漢方で慢性膵臓炎の方もIgA腎症の方も改善。

今日の山形は、やっと雪が降りました。市内はあまり積もっていませんが、山は結構積もっています。

今日は、全国の患者さんや新患の方は少なかったです。でも難病の方が多いです。

秋田のIgA腎症の50代女性、愛知の血小板減少性紫斑病の40代女性、東京の原発性アルドステロン症・高血圧の20代男性、慢性膵臓炎・自己免疫性肝炎の40代女性など。

 

みなさん数ヶ月前から、数年間、漢方薬を服用して検査結果が良くなっています。例えば4年前H28年2月から、当薬局の漢方を服用している慢性膵臓炎と自己免疫性肝炎の40代女性は、肝機能異常と膵臓の血液検査も異常でしたが、最近の検査結果は、全部正常になっています。例えば漢方を服用する前の膵臓のアミラーゼ値はだんだん高くなって139(正常は19~53)でしたが、だんだん下って昨年の12月の検査でアミラーゼ値は28まで改善されました。また胃痛・腹痛の症状も改善されました。もちろん肝機能も正常値になり喜んでいます。ちなみに、この女性のお母さんやお姉さんは、癌になった癌家系で、今癌予防の漢方を服用しています。

 

またH26年から漢方服用しているIgA腎症の当時50代の女性は、漢方薬を服用する前のH26年のクレアチニンは1.23。徐々に改善され最近は1.1~1.2に安定しています。昨年12月の検査では1.20でした。もちろんまだ正常値ではないですが、漢方薬を続けて服用すればこれから10年、20年でも透析の心配はないと思います。この結果は病院の治療では、絶対に出来ないことだと思います。

 

最後に、今日昼休みの1時間の内50分を利用して髪を切りました。仙台に戻ったら歯の掃除をする予定です。髪を切っている間に耳と鼻掃除をしてくれました。今日は目以外頭の全部を一新した気分です。耳掃除は本当に気持ちいいです。知り合いの店長さんに「10分ぐらいの耳掃除のメニューをお願いします。奥さん担当で!」と冗談を言いました。

約10年間の漢方でIgA腎症の60代女性の腎機能は一切低下していない

今日は二十四節の一節で大寒、やはり寒いです。

患者さんについて、まず全国からの患者さんがとても多いです。南から鹿児島、長崎、広島、岐阜、愛知、静岡、東京、新潟、茨木など。もちろん福島県内は会津や浜通り等すべての地域です。

病気は色々で急性膵炎の50代女性、アトピー性皮膚炎の20代女性と男性、IgA腎症・高血圧の60代女性と50代男性、膠原病と間質性肺炎の60代女性、原因不明の高熱の60代男性、幻覚・幻聴で心療内科の治療を受けている30代男性、不眠の60代女性、痛風・脳梗塞・腎機能異常の60代男性、類上皮肉腫の30代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば平成22年9月から当薬局の腎臓強化の漢方を服用している当時50代のIgA腎症・高血圧で4種類の薬を服用していた女性は腎機能がどんどん低下していましたが、漢方服用で現在の腎機能は改善し安定に入っています。例えば、平成22年5/10のクレアチニン2.06、漢方服用直前8/9は2.14でしたが、最新の検査で平成30年10/3は1.90、昨年の2月は1.82、10月は1.85と改善し安定しています。

ご存じの通り腎臓の病気だけではなく、毎年の老化で腎機能も低下しています。この患者さんは約10年前の検査結果と比べると腎臓は一切老化していません。本人もご家族も主治医からも「漢方服用で透析を避けた」と言われています。もし漢方を服用していなければ今は99%透析しています。

 

ところで昨日の午後、東北大学の医学部で開催した第15回 腎臓病フォーラムに参加してきました。東北大学 医学部の一番大きい会場は満員で腎臓病の患者さんが多い事に驚いています。その中で友人二人に会い、一人の友人から「内容は良かったですが、私の知りたかった真実ではなかった」と言われました。やはり皆ご存じの通り、血圧・糖尿病のコントロール、塩分を減らす、運動が有効など以外、新しい方法はないです。

皆、初めての参加だったのでよく分かりませんが、今までで漢方の腎臓を強くする方法(腎機能改善について講演で話した事があるかは分かりません)の講演はたぶん無いでしょう。

漢方で腎機能が改善している方はぜひ主催者の宮城県 慢性腎臓病対策協議会(M-CKDI)に連絡を取り「漢方で腎機能が良くなった」知らせをして私の講演をさせてほしいです。

この写真は会場だった東北大学で、昔の学生食堂の近くでした

この桜は私が94年3月1日に来日した時に、初めてこの桜の木のところで花見をした場所です。とても懐かしいです!

漢方で腎機能異常の男性3人は共に腎機能改善

今日は結構忙しかったです。患者さんのことについて、癌の患者さん、目の病気の患者さん、腎機能異常、婦人科の病気の患者さんが多いです。

例えば、膀胱癌を2回再発し、手術後に漢方薬を服用している60代男性、卵巣癌を手術後に抗がん剤治療を受け、大腸転移しまた手術して、また抗がん剤治療を受けてまた肺転移の40代女性、胃癌で胃を1/3と食道2/3を取り手術後に抗がん剤治療を受けている70代男性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療と放射線治療を受けて骨髄移植も2回した後に再発した60代男性など。

目の病気の患者さんは、緑内障の50代男性、緑内障・白内障の50代女性、網膜色素変性症の70代女性など。

さまざまな病気で腎機能異常の方も多いです。多発性腎嚢胞・高血圧・高尿酸で腎機能異常の60代男性、高血圧・高尿酸で3年前から慢性腎不全の60代男性、慢性腎炎・高尿酸・高血圧で腎機能異常の70代男性、半年前から人工透析をしている腎臓病の60代女性など。

婦人科の病気は、卵巣嚢腫を手術後に再発の30代女性、子宮内膜症で腫瘍マーカー値が高い30代女性、多嚢胞卵巣症候群と不眠症の30代女性。その他に難病のIgA腎症、骨髄異形成症候群、円形脱毛などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、膀胱癌2回再発後に約8年間再発はありません。腎機能異常の3人は、それぞれ平成26年、平成30年5月、平成31年1月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、皆さん腎機能はだんだん改善され検査結果のクレアチニン値は徐々に下がっています。一人は20年前から高血圧、5年前から尿酸値高く、5種類の薬を服用していましたが3年前から腎機能異常です。漢方薬を服用前の平成30年12月の検査でクレアチニン値は2.06でしたが、その後は順調に改善され昨年5月は1.91、11月1.74、最新の昨日の検査では1.51まで更に改善されています。この方は、漢方薬を服用前に既に主治医に透析をしたくないので今後漢方薬を併用すると話をして、主治医は了解しています。話によると、昨日主治医も検査結果がよくなっていることに嬉しそうだったそうです。(今日の患者さんの一人は、予約したのに主治医からの反対で漢方薬の併用をやめて予約をキャンセルしました。とても残念です。)(他の2人については省略します。)

チョコレート嚢腫と内膜症を手術し再発して漢方薬を服用し、不妊治療に成功して双子を出産された女性が久しぶりに来局。お子さんはもう5歳になり、写真を見せてもらいましたがとても可愛い!将来も美男子かなと思います。

一ヶ月間の漢方服用で20代女性の胃痛も肝生検後の腹痛も改善!

今日は朝から仙台も福島も雨や雪でしたが、夕方になって福島は少し晴れてきました。

患者さんについて、相変わらず予約・来局の他に全国からのメールや電話での相談が多かったです。広島の子供さん、九州の女性、アメリカから帰国した東京の女性は80代お母さんについて等。

病気については、やはり精神疾患や難病が多いです。

自閉症の5才男児、自己免疫性肝炎の女性、骨髄異形成症候群の20代男性、うつ病の30代男性、突発性難聴の40代男性など、やはりみんな病院の薬ではなかなか良くなりません。

例えば昨年5月に眩暈、吐き気でメニエール病と診断され、その後は耳鳴り・聴力低下で突発性難聴と診断された40代男性は、昨年5月から多い時は7種類の薬を服用し耳鼻科を3ヶ所変えても良くならずにいましたが、やはり一切良くなりませんでした。漢方医学の「耳の病気は腎臓と関係がある」と説明したら、なかなか理解できない様子でしたが28才の時のIgA腎症、昨年の健診でクレアチニン値が0.91(正常は1以下)eDFRは73.1(60以上)について正常値ですが40代で両方は異常に近く、「一昨年より検査結果の腎機能がだんだん低下している」と説明したら納得していました。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

不妊治療を繰返し失敗し1年間の不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を一生懸命服用し、その後に不妊治療を再開すると妊娠成功した40代女性は、その後の不正出血もなく、先週の健診も正常で21週目で妊娠順調です。

また、昨年12/16からお母さんの勧めにより自己免疫性肝炎で肝機能異常・不安感、眩暈、胃痛、腹痛の20代女性は、一ヶ月間の漢方服用で肝機能は検査していませんが本人とお母さんによると毎日の胃痛・腹痛はほとんど良くなったそうです。腹痛については肝生検後の痛みで、疲れや空腹時に身体が必ず痛かったそうで、漢方を服用した後はほとんど改善されました。しかし、忙しくて漢方を服用しない時はまた、肝生検の所の痛みがあり、本人から「やはり漢方薬は肝臓に良い」と言われました。

 

ところで、写真の通り昨日、自宅のバルコニーで栽培していた最後のミニトマトを収穫し、また食べていませんがでしたが冷蔵庫の在庫の(正月前に福島で摂れた)真赤なヒメリンゴを食べました。

昨年の自然の味が終わって、これから今年の自然の物を楽しみに長く待とうと思っていましたが、写真の通り福島店のスタッフから自宅で摂れたフキノトウをもらいました。こんなに早く自然の春の物を食べられることはとても驚きで嬉しく、間違いなく美味しいでしょう!

12月からの漢方服用で精神疾患の30代男性・頭痛の60代女性親子は共に効果を実感!

連休明けは地獄のような忙しさです。予約と来局の他にメールの相談、仙台店と福島店の対応も多かったです。やはり全国から精神疾患の相談が多く、福岡、大分、山口、奈良東京、千葉、新潟など。精神疾患の方は統合失調症の40代男性、てんかんの50代男性、自閉症の30代男性、イライラ・不眠・不安の20代の女性など。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。昨年7月から漢方を服用している糖尿病・腎機能低下・足の浮腫み・腰痛・便秘・心臓に水が溜まっている50代男性は、昨年6月の血糖値は148、12月の最新の検査結果では110まで改善。心臓の検査でも水が減っています。その他に腰痛・便秘・足の浮腫みも改善され喜んでいます。

 

また昨年12月から、30代男性と60代女性の親子は同時に漢方を服用しています。お母さんは、以前医療従事者で漢方に対して半信半疑でしたが、今日2人の症状を確認すると、不眠・不安の精神疾患の息子さんは、夜途中で何回も起きてトイレや水を飲んだりしていましたが、夜起きなくなったと言われました。睡眠が改善し親子共に熟睡できるようになりました。また毎日ひどい頭痛・めまい・肩こり・足つる・だるい・起床がつらいなどのお母さんは、朝の起床が楽になり起床後も体が軽く、頭痛は半分以上良くなったと言われました。山形の○○病院に勤務していたと言われ、少し時間があったので西洋医学と東洋医学の違いや特徴を話しました。薬局の患者さんで癌の転移と腹水で余命1ヶ月と言われた70代女性の患者は、当薬局の漢方を服用し3年近く延命したことも話しました。

 

今日、山形の30・40代女性向けの雑誌の取材を受けました。主に女性と子どもの漢方・健康管理について話しました。できましたらブログに掲載します。

 

子どもの精神疾患だけでなく自立神経・精神的な様々な症状で悩んでいる方も多くいます。漢方で著しく改善することもあります。先週仙台の患者さんの一人で、ご主人がお医者さんの奥さんが久しぶりに来局。漢方を飲むと帰宅後のご主人が穏やかだが、飲まないとイライラ・落ち着かない・怒りやすいので漢方を服用したいと話していました。やはりご主人は、大変ストレスがあるのだと思います。

 

今日の精神疾患の方の多数も過剰診断と治療され、多量の薬を服用しても良くならず苦しんでいます。例えば今日のメール相談の一人の男性は、25歳のとき仕事のストレスで、幻覚異常の症状が出て統合失調症と診断され、20年以上治療していますが一切よくならず副作用も多く苦しんでいます。漢方は、精神安定剤より効果的で副作用もなく安心です。

 

ところで、山形は全然雪がありません。いつ雪が降るのでしょう、、

8年間の漢方で3回手術の癌の方は再発・転移がない

今日は2週間ぶりの仙台店での仕事で、忙しいことを予想していましたが、やはり予想以上でした。明日も忙しそうなので体力を温存するためブログは短くします。

 

今日の患者さんの特徴は、

①癌の患者さんが多い。

膀胱癌を再発し脳転移の70代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けている50代女性、乳癌を手術後にまた腫瘍マーカー値が上がっている60代女性、卵巣癌で腹膜転移し手術後に抗がん剤治療を繰返し、抗がん剤を繰返し変えても効果がなく病院から「諦めるか?」と言われて私の前で泣いた70代女性など。

②さまざまな病気や薬を服用し過ぎて腎機能異常の方が多い。

30年前から高血圧で腎機能低下の80代男性、原因不明の腎機能低下の70代女性、C型肝炎の治療を受けた後に腎機能低下の70代男性、糖尿病腎症の60代男性、18年前から糖尿病腎症で腎機能低下の50代男性(腎臓だけではなく目の合併症でほとんど見えなくなり、腎臓内科で7種類の薬を服用していますが悪化し昨年末の検査ではクレアチニン値は8.45。すぐ透析と言われましたが当然透析をしたくありません。)

③精神疾患の若い方が多い。

統合失調症の30代男性、入退院を繰り返してもよくならない統合失調症の20代男性、知的障害とてんかん発作の10代の男の子、不眠・不安の20代女性、うつの30代女性など。

 

この他にIgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の10代の女の子、潰瘍性大腸炎の40代男性など、難病の方も多いです。

よくなった患者さんも沢山居ます。その中の一人の70代男性は、平成21年膀胱癌を手術、その後に抗がん剤治療を受けましたが、平成22年にまた膀胱癌再発しまた手術。抗がん剤治療を受けましたが平成23年に脳転移しまた手術して抗がん剤治療を受けながら平成24年3月から当薬局の再発転移予防の漢方薬を服用し、間もなく8年になります。今まで半年に1回の全身と脳のCT検査で転移はありませんが、12月3日の最新検査でも全身と脳は一切異常ありません。最後に手術をしてから8年間になり、病院治療もなく一切再発・転移がないことは、本人も奥さんも口を揃えて「漢方のおかげです」と言われました。

 

最後に年賀状のことを書きます。まず、沢山の患者さんから年賀状が届き、その内の1通は、統合失調症と診断されて治療を受けた20代男性のお母さんからです。平成30年3月に大学生の時に発症し、5種類の病院の薬を飲みましたが副作用が強くてイライラ・不眠・手足の震え・目の焦点が合わない・言葉が乱暴・本が読めなくなって勉強もできなくなり、当薬局の漢方を服用しました。さまざまな症状が改善され、勉強もできるようになり、昨年7月から漢方を卒業しました。お母さんからの年賀状によると、今も一切症状はなく今年4月に大学復帰する予定だそうです。

今年の年賀状について、まず絵は失敗したと思います。どう見ても私が描いた絵ではないみたい・・・。シワよりひどい線が多く(絵を描いた紙の質が原因です・・・)、150枚印刷しましたが足りなくてコンビニや郵便局に10枚とか15枚とか何回か買いに行きました。従って、来年はやはり200枚印刷しなければなりません。

次に、頂いた年賀状の中で一番素敵な年賀状4枚を選びました(写真の通り)。金色の「令和」の年賀状の他に、中国と日本でも有名な篆刻家の友人からの1枚と、水墨画家の友人からの1枚、もう一枚は手書きして印刷したような絵が素敵ですが、残念なことに裏にも表にも住所も名前もありません。誰からかな・・・。これから昨年の年賀状と合わせて確認作業をしようと思っています。

 

 

3ヶ月の漢方で60代女性の腎機能改善

今日も忙しかったです。良くなった患者さんもたくさんいます。火曜日のブログに書いた妊娠成功の30代女性は、昨日、産婦人科を受診して妊娠7週目。以前流産したことがあるので、今日から流産予防に変わりました。また12月のブログに書いた、両足にひどい湿疹の70代女性は、写真は撮っていませんが12月よりさらに改善されました。

 

2年前から喘息のステロイドを吸入、高血圧の薬を服用している67歳女性は、60代から腎機能がだんだん低下しH30年7月のクレアチニンは0.95、H31年7月は0.96、R元年10月は1.0でしたが、R2年1月7日の検査では0.92まで改善されました。クレアチニンの正常値0.78以下ではないですが、今回の検査結果に大変喜ばれています。

 

お久しぶりの患者さんもいます。H28年3月にパーキンソン病で肝機能異常・貧血・食欲不振の当時70代男性は、H29年4月まで当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善、パーキンソン病の症状もほとんどなくなりました。今日約3年ぶりに来局、歩幅も小さく歩くのも大変な様子。お薬手帳を見たら内科と脳神経の薬を合わせて14種類でビックリします。奥さんの話では、体調が悪い、新しい症状などをお医者さんに伝えると薬が増えるのだということでした。やはり漢方薬の煎じがいいと言うことでまた今日から服用を始めます。

 

一ヶ月半の漢方服用で70代女性の30年来のメニエールの症状が改善!

まず、新年 明けましておめでとうございます。

皆さまのご健康と幸せを祈ります。そして新しい一年に皆さんの健康を守る為にスタッフと共に頑張ります。

 

今日の患者さんについて、当然長い連休明けで福島店の予約の患者さんの他に仙台の患者さんや全国10件以上のメールや電話相談の対応もあり忙しい一日でした(山形店は今日まで正月休みなので除外です)。

 

網膜変性紫斑病や肥大型心筋症など難病の他に精神疾患、不眠、ガン、皮膚病、婦人科の病気などの方が多かったです。

良くなった方の一人は、30年前にメニエール病になって以来、頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、便秘、膀胱炎、肩こり、冷え、疲れやすい、風邪ひき易いなどの症状があり、特に夜になると頭の半分はキンキンとして血圧が上がり耳鳴り、更に20年前からは狭心症があり心臓がドキドキしてなかなか眠れず、次の日は辛くて仕事もしなければならないので死にたいほど辛かったそうです。昨年11/20に偶然のキッカケで当薬局に来局し、漢方薬を一ヶ月半服用していますが今日の本人の話によると頭のキンキンの症状は殆ど無くなり、頭痛や眩暈は無くなり、耳鳴りや心臓の動悸も軽くなって睡眠は寝付きも良くなり熟睡できるようになり、血圧も正常になり大変喜んでいました。正月に帰省した息子さんご夫婦からは「声も顔色も依然と変わったのは何故か」と聞かれたので「一ヶ月半前から漢方薬を服用している」と言ったら息子さんご夫婦もご主人も漢方薬の効果に驚き、数十年間の悩みや辛さを考えたらなぜ早く漢方薬を服用しなかったのかと後悔していました。ちなみに今は毎日元気に美容の仕事も楽しくしています。これから、漢方薬を減らして飲む予定です。

 

ところで、正月に色んな出来事があり、休みの間に色んな事も考えました。やはり、目標・希望として昨年の全国から来た様々な難病の患者さんや不妊症の方々の効果・記録を更新しなければならないと思っています。例えば、昨年の不妊症の出産記録46才を更新して年末の問合せ48才49才の女性、今日の47才の女性達が近いうちに妊娠できるよう努力したいです。

今年は東京オリンピックもあるので成功を心から祈ると同時に今年の世界平和を心配しています。例えばアメリカとイランが戦争にならないよう祈ります。

また、写真の通りどうしても気にしている事は、水をはじめ自然・資源・薬などムダにしないようにしてほしいです。例えば、正月の食べ物をきちんと消化するために昼に一番簡単な440円のラーメンを食べましたが、私だけではなく他の方も2/3の水(スープ)が残ることは心痛いです。また二日前の報道の通り、抗菌薬の6割は必要なく風邪に効果もない、医療費はどんどん上がり2040年は国の収入の25%が医療費になるそうです。

無駄、無駄、心痛い、痛い、、、、、、

 

漢方で肝臓の難病、腎臓の難病など多数の方が改善!

昨日は一身上の都合によりブログを書けなかったので、今日のブログは二日分の長さを書きたいですが…当然、、、必要ないっ?!

 

今日も忙しかったです。患者さんの皆さんはやはり全国で、福島県内各地はもとより、南から広島、岡山、神奈川、千葉、茨木、北は北海道まででした。その中でも特に今日は以前、当薬局の漢方を服用したことのある女性で、今朝5時半に家を出て、東京で乗り換えをして頸椎の難病である20代の息子さんを連れて来局してくれました。大変な中、感謝します。やはり、西洋医学ではなかなか手の痺れや目の違和感、呂律の硬さ、しゃべりづらい、手足に力が入りにくい、記憶力低下などの症状が改善されませんでした。

病気について、やはり難病の方が多かったです。

IgA腎症、腎臓ネフローゼ、肺線維症、特発性血小板減少性紫斑病、網膜色素変性症、肥大型心筋症、骨髄異型性症候群などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

特に不妊治療を繰返し失敗していた女性は一年間、不妊治療を休んで体質改善の漢方を服用してから不妊治療に成功した40代女性は、入院しても止まりが悪かった出血が漢方で止まり、今は妊娠順調で6ヶ月に入りました。

平成27年に脳腫瘍を手術した痕、脳に水が溜まって認知機能低下、記憶力低下の70代男性は、奥さんの勧めで今年8月から漢方を服用すると、やはり効果が出てきました。今日の話によると自分で公園に散歩が出来たり、猫を飼うと笑顔になり猫と話しているそうです。特に何年ぶりかで自分の手で年賀状を書いているそうで時々、分からない言葉がある時は辞書で調べているそうです。

また、12月始めから母娘共に自己免疫疾患の肝臓の病気で漢方服用をしている20代の娘さんと50代のお母さんは、肝機能の検査はしていないので(期間が短いので)結果は分かりませんが、二人ともに全身の症状が少しずつ改善していると感じているそうです。例えば娘さんが二週間、漢方服用で肝臓部の痛みが良くなった、胃痛も良くなった、と感じています。これから漢方薬を2~3ヶ月服用して検査をすれば肝機能も良くなっていると思います。

今日、良くなった患者さんの中で一番多いのは腎機能の方です。

例えば、30代でネフローゼを診断され病院の薬を飲んでいても徐々に腎機能が低下し、平成28年から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用するとクレアチニンは2台から今は1.5~1.8にまで改善されています。

高血圧・慢性腎炎の60代男性は、今年8月からの漢方服用で服用前の8/20のクレアチニン1.34から11月末の検査で1.2にまで改善しました。

 

ところで今日は大変、漢方服用方法の発明を考案した一人の女性に感謝をしたいです。

僅かですが特に子供さんの中には漢方薬の苦味で飲めない方がいます。今までは水で薄めたりハチミツやココアを入れたり、飲んだ後に口直しをしてもらう等を教えていましたが、それでも全く飲めない方もいました。。今日の女性は、なんとストローでコーヒーを飲むように、舌の味覚区域に通らないように喉近くまでストローを入れて飲む方法を教えてくれました!これだと歯への色素沈着も防げると言っていました(熱さには気を付けて)。

大変素晴らしいです!これから、勝手に実用し広めたいです。この方に感謝します!!

癌の患者さん、腎臓病の患者さん、難病の患者さんもみなさん良い結果で新年を迎えられます

今日は昨日よりさらに忙しいです。明日からもう正月休みの感じがしますが、休みはまだ先です。ところで、今日の昼の挨拶について結局、夢の中で原稿が作れなくて朝イチで書いてスタッフに少し直してもらって準備しましたが、11時55分に会場についてプログラムを見たら、なんと開会の挨拶ではなくて乾杯の挨拶でした!やむを得ず現場で急きょ乾杯の挨拶を考えました。結局、サンドイッチ1枚をごちそうになって地下鉄に乗って1時2分に薬局に戻ってすぐ仕事をしました。

 

今日の患者さんのことについて、昨日と同じで今日も癌再発転移した後漢方薬を服用している60代の女性3人ともに腫瘍マーカーの値がよくなっていたり、血液検査で肝機能・腎機能が改善されています。

例えば平成26年7月から漢方薬を服用している60代の女性は、肺癌手術後再発して抗がん剤治療を受けましたが効果が無く、腫瘍マーカーがどんどん上がって当薬局の漢方薬を服用開始しました。今は腫瘍マーカーが下がっています。例えば今年の6月の腫瘍マーカーのCEAは55.5でしたが、12月の検査の47.2まで下がりました。まだ高いですが、ご本人は間違いなく安心して正月を迎えることができると思います。

 

今日は週末で、子ども達や若い方も来局されています。小学生・中学生・大学生、みなさん頭痛・生理痛・めまい・視力低下・集中力が無い・不眠の方が多いです。また、久しぶりの患者さんも多かったです。例えば30代の女性は以前鼻炎・頭痛・生理痛・不眠などで漢方薬を服用してよくなって、6年前に漢方薬をやめましたが、最近の検査で10年くらい前からの子宮筋腫がだんだん大きくなってお医者さんから様子を見ると言われましたがまた当薬局に来ました。

 

また、平成19年4月に当時70代の時に糖尿病腎症で当薬局の漢方薬を服用してクレアチニンが改善された男性は、漢方薬を服用する前の平成19年2月の検査でクレアチニンは1.66で、漢方薬を服用して平成27年5月の検査でクレアチニンは1.61、平成28年4月は1.8で安定していましたが、今年4月に肺に水が溜まったと診断されお医者さんから漢方薬の副作用かもしれないので漢方薬を中止するように言われ、その後は漢方薬を服用していませんでした。今日ご本人から連絡があり、先週の腎機能の検査でクレアチニンが5以上になってそろそろ透析と言われたそうです。肺の水を取るために多量の利尿剤などを使って一時的に肺の水は減りましたが、腎機能が悪くなっただけではなく1週間で体重が3kg増えました。この3kgの体重は99%肺の水か腹水と考えられます。今日からまた漢方薬を再開します。

 

一番嬉しいことはよくなった難病の方のことです。例えば、9歳から腎ネフローゼと診断され、4年間入院治療しましたが20代から再発して多量の薬を服用している50代の男性は、平成24年から漢方薬を服用して当時尿たんぱく+2~3、eGFRは50台でしたが、最新の今年5月の検査で尿たんぱくは±~+1、eGFRは85.8まで改善されています。また先天的な緑内障の20代の男性は平成22年から漢方薬を服用して、今は眼圧も視野も正常です。

 

最後に今朝自宅近くの公園でとれた若く見えるヨモギ(10月あたりに草刈りをしてまた生えてきた若い芽で寒さの中生命力が強いかなと思います)と、在庫の最後の最後の福島産の野生の梨を食べました。どちらも大変美味しくて、来年春夏を待ってまた食べます。

【写真】