午前中の講演会は成功!

今日の午前中は予定通り、仙台の市民センターで漢方の講演会を行い、参加者が40名以上で質問も多く、ミカンの皮や山査肉、棗などの消化機能を高める漢方薬も試飲しました。主催者の市民センターと参加者は皆満足して、講演会は成功!

 

11時半講演会の後、直ぐ車で福島に「出頭」しました。1時半から患者さんの予約はあるので朝食を多目にして、運転しながらキュウリ1本、バナナ1本を昼食にしました。

患者さんの予約は6時までビッシリで多過ぎ(汗)

28才の不妊の女性は6月から妊娠の漢方薬を服用、今月19日に自然妊娠が判明しました。

統合失調症の30代の女性は病院の薬が7種類から3種類にまで減り、仕事も復帰しました。等々嬉しい事も一杯です!!!

大変疲れたので、今日のブログは短くします。

15年前に漢方薬を服用の不妊症の女性は、一女一男

毎日暑いですが、今日の仙台は今年一番暑いそうです。また、東京、兵庫、広島、秋田等の皆から「暑い、暑い」と言われ、「仙台もそんなに暑いですか?」と驚かれました。

 

今日の患者さんのことについて、まず6月末から入院しながら漢方薬を服用していた60代のお医者さんは、腎不全で昨日亡くなったと報告があり、とても残念です。やはり遅すぎたかなと思います。でも、7月16日のブログに書いた通り、おしっこが少し出るようになりました。やはり効果があります。

 

耳鳴り、めまい、湿疹、不妊症、頭痛、不眠など、色んな病気の方が多いですが、やはり癌の患者さんが断トツに多いです。乳癌でリンパ転移、ステージⅢの50代女性、食道癌を手術後の50代男性、肝臓癌を手術後の再発し抗がん剤治療をしている50代女性、卵巣癌転移し手術後に抗がん剤治療を受けている70代女性など。

よくなった患者さんも沢山います。例えば、癌の患者さんの一人の当時40代女性は、乳癌リンパ転移、手術前の平成20年6月から漢方薬を服用し、手術後から半年間の抗がん剤治療期間も漢方薬を服用。その後も今日まで漢方薬を服用しています。6月の健診結果で慢性胃炎と側弯症以外全部正常A判定です。とても喜んでいます。ご存知の通り、若ければ若いほど癌の再発・転移がしやすいです。この方は元々転移があり、手術前から漢方薬を服用し抗がん剤治療中も漢方薬を服用したことは、とてもタイミングと判断が良いです。ちなみに、手術から5年後の平成25年から1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で服用していて、11年目の平成30年から1ヶ月分の漢方薬を4~5ヶ月で服用しています。

 

埼玉も暑いかな。埼玉から漢方薬を注文の方も居ます。この方は、平成16年当時20代の時に生理不順と不妊症、1回流産で当薬局の漢方薬を服用し、平成17年12月に元気な女の子を出産されました。その後は鹿児島に転勤しましたが、引き続き当薬局の漢方薬を続けています。そして、平成23年7月に元気な男の子を出産。平成24年に埼玉に転勤したそうです。第2子出産後も腰痛や胃痛、疲れなどの漢方薬を時々服用しています。最後に本人と電話で話したのは、平成24年10月。もう7年近く前になるので、子どもさん達も大きくなって元気かな。会いたいな。今ちょうど時間があるので、電話をかけて話をしようと思います!

漢方薬を一生懸命に服用しているALSの50代女性!

今日の福島は記録的に暑いです!従ってまず髪をカットしました!忙しくて、約2ヶ月ぶりのカットで髪は随分長くなっていました…暑いのに!

スタッフ達は切る前も後も気付いていません。。。。

 

患者さんの事について精神疾患や不妊症の方が多かったです。

17才から幻聴、20代から心療内科の治療を受けて、30代で統合失調症と診断、今は10種類の薬を服用している40代女性や、高校2年生の時から心療内科の薬を服用、20代で統合失調症と診断され今は6種類の薬を服用している30代の男性などなど(二人は共に5月末から漢方薬を服用、共に効果を感じています。例えば30代の男性は病院の薬のうち、一種類の液体の薬が半量減りました。明日から他の5種類の錠剤も少しずつ減るそうです)。

実は昨日、うつと診断された20代男性は病院の多量の薬を服用していましたが、なかなか良くなっていませんでした。また、強い薬の副作用で言葉は出なくなり、身体は動かなくなり、医者に言ったら「続けて服用すれば慣れる」言われたそうです。。

 

不妊症の方も多く、20代~40代と皆、婦人科の病気があるか流産したことがある等ですが、一生懸命に漢方を服用しています。昨年5月に一度流産している30代後半の女性は「もう少し続けて諦めません」と言いました。「47才前に自然妊娠・出産した方の事をブログで読みましたか」と聞いたら、読んだそうです。「絶対に諦めないでください」と言いました。実は今日、この47才の女性から電話があり、あと一週間で娘さんは生後4ヶ月になり体重は6.5㎏、とても元気で笑う事もできるようになったと言われました。漢方薬を服用して母乳も多いみたいです。

 

ところで、明日から国会が始まるそうなので、先日当選した難病の議員達がこれから国会で活躍することを祈ります。今日は同じ難病であるALSの50代女性のご主人から電話があり、今も一生懸命に漢方薬を服用しています。この女性は平成20年2月、当時40代の時から病院の治療を受けながら漢方薬を服用しています。病気の症状が進行して徐々に筋力が低下、寝たきりになり今は人工呼吸器を使っていますが、間違いなくご本人とご家族は漢方薬の効果を感じていて、同じ年齢や同じ病気の患者さんより症状の進行が遅いハズだと思います。頑張って続けて漢方薬を服用してほしいです。

 

昨日は留学生の時の恩師と久しぶりに会って食事をしました。

最新の西洋医学の現状など沢山、色々と教えてもらい大変勉強になりました。その他に、だいたい私と同じ年齢の知り合いの医師が二人ともガンで亡くなったことを話しました。一人は手術後、抗がん剤治療を受けて1年後位の昨年12月に亡くなっています。もう一人は、今年2月に診断されて多ヵ所に転移、抗がん剤も効かず翌3月には亡くなりました。大変悲しくて驚いたと同時に、ご家族だけではなく社会、病院、スタッフ、患者さん達に対しても大変な損失だったろうと思います。ちなみに約二年前に二人に会った時は、あまり顔色が良くなくて元気がなく、二人ともに大変太っていました。「あんなに太るのは良くないかな、もっと食生活管理と健康管理した方が良いかな」と思っていたトコロです。

二人ともにお世話になり、感謝しています。ご冥福を心よりお祈りします。

不妊症の漢方で産まれた6ヶ月の男の子を抱っこ!重かった!!

今日は世の中は3連休明け、私は2連休明けで予測の通り忙しかったです。やはり、連休の時はみんなゆっくり自分の体のことを考え、ゆっくりホームページを見て新しい情報を収集するかな。したがって福岡、静岡、大阪、東京、京都から3件など全国からのメール相談や電話相談の方が多かったです。他の患者さんのことは省略しますが、最後に不妊治療を繰返してもなかなか成功せず、当薬局の漢方薬を服用して元気な男の子が産まれた30代の女性が息子さんを連れて来局しました。お母さんの許可をもらって抱っこして一緒に写真を撮りました。とても6ヶ月とは思えないほどよく笑って、私とタッチして最後には手を振って帰りました。この女性から何回も感謝の言葉をいただき「侯先生のおかげで、懐仁堂の漢方のおかげで宝の子どもに恵まれました。息子が大きくなったらその時第2子が欲しいです」と言われて、私からこれから全ての家事はご主人がするように言って下さいと言いました。元気で成長することと、早く第2子が授かるよう祈ります。ちなみに、6月に47歳直前で産まれた女の子の名前の1文字にも「心」、今日の男の子の名前の1文字にも「心」、また3月に産まれた30代の女性の娘さんの名前にも「心」が入っていました。偶然かな。でもみんなとても良いお名前です。

 

約半年間の漢方薬で50代女性の肺の影が薄くなった

今日も一日雨が降ったりやんだりで涼しかったです。

朝一番、スタッフが庭でとれた梅とあんずの実を混ぜて持って来ました。話によると、庭には白と赤の梅の木が1本ずつと、あんずの木1本があり、どちらがあんずでどちらが梅か分からないので食べてみて下さいと言われて4個食べてみたら、結局全部梅の実でした。結果として、昼から痰がいっぱい溜まりました。ご存じの通り梅もあんずも漢方薬ですが、効能が違います。梅は「潤津」で唾液と津液が増えます。あんずは「潤肺」「潤腸」の効能があり、咳・痰を改善と便秘改善の効果があります。したがって、痰をとるために今晩自宅に在庫のあんずをいっぱい食べなければなりません。写真の通り、梅とあんずは外から見るとわかないことがありますが、あんずは割ると種がキレイにとれます。一方、梅は食べても実のすじが種に残ります(写真1の左側はあんずと杏の種、右は梅と梅の種、真ん中のあんずの種の中の白い「仁」は漢方薬であり杏仁豆腐の材料になります。ちなみに、あんずの種の中の「仁」には2種類あります。1種類は甘くて、1種類は苦いです。)

【写真1】

 

大変申し訳ありません、一気に梅とあんずの話をし過ぎたのでブログは短くします。今日の患者さんのことについて、昨日に続き婦人科の病気と不妊症の患者さんが多かったです。やはり、冷え症や子宮筋腫、チョコレート嚢腫などの病気や症状があり、不妊治療を繰り返しても成功していません。腸の難病で当薬局の漢方薬を服用して改善され、また漢方薬を服用して無事に元気なお子さんが産まれた女性から連絡があり、NHKの子ども向けの歌番組にお子さんと出演したそうで朝の8時と、午後5時に再放送があると教えて貰いました。残念ながら朝見ることはできませんでしたが、5時には車のナビで見ました。とても可愛い女の子で、歌も踊りも上手!将来歌手になるかもしれません!楽しみにしています。

(今日も漢方を服用して元気な男の子が産まれた40代の女性が赤ちゃんを連れて来局。嬉しくて抱っこしました!7ケ月で8㎏!重かった!)

 

ところで、よくなった患者さんもたくさんいます(膀胱癌2回再発して手術後漢方薬を服用している60代の男性は、漢方を服用して7年間再発転移はありません。前立腺癌の放射線治療後に漢方薬を服用している当時60代の男性も、平成20年から当薬局の漢方薬を服用して今も再発転移はありません)。

その他に肺癌や肺の難病の方の症状や検査結果もよくなっています。例えば今年1月から漢方薬を服用している50代の女性は、十数年前から肺に影があり2年前から血痰が出て、非結核性抗酸菌症と診断され血痰が多くなって出血止めの薬を服用しても改善されませんでした。1月から肺を強める漢方薬を服用して、3月から血痰の量と回数が減っただけではなく3月の肺のレントゲン検査で影が薄くなっています。また、今日来局したご本人の話によると4月に1回血痰があっただけで、5月と6月に血痰は0回で6月の3か月ぶりのレントゲン検査で3月より影がさらに薄くなっていました。その他に胃の逆流・息切れ・冷え・風邪を引きやすい等の症状も改善されて喜んでいます。

 

もし、家に在庫のあんずを全部食べても痰が取れない場合は、また山形にあんずを取りに行かなければなりません。木曜日のように絶対傘でも届かないので、軽トラックで脚立を運んで行こうかなと考え中です。写真2のとおり、大きくて熟したおいしそうなあんずはカラスに食べられるか、地面に落ちてゴミになるより絶対収穫した方が良いでしょう!

【写真2】

漢方で肺・心臓・肝臓・腎不全を改善。退院できることになった!

今日の仙台は曇り。とても涼しいです。月曜日から木曜日は福島・山形でしたが、どちらも暑くて、やはり仙台は気候が良く住みやすいかなと思います。

 

今日の患者さんのことについて、不妊症の患者さんが多いです。20代から50代まで5人。皆、生理不順や卵巣・子宮の病気があるだけではなく、冷え性や頭痛、不安、不眠、生理痛などの症状があり、不妊治療を受けても繰返し失敗しています。体質改善の漢方で婦人科の病気や全身症状を改善し、卵子の質を高め、子宮と卵巣機能を高めれば十分自然妊娠はできると思います。(最近40代後半から50代までの不妊症の患者さんが多いことは、皆47歳近くで自然妊娠して出産されたことを書いた6月のブログを読んだみたいです。)

 

その他に、30年前から全身乾癬の60代男性や、人が隣に居るとおしっこが出なくなる(例えば、海外に行くために20時間近く飛行機に乗っていても、おしっこが全然出なくて困っている)40代男性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

血液難病の再生不良性貧血の60代男性は、数年前から当薬局の漢方薬を服用し、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンも全部正常値になり、以前腎機能異常のクレアチニン値も正常値になりました。(この患者さんは、自分の難病を治して漢方に感心・感激して親戚や友人など沢山の方に紹介して下さっています。)遺伝性緑内障で平成22年から漢方薬を服用している20代男性は、ずっと漢方薬を服用し、視力も眼圧も正常になっています。

 

只今、とても嬉しいニュースがありました!多分皆さん覚えているかと思いますが、6月15日のブログに書いた(読んでいない方は是非読んでみて下さい!)、肺の難病で急性心不全になり今年だけで5回入退院、6月始めにまた入院しています。その他に肝機能・腎機能も異常で酸素吸飲していて、病院から「もう退院できないかも知れません」と言われた70代女性は、入院しながら6月16日から漢方薬を服用しています。

今日娘さんから電話があり、なんと1週間前から酸素吸飲を止めて検査結果もよくなり、来週中に退院する予定と言われました。6月15日、雨の中を日帰りでお母さんのために娘さんがわざわざ大阪から仙台まで来て、来局されました。娘さんから何度も「漢方を服用して良かった!」と感謝の言葉を言われて、「是非ブログに書いて全国のさまざまな病気で悩んでいる方、あきらめている方に伝えて欲しい」と言われました。退院後に更に回復して、いつかお母さんと仙台に来たいと言われました。楽しみにしています。

不妊の方を10名位紹介頂き全員成功!紹介者が来局

今日は、新患さんは居ませんが、忙しかったです。

めまい・頭痛・腰痛・下痢・むくみの40代女性やIgA腎症の60代女性、不眠・食欲不振・めまい・耳鳴り・高血圧の80代女性など。皆、さまざまな症状がよくなったり、検査結果がよくなっています。例えば、IgA腎症の60代女性は毎月の検査結果がよくなっています。

 

患者さんの中に、病気ではありませんが健康維持と病気予防で3~4ヶ月に1回当薬局の漢方薬を服用している60代女性が居ます。今日は3ヶ月ぶりに来局。この女性は、仕事の関係で当薬局に不妊症の方を数名紹介下さっています。例えば、火曜日にブログに書いた妊娠6週目の40代近い女性も、4月に2,700gの男の子を出産された30代女性もこの方からの紹介です。他に覚えているのは、数回流産し、漢方だけで妊娠成功し昨年子どもが産まれた30代女性や、子どもは3歳になった40代女性もこの方からの紹介です。婦人科の病気で腫瘍があり、主治医に「妊娠を諦めて下さい」と言われた40代女性も当薬局の漢方で婦人科の病気がよくなり、生理が順調になり、自然妊娠に成功して子どもはもう3歳になりました。十数年間で、この女性から紹介頂いた不妊症の方は10名前後と思います。今日、来局された時に、最近の妊娠成功や出産された方の報告をしたら、とても喜んでいました。

 

最近の妊娠成功や昨日ブログに書いた46歳で自然妊娠に成功して出産された子どものことを80代女性と娘さんに話をしたら、80代女性から真面目に「これから漢方薬を服用したら私も妊娠できるかな」と言われ、私は「不可能!」とハッキリ伝えたら大笑いしていました。この女性は、めまい・便秘・腰痛・足のむくみなどさまざまな症状が改善され、元気になって仕事と家事も出来るようになり喜んでいます。明るくてユーモアのある方で、来局される度に笑い声が薬局内に響きます。

 

写真の通り、昼休みに山形市内の公園に、桃の成長の視察とカモの成長を見に行ったら、杏か梅か大きい木を見付けました!実が沢山あります!これからまた一つの収穫の楽しみが増えました。

カモについて、お母さんと4匹の子どもが順調に成長して遊んでいます。私と同じくカモの成長を見守っている年上の男性と情報交換をしたら、この男性からの情報は、

①4月に卵を産む前、大人のカモは2匹居た。

②今日の大人のカモはお父さんかお母さんか分かりません。(私が言った「お母さんだけでお父さんは居ませんね。」に対しての答え。)

③産まれたばかりの時は7匹居た。居なくなった3匹は、多分、野良猫に食べられた。

いずれにしても、当薬局の漢方で産まれた赤ちゃんと4匹のカモの赤ちゃんの元気な成長を祈ります。

 

 

 

漢方で産まれた46才女性の可愛い女の子の写真が届きました!

今日の福島は午前中が雨で「今日の天気予報はズレましたね」と患者さんに行ったら午後から一瞬で天気が悪くなり雨が降り出しました。

 

患者さんについて、難病の間質性肺炎の50代女性や血小板減少性紫斑病の学生の男性(中学校から病院の治療を止めて当薬局の漢方薬をずっと服用し無事に高校も卒業!血液検査の結果も血小板が正常値近くまで安定しています)、などの他に、やはりガンの患者さんが多かったです。

新患の一人は、今月10日に膵臓がんと診断され、手術や抗がん剤治療もできず黄疸も出て熱もあり食欲不振、どんどん痩せて今は体重が32㎏しかなく余命宣告もされた患者さんの娘さんは、なんとかお母さんが良くなる為に、と当薬局に相談に来ました。実はこの女性は家系の中に糖尿病もなく、検査をしてもずっと血糖など正常なのに1年半前から突然血糖値が高くなって、町のお医者さんに糖尿病と診断され、その後ずっと糖尿病として治療してきたそうです。また、血液検査をみると肝機能や腎機能、貧血などの検査は一切なく毎回ヘモグロビンA1cのみの検査だけでした。この女性のお母さんの姉妹も60代で膵臓がんで亡くなっているそうです。町のお医者さんは、もう少し経験があり、少し幅広く考えれば膵臓の病気、膵臓に問題があると考えられたことでしょう。早く診断すれば転移もなく手術も出来たかもしれません。とても残念で娘さんは今日、悔しさいっぱいの表情でした。今日、娘さんは漢方薬を作って入院中のお母さんに漢方薬を持って行きます。早く漢方薬を服用して一日も早く元気になることを祈っています。ちなみに、月曜日に来た同じ末期の肺ガンで胸水もある90才近いお母さんの娘さんに電話をしたら昨日から漢方薬を服用し問題なく、おしっこの量が増えていることを感じていると言うので胸水も減っている事でしょう。

 

ところで、以前ブログに書いた4月8日に46才(あと20日位で47才になった)の女性が出産した娘さんの写真と手紙が届きました。娘さんは生後二ヶ月になり体重は5300g、良く笑って人の顔をよーく見ているそうです。

この女性について(以前にも書いていますが)、不妊治療を繰返し失敗、流産もしたこともあります。不妊治療を諦めた後に漢方薬だけを服用し、昨年6月の46才の時に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬に切り替えました。今年4月に元気な3100gの娘さんを無事に出産し、手紙のとおり、産後の経過も良く「子宮の戻りがすごくいいです」と主治医に言われたり、助産師さんには「20代のおっぱいね」と言われたそうです。この女性に「今年の学会で症例として発表してもよいですか?」と聞いたら「はい」とハッキリ答えてくれましたが「もう一人の子供はいかが?」と聞いたら「ハハハ」と笑っただけでした。。

以下は届いた手紙の一部を抜粋します。

漢方で40代女性妊娠成功!4歳の子と初対面!

昨日は誕生日なのに、夜は美味しい料理も食べていませんしお酒も飲んでいません・・・。普通の野菜中心の食事。写真は撮っていませんが、ほうれん草・きのこ2種類の炒め、キュウリのサラダ、ご飯の代わりにコーンスープ。5●歳の一日目の朝食も自然食。写真の通り、ただで採れた山形蔵王のニセアカシアと自宅近くの薄荷の葉、ニラの卵炒めはスーパーで買ったニラと卵で、産地は不明です。ご飯の代わりに豆乳を1杯飲みました。

 

 

今日の患者さんのことについて、やはり難病や癌の患者さんが多い。特に、夏なのに咳・痰が悪化して呼吸が苦しい非結核性抗酸菌症の女性が2人居ます(60代と80代)。

また、久しぶりの患者さんが多いです。16年前にうつ病で当薬局の漢方薬を1年位服用してよくなって、15年ぶりに再来局。心療内科の4種類の薬を服用してもよくならなくて、また当薬局の漢方薬を思い出しました。2年前に関西へ転勤してまた仙台に戻り、また当薬局の漢方薬を服用の30代女性。

 

よくなった患者さんは沢山いますが、一番嬉しいことは、不妊症の方の妊娠成功と産まれた子がとても元気に成長していること。不妊治療を繰返し失敗し、婦人科の手術もした40代女性は、平成30年2月から当薬局の漢方薬を服用。今、妊娠16週目です。これから流産予防の漢方薬を服用します。

また、不妊治療を繰返し失敗し多嚢胞卵巣と診断され、生理不順、流産2回の30代女性は、平成26年5月に妊娠成功。平成27年4月に無事元気な男の子が産まれて、また第2子が欲しくて当薬局の漢方薬を服用しています。今日初めて4歳の息子さんを連れて来て、私と初対面!本人は多分分かりませんが、お母さんは妊娠する前も妊娠中もずっと漢方薬を服用していました。元気に成長している様子を見ると、とても嬉しいです。

また、同じく不妊治療を繰り返し失敗し婦人科の内膜症やチョコレート嚢腫も繰返し手術した後、当薬局の漢方薬を服用している当時30代女性は、平成26年に元気な双子が産まれて、妊娠中も勿論ずっと流産予防の漢方薬を服用しました。この双子もしばらく会っていないので、どこまで成長したか久しぶりに会いたいです。

 

ブログに書いた妊娠成功して産まれた子以外、連絡がなくて知らなくて産まれた子も多数いると思います。今年9月に懐仁堂漢方薬局仙台店開業18周年になり、18年間どの位の子どもが産まれたか気になり、これから数えて統計したいと思います。何十人かな、100人超えているかな・・・。

 

 

漢方で出産した子は元気。妊娠6ヶ月も順調。

今日午後3時過ぎから大雨の天気予報通り、3時半位から急に雷雨になりました。今夜は間違いなく涼しいと思います。

今日の患者さんのことについて、新患さんが多く遠くから来局の患者さんも多いです。北海道や長崎の方、朝一番の新幹線で10時前に仙台に着いた方、いずれも皆、当薬局の漢方薬を服用して症状がよくなったご家族・親戚・友人からの紹介です。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、今年1月から漢方薬を服用している慢性腎不全の60代男性は、高血圧・高尿酸などで6種類の病院の薬を服用していますが、腎機能がどんどん悪化。漢方薬を服用する直前の平成30年11月検査で、クレアチニン値2.06でしたが、最新の5月15日の検査で1.91まで改善されています。

また、子宮体がんを手術後に卵巣・リンパ転移で手術後、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の50代女性は、平成26年から抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用し、半年後に漢方薬だけを服用。4月のCT検査では、新たな転移・再発もなく、肺の3ヶ所の転移も小さくなっています。

5歳の女の子とお母さんが来局。2年ぶりにお母さんは咳・喉痛・口臭・湿疹・不眠などでまた当薬局の漢方薬を服用します。実はお母さんはこの女の子を妊娠中に一生懸命漢方薬を服用していました。お母さんは以前体外受精を繰返し失敗し流産したことがあり、漢方薬を服用することにより妊娠中の出血や切迫流産を乗り越え、無事に出産できました。とても可愛い女の子です。私と漢方薬について色々と話をしました。

また30代女性は、20代の時にひどいアトピーで結婚式前にどうしても皮膚を治して綺麗になりたくて、当薬局の漢方薬を服用し、見事に結婚式までに綺麗になりました。結婚した後はなかなか妊娠ができなくて、昨年3月からまた当薬局の腎臓を強めて血流を良くし、卵子の質を高めて妊娠しやすくする漢方薬を服用し、今年2月に自然妊娠に成功。すぐ流産予防・つわり予防・皮膚悪化予防の漢方薬に変わり、今は妊娠6ヶ月目。つわりの症状もよくなり、皮膚も悪化していません。妊娠順調で10月に出産予定です。無事に元気な子どもの出産を祈ります。

 

ところで、今朝、山形産のニセアカシアの花の料理を食べながら新聞を見ると、ショックな記事がありました。写真の通り気仙沼・内湾地区の東日本大震災の津波に耐えた3本のニセアカシアの花が今見頃ですが、今年は最後の一花で、今夏にすべて伐採される予定だそうです。伐採理由は、外来種で繁殖力が強いため、住民団体が今年3月に公園を管理する県に申し入れて伐採が決まったそうです。大震災に耐えた7~8mの高さの大きい木で、綺麗な白い花が沢山咲き、香りも良い、蜂が花粉を食べて美味しいハチミツも作れます。また、来年私も採りに行きたいし(実は、取りに行かないです。遠いので、近い仙台の西道路や北環状線、愛子、塩竈、松島、奥松島などニセアカシアの木は沢山あります。)・・・とても残念で悲しいです。

外来種で繁殖力が強いという理由ですが、写真を見た限り周りに草が生えないコンクリートブロックの公園なので、繁殖はできないでしょう。また火曜日のブログの写真の通り、山形の山・村・川沿いも全部ニセアカシアの木がありますが、伐採運動はしていません。山形の人はニセアカシアを食べる(山形のスーパーで売っています)、宮城の人は食べない、という県民性の違いにより、伐採するかしないか、かな。外国籍の宮城県民として、伐採に反対です!スタッフからの提案は、夏までまだ時間があるので署名運動をした方が良いとのことでした。やりましょう!!

 

【本日の河北新報より抜粋】