漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

流産した30代女性は漢方で元気な男の子を出産

昨夜、東京でガソリンを満タンにした後、一度休憩して12時半に仙台に着きました。すぐ寝て朝6時半に目が覚めて元気になりました。しかし、今日の福島店は忙しくて今疲れています・・・でも、よくなった患者さんが多くて嬉しいです。

 

何度も「またね~」と言われた2~3歳の女の子が、おばあさんと一緒に来局。女の子の60代のおばあさんは、11月から漢方薬を服用していて、胃痛・吐き気・食欲不振・耳鳴り・全身だるい症状が本人はよくなっていると感じています。次回の時、女の子に「またね~」は流行語か確認します。

 

昨年4月から不妊症で漢方薬を服用している30代女性は、漢方薬を服用前のイライラ・不安・ほてり・疲れ・だるい・頭痛・めまい・吐き気の症状が改善。立ちくらみ、肩こりも軽くなりました。特に昔からの生理不順は、毎月30~32日までになりました。残念ですが、まだ妊娠はしていません。ご主人に問題がある可能性もあるので、ご主人にも検査するよう勧めました。

 

2人の男性は共に腎機が能改善されています。

5月から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月8日のクレアチニン値3.05から最新の今日の検査の2.68まで改善。

もう一人の70代男性は、9月6日から漢方薬を服用。9月6日検査のクレアチニン値1.24から11月29日の1.10まで改善されました。

 

10年ぶりに来局の男性が居ます。10年前の30代の時からずっと耳鳴りでよくならず、半年間の漢方薬で完全に改善されましたが、仕事や生活のストレスなどから10日前からまた耳鳴りが再発し、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。

12年前から漢方薬を服用している認知症の80代男性は、病院から症状が進行していないと驚かれたそうです。

 

30代女性は膀胱炎を繰り返していて平成27年に当薬局の漢方薬を服用し、平成29年に自然妊娠しましたが、7週目で流産。その後、ずっと当薬局の漢方薬を服用し、昨年末に自然妊娠に成功。流産予防の漢方薬をずっと服用して9月に3,136gの元気な男の子を出産されました。今日は連れて来なかったので抱っこは出来ませんでしたが、この女性は保育士で「自分の息子さんも同じ保育園に預けていますか?」と聞いたら、「別の保育園です。」と言われました。考えてみれば、保育園でもずっとお母さんと一緒では成長によくないかなと思います。

 

昼休みに、患者さんのお店に行きました。場所が分からないこともあり、一人では行けないお店なのでスタッフと一緒に行きました。お店にはとても素晴らしい商品が多いですが、男性が使えるものはありませんでした・・・。とても良い雰囲気のお店です。当薬局のスタッフは、わざと商品を持って(女性用ランジェリーです・・・)私の目の前に持って来ました。患者さんもスタッフの性格をよく分かっています。

 

帰りの時、近くのギャラリーに寄ったら、写真の通りとても面白い人形の展示会があり、主催者の70~80代女性に写真を撮る了解を頂いたので、こちらに載せます。皆さんも鑑賞して下さい。展示会は10日まで。ちなみに、作品主はこの女性ですが、ご主人も良い作品を作るそうです。最後に「教えていますか?」と聞いたら教えていないそうで、「あなたの弟子になりたいです。」と言ったら、「弟子は受け付けない。」と言われてしまいました・・・。残念です。

 

 

 

 

 

 

 

漢方で腎臓が良くなった、尿酸が下がった、目の難病が良くなった等…多数!

実は昨日の山形店では朝から忙しかったです。

昼の12:20分位から昼休みに入り、いつもの500円ランチに行き注文すると、なかなか来ず…12:50分位にようやく定食が運ばれて来ましたが13時には予約があったので5分間の走っての移動を考えると8分位の食事の時間しかありませんでした。結局、早く食べたせいと食後に走ったせいで夜からは胃がモタレ、胃酸が逆流(たぶん沢山食べた山茱萸の実のせいもあります)。。。今日の午前中も未だに胃がモタレていました。

今日の昼には温かいラーメンをユックリ食べたので夕方まで比較的に胃の調子は良いです。

 

ところで、月曜日も昨日もけっこう良くなった患者さんがいましたが、時間が無くてブログに書けませんでした。

今日も良くなった患者さんは多数います。

  1. 20年前に糸球体腎炎、高血圧と診断され、病院の治療や漢方薬を服用していた60代男性は腎機能が徐々に悪化し、例えば2017年11/29の検査でクレアチニン1.84、尿素窒素40.7、尿酸8.0で今年3月の検査ではクレアチニン1.92、尿素窒素37、尿酸7.4で3/19から当薬局の漢方薬を服用開始しました。4/23の検査ではクレアチニン1.68にまで改善し、5/26の検査では1.76にまで改善、最新の9/12の検査では1.57とさらに改善。尿素窒素は30で尿酸6.9にまで改善され本人は大変喜んでいます。ちなみに、この患者さんは東京に住んでいるので、けっこう有名な全国一流の病院での治療を受けていました。
  2. 家系の中に膵臓がんの方がいて、膵臓を検査するといつも異常で肥満、下痢、7~8年前から高尿酸、高血圧の40代男性は、当薬局の漢方を服用している患者さんの紹介で今年7/18日から漢方を服用開始し、9/20の血液検査で尿酸は6.1、体重は10㎏痩せ下痢も改善、血圧も正常、膵臓のリパーゼも4.5から13にまで正常になりました。本人は大変喜んで「西洋医学で改善できない膵臓が何故、漢方で改善できたのか」を聞かれました。
  3. 5年前に慢性腰痛、精力減退などで漢方を服用し改善した50代男性は、今年2月に黄斑変性視力低下、肝機能異常などで5年振りの今年3月から当薬局の肝臓、腎臓を強くし血流を良くする、視力を高める等の漢方煎じ薬を服用再開しました。今まで3ヶ月に一度の検査で視力が徐々に良くなり、眼科の検査では視力は眼鏡をかけても0.3~0.4でしたが5月には0.5~0.6にまで改善。今月11/3最新の検査では両目共に1.2にまで改善され、病院から「今後は一年に一度の検査でよい」と言われたそうです。もちろん、この患者さんも大変喜んでいます。眼科では絶対に良くならない病気ですが、視力が確実に改善されています。

 

その他には皮膚病や自閉症、頭痛など様々な患者さんも自覚症状や検査結果が良くなっています!

漢方で夜間頻尿を改善

今日も随分寒いです。寒くなると、昼も夜もトイレが近くなります。何故なら、同じ水の量を飲んでも夏は汗をかいたり血流が活発になったりして尿量が減るはずです。西洋医学では、頻尿は膀胱や自律神経と関係があると考えられていますが、漢方医学では腎臓が一番の原因と考えています。冬は、腎臓が一番弱くなる季節です。

 

頻尿がよくなった患者さんの一人は、肺の難病・癌・腎臓の検査結果異常の70代男性です。夏でも夜間のトイレは5~6回、9~10月も5~6回でした。10月から腎臓を強める漢方薬を服用し、約2ヶ月で今日本人に確認したら、夜のトイレは3~4回にまで改善されました。

もう一人の70代男性は、高血圧と母親の兄弟に腎臓病があり、夜間トイレは3~4回で、逆流性食道炎の症状が改善された奥さんからの勧めで昨年12月から腎臓を強める漢方薬を服用しています。今日、本人と奥さんの話によると、夜間トイレは著しく改善し1回までになりました。また、腎機能の尿素窒素は昨年12月15日の30.9(異常)から今年10月の18.6(正常値)まで改善され、来年春に漢方薬を卒業する予定です。

 

当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦の紹介で、遠い青森から一緒に来局した60代後半の男性は、脳梗塞の後遺症・不整脈・不眠・頭痛・便秘などで今日から当薬局の漢方薬を服用します。本人は実年齢よりとても若く見えます。「随分若いですね。」と言ったら、本人から「心は18歳です!」と冗談を言われましたが、肌も綺麗で本当に若く見えます。やはり、秘訣は冗談を言って、笑うことかなと思います。

1ヶ月の漢方で80代の女性の様々な症状が改善

昨日、いつも年賀状を購入しているところから電話があり、今年はどのくらい必要ですかと聞かれましたが、年賀状の枚数よりまず年賀状の絵と挨拶文を早めに準備しなくてはなりません。できれば今週中に出来上がるように努力します。だいたい年賀状の絵と文章を考えました。少し皆さんにお教えしたいですが、絵は中国の丸っぽい太っている可愛い豚にしようと思っています。ところで、間違いなく私も私の年賀状も毎年減って来ています。また、訃報のハガキも来ています。先週の一枚は60歳で亡くなった女性で、大変若いかなあと思います。

 

今日の新患の患者さんはみんな大変です。ひとりの60代の女性は4~5年前から頻尿・排尿痛・残尿感・下腹部の痛み・肛門の痛みで泌尿器科や婦人科・肛門科などの病院を転々として検査でも異常が無く、薬を服用しても良くならず、特に夜の頻尿は一番大変だそうです。10時に寝て朝6時に起きるまでの8時間の間にトイレは7回で、これから3~4ヶ月間腎臓を強くする漢方薬を服用して夜の頻尿は3~4回まで改善できると思います。実は2ヶ月前にブログにも書いたと思いますが、85歳の男性は1ヶ月間漢方薬を服用して夜の頻尿が7~8回から3~4回まで改善されました。

もうひとりの40代の男性は、約6年前に糖尿病で1ヶ月当薬局の漢方薬を服用したことがありますが、今日病院からそろそろ透析の準備をしなければならないと言われて最近の検査でクレアチニンは4以上、eGFRは14%になっています。糖尿の薬の他に利尿剤や血圧の薬も服用していますが、透析を避けるためにまた当薬局の漢方薬を服用します。まだ40代なのでなんとか漢方で腎機能を改善して透析を避けることを祈っています。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。春から漢方薬を服用している毎日頭痛・めまいがある20代の女性は、9割以上改善されました。また、先月から全身に様々な症状がある80代の女性は、1ヶ月の漢方薬を服用して食欲不振・胃散の逆流・足の冷え・不眠などが改善。また、体重も2kg減り、血圧も正常値になりました。ずっと同じ血圧の薬を飲んでいてもいつも冬になると血圧があがるのに、今上は110台、下は60台でお医者さんは大変驚いて不思議に思っているそうです。たぶん、お医者さんに漢方薬を服用していることは言っていないのかなと思います。ご本人と娘さんは大変喜んでいます。

体質改善の漢方で70代女性の肝機能や血糖値が改善!

今日の福島店では、新患は多くないですが様々な難病の方が多かったです。

IGA腎症の30代女性、COPDや間質性肺炎の70代男性、統合失調症の40代女性などなど。

 

もちろん良くなった患者さんも沢山いました。

平成29年5月から漢方を服用している40代女性は高校時代から統合失調症と診断され入退院を繰り返して6種類の薬を服用していました。最初はイライラ、不安感、不眠、妄想、胃痛、便秘などの様々な症状がありましたが、今ではほとんどの症状が改善され、一人で来局できるようになっています。

また、毎年11月にしもやけになっていた40代女性は、血流を良くする漢方を今年5月から服用して浮腫み、冷え、頭痛、眩暈などの症状が改善されただけではなく、十数年ぶりに11月中旬でも手足のしもやけにはなっていません。

また、平成22年に進行性乳がんを手術後、転移・再発予防で当薬局の漢方薬を服用している当時60代の女性は、平成22年6月から漢方薬を服用開始し、8年後の今も再発・転移がないので、最近は3~4ヶ月に1ヶ月分の漢方薬を服用しています。以前の健診で血糖値が157、へモグラロビンA1C8.3、尿素窒素は21.8で尿蛋白は+の異常で、肝嚢胞、胆石、胃のポリープもあり今年8月から肝臓・腎臓を強くする漢方をしっかりと服用開始し、11/7の検査では尿素窒素19.7、尿蛋白-、血糖値107、ヘモグロビンA1C5.8、など全て正常値にまで改善していました。8月の時、主治医から「血糖値を下げる薬を処方します」と言われたそうですが本人は当薬局の体質改善の漢方薬を選びました。漢方で良い結果が出たので本人は大変喜んでいました。

 

ところで、新患の一人である70代男性は、肺炎、狭心症、前立せん肥大、頻尿、アレルギー性鼻炎、白内障、緑内障、逆流性食道炎、COPD、最近では間質性肺炎も診断され、なんと消化器科、呼吸器科、消化器科、循環器科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、皮膚科に通院していて薬のリストをみると6枚持参していていました。数えたら23種類を服用。当然、改善していないだけではなく様々な副作用も感じていたので、今日から当薬局の肺臓、腎臓、胃腸を強くして血流改善の漢方薬を服用開始しました。間違いなく3~4か月後には様々な症状改善や検査結果が良くなっていると思います。

 

ご存じの通り、多量の薬を服用してもなかなか改善しない高齢者は沢山います。当然、病院から薬を処方された多量の薬を皆はほとんどが飲み続けていますが、一方では多量の薬を飲まずに捨てる方も沢山います。

例えば2015年度の国民医療費は42兆3644億円に上り、一人当たり33万円で2005年度より約6割増えています。また、2018年度の医療費は4月~8月で前年度より既に1%増えています。

医療費の伸び率は、なかなか止まりませんが今日のブログはここで止まります!

漢方で透析・移植後に腎機能低下の70代の男性の腎機能が改善

今日はとても良い天気。昼休みを利用して500円のランチを食べたり、ザクロを拾ったり、公園の紅葉を見たり1時間を十分楽しみました。ザクロについて、スタッフの一人がどうしても一つ欲しいというので、止むを得ず一番小さいのを1個あげました。熟して皮が笑顔のようにはじけていて、私が拾ってきたことに感激されました。せっかく年に一度花が咲いて成長して風や大雨の影響も受けずに成長したのに、誰も食べないのはザクロにとっても悲しいことかなと思います。ちなみに、写真の通りけっこう水墨画になります。もちろん、水墨画のザクロも書いたことがあります。さっそく、拾いながらザクロの笑っている口から赤い『歯』をとって食べたら、酸っぱいですがとても美味しいです。しかし、中国には甘いザクロや黒いザクロなど種類がありますが、日本では酸っぱいザクロばかりみたい。まだまだ甘いザクロは発見していません。来年期待しています。

 

【写真】今日の紅葉とランチとザクロ

 

今日の患者さんのことについて、精神的な疾患の30代の女性や婦人科の病気の50代の女性、癌の60代の女性、アトピーの40代の男性、血小板減少性紫斑病の60代の女性、IgA腎症で腎機能が低下して人工透析した後に腎臓移植をしてまた腎機能が低下の70代の男性など。この70代の腎機能の低下の男性は、20代からたんぱく尿でその後IgA腎症と診断され、50代から腎機能が低下して1年間透析しましたが様々な透析の合併症で苦しんで、10年前に腎臓移植を受けました。その後、少しずつ腎機能がまた低下してクレアチニンがだんだん高くなってもう一度透析するのも嫌だし、もう一度移植は不可能で、当薬局の漢方薬を服用して血液の難病の再生不良性貧血が改善されて検査結果が全て正常になった友人の紹介で平成28年の11月から当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。漢方薬を服用する前の平成28年10月のクレアチニン3.09から、徐々に改善され今は1.1台から1.2台(最新の11月3日の検査ではクレアチニンは1.18)まで安定して漢方薬は1ヶ月分を2ヶ月で服用しています。大変喜んでいます。

 

今日来局された足のむくみがひどくおしっこが出ず腹水の80代の末期がんの女性は、2週間前から当薬局の漢方薬を服用して足のむくみが著しく改善され、娘さんから山形の大きい病院の主治医が驚いていると聞きました。漢方薬を服用していることはお医者さんに言っていますかと聞いたら、言っていませんと言われてとても残念です。お医者さんは絶対不思議に思って、なぜむくみが良くなったか考えるでしょう。ぜひ漢方薬を併用していることをお医者さんに言って欲しいです。

5ヶ月間の漢方で50代女性の肥大性心筋症の心臓が正常になった!!

昼に久しぶりにから揚げを食べたら、ずっと午後は気分が悪かったです。。。から揚げを一個ずつ二枚のナプキンで油を取ったのに、、、。原因は午前中からとても忙しく、加えて一人のスタッフは健診で休んだからだと思います。

そのスタッフの健診結果を聞いたらお医者さんから「こんなに完璧な血液検査の結果を久々にみました」と言われたらしく、マンモ(胸のレントゲン)の結果も両手を使って表現しながら教えてくれましたが「こう挟んで、次にこう挟むから胸が小さいと引っ張られて痛い、痛いって何度も言ったのー!」と言っていました。私は両手で両目を隠して聞くだけにしました。

 

患者さんについて、印象深い事は10月に急性膵臓炎と診断され漢方薬を服用している50代女性は11月の血液検査で、なんと膵臓関係の大事なアミラーゼは検査していませんでした。また、十数年前から糖尿病、痛風、脊柱管狭窄症、緑内障、耳鳴り、難聴の70代男性は十種類くらいの薬を服用していて11/5の検査でクレアチニンは2.05、尿酸9.4で絶対に少なくとも数年前から腎機能が低下していたはずなのに先月から初めて主治医から「腎機能が低下している」と言われたそうです。しかし過去の検査結果を見たら昨年の6/16クレアチニン1.33で今年5/14は1.84でどんどん悪化していました。奥さんの勧めで透析を避けるために今日から漢方薬を服用します。

一番印象深いことは、他県から初めて来局してくれた30代女性です。ずっと笑顔で笑っていてとても明るい方でした。初めて福島に来たと聞いたので福島の名物料理である円盤餃子を紹介しました。この女性は9月からお母さんの紹介で脳の病気の再発の為に当薬局の漢方薬を服用して今日、本人が来局してくれました。来年の夏に脳のCT検査をする予定なので、再発しない事を祈っています。

 

良くなった方も沢山いました。

例えば5月から腎臓の病気で腎臓を手術後に腎機能が低下している60代男性は漢方薬を服用前の5/8のクレアチニン3.05、EGFRは17から最新の11/7のクレアチニン2.66、EHFRは20にまで改善。

また6月から当薬局の漢方を服用している肥大性心筋症の50代女性は、心臓のドキドキ、息切れ、不整脈などの自覚症状が改善されただけではなく、半年ぶりの病院の心臓検査では心臓が正常の大きさになりました。また、耳鳴りや不眠、眩暈、夜尿の症状、夜の頻尿も改善され大変喜んでいました。

 

今日は精神的な患者さんも多かったです。

十何種類の眠剤や精神薬を服用している40代女性や、高校生の時からイライラ、不安感、不眠、だるい、朝起きれない等の30代女性など。

何回もブログに書いていますが、こういった精神的な症状や精神疾患と診断された方々は皆、優しい、まじめ、責任感が強い方が多いです。30代の女性の方は、仕事が大変好きでまじめ。「ストレスがない」と言われました。本人によると「同級生や友人たちは皆、結婚したり出産したりしているので自分は焦っているので精神的症状が悪化している」と言われました。

 

ここで、婚活をしている方に、とても効率的に時間を節約できる方法を紹介します!

昨日のNHKの番組に報道されていた、DNA婚活。遺伝子検査をしてHLA遺伝子が似ていない男女は相性が良いので成功率が高いそうです。

ぜひ、DNA婚活を利用して下さい!!

 

漢方で60代と70代の腎機能が改善

今日は昨日より楽ですが、山形の予約の患者さんの他に昨日5時までメール相談や電話相談の患者さんの対応は全部終わりましたが、昨日5時半以降に福島店と仙台店からメールがまた沢山ありました。したがって午前中は忙しかったです。新患の女性の方は、10月末の講演会に参加した方で二十数年前から左目が1日中1年中けいれんしているそうです。その他に、不眠・脂肪肝・めまい等の症状もあります。

 

やはり、糖尿病や高血圧・高尿酸で腎機能が低下した患者さんがたくさんいます。今日は腎機能低下の2人の男性が、3~4ヶ月間腎臓を強くする漢方薬を服用してそれぞれ検査結果がよくなって喜んでいます。一人の糖尿病・高血圧の70代の男性は、漢方薬を服用する前の8月の検査でクレアチニンは4.78で、5を超えたら透析の準備と病院から言われて8月末から当薬局の漢方薬を服用しています。今日の最新の11月6日の検査でクレアチニンは4.12まで改善されました。

また、もう一人の30年前から高血圧、十数年前から高尿酸・多発性腎嚢胞の60代の男性は4種類の薬を服用していますが、だんだん腎機能が低下して5月から当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用しています。9月から徐々に効果を感じて、クレアチニンは8月28日の2.66から10月9日の2.44まで改善されています。二人共に漢方薬を続けて服用する予定です。

 

ところで中国の漢方病院の研修について報告します。花粉症・鼻炎をはじめ鼻のアレルギー疾患が多く、また10月19日の新聞で報道した耳鳴りは薬物療法からカウンセリング療法優先にするという学会の治療方針の報道の通り、西洋医学で治らない耳鳴りで悩んでいる方もたくさんいますので、今回耳鼻咽喉科で研修を受けて来ました。写真の通り、この病院は1955年12月に設立、当時中国全国から30人位の有名な漢方医が集まって発展しました。今この病院は中国中医科学院第一臨床医薬研究所、北京中医薬科大学臨床医学院の他に、中国漢方医学の血液病・呼吸器病・消化器病・腫瘍(癌)・肝臓病・泌尿器病・脾臓胃病の臨床研究センターとなっています。外来棟と病棟はすべて北京の高級な建物のような伝統的な建物です。また、この病院は入院患者さんのために煎じ薬や顆粒剤・錠剤を作って外来の患者さんにも錠剤・顆粒・湿布・膏剤(ゼリーのような飲む薬)などたくさんの病気に効く漢方薬を作っています。話によると100種類以上あるそうです。

最後に耳鳴りといえば、ただいま平成28年7月からイライラ・不安・不眠・頭痛・めまい・胃痛・腹痛・生理不順・生理痛、20代から難聴・耳鳴りなどたくさんの症状で悩んでいる30代の女性医療従事者が久しぶりに来局。ご本人の話によると、夜勤とストレスが多いのでたまに胃痛や不眠の症状がありますが、耳鳴り・頭痛・めまいは完全に改善されて、今は再発も無く喜んでいます。医療従事者なので10月19日の朝日新聞の耳鳴りの治療は薬よりカウンセリングという報道を見せたら、私と一緒に笑いました。

 

【写真】中国研修の様子

 

漢の時代の著名漢方医 張仲景(『傷寒論』の著者で日本の漢方に一番影響を与えた)

漢方で腎機能改善や尿酸値が下がる、妊娠成功…

今日の福島の天気は悪いです。風が強かったり曇ったり時々雨が降ったり…

 

新患は難病の方が多かったです。

IgA腎症の40代女性や60代の再生不良性貧血の男性、月の1/3頭痛の40代男性や70代男性の肺気腫、子宮頸がんの疑いと診断され精密検査は3カ月後と言われた心配な50代女性など。また、病院に行ったら絶対うつ病と診断される20代の男性と20代女性は共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんが連れて来局しました。心療内科に行かない事は正解です!

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば関西圏の肺の難病である70代男性は夏から漢方薬を服用し、以前はできなかったことが今は自転車に乗って出かけたり掃除機をかけたり出来る様になってきました。また、

7月に末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移などで余命4ヶ月の40代男性は入院しながら8月24日から漢方を服用し、最近は腹水と黄疸が出て抗がん剤治療が出来なくなりましたが、奥さんと頑張ってこれからも続けて漢方を服用してくれます。

また9月から漢方を服用している慢性腎不全の60代男性は、一ヶ月の漢方服用で腎機能のクレアチニンは9/26で1.24から今月23日の検査で1.17にまで改善しました。

また、ずっと尿酸が8以上だった40代男性は7月から腎臓強化の漢方で9月末の血液検査では尿酸が6.8にまで改善。本人によると、10年近くで尿酸値が6台は初めてと言われました。

実は漢方医学ではIgA腎症の腎臓の病気だけではなく糖尿病、高尿酸、高血圧の一番の原因は腎臓と考えています。もちろん西洋医学でも糖尿病、高血圧、高尿酸の合併症は最終的に同じ腎機能低下になります。従って腎臓を強化すれば血糖値や尿酸値、血圧なども改善されるだけではなく合併症の腎機能も高めることができます。

実は、漢方医学では腎臓の機能のもう一つは卵巣、子宮、精子、卵子の量や質にも影響していると診ます。

今日は一人の免疫難病の60代女性は喜んで娘さん二人の当薬局の漢方服用で妊娠成功し無事に出産し可愛いお孫さん二人の写真を持ってきてくれました。長女は流産後に当薬局の漢方服用で妊娠し産まれた子は今2才半。次女は不妊治療を繰返し失敗し、当薬局の漢方服用で妊娠成功し今年7月に元気な女の子が産まれました。次女はもう一人の子供が欲しいそうなので、これから漢方を服用予定です(特に長女の娘さんと次女の3ヶ月の写真は一番可愛いです)。

 

ところで昨日の山形の講演会は大成功でした!!

満員・満室で講演に笑いのタネを入れたせいで皆けっこう笑ってくれました。特に、講演1時間半後の約1時間の交流会は二種類の漢方薬の試飲も用意し、初めて漢方薬を飲む方は皆、口を揃えて「予想より飲みやすくて、美味しかった」と言ってくれました。美味しいのに、けっきょく二種類の漢方薬と軽食ともに残りました。。。皆、遠慮しているのかな?「遠慮せずに一杯飲んで食べて下さい!」と何回も言ったのに。。。夕方、この話をお酒に強いスタッフに報告すると「お酒も出した方が良かったべした!」と言われ…なるほど、漢方薬プラスお酒で養命酒になるかな。今回の成功した経験は、来年の春くらいに福島でもやってみたいです。その時、必ずプラスお酒を出します!!!絶対にスタッフの一人は最初からお酒を飲んでいるでしょう!

昨日の講演会の写真は有りませんが、交流会の写真を載せます!皆さん、盛んに交流していました。(最後の写真は、山形市内のもみじ公園のトイレと紅葉。昨日、仙台に帰る途中公園に寄り、紅葉を見て、トイレを利用した!ちなみに紅葉はまたです。あと一週間かな。。。)