの肺臓の検査で肺の影がほとんど無くなったと診断され結果が良くなった方など、良い症例が沢山いましたが、昨年の8/20のブログにも書いていますが、7年前に肥大型心筋症と診断されて、2年前には心臓弁膜症と診断され息切れ、動悸、不整脈、疲れやすい、風邪ひき易い、咳、耳鳴りなどの症状があり昨年6月から当薬局の心臓を強くする漢方薬を服用開始した60代女性は、一昨年のお盆には2ヶ所しかお墓参りが出来なかったのが、去年は8ヶ所お墓参りが出来て(たしか福島の他に二本松やいわき等があり、特に福島の一ヶ所のお墓は急な坂の高い長い階段を登れています。また、数年ぶりのヶ所なので草や雑草が多くて入れなかったので草刈りもしたそうです)、今日の話では今年も元気にお盆中に福島の他に二本松、いわき等7ヶ所を参れたそうで、本人はいつも喜んでいます。来週からは築130年の家のキッチンなどのリフォームをする予定だそうで「体力的にも全然大丈夫」と自信満々です。

、、、ところで、ただ今気付いたことは、昨年8ヶ所のお墓参りだったのに、今年は何故一ヶ所少ないのでしょう?お墓が無くなることはあり得ないし…次回の来局の時に確認します!7か8ヶ所よりは築130年の家に大変興味が深いです。立派な木造の家でしょう、大きい屋敷でしょう…。

 

最後に、また雨のせいで今日、桃・梨の収穫ができませんでした!家に梨の在庫は少しありますが、桃はゼロ!水曜日には大収穫したいです!

漢方で5歳の男の子の自閉症状が改善

今日はとても忙しかったです。新患さんが多く、話が多くて喉がカラカラです。病名からいうと、進行性肺癌の60代女性、乳癌を手術後に腫瘍マーカー値が上がっている70代女性、子宮筋腫の40代女性、流産で不眠症の20代女性、高尿酸・高血圧の60代男性、脳動脈瘤の60代女性、潰瘍性大腸炎と子宮筋腫の40代女性、2回手術してまた再発の扁桃周囲腫瘍の20代女性、子宮体癌を手術後に肺転移の50代女性、卵巣嚢腫・子宮筋腫の40代女性、肝臓癌再発の50代男性、耳鳴りの50代男性、再生不良性貧血の60代男性、脳部異形髄膜腫再発の60代女性、不妊症の30代女性、精子異常の40代男性、未分化多形肉腫を手術後の10代男の子など。

 

よくなった患者さんも沢山居ますので、簡単に書きます。

平成26年から漢方薬を服用している再生不良性貧血の60代男性は、病院の薬を全部止めてもほぼ正常値を維持しています。4月30日の検査で赤血球は4900、ヘモグロビン13.9、血小板15.4で正常値。赤血球は411万で少し低いだけです。

乳癌を手術後に腫瘍マーカー値が上がっている70代女性は、平成29年5月から当薬局の漢方薬を服用し、AMYは当時の332からどんどん下がり昨年8月の164まで改善。今日の最新の検査結果の121(正常値は132以下)まで改善されました。

 

何より嬉しいことは、子ども達がよくなったこと。特に最近のニュースの、虐待で大事な子供の命がなくなったことがとても悲しいです。タイトルの通り、自閉症で発達障害の疑いと言われて、寝付きが悪い・不安・落ち着かない・発作・物を投げる等の症状があり、色んな漢方薬やサプリメントを服用してもよくならず、4月から当薬局の漢方薬を服用している5歳の男の子は、さまざまな症状の改善がみられました。今までよくなった発達障害や自閉症の子どものように、中学生、高校生、大学生まで続けて漢方薬を飲んで欲しいです。間違いなく、漢方で集中力を高めて脳の働きが良くなると思います。

 

最後になりますが、今日もう一つ嬉しいことは、肺癌で手術ができない60代女性は、抗がん剤治療で癌は小さくなっていますが、抗がん剤治療は終了。今後は経過観察と言われ、不安で〇〇大学病院の先生に「漢方薬を服用しながら定期的に検査を受けたい」と話をしたら、先生から当薬局を勧められて紹介状を持って来局しました。これからは、患者さんだけではなくお医者さん達が漢方を理解し認め、漢方と西洋の統合治療を理解できるよう努力したいと思います。実は、〇〇大学病院の入院患者さんやお医者さん本人やお医者さんの家族も多数当薬局の漢方薬を服用したことがあります。

皆様のおかげで薬局開業丸18年!

まず、皆様に感謝します。皆様のお蔭で2001年9月1日に仙台で懐仁堂漢方薬局がオープンしてからちょうど丸18年になります。明日から19年目に入り、懐仁堂の座右の銘『懐仁済世』を忘れずに効果日本一をずっと目標にして努力していきたいです。

 

今日の患者さんのことについて

①海外に住んでいる50代の女性と電話で話をしました。うつの薬は4分の3減って、朝8時くらいに起きられるようになりました。たまに朝10時頃起きる時があると言われて、「途中2~3時や4~5時に目が覚める時があるのでその時カーテンを開けて朝早く太陽を浴びて下さい、アメリカの研究では日が当たらない部屋で生活や仕事をしている方はうつになるリスクが高いです」と言ったら、残念ながら部屋は全然日が当たらないそうです。また、最近子どもの時の喘息が再発して自分では年のせいと考えているそうですが、年も当然関係ありますが、「予防の為に出かける時マスクを着けて下さい、乾燥すると肺が弱くなるのでマスクで水分の蒸発を防ぐと同時にほこりや排気ガスが入らない効果もあります」と言ったら、「オーストラリアでは絶対外でマスクを着けません。つけていると怪しい人・おかしい人と思われます」と言われました。また残念です。

 

②当薬局の漢方薬を服用して無事に元気な息子さんが産まれたご夫婦が来局。結婚8年、40代で元気なお子さんが産まれて大変喜んでいます。昨年8月7日に3ヶ月の時来局して抱っこした写真をいただきました。今1歳3か月になって、また抱っこしたら拒否反応がなくて私と大変仲良く、ずっと私の部屋で遊んで昨日採った野生の梨を3個あげてお父さんと外ですぐに1個食べたみたいで、おいしいと言われました。やはり、お母さんがずっと自然の漢方薬を服用していたので、野生の自然の物にすぐ慣れるのかなと考えられます。いまはときどきお母さんが漢方薬を服用していますが、2人目のお子さんの為かどうかは秘密にします。

 

③平成25年11月から漢方薬を服用している当時子宮体がん・リンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて、また肺転移と診断された当時50代の女性は、最初抗がん剤治療・放射線治療を受けながら漢方薬を併用して、半年後からは漢方薬だけを服用しました。がんは小さくなって、血液の検査結果の肝機能・腎機能・貧血は全て正常になって、今日最新の8月26日の検査結果とCTの検査結果を持って来ました。赤血球381万で少し低く、ナトリウム136で少し低い以外全ての項目が正常でした。また、CTの検査結果でも新しい転移・再発は一切無く大変喜んでいます。しかし、悩みが2つあり、1つは脳のCT検査の結果では放射線治療の影響で年齢より早く認知症になる可能性が高いと言われたこと、2つめは最初病気の進行度からみて、息子さんと娘さんの結婚式に出られないかもしれませんでしたが、無事に息子さんと娘さんの結婚式に出席できただけではなく、昨年末に息子さんと娘さんに1人ずつ男のお孫さんが産まれて、今2人の元気な男の子の面倒を見て毎日大変疲れていることです。今、ご本人は笑顔で間違いなく疲れても嬉しいと思います。

 

他の患者さんのことを省略してブログを終わりにしようと思いましたが、不眠・元気がない・学校に行けない・2日間眠れずその後丸1日寝てしまうなどの症状がある高校3年生のお父さんが漢方薬を取りに来ました。7月頭から漢方薬を服用していかがですかと聞いたら、効果を感じているそうで、以前のように丸2日眠れない日は無くなって、夏休みに塾にも行けるようになりましたと言われました。その時、ちょうど同じ不眠・食欲不振・元気がないなどの高校3年生のお母さんが来局。心療内科の薬を服用していますが効果が無いだけではなく副作用も心配で当薬局の漢方薬を服用開始します。昼に元気が出る漢方薬と夜に睡眠改善の漢方薬を服用すれば、睡眠が改善され昼も元気になり勉強にも集中できると思います。2人とも目標の大学に合格することを祈っています!

 

実は、昨日から私も漢方薬を服用しています。夏バテか、毎日の疲れか2~3日前の朝だるくて、以前のように目が覚めて全然疲れがなくすぐに起きられず、スッキリ起きられませんでした。昨日、寝る前に漢方薬を服用して今日は本当に目が覚めてすぐに起きられました!疲れは全然ありません。やはり効果を感じています。19年目、懐仁堂の患者様の皆様のためにまだまだ頑張るために、これからしばらく漢方薬を服用します。写真の通り、18年間の感謝の気持ちをこめてスタッフ達に記念ケーキをごちそうしました。食べながらスタッフ達にあと何年この日にケーキを食べるかな?10年?15年?私が70歳までかな?」とブツブツ言いました。みんなの反応はありませんでした・・・。

【写真】記念のケーキ

【写真】お昼(私の)

1ヶ月の漢方で20代男性の様々な症状が改善

昨日のブログ、最後の様々な子どもの難病のところは、多分意味不明かなと思います。文章の前後が、きちんと繋がっていないことを夜に気づきました。言いたいことは、今まで様々な難病の子どもを漢方で治しました。その子どもたちのことを思い出しました。

 

今日の患者さんについて、高齢と精神疾患の患者さん多い。糖尿病・前立線肥大・夜間頻尿で、多量の薬を服用している80代近くの男性。乳がん手術したあとリンパ転移、ホルモン治療5年間受けて、認知機能低下の80代の女性。精神疾患の患者さんは、鬱の当時40代の女性や、躁鬱で電車に乗れない・不眠・吐き気・めまいの20代の男性。

 

もちろんみんな良くなっています。

乳癌の80代の女性は、平成24年当時70代のときから漢方を服用し、現在、血液・CT検査は全部正常で癌の転移・再発もなく元気に生活しています。

 

躁鬱の20代の男性は、心療内科の薬を3種類服用し、不安・落ち込む・のぼせ・疲れやすい・だるい・不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・腰痛・足の痛み・動悸・吐き気・げっぷ・腹痛・夜間頻尿などの症状がなかなか改善されない。だんだん症状が増えて、悪化の悪循環。7月から、当薬局の漢方の服用を始めました。昼は、元気になる・肝・腎臓を強くする漢方を服用。夜は、落ち着く・睡眠改善・「安心・安神」の漢方を服用する方法です。今日、本人に確認したら腹痛・腰痛・足の痛みが改善。不安・動悸・吐き気・頭痛・めまいは軽くなった。睡眠も良くなり、すぐ寝るようになりました。また、夜間頻尿は3~4回が2回に改善。昼は元気になっていることを感じています。また、精神安定剤は、2錠から1錠に減りました。本人は心療内科の薬より、体質改善の漢方の効果を感じて喜んでいます。

 

只今散歩中に、山形店の近所にある老舗のお菓子屋さんの庭の中に、大きい枇杷の木に信じられないほど、、まさか枇杷の実があると思わなかった。早速、店主に挨拶して「枇杷を頂けますか?」と言ったら、「今年の枇杷は美味しくないのでどうぞ」と言われました。ありがたく写真の通り、6個を頂きました。本当に小さくて、美味しくないですが枇杷の味です!8月末にまた枇杷が食べられた!本当にびっくり、嬉しかった!

<写真>

漢方で60代女性の血小板は1万台から9万台まで改善

今日は一日外に出ていませんが、皆さんから「暑い」と言われて、多分間違いなく暑い。明日から皆さんも当薬局もお盆休みに入り、昨日も立秋になりお盆明け後はきっと涼しくなるでしょう。でも、「残暑」の言葉通り残暑もあります。

 

とても忙しく頭が混乱していますが、今日の患者さんについて印象深いことは、

①腎臓の病気の患者さんが多い。

50代のネフローゼ症候群の男性、糖尿病腎症の50代男性、慢性腎臓病の50代男性、多嚢胞腎症の60代男性、10代の水腎症の小学生。腎臓を強める漢方で皆よくなっています。

例えば、多発性腎嚢胞で高血圧、高尿酸、十数年前から腎機能異常で昨年から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の昨年9月の健診で、クレアチニン値2.66から11月の2.24、今年5月の2.42まで改善しています。また、4年ぶりにお母さんと来局した水腎症の小学生は、11ヶ月になってから漢方薬を服用し、今は水腎症がよくなり再発もありません。

 

②癌の患者さんが多い。

7月にすい臓癌で肺・骨転移、抗がん剤や放射線治療はもうできない60代男性や、乳癌を温存療法、肺転移の60代女性、大腸がん肝臓転移・手術ができず余命を言われた70代女性など。7月20日にブログに書いた大腸がん肝臓転移で、急に意識不明になり肝機能・腎機能低下し、ICUに入院し余命を言われた女性は、少しずつ漢方薬を服用しています。今日の娘さんとお孫さんの話によると、少しずつ元気になり、話もできるようになっています(西洋医学のがんだけの治療より、漢方薬はまず食欲改善、内臓機能を改善し強める、生命力を高めることを中心に考えています)。

 

ところで、今までブログに何度か書いたことがあると思いますが、平成25年当時小学生から漢方薬を服用している男の子と、平成28年4月から漢方薬を服用している血小板減少症の60代女性は、今まで一番血小板数値増加の効果が遅いです。なかなか血小板が上がりませんでしたが、小学生の子は、今は高校を卒業し血小板も当時の数千~4万から今の10万前後で安定しています。もう一人のなかなか血小板が増えない60代女性は、今日は昨日の最新検査結果を持参し、ご主人の笑顔からも分かるように血小板は9.5万まで改善され、とても喜んでいます。私も嬉しいと同時にほっとしています。実は、この患者さんは漢方薬を服用前、ずっと2~3万で一生懸命漢方薬を服用してもなかなか上がらなくて、1万前後や1万きるときもあります。昨年から少しずつ血小板が上がっても3万~4万台でした。これから更に改善し正常値まで改善することを期待しています。本人から「私の症例を是非学会で発表して下さい。」と言われましたが、実は今年12月に鹿児島での学会発表内容が内定しました。漢方で47歳直前の自然妊娠・出産の症例です。

 

学会と言えば、発表締切りは8月末で、お盆休みを利用して論文を書く予定です。

最後に、皆さん安全に元気でお盆休み・夏休みを過ごして下さい!写真の通り、今日の朝食は、今年初めて山形で買ったひょうを食べました。また、ゴミになるスイカの皮も今年初めて食べました。両方清熱解毒機能があり、今日の暑さ解消にピッタリ!

また、夏といえば蓮でしょう。ただの湖や池の蓮なのに、絵のように写真が撮れた写真作品があり、皆さんも一緒に鑑賞して下さい。

【今朝の朝食】

【蓮】

5年間の漢方服用で間質性肺炎と肺気腫の男性は元気に米寿を迎える!!

今日も福島は朝から暑いです!まだまだ暑い日は続くみたい。。。

 

患者さんについて、まず東海地方から一泊して20代女性とご両親が来局してくれました。やはり病院の治療や他の薬局の漢方を服用しても良くならず、お母さんは一生懸命にネットで調べて当薬局に辿り着いてくれました。遠方からの来局に心から感謝します。

 

新患は少ないですが、良くなった患者さんが沢山いました。

例えば、15年前に当薬局の漢方を服用して関節痛、浮腫み、肩こり等が良くなって卒業し、今年4/10には15年ぶりに来局して血圧の不安定や咳、疲れやすい、息切れ、不眠などでまた当薬局の漢方を服用開始してくれました。今日の本人によると、血圧は安定し、咳や動悸、息切れ、疲れも改善し体力が高まっていました。「早く漢方を飲む時間にならないかな」「薬局まで行くのが辛くなかった(楽になった)」と言ってくれました。

また、4月から漢方服用している手足の指先の末端肥大型の男性のお母さんによると、息子さんの手足の色や汗が改善しています。また、三回目の煎じをお母さんが服用していたら、今まで長く治らなかった腸の痙攣や皮膚の色が改善されました。腸の働きが良くなっている事を感じているそうです。

 

様々な難病やがんの患者さんも沢山いました。

その中で5年前から当薬局の漢方薬を服用している肺気腫と間質性肺炎の80代男性は、今年10月に米寿を迎えます。日常生活に殆ど症状を感じず、「肺の検査結果も進行していない」と病院から言われたそうで「漢方のお陰」と言われました。漢方服用前は息苦しい、動悸、食欲不振、足の浮腫み、寝つき悪い、手の湿疹の痒みなど色々な症状がありましたが、今は毎日の散歩もこなし、ほとんどの自覚症状がなく、食欲も改善し体重は漢方服用前の65㎏から今は70㎏に増えました。食欲が出て良い事ですが「太りすぎも良くない」と言っておきました。今は体調が大変よく、一ヶ月分の漢方薬を約3、4ヶ月かけて服用しています。ところで、平成26年1月から話し好きなこの方と来局の時に数えきれないほど色々な事を話していましたが、今日は初めて「浪江出身」と聞いて、当然、震災後の浪江の生々しい話を聞きました。浪江の家の周りには何もない状態で、娘さんが新築してこれから浪江に戻って一緒に生活するそうです。