難病の患者さんは多い!

昨日夜9時半から今朝5時半まで8時間の熟睡をしたので疲れが大分とれ、元気になりました。

今日の福島は晴れていて、朝から暑い!やはり、もう夏です!

 

患者さんのことについて

  1. 全国からメール相談の方が多いです。10代の喉の病気の男性(将来は話す仕事で手術ではなく、当薬局の漢方を選びました)や生理不順、生理痛の30代女性(卵巣の病気もある)、不妊症の30代女性や脊柱管狭窄症で長く歩けない90代男性など
  2. 難病の患者さんも多い。10数年前から3ケ所の皮膚科の治療を受けても良くならない白斑の60代男性、尋常性乾癬の40代男性(以前から当薬局の漢方を服用して、数年前にほぼ完治しましたが今年1月から転職で単身赴任になり、仕事のストレスや親の病気で再発)、仕事や運転など生活に影響している目の難病の黄斑前膜の50代女性、血液難病の特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、IgA腎症の20代女性など

 

他にも書きたいことがありましたが…ブログを短くします。今日も早く8時間寝たいです。

 

最後に。。

今朝、高速バスで福島に来る途中にバスの中から脇見をしたら白いアカシアの花が咲いていたのを見つけたので、昼休みに薬局近くの小学校へアカシアを見に行ったら…高い場所で手が届かないだけではなく、既に採る時期が過ぎていて…多くが落ちていました。とても残念です。これからの時期は山形や宮城の山にアカシアを採りに行きたいと思います!

 

 

漢方で精神的な(下痢などの)症状が改善し大学合格を果たした10代男の子!

まず、先週末の土曜日には中国から来日していた友人達を見送り、その後はアメリカにいた友人たちが来日し仙台に来てくれたので日曜日には5~6人を相手に大変充実した忙しい土日を過ごしました。

 

今日は疲れが無く、朝から福島店での仕事でしたが大変忙しかったです。

なぜならば、約5年前にアレルギー反応が出てしまう当時小学生の子が約一年間の当薬局の漢方服用でアレルギー症状等が改善した今は中学生の女の子が、どうしても他県から来て新たな症状などを相談したいというので、今日しか会えるチャンスがないことを優先に考え、午後2時過ぎには福島店を出て仙台店に向かいました。よって今日のブログは短くします。

 

今日は新患の他に良くなった患者さんも沢山いました。

例えば約3年前にフグの料理中に指を怪我し、外科や皮膚科に行ってもなかなか良くならなかった40代の料理人男性は、漢方薬を一生懸命に服用して改善しています。今日診たら、完治までもう一息というところです。どうしても%で表現するならば…98%以上は良くなったと思います。

また、約3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している関西圏の70代女性は、目の難病である網膜色素変性症ですが最近は徐々に症状が改善し、視力は変わりませんが眩しいのがやわらいで、楽になったと喜んでいます。加えて、例えば駅などの階段もユックリですが、手すりももたずに登れるようになったと言っています。これからは視力も徐々に良くなっていくと思います!

また、タイトルについてですが、去年の8月から当薬局の漢方を服用している男の子について、大変嬉しくなりました。それは、高校を卒業して一年間の浪人生活の中で、精神的からくる症状のゲリなどが改善し、勉強にも集中することができ見事に東京の大学にこの春合格できたそうです。今日はお母さんが来局し、大変遅くなりましたが祝いの言葉を伝えました。この患者さんは先日の10連休に帰省し、東京に上京すると、また少しずつ以前の様な精神的な症状が出てきたそうです。その時に、まだ残っていた当薬局の漢方薬を服用すると良くなったので、また続けて漢方薬を購入してくれました。やはり新しい環境や一人での生活、通学など様々なストレスがあるのだと思います。お母さんも「お守り代わりに持たせてあげます」と言っていました。素晴らしいお母さんです。

漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)

肝臓・血流を改善する漢方で70代女性の肝機能も眼圧も湿疹も改善

只今18時近くで雨は止みましたが、ほぼ一日雨で寒くて、仕事をしながら早く暖かい布団に入りたいと思いました。それはできなくて、夜は早く寝たいです。

朝から雨の中、沢山の患者さんが遠方から来局されました。例えば、昨年夏から腹痛・下痢・血便と生理痛・生理不順・不眠・吐き気などの症状の高校生は、岩手からお母さんと新幹線で来局。体質が弱いだけではなく、不規則な睡眠や食生活、学校でのストレスも関係があると考えられます。

(不規則な睡眠や食生活といえば、最近話題になったコンビニの24時間営業の短縮について、私は大賛成です!できれば、夜8時に閉店して欲しいです。子供や学生たちの健康だけではなく、一般社会人や高齢者の健康にも良いと思います。)

学校のストレスについて聞いたら、やはり部活の人間関係が大きい原因と思います。先週、福島の不登校のさまざまな症状がある少女の最初の原因は、やはり部活でのトラブルだそうです。私からみると、日本の学校の部活は、勉強より力を入れているように見えます。監督の先生も大変、生徒達も大変。平日の授業の後だけではなく、折角の休みの土日や連休も部活。中国の学校のように、勉強のストレスや疲れを解消のための部活だと良いなと思います。

 

患者さんのことについて、一番印象深いことは、約3年前から両目の網膜静脈閉塞症の50代男性のことです。目の病気だけではなく、高血圧・肝機能異常・尿酸高い・皮膚の湿疹・肥満などもあり、やはり目だけではなく体質改善の漢方薬が一番良いと思います。昨年から疲れた時、両目共に物を見る時にぼやけて仕事にも生活にも影響があります。また、目の腫れが酷くて2~3年前から1~2ヶ月に一回目に注射をしていますが、よくなりません。ちなみに、一回の注射は5万円だそうで、何の注射でしょう・・・とても気になります。漢方で体質改善できるよう、目だけではなく様々な検査結果がよくなるよう期待しています。

実は、今日一人の70代女性は、肝機能異常・眼圧が高い(17~18)・顔と首と口の周りに湿疹があり病院の薬や皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、昨年8月から当薬局の漢方薬を服用しています。最新の2月19日検査で、肝機能は全部正常値になり、中性脂肪も下がり、眼圧は13~14までに改善。また、顔の湿疹と痒みも随分軽くなったと言われました。ちなみに、この女性は50代から肝機能異常で加齢に従ってだんだん悪化しているのに20年ぶりに正常値になっていることは、漢方効果に驚いています。特に、この女性から「一つの処方で、肝機能も目も皮膚にも効くことは素晴らしい!これから周りの治らない病気で悩んでいる知人に勧めます。」と言われました。

 

その他に、やはり癌の患者さんが多いです。婦人科の癌を手術後に漢方薬を服用している40代女性は、ちょうど1年前から漢方薬を服用しています。最新検査で再発・転移は一切ありません。また、乳癌温存手術後の平成24年から漢方薬を服用している40代女性も、最近の検査で再発・転移はありません。

 

最近のスリランカのテロ事件を見ると、すぐ癌を連想します。やはり、テロ戦争はやればやる程テロリストが増え、テロ事件が拡大します。それと同じく強い抗がん剤で癌を殺せば殺すほど、癌は再発・転移しやすくなります。テロの原因、癌になる原因を考えて、予防・対策をとることが一番大事かなと思います。先程、とても面白い比較の記事を読みました。ご存知の通り、アメリカは一生懸命中国の通信企業ファーウェイの5Gを封鎖、批判、攻撃しています。この記事の中で、もし中国の医学研究で世界一効果が高い抗がん剤を開発して、世界の癌の患者さんに臨床治療をすると、アメリカはどう反応するでしょう?

漢方で子宮・卵巣の病気の40代女性が自然妊娠、出産!

今日の福島は暑いほど暖かく、いい天気でした!

よい天気のせいか?連休のせいか?午前も午後も超忙しかったです。午前中フリーの新患の一人はこんなに混んでいるとは思わなかったそうで、また午後の予約の一人は混むのを避けるために用事を済ませた後、夕方に再来局してくれました。途中にも、一度、散歩に行ってから再来局してくれる方が二名いました。

 

患者さんの事について

  1. やはり難病とがんの患者さんは多いです。潰瘍性大腸炎の30代男性、間質性肺炎の80代男性、手術できない胆管がんの70代男性、黄斑変性症の50代男性、骨髄異型性症候群の60代男性、手術できない40代男性などなど。
  2. 感激した患者さんの事は二つがあり、一つは腎機能異常で10年近く当薬局漢方煎じ薬を服用すると腎機能改善され、○○大学病院の医師から「80才で感染症で亡くなるまで透析しなくてすんだのは漢方の効果」と言われましたが、今日来局の奥さんはなんと5,6年も前から顔湿疹、痒みがあり、ずっと皮膚科の治療を受けってましたがどんどん悪しました。ちなみに今日の写真は公開ましせんが、顔全体に腫れや赤み、目、口、鼻以外にキレイな箇所はないです。自分ではなく、近所の人から「ご主人が以前に漢方薬を服用していた懐仁堂に行ってみたら」と言われて来てくれました。もう一つ感激したことは、50才女性の患者さんの浪人した息子さんは第一希望に合格しませんでしたが第二希望の薬学部に合格しました。「おめでとうございます」と言ったら息子さんの仲間の一人は8郎して希望の医学部に合格したそうです。本当に感激です。
  3. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば平成30年11月から黄斑変性症で進行して肝機能も異常の50代男性は、一生懸命に漢方を服用して視力の0.3~0.5から、今年の二月の検査では右0.3左は1.0にまで改善され、今は「一年に一度の眼科検査で良い」と言われたそうです。他に、特に嬉しいことは平成30年6月から子宮筋腫、卵巣嚢胞などで手術後は生理不順などの症状で当薬局の漢方を服用していた42才の女性は3~4か月後に生理順調になり、自然妊娠に成功し、その後は流産予防・つわり予防を服用し、今月に入って約3000gの元気な男の子が産まれました。本当に嬉しく思います。おめでとうございます。この患者さんから、子供が少し大きくなったら私に抱っこさせてくれるとの事なので、今後いつの日か来局する予定です。元気な成長を祈ると共に抱っこを楽しみにしています。
  4. ところで、植木の新芽は大きくなりました。毎年、今ごろの季節に収穫するのですが、タイミングからみて今日は収穫に良いと思いました。ちなみに以前の記録を調べたら、だいたい4/20~4/25の収穫が一番タイミング良く、芽の大きさが丁度良いです。2015年は4/20に収穫しています。もちろん、スタッフや友人たちにも少しずつ分けます。

漢方で抗がん剤治療を受けている患者さんの副作用軽減と治療効果が高まる!

今日の福島は暑いほど暖かく、特に昼は食事に行ってけっこう汗をかきました。

新年度の忙しさか今日の暑さか、午後からは気分が悪く吐気があり、仕事の合間に隣の〇〇銀行のトイレで20分治療をしたら(治療法は静かに便座に座って、朝の残物を排泄)、今日の効果は薄く、6割は良くなりましたが4割は吐き気の症状が残っています。次の治療法は、やはり横になって寝る事です。早く家に帰って横になって完治させたいです。でもなかなか仕事は終わらない、、、、、、

 

今日の患者さんについて、いつもよりもっと遠くからの患者さんがいました。タイから一時帰国した心臓の心房細動の50代男性をはじめ、岐阜県の40代女性や広島の60代女性、県内各地、など。

病気については色々で、脳腫瘍の50代女性、悪性リンパ腫・骨転移の60代女性、大腸がん・リンパ転移手術後に抗がん剤治療を受けてまた腫瘍マーカーが上がっている40代女性、十年前から全身湿疹痒みの40代女性、不妊症の30代女性と40代女性、パニック障害の60代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年7月から漢方薬を服用している40代女性は、十数年前から全身湿疹の痒みでずっと皮膚科の治療を受けていましたが良くならず、加えて蕁麻疹も出たので当薬局の漢方薬を服用すると昨年11月の時は6割改善し、今日の本人の皮膚をみると、湿疹の跡だけが残り、全身の湿疹や痒みは良くなっていました。

また、悪性リンパ種・骨転移の60代女性は平成28年2月から、福島県内の親戚の当薬局の漢方薬を服用して良くなった患者さんからの紹介で漢方服用を開始しました。抗がん剤治療と漢方薬との併用により体調が良く、先週には抗がん剤治療が終わり、CT検査では「ガンが小さくなって新しい転移がない」と言われたそうです。特に主治医から「他の同じ抗がん剤治療を受けている同じ病気の患者さんと全然違う。ほとんど副作用が見られない」と言われたそうで、本人からは「漢方薬の効果を感じている」と言われました。この患者さんは今15日分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

ところが残念なことは、この患者さんは漢方薬を服用していることは一切、主治医に伝えていない事です。本当はすぐに言ってほしいです。実はなぜならば、抗がん剤治療と同時に漢方薬の併用は一番の理想で、体力や免疫力を高め胃腸機能、内臓機能、造血機能を高めることにより抗がん力がUPし、様々な効果が出ることに加え、抗がん剤の効果も著しく高まります。

例えば徳島大学病院の15年間の研究では、進行性子宮がんの患者さんは、【抗がん剤と漢方薬の併用する組】は【抗がん剤だけの組】より15年後の生存率が16.7%に対して、【抗がん剤だけの組】患者さんは2%にすぎませんでした。

約2年半の漢方で料理人の手の指の傷が完治!

今日の福島はとても良い天気ですが、風が強かったです。

患者さんの殆どが「いやぁ、風強くて凄いなぃ」と福島弁で言いながら薬局に入ってきました。

 

患者さんについて、やはりガンの方が多かったです。

胃がん・リンパ転移の44才の男性、末期すい臓がん・肺・リンパ転移の70代男性、末期すい臓がん・肝臓転移で抗がん剤治療の効果がなく、肺に転移の50代男性、腎臓がんを手術後の60代男性などなど。

 

新患のガンの40代男性は、当薬局の漢方を服用していたお母さんと来局しました。なんと、1月の健康診断で貧血があり(ヘモグロビン7.1)、3/29に再検査で貧血が悪化しヘモグロビン5で、4/10のペット検査で胃がん・リンパ転移と告知されました。これから更に精密検査をする予定ですが、食欲不振、吐き気でほとんど物を食べられない状態で、間違いなくガンは結構進行していると思います。過去3年間の健康診断の結果を見ると平成29年から貧血があり便の潜血検査は陽性で、さらに18才の時には胃の十二指腸腫瘍で胃を2/3と十二指腸を摘出しています。また、お母さんのお父さんの兄弟も胃ガンがあり、色々と総合判断をすると、消化器の精密検査が必要かと思います。今年の1月の健診で、胃のバリウム検査を受けていましたが、健康診断の報告書には異常なしと書かれていたので…絶対にオカシイと思います。本人は今日から一生懸命に漢方を服用してガンが小さくなり、元気になって仕事復帰できるよう、心から祈ります。

実はその他のガンの患者さんは皆、漢方薬服用により検査結果が良くなったり、食欲が出たりしています。たとえば2/6から末期すい臓がん、肺転移の70代男性は、一生懸命に漢方薬を服用していて、服用前は外出や散歩が出来ませんでしたが、今日はお孫さんと犬と散歩の映像を見せてくれました。

 

やはり患者さんの回復は検査結果の他に、写真や画像が一番分かりやすく、説得力があると思います。

以前2~3回ほどブログに書きましたが、約6年前にフグ料理の時、刀で手の指を怪我して毒に感染し、腫れて赤くなったので皮膚科を転々とし3~4年経っても良くならないことから平成28年10月から当薬局の漢方を服用開始しました。約2年半の血流を良くする、皮膚を修復する、解毒機能の漢方煎じ薬を服用して100%ではないですが少しの赤み以外、ほぼ完治しています。その証拠は今日の指の写真3です(写真1は平成28年10月17日漢方薬を服用開始の日、写真2は漢方薬を服用4ヶ月の平成29年2月13日)。本人は今日も「当時、福島の殆ど全ての皮膚科をまわっても良くならなかったので、ネットで当薬局を見付けて漢方薬を服用開始し、お蔭で傷を治して大好きな料理の仕事を続けることができました」と言われました。本来、もし水を触る仕事をしなければ半年くらいで良くなる、もしくはもっと早く治るかな、と考えられます。先月には腹痛があり、腸ヘルニアと診断されましたが、漢方薬は続けて飲むそうです。

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

昨日の午前はいい天気で、仙台の友人達と花見をしました。写真の通り、場所は宮城県の大河原の一目千本桜と白石城です。

漢方で自然妊娠の47才女性が元気な女の子を出産!!

≪漢方で網膜色素変性症の70代女性の視力が更に改善!≫

実は上のようなタイトルを書きたかったのですが、夕方ちかくにスタッフが嬉しそうに興奮した大きい声で私に「早く!〇〇さんが出産したので電話を待っています!電話をしてください!」と福島弁で言いました。〇〇さんとは、以前何度もブログに書いた不妊治療を繰返し失敗し(一度の流産もあり)、婦人科の病気もありました。42才の時から当薬局の漢方薬を服用して昨年6月に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬を服用しました。予定日より一週間早い4月8日に3176g身長49.8センチの元気な女の子が産まれたそうです。電話で聞いたら「子供のお乳の吸い方が上手なのと母乳も足りていますが、手元に残った漢方薬を早速服用したい」と聞かれたので「大丈夫!母乳も増えるので飲んで下さい」と言いました。また、すぐに抱っこしたいのですが…ご主人の転勤で関東圏にいるのでなかなかすぐには実現しませんが、「いつか必ず、子供を連れて会いに行きます」と言われました。楽しみにしています。元気に成長することを祈ります!!

ちなみに、厳密にいえば予定より少し早く生まれたのでまだ47才になっていません。しかし、四カ所の産婦人科の出産記録による44才が最高齢とのことなので、間違いなく記録的です!!本当に嬉しくてスタッフ達も喜んでいます!

 

実は、今日の患者さんには目の難病が改善した他に、痛風の発作がなく血液検査の数値もずっと安定している60代男性や半年間の漢方服用で皮膚が著しく改善された30代女性、潰瘍性大腸炎の症状が完全に改善した30代女性などもいました。

 

ところで、写真のとおり昼休みに福島の中心部にある、間もなく満開になる古い大きい梨の木と小さい木を見ました(大きい方は昨年ブログに書いています)。大きい木の下には記念の木の看板があり、みると間違いなく梨。小さい木は、観察したら花と葉っぱの特徴から見て、ほぼ間違いなく梨の木です。

しかし、福島に仕事に来て十数年間、何回もこの二ヵ所を通ったことがありましたが、梨は一つも一回も見たことがないです。どういうことか??花だけ咲く梨かな。

もし、大きな木の花が全て梨になったら、秋にトラックで(スタッフ総出で)梨を収穫に来なければならないか、とニヤニヤ妄想しています。いずれにせよ、秋まで深く深く観察して注目、視察します!本当に梨が一個もない、のかなぁ。

 

 

 

 

漢方で小学生の女の子の湿疹の手がキレイに改善!

今日の福島店での患者さんについて…大変でした。

午前中と午後3時前に薬局は満杯になり、座るイスも足りなくなりました。県内各地の会津や二本松、いわき、郡山など遠くからの来局が多く、薬局に着くと殆どがすぐに皆さんトイレに行っていたので、必然的にトイレも足りなくなりました。。。

①今日の病気について、一番多い病気はパーキンソン病の患者さんでした。皆、数年前や十数年前から薬も服用していますが、症状はどんどん進行しています。一人の70代女性は、8年前から3種類の薬を服用していますが、それでも症状が進行して歩きにくくなり、昨日から自己判断で(ご主人にも言っていませんでしたが)病院の薬を全て止める決断をして当薬局に来てくれました。奥さんの話を聞いて、今日のご主人は驚いていましたが、奥さんの症状が一切変化なく、むしろ悪化しているので病院の薬を止める事はいいきっかけになり「将来寝たきりにならず、看病しなくても済むという希望がみれるようになった」と言ってくれました。

②子供の患者さんは春休みを利用して沢山の子供が来てくれました。7才の夜尿症や11才の手湿疹の女の子たち、などなど。

③契約書ではないですが誓約書みたいなものを二つ書きました。一つはギャンブル好き、肥満の(社長の)30代息子さんとの約束です。漢方薬により統合失調症が完治、仕事も復帰しましたがどんどん太っています。契約の内容は毎月2㎏痩せること。達成しないと罰金2万円。などです。もう一つは、アルコール依存症の60代男性。奥さんは大変ストレスになり、話しも聞かなくなったそうなので、代わりに5/1の新年号記念に合わせて、❶今はほぼ毎日のお酒は二日に一回に減らす。❷お酒の量は今までの一回150ccから100ccにまで減らす。です。実は今、本人は息子さんやお孫さんなどの監督の基で、けっこう以前より量が減って努力しています。

④良くなった患者さんの一人は、可愛い11才になったばかりの両手湿疹の女の子です。5歳の時に発症した両手湿疹、痒み、割れて出血する、特に冬が酷く、皮膚科の塗り薬でも良くならず、当薬局の漢方薬を服用していたおばあちゃんの勧めで平成29年8月から当薬局の苦い煎じ薬を服用して、昨年8月までの一年間、服用すると両手がキレイになりました。その後は漢方薬を中止して、今日また来局すると、左手はキレイで一切再発がないですが、右手は少しまた湿疹がでてきたので、また漢方薬の服用を開始しました。いつも冬に酷くなり悪化する季節の影響や肉が多い等の食生活、手を洗い過ぎも関係あるかな、と思います。2~3ヶ月間の服用でまたキレイになると思います!

⑤最後に写真の通り、薬局前の雪柳などが満開で牡丹の蕾もどんどん大きくなっています。そろそろ花見山の花は満開になり(今週は天気も悪いし忙しいし)、行きませんでしたが、来週月曜日の朝早くには行きたいです。 

 

 

 

また、日曜日に東京で会った書画家の友人から書いたという新年号の【令和】が写真で送られて来ました。皆さんも鑑賞して下さい!ちなみにその友人の名前の最後に“和”があるので、嬉しい気持ちで書いたでしょう。私も早く書きたいですが、まだ書いていません。早く書きたいです

 

40代の女性の顔・手の湿疹とかゆみが半年間の体質改善の漢方薬で9割改善

今日の山形は市内はあまり降らなかったようですが、天気予報の通り山はずいぶん雪が降って真っ白で冬に戻ったみたいでした。昼休みは火曜日の約束通りに、500円のランチ(3月から590円に値上がりしました)の料理屋さんに行きましたが、高校生みたいな店員さんはいなくてまた別の店に手伝いに行っているそうです。別の店に行こうかなと思いましたが、ちょっと遠くて時間的に間に合わないのでとても残念でした。この店員さんに先日バッタリ会った事と、これから街で会ったら店での合図の言葉「イエス!」を言う事を別の店員さんに言ったら、「あ~、み○ちゃんですね!」と言われて初めてこの店員さんの名前を知りました。

 

【写真】今日の山形

 

患者さんのことについて、新患の患者さんはいませんでしたが良くなった患者さんはたくさんいます。不妊治療を繰返し失敗して婦人科の検査に異常があり当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、全身の症状も婦人科の検査も改善されこれから早く妊娠されることを祈っています。また、IgA腎症で十数年間病院の治療を受けていましたが、腎機能が低下して海外で腎臓移植した後また腎機能が低下した70代の男性は、平成28年10月の検査でクレアチニンが2以上になってその年の11月から当薬局の漢方薬をずっと服用しています。漢方薬を服用後どんどん腎機能が改善され、今年2月14日の検査ではクレアチニンは1.16、3月5日の最新の検査では1.15までさらに少しずつ改善しています。もう正常値に近いので透析の心配はありません。

また、3~4年前から顔・手の湿疹が1年中あり、かゆみで皮膚科の治療でもなかなか良くならない40代の女性は、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で昨年10月から当薬局の漢方薬を服用して約半年で著しく改善され、ご本人の両手や顔はキレイになってかゆみもほとんどなくなり、胃腸・便秘・むくみも改善され、たまに手が少しかゆいだけと言われ、本人と私の評価が一致して9割が改善されました。今は花粉症が酷いので、今日から花粉症も改善する漢方薬に変わりました。

 

昨日の夜、みなさんNHKのニュースを観たでしょうか?驚くかもしれませんが、漢方の自然の考え方から見ると当たり前の事です。ご存じの通り、昨年からインフルエンザの治療薬のリレンザに耐性ウィルスが発見され効果が低下して、今年から新しい治療薬のゾフルーザを数十万人に投与しました。しかし、国立感染症研究所の研究結果によると残念ながら投与患者の70%あまりから耐性ウィルスが検出され、効きにくくなり発熱などの症状の期間が長引いたそうです。しかし、ゾフルーザを服用していないインフルエンザの患者さんからは83人中3人しか耐性ウィルスは検出されませんでした。一目瞭然、治療薬を使えば使うほどウィルスが変異しています。自然の漢方薬で体力・免疫力を高め予防に力を入れた方が良いと思います。

 

【写真】昨夜のNHKのニュースより

 

 

長くなりましたが、最後にもう少し書きます。今日の夕方、山形店から仙台店に帰った時、道でまたバッタリ知り合いと会いました。この方は実は当薬局の仙台店の2代目の薬剤師で、退職した後新年会や忘年会くらいしか会っていません。発見した後、2車線の道路の反対側から「ニーハオ!」と電柱に隠れながら呼びました。さすがにすぐに反応して立ち話をしました。とても元気で、中国語も分かるし耳も遠くありません・・・。