漢方で70代の男性の腎機能は改善

今日の山形は涼しい。

患者さんについて。

60代の両目瞼のけいれん、開かない、見えないなど、生活に影響している女性は、5月14日から当薬局の漢方薬を服用し、まだ効果を感じてないですが、私からするとけいれんのスピードは遅くなっていると感じです。早く良くなって日常生活ができるように祈っています!

 

また、4月の検査でクレアチニンは5.30。人工透析の準備で手術もしましたが、絶対に透析は避けたくて当薬局の漢方薬を服用している70代の腎機能異常の男性は、最新の6月4日の検査でクレアチニン4.72。4月より改善されています。これからさらに腎機能が改善し人工透析を避けることを祈ります。

 

昼休みに、山形市内の公園の池のかわいいアヒルを見に行きました。写真の通り、お母さんと四羽の子どもは池の石の上に遊んでいますが、お父さんらしい大人のアヒルは奥の遠い所で一人ぼっち。育児放棄か?お母さんと喧嘩か?心配です!

 

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漢方で難病のIgA腎症やクローン病も改善!

今日の福島は午前中は晴れ、午後は曇り時々雨で雷が鳴っていました。

 

患者さんの事について難病の患者さんは多かったです。

IgA腎症の20代と60代の女性、クーロン病の30代男性、乾癬の30代男性、間質性肺炎の50代男性など。。

 

ガンの患者さんも多かったです。すい臓がん、肝臓転移の60代の男性、肺がん、手術できない、骨転移、抗がん剤治療を受けている50男性、類上皮肉腫の40代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。例えば平成22年9月から当時50代で腎臓を強める漢方薬を服用しているIgA腎症の60代女性は、漢方薬を服用する前に4種類の薬を服用していて、腎機能がどんどん悪化しましたが、腎機能のクレアチニン数値は3前後からだんだん改善、今は2前後((昨年10月2日1.90、今年2月5日1.82、4月9日1.93)まで改善して、今も安定しています。もし漢方薬を服用しない場合はもう透析している可能性は高かったと思います。

またクーロン病の30代男性は中学生の時から下痢で平成25年には大腸と小腸15㎝を切除する手術をしましたが、その後も毎日ゲリが10回以上続き、体重は55㎏から49㎏に激減、平成28年4月から漢方薬を服用開始して、今、腸の検査は正常で体重は62㎏、身長172㎝に対してちょうど良く、毎日仕事を頑張っている様です。

その他は省略します。

 

ガンの手術後、平成27年から漢方薬を服用している当時30代女性は、その後も再発・転移が一切ありません。最近結婚して、これからは妊活する予定なので、私からは妊活の漢方薬で応援します!

 

夕方に新患の一人の40代男性とお母さんが来局しました。

30代の時に仕事のストレスと人間関係でうつ病と診断され、心療内科の治療を受けても良くならず、その後はパニック障害や抑うつ、適応障害など次々と診断されました。笑顔で礼儀正しく、とても好印象の男性なので、何故いろんな病名を診断されたのか…皇后さまと同じくやはりストレスと環境でしょう。皇后さまのように立派な外交官、いろんな経験があり、いろんな事に対応できるのに適応障害という病名を診断されるということは、皮肉みたいです。

漢方で三人の患者さんの腎機能が改善!

今日の福島はそんなに暑くない、と思いました。。

 

患者さんのことについて、先週に続き精神疾患の患者さんが多く、長期間や多量の薬を服用している患者さんが多かったです。

50代の女性は20数年前からうつ病と診断され、今6種類の心療内科の薬を服用しています。

60代の男性は30代から統合失調症と診断され、今10種類の心療内科の薬を服用しています、、、、先週の40代の統合失調症の女性は確か15種類の心療内科の薬を服用しています。何故こんなに多く薬を処方された????

 

嬉しいことは、良くなった患者さんが多かった事です。

例えば奥さんはいろんな病気で当薬局の漢方薬を服用して良くなり、5年前に80代のご主人は認知症と診断され、直ぐ当薬局の脳の血流を良くする、脳神経の働きを良くする漢方薬を服用開始しました。当時、主治医からは「3年間で結構進行して、生活自立できなくなる可能性は高い」と言われましたが今日、元気で笑顔で一緒に奥さんと来局しました。物忘れは進んでいますが生活は全部出来、電車、バスにも一緒に乗れ、買い物も出来るそうです。

その他には、5カ月の漢方服用で20代女性の生理不順は5月に生理が半年ぶりに来ました。

今年2月からお母さんと一緒に漢方薬を服用している、数年前から胃酸逆流と胸やけの40代女性は、逆流性食道炎の症状が全部改善しています。

 

また、今日は特に3人の患者さんの血液検査結果が良くなり、腎機能は改善しています。

慢性腎不全の70代の女性は当薬局の漢方を服用している娘さんの勧めで2月25日から腎臓を強める漢方薬服用して、2月22日の検査のeGFR42、クレアチニン1.0から5月の24日の検査のeGFR51.8 、クレアチニン0.82まで改善しています。

昨年4月からアルコール依存症の肝機能異常で(当薬局の漢方で潰瘍性大腸炎を著しく改善された息子さんの紹介で漢方薬を服用開始)、肝臓を強める漢方薬を服用し、先月15日の検査では昨年4月の肝機能のGTP325から正常値以下の45にまで改善しただけではなく、腎機能のeGFRも41から73まで改善しています(正常値は90以上 漢方医学では肝臓と腎臓はお互い繋がっている、影響していると考えます)。肝機能が良くなれば、腎機能も良くなりますし、腎機能を強くすれば肝臓の病気も良くなります。従って、西洋医学で治療法がない肝臓、腎臓、心臓、肺臓、膵臓などの病気の時、漢方医学では他の臓器を強くするという治療法があります。

10数年前から腎機能異常の40代男性は平成25年2月から腎臓を強める漢方薬を服用、当時のだんだん悪化したクレアチニン1.41から徐々に改善し、先週の病院の検査でクレアチニンは1.1、もう少しで正常値になります、実はこの患者さんは平成26年5月の検査でクレアチニンは1.03まで改善した後から1ヶ月分の漢方薬を3、4ケ月間で服用しています。毎月きちんと服用すれば、もう一歩で正常値まで改善されるはずと思います。

 

この時期、気温の高い日や出張、仕事、ストレスなどで疲れると腎機能への影響は高く、クレアチニンの数値は悪化する傾向にあります。

40代女性は最近、関東圏に行ったりと忙しい日々を過ごしていた時に病院での検査があり、案の定クレアチニンは3を超えてしまいました。伴い、足の浮腫みや肌の調子も悪い等、やはり腎機能以外にも伴う症状は出てくる方は、けっこういらっしゃいます。

漢方で出産した子は元気。妊娠6ヶ月も順調。

今日午後3時過ぎから大雨の天気予報通り、3時半位から急に雷雨になりました。今夜は間違いなく涼しいと思います。

今日の患者さんのことについて、新患さんが多く遠くから来局の患者さんも多いです。北海道や長崎の方、朝一番の新幹線で10時前に仙台に着いた方、いずれも皆、当薬局の漢方薬を服用して症状がよくなったご家族・親戚・友人からの紹介です。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、今年1月から漢方薬を服用している慢性腎不全の60代男性は、高血圧・高尿酸などで6種類の病院の薬を服用していますが、腎機能がどんどん悪化。漢方薬を服用する直前の平成30年11月検査で、クレアチニン値2.06でしたが、最新の5月15日の検査で1.91まで改善されています。

また、子宮体がんを手術後に卵巣・リンパ転移で手術後、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の50代女性は、平成26年から抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用し、半年後に漢方薬だけを服用。4月のCT検査では、新たな転移・再発もなく、肺の3ヶ所の転移も小さくなっています。

5歳の女の子とお母さんが来局。2年ぶりにお母さんは咳・喉痛・口臭・湿疹・不眠などでまた当薬局の漢方薬を服用します。実はお母さんはこの女の子を妊娠中に一生懸命漢方薬を服用していました。お母さんは以前体外受精を繰返し失敗し流産したことがあり、漢方薬を服用することにより妊娠中の出血や切迫流産を乗り越え、無事に出産できました。とても可愛い女の子です。私と漢方薬について色々と話をしました。

また30代女性は、20代の時にひどいアトピーで結婚式前にどうしても皮膚を治して綺麗になりたくて、当薬局の漢方薬を服用し、見事に結婚式までに綺麗になりました。結婚した後はなかなか妊娠ができなくて、昨年3月からまた当薬局の腎臓を強めて血流を良くし、卵子の質を高めて妊娠しやすくする漢方薬を服用し、今年2月に自然妊娠に成功。すぐ流産予防・つわり予防・皮膚悪化予防の漢方薬に変わり、今は妊娠6ヶ月目。つわりの症状もよくなり、皮膚も悪化していません。妊娠順調で10月に出産予定です。無事に元気な子どもの出産を祈ります。

 

ところで、今朝、山形産のニセアカシアの花の料理を食べながら新聞を見ると、ショックな記事がありました。写真の通り気仙沼・内湾地区の東日本大震災の津波に耐えた3本のニセアカシアの花が今見頃ですが、今年は最後の一花で、今夏にすべて伐採される予定だそうです。伐採理由は、外来種で繁殖力が強いため、住民団体が今年3月に公園を管理する県に申し入れて伐採が決まったそうです。大震災に耐えた7~8mの高さの大きい木で、綺麗な白い花が沢山咲き、香りも良い、蜂が花粉を食べて美味しいハチミツも作れます。また、来年私も採りに行きたいし(実は、取りに行かないです。遠いので、近い仙台の西道路や北環状線、愛子、塩竈、松島、奥松島などニセアカシアの木は沢山あります。)・・・とても残念で悲しいです。

外来種で繁殖力が強いという理由ですが、写真を見た限り周りに草が生えないコンクリートブロックの公園なので、繁殖はできないでしょう。また火曜日のブログの写真の通り、山形の山・村・川沿いも全部ニセアカシアの木がありますが、伐採運動はしていません。山形の人はニセアカシアを食べる(山形のスーパーで売っています)、宮城の人は食べない、という県民性の違いにより、伐採するかしないか、かな。外国籍の宮城県民として、伐採に反対です!スタッフからの提案は、夏までまだ時間があるので署名運動をした方が良いとのことでした。やりましょう!!

 

【本日の河北新報より抜粋】

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。

漢方で60代のIgA腎症の患者さんの腎機能は改善

今日は遠方から来局の患者さん多い。

朝5時に車で出発の皮膚病と婦人科の40代のご夫婦や、車で3時間掛け秋田から来局のうつ・前立腺炎・舌痛症の30代の男性など。

みんな当薬局の漢方薬を服用して改善されている家族や友人の紹介です。

 

また統合失調症の30代の女性や、不眠、不安の50代の男性など精神疾患の患者さんが多いです。

良くなった患者さんも多くいます。

IgA腎症の60代の女性は、病院の治療を受けても腎機能低下。平成26年3月から腎臓を強くする漢方薬を服用し腎機能がだんだん改善された。服用する5年前の腎機能のクレアチニン1.23でしたが、6年間経過して自然老化もあるのに腎臓は強くなっています。今の検査では1.1~1.2で安定しています。今日、ご主人から「もし漢方薬を服用していなかったらもう人工透析になっていたかもしれない」と言われました。そのご主人は今日、イライラ・不安・冷え・頭痛・めまい・動悸・腰痛などの症状で、10年近く病院の治療を受けても良くならない30代の息子さんと来局。大変優秀で、才能があり優しい息子さんです。是非、当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、1日でも早く改善し仕事復帰できることを祈っています。

 

ところで朝の散歩のとき、公園で大きくきれいな牡丹の花びらが落ちていて、手で拾い歩きながら何か使おうかなと思い写真を撮りました。バラのお茶の飲み方があることを参考にして、花びらをお碗に入れお湯を入れ、まず観察したら一瞬の間にピンクの花びらの色が薄くなってお湯に溶けました。飲んだらとても甘くていい香りで飲みやすかったです。どういう効能があるかは分かりませんが、まず只今午後まで中毒症状がないので、安全宣言(食用)できると思います。

 

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漢方で腎機能・神経痛・頭痛などが改善された方が多数

昨日山形店の腰ヘルニアを2回手術後に、足が歩けないほど痛くて鎮痛剤を飲んでも痛みに効かない30代男性は、午後2時と4時に2回漢方薬を服用して著しく効果を感じ、歩くのも随分楽になったと言われました。関連会社の打合せの時、同席者が瞬間的によくなる姿に驚いていたそうです。

 

今日の患者さんのことについて、まず連休明けのように久しぶりに来局の方が多いです。連休のことについて話題が集中しました。息子さん、娘さん、お孫さんの帰省のことや、疲れたことや、3人の子供全員が帰省することを期待していたのに1人しか帰省しなかった話。更に一人の息子さんのお母さんからは、息子さんの帰省を期待して、好きなビールや好物の食べ物も準備していたのに、帰りの新幹線が取れなくて仕事に影響するという理由で帰省しなかったため、結局ビールと好物料理をクール便で息子さんの所へ送った話などなど・・・。

 

一番印象深いことは、よくなった患者さんが多いこと。

例えば、腎臓病で腎機能低下の70代女性は、娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強める漢方薬を半年間服用し、腎機能が改善されています。昨年12月18日検査のクレアチニン値1.67、eGFR24.3から4月23日のクレアチニン値1.34、eGFR30.8まで改善(先程、十数年ぶりに友人の60代女性が来局。やはり、血圧の薬・糖尿の薬を服用して腎機能が異常になっています。まず1ヶ月間食事制限をして体重を減らし、水を多く飲むことで、1ヶ月後の検査結果をみて、漢方薬を服用するか検討にしました。)

9年前からほぼ毎日頭痛で毎日鎮痛剤を服用していた60代女性は、平成29年から漢方薬を服用し、徐々に頭痛は改善され、鎮痛剤も徐々に減り、更に漢方薬量も減りました。今日はご主人と笑顔で来局。4月から完全に頭痛は無くなったと言われました。健康診断で腎機能が弱くなっていると言われ、今日から腎臓を強める漢方に変わりました。

肺癌を手術後に再発し、肺炎と入退院を繰り返していた70代男性は、ちょうど1年前から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。咳・痰はまだありますが、一番心配した今年冬の肺炎は一切ありませんでした。

また、子宮筋腫を手術後にまた再発し、これから結婚・出産予定の30代女性は、2月15日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。子宮筋腫の検査はまだ受けていませんが、生理不順・生理痛・便秘・足がつる・喉の詰まり・吹き出物・不安の症状は全部改善されました。一緒に来局のお母さんから、顔色も以前よりよく元気になっていると言われました。間違いなく子宮筋腫も小さくなっていると考えられます。

その他に妊娠成功した30代女性も居ますし、大学病院でのさまざまな検査でも原因不明の全身痛みの50代男性も改善されています。

 

ブログが長くなって申し訳ありませんが、最後に世界的に有名な中国人建築家の貝聿銘が102歳で昨日亡くなったことは、中国のトップニュースです。私は会ったこともありませんが、上海の建築家の友人の恩師で、彼から追悼の文章が届いたので、その中の世界的代表建築物(パリの有名なルーブル美術館の広場のピラミッド(写真1)の設計や、北京の香山飯店(写真2)など)を鑑賞して下さい。やはり、私は写真3・4の水墨画のような伝統的な中国建築物の現代風設計が好きです。実は、貝聿銘の出身は蘇州で、自宅は有名な蘇州の世界文化遺産に登録された庭園です(写真5)。やはり子どもの頃から影響を受けていると思います。以前のブログに書いたことがあると思いますが、高校生時の私の夢は、医者でも画家でもなく実は建築家になりたかったので、これからの夢は自分でデザイン・設計した建物を建てることです。

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

【写真5】

漢方で70代の腎臓も、60代の心臓も強くなった!

今日も朝の時間を利用して、友人を案内して蔵王を観光しました。仙台は曇りでしたが、頂上は晴れ、とても良い天気、良い景色<写真:三階の滝と不動滝>ふきのうとうも採りました。

 

今日の山形店は良くなった患者さんが多かった。例えば、去年7月17日から腎臓を強める漢方薬を服用している70代の男性は、7種類の薬を服用し腎臓病がどんどん悪化。去年7月17日の検査でクレアチニン5.11でした。その後、著しく改善、先週5月7日の検査でクレアチニンは4.48。病院の薬が1種類減りました。また貧血も改善しています。

 

また当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で、6種類の薬を服用して狭心症の動悸、不整脈が改善されない60代の女性は、今年1月から当薬局の心臓を強める漢方薬を服用し、今日病院の検査で不整脈は改善、動悸もなくなった。また心臓と関係ない足がつるのも改善されました。しかし良くなってもなかなか病院からの薬が減らなくて、今日知恵を考えて病院の先生に「年金生活で大変なので薬をなんとか減らして欲しい」と言ったところ、1種類の薬を減らしてくれたそうです。嬉しいと同時に、こんなに簡単に減らせることに疑問もあると言いました。

 

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漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)

見頃の牡丹は毎年見ることができません。。。

今日は昨日よりさらに過労!予約の患者さんの他にフリーの方も多かったです(汗)

また北海道や横浜、静岡、新潟、東京等の患者さんからのメール、電話相談や昨日東京で一泊して、今日新幹線で来局してくれた滋賀県の方もいます。この方は昨年夏から胃腸、皮膚等の症状や病気で京都や札幌の漢方薬を服用しても良くならず、当薬局に来てくれました。

 

良くなった患者さんも沢山います。例えば、一年前から(5/14)漢方薬を服用している腎臓病で腎機能異常、そろそろ透析と言われた60代の男性は昨年5/8の検査でクレアチニン3.05、eGFR17から、だんだんと改善され最新の今年4/8の検査でのクレアチニン2.37、eGFR23にまで改善され、令和元年の目標はクレアチニン2.0以内、eGFR30以上と設定しました。ところでこの患者さんは今日も葬儀に参加します。昨年12月から6回目で身内の親戚や家族、友人など50代から90代までの方が亡くなり、葬儀の前後は必ず落ち込んでいるそうです。ちなみに今日の葬儀はお姉さんのご主人のお父さんで97才だそうです。「こんなに長寿で亡くなったので、あまり悲しまなくてもいいかな」と言いました。

 

今日は14日ぶりに福島店での仕事で、やはり写真の通り…牡丹は全て咲き終わりました。一番見頃の時に見られず、とても残念です。。例年、毎年の満開の時期はGWの間なので、満開の牡丹は今後も見られないでしょう。。

下の写真の通り連休の間に自然食を食べました。苦いタンポポの葉っぱと生臭いドクダミです。調理法は、タンポポの葉っぱは煮てサラダに、ドクダミは洗ってそのまま生サラダにしました。どちらも美味しかったです。ドクダミも良く使う漢方薬で生薬名は「十薬」(中国語は魚腥草と言います)効能は清熱解毒、消腫消食、利尿除湿などです。

皆さんもぜひ食べてみてください!