6年前から漢方服用の特発性血小板減少性紫斑病の10代男性の血小板は10万以上で安定

今日の福島は暑くて皆マスクを着けながら「アツイ」と言っていましたが、一人の男性からは「明日は34度の予定で日本一暑い予報だょ」と言われました。

 

9年前から悪性リンパ腫で抗がん剤治療を受け、副作用が強くて漢方薬を服用開始した当時70代男性は、4ヶ月ぶりに来局しました。4月末の検査で少し貧血がある以外、悪性リンパ腫の再発・転移もなく、とても元気です。今は80代になりましたが、朝5時から畑の仕事を2~3時間しているそうです。今年の野菜の出来を聞いたら、コロナの影響で例年より高く売れているそうです。今朝採ったキュウリをもらったので、昼飯の後に一本食べたらとても美味しかったです。

 

今日も全国からの相談やメールが多かったです。

中国地方の十代の男性、静岡の40代女性、東京の60代女性、宮城の60代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山います。

ネフローゼ症候群の60代男性は、「そろそろ透析」と言われていますが腎臓を強くする漢方で4月のクレアチニンの3.19から今月1日の3.06にまで改善しています(ちなみにこの男性は、釣りの仲間からの紹介で漢方を服用開始しました)。

一番嬉しい患者さんは、小学生の時に特発性血小板減少性紫斑病と診断され、ときどき風邪を引いた後は必ず血小板が減少し必ず入院して輸血を繰り返していましたが、平成25年8月から当薬局の漢方を服用開始し、最初はなかなか効果が出ませんでしたが私と漢方を信じて数年間続けて服用し、その後は見事に血小板が上がり、今は11万~15万で安定しています。例えば昨年3月は13.6万、9月は11.8万、最新の先月の検査では11.1万でした。今は元気で勉強やアルバイトをしています。私からみると、血小板の数だけ診るのではなく質も非常に関係があると思います。この男子の様に、質が良ければ必ず血小板の数値は10万前後で安定していれば良いと思います。

同時にもう一つ嬉しい事は、久しぶりに彼女ができたそうで…漢方より血小板が増えるかもしれません(笑)いずれにせよ、嬉しい報告なので結婚まで二人仲良く続いてほしいです(“久しぶり”について、今日スタッフ二人に教えてもらいました。一人は「1ヶ月位は会わないと久しぶり」と言いますが、もう一人は「頻繁に会っていた場合は一週間ぶりでも久しぶり」と言う事を教えてくれました。とすると、この男子に彼女ができたのは何週間?何か月?何年ぶり?いつか本人に直接聞ける機会があれば聞きたいと思います!)。

漢方で自閉症の子供の痙攣発作が減っています

昨日32~33度の山形から25度の仙台に戻ったら、とても涼しくて別世界みたいでした。これから毎年6月~8月までは山形・福島には出勤しなくて、テレビやスマートフォンを使ってのオンライン相談をしようかなと考えています。または、今の週に2回ずつを週に1回ずつに減らすか・・・。

 

今日の仙台店は、コロナの影響もなく予約が多くて新患の方も多いです。91歳の男性は、病院の10種類の薬を服用して、慢性腎不全はどんどん悪化。足もパンパンになり、息切れでとても苦しんでいます。腎臓を強める漢方薬で腎機能が改善されれば、むくみは自然にとれると思います。

 

全国からの難病の患者さんも沢山居ます。愛知県の60代女性、三重県の40代女性、青森の60代男性、茨木県の20代女性など。

 

写真の通り、愛知県の86歳で現役の美容師の女性から、また綺麗な字の手紙が届きました。以前のブログにも書きましたが、最初は逆流性食道炎の症状で苦しくて、病院の薬を服用してもよくならないため、3年前から当薬局の漢方薬を服用し、とてもよくなりました。一昨年に乳癌を診断され、手術と抗がん剤治療を勧められましたが、高齢で漢方薬だけの治療を選びました。その後、約半年間の漢方薬で、みごとに癌は小さくなり今は毎日元気に美容の仕事をしています。以前のブログにも書いたことがありますが、90歳まで現役の予定だそうで、引退前に必ず1回愛知に行って私の美容もお願いしたいと思います。

 

その他によくなった患者さんが沢山居ます。自閉症の10代の男の子のお母さんの話によると、昨年11月から漢方薬を服用してから病院の薬は服用していません。以前の毎月1~2回の痙攣発作の回数はだんだん減っています。5月8日に46日ぶりに発作がありましたが、やはり学校が休みのストレスと不規則な生活、就寝が遅く寝不足の影響があると思います。その他に、突然ワーワーと興奮する回数が減り、お父さんが仕事から帰宅の時に初めて両手を広げて出迎えたそうです。まだ10代なのでこれから成長して立派な青年になることを期待しています。

 

 

いつも綺麗な字の他に、私と漢方を褒めてくれます。

今日も60代男性の腎機能が改善!

今日の福島店はとても忙しかったです。昼寝も出来ず、眠くて怠いです。。。

 

患者さんについて、今日は4才から88才まで幅広かったです。

病名から言うと難病のALSの60代女性、うつ病の30代女性と50代男性、自閉症の20代男性、すい臓がんの手術後に肺に転移の50代女性、脳腫瘍の手術後の再発予防の50代男性、胃がん手術後の再発・転移予防の60代女性、不妊症・子宮筋腫・甲状腺亢進症の40代女性、肺気腫の70代男性などなど。

 

良くなって喜んでいる患者さんも沢山います。

例えば平成20年9月7に脳腫瘍を手術後に再発し、また手術をして抗がん剤や放射線治療をした後からずっと漢方薬を服用している当時40代男性は、今年3月の脳のMRI検査で再発は無く、少し手の指の痺れや動きにくい、少し便秘以外は何も症状が無く喜んでいます。今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

○○医科大学病院での検査で、検査結果が出た直ぐ後に電話をくれた60代男性は、腎臓の腫瘍を手術後から多量の薬を服用して腎機能がだんだん悪化していました。漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、平成31年5月からの漢方服用で3台から今日は2台にまで改善され、最新の結果は4月の2.9から更に良くなって「今日は2.6だった!声が弾んでるべ?」と言って電話で大変喜んでいました。

漢方で20代女性の様々な婦人科の病気が改善、自然妊娠順調!

今日は3週間ぶりに福島店への出勤でした。3週間分の仕事量ではないですが、2週間前後の仕事量かな、と思います。

全国からの電話相談が多かったです。

福島県内各地はもとより、南から鹿児島、静岡、東京、千葉、さいたま、北の札幌まで…しゃべりすぎて午前中から声が枯れています。。。テレワークの仕事は大変!!

 

昨年12月から進行性胃がん、膵臓リンパ転移で手術ができず繰返し放射線治療の効果がなく、食欲不振、体力なし、体重40㎏くらいの新患50代女性をはじめ、脳神経の難病、腸の難病、血液の難病などの方が多かったです。

 

当然、良くなって喜んでいる患者さんも沢山いました。

例えば3/11から漢方を服用している腸の難病でほぼ排便ができず浣腸しなければならない(入退院もした)70代女性は、先月から最初は硬いですが毎日の排便が出来る様になりました。

また、10年以上前から不眠で睡眠薬を服用しても毎日2~3時間しか眠れない60代女性は、3ヶ月間の漢方服用で、先月は漢方服用前と同じく毎日1錠の眠剤で毎日4~5時間は眠れるようになりました。その時、私から「眠剤を半分にするように」と言うと、今日の確認で先月から半分の睡眠薬を服用と漢方薬で今はほぼ毎日睡眠時間が5時間はあるそうです。

 

一番嬉しい事は、子宮内膜症や卵巣チョコレート膿腫、甲状腺腫瘍があり全国色んな所の漢方薬を服用してもなかなか良くならなかった20代後半の女性は、昨年一月から婦人科の病気が改善し、妊娠し易い漢方を服用しました。昨年8月の検査でチョコレート膿腫と甲状腺腫瘍(甲状腺の腫瘍は漢方服用前の3.7㎝から2.7にまで改善)は小さくなって生理不順や生理痛が改善、内膜症も改善され妊娠し易い漢方に変えてから昨年10月に自然妊娠成功。その後は流産・つわり予防と婦人科の病気改善の漢方服用で、今日の本人によると「妊娠は順調で6/10に出産予定」だそうで万事順調ですが…まじめに服用していなかったせいか、甲状腺の腫瘍は昨年秋の3.4㎝にまでまた大きくなり、右脇の皮膚下に2~3個のしこりが出て痛みもあるそうです。やはり妊娠を考えると西洋の治療ではなく、漢方の方が良いと思って赤ちゃんの妊娠をも考慮して甲状腺腫瘍と脇のしこりを考えた漢方になりました。腫瘍が大きくなったり新しくしこりが出ることは、やはり妊娠中のホルモン変化と体質が変わったことと関係があると思います。無事な出産を祈ります!ちなみに、この女性の赤ちゃんは今、体重2200gで男の子だそうです。「第二子も女の子で欲しいでしょ」と聞いたら笑われました。。。

漢方で自閉症の10代の子の発作は減っています

今日はいい天気ですが、落ち着きません・・・。コロナウィルスのせいです。私とスタッフ達は、一層予防対策を取らなければならないと同時に、来局の方の感染予防のため30分~1時間毎に1回ドアと窓を開けて換気することと、予約時間の間隔を空けて調整をし、できるだけ混雑しないようにしています。

 

今日も、本人やご家族が今まで服用している漢方薬以外に、肺を強めて感染予防の漢方薬を希望する方が多かったです。例えば、若いご夫婦だけではなく、実家の高齢のご両親と義理のご両親にもそれぞれ感染予防の漢方薬を希望される方も居ました。

患者さんのことについて、よくなって嬉しいことが多いです。

ご両親とお姉さんが当薬局の漢方薬を服用している30代女性は、不妊治療を繰返し失敗し、一昨年8月から当薬局の自然妊娠の漢方薬を服用し、一昨年12月に自然妊娠に成功。昨年8月に3,525gの大きな元気な女の子が産まれました。今日はご主人を無理矢理連れて来て、ご主人に当薬局の漢方薬を半分強制的に服用させることになりました。ご主人は、3月初めに高熱が出て抗生物質を長期間服用してもよくならず、病院で検査を受けたら肝機能異常。大きい病院を紹介されてまた検査をしたらウィルス性肝炎と診断され、また抗生物質を処方されましたが、38度の熱が続いていて肝機能も更に悪化。病院からは、ウィルスのせいとのことで、安静にして様子をみると言われたそうです。本人は、4年前にうつ病を診断されて治療を受けていますが、「漢方では、うつと肝臓は関係がある」と説明し、「ウィルスのせいではなく、ご本人は元々肝臓が弱いからウィルス感染しやすく、抗生物質の服用で更に肝機能が弱くなった」と説明しました。今日から肝臓を強める漢方薬で、肝機能の改善だけではなく、うつの症状も改善されると思います。

 

昨年1月から漢方薬を服用している、癌を手術後に再発・転移し、抗がん剤治療効果もなく、余命を言われて緩和ケアと言われた70代女性は、漢方薬だけを服用しています。痛みや出血はありますが、最新の血液検査の肝機能・腎機能等の検査は昨年4月よりもよくなっています。

実は、この患者さんと約束したことが二つあります。一つは、令和2年の正月を元気に迎えること。これは勿論実現しました!二つ目は、夏のオリンピックを観ること。本人もチケットを購入したそうで、延期になったことは残念がっていますが、私からみるとよかったかなと思います。理由は、1年後のオリンピックを観戦することは、彼女にとって1年後にまた目標があり、実現するために漢方薬を一生懸命服用しながら努力するでしょう。

 

もう一つの嬉しいことは、昨年11月から漢方薬を服用している10代の自閉症の男の子のことです。最初は、病院の薬を併用していてなかなか効果が出ませんでしたが、12月末から病院の薬は全部止めて漢方薬だけを服用。1月初めに2回発作があり、しばらく発作はありませんでした。今月1日には1回発作がありましたが、前回との間隔は89日間(約3ヶ月)で、前々回と前回の間隔の41日間よりもずっと長くなっています。お母さんの話によると、それだけではなく、トイレも綺麗に使うようになり、睡眠も長くとれるようになりました。また、今年の花粉症もほとんど症状がありませんでした。漢方薬は、今後も服用しなければならないと思います。

ご存知の通り、コロナウィルスの影響で3月中旬から学校が休みになり、毎日家に居て、外出も運動もほとんどなくなってストレスも結構溜まっているようです。もし、このようなストレスが無ければ、4月1日の発作は無かったかも知れません。

5ヶ月の元気な男の子を抱っこ

今日は、なんとなく落ち着きません。原因は、昨日と明日の休みに挟まれて3連休ではないからかな。3連休のスタッフも居るし、4連休のスタッフも居るのに・・・。一日薬局から出ませんでしたが、患者さん達の話によると昨日と同じく風が強いそうです。

 

患者さんのことについて、久しぶりの方が多いです。胃癌を手術後に肺転移の70代男性は、肺を強める漢方薬を服用していますが、少しずつしか飲めなくて昨年秋に入院して手術治療をしましたが、咳がひどくて呼吸が苦しいです。半年ぶりにまた肺を強める漢方薬を服用します。平成25年に子宮筋腫を手術し、また再発して4㎝になり平成27年から漢方薬を服用。平成28年2月まで漢方薬を服用し、子宮筋腫は2㎝位まで小さくなり、自分の判断で漢方薬を中止しました。今日は約4年ぶりに来局。2週間前の婦人科検査で大きい筋腫は5㎝まで大きくなり、やはり婦人科ではまた手術を勧められました。閉経まで後10年位と考えた上で当薬局の漢方治療を選びました。

難病や全国からの患者さんも多いです(神奈川、東京、奈良、青森。病名は、多発性骨髄腫2人、間質性肺炎、胃結核性抗酸菌症などの難病と膀胱癌、肺癌2人、乳癌3人、卵巣癌、悪性リンパ腫など)。

 

今日のブログはここまでにしましょう。よくなった患者さんも沢山居て嬉しいですが、一番嬉しいことは、1月25日のブログにも書いた当薬局の漢方薬を服用して自然妊娠し、3ヶ月の時にお母さんと来局して私が抱っこして記念写真を撮った子は、また1ヶ月ぶりにご両親と来局。もう5ヶ月になって、とてもお利口さんで、私が抱っこして薬局内を1周しましたが、大人しくて泣きませんでした。

漢方で87歳の癌も、30代の高度異形成も正常になった

今日はブログを短くしたいですが、よくなった患者さんが沢山いるので長く書きたいです。

 

①1年前に仙台に引越てきた女性は、不妊治療を受けても妊娠には至らず子宮内膜症とチョコレート嚢腫もあり、仙台に来てからも不妊治療を受けましたがチョコレート嚢腫が大きくなり昨年6月の検査で5.4cm×4cmの大きさでした。その後当薬局の漢方薬を服用して、昨年10月23日の検査でチョコレート嚢腫は2.9cm×2.9cmまで小さくなりました。その時、私からの「しばらく不妊治療を休んで冬と春に一生懸命服用すれば、春に自然に妊娠する可能性が高い」という提案を受けて、妊娠しやすい漢方薬に変えました。今日、ご主人と来局。ご夫婦の笑顔からも分かるように自然に妊娠に成功しました。今は妊娠8週目で少しつわりはありますが、順調で今日から流産予防とつわりを軽くする漢方薬に変わりました。ご本人の話によると、不妊治療の病院の先生はチョコレート嚢腫も小さくなって漢方だけで自然に妊娠できたことに驚いているそうです。私は驚いていません。これから無事の出産を祈ります。

 

②また驚くことがありました。20代から多嚢胞卵巣と診断され、10年近くピルを服用している30代の女性は、平成30年秋の子宮がん検診で中度異形成と診断され、平成31年4月の検査でさらに悪化して高度異形成と診断されました。その時から一生懸命免疫力を高め、血流を良くする漢方薬を服用して、昨年の7月の検査でまた軽度異形成に戻りました。さらに今年の1月の検査でなんと全く正常の陰性になりました。当然ご本人は喜んでいます。これから生理不順を改善する漢方薬を継続する予定です。

 

③以前のブログにも書きました最初は肺の難病の非結核性抗酸菌症で漢方薬を服用している80代後半の女性は、咳・痰や喀血・胃の逆流などの症状が改善されて喜んでいました。しかし、昨年乳癌を診断され病院から手術と抗がん剤治療を勧められましたが、高齢なこととご本人が好きな美容の仕事をずっと続けたくて私と相談のうえで漢方だけにすることを選びました。最新の3月6日の乳癌の検査で、前回の癌の黒くなっていたところが今回の検査では白く薄くなって形もはっきり確認できなくなって、とても喜んでいます(この方は写真の通り字がとてもキレイで、今日の手紙はサインペンですが、時々筆ペンで書いた私の書の手本にしようと思うほどさらに素敵な手紙をくれます。この方が90歳になったら、お住まいの東海に行って髪を切ってもらう約束をしています。もし、その時白髪が目立つようだったら、プラス白髪染めもお願いしたいです。プラスの分はサービスしてくれるかな・・・)。

【写真】キレイな字の手紙

よくなった患者さんはまだまだいますが、省略します。

 

3月1日の来日26周年の記念日は忘れましたが、今夜は1週間遅れでビール1杯でも飲んで祝いたいと思います。

怖くて今日のテレビを見たくない

今日は一日仕事をしながらドキドキ、ワクワク。原因は、先日の仙台放送の取材が今日の18時からのニュースで放送されるためです。実は今朝、仙台放送から連絡があり、特別な大きいニュースが入らなければ予定通り放送されると言われ、朝からドキドキ心配していました。今日は心配症、不安症。

 

患者さんのことについて、やはり全国から難病の方が多いです。大阪の40代と70代の女性親子や、神奈川の20代男性、埼玉の30代女性、青森の70代男性など。目の網膜色素変性症、血液難病の血小板減少性紫斑病、腎臓難病のIgA腎症、骨髄変性症の70代女性、その他に30代~50代の癌の患者さんが多いです。

よくなって喜んでいる患者さんも沢山居ます。例えば、5~6年前から味覚異常で舌の痛みとしびれ、鼻詰まり、痰が多くてなかなか取れない、低体温などの症状で悩んでいる60代女性は、昨年9月から当薬局の漢方薬を服用し、最初はなかなか効果を感じませんでしたが、今日は本人が笑顔で来局。舌の痛みとしびれが軽くなっただけではなく、正月後にすっかり痰は出なくなりました。喉の違和感も気持ちもよくなったと言われました。また、体温は35.5度以下から今35.8~36度まで上がりました。

また、抗がん剤治療を受けている50代女性は、抗がん剤の副作用で白血球・赤血球・ヘモグロビン・肝機能・腎機能異常を心配していましたが、昨年6月から当薬局の造血機能と肝機能を強める漢方薬を服用し、2月5日の検査では白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板・肝機能・腎機能は全部正常。漢方薬を服用前の赤血球・ヘモグロビン・肝機能異常が正常になり喜んでいます。

漢方で生理不順の48才女性の生理が順調に来た!

今日も昨日と同じく雨です。仙台も山形も福島も…しかし昨日より雨も風も強いです。

 

患者さんについて、今日は予約の患者さんの他にフリ―の方も多くて7連休明けみたいでした。私は15分間位、スタッフ達は30分間位に昼ご飯を「濃縮」しました。

 

新患の方も多かったです。

発達障害の10代の少女(漢方薬を服用して、これから言葉、知的、コミュニケーション力を高めるだけではなく、不眠、落ち着かない、生理不順などの症状も改善できると思います。)、すい臓がん手術後に抗がん剤治療を8カ月間受けましたが今年1月に肺転移と診断された50代女性(CT検査で3つの転移がんがあるのに3ヶ月に一回検査して経過観察…誰だって不安でしょう!漢方薬の服用は一番理想です!漢方で転移がんは小さくなる可能性は高いと思います!でも一番理想なタイミングは手術後から直ぐに免疫力と内臓機能を高める漢方薬を服用する事!)、10数年間内科と心療内科を転々として多量の薬を服用しても良くならない摂食障害の20代女性(摂食障害のほかに不眠、便秘、生理不順、冷え症などの症状もある)など

良くなった方も沢山います。

例えば昨年11月から漢方薬を服用している自閉症の5才の男子の祖母の話のよると以前より、親の話は分かるようになった、寝付きは良くなった!またアトピー性皮膚炎の冬の痒みは例年より軽くなったと言われました。

今日は奇跡的、西洋医学ではできない症例がありました。昨年12月から漢方薬を服用している48才の女性は晩婚で子供がほしいですが、1年前から生理不順になり、最近の3ヶ月は生理が無く、婦人科から「そろそろ閉経になり、無理」的な事を言われましたが…先週4ヶ月ぶり、5日間の生理が来ました。漢方の効果にビックリ!!今年は昨年の47才の女性の出産の記録を更新するよう心より祈ります!

漢方で50代の癌の患者さんの抗がん剤治療の副作用は一切なく、血液検査結果も正常

今日は旧暦の大晦日なのに、悲しいこと・悔しいことばかりです・・・。

大腸癌で大腸転移、余命3ヶ月と言われて抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用して余命を超えましたが昨年12月に亡くなった70代女性のことや、肺の難病で入退院を繰返し、同じく余命を言われて昨年4月から漢方薬を服用して余命を超えて誕生日も迎えた70代女性も昨年12月に亡くなったことは、とても悲しく悔しいです。二人の娘さんから共に「もっと早く漢方薬を服用していれば・・・」と言われました。

 

また、大晦日に中国に帰って母と旧正月を迎えることができないことも悔しいですが、今中国で流行している新型肺炎についても心配しなので、中国に帰らなくて良かったかも知れません。それと全く自己責任ですが、他にも悔しいことは、先程休憩の時に美味しいお菓子を食べ過ぎました・・・。食べなければ良かった、またはせいぜい1個にすれば良かったです。なんと4個も食べました。今日の夜に、友人達と少なくても2回食べて飲む予定だったのに。悔しくて、いつもの通り後悔しています。反省の気持ちで、今晩はできるだけ少なく食べる、できるだけ少なく飲むよう心がけます。

 

患者さんのことについて、癌の患者さんも多い、難病の患者さんも多い、よくなった患者さんも多いです。今年6月に乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けている50代女性は、ご家族の勧めで抗がん剤治療前から漢方薬を併用しています。元々パニック障害があり、イライラ・不安・不眠・頭痛・息切れ・動悸・ゲップなどの症状があり、抗がん剤の副作用で更に症状がひどくなるはずと思いましたが、約半年間漢方薬を服用し、今日までに副作用は一切無くとても元気です。最新の1月22日の検査結果も腫瘍マーカー値はどんどん下がってほぼ正常値になりました。肝機能・腎機能・白血球・赤血球・ヘモグロビンも全部正常です。本人とご家族から副作用が一切なく、血液検査結果も全部正常になったことは漢方のおかげですと言われました。

今までブログにも書きましたが、中国の上海復旦大学附属腫瘍病院と日本の徳島大学病院の抗がん剤と漢方薬併用の治療効果は、共に抗がん剤治療だけよりも効果は8倍高いとの通り、この患者さんの漢方薬併用は抗がん剤治療効果も高めたはずです。

 

今日は大晦日のため、ブログは短くします。

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