約1年間の肺を強くする漢方服用で咳・痰・血痰が改善!

今日は仙台で夕方にボランティア団体の評議員会議に参加の為、早目に仙台に帰るのでブログは短めにします。

 

患者さんのことについて、やはり難病やガンの方が多かったです。

骨髄異型性症候群の60代男性や、間質性肺炎の70代女性、肺がんの80代女性などなど。

 

土曜日の雨の中、お母さんの為に日帰りで来局した方と同じく、今日も親孝行の方がいました。お母さんは1年半前に肺がんと診断され90才近いので病院の抗がん剤治療を拒否し経過観察していましたが、最近は胸水があり息苦しい、咳や痰、血痰があるので、「少しでもお母さんの症状が軽くなったり一日でも長く生きてほしい」と願い当薬局に娘さんが来てくれました。やはり高齢のお母さんの為に自分で漢方薬を煎じてお母さんに届ける予定です。間違いなく内臓機能や胃腸機能を高める漢方薬を服用すれば食欲や咳や痰、息苦しさも軽くなると思います。

 

良くなった患者さんも沢山いましたが、その中の一人は、昨年3月から熱、風邪の後に熱があり咳や痰、血痰でなかなか良くならず(家系の中に肺の病気が多い)、「自分は小学校の時から肺が弱く、胸膜には影があり、今は話す仕事で毎日、咳や痰が出たり声が枯れたりで悩んでいます」と言って漢方薬の服用を開始しました。ちょうど一年前の5月末から肺を強くする漢方薬服用をしていましたが、今日の本人によると「咳や痰はほとんど無くなり、とても元気で冬には風邪もなく、今は食欲もあり元気に仕事をしている」と言われました。

 

実は肺の病気や症状だけではなく、アナウンサーをはじめ司会者や講話者など話す仕事で喉を駆使する方は当薬局の漢方服用で声枯れや喉痛などが改善しています。

何回もブログに書いていますが選挙前の政治家はこのような漢方薬を服用してほしいです。

間もなく夏の選挙があるそうで…誰か支持する政治家に勧めてほしいです、

 

再生不良性貧血、誕生日、癌特集挨拶文

今日は薬局3店舗の研修会があり、山形には行っていません。昼に山形の560円ランチが食べられなくて残念でした。

 

患者さんのことについては省略しますが、一人の再生不良性貧血の80代女性とご主人が来局。今年1月に乳癌と診断され、2月に手術をして、その後抗がん剤治療をしたそうで、入退院や治療の影響で漢方薬を中断していました。先週の血液検査で、赤血球は276万、ヘモグロビン8.9、血小板8.3万で、実は平成22年7月に再生不良性貧血と診断され、11月から当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前の赤血球は260万台、ヘモグロビン8台から、平成23年4月19日検査で赤血球290万、ヘモグロビン9.5、平成24年4月は赤血球336万、ヘモグロビン10.8、血小板13.4万まで改善。その後はずっと赤血球300万以上、ヘモグロビン10以上、血小板13万以上を維持して、1ヶ月の漢方薬を3ヶ月で服用してきました。やはり、赤血球、白血球、血小板低下の原因は、漢方薬を中止しただけではなく、抗がん剤治療の副作用と考えられます。同席の医療従事者のご主人も同じ考え方です。

 

誕生日について、実は今日は6月13日で私の5●歳の誕生日です(言わなくても皆さんは多分●の数字は分かると思います)。研修会に合わせて皆から祝ってもらい、美味しい果物のケーキを皆で1個ずつ食べました。大変感謝しています!(でも、請求は私のところにきました・・・)。とても美味しくて、あっという間に食べ終わり、誰も写真を撮らなかったのが残念です。今日まで元気に生きてこられて親に感謝すると同時に、家族や友人、スタッフ、全国の私と縁がある方々に感謝します。

最後に、今日の誕生日に合わせて書いた癌の漢方予防と治療の特集の挨拶文を下に掲載します。誕生日の記念にしたいです。

 

 

がんの治療と予防で悩んでいる方へ

 

今、誰ががんになってもおかしくない時代です。手術、化学療法、放射線療法の三大治療法の他に近年、第四の治療法と言われた「免疫療法」は著しく発展しています。しかしノーベル生理医学賞を受賞者が発明した、がん免疫治療薬「オブジーボ」の臨床治療効果は30%しかないそうです。2018年の日本統合医療学会でのがんの免疫治療に関する発表によると、オブジーボを初め、体力、免疫力が高い患者さんは免疫療法の効果が高いです。

 

がんは新しい病気ではなく、三千年前の甲骨文の中に「瘤」という病気の記録があります。また、漢の時代の漢方古典「黄帝内経」に腫瘍の症状、分類、治療の記録があります。更に、六百年前の宋の時代には、癌(がん)の症状・漢方処方の記録が沢山あります。例えば、宋の時代の処方「十全大補湯」は、富山大学和漢医学研究所の研究で、がん細胞の抑制・免疫力を高める効果が証明されています。

がんの漢方治療と予防は「扶正袪邪」が基本で、「扶正」は体力・免疫力・胃腸機能・造血機能・内臓機能を高めることで、つまり自身の「抗がん力」を高めることです。「袪邪」は腫瘍やがん細胞を言う「邪物」を除きます。当薬局では体質やがんの種類、進行度や治療法に合わせて、漢方薬の服用で手術や化学治療前のがんの進行の抑制、抗がん剤の副作用の減軽と抗がん剤の効果の高める事が出来ます。また末期膵臓がんをはじめ、肺がんや肝臓がんなど余命をどんどん伸ばし、3年、5年以上元気で仕事もできる末期がん患者さんは多数くいます。この応用実績は2010年6月の「第61回日本東洋医学会学術総会」で発表し、高く評価されました。

がん治療と予防に「抗がん力」を高める漢方薬の併用を強く勧めます!

2019年6月13日 侯  殿 昌

漢方薬で40代女性の転移癌が小さくなっています

今日は、一日雨でとても涼しいです。難病と癌の患者さんが多いです。

入院中の骨髄異形成症候群の60代女性は、風邪で高熱が出て抗生物質を変えても変えても効果がなく、入院しながら免疫力を高める漢方薬を服用。また、非結核性抗酸菌症の80代女性は、咳がひどくなりましたが経過観察だけで不安です。

その他、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌で肝臓転移して手術後に抗がん剤治療を受けている60代男性、膀胱癌を手術後にリンパ転移の80代女性、卵巣癌を手術後に抗がん剤治療を受けて肺転移の70代女性、卵巣癌を手術後にリンパ転移の40代女性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

やはり、癌の患者さんが多いです。例えば、2018年11月に余命を言われた80代の癌の患者さんは、入院しながら漢方薬を服用していましたが、退院できないかも知れないと心配していました。その後、無事に元気に退院するだけではなく、今1年半以上たっても元気に生活ができています。もちろん、ずっと漢方薬を服用しています。

また、40代の婦人科の癌の患者さんは、繰返し手術後に抗がん剤治療を受けてまたリンパ転移があり、昨年2月から当薬局の漢方を服用開始。今まで抗がん剤治療の効果がありませんでしたが、5月のペット検査の報告書で、リンパ転移の集積が消失していました。間違いなく、漢方効果と考えられます。本人はとても喜んでいます。

漢方で難病のIgA腎症やクローン病も改善!

今日の福島は午前中は晴れ、午後は曇り時々雨で雷が鳴っていました。

 

患者さんの事について難病の患者さんは多かったです。

IgA腎症の20代と60代の女性、クーロン病の30代男性、乾癬の30代男性、間質性肺炎の50代男性など。。

 

ガンの患者さんも多かったです。すい臓がん、肝臓転移の60代の男性、肺がん、手術できない、骨転移、抗がん剤治療を受けている50男性、類上皮肉腫の40代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。例えば平成22年9月から当時50代で腎臓を強める漢方薬を服用しているIgA腎症の60代女性は、漢方薬を服用する前に4種類の薬を服用していて、腎機能がどんどん悪化しましたが、腎機能のクレアチニン数値は3前後からだんだん改善、今は2前後((昨年10月2日1.90、今年2月5日1.82、4月9日1.93)まで改善して、今も安定しています。もし漢方薬を服用しない場合はもう透析している可能性は高かったと思います。

またクーロン病の30代男性は中学生の時から下痢で平成25年には大腸と小腸15㎝を切除する手術をしましたが、その後も毎日ゲリが10回以上続き、体重は55㎏から49㎏に激減、平成28年4月から漢方薬を服用開始して、今、腸の検査は正常で体重は62㎏、身長172㎝に対してちょうど良く、毎日仕事を頑張っている様です。

その他は省略します。

 

ガンの手術後、平成27年から漢方薬を服用している当時30代女性は、その後も再発・転移が一切ありません。最近結婚して、これからは妊活する予定なので、私からは妊活の漢方薬で応援します!

 

夕方に新患の一人の40代男性とお母さんが来局しました。

30代の時に仕事のストレスと人間関係でうつ病と診断され、心療内科の治療を受けても良くならず、その後はパニック障害や抑うつ、適応障害など次々と診断されました。笑顔で礼儀正しく、とても好印象の男性なので、何故いろんな病名を診断されたのか…皇后さまと同じくやはりストレスと環境でしょう。皇后さまのように立派な外交官、いろんな経験があり、いろんな事に対応できるのに適応障害という病名を診断されるということは、皮肉みたいです。

漢方で、70代の転移癌の女性の癌が小さくなった

今日は少し暑いですが、とてもよい天気。子どもをはじめ、新患の患者さんが多いです。

例えば、昨年10月の生後10ヶ月の時から漢方薬を服用している男の子や、平成26年に7ヶ月の時に約1年間漢方薬を服用して乳児湿疹と食べ物アレルギーがよくなった女の子は、4年ぶりにお母さんと来局。成長して、もう5歳になりました。

難病や癌の患者さん、病院の薬を多量に服用してもよくならない患者さんも多いです。例えば、4年前に乳癌を手術後、心臓病もあり抗がん剤治療をはじめ10種類の薬を服用している70代女性は、夏でも冷え、足のむくみがひどく、しびれ・便秘・貧血・不眠等の症状で苦しんでいます。特に食欲不振で体重は34㎏しかありません。また、夏でも冷え性がひどく、今日は7枚の服を着て来局。連休明けの寒い日は、なんと10枚の服を着ていたそうです。ちなみに、今日はセーターも2枚着ています。やはり、多量の薬を服用しても食欲が増えて元気になることはできないでしょう。

今日は、婦人科の病気をはじめ不妊症等の若い女性の患者さんが多いです。例えば、大きい筋腫がある30代女性や、内膜症・不妊の30代女性、冷え・生理不順・腰痛・不眠の20代女性、パニック障害・月経前症候群・頭痛の20代女性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、甲状腺機能亢進症、肝機能異常、高血脂、肩こり、膝痛などの症状で5種類の病院の薬を服用している60代女性は、今年1月から漢方薬を服用しています。5月13日の最新の検査結果は、甲状腺数値は全部よくなっただけではなく、肝機能も正常値になりました。漢方薬を服用前の1月18日検査では、GPT37から15までに改善し正常値になりました。

また、昨年11月から漢方薬を服用している20代女性は、半年間の体質改善の漢方薬を服用し、不安・冷え・疲れ・だるい・頭痛・頭が重い・耳鳴り・息苦しい・腹痛・便秘・生理痛が全部改善されています。特に、なかなかよくならない耳鳴りも改善し、漢方効果に驚いています。就職も決まり、友人に当薬局の漢方を紹介して喜んでいます。

平成29年に卵巣癌を手術後に転移し、ずっと抗がん剤治療を受けていますが効果がなく、癌が更に転移して大きくなっている70代女性は、抗がん剤治療効果もなく副作用が強くて抗がん剤治療を中止。今年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。4月16日に続き5月17日のCT検査で、転移した骨盤の癌が小さくなり、肺と肝臓の癌は見えなくなりました。本人と主治医はビックリしています。他の治療をしていないので、間違いなく漢方効果と考えられます。食欲も出て体重も1.5㎏増えました(ちなみに漢方薬を服用前は36㎏、手術前は47㎏でした)。血液検査結果の赤血球・白血球・ヘモグロビンも正常値近くなり、2種類の腫瘍マーカー値も全部正常値になりました。最後に本人から「漢方効果に驚いています。最後に諦めずに漢方を選んで良かった。」と言われました。

 

漢方といえば、漢方普及と臨床応用に尽力して下さった北島政樹先生が、今日の新聞報道で21日に心不全で亡くなったことを知り、とても驚いて悲しいです。まだ77歳なのに・・・。今までに北島先生と日本東洋医学学会等で2回お会いしたことがあります。ご存知の通り、北島先生は元慶応大医学部長、元国際医療福祉大学長、日本外科学会会長、日本癌治療学会理事長等、日本医学界の重鎮でした。写真の通り、北島先生は学会、講演会、テレビや雑誌のインタビューの時、これからの医療に漢方医学の重要性を話してくれました。北島先生のご冥福を心より祈ります。

20代の骨髄異型性症候群の男性は赤血球や血小板など増加!

今日の福島はとても良い天気で朝から忙しかったです。

まず患者さんについて、当薬局の漢方を服用して妊娠・出産した30代の女性は生後9ヶ月の元気な赤ちゃんと一緒に、ガンの義父について祖母とお母さんと一緒に来局しました。

また、頭痛、眩暈、怠い、吐気、不眠、朝起きられない等で学校を時々休んでいた女子中学生は(一年間の漢方服用)一年ぶりに来局しました。今では当時の症状を全て完治させています。今回は5日前に風邪を引いて咳や喉痛がずっと治らないので病院でもなく薬局でもなく当薬局に来てくれました。このような若い子や赤ちゃんから元気を貰いました。

 

元気になった患者さんもいます。

9ヶ月の赤ちゃんの祖父はすい臓がんですが今では顔色も良く、生活に支障なく元気に過ごせています。

5/8のブログに書いたと思いますが肺がん、転移で手術できず抗がん剤や放射線治療をして先月には間質性肺炎になった入院中の50代男性は、5月9日から当薬局の漢方服用で前回の抗がん剤の副作用と違い、殆ど副作用が無く、食欲や頭痛、吐き気、しゃっくりも改善・良くなり奥さんは2日に一回の看病で病院に通っています。

また、9年前から(十代の時)骨髄異型性症候群と診断され、病院の薬5種類を服用して治療していますが検査結果は良くならず、今年2/18から当薬局の漢方薬服用している20代男性は、今日はお母さんから最新の検査結果を教えてもらうと5/10の血液検査では赤血球は225万、ヘモグロビンは8.1で血小板は3万です。服用前2/15の検査では赤血球212万、ヘモグロビン7.7、血小板2.4万で特に血小板は「数年ぶりに3万になった」と言われました。正常値までは最初に伝えた通り三ヶ月間で漢方薬の効果がでました。正常値までは遠いですが20代の若い青年に対して少しは希望が持てたかと思います。これからは更に改善する事を祈ります!

漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)

肝臓・血流を改善する漢方で70代女性の肝機能も眼圧も湿疹も改善

只今18時近くで雨は止みましたが、ほぼ一日雨で寒くて、仕事をしながら早く暖かい布団に入りたいと思いました。それはできなくて、夜は早く寝たいです。

朝から雨の中、沢山の患者さんが遠方から来局されました。例えば、昨年夏から腹痛・下痢・血便と生理痛・生理不順・不眠・吐き気などの症状の高校生は、岩手からお母さんと新幹線で来局。体質が弱いだけではなく、不規則な睡眠や食生活、学校でのストレスも関係があると考えられます。

(不規則な睡眠や食生活といえば、最近話題になったコンビニの24時間営業の短縮について、私は大賛成です!できれば、夜8時に閉店して欲しいです。子供や学生たちの健康だけではなく、一般社会人や高齢者の健康にも良いと思います。)

学校のストレスについて聞いたら、やはり部活の人間関係が大きい原因と思います。先週、福島の不登校のさまざまな症状がある少女の最初の原因は、やはり部活でのトラブルだそうです。私からみると、日本の学校の部活は、勉強より力を入れているように見えます。監督の先生も大変、生徒達も大変。平日の授業の後だけではなく、折角の休みの土日や連休も部活。中国の学校のように、勉強のストレスや疲れを解消のための部活だと良いなと思います。

 

患者さんのことについて、一番印象深いことは、約3年前から両目の網膜静脈閉塞症の50代男性のことです。目の病気だけではなく、高血圧・肝機能異常・尿酸高い・皮膚の湿疹・肥満などもあり、やはり目だけではなく体質改善の漢方薬が一番良いと思います。昨年から疲れた時、両目共に物を見る時にぼやけて仕事にも生活にも影響があります。また、目の腫れが酷くて2~3年前から1~2ヶ月に一回目に注射をしていますが、よくなりません。ちなみに、一回の注射は5万円だそうで、何の注射でしょう・・・とても気になります。漢方で体質改善できるよう、目だけではなく様々な検査結果がよくなるよう期待しています。

実は、今日一人の70代女性は、肝機能異常・眼圧が高い(17~18)・顔と首と口の周りに湿疹があり病院の薬や皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、昨年8月から当薬局の漢方薬を服用しています。最新の2月19日検査で、肝機能は全部正常値になり、中性脂肪も下がり、眼圧は13~14までに改善。また、顔の湿疹と痒みも随分軽くなったと言われました。ちなみに、この女性は50代から肝機能異常で加齢に従ってだんだん悪化しているのに20年ぶりに正常値になっていることは、漢方効果に驚いています。特に、この女性から「一つの処方で、肝機能も目も皮膚にも効くことは素晴らしい!これから周りの治らない病気で悩んでいる知人に勧めます。」と言われました。

 

その他に、やはり癌の患者さんが多いです。婦人科の癌を手術後に漢方薬を服用している40代女性は、ちょうど1年前から漢方薬を服用しています。最新検査で再発・転移は一切ありません。また、乳癌温存手術後の平成24年から漢方薬を服用している40代女性も、最近の検査で再発・転移はありません。

 

最近のスリランカのテロ事件を見ると、すぐ癌を連想します。やはり、テロ戦争はやればやる程テロリストが増え、テロ事件が拡大します。それと同じく強い抗がん剤で癌を殺せば殺すほど、癌は再発・転移しやすくなります。テロの原因、癌になる原因を考えて、予防・対策をとることが一番大事かなと思います。先程、とても面白い比較の記事を読みました。ご存知の通り、アメリカは一生懸命中国の通信企業ファーウェイの5Gを封鎖、批判、攻撃しています。この記事の中で、もし中国の医学研究で世界一効果が高い抗がん剤を開発して、世界の癌の患者さんに臨床治療をすると、アメリカはどう反応するでしょう?

漢方で子宮・卵巣の病気の40代女性が自然妊娠、出産!

今日の福島は暑いほど暖かく、いい天気でした!

よい天気のせいか?連休のせいか?午前も午後も超忙しかったです。午前中フリーの新患の一人はこんなに混んでいるとは思わなかったそうで、また午後の予約の一人は混むのを避けるために用事を済ませた後、夕方に再来局してくれました。途中にも、一度、散歩に行ってから再来局してくれる方が二名いました。

 

患者さんの事について

  1. やはり難病とがんの患者さんは多いです。潰瘍性大腸炎の30代男性、間質性肺炎の80代男性、手術できない胆管がんの70代男性、黄斑変性症の50代男性、骨髄異型性症候群の60代男性、手術できない40代男性などなど。
  2. 感激した患者さんの事は二つがあり、一つは腎機能異常で10年近く当薬局漢方煎じ薬を服用すると腎機能改善され、○○大学病院の医師から「80才で感染症で亡くなるまで透析しなくてすんだのは漢方の効果」と言われましたが、今日来局の奥さんはなんと5,6年も前から顔湿疹、痒みがあり、ずっと皮膚科の治療を受けってましたがどんどん悪しました。ちなみに今日の写真は公開ましせんが、顔全体に腫れや赤み、目、口、鼻以外にキレイな箇所はないです。自分ではなく、近所の人から「ご主人が以前に漢方薬を服用していた懐仁堂に行ってみたら」と言われて来てくれました。もう一つ感激したことは、50才女性の患者さんの浪人した息子さんは第一希望に合格しませんでしたが第二希望の薬学部に合格しました。「おめでとうございます」と言ったら息子さんの仲間の一人は8郎して希望の医学部に合格したそうです。本当に感激です。
  3. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば平成30年11月から黄斑変性症で進行して肝機能も異常の50代男性は、一生懸命に漢方を服用して視力の0.3~0.5から、今年の二月の検査では右0.3左は1.0にまで改善され、今は「一年に一度の眼科検査で良い」と言われたそうです。他に、特に嬉しいことは平成30年6月から子宮筋腫、卵巣嚢胞などで手術後は生理不順などの症状で当薬局の漢方を服用していた42才の女性は3~4か月後に生理順調になり、自然妊娠に成功し、その後は流産予防・つわり予防を服用し、今月に入って約3000gの元気な男の子が産まれました。本当に嬉しく思います。おめでとうございます。この患者さんから、子供が少し大きくなったら私に抱っこさせてくれるとの事なので、今後いつの日か来局する予定です。元気な成長を祈ると共に抱っこを楽しみにしています。
  4. ところで、植木の新芽は大きくなりました。毎年、今ごろの季節に収穫するのですが、タイミングからみて今日は収穫に良いと思いました。ちなみに以前の記録を調べたら、だいたい4/20~4/25の収穫が一番タイミング良く、芽の大きさが丁度良いです。2015年は4/20に収穫しています。もちろん、スタッフや友人たちにも少しずつ分けます。

7年半漢方薬を服用している乳がん転移・間質性肺炎の60代の女性は、血液検査もCT検査もすべて正常

今日の患者さんのことについて一番印象が深いことは、青森からさらに北の患者さんが多いことです。青森の三沢市や弘前市、青森市、北海道など。病気について、やはり難病と癌の患者さんが多いです。骨髄異形成症候群の60代の女性、IgA腎症の20代の女性、同じくIgA腎症の30代の女性と40代の女性、多発性骨髄腫の60代の男性、肺癌手術後肺再発さらに肝臓転移の60代の女性、血小板減少性紫斑病の50代の女性、入院中の大葉性肺炎の70代の男性、大腸がん手術後肺・肝臓転移の60代の男性など。

 

朝7時から車で青森の弘前市から出発して来局した60代のご夫婦は、ともに当薬局の漢方薬を服用しています。最初は平成23年8月に当時50代の奥さんが乳がん手術後リンパ転移して抗がん剤治療をしている間に特発性間質性肺炎になって抗がん剤治療を中止して、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で今日まで7年半当薬局の漢方薬を服用しています。最新の4月17日のCT検査と血液検査で、血液の結果は全て正常、CT検査では癌の再発・転移もなく、さらに肺のレントゲンでも異常は無く大丈夫と言われました。冬の間に風邪やインフルエンザも一切ありませんでした。実はこの患者さんは、漢方薬を服用して1年後検査結果がすべて正常になって、その後漢方薬を15日分の量を2ヶ月間で服用まで減量して、今は20日分の量の漢方薬を4~5ヶ月で服用しています。

 

今日はとても良い天気、朝早く起きて松島の桜の名所西行戻しの松公園に行きました。6時前に行ったのに、花見の人とカメラマンがいっぱいで多分みんな日の出を見ながら花見をするかなと思います。6時前でも写真の通りすでに日が昇っていました。明日、もし今日よりもっと早く起きたら、日の出と桜を見に行きたいです。松島の今の日の出の時間は一体何時でしょうか?

 

【写真】

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