漢方で飛行機に乗る度のめまい・頭痛・吐き気の60代女性の効果100%

今日はとてもいい天気です。まず昨夜から日本中に明るいニュースが流れています。昨年に引き続き、日本の科学者がノーベル化学賞を受賞しました!これは日本の研究の力、特に大学だけでなく、民間企業の研究の結果でとても素晴らしいと思います。なんとなく受賞された吉田さんの顔は、昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶さんと似ているように思います。

 

今日の患者さんのことについて、やはり大変な方が多いです。一人の40代女性は、子宮筋腫が2014年は4.5cm、だんだん大きくなり2年前は8cm、今月初めの検査では11cm。薬物アレルギーがあり、手術できないと言われ当薬局に来られました。

 

またH26年、めまい・不眠・不安・耳鳴りで、当薬局の漢方を服用している60代女性は、5ヶ月ぶり来局。とても元気ですが通販が好きで、なんと富士山の水を3年分購入したそうです。「高い」と私に言われ、「1本いくらですか?」と聞いたら「1本(2ℓ)1,000円」と言われました。こんな高い水は聞いたことも、飲んだこともありません。山形の水は十分美味しいです。

 

他に、飛行機に乗る度に、めまい・頭痛・吐き気の50代女性は、H16年から飛行機を利用して旅行や娘さんのところへ行く際に、必ず当薬局に来ます。今月末に東海地方の娘さんのところへ行くので、往復2日分のめまい・頭痛・吐き気予防の漢方薬を調合しました。今まで十数年、十数回の旅行のとき服用して効果が100%で、いつも楽しく旅行をしています。また、旅行のときはお酒を飲むのが好きで、そのとき下痢をすることを初めて聞いて、お酒の飲む前後に服用する下痢防止の漢方薬を追加しました。間違いなく効果あると思います。次回来局のときに効果を確認します。

 

今日もメールや電話の相談は全国からあります。白斑の愛知の40代男性、子宮筋腫の北海道の40代女性など。

 

ところで、今日の昼休みに、山形のあちこちの秋の実を収穫に行きました。まず漢方薬の山査子の木が大きく実も地面いっぱい落ちて腐っています。袋は小さく、他にザクロと熟したナツメ、黄色のヒメリンゴの4種類を収穫しました。ナツメはまだまだで、あと2週間ぐらいかなと思います。すべて美味しいです。美味しいだけでなく、道路の脇、公園に落ちて汚れないよう、毎年秋は山形の環境に貢献していると思います!

<写真>

漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!

 

流産2回の女性は、漢方で元気な2人の女の子が産まれました

今日は忙しいです。月末と、増税前の駆け込み・・・。実はスタッフの一人は、2年前から高血圧等で「体質改善の漢方薬を服用したい!服用したい!」と言っていたのに、ずっと服用していませんでした。私は強要を一切していないのに、昨日「今日から漢方薬を服用したい」と言われて、「何故急に?」と聞いたら「10月からの増税前に」と言われました。

 

今日の患者さんのことについて、耳鳴りの50代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、脳腫瘍を手術後に再発してまた手術した60代女性、卵巣癌を手術後に腹膜転移の70代女性、十数年前から全身がかゆくて6ヶ所の皮膚科に通ってもよくならない70代女性、てんかんの10才の男の子、アトピー性皮膚炎の8才の女の子、先天的な心臓病で手術後にまた血液逆流の1才9ヶ月の男の子、緑内障と視神経異常の目の難病の50代女性、頭痛・めまい・吐き気・不眠の30代女性、肺癌を手術後に転移の50代女性などなど。

 

多数のよくなった方のことは全部省略しますが、6年ぶりに長女と来局した30代女性のことだけを書きます。この女性は、2回流産をして婦人科検査は正常でしたが、平成22年当時20代の時に流産予防の当薬局の漢方薬を服用し、平成23年に元気な2917gの女の子を出産されました。2年後の平成25年に第2子が欲しくてまた当薬局の漢方薬を服用し、2週間早く産まれましたが平成26年に元気な2600gの女の子が産まれました。

長女は緊張しやすいこと等があり、また体力免疫力を高めるために当薬局の漢方薬を服用します。妊娠中も当薬局の漢方薬を服用していたので、この7才の女の子は漢方薬に一切抵抗はないと思います。今日から当薬局の漢方薬を服用します。次女も当薬局の漢方薬と縁があり、時々少しでも良いので妹さんにも飲ませてみて下さいと言いました。

漢方でパニック障害の大学生の症状が改善、無事に卒業

今日も半袖で、歩いて通勤しました。毎年ではありませんが、結構ブログに秋と春に合わせた養生法を書いたことがあると思います。「春捂秋凍」の通り、春になってもできるだけすぐ薄着にしないで厚い服をしばらく着たままにした方が良く、逆に秋はすぐ厚い服にしないで薄着をしばらく続けたほうが皮膚の機能だけではなく、体の防衛機能に良いと考えられています。皆さんもぜひやってみてください。当然、絶対無理はしないで下さい!

 

今日の患者さんのことについて、まず遠方の方が多いです。頭で統計すると大阪2名、北海道1名、東京1名、福島2名、岩手1名、青森3名・・・。他には思い出せません。病気といえばやはり癌や難病、精神疾患、婦人科の病気、不妊症の方が多いです。

特に不妊症の方の中に十数年間不妊治療を繰返し、2年前に不妊治療を諦めましたが友人から当薬局の不妊治療の実績の話を聞いて、3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している女性や、婦人科の病気がある方や腎臓の難病がある40代の女性2名など。その中に一人の方のご主人は5年前の精子の検査で質と量があまり良くありませんでしたが、その後検査していません。もう一人の方のご主人はこれから漢方薬を服用することはまだ話していないと聞き、お子さんが欲しければご主人の理解と協力が絶対必要かなと思います。女性の妊娠は体だけではなく、精神的な事やストレスも影響を受けます。

 

実は、昨日からパニック障害や統合失調症、うつ病などの精神疾患の患者さんが多く、今日も不眠・不安・朝起きられない・だるい・やる気がでないといった症状の10代の学生から、不眠・不安・動悸・めまいなどの20代の方や、幻覚・幻聴・妄想などの30~40代の方がいらっしゃいます。

新患の方の他に、体質改善の漢方薬で皆さん様々な症状が改善されています。例えば、不眠・だるい・イライラ・うつと起立性障害と診断され安定剤を服用している10代の高校生の女の子は7月から漢方薬を服用して、今日お父さんとお母さんの話によると睡眠だけではなく、イライラ・腹痛などの症状も改善され、朝起きられるようになって勉強も毎日できるようになりました。また、何回もブログに書いたことがありますが、平成27年に授業中にパニック発作が起きて、心療内科の薬を服用しましたがだんだん悪化して電車に乗れなくなって大学も時々休むようになった20代の大学生は、平成29年10月から当薬局の漢方薬を服用して不安・不眠・めまい・立ちくらみ・吐き気・生理痛などの症状が改善されました。授業やゼミも休まず出席出来て、電車にも乗れるようになって今年3月無事に大学を卒業し就職も決まりました。今は半月分の漢方薬を2ヶ月ぐらいかけて服用しています。今日お母さんの話によると、朝9時から夜6時までの仕事の疲れがあり、帰宅した後20~30分横になって休んだりしますが、それ以外は一切症状がなく元気で楽しく仕事をしているほかに、友人と外出したり旅行などにも出かけているそうです。もし、2年前に漢方薬を服用していなかったら、たぶん卒業もできなかったかもしれませんとお母さんから言われました。

また、吐き気・動悸・息苦しい・めまい・不安・だるいなどで突然発作があり救急搬送されましたが検査はすべて正常と言われた20代の女性は、1ヶ月前から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、今日ご本人の話によると漢方薬を服用する前の症状はほとんどなくなりました。やはり、この方は若いし症状が出たばかりですぐ体質改善の漢方薬を服用して早く改善されたと考えられます。心療内科の薬を服用していなかったことも漢方薬の効果が早く現れたと思います。

 

明日から2連休、1日目は日帰り東京、2日目はゆっくり休んで11月に開催される年に一度の仙台医師会の芸術祭の出品作品を考える予定です。この1週間、一番印象に残ったことは、9歳の男の子が亡くなった事件のことです。昼休みにスタッフ達と集中して議論した結果は、まず報道された義理の父のことですが全然どういう関係か私は分からなくて、2~3日悩みました。幸い今日人生経験豊富なスタッフに教えて貰う前に、お母さんの再婚相手と分かりました。この義理の父について、スタッフAはたぶんお母さんの元教え子ではないかと言いましたが、スタッフBはたぶんネットで知り合ったのではないかと言いました。スタッフCは最近の結婚している夫婦の中に男性の無職が多いみたいと言いました。本当に9歳という将来のある大事な命が失われたことに大変悲しく怒りを感じます。報道のように息子さんから本当の父ではないと言われたら、義理の父が何か言葉と行動や愛が足りなかったのではないでしょうか。努力して改善すれば良かったのに・・・。

半年間の漢方薬で30代の女性の子宮頸がんの検査結果が改善

今日は昨日より暑くて仕事も昨日より忙しかったです。でも、6時でも喉はカラカラになりませんでした。理由は、朝・昼食の他に時々タダの福島産の野生の梨を食べたからです。何個食べたかなあ。10個はいかないですが、7~8個かなあ(小さい梨です)。在庫はまだまだありますが、夜はもう食べないようにします。

 

患者さんのことについて大変な病気の方が多いです。特に目の難病の患者さんが多いです。小学生の時から網膜色素変性症と診断され視野がだんだん狭くなっている20代の女性、ほとんど見えない加齢性黄斑変性の60代の女性など。その他に大変な若い方も多いです。10代から統合失調症と診断され、多量の薬を服用しても良くならない30代の男性、7年前にひどい交通事故に遭った30代の女性は右の腰から脚まで麻痺と痛み・しびれ・筋肉がどんどん弱くなって、触ってみたら左足より3分の1くらい細くなっています。

大変な猫も当薬局の漢方薬を服用。難病のIgA腎症の当時30代で当薬局の漢方薬を服用して、今は腎機能の検査と尿検査は全て正常ですが、飼っている猫が元気がなくて、感染症がなかなか良くならず検査したら猫エイズだったそうです。やはり、なかなか治療法がなく当薬局の漢方薬を思い出しました。

 

大変疲れたので一人の良くなった患者さんのことだけを書きます。2月15日から当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、20代から多嚢胞卵巣症候群と診断され、ずっと低用量のピルを服用して生理は順調になり、卵巣の腫れが良くなって昨年の秋にピルを止めました。その後また生理不順になって、また病院の検査で排卵障害と子宮頸癌の高度病変と診断されました。漢方薬を約半年服用後の7月30日の検査結果で高度病変から子宮頸がんの一番軽度の軽度異形成まで改善されました。今日ご本人の話によると8月中ごろから自然に生理が来ました。子宮頸がんの細胞検査の結果が良くなっただけではなく生理も自然に来て、ご本人もよろこんでいます。今はピルや病院の薬は一切飲んでいないので漢方薬の体質改善の効果と考えられます。

 

明日も暑いそうなので、ゆっくり休みたいです。

なお、昨日のブログに自閉症の症状が改善されたお子さんの症状を詳しく書きませんでしたので追加します。お母さんからのメールによると、以前に比べて感情が崩れにくく、大きな奇声をあげたりする事がかなり減って、知らないところへの外出時は不安や緊張が強かったそうですが、先日遊園地に行った時には自ら乗り物に乗りたがるなど、今までとは違う嬉しい変化があったそうです。このような変化からご家族も穏やかに過ごせる時間が増えたとのことで、私も本当に嬉しいです!

話が多くて喉が痛くて、、、、、梨初収穫!

今日の福島は新患が多く、話しがいっぱいでした。また、うつ状態の患者さんと4回以上、長く話をして…喉が疲れています。。そして少し落ち込んでいます。

落ち込んでいる理由は、①6月から不妊で漢方服用している20代後半の女性は、予測より早く順調に8月中旬に妊娠成功しました。大変嬉しかったのですが、婦人科系の病気や薬歴、冷え、不安感、不眠、肩こり等の症状もあるので、すぐ流産予防の漢方服用を提案しましたが、結局、その予防の漢方は服用してくれませんでした。今日は残念な連絡があり、流産して手術をしたそうです。早目に流産予防の漢方を服用すれば、、、と思って落ち込んでいます。②十代の腕の腫瘍を手術した子のお母さんとお姉さんが来局しました。月に一度の検査だけが不安との事で、今日から再発予防の漢方薬を服用開始しました。まだ十代なのに、こんなに難しい病気になるというのは、ご家族だけでなく私も心配で、何とか大阪の少年の様に(手術後にすぐ漢方薬を服用し続けて3年間、再発がない)なれば一番嬉しいです。

 

患者さんのことは、ここまでにします。

 

今朝、高速バスで福島に来た時、福島中央郵便局のバス停で降りるボタンを押すのを忘れたので、一気に福島駅の東口まで運ばれました。。塞翁失馬(サイウンシツバ)の物語のように、駅から薬局に行く途中、春に見ていた梨の木は今、遠くからでも茶色の大きい実が見えたので興奮して近づいたら、木の根元には落ちた梨が写真の様に…収穫が遅かったです。

取りあえず、低い枝の梨を3個採ってカバンに入れて、近くの公園の花桃も、そろそろ収穫の時期なので3~4個採りました。

薬局に着いたら我慢できず、まずスタッフに1個の梨を1/4に切ってもらい、皆で試食したら3人が「美味しい」、一人は「梨の味がする」とだけ言いました。桃も美味しいですが、まだ収穫は早そうです。昼休みにはビニール袋をもって収穫に行ったら、写真の通り木が高くて届かないので、予想より少なく採れました。

 

でも今年の大発見で大変嬉しいです。これから毎年採れることを楽しみにしています!昼休みから帰る時、後ろを見たら更に近くにもっと大きい梨の木があり、梨も落ちている梨も沢山ありました。しかし、高すぎてとてもとても手が届きません。。。

福島市民は誰も食べない、採らないハズ…熟して根元に落ちて、ゴミになることを考えると残念に思います。

あぁ、また落ち込む、、、やっぱり今日は落ち込む日かな。。。

漢方で20代のてんかんの女性は、初めて2ヶ月以上発作がありません

今日の山形は暑くてサウナみたいです。車で走っていても温度表示は38~39℃です。暑さと関係なくたくさんの患者さんが来局。ビックリしたことは女性の方ばかりということです。以前咳がひどくて当薬局の漢方薬を服用してよくなって1年ぶりに来局の40代の女性、慢性すい臓炎の50代の女性、当薬局の漢方薬を服用している50代の女性の90歳ちかいお母さんは、7月中旬に脳梗塞になって後遺症があり来局、など。更年期障害の女性と腰痛の80代のお母さんも来局。お母さんは腰痛も改善されて元気になって、今家族の中で一番元気と冗談を言われました。

また、新患の一人の40代の女性は、3年前に子宮頸癌で部分手術した後再発してまた手術して今年2月に卵巣癌と診断され、手術後抗がん剤治療を受けていますが漢方薬で免疫力を高め再発転移予防したと来局されました。詳しく聞いたら、3年前の子宮頸癌と診断された時は癌の一歩前の高度異形成だったそうです。もしその時漢方薬を服用していれば、先週土曜日のブログに書いた30代の女性で同じく高度異形成で半年間漢方薬を服用して軽度異形成まで改善された女性のように改善された可能性もあると思います。異形成細胞は進行すれば癌になりますが、免疫力や体力を高めれば正常細胞に戻る可能性もあります。

 

よくなった患者さんの一人は、子どもの時にてんかんと診断されずっと病院の薬を服用していますが毎月1~2回発作があり、昨年秋から当薬局の漢方薬を服用しています。今日お母さんの話によると最後の発作は5月24日で、8月4日に発作がありましたが、初めて2ヶ月以上発作がありませんでした。ずっと同じ病院の薬を服用しているので、漢方の効果を感じています。

半年間の漢方薬で子宮頸癌の高度異形成から軽度異形成まで改善

今日も暑い。相変わらず様々な難病の患者さんが全国から暑さの中来局されました。秋田・岩手・東京・愛知・広島など。しかし、忙しくてお住まいの所は暑いか、どのくらいの温度か聞く時間はありませんでした。岩手の40代の男性の方は、昨日昼間外で牧場で牛の検査をしたそうで顔と両腕が日焼けしていました。

 

大変な病気の患者さんがたくさんいらっしゃいます。重症筋無力症とネフローゼの50代の男性、乾癬の20代の男性、パーキンソン病の50代の女性、潰瘍性大腸炎の40代の女性、骨髄異形成症候群の30代の男性など。難病なのに毎日15~16時間仕事をして、その後8時間しか休めなくて、時々は2~3時間しか眠れない時もあるという方もいらっしゃいました。また、秋田に住んでいるのに青森と岩手の病院に毎月治療に行かなければならない方もいらっしゃいます。やはり、病気になると特に難病の患者さんは大変かなと思います。

 

よくなった患者さんも沢山います。例えば平成19年からと平成24年から漢方薬を服用している癌の患者さん2人は、最近の検査結果で一切異常は無く再発転移もありません。また昨年6月から漢方薬を服用している不妊症と多嚢胞卵巣症候群・生理不順など症状がある女性は、今年3月に自然妊娠に成功して今は妊娠7ヶ月で大変順調です。

今年2月から漢方薬を服用している30代の女性は、20代から多嚢胞卵巣症候群と診断れてずっとピルを服用していますが、昨年子宮頸がんの疑いで細胞検査を受けたら高度異形成(HSIL)で次の段階に進むと癌になると診断され、経過観察で半年後にまた検査と言われましたが、ご本人は不安で一生懸命漢方の治療と予防法を調べて、今年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。今日、最新の7月30日の検査結果を持ってきたら、重度異形成から2段階改善され軽度異形成(CIN1)になってあと一歩で正常でした(正常の次は軽度異形成、次は中度異形成、高度異形成、癌へ進行します)。また、全身の症状のイライラ・むくみ・息切れ・動悸の症状も改善され、ご本人は大変喜んでいます。次の検査では正常になる可能性もあると思います。

 

昨日、写真の通り今年最後の枇杷を収穫して食べました。暑さの中で十分に熟していて大変おいしかったです。この枇杷の木に感謝します!枇杷の木の持ち主に感謝します。来年もよろしくお願いします!!

 

【写真】

15年前に漢方薬を服用の不妊症の女性は、一女一男

毎日暑いですが、今日の仙台は今年一番暑いそうです。また、東京、兵庫、広島、秋田等の皆から「暑い、暑い」と言われ、「仙台もそんなに暑いですか?」と驚かれました。

 

今日の患者さんのことについて、まず6月末から入院しながら漢方薬を服用していた60代のお医者さんは、腎不全で昨日亡くなったと報告があり、とても残念です。やはり遅すぎたかなと思います。でも、7月16日のブログに書いた通り、おしっこが少し出るようになりました。やはり効果があります。

 

耳鳴り、めまい、湿疹、不妊症、頭痛、不眠など、色んな病気の方が多いですが、やはり癌の患者さんが断トツに多いです。乳癌でリンパ転移、ステージⅢの50代女性、食道癌を手術後の50代男性、肝臓癌を手術後の再発し抗がん剤治療をしている50代女性、卵巣癌転移し手術後に抗がん剤治療を受けている70代女性など。

よくなった患者さんも沢山います。例えば、癌の患者さんの一人の当時40代女性は、乳癌リンパ転移、手術前の平成20年6月から漢方薬を服用し、手術後から半年間の抗がん剤治療期間も漢方薬を服用。その後も今日まで漢方薬を服用しています。6月の健診結果で慢性胃炎と側弯症以外全部正常A判定です。とても喜んでいます。ご存知の通り、若ければ若いほど癌の再発・転移がしやすいです。この方は元々転移があり、手術前から漢方薬を服用し抗がん剤治療中も漢方薬を服用したことは、とてもタイミングと判断が良いです。ちなみに、手術から5年後の平成25年から1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で服用していて、11年目の平成30年から1ヶ月分の漢方薬を4~5ヶ月で服用しています。

 

埼玉も暑いかな。埼玉から漢方薬を注文の方も居ます。この方は、平成16年当時20代の時に生理不順と不妊症、1回流産で当薬局の漢方薬を服用し、平成17年12月に元気な女の子を出産されました。その後は鹿児島に転勤しましたが、引き続き当薬局の漢方薬を続けています。そして、平成23年7月に元気な男の子を出産。平成24年に埼玉に転勤したそうです。第2子出産後も腰痛や胃痛、疲れなどの漢方薬を時々服用しています。最後に本人と電話で話したのは、平成24年10月。もう7年近く前になるので、子どもさん達も大きくなって元気かな。会いたいな。今ちょうど時間があるので、電話をかけて話をしようと思います!

漢方薬を一生懸命に服用しているALSの50代女性!

今日の福島は記録的に暑いです!従ってまず髪をカットしました!忙しくて、約2ヶ月ぶりのカットで髪は随分長くなっていました…暑いのに!

スタッフ達は切る前も後も気付いていません。。。。

 

患者さんの事について精神疾患や不妊症の方が多かったです。

17才から幻聴、20代から心療内科の治療を受けて、30代で統合失調症と診断、今は10種類の薬を服用している40代女性や、高校2年生の時から心療内科の薬を服用、20代で統合失調症と診断され今は6種類の薬を服用している30代の男性などなど(二人は共に5月末から漢方薬を服用、共に効果を感じています。例えば30代の男性は病院の薬のうち、一種類の液体の薬が半量減りました。明日から他の5種類の錠剤も少しずつ減るそうです)。

実は昨日、うつと診断された20代男性は病院の多量の薬を服用していましたが、なかなか良くなっていませんでした。また、強い薬の副作用で言葉は出なくなり、身体は動かなくなり、医者に言ったら「続けて服用すれば慣れる」言われたそうです。。

 

不妊症の方も多く、20代~40代と皆、婦人科の病気があるか流産したことがある等ですが、一生懸命に漢方を服用しています。昨年5月に一度流産している30代後半の女性は「もう少し続けて諦めません」と言いました。「47才前に自然妊娠・出産した方の事をブログで読みましたか」と聞いたら、読んだそうです。「絶対に諦めないでください」と言いました。実は今日、この47才の女性から電話があり、あと一週間で娘さんは生後4ヶ月になり体重は6.5㎏、とても元気で笑う事もできるようになったと言われました。漢方薬を服用して母乳も多いみたいです。

 

ところで、明日から国会が始まるそうなので、先日当選した難病の議員達がこれから国会で活躍することを祈ります。今日は同じ難病であるALSの50代女性のご主人から電話があり、今も一生懸命に漢方薬を服用しています。この女性は平成20年2月、当時40代の時から病院の治療を受けながら漢方薬を服用しています。病気の症状が進行して徐々に筋力が低下、寝たきりになり今は人工呼吸器を使っていますが、間違いなくご本人とご家族は漢方薬の効果を感じていて、同じ年齢や同じ病気の患者さんより症状の進行が遅いハズだと思います。頑張って続けて漢方薬を服用してほしいです。

 

昨日は留学生の時の恩師と久しぶりに会って食事をしました。

最新の西洋医学の現状など沢山、色々と教えてもらい大変勉強になりました。その他に、だいたい私と同じ年齢の知り合いの医師が二人ともガンで亡くなったことを話しました。一人は手術後、抗がん剤治療を受けて1年後位の昨年12月に亡くなっています。もう一人は、今年2月に診断されて多ヵ所に転移、抗がん剤も効かず翌3月には亡くなりました。大変悲しくて驚いたと同時に、ご家族だけではなく社会、病院、スタッフ、患者さん達に対しても大変な損失だったろうと思います。ちなみに約二年前に二人に会った時は、あまり顔色が良くなくて元気がなく、二人ともに大変太っていました。「あんなに太るのは良くないかな、もっと食生活管理と健康管理した方が良いかな」と思っていたトコロです。

二人ともにお世話になり、感謝しています。ご冥福を心よりお祈りします。