6年前から毎日腹痛の70代女性は、1ヶ月間の漢方薬で2割改善

今日は約2週間ぶりに仙台店での仕事。記憶の中で一番長く不在にしたのは、約10年前にアメリカに1ヶ月間滞在した時で、今回は二番目の長期間不在かな。

 

今日はもちろん忙しく、新患さんも多かったです。印象深いのは、新患さんの中の婦人科の病気で悩んでいる20~30代女性です。例えば、2年前に10㎝の子宮筋腫を手術していますが、今年検査をしたらまた7㎝と数㎝の筋腫が複数再発。病院からはまた手術を勧められています。もう一人の30代女性は、最初から生理不順で8年間ピルを飲んでいましたが、結婚と出産を考えて3ヶ月前にピルを止めました。でも、また生理不順になりました。やはり、婦人科の病気だけではなく将来の妊娠と出産を考えると、体質改善の漢方薬が一番理想と思います。

 

今日は結構疲れたのでブログは短くしたいですが、著しく改善された患者さんが居るので、少し書きます。

実は午後に、進行癌で治療法が無いと言われて、食欲不振・不眠・落ち込みで当薬局の漢方薬を服用して元気になった80歳前後の女性が、2月に初めて漢方薬を服用の卵巣癌転移で抗がん剤治療の効果が無い70代女性と交流していて、自分の漢方薬を服用した効果を説明していました。70代女性は、自信をつけて安心した笑顔で帰りました。このような交流は、大変有難いことです。

1月10日のブログに書いていると思いますが、70代女性は5~6年前に毎日お腹が痛くて仙台市内の10ヶ所以上の病院を転々とし、薬を変えてもよくならず、不安・不眠になって食欲不振になり、心療内科の薬も服用して最後に当薬局へ来ました。今日は本人とご主人に1ヶ月間漢方薬を服用した変化を聞いたら、睡眠はよくなり、腹痛は2割改善されて、まだまだですが漢方効果を実感していて喜んでいます。更によくなるために漢方薬を継続します。間違いなく、これからも更によくなると思います。

 

最後にどうしても書かなければならないことは、やはり水泳選手の池江さんの病気について。病気公開以来、沢山の患者さんや知人からメールも電話も含めて「漢方の治療効果はありますか?」の質問や、「是非漢方薬を勧める」等の問合せがあります。まず、池江さんの病気が一日も早く完治できることを祈ります。白血病について、やはり西洋治療と漢方薬の併用を勧めます。例えば、抗がん剤治療を受けた時、漢方薬の併用によりさまざまな副作用が軽くなるだけではなく、抗がん剤効果も高めることができます。また、骨髄移植後に長く免疫抑制剤の服用が必要で、漢方薬の併用により免疫抑制剤を服用しなくてもよいし、免疫抑制剤を服用の場合でも副作用が軽くなります。また、再発予防効果もあります。

10日ぶりのブログ① インドから帰国の妊娠中の女性が来局

10日ぶりにブログを再開します。当然、書きたいことはいっぱいあるので、今日のブログは①②③・・・にします。

まず、帰国の間に予約をしてくださった患者さんに日程を調整して頂いたり、メールのお問い合わせの患者さんの返事がすぐ出来なかったことなど、皆様にご迷惑をおかけして大変申し訳なく思います。

 

仕事について書きますが、危機一髪で患者さんの車がバックし過ぎて薬局の玄関のドア10cmギリギリで危なかったです。早速車止め赤いポールを設置しました。本当に危なかったです。新患の患者さんはいませんでしたが、たくさんの予約の患者さんとフリーの患者さんが来局。2週間や1ヶ月前から漢方薬を服用している患者さんはまだ大きな変化は出ていませんが、よくなった患者さんはたくさんいます。

例えば、子どもの時に夜尿症で当薬局の漢方薬を服用して夜尿症が改善されて修学旅行に行くことが出来た男の子はもう大学生になって、一昨年夏に先天的な副腎ホルモン異常により高血圧と診断され一生薬を飲まなければならないと言われましたが、当薬局の漢方薬を服用して血圧はずっと正常値になって漢方薬も3分の1減量して服用して、冬でもずっと正常値です。今日のお母さんの話によると最近の血圧は上は120台、下は70台で安定しています。春からさらに漢方薬を3分の1減らす予定です。春といえば、今日お母さんから本人の希望を伝えられました。今就活中ですが、春にぜひ在学している東京の大学に桜を見に来てほしいと言われました。当然、喜んで観に行きたいです!東京の桜の満開はいつになるか分かりませんが、その時の日曜日に行けると思います。楽しみにしています!

 

もうひとりの患者さんは実は2年ぶりです。この女性は、平成26年に婦人科の病気・不妊などで当薬局の漢方薬を服用してインドで妊娠して無事に長女が生まれました。昨年末に妊娠中に不正出血があり、急きょ日本に帰って来てすぐ当薬局の漢方薬を服用しに来ました。今日から流産予防の漢方薬を服用します。無事の出産を祈ります。

子宮体癌、卵巣・肺・リンパ転移の50代女性は約4年半漢方を服用して元気

今日は、癌の患者さんやご家族で漢方薬を服用した方が多いです。

例えば、2年前からお母さんと妹さんが漢方薬を服用して病気や症状が改善され、生理不順と生理痛でこれから漢方薬を服用する10代の大学生。また、多発性骨髄腫の60代男性は、入院しながら当薬局の漢方薬を服用しています。子宮体癌、卵巣・リンパ転移、手術後にまた肺転移で平成26年から当薬局の漢方薬を服用している50代女性や、卵巣癌転移し手術後に抗がん剤治療を受けてまた再発の70代女性は今日から漢方薬を服用します。

 

一人の大学生がお母さんと一緒に来局。昨年から腰痛・膝痛のため病院治療を受けて、薬を飲んだりブロック注射をしてもなかなかよくならず、動くのも歩くのも大変です。3月に大学を卒業し4月から東京へ就職も決まっているので、とても心配して今日から漢方薬を服用します。本人もお母さんも4月に就職してもこんなに酷い腰痛だったら更に大変と思い、仕事を辞める可能性も出てくるかなと言われました。4月によくなることを祈ります。

 

70代女性は、平成29年6月に卵巣癌ステージⅢ、子宮・卵巣全摘後に昨年2月まで抗がん剤治療を受けましたが、その後に再発。これからまた新たな抗がん剤治療を受ける予定です。効果があるか主治医の説明もなく、とても不安で私の前で何度か涙を流しました。本人に、漢方薬の併用は副作用が軽くなるだけではなく抗がん剤治療効果も高めると説明をし、「80歳を目標にして下さい。」と話したら、笑顔になって「頑張ります。」と言われました。

今日は7~8年ぶりに癌の免疫治療専門施設を経営している元東北大学出身の教授が来局。全身に湿疹・かゆみがあり、なかなかよくならないため当薬局へ来局されました。自分の施設の免疫療法でも湿疹はよくなりません。「癌の患者さんは増えていますか?」と聞いたら、「だんだん減っている」そうです。何故でしょう・・・。

 

抗がん剤治療にしろ免疫療法にしろ、西洋医学の癌治療は全て癌だけを考えている治療です。やはり全身の病気として、まず体力免疫力を高め、内臓機能・造血機能を高める漢方薬の併用が一番理想です。当薬局の漢方薬を併用している癌の患者さんは、皆西洋治療だけよりもずっとよい効果がとれています。

今日の沢山の癌の患者さんの一人の50代女性は、平成26年に子宮体癌、卵巣・リンパ転移し、手術後に抗がん剤治療を受けていますが、また肺転移して平成26年6月から当薬局の漢方薬を抗がん剤治療と併用しています。その半年後に抗がん剤治療を止めてずっと漢方薬だけを服用し、1月のCT検査で転移した肺癌は昨年3月のCT検査の16㎜から1㎜まで小さくなり、新たな転移・再発はありません。とても喜んで何度も「漢方のおかげです。」と言われました。

 

今日は2月1日。新年を迎えたばかりですが、旧暦の正月はまだなのに2019年はもう11ヶ月しか残っていません。本当に時間の流れは早いです。

漢方で40代女性の婦人科の病気と腫瘍の再発はなく、自然妊娠し出産

今日の仙台はとても寒く、時々吹雪。明後日は仙台で東北3県の中国人の旧正月祝いパーティーがあり、乾杯の挨拶を強要され、挨拶を考えなければならず、秋・冬用スーツをクリーニングに出そうと思って探しましたがなかなか見つかりません。今日薬局のロッカーを全部探しましたが見つからなくて、どこかに忘れて置いたはずですが、明日も仕事で新しいスーツを買いに行く時間もない・・・。取りあえず、明後日は色濃い夏用スーツで行こうかなと思います。寒いのに・・・。実は2年前に家をリフォームした時、何着かのスーツを含めて古い衣類を全部処分しました。その後、新しいスーツを買わなかったので、夏用と秋・冬用スーツは1着ずつしかありません。

 

今日は、遠くから来局の患者さん、久しぶりの患者さん、難病の患者さんが多いです。他県から車で来局の患者さんも居ますし、関東から新幹線で来局の難病の患者さんも居ます。難病の患者さんは、潰瘍性大腸炎の20代男性、骨髄異形成症候群の30代男性、IgA腎症の10代男性、乾癬の30代女性など。

癌の患者さん、皮膚病の患者さん、精神的な患者さんなどよくなった患者さんも沢山居ます。よくなっている婦人科の病気の患者さんが多く、例えば昨年8月から生理不順、多嚢胞卵巣症候群、腰痛の30代女性は、今は生理が順調で婦人科の検査で卵巣嚢胞も小さくなり、腰痛・便秘なども改善されました。また、イライラ・不安・冷え・不眠・動悸・息苦しい・パニック発作・食欲不振の20代女性は、3ヶ月間漢方薬を服用してパニック発作が無くなり、さまざまな精神的症状と全身症状も改善されました。特に本人が喜んでいることは、両手湿疹がずっと治らなかったのが全部治り、今日は本人が両手を出して私に見せて「初めて手湿疹がこんなにキレイになりました!」と言われました。

 

3年、5年、1年ぶりに来局の患者さんも多いです。以前の病気は改善されましたが、加齢に従って新たな病気や症状が出てきたので、また漢方薬を服用します。その中の1年ぶりに来局の40代女性は、実は30代後半の平成25年に婦人科の腫瘍、乳腺腫瘍を手術後に再発予防で当薬局の漢方薬を服用。手術後に産婦人科のお医者さんから「妊娠はあきらめて下さい」と言われました。しかし、半年間当薬局の漢方薬を服用して生理は順調になり、その時私から「子供を希望するのでしたら妊娠できますよ」と伝え、その後は妊娠しやすい漢方薬を服用し、自然妊娠に成功。平成28年に元気なお子さんを出産されました。昨年、他県から仙台に引越した後、春の花粉症がひどくて昨年2月から花粉症予防の漢方薬を服用し、昨年の花粉症は随分軽くなりました。今日は1年ぶりに来局し、また花粉症予防の漢方薬を服用。お子さんはもう3歳になって、元気に保育所に通っているそうです。もちろん、婦人科の病気、腫瘍の再発もありません。

 

最後に、写真の通り目標の700円の量り売りの料理屋さんに行き、出来るだけ少なく全種類少しずつ取ってドキドキしながら量ってみたら目標達成!なんと野菜、魚、ご飯込み込みで708円です。喜んで店員さんに「目標達成!バンザイ!」と言いました。次の目標は500円ですが、ちょっと厳しいかなと思います。ちなみに、今日サーバーで料理を取った時、実験室で実験をする時の実験材料を小さいピンセットで慎重に取った時の気持ちを何十年ぶりかで思い出しました。その時、「次回500円の料理を取る時は顕微鏡も必要かな・・・」と妄想しました。最後の写真は、実は朝食のサラダ。昨日22時前にスーパーに買い物に行った時、最後の最後に処分されるサラダで、なんと一袋10円とか20円!本当にお買い得でした。

 

 

 

 

2ヶ月の漢方薬で40代女性の子宮筋腫8~9cmが2×6cmまで小さくなった

午後から2~3時間くらい鼻がおかしいと感じて、風邪かなと思いましたが只今すっかり良くなりました。おとといの夜と昨夜の夜遅く12時までと今朝6時から原稿を書いていたので過労かな・・・。幸い河北新報の取材の原稿もうまく出来たし、目のコラムも出来ました。もうひとつの血液についてのコラムは、今夜もう少し直せば完成です。今日のブログの最後に目のコラムをいち早く載せます。実は、80文字くらい少ないですがこれ以上書く気力が無くて、編集局には「文字を大きくして見やすくなって目にいいでしょう!」と言いました。私の目のコラムに合わせたように、今日の河北新報の朝刊で視力0.3以下の小学生は30年前の5倍に増えているという記事がありました。ぜひこの記事も読んでみて下さい。

 

患者さんのことについて、やはり癌の患者さんが多いです。70代の肺癌の男性、乳癌手術後再発の50代の女性、3年前にすい臓癌を手術した後今年再発の70代の男性など。新患の患者さんの他、皆さん再発転移がなくお元気です。例えば平成25年11月から漢方薬を服用している50代の女性は、平成25年5月に子宮体癌リンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて11月に肺転移、最初は抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用して、1年間の抗がん剤治療を終えた後も漢方薬を継続して、今新しい再発・転移は一切なく元気で生活しています。

 

癌ではありませんが、12年前から子宮筋腫がある40代の女性は、今年の3~9月の検査で筋腫が8cm~10cmまで大きくなり、病院から手術しなければならないと言われました。

今年10月から当薬局の漢方薬を服用して、2ヶ月後の12月11日のMRI検査で子宮筋腫は2×6cmまで小さくなって、ご本人は漢方薬の効果を著しく感じてとても喜んでいます。

 

実は、昨日の○○ホテルの顔見知りの従業員との立ち話はストレス解消のためで、今日も朝イチでストレス解消しました。解消法は同じく立ち話ですが、相手は仙台○○税務署の中年男性です。何回も税務署に行ったことがありますが、写真の通り初めてこんなに2段式の駐車場の屋根がスタジアムのように大きく丈夫で立派なことについて、財務省はやはりお金持ちですね、と言ったらニコニコしながらいやいや我々職員とは関係ありませんと言われました。皆さん、本当に立派過ぎでしょう。

 

【写真】

【河北新報12月14日朝刊より】

【目のコラム】

漢方で肝・腎を強め、血流を改善して

様々な目の病気を直す

現代人の毎日パソコンの仕事、狭い部屋での一日詰め込んで仕事、長期間の本を読む、テレビ、スマホ、ゲームなどで目に悪影響して視力低下や目の病気になって、悩んでいる子供から社会人は増えています。

漢方医学では「肝開キョ於目」、目は「肝臓の窓口」と言われて、目の病気や症状は①肝臓と関係している、②腎臓、心臓、肺臓、脾臓も関係している、③目の血流と関係していると考えています。昔から目の病気に優れた効果がある漢方薬はあり、決明子や石決明の生薬を含めている「明目地黄湯」(視力を高める)、「青盲方」(緑内障を改善)、「内障甦仁丸」(白内障を改善)などが沢山あります。

当薬局の肝臓、腎臓を強め、血流と動脈硬化を改善する漢方薬を服用して、目の難病を初め、さまざまな目の病気や目の症状を改善された。例えば子供の時から様々な病気があり、大量の薬を服用している中学生の女の子は将来失明の可能性のある網膜色素変性症と診断され、当薬局の漢方を服用している祖父の紹介で2年前から当薬局の漢方薬を服用、視力は0.3~0.4から今の0.8~1.0まで改善。医者から運転免許を更新できないと言われた加齢黄斑の70代の男性は3ゖ月の漢方薬を服用して視力とゆがんで見えることを改善して、免許を更新できた。また斜視、乱視の小学生や遺伝性緑内障の20代の男性など改善された様々な目の病気の例は沢山あります。

加齢に従って、誰でも視力が低下、老眼になり、白内障や緑内障になりやすいので早めに目の老化の漢方薬を服用して、予防することを勧めます。

 

 

四ヶ月間の漢方服用で40代女性の5㎝の卵巣膿腫がなくなった!!

今日は立冬ですが、仙台も福島もとても朝から晴れていて暖かかったです。しかし午後からは天気が悪くなり曇ってきました。

 

今日は患者さんについて、やはり大変な病気の患者さんが多かったです。

睡眠薬を飲んでも全然眠れない60代女性、鬱と発達障害と診断された7年前から心療内科の薬を服用しても良くならない30代男性、眩暈・耳鳴りの20代男性など。

新患の一人の70代女性は、大変頑張り屋、努力家です。大きい病気は無いのですが健康診断で肺が石灰化している、高血圧、不整脈もあり友人の紹介で来局しました。漢方で長く働ける、元気に過ごせるようになってほしいです。ちなみにこの方は、土日もなくハードな仕事をしてパソコンは誰にも負けない速さだしソフトもできるそうです。すごい!

 

今日は良くなった患者さんが沢山います。

肺の難病、ガンの転移、子供の発達障害と鬱、など。。。

一番喜んでいる患者さんの一人は、今年6月に両卵巣嚢胞、共に5㎝で腹痛、耳鳴り、不整脈、便秘、夜の頻尿(2~3回)などの症状も有り、産婦人科から「手術か様子をみるか」と言われましたが、当薬局の漢方で婦人科の病気が良くなった患者さんからの紹介で7/2から当薬局の血流を良くする、水の巡りを良くする、腎臓を強くする漢方薬を服用して10/25の婦人科での検査では、なんと主治医から「両卵巣の嚢胞は完全に無くなった」と言われ「何の治療を受けているのか」と聞かれたので「漢方薬を服用した」と言ったら主治医はビックリしていたそうです。また、この患者さんの耳鳴りや不整脈、便秘や夜の頻尿も改善しました。本人によると、寝る直前に飲み物を飲むと夜トイレ1回以外、夜のトイレは以前の2~3回から今では0回になりました。

今日からこの患者さんは漢方薬を減量して再発予防、健康維持のために続けて服用することになりました。

 

今朝、大変な事件が起きました!!!

バス停に着く前に、急いで歩きすぎたかなぁと思い、オナラをしようと思ったら…オナラではなく…何か温かい物も出る感覚がありました(本当に量はわずか!「提肛」という肛門の体操をやっているお蔭ですぐ肛門が閉まった!)。家に戻る時間は無いので、近くのコンビニに走りこんで店員に「トイレ貸して下さい!お願いします(汗)」と言ってトイレに入ってみると…下痢していました。。。そんなに多くはないのですが、汚れたパンツをトイレットペーパーで処理しました。その後は福島店に着いて、すぐ一番にトイレ行くと、また下痢。昼前にもう一度行き、食事後にもう一度トイレに行き、二時前にもう一度…計5回ほど下痢していました(その内の4回は近所の銀行のトイレを利用)。銀行とコンビニに感謝します!しかし最後の下痢の後、とてもとてもキモチも気分も良かったです!近年にない程スッキリしました!

この話を都度都度、スタッフに報告する度に「汚ねぇなぁ」と連発されましたが、めげずにキチンとホウレンソウにて報告しました。

 

夜はいい気分でパンツをキレイに洗う予定です☆でも、いまは正直言って怠いです。。。

…実はこの下痢の原因は分かっています。。。明日、公開します!

漢方で腎機能改善や尿酸値が下がる、妊娠成功…

今日の福島の天気は悪いです。風が強かったり曇ったり時々雨が降ったり…

 

新患は難病の方が多かったです。

IgA腎症の40代女性や60代の再生不良性貧血の男性、月の1/3頭痛の40代男性や70代男性の肺気腫、子宮頸がんの疑いと診断され精密検査は3カ月後と言われた心配な50代女性など。また、病院に行ったら絶対うつ病と診断される20代の男性と20代女性は共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんが連れて来局しました。心療内科に行かない事は正解です!

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば関西圏の肺の難病である70代男性は夏から漢方薬を服用し、以前はできなかったことが今は自転車に乗って出かけたり掃除機をかけたり出来る様になってきました。また、

7月に末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移などで余命4ヶ月の40代男性は入院しながら8月24日から漢方を服用し、最近は腹水と黄疸が出て抗がん剤治療が出来なくなりましたが、奥さんと頑張ってこれからも続けて漢方を服用してくれます。

また9月から漢方を服用している慢性腎不全の60代男性は、一ヶ月の漢方服用で腎機能のクレアチニンは9/26で1.24から今月23日の検査で1.17にまで改善しました。

また、ずっと尿酸が8以上だった40代男性は7月から腎臓強化の漢方で9月末の血液検査では尿酸が6.8にまで改善。本人によると、10年近くで尿酸値が6台は初めてと言われました。

実は漢方医学ではIgA腎症の腎臓の病気だけではなく糖尿病、高尿酸、高血圧の一番の原因は腎臓と考えています。もちろん西洋医学でも糖尿病、高血圧、高尿酸の合併症は最終的に同じ腎機能低下になります。従って腎臓を強化すれば血糖値や尿酸値、血圧なども改善されるだけではなく合併症の腎機能も高めることができます。

実は、漢方医学では腎臓の機能のもう一つは卵巣、子宮、精子、卵子の量や質にも影響していると診ます。

今日は一人の免疫難病の60代女性は喜んで娘さん二人の当薬局の漢方服用で妊娠成功し無事に出産し可愛いお孫さん二人の写真を持ってきてくれました。長女は流産後に当薬局の漢方服用で妊娠し産まれた子は今2才半。次女は不妊治療を繰返し失敗し、当薬局の漢方服用で妊娠成功し今年7月に元気な女の子が産まれました。次女はもう一人の子供が欲しいそうなので、これから漢方を服用予定です(特に長女の娘さんと次女の3ヶ月の写真は一番可愛いです)。

 

ところで昨日の山形の講演会は大成功でした!!

満員・満室で講演に笑いのタネを入れたせいで皆けっこう笑ってくれました。特に、講演1時間半後の約1時間の交流会は二種類の漢方薬の試飲も用意し、初めて漢方薬を飲む方は皆、口を揃えて「予想より飲みやすくて、美味しかった」と言ってくれました。美味しいのに、けっきょく二種類の漢方薬と軽食ともに残りました。。。皆、遠慮しているのかな?「遠慮せずに一杯飲んで食べて下さい!」と何回も言ったのに。。。夕方、この話をお酒に強いスタッフに報告すると「お酒も出した方が良かったべした!」と言われ…なるほど、漢方薬プラスお酒で養命酒になるかな。今回の成功した経験は、来年の春くらいに福島でもやってみたいです。その時、必ずプラスお酒を出します!!!絶対にスタッフの一人は最初からお酒を飲んでいるでしょう!

昨日の講演会の写真は有りませんが、交流会の写真を載せます!皆さん、盛んに交流していました。(最後の写真は、山形市内のもみじ公園のトイレと紅葉。昨日、仙台に帰る途中公園に寄り、紅葉を見て、トイレを利用した!ちなみに紅葉はまたです。あと一週間かな。。。)

 

花桃も梨も大収穫!!

実は今日はとても忙しかったです。

来局の患者さんで店が二回ほど満杯になり、座るところが無くてやむを得ず駐車場の車の中で待つ方が二人いました。加えて中部、関東圏など全国からの相談もあり…。

そんな中、午後に突然一人の中年男性が挨拶に来てくれました。この方は以前、仙台店で漢方薬を服用していて、その後は東京に転勤。転勤後も漢方を飲んでいてくれていて今日は福島店の近くに来たという事で、わざわざ挨拶に来てくれました。

 

もちろん良くなった患者さんも多くいました。

今年の6/20から漢方薬を服用している40代女性は、様々な精神疾患により十数種類の薬を服用していましたが、今では症状のほとんどが改善してきていて「自分でも胃腸機能や精神症状が良くなっていることを実感している」と言ってくれました。

去年10月から漢方薬を服用している20代男性も、今は仕事中の不安感や吐き気の症状が無く完全に仕事復帰して休んでいません。

46歳で自然妊娠成功の女性は、その後も順調で、今は少しのつわりがありますが今度の金曜日で10週目になるそうです。この子は間違いなく大きくて重い子供になるでしょう。なぜならばご主人は身長180㎝以上、お母さんも169㎝だからです。

などなど、他にも色々ありましたが詳しくは省略します。

 

ところで今日は月曜日のブログの通り、今年最後の収穫となる、誰も採って食べない花桃の実を採りに行きました。今朝は7時に家を出て、早目に福島の飯坂に着きましたが目的地と思われる場所をウロウロしましたが見つけられませんでした。スタッフに、その旨を説明すると「月曜に、あれほど言ったべしたー!違うってぇー。ソゴじゃなくて、もっと進んでいったとこの○○センターですってぇー!」を福島弁で注意されました。たじたじ。。。リベンジで昼休みを利用して向かい、時間短縮の為に昼ごはんはサンドウィッチ一つにし、ようやく○○センターに無事に着きました。そこには写真の通り、花桃の畑のように色々な種類もありました。

残念だったことは、収穫が遅くて沢山の実が地面に落ちていたことです。歩道の脇には山のように落ち、黒くなった種や実が臭くて、種は黒いのもあったので去年より前の物もあったと思います。加えて今日の収穫祭は残酷な作業でもありました。なぜならば、足元には草が生えていて微妙に高く、雨の水もあり、たかっている虫もいたり、腐った臭い桃もあるので、全てに注意が必要でした。よって、最後には足首が痒くなりました。負けませんけどね。

 

夕方、仙台に戻る高速道路に入る前、十数年前からいつも美味しい桃や果物を売っている果樹店にてリンゴやブドウを買い、ついでに数年前に一度、誰も食べないと言われていた梨を許可を得て収穫しました。持ち主に聞くと「どうぞ、どうぞ」と快諾してくれたので嬉しかったです。先日はタンザニアの方が梨を収穫して食べると「母国の実家の裏山にある梨と同じ味」と言って喜んでいたそうです。この梨を収穫していると、採っても採っても全く減らない程、沢山実っていました。

 

それらを、写真の通り薬局から一番大きいダンボールを持ってきたので、それぞれに花桃や梨を入れると満杯になりました。大収穫で大満足です!!!

梨の感謝の意を込めて、採った花桃の実の一番いいところ5個を店主にあげると、「おいしい」と驚いた様子で「まさか栽培の桃より美味しいとは思わなかった」と目を丸くしていました。

 

一日三食でも食べきれないので、仙台に持ち帰ってスタッフや友人、家族にわけるつもりです。

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!

約5ヶ月の体質改善の漢方で、全身の症状・婦人科の病気が改善

今日の山形は暖かいですが、市内の桜は蕾のまま。多分仙台より1週間満開は遅れるかなと思います。今日の山形店は予想以上に忙しかったです。ガンや難病の患者さんが多いです。例えば、10年前に食道ガン・3年前に慢性すい炎・すい臓ガンになることを心配している60代の男性や、10代から膠原病の30代の女性、乳ガンと悪性リンパ腫・さらに骨転移ステージⅣで抗がん剤治療を受けている40代の女性、パーキンソン症候群の50代の男性、網膜色素失明症の10代の女性など。

新患の患者さんのひとりの70代の男性は、20~30年前から糖尿でその後高血圧・高尿酸症で十数種類の薬を服用していますが、10年前から腎機能低下して最近両足のむくみやおしっこも出にくく量が少なくなり、やむを得ず3月14日から21日に入院治療を受けました。多分多量の利尿剤を使って体重は5kgやせて両足のむくみは改善されましたが、腎機能のクレアチニンは入院前の3台から3月20日の退院前の検査で5.08まで悪化しました。入院の治療では腎機能は改善されず逆に悪化して、病院からそろそろ透析と言われて、絶対透析したくなくて当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された友人の紹介で最後に当薬局に来ました。腎臓を強くする漢方薬を服用すれば、腎機能が改善されクレアチニンは下がって透析を避けることが出来る可能性は十分にあると思います。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、冷え・のぼせ・疲れやすい・だるい・手足顔のむくみ・目の充血・のどのつまり・不眠・不整脈・下痢・生理痛などの症状がある30代半ばの女性は、全身の症状の他に3回子宮内膜症の手術をして再発、1年前から排卵誘発剤を服用して不妊治療を受けていますが繰り替えし失敗、最近の婦人科の検査で卵管が細くなってチョコレート嚢腫と診断されました。この女性は、昨年の11月から体質改善の漢方薬を服用して約5ヶ月で、今日ご本人の話によると下痢以外の冷え・のぼせ・ほてり・疲れやすい・だるい・不眠・目の充血・不整脈・生理痛が改善され、手足顔のむくみもずいぶん軽くなりました。特に生理前後の腹痛も改善され(まだ病院の検査は受けていませんが、卵管の通りは良くなっていると考えられます)、今日は卵子の質と卵巣の機能を高め、妊娠しやすくなる漢方に変わりました。いままでの体質改善の漢方で自然妊娠もしやすくなり、不妊治療の成功率も高まると思います。