漢方で20代のてんかんの女性は、初めて2ヶ月以上発作がありません

今日の山形は暑くてサウナみたいです。車で走っていても温度表示は38~39℃です。暑さと関係なくたくさんの患者さんが来局。ビックリしたことは女性の方ばかりということです。以前咳がひどくて当薬局の漢方薬を服用してよくなって1年ぶりに来局の40代の女性、慢性すい臓炎の50代の女性、当薬局の漢方薬を服用している50代の女性の90歳ちかいお母さんは、7月中旬に脳梗塞になって後遺症があり来局、など。更年期障害の女性と腰痛の80代のお母さんも来局。お母さんは腰痛も改善されて元気になって、今家族の中で一番元気と冗談を言われました。

また、新患の一人の40代の女性は、3年前に子宮頸癌で部分手術した後再発してまた手術して今年2月に卵巣癌と診断され、手術後抗がん剤治療を受けていますが漢方薬で免疫力を高め再発転移予防したと来局されました。詳しく聞いたら、3年前の子宮頸癌と診断された時は癌の一歩前の高度異形成だったそうです。もしその時漢方薬を服用していれば、先週土曜日のブログに書いた30代の女性で同じく高度異形成で半年間漢方薬を服用して軽度異形成まで改善された女性のように改善された可能性もあると思います。異形成細胞は進行すれば癌になりますが、免疫力や体力を高めれば正常細胞に戻る可能性もあります。

 

よくなった患者さんの一人は、子どもの時にてんかんと診断されずっと病院の薬を服用していますが毎月1~2回発作があり、昨年秋から当薬局の漢方薬を服用しています。今日お母さんの話によると最後の発作は5月24日で、8月4日に発作がありましたが、初めて2ヶ月以上発作がありませんでした。ずっと同じ病院の薬を服用しているので、漢方の効果を感じています。

半年間の漢方薬で子宮頸癌の高度異形成から軽度異形成まで改善

今日も暑い。相変わらず様々な難病の患者さんが全国から暑さの中来局されました。秋田・岩手・東京・愛知・広島など。しかし、忙しくてお住まいの所は暑いか、どのくらいの温度か聞く時間はありませんでした。岩手の40代の男性の方は、昨日昼間外で牧場で牛の検査をしたそうで顔と両腕が日焼けしていました。

 

大変な病気の患者さんがたくさんいらっしゃいます。重症筋無力症とネフローゼの50代の男性、乾癬の20代の男性、パーキンソン病の50代の女性、潰瘍性大腸炎の40代の女性、骨髄異形成症候群の30代の男性など。難病なのに毎日15~16時間仕事をして、その後8時間しか休めなくて、時々は2~3時間しか眠れない時もあるという方もいらっしゃいました。また、秋田に住んでいるのに青森と岩手の病院に毎月治療に行かなければならない方もいらっしゃいます。やはり、病気になると特に難病の患者さんは大変かなと思います。

 

よくなった患者さんも沢山います。例えば平成19年からと平成24年から漢方薬を服用している癌の患者さん2人は、最近の検査結果で一切異常は無く再発転移もありません。また昨年6月から漢方薬を服用している不妊症と多嚢胞卵巣症候群・生理不順など症状がある女性は、今年3月に自然妊娠に成功して今は妊娠7ヶ月で大変順調です。

今年2月から漢方薬を服用している30代の女性は、20代から多嚢胞卵巣症候群と診断れてずっとピルを服用していますが、昨年子宮頸がんの疑いで細胞検査を受けたら高度異形成(HSIL)で次の段階に進むと癌になると診断され、経過観察で半年後にまた検査と言われましたが、ご本人は不安で一生懸命漢方の治療と予防法を調べて、今年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。今日、最新の7月30日の検査結果を持ってきたら、重度異形成から2段階改善され軽度異形成(CIN1)になってあと一歩で正常でした(正常の次は軽度異形成、次は中度異形成、高度異形成、癌へ進行します)。また、全身の症状のイライラ・むくみ・息切れ・動悸の症状も改善され、ご本人は大変喜んでいます。次の検査では正常になる可能性もあると思います。

 

昨日、写真の通り今年最後の枇杷を収穫して食べました。暑さの中で十分に熟していて大変おいしかったです。この枇杷の木に感謝します!枇杷の木の持ち主に感謝します。来年もよろしくお願いします!!

 

【写真】

15年前に漢方薬を服用の不妊症の女性は、一女一男

毎日暑いですが、今日の仙台は今年一番暑いそうです。また、東京、兵庫、広島、秋田等の皆から「暑い、暑い」と言われ、「仙台もそんなに暑いですか?」と驚かれました。

 

今日の患者さんのことについて、まず6月末から入院しながら漢方薬を服用していた60代のお医者さんは、腎不全で昨日亡くなったと報告があり、とても残念です。やはり遅すぎたかなと思います。でも、7月16日のブログに書いた通り、おしっこが少し出るようになりました。やはり効果があります。

 

耳鳴り、めまい、湿疹、不妊症、頭痛、不眠など、色んな病気の方が多いですが、やはり癌の患者さんが断トツに多いです。乳癌でリンパ転移、ステージⅢの50代女性、食道癌を手術後の50代男性、肝臓癌を手術後の再発し抗がん剤治療をしている50代女性、卵巣癌転移し手術後に抗がん剤治療を受けている70代女性など。

よくなった患者さんも沢山います。例えば、癌の患者さんの一人の当時40代女性は、乳癌リンパ転移、手術前の平成20年6月から漢方薬を服用し、手術後から半年間の抗がん剤治療期間も漢方薬を服用。その後も今日まで漢方薬を服用しています。6月の健診結果で慢性胃炎と側弯症以外全部正常A判定です。とても喜んでいます。ご存知の通り、若ければ若いほど癌の再発・転移がしやすいです。この方は元々転移があり、手術前から漢方薬を服用し抗がん剤治療中も漢方薬を服用したことは、とてもタイミングと判断が良いです。ちなみに、手術から5年後の平成25年から1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で服用していて、11年目の平成30年から1ヶ月分の漢方薬を4~5ヶ月で服用しています。

 

埼玉も暑いかな。埼玉から漢方薬を注文の方も居ます。この方は、平成16年当時20代の時に生理不順と不妊症、1回流産で当薬局の漢方薬を服用し、平成17年12月に元気な女の子を出産されました。その後は鹿児島に転勤しましたが、引き続き当薬局の漢方薬を続けています。そして、平成23年7月に元気な男の子を出産。平成24年に埼玉に転勤したそうです。第2子出産後も腰痛や胃痛、疲れなどの漢方薬を時々服用しています。最後に本人と電話で話したのは、平成24年10月。もう7年近く前になるので、子どもさん達も大きくなって元気かな。会いたいな。今ちょうど時間があるので、電話をかけて話をしようと思います!

漢方薬を一生懸命に服用しているALSの50代女性!

今日の福島は記録的に暑いです!従ってまず髪をカットしました!忙しくて、約2ヶ月ぶりのカットで髪は随分長くなっていました…暑いのに!

スタッフ達は切る前も後も気付いていません。。。。

 

患者さんの事について精神疾患や不妊症の方が多かったです。

17才から幻聴、20代から心療内科の治療を受けて、30代で統合失調症と診断、今は10種類の薬を服用している40代女性や、高校2年生の時から心療内科の薬を服用、20代で統合失調症と診断され今は6種類の薬を服用している30代の男性などなど(二人は共に5月末から漢方薬を服用、共に効果を感じています。例えば30代の男性は病院の薬のうち、一種類の液体の薬が半量減りました。明日から他の5種類の錠剤も少しずつ減るそうです)。

実は昨日、うつと診断された20代男性は病院の多量の薬を服用していましたが、なかなか良くなっていませんでした。また、強い薬の副作用で言葉は出なくなり、身体は動かなくなり、医者に言ったら「続けて服用すれば慣れる」言われたそうです。。

 

不妊症の方も多く、20代~40代と皆、婦人科の病気があるか流産したことがある等ですが、一生懸命に漢方を服用しています。昨年5月に一度流産している30代後半の女性は「もう少し続けて諦めません」と言いました。「47才前に自然妊娠・出産した方の事をブログで読みましたか」と聞いたら、読んだそうです。「絶対に諦めないでください」と言いました。実は今日、この47才の女性から電話があり、あと一週間で娘さんは生後4ヶ月になり体重は6.5㎏、とても元気で笑う事もできるようになったと言われました。漢方薬を服用して母乳も多いみたいです。

 

ところで、明日から国会が始まるそうなので、先日当選した難病の議員達がこれから国会で活躍することを祈ります。今日は同じ難病であるALSの50代女性のご主人から電話があり、今も一生懸命に漢方薬を服用しています。この女性は平成20年2月、当時40代の時から病院の治療を受けながら漢方薬を服用しています。病気の症状が進行して徐々に筋力が低下、寝たきりになり今は人工呼吸器を使っていますが、間違いなくご本人とご家族は漢方薬の効果を感じていて、同じ年齢や同じ病気の患者さんより症状の進行が遅いハズだと思います。頑張って続けて漢方薬を服用してほしいです。

 

昨日は留学生の時の恩師と久しぶりに会って食事をしました。

最新の西洋医学の現状など沢山、色々と教えてもらい大変勉強になりました。その他に、だいたい私と同じ年齢の知り合いの医師が二人ともガンで亡くなったことを話しました。一人は手術後、抗がん剤治療を受けて1年後位の昨年12月に亡くなっています。もう一人は、今年2月に診断されて多ヵ所に転移、抗がん剤も効かず翌3月には亡くなりました。大変悲しくて驚いたと同時に、ご家族だけではなく社会、病院、スタッフ、患者さん達に対しても大変な損失だったろうと思います。ちなみに約二年前に二人に会った時は、あまり顔色が良くなくて元気がなく、二人ともに大変太っていました。「あんなに太るのは良くないかな、もっと食生活管理と健康管理した方が良いかな」と思っていたトコロです。

二人ともにお世話になり、感謝しています。ご冥福を心よりお祈りします。

10年間半漢方薬を服用して70代の男性は癌の再発・転移なし

今日は暑くて良い天気で、新患の患者さんや久しぶりの患者さんが多く来局されました。したがって昨日より喉と頭が疲れています。患者さんのことについて、全国からメールや電話のご相談が多いです。例えば、関東の肺の難病と炎症で入院して治療を受けても退院の見込みがないと言われて、入院しながら漢方薬を服用している70代女性は先日無事に退院されました。最新の検査結果では肝機能・腎機能・貧血が改善され、炎症反応も正常値になって食欲が出て体重も増えたそうです。咳・痰・息苦しさなどの症状がありますが、これから漢方で肺を強くすれば徐々に症状も改善されると思います。その他に中国地方から自閉症のお子さんや、中部地方の骨髄異形成症候群の女性など。

久しぶりの患者さんは平成26年に当時40代の時、じんましんで3~4ヶ月の漢方薬を服用して著しく改善されましたが、2年前に肺気腫と診断され病院の治療を受けていますがなかなかよくならなくてまた当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で来局された40代の女性は、数年前から首や顔の湿疹・かゆみ、さらに夏になると腰の周りの湿疹でかゆくて眠れない程で皮膚科の治療を受けていますが効果が無く、6月から漢体質改善の漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人の話によると湿疹・かゆみは6割改善され、胃痛・腹痛も改善、生理痛もずいぶん軽くなったと言われ、体質改善の漢方薬の効果に驚いています。また、不妊治療を繰返し失敗して癌や婦人科の病気もある40代の女性は、体質改善の漢方薬を服用して4年ぶりに自然に生理が来たと喜んでいます。これからの不妊治療の成功率も高まると考えられます。

 

癌の患者さんも多いです。これから胃癌の手術をする予定の70代の男性は、兄弟をはじめ家系の中に癌の方が多くて、特に40代の娘さんを癌で亡くして、一生懸命病院の治療を受けたそうで漢方薬も勧められましたがその時は服用しませんでした。今回は診断されて一日も早く漢方薬を服用したくて相談に来局されました。

癌を診断されてすぐに漢方薬を併用した患者さんの一人は、当時60代の男性で、転移しやすい癌でしたが10年半漢方薬を服用して今も再発・転移は一切ありません。実はこの男性のご兄弟6人中ご自身を含めて4人が癌になったそうですが、間違いなく10年間服用した漢方薬は元の癌の再発・転移予防だけではなく、他の癌の予防効果もあると考えられます。

たいへん疲れましたが、幸い明日あさっては2連休でゆっくり休みたいと思います。

漢方で肺・心臓・肝臓・腎不全を改善。退院できることになった!

今日の仙台は曇り。とても涼しいです。月曜日から木曜日は福島・山形でしたが、どちらも暑くて、やはり仙台は気候が良く住みやすいかなと思います。

 

今日の患者さんのことについて、不妊症の患者さんが多いです。20代から50代まで5人。皆、生理不順や卵巣・子宮の病気があるだけではなく、冷え性や頭痛、不安、不眠、生理痛などの症状があり、不妊治療を受けても繰返し失敗しています。体質改善の漢方で婦人科の病気や全身症状を改善し、卵子の質を高め、子宮と卵巣機能を高めれば十分自然妊娠はできると思います。(最近40代後半から50代までの不妊症の患者さんが多いことは、皆47歳近くで自然妊娠して出産されたことを書いた6月のブログを読んだみたいです。)

 

その他に、30年前から全身乾癬の60代男性や、人が隣に居るとおしっこが出なくなる(例えば、海外に行くために20時間近く飛行機に乗っていても、おしっこが全然出なくて困っている)40代男性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

血液難病の再生不良性貧血の60代男性は、数年前から当薬局の漢方薬を服用し、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンも全部正常値になり、以前腎機能異常のクレアチニン値も正常値になりました。(この患者さんは、自分の難病を治して漢方に感心・感激して親戚や友人など沢山の方に紹介して下さっています。)遺伝性緑内障で平成22年から漢方薬を服用している20代男性は、ずっと漢方薬を服用し、視力も眼圧も正常になっています。

 

只今、とても嬉しいニュースがありました!多分皆さん覚えているかと思いますが、6月15日のブログに書いた(読んでいない方は是非読んでみて下さい!)、肺の難病で急性心不全になり今年だけで5回入退院、6月始めにまた入院しています。その他に肝機能・腎機能も異常で酸素吸飲していて、病院から「もう退院できないかも知れません」と言われた70代女性は、入院しながら6月16日から漢方薬を服用しています。

今日娘さんから電話があり、なんと1週間前から酸素吸飲を止めて検査結果もよくなり、来週中に退院する予定と言われました。6月15日、雨の中を日帰りでお母さんのために娘さんがわざわざ大阪から仙台まで来て、来局されました。娘さんから何度も「漢方を服用して良かった!」と感謝の言葉を言われて、「是非ブログに書いて全国のさまざまな病気で悩んでいる方、あきらめている方に伝えて欲しい」と言われました。退院後に更に回復して、いつかお母さんと仙台に来たいと言われました。楽しみにしています。

漢方で70代男性の湿疹・痒みが8割以上改善!

今日は勉強の為に仙台でセミナーがあるので、早目に帰ります。

 

患者さんについて、やはり様々な難病の患者さんが多かったです。

70代の間質性肺炎の男性、IgA腎症の10代の子供さんや40代女性、骨髄異形成症候群の20代男性、その他にはやはりガンの方が多かったです。

食道がん・咽頭がん再発した後にまた再発の疑いがある50代女性、肺がんで胸水があり抗がん剤治療を受けている80代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

ずっと生理不順の20代女性は、半年間の漢方服用で先月から生理が順調になりました。また、胸が苦しくて痛い狭心症の60代女性は、漢方薬を二週間服用して症状が軽くなり、夜は眠れるようになりました。

 

夏になると汗をかいたり、紫外線が強いので、皮膚病が悪くなりやすい季節で皆、皮膚科の塗り薬や飲み薬を服用していますが、なかなか良くならない方が多いです。やはり皮膚も身体の一部分ですので、体質改善をして身体の中から治すことは漢方の皮膚病を治す基本です。

二十数年前から全身の湿疹や痒み、特に冬と夏が酷くて4年前から〇〇大学病院での治療を受けていた70代男性は、なかなか良くならず、糖尿や高血圧もあり病院の薬は11種類服用していましたが血糖値も血圧も高いままで、さらに皮膚病が悪化し皮膚科の薬の副作用で両足の皮膚が薄くなって赤くなっていました。平成29年12月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、平成30年7月まで漢方薬を服用し8割~9割良くなり血糖値や血圧も下がりました。その時、本人は「もう良くなった」と自己判断で漢方薬を中止しました。今年一月から、やはり皮膚の痒みや湿疹がまた出てきて血圧も血糖値も高くなったので、また体質改善の漢方薬を服用再開。今日は本人と奥さんが来局し、両足の湿疹や赤み、お腹の湿疹もほとんど見られなくなり、本人から「8割以上良くなって便秘も改善、血圧と血糖値も正常値になった」と言われました。しかし、皮膚科の薬は服用していませんが内科・消化器科の薬は相変わらず9種類服用しています。高齢なので肝機能や腎機能を心配した私は「血液検査をした方がよいです」と言いました。

 

ところで、最近の広告や宣伝などに色んな名前の漢方薬が出ています。今日の新聞の広告を見たら写真①の通り、尿のトラブルに飲んで効く≪漢方の聖地 奈良の医薬品に注目!!奈良の八味地黄丸錠8種類の生薬≫、などなどが書いてありますが、奈良を付けても、最後に錠を付けても元々は写真②のとおり(上の字は私が勉強で書いたものです)中国の漢の時代の「八味地黄丸」(出典は漢・張仲景<金匱要略>)と同じです。やはり、少なくともこの漢方薬の出典の出所を書いてほしいです。まぁ、ご存じの通り奈良は昔から中国との交流が盛んな土地なので、鑑真和尚からの教えでしょうけど。

写真①

写真②

 

今日の福島は暑いです!下の写真の通り『日本と中国』という新聞の夏の熱中症対策のコラムを読んでほしいです。漢方医学からみると、熱中症の予防の食事療法は…やはり「緑豆湯」です!!

漢方で腎機能の改善を逆に証明!

今日の福島はとても朝から暑く、天気予報は32度でしたがもっと暑く感じ…今年初めて30度越えを経験しました。

 

患者さんについて、新患は80代後半の男性(十数年前から全身の痒みで夜も眠れず、湿疹で皮膚科にも10年間通っていても良くならない)、偶然、その男性と同じ年齢の両足の違和感、痺れ、夜のトイレ6回の女性(この女性のお孫さんの同僚が当薬局の漢方を服用し病院で良くならない病気が漢方で良くなったそうで、誰か分かりませんがこの方にお礼を言いたいです)、肺気腫で当薬局の漢方を服用している70代男性(肺気腫が良くなった)の吐気、眩暈、動悸、不安感の娘さんも今日から当薬局の漢方を服用します。などなど。

 

良くなった患者さんも沢山います。

不妊で当薬局の漢方を服用している20代女性は、ご主人の精子の運動率が悪く量も少ないと今年3月検査で判明し、4月から当薬局の腎臓を強くして血流を良くし精子の質と量を改善する漢方を3ヶ月間服用しました。先週の精子の検査結果は精子の運動率と量が全部正常値になり大変喜んでいます。一日も早く自然妊娠出来る様に祈っています。やはり漢方で精子の質と量の改善効果は100%だと思います!

 

ところで、高血圧、甲状腺亢進、尿失禁、夜のトイレ近いなどで、病院の薬を8種類服用して腎機能がだんだん低下、クレアチニン異常の70代女性は昨年12月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用して、腎機能はだんだんに改善、血圧も甲状腺ホルモンも正常になりました。例えば、漢方服用前は腎機能がだんだん悪化し、2018年11/12のクレアチニン値0.90(正常値は0.4~0.8)、eGFR47(正常値は60以上)から12/6のクレアチニン値1.05、eGFR39まで悪化しました。12/26から漢方薬を服用し、今年1/7の検査で漢方の効果が表れクレアチニン値は0.93、eGFRは45にまで改善。その後、2/18の検査でクレアチニン値0.85、eGFRは49、4/15はクレアチニン値0.82、eGFRは51にまで改善しました。

しかし、白血球は3300で初めて正常値より低くなり、主治医からは「絶対に漢方薬の副作用」と言われたそうで、私からは「漢方薬の副作用で白血球だけが下がるのは考えられない」と言いましたが、患者さんは主治医を信じて漢方薬を中止しました。

今日はこの患者さんが6/24の検査結果を持って2ヶ月ぶりに来局しました。結果を見たら、クレアチニン値は1.08、eGFRは38、白血球は4100で、今日また患者さんの過去のデータを分析したら漢方服用中に一回だけ白血球が正常値より少なかった以外は赤血球、血色素量、血小板は全て正常値内でした。もし漢方の副作用の影響だったら白血球だけではなく赤血球、血小板なども全て下がるハズだと思います。

結局、主治医は漢方の腎機能を強くする効果を認め、「白血球低下の原因は分からない」と言ったそうで、本人は今日からまた漢方薬を服用再開します。

腎臓を強くする漢方を中断したことにより、腎機能が悪化しただけではなく、血圧も不安定になり高くなり、夜のおしっこも漢方服用中の3~4回から今は6回になっています。

腎臓を強くする漢方の効果は逆に証明されました!!!

 

ところで、暑い昼休みに〇〇電力前の梨を視察に行き、写真のように順調に成長し大きくなっていることを確認しました。

しかし木の根元を見たら何個か落ちていたので、一つ拾って持って帰って薬局で洗って食べてみたら硬くて水分もなく、全然味もなく、この調子ではたぶん秋になっても食べられないと思いますが、収穫か、どんな味か…秋になったらまた判断します!年長者に見せると「まだ早い」と言われたし。。。でも、私の歯が丈夫なことは間違いないです!ちなみに、写真の歯の跡は、逆にしています。写真の下の歯の跡は上の歯です。

不妊の方を10名位紹介頂き全員成功!紹介者が来局

今日は、新患さんは居ませんが、忙しかったです。

めまい・頭痛・腰痛・下痢・むくみの40代女性やIgA腎症の60代女性、不眠・食欲不振・めまい・耳鳴り・高血圧の80代女性など。皆、さまざまな症状がよくなったり、検査結果がよくなっています。例えば、IgA腎症の60代女性は毎月の検査結果がよくなっています。

 

患者さんの中に、病気ではありませんが健康維持と病気予防で3~4ヶ月に1回当薬局の漢方薬を服用している60代女性が居ます。今日は3ヶ月ぶりに来局。この女性は、仕事の関係で当薬局に不妊症の方を数名紹介下さっています。例えば、火曜日にブログに書いた妊娠6週目の40代近い女性も、4月に2,700gの男の子を出産された30代女性もこの方からの紹介です。他に覚えているのは、数回流産し、漢方だけで妊娠成功し昨年子どもが産まれた30代女性や、子どもは3歳になった40代女性もこの方からの紹介です。婦人科の病気で腫瘍があり、主治医に「妊娠を諦めて下さい」と言われた40代女性も当薬局の漢方で婦人科の病気がよくなり、生理が順調になり、自然妊娠に成功して子どもはもう3歳になりました。十数年間で、この女性から紹介頂いた不妊症の方は10名前後と思います。今日、来局された時に、最近の妊娠成功や出産された方の報告をしたら、とても喜んでいました。

 

最近の妊娠成功や昨日ブログに書いた46歳で自然妊娠に成功して出産された子どものことを80代女性と娘さんに話をしたら、80代女性から真面目に「これから漢方薬を服用したら私も妊娠できるかな」と言われ、私は「不可能!」とハッキリ伝えたら大笑いしていました。この女性は、めまい・便秘・腰痛・足のむくみなどさまざまな症状が改善され、元気になって仕事と家事も出来るようになり喜んでいます。明るくてユーモアのある方で、来局される度に笑い声が薬局内に響きます。

 

写真の通り、昼休みに山形市内の公園に、桃の成長の視察とカモの成長を見に行ったら、杏か梅か大きい木を見付けました!実が沢山あります!これからまた一つの収穫の楽しみが増えました。

カモについて、お母さんと4匹の子どもが順調に成長して遊んでいます。私と同じくカモの成長を見守っている年上の男性と情報交換をしたら、この男性からの情報は、

①4月に卵を産む前、大人のカモは2匹居た。

②今日の大人のカモはお父さんかお母さんか分かりません。(私が言った「お母さんだけでお父さんは居ませんね。」に対しての答え。)

③産まれたばかりの時は7匹居た。居なくなった3匹は、多分、野良猫に食べられた。

いずれにしても、当薬局の漢方で産まれた赤ちゃんと4匹のカモの赤ちゃんの元気な成長を祈ります。

 

 

 

漢方で40代の女性、妊娠成功!

今日はとても良い天気。山形蔵王の沼で、一人朝食しながら景色を観賞しました。写真の通り、食事は納豆とたまごの他に純自然な野生の物。仙台の公園の枇杷、山形蔵王の沼の桑の実、さくらの木の実、ニセアカシヤ・・桑の実は未熟でまた酸っぱい。さくらの木の実はさくらんぼと言うが苦くて美味しかった!

 

 

患者さんについて。

脂肪肝・肝機能異常の50代の女性、耳鳴り・難聴の20代の男性、蕁麻疹とアトピー性皮膚炎の40代の女性など、やはり皆、長期間の病院の治療を受けても良くならないです。

 

良くなった患者さんは沢山います。例えば、今年1月から漢方薬を服用している蕁麻疹、全身のかゆみ、顔の赤みの40代の女性は、顔の赤みは改善されています。今年2月から漢方薬を服用している夜間頻尿の60代の男性は、夜間3~5回のトイレが、今は2~3回まで改善されています。また2月から漢方薬を服用している耳鳴り・難聴の20代の男性は、耳鳴りは変わらないが頭痛・イライラ・不安の症状は改善されました。

 

一番うれしいことは、まもなく40歳になる女性が妊娠成功!今妊娠6週目です。この女性は10年間生理不順でピルを服用、子宮筋腫の(7cm)手術をしました。2年前から不妊治療を受けていますが、繰り返し失敗し、去年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。去年3月に不妊治療1回失敗しました。やはり1ヶ月の漢方薬の服用では体質改善されていないと思います。その後、続けて漢方薬を服用し、卵子の質を高めて、卵巣・子宮の機能を高めて、5月中旬に体外受精成功。今は妊娠6週目で順調です。もちろん5月末の妊娠判明から流産予防の漢方薬を服用しています。「妊娠順調、来年2月、無事の出産を祈ります」と言ったら、本人は涙、私も涙!