8ヶ月間の漢方で30代女性の腫瘍マーカーが下がった

今日も忙しくてブログはできるだけ短くしたいですが、書きたいことが結構多くて長くなったら途中で切れるかもしれません・・・。

今日の患者さんについて、やはり難病や癌の患者さんが多いです。網膜色素変性症の50代の男性、多発性骨髄腫の50代の男性、すい臓癌肝臓転移の30代の女性、乳癌手術後抗がん剤治療を受けて肝機能異常の50代の女性、未熟児性網膜症の10代の男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性、尋常性乾癬の30代の女性など。

久しぶりの方やご家族の紹介で来局された方も多いです。一番印象が深い方の一人は、14年前に当時高校生の時に来局して1年間漢方薬を服用して当時のひどいニキビが著しく改善した女性が今日お母さんと来局したことです。不眠・生理不順・耳鳴り・胃の逆流などの症状でまた漢方薬を服用します。また、お姉さんと妹さんが出産後当薬局の漢方薬を服用したことのある不妊症の女性も来局されました。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、非結核性抗酸菌症の50代の女性は昨年1月から当薬局の肺を強める漢方薬を服用して昨年の冬の風邪を引きやすい・咳・痰・血痰などの症状は著しく減っていると感じると言われました。昨年は12月から1月までの間に3回血痰がありましたが、今年の正月前に風邪を引いて血痰が一度出ただけでした。また、胃の逆流や下痢も寝付きも良くなったと言われました。

もう一人のよくなった患者さんは、子宮内膜症があり子宮がん検診で腫瘍マーカーがだんだん上がって定期的な検査だけで不安で、昨年の5月から当薬局の婦人科の病気と癌予防の漢方薬を服用している30代の女性です。昨年5月13日の検査の腫瘍マーカーCA125値76(正常値は35以下)から最新の1月14日の検査で52まで改善されました。まだ正常値ではありませんが、3年前からだんだん上がって来ていたのが初めて下がりました。また、生理痛・胃痛・頭痛・貧血も改善されて喜んでいます。自分がよくなって、ご兄弟の一人が腸の難病のクローン病でどんどん悪化しているので、私にクローン病の漢方薬はあるか聞かれました。当然クローン病の漢方薬はあり、著しく改善された例がたくさんあると言いました。早目の漢方薬の併用を勧めます。

 

実は昨日外国人の一人の癌の患者さんが来局。様々な最新の癌の治療を受けていますが、癌は再発し転移して友人の紹介で当薬局に来ました。この方に1時間近くかけて漢方の歴史や特徴・考え方を説明しました。幸い最後に理解してくれました。

これから高齢化で生活習慣病や様々な難病が増え、漢方の需要はますます高まると思います。中国のニュースによると、1月9日から10日まで北京で全国中医薬大会が開かれ、今後10年間の中医薬学の研究と治療方針が決まりました。ご存じの通り中国の県(日本の市町村にあたります)に必ず二つの県立病院があります。一つは西洋医学中心で漢方の外来病棟もある病院、もう一つは漢方専門の病院があります。そのうえで、昨年1年間だけで6,000ヶ所の漢方の診療所(小さい病院)が増えました。また、漢方薬を手軽に服用し、病気を予防するために現在まで国家秘密にしていた255個の処方の内容を全て公開しました・・・。やはり長過ぎ・・・。中止します。

 

今日嬉しいことがあり、一人の30代の女性はご両親や家系の中に癌の方が多くて、冷え性や胃痛・生理痛などの症状があり、癌予防の為に来局しました。病気になる前に漢方薬を選んだことが大変嬉しいです。また、どこから当薬局の情報を知ったか聞いたら整体の先生から「仙台の漢方だったら懐仁堂を一番勧める」と言われたそうです。大変嬉しいと同時に、もっと努力してもっと頑張らなくてはならないかなと思います。

 

最後に、2020年の記念で成人の日に写真の通り印鑑を彫りました。もう少し直したい所がありますが、公開します!印は白文で内容は「二〇二〇年吉日」構図は結構時間がかかりました。皆さん楽しんで下さい。

【写真】

漢方で腎機能異常の男性3人は共に腎機能改善

今日は結構忙しかったです。患者さんのことについて、癌の患者さん、目の病気の患者さん、腎機能異常、婦人科の病気の患者さんが多いです。

例えば、膀胱癌を2回再発し、手術後に漢方薬を服用している60代男性、卵巣癌を手術後に抗がん剤治療を受け、大腸転移しまた手術して、また抗がん剤治療を受けてまた肺転移の40代女性、胃癌で胃を1/3と食道2/3を取り手術後に抗がん剤治療を受けている70代男性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療と放射線治療を受けて骨髄移植も2回した後に再発した60代男性など。

目の病気の患者さんは、緑内障の50代男性、緑内障・白内障の50代女性、網膜色素変性症の70代女性など。

さまざまな病気で腎機能異常の方も多いです。多発性腎嚢胞・高血圧・高尿酸で腎機能異常の60代男性、高血圧・高尿酸で3年前から慢性腎不全の60代男性、慢性腎炎・高尿酸・高血圧で腎機能異常の70代男性、半年前から人工透析をしている腎臓病の60代女性など。

婦人科の病気は、卵巣嚢腫を手術後に再発の30代女性、子宮内膜症で腫瘍マーカー値が高い30代女性、多嚢胞卵巣症候群と不眠症の30代女性。その他に難病のIgA腎症、骨髄異形成症候群、円形脱毛などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、膀胱癌2回再発後に約8年間再発はありません。腎機能異常の3人は、それぞれ平成26年、平成30年5月、平成31年1月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、皆さん腎機能はだんだん改善され検査結果のクレアチニン値は徐々に下がっています。一人は20年前から高血圧、5年前から尿酸値高く、5種類の薬を服用していましたが3年前から腎機能異常です。漢方薬を服用前の平成30年12月の検査でクレアチニン値は2.06でしたが、その後は順調に改善され昨年5月は1.91、11月1.74、最新の昨日の検査では1.51まで更に改善されています。この方は、漢方薬を服用前に既に主治医に透析をしたくないので今後漢方薬を併用すると話をして、主治医は了解しています。話によると、昨日主治医も検査結果がよくなっていることに嬉しそうだったそうです。(今日の患者さんの一人は、予約したのに主治医からの反対で漢方薬の併用をやめて予約をキャンセルしました。とても残念です。)(他の2人については省略します。)

チョコレート嚢腫と内膜症を手術し再発して漢方薬を服用し、不妊治療に成功して双子を出産された女性が久しぶりに来局。お子さんはもう5歳になり、写真を見せてもらいましたがとても可愛い!将来も美男子かなと思います。

一ヶ月間の漢方服用で受験生の女の子のニキビ・頭痛・イライラが改善!

今日は仙台も福島も雨か雪が降っていましたが、全国からの患者さんの情報によると、どこでも雪は少ない様です。金沢の方も寒いですが例年より雪は少ないそうです。雪が多い福島の会津地方の方からも雪が少ないと。。昨日は正月明けの山形に十数日ぶりに行きましたが、やはり市内の雪はゼロでした。

 

今日の患者さんについて、やはり難病の患者さんが多かったです。

十代のIgA腎症の男の子、非結核性抗酸菌症の40代女性、自己免疫性肝炎の50代男性、円形脱毛の20代男性などの他に婦人科の病気や不妊症の方も多かったです(卵巣嚢腫と不妊症の20代女性、2回流産の40代不妊症の女性など)。

 

漢方で症状や検査結果が良くなった方は沢山いました。昨日の妊娠成功した30代の女性の様に、不妊治療を繰返し失敗した40代女性は今日妊娠20週目になり、漢方で昨年11月の出血も一切なくなり、妊娠順調です!

昨年12月から頭痛、イライラ、ニキビ、冷え、肩こり、便秘の大学受験生の女の子のお母さんが今日来局したので、一ヶ月間の漢方服用で娘さんの体調を聞くと「漢方を服用して二週間すると顔のニキビでブツブツがキレイになりました。しかしクリスマスやお正月にケーキや美味しい物を食べたらまた少しニキビが出ました」と言われ、肩こり、イライラ、便秘を確認すると「そう言われると最近娘は頭痛も便秘、肩こりも言っていません」と言いました。当然、改善されているでしょう。漢方で様々な症状が改善され、集中力が高まり絶対に受験の成績にプラスになると思います。希望の大学に合格できるよう祈ります!

 

ところで写真の通り、夕方に少し時間がある時に東北大学の中国留学生のネットワークをみてみたら、中国の文学者の魯迅先生と藤野先生の文章を読み感動しました。ご存じの通り、魯迅先生は中国に帰る前に藤野先生から写真を送られ、当時の魯迅先生から記念にあげるものがなく(お返しの記念が無く)、「帰国後に写真を撮って手紙を書く」と約束しましたが、結局は帰国後に状況が悪く写真を送れなかったそうです。でも実は写真のように若い時に写真は撮っていました。30代から有名になって様々な小説などを発表した後、実は一生懸命に藤野先生の所在を捜し、もし藤野先生が亡くなったらお子さんでもいいから一度会いたかったそうです。

藤野先生の文章を日本語に訳して藤野先生の息子さん(学校の先生)がそれを読むと、藤野先生は魯迅先生の思いがやっと分かったそうです。当然、会えなくて藤野先生より魯迅先生の方が先に亡くなりました。

魯迅先生と藤野先生は会えませんでしたが、今はその後(私は留学時代に何回も会いました)魯迅先生の息子さんと藤野先生の息子さん、魯迅先生のお孫さんと藤野先生のお孫さん同士の交流は続いています。長い文章を読んだ後に涙が出て、私の恩師の事も思い出しました。正月前にお歳暮を贈って恩師から電話をもらい「お元気ですか」と聞いたら「病院」と言われ「御見舞に行きますか?」と聞くと「来なくてもいいです。落ち着いたらこちらから電話する」と言われましたが、今日の夜に私から電話をしたいと思います。

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、

 

漢方で肥大型心筋症の60代女性の検査がまた正常!

お久しぶりでした!

今日の福島店はチョーチョー忙しかったです(汗)

まず今日の患者さんについて、妊娠16週目の40代女性は少し出血がありましたが乗り越えて順調です!また、不眠症の60代女性は漢方服用前の睡眠時間は平均2~3時間から5時間にまで改善されました。また、脳腫瘍を2回手術した40代男性も先月11月のMRI検査で再発・転移・異常なしです。また20代女性のお母さんからは電話があり「10月から漢方服用をしている娘は生理痛が著しく改善され大変楽になった」と言われ、お母さんは今年3回の頻脈や発作で病院での点滴を受けていました。特に「12月初めの発作は1分間に170回の頻脈で10分間続いた」と大変怖くて是非、当薬局の漢方薬を服用したいと申し出がありました。

 

実は今日、もう一人の心臓の難病の60代女性も来局し、今までもブログに書いていますが昨年6月から肥大型心筋症と心臓弁膜症と診断され、動悸・息苦しい等の症状がありました。心臓を強くする当薬局の漢方を服用して昨年のお盆と今年のお盆は2回続いて数年ぶりの親類の高台のお墓参りと草刈りもでき、お墓がキレイになったそうです。今日は10月の心臓の検査結果、血液検査を持って来て、なんと心臓は普通の大きさになり弁膜症も改善され「普通の様に心臓が働いている」と診断されたそうで、本人は大変安心して喜んでボランティア活動をしているそうです。元気になってあまり疲れないでほしいですが。。。

 

学会参加についての報告ですが、写真のように桜島は毎日活動していました。従って、鹿児島市内ではアチコチに粉じんがありましたが、鹿児島はとても良い印象を受けました。スタッフから毎日「お土産はイモ焼酎」とリクエストがありましたが、今日、違うものを渡すと、とても不機嫌になりました。。。

 

 

今年の学会は初めて日中ガンのシンポジウムを設け、中国の上海、忠西結合医学会から3人の教授が参加に来日しました。やはり、先進的な西洋のガン治療と免疫力・体力を高める漢方薬の併用は一番効果的なガン治療法です。

最後に、私が今回発表した不妊治療について、大変反応が良かったです。知事や有名な方も居た中で、特に産婦人科の病院の先生方から質問が相次ぎ、流産予防の漢方法や男性の不妊の漢方治療法について質問が多くされました。ちなみに、ある先生の今までの経験で最高齢の自然妊娠の年齢は45才だそうです。従って、今回発表した46才11ヶ月10日の自然妊娠・出産の女性の例は記録的と言えます。

4ヶ月間の漢方薬で20代女性の生理不順が改善

昨日の朝2時間と昨夜2時間かけて作成した、明後日の学会発表のスライドはほぼ完成したのですが、今朝急いでいて保存方法を間違えたのか内容が全部飛んでしまい、11月24日の内容に戻ってしまいました・・・悔しい悔しい・・・。これから重いPCを持って仙台から名古屋経由で鹿児島に行きます。今日の夜と明日の朝で出来上がるよう、またスライド作成します。

 

今日の患者さんのことについて、新患さんが多いです。自律神経失調症のほぼ引きこもりの40代男性、統合失調症の30代男性、不眠・不安・イライラ・だるい・生理痛等の症状で自律神経失調症と診断された40代女性など、精神疾患の方が多いです。半数以上は親や兄弟が代理で来局されました。

よくなった患者さんも沢山居ますが、一人の方について書きます。10代から生理不順、10年前から毎日ピルを服用して生理不順、多嚢胞卵巣、不妊症の20代後半の女性は、不妊治療を受けていますが2年前に多嚢胞卵巣と診断されました。手術しかないと言われ、将来の妊娠を考えて婦人科からの紹介で7月から当薬局の漢方薬を服用。7月以降に婦人科検査は受けていないため、多嚢胞卵巣の変化は分かりませんが、以前は半年に1回の生理が2ヶ月に1回になりました。例えば前々回の生理は6月中旬、前回は8月末、今回は11月29日。生理はまだ毎月ではなく順調とは言えませんが、以前よりよくなっています。ピルも止めて、今は病院治療はないので、間違いなく漢方薬効果と考えられます。来年春に間違いなく生理は順調になると思います。

 

これから空港へ行きます。鹿児島は初めてなので、学会発表と勉強の他に鹿児島の美味しい物を楽しみにしています。

半年間の漢方服用で20年来の統合失調症の様々な症状が改善!

夕方まで気分が悪かったです!正確な時間は午後2時からで、正確な症状は妊娠2ヶ月位の悪阻と全く同じ…正確な原因は不明です!(昼に定食後の熱いコーヒに冷たい水を一口、飲んだのが原因かな?)午後4時過ぎでも改善していないので横になりたい、、、。スタッフからは「デリケードだなぃ」の一言で終わりでした。。。

 

今日の患者さんの事についてまず年齢は3ヶ月の赤ちゃんから89才の高齢者まで。

3ヶ月の赤ちゃんは実はまだ40代のお母さんのお腹の中に居ます。元気で昨日から12週目。勿論男の子か女の子かはまだ分かりません!お母さんは一所懸命に流産予防の漢方薬を服用しているので、無事な出産を期待し祈っています。

89才の方は女性で平成16年から半年間くらい漢方薬を服用して当時の病気と症状を完治させ、先月16日に15年ぶり来局しました。両足はふらついて違和感があり、歩く時に力が入らないので病院での検査をしたら正常でした。1ヶ月分の漢方薬を服用して今日、本人の話によると両足の症状は5割以上は改善した感じとの事です。

その他にIgA腎症の50代女性、膠原病の70代女性、肥大型心筋症の60代女性、統合失調症の30代の男性と40代女性、脳腫瘍手術後の70代男性などなど皆、漢方薬を服用して様々な症状を改善した方や検査結果、症状は良くなっています。

 

大変選択が正しく、タイミングがいい方がいました。

今日、初めて来局してくれた40代の女性は先月末の健診で乳がんの疑いと診断され(これから精密検査する予定ですがお母さんは60代でガンで亡くなったばかり)、また健診で肝機能と尿蛋白は異常で一早く漢方薬を服用したい判断してくれました。漢方薬を服用する他に食事療法や毎日「バカの様に笑う」ことも教えました。

 

ところで夕方になり、少し気分が良くなりました。2割くらいかな。。。従って良くなった患者さんの一人の事を書きます。

17才の時から幻聴、25才から心療内科で治療を受けはじめ、平成18年に統合失調症と診断され入退院を繰返し、一年前に福島市内の病院で15種類の薬を服用し幻覚・幻聴・パニック・息苦しい・不眠・手や体の震え・食欲不振など様々な症状があり今年5月末から当薬局の漢方を服用開始した40代女性は、8月の時からは幻覚・幻聴の症状が減り、妄想が無くなり、病院の薬も少しずつ減りました。今日のお母さんの話によると、手や体の震えは無くなり、食欲も出てきて顔の無表情も良くなってきました。私からも顔の表情が以前より明るくなって私との会話交流も出来る様になり、最初の来局時の手と体の震え、頭の動きは無くなっていました。お母さんによると、本人は花が大好きで家には本が沢山あり、家の前には畑がある様なので「春には娘と一緒に花を植えられればいいな」と言われました。これから約半年、漢方薬を服用して春になって更に良くなり、キレイな花を植えることは出来ると思います!

 

あー、帰りのバスの中では一番後ろの一列席を全て使って横になり寝たいっ!!!

漢方を1ヶ月間服用して毎日の腹痛が改善

今日も遠く東京・青森などからのご相談と、パーキンソン病や間質性肺炎など難病の方が多いです。難病の一人の40代の女性は高校生の時から全身乾癬で30年間治療を受けても皮膚科を転々としてもよくならなくて、当薬局に来ました。1年から数年かかるかもしれませんが、キレイになった例は沢山あると言ったら、今まで1回も温泉に行ったことがないので皮膚がキレイになったらぜひ温泉に行きたいと言われました。この希望が実現できるように祈ります。

 

8月末から当薬局の漢方薬を服用している40代の女性は、今日ご両親を連れて来局。お母さんは検診で目の病気と肝臓の病気と診断され、お父さんは糖尿・耳鳴り・難聴などがあり、ぜひ当薬局の漢方薬で改善したいと言われました。なぜご両親も漢方薬を服用したいかというと、娘さんは子宮筋腫と内膜症があり7月から毎日腹痛で鎮痛剤を服用しましたが8月末から当薬局の漢方薬を1ヶ月服用してその後今日まで1回も痛みがなかったそうです。ご両親は以前の娘さんの苦しんでいる様子から今日の痛みから解放された様子を見て漢方薬の効果に感激して自分たちも漢方薬で改善したいと来局されました。治療法のない様々な難病だけではなく、原因不明の様々な症状や病院の薬ではなかなか改善されない症状があるとき、ぜひ漢方薬を服用してみて欲しいです。

 

明日は天皇陛下の即位のパレードがありますが、私は22日からの絵の展示会の作品を書かなくてはならないので見ないようにします。でも、心よりパレードの成功を祈ります!

再生不良性貧血の60代女性の検査結果は更によくなりました

今日は良い天気ですが寒いです。初めて薄いセーターを着ましたが、私の部屋の暖房はまだつけていません。

今日は癌と難病の患者さんが多いです。膀胱癌を手術後に2回再発しまた手術をした60代男性、卵巣癌を手術後に腸に転移しまた手術、またリンパ転移で抗がん剤治療を受けている40代女性、卵巣癌を手術後に腹膜転移、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の70代女性など。難病の患者さんは、血小板減少性紫斑病の10代の女の子、再生不良性貧血の10代の女の子、再生不良性貧血の60代女性。

新患の一人の18歳の女の子は、12歳の時に再生不良性貧血と診断され、○○大学病院の半年間の免疫抑制治療を受けましたが効果がなく、副作用が強くてその後に輸血をしたり他の治療も受けましたが、一切効果がありませんでした。同じ再生不良性貧血で当薬局の漢方薬を服用してほぼ正常値に改善された方からの紹介で、今日から当薬局の漢方薬を服用します。

平成28年7月から当薬局の漢方薬を服用している60代女性も再生不良性貧血と診断され、だんだん白血球・赤血球は正常ですが血小板とヘモグロビンはだんだん減り、漢方薬を服用前の血小板数値は2万前後でした。最近の検査では、9万以上まで改善されています。例えば、8月9日の検査で血小板数値9.5万、11月7日の検査は9.7万で少しずつ改善されています。実はこの患者さんは、最初は漢方効果がなかなか出ませんでした。やはり個人差があり、生活習慣や他の病気があるかどうかも関係があります。

同じ病気でも子どもや若い方は間違いなく改善しやすいと考えられます。しかし、今日2人の女の子は、一人は毎日マラソンの練習、もう一人は毎日バレーボールの練習があり、間違いなく運動をし過ぎて疲れ過ぎは、血小板や白血球・赤血球に影響します。子ども達がどうしても好きで止められない場合は、できるだけ練習時間や回数を減らすしかないと思います。

 

ところで、昨日は予定通り山形から新幹線で東京へ行きました。収穫した野生の果物について、福島の郡山を超えてから食べ始め、なんとか写真の通りに大宮を通過時には3個しか残らなくて、結局東京に入る前に完食しました。しかし、種が多くて結構ゴミが残り、仙台には持ち帰らず東京駅ホームのゴミ箱に捨てました。山形市内の野生ゴミは、半分は私の中に入り、半分は東京の生ゴミになりました。そう考えると、東京都民に申し訳なく思っています。

 

漢方で飛行機に乗る度のめまい・頭痛・吐き気の60代女性の効果100%

今日はとてもいい天気です。まず昨夜から日本中に明るいニュースが流れています。昨年に引き続き、日本の科学者がノーベル化学賞を受賞しました!これは日本の研究の力、特に大学だけでなく、民間企業の研究の結果でとても素晴らしいと思います。なんとなく受賞された吉田さんの顔は、昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶さんと似ているように思います。

 

今日の患者さんのことについて、やはり大変な方が多いです。一人の40代女性は、子宮筋腫が2014年は4.5cm、だんだん大きくなり2年前は8cm、今月初めの検査では11cm。薬物アレルギーがあり、手術できないと言われ当薬局に来られました。

 

またH26年、めまい・不眠・不安・耳鳴りで、当薬局の漢方を服用している60代女性は、5ヶ月ぶり来局。とても元気ですが通販が好きで、なんと富士山の水を3年分購入したそうです。「高い」と私に言われ、「1本いくらですか?」と聞いたら「1本(2ℓ)1,000円」と言われました。こんな高い水は聞いたことも、飲んだこともありません。山形の水は十分美味しいです。

 

他に、飛行機に乗る度に、めまい・頭痛・吐き気の50代女性は、H16年から飛行機を利用して旅行や娘さんのところへ行く際に、必ず当薬局に来ます。今月末に東海地方の娘さんのところへ行くので、往復2日分のめまい・頭痛・吐き気予防の漢方薬を調合しました。今まで十数年、十数回の旅行のとき服用して効果が100%で、いつも楽しく旅行をしています。また、旅行のときはお酒を飲むのが好きで、そのとき下痢をすることを初めて聞いて、お酒の飲む前後に服用する下痢防止の漢方薬を追加しました。間違いなく効果あると思います。次回来局のときに効果を確認します。

 

今日もメールや電話の相談は全国からあります。白斑の愛知の40代男性、子宮筋腫の北海道の40代女性など。

 

ところで、今日の昼休みに、山形のあちこちの秋の実を収穫に行きました。まず漢方薬の山査子の木が大きく実も地面いっぱい落ちて腐っています。袋は小さく、他にザクロと熟したナツメ、黄色のヒメリンゴの4種類を収穫しました。ナツメはまだまだで、あと2週間ぐらいかなと思います。すべて美味しいです。美味しいだけでなく、道路の脇、公園に落ちて汚れないよう、毎年秋は山形の環境に貢献していると思います!

<写真>