漢方で85歳の男性の腎機能も改善

今日は一日外に行きませんでしたが、午後3時半位に来客の方を見送った時に外に出たらとても良い天気で風もあって気持ち良かったです(でも、昨日の蔵王の昼休みの時の方がずっと気持ち良かったです)。この方は今80代で、私が来日して1ヶ月後の時に知り合いになって、親しくしていただいています。今もとてもお元気で、老化予防の為に時々漢方薬を服用しています。そのときちょうど、昔大昔お母さんが心臓の病気で当薬局の漢方薬を服用した女性も来局。久しぶりで大変懐かしくて、お母さんの笑顔を思い出しました。来局の時、お母さんと一緒に写真を撮ったことを思い出しました。今回はご主人のために昨年10月から漢方薬を服用して、肝機能・腎機能異常が改善されました。

 

今日は新患の方が多い以外に、若い方ばかりです。手術後全身の痛みの30代の女性、高血圧・尿管結石・肥満の30代の男性、5年前から虫刺されの後慢性湿疹で悩んでいる50代の女性、1年半前から毎日排尿痛で泌尿器科と婦人科を転々としても良くならない50代の女性など。みなさん当薬局の漢方薬に期待してくださっています。例えば、手術後の痛みで悩んでいる女性は、入院中からの痛みが改善されなくて辛くて不眠・不安になって、いろいろ調べて当薬局に来ました。また、50代の排尿痛の女性は実は十数年前から股関節の痛みがあり、4~5年前から腰痛、3年前から耳鳴りがありました。これは、漢方の考え方から見ると腎臓と関係があり、今の排尿痛がなかなかよくならない原因も腎臓なので、漢方古典の『黄帝内経』の腎臓の機能を説明して、排尿痛の原因を100%納得されました。腎臓を強くする漢方薬を服用して、排尿痛を改善することが可能だと思います。

 

当然、よくなった患者さんもたくさんいます。例えば今年1月に腰痛で歩けなくなった60代の女性は、半年間漢方薬を服用して腰痛は8割以上改善され、毎日50分~1時間の散歩が出来るようになりました。また、十数年前から○○大学病院の治療を受けても腎機能がだんだん低下していた80代の男性は、平成27年1月から当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用して、今85歳になって自然に腎臓が老化しても、腎機能がだんだん改善され漢方薬を服用する5年前より検査結果がよくなっています。例えば、平成26年11月の検査のクレアチニンの数値は1.85、12月は2.29、漢方薬を服用する直前の平成27年1月15日には2.34で、だんだん数値が悪化していました。平成27年4月の漢方服用後にはクレアチニンが1.89まで改善され、平成28年4月には2.02、平成29年4月は1.96、平成30年3月は1.79、平成31年3月は2.04、最新の昨日の検査結果では2.06で安定して、5年前の2.34より良い結果です。ご本人も奥さんも娘さんもたいへん喜んでいます。もし漢方薬を服用していなければ、今透析している可能性が高いと考えられます。

 

今日も60代男性の腎機能が改善!

今日の福島店はとても忙しかったです。昼寝も出来ず、眠くて怠いです。。。

 

患者さんについて、今日は4才から88才まで幅広かったです。

病名から言うと難病のALSの60代女性、うつ病の30代女性と50代男性、自閉症の20代男性、すい臓がんの手術後に肺に転移の50代女性、脳腫瘍の手術後の再発予防の50代男性、胃がん手術後の再発・転移予防の60代女性、不妊症・子宮筋腫・甲状腺亢進症の40代女性、肺気腫の70代男性などなど。

 

良くなって喜んでいる患者さんも沢山います。

例えば平成20年9月7に脳腫瘍を手術後に再発し、また手術をして抗がん剤や放射線治療をした後からずっと漢方薬を服用している当時40代男性は、今年3月の脳のMRI検査で再発は無く、少し手の指の痺れや動きにくい、少し便秘以外は何も症状が無く喜んでいます。今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

○○医科大学病院での検査で、検査結果が出た直ぐ後に電話をくれた60代男性は、腎臓の腫瘍を手術後から多量の薬を服用して腎機能がだんだん悪化していました。漢方服用前のクレアチニンは3以上でしたが、平成31年5月からの漢方服用で3台から今日は2台にまで改善され、最新の結果は4月の2.9から更に良くなって「今日は2.6だった!声が弾んでるべ?」と言って電話で大変喜んでいました。

IgA腎症の50代女性の腎機能更に改善

コロナウイルス感染について書きます。

昨日、政府から全国に「緊急事態宣言の解除」が発表されました。

全国民ほっとしている事と思います。良かったです。

日本のコロナウイルス感染対策は成功したと言えるでしょう。

これからも引き続き三密を守る事が大事です。

マスクをつけ、手洗いとうがいを忘れないようにしましょう。

 

アメリカのある調査で、ホームレスの感染者と死亡者数が意外に少ない事が分りました。

私はアメリカの医療状況から考えると、医療保険に入れないホームレスの感染者や死亡者がもっと多いのかと思っていましたが違いました。

 

最新の研究で身体の中のビタミンDの量が低いと、コロナウイルスの感染者は死亡率が高いことが分かりました。ホームレスはよく日光に当たります。身体の中のビタミンDの量が高いと考えられます。

従って、テレワークや外出が控えめな人のビタミンDの量は減り、健康に良くないと思います。是非、ベランダでもいいので毎日20~30分日を浴びて欲しいです。

 

アメリカ大統領が服用して推奨した抗マラリア薬は、WHOが臨床試験中止発表をしました。理由は新型コロナウイルスに感染した重症患者に投与して、死亡率が高くなったそうです。

 

今日の患者さんは、新患は少なかったのですが良くなった患者さんが多かったです。

四月から漢方を増やしているアトピー30代女性はまだ皮膚には効果が出ていませんが、頭痛や動悸、肩こりや足のつりの症状が改善されました。

 

難病の患者さんも数名います。目の難病の60代男性、再生不良性貧血の女性。

IgA腎症の50代女性は、平成26年から当店の腎臓を強くする薬を服用してクレアチニンが2.2から2.5に徐々に改善され、今は1.3から1.4の間で安定しています。

例えば、1月14日検査で1.32に、2月18日1.32、3月17日1.43、4月17日1.32、5月15日1.35です。

 

人間の老化と同じ腎臓も老化します。

ストレスや食べ物、病院の薬の服用も腎機能低下と考えると、この女性の腎機能は一切低下してない、強くなっていると思います。

腎臓を強める漢方で60代女性の耳鳴りがよくなり腎機能検査結果もよくなった

すべきか、もっと早くすべきか、もっと厳しく制限するか、逆に困ったか・・・色んな意見があります。ご存知の通り、昨日政府から全国に緊急事態宣言が出されました。感染予防として、人と会う・出かけることはできるだけ制限した方が良いと思います。しかし、仕事や生活は間違いなく不便になると思います。昼休みに、旅行・温泉が大好きなスタッフに「GWはどちらの温泉に行く予定ですか?」と聞いたら、笑いながら「当然どこにも行けないので、つまらない。」と言われました。やはり、もっと早く厳しくすべきでした。

只今、スマートフォンでネットニュースを脇見したら、今日の東京都の新たな感染者は201名!初めて200名を超えました。

 

患者さんのことについて、コロナウィルス感染予防のために、できるだけ来局は避けるよう告知しているので来局者は減っていますが、電話やメール相談で漢方薬を送る方が増えています。

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、昨年8月から漢方薬を服用している60代女性は、耳鼻科を転々としてずっと治療を受けてもよくならない耳鳴りでした。12月に耳鳴りが完治して花粉症・鼻炎の漢方薬に変わりました。今日の本人の話によると、今年の花粉症もほとんど症状が出なくて、耳鳴りの再発も無いと喜んでいます。実は昨年9月の診断で、クレアチニン値が高い、eGFRも正常値より低いとの結果で、明確に腎臓が弱いです。母親も腎臓異常で透析をしていました。腎臓を強める漢方薬で耳鳴りがよくなったことは、漢方医学の考え方は正しく、腎機能検査結果も一致しています。例えば、漢方薬を服用前の2018年9月の健診で、クレアチニン値0.83(正常値は0.70)から最新の3月の検査で0.69と正常値になりました。12月から肺を強める漢方薬を服用し、鼻炎と花粉症もよくなっています。

昨年12月から生理不順で当薬局の漢方薬を服用している20代女性は、今まで服用していたピルを止めて漢方薬だけを服用。半年ぶりに自然に生理がきたと喜んでいます。

また、肺癌で手術ができず抗がん剤治療を受けている60代男性は、副作用が強くて白血球・赤血球・血小板低下・肝機能異常でしたが、4月6日の検査結果で漢方薬を服用前の3月の検査結果よりも改善されています。

 

蕁麻疹で皮膚科の薬でもなかなかよくならない当時40代男性は、平成23年1月から当薬局の漢方薬を服用し、2ヶ月で完治しました。今日は約9年ぶりに来局。その後、蕁麻疹の再発は一切なく、今年冬から喘息・肺気腫と診断され、月3回で10万円の注射を受けてもよくならなくて、当薬局に来ました。今日から肺を強める漢方薬を服用します。

 

蕁麻疹といえば、今日一人の患者さんから手紙が届きました。この60代男性は、子どもの頃から腎臓のネフローゼという難病で、平成24年12月から当薬局の漢方薬を服用。むくみは改善し、検査で尿たんぱくと腎機能が全部改善されて安定していますが、今日の手紙の中に3月中旬に腰痛があり3月末に整形外科を受診して薬を処方され、服用したら4月6日夜に全身に蕁麻疹が出てかゆみも出ました。4月8日に皮膚科を受診し、薬疹の疑いと診断されて皮膚科から痒み止めの薬を処方されました。よくならなくて、9日に内科を受診してやっと整形外科の薬を止めましたが、腎臓の薬のプレドニンが増えました。何と言えば良い?病院を転々としても連携していないので、薬が増えるだけ・・・。

実は、漢方薬を服用前は5種類の薬を服用していましたが、今は漢方薬の併用により病院の薬はどんどん減って、今は2種類だけ、一番量が少ないものを服用しています。

 

よくなった方がまだまだ居ますが、ブログが長くなりましたので、終わりにします。

2ヶ月間の腎臓を強く漢方で80代男性の腰痛も腎機能も血糖も赤血球も改善!

今日は一日風が強く、雨でした。

 

休み明けは全国からのメール、電話での相談が多いのが特徴です。

沖縄の精神的症状の30代男性、愛知の統合失調症の20代の男性、神奈川の多発性骨髄腫の50代男性と血小板減少性紫斑病の20代の男性などなど。忙しくて、皆の所の天気、雨の事を聞けませんでした。

 

良くなった方も沢山います。

多発性骨髄腫の50代男性は3月の検査結果が良くなっています(今日から奥さんと肺を強める、コロナ感染予防の漢方薬を追加)。昨年8月に(6年ぶり)生理不順と生理痛で漢方薬を服用している20代の大学生女性のお母さんが久しぶりに来局しました。10月まで漢方薬を服用した娘さんは今、生理順調で生理痛もなく喜んでいます。今日から家族全員はコロナ感染予防の漢方薬を服用することになりました。

一番喜んでいる事は今年2月17日から当薬局の漢方薬を服用し腰痛で病院を転々としても良くならない、高血圧、糖尿病、腎機能異常で13種類の薬を服用している80代男性の事です。今日は4月3日の検査結果を持って奥さんと来局しました。検査結果を見たら、漢方薬を服用前の2月4日のクレアチニンの1.16(異常)から4月3日の1.02(正常)に改善、まだ異常ですが血糖値も165から121、赤血球も427万から435まで改善しています。勿論、腰痛もずいぶん軽くなりました。一石4鳥で本人と奥さんは喜んでいます。

漢方医学では腎臓は西洋医学の腎機能の他に、腰関節の骨の病気・症状、骨髄の機能、耳の機能、髪、大小便、造血機能なども腎臓と関係がある、とします。糖尿病も腎臓の病気と考えています。

従って、この13種類の薬を服用している80代男性は一種類の腎臓を強める漢方薬で腎機能も血糖も赤血球も腰痛も改善できました。

5ヶ月間の腎臓を強める漢方薬で70代の男性の耳鳴りが7~8割改善

今日も一日忙しくて、まだネットで今日の新型コロナウィルスの感染者の状況を確認していませんが、昨日の夜ネットを見ていたら、みんなの小池都知事と安倍首相のマスクの評価は昨日ブログに書いた私の評価と同じでした。ネットでも「小池さんのマスクはおしゃれ」「安倍さんにもつくってあげて」という声がありました。今日の夜テレビを観る時も、小池さんと安倍さんのマスクを確認したいと思います。

 

患者さんのことについて、昨日と同じで肺を強める新型コロナウィルス予防の漢方薬を希望する方と、全国から漢方薬の発送の依頼が多いです。例えば青森の50代の女性はなかなか病院の薬で良くならない胃痛・吐き気は1月から漢方薬を服用して9割以上改善され、ご本人と娘さんと80代のお母さんの新型コロナウィルス感染予防の漢方薬も送りました。

その他に肺の病気の患者さんが多いです。肺癌手術後抗がん剤治療を受けて再発の40代の女性は、平成24年から肺を強くする漢方薬を服用しています。4月10日のレントゲンの検査で前回と同じく転移・再発がなく、今年の冬は風邪・インフルエンザ・肺炎にもなりませんでした。

もう一人の胃癌手術後に肺癌になって手術後平成27年から漢方薬を服用している80代の男性は、昨年11月に肺気腫と診断され、息苦しい・息切れ・食欲不振で体重が減りました。その時から肺を強くする漢方薬を服用して、咳と息苦しさは悪化していません。食欲も改善され体重は1kg増え、この方も今年の冬は風邪やインフルエンザになりませんでした。

 

著しく改善されて喜んでいる方の一人は、二十数年前から両耳鳴りで耳鼻科を5~6件変えても良くならない70代の男性は、目の病気で当薬局の漢方薬を服用している奥さんの勧めで昨年の11月から腎臓を強くする漢方薬を服用しています。今日ご本人の話によると耳鳴りは7~8割改善されて、耳鼻科の耳からの治療ではなく、漢方の耳鳴りの治療は腎臓・肝臓から治療する考え方と効果に大変関心があり、3月末に前立腺の検査で異常があり、泌尿器科から半年に一度検査をして様子を見ると言われましたが、ご本人からぜひ漢方で改善したいと強く言われました。実は、この男性は糖尿病・脂肪肝・腎臓の石灰化・肝臓血管腫もあり、今年の夏の健康診断でたぶん脂肪肝や肝臓血管腫・腎臓の石灰化などもよくなると思います。

 

最後に、昨夜変な夢をみました。でも、楽しい夢です。私と高校のクラスメート2人と3人でテストを受けましたが、2人は答案用紙に沢山回答を書きましたが、私は一文字も書きませんでした。先生(高校なのになぜか先生は小学校の時の担任の国語の先生でした)からなぜ回答を書かないか聞かれて、私は頭痛と嘘をつきました。当時、勉強の成績はまあまあで学習委員担当(学級委員の下にスポーツ委員・学習委員などがいます)の私は、なぜ一切回答を書かなかったのか、今日一日中考えても分かりませんでした。変な夢でしたが、高校のクラスメート2人と小学校の担任の先生と夢の中で会えて大変懐かしくて嬉しかったです。次回、帰国したとき実家に近い小学校の担任の先生に会いに行きましょう!

腎臓を強くする漢方で、小学生のお子さんは尿血栓・蛋白共にマイナス

昨日のブログに書いた、肺を強くする漢方を2週間服用し、病院の薬を2ヶ月服用してもよくならなかったのに、喘息の痰・咳の症状が治っただけでなく、不眠・下痢も良くなりました。

 

実は今日、3歳の男の子は昨日熱があり、コロナウイルス陽性のお子さんと一緒に食事をしたみたいです。濃厚接触に当たるので、至急肺を強くする漢方を服用したいと連絡がありました。お母さんの話によると、1年半前から8歳上のお兄さんの漢方薬を服用して以来、一切風邪を引かず元気だそうで、実はお兄さんは尿血栓・蛋白陽性で、IgA腎症の疑い、腎生検が必要と言われました。ご両親は腎生検を拒否して、H29年6月から当薬局の漢方を服用し、尿検査結果がどんどん良くなりました。例えば、最新の今年2月の検査で尿血栓・蛋白は共にマイナスで、病院からこれから熱が出ない限り通院しなくてもいいと言われました。お母さんは、子ども2人が漢方を服用したことで漢方の効果を実感し、一日でも早く3歳の息子さんに肺を強くする漢方を服用させたい。3歳の子どもだけでなく、話によると子ども4人みんな10歳前後で、やはり3歳の子どもだけでなく全員に肺を強くする、コロナウイルス感染予防の漢方を服用したいそうです。大変よい考えで、一番理想の対策だと思います。

小学校から漢方を服用している男の子は大学卒業と就職

写真1、2の通り、朝の山形の山は吹雪、また雪景色を観賞しました。山形市内は10時から晴れてとてもいい天気です。

 

患者さんのことについて。不妊症の女性は2人、共に40代で、一人は当薬局と縁があり、30代のとき頭痛・めまい・生理不順・生理痛で、H27年から約半年間漢方を服用して良くなった。(ちなみに弟さんもお母さんも当薬局の漢方を服用したことがあります。)昨年11月にご結婚し、婦人科検診したら30代のとき2cmの子宮筋腫が5cmまで大きくなった。また子宮頸がん検診で、中度の異形成。今日から約4年ぶりに当薬局の漢方を服用します。漢方で子宮筋腫が小さくなり、中度の異形成から正常になり、早く自然妊娠できるよう祈ります。もう一人の不妊症の40代女性は、8年間10回以上人工授精、10回以上体外受精、うまく行かずかなりの費用も掛かったそうです。婦人科の病気はく卵巣の年齢はプラス6歳とのこと。同じ漢方で早く自然妊娠できることを祈ります。

 

うれしいことは、写真3の通り、小学校5年生のときから当薬局の漢方を服用し夜尿症・アトピー性皮膚炎・喘息が良くなった男の子。大学に入ってから原発性の副腎の病気になり、一生薬を服用しないといけないと言われました。大学2年のときからまた当薬局の漢方を服用、1日3回服用が、今は1日1回の服用で血圧は正常値。例えば本人の話によると、昨日の朝の血圧は上:123、下:72です。

 

優秀な成績で大学を卒業しただけでなく、一流企業に就職もしました。4月から社会人になり元気に頑張って社会に、ふるさと山形に貢献して欲しいです。ちなみに高校生のときから個人的に応援し、手紙を読むと、こんなに立派になってともて嬉しいです!

<写真1、2>

<写真3>

 

漢方で再生不良性貧血の80代の女性の検査結果がさらに改善

毎日、コロナコロナで3月1日の来日記念日まで忘れていました。27年目の感謝の言葉を述べなくて、皆様に感謝しなくて大変申し訳なく残念です。あと最低27年間は日本に住む予定で、皆様に感謝すると同時に、これからもよろしくお願い致します!

 

今日の患者さんのことについて、残念なことが多いです。漢方薬を服用している70代の女性のお兄さんは肺炎になって入院して余命を言われたそうで、最後にお見舞いに行きたくても新型コロナの影響で面会禁止になっています。50代の女性のお父さんも、昨年から4回入退院を繰返して今も入院中ですが、同じく面会に行く事ができません。

さらに、以前ブログに書きましたが、間質性肺炎と肺線維化の70代の男性は入院治療をしても良くならず友人の紹介で昨年12月から入院しながら肺を強くする漢方薬を服用しています。肺の症状の息切れ・息苦しいだけではなく、食欲不振・胃痛・げっぷなどの症状が改善され、今年の冬は風邪やインフルエンザも無く肺炎も落ち着いていましたが、2月中旬から新型コロナウィルスの影響で病院の面会は休止になって、ご家族が毎日漢方薬を持って行くことができなくなりました。今日ご家族から大変残念なご連絡があり、昨日病院で亡くなられたそうです。本当に残念で悲しいです。いずれにしても、新型コロナのせいです・・・。

 

よくなった患者さんは沢山いますが、高血圧・高尿酸・高脂血症で5種類の薬を服用している60代の男性は、数年前から慢性腎不全になってさらに利尿剤を服用してもどんどん悪化して、昨年の1月から当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。漢方薬を服用する前の平成30年12月の検査のクレアチニンは2.06、eGFR26.3から徐々に改善され、昨年の5月の検査でクレアチニンは1.91、eGFRは28.5、その後さらに改善され昨年11月29日の検査ではクレアチニン1.74、eGFR31まで改善されました。今日は昨日の最新の検査結果を持って来て、クレアチニンは1.53、eGFRは36.1でさらに改善されました。

 

もうひとりのよくなった方は、血液の難病の再生不良性貧血の80代の女性です。この女性は平成26年に貧血で骨髄検査の結果再生不良性貧血と診断され、病院の治療を受けて時々輸血も受けていましたが、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で平成27年1月から漢方薬を服用開始しました。今、80代になっても造血機能が高まり検査結果が正常値近くまで改善されています。例えば、漢方薬を服用する前の平成27年1月の検査で、白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、今日娘さんが持って来た最新の1月31日の検査結果は、白血球5000(正常値)、赤血球372万(正常値は386万以上)、ヘモグロビン12.7(正常値)、血小板15.5万(正常値は15.8万以上)で正常値になっているかあと一歩で正常値かの良い結果で、大変喜んでいます。実は、この方は今10日分の漢方薬を約1ヶ月かけて服用しているので、漢方薬は最初より3分の2量減っています。

漢方で腎臓移植した後の腎機能低下も改善できる

今日の山形は、午前は雪、午後は晴れ。

 

患者さんのことについて、高齢者の方が多いです。

以前に乳がん手術した80代女性、肺炎のあと蕁麻疹になりなかなか良くならない80代女性、IgA腎症で移植した後また腎機能低下の70代男性など。

その男性は、H28年11月から当薬局の漢方を服用しています。服用前のクレアチニンは1.7~2.0でしたが、今は1.1~1.2で安定しています。例えば昨年の10月29日の検査でクレアチニン1.23、最新の2月18日の検査で1.21。今日からさらに漢方薬を半分に減らし継続します。

 

ところで、70代の女性患者さんが、先祖から残っていた手書きのノートを持って来て何が書いてあるか見て欲しいと言われました。写真の通り、先祖の産婆さんが、自分の先生の産婆さんから聞いた、婦人科の解剖・病気・治療・妊娠・胎児・新生児などのことについて書かれているノートでした。大変詳しく、字も素晴らしい。年代を調べたら113年前のノートでした。婦人科の病気・治療や不妊症の漢方処方があるかなと思い、一生懸命ノートを全部見ましたが、漢方と漢方薬の一文字もありませんでした。とても残念です。

 

<写真>