4ヶ月間の漢方薬でなかなかよくならない60代の耳鳴り完治

今日は超忙しい!明日からもう大晦日の感じです。あと2週間で正月ですが、毎年「早い、早い」以外に感想はないです。感想といえば、最近アフガニスタンで亡くなった支援活動を行っていた中村医師のことや、安倍首相の桜を見る会のことかな。あとは、毎年の漢字一文字で令和の「令」が昨日発表されました。正月前に、年賀状の他に薬局前に飾る干支の画と書を書かなければなりません。「令」の文字を入れるかこれから考えます。

 

今日の患者さんのことについて、まず新患さんが多いです。不妊症の40代近い女性、慢性腎不全で多量の薬を服用している50代男性、子宮筋腫を手術後に再発の40代女性、すい臓癌を手術後に再発の60代男性など。

よくなった患者さんの一人は、多分8月16日のブログに書いていると思いますが、耳鳴りで耳鼻科の治療を受けてなかなかよくならない60代女性のこと。当薬局の漢方薬を服用している友人からの紹介で、8月16日から腎臓を強める漢方薬を服用し、4ヶ月で今日本人の話によると11月から耳鳴りは完全になくなり、その他の全身症状の目が途中で覚める、鼻詰まりも改善。また、血圧は漢方薬を服用前の上は190台、下は120台から上140台、下は80台に改善。11月の健康診断結果で、漢方医学からみた耳鳴りの原因の腎臓の検査結果も異常から正常になりました。昨年9月の健診で、クレアチニン値0.83から今年の正常値以下の0.68(0.7以下が正常値)まで、EGFR53.8から66.5の正常値(正常値は60以上)になりました。耳鼻科でもなかなか治らない耳鳴りや難聴は、腎臓を強める漢方薬で改善できるだけではなく、腎機能も改善することが証明されました。従って、漢方医学の考え方は正しいです。

 

今日の新患の一人の70代男性は、肝機能・腎機能・尿酸値・血糖値・高血圧で13種類の薬を服用していますが、当薬局の肝臓・腎臓を強める1種類の漢方薬で全ての検査結果はだんだんよくなっています。

しかし、新聞報道の厚生労働省のデータによると、睡眠薬や抗不安薬が60歳以上に多く処方されていて、高齢者にリスクの高い薬が多様されている実態があり、副作用のリスクがとても高いです。高齢者に多く使われている理由として、別々の診療所から同じタイプの睡眠薬や抗不安薬を処方され、必要以上の量を飲んでいるようです。

*12月8日(日)朝日新聞より抜粋。

添付していますので、読んでみて下さい。(↓クリックすると拡大します。)

 

 

約1ヶ月間の漢方で50代女性の腎機能クレアチニン5.50から4.94にまで改善

今日は一日雨ですが、あまり寒くはありません。

患者さんについて、やはり県内各地や全国からのメールや電話での相談もありますが、あまり多くはなかったかな、と思いました。(福岡、東京、岩手、宮城など)。

 

11才から当薬局の漢方をずっと服用している大学3年生の男子のお母さんが来局しました。何回もブログに書いていますが、小学生の時に発達障害の疑いと診断されてから服用開始し、中学校は普通の学校に進学、高校も地元の進学校に進学し、見事、国立大学に合格しました。大学生の今もずっと毎日絶やさずに漢方薬を服用しています。お母さんに「そろそろ就活でしょ」と言ったら「公務員を目指して勉強中」と言い…本当に素晴らしいと思いました。彼は漢方薬に効果を実感じ、生活の一部分になり食事と同じ欠かすことの出来ないエネルギー源となっています。

 

ところで昨年10月から当時40代で当薬局の漢方を一時的に服用したIgA腎症の女性は、漢方服用であまり効果を感じないとの事で中止し、その後は高血圧があり病院の薬も多量に服用するようになりました。やはりクレアチニンは著しく悪化し今年の10月5.25から11月初めの5.50にまでさらに悪化し「そろそろ透析」と言われたので漢方服用を再開すると、約一ヶ月の服用で驚く程に腎機能が改善しました(11月初めの5.54から11月末の4.94にまで改善)。本人は「透析を避ける希望が持てた」と未来を見据えました。仕事は大変忙しそうなので、特に年末はあまり疲れない様、ストレスにならない様、外食をあまりしない様…など自己管理の努力をお願いしたいです。

 

昨日、仙台での学会に参加するために友人が東京から来たので夜にユックリ飲みながら情報交流をしました。写真の通り、友人の出版した大作をいただきました。これから勉強をしたいと思います。アトピー性皮膚炎や夜尿症など色々と貴重な臨床経験を教えてくれました。友人によるとこの本は、約10年間かかったそうです。従って私はこの本を最低でも10年間は読み続けます!(二人は三時間、お話しましたが実は二人ともに漢方の養生から夜の食事はあまりとらないので料理あまり食べなかったです。ビールは共に一杯!)。

漢方薬の服用で腎機能が改善

今日は寒かった。忙しくて忙しくて、明日から正月の感じ。予約以外にもフリーの方の来局や電話やメール相談も多かったです。

 

患者さんのことについて、まず精神疾患の方が多いです。パニック障害の30代女性、統合失調症の20代女性、不眠・イライラ・てんかん・自閉症の13歳の男の子、不眠症の17歳の男の子など。

特にさまざまな病気で腎機能異常の患者さんが断トツに多いです。病院の薬を4種類服用していて高血圧・尿素窒素が高い新患の70代女性の他に、下記の2人は当薬局の漢方薬を2年から4~5ヶ月間の漢方薬で腎機能が全て改善されています。

①50代男性。平成29年8月18日から漢方薬を服用。病気は原発性高血圧。病院の血圧の薬2種類服用。

漢方薬を服用前の平成29年7月5日のクレアチニン値1.25、最新の今年7月5日の1.13まで改善。

②50代男性。令和5月25日から漢方薬を服用。病気は高尿酸、痛風。病院の薬6種類服用。

漢方薬を服用前の令和5月始めの検査でクレアチニン値2.89、最新の10月10日検査で2.51まで改善。

 

病院の薬を6種類服用していて腎機能低下の80代男性は、今年5月から2ヶ月間腎機能を強める漢方薬を服用しましたが、継続していなくて数ヶ月ぶりにまた来局。やはり多量の病院の薬を服用して更に腎機能が低下し肝機能低下。病院からこれ以上薬を処方できないと言われてまた当薬局の腎機能を強める漢方薬を服用します。5月の検査でeGFR40でしたが、最新の10月10日検査では、eGFR20まで腎機能低下しています。透析もそろそろと言われたそうです(eGFRの正常値は60以上)。今度こそ継続すれば良いなと思います。

とても嬉しいことは、今年11月始めから漢方薬を服用している30代女性が2日前に自然妊娠が判明。流産をしたことがあるので、今日から流産予防の漢方薬を服用します。無事な妊娠と出産を祈ります。

 

個人のことですが、一身上の都合で今年は年賀状を出さないかなと何回も考えましたが、やはり考えを撤回して年賀状を出します。できれば1~2日中に原稿を書きたいです。しかし、来週土曜日からの学会発表のスライドがまだできていません。でも、年賀状を先に考えます。

漢方で二人の腎臓病の男性の腎機能が改善!

今日は朝からずっと寒いです。キモチや気分は落ち込んでいます。。なぜならば朝一でスタッフから訃報の報告を見せられました。亡くなった方は11月11日にお母さんが代理で来局し、皮膚の漢方薬を調合しました。その一週間後の11月17日に亡くなりました。まだ若く30代…たぶん急な事故か心臓や脳の梗塞等でしょう。。とても真面目な方で仕事が忙しくて、ほとんどお母さんが代理で来局していました。とても悲しいです。心からご冥福を祈ります。従って今日のブログは短くします。

 

腎臓を強くする漢方で腎臓病の二人の検査結果が良くなっています。

一人の60代男性は平成28年7月から、30数年前にネフローゼと診断され病院から7種類の薬を処方されていましたが腎機能が徐々に悪化し、漢方を服用前の平成28年6月の検査でクレアチニンは2.85でした。今日、最新の検査結果を持参すると今年の7月22日のクレアチニン2.35から更に改善し9月30日には2.31にまで改善していました。

もう一人の60代男性は腎臓の腫瘍で片方の腎臓を全摘後に腎機能が徐々に悪化し、昨年5月8日のクレアチニンは3.05。主治医から「腎臓は一つなのでいずれ透析になる」と言われて昨年5月14日から当薬局の腎臓強化の漢方を服用開始しました。今日持参した最新の10月23日の検査結果はクレアチニン2.86にまで改善し、ずっと2.5~2.9の間で安定しています。やはり腎臓は一つだし病院の血圧の薬や血流を良くする薬、胃薬など6種類を服用して著しく改善はしていませんが透析の心配もないと思います。

いずれにしても二人はもし漢方治療を選ばなければ、もうすでに透析をしていた可能性は十分にあると思います。

何回もブログに書いていますが、もしこの二人の様に早目に腎臓強化の漢方を併用すれば、全国32万人の人工透析を超える患者さんの中に透析を避けられる方は少なくないと考えられます。特に、30~40代の若い方は漢方で腎機能が絶対に改善しやすいと思います。

漢方で70代女性の腎機能と甲状腺が改善!

今日も全国の沢山の方々から相談がありました(高知、三重、広島、神奈川、東京、千葉、青森など)。

病気について、やはりガン、精神疾患、難病が多いです。

今年4月に肺がんと診断され、まだ治療をしていない70代男性、いじめを受けて中学生の時から心療内科の薬を服用して不眠・パニック障害・強迫性障害・発達障害などと診断され、20数年間の治療、今4種類の薬を服用しても良くならない40代女性、非結核性抗酸菌症の80代女性、間質性肺炎の60代男性、自閉症の5歳男の子など。

 

良くなった方も沢山います。

例えば、漢方薬で腎機能と甲状腺ホルモン共に良くなった7種類の薬を服用しているお医者さんの奥さんの70代女性は、半年間ぐらい漢方薬を中止すると腎機能と甲状腺ホルモンの結果が悪化したので、10月から心を入れ替えて漢方薬を再開し服用しています。今日は最新の11/11の検査結果を持ってくると、やはり腎機能も甲状腺ホルモンも改善していました。例えば今年2月から漢方薬を服用してクレアチニン1.09甲状腺ホルモンTSH33.9から5月の検査ではクレアチニン0.89同じくTSHは3.41にまで改善しましたが、その後半年漢方を服用しなかったら10月にはクレアチニン1.00、TSHは7.54にまで悪化しました。10/16から漢方薬を一ヶ月服用すると11月の検査結果はクレアチニン0.91、TSHは1.83にまで改善で共に良く、やはりお医者さんのご家族(ご主人や子供さん達)や主治医、本人も病院の薬を変えていなのに改善していること(漢方の効果)に驚いています。くれぐれも、これからは勝手に漢方薬を中断しないよう伝えました。

また、悪性リンパ腫の80代男性は、平成23年から手術、抗がん剤治療の後からずっと漢方薬を服用していますが、悪性リンパ腫の再発・転移もなく、貧血も改善されています。例えば7月の検査で赤血球は384万、ヘモグロビン11.9から、9/30検査では赤血球426万、ヘモグロビン13.3にまで改善し正常値まであと一歩です。

良くなった方はまだまだありますが省略します!

 

実は今日、一人の精神疾患の40代女性と縁がありました。

私の言ったことが全て当たっていたので大声で泣きましたが、私からお母さんに「泣いた方が良い。泣かせてください」と言い、その後は笑顔で私とタッチしたり握手して今日から心身一新で漢方薬を服用し料理を作ったり運動も努力すると約束しました。そして、このご両親には私が「38才に見える」「45才に見える」とそれぞれ言われました!もぉー、眠れない程うれしいです!!

一日も早く良くなり改善することを祈ります。

これから日帰り東京

午後から東京へ日帰り出張のため、ブログは短くします。

今日の患者さんのことについて、頭痛・体調不良・学校へ行けない10代の男の子や十数年前からパニック障害の40代女性など、精神的な症状の相談が多いです。

昨年10月から今年3月まで漢方薬を服用している、高血圧等の薬を服用しているIgA腎症の40代女性は、最新の10月の検査結果を持参しました。3月以降は漢方薬を服用していないので、結果は悪くなっていました。クレアチニン値5.25でそろそろ透析と言われたそうです。この患者さんは、漢方薬を服用する前は腎機能がだんだん悪化し、昨年9月12日はクレアチン値2.39、10月18日2.58で10月29日から腎臓を強める漢方薬を服用開始。その後、少しずつ効果が出てクレアチニン値が下がりました。例えば、12月の検査でクレアチニン値2.55、2月の検査で2.52。しかし、その後は仕事が忙しいことやストレス等の原因で血圧が高くなり、病院から血圧の薬や利尿剤が追加されたため、本人の判断で漢方薬を中止しました。もし漢方薬を継続していれば、クレアチニン値は2前後まで改善されたと充分考えられます。40代なので、漢方で腎機能を高めて透析が避けられるよう祈ります。

 

ところで、写真の通り、今年最後に山形市内の野生の果物を収穫しました。もう半分は茶色になっていて、一番良い腐っていない物を選びましたが、写真の通りわずか昼休みの1時間でもう色が変わり腐り始めています。何故こんなにはやく腐るのか・・・ばい菌かウイルスか悪い影響か・・・これから研究して来年の収穫に生かしたいと思います。

これから新幹線の中で味わいながら東京へ行く予定です。量が結構多いので、行く間に食べきれない場合は、また帰りに味わいます。

 

 

 

5ヶ月間漢方薬を服用して50代の男性の目と肝機能・腎機能などが正常値になった

今日はとても良い天気です。気にしているニュースが二つあり、ひとつは昨日ブログに来年の年賀状は出さないと書きましたが、昨日から年賀ハガキの販売開始のニュースを見て判断保留かなと迷っています。もう一つは、沖縄の首里城の修復のために日本人だけではなく海外からも在日中国人も募金運動を始めたそうです。私も協力したい気持ちでいっぱいです。

 

患者さんのことについて両手足の皮膚がボロボロの50代の女性をはじめ、病院で多量の薬を服用してもなかなか良くならない患者さんが多いです。よくなった患者さんはたくさんいますが、一人の患者さんのことだけを書きます。たぶん今年5月18日のブログに書いたかと思いますが、1年前から視力低下で網膜前膜黄斑と診断され、健康診断では脂肪肝・肝機能異常・中性脂肪・コレステロールが高い・腎機能低下の50代の男性は、5ヶ月間肝臓・腎臓を強め、血流を良くする漢方薬を服用して、9月30日の健診結果を今日持って来ました。右目の視力は昨年11月の0.3から0.5まで改善され、左目の眼圧は昨年11月の14から11まで下がりました。視力だけではなく、目の疲れやかすみ・ドライアイも改善され、その他にも肝機能のGPTは昨年の53(異常)から今年は34(正常値)まで改善されました。さらに、総コレステロールをはじめ脂質の4ヶ所の異常項目は全て正常値まで改善、腎機能のe―GFRも昨年の52.2から56.7まで改善され、ご本人は大変喜んでいます。今日は漢方薬の処方が変わってさらに目の病気が改善することを期待しています。

 

明日から私の2連休です。朝早く出発して紅葉が見頃の鳴子峡に行く予定です。来日した次の歳の1995年のたしか10月末に初めて車で遠出したのが鳴子です。紅葉を見た後鳴子峡の紅葉の絵を書いて、2002年~2003年の仙台っ子という雑誌の表紙に載りました。そういう意味でも明日は楽しみにしています。当時、激しい雨が降って靴がびしょ濡れになって車に乗る前に靴を脱いで車の外に置いて忘れてそのまま仙台に帰ってきたことは忘れられません。明日は天気が良いみたいなので、靴は濡れないので脱がないし、忘れて来ないはずです。古川の一人の方に話したら、「じゃあ明日紅葉を見るだけじゃなくて、24年前の靴もついでに探してください」と言われました。もうあるはずがないし、駐車場の場所も忘れました・・・。明日の鳴子の紅葉を楽しみにしています。

漢方で80代男性の腎機能が改善!

今日はとてもよい天気です!

患者さんの事についてまず全国からのメールや電話が多く(大阪、石川、東京、千葉、岩手など)、やはり様々な難病の方が多いです(IgA腎症、非結核性抗酸菌症、再生不良性貧血、間質性肺炎など)。

 

病院から「治療法はない」と言われ検査結果や症状がどんどん悪化している方々は内臓などを強める、体質を改善する漢方薬で検査結果と症状は良くなり、喜んでいる方は沢山います。

例えばブログにも書いたことはありますが、6年前から肺気腫、間質性肺炎で当薬局の漢方薬を服用している男性は今月末に満87才になり、たまに息切れがありますが毎日の散歩や車の運転も出来ます(見た目も若いです)。先月には半年ぶりに肺のCT検査をすると「6年前の肺の影の大きさと全く変わらない」との事で免許更新もでき、本人は笑いながら「次回の更新は90才で、その時は返上しようと考えています」と言いました。8/5のブログにも書きましたが、震災後の原発の避難区域から福島市内に避難し、住んでいた町の中心部の自宅地は娘に譲っていましたが、(娘さんの新築が今月完成し来月渡される予定です)本人は「福島市内での賃貸契約が来年3月までなのでその後に実家に戻る予定」だそうで私から「冬より桜満開の時に帰った方がいいでしょ」と言いましたが本人に笑顔はなく「帰っても寂しい、悲しい」と言いました。今回の台風の被害では帰省すると道が不通により、行くまでと行ってからも大変だったそうです。

高齢でも漢方で内臓を強くすることが出来ます。

中学生のお孫さんは当薬局の漢方を服用して様々な症状(頭痛や吐き気で起きれず学校を休みがちだった)が改善し学校復帰できた子のお母さんの勧めで昨年12月から漢方薬を服用している80代の男性は、10/23の検査で腎機能は更に良くなっていました。この男性は50代から高血圧、60代から糖尿病、様々な薬を服用していますが腎機能が徐々に低下し主治医から「いずれ将来は透析」と言われていましたが、漢方を服用する前のクレアチニンはだんだん上がっていました。しかし当薬局の漢方薬を服用するようになってからは徐々に改善されています。例えば漢方服用前はクレアチニンが2以上でしたが今年5月には1.28、10/23の検査では1.11にまで改善し、本人も娘さんも喜んでいます。西洋医学で出来ない事は漢方でできるので高齢だからと言って諦めないでほしいです。

 

夕方の電話中に小学生の時からてんかん等で漢方薬を服用していて、中学校では症状も検査結果も良くなった女の子は今年の夏に約7年ぶりに一人で来局して今、女子大生になっています(8/7から生理不順などでまた漢方薬を服用再開してくれました)。8/7に久しぶりに会って話した時に「駅で会った時には声を書けます!」と言ったのに、その後は全然会えていなかったので今日、話そうと思ったら「体調はいいです、元気です」と言い残してさっさと帰ってしまいました。色々と話したかったのに…で仙台店からの電話を早く終わらせたのに…私と話をしたくなかったのかな、と妄想し気にしています(涙)

4ヶ月の漢方で30代女性のチョコレート嚢腫が5.4cmから2.9cmになった

今朝は昨日の大雨から一転してとても良い天気。したがって予約以外に昨日だけではなく先週天気が悪くて来られなかった方がフリーで来局される方が多かったです。遠い福島や茨城県から来局の方もいらっしゃいます。一人の40~50代の女性から3週間連続の週末の台風や大雨の対応で、眠れなくて体も心も疲れたと言われました。この方は学校の関係者で、たくさんの生徒達の命を預かっているので我々より想像以上に大変かなと思います。昨夜も2~3時に突然たくさん汗をかいて目が覚めてその後眠れなかったそうです。今年の台風と大雨はもう来ないように祈ってお願いしたいです。

 

新患の患者さんも多いですが、よくなった患者さんも多いです。食欲不振・吐き気・めまい・朝起きられないなどの中学生の女の子は漢方薬を服用して2~3日後効果が現れて、胃痛・逆流・めまいの症状が軽くなりました。今日からお父さんとお母さんも当薬局の漢方薬を服用します。

また、30代の時から腎硬化症で病院の薬を4種類ずっと服用してもどんどん腎機能が低下して、今年5月の検査でクレアチニンは3.56だった50代の男性は、6月から腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。2ヶ月後の8月の検査でクレアチニンは3.24まで改善され、今日最新の10月の検査結果でさらに改善されクレアチニンは2.74まで下がりました。ご本人の話によるとクレアチニンが2台になるのは2年ぶりだそうです。ご本人から漢方薬がこんなに効果があるとは思わなかったと言われました。間違いなくお医者さんも驚いているはずです。

もう一人の30代の女性も著しく改善されてご本人もご主人もお医者さんも驚いています。この30代の女性は不妊治療を繰返し失敗した後、今年6月に右卵巣のチョコレート嚢腫5.4cmと診断され(私から見ると不妊治療の排卵誘発剤やストレスが原因と考えられます)、婦人科では手術しかないと言われて、妊娠を考えて当薬局の漢方薬を選んで6月から漢方薬を服用開始しました。ご本人とご主人は最初は半信半疑だったはずですが、今日ご本人とご主人が喜んで来局。漢方薬を4ヶ月服用して10月17日の検査で、チョコレート嚢腫は2.9cmまで小さくなりました。また、むくみ・頭痛・胃痛・腹痛・冷え・低体温などの症状も軽くなっています。この女性は私の意見を受けてしばらく不妊治療を休んで一生懸命漢方薬を服用して、来年春に自然妊娠を目指しています。今日、私が手の指を計算機を打つように動かしてご主人に「自然妊娠に成功した時ぜひ不妊治療でかかった費用と漢方薬の代金を何分の一かを計算して下さい」と冗談を言いました。

その他に、癌や難病などよくなった患者さんは沢山いますが省略します。

 

明日も良い天気みたいで紅葉も見ごろなので、皆さんもぜひ大自然の中に出かけてください!

3週間の漢方薬で50代女性の肝機能改善

只今、天気予報通り雨がどんどん強くなっています。台風被災地の人々は、今晩も安心して眠れないでしょう。夜も寒くなってきていますし、心配して気にしています。雨の中、いつもの時間通りに宅急便のスタッフが集荷に来ました。雨の影響で予約をキャンセルして発送になった方も居ます。発送は地域から言うと、広島、大阪、東京、青森、三重、横浜など。時間通りに届くよう祈ります。

 

患者さんのことについて、やはりよくなった患者さんが多いです。漢方薬を服用前より全身症状が改善されたり、検査結果がよくなったり、皆喜んでいます。個人差はあり、服用している漢方薬も違い、3~4ヶ月でよくなる方も居ますし、半年かかる方も居ます。逆に1ヶ月で検査結果がよくなる方も居ます。3~4ヶ月漢方薬を服用しないで悪くなっている方も居ます。

例えば、高血圧・糖尿病・前立腺肥大・膀胱癌2回手術して11種類の薬を服用してだんだん腎機能低下の80代男性は、3ヶ月ぶりに来局。平成29年1月から漢方薬を服用し、腎機能はだんだん改善されました。平成28年11月検査でクレアチニン値2.13でしたが、6月検査で1.33、平成30年3月1.21、7月検査で1.25、今年4月検査で1.3になり、改善し続けて安定しました。その後に漢方薬を中止し、最近の9月検査でクレアチニン値1.53になり、また悪化して漢方薬を再開しました。

抗がん剤治療を受けて副作用で肝機能異常の50代女性は、10月4日から肝臓を強める漢方薬を併用し、10月2日検査でLDH539から10月23日検査の222正常値まで改善。また、5月から漢方薬を服用している、風邪を引きやすい、疲れやすい、朝起きられない、顔に吹き出物などで漢方薬を服用している30代女性は、著しい全身症状の改善を感じています。風邪も引かなくなり、同じく毎日仕事でも疲れを感じにくくなり朝も起きられるようになりました。とても喜んでいます。

 

さまざまな症状で悩んで病院検査は異常が無い時、是非体質改善の漢方薬を服用した方が良いと思います。特に若い方。例えば、お母さんが当薬局の漢方薬を服用している30代女性は、今日からお母さんの勧めで漢方薬を服用。20代の時から耳鳴り、1ヶ月前から膝が痛くなり整形外科での検査は全部正常。原因不明と言われたそうですが、漢方からみると20代の時の耳鳴りと膝痛の原因は一緒。腎臓と関係があると言ったら、10月3日の健康診断結果は、腎機能異常で私の説明に納得。

 

今日の最後も、私の朝食を公開します。もちろん、昨日と違う物があります。野菜も違うし果物も違う。やはり、できるだけ毎日違う物を食べることが一番理想です。これからしばらく朝食の写真を公開しないようにします。何故なら、私の朝食はほぼ毎日こんな感じですから。大事なことは、毎日続けること。是非皆さんも100歳まで続けて下さい。

 

写真2は、今日また1種類新しい果物(むべ)を食べました。患者さんから生け花用に頂いたので、「アケビではない」と言われましたが、我慢できずに試食しました。先日食べた「桑寄生」と同じ味と感覚です。スタッフ5人に少しずつ強制的に食べさせました。全員食べましたが、味については「味がしない」と言われました。間違いなく絶対健康に良いと思います。

 

【写真1】

【写真2】

むべ