漢方で統合失調症、腎臓の病気、鼻の病気、血液の病気、皆よくなっています

天気予報の通り、今日は暖かくなりました。月末でも週末でもないのに、今日の仙台店も福島店もとても忙しいです。メール相談や電話相談も多く、ずっと頭がピリピリと緊張していました。

患者さんのことについて、まず一番印象深いことは、全国からの来局や問い合わせが多いこと。愛知から茨城、北海道等。特に茨城からの患者さんは難病を含めて3名。次に印象深いことは、難病の患者さんが多いこと。再生不良性貧血の高校生、骨髄異形成症候群の20代の方、特発性血小板減少症の40代の方、IgA腎症の40代の方、悪性肉腫の高校生、乾癬の50代男性など。3番目に印象深いことは、精神不安と診断された方が多いこと。7種類の心療内科の薬を服用している高校生は、飲み過ぎです。あまり薬を出さない仙台の心療内科を紹介しました。

心療内科でてんかんと診断され、イライラ・不安・不眠・吐き気などの症状があり、平成18年9月から当薬局の漢方薬を服用して全ての症状が改善され、無事進学されて今は社会人になって、休まずに仕事をしています。お母さんがうつ病を診断され、今は7種類の薬を服用していますがなかなかよくならないため、今日から漢方薬を服用します。その他に統合失調症の20代男性、うつ病の60代男性。

 

最後に、本当によくなっている患者さんが沢山居ます。

一人は、昨年8月から漢方薬を服用している20代男性は、高校生の時から不安・動悸・時々不登校、高校3年生の時の心療内科で統合失調症と診断され、薬を服用していますが更に悪化して幻覚の症状もあり、仕事も辞めました。今日は、本人からとても元気な電話があり、幻覚・幻聴の症状はよくなり仕事復帰したそうです。ニキビや皮膚の痒み等で悩んでいて、今日は新たな処方の漢方薬に変わりました。

 

当薬局の漢方薬を服用して、自然に元気な子どもを出産された方が、元気な女の子を連れて来たので抱っこしました。この30代後半の女性は、お姉さんも当薬局の漢方薬を服用して元気な子どもを出産されました。本人の話によると、無痛分娩を選び、麻酔をしてなんと30時間もかかって最後に吸引して出産したそうです。

家族の中に4人お医者さんが居る70代女性は、高血圧・甲状腺の病気があり、ずっと病院の薬を8種類服用していますが、改善されません。高血圧・甲状腺の検査異常だけではなく、どんどん腎機能も悪化して12月26日から当薬局の漢方薬を服用し、12月6日検査のクレアチニン値1.05、eGFR39、甲状腺のTSH6490から今日の検査のクレアチニン値0.58(正常値は0.46~0.79)、eGFR49(正常値60以上)まで改善。もう少し漢方薬を服用すれば正常値になります。同時に甲状腺のTSHは3130(正常値は5000以下)で正常値になりました。ちなみに、ご主人は○○医科大学の甲状腺内科の教授で漢方薬に興味があり、当薬局の漢方薬を認めています。

悪性肉腫の高校生、弁膜腫の30代女性は再発もなく喜んでいます。

 

忙しくて疲れましたが、よくなった患者さんが沢山いるので、とても嬉しく充実した一日でした。

10日ぶりのブログ① インドから帰国の妊娠中の女性が来局

10日ぶりにブログを再開します。当然、書きたいことはいっぱいあるので、今日のブログは①②③・・・にします。

まず、帰国の間に予約をしてくださった患者さんに日程を調整して頂いたり、メールのお問い合わせの患者さんの返事がすぐ出来なかったことなど、皆様にご迷惑をおかけして大変申し訳なく思います。

 

仕事について書きますが、危機一髪で患者さんの車がバックし過ぎて薬局の玄関のドア10cmギリギリで危なかったです。早速車止め赤いポールを設置しました。本当に危なかったです。新患の患者さんはいませんでしたが、たくさんの予約の患者さんとフリーの患者さんが来局。2週間や1ヶ月前から漢方薬を服用している患者さんはまだ大きな変化は出ていませんが、よくなった患者さんはたくさんいます。

例えば、子どもの時に夜尿症で当薬局の漢方薬を服用して夜尿症が改善されて修学旅行に行くことが出来た男の子はもう大学生になって、一昨年夏に先天的な副腎ホルモン異常により高血圧と診断され一生薬を飲まなければならないと言われましたが、当薬局の漢方薬を服用して血圧はずっと正常値になって漢方薬も3分の1減量して服用して、冬でもずっと正常値です。今日のお母さんの話によると最近の血圧は上は120台、下は70台で安定しています。春からさらに漢方薬を3分の1減らす予定です。春といえば、今日お母さんから本人の希望を伝えられました。今就活中ですが、春にぜひ在学している東京の大学に桜を見に来てほしいと言われました。当然、喜んで観に行きたいです!東京の桜の満開はいつになるか分かりませんが、その時の日曜日に行けると思います。楽しみにしています!

 

もうひとりの患者さんは実は2年ぶりです。この女性は、平成26年に婦人科の病気・不妊などで当薬局の漢方薬を服用してインドで妊娠して無事に長女が生まれました。昨年末に妊娠中に不正出血があり、急きょ日本に帰って来てすぐ当薬局の漢方薬を服用しに来ました。今日から流産予防の漢方薬を服用します。無事の出産を祈ります。

流産2回の30代の女性が漢方で自然妊娠、無事出産!

今日の山形は時々曇り、時々晴れで雪は降っていませんでした。山形店は昨日のような事件がありませんでしたが、世の中の事件に心が痛いです。虐待で亡くなった10歳の女の子のことや、無職の男性が19歳の東京の女子大生を殺害したことが判明して逮捕されたこと、若くて人生はこれからなのに大変悲しいです。

 

今日の山形店も大変忙しかったです。娘さんが当薬局の漢方薬を服用してひどいアトピーが改善されて無事にお子さんが産まれて、60代のお母さんに漢方を勧めました。このお母さんは2回心臓の手術をして1回腎臓手術をして8種類の薬を服用していますが、お母さん本人はまず大きい病院の主治医に話したら、漢方を飲むことに反対されました。最近症状がどんどん悪化して、主治医の反対を押し切って今日から漢方薬を服用することになりました。本当に理解出来ません。一度この病院に行って主治医の先生と議論したいです。

 

もう一人の新患の患者さんは、皮膚病の乾癬で全身が赤く痒くて十数年前から皮膚科の治療を受けていますが全然良くならなくて、足や背中を見せてもらったら本当にひどくて、今まで沢山の乾癬の患者さんの中でもひどかったです。体質改善の漢方薬で早く改善することを期待しています。

 

不妊症の方も多かったです。自然妊娠の方もいらっしゃいますし、無事に出産された方もいらっしゃいます。また、26日に体外受精をして移植したばかりで今日から着床しやすい流産予防の漢方薬を飲む方もいらっしゃいます。その中で一人の30代の女性のお母さんから喜んで電話があり、25日に無事に2700gの元気な男の子が産まれたと報告がありました。私とスタッフ達も大変嬉しいです。なぜなら、実はこの患者さんは不妊治療を繰返し失敗して、妊娠成功しましたが2回流産したこともあり、もう30代なのでお母さんから強く当薬局の漢方を勧められました。その結果、昨年6月に自然妊娠成功して、すぐに流産予防の漢方を飲みましたが、どうしても仕事が忙しくて6週目の時少量の出血がありましたが、漢方薬を追加してその後無事に出血が無くなり、つわりも乗り越え無事に出産しました。当然私よりご本人やご家族が一番喜んでいると思います。特にお母さんは有名な料亭のおかみさんですが、嬉しくて1ヶ月間仕事の休みをとって他県から山形に娘さんとお孫さんのお世話に行くそうです。

 

最後にどうしても書きたいことがあります。実は、写真1~3のとおり1月26日の新聞の記事に、奈良の藤原宮跡から漢方薬の木簡が発見され、その中に当帰・芍薬・地黄・人参・桃仁などの漢方薬の名前があり、この生薬のリストは中国で編集されて『本草集注』という漢方の本をもとにしているようだということです。ちなみに、新聞が間違っているのかもともとの木簡に書かれた字が間違っているのか記事の中で『桃仁』が『桃人』に間違っています(写真3)。したがって、先程最初に書いた重症の心臓病と腎臓病の60代の女性の主治医の意見はなかなか納得出来ません。本当に時間があれば議論に行きたいと思います。

 

【写真】1

【写真】2

【写真】3

もう一つの気になったことは、1月17日の新聞の記事で市川海老蔵さんが13代目の「江戸の神」団十郎を襲名するという記事について、初代から13代目までどうもみなさん平均寿命が短い印象です。例えば初代は1660年生まれで1704年没、7代目は1791年生まれで1859年没、9代目は1838年生まれで1903年没、11代目は1909年生まれで1965年没、12代目(海老蔵さんのお父さん)は1946年生まれ2013年没。以前、私が書いた書画と養生の文章によると日本の歴代の日本画家や書道家は、男性も平均年齢83歳以上、女性は87歳以上です。それからみると、寿命が短いかなあ。したがって、心より海老蔵さんの健康と長寿を祈ります。

漢方で40代女性の婦人科の病気と腫瘍の再発はなく、自然妊娠し出産

今日の仙台はとても寒く、時々吹雪。明後日は仙台で東北3県の中国人の旧正月祝いパーティーがあり、乾杯の挨拶を強要され、挨拶を考えなければならず、秋・冬用スーツをクリーニングに出そうと思って探しましたがなかなか見つかりません。今日薬局のロッカーを全部探しましたが見つからなくて、どこかに忘れて置いたはずですが、明日も仕事で新しいスーツを買いに行く時間もない・・・。取りあえず、明後日は色濃い夏用スーツで行こうかなと思います。寒いのに・・・。実は2年前に家をリフォームした時、何着かのスーツを含めて古い衣類を全部処分しました。その後、新しいスーツを買わなかったので、夏用と秋・冬用スーツは1着ずつしかありません。

 

今日は、遠くから来局の患者さん、久しぶりの患者さん、難病の患者さんが多いです。他県から車で来局の患者さんも居ますし、関東から新幹線で来局の難病の患者さんも居ます。難病の患者さんは、潰瘍性大腸炎の20代男性、骨髄異形成症候群の30代男性、IgA腎症の10代男性、乾癬の30代女性など。

癌の患者さん、皮膚病の患者さん、精神的な患者さんなどよくなった患者さんも沢山居ます。よくなっている婦人科の病気の患者さんが多く、例えば昨年8月から生理不順、多嚢胞卵巣症候群、腰痛の30代女性は、今は生理が順調で婦人科の検査で卵巣嚢胞も小さくなり、腰痛・便秘なども改善されました。また、イライラ・不安・冷え・不眠・動悸・息苦しい・パニック発作・食欲不振の20代女性は、3ヶ月間漢方薬を服用してパニック発作が無くなり、さまざまな精神的症状と全身症状も改善されました。特に本人が喜んでいることは、両手湿疹がずっと治らなかったのが全部治り、今日は本人が両手を出して私に見せて「初めて手湿疹がこんなにキレイになりました!」と言われました。

 

3年、5年、1年ぶりに来局の患者さんも多いです。以前の病気は改善されましたが、加齢に従って新たな病気や症状が出てきたので、また漢方薬を服用します。その中の1年ぶりに来局の40代女性は、実は30代後半の平成25年に婦人科の腫瘍、乳腺腫瘍を手術後に再発予防で当薬局の漢方薬を服用。手術後に産婦人科のお医者さんから「妊娠はあきらめて下さい」と言われました。しかし、半年間当薬局の漢方薬を服用して生理は順調になり、その時私から「子供を希望するのでしたら妊娠できますよ」と伝え、その後は妊娠しやすい漢方薬を服用し、自然妊娠に成功。平成28年に元気なお子さんを出産されました。昨年、他県から仙台に引越した後、春の花粉症がひどくて昨年2月から花粉症予防の漢方薬を服用し、昨年の花粉症は随分軽くなりました。今日は1年ぶりに来局し、また花粉症予防の漢方薬を服用。お子さんはもう3歳になって、元気に保育所に通っているそうです。もちろん、婦人科の病気、腫瘍の再発もありません。

 

最後に、写真の通り目標の700円の量り売りの料理屋さんに行き、出来るだけ少なく全種類少しずつ取ってドキドキしながら量ってみたら目標達成!なんと野菜、魚、ご飯込み込みで708円です。喜んで店員さんに「目標達成!バンザイ!」と言いました。次の目標は500円ですが、ちょっと厳しいかなと思います。ちなみに、今日サーバーで料理を取った時、実験室で実験をする時の実験材料を小さいピンセットで慎重に取った時の気持ちを何十年ぶりかで思い出しました。その時、「次回500円の料理を取る時は顕微鏡も必要かな・・・」と妄想しました。最後の写真は、実は朝食のサラダ。昨日22時前にスーパーに買い物に行った時、最後の最後に処分されるサラダで、なんと一袋10円とか20円!本当にお買い得でした。

 

 

 

 

1ヶ月間の漢方薬で40代女性のさまざまな症状が改善

今日の福島店は、月曜日の吹雪と違い晴れ。風もなく暖かいです。朝バスを降りたら、まずバス停近くの満開になった紅梅を鑑賞しました(写真)。遠くからのとても良い香りを鼻で感じました。本来は、蝋梅が先に咲きますが、写真の通り蝋梅は蕾でまだまだです。

 

 

 

日本、中国、アメリカなど世界の政治について書いていなかったので、久しぶりに今日は書きます。まず、安倍首相とロシア大統領との日露首脳会談で北方領土について会談しましたが、なかなか難しいかなと感じます。

とても驚いたことは、今日のニュースで卵の卸価格は下落し、養鶏業の人達は悲鳴を上げています。なんと東京卸値は1キロ100円だそうです。皆さん是非卵を食べて応援して下さい!卵は一番のたんぱく源です。卵は医者が選んだトップ10位には入っていませんが、11位です。ちなみに私だったら1位に推薦します!

アメリカも大変。トランプ大統領の壁を作るため、政府機関の一部閉鎖は1ヶ月以上で歴史記録を作りました。報道によると、今月25日まで続けると損失は60億円ドルになるそうです。ちなみに、トランプ大統領の「国境の壁」を作る費用は57億ドルだそうです。トランプ大統領はどう計算したのでしょうか?

中国については省略します。何でもよいですから。

 

患者さんのことについて、まずインフルエンザになった患者さんが多いです。ご夫婦でインフルエンザになった方やご家族全員がなった方も居ます。聞いたら、皆全員インフルエンザの予防注射を受けていました。やはり予防注射効果に疑問でしょう。自分の体力免疫力が一番大事だと思います。

年齢からみると70~80代の高齢者が多いですが、全身に湿疹、かゆみ、痛みで漢方薬を服用する1歳の男の子が居ます。ずっとお母さんの隣に座っていて全然泣かなくて、私にニコニコしてとてもお利口さんです。

よくなった患者さんも沢山居ます。その中の一人は、7年間不妊治療を繰り返し失敗、イライラ、不安、不眠、むくみ、頭痛、めまい、動悸、頭痛、風邪を引きやすい等さまざまな症状がある40代女性。昨年12月25日から漢方薬を服用していて、今日本人に症状を確認したら、頭痛、不眠、イライラ、動悸、胃痛が完全によくなりました。他の症状も軽くなって喜んでいます。不妊は婦人科の病気だけではなく、全身症状や精神的症状も妊娠に悪影響です。従って、体質改善の漢方で全身症状が改善すれば、妊娠しやすくなります。漢方で早く妊娠することを祈ります。

 

最後の写真は今日の朝食で、月曜日の健康番組で紹介された健康食材ベスト10とかベスト20は意識していません。いつもの通り。卵、豆乳、きのこ3種類、野菜4種類、芋類、りんごの他に写真に載っていないヨーグルト、胡桃、小魚を少しずつ食べました。丸いお菓子は頂いたもの。甘くて食べたくありませんが、勿体なくて頑張って1個食べました。最後の写真の通り、全体として私は約3分の2を食べました。3分の1は家族に残しました。

 

 

 

漢方で三人の患者さんの腎機能が改善!

今日の福島は、午後は晴れていますが今朝は吹雪でとても寒かったです。

患者さんのことについて、とりあえず難病と腎臓の病気の患者さんが多かったです。

間質性肺炎の80代男性と80代女性、クローン病の30代男性、IgA腎症の30代と40代の女性、骨髄腫の30代女性、また、遠い患者さんが多かったです。福島の南の埼玉の30代女性、東京の30代女性、70代女性、30代男性、さらに遠くはタイにいる50代男性(実家は福島)などなど。

 

昨日までセンター試験が終わり、これからは入学や転勤の季節を迎えると思いますが、いち早く転勤の方もいました。昨年、長野県から福島に結婚に来た女性は明日、ご主人の転勤と共に静岡に引越しをする予定につき、一気に二ヶ月分の漢方薬を持って行きます。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

まずご家族から電話があり二月に出産する予定の30代後半と40代後半の女性は共に妊娠順調で二人とも二月に出産予定です。また、86歳になった間質性肺炎と肺気腫の男性は、平成26年1月から当薬局の肺を強くする漢方薬服用で息切れ、息苦しい、動悸などの症状が全て改善され、今は2~3㎞の散歩を毎日こなし、一ヶ月分の漢方薬を三ヶ月かけて服用しています。

 

今日は様々な腎臓病の患者さんの検査結果が改善されています。

高血圧、脳梗塞、甲状腺の病気で多量の薬を服用している70代の女性は(お医者さんの奥様)、腎機能低下で昨年12月から漢方薬を服用してクレアチニンは昨年12/6には1.08、eGFRの35から最新の今年1/17の検査のクレアチニン0.91でeGFRは47にまで改善しました。また、IgA腎症の40代女性は、昨年10月から当薬局の漢方服用で服用前にクレアチニン2.58、eGFR16.7から先週の検査のクレアチニン2.4、eGFR18にまで改善しています。また、糖尿病、痛風、緑内障、脊柱管狭窄症の70代男性は昨年11月からの漢方服用で11/5のクレアチニン2.05、eGFR27.9尿酸9.4から1/7のクレアチニン1.77、eGFR30.7尿酸5.9にまで改善。もちろん皆さん全員が病院の治療を受けていても腎機能が改善せず、徐々に腎機能が悪化している方たちです。

当然、皆さんがそれぞれ喜んでいます!

自然妊娠に成功の46歳女性は妊娠8ヶ月で順調!

 

昨夜は睡眠時間を削って12回目のエッセイの原稿を完成させました。従って、今日は眠くて寝たいです。。

 

今日の福島は寒くて、風が強かったのですが高齢の患者さんが多かったです。患者さんに「福島は寒い」言ったら「今日の最低気温はマイナス4度」と言われました。

79歳のイライラ・不安感、不眠、冷え、頭痛、眩暈、耳鳴り、腰痛、膝痛などの女性や、食欲不振、不安感、眩暈などの症状で脳神経での検査は全て正常なのに東京の大学病院まで行っても良くならない84歳の女性、食欲不振、物忘れで昨年12月に病院の5種類の薬を服用して今は症状が悪化し朝起きるのが大変で椅子から立ち上がるのが大変な80歳女性などなど。話が長い方とか、耳が聞こえない方とか等で色々と大変でした。でも丁寧に対応したので皆は満足して「病院の先生より話を聞いてくれる」とか「セーター素敵」など褒められました。

 

もちろん、話し好きな男性もいます。私に時間があれば一緒にずっと話していたい位です。昨年5月から腎臓の病気で腎機能低下、その時の検査でクレアチニン3.05で、それから一生懸命に漢方薬を服用している60代男性はどんどん腎機能が改善し、昨年12月末の検査ではクレアチニン2.50にまで改善し大変喜んでいますが12月から1月4日まで親族や親せきが6人も亡くなっているそうで、特に年末に亡くなった方は58歳で本人は大変ショックを受けて「次には自分の死かな」と悩み二日間眠れず血圧も高くなったそうです。などなど色々と話してくれました。

 

寒いですが、間もなく春。その影響か、妊娠した方の報告が届きました。

昨年6月から無排卵で不妊症の30代半ばの女性は、体質改善の漢方薬を服用して生理が順調になり基礎体温が上がって冷え症、頭痛、むくみなども改善して自然妊娠に成功、今は妊娠12週になっているとの喜びの連絡がありました。

また、何回もブログに書いていますが不妊治療を繰返し失敗して一度の流産をし当薬局の体質改善の漢方薬服用で昨年6月に46歳で自然妊娠成功、その後はずっと流産予防の漢方薬を服用し、今日は本人から喜んで電話が来て「正月前後に風邪やインフルもなく妊娠順調で病院での血液や尿検査も正常で、あと二日で妊娠8ヶ月になります」と言っていました。47才になる4月に出産する予定なので、心から無事な出産を願っています!!

明けまして!仕事再開!

今日から新年の仕事が始まりました。

まずは皆様に新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

 

10日ぶりに福島店での仕事で、患者さんから「久しぶりです」とか「長く休みましたね」などと言われました。忙しい原因か、長く休んだことが原因か、お酒を飲んだ結果か…分かりませんが頭があまり回らない感じがします。。。

 

まず今日一日の印象深い患者さんの事は、3年前に当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦の奥さんから連絡が「無事に元気な子供が産まれ、主人の精神疾患が完治しました」とあり、ご主人の体力、風邪をひき易いこと等を心配して3年ぶりに漢方薬を服用させたいと言われました。

他には10年ぶりの70代男性で今は10種類の薬を服用していて糖尿もあり心臓は二回の手術歴があり下半身の浮腫みもありました。当時60代には耳鳴りや肝機能異常で半年間の漢方薬を服用してすっかり良くなりました。

他にも色々とありましたが、やはり8日間で全国からのメールが溜まっていてメールの返事や電話の相談をたくさんかけました。京都の目の難病の70代女性や宮城県の40代から統合失調症の女性、宮城県の不妊症の女性、静岡の間質性肺炎の70代女性、山形県のアトピー性皮膚炎の女性などなど。

 

最後に、個人的に正月の印象深かったことは、写真の通り元日に太平洋側の東の日の出を見ました。2日には西の山形の雪景色(昨年秋に採った自然の梨と姫リンゴも最後に雪の中で食べました!)も見ました。昨日の夜は秋保温泉の干支の画も見に行きました。今朝の朝刊の、こんなに一枚の宣伝も見ました。

ちなみに、友人の温泉に飾ってある干支の画は薬局前の飾りよりも素敵で立派に見えます!新聞の言葉に感激、今年に世界中に嘘がないように、戦争が無いように心より祈ります!

 

夕方になってスタッフから「三月号の雑誌のコラム原稿の締め切りは1月9日ですからね」と言われ、、、なに、、、正月の連休の間に書けば良かった、、、後悔しています!!

 

 

 

流産した30代女性は漢方で元気な男の子を出産

昨夜、東京でガソリンを満タンにした後、一度休憩して12時半に仙台に着きました。すぐ寝て朝6時半に目が覚めて元気になりました。しかし、今日の福島店は忙しくて今疲れています・・・でも、よくなった患者さんが多くて嬉しいです。

 

何度も「またね~」と言われた2~3歳の女の子が、おばあさんと一緒に来局。女の子の60代のおばあさんは、11月から漢方薬を服用していて、胃痛・吐き気・食欲不振・耳鳴り・全身だるい症状が本人はよくなっていると感じています。次回の時、女の子に「またね~」は流行語か確認します。

 

昨年4月から不妊症で漢方薬を服用している30代女性は、漢方薬を服用前のイライラ・不安・ほてり・疲れ・だるい・頭痛・めまい・吐き気の症状が改善。立ちくらみ、肩こりも軽くなりました。特に昔からの生理不順は、毎月30~32日までになりました。残念ですが、まだ妊娠はしていません。ご主人に問題がある可能性もあるので、ご主人にも検査するよう勧めました。

 

2人の男性は共に腎機が能改善されています。

5月から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月8日のクレアチニン値3.05から最新の今日の検査の2.68まで改善。

もう一人の70代男性は、9月6日から漢方薬を服用。9月6日検査のクレアチニン値1.24から11月29日の1.10まで改善されました。

 

10年ぶりに来局の男性が居ます。10年前の30代の時からずっと耳鳴りでよくならず、半年間の漢方薬で完全に改善されましたが、仕事や生活のストレスなどから10日前からまた耳鳴りが再発し、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。

12年前から漢方薬を服用している認知症の80代男性は、病院から症状が進行していないと驚かれたそうです。

 

30代女性は膀胱炎を繰り返していて平成27年に当薬局の漢方薬を服用し、平成29年に自然妊娠しましたが、7週目で流産。その後、ずっと当薬局の漢方薬を服用し、昨年末に自然妊娠に成功。流産予防の漢方薬をずっと服用して9月に3,136gの元気な男の子を出産されました。今日は連れて来なかったので抱っこは出来ませんでしたが、この女性は保育士で「自分の息子さんも同じ保育園に預けていますか?」と聞いたら、「別の保育園です。」と言われました。考えてみれば、保育園でもずっとお母さんと一緒では成長によくないかなと思います。

 

昼休みに、患者さんのお店に行きました。場所が分からないこともあり、一人では行けないお店なのでスタッフと一緒に行きました。お店にはとても素晴らしい商品が多いですが、男性が使えるものはありませんでした・・・。とても良い雰囲気のお店です。当薬局のスタッフは、わざと商品を持って(女性用ランジェリーです・・・)私の目の前に持って来ました。患者さんもスタッフの性格をよく分かっています。

 

帰りの時、近くのギャラリーに寄ったら、写真の通りとても面白い人形の展示会があり、主催者の70~80代女性に写真を撮る了解を頂いたので、こちらに載せます。皆さんも鑑賞して下さい。展示会は10日まで。ちなみに、作品主はこの女性ですが、ご主人も良い作品を作るそうです。最後に「教えていますか?」と聞いたら教えていないそうで、「あなたの弟子になりたいです。」と言ったら、「弟子は受け付けない。」と言われてしまいました・・・。残念です。

 

 

 

 

 

 

 

漢方で自然妊娠の30代の女性2人がともに無事出産

今日は仙台の一番南の市民センターで60人以上の高齢の方に対して漢方の講話を行いました。この市民センターでの講話は初めてですが、入った瞬間以前別の市民センターに勤めていて講演を依頼されたことがある2人の職員とバッタリ会いました。1人は1年ぶり、もう一人は十数年ぶりだそうです。来年はまたどこかの市民センターに移動してまた会える可能性は十分にあります。したがって、今日は山形店に行きませんでした。しかし、午後に山形店から大変嬉しい連絡があり、ひとりの慢性すい臓炎で癌の家系の60代の男性は今日の検査ですい臓の機能・肝機能・貧血がともに改善され、尿酸値も6月21日の検査の8.1から7.4まで改善され、これから引き続き癌予防の漢方薬を服用する予定です。

 

もうひとつの嬉しい連絡は、不妊治療を繰り返し失敗し平成29年11月から当薬局の漢方薬を服用してすぐに妊娠した30代後半の女性は、妊娠中もつわり予防・流産予防の漢方薬を服用して、9月17日に元気な3000gを超える女の子が生まれました。しかし、痔がひどくて母乳もほとんど出ないそうで、まだ入院していますが今日から母乳が増え痔を改善する漢方薬を服用します。間違いなく母乳は増えるはずです。

また、昨日も当薬局の漢方薬を服用している30代の女性が自然妊娠・出産して元気な女の子が生まれました。体重は分かりませんが、ともに女の子でともに元気な成長を祈ります!