漢方で腎機能異常の二人が腎機能改善!

今日の福島は暖かく、とても良い天気でした!

今朝一の6時に仙台を出発して、車で福島市の花見山に行きました。菜の花、桜、桃、木蓮、山茱萸等の花々が満開、ボケはもう少しで満開の状態でした!ほぼ毎年の今ごろ花を見に行きますが、やはり毎年見ていても印象や景色は違うところがあり、新しい発見はあります。

今日の患者さんについて、患者さんは福島市の他に県内各地、南は山口から宮城の白石市、関東圏、北の北海道の小樽など。

病気について、糖尿病、高血圧、高尿酸、うつ病、膵臓の腫瘍、卵巣チョコレート膿腫、慢性腎臓病などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年11月から漢方薬を服用している頭痛、眩暈、不眠、肩こり、手足などの痺れがある40代女性は、以上の症状が改善され、特に様々な病気で腎機能低下の患者さんは皆、それぞれ共に良くなっています。一人は平成28年7月から漢方薬を服用しているネフローゼで腎機能低下の60代男性は、漢方薬服用前クレアチニン2.06から平成29年2/15の1.50にまで改善され、その後は漢方薬を本人の判断で一ヶ月分を一ヶ月半~二ヶ月で服用しはじめると腎機能はまた少しずつ悪化し、昨年の10月には1.79で(昨年4月は2.16)、その後また頑張って一日分をきちんと一日で服用開始すると今年1/22の検査では1.90にまで改善しました。 もう一人のお医者さんの奥さんは、昨年12/26の高血圧、甲状腺の病気で多量の薬を服用して腎機能低下になり、昨年12/6の検査ではクレアチニン1.05、12/26から漢方薬服用を開始し、今年の1/9の検査では0.93にまで改善、最新の4/1の検査ではクレアチニン0.89にまで改善され、正常値まではあと一歩です。もう一人は省略します。

最後に…今日の花見山の写真と景色を見ながら下記の詩を考えました。

処処春色花見山 家家桜紅桃花源

 

 

造血機能を高める漢方で再生不良性貧血の60代男性の血液検査は全部正常

今日の仙台はとても暖かくよい天気でしたが、昨日までの悪天候の影響もあり桜はまだ満開になっていません。

 

今日の患者さんについて。

①腎臓病の患者さんが多いです。

十数年前から慢性腎炎・高尿酸・高血圧の70代男性、多発性腎嚢胞で腎機能低下の60代男性、高校生の時から尿たんぱく・血尿・高尿酸で、今は腎機能低下の50代男性、糖尿病腎症の50代男性、糖尿病腎症で腎機能低下・クレアチニン値3.9の60代男性など。

 

②難病の患者さんが多いです。

入院中の間質性肺炎の70代男性、再生不良性貧血の60代男性、多系統委縮症の50代女性、非結核性抗酸菌症の70代女性、骨髄異形成症候群の50代女性、間質性肺炎の70代女性。

 

③遠くからの患者さんが多いです。

北海道3名、京都1名、東京3名、千葉2名、静岡1名など。

 

④よくなった患者さんは、平成24年3月から漢方薬を服用している当時68歳の男性です。漢方薬を服用前、膀胱癌で1回再発・脳転移でしたが、7年間漢方薬を服用し、今は再発・転移はありません。漢方薬量は徐々に減り、今は最初の1/3量まで減りました。

よくなった患者さんのもう一人は、60代男性。平成24年に再生不良性貧血と診断され、病院の5種類の薬を服用していましたが改善されず、副作用で肝機能・腎機能も低下し、月1回輸血していました。平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用し、徐々に漢方効果が現れて検査結果もよくなっています(写真1)。例えば、漢方薬を服用前の平成26年2月5日の検査で、白血球は3,000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万でしたが、最新の3月4日の検査結果は、白血球4,100、赤血球451万、ヘモグロビン15.7、血小板15.8万で全部正常値になりました。本人はとても喜んでいます。ちなみに、自分の病気がよくなって、数年前から沢山の友人や親戚を紹介頂いていて、皆さんよくなっています。例えば、紹介頂いた一人の全身湿疹で痒みがある親戚は「最近会った時、大変よくなっていた」と言われました。本当に色んな方を紹介頂き感謝すると同時に、皆さんがよくなってとても嬉しいです。今までに10名以上は紹介頂いています。

 

仙台店裏のレンギョウが満開で見頃ですが、誰も見に来なくて寂しいです・・・(写真2)。

 

【写真1】

 

【写真2】

 

体質改善の漢方を服用している少年は全身症状改善、高校合格

今日の仙台は寒いですが、写真3,4の通り仙台店後ろのレンギョウの花は開花宣言をします!来週いっぱい満開で見頃。18年前の春から桜開花を観察し始めた桜の木も、写真2の通り昼休みに観察に行くと、開花し始めていました。実はこの木は、旧仙台店の道路を挟んで真向かい側で、当時は窓から見られました。従って、2001年5月にオープン以来、春に毎年観察しています。北と西側にビルがあり、南に向かう所に桜の木があります。この周りでは、一番開花が早い桜です。

 

今日の患者さんのことについて。

①うつ病、不安症、アトピー性皮膚炎、湿疹、めまい、耳鳴りをはじめ、卵巣癌、乳癌、間質性肺炎、糖尿病など(癌と腎臓病と精神疾患の患者さんが特に多いです)。

②精神疾患の患者さんの一人は、うつ病の50代男性。15年前から心療内科の治療を受けていて、今は5種類の精神科の薬を服用していますがなかなかよくなりません。

③さまざまな腎臓病の患者さんが多いです。

例えば一人の60代男性は、高尿酸・高血圧で3年前から腎不全になり、2017年8月の検査でクレアチニン値が2を超えて利尿剤、血圧、尿酸などを含め5種類の病院からの薬を服用していますが、腎機能は悪化し肝機能も異常になりました。今年1月から当薬局の漢方薬を服用し、本人の今日の話によると、先週の血液検査で腎機能がよくなったと主治医から言われたそうですが、検査結果はもらっていないので、どの位よくなっているか詳細が分かりません。本人に、今後は必ず検査結果をもらうよう伝えました。

④来週から新年度で、入学・入社・転職・退職などが多い時期です。当薬局も一人退職、一人入社のことを皆さんに報告します。患者さんの中にも、進学・入学・転職・退職の方も多数いらっしゃいます。一番嬉しいことは、やはり子供達の入学・進学です。

婦人科の病気で漢方薬を服用している40代女性の娘さんは、希望大学に合格。しかも、3学年上のお姉さんと同じ大学で同じ美術を学ぶそうです。

また一人の少年は、冷え性・体がだるい・神経質・アレルギー体質・風邪を引きやすい・扁桃腺腫れやすい・お腹を壊しやすい・下痢しやすいなど、さまざまな症状があり、勉強するにも体力と集中力がなくて当薬局の漢方薬を服用しているお母さんからの勧めで、平成29年11月から体質改善の漢方薬を服用しています。今日のお母さんからの話によると、鼻炎・口内炎・下痢の症状が改善され、今年の冬は風邪も引かずに体力精神力を高めました。先日の高校受験で力を発揮できて希望高校に合格したと報告がありました。とても嬉しい!おめでとうございます!

お母さんの話によると、平成29年11月の時は身長156㎝でしたが、今は172㎝まで伸びました。明日、お父さんと一緒に合格の挨拶に来る予定です。心から歓迎します。

 

【写真1】有名な勝山公園の桜はまだまだです。

 

【写真2】

【写真3】

【写真4】

漢方で腎臓がん手術後の腎機能異常が改善!

今日は昨日より更に天気が良いです。日中の福島は温かいというと暑いというか、春なのか夏なのか、もう分からない程に気温が高くなりました。

 

まず患者さんの事について、久しぶりの患者さんが沢山いました。

その中の一人の70代女性は、約6年ぶりに来局し60代からの全身湿疹の痒み、肥満で当時は漢方薬を約半年間服用しました。今は80代になっても湿疹や痒みの再発はないですが、また体重が68キロになったので(当時は漢方薬服用で体重65キロから7キロ減っています)今日からまた漢方薬を服用します。

 

良くなった患者さんも沢山います。

何回もブログに書いた肥大型心筋症の50代女性は、昨年お盆には高台のお墓参りが出来るまでに改善され、さらに先週は土曜日に32年ぶりに二泊三日で函館へ観光に行けました。また、昨年11月から服用している30代の統合失調症の男性は、幻覚や幻聴、妄想が改善され、今は病院の薬を3種類から今年1月には一種類にまで減り、二月からは更にその薬を一日おきに服用しています。今日から漢方薬も半分減量しました。

アルコール依存症、肝硬変、痩せすぎ、体重34キロの60代の女性は昨年12月から肝臓と胃腸機能を高める漢方を服用して、3月11日の血液検査で肝機能と貧血を改善、息切れも改善、体重も3㎏増えました。

腎臓を強める漢方で腎臓がん手術後、腎機能異常の60代の男性の腎機能も改善しています。

昨年5月から漢方薬を服用している60代の男性は昨年2月に進行性腎臓がんで片方の腎臓全摘をした後、抗がん剤を始め多量の薬を服用で腎機能が低下し、昨年5月の検査でクレアチニン3.05、eGFRは17で6月から当薬局の漢方服用で徐々に腎機能が改善し、ガンの再発もありません。たとえば昨年11/13の検査でクレアチニンは2.66、eGFRは20、最新の3/12の検査ではクレアチニン2.42、eGFRは22にまで改善し本人はとても喜んでいます。

 

ところで、今日は不妊治療専門の法人から二通の不妊治療のアンケート結果が届きました。まず、体外受精の一回の一周期の平均治療費は50万円で、2010年よりも2.5倍増えています。また、妊娠成功するしないに関係なく、これまでに支払う不妊治療の費用は100万円~200万円の方は24%、300万~500万円は12%、500万以上は7%だそうです。昨日のブログに書いた来月47才で自然妊娠で出産予定の女性は、計算すると多分、漢方にかかった費用は不妊治療の何十分の一、でしょう。不妊治療を繰返し失敗する方などに強く不妊治療の漢方薬を勧めます!

8か月の漢方で30代女性の卵巣腫瘍2cm小さくなった

今日の山形は、とても良い天気です!

21日が休日なので、今日の患者さんは多かったです。

新患の方は、皮膚科を転々としても湿疹と痒みが良くならない20代のアトピー性皮膚炎の女性。7種類の薬を服用していて検査で肝機能・腎機能異常の多発性硬化症・神経骨髄炎の60代の女性。尋常性乾癬の2歳の女の子など。

 

良くなっている患者さんも多くいます。

50代のうつ病・不安症の女性。婦人科の病気の30代の女性は、不妊治療を繰り返すが失敗し左右卵巣膿腫と診断された。H29年11月から当薬局の漢方薬を服用して、H30年7月の検査で右卵巣膿腫は3cmから1cmまで、左卵巣膿腫は2cmから0.5cmまで小さくなった。しかし、アレルギー体質と仕事のストレスで、去年8月から全身湿疹・痒みがあり病院で検査したら、当薬局の漢方薬12種類中7種類からアレルギー反応陽性があり、病院から漢方薬を中止してくださいと言われ漢方薬の服用を中止。しかしその後、皮膚の湿疹・痒みも良くならないし3月11日の婦人科の検査で、右卵巣膿腫は4cm、左卵巣膿腫は3cmまで大きくなっていました。当然、不妊治療も成功していません。今日からまた当薬局の漢方薬を服用。実は去年のアレルギー検査時、沢山の食べ物も陽性でした。体調が悪い、アレルギー反応ピーク時の検査だったので漢方薬の陽性反応も多かったのでしょう。

 

不妊と言えば、来月47歳の女性は不妊治療を繰り返し失敗、その後44歳から当薬局の漢方薬を服用し去年6月46歳のときに自然妊娠成功。来月出産する予定です。

 

ちなみに先週、仙台と福島の知り合いの産婦人科の先生と会い聞いたら、仙台の産婦人科の出産最高年齢は44歳、福島は43歳だそうです。

当薬局の47歳の自然妊娠・出産は奇跡、記録的でしょう!

 

 

様々な難病の新患が多かった

今日のブログも短くします。

実は最近、春の影響か睡眠不足か、忙しい影響か…なんとなく頭がスッキリしません。脳みそが無くなって頭が空になっている感じです。従って先週の金曜日から二種類の漢方薬を服用しています。なんとなく効果を感じています。

 

今日はとても良い天気です。

沢山の患者さんが朝一番から来てくれ、会津やいわき、米沢など遠くからわざわざ来局してくれた方が多かったです。とくに新患は午前中に集中しました。肝臓がんで手術できず抗がん剤治療を受けている70代男性、昨年12月から診断され「治療法がない」と言われ白血球や赤血球、ヘモグロビン、血小板がどんどん下がり「三カ月に一度の検査で様子をみる」とだけ言われた骨髄異型性症候群の60代男性、健康食品などを沢山のんでいる副腎疲労性症候群の20代女性、目の難病の黄斑変性症と白内障、緑内障、視力低下で物が見えない50代女性、などなど。

 

皆、漢方薬を服用して早く効果が出ることを祈っています!

約半年間の腎臓を強くする漢方でIgA腎症の20代女性の腎機能と尿検査は正常!

今日は朝から東北地方は激しい雨で、8年前の大震災の日にも当たり「天も悲しいのかな」と思いました。午後には大震災の発生時刻に合わせて、スタッフと一緒に北東に向かって手を合わせて黙とうをすると、不思議にその後、雨が止みました。

でも心晴れないです!福島県だけでもまだ4万3214人は県外避難生活しています。特に福島第一原発事故の影響で、故郷に帰りたいのになかなか帰れない人たちがいるのも現状です!本当に悲しいです。加えて、皆さんはご存じと思いますが民間シンクタンク日本経済研究センターの福島第一原発の対応費用は2016年の計算書の公表した資産の約22兆円より最大4倍多い35~81兆円だそうです。内訳は、廃炉汚染水処理に51兆円(同/計算書の試算は8兆円)、除染20兆円(同/試算では6兆円)賠償は10兆円(同/試算では8兆円)だそうです。一日も早く廃炉など原発事故を収束させたいです。原発事故は人災、一日も早く原発ゼロになってほしい!

 

ところで今日の患者さんも全国各地から来局やメール、電話相談があり南は山口県(50代の女性は糖尿病、腎機能と肝機能異常、うつなど精神科の薬だけで6種類を服用)、東京、埼玉、会津、いわきなど。

良くなった患者さんの一人は、5~6年前に血尿、尿蛋白、IgA腎症と診断され、腎機能がだんだん低下していた20代女性は、将来の結婚や出産を考えてお母さんの勧めで昨年7月からの漢方服用開始で生理痛、生理不順、腰痛、むくみ、風邪をひき易いか改善しただけでなく腎機能の検査も良くなっています。例えば漢方服用前のeGFRは40~50台でしたが、昨年10/29の検査で66.31にまで改善。さらに最近の昨年12/12の検査ではeGFRが96にまで腎機能が高まっていました。尿蛋白と潜血もマイナスに改善し今年の冬は一度も風邪をひかなかったそうです。

 

夕方、妊娠9ヶ月で来月47才になる時に自然妊娠・出産予定の女性のご主人が来局しました。6年間の福島での転勤勤務で来月から関東圏の奥さんの所に戻る予定です。奥さんの出産も福島ではなく故郷だそうです。本人から「50才近くに自然妊娠・出産するとは思わなかったです。本当に感謝します」と言われたので私から「これから二番目の子供を挑戦しましょう」と呼びかけましたが、、、ニコニコ…。無事な出産を祈ります!!

半年間の腎臓を強める漢方で30代男性の腎機能は正常値まで改善

今日の仙台は晴れですが風が強くて寒いです。昨日のブログを長く書かなかったのですが、実は書きたいことは沢山ありました。例えば、国会劇場のことやゴーン前会長の保釈や籠池前理事長の裁判など。やはり籠池前理事長の最後の「りんと咲く 日の本一の 夫婦花」は素晴らしくて、日本の俳句の歴史に残るかなと思います。

もちろん、医療関係のニュースにも関心があり、その中の一つは、40代の人工透析の女性が透析を中止して亡くなった事件のことです。やはり週2~3回1回4時間の透析は、医療費の負担0円でも皆嫌です。

 

今日は、さまざまな病気で腎機能が低下している方の相談が多いです。東京のIgA腎症の女性や、東北地方の透析一歩前でクレアチニン7以上になった女性、慢性腎炎で腎機能低下の埼玉の男性や、中国で有名な大企業の社長など。時々ブログに書いているさまざまな病気で腎機能が悪くなり、透析を避けるために最後に当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された症例など。やはり沢山の腎機能低下で悩んでいる方が沢山居ます。当薬局の漢方に期待して、やはり著しく改善された方が沢山居ます。昨日もIgA腎症の女性や糖尿病腎症の男性は腎機能が改善されています。

今日も三重県の30代男性は、腎機能が正常値まで改善されました。この男性は若い時から尿酸値が高く、2017年からどんどん腎機能が低下し、2017年12月のクレアチニン値1.19、尿酸値は7.8から昨年6月の検査でクレアチニン値1.23、尿酸値は8.3、肝機能も時々異常で奥さんの勧めで昨年7月から当薬局の漢方薬を服用しています。最新の1月31日の検査で、クレアチニン値は0.97(正常値は1.00以下で正常値になりました。)、尿酸値は7.1(正常値は7.0以下)。本人と奥さんはとても喜んでいます。ちなみに、この患者さんは医療従事者で勤めている病院は透析専門病院だそうです。やはり、誰でも透析をしたくありません。

漢方で自然妊娠の46才の女性は今、9ケ月2400g!

今日は二十四節の三番目の「啓蟄」で、春がそろそろ来る、冬眠の虫は土から出るでしょう。やはり今日は暖かいです!しかし今日は忙しくて外の敷地に観察に行けませんでした。実は昔は中国でも「啓蟄」でしたが、漢の時代の漢景帝の名前は「劉啓」で「驚蟄」に変わりました。従って二十四節は漢の時代前から日本に伝われた事でしょう!

 

患者さんについて、まず印象深い事は、末期膵臓がん、肺、リンパ転移の70代男性は、2/18のブログに書いた時の症状や顔色より、とても良くなって元気になり、2/28の血液検査では肝機能、赤血球、ヘモグロビンは改善されています。生後7か月のお孫さんと一緒に来て、笑顔でとても元気に見えました。

また平成25年2月から腎機能低下で漢方を服用している40代男性は、今は一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用していますが、腎機能は徐々に改善されています。漢方を服用前のクレアチニンは1.4台でしたが、今年2/25の検査ではクレアチニン1.35で、昨年の一番良い時はクレアチニン1.12です(ストレスや疲れなど季節によって波が有りますが今は50代になって6年前と比べて腎機能は全然低下していません。本人は大変喜んでいます。もし、漢方を飲んでいなかったら透析の可能性がありました)。

 

もちろん、70代のガンの患者さんの7ヶ月のお孫さんも今日、抱っこしました。2/18のブログの通り当薬局の不妊の漢方を服用で妊娠・出産に成功した女性の娘さんです。とても可愛くて抱っこをしていると、ずっと私の顔を見ていてくれました。

また、当薬局の漢方を服用している50代の女性は漢方服用で血液検査での膵臓のアミラーゼは7月の187以上から11/30の138の正常値にまで改善しました。今はご両親や兄弟にガンが多いのでガン予防の漢方薬を服用しています。ちなみにこの女性の子供さん二人は既に医学部に入学していて、今年はもう一人の子供さんも4つの医学部の一次試験に合格しているので、最終の合格を祈ります。教育に熱心なお母さんで凄い!!

 

ところで、何回もブログに書いていますが、長く不妊治療を繰返し失敗し、流産も経験している40代の女性から電話があり、今は妊娠9ヶ月で体重は2400gで順調との連絡がありました。出産まで漢方薬を服用してくれます。この女性は42歳の時に繰返し失敗の不妊治療を諦めて当薬局の漢方薬を服用し、昨年4月に自然妊娠成功、来月には47才になった時に出産予定です。記録的に出産した子、元気な子を抱っこすることを今からとても楽しみにしています!早くても5月でしょう(スタッフに「早すぎでしょ」と鼻で言われました)。

 

さすが今日は「啓蟄」です。写真の通り、薬局前の紅梅は満開だけではなく、山茱萸の黄色蕾も牡丹の芽なども大きくなっています!春はもう遠くない!

 

 

三ヶ月間の漢方服用で糖尿や痛風の70代男性の腎機能が改善!

今日は仙台も福島もずっと朝から雨です。風が強くて寒いですが、春の雨で万物に良く,様々な花が咲くことでしょう。

 

今日は午前中に打合せがあり、午前11:45から約半日の仕事でしたが、幸い午前中はフリーの患者さんが居なかったのであまり迷惑はかからなかったと思います…雨のお蔭とも思います。

 

患者さんについて、午後は新患が多かったです。

三カ月後に免許更新が出来ない可能性が高い両目の病気があり、視力悪化の70代女性や、肝臓や腎臓に嚢胞があり腎機能が低下している60代女性、50代の女性と20代の娘が共に妄想や幻覚、幻聴の親子二人など。やはり皆もっと早くに体質改善の漢方薬を服用してほしかったです。

例えば、免許更新の70代女性は5年前の免許更新もギリギリで、5年間の老化や目の病気の進行を考えればもっと早い段階で視力改善の漢方を服用していれば良かったと思います。

 

良くなった患者さんも沢山います。

半年間で顔の湿疹が6割改善した50代女性や脳腫瘍を二回手術後に再発・転移のない

50代男性など。

その他に十数年前から糖尿、痛風、緑内障、脊柱管狭窄症、腰痛、耳鳴り、難聴などで十種類以上の薬を服用し、5~6年前からは徐々に腎機能が低下、漢方薬を服用前の昨年11/15の検査ではクレアチニン2.05、eGFR26.1で奥さんの強い勧めで昨年11月末から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用開始しました。先月2/25の血液検査ではクレアチニン1.65、eGFR33.1にまで改善され、最初はご主人が半信半疑で私から「まずは三ヶ月間、一生懸命に漢方を服用して下さい。腎機能が改善して良くなるのは90%以上」と言っていましたが、やはり結果が良くなり、嘘ではありませんでした。

 

昨日は大変良い天気でした。仙台で蝋梅の枝を手に入れたので、写真の通り自己流の生け花をしました。自己流と言えば、実は枝の曲がりや花の多い少ないは水墨画の構図です。

花瓶は私の故郷の有名な白酒の≪雲門陳りょう≫の瓶を花瓶としています。雲門は故郷の青州市の南にある山の名前である雲門山から由来しています。

※陳りょう、の“りょう”という漢字が日本語にないみたい?です(酒へんに良いという字)。漢字は写真の花瓶の下部に書いてあります!

 

みなさん、私の生け花はいかがでしょうか?