流産した30代女性は漢方で元気な男の子を出産

昨夜、東京でガソリンを満タンにした後、一度休憩して12時半に仙台に着きました。すぐ寝て朝6時半に目が覚めて元気になりました。しかし、今日の福島店は忙しくて今疲れています・・・でも、よくなった患者さんが多くて嬉しいです。

 

何度も「またね~」と言われた2~3歳の女の子が、おばあさんと一緒に来局。女の子の60代のおばあさんは、11月から漢方薬を服用していて、胃痛・吐き気・食欲不振・耳鳴り・全身だるい症状が本人はよくなっていると感じています。次回の時、女の子に「またね~」は流行語か確認します。

 

昨年4月から不妊症で漢方薬を服用している30代女性は、漢方薬を服用前のイライラ・不安・ほてり・疲れ・だるい・頭痛・めまい・吐き気の症状が改善。立ちくらみ、肩こりも軽くなりました。特に昔からの生理不順は、毎月30~32日までになりました。残念ですが、まだ妊娠はしていません。ご主人に問題がある可能性もあるので、ご主人にも検査するよう勧めました。

 

2人の男性は共に腎機が能改善されています。

5月から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月8日のクレアチニン値3.05から最新の今日の検査の2.68まで改善。

もう一人の70代男性は、9月6日から漢方薬を服用。9月6日検査のクレアチニン値1.24から11月29日の1.10まで改善されました。

 

10年ぶりに来局の男性が居ます。10年前の30代の時からずっと耳鳴りでよくならず、半年間の漢方薬で完全に改善されましたが、仕事や生活のストレスなどから10日前からまた耳鳴りが再発し、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。

12年前から漢方薬を服用している認知症の80代男性は、病院から症状が進行していないと驚かれたそうです。

 

30代女性は膀胱炎を繰り返していて平成27年に当薬局の漢方薬を服用し、平成29年に自然妊娠しましたが、7週目で流産。その後、ずっと当薬局の漢方薬を服用し、昨年末に自然妊娠に成功。流産予防の漢方薬をずっと服用して9月に3,136gの元気な男の子を出産されました。今日は連れて来なかったので抱っこは出来ませんでしたが、この女性は保育士で「自分の息子さんも同じ保育園に預けていますか?」と聞いたら、「別の保育園です。」と言われました。考えてみれば、保育園でもずっとお母さんと一緒では成長によくないかなと思います。

 

昼休みに、患者さんのお店に行きました。場所が分からないこともあり、一人では行けないお店なのでスタッフと一緒に行きました。お店にはとても素晴らしい商品が多いですが、男性が使えるものはありませんでした・・・。とても良い雰囲気のお店です。当薬局のスタッフは、わざと商品を持って(女性用ランジェリーです・・・)私の目の前に持って来ました。患者さんもスタッフの性格をよく分かっています。

 

帰りの時、近くのギャラリーに寄ったら、写真の通りとても面白い人形の展示会があり、主催者の70~80代女性に写真を撮る了解を頂いたので、こちらに載せます。皆さんも鑑賞して下さい。展示会は10日まで。ちなみに、作品主はこの女性ですが、ご主人も良い作品を作るそうです。最後に「教えていますか?」と聞いたら教えていないそうで、「あなたの弟子になりたいです。」と言ったら、「弟子は受け付けない。」と言われてしまいました・・・。残念です。

 

 

 

 

 

 

 

漢方で自然妊娠の30代の女性2人がともに無事出産

今日は仙台の一番南の市民センターで60人以上の高齢の方に対して漢方の講話を行いました。この市民センターでの講話は初めてですが、入った瞬間以前別の市民センターに勤めていて講演を依頼されたことがある2人の職員とバッタリ会いました。1人は1年ぶり、もう一人は十数年ぶりだそうです。来年はまたどこかの市民センターに移動してまた会える可能性は十分にあります。したがって、今日は山形店に行きませんでした。しかし、午後に山形店から大変嬉しい連絡があり、ひとりの慢性すい臓炎で癌の家系の60代の男性は今日の検査ですい臓の機能・肝機能・貧血がともに改善され、尿酸値も6月21日の検査の8.1から7.4まで改善され、これから引き続き癌予防の漢方薬を服用する予定です。

 

もうひとつの嬉しい連絡は、不妊治療を繰り返し失敗し平成29年11月から当薬局の漢方薬を服用してすぐに妊娠した30代後半の女性は、妊娠中もつわり予防・流産予防の漢方薬を服用して、9月17日に元気な3000gを超える女の子が生まれました。しかし、痔がひどくて母乳もほとんど出ないそうで、まだ入院していますが今日から母乳が増え痔を改善する漢方薬を服用します。間違いなく母乳は増えるはずです。

また、昨日も当薬局の漢方薬を服用している30代の女性が自然妊娠・出産して元気な女の子が生まれました。体重は分かりませんが、ともに女の子でともに元気な成長を祈ります!

元気な2歳の男の子と握手成功

どんなに美味しい物やどんなに好きな物でも食べ過ぎは厳禁。水曜日に福島で採った花桃と梨は食べ過ぎて今朝下痢をしました。昼は食べていないので、夜は続けて食べる予定です。

 

今日は大変な患者さんが多いです。2~3週間前(8月27日)のまだ元気な時に間質性肺炎と肺癌で相談後、主治医に説明をして許可と取らないといけない70代男性は、その後どんどん進行し、歩くこともできなくなり入院しました。1週間前の9月6日から、やっと当薬局の肺を強めて体力免疫力を高め胸水を減らす漢方薬を服用しています。入院しながら漢方薬を頑張って飲んでいますが、昨日連絡があり病院の主治医から漢方薬を中止するよう言われました。理由は、間質性肺炎が悪化しているためです。しかし、ご家族の説明によると先週土曜日に胸膜癒着手術をしたそうで、入院中に抗生物質など色んな薬を点滴などで服用しています。主治医は主観的に何かあれば漢方が原因。西洋薬の副作用や手術の影響とは考えない。悲しいです。

 

また、平成20年から骨髄線維症・貧血で当時50代男性は、約7年間当薬局の漢方薬を服用し輸血もなくなり安定しました。しかし、3年前に病院から新たな新薬を勧められて1年間治療を受けましたが、副作用で肝機能・腎機能異常になり貧血は更に悪化しただけではなく悪性リンパ腫と診断されました。主治医から新薬の副作用かも知れないと中止しましたが、悪性リンパ腫の進行が遅いので様子をみると言われました。本人は不安で今日から3年ぶりにまた当薬局の漢方煎じ薬を服用します。

県北から80代ご夫婦が来局。80代男性は、高血圧・糖尿・痛風・前立腺癌・11種類の薬を服用して今年6月から夜間頻尿が悪化。以前の夜3~4回から今は5~7回になり、ほとんど眠れません。3種類の血圧の薬を服用しても上は150~160で最後に当薬局に来局されました。

 

当薬局の漢方薬を服用し、無事に妊娠成功し元気な男の子を出産された方が、今日約2年ぶりにお子さんを連れて来局。赤ちゃんの時に抱っこしたのと違い、今日は抱っこを拒否されましたが、仲良く握手は成功。この女性は、以前も不妊治療を繰り返し失敗し、当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功しました。以前のブログにも書きましたが、漢方薬代は不妊治療の費用の約17分の1でした。

40歳を過ぎましたが、昨年からまた不妊治療を始めて4回採卵しましたがなかなか良い卵子が採れませんでした。もちろん、1回に数十万円かかるそうで、心身共に疲れています。従って、私から半年位不妊治療を休んで仕事復帰し、一生懸命体質改善と卵子の質を高める漢方薬を服用して、春に自然妊娠の可能性も十分あると伝えました。もし、自然妊娠ができなかったらその時から漢方薬を飲みながら不妊治療をすれば良いと提案しました。いずれにしても早目の妊娠を祈ります。

 

最後に、朝6時半に採れた薄荷と馬歯見(ひょう)の朝食を公開します。もちろん、福島で採った桃と梨を多量に食べました。写真に載せていますが、豆乳、納豆、小魚、黒胡麻も食べました。

 

今日も流産2回の30代女性は、漢方薬で妊娠順調

今日の山形は晴れ、風がなくてとても暑かったです。連休明け2週目ですが、予約の患者さんの他にフリーの患者さんも多くとても忙しかったです。

新患の20代の方は2年前から耳鳴り。半年間、耳鼻科の治療を受けたが良くならず当方へ来局されました。耳鳴りの原因は職業訓練による音や振動だそうです。

全身の湿疹や腎機能低下で漢方薬を服用し改善した方の他に、ひとりの30代の流産2回(7週目と8週目)の患者さんは(H29年4月~漢方薬服用)6月に自然妊娠判明。すぐに流産予防の漢方薬を服用。悪阻がひどくなり、流産と悪阻対策の漢方薬を服用。今妊娠15週目。悪阻もほとんどなくなり妊娠順調。流産の可能性はほとんどないと思います。特に病院の超音波検査で「赤ちゃんはとても元気!」と言われ喜んでいます。この女性のお母さんとは、昔から知り合いで縁があるなと思います。無事の出産を祈っています。もちろん赤ちゃんも抱っこしたいです。

ところで写真の通り、山形で野菜を買って、戻る途中の駐車場でヒョウを見つけいっぱい採りました。ちなみに買った野菜より多く、お店では300g100円で売っていますが買わないでタダでいっぱい採れてよかったです。夕食を楽しみにしています。

(写真)

 

漢方で46歳女性の妊娠が順調!50代女性の肥大性心筋症…などなど

いつも暑い福島でも今日は涼しい風があり、昼に30度を超えても涼しく感じます。

数日間、肉を食べていないので(魚は食べます)写真の通り例の400円から揚げ定食を食べました。いつもの通りライスを半分にしてもらい、サラダを多目にお願いすると、今日のキャベツはいつもより多くて嬉しかったです。また、どうしてもから揚げの油分を多く含んでいる様に見えるので心配してナプキンを4枚使い、一個ずつ絞ってみると予想より油が少なく、油がキレイでした。とりあえず一安心です(スタッフには軽く鼻でアシラワレました)。

 

今日は11日ぶりの福島店で、やはりとても忙しく新患も多かったです。

例えば関東圏在住の娘さんは帰省に伴い85歳の5~6年前からの手の震えが病院の薬を服用していても進行していて、今は自分の名前も完全に書けず家事も大変なお母さんと一緒に来局しました。また、右目は全然見えず左目はぼんやり見える40代から糖尿、十数年前から腎機能低下で十数種類の薬を服用し3年前から人工透析をしている80代男性も一家3人で来局しました、などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

  1. 嬉しくて、興奮していると言える一人の46歳女性は(スタッフ達も嬉しくて興奮していました)、出産の時47歳になっていますが(不妊治療を繰返し失敗し二回とも6週目前後で出血で流産しています)、病院での不妊治療を諦め当薬局の体質改善の漢方薬に希望を持ち平成26年11月から漢方薬を服用開始し、なんと先月7月末に自然妊娠に成功、判明し先週金曜日の婦人科での検査で胎児が確認され妊娠6週目で妊娠順調中です!もちろん、妊娠判明後はすぐに流産予防の漢方薬を服用し、今までの流産二回は共に42日前後に少しずつ出血と腹痛で流産しているので未だ油断はできませんが今日まで一切の出血や腹痛もなく過ごせています。本人はとても嬉しく「この年で妊娠するとは驚いています!」と漢方効果に感激していました。ちなみに「出産予定日は来年4月下旬で、その時には47歳になっています」と自分は嬉しく言っていました。そうすると当薬局の以前47歳で出産した女性と同じ記録になります。  ここでもう一度言いたいことは、漢方の不妊治療は西洋医学の不妊治療の成功率よりも高い、ということです。不妊治療を諦めた後、漢方で自然妊娠もできます。全国の不妊治療を繰返し失敗し、子供が欲しい40歳過ぎた方でも、ぜひ当薬局の漢方薬を服用してみてほしいです。
  2. たぶん、7月25日のブログにも書いたと思いますが今年6月20日から当薬局の漢方を服用している肥大性心筋症と心臓弁膜症で病院の薬を服用しても息切れや動悸、風邪をひき易い等の50代女性は、その後さらに様々な症状が改善しなんと、昨年までお盆中は1~2カ所のお墓参りにしか行けなかったのが今年はなんと自分の両親の墓参りだけでなく、山の上にある親族のお墓や浜通りのお墓など計8か所に行け、その中の一カ所は雑草がいっぱいあり誰も管理していないので自分で草刈りをして墓参りも済ませたそうです。大変喜んで感謝してくれました。また、その帰りにはお孫さんとボーリングもできたと言い喜んでいました。

 

40代のご夫婦が漢方で体質改善により精子と卵子の質が改善!元気の子供を出産!!

今日の福島は雨で涼しいのに、とても忙しかったです。全てお盆、夏休みのせいです。

例えば一人の以前、当薬局の漢方を服用した30代女性がお母さんの大きいイベント応援の為に、イベント期間中に生理が無いように先週から早目に生理が来るようになんと、多量のピルを服用しました。すると、ひどい吐気、頭痛、眩暈、心臓の動悸、血圧上昇などですぐにピルを止めましたが未だ症状があり至急、当薬局に来局しました。本人はこれから一生薬を飲まない気持ちでした。ちなみにご両親も当薬局の漢方を服用したことがあります。

 

夏休みを利用して来局した中学一年生男子は昨年二月からの服用でイライラ、頭痛、腹痛などの症状が改善され、本人とお母さんに聞いたら一生懸命漢方を服用しているのでほとんどが改善され、時々集中できない事があるようですが(授業中)、テストの成績はとても良いそうです。また、4/4に来局したとき身長170㎝から今は174㎝にまで伸び、なんと一ヶ月に1㎝の伸びです。本人に身長の目標を聞いたら「お父さん(175㎝)を超える」とのことでしたが、私から新しい目標として180㎝を設定しました。本人に今の漢方薬で様々な症状が改善しただけでなく、身長も伸びる効果がある事を伝えました。

 

ところで、昨日ブログに書けなかった不妊症の患者さんについて、詳しく書きます。

まず写真の通り2~3週間ぶりにまた可愛い男児を抱っこできました。やはり当薬局の漢方服用で40代男性の精子と40代の奥さんの卵子の質と様々の症状を改善により妊娠成功し、産まれた子供です。最初は平成27年3/14に当時30代後半の奥さんは結婚6年で婦人科の検査正常でしたが妊娠に成功せず冷えや疲れやすい、風邪ひき易い、不安感、不眠、頭痛、耳鳴り、胃痛、便秘、生理痛など様々な症状があり、体質改善の漢方を服用開始。症状は改善しましたが妊娠せず、私はご主人の精子に問題があるかと思い「検査をして下さい」と言うと平成28年6月16日に初めて精子を検査したら質と量が両方悪くてご主人は平成28年6/25から精子の質を高め量を増やす漢方煎じ薬を服用開始しました。最初は半信半疑(昨日も奥さんから本人は理系でなかなか信じなかった)でしたが、半年後の平成29年2月6日の精子検査結果に驚き、精子の量も質も著しく改善しました!ちなみに平成28年6月16日の精子検査結果は精子数4.4×106/ml、運動率27%から平成28年2月6日の精子数21.4×106/ml、運動率は40%で正常値以上に改善しました。平成29年9月には妊娠成功、その後、流産予防とつわり減軽の漢方薬を服用して、5月に破水して37週で出産し元気な男児(当時2500g)は今4000g以上に成長しています。写真の通りとても可愛くて抱っこしながらご夫婦に「もう一人欲しいでしょ」と言ったら奥さんは笑いながら「どうでしょう。主人次第です」と言われ、ご主人は大変子供が好きで育児や家事をしてくれるので私に「頑張ります」と言ったので決定しました。昨日から第二子の子供のための漢方を服用開始です。早目の妊娠を祈ります!

漢方で40代女性の妊娠順調

最近テレビ報道された○○会の会長は、顔も服装も話し方もヤクザみたい、と昼休みにスタッフ達に雑談をしたら、皆も納得していました。あの革張りの高い椅子、入場の時は皆役員達が一列で頭を下げて出迎え・・・面白くないのでもう書きません。

 

今日も妊娠成功した患者さんが居ます。平成25年1月からひどいアトピー性皮膚炎、じんましん、日光性皮膚炎、顔が真っ赤で皮膚が固くなって漢方薬を服用している女性は、その後、両ひざ、腕などの皮膚はキレイになり、顔の赤みも固さも著しく改善。じんましんも完治。その後、不妊治療を何回か失敗し、昨年9月から不妊治療の漢方薬を服用開始しています。今年3月に妊娠成功。高齢妊娠でつわりも酷いので、その後はずっと流産予防とつわり改善の漢方薬を服用しています。昨日の病院検査で、妊娠順調、7ヶ月、尿検査で尿たんぱくと尿糖もマイナス、血圧も正常でした。11月に出産予定で、無事な妊娠と出産を祈ります。

もう一人の30代女性は、5年間の不妊治療を繰り返し失敗。1回流産と多嚢胞卵巣も診断され、平成26年4月から当薬局の不妊の漢方薬を服用し、平成26年8月に妊娠成功。すぐ流産予防の漢方薬を服用し、平成27年4月に元気な男の子が産まれました。第2子が欲しくて、平成28年8月からまた当薬局の漢方薬を服用しています。まだ妊娠成功していませんが、妊娠成功を祈ります。

 

今日も暑くて、間違いなく皆冷たい物を飲みたいし食べたいと思います。午後の休憩の時に、スタッフ達と一緒に冷蔵庫から冷えたスイカを出して食べました。私からみると、冷たい物は胃腸だけではなく体全体によくありません。数人の30~40代の不妊や冷え・生理痛・頭痛などの女性患者さんにも「暑くても暖かい物を食べて飲んで下さい。」と言ったら、「分かっていますが、家に帰るとやはりすぐ冷たい物が食べたい・飲みたいです。」と言われました。漢方医学からみると、胃腸は絶対冷やしてはいけません。熱中症の予防としても温かい物を食べて飲んで、体の中から発汗して熱毒を排除すれば、熱中症になりずらいと考えられています。

上の写真は、今朝の私の朝食(今、写真を見て数えたら15種類)。野菜炒めもお粥もゆで卵もゆでトウモロコシもゆでた枝豆も温かい物です。納豆、ミニトマト、桃、キュウリ、バナナ、干し棗、小さい黄色い梅は室温です。冷蔵庫からの冷たい物はありません。ちなみに、梅はとても珍しい品種で、小さくて美味しかったです!水曜日に福島店から福島駅に向かう細道で、珍しく地面に沢山落ちた梅が目に入り、梅の木を見付けました。その時は数個採りましたが、来週月曜日にまた採りに行こうと思います!誰も採らないし食べないと思うので、とても勿体なく残念です。1年に1回花が咲いて実になって熟して、福島市民に無視されて・・・絶対この梅の木は泣いているはずです。

漢方でお医者さんの奥さんが自然妊娠成功

今日の福島はおおむね曇りで風もあり気温は最近には珍しく33~34℃で、患者さん達から口を揃えてわりと涼しいと言われますが、私にとっては大変疲れました。疲れた理由は昨日朝から昼まで仙台で日中平和友好条約締結40周年記念の文化交流会があり、昨日の仙台は37℃で熱中症の一歩手前で挨拶文の日本語はまあまあ順調でしたが、中国語はつまってしまいました。また、昨夜12時まで原稿を書きました(最後に載せます)。朝も5時に起きてもう一度直しました。その後車で福島に行って、福島の学習センターで午後1時30分から3時の間100名近くの方を対象に講演を行い、始まる前と終わった後に冷たいお茶を頂きましたが、講演中は水を飲まなくて、ヤバイ!熱中症一歩手前でした。今日は早く寝たいです。

 

患者さんのことについて大変良くなった患者さんが多いです。

①80代の肺気腫・間質性肺炎の男性は、平成26年から当薬局の肺を強くする漢方薬を服用してブログにも時々書いていると思いますが、1年後に様々な症状が改善され5月のCT検査で肺気腫は一切進行していないし、間質性肺炎も改善されています。例えば平成28年8月の間質性肺炎の数値KL-6は782から昨年7月12日には730、今年の4月4日の検査では641まで改善され、大変喜んでいます。今は1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で服用しています。ご本人は笑いながら今85才ですが目標は90才と言いました。

 

②関東の40代の不妊治療を繰り返し失敗して生理不順になり、不妊治療のストレスで不眠・不安・突然泣いたり食欲不振・吐き気・めまいなどさまざまな症状があり、昨年秋から当薬局の不妊治療と体質改善の漢方薬を服用して自然に妊娠成功しました。今、妊娠3ヶ月で実家のお母さんがわざわざ報告に来ました。今日の1時頃来ましたが私は講演会で留守にしていて、薬局に戻った3時30分頃まで待っていました。大変喜んでどうしても直接会いたかったと言われました。この患者さんのご主人もお医者さんで、親類のもう一人のお医者さんは実は西洋の不妊治療専門のお医者さんです。ご主人は3人兄弟ですが、もう2人はお子さんがいなくて、80才近いお父さんとお母さんからずっとお孫さんを抱っこしたいと何度も言われました。従ってご家族みなさん大変喜んでいます。

 

その他にずっと夏でも冷えて汗を一切かかない80代の女性は、春から漢方薬を服用して冷えの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに夏に汗をかくようになったと言われました。私から「今年は特別暑いからかな」と冗談を言いました。

また、糖尿病高血圧で多量の薬を服用して腎機能が低下している70代の男性も腎機能が改善され、2ヶ月前のクレアチニン3台から2.5台まで改善されました。

最後に1ヶ月前から書き始めてなかなか進まなくて、ずいぶん時間をかけて今日の締切りに合わせて書いた来月号の仙台の川柳雑誌に載せる予定の水墨画関係の文章(さらにスタッフが直してくれました)を次に載せます。長いですが、興味がある方は読んで頂けると嬉しいです。

流産2回の30代後半女性は体質改善の漢方薬で自然妊娠成功!順調!

今日は寒いほど涼しい。朝、半袖を着て出かけて薬局スタッフに「寒かった」と言ったら、いつもテレビを見るスタッフの一人から「今朝、天気予報のお姉さんが、今日は長袖と言っていましたよ!」と言われましたが、この情報を私に転送してくれなくて残念です。

 

今日はとても忙しかったです。昼休みも3~4人の患者さんの対応をしたので、1分の昼寝もできませんでした。

今日は遠くからの患者さんと難病の患者さんが多いです。北海道の血小板減少性紫斑病の50代男性や、15年間うつ病で7種類の薬を服用してもよくならない70代男性はわざわざ奥さんと娘さんご夫婦と一緒に岩手から車で来局。また、幻覚・妄想の症状がある20代の娘さんのために、ご両親が福島の浜通り地区から来局。

70代のうつ病の男性から、「体調が悪いと先生に言ったら薬が増え、次に副作用があると言ったらまた副作用をカバーする薬が増える・・・という悪循環で、あっという間に15年が経ちました」と言われました。また、20代の幻聴・妄想の女性のお父さんから、「病院に行ったら多分統合失調症と診断されると思います。本人も心療内科に行くことを拒否しているので、薬を服用していません。」と言われました。でも、料理を作るのが好きで、薬膳料理にも興味があり、漢方薬の服用は拒否していません。さまざまな精神疾患の病名を診断されて、長期間薬を服用してもよくならない患者さんからみると、この女性とご両親の選択は正しいと思います。

 

癌、肺の難病、腎臓の難病の患者さんの検査結果や症状がよくなった方も沢山居ますが、一番嬉しいことは、6月12日のブログに書いた自然妊娠に成功して少し出血があった30代の女性のこと。すぐ流産予防の漢方薬を服用し、今は妊娠順調で3日前の婦人科検査で「赤ちゃんはどんどん成長しています。」と言われたそうです。もちろん出血も無く、今はつわり酷いので、またつわり減少の漢方薬に変わりました。

実はこの女性は、一昨年から2回自然妊娠し共に出血して流産しています。お母さんからの紹介で、昨年4月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して5月に自然妊娠に成功し、少し出血がありましたがすぐ流産予防の漢方薬を服用した結果、流産はなく妊娠は順調です。昔から何千年の漢方の歴史の中に、不妊治療の漢方もあり、流産予防の漢方もあり、母乳を増やす漢方もあります。

今日、当薬局の漢方薬を服用している70代ご夫婦から、多分息子さんとか娘さんのことと思いますが、「男女共検査は正常で不妊に良い漢方薬はありますか?」と聞かれました。このご夫婦には当然「ある」と答えました。

体質改善の漢方で自然に妊娠出産

今日の山形は暑かったです。

3年半ぶりに60代の女性が来局。以前の不眠や不安・自律神経などの症状が改善され、昨年夏から両目の上まぶたと顔に赤い湿疹とかゆみがあり、ずっと皮膚科の治療を受けていますが、なかなか良くならなくてご主人から「また懐仁堂漢方薬局の漢方を飲んでみたら?」と言われて今日来局しました。実は、この女性のご主人も娘さん二人も様々な病気や症状で当薬局の漢方薬を服用して改善されました。例えば、この女性の次女は結婚12年でなかなかお子さんが授からず当薬局の体質改善の漢方薬を半年くらい服用して自然に妊娠して出産されました。可愛い女の子はもう今3歳だそうです。話によると、4月に娘さんのご主人の仕事の転勤で関西に引越してなかなかお孫さんと会えなくて、淋しいと言われました。幸い、長女のお子さん二人が仙台にいるので時々会えるそうです。12年間不妊治療を繰り返し失敗して諦める前に、お父さんとお母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用して自然に妊娠出産されました。不妊治療を繰り返している方は、40歳を過ぎてからではなく早めに体質改善の漢方薬の併用をお勧めします。