漢方薬で女性の様々な症状と病気を改善

朝に、当薬局の漢方薬を服用している患者さんの息子は、見事に山形県県議会議員当選と聞きお祝いの電話をしました。息子さんのお母様は以前ブログにも書きました90歳手前の方で、選挙の時は選挙カーに乗って演説するかもしれません、、と前に冗談で話をしていました。お祝の電話をしたときに、「選挙カーに乗って演説しましたか?」と聞いたら大笑いしていました。ご自宅でお孫さんと選挙のお手伝いをしていたとのことです。

 

見事にご当選され本当におめでとうございます!

お昼休みに、なんと当選したご本人がわざわざ薬局までご挨拶にいらしてくださいました。

山形県の為に4年間頑張って頂きたいと思います。

 

患者さんについて。今日の患者さんは、一人の男性以外9割は女性の方です。

不妊の40代のご夫婦は、共に当薬局の体質改善の漢方薬を服用し様々な症状が改善されています。これから早く妊娠できるよう祈ります。

 

更年期とうつ病の50代の女性は、大変良くなりました。が、先日駐車場で足の指を骨折して松葉杖を使って来局されました。

 

生理不順・生理痛の20代の女性は、久しぶりの来局でした。もう30代になっていました。漢方薬を服用しなくても生理痛は大丈夫でしたが、30代になってから生理前後に眠いそうです。また当薬局の漢方薬を服用することにしました。

 

写真の通り、福島の春の景色(昨日のブログ)とは違い、今朝の山形の山は真っ白の冬景色です。

<写真>

 

 

漢方薬で30代後半の女性、第二子も妊娠順調

今日の山形は大変良い天気で晴れ暖かいです。

朝バスを降り細い近道を通って薬局に行く途中に、マスクをかけた高校生みたいな若い女性から声を掛けられました。びっくりしてパッと見たら、いつも行く500円ランチのお店の店員さんでした。昨日福島で2、3人の高校生の女の子が来局し、見た感じから今日の女性は高校生かな?と思いました。話によると、今日はいつも行くお店でなく他のお店だそうです。木曜日は、500円ランチのお店にいるそうなので行く約束をしました。また街で会ったら、お店のいつもの掛け声“YES!”の合図を言ってくださいと約束しました。

 

患者さんについて

1、やはり遠方の患者さん多い。

東京の患者さん二人。(共に良くなっている)北海道の入院中の患者さんは、昨日から入院しながら漢方薬の服用を始めました。

 

2、病気について、

IgA腎症、電磁波過敏症、てんかん、更年期障害、認知症、アトピー、過敏性大腸炎、先天性アルドステロン症など。

 

3、患者さんの年齢について、

9ヶ月、10代~82歳。9ヶ月のお子さんは当然妊娠中のお母さんのお腹の赤ちゃんのことです。もちろん妊娠中ずっと漢方薬を服用しています。この女性はH27年7月の結婚前から子宮内膜症、子宮筋腫、チョコレート膿腫、過敏性大腸炎、腰痛、頭痛、腹痛、不安、冷えなどで当薬局の漢方薬を服用。半年後に結婚してH28年に元気な第一子を出産しました。第二子は自然妊娠しましたが、今年1月のときに出血があり、切迫流産の可能性があると言われてすぐに漢方薬を服用。今は順調で5月19日に出産予定です。

無事のご出産をお祈りいたします。

 

最後に今日のお昼休みは時間がなく近くに幸○苑のラーメン屋さんはないし、コンビニでサラダと肉まんにしました。

 

8か月の漢方で30代女性の卵巣腫瘍2cm小さくなった

今日の山形は、とても良い天気です!

21日が休日なので、今日の患者さんは多かったです。

新患の方は、皮膚科を転々としても湿疹と痒みが良くならない20代のアトピー性皮膚炎の女性。7種類の薬を服用していて検査で肝機能・腎機能異常の多発性硬化症・神経骨髄炎の60代の女性。尋常性乾癬の2歳の女の子など。

 

良くなっている患者さんも多くいます。

50代のうつ病・不安症の女性。婦人科の病気の30代の女性は、不妊治療を繰り返すが失敗し左右卵巣膿腫と診断された。H29年11月から当薬局の漢方薬を服用して、H30年7月の検査で右卵巣膿腫は3cmから1cmまで、左卵巣膿腫は2cmから0.5cmまで小さくなった。しかし、アレルギー体質と仕事のストレスで、去年8月から全身湿疹・痒みがあり病院で検査したら、当薬局の漢方薬12種類中7種類からアレルギー反応陽性があり、病院から漢方薬を中止してくださいと言われ漢方薬の服用を中止。しかしその後、皮膚の湿疹・痒みも良くならないし3月11日の婦人科の検査で、右卵巣膿腫は4cm、左卵巣膿腫は3cmまで大きくなっていました。当然、不妊治療も成功していません。今日からまた当薬局の漢方薬を服用。実は去年のアレルギー検査時、沢山の食べ物も陽性でした。体調が悪い、アレルギー反応ピーク時の検査だったので漢方薬の陽性反応も多かったのでしょう。

 

不妊と言えば、来月47歳の女性は不妊治療を繰り返し失敗、その後44歳から当薬局の漢方薬を服用し去年6月46歳のときに自然妊娠成功。来月出産する予定です。

 

ちなみに先週、仙台と福島の知り合いの産婦人科の先生と会い聞いたら、仙台の産婦人科の出産最高年齢は44歳、福島は43歳だそうです。

当薬局の47歳の自然妊娠・出産は奇跡、記録的でしょう!

 

 

30代女性の子宮筋腫が1ヶ月半の漢方薬服用で1cm小さくなった

今日の天気予報は雨なのに、朝から晴れてとても良い天気です。でも、青森から来た患者さんには青森より寒いと言われました。今日は遠くからの患者さん、特に仙台の北の方からの患者さんが多いです。青森の方をはじめ、山形・岩手・北海道など。患者さんの症状について、耳鳴りの40代の女性、突発性難聴の高校生、IgA腎症の30代の女性、心房細動・痛風・高血圧の70代の男性、胃癌手術後肝臓転移の70代の女性、帯状疱疹・耳鳴り・難聴の60代の男性、不眠・不安・脱毛の30代の男性、肺癌手術後再発転移の40代の女性、貧血・子宮筋腫・生理不順・生理痛の30代の女性、全身湿疹とかゆみの80代の男性など。皆さんなかなか病院の治療で良くならなくて当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば2月1日から漢方薬を服用している全身湿疹・かゆみの80代の男性は、漢方を飲む前の写真と比べると赤い湿疹がほとんど取れて跡だけ残ってかゆみも無くなって熟睡できるようになったと言われました。また、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している肺癌手術後リンパ転移肺再発の40代の女性は、ずっと抗がん剤治療を受けながらちょうど7年間漢方薬を服用しています。最初の抗がん剤の副作用の肝機能・腎機能異常は改善されて、新しい転移・再発も無く仕事もずっと休まず続けています。また、子宮筋腫と卵巣嚢腫の手術をした後子宮筋腫が再発の女性は、1月25日から1ヶ月半漢方薬を服用して最新の検査で子宮筋腫は3cmから2cmまで小さくなっていました。これからまた3~4月漢方薬を服用すれば筋腫は1cm以内まで小さくなることが可能だと思います。

だれでも病気無く長く元気でいて欲しいです。ひとりの60代の女性は、お姉さんがすい臓癌、お兄さんが胃癌で本人は腫瘍マーカー異常で徐々に上がって、心配で平成20年から当薬局の漢方薬を服用しています。今日青森から東京の国立がんセンターの最新の検査結果を持って来ました。11年間腫瘍マーカーはずっと正常値より少し高い(正常は5以下ですが、1月28日の検査では5.9)だけで安定して、がん検診は正常で喜んで漢方のおかげでと言われました。

 

ところで、いつもの土曜日の昼ごはんの量り売りのレストランに行きました。頑張って少量を取っても719円になって、目標の500円はなかなか達成できません。至難の業かなあ。もう諦めます。でも、目標を達成できないわけもあります。例えば、1個1個のサトイモは丸いままなので半分にして欲しいし、あげ豆腐も1つの大きさを4分の1の大きさにして欲しいし、魚も2分の1にできれば500円は達成できるかもしれません。実は、3月1日に仙台で十数年ぶりに再オープンした東京の名料理店のなだ万で、木曜日に○○会の例会と懇親会があり参加しました。とても美味しかったですが、栄養バランスからみるとこの種類が多い量り売りのレストランが良いと思います。また、今日初めて発見しましたがサービスの味噌汁はワカメやネギを自由に入れることが出来ました。前は無かった気がします。これから毎週土曜日の昼に食べに行きたいです。

 

【写真】今日の昼食

 

木曜日の料理

漢方で40代女性の乳癌・卵巣腫瘍は再発もない。元気な子どもを出産。

今日はとても暖かい。平日なのに昼前後に政治団体か街頭宣伝カーのスピーカーがうるさかったです。政治といえば、昨夜と今朝は久しぶりに国会劇場を見て、大変面白い一幕を見ました。あの時々問題発言の○○大臣は3分遅刻。一生懸命走っているように委員室に入りましたが、体が重そうでなかなか走れないみたいです。結局、やっと入った後すぐに退席して国会は5時間中断しました。国会ではなく、子ども遊びみたいです。

 

患者さんのことについて書きます。まず、久しぶりの患者さんが多いです。11年ぶりに、食道癌でリンパ転移し、手術はできず、抗がん剤と放射線治療をしても効果がなく、余命3ヶ月と言われた当時60代男性の奥さんが来局。目の病気でなかなかよくならなくて、当薬局の漢方をまた思い出しました。ご主人は亡くなりましたが、奥さんから「余命よりはるかに元気で2年以上生存して、最期は苦しまずに他界しました。漢方のおかげで感謝します。」と言われました。

その他に、平成24年に漢方薬を服用したことがある50代女性や、平成22年に漢方薬を服用したことがある40代男性、平成25年に漢方薬を服用した30代女性など、本当に皆久しぶりにまた当薬局の漢方薬を服用します。以前の病気ではなく、新しい症状や病気、検査結果に異常があります。

 

新患さんは、肺癌、リウマチ、緑内障、橋本病、慢性腎不全、発達障害など。もう一人は、以前婦人科の病気で当薬局の漢方薬を服用して、今は検査正常で再発もありません。毎年花粉症があり、1年ぶりに花粉症の漢方薬を服用します。

この患者さんは30代後半の時、平成25年1月に乳癌、卵巣腫瘍を3回手術後、乳癌の再発はありませんが、また卵巣が腫れて子宮筋腫もあり、卵巣腫瘍と癌の再発予防のために当薬局の漢方薬を服用開始。漢方薬を服用して4ヶ月後の平成25年5月の検査で卵巣腫れと内膜症が改善され、生理も順調になりました。病院の主治医から「癌の再発リスクを減らすためにできるだけ妊娠はしない方が良い」と言われたそうですが、私は「もし子どもが欲しければ、漢方薬を飲みながら妊娠もできます。妊娠中に漢方薬を服用して癌の再発予防もできます。」と言いました。平成26年秋の40歳の時に自然に妊娠成功。その後、ずっと流産予防、つわり予防、癌再発予防の漢方薬を服用し、平成27年夏に元気な男の子が産まれました。今年は4歳になりますが、産まれたばかりの時に抱っこした覚えがあります。大きくなったかな。言葉も話せるかな。昨日のブログに書いた高校生と同じく会いたいです。

もう一人の久しぶりの患者さんは、実は私の恩師の元東北大学医学部教授・医師です。以前のブログにも何度か書きましたが、平成18年に脳神経の難病のベーチェット病と診断されて半年入院しましたが改善されません。不眠・歩くのが困難で平成18年4月から漢方薬を服用し(奥さんが一生懸命煎じ薬を作りました)、歩けるようになりゴルフもできるようになり、仕事もできるようになりました。しかし、奥さんが亡くなった後は煎じ薬を作れないので、正月前に久しぶりに会いに行った時、足がむくみ重い、歩くのにフラつき利尿剤を服用していますが腎機能もだんだん低下していました。今日恩師から電話があり、とても漢方効果を感じていて、むくみや足の重さもよくなり2月の腎機能検査で腎機能のクレアチニン値も改善されていると言われました。

 

最期に、水曜日の朝、講演会のスライド作りが終わった後、薬局から自宅に戻った時、駐車場から朝日が出る方向を見たら、一瞬に綺麗な景色が見られました。実は写真を撮る数秒前は、もっと赤くてもっと綺麗でした。写真を撮る反応が遅くなり残念です。歳のせい・・・悔しいです。

1枚の写真では寂しいので、先週の12日に北京にこの冬初めて雪が降ったそうで、故宮の雪景色2枚も鑑賞して下さい。

 

 

 

6年前から毎日腹痛の70代女性は、1ヶ月間の漢方薬で2割改善

今日は約2週間ぶりに仙台店での仕事。記憶の中で一番長く不在にしたのは、約10年前にアメリカに1ヶ月間滞在した時で、今回は二番目の長期間不在かな。

 

今日はもちろん忙しく、新患さんも多かったです。印象深いのは、新患さんの中の婦人科の病気で悩んでいる20~30代女性です。例えば、2年前に10㎝の子宮筋腫を手術していますが、今年検査をしたらまた7㎝と数㎝の筋腫が複数再発。病院からはまた手術を勧められています。もう一人の30代女性は、最初から生理不順で8年間ピルを飲んでいましたが、結婚と出産を考えて3ヶ月前にピルを止めました。でも、また生理不順になりました。やはり、婦人科の病気だけではなく将来の妊娠と出産を考えると、体質改善の漢方薬が一番理想と思います。

 

今日は結構疲れたのでブログは短くしたいですが、著しく改善された患者さんが居るので、少し書きます。

実は午後に、進行癌で治療法が無いと言われて、食欲不振・不眠・落ち込みで当薬局の漢方薬を服用して元気になった80歳前後の女性が、2月に初めて漢方薬を服用の卵巣癌転移で抗がん剤治療の効果が無い70代女性と交流していて、自分の漢方薬を服用した効果を説明していました。70代女性は、自信をつけて安心した笑顔で帰りました。このような交流は、大変有難いことです。

1月10日のブログに書いていると思いますが、70代女性は5~6年前に毎日お腹が痛くて仙台市内の10ヶ所以上の病院を転々とし、薬を変えてもよくならず、不安・不眠になって食欲不振になり、心療内科の薬も服用して最後に当薬局へ来ました。今日は本人とご主人に1ヶ月間漢方薬を服用した変化を聞いたら、睡眠はよくなり、腹痛は2割改善されて、まだまだですが漢方効果を実感していて喜んでいます。更によくなるために漢方薬を継続します。間違いなく、これからも更によくなると思います。

 

最後にどうしても書かなければならないことは、やはり水泳選手の池江さんの病気について。病気公開以来、沢山の患者さんや知人からメールも電話も含めて「漢方の治療効果はありますか?」の質問や、「是非漢方薬を勧める」等の問合せがあります。まず、池江さんの病気が一日も早く完治できることを祈ります。白血病について、やはり西洋治療と漢方薬の併用を勧めます。例えば、抗がん剤治療を受けた時、漢方薬の併用によりさまざまな副作用が軽くなるだけではなく、抗がん剤効果も高めることができます。また、骨髄移植後に長く免疫抑制剤の服用が必要で、漢方薬の併用により免疫抑制剤を服用しなくてもよいし、免疫抑制剤を服用の場合でも副作用が軽くなります。また、再発予防効果もあります。

10日ぶりのブログ① インドから帰国の妊娠中の女性が来局

10日ぶりにブログを再開します。当然、書きたいことはいっぱいあるので、今日のブログは①②③・・・にします。

まず、帰国の間に予約をしてくださった患者さんに日程を調整して頂いたり、メールのお問い合わせの患者さんの返事がすぐ出来なかったことなど、皆様にご迷惑をおかけして大変申し訳なく思います。

 

仕事について書きますが、危機一髪で患者さんの車がバックし過ぎて薬局の玄関のドア10cmギリギリで危なかったです。早速車止め赤いポールを設置しました。本当に危なかったです。新患の患者さんはいませんでしたが、たくさんの予約の患者さんとフリーの患者さんが来局。2週間や1ヶ月前から漢方薬を服用している患者さんはまだ大きな変化は出ていませんが、よくなった患者さんはたくさんいます。

例えば、子どもの時に夜尿症で当薬局の漢方薬を服用して夜尿症が改善されて修学旅行に行くことが出来た男の子はもう大学生になって、一昨年夏に先天的な副腎ホルモン異常により高血圧と診断され一生薬を飲まなければならないと言われましたが、当薬局の漢方薬を服用して血圧はずっと正常値になって漢方薬も3分の1減量して服用して、冬でもずっと正常値です。今日のお母さんの話によると最近の血圧は上は120台、下は70台で安定しています。春からさらに漢方薬を3分の1減らす予定です。春といえば、今日お母さんから本人の希望を伝えられました。今就活中ですが、春にぜひ在学している東京の大学に桜を見に来てほしいと言われました。当然、喜んで観に行きたいです!東京の桜の満開はいつになるか分かりませんが、その時の日曜日に行けると思います。楽しみにしています!

 

もうひとりの患者さんは実は2年ぶりです。この女性は、平成26年に婦人科の病気・不妊などで当薬局の漢方薬を服用してインドで妊娠して無事に長女が生まれました。昨年末に妊娠中に不正出血があり、急きょ日本に帰って来てすぐ当薬局の漢方薬を服用しに来ました。今日から流産予防の漢方薬を服用します。無事の出産を祈ります。

子宮体癌、卵巣・肺・リンパ転移の50代女性は約4年半漢方を服用して元気

今日は、癌の患者さんやご家族で漢方薬を服用した方が多いです。

例えば、2年前からお母さんと妹さんが漢方薬を服用して病気や症状が改善され、生理不順と生理痛でこれから漢方薬を服用する10代の大学生。また、多発性骨髄腫の60代男性は、入院しながら当薬局の漢方薬を服用しています。子宮体癌、卵巣・リンパ転移、手術後にまた肺転移で平成26年から当薬局の漢方薬を服用している50代女性や、卵巣癌転移し手術後に抗がん剤治療を受けてまた再発の70代女性は今日から漢方薬を服用します。

 

一人の大学生がお母さんと一緒に来局。昨年から腰痛・膝痛のため病院治療を受けて、薬を飲んだりブロック注射をしてもなかなかよくならず、動くのも歩くのも大変です。3月に大学を卒業し4月から東京へ就職も決まっているので、とても心配して今日から漢方薬を服用します。本人もお母さんも4月に就職してもこんなに酷い腰痛だったら更に大変と思い、仕事を辞める可能性も出てくるかなと言われました。4月によくなることを祈ります。

 

70代女性は、平成29年6月に卵巣癌ステージⅢ、子宮・卵巣全摘後に昨年2月まで抗がん剤治療を受けましたが、その後に再発。これからまた新たな抗がん剤治療を受ける予定です。効果があるか主治医の説明もなく、とても不安で私の前で何度か涙を流しました。本人に、漢方薬の併用は副作用が軽くなるだけではなく抗がん剤治療効果も高めると説明をし、「80歳を目標にして下さい。」と話したら、笑顔になって「頑張ります。」と言われました。

今日は7~8年ぶりに癌の免疫治療専門施設を経営している元東北大学出身の教授が来局。全身に湿疹・かゆみがあり、なかなかよくならないため当薬局へ来局されました。自分の施設の免疫療法でも湿疹はよくなりません。「癌の患者さんは増えていますか?」と聞いたら、「だんだん減っている」そうです。何故でしょう・・・。

 

抗がん剤治療にしろ免疫療法にしろ、西洋医学の癌治療は全て癌だけを考えている治療です。やはり全身の病気として、まず体力免疫力を高め、内臓機能・造血機能を高める漢方薬の併用が一番理想です。当薬局の漢方薬を併用している癌の患者さんは、皆西洋治療だけよりもずっとよい効果がとれています。

今日の沢山の癌の患者さんの一人の50代女性は、平成26年に子宮体癌、卵巣・リンパ転移し、手術後に抗がん剤治療を受けていますが、また肺転移して平成26年6月から当薬局の漢方薬を抗がん剤治療と併用しています。その半年後に抗がん剤治療を止めてずっと漢方薬だけを服用し、1月のCT検査で転移した肺癌は昨年3月のCT検査の16㎜から1㎜まで小さくなり、新たな転移・再発はありません。とても喜んで何度も「漢方のおかげです。」と言われました。

 

今日は2月1日。新年を迎えたばかりですが、旧暦の正月はまだなのに2019年はもう11ヶ月しか残っていません。本当に時間の流れは早いです。

漢方で40代女性の婦人科の病気と腫瘍の再発はなく、自然妊娠し出産

今日の仙台はとても寒く、時々吹雪。明後日は仙台で東北3県の中国人の旧正月祝いパーティーがあり、乾杯の挨拶を強要され、挨拶を考えなければならず、秋・冬用スーツをクリーニングに出そうと思って探しましたがなかなか見つかりません。今日薬局のロッカーを全部探しましたが見つからなくて、どこかに忘れて置いたはずですが、明日も仕事で新しいスーツを買いに行く時間もない・・・。取りあえず、明後日は色濃い夏用スーツで行こうかなと思います。寒いのに・・・。実は2年前に家をリフォームした時、何着かのスーツを含めて古い衣類を全部処分しました。その後、新しいスーツを買わなかったので、夏用と秋・冬用スーツは1着ずつしかありません。

 

今日は、遠くから来局の患者さん、久しぶりの患者さん、難病の患者さんが多いです。他県から車で来局の患者さんも居ますし、関東から新幹線で来局の難病の患者さんも居ます。難病の患者さんは、潰瘍性大腸炎の20代男性、骨髄異形成症候群の30代男性、IgA腎症の10代男性、乾癬の30代女性など。

癌の患者さん、皮膚病の患者さん、精神的な患者さんなどよくなった患者さんも沢山居ます。よくなっている婦人科の病気の患者さんが多く、例えば昨年8月から生理不順、多嚢胞卵巣症候群、腰痛の30代女性は、今は生理が順調で婦人科の検査で卵巣嚢胞も小さくなり、腰痛・便秘なども改善されました。また、イライラ・不安・冷え・不眠・動悸・息苦しい・パニック発作・食欲不振の20代女性は、3ヶ月間漢方薬を服用してパニック発作が無くなり、さまざまな精神的症状と全身症状も改善されました。特に本人が喜んでいることは、両手湿疹がずっと治らなかったのが全部治り、今日は本人が両手を出して私に見せて「初めて手湿疹がこんなにキレイになりました!」と言われました。

 

3年、5年、1年ぶりに来局の患者さんも多いです。以前の病気は改善されましたが、加齢に従って新たな病気や症状が出てきたので、また漢方薬を服用します。その中の1年ぶりに来局の40代女性は、実は30代後半の平成25年に婦人科の腫瘍、乳腺腫瘍を手術後に再発予防で当薬局の漢方薬を服用。手術後に産婦人科のお医者さんから「妊娠はあきらめて下さい」と言われました。しかし、半年間当薬局の漢方薬を服用して生理は順調になり、その時私から「子供を希望するのでしたら妊娠できますよ」と伝え、その後は妊娠しやすい漢方薬を服用し、自然妊娠に成功。平成28年に元気なお子さんを出産されました。昨年、他県から仙台に引越した後、春の花粉症がひどくて昨年2月から花粉症予防の漢方薬を服用し、昨年の花粉症は随分軽くなりました。今日は1年ぶりに来局し、また花粉症予防の漢方薬を服用。お子さんはもう3歳になって、元気に保育所に通っているそうです。もちろん、婦人科の病気、腫瘍の再発もありません。

 

最後に、写真の通り目標の700円の量り売りの料理屋さんに行き、出来るだけ少なく全種類少しずつ取ってドキドキしながら量ってみたら目標達成!なんと野菜、魚、ご飯込み込みで708円です。喜んで店員さんに「目標達成!バンザイ!」と言いました。次の目標は500円ですが、ちょっと厳しいかなと思います。ちなみに、今日サーバーで料理を取った時、実験室で実験をする時の実験材料を小さいピンセットで慎重に取った時の気持ちを何十年ぶりかで思い出しました。その時、「次回500円の料理を取る時は顕微鏡も必要かな・・・」と妄想しました。最後の写真は、実は朝食のサラダ。昨日22時前にスーパーに買い物に行った時、最後の最後に処分されるサラダで、なんと一袋10円とか20円!本当にお買い得でした。

 

 

 

 

2ヶ月の漢方薬で40代女性の子宮筋腫8~9cmが2×6cmまで小さくなった

午後から2~3時間くらい鼻がおかしいと感じて、風邪かなと思いましたが只今すっかり良くなりました。おとといの夜と昨夜の夜遅く12時までと今朝6時から原稿を書いていたので過労かな・・・。幸い河北新報の取材の原稿もうまく出来たし、目のコラムも出来ました。もうひとつの血液についてのコラムは、今夜もう少し直せば完成です。今日のブログの最後に目のコラムをいち早く載せます。実は、80文字くらい少ないですがこれ以上書く気力が無くて、編集局には「文字を大きくして見やすくなって目にいいでしょう!」と言いました。私の目のコラムに合わせたように、今日の河北新報の朝刊で視力0.3以下の小学生は30年前の5倍に増えているという記事がありました。ぜひこの記事も読んでみて下さい。

 

患者さんのことについて、やはり癌の患者さんが多いです。70代の肺癌の男性、乳癌手術後再発の50代の女性、3年前にすい臓癌を手術した後今年再発の70代の男性など。新患の患者さんの他、皆さん再発転移がなくお元気です。例えば平成25年11月から漢方薬を服用している50代の女性は、平成25年5月に子宮体癌リンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて11月に肺転移、最初は抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用して、1年間の抗がん剤治療を終えた後も漢方薬を継続して、今新しい再発・転移は一切なく元気で生活しています。

 

癌ではありませんが、12年前から子宮筋腫がある40代の女性は、今年の3~9月の検査で筋腫が8cm~10cmまで大きくなり、病院から手術しなければならないと言われました。

今年10月から当薬局の漢方薬を服用して、2ヶ月後の12月11日のMRI検査で子宮筋腫は2×6cmまで小さくなって、ご本人は漢方薬の効果を著しく感じてとても喜んでいます。

 

実は、昨日の○○ホテルの顔見知りの従業員との立ち話はストレス解消のためで、今日も朝イチでストレス解消しました。解消法は同じく立ち話ですが、相手は仙台○○税務署の中年男性です。何回も税務署に行ったことがありますが、写真の通り初めてこんなに2段式の駐車場の屋根がスタジアムのように大きく丈夫で立派なことについて、財務省はやはりお金持ちですね、と言ったらニコニコしながらいやいや我々職員とは関係ありませんと言われました。皆さん、本当に立派過ぎでしょう。

 

【写真】

【河北新報12月14日朝刊より】

【目のコラム】

漢方で肝・腎を強め、血流を改善して

様々な目の病気を直す

現代人の毎日パソコンの仕事、狭い部屋での一日詰め込んで仕事、長期間の本を読む、テレビ、スマホ、ゲームなどで目に悪影響して視力低下や目の病気になって、悩んでいる子供から社会人は増えています。

漢方医学では「肝開キョ於目」、目は「肝臓の窓口」と言われて、目の病気や症状は①肝臓と関係している、②腎臓、心臓、肺臓、脾臓も関係している、③目の血流と関係していると考えています。昔から目の病気に優れた効果がある漢方薬はあり、決明子や石決明の生薬を含めている「明目地黄湯」(視力を高める)、「青盲方」(緑内障を改善)、「内障甦仁丸」(白内障を改善)などが沢山あります。

当薬局の肝臓、腎臓を強め、血流と動脈硬化を改善する漢方薬を服用して、目の難病を初め、さまざまな目の病気や目の症状を改善された。例えば子供の時から様々な病気があり、大量の薬を服用している中学生の女の子は将来失明の可能性のある網膜色素変性症と診断され、当薬局の漢方を服用している祖父の紹介で2年前から当薬局の漢方薬を服用、視力は0.3~0.4から今の0.8~1.0まで改善。医者から運転免許を更新できないと言われた加齢黄斑の70代の男性は3ゖ月の漢方薬を服用して視力とゆがんで見えることを改善して、免許を更新できた。また斜視、乱視の小学生や遺伝性緑内障の20代の男性など改善された様々な目の病気の例は沢山あります。

加齢に従って、誰でも視力が低下、老眼になり、白内障や緑内障になりやすいので早めに目の老化の漢方薬を服用して、予防することを勧めます。