漢方で40代女性妊娠成功!4歳の子と初対面!

昨日は誕生日なのに、夜は美味しい料理も食べていませんしお酒も飲んでいません・・・。普通の野菜中心の食事。写真は撮っていませんが、ほうれん草・きのこ2種類の炒め、キュウリのサラダ、ご飯の代わりにコーンスープ。5●歳の一日目の朝食も自然食。写真の通り、ただで採れた山形蔵王のニセアカシアと自宅近くの薄荷の葉、ニラの卵炒めはスーパーで買ったニラと卵で、産地は不明です。ご飯の代わりに豆乳を1杯飲みました。

 

 

今日の患者さんのことについて、やはり難病や癌の患者さんが多い。特に、夏なのに咳・痰が悪化して呼吸が苦しい非結核性抗酸菌症の女性が2人居ます(60代と80代)。

また、久しぶりの患者さんが多いです。16年前にうつ病で当薬局の漢方薬を1年位服用してよくなって、15年ぶりに再来局。心療内科の4種類の薬を服用してもよくならなくて、また当薬局の漢方薬を思い出しました。2年前に関西へ転勤してまた仙台に戻り、また当薬局の漢方薬を服用の30代女性。

 

よくなった患者さんは沢山いますが、一番嬉しいことは、不妊症の方の妊娠成功と産まれた子がとても元気に成長していること。不妊治療を繰返し失敗し、婦人科の手術もした40代女性は、平成30年2月から当薬局の漢方薬を服用。今、妊娠16週目です。これから流産予防の漢方薬を服用します。

また、不妊治療を繰返し失敗し多嚢胞卵巣と診断され、生理不順、流産2回の30代女性は、平成26年5月に妊娠成功。平成27年4月に無事元気な男の子が産まれて、また第2子が欲しくて当薬局の漢方薬を服用しています。今日初めて4歳の息子さんを連れて来て、私と初対面!本人は多分分かりませんが、お母さんは妊娠する前も妊娠中もずっと漢方薬を服用していました。元気に成長している様子を見ると、とても嬉しいです。

また、同じく不妊治療を繰り返し失敗し婦人科の内膜症やチョコレート嚢腫も繰返し手術した後、当薬局の漢方薬を服用している当時30代女性は、平成26年に元気な双子が産まれて、妊娠中も勿論ずっと流産予防の漢方薬を服用しました。この双子もしばらく会っていないので、どこまで成長したか久しぶりに会いたいです。

 

ブログに書いた妊娠成功して産まれた子以外、連絡がなくて知らなくて産まれた子も多数いると思います。今年9月に懐仁堂漢方薬局仙台店開業18周年になり、18年間どの位の子どもが産まれたか気になり、これから数えて統計したいと思います。何十人かな、100人超えているかな・・・。

 

 

再生不良性貧血、誕生日、癌特集挨拶文

今日は薬局3店舗の研修会があり、山形には行っていません。昼に山形の560円ランチが食べられなくて残念でした。

 

患者さんのことについては省略しますが、一人の再生不良性貧血の80代女性とご主人が来局。今年1月に乳癌と診断され、2月に手術をして、その後抗がん剤治療をしたそうで、入退院や治療の影響で漢方薬を中断していました。先週の血液検査で、赤血球は276万、ヘモグロビン8.9、血小板8.3万で、実は平成22年7月に再生不良性貧血と診断され、11月から当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前の赤血球は260万台、ヘモグロビン8台から、平成23年4月19日検査で赤血球290万、ヘモグロビン9.5、平成24年4月は赤血球336万、ヘモグロビン10.8、血小板13.4万まで改善。その後はずっと赤血球300万以上、ヘモグロビン10以上、血小板13万以上を維持して、1ヶ月の漢方薬を3ヶ月で服用してきました。やはり、赤血球、白血球、血小板低下の原因は、漢方薬を中止しただけではなく、抗がん剤治療の副作用と考えられます。同席の医療従事者のご主人も同じ考え方です。

 

誕生日について、実は今日は6月13日で私の5●歳の誕生日です(言わなくても皆さんは多分●の数字は分かると思います)。研修会に合わせて皆から祝ってもらい、美味しい果物のケーキを皆で1個ずつ食べました。大変感謝しています!(でも、請求は私のところにきました・・・)。とても美味しくて、あっという間に食べ終わり、誰も写真を撮らなかったのが残念です。今日まで元気に生きてこられて親に感謝すると同時に、家族や友人、スタッフ、全国の私と縁がある方々に感謝します。

最後に、今日の誕生日に合わせて書いた癌の漢方予防と治療の特集の挨拶文を下に掲載します。誕生日の記念にしたいです。

 

 

がんの治療と予防で悩んでいる方へ

 

今、誰ががんになってもおかしくない時代です。手術、化学療法、放射線療法の三大治療法の他に近年、第四の治療法と言われた「免疫療法」は著しく発展しています。しかしノーベル生理医学賞を受賞者が発明した、がん免疫治療薬「オブジーボ」の臨床治療効果は30%しかないそうです。2018年の日本統合医療学会でのがんの免疫治療に関する発表によると、オブジーボを初め、体力、免疫力が高い患者さんは免疫療法の効果が高いです。

 

がんは新しい病気ではなく、三千年前の甲骨文の中に「瘤」という病気の記録があります。また、漢の時代の漢方古典「黄帝内経」に腫瘍の症状、分類、治療の記録があります。更に、六百年前の宋の時代には、癌(がん)の症状・漢方処方の記録が沢山あります。例えば、宋の時代の処方「十全大補湯」は、富山大学和漢医学研究所の研究で、がん細胞の抑制・免疫力を高める効果が証明されています。

がんの漢方治療と予防は「扶正袪邪」が基本で、「扶正」は体力・免疫力・胃腸機能・造血機能・内臓機能を高めることで、つまり自身の「抗がん力」を高めることです。「袪邪」は腫瘍やがん細胞を言う「邪物」を除きます。当薬局では体質やがんの種類、進行度や治療法に合わせて、漢方薬の服用で手術や化学治療前のがんの進行の抑制、抗がん剤の副作用の減軽と抗がん剤の効果の高める事が出来ます。また末期膵臓がんをはじめ、肺がんや肝臓がんなど余命をどんどん伸ばし、3年、5年以上元気で仕事もできる末期がん患者さんは多数くいます。この応用実績は2010年6月の「第61回日本東洋医学会学術総会」で発表し、高く評価されました。

がん治療と予防に「抗がん力」を高める漢方薬の併用を強く勧めます!

2019年6月13日 侯  殿 昌

漢方薬で40代女性の転移癌が小さくなっています

今日は、一日雨でとても涼しいです。難病と癌の患者さんが多いです。

入院中の骨髄異形成症候群の60代女性は、風邪で高熱が出て抗生物質を変えても変えても効果がなく、入院しながら免疫力を高める漢方薬を服用。また、非結核性抗酸菌症の80代女性は、咳がひどくなりましたが経過観察だけで不安です。

その他、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌で肝臓転移して手術後に抗がん剤治療を受けている60代男性、膀胱癌を手術後にリンパ転移の80代女性、卵巣癌を手術後に抗がん剤治療を受けて肺転移の70代女性、卵巣癌を手術後にリンパ転移の40代女性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

やはり、癌の患者さんが多いです。例えば、2018年11月に余命を言われた80代の癌の患者さんは、入院しながら漢方薬を服用していましたが、退院できないかも知れないと心配していました。その後、無事に元気に退院するだけではなく、今1年半以上たっても元気に生活ができています。もちろん、ずっと漢方薬を服用しています。

また、40代の婦人科の癌の患者さんは、繰返し手術後に抗がん剤治療を受けてまたリンパ転移があり、昨年2月から当薬局の漢方を服用開始。今まで抗がん剤治療の効果がありませんでしたが、5月のペット検査の報告書で、リンパ転移の集積が消失していました。間違いなく、漢方効果と考えられます。本人はとても喜んでいます。

3ヶ月の体質改善の漢方薬で、30代後半の不妊症の女性の様々な症状が改善

今日は婦人科の病気や不妊症・様々な体調不良の女性患者さんが多いです。例えば、子宮筋腫の40代の女性、イライラ・不安・不眠・ほてり・頭痛・むくみ・かゆみなどの症状で悩んでいる30代の女性、生理不順・生理痛・便秘・手のしびれ・冷え・全身むくみなどの30代の女性、多嚢胞卵巣症候群・不妊・頭痛・肩こり・動悸・イライラなどの20代の女性など。

 

昨日ブログに書いた自然妊娠して今妊娠6月の女性は、腎臓・肝臓を強くして血流を良くする、水の巡りをよくするなどの体質改善の漢方薬で様々な全身の症状が改善されると同時に、卵巣・子宮の機能を高め卵子の質を高めることにより自然妊娠でき、また不妊治療の成功率を高めることができました。

今日の1人の30代後半の女性は、4年前から不妊治療・人工授精8回・体外受精2回いずれも成功せず費用も精神的にも大変負担になって、冷え・だるい・イライラ・落ち込む・頭痛・耳鳴り・肩こり・胃痛・便秘・不整脈・足のむくみなど様々な症状もありました。ご主人と相談して、不妊治療を一時中断して今年の2月から当薬局の漢方薬を体質改善の漢方薬を服用しています。ちょうど3ヶ月経って、今日ご本人の話によると耳鳴り・便秘・朝の手のむくみ・不整脈・胃痛が完全に改善され、イライラ・頭痛も5割以上改善されました。疲れ・だるさなども感じなくなって、漢方からみると間違いなく卵巣・子宮の機能も高まって卵子の質も改善されていると思います。ご本人はこれからも続けて漢方薬を服用して自然妊娠することを希望しています。1日も早く自然妊娠することを祈ります。

 

ただいま、70代の肝機能異常の男性が来局。肝機能がさらに悪化して漢方を服用したいです。実はこの男性の奥さんも長女も次女も当薬局の漢方薬を服用して様々な病気や症状がよくなりました。特に、昨年8月から不妊治療を繰返し失敗して当薬局の漢方薬を服用している30代の次女は、昨年12月に自然妊娠が分かって来月出産する予定で、妊娠中も当薬局の漢方薬を服用しました。この男性に、ご一家は漢方と縁があり、また娘さんは漢方を服用して2ヶ月後に妊娠成功して大変良かったですねと言いました。

 

今朝の食事も写真の通り小麦粉とニセアカシアの花を混ぜた炒め料理と、ニセアカシアの卵スープを作りました。大変美味しかったです。昨日と同じで、ニセアカシアの花を食べながら気仙沼の3本の大きなニセアカシアの木の運命を考えました。どう考えても大震災の津波に耐えた大事な木は伐採しない方が良いと考えています。反対運動をしようと思って一人の患者さんに賛成か反対かと聞いたら、伐採反対と言われました。もう一人に関係部門に反対するよう電話して下さいとお願いしました。明日熟慮して反対運動を広げるか断念するかを決めたいです。

 

【写真】今日の朝食

漢方で出産した子は元気。妊娠6ヶ月も順調。

今日午後3時過ぎから大雨の天気予報通り、3時半位から急に雷雨になりました。今夜は間違いなく涼しいと思います。

今日の患者さんのことについて、新患さんが多く遠くから来局の患者さんも多いです。北海道や長崎の方、朝一番の新幹線で10時前に仙台に着いた方、いずれも皆、当薬局の漢方薬を服用して症状がよくなったご家族・親戚・友人からの紹介です。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、今年1月から漢方薬を服用している慢性腎不全の60代男性は、高血圧・高尿酸などで6種類の病院の薬を服用していますが、腎機能がどんどん悪化。漢方薬を服用する直前の平成30年11月検査で、クレアチニン値2.06でしたが、最新の5月15日の検査で1.91まで改善されています。

また、子宮体がんを手術後に卵巣・リンパ転移で手術後、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の50代女性は、平成26年から抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用し、半年後に漢方薬だけを服用。4月のCT検査では、新たな転移・再発もなく、肺の3ヶ所の転移も小さくなっています。

5歳の女の子とお母さんが来局。2年ぶりにお母さんは咳・喉痛・口臭・湿疹・不眠などでまた当薬局の漢方薬を服用します。実はお母さんはこの女の子を妊娠中に一生懸命漢方薬を服用していました。お母さんは以前体外受精を繰返し失敗し流産したことがあり、漢方薬を服用することにより妊娠中の出血や切迫流産を乗り越え、無事に出産できました。とても可愛い女の子です。私と漢方薬について色々と話をしました。

また30代女性は、20代の時にひどいアトピーで結婚式前にどうしても皮膚を治して綺麗になりたくて、当薬局の漢方薬を服用し、見事に結婚式までに綺麗になりました。結婚した後はなかなか妊娠ができなくて、昨年3月からまた当薬局の腎臓を強めて血流を良くし、卵子の質を高めて妊娠しやすくする漢方薬を服用し、今年2月に自然妊娠に成功。すぐ流産予防・つわり予防・皮膚悪化予防の漢方薬に変わり、今は妊娠6ヶ月目。つわりの症状もよくなり、皮膚も悪化していません。妊娠順調で10月に出産予定です。無事に元気な子どもの出産を祈ります。

 

ところで、今朝、山形産のニセアカシアの花の料理を食べながら新聞を見ると、ショックな記事がありました。写真の通り気仙沼・内湾地区の東日本大震災の津波に耐えた3本のニセアカシアの花が今見頃ですが、今年は最後の一花で、今夏にすべて伐採される予定だそうです。伐採理由は、外来種で繁殖力が強いため、住民団体が今年3月に公園を管理する県に申し入れて伐採が決まったそうです。大震災に耐えた7~8mの高さの大きい木で、綺麗な白い花が沢山咲き、香りも良い、蜂が花粉を食べて美味しいハチミツも作れます。また、来年私も採りに行きたいし(実は、取りに行かないです。遠いので、近い仙台の西道路や北環状線、愛子、塩竈、松島、奥松島などニセアカシアの木は沢山あります。)・・・とても残念で悲しいです。

外来種で繁殖力が強いという理由ですが、写真を見た限り周りに草が生えないコンクリートブロックの公園なので、繁殖はできないでしょう。また火曜日のブログの写真の通り、山形の山・村・川沿いも全部ニセアカシアの木がありますが、伐採運動はしていません。山形の人はニセアカシアを食べる(山形のスーパーで売っています)、宮城の人は食べない、という県民性の違いにより、伐採するかしないか、かな。外国籍の宮城県民として、伐採に反対です!スタッフからの提案は、夏までまだ時間があるので署名運動をした方が良いとのことでした。やりましょう!!

 

【本日の河北新報より抜粋】

漢方で、70代の転移癌の女性の癌が小さくなった

今日は少し暑いですが、とてもよい天気。子どもをはじめ、新患の患者さんが多いです。

例えば、昨年10月の生後10ヶ月の時から漢方薬を服用している男の子や、平成26年に7ヶ月の時に約1年間漢方薬を服用して乳児湿疹と食べ物アレルギーがよくなった女の子は、4年ぶりにお母さんと来局。成長して、もう5歳になりました。

難病や癌の患者さん、病院の薬を多量に服用してもよくならない患者さんも多いです。例えば、4年前に乳癌を手術後、心臓病もあり抗がん剤治療をはじめ10種類の薬を服用している70代女性は、夏でも冷え、足のむくみがひどく、しびれ・便秘・貧血・不眠等の症状で苦しんでいます。特に食欲不振で体重は34㎏しかありません。また、夏でも冷え性がひどく、今日は7枚の服を着て来局。連休明けの寒い日は、なんと10枚の服を着ていたそうです。ちなみに、今日はセーターも2枚着ています。やはり、多量の薬を服用しても食欲が増えて元気になることはできないでしょう。

今日は、婦人科の病気をはじめ不妊症等の若い女性の患者さんが多いです。例えば、大きい筋腫がある30代女性や、内膜症・不妊の30代女性、冷え・生理不順・腰痛・不眠の20代女性、パニック障害・月経前症候群・頭痛の20代女性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、甲状腺機能亢進症、肝機能異常、高血脂、肩こり、膝痛などの症状で5種類の病院の薬を服用している60代女性は、今年1月から漢方薬を服用しています。5月13日の最新の検査結果は、甲状腺数値は全部よくなっただけではなく、肝機能も正常値になりました。漢方薬を服用前の1月18日検査では、GPT37から15までに改善し正常値になりました。

また、昨年11月から漢方薬を服用している20代女性は、半年間の体質改善の漢方薬を服用し、不安・冷え・疲れ・だるい・頭痛・頭が重い・耳鳴り・息苦しい・腹痛・便秘・生理痛が全部改善されています。特に、なかなかよくならない耳鳴りも改善し、漢方効果に驚いています。就職も決まり、友人に当薬局の漢方を紹介して喜んでいます。

平成29年に卵巣癌を手術後に転移し、ずっと抗がん剤治療を受けていますが効果がなく、癌が更に転移して大きくなっている70代女性は、抗がん剤治療効果もなく副作用が強くて抗がん剤治療を中止。今年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。4月16日に続き5月17日のCT検査で、転移した骨盤の癌が小さくなり、肺と肝臓の癌は見えなくなりました。本人と主治医はビックリしています。他の治療をしていないので、間違いなく漢方効果と考えられます。食欲も出て体重も1.5㎏増えました(ちなみに漢方薬を服用前は36㎏、手術前は47㎏でした)。血液検査結果の赤血球・白血球・ヘモグロビンも正常値近くなり、2種類の腫瘍マーカー値も全部正常値になりました。最後に本人から「漢方効果に驚いています。最後に諦めずに漢方を選んで良かった。」と言われました。

 

漢方といえば、漢方普及と臨床応用に尽力して下さった北島政樹先生が、今日の新聞報道で21日に心不全で亡くなったことを知り、とても驚いて悲しいです。まだ77歳なのに・・・。今までに北島先生と日本東洋医学学会等で2回お会いしたことがあります。ご存知の通り、北島先生は元慶応大医学部長、元国際医療福祉大学長、日本外科学会会長、日本癌治療学会理事長等、日本医学界の重鎮でした。写真の通り、北島先生は学会、講演会、テレビや雑誌のインタビューの時、これからの医療に漢方医学の重要性を話してくれました。北島先生のご冥福を心より祈ります。

難病の患者さんは多い!

昨日夜9時半から今朝5時半まで8時間の熟睡をしたので疲れが大分とれ、元気になりました。

今日の福島は晴れていて、朝から暑い!やはり、もう夏です!

 

患者さんのことについて

  1. 全国からメール相談の方が多いです。10代の喉の病気の男性(将来は話す仕事で手術ではなく、当薬局の漢方を選びました)や生理不順、生理痛の30代女性(卵巣の病気もある)、不妊症の30代女性や脊柱管狭窄症で長く歩けない90代男性など
  2. 難病の患者さんも多い。10数年前から3ケ所の皮膚科の治療を受けても良くならない白斑の60代男性、尋常性乾癬の40代男性(以前から当薬局の漢方を服用して、数年前にほぼ完治しましたが今年1月から転職で単身赴任になり、仕事のストレスや親の病気で再発)、仕事や運転など生活に影響している目の難病の黄斑前膜の50代女性、血液難病の特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、IgA腎症の20代女性など

 

他にも書きたいことがありましたが…ブログを短くします。今日も早く8時間寝たいです。

 

最後に。。

今朝、高速バスで福島に来る途中にバスの中から脇見をしたら白いアカシアの花が咲いていたのを見つけたので、昼休みに薬局近くの小学校へアカシアを見に行ったら…高い場所で手が届かないだけではなく、既に採る時期が過ぎていて…多くが落ちていました。とても残念です。これからの時期は山形や宮城の山にアカシアを採りに行きたいと思います!

 

 

当薬局の漢方薬を服用して無事に生まれた女の子が書いた書のTシャツをいただきました

今日はとても忙しいし、早く起きたし週末だし疲れました。夜、お酒を飲みたい!早く寝たい!(実は今日5時に起きてお客さんを奥松島まで送りました。写真の通りとても景色が良いです。昼休みに早く食事を摂って20分昼寝をしようと思ったら、13時前に2人の患者さんが来て、13時8分~23分までやっと15分くらい昼寝しました)

 

患者さんのことについて、肺癌や膀胱癌、卵巣癌、自閉症などの他に目の病気の患者さんが多かったです。例えば目の難病の網膜静脈閉鎖症の50代の男性と、網膜前膜黄斑変性の50代の男性など。その他に不妊や子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症など婦人科の病気の患者さんも多かったです。例えば、ずっと生理不順で20代から多嚢胞卵巣症候群でピルを服用している30代の女性や、子宮内膜症手術後チョコレート嚢腫になった30代の女性、最大10cmの大きさの子宮筋腫がある40代の女性など。その中で今年2月中旬から漢方薬を服用している30代の女性は、十数年ピルを服用していましたが、ピルを止めると生理が来きませんでしたが、私の提案で3月からピルを止め、4月末に久しぶりに自然に生理が来ました。また、全身症状のイライラ・むくみ・息切れ・動悸などの症状も改善されました。これから結婚や妊娠の予定があるそうで、早く無事の妊娠を祈ります。

また、平成29年8月の健診で右卵巣チョコレート嚢腫5cm、左は3~4cmと診断された30代の女性は、漢方薬を服用して最新の5月の検査で右は4cm、左は2.8cmでした。実はこの女性は1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用していて、昨年の2月、5月、8月、12月、今日は約半年ぶりの来局です。もう少し漢方薬を飲めばチョコレート嚢腫はさらに小さくなるはずと思います。

 

ところで、今日ひとりの小学校2年生の女の子のおばあさんから写真①の通りTシャツをいただきました。なぜかというと、実はこの女の子は当薬局の漢方薬を服用して無事に元気に産まれたお子さんです。○○大学病院に勤めているお母さんは精神的な症状や、生理不順などで当薬局の漢方薬を服用して無事に自然妊娠しましたが、不正出血や早産の可能性があり、当薬局の流産予防の漢方薬を服用して無事に元気な娘さんが産まれました。このTシャツに書いてある書は、この女の子が3歳の時にお父さんとお母さんに連れられてTシャツに書いてあるお寺に行って初めて筆をとって書いたひらがなの『じん』という字です。全然知らない内に、たくさんのお子さんが書いた書の中から選ばれてお寺の本と記念品のTシャツとして印刷されていたそうです。先日数枚のTシャツがお寺から届いて、ご本人とご家族からぜひ私に1枚プレゼントしたいといただきました。当然喜んでいただきます。今年の夏に毎日着たいです!今日はとても忙しくて、なぜ『じん』なのか?『じん』の意味やお寺はどこにあるか聞けませんでした。実は、お寺の名前を入れて検索してみたら全国の様々な場所がヒットしました。この女の子はとても静かで繊細で、集中力が高い子なので絶対書道に向いているかなと思います。将来高名な書道家になることを期待します。

 

写真②は朝6時10分の奥松島の大高森からの松島のパノラマといただいたTシャツです。

 

【写真①】『じん』のTシャツ

 

【写真②】大高森からの景色

漢方で腎機能・神経痛・頭痛などが改善された方が多数

昨日山形店の腰ヘルニアを2回手術後に、足が歩けないほど痛くて鎮痛剤を飲んでも痛みに効かない30代男性は、午後2時と4時に2回漢方薬を服用して著しく効果を感じ、歩くのも随分楽になったと言われました。関連会社の打合せの時、同席者が瞬間的によくなる姿に驚いていたそうです。

 

今日の患者さんのことについて、まず連休明けのように久しぶりに来局の方が多いです。連休のことについて話題が集中しました。息子さん、娘さん、お孫さんの帰省のことや、疲れたことや、3人の子供全員が帰省することを期待していたのに1人しか帰省しなかった話。更に一人の息子さんのお母さんからは、息子さんの帰省を期待して、好きなビールや好物の食べ物も準備していたのに、帰りの新幹線が取れなくて仕事に影響するという理由で帰省しなかったため、結局ビールと好物料理をクール便で息子さんの所へ送った話などなど・・・。

 

一番印象深いことは、よくなった患者さんが多いこと。

例えば、腎臓病で腎機能低下の70代女性は、娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強める漢方薬を半年間服用し、腎機能が改善されています。昨年12月18日検査のクレアチニン値1.67、eGFR24.3から4月23日のクレアチニン値1.34、eGFR30.8まで改善(先程、十数年ぶりに友人の60代女性が来局。やはり、血圧の薬・糖尿の薬を服用して腎機能が異常になっています。まず1ヶ月間食事制限をして体重を減らし、水を多く飲むことで、1ヶ月後の検査結果をみて、漢方薬を服用するか検討にしました。)

9年前からほぼ毎日頭痛で毎日鎮痛剤を服用していた60代女性は、平成29年から漢方薬を服用し、徐々に頭痛は改善され、鎮痛剤も徐々に減り、更に漢方薬量も減りました。今日はご主人と笑顔で来局。4月から完全に頭痛は無くなったと言われました。健康診断で腎機能が弱くなっていると言われ、今日から腎臓を強める漢方に変わりました。

肺癌を手術後に再発し、肺炎と入退院を繰り返していた70代男性は、ちょうど1年前から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。咳・痰はまだありますが、一番心配した今年冬の肺炎は一切ありませんでした。

また、子宮筋腫を手術後にまた再発し、これから結婚・出産予定の30代女性は、2月15日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。子宮筋腫の検査はまだ受けていませんが、生理不順・生理痛・便秘・足がつる・喉の詰まり・吹き出物・不安の症状は全部改善されました。一緒に来局のお母さんから、顔色も以前よりよく元気になっていると言われました。間違いなく子宮筋腫も小さくなっていると考えられます。

その他に妊娠成功した30代女性も居ますし、大学病院でのさまざまな検査でも原因不明の全身痛みの50代男性も改善されています。

 

ブログが長くなって申し訳ありませんが、最後に世界的に有名な中国人建築家の貝聿銘が102歳で昨日亡くなったことは、中国のトップニュースです。私は会ったこともありませんが、上海の建築家の友人の恩師で、彼から追悼の文章が届いたので、その中の世界的代表建築物(パリの有名なルーブル美術館の広場のピラミッド(写真1)の設計や、北京の香山飯店(写真2)など)を鑑賞して下さい。やはり、私は写真3・4の水墨画のような伝統的な中国建築物の現代風設計が好きです。実は、貝聿銘の出身は蘇州で、自宅は有名な蘇州の世界文化遺産に登録された庭園です(写真5)。やはり子どもの頃から影響を受けていると思います。以前のブログに書いたことがあると思いますが、高校生時の私の夢は、医者でも画家でもなく実は建築家になりたかったので、これからの夢は自分でデザイン・設計した建物を建てることです。

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

【写真5】

肝臓・血流を改善する漢方で70代女性の肝機能も眼圧も湿疹も改善

只今18時近くで雨は止みましたが、ほぼ一日雨で寒くて、仕事をしながら早く暖かい布団に入りたいと思いました。それはできなくて、夜は早く寝たいです。

朝から雨の中、沢山の患者さんが遠方から来局されました。例えば、昨年夏から腹痛・下痢・血便と生理痛・生理不順・不眠・吐き気などの症状の高校生は、岩手からお母さんと新幹線で来局。体質が弱いだけではなく、不規則な睡眠や食生活、学校でのストレスも関係があると考えられます。

(不規則な睡眠や食生活といえば、最近話題になったコンビニの24時間営業の短縮について、私は大賛成です!できれば、夜8時に閉店して欲しいです。子供や学生たちの健康だけではなく、一般社会人や高齢者の健康にも良いと思います。)

学校のストレスについて聞いたら、やはり部活の人間関係が大きい原因と思います。先週、福島の不登校のさまざまな症状がある少女の最初の原因は、やはり部活でのトラブルだそうです。私からみると、日本の学校の部活は、勉強より力を入れているように見えます。監督の先生も大変、生徒達も大変。平日の授業の後だけではなく、折角の休みの土日や連休も部活。中国の学校のように、勉強のストレスや疲れを解消のための部活だと良いなと思います。

 

患者さんのことについて、一番印象深いことは、約3年前から両目の網膜静脈閉塞症の50代男性のことです。目の病気だけではなく、高血圧・肝機能異常・尿酸高い・皮膚の湿疹・肥満などもあり、やはり目だけではなく体質改善の漢方薬が一番良いと思います。昨年から疲れた時、両目共に物を見る時にぼやけて仕事にも生活にも影響があります。また、目の腫れが酷くて2~3年前から1~2ヶ月に一回目に注射をしていますが、よくなりません。ちなみに、一回の注射は5万円だそうで、何の注射でしょう・・・とても気になります。漢方で体質改善できるよう、目だけではなく様々な検査結果がよくなるよう期待しています。

実は、今日一人の70代女性は、肝機能異常・眼圧が高い(17~18)・顔と首と口の周りに湿疹があり病院の薬や皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、昨年8月から当薬局の漢方薬を服用しています。最新の2月19日検査で、肝機能は全部正常値になり、中性脂肪も下がり、眼圧は13~14までに改善。また、顔の湿疹と痒みも随分軽くなったと言われました。ちなみに、この女性は50代から肝機能異常で加齢に従ってだんだん悪化しているのに20年ぶりに正常値になっていることは、漢方効果に驚いています。特に、この女性から「一つの処方で、肝機能も目も皮膚にも効くことは素晴らしい!これから周りの治らない病気で悩んでいる知人に勧めます。」と言われました。

 

その他に、やはり癌の患者さんが多いです。婦人科の癌を手術後に漢方薬を服用している40代女性は、ちょうど1年前から漢方薬を服用しています。最新検査で再発・転移は一切ありません。また、乳癌温存手術後の平成24年から漢方薬を服用している40代女性も、最近の検査で再発・転移はありません。

 

最近のスリランカのテロ事件を見ると、すぐ癌を連想します。やはり、テロ戦争はやればやる程テロリストが増え、テロ事件が拡大します。それと同じく強い抗がん剤で癌を殺せば殺すほど、癌は再発・転移しやすくなります。テロの原因、癌になる原因を考えて、予防・対策をとることが一番大事かなと思います。先程、とても面白い比較の記事を読みました。ご存知の通り、アメリカは一生懸命中国の通信企業ファーウェイの5Gを封鎖、批判、攻撃しています。この記事の中で、もし中国の医学研究で世界一効果が高い抗がん剤を開発して、世界の癌の患者さんに臨床治療をすると、アメリカはどう反応するでしょう?