漢方を服用して、てんかんの20代女性2ヶ月発作なし!

今日の山形は、曇りの仙台と全然違って、晴れ、暑いです。

 

患者さんのことについて。新患の方はいませんが、患者さん方の検査結果や症状が良くなっています。

めまいの60代女性は、漢方を服用して症状がなくなり。蕁麻疹の80代女性も漢方を服用する前は、時々蕁麻疹が出ていましたが4月から出ていません。

3月から漢方を服用している口内炎・頭痛・歯の出血の40代女性は、症状が8割改善しているそうです。また、9歳のときに、てんかんで漢方を服用したことがある今は20代の女性は、病院の薬を服用しても月に1~2回のてんかんの発作があり、昨年5月から10数年ぶりに当薬局の漢方を服用開始。その後、徐々に効果が出てきて発作の時間が短くなり、発作の回数も減りました。例えば今年の発作は1月6日、2月4日、3月3日、4月3日、5月4日、5月24日、月に1回発作がありましたが、5月25日以降から今日まで、お母さんの記録をみると発作がなく。9歳のときに、てんかんの発作が分かってから、初めて2ヶ月発作がありませんでした。やはり病院の治療より、漢方の効果を感じています。

半年間の漢方薬で皮膚病の症状が改善

今日の山形はめずらしく涼しいです。

 

今日は新患の方が多いです。腰痛・浮腫み・高血圧・糖尿病の50代男性、不整脈・不眠の70代女性、ひどい皮膚病の20代男性、自閉症の男の子など。

 

良くなった患者さんもいます。去年12月から当薬局の漢方薬を服用している40代女性は、3年前から手・足の湿疹・蕁麻疹で皮膚科の薬を服用しても改善されなかったが、今日の話によると、約半年間の体質改善の漢方薬で皮膚の湿疹や赤みなどの症状がほぼなくなりました。また、鼻の痒みも前より軽くなっています。これからイライラ・不安・不眠などの漢方薬を服用する予定です。

 

写真の通り、今日も引き続き山形市内の杏を収穫しました。やはり木が高く手で取れなくなったので、仙台から魚を捕る網を持って来ました。が、途中で折れました。まだまだ残っていますが諦めました。隣で電気工事の業者の脚立が二つありましたが、借りることを遠慮しました。来年の収穫季節まで、じっくり収穫の道具を考えます。収穫中に自転車に乗っている男性から「何ですか?」と聞かれ、「杏を食べてみて下さい」とあげました。また、赤い車を運転している友人から声を掛けられあげました。スタッフからも、先日の杏が美味しかったからと家族の人数に合わせてあげました。残ったのは仙台に持ち帰りますが、友人にもあげますので、自分の分は少ないので大事に大事に食べます。

 

漢方で70代男性の湿疹・痒みが8割以上改善!

今日は勉強の為に仙台でセミナーがあるので、早目に帰ります。

 

患者さんについて、やはり様々な難病の患者さんが多かったです。

70代の間質性肺炎の男性、IgA腎症の10代の子供さんや40代女性、骨髄異形成症候群の20代男性、その他にはやはりガンの方が多かったです。

食道がん・咽頭がん再発した後にまた再発の疑いがある50代女性、肺がんで胸水があり抗がん剤治療を受けている80代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

ずっと生理不順の20代女性は、半年間の漢方服用で先月から生理が順調になりました。また、胸が苦しくて痛い狭心症の60代女性は、漢方薬を二週間服用して症状が軽くなり、夜は眠れるようになりました。

 

夏になると汗をかいたり、紫外線が強いので、皮膚病が悪くなりやすい季節で皆、皮膚科の塗り薬や飲み薬を服用していますが、なかなか良くならない方が多いです。やはり皮膚も身体の一部分ですので、体質改善をして身体の中から治すことは漢方の皮膚病を治す基本です。

二十数年前から全身の湿疹や痒み、特に冬と夏が酷くて4年前から〇〇大学病院での治療を受けていた70代男性は、なかなか良くならず、糖尿や高血圧もあり病院の薬は11種類服用していましたが血糖値も血圧も高いままで、さらに皮膚病が悪化し皮膚科の薬の副作用で両足の皮膚が薄くなって赤くなっていました。平成29年12月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、平成30年7月まで漢方薬を服用し8割~9割良くなり血糖値や血圧も下がりました。その時、本人は「もう良くなった」と自己判断で漢方薬を中止しました。今年一月から、やはり皮膚の痒みや湿疹がまた出てきて血圧も血糖値も高くなったので、また体質改善の漢方薬を服用再開。今日は本人と奥さんが来局し、両足の湿疹や赤み、お腹の湿疹もほとんど見られなくなり、本人から「8割以上良くなって便秘も改善、血圧と血糖値も正常値になった」と言われました。しかし、皮膚科の薬は服用していませんが内科・消化器科の薬は相変わらず9種類服用しています。高齢なので肝機能や腎機能を心配した私は「血液検査をした方がよいです」と言いました。

 

ところで、最近の広告や宣伝などに色んな名前の漢方薬が出ています。今日の新聞の広告を見たら写真①の通り、尿のトラブルに飲んで効く≪漢方の聖地 奈良の医薬品に注目!!奈良の八味地黄丸錠8種類の生薬≫、などなどが書いてありますが、奈良を付けても、最後に錠を付けても元々は写真②のとおり(上の字は私が勉強で書いたものです)中国の漢の時代の「八味地黄丸」(出典は漢・張仲景<金匱要略>)と同じです。やはり、少なくともこの漢方薬の出典の出所を書いてほしいです。まぁ、ご存じの通り奈良は昔から中国との交流が盛んな土地なので、鑑真和尚からの教えでしょうけど。

写真①

写真②

 

今日の福島は暑いです!下の写真の通り『日本と中国』という新聞の夏の熱中症対策のコラムを読んでほしいです。漢方医学からみると、熱中症の予防の食事療法は…やはり「緑豆湯」です!!

漢方で40代の女性、妊娠成功!

今日はとても良い天気。山形蔵王の沼で、一人朝食しながら景色を観賞しました。写真の通り、食事は納豆とたまごの他に純自然な野生の物。仙台の公園の枇杷、山形蔵王の沼の桑の実、さくらの木の実、ニセアカシヤ・・桑の実は未熟でまた酸っぱい。さくらの木の実はさくらんぼと言うが苦くて美味しかった!

 

 

患者さんについて。

脂肪肝・肝機能異常の50代の女性、耳鳴り・難聴の20代の男性、蕁麻疹とアトピー性皮膚炎の40代の女性など、やはり皆、長期間の病院の治療を受けても良くならないです。

 

良くなった患者さんは沢山います。例えば、今年1月から漢方薬を服用している蕁麻疹、全身のかゆみ、顔の赤みの40代の女性は、顔の赤みは改善されています。今年2月から漢方薬を服用している夜間頻尿の60代の男性は、夜間3~5回のトイレが、今は2~3回まで改善されています。また2月から漢方薬を服用している耳鳴り・難聴の20代の男性は、耳鳴りは変わらないが頭痛・イライラ・不安の症状は改善されました。

 

一番うれしいことは、まもなく40歳になる女性が妊娠成功!今妊娠6週目です。この女性は10年間生理不順でピルを服用、子宮筋腫の(7cm)手術をしました。2年前から不妊治療を受けていますが、繰り返し失敗し、去年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。去年3月に不妊治療1回失敗しました。やはり1ヶ月の漢方薬の服用では体質改善されていないと思います。その後、続けて漢方薬を服用し、卵子の質を高めて、卵巣・子宮の機能を高めて、5月中旬に体外受精成功。今は妊娠6週目で順調です。もちろん5月末の妊娠判明から流産予防の漢方薬を服用しています。「妊娠順調、来年2月、無事の出産を祈ります」と言ったら、本人は涙、私も涙!

 

 

漢方で出産した子は元気。妊娠6ヶ月も順調。

今日午後3時過ぎから大雨の天気予報通り、3時半位から急に雷雨になりました。今夜は間違いなく涼しいと思います。

今日の患者さんのことについて、新患さんが多く遠くから来局の患者さんも多いです。北海道や長崎の方、朝一番の新幹線で10時前に仙台に着いた方、いずれも皆、当薬局の漢方薬を服用して症状がよくなったご家族・親戚・友人からの紹介です。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、今年1月から漢方薬を服用している慢性腎不全の60代男性は、高血圧・高尿酸などで6種類の病院の薬を服用していますが、腎機能がどんどん悪化。漢方薬を服用する直前の平成30年11月検査で、クレアチニン値2.06でしたが、最新の5月15日の検査で1.91まで改善されています。

また、子宮体がんを手術後に卵巣・リンパ転移で手術後、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の50代女性は、平成26年から抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用し、半年後に漢方薬だけを服用。4月のCT検査では、新たな転移・再発もなく、肺の3ヶ所の転移も小さくなっています。

5歳の女の子とお母さんが来局。2年ぶりにお母さんは咳・喉痛・口臭・湿疹・不眠などでまた当薬局の漢方薬を服用します。実はお母さんはこの女の子を妊娠中に一生懸命漢方薬を服用していました。お母さんは以前体外受精を繰返し失敗し流産したことがあり、漢方薬を服用することにより妊娠中の出血や切迫流産を乗り越え、無事に出産できました。とても可愛い女の子です。私と漢方薬について色々と話をしました。

また30代女性は、20代の時にひどいアトピーで結婚式前にどうしても皮膚を治して綺麗になりたくて、当薬局の漢方薬を服用し、見事に結婚式までに綺麗になりました。結婚した後はなかなか妊娠ができなくて、昨年3月からまた当薬局の腎臓を強めて血流を良くし、卵子の質を高めて妊娠しやすくする漢方薬を服用し、今年2月に自然妊娠に成功。すぐ流産予防・つわり予防・皮膚悪化予防の漢方薬に変わり、今は妊娠6ヶ月目。つわりの症状もよくなり、皮膚も悪化していません。妊娠順調で10月に出産予定です。無事に元気な子どもの出産を祈ります。

 

ところで、今朝、山形産のニセアカシアの花の料理を食べながら新聞を見ると、ショックな記事がありました。写真の通り気仙沼・内湾地区の東日本大震災の津波に耐えた3本のニセアカシアの花が今見頃ですが、今年は最後の一花で、今夏にすべて伐採される予定だそうです。伐採理由は、外来種で繁殖力が強いため、住民団体が今年3月に公園を管理する県に申し入れて伐採が決まったそうです。大震災に耐えた7~8mの高さの大きい木で、綺麗な白い花が沢山咲き、香りも良い、蜂が花粉を食べて美味しいハチミツも作れます。また、来年私も採りに行きたいし(実は、取りに行かないです。遠いので、近い仙台の西道路や北環状線、愛子、塩竈、松島、奥松島などニセアカシアの木は沢山あります。)・・・とても残念で悲しいです。

外来種で繁殖力が強いという理由ですが、写真を見た限り周りに草が生えないコンクリートブロックの公園なので、繁殖はできないでしょう。また火曜日のブログの写真の通り、山形の山・村・川沿いも全部ニセアカシアの木がありますが、伐採運動はしていません。山形の人はニセアカシアを食べる(山形のスーパーで売っています)、宮城の人は食べない、という県民性の違いにより、伐採するかしないか、かな。外国籍の宮城県民として、伐採に反対です!スタッフからの提案は、夏までまだ時間があるので署名運動をした方が良いとのことでした。やりましょう!!

 

【本日の河北新報より抜粋】

漢方で60代のIgA腎症の患者さんの腎機能は改善

今日は遠方から来局の患者さん多い。

朝5時に車で出発の皮膚病と婦人科の40代のご夫婦や、車で3時間掛け秋田から来局のうつ・前立腺炎・舌痛症の30代の男性など。

みんな当薬局の漢方薬を服用して改善されている家族や友人の紹介です。

 

また統合失調症の30代の女性や、不眠、不安の50代の男性など精神疾患の患者さんが多いです。

良くなった患者さんも多くいます。

IgA腎症の60代の女性は、病院の治療を受けても腎機能低下。平成26年3月から腎臓を強くする漢方薬を服用し腎機能がだんだん改善された。服用する5年前の腎機能のクレアチニン1.23でしたが、6年間経過して自然老化もあるのに腎臓は強くなっています。今の検査では1.1~1.2で安定しています。今日、ご主人から「もし漢方薬を服用していなかったらもう人工透析になっていたかもしれない」と言われました。そのご主人は今日、イライラ・不安・冷え・頭痛・めまい・動悸・腰痛などの症状で、10年近く病院の治療を受けても良くならない30代の息子さんと来局。大変優秀で、才能があり優しい息子さんです。是非、当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、1日でも早く改善し仕事復帰できることを祈っています。

 

ところで朝の散歩のとき、公園で大きくきれいな牡丹の花びらが落ちていて、手で拾い歩きながら何か使おうかなと思い写真を撮りました。バラのお茶の飲み方があることを参考にして、花びらをお碗に入れお湯を入れ、まず観察したら一瞬の間にピンクの花びらの色が薄くなってお湯に溶けました。飲んだらとても甘くていい香りで飲みやすかったです。どういう効能があるかは分かりませんが、まず只今午後まで中毒症状がないので、安全宣言(食用)できると思います。

 

<写真>

 

 

難病の患者さんは多い!

昨日夜9時半から今朝5時半まで8時間の熟睡をしたので疲れが大分とれ、元気になりました。

今日の福島は晴れていて、朝から暑い!やはり、もう夏です!

 

患者さんのことについて

  1. 全国からメール相談の方が多いです。10代の喉の病気の男性(将来は話す仕事で手術ではなく、当薬局の漢方を選びました)や生理不順、生理痛の30代女性(卵巣の病気もある)、不妊症の30代女性や脊柱管狭窄症で長く歩けない90代男性など
  2. 難病の患者さんも多い。10数年前から3ケ所の皮膚科の治療を受けても良くならない白斑の60代男性、尋常性乾癬の40代男性(以前から当薬局の漢方を服用して、数年前にほぼ完治しましたが今年1月から転職で単身赴任になり、仕事のストレスや親の病気で再発)、仕事や運転など生活に影響している目の難病の黄斑前膜の50代女性、血液難病の特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、IgA腎症の20代女性など

 

他にも書きたいことがありましたが…ブログを短くします。今日も早く8時間寝たいです。

 

最後に。。

今朝、高速バスで福島に来る途中にバスの中から脇見をしたら白いアカシアの花が咲いていたのを見つけたので、昼休みに薬局近くの小学校へアカシアを見に行ったら…高い場所で手が届かないだけではなく、既に採る時期が過ぎていて…多くが落ちていました。とても残念です。これからの時期は山形や宮城の山にアカシアを採りに行きたいと思います!

 

 

漢方で精神的な(下痢などの)症状が改善し大学合格を果たした10代男の子!

まず、先週末の土曜日には中国から来日していた友人達を見送り、その後はアメリカにいた友人たちが来日し仙台に来てくれたので日曜日には5~6人を相手に大変充実した忙しい土日を過ごしました。

 

今日は疲れが無く、朝から福島店での仕事でしたが大変忙しかったです。

なぜならば、約5年前にアレルギー反応が出てしまう当時小学生の子が約一年間の当薬局の漢方服用でアレルギー症状等が改善した今は中学生の女の子が、どうしても他県から来て新たな症状などを相談したいというので、今日しか会えるチャンスがないことを優先に考え、午後2時過ぎには福島店を出て仙台店に向かいました。よって今日のブログは短くします。

 

今日は新患の他に良くなった患者さんも沢山いました。

例えば約3年前にフグの料理中に指を怪我し、外科や皮膚科に行ってもなかなか良くならなかった40代の料理人男性は、漢方薬を一生懸命に服用して改善しています。今日診たら、完治までもう一息というところです。どうしても%で表現するならば…98%以上は良くなったと思います。

また、約3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している関西圏の70代女性は、目の難病である網膜色素変性症ですが最近は徐々に症状が改善し、視力は変わりませんが眩しいのがやわらいで、楽になったと喜んでいます。加えて、例えば駅などの階段もユックリですが、手すりももたずに登れるようになったと言っています。これからは視力も徐々に良くなっていくと思います!

また、タイトルについてですが、去年の8月から当薬局の漢方を服用している男の子について、大変嬉しくなりました。それは、高校を卒業して一年間の浪人生活の中で、精神的からくる症状のゲリなどが改善し、勉強にも集中することができ見事に東京の大学にこの春合格できたそうです。今日はお母さんが来局し、大変遅くなりましたが祝いの言葉を伝えました。この患者さんは先日の10連休に帰省し、東京に上京すると、また少しずつ以前の様な精神的な症状が出てきたそうです。その時に、まだ残っていた当薬局の漢方薬を服用すると良くなったので、また続けて漢方薬を購入してくれました。やはり新しい環境や一人での生活、通学など様々なストレスがあるのだと思います。お母さんも「お守り代わりに持たせてあげます」と言っていました。素晴らしいお母さんです。

漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)

肝臓・血流を改善する漢方で70代女性の肝機能も眼圧も湿疹も改善

只今18時近くで雨は止みましたが、ほぼ一日雨で寒くて、仕事をしながら早く暖かい布団に入りたいと思いました。それはできなくて、夜は早く寝たいです。

朝から雨の中、沢山の患者さんが遠方から来局されました。例えば、昨年夏から腹痛・下痢・血便と生理痛・生理不順・不眠・吐き気などの症状の高校生は、岩手からお母さんと新幹線で来局。体質が弱いだけではなく、不規則な睡眠や食生活、学校でのストレスも関係があると考えられます。

(不規則な睡眠や食生活といえば、最近話題になったコンビニの24時間営業の短縮について、私は大賛成です!できれば、夜8時に閉店して欲しいです。子供や学生たちの健康だけではなく、一般社会人や高齢者の健康にも良いと思います。)

学校のストレスについて聞いたら、やはり部活の人間関係が大きい原因と思います。先週、福島の不登校のさまざまな症状がある少女の最初の原因は、やはり部活でのトラブルだそうです。私からみると、日本の学校の部活は、勉強より力を入れているように見えます。監督の先生も大変、生徒達も大変。平日の授業の後だけではなく、折角の休みの土日や連休も部活。中国の学校のように、勉強のストレスや疲れを解消のための部活だと良いなと思います。

 

患者さんのことについて、一番印象深いことは、約3年前から両目の網膜静脈閉塞症の50代男性のことです。目の病気だけではなく、高血圧・肝機能異常・尿酸高い・皮膚の湿疹・肥満などもあり、やはり目だけではなく体質改善の漢方薬が一番良いと思います。昨年から疲れた時、両目共に物を見る時にぼやけて仕事にも生活にも影響があります。また、目の腫れが酷くて2~3年前から1~2ヶ月に一回目に注射をしていますが、よくなりません。ちなみに、一回の注射は5万円だそうで、何の注射でしょう・・・とても気になります。漢方で体質改善できるよう、目だけではなく様々な検査結果がよくなるよう期待しています。

実は、今日一人の70代女性は、肝機能異常・眼圧が高い(17~18)・顔と首と口の周りに湿疹があり病院の薬や皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、昨年8月から当薬局の漢方薬を服用しています。最新の2月19日検査で、肝機能は全部正常値になり、中性脂肪も下がり、眼圧は13~14までに改善。また、顔の湿疹と痒みも随分軽くなったと言われました。ちなみに、この女性は50代から肝機能異常で加齢に従ってだんだん悪化しているのに20年ぶりに正常値になっていることは、漢方効果に驚いています。特に、この女性から「一つの処方で、肝機能も目も皮膚にも効くことは素晴らしい!これから周りの治らない病気で悩んでいる知人に勧めます。」と言われました。

 

その他に、やはり癌の患者さんが多いです。婦人科の癌を手術後に漢方薬を服用している40代女性は、ちょうど1年前から漢方薬を服用しています。最新検査で再発・転移は一切ありません。また、乳癌温存手術後の平成24年から漢方薬を服用している40代女性も、最近の検査で再発・転移はありません。

 

最近のスリランカのテロ事件を見ると、すぐ癌を連想します。やはり、テロ戦争はやればやる程テロリストが増え、テロ事件が拡大します。それと同じく強い抗がん剤で癌を殺せば殺すほど、癌は再発・転移しやすくなります。テロの原因、癌になる原因を考えて、予防・対策をとることが一番大事かなと思います。先程、とても面白い比較の記事を読みました。ご存知の通り、アメリカは一生懸命中国の通信企業ファーウェイの5Gを封鎖、批判、攻撃しています。この記事の中で、もし中国の医学研究で世界一効果が高い抗がん剤を開発して、世界の癌の患者さんに臨床治療をすると、アメリカはどう反応するでしょう?