3ヶ月の漢方で60代男性の肝機能が改善!

月曜日の連休、台風の影響で今日は大変忙しかったです。

今日の患者さんの事について、まず全国から難病の方が多く東京、埼玉、愛知、北海道など。IgA腎症、間質性肺炎、乾癬、再生不良性貧血等などなど。

 

他にも患者さんの事は色々です。

例えば90才近い女性は7年ぶり来局しました。最初に当薬局の漢方を服用したのは平成16年に半年間の漢方煎じ薬を服用して頭痛と不整脈が完全に改善。また平成24年に3ヶ月の漢方薬を服用して手足の湿疹痒みを改善させ、今日は7年ぶりの来局で両足膝に水が溜まっていると言われたので今回も漢方で改善したいそうです。

 

一人の70代のお医者さんの奥さんは、当薬局の漢方を服用して心配していた腎機能は改善しましたが、昨年12月から足の一本の指が腫れて痛くて、福島のあちこちの整形外科で検査しても分からず、、、先月やっと最後の一カ所の病院で指の骨が脱臼していたのが分かったそうです。この奥さんの家族にはお医者さんが4人いますが、いつもお医者さんに文句はいっぱいです。

 

現在、妊娠8週目で順調の40代女性は病院の帰りに来局し、本日も妊娠順調です!

 

平成28年から漢方を服用している(ネフローゼ症候群で7種類の薬を服用していて腎機能がどんどん悪化していた)60代男性は、更に腎機能が改善し基本的には透析を避けられます。漢方服用前はクレアチニン3以上でしたが、今年8/2の検査では2.35、最新の9/30の検査では2.31にまで改善しています。

 

糖尿病、尿酸が高い、肝機能異常などの60代男性は約3ヶ月前の7月から当薬局の肝機能・腎機能を強くする漢方で今日は喜んで10/7検査結果を持参しました。やはり肝機能・腎機能だけではなく、糖尿病も改善されています。例えば漢方服用前の今年5/10の検査では肝機能のGOT50、GPT50以上でしたが、今月の検査では33、33ですべて正常になり、尿酸は8から正常値の6.8にまで改善、ヘモグロビンA1cは7から6.2にまで改善、本人は大変喜んで主治医から「同じ4種類の薬なのに何を飲んでいるのか」と聞かれたので正直に当薬局の肝臓・腎臓を強くする漢方を服用していると言うと「ぜひ続けて」と言われたそうです。

一つの漢方で肝臓や腎臓など様々な症状、数値も改善できるのは、やはり絶対に西洋の薬ではできないと思います。

 

ところで写真の通り先日、福島の民友新聞社のインタビューを受けた記事を載せます!短いですが、すぐに役立つと思います。やはり自然食が一番健康的!

 

従って昼に写真の通り最後の桃を収穫しました(スタッフには大きめのビニール袋を持たされましたが…)。

実は先週の水曜日に収穫した時、3個の青い硬い桃を残しておきました。すると…やはり台風で1個影響を受け無くなっていたので、2個しか収穫できませんでした。この2個は大事に大事に食べたいので、小さいのに一週間に一個か、二週間で1個か…とりあえず本当に大事に大事に食べたいです。たぶん日本一遅い桃かな、と自慢します!

 

最後の写真の通り実は私の故郷、山東省青洲市の名物の果物は実は桃です。千年近くの栽培歴史があり、皇帝に献上した事もあります。硬めですが、甘くて大変美味しくて、この桃は葉が全て落ちた冬に収穫できる桃です(冬の桃、という名もあります)。故郷の桃を食べたいな。今日の桃より美味しいかな。

漢方でIgA腎症の60代女性は著しく腎臓機能改善

まず台風、大雨の被害は大きく、多くの方々が被災されました。お亡くなりになられた方々に、ご冥福をお祈りいたします。そして、被災された方々へお見舞い申し上げます。

 

仙台と福島のスタッフの被害状況を確認すると、大きな被害はないが、私の住むマンションの1階が冠水、さらに地下1階のエレベーター室も冠水。管理会社からしばらく修理できないので、階段を使ってください!との知らせがありました。私は普段、階段を使っていますが、年配の方、足腰の弱い方は大変かな、、と思います。

 

今日の患者さんのことについて、新患の方が多い。60歳から喘息の70代女性は、今年の春から悪化し、吸入薬は最高レベルまで増やしても改善されず来局。実はこの方は、ちょうど1年前、(去年の10月)私の講演会に参加したのですが、なかなか漢方治療は受けませんでした。もう一人の40代女性は、7月から突然、顔に赤い湿疹がたくさん出て、皮膚科を数か所行き、治療を受けましたが一切良くならなくて来局。実はH24年に、(当時40代手前)子宮筋腫・不妊、1回流産などで当薬局の漢方を服用し、無事に自然妊娠成功、元気な2人のお子さんをご出産されました。当然、体質改善の漢方で顔の赤い湿疹がなくなり、キレイになることができると思います。

 

良くなった患者さんもいます。例えば、頭痛・不眠・胃痛の20代女性は、1年間の漢方服用で全部改善されました。

また、IgA腎症の60代女性は、10歳で急性腎炎、18歳でIgA腎症と診断。約30年間ずっと病院の薬を服用していますが、腎機能は50代から異常、その後どんどん悪化。H26年3月から腎臓を強くする漢方を服用して、腎機能の検査はだんだん良くなりました。漢方薬を服用する前のクレアチニン値は3.0以上でしたが、1年後2.0台まで改善。今は1.2~1.3台で安定しています。例えば、今年の4月は1.27、6月は1.22、9月は1.23です。人工透析は100%避けまして、本人は大変喜んで感謝してくれています!

 

ところで、昼休みにナツメを大収穫!もちろん、とても美味しいです。まだまだ収穫できますが、場所は一身上の都合により非公開致します!(実は、山形市民のみなさんは知っている所、誰もとらない、食べない。毎年ゴミか、鳥のエサになるだけです。木の下の説明に食べられると書いてあるのに、、)

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漢方で40代女性の手術前の癌が小さくなった

台風の影響で、できるだけブログは短くします。でも、台風はまだ来ていないので理由になりません。

まず、よくなった患者さんが沢山居ます。

6月から腎臓・肝臓を強める処方を服用している60代女性は、4~5年前から毎年の検査で腎機能のクレアチニン値は異常でしたが、9月13日の検査でクレアチニン値は昨年9月の0.75から0.69まで正常値になりました。総コレステロールとLDLコレステロールも改善し、昨年9月の総コレステロールは242から220までに改善(正常値は140~199)、LDLコレステロールは152から133(正常値は60~119)。

今年3月から漢方薬を服用している、4~5年前に舌痛症と診断されて毎日舌がヒリヒリ・ピリピリする50代女性は、今日の本人の話によると、舌のピリピリする痛みはもう忘れていてたまに症状を感じるそうです。本人の自己評価は7~8割改善されました。今日から漢方薬の量が減ります。

今年7月に卵巣腫瘍と診断され、9月に手術する予定との40代女性は、当薬局の漢方薬を服用している友人からの紹介で、体力免疫力を高めて手術前の癌を抑制する漢方薬を8月から服用。今日ご主人の話によると、9月末に手術は無事に終わり、手術後からすぐ話ができて食欲もすぐ戻って快復が早く、1週間で退院できました。特に驚いたことは、手術の時に7月検査の腫瘍の大きさより癌が小さくなっていました。手術前に癌治療は受けていないので、間違いなく漢方効果だと思います。本人と主治医は驚いています。

 

今日の新患の癌の一人は、6月に癌を診断されて11月末に手術予定です。間違いなく約5ヶ月で癌は進行して大きくなります。癌が成長しないまま手術を待っていることはあり得ません。また、少数の方は癌の初期に診断されますが、ほとんどの方が診断された時にもう既に進行している、或いは転移しています。治療を待っている間に更に進行し転移するでしょう。何度もブログに書きましたが、癌の手術や抗がん剤治療を待っている間に1日も早く体力免疫力を高め、内臓機能を高め、癌を抑制する漢方薬を服用することが一番理想です。

 

明日は史上最強クラスの台風が上陸するそうですが、誰かの魔法で台風の進路が右太平洋に曲がって、日本に上陸しないようお願いしたいです。もし誰も居なければ、今晩私が台風の進路に向かって祈ります。明日の台風が日本に上陸しない、少なくても仙台に上陸しなければ私の祈りの結果です。

漢方で85才女性の腎機能も改善!

今日の福島は昼間まだ暑いです!明日はもう十月なのに、、、、。

明日と言えば、増税の影響かな?我々は増税するのに純利益1兆円のソフトバンクの法人税はゼロ!関西電力の幹部に3.2億円の核電力工事費を還流、、、、納得できないでしょう!

 

今日の患者さんの事について、まず全国から鹿児島、広島、愛知、大分、千葉、東京などが多かったです。従って発送の漢方薬も多く、宅急便屋さんが二人がかりで運んでいました。

病気について、肺がん・胸水・抗がん剤治療を受けている87才の女性、肺線維症の70代女性、全身乾癬の70代女性、高血圧・腎機能異常の85才女性、脳動脈瘤・心房細動の70代女性、認知症の90才男性、糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性、肝機能異常・糖尿病の60代男性、子宮筋腫の30代女性、統合失調症の20代男性、不妊症の40代女性、非結核性抗酸菌症の80才女性などなど。

 

様々な症状や検査結果が良くなった患者さんも多かったです。

例えば30代の卵巣腫れ・腰痛の30代女性は、5ヶ月間の漢方服用で卵巣の腫れが良くなり10年前からのほぼ毎日の腰痛も良くなりました。

もう一人の85才女性は、50代から高血圧・難聴・不眠などで9種類の薬を服用し腎機能が徐々に低下、血圧も高くなりました。例えば漢方服用前の昨年7月はクレアチニン0.96、今年の3月はさらに悪化し1.24、今日の最新の7/11の検査は0.78との正常値にまで改善、漢方服用前の血圧で上150~160台、下は80~90台でしたが、今朝の来局前の血圧は下70上137にまで改善し本人と娘さんはとても感謝してくれました。

今までも沢山の改善症例がありますが、今日は確実に漢方で80代の腎機能、肝機能、肺機能、心臓の機能が改善するという証明がされました!

 

漢方で原発性アルドステロン症の20代学生で高血圧を改善

山形の日中は暑くて、まだ半袖で大丈夫です。

患者さんのことについて、やはり難病の患者さん多いです。目の難病の加齢黄斑変性症の60代女性、非結核性抗酸菌症の60代女性、間質性肺炎の60代女性、原発性アルドステロン症の40代女性と20代学生。

 

その中の一人の原発性アルドステロン症の20代男性は、平成29年夏に、病院で精密検査をしたら高血圧と診断され、同時に尿蛋白+1、尿酸は8.1と高く、病院から一生薬を服用しなくてはならないと言われました。小学生のとき夜尿症で漢方を服用して改善し、修学旅行に行ったことをお母さんが思い出し、平成29年9月から、また当薬局の腎臓を強くする、血圧を下げる漢方の服用を始めました。1ヶ月後、血圧は下がり、漢方薬を服用する前の血圧は上150台、下90台でしたが、10月下旬は上140台、下80台、さらに12月は上130~140台、下70~80台まで改善。平成30年4月は上130台、下70台の正常値まで改善。その後、漢方薬の服用は1日3回から2回までに減り、その後もずっと血圧正常です。去年8月は上120~130台、下60~70台です。

今年4月9日は130/70、6月18は129/74、今日は125/70の数値です。

実は、今年の8月から漢方薬を2/3減量し、朝だけの服用にしています。当然、ストレスがあるとき、テスト前や睡眠不足のとき上140台、下90台のときもありますが、基本的に安定し、来春からは完全に漢方をやめる予定です。ご存知の通り、血圧は腎臓と関係があり、小学校のときの夜尿症も腎臓を強くして改善されました。

 

今日は、家を朝早く出発して、いち早く山形蔵王の紅葉を見に行きました。写真の通り、白から黄色、赤色まで少しずつ紅葉しています。ちなみに朝8時の蔵王の気温は10度で、肌寒く半袖に長袖を羽織りました。

 

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漢方で60代男性の腎機能のクレアチニン値も尿酸値も改善

今日の仙台は涼しい。でも、まだ私は半袖のままです。何故まだ半袖を続けるかを患者さんに説明しました。今年の夏はとても暑くて長くて、急に涼しくなっているため毛穴がまだきちんと閉じていません。毛穴がきちんと閉じると体内の熱が逃げないので、保温効果を高め冬の冷え性や風邪予防になると考えられます。従って、しばらく半袖生活を続けます。

 

今日の患者さんのことについて、難病と癌の患者さんが多いです。

関東のIgA腎症の40代女性をはじめ、9歳からネフローゼの60代男性、14歳からネフローゼの20代の大学生、乳癌と卵巣嚢腫を手術後に骨転移の60代女性、乳癌と腎臓ネフローゼの50代女性、卵巣癌を手術後にリンパ転移し抗がん剤治療をしている40代女性、食道癌を手術後に放射線・抗がん剤治療を受けて肺転移の60代男性など。

腎臓の病気の患者さんが多いです。ネフローゼ、IgA腎症の他に15年前から高尿酸症、腎臓血液、腎機能がだんだん異常の60代男性、三十数年前から高血圧・高尿酸・多発性腎嚢胞で病院の薬を5種類服用していますが十数年前から腎機能がだんだん低下している60代男性は、昨年5月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、腎機能のクレアチニン値だけではなく尿酸値も血圧も改善されています。例えば、漢方薬を服用前の4月検査ではクレアチニン値2.49、尿酸値7.8でしたが、最新の8月検査では、クレアチニン値2.26、尿酸5.6まで改善されています。

 

今日も大変忙しく、明日も予約がいっぱいなので、今晩は早く休みたいです。

6年間漢方薬を服用している40代の男性の症状は全て改善

昨日は夜11時くらいに一瞬雲がきれて自宅のベランダから満月が見えました。昼休みにスタッフ達と話したらみんな早く寝て見られなかったと言いました。今晩もまだ満月で雲がなくて見えるかな。中国で15日の月は16日に丸になるということわざがあります。

 

今日の患者さんのことについて、まず難病の患者さんが多いです。再生不良性貧血の80代の女性、間質性肺炎の60代の女性、非結核性抗酸菌症の70代の女性、膠原病と血管炎の50代の女性、網膜色素変性症の50代の男性、血小板減少性紫斑病の10代の女の子、パーキンソン病の40代の女性など。癌の患者さんも多いです。進行性子宮頸癌で手術後転移再発予防の60代の女性、胃癌手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けて効果が無い60代の男性、卵巣癌と診断され9月末に手術予定の40代の女性など。

 

よくなった患者さんも沢山います。痛風・水腎症で病院の治療を受けていますが腎機能が低下している60代の男性は、平成26年から腎臓を強くする漢方薬を服用しています。漢方薬を服用する前はだんだん腎機能が低下して、例えば平成24年10月のクレアチニンは1.21、平成25年4月は1.30、漢方薬を服用する直前はクレアチニンの数値がさらに上がって1.33でした。漢方薬を服用後、腎機能が徐々に改善されクレアチニンの数値も下がり、服用半年後の平成26年9月には1.08まで改善されました。その後は少し波がありますが、基本的に悪化していません。例えば昨年6月の検査ではクレアチニン1.05で、最新の今年9月の検査では1.09で安定しています(クレアチニンの正常値は1.0以下)。

 

また、平成25年10月から漢方薬を服用している当時40代でパーキンソン病と診断された男性は、病院の3種類の薬を服用して手の震えは良くなりましたが副作用で昼間の眠気・だるさ・手足の硬直・手の動きがにぶいなどの症状がありました。今日、ご本人の話によると漢方薬を服用して約6年間、病院の薬は1日10錠だったのが4錠にまで減って、今は2種類しか服用していません。全身の様々な症状も改善され、仕事に支障は一切なく元気で楽しく仕事をしているそうです。また、8月の健診の結果を見たらコレステロールと血糖値が少し高い以外全て正常でした。医者から体重を5kg減らすように言われたそうです。

 

ところで、今日一番遠くから来た患者さんは関東からお母さんと初めて仙台に来た10代の女の子です。8月24日のブログに書いた通り、3年前に旅行中に鼻血が出て4時間止まらなくて緊急入院して血液検査をしたら、血小板が少なく突発性血小板減少性紫斑病と診断されました。その後、2週間入院してストロイドの点滴を受けて血小板は二十数万まで上がりましたが、退院したらまた2~4万台まで下がりました。今年6月8日に血液検査をして血小板が2.7万で、また病院の入院治療ではなくすぐ当薬局に相談して漢方薬の服用を開始しました。8月24日のブログにも書いた通り驚くほど効果が出て、自分の力で血小板が9万まで上がりました。今日、3連休を利用してわざわざお母さんと来局しました。大変礼儀正しくてお行儀もよくて、会えてうれしかったです。十分睡眠時間を取るほかに、皮膚をみたら軽いアトピーがあり、皮膚をあまり洗わない事や雑穀や皮付きのものを食べる事を話しました(ただいま、思い出しましたが生の魚をできるだけ食べないようにというのを言い忘れました)。感動した嬉しいことは、写真の通り新幹線の中で私に手作りの籠を作って来てくれたことです。これから印鑑を入れるか、小物入れにするか使い道を考えます。いずれにしても大事に使いたいと思います。初めて仙台に来たので、美味しい牛タンをすすめましたし、時間があれば日本三景の松島に行ってくださいと言いました。5時にお母さんと新幹線で帰る予定だそうで、無事に新幹線に乗ったかなあ。無事に家に帰ったかな・・・。

 

【写真】女の子にいただいたカゴ

10歳から漢方薬を服用している男子大学生、就職決まる!

今日もとても忙しい、新患の方も多い。

70代の男性は、心臓の手術で4ヶ月入院。その途中で声が出なくなり、発声のリハビリを受けましたがなかなか戻らない。なんとか当薬局の漢方で改善したい。

 

小・中学校は学校が始まりましたが、大学はまだまだ。2人の大学生が来局。

一人の大学生は20代女性、不安・落ち込む・不眠・途中で目が覚める・めまい・立ちくらみ・動悸・息苦しい・吐き気・ゲップ・冷え・足むくみ・生理痛などが酷くて、病院では鬱と副腎疲労症候群と診断。4年前から病院の治療を受けていますが、なかなか良くならなくて、今日来局の本人とお母さんの話によると、全身の症状は全部軽くなった。むくみ・吐き気・ゲップ・目の疲れ・ドライアイなどは改善され、不眠・動悸・息苦しい・めまいなども軽くなったと大変喜んでいます。

 

もう一人の大学4年生の男性は、10歳のとき夜尿症で当薬局の漢方薬を服用し1ヶ月で改善され、合宿に行くことができました。その後、無事に高校へ、東京の大学へ進学。その間できる限りの支援をしました。大学2年生のときに、遺伝性の高血圧と診断され、病院から一生薬を飲むよう言われました。H29年8月から、また当薬局の漢方を服用し、血圧が正常、安定しています。例えば、8月30日、朝の血圧は134/77、8月31日は124/71、9月1日は134/70。今、1日1回の漢方の服用で安定している。3月のブログにも書いた通り、「是非、大学の桜を見に来てください。」と誘われていたので、この春、大学の桜を見に行きました。今日は半年ぶりの再会、そして大変嬉しいのは、来年春大学を卒業見込みだけではなく、なんと日本一の食品関係の会社に就職することが決まりました!そのお祝いに、お母さんも一緒に3人でお昼に中華を食べました。写真の通り、二人の後姿の記念撮影をしました。「どちらの背が高いですか?」とお母さんに聞いたら、「息子の方が背が高い。」と言われました。やはり自分の息子の方がそう見えるのかなと思います。ちなみに、この大学生は、20年後実家の山形に戻り、会社を創る目標があります。私から、40歳では遅い、30~35歳までの方がいいとアドバイスしました。頑張って欲しいです!!

 

<写真>

 

漢方で重症の肺炎の70代男性が5倍延命!

※昨夕はパソコンの体調不良によりブログインできなかったので、朝一番で昨日の分を載せます!

今日の福島は午前晴れ、午後雨…したがって午前暑い、午後涼しいです!

 

患者さんの事について良くなった方が多かったです。

①昨年5月から漢方薬を服用している60代男性は、腎臓ガン手術の後、9種類の薬を服用していましたが、だんだん腎機能が低下。昨年5月8日の検査でクレアチニン3.05まで悪化し、5月14日から腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。その後の検査で腎機能は徐々に改善して今は安定しています。例えば6月のクレアチニンは2.50、7月は2.58、8月は2.36。

②平成21年から全身の乾癬で服用している当時60代女性は、約一年間の漢方服用でほぼ完治し、その後は年毎に漢方薬を減らし、今は2~3ヶ月をかけて一ヶ月分を服用しています。今日の本人によると、夏に少し痒い以外は、以前の全身の顔、腰、お尻、両足、首の乾癬が完全に良くなり、今年の夏には左足にだけ小さい数カ所の乾癬があるだけです。

③睡眠薬を6~7年間ほど服用しても改善されず(睡眠時間は2時間しか眠れず)、目覚めると全く眠れない60代女性は、平成25年から漢方服用し、今は毎日4~5時間は眠れるようになりました。10日分の漢方薬を一ヶ月かけて服用しています。

 

ところで今朝、一通の訃報メールが届きました。

以前、何回もブログに書いていると思いますが今年2月から重症の肺炎で入院して余命一ヶ月と言われていた70代男性は、入院しながら肺を強くし免疫力を高め炎症を沈める漢方を服用し、元気になり食欲も出て、検査結果も良くなった等のメールを報告してくれていましたが、残念なことに先月末に亡くなりました。メールによると、眠る様に亡くなったそうで、ご遺族から「宣告余命一ヶ月から5ヶ月間を生きながらえ、感謝します」とあり、、、心よりご冥福をお祈ります。

 

今日の昼に食事の後、桃と梨を収穫に行きました。

持参している袋がなかったので、いつも行くスーパーの入口にある傘を入れるビニール袋を一枚いただいて、いっぱい桃を収穫し半分はスタッフ達に食後のデザートとしてあげました。珍しく三人とも「美味しい」と言ってくれましたが、薬局に写真の格好で帰えると、スタッフの一人が呆れて椅子に座りながら背もたれに仰け反り「そのカッコ!」とガッカリしていました。。。

梨の収穫について、明確に言えば枝が高くて全く手が届かないので…地面に落ちている梨を拾いました。硬くてスッパかったのでスタッフ達にはあげませんでした。一気に二つ食べたら、スッパくて胃が焼けた感じがします。でも美味しかったです!

 

漢方で血液や腸や心臓、腎臓など難病の子供の人生が変わった!

 

 

今日の福島は風があり、確実に涼しくなっていす。

 

患者さんの事について

  1. 土曜日のブログに書いた3ヶ月の漢方薬を服用して血小板数は3倍増えた関東圏の10才の血小板減少性紫斑病の女の子のお母さんからまた御礼のメ一ルがあり「2年前に病気を診断され、初めて入院してからずっと辛い日を過ごしていた。初めて良い結果になり、、、、これから予約して仙台店に来る予定です。(勿論、会うことは楽しみにしてます!その時、間違いなく必ず食生活、睡眠、スマホなどについて「説教」します。)
  2. 3年前に脳腫瘍、一年前に脳積水、歩けない、尿失禁、認知機能低下、数字を覚えない、読めない、字を書けない、不眠などの70代の男性は昨年10月に初期の胃がん手術やお姉さんの死で認知機能等が更に悪化して、昨年12月から当薬局の漢方薬を服用している奥さんの紹介で腎臓、肝臓を強く、脳の血流を良くする漢方薬を服用開始。その後、夜尿は4回から2回まで改善、認知機能も改善、今日来局の奥さんの話によると最近更に様々な症状が改善して、6月から本を読むになり、8月にまた1冊を読めはじめた。また時々、本の感想の日記も書いています。何の本ですか、厚い本ですかと聞いたら、本の名前は「昭和・・・・」みたい、中位の厚さだそうです。
  3. 小学生の時から発達症障害と診断され、11才からずっと当薬局の漢方薬を服用している、今大学3年生の男の子のお母さんが来局。今夏休みですが今日も朝から大学で勉強、国家資格を取る予定で、大変元気そうです。今まで何回もブログに書きましたが小学生の時から漢方薬を服用して普通の中学校に進学でき、また3年間の漢方薬を服用して、見事に福島の進学高に合格。また3年間漢方薬を服用して平成29年3月に見事に国立大学に合格。大学でも勉強の他に昨年の大学祭の実行委員長を務めて大活躍しています。

 

土日の夜に少し24時間テレビを見ました。

やはり一番感動したのは障害の子供達のチャレンジ精神、心の強さ、失敗でも努力することです。一つの事で子供、少年少女の人生を変えることに感心、感動、感激!漢方で様々な難病の子供達は病気が良くなり、元気になり、将来の夢を実現する、人生を変えることは私に対して一番嬉しいことです。従って、10才の血小板減少性紫斑病の子供のお母さんから「何と御礼を申し上げたらよいか」と言われたがメ一ルで「私は子供が大好き、娘さんと会うことは大変嬉しい、楽しみにしています!可能だったら、原因不明の病気や様々な治療法がない難病の子供達に優れた効果の漢方薬を紹介することが一番嬉しいです。因みに只今、夜尿症の子供、クーロン病の子供、てんかんの子供、重症筋無力症の子供、網膜色素変性症の子供、腎臓・心臓の難病の子供、、、、、

 

ただ今17時半過ぎ。

12年前に皮膚の難病で両手両足の皮膚はぼろぼろ、出血、痛くて漢方薬を約1年半服用して完治した当時高校生のお母さんが来局。頸と手が痺れ、痛くて漢方薬を服用します。息子さんの事を聞いたら、いま手足の皮膚はキレイで再発はなく、大学を卒業して福島に就職し、結婚して2ヶ月前に元気な男の子が産まれたそうです。赤ちゃんと息子さんの写真を見せてもらいました。大変可愛い赤ちゃんです!一日の最後に癒やしてくれて、うれしかったです!