様々な精神的な症状の患者さんが漢方で改善!

今日の福島は暑いですが風があり気持ちが良いです。

今日は新患やフリーの患者さんをはじめ遠くからの患者さんも多く、予想より忙しかったです。

 

印象深いことは、新患にはやはり難病が多かったです。

80代の非結核性抗酸菌症の女性、骨髄異型性症候群の70代男性、慢性膵炎の60代男性(お父さんや兄弟など6人が膵臓がんか肝臓がんです。病院では定期検査だけなので、本人は心配して、積極的に漢方でがんを予防したい!の旨)、糖尿病腎症の60代男性、二年前に大腸手術後、今年一月に肺にカゲが出来てこれから経過観察だけの不安な70代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山いますが、二人の事を書きます。

40代から糖尿病で高尿酸値や高脂血症の70代男性は、多量の薬を服用していても血糖値やヘモグロビンが下がらず腎機能は徐々に低下し、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で今年二月から漢方薬を服用開始しました。5/11の検査で1月のクレアチニンの1.18から1.14にまで改善(あと少しで正常値です)。尿素窒素は21.5から18.4にまで正常値に改善。またヘモグロビンA1cは漢方服用前の2/21の8.7から5/11の7.9にまで改善され、本人と奥さんは大変喜んでいますが、主治医はいい顔をしなかったそうです。良くなったのに、何故でしょう?・・やはりずっと薬を服用していても、どんどん悪くなる患者さんの強い意志で見事に腎機能や糖尿が改善しているからでしょう。

もう一人の良くなっている患者さんは、十数年前から鬱やパニック障害などと診断され様々な薬5種類を服用して昨年3月から約3ヶ月の入院治療をしましたが、退院後にはパニックや過呼吸、不安、イライラ、不眠、恐怖感、便秘など様々な症状があり、今年三月から当薬局の漢方薬を再開しました。約二ヶ月が経過した今日、本人に確認すると、不眠や息切れ、イライラ、不安感などが軽くなり便秘や味覚異常、頭痛が完全に改善されていました。また病院の薬を服用している時の副作用だった身体全体の硬直感も改善しています。「やはり自然の生薬を用いた体質改善の漢方薬は、病院の様々な薬の対症療法より副作用がなく、効果を感じる」とも言われました。ちなみに、自分が良くなったので腎臓の病気だったお父さんと喘息や蕁麻疹、貧血などのお姉さんにも漢方薬を勧めてくれ皆で服用してくれています。

 

昨日散歩の時、アカシヤ満開の大きい木を発見しました!幸い低い枝がありましたが袋が無く、ジャケットのポケットに入れました(結構入った!)。

 

採った時、大きい黒い蜂が飛んできたのでビビリました。

 

また帰りに昨年と同じところで両手いっぱいに薄荷を採りました。料理方法は同じで、小麦粉を混ぜて、油少量で炒めます。

アカシヤは塩ゼロ、自然の味のままでも甘い!薄荷は少し塩を入れ、大変美味しかったです。昨日の食料代は基本的にゼロでした!

今年度の最終日と来年度の最初日

今日は平成29年度の最終日で、まず当薬局を信頼して下さっている全国の皆様に一年間の感謝を申し上げます。また、スタッフ達にも一年間お疲れさま、ありがとうと言いたいです。特に昨日スタッフ2人が宅急便の荷物のサイズが小さくなるように一生懸命梱包作業をしている姿を見て感動しました(ご存じの通り宅急便の運賃がどんどん上がって1cmでも小さくなる、1円でもコストが下がるようにスタッフ達が努力しています)。明日から新年度の1日目はとりあえずスタッフ達も私もゆっくり休んで平成30年度の薬局のために元気で楽しく1年間仕事を頑張って欲しいと思います。ちなみに、私の明日の休みの予定は5~6年ぶりに仙台市東方面の仙台農業園芸センターの梅園で梅をゆっくり鑑賞して香りを嗅ぎながら、スケッチをする予定です。

 

今日の患者さんは昼前後まで結構集中しました。なぜなら、3時以降スタッフ達が棚卸をする予定です。患者さんのことについて、新患の患者さんが多いです。糖尿病・高血圧・狭心症・坐骨神経痛・難聴で7種類の薬を服用している80代の男性や、2年前に胃がん手術後抗がん剤治療を受けましたが肝臓に3ヶ所転移している70代の女性、全ての手の指が変形して痛くて糖尿病もあり下痢・腰痛・膝痛・腹痛・不眠で6種類の薬を服用している80代の女性など。

 

よくなった患者さんの一人のことを書きます。2011年ステージⅢの肺癌リンパ転移で手術をした後、抗がん剤治療を受けてまた肺癌再発の40代の女性は、平成24年3月から抗がん剤治療をずっと受けながら当薬局の漢方薬を服用して、抗がん剤の副作用の肝機能・腎機能異常が改善されただけではなく、新しい転移・再発もありません。今日の話によると、2月のCT検査で前回と同じく異常はなく○○大学病院の先生から6年間同じ抗がん剤を続けて効果があるのはあなただけと言われたそうです。やはり、漢方薬の併用により副作用が軽くなっただけではなく、抗がん剤の効果も高まったと考えられます。また、ご本人から肺の癌なので漢方薬を服用して毎年冬に風邪やインフルエンザ、肺炎も無く仕事も休まずに続けられて漢方のおかげですと言われました。

 

年度末と新年度と言えば、転勤・転職・転校・転学・転居・就職・入園・入学・進学・昇進・昇給・定年・退職・退官などなど、いろいろありますが、いずれにしても私はすべて該当しません。が、娘の大学入学があります。先程ネットニュースをちょっと見たら、ほとんど中国の良いことを報道しない○○新聞に珍しく良い報道がありました。この報道によると京都の中国人留学生向けの学校「関西語言学院」の卒業生約430人中、一般入試でなんと東大15人、京都大学23人、名古屋大学22人、東京工業大学22人、九州大学11人が合格したそうです。その他にもほぼ全員が日本の大学に合格したそうです。娘も含めて、皆さんおめでとうございます!!

漢方でガン患者さんの肝機能などが改善

今日の福島は暖かく暑いほどです。従って例年より花が早く咲き、花粉も早く多く飛んでいるようです。…証拠は皆、花粉症の症状が酷いからです。

当薬局の漢方を親子二人で服用している60代の男性(二人共に腸や膵臓の病気が良くなっています)は、7歳のお孫さんを連れて来てくれました。酷い花粉症の症状で耳鼻科の薬でなかなか良くならないそうです。

今日は県内の会津や浜通りからの患者さんだけではなく、関東圏からわざわざ車で息子さんの為に来てくれた患者さんもいました。ちなみに、明日は新潟から山形に来てくれる患者さんの予定もあります。皆、病院の治療でなかなか良くならない子供の為です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中で特に腎臓の病気やガンの患者さん。例えば30代の腎嚢胞で腎機能低下、尿潜血+、尿蛋白+の30代女性や紫斑性病性腎炎の50代女性など。皆半年から一年間の服用で腎機能や尿検査が正常になり、共に今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

肺ガン、膀胱癌、肝臓がん、膵臓がんなどの患者さん達も漢方を服用して様々な症状が改善、検査結果が良くなっています。

例えば今年1月末から漢方を服用している膵臓がん、肝臓転移で手術できず昨年から抗がん剤治療を受けている60代女性は、病気の進行と抗がん剤の副作用で手足の痺れ、髪抜け、便秘、不眠など様々な症状の他に白血球の低下、肝機能異常、血糖値が高い、ヘモグロビンA1cが高い等で苦しみましたが、3月の最新の検査結果では肝機能は全て正常になり、漢方薬を服用前の1月中旬の検査の腫瘍マーカーCA19-9は約5000から約1800にまで下がり、CAは異常の約12から正常値の約4にまで改善。また血糖値は約300から200にまで改善、ヘモグロビンA1cは約9から約7にまで改善しました。もちろん、腫瘍マーカーが下がるのは抗がん剤の効果もあると思いますが、体力や免疫力を高め内臓機能を強める漢方薬の併用により抗がん剤の効果が高まった、とも考えらえます。今日は低体温や腰痛、便秘しやすい、不眠などに合わせて漢方薬の処方も変わりました。更に効果が出て元気になる事を祈っています。

 

少し時間がある時に中国のネットニュースをみたら、なんと最近話題になったAIのことが大変気になりました。最近はアメリカでK5という人口知能は、危機の子供を助けることもできる、池を避けることもできる等を設計したのに、先日デパートの中と駐車場のガイドの仕事を終えた後、帰りに池にK5が飛び込み自殺したそうです。皆、それぞれ原因を考えましたが、もしかしたら…つまらない仕事のストレスで自殺したのかな。。。または、常連客や従業員の女性と失恋でもして、自殺の可能性もあるかもしれないとも言われたそうです。また、今回の自殺事件が起きる前に、たまたま問題も起きたそうです。例えば、転倒した子供の上をグルグル回ったり、お酒で酔っぱらったお客さんと喧嘩をしたこともあるみたいです。もし、こんなに問題が起きて、もし刑事責任をとったら…あれ?誰が責任をとるでしょう???

大変申し訳ございませんが、年のせいで記事の記憶が曖昧なところもあります、、文章にも(涙)

以上により、AIについて書き換えのところがあります。でも改ざんの箇所はありません!誓います(昨日の国会答弁のマネ)。。

病院治療と漢方で子宮・肺・肝臓癌の女性は奇跡的に回復

 今日は良い天気ですが、昨日より気温は低く寒いです。寒いですが、花粉は間違いなく飛んでいます。花粉症の患者さんが多い。実は昨日、スタッフから「3歳の息子が花粉症を発症し、両目が痒く赤く腫れて目が開けられない程になっている」と相談があり、写真を見ると酷くて可哀想です。病院から薬を処方されましたが、やはり漢方薬も併用したいとのことで処方をします。
 今日仕事中に気持ち良く大きな声でくしゃみをしたら、スタッフから「花粉症!」と言われましたが直ちに否定しました。たまに数回くしゃみをしただけなのに・・・でも、いつ花粉症になってもおかしくないと思い、花粉症になることを覚悟しています。

 患者さんのことについて、精神疾患の患者さんは少ないですが、花粉症・円形脱毛・じんましん・湿疹・アトピーなどアレルギーの患者さんが多いです。
その他に、やはり癌の患者さんも多いです。
 例えば、当薬局の漢方薬を服用している息子さんの勧めで、昨年8月に乳癌を手術しリンパ転移、抗がん剤治療を受けている60代女性は、抗がん剤治療の副作用の他に、高血圧・精神不安定・不眠・頭痛・膝痛などの症状もあり、手術後にすぐ漢方薬を併用しています。9年前の60代の時、肺癌手術後に再発し、ずっと抗がん剤治療を受けていますが効果がなく、肺癌が大きくなって抗がん剤を中止し、平成26年7月からずっと当薬局の漢方薬を服用しています。体質改善の漢方薬で、肝機能・腎機能低下をはじめさまざまな副作用が改善され、4年近く経って今最新の2月21日の検査で、新たな転移・再発もなく、癌も大きくなっていません。腫瘍マーカー値は徐々に下がり、CEA36.2(例えば昨年6月20日検査では43.3、10月24日37.6、1月12日36.5)。

 もう一人の奇跡的と言える回復の癌の患者さんは、40代女性です。30代の時の平成20年に子宮頸癌と診断され、平成21年に子宮全摘。転移はありませんが放射線治療を受けた後、腫瘍マーカー値が徐々に上がっています。2~3ヶ月に一度の検査で様子をみるだけではとても不安で、平成21年6月から当薬局の漢方薬を服用開始。平成22年10月に肺に3つ転移と診断され、○○大学病院で抗がん剤治療をはじめました。抗がん剤治療を開始後にさまざまな副作用が出て、副作用が軽くなる漢方薬に変わり平成23年1月のCT検査で3つの肺癌が全部小さくなって抗がん剤治療を中止しました。しかし、平成24年3月に肝臓癌を発見し、幸い手術が出来て4月にすぐ手術しました。その後病院治療は一切なく、定期的な検査だけですが、ずっと漢方薬を服用し、腫瘍マーカー値もどんどん下がり肺癌も見えない程小さくなっています。3ヶ月に1回の検査から半年に1回になって、平成28年から1年に1回にまで延びました。今日の本人の話によると、先月は受診だけで血液検査もCT検査も一切なく、7月に1年ぶりのCTと血液検査を受ける予定です。最初の癌から間もなく10年経ちます。本人はとても元気で、平成27年から実は漢方薬は1年間に2~3ヶ月分を服用しています。基本的に季節が変わった時にだけ漢方薬を服用しています。

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漢方ですい臓癌転移の患者さんの肝機能・腎機能・血液などを改善

 今日は天気が悪く、昨夜からの雨はずっと昼まで続いています。朝傘をさして歩いて通勤の時、家にある一番大きい傘を選びましたが、ある葬儀屋さんの前に立っている男性スタッフがでっかい傘を持っているのを見て、これからさらに大きい傘を用意しようかなと思いました。ところで、雨だけではなく春の嵐の影響で、耳鳴り・めまい・頭痛などの症状を持っている自律神経が弱い方が結構症状がひどくなっています。昨日ブログに書いた火曜日の夜の私の初めての幻聴・幻覚(あるいは妄想)も春の嵐の影響かな?

 今日は癌の患者さんが多いです。70代の乳癌の男性や、膀胱癌2回再発の60代の男性や、鼻の癌で骨・肝臓・肺転移で緩和ケアだけを受けている60代の女性、すい臓癌肝臓転移で余命を言われて抗がん剤治療を受けて肝機能・腎機能異常と貧血・腹水がある70代の男性など。
 そのなかで60代の女性は、抗がん剤治療や放射線治療を受けましたが効果が無く肝臓・肺に転移があり余命を言われて1月末から当薬局の漢方薬を服用しています。痛みや睡眠薬・精神安定剤などたくさんの薬を服用して昼も眠くて食事を摂れなくて、漢方薬もあまり飲めなくなって娘さんからもっと漢方薬を飲める方法はあるかと聞かれました。中国だったら漢方薬の点滴を勧めますが日本ではできなくてとても残念です(中国ではその他に漢方薬を飲めない場合は、肛門から腸に注射する方法や、経管で胃に注入する方法もあります)。

 平成24年3月から当薬局の漢方薬を服用している膀胱癌の60代の男性は、平成23年9月に膀胱癌手術、平成24年1月に再発して抗がん剤治療を6回した後ずっと当薬局の漢方薬を服用して、検査結果に合わせて漢方薬は徐々に減りました。現在再発転移は一切なく検査結果はすべて正常です。

 もうひとりの平成29年12月にから漢方薬を服用しているすい臓癌手術出来ない、肝臓
転移、黄疸、腹水、余命を言われた70代の男性は、抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用して最新の検査結果で肝機能・腎機能は正常値まで改善され、造血機能も強くなって赤血球と血色素が改善され腹水と脚のむくみも軽くなっています。例えば1月22日の検査結果は、アルカリフォスファターゼ351(正常値は322以下)、γGTPは66(正常値は64以下)、ASTは51(正常値は30以下)、ALTは62(正常値42以下)、尿素窒素23(正常値20以下)から今日の検査結果では、アルカリフォスファターゼ313(正常値)、γGTPは44(正常値)、ASTは20(正常値)、ALTは11(正常値)、尿素窒素12(正常値)まで改善されました。漢方薬の併用により体力・免疫力・内臓機能・造血機能・胃腸機能が高まっただけではなく、抗がん剤の副作用が軽くなって様々な症状も改善されたことを実感しています。

 ところで、スマートフォンをいじってニュースを見たら森友担当の近畿財務局の男性職員が数日前に自宅で自殺したそうです。報道によるとこの男性職員は、直接森友学園側の土地の交渉を担当した幹部の直属の部下だそうです。悲しいです・・・。私から見ると責任がないのに、上司のため、上司の上司の上司の佐川○○元局長の為に自殺したかなと思います。只今、懐仁堂スタッフの報道によると佐川○○長官が辞任の意向を表明したそうです。これから情報を確認しますが、直ちに辞任すべきと思います。

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多数の末期癌の内臓機能が改善、入院中の少年も改善

 今日は精神的疾患の患者さんと癌の患者さんが多かったです。たまたま全く同じ同姓同名で漢字も同じ方が居ます。「同じお名前の方がいるので、良いお名前ですね。」と両方を褒めました。やはり、両方喜んでいます。

 癌の患者さんは、特に再発や転移、抗がん剤治療を受けても効果がなく余命を言われた方が多いです。抗がん剤治療を併用している方でも抗がん剤の効果がなく漢方薬だけにした方も居て、血液検査結果がよくなっています。
 例えば、鼻の癌で骨転移、放射線治療を受けて更に全身の骨と肝臓・肺に転移し、余命を言われた60代女性は、ずっと抗がん剤治療を受けていて肝機能がどんどん悪化していましたが、1月26日から当薬局の漢方薬を服用して肝機能は改善されています。1月22日の検査結果は、LD1287U/L、ALP561U/L、γGT130U/L、AST57U/Lでした。2月15日の検査では、LD707U/L、ALP561U/L、γGT124U/L、AST36U/Lまで改善されています。

 もう一人のすい臓癌で肝臓転移、同じく抗がん剤治療を受けて余命を言われた70代男性も昨年12月から漢方薬を服用し、悪化していた肝機能・腎機能がよくなっています。漢方薬を服用直後の1月5日の腎機能のeGFR57.7%から2月23日は71%まで改善。また、肝機能のAST62U/L、ALT55U/L、ALP417U/L,γGT82U/Lから、2月23日はAST20U/L、ALT10U/L、ALP322U/L、γGT41U/L。全部正常値まで著しく改善しています。
 もう一人の卵巣癌を手術後に肝臓と腹膜転移の80代女性も、抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用し、どんどん悪化した腎機能は改善されています。2月5日の腎機能のクレアチニン値1.38、尿素窒素48.2、尿酸7.2から2月23日のクレアチニン値1.03、尿素窒素30.4、尿酸6.7まで改善されています。

 やはり仕事中も、多臓器不全で入院中の少年のことを気にしています。先程のご家族からの報告によると、以前はアイスしか食べられなかったのが、月曜日から漢方薬を服用して色んな物が食べられるようになっています。今日は苺や果物を食べて、漬物も食べられるようになったそうです。また、血液検査の多分肝機能の数値と思いますが、2700から1900まで下がりました(月曜日に正確な検査結果を確認します)。いずれにしても内臓機能が良くなっていることは間違いないと思います。(この少年のことについて、興味のある方は月曜日のブログを是非読んでみて下さい。)

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肺癌の患者さんの胸水が漢方で減っています

 今日は旧暦の12月24日。あと1週間で中国の旧暦正月の春節です。日本の学校を定年後に中国の大学で日本語を教えている友人(80代のお母さんは以前心臓病で冬に時々入院していましたが、漢方薬を服用して今年の冬はとても体調がよく入院もないそうです。)も1ヶ月の休みがあり、日本に帰って来ました。また、漢方薬を服用している日本人のお嫁さんになった中国人女性に、「正月は帰りますか?」と聞いたら、本人は「帰らない。」と答え、ご主人が「帰らせない」と言いました。私に「侯先生は帰りますか?」と聞かれたので「最初は帰る予定でしたが、先日帰らないことにしました。」と答えました。帰らない理由は一身上の都合でしたが、結構周りにいろいろと迷惑をかけてしまいました・・・。

 今日は、10代の精神的疾患の患者さんから80代の湿疹の患者さんまで幅広く、病気もさまざま。印象深いことは、やはり癌の患者さんの症状や検査結果がよくなっていることです。

①昨年12月から漢方薬を服用している、進行性すい臓癌で手術ができない、腹水があり肝機能・腎機能異常の70代男性は、最新の今日の血液検査の肝機能・腎機能は1月より改善されています。
(例えば、1月結果:アルカリフォスファターゼ351、γGTP66、AST51、ALT62、乳酸脱水素酵素179、アミラーゼ75、尿素窒素23、クレアチニン0.95
2月結果:アルカリフォスファターゼ316、γGTP54、AST20、ALT14、乳酸脱水素酵素169、アミラーゼ71、尿素窒素18、クレアチニン0.89)
 もちろん、抗がん剤治療を続けているので、もし肝臓・腎臓などを強める漢方薬を服用しなければ、間違いなく更に悪化します。従って、抗がん剤治療を受けている患者さんは、漢方薬の併用によりさまざまな副作用が軽くなると思います。

②昨年6月に肺癌と診断され、手術をして抗がん剤治療を受ける予定でしたが、間質性肺炎も診断され、抗がん剤治療ができなくて肺に水も溜まり、また肺に影もある70代男性は、以前当薬局の漢方薬を服用したことがある奥さんの勧めで昨年7月から当薬局の漢方薬を服用しています。咳・痰・息切れなどの症状が改善されただけではなく、2月1日のCT検査では肺癌の再発・転移はありません。肺の影が薄くなり胸水も著しく減っています。半年後にまた検査をすると言われました。この患者さんの場合は、病院治療を一切受けていないので、肺を強める体質改善の漢方薬で胸水が減っています。

 何回か漢方薬の癌治療の優れたところを書きましたが、もう一度まとめて書くと、癌の漢方治療の特徴は、
1)体全体を考える。癌がある臓器や場所ではなく、癌は体全体の病気と考えて体質改善します。
2)癌を抑制する。癌が大きくならない、或いは小さくなる、がん細胞を抑制する漢方薬は実は沢山あります。もちろん、癌の種類・場所によって違います。
3)放射線治療と化学療法の副作用が軽くなり、治療効果が高まります。例えば、徳島大学の研究で進行性子宮頸癌(ステージⅣ)の抗がん剤だけで治療しているグループより抗がん剤治療と漢方薬を併用のグループは、15年後の生存率が約8倍高い(漢方を服用した患者は治療開始から15年後で16.7%が生存しているが、漢方薬を服用しない患者は2%に過ぎない)との結果があります。

 今日の漢方薬を服用している癌患者さんの2人は、やはり病院治療だけよりさまざまな症状が改善されています。従って、もし私が癌を診断された場合は、すぐ漢方薬を服用します!もちろん、癌にならないように日々食生活を管理し、予防の漢方薬も服用しています。

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久しぶりの患者さんが多い

 今日は一身上の都合で嬉しいことがあり、スタッフ達から「こんな日はケーキを買ってください!」と強要されました。また、今まで何回も鍋料理を勧誘された宅急便のお兄さんから、鍋を持っていないのに「鍋料理をぜひ買ってください!」と言われて、スタッフ達からもあわせて「今日は侯先生機嫌が良いから買いますよ!」と言われても固く断りました。鍋がないのに・・・。

 大変な患者さんがいます。2012年右肺がんと診断され、手術できなくてずっと抗がん剤治療を受けていましたが、1年後骨と脳に転移、その後また左肺に転移して、同じく抗がん剤治療を受けていますが、がんが良くならないだけではなく以前右肺に水が溜まって全然機能していませんでしたが、昨年冬から左肺にも水が溜まるようになって先週400cc水を抜きましたが歩けない程息苦しくて苦しんでいます。また、12種類の薬を服用しているので、検査結果は持って来ませんでしたが肝機能・腎機能も結構低下していると思います。ご夫婦で当薬局の漢方薬を服用している方の紹介で、今日から肺と肝臓・腎臓を強め、肺の水を減らす漢方薬を服用することになりました。一日も早く肺の水が減って呼吸が楽になることを祈っています。

 今日は久しぶりの患者さんが多いです。平成25年11月に蕁麻疹・不眠・不安・イライラ・頭痛・耳鳴りなど様々な症状で悩んで当薬局の漢方薬を3ヶ月服用した当時20代の女性が4年ぶりに来局。当時の蕁麻疹・不眠・頭痛・耳鳴りはすべて改善され、今30代になって結婚して子どもが欲しいですがなかなかできなくて、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。以前の病気・症状は改善され、再発も無いことが嬉しいですし、また当薬局を思い出してくれたことも嬉しいです。

 もう一人の久しぶりの患者さんは、1年半ぶりに再会したら、一気にキレイな中国語で挨拶してくれて大変ビックリしています。話によると仕事上で中国の留学生との交流が多く、昨年からアプリで中国語を勉強しているそうです。昨年一人で台湾に旅行にも行きましたし、パンダが大好きでこれから一人で中国の四川省に行きたいそうです。この患者さんももちろん以前の両手の湿疹・円形脱毛が改善され、昨年の婦人科の検査で子宮筋腫が以前より大きくなって当薬局の漢方薬で子宮筋腫を小さくしたくて来局しました。
 実はこの患者さんは十数年前に実家のお父さん・お母さん・妹さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあります。お父さん・お母さんはお元気ですかと聞いたら、お父さん・お母さんの話の他に、自慢の元気なおじいちゃんの話もしてくれました。なんと、今101歳でとても元気で足腰も耳も丈夫で、一人で生活もすべてできると言われて、大変感激しています!いつか岩手県に行って長寿の秘訣を聞きに行きたいと思います。

40代のパーキンソン病の症状が改善

 今日は特に個人的なことや面白いことや感想などはありません。
 患者さんのことについて、やはり癌と難病の患者さんが多い。子どもの患者さんも居ますし、高齢の90代の患者さんも居ます。
 難病の一人のパーキンソン病の40代男性は、平成25年から病院の薬を併用しながら当薬局の漢方薬を併用し、手の震えや手足のしびれの症状が改善され、病院の薬を3種類全部やめて今は漢方薬1ヶ月分を2ヶ月で服用しながら元気に仕事もできます。「5年前の症状はほとんど改善されている」と、本人と病院の主治医からも言われています。
 また、3回膀胱癌を再発・転移手術をして平成24年から漢方薬を服用している60代男性も漢方薬を3分の1量まで減量し、1月の1年ぶりのCT検査と細胞検査では、再発・転移は一切ないと診断されました。この患者さんは、手術後にすぐ漢方薬を服用したタイミングがとても良かったと思います。