肺を強める漢方で、非結核性抗酸菌症の40代女性の肺検査結果がよくなった

今日は長い正月明けの1週間ぶりの仙台店で、週末のこともありとてもとても忙しかったです。患者さんのことについて、①新患さんが多い。②肺の病気の患者さんが多い。③当薬局の漢方薬を服用し、よくなったご家族や親戚からの紹介の方が多い。

肺癌、間質性肺炎、非結核性抗酸菌症、肺気腫などの患者さんは、皆さん正月前後に風邪やインフルエンザも無かったので、とても快適に正月を過ごしました。やはり、風邪やインフルエンザ後の咳・痰・息苦しい・息切れ・呼吸困難などの症状が悪化するだけではなく、肺炎になるリスクも高いです。

よくなった患者さんの中に、腎機能改善、貧血改善、肝機能改善なども多いですが、只今東海地方の患者さんから1通のメールが届きました。この女性は、平成29年11月にCT検査で肺に影があり、非結核性抗酸菌症を診断されました。リュウマチ、貧血、慢性胃炎などの病気もあり、昨年6月から当薬局の肺を強める漢方薬を服用して、1月4日のCT検査で肺の影が減少しています。また、風邪も引いていないと喜んでいます。

東海といえば、今日名古屋№の車で来局の腸の難病の患者さんも居ますし、愛知県から素敵な手紙も届きました。なんとなく今日は、東海地方と縁があるかなと思います。

 

素敵な手紙というのは、写真1の通り。本当に書道の手本になる素晴らしい字に感激・感動しました。この手紙を書いた方は、なんと86歳の方です。実は、その中の漢字の書き方やスタイルが、私の父の字と非常に似ています。また、写真2の通り震災直後の友人からの手紙も素敵。もう一度読み直し、やはり感動。間もなく8年になる大震災の事々、人々を思い出しました。最後の写真3は、中国から届いた素敵な中国風の年賀状です。年賀状も素敵、字も素敵です。今日の最後は、書道の展示会みたいですが、是非皆さん鑑賞して下さい。

【写真1】

【写真2】

 

 

【写真3】

 

 

 

 

 

肺の影がなくなり不整脈の症状も無くなった!

今日は太ももの痛みやお尻の痛みも完治!何より昨日、7時間も眠れたので疲れもストレスも解消しました。夕べは東北大学医学部の恩師から電話をいただいて「お歳暮が届きました」と言われたので「お元気ですか」と聞いたら「体調はあまり良くなく、足の浮腫みがあって歩くのが大変。病院の薬が10種類以上で多過ぎるので、また漢方薬を服用したい」と言われたので「正月後に来てください」と言いましたが、早速行って症状や検査結果を見て早目に漢方薬を調合したいと思いました。

 

今日は良くなった患者さんが沢山います。

40代のうつ病の女性は、ほとんど毎日外出ができるようになり、家事や洗濯、掃除などを積極的にやってくれるようになり70代のお母さんは大変喜んでいました。

脳腫瘍を手術後に放射線治療を受けて平成20年5月に再発し、7月にまた手術をした当時40代の男性は、その後の平成20年9月から漢方薬を服用開始し、奥さんの強い勧めで当薬局の漢方薬をまじめに服用。今月初めの脳のMRIや血液検査では一切の異常がなく10年間も再発・転移がなく大変喜んでいます。今は1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月かけて服用しています。

また、今年の春から胃痛、食欲不振、吐き気、頭痛、不安感、不眠、眩暈、耳鳴り、動悸、便秘など様々な症状で病院を転々としても6種類の薬を服用していても良くならず、娘さんの勧めで先月11月から当薬局の漢方薬を服用開始した60代女性は、やはり「著しく効果を感じている」と言われました。今日、本人と娘さんの話によると食欲不振、吐き気、ゲップなどの胃の症状が改善しただけではなく、不眠や不安感、動悸なども改善しています。

著しく改善された難病の一人は、3年前に非結核性抗酸菌症と診断され、肺の検査で影があり咳や痰、息切れ、不整脈などの症状があり昨年10月から当薬局の漢方薬を服用開始し、今年の3/12に、たぶんブログにも書いていると思いますが、その時には咳や痰が8割改善、肺の影も小さくなっています。今日は本人の話によると一年ぶりの10月にあった肺の検査では肺の影がなくなり、咳や痰も今の時期の冬でも朝だけ少しある程度で歩いての息切れや不整脈の症状も無くなったと言われました。

 

写真の通り、今日は福島店の昼忘年会を開催しました。いつもの寿司を注文して、昨夜はスタッフからの連絡により「ビー○お願いします!」と来たので夜からビールを準備しました。とても残念だったことは、瓶ビールも500mlの缶も沢山ありましたが、全て賞味期限が切れていて、たった一本だけセーフだった350mlを持ってきました。写真の通り、私はお茶、二人は少量のビール、もう一人は多量の泡で乾杯して、私は昨年と同じ“こども握り”にしました。しかし、今晩は中国からの訪問団との懇親会があり、いっぱい飲食する予定なので…握り1/3はスタッフ達にあげました。

今朝、ビール缶の大きさを見た時と、お昼の乾杯の時と…缶の大きさを見る度にお酒が全然足りなくて不満げなスタッフから「賞味期限が切れたやつをどんどん持ってきてください!」と怒り気味に言われたので、これから週に一度のペースで瓶か缶を一本ずつ持ってくる予定です(笑)。と言ったら「一本ずつ?!」とまた不満をブチマケられました。

40代息子の本態性震顫が改善!親子3人は当薬局の漢方を服用!

今日も大変、大変、焦っています。

福島の14日締め切りの原稿は昨夜、半分書きましたが…実は今日、福島店のカレンーダを見たら先週7日締め切りの原稿も書いていなかった!また、山形新聞の新年号の原稿は結構うまく出来ましたが、仙台の河北新報の原稿は直す箇所が沢山あるのに締め切りは明日。。。(汗)

 

今日の患者さんについて、久しぶりの患者さんや家族一家の患者さんが多かったです。

平成24年12月から漢方薬を服用している当時60代女性は咳、痰、肺に影があり60代の時に膵臓の腫瘍を手術したこともあり、ガン予防・肺を強くする等の漢方薬を服用し続け、最新の検査結果でもガンの再発や転移が一切ありません。

平成28年3月から糖尿病・乳がん・直腸がんを手術した後のお姉さんにも当薬局の漢方薬を勧め、平成29年12月には子供の時から両手の震え、本態性震顫で新聞を読む時や食事の時、字を書く時に手の震えがある40代の息子さんにも当薬局の漢方薬を勧めてくれ、8/27と11/22のブログに書いてある通り、食事と新聞を読む時の震えは著しく改善、「ほとんど震えは無くなった」とお母さんから言われました。震えが改善しただけではなくストレスの時の咳も改善されました。

 

もう一組の70代ご夫婦は、先月からご主人が糖尿病・痛風で数年前から腎機能低下、11/55の検査でクレアチニン2.05尿酸9.4でしたが、一ヶ月間の漢方服用で今月はクレアチニン1.93尿酸6.5にまで改善。今日から奥さんが脳梗塞・目の黄斑円孔・高血圧・膀胱炎・腎機能低下で当薬局の漢方を服用することになりました。

 

80代の男性は、糖尿高血圧で腎機能が低下し、娘さんの勧めで今日から漢方薬を服用。実は、娘さんの中学生の娘さんは数年前から頭痛で病院の薬を服用しても良くならず、頭痛の時は吐き気や気分の悪さ、不眠で体調が悪い時は時々学校を休んでいた時に、最後に心療内科に行くか迷っていた時、お母さんの考えで当薬局に来局し昨年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し半年で様々な症状が改善しました。その後は漢方薬を減らして今年の4月まで漢方薬を真面目に服用していました。今日のお母さんによると、以前の症状は一切なく毎日元気に学校に通っているそうです。

 

長女7歳、次女3歳になった40代女性は、3年ぶりに電話で話をして「3人目はもう諦めた」と私に冗談を言いました(当然、二人の娘さんは当薬局の漢方服用で自然妊娠に成功しました)。「本人も娘さん二人もとても元気で嬉しい」と言ったら「実は70代のお母さんが7月から咳が止まらず病院を5~6カ所変わって薬も色々と変わりましたが一切良くならず、昨夜、咳で一晩眠れませんでした。また、今日お母さんの所に行ったら電話にも出られず話も出来ず、昼の食事中も何回も咳をして食事を中断しました。至急、漢方薬を送ってほしいです」と言われました。

 

皆、当薬局の漢方で良くなって、ご家族や親せきや友人が治らない病気がある時、また当薬局の漢方薬を服用してくれることは大変嬉しいです。

でも、私はどんなに嬉しくても実はストレスが溜まっています。昼にはストレス解消の行動を実行しました。

一つ目はたまたま今日、高速バスを降りた時に中国語みたいな張り紙がしてあるレストランを見つけたので良く見たら、写真の通り「有中文的采単」(中国語のメニューはある)でした。その中の「采」が間違っていたので、野菜の「菜」で教えようと思ったら誰も居なかったので、昼に15年間、福島に仕事に通っているのに初めてこの店で写真の通りの野菜カレーのランチを食べに行きました。目的は、間違った中国語を教えるため。結論として891円の定食を食べて間違った文字を丁寧に教えてきました。

二つ目は写真の通り薬局前の紅梅の蕾を鑑賞して隣の山茱萸の実を採って10個位の実を食べました(酸っぱくて苦くて)。これから、冬本番ですが、紅梅の蕾をみると春も遠くないです。。。

カレーの刺激か、山茱萸の刺激か、スタッフの刺激か、、、胃の調子は未だイマイチ?!

体質改善の漢方で70代女性の肝機能や血糖値が改善!

今日の福島店では、新患は多くないですが様々な難病の方が多かったです。

IGA腎症の30代女性、COPDや間質性肺炎の70代男性、統合失調症の40代女性などなど。

 

もちろん良くなった患者さんも沢山いました。

平成29年5月から漢方を服用している40代女性は高校時代から統合失調症と診断され入退院を繰り返して6種類の薬を服用していました。最初はイライラ、不安感、不眠、妄想、胃痛、便秘などの様々な症状がありましたが、今ではほとんどの症状が改善され、一人で来局できるようになっています。

また、毎年11月にしもやけになっていた40代女性は、血流を良くする漢方を今年5月から服用して浮腫み、冷え、頭痛、眩暈などの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに11月中旬でも手足のしもやけにはなっていません。

また、平成22年に進行性乳がんを手術後、転移・再発予防で当薬局の漢方薬を服用している当時60代の女性は、平成22年6月から漢方薬を服用開始し、8年後の今も再発・転移がないので、最近は3~4ヶ月に1ヶ月分の漢方薬を服用しています。以前の健診で血糖値が157、へモグラロビンA1C8.3、尿素窒素は21.8で尿蛋白は+の異常で、肝嚢胞、胆石、胃のポリープもあり今年8月から肝臓・腎臓を強くする漢方をしっかりと服用開始し、11/7の検査では尿素窒素19.7、尿蛋白-、血糖値107、ヘモグロビンA1C5.8、など全て正常値にまで改善していました。8月の時、主治医から「血糖値を下げる薬を処方します」と言われたそうですが本人は当薬局の体質改善の漢方薬を選びました。漢方で良い結果が出たので本人は大変喜んでいました。

 

ところで、新患の一人である70代男性は、肺炎、狭心症、前立せん肥大、頻尿、アレルギー性鼻炎、白内障、緑内障、逆流性食道炎、COPD、最近では間質性肺炎も診断され、なんと消化器科、呼吸器科、消化器科、循環器科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、皮膚科に通院していて薬のリストをみると6枚持参していていました。数えたら23種類を服用。当然、改善していないだけではなく様々な副作用も感じていたので、今日から当薬局の肺臓、腎臓、胃腸を強くして血流改善の漢方薬を服用開始しました。間違いなく3~4か月後には様々な症状改善や検査結果が良くなっていると思います。

 

ご存じの通り、多量の薬を服用してもなかなか改善しない高齢者は沢山います。当然、病院から薬を処方された多量の薬を皆はほとんどが飲み続けていますが、一方では多量の薬を飲まずに捨てる方も沢山います。

例えば2015年度の国民医療費は42兆3644億円に上り、一人当たり33万円で2005年度より約6割増えています。また、2018年度の医療費は4月~8月で前年度より既に1%増えています。

医療費の伸び率は、なかなか止まりませんが今日のブログはここで止まります!

漢方で腎機能改善や尿酸値が下がる、妊娠成功…

今日の福島の天気は悪いです。風が強かったり曇ったり時々雨が降ったり…

 

新患は難病の方が多かったです。

IgA腎症の40代女性や60代の再生不良性貧血の男性、月の1/3頭痛の40代男性や70代男性の肺気腫、子宮頸がんの疑いと診断され精密検査は3カ月後と言われた心配な50代女性など。また、病院に行ったら絶対うつ病と診断される20代の男性と20代女性は共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんが連れて来局しました。心療内科に行かない事は正解です!

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば関西圏の肺の難病である70代男性は夏から漢方薬を服用し、以前はできなかったことが今は自転車に乗って出かけたり掃除機をかけたり出来る様になってきました。また、

7月に末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移などで余命4ヶ月の40代男性は入院しながら8月24日から漢方を服用し、最近は腹水と黄疸が出て抗がん剤治療が出来なくなりましたが、奥さんと頑張ってこれからも続けて漢方を服用してくれます。

また9月から漢方を服用している慢性腎不全の60代男性は、一ヶ月の漢方服用で腎機能のクレアチニンは9/26で1.24から今月23日の検査で1.17にまで改善しました。

また、ずっと尿酸が8以上だった40代男性は7月から腎臓強化の漢方で9月末の血液検査では尿酸が6.8にまで改善。本人によると、10年近くで尿酸値が6台は初めてと言われました。

実は漢方医学ではIgA腎症の腎臓の病気だけではなく糖尿病、高尿酸、高血圧の一番の原因は腎臓と考えています。もちろん西洋医学でも糖尿病、高血圧、高尿酸の合併症は最終的に同じ腎機能低下になります。従って腎臓を強化すれば血糖値や尿酸値、血圧なども改善されるだけではなく合併症の腎機能も高めることができます。

実は、漢方医学では腎臓の機能のもう一つは卵巣、子宮、精子、卵子の量や質にも影響していると診ます。

今日は一人の免疫難病の60代女性は喜んで娘さん二人の当薬局の漢方服用で妊娠成功し無事に出産し可愛いお孫さん二人の写真を持ってきてくれました。長女は流産後に当薬局の漢方服用で妊娠し産まれた子は今2才半。次女は不妊治療を繰返し失敗し、当薬局の漢方服用で妊娠成功し今年7月に元気な女の子が産まれました。次女はもう一人の子供が欲しいそうなので、これから漢方を服用予定です(特に長女の娘さんと次女の3ヶ月の写真は一番可愛いです)。

 

ところで昨日の山形の講演会は大成功でした!!

満員・満室で講演に笑いのタネを入れたせいで皆けっこう笑ってくれました。特に、講演1時間半後の約1時間の交流会は二種類の漢方薬の試飲も用意し、初めて漢方薬を飲む方は皆、口を揃えて「予想より飲みやすくて、美味しかった」と言ってくれました。美味しいのに、けっきょく二種類の漢方薬と軽食ともに残りました。。。皆、遠慮しているのかな?「遠慮せずに一杯飲んで食べて下さい!」と何回も言ったのに。。。夕方、この話をお酒に強いスタッフに報告すると「お酒も出した方が良かったべした!」と言われ…なるほど、漢方薬プラスお酒で養命酒になるかな。今回の成功した経験は、来年の春くらいに福島でもやってみたいです。その時、必ずプラスお酒を出します!!!絶対にスタッフの一人は最初からお酒を飲んでいるでしょう!

昨日の講演会の写真は有りませんが、交流会の写真を載せます!皆さん、盛んに交流していました。(最後の写真は、山形市内のもみじ公園のトイレと紅葉。昨日、仙台に帰る途中公園に寄り、紅葉を見て、トイレを利用した!ちなみに紅葉はまたです。あと一週間かな。。。)

 

約4ヶ月間の漢方服用で50代男性の手首痛が5割改善!

今日はとても良い天気です。まず土曜日は予定通り夜6時の山形県庄内町の活動に間に合いました。山形の月山前は激しい雨が降りましたが、月山を越えたら写真の通りとてもキレイな夕焼けと半月を見ました(暗くなったので紅葉はあまり見られませんでした)。

 

 

また、活動後の懇親会は写真の通り庄内の芋煮を食べました。「初めて本格的な山形の芋煮を食べます」と言ったら、庄内の年配の方から「庄内の芋煮が本場です。肉は豚肉、味付けは味噌。山形の芋煮は牛肉と醤油です」と言われました。なるほど、、、どちらが本場かな。でも本当に美味しかったです。特にサトイモはボールのように丸くて口に入れると溶けるくらいでした。唯一の「不満」は…もう少し薄味で。。。。

 

 

今日の患者さんについて、難病、特に間質性肺炎、非結核性抗酸菌症、肺気腫の患者さんが多かったです。例えば平成26年1月から肺気腫と間質性肺炎がある当時81歳の男性は、狭心症もあり、食欲不振、夜の頻尿等で当薬局の肺と腎臓を強くする漢方服用を服用。今月末の誕生日で85歳になりますが毎日、散歩ができ、息切れや息苦しい、耳鳴り、食欲不振、夜の頻尿も改善され、最新の9月の肺の検査CTでは間質性肺炎と肺気腫は一切進行していないとの事で、毎日5000~6000歩ほど歩いているそうで。

 

他には、漢方で病院では治らない手首の痛みが改善されて、喜んでいる方がいます。50代の男性は昨年1月に左手首痛で薬を飲んでも効果なく、昨年11月に○○大学病院で手術をしましたが効果なく、本人によると「効果0」と言われ、その後は不安感、不眠、食欲不振、耳鳴りなどになり、やむを得ず、早目に退職しました。今年7/2には奥さんと娘さんの勧めで半信半疑の中に漢方を服用開始。約4ヶ月間の漢方服用で、今日来局した本人と奥さんに聞いたら手首の痛みは著しく改善され、以前1日に2回の鎮痛剤も止め、「手首の痛みは50%改善」と言われました。やはり、病院の薬物療法や手術が効果ない時、どんな病気でも諦めないで漢方薬の3~4ヶ月間の漢方併用をお勧めます。

 

ところで、写真の通り福島市の中心部には100年から150年の樹齢がある梨の木を発見しました!近くで梨の木の皮と葉っぱを確認したら、間違いなかったです。しかし残念ですが、梨の実があるかどうかは確認できませんでした。来年の春に梨の花が咲くかどうかを確認します。ほとんどの果物や実になるものは必ず花が咲くでしょう?

半年間の肺を強める漢方で非結核性抗酸菌症が改善

今日は福島店の忙しさを覚悟していましたが、予想以上に忙しかったです。全国各地からの新患さんが多かったです。朝5時に出発して飛行機に乗って東京で新幹線に乗り換えて来た方も居ますし、大阪から郡山に来て一泊してから今日来局の方も居ます。その他に、千葉から、茨木から来局の患者さんも居ますし、東京から電話相談の方も居ます。大阪から来た30代女性は、東北地方に初めて来たそうで、仙台に行ったこともないと言われたので、「今夜、私と一緒に仙台で牛タンを食べましょう!」と冗談を言ったら笑っていました。

関東の30代男性は、病院治療をずっと受けていますがなかなかよくならなくて当薬局に来局されました。例えば15歳の時から幻覚・幻聴・不眠・不安の症状があり、病院ではその後に躁鬱と診断され、更に7~8年前には統合失調症を診断されて20年以上薬を服用していますがよくなりません。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば目の難病で漢方で視力回復された方や、病院検査で腎機能や肝機能がよくなった患者さんが沢山居ます。

その中の50代女性は、2014年に咳・痰・肺に影があり、非結核性抗酸菌症を診断されて3種類の薬を服用していますが、咳・痰はよくならないし肺の影もどんどん大きくなっています。今年3月から当薬局の漢方薬を服用し、昨日の半年ぶりの肺検査結果では、影は一切大きくなっていません(勿論、影が小さくなることが理想ですが、まだ時間が短いかなと思います)。また、10月から肺が強くなっていると実感しています。呼吸が楽になって咳・痰も減っています。今日は季節に合わせて処方内容が変わりました。次回の検査では、肺の影が小さくなることを期待しています。

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!

漢方でお医者さんの奥さんが自然妊娠成功

今日の福島はおおむね曇りで風もあり気温は最近には珍しく33~34℃で、患者さん達から口を揃えてわりと涼しいと言われますが、私にとっては大変疲れました。疲れた理由は昨日朝から昼まで仙台で日中平和友好条約締結40周年記念の文化交流会があり、昨日の仙台は37℃で熱中症の一歩手前で挨拶文の日本語はまあまあ順調でしたが、中国語はつまってしまいました。また、昨夜12時まで原稿を書きました(最後に載せます)。朝も5時に起きてもう一度直しました。その後車で福島に行って、福島の学習センターで午後1時30分から3時の間100名近くの方を対象に講演を行い、始まる前と終わった後に冷たいお茶を頂きましたが、講演中は水を飲まなくて、ヤバイ!熱中症一歩手前でした。今日は早く寝たいです。

 

患者さんのことについて大変良くなった患者さんが多いです。

①80代の肺気腫・間質性肺炎の男性は、平成26年から当薬局の肺を強くする漢方薬を服用してブログにも時々書いていると思いますが、1年後に様々な症状が改善され5月のCT検査で肺気腫は一切進行していないし、間質性肺炎も改善されています。例えば平成28年8月の間質性肺炎の数値KL-6は782から昨年7月12日には730、今年の4月4日の検査では641まで改善され、大変喜んでいます。今は1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で服用しています。ご本人は笑いながら今85才ですが目標は90才と言いました。

 

②関東の40代の不妊治療を繰り返し失敗して生理不順になり、不妊治療のストレスで不眠・不安・突然泣いたり食欲不振・吐き気・めまいなどさまざまな症状があり、昨年秋から当薬局の不妊治療と体質改善の漢方薬を服用して自然に妊娠成功しました。今、妊娠3ヶ月で実家のお母さんがわざわざ報告に来ました。今日の1時頃来ましたが私は講演会で留守にしていて、薬局に戻った3時30分頃まで待っていました。大変喜んでどうしても直接会いたかったと言われました。この患者さんのご主人もお医者さんで、親類のもう一人のお医者さんは実は西洋の不妊治療専門のお医者さんです。ご主人は3人兄弟ですが、もう2人はお子さんがいなくて、80才近いお父さんとお母さんからずっとお孫さんを抱っこしたいと何度も言われました。従ってご家族みなさん大変喜んでいます。

 

その他にずっと夏でも冷えて汗を一切かかない80代の女性は、春から漢方薬を服用して冷えの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに夏に汗をかくようになったと言われました。私から「今年は特別暑いからかな」と冗談を言いました。

また、糖尿病高血圧で多量の薬を服用して腎機能が低下している70代の男性も腎機能が改善され、2ヶ月前のクレアチニン3台から2.5台まで改善されました。

最後に1ヶ月前から書き始めてなかなか進まなくて、ずいぶん時間をかけて今日の締切りに合わせて書いた来月号の仙台の川柳雑誌に載せる予定の水墨画関係の文章(さらにスタッフが直してくれました)を次に載せます。長いですが、興味がある方は読んで頂けると嬉しいです。

半年間の肺を強くする漢方で非結核性抗酸菌症の咳や痰などの症状が改善!

来週の月曜日と金曜日は福島での学習センターと新聞社主催の教室で講演会があるので、車で沢山の(4箱)の資料等を運びました。今朝は八時半に出発し車の温度計で外気温27度から徐々に上がり、途中の白石で33度。福島飯坂の高速を降りると35度でどんどん上昇しました。宅急便のお兄さんは「朝の6時半には車で外気温が28度だった」と言っていました。

 

今日の患者さんも難病や全国からの問合せが多かったです。

病名から言うと、40代の耳鳴り難聴の男性、間質性肺炎の70代男性、再生不良性貧血の40代女性、クローン病の30代男性、IGA腎症の30代女性など。

全国からのメール相談は、熊本、大阪、神奈川、東京、宮城などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば、先月から漢方薬を服用している動悸、不安感、不眠、途中覚醒、うつ、高血圧の60代男性は、4年前から血圧の薬を服用しても130~140台だったのが、漢方薬を服用2週間後からは初めて120前後になり、その後も安定しています。また、睡眠や動悸、うつ、不安感なども軽くなっています。

また昨年12月から生理不順、眩暈、頭痛、生理痛などで漢方薬を服用している30代女性は5月から生理が順調になり眩暈、イライラ、不安感、吐き気、頭痛などの症状も改善し今日から自然妊娠へ向けての漢方薬に変わりました。

また、肺の難病の非結核性抗酸菌症の60代女性は、5年前に肺に影があり、その後はどんどん悪化。息切れ、息苦しい、咳や痰、風邪をひき易い、怠い、疲れやすい等の症状があり、この1月から当薬局の漢方を服用開始しました。最近は肺の検査をしていませんが、本人によると呼吸が楽になり咳や痰がほとんど無くなり、体力も高まっているのを感じるそうです。春からは風邪も一切ひかなかったと言っていました。間違いなく、これからの肺の検査では影が小さくなっていると考えられます。

 

ところで、今日の新聞の朝刊によると今全国で毎年新規の透析の患者さんは39000人増えているそうで…透析にかかる医療費は1兆6千億円で総医療費の4%を占めているとの事。また、慢性腎臓病の4割は糖尿病から発症し、推計1300万人。これからは間違いなくどんどん透析の患者さんが増えるはずです。

昨日の高血圧、糖尿、超肥満(体重80キロ以上)の料理研究家の女性のことをまた思い出し…至急でなかなか主治医が腎機能の検査をしてくれませんが、至急に腎機能検査よりも料理研究の仕事を辞めた方がいいかな、と思います(冗談?)本人によると、いつも料理を作ると業者と一緒に食べているそうです。