漢方で自然妊娠・出産した30代後半の女性の娘さんは1歳9ヶ月

 

今山形は晴れていますが、写真の通り仙台と同じ昨夜結構な雪が降りました。

写真は今朝仙台の自宅マンションから見えた柳と桜、広瀬川と青葉山が見える景色です。

季節的に変ですが、桜満開なのに雪が降るのはなかなか珍しいです。

 

今日の患者さんについて

まず大変忙しかったです。お昼12時半に予約の患者さんもいました。

 

新患の90代の認知症・暴言・暴力・幻覚・幻聴のご夫婦の他に、みんな漢方薬を服用し様々な症状や検査結果が良くなっています。

例えば、30代の男性は2月から当薬局の漢方薬を服用。服用前の血糖値は250台・ヘモグロビンは10,5でしたが、3月末の最新の検査結果では血糖値は130台・ヘモグロビンは9台まで改善。歯茎の腫れ・出血・口内炎・頭痛・便秘の40代の女性は、当薬局の漢方薬を1ヶ月服用し、やはりすべての症状が軽くなったと感じています。

 

第二子を希望し、また当薬局の漢方薬を服用する30代後半の女性も来局。この女性は不妊治療を繰り返し、うまくいかず卵巣が腫れ・生理不順・頭痛・腰痛・便秘などの症状があり。H28年に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの紹介で、最初は体質改善の漢方薬を服用しながら不妊治療を続けるつもりでした。しかし私から「半年ぐらい不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を服用してください。その間に自然妊娠する可能性がある。」女性は私の勧めを受け不妊治療を休み、漢方薬を服用し4カ月後に見事に自然妊娠に成功し無事に元気な女の子を出産しました。今1歳9ヶ月でとても元気でかわいいそうです。

今日からまた第二子妊娠のために当薬局の漢方薬を服用します。40代近くになったので早く妊娠できることを祈っています。

 

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漢方で自然妊娠の47才女性が元気な女の子を出産!!

≪漢方で網膜色素変性症の70代女性の視力が更に改善!≫

実は上のようなタイトルを書きたかったのですが、夕方ちかくにスタッフが嬉しそうに興奮した大きい声で私に「早く!〇〇さんが出産したので電話を待っています!電話をしてください!」と福島弁で言いました。〇〇さんとは、以前何度もブログに書いた不妊治療を繰返し失敗し(一度の流産もあり)、婦人科の病気もありました。42才の時から当薬局の漢方薬を服用して昨年6月に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬を服用しました。予定日より一週間早い4月8日に3176g身長49.8センチの元気な女の子が産まれたそうです。電話で聞いたら「子供のお乳の吸い方が上手なのと母乳も足りていますが、手元に残った漢方薬を早速服用したい」と聞かれたので「大丈夫!母乳も増えるので飲んで下さい」と言いました。また、すぐに抱っこしたいのですが…ご主人の転勤で関東圏にいるのでなかなかすぐには実現しませんが、「いつか必ず、子供を連れて会いに行きます」と言われました。楽しみにしています。元気に成長することを祈ります!!

ちなみに、厳密にいえば予定より少し早く生まれたのでまだ47才になっていません。しかし、四カ所の産婦人科の出産記録による44才が最高齢とのことなので、間違いなく記録的です!!本当に嬉しくてスタッフ達も喜んでいます!

 

実は、今日の患者さんには目の難病が改善した他に、痛風の発作がなく血液検査の数値もずっと安定している60代男性や半年間の漢方服用で皮膚が著しく改善された30代女性、潰瘍性大腸炎の症状が完全に改善した30代女性などもいました。

 

ところで、写真のとおり昼休みに福島の中心部にある、間もなく満開になる古い大きい梨の木と小さい木を見ました(大きい方は昨年ブログに書いています)。大きい木の下には記念の木の看板があり、みると間違いなく梨。小さい木は、観察したら花と葉っぱの特徴から見て、ほぼ間違いなく梨の木です。

しかし、福島に仕事に来て十数年間、何回もこの二ヵ所を通ったことがありましたが、梨は一つも一回も見たことがないです。どういうことか??花だけ咲く梨かな。

もし、大きな木の花が全て梨になったら、秋にトラックで(スタッフ総出で)梨を収穫に来なければならないか、とニヤニヤ妄想しています。いずれにせよ、秋まで深く深く観察して注目、視察します!本当に梨が一個もない、のかなぁ。

 

 

 

 

漢方薬で女性の様々な症状と病気を改善

朝に、当薬局の漢方薬を服用している患者さんの息子は、見事に山形県県議会議員当選と聞きお祝いの電話をしました。息子さんのお母様は以前ブログにも書きました90歳手前の方で、選挙の時は選挙カーに乗って演説するかもしれません、、と前に冗談で話をしていました。お祝の電話をしたときに、「選挙カーに乗って演説しましたか?」と聞いたら大笑いしていました。ご自宅でお孫さんと選挙のお手伝いをしていたとのことです。

 

見事にご当選され本当におめでとうございます!

お昼休みに、なんと当選したご本人がわざわざ薬局までご挨拶にいらしてくださいました。

山形県の為に4年間頑張って頂きたいと思います。

 

患者さんについて。今日の患者さんは、一人の男性以外9割は女性の方です。

不妊の40代のご夫婦は、共に当薬局の体質改善の漢方薬を服用し様々な症状が改善されています。これから早く妊娠できるよう祈ります。

 

更年期とうつ病の50代の女性は、大変良くなりました。が、先日駐車場で足の指を骨折して松葉杖を使って来局されました。

 

生理不順・生理痛の20代の女性は、久しぶりの来局でした。もう30代になっていました。漢方薬を服用しなくても生理痛は大丈夫でしたが、30代になってから生理前後に眠いそうです。また当薬局の漢方薬を服用することにしました。

 

写真の通り、福島の春の景色(昨日のブログ)とは違い、今朝の山形の山は真っ白の冬景色です。

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漢方薬で多嚢胞卵巣・流産経験のある20代後半の女性が自然妊娠成功

まず、昨日ブログに書いた体質改善の漢方でさまざまな症状が改善され、希望の高校に合格した少年が昼休みにお父さんと挨拶に来てくれました。本人もご両親も高校3年間も継続服用する予定で、次の目標は大学受験だそうです。実は毎年様々な病気や症状を持っている小学生から大学生までの方が漢方薬を服用してよくなって進学や就職が決まっています。例えば、発達障害の少年やパニック障害の大学生、てんかんの少女などが無事に高校や大学に合格しました。授業中に倒れたり、電車に乗れないなどの症状があるパニック障害の東京の女子大学生は無事に卒業して就職したとお母さんから報告をいただきました。本当におめでとうございます!漢方で少年少女や青年たちの運命が変わることが大変嬉しいです。

 

今日の天気はとても悪いです。時々雨や雪が降ったりして寒かったです。患者さんのことについて二つの事を書きます。

①癌の患者さんのなかで、一人の新患の60代の男性は2014年に食道がんと診断され、○○がんセンターから他の病院では手術出来るが当病院ではできないと言われて、放射線と抗がん剤治療を勧められてそのまま治療を受けました。しかし、放射線治療の後の抗がん剤治療を2回目まで受けたら様々な副作用で腎機能も低下、抗がん剤治療を中止しましたが、2015年の検査で癌が無くなって経過観察と言われました。抗がん剤治療時に同時に漢方エキス剤を服用しましたが、友人から癌が小さくなる水を勧められ、その水を飲むときは漢方薬を止めなくてはならないと言われ漢方薬を中止しました。昨年3月に癌が咽頭に転移し、その時も手術できると言われましたが、手術しないでまた抗がん剤治療をうけました。癌はさらに転移して昨年末に喉頭癌と診断され手術も出来ない、残った治療薬はオプジーボだけと言われ、昨年胃ろうと器官も切開しました。この患者さんの治療について、とても残念なことがあります。まず一つは、手術できるのに他の手術出来る病院に行かなかった事で、セカンドオピニオンは必要だったかなと思います。二つ目は、抗がん剤治療の時漢方薬を選んだのに水を飲むために漢方薬を止めた事です。ただの水で癌が小さくなるのだったらなぜ厚生労働省が毎年癌の研究費を300億円以上使っているのに、この水を治療薬に認定しないのでしょうか。三つ目は、昨年3月に咽頭癌転移した時も手術できたのに手術法を選ばなかったこと。奥さんから言われた理由は、ご本人は話をする仕事なので声が出なくなる手術を選ばなかったそうです。私から見ると命の方が大事かなと思います。

 

②生理不順で多嚢胞卵巣症候群と診断され、不妊治療を受けて一度流産したことがある20代後半の女性は、昨年6月から腎臓を強くして血流を良くする体質改善の漢方薬を服用して昨年末に生理も順調になって、婦人科の検査でチョコレート嚢胞も小さくなって、耳鳴り・頭痛・冷えなどの症状も改善されました。昨年12月からは卵巣の機能と卵子の質を高める漢方薬に変えて、今日ご本人が喜んで来局。昨日の病院の検査で自然妊娠5週目と分かって、今日から流産予防の漢方薬に変わりました。実は、この女性が当薬局の漢方薬を服用するきっかけは、癌で当薬局の漢方薬を服用しているお父さんの勧めでした。お父さんは末期癌で一生懸命漢方薬を服用していましたが、大変残念ですが昨年夏に亡くなりました。お母さんに妊娠の報告をしたら、お母さんは涙ぐんでいたそうです。順調の妊娠と無事の出産を心から祈ります。(まったく同じ年齢、同じ多嚢胞卵巣症候群の不妊相談の女性が今日来局。妊娠成功した女性のように一生懸命漢方薬を服用すれば、近い内に妊娠できると思います)

 

長くなりましたが、今日は今年度最後のブログです。来年度も皆様のご健康のお手伝いをするためにスタッフと共に頑張りたいと思います。

 

個人の事について、

①昼に最後の1枚の500円の食事券を使ってラーメンを食べました。もちろん、水と氷をいっぱい入れて薄めました。実は、ラーメンを食べながら昔からずっと気にしていることはお椀の半分以上の汁・水は結局全部捨てることで大変無駄かなと思います。来年度からラーメン屋さんはみんな汁や水を少なめにすることを希望します。

②4月18日から東京の上野の東京都立美術館での展示会の出品のために、顔写真を撮りました。今年度最後の顔写真で、とても良い記念になると思いますが、表情が厳しかったので公表を控えます。

③いよいよ月曜日に新元号が発表される予定で、いち早く知るために早々に明日東京に行って情報を収集します。ついでに、八王子の大学に小学生の時は夜尿症で、中学生の時にはアトピー性皮膚炎と喘息、大学1年生の時に遺伝性副腎ホルモン異常の高血圧で今まで当薬局の漢方薬を服用して全ての症状が改善されている大学4年生の男の子の案内で、大学の中国の元首相周恩来夫妻の桜を見に行きます。(これが本当の目的です。大学の中国語サークルの同級生も一緒に案内してくれるそうで楽しみにしています。)

漢方薬で30代後半の女性、第二子も妊娠順調

今日の山形は大変良い天気で晴れ暖かいです。

朝バスを降り細い近道を通って薬局に行く途中に、マスクをかけた高校生みたいな若い女性から声を掛けられました。びっくりしてパッと見たら、いつも行く500円ランチのお店の店員さんでした。昨日福島で2、3人の高校生の女の子が来局し、見た感じから今日の女性は高校生かな?と思いました。話によると、今日はいつも行くお店でなく他のお店だそうです。木曜日は、500円ランチのお店にいるそうなので行く約束をしました。また街で会ったら、お店のいつもの掛け声“YES!”の合図を言ってくださいと約束しました。

 

患者さんについて

1、やはり遠方の患者さん多い。

東京の患者さん二人。(共に良くなっている)北海道の入院中の患者さんは、昨日から入院しながら漢方薬の服用を始めました。

 

2、病気について、

IgA腎症、電磁波過敏症、てんかん、更年期障害、認知症、アトピー、過敏性大腸炎、先天性アルドステロン症など。

 

3、患者さんの年齢について、

9ヶ月、10代~82歳。9ヶ月のお子さんは当然妊娠中のお母さんのお腹の赤ちゃんのことです。もちろん妊娠中ずっと漢方薬を服用しています。この女性はH27年7月の結婚前から子宮内膜症、子宮筋腫、チョコレート膿腫、過敏性大腸炎、腰痛、頭痛、腹痛、不安、冷えなどで当薬局の漢方薬を服用。半年後に結婚してH28年に元気な第一子を出産しました。第二子は自然妊娠しましたが、今年1月のときに出血があり、切迫流産の可能性があると言われてすぐに漢方薬を服用。今は順調で5月19日に出産予定です。

無事のご出産をお祈りいたします。

 

最後に今日のお昼休みは時間がなく近くに幸○苑のラーメン屋さんはないし、コンビニでサラダと肉まんにしました。

 

①3ヶ月の漢方で30代半ばの男性の精子の質と量が改善、奥さんが自然妊娠成功

今日はとても寒いです。冬に戻ったみたい。朝、車のエンジンをかけたらフロントの温度計は2℃の表示でした。また、仙台の北の患者さんからは車に雪が積もっていたと言われました。日曜日に車の冬タイヤの交換の予約をしていましたが、急きょキャンセルして1週間延期しました。来週火曜日にどうしても車で山形に行かなければならなくて、天気予報を見ると雪ですが突然大雪になる可能性もあるでしょう。

今日のブログを短く見せるために、①②③に細かくします。実は、今日よくなった患者さんがたくさんいて、嬉しくて書きたいことがいっぱいあります。

 

まず、ブログの①は3ヶ月の漢方で30代半ばの男性の精子の質と量が改善され、奥さんが自然妊娠成功の事を書きます。奥さんが子どもの時からひどいアトピーがあり、皮膚科の治療を受けたり民間療法や鍼灸治療をしたりしましたが、なかなか良くならなくて平成28年9月から仕事のストレスで悪化しました。皮膚の他にイライラ・不安・不眠・吐き気・生理不順・生理痛などの症状もあり、平成29年4月から当薬局の漢方薬を服用して全身の症状と皮膚・生理も改善されました。しかし、なかなか妊娠しなくてご本人にご主人の精子の検査をしてみてくださいと言いました。平成30年11月の精子の検査結果を見ると、質と量ともに悪くて11月末からご主人も当薬局の漢方薬を服用開始しました。今日、奥さんとご主人が喜んで来局。2月に自然妊娠に成功して、今妊娠10週目だそうです。漢方で精子の質と量が改善されました。最初にご主人が漢方を飲み始める時、私は今までの経験で3~4ヶ月漢方を服用して皆さん精子の質と量が改善されていると言ったはずです。ちょうど、漢方薬を服用して3ヶ月で妊娠成功して私の言葉は嘘ではなくホッとしています。順調な妊娠と無事の出産を祈っています。2人目3人目のお子さんが欲しい時、またご主人が3~4ヶ月間漢方薬を服用すればいいなと思います。

漢方で腎臓がん手術後の腎機能異常が改善!

今日は昨日より更に天気が良いです。日中の福島は温かいというと暑いというか、春なのか夏なのか、もう分からない程に気温が高くなりました。

 

まず患者さんの事について、久しぶりの患者さんが沢山いました。

その中の一人の70代女性は、約6年ぶりに来局し60代からの全身湿疹の痒み、肥満で当時は漢方薬を約半年間服用しました。今は80代になっても湿疹や痒みの再発はないですが、また体重が68キロになったので(当時は漢方薬服用で体重65キロから7キロ減っています)今日からまた漢方薬を服用します。

 

良くなった患者さんも沢山います。

何回もブログに書いた肥大型心筋症の50代女性は、昨年お盆には高台のお墓参りが出来るまでに改善され、さらに先週は土曜日に32年ぶりに二泊三日で函館へ観光に行けました。また、昨年11月から服用している30代の統合失調症の男性は、幻覚や幻聴、妄想が改善され、今は病院の薬を3種類から今年1月には一種類にまで減り、二月からは更にその薬を一日おきに服用しています。今日から漢方薬も半分減量しました。

アルコール依存症、肝硬変、痩せすぎ、体重34キロの60代の女性は昨年12月から肝臓と胃腸機能を高める漢方を服用して、3月11日の血液検査で肝機能と貧血を改善、息切れも改善、体重も3㎏増えました。

腎臓を強める漢方で腎臓がん手術後、腎機能異常の60代の男性の腎機能も改善しています。

昨年5月から漢方薬を服用している60代の男性は昨年2月に進行性腎臓がんで片方の腎臓全摘をした後、抗がん剤を始め多量の薬を服用で腎機能が低下し、昨年5月の検査でクレアチニン3.05、eGFRは17で6月から当薬局の漢方服用で徐々に腎機能が改善し、ガンの再発もありません。たとえば昨年11/13の検査でクレアチニンは2.66、eGFRは20、最新の3/12の検査ではクレアチニン2.42、eGFRは22にまで改善し本人はとても喜んでいます。

 

ところで、今日は不妊治療専門の法人から二通の不妊治療のアンケート結果が届きました。まず、体外受精の一回の一周期の平均治療費は50万円で、2010年よりも2.5倍増えています。また、妊娠成功するしないに関係なく、これまでに支払う不妊治療の費用は100万円~200万円の方は24%、300万~500万円は12%、500万以上は7%だそうです。昨日のブログに書いた来月47才で自然妊娠で出産予定の女性は、計算すると多分、漢方にかかった費用は不妊治療の何十分の一、でしょう。不妊治療を繰返し失敗する方などに強く不妊治療の漢方薬を勧めます!

8か月の漢方で30代女性の卵巣腫瘍2cm小さくなった

今日の山形は、とても良い天気です!

21日が休日なので、今日の患者さんは多かったです。

新患の方は、皮膚科を転々としても湿疹と痒みが良くならない20代のアトピー性皮膚炎の女性。7種類の薬を服用していて検査で肝機能・腎機能異常の多発性硬化症・神経骨髄炎の60代の女性。尋常性乾癬の2歳の女の子など。

 

良くなっている患者さんも多くいます。

50代のうつ病・不安症の女性。婦人科の病気の30代の女性は、不妊治療を繰り返すが失敗し左右卵巣膿腫と診断された。H29年11月から当薬局の漢方薬を服用して、H30年7月の検査で右卵巣膿腫は3cmから1cmまで、左卵巣膿腫は2cmから0.5cmまで小さくなった。しかし、アレルギー体質と仕事のストレスで、去年8月から全身湿疹・痒みがあり病院で検査したら、当薬局の漢方薬12種類中7種類からアレルギー反応陽性があり、病院から漢方薬を中止してくださいと言われ漢方薬の服用を中止。しかしその後、皮膚の湿疹・痒みも良くならないし3月11日の婦人科の検査で、右卵巣膿腫は4cm、左卵巣膿腫は3cmまで大きくなっていました。当然、不妊治療も成功していません。今日からまた当薬局の漢方薬を服用。実は去年のアレルギー検査時、沢山の食べ物も陽性でした。体調が悪い、アレルギー反応ピーク時の検査だったので漢方薬の陽性反応も多かったのでしょう。

 

不妊と言えば、来月47歳の女性は不妊治療を繰り返し失敗、その後44歳から当薬局の漢方薬を服用し去年6月46歳のときに自然妊娠成功。来月出産する予定です。

 

ちなみに先週、仙台と福島の知り合いの産婦人科の先生と会い聞いたら、仙台の産婦人科の出産最高年齢は44歳、福島は43歳だそうです。

当薬局の47歳の自然妊娠・出産は奇跡、記録的でしょう!

 

 

約半年間の腎臓を強くする漢方でIgA腎症の20代女性の腎機能と尿検査は正常!

今日は朝から東北地方は激しい雨で、8年前の大震災の日にも当たり「天も悲しいのかな」と思いました。午後には大震災の発生時刻に合わせて、スタッフと一緒に北東に向かって手を合わせて黙とうをすると、不思議にその後、雨が止みました。

でも心晴れないです!福島県だけでもまだ4万3214人は県外避難生活しています。特に福島第一原発事故の影響で、故郷に帰りたいのになかなか帰れない人たちがいるのも現状です!本当に悲しいです。加えて、皆さんはご存じと思いますが民間シンクタンク日本経済研究センターの福島第一原発の対応費用は2016年の計算書の公表した資産の約22兆円より最大4倍多い35~81兆円だそうです。内訳は、廃炉汚染水処理に51兆円(同/計算書の試算は8兆円)、除染20兆円(同/試算では6兆円)賠償は10兆円(同/試算では8兆円)だそうです。一日も早く廃炉など原発事故を収束させたいです。原発事故は人災、一日も早く原発ゼロになってほしい!

 

ところで今日の患者さんも全国各地から来局やメール、電話相談があり南は山口県(50代の女性は糖尿病、腎機能と肝機能異常、うつなど精神科の薬だけで6種類を服用)、東京、埼玉、会津、いわきなど。

良くなった患者さんの一人は、5~6年前に血尿、尿蛋白、IgA腎症と診断され、腎機能がだんだん低下していた20代女性は、将来の結婚や出産を考えてお母さんの勧めで昨年7月からの漢方服用開始で生理痛、生理不順、腰痛、むくみ、風邪をひき易いか改善しただけでなく腎機能の検査も良くなっています。例えば漢方服用前のeGFRは40~50台でしたが、昨年10/29の検査で66.31にまで改善。さらに最近の昨年12/12の検査ではeGFRが96にまで腎機能が高まっていました。尿蛋白と潜血もマイナスに改善し今年の冬は一度も風邪をひかなかったそうです。

 

夕方、妊娠9ヶ月で来月47才になる時に自然妊娠・出産予定の女性のご主人が来局しました。6年間の福島での転勤勤務で来月から関東圏の奥さんの所に戻る予定です。奥さんの出産も福島ではなく故郷だそうです。本人から「50才近くに自然妊娠・出産するとは思わなかったです。本当に感謝します」と言われたので私から「これから二番目の子供を挑戦しましょう」と呼びかけましたが、、、ニコニコ…。無事な出産を祈ります!!

漢方で自然妊娠の46才の女性は今、9ケ月2400g!

今日は二十四節の三番目の「啓蟄」で、春がそろそろ来る、冬眠の虫は土から出るでしょう。やはり今日は暖かいです!しかし今日は忙しくて外の敷地に観察に行けませんでした。実は昔は中国でも「啓蟄」でしたが、漢の時代の漢景帝の名前は「劉啓」で「驚蟄」に変わりました。従って二十四節は漢の時代前から日本に伝われた事でしょう!

 

患者さんについて、まず印象深い事は、末期膵臓がん、肺、リンパ転移の70代男性は、2/18のブログに書いた時の症状や顔色より、とても良くなって元気になり、2/28の血液検査では肝機能、赤血球、ヘモグロビンは改善されています。生後7か月のお孫さんと一緒に来て、笑顔でとても元気に見えました。

また平成25年2月から腎機能低下で漢方を服用している40代男性は、今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用していますが、腎機能は徐々に改善されています。漢方を服用前のクレアチニンは1.4台でしたが、今年2/25の検査ではクレアチニン1.35で、昨年の一番良い時はクレアチニン1.12です(ストレスや疲れなど季節によって波が有りますが今は50代になって6年前と比べて腎機能は全然低下していません。本人は大変喜んでいます。もし、漢方を飲んでいなかったら透析の可能性がありました)。

 

もちろん、70代のガンの患者さんの7ヶ月のお孫さんも今日、抱っこしました。2/18のブログの通り当薬局の不妊の漢方を服用で妊娠・出産に成功した女性の娘さんです。とても可愛くて抱っこをしていると、ずっと私の顔を見ていてくれました。

また、当薬局の漢方を服用している50代の女性は漢方服用で血液検査での膵臓のアミラーゼは7月の187以上から11/30の138の正常値にまで改善しました。今はご両親や兄弟にガンが多いのでガン予防の漢方薬を服用しています。ちなみにこの女性の子供さん二人は既に医学部に入学していて、今年はもう一人の子供さんも4つの医学部の一次試験に合格しているので、最終の合格を祈ります。教育に熱心なお母さんで凄い!!

 

ところで、何回もブログに書いていますが、長く不妊治療を繰返し失敗し、流産も経験している40代の女性から電話があり、今は妊娠9ヶ月で体重は2400gで順調との連絡がありました。出産まで漢方薬を服用してくれます。この女性は42歳の時に繰返し失敗の不妊治療を諦めて当薬局の漢方薬を服用し、昨年4月に自然妊娠成功、来月には47才になった時に出産予定です。記録的に出産した子、元気な子を抱っこすることを今からとても楽しみにしています!早くても5月でしょう(スタッフに「早すぎでしょ」と鼻で言われました)。

 

さすが今日は「啓蟄」です。写真の通り、薬局前の紅梅は満開だけではなく、山茱萸の黄色蕾も牡丹の芽なども大きくなっています!春はもう遠くない!