五ヶ月間の体質改善の漢方で線維筋痛症の60代男性が9割痛み改善!

今日の福島はとても良い天気で風もなく晴れていて暖かいです。しかし、薬局の中で色んな事件・出来事が起きました。。。検証実験をやったり、掃除をしたり、救急車を呼んだり。。。

 

事件1

当薬局の漢方を服用して、うつ病の症状がほとんど改善し家事や料理がほとんどできるようになった40代女性の70代お父さんは、全身の痒みや湿疹で平成27年に漢方薬を服用して良くなりましたが、今日は奥さんが3年ぶりに連れて来てくれました。手を洗う時は、手の皮膚が落ちて洗面所の水が白く見える、家具やガラスを拭いた後、皮膚の様な白いものが残る、足の水虫があり歯磨きの時は足の水虫の指がムズムズすると言われて、奥さんが「オカシイ」と思ったそうで、私もおかしいと思ったので私も「臨床実験をしましょう」と言いました。まず足の水虫はひどくなく、ムズムズしていませんでした。また、雑巾を渡してバケツで洗ったら白い物もない。雑巾でガラスを拭いても白い物が残らなかったので、完全に妄想でした。漢方薬を飲みたくなくて本人は「とりあえず様子をみる」としました。

 

事件2

奥さんと共に十数年前から当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦は、ガンをはじめ様々な病気を乗り越え、検査結果も良くなっています。今日はご主人と奥さんの風邪が半月ぶりに良くなったので来局しました。しかし座っている時にご主人は咳や痰が詰まって呼吸困難になり一瞬、意識を失って、その後は良くなりましたが、また10分経たないうちに、ものすごい量を嘔吐し、服や床に食べたもの全てを嘔吐。家からは遠いので奥さんの了解を得て救急車を呼びました。私は少し嘔吐の手伝いをして口や服を拭いて手伝いましたが、スタッフの一人が一生懸命に清掃してくれ…座布団を洗ったり床を拭いたり大変有難かったです。その瞬間、私は自分の高齢の親の介護のようなキモチでしたが、スタッフも同じかなと推定しました。誰でも年をとり、誰でも年を取ると人の手伝いが必要でしょう。

 

ところで良くなった患者さんについて、相変わらず難病の患者さんが多いです。

線維筋痛症の60代男性、乾癬の70代女性、IgA腎症の40代女性、非結核性抗酸菌症の60代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば非結核性抗酸菌症の60代女性は平成29年10月からは肺を強くする漢方服用で咳や痰が良くなり時々の微熱も無くなり、冬の呼吸困難も改善され12月の検査では肺の影も2/3小さくなっています。咳や痰は完治していませんが本人の自己評価では「8割の回復」と言われました。

良くなった患者さんのもう一人は、昨年9月から当薬局の漢方を服用している60代の線維筋痛症の男性。全身の痛みの他に、膀胱の痛みや違和感などがありましたが、今日の本人の話によると「自己評価で9割の痛みが改善している」言われました。今日から漢方薬を半分に減量して本人は5~6月に漢方薬を完全に止める予定です(その時、本人に「時々、予防の漢方薬を飲むのも一つ」と言いたいです。やはりストレスや加齢に伴って痛みなどが出る可能性があるからです)。

 

夕方、仙台に帰ろうとしたらズボンの下の部分と靴に患者さんの嘔吐物が付いていました。スタッフがフローラルの香りのファブリーズをかけてくれましたが、私のジャンパーを勝手に持ってきて「これ臭ぇーがら、これもファブリーズしときますね!ちっと女の匂いになっけど奥さん、大丈夫だべが」と言いながら濡れるほどスプレーをしていました。。。

 

夜に帰宅したら、ズボンを洗いたいと思います。当然、自分の高齢、病気の親の嘔吐物だと思って!

漢方で三人の患者さんの腎機能が改善!

今日の福島は、午後は晴れていますが今朝は吹雪でとても寒かったです。

患者さんのことについて、とりあえず難病と腎臓の病気の患者さんが多かったです。

間質性肺炎の80代男性と80代女性、クローン病の30代男性、IgA腎症の30代と40代の女性、骨髄腫の30代女性、また、遠い患者さんが多かったです。福島の南の埼玉の30代女性、東京の30代女性、70代女性、30代男性、さらに遠くはタイにいる50代男性(実家は福島)などなど。

 

昨日までセンター試験が終わり、これからは入学や転勤の季節を迎えると思いますが、いち早く転勤の方もいました。昨年、長野県から福島に結婚に来た女性は明日、ご主人の転勤と共に静岡に引越しをする予定につき、一気に二ヶ月分の漢方薬を持って行きます。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

まずご家族から電話があり二月に出産する予定の30代後半と40代後半の女性は共に妊娠順調で二人とも二月に出産予定です。また、86歳になった間質性肺炎と肺気腫の男性は、平成26年1月から当薬局の肺を強くする漢方薬服用で息切れ、息苦しい、動悸などの症状が全て改善され、今は2~3㎞の散歩を毎日こなし、一ヶ月分の漢方薬を三ヶ月かけて服用しています。

 

今日は様々な腎臓病の患者さんの検査結果が改善されています。

高血圧、脳梗塞、甲状腺の病気で多量の薬を服用している70代の女性は(お医者さんの奥様)、腎機能低下で昨年12月から漢方薬を服用してクレアチニンは昨年12/6には1.08、eGFRの35から最新の今年1/17の検査のクレアチニン0.91でeGFRは47にまで改善しました。また、IgA腎症の40代女性は、昨年10月から当薬局の漢方服用で服用前にクレアチニン2.58、eGFR16.7から先週の検査のクレアチニン2.4、eGFR18にまで改善しています。また、糖尿病、痛風、緑内障、脊柱管狭窄症の70代男性は昨年11月からの漢方服用で11/5のクレアチニン2.05、eGFR27.9尿酸9.4から1/7のクレアチニン1.77、eGFR30.7尿酸5.9にまで改善。もちろん皆さん全員が病院の治療を受けていても腎機能が改善せず、徐々に腎機能が悪化している方たちです。

当然、皆さんがそれぞれ喜んでいます!

自然妊娠に成功の46歳女性は妊娠8ヶ月で順調!

 

昨夜は睡眠時間を削って12回目のエッセイの原稿を完成させました。従って、今日は眠くて寝たいです。。

 

今日の福島は寒くて、風が強かったのですが高齢の患者さんが多かったです。患者さんに「福島は寒い」言ったら「今日の最低気温はマイナス4度」と言われました。

79歳のイライラ・不安感、不眠、冷え、頭痛、眩暈、耳鳴り、腰痛、膝痛などの女性や、食欲不振、不安感、眩暈などの症状で脳神経での検査は全て正常なのに東京の大学病院まで行っても良くならない84歳の女性、食欲不振、物忘れで昨年12月に病院の5種類の薬を服用して今は症状が悪化し朝起きるのが大変で椅子から立ち上がるのが大変な80歳女性などなど。話が長い方とか、耳が聞こえない方とか等で色々と大変でした。でも丁寧に対応したので皆は満足して「病院の先生より話を聞いてくれる」とか「セーター素敵」など褒められました。

 

もちろん、話し好きな男性もいます。私に時間があれば一緒にずっと話していたい位です。昨年5月から腎臓の病気で腎機能低下、その時の検査でクレアチニン3.05で、それから一生懸命に漢方薬を服用している60代男性はどんどん腎機能が改善し、昨年12月末の検査ではクレアチニン2.50にまで改善し大変喜んでいますが12月から1月4日まで親族や親せきが6人も亡くなっているそうで、特に年末に亡くなった方は58歳で本人は大変ショックを受けて「次には自分の死かな」と悩み二日間眠れず血圧も高くなったそうです。などなど色々と話してくれました。

 

寒いですが、間もなく春。その影響か、妊娠した方の報告が届きました。

昨年6月から無排卵で不妊症の30代半ばの女性は、体質改善の漢方薬を服用して生理が順調になり基礎体温が上がって冷え症、頭痛、むくみなども改善して自然妊娠に成功、今は妊娠12週になっているとの喜びの連絡がありました。

また、何回もブログに書いていますが不妊治療を繰返し失敗して一度の流産をし当薬局の体質改善の漢方薬服用で昨年6月に46歳で自然妊娠成功、その後はずっと流産予防の漢方薬を服用し、今日は本人から喜んで電話が来て「正月前後に風邪やインフルもなく妊娠順調で病院での血液や尿検査も正常で、あと二日で妊娠8ヶ月になります」と言っていました。47才になる4月に出産する予定なので、心から無事な出産を願っています!!

漢方で80代の慢性腎不全の腎機能改善も可能

只今、今日の仕事が終わりました。連休明けから毎日忙しかったです。幸い、14日の成人の日のお蔭で明日から2連休で、成人の方と関係ないですが3連休の方もいますし大変有難いです。

 

今日は、ガンや難病の患者さん、腎臓の病気の患者さんが多いです。例えば、平成24年に肺癌手術後再発・転移の40代の女性、乳癌手術後肺転移で平成28年に骨転移でその年の12月から漢方薬を服用している60代の女性、白血病とすい臓癌と診断され手術後昨年10月に再発して12月14日から漢方薬を服用している70代の男性、平成27年に進行性胃癌肝臓転移で手術後再発して平成28年3月から漢方薬を服用している60代の男性、平成21年に肺癌手術後再発して抗がん剤治療を受けましたが効果が無くて平成26年7月から漢方薬を服用している60代の女性など。みなさん検査結果が良くなったり、新しい転移・再発がなくて、喜んで皆さん口を揃えて手術だけあるいは抗がん剤治療だけよりずっと良い結果が出ているといわれました。

 

その他に腹水・肝硬変の60代の男性、突発性難聴の10代の女性、骨髄異形成症候群の50代の女性など。腎臓病の患者さんも多かったです。糖尿病腎症で腎機能が低下した80代の男性や、30代から糖尿病で十数年前から腎機能が低下してそろそろ透析と言われた60代の男性など、皆さん検査結果が良くなっています。その中の平成27年から漢方薬を服用している糖尿病腎症の80代の男性は、漢方薬を服用する前の平成27年11月の検査でクレアチニンは2.34、その後徐々に腎機能が改善され今は1.9~2.1前後で安定しています。例えば平成28年2月の検査でクレアチニンは1.93、平成29年3月は1.96、平成30年3月は1.79、昨年10月の検査では1.92、最新の昨年11月の検査では20.4でした。漢方で80代の方の腎臓を強くすることもできると証明されたかなと思います。この患者さんは、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で漢方薬の服用を始めました。もし、漢方薬を服用していなかったら今はもう透析していたかもしれません。

 

もう一人の逆流性食道炎、慢性胃炎、貧血、腎機能低下の70代の女性は、平成29年10月から当薬局の漢方薬を服用しています。今日1月10日の検査結果を持って来局され、以前の血液の異常があった項目4ヶ所は全て改善されています。80歳近くになり、どんどん検査結果が良くなっていることにご本人も大変喜んで西洋医学で改善できなかったのにと、漢方の効果に驚いています。ご主人の話によると、大阪にいる奥さんの妹さんのご主人がもう透析しているそうで、もっと早く奥さんが漢方と縁があれば教えてあげたのにと言われました。とても残念です。

 

最後に今日の食事について書きます。写真1の通り朝ご飯は18種類と写真にない黒胡麻、ピーナッツ、くるみも入れると21種類。さらに、写真2のように昨年収穫した小さいザクロを入れると22種類です。みなさん分からないと思いますが、手前のお椀に入っているスープみたいなものは3分の1はコーンスープ、3分の1は豆乳、3分の1が牛乳のミックスです。野菜炒めは豆腐・白菜・大根・キノコ2種類とワカメ・昆布です。

ところで、昼休みにいつもの中華を食べに行ったら知らせの紙も貼っていませんが閉まっていました。そのまま市の中心部に向かって進んでもう一か所の中華屋さんに行こうと思ったら、途中で写真3のような金賞から揚げプレートの看板に惹かれました。店に入って556円(ご飯少なめでといったら、写真4の通り結構少なくなりました・・・)の定食を食べました。なかなか席が無くて、席を探したら久しぶりに患者さんと会いました。何年振りかと聞いたら12年ぶりだそうです。なぜ12年と分かったかというと、ご本人から12年前に福島に転勤した時に薬局まで挨拶に来て会った後会っていないと言われたからです。ちなみにこの患者さんは今とても元気ですが、50代の時心臓病・喘息・肝機能異常などで病院の治療を受けてもなかなか良くならなくて当薬局の漢方薬を約1年服用して全て改善されました。

 

【写真1】朝食

 

【写真2】ザクロ

【写真3】から揚げの看板

【写真4】昼食

 

漢方薬で4人の腎機能が改善!

今日の福島店は朝から夕方までずっと…とても、とても超超忙しい!悲鳴!悲鳴!

  1. がんの患者さんが多く、腎臓がん、肺がん、肝臓がん、大腸がん等で、女性より男性が多いです。年齢は80代から40代、余命宣告を受けた方もいますが、「余命は計算出来ないので頑張って下さい」と本人に言いました。
  2. 80歳以上の患者が多かっです…5人!その内の一人の女性は「元気になって来年は赤ちゃんを産むわ」と張り切っていました。
  3. 良くなった患者さんが多かったのですが、漢方で腎機能が改善された方だけも4人。8種類の薬を服用して、慢性腎不全で7月30日から漢方薬を服用している80代の男性は7月25日のクレアチニンの2.82から12月19日の2.55まで改善。また5月から漢方薬を服用してIgA腎症の50代の女性は5月23日のクレアチニンンの3.65から12月18日の2.42まで改善しています。
  4. 新患の一人は80代の女性で7年間、福島市内の脳神経内科医と脳神外科を十数軒ほど回っても良くならず、頭がフラフラ、ぼーっとして、眩暈、立ちくらみで悩んで20分ぐらい話しを聞きました。
  5. 他には全部省略、只今18時半過ぎ、仙台に帰ります!スタッフに「バイバイ!」と言われて福島店を出ました。また来年!!

一ヶ月間の腎臓強化の漢方で78歳男性の夜尿が改善傾向!

今日の昼から両太ももが痛くて眠いです。。痛い原因は、昨日の午後半日と深夜1時まで床に紙(幅195㎝長さ93㎝)を置いて中腰状態で干支の画2枚を描いたせいです。眠いのは当然で、昨夜の睡眠不足なのに今朝は5時50分に目覚め、それから一時間ほど漢方コラムの原稿を書きました。でも、2枚干支画は完成したのでホッとしています!これから表具屋さんに表装をお願いして、一枚は仙台店の前へ、もう一枚は友人の温泉旅館に飾る予定です(友人の旅館の名前を公開します!秋保温泉にある「蘭亭」です!)。ちなみに、薬局用の画よりも立派に丁寧に描きました(笑)

イノシシと干支の文字の他に薬局用は松だけを描きましたが、友人の旅館用は松と紅梅を描きました。写真(今日はイノシシだけです。28日のブログに全体出来上がった写真を載せる予定)の通り、結局中国の干支の「豚」ではなく、日本の干支のイノシシを描き…郷に入りて郷に従え、に従いました!

 

今日の患者さんについて印象深い事は、震災直後に浜通りから福島市内に避難し、避難生活の中で頻尿や尿漏れ、腰痛、膝痛、便秘、全身痛いなどの症状があり平成26年2月から漢方薬を服用開始し、平成28年からは浜通りの新しい土地に戻った当時70代の女性は、久しぶりにご主人と来局しました。共に80代になりましたが、元気なご主人から「病院の薬より懐仁堂の漢方薬は妻に合う」と褒められました。私から「優しいご主人ですね。喧嘩しないでしょ?」と聞いたら奥さんは笑いながら「先ほども喧嘩した」と福島弁で言いました。

 

著しく改善された患者さんの一人は、丁度一ヶ月前の11/19から頻尿、夜間3~4回で悩み、同時に肺炎や狭心症、胃の逆流などの病気もあり内科や泌尿器科、呼吸器科、眼科など5ヶ所の病院に通って10種類以上の多量の薬を服用している78歳男性は、今日喜んで来局しました。夜間のトイレ回数は現在2回にまで改善しています。また、最初の来局の時に多量の薬を服用していたので「腎臓に影響している可能性がある」と言いましたが、血液の検査結果を持ってきて来なかったので、今日は一年前2017年9/25の検査結果を持ってきてくれました。見るとやはり腎機能の数字は正常値の範囲内ですが、大変弱くなっていました。eGFR62(正常は60以上)。最新の結果が無いので、来月の内科受診の時に必ず腎機能を検査するよう伝えました。

 

最後に今朝、できた原稿の漢方コラム『血』を一早く掲載します!ぜひ、読んで下さい。

↓(福島民友新聞社の月刊誌me&youの2月号に掲載予定)

漢方の「血」

ご存じの通り、人間の体の中に流れている血液は体重の約8%で白血球、赤血球、血小板を含めている液体です。漢方医学の「血」は「気」と人間の体の中に動く液体で、体のすべての臓器、器官、組織、細胞などの必要な栄養素、酸素などを運び、指先や皮膚にまで循環しています。しかし西洋医学では血液の循環は心臓のポンプ機能の力としますが、漢方医学では心臓の力で手足の指先まで血液は届かず、「気」の力(推進力)と考えます。従って漢方医学ではよく「気血」と言います。

血の生成と循環

西洋医学では血液は骨髄で作りますが、漢方医学では水谷(食べ物)から消化吸収した栄養成分の「精微」は脾臓に溜まり、腎臓に配達して、腎臓で「腎精」となり、骨髄で「腎精」を造血成分して血液を作ります。「腎臓精、精生髄、髄生血」と言います。従って、血液の生成は脾臓と腎臓と関係があると考えます。脾臓が弱い人は栄養不良で貧血になるでしょう。

血液の循環は主に心臓の働きにより、心臓と肺、肝、脾臓の共同の働きと考えます。血液は「経脈」(血管)を経由して肺臓に集まり、肺の呼吸(吸清呼濁)により廃物を体外に排出、新鮮な空気(酸素)を血液に入れて、また経脈を通して全身まで届ける。従って、「肺朝百脈」の言い方があります。また、肝臓の気の疏泄作用も血流に影響しており、人体の各臓器や組織の活動状況に合わせて血液の量を調節しています。

血液の病気の漢方治療法

漢方の血液と五臓の関係の考えについて、漢の時代から血の質と量を改善する漢方処方「帰脾湯」(済生方<1258年 厳用和>)、「弓帰調血飲」(1587年キョウ廷賢<万病回春>)などがあり、当薬局では血液の難病の特発性血小板減少性紫斑病、再生不良性貧血、血友病、白血病、多発性骨髄腫など血液の難病に応用して改善された例は沢山あります。

例1:50代の男性 平成24年に再生不良性貧血と診断され、5種類の薬を服用と時々の輸血、副作用で肝機能と腎機能低下。平成26年2月から腎臓を強め、造血機能を高める漢方薬を服用開始。漢方薬を服用前は白血球2600、赤血球292万、血小板3.2万でしたが半年後、病院の薬を全部止め、輸血もしなくなりました。最新の平成30年11月の検査で白血球4600、赤血球438万、血小板14.0万で全て正常値になり、漢方薬も減量しています。

例2:10代の男性 平成25年3月に特発性血小板減少性紫斑病と診断され、入退院を繰返し治療していますが血小板はなかなか上がらず、平成25年8月から当薬局の漢方薬を服用開始。漢方薬服用前の血小板は4000~1100でしたが3ヶ月後から血小板が徐々に上がり、今はまだ正常値ではないですが8~10万で最新検査の平成30年2月10.5万、8月は9.1万で安定していて風邪もひかなくなり、勉強も陸上の部活も頑張っています。

40代息子の本態性震顫が改善!親子3人は当薬局の漢方を服用!

今日も大変、大変、焦っています。

福島の14日締め切りの原稿は昨夜、半分書きましたが…実は今日、福島店のカレンーダを見たら先週7日締め切りの原稿も書いていなかった!また、山形新聞の新年号の原稿は結構うまく出来ましたが、仙台の河北新報の原稿は直す箇所が沢山あるのに締め切りは明日。。。(汗)

 

今日の患者さんについて、久しぶりの患者さんや家族一家の患者さんが多かったです。

平成24年12月から漢方薬を服用している当時60代女性は咳、痰、肺に影があり60代の時に膵臓の腫瘍を手術したこともあり、ガン予防・肺を強くする等の漢方薬を服用し続け、最新の検査結果でもガンの再発や転移が一切ありません。

平成28年3月から糖尿病・乳がん・直腸がんを手術した後のお姉さんにも当薬局の漢方薬を勧め、平成29年12月には子供の時から両手の震え、本態性震顫で新聞を読む時や食事の時、字を書く時に手の震えがある40代の息子さんにも当薬局の漢方薬を勧めてくれ、8/27と11/22のブログに書いてある通り、食事と新聞を読む時の震えは著しく改善、「ほとんど震えは無くなった」とお母さんから言われました。震えが改善しただけではなくストレスの時の咳も改善されました。

 

もう一組の70代ご夫婦は、先月からご主人が糖尿病・痛風で数年前から腎機能低下、11/55の検査でクレアチニン2.05尿酸9.4でしたが、一ヶ月間の漢方服用で今月はクレアチニン1.93尿酸6.5にまで改善。今日から奥さんが脳梗塞・目の黄斑円孔・高血圧・膀胱炎・腎機能低下で当薬局の漢方を服用することになりました。

 

80代の男性は、糖尿高血圧で腎機能が低下し、娘さんの勧めで今日から漢方薬を服用。実は、娘さんの中学生の娘さんは数年前から頭痛で病院の薬を服用しても良くならず、頭痛の時は吐き気や気分の悪さ、不眠で体調が悪い時は時々学校を休んでいた時に、最後に心療内科に行くか迷っていた時、お母さんの考えで当薬局に来局し昨年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し半年で様々な症状が改善しました。その後は漢方薬を減らして今年の4月まで漢方薬を真面目に服用していました。今日のお母さんによると、以前の症状は一切なく毎日元気に学校に通っているそうです。

 

長女7歳、次女3歳になった40代女性は、3年ぶりに電話で話をして「3人目はもう諦めた」と私に冗談を言いました(当然、二人の娘さんは当薬局の漢方服用で自然妊娠に成功しました)。「本人も娘さん二人もとても元気で嬉しい」と言ったら「実は70代のお母さんが7月から咳が止まらず病院を5~6カ所変わって薬も色々と変わりましたが一切良くならず、昨夜、咳で一晩眠れませんでした。また、今日お母さんの所に行ったら電話にも出られず話も出来ず、昼の食事中も何回も咳をして食事を中断しました。至急、漢方薬を送ってほしいです」と言われました。

 

皆、当薬局の漢方で良くなって、ご家族や親せきや友人が治らない病気がある時、また当薬局の漢方薬を服用してくれることは大変嬉しいです。

でも、私はどんなに嬉しくても実はストレスが溜まっています。昼にはストレス解消の行動を実行しました。

一つ目はたまたま今日、高速バスを降りた時に中国語みたいな張り紙がしてあるレストランを見つけたので良く見たら、写真の通り「有中文的采単」(中国語のメニューはある)でした。その中の「采」が間違っていたので、野菜の「菜」で教えようと思ったら誰も居なかったので、昼に15年間、福島に仕事に通っているのに初めてこの店で写真の通りの野菜カレーのランチを食べに行きました。目的は、間違った中国語を教えるため。結論として891円の定食を食べて間違った文字を丁寧に教えてきました。

二つ目は写真の通り薬局前の紅梅の蕾を鑑賞して隣の山茱萸の実を採って10個位の実を食べました(酸っぱくて苦くて)。これから、冬本番ですが、紅梅の蕾をみると春も遠くないです。。。

カレーの刺激か、山茱萸の刺激か、スタッフの刺激か、、、胃の調子は未だイマイチ?!

漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

流産した30代女性は漢方で元気な男の子を出産

昨夜、東京でガソリンを満タンにした後、一度休憩して12時半に仙台に着きました。すぐ寝て朝6時半に目が覚めて元気になりました。しかし、今日の福島店は忙しくて今疲れています・・・でも、よくなった患者さんが多くて嬉しいです。

 

何度も「またね~」と言われた2~3歳の女の子が、おばあさんと一緒に来局。女の子の60代のおばあさんは、11月から漢方薬を服用していて、胃痛・吐き気・食欲不振・耳鳴り・全身だるい症状が本人はよくなっていると感じています。次回の時、女の子に「またね~」は流行語か確認します。

 

昨年4月から不妊症で漢方薬を服用している30代女性は、漢方薬を服用前のイライラ・不安・ほてり・疲れ・だるい・頭痛・めまい・吐き気の症状が改善。立ちくらみ、肩こりも軽くなりました。特に昔からの生理不順は、毎月30~32日までになりました。残念ですが、まだ妊娠はしていません。ご主人に問題がある可能性もあるので、ご主人にも検査するよう勧めました。

 

2人の男性は共に腎機が能改善されています。

5月から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月8日のクレアチニン値3.05から最新の今日の検査の2.68まで改善。

もう一人の70代男性は、9月6日から漢方薬を服用。9月6日検査のクレアチニン値1.24から11月29日の1.10まで改善されました。

 

10年ぶりに来局の男性が居ます。10年前の30代の時からずっと耳鳴りでよくならず、半年間の漢方薬で完全に改善されましたが、仕事や生活のストレスなどから10日前からまた耳鳴りが再発し、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。

12年前から漢方薬を服用している認知症の80代男性は、病院から症状が進行していないと驚かれたそうです。

 

30代女性は膀胱炎を繰り返していて平成27年に当薬局の漢方薬を服用し、平成29年に自然妊娠しましたが、7週目で流産。その後、ずっと当薬局の漢方薬を服用し、昨年末に自然妊娠に成功。流産予防の漢方薬をずっと服用して9月に3,136gの元気な男の子を出産されました。今日は連れて来なかったので抱っこは出来ませんでしたが、この女性は保育士で「自分の息子さんも同じ保育園に預けていますか?」と聞いたら、「別の保育園です。」と言われました。考えてみれば、保育園でもずっとお母さんと一緒では成長によくないかなと思います。

 

昼休みに、患者さんのお店に行きました。場所が分からないこともあり、一人では行けないお店なのでスタッフと一緒に行きました。お店にはとても素晴らしい商品が多いですが、男性が使えるものはありませんでした・・・。とても良い雰囲気のお店です。当薬局のスタッフは、わざと商品を持って(女性用ランジェリーです・・・)私の目の前に持って来ました。患者さんもスタッフの性格をよく分かっています。

 

帰りの時、近くのギャラリーに寄ったら、写真の通りとても面白い人形の展示会があり、主催者の70~80代女性に写真を撮る了解を頂いたので、こちらに載せます。皆さんも鑑賞して下さい。展示会は10日まで。ちなみに、作品主はこの女性ですが、ご主人も良い作品を作るそうです。最後に「教えていますか?」と聞いたら教えていないそうで、「あなたの弟子になりたいです。」と言ったら、「弟子は受け付けない。」と言われてしまいました・・・。残念です。

 

 

 

 

 

 

 

漢方で腎臓が良くなった、尿酸が下がった、目の難病が良くなった等…多数!

実は昨日の山形店では朝から忙しかったです。

昼の12:20分位から昼休みに入り、いつもの500円ランチに行き注文すると、なかなか来ず…12:50分位にようやく定食が運ばれて来ましたが13時には予約があったので5分間の走っての移動を考えると8分位の食事の時間しかありませんでした。結局、早く食べたせいと食後に走ったせいで夜からは胃がモタレ、胃酸が逆流(たぶん沢山食べた山茱萸の実のせいもあります)。。。今日の午前中も未だに胃がモタレていました。

今日の昼には温かいラーメンをユックリ食べたので夕方まで比較的に胃の調子は良いです。

 

ところで、月曜日も昨日もけっこう良くなった患者さんがいましたが、時間が無くてブログに書けませんでした。

今日も良くなった患者さんは多数います。

  1. 20年前に糸球体腎炎、高血圧と診断され、病院の治療や漢方薬を服用していた60代男性は腎機能が徐々に悪化し、例えば2017年11/29の検査でクレアチニン1.84、尿素窒素40.7、尿酸8.0で今年3月の検査ではクレアチニン1.92、尿素窒素37、尿酸7.4で3/19から当薬局の漢方薬を服用開始しました。4/23の検査ではクレアチニン1.68にまで改善し、5/26の検査では1.76にまで改善、最新の9/12の検査では1.57とさらに改善。尿素窒素は30で尿酸6.9にまで改善され本人は大変喜んでいます。ちなみに、この患者さんは東京に住んでいるので、けっこう有名な全国一流の病院での治療を受けていました。
  2. 家系の中に膵臓がんの方がいて、膵臓を検査するといつも異常で肥満、下痢、7~8年前から高尿酸、高血圧の40代男性は、当薬局の漢方を服用している患者さんの紹介で今年7/18日から漢方を服用開始し、9/20の血液検査で尿酸は6.1、体重は10㎏痩せ下痢も改善、血圧も正常、膵臓のリパーゼも4.5から13にまで正常になりました。本人は大変喜んで「西洋医学で改善できない膵臓が何故、漢方で改善できたのか」を聞かれました。
  3. 5年前に慢性腰痛、精力減退などで漢方を服用し改善した50代男性は、今年2月に黄斑変性視力低下、肝機能異常などで5年振りの今年3月から当薬局の肝臓、腎臓を強くし血流を良くする、視力を高める等の漢方煎じ薬を服用再開しました。今まで3ヶ月に一度の検査で視力が徐々に良くなり、眼科の検査では視力は眼鏡をかけても0.3~0.4でしたが5月には0.5~0.6にまで改善。今月11/3最新の検査では両目共に1.2にまで改善され、病院から「今後は一年に一度の検査でよい」と言われたそうです。もちろん、この患者さんも大変喜んでいます。眼科では絶対に良くならない病気ですが、視力が確実に改善されています。

 

その他には皮膚病や自閉症、頭痛など様々な患者さんも自覚症状や検査結果が良くなっています!