新型コロナウイルスの発見地は何処?よりも全世界の敵は間違いない!

昨日は忙しくて…時間がなくて…ブログを省略しました。

実は昨日は全国からの方、良くなった方が多かったです。愛知県、東京、石川県、新潟県、広島県の方々などなど。

 

良くなって、喜んでいるメールも多かったです。

例えば今年1月はじめに咳、胸痛、圧迫感、仕事中の胸中央ヒリヒリ感、深呼吸時の胸痛などがあり病院では“喘息”と診断された40代女性は、吸入のステロイドをしていましたが改善されず先月13日から当薬局の肺を強くする漢方を服用していました。昨日、喜びのメールが来て『漢方を飲み始めて三日目くらいから過敏になっていた気管支が落ち着いてきた。現在、背中(肺)の痛みもなくなり、本当に助かりました(省略…)』とありました。

また、生理不順、生理痛、子宮筋腫、チョコレート膿腫、甲状腺機能低下の不妊症である40代女性は、昨年12/19から当薬局の腎臓を強くし血流を良くし、子宮筋腫、チョコレート膿腫が小さくなる漢方を服用しはじめ、昨日喜びのメールがありました。『前回の生理遅れは約一ヶ月遅れて始まりました。その時の生理痛は全くないのでとても驚きました。出血量は通常通り多く約二週間前に排卵の基礎体温の変化もありました。(省略…)』

 

今日はやはり難病の患者さんが多かったです。

IgA腎症、網膜色素変性症、潰瘍性大腸炎、骨髄異形成症候群、間質性肺炎などなど。

一人の70代の潰瘍性大腸炎の女性は、30代の時に大腸を全摘手術したあと約40年間病院の薬を多量に服用しても今、毎日12~13回の水様の下痢があり、特に3食の後は必ず3回ずつ下痢をします。また、寝てからも夜間に2~3回の下痢。大変苦しんで生活に影響して最後に当薬局に来ました。間違いなく、胃腸を強くする漢方で下痢を改善できると思います。これから結果を皆様に報告します!

 

ところで新型コロナウイルス感染者は日本をはじめ世界に広がっています。

私がブログでも会った方にも中国の武漢発と思って皆様にお詫びをしましたが、最近の流行状況、特に科学的な根拠になる全世界のコロナウイルスの遺伝子分析の結果などを見ると、どうも発見地は中国の武漢ではないみたいに思えてなりません…。

まず、写真1の通り中国で発見されたコロナウイルスの遺伝子型はH1型(の子孫)から分散したものです。しかし今、全世界のウイルス分析結果はH1型以外に4種類あります。全世界中で5種類のウイルス全てを分散して存在しているのはアメリカだけです。

写真1

 

アメリカでは昨年の夏から原因不明の肺の病気で亡くなった方の報道が相次ぎました。昨年9月にアメリカ疾患予防抑制センター(CDC)では、昨年6/28から8/27の二ヶ月間、アメリカ25の州で215例の電子タバコ関係の死亡症例として発表しました。この亡くなった症例の症状は皆同じ咳、疲労感、呼吸困難だそうです。本当に電子タバコの影響なのか…は疑問を持っています。

また写真2の通り、CDCの公開した昨年秋からアメリカで流行したインフルエンザの感染者と死亡者は今年2/8、感染者2600万人、死亡者14000人。2/15の感染者2900万人、死亡者16000人。2/22の感染者3200万人、死亡者18000人。毎週300万人もの感染者が増え、死亡者は2千人増え…絶対に普通のインフルエンザではないです。その中に検出されていない新型コロナウイルス感染死亡者が沢山いる、と考えられます。

実は、中国も日本も新型コロナウイルスの検査自己負担は0円ですが、アメリカで一人あたりの検査費用は3500アメリカ$、保険を使っても自己負担は1400アメリカ$。日本円にすると10何万円でしょう…。従って皆、なかなか検査をしません。また、実はアメリカ国民3.37億人に対し、新型コロナウイルスの検査を受けた人は2/27までに3600人しかいません。この現状で、新型コロナウイルスの検査を咳・熱などの症状のある人が全員受ければ、感染者数はもっともっと増えるでしょう。

写真2

 

実は昨年9月に武漢で全世界の軍隊オリンピックが開催されました。その時、アメリカから参加した兵士数人が原因不明の病気で武漢の病院に数日間、入院治療をしたことがあるという報道がありました。いずれにせよ、本当の発見地はどこかという究明より、我々としては一早く全世界の敵であるウイルスの感染を抑制し、感染者の治療を最優先したほうが良いのは間違いありません。心から全世界の人々の健康を祈っています。

半年間の漢方服用で過敏性大腸炎の男性の症状が8割改善!

今日は朝から冷たい雨です。

写真の通り、福島店の前の紅梅は咲き始めました!

昨年の3月6日の写真は満開

今年3月2日の写真は…

 

今日の患者さんの事について、潰瘍性大腸炎、IgA腎症、特発性血小板減少性紫斑病、白斑などの難病が多かったです。

難病ではないですが子供の時から下痢で5,6年前からは悪化し、三種類の薬を服用しても毎日5回の下痢、腹痛、また副作用で肝機能も異常になった50代男性は、昨年8月から腸を強くする漢方薬を服用していました。今日の本人の話によると下痢と腹痛は殆どなく、8割以上が改善しています。また肝機能の異常も改善して正常値になりました。本人は仕事もゴルフも生活も大変楽しくなり、とても喜んでいます!

 

ところで今日、スタッフに頼まれて薬局で使うティッシュボックスとトイレットぺーパーを買いに出かけました。

…が、が、が…どこにも売っていませんでした(焦)

仕方なく急きょ、水曜日に仙台から持ってくる予定です(高速バスですが、、、)。

両手に抱えて持ってくる予定です(汗)

肺を強める呼吸法

今日は週末で月末なので、通常はとても忙しいはずでした。午後2時から4時までの山形の講演会が中止になり暇かなと思いましたが、結局どんどん予約が入りました。結局、薬局に居る限り、暇がありません。

 

昨日と同じく外出を控えて、来局ではなく電話相談をして発送する方が多いです(今日だけでも10件近く、またスタッフからは今週は毎日発送が多いとのことです)。宮城県以外の方は少ないかなと思いましたが、記録を見たら結構多いです。熊本の80代男性、山口の50代女性、京都の70代女性、大阪の50代男性、京都の30代女性、青森の20代女性など。病気からいうと、色々です。不妊症、生理不順、卵巣嚢腫、先天的な心臓病、てんかん、肺癌、網膜色素変性症、甲状腺亢進症、乳癌、肝機能異常、パーキンソン病、緑内障など。

 

検査結果やさまざまな症状がよくなっている方の中に、2人の女性のことを書きます。お酒を飲まないのに20数年前からずっと肝機能異常で、検査をしても原因が分からない50代女性は、昨年1月から肝臓を強める漢方薬を服用しています。昨年9月の検査で、まだ正常値ではありませんが肝機能は改善され、今日、本人から「先月の検査で肝機能が更によくなった」と喜んでいました(今日は検査結果を持参されていません)。

また、頭痛・めまい・動悸・食欲不振・腹痛・生理痛の50代女性は、病院の薬を服用してもよくならず、昨年12月から当薬局の血流をよくする体質改善の漢方薬を服用し、今日は本人から「腹痛はまだありますが、めまい・頭痛・息切れ・動悸は改善されました。特に、毎日のめまいが無くなり仕事と生活がとても楽になり、漢方薬がこんなに効果があるとは!」と驚いていました。

 

ところで、昨日の肺を強める薬膳料理の他に、肺を強くする呼吸法もあります。ここで紹介しますので、是非皆さん取り入れて下さい。ご存知の通り、亡くなる方は元の病気があっても8割以上は最終的に肺炎で亡くなるので、漢方医学では『養命先養肺』『肺好百病消』(意味は、生命は肺を強くするのが先。肺がよければ沢山の病気が自然に消えます。)肺臓を強くするために日々維持することが大事です。

①肺を保護する。

寒さは肺にマイナス。従って、冬は一番肺が弱い季節です。毎日できるだけ冷たい水で顔を洗って、肺を寒さに慣らす。

②呼吸法で肺を強める。

(1)縮唇呼吸(鼻から空気を吸って、唇を口笛を吹くようにすぼめて空気を出す。)

(2)腹式呼吸

(3)屏気呼吸(一度空気を吸ってできるだけ長く息を止める。繰り返す。)

(4)伸展呼吸(腕を横に伸ばしてそのまま上げて、伸びをしながら空気を深く吸う。両手を合わせて前に伸ばして空気を出す。繰り返す。)

(5)胸部叩(両手の平で左右の肺を交互に叩く。繰り返す。)

 

今の時期だけではなく、今年だけではなく、是非皆さんこれから一年中できるだけ毎日、死ぬまで続けて下さい!(できないかも知れませんが・・・)

気軽に手に入る肺を強める食品

昨日政府が発表した、新型コロナウィルス感染予防のための小・中・高校休校の対策の影響で、明日の山形県上山市での市民講演会も中止との連絡があり、日本東洋医学学会からも、4月末までの学会・勉強会も全て中止との通知が届きました。今、日本全国に色んな影響が出ています。とても残念ですが、やむを得ないと思います。

患者さん達の中にも、外出を控えて来局ではなく漢方薬を送る希望者が増えました。また、子どもから高齢者まで、感染予防の漢方薬を服用したいとの希望者も増えています。やはり、自分の体力免疫力・肺機能を高めることが一番の予防になると思います。十分睡眠を取り、体を暖めて栄養が良い食事を摂ることが体力免疫力を高めることにつながります。

 

実は、沢山の方から「肺を強める食べ物を教えて下さい」とのご希望があり、大変遅くなり申し訳ありませんが、今日最後に肺を強める食べ物を教えます。漢方医学の考え方は基本的に白いもの、穴があるものが肺に良いです。

例えば、白いキクラゲ、白い大根や蓮根、白い百合根、白い杏仁(杏仁豆腐)、白い和梨(今時期は手に入らないかも知れません・・・)、白い氷砂糖などは、全部『補肺』『潤肺』効果があります。

2~3種類以上(例えば、白キクラゲ、梨、氷砂糖)の食品を水に入れて20~30分煮出して、出来上がったデザートを毎日朝晩食べてみて下さい。

 

 

白キクラゲを水につけおく。

 

白キクラゲを30分煮て、その後に百合根(又は梨か蓮根)とナツメを入れて1時間煮る。

出来上がった後に氷砂糖を入れる。

できあがり。

食材の量と水の量は、人数に合わせてご自分で調整して下さい。

 

 

今日のブログは自粛して、患者さんのことを省略して短くします。

約4ヶ月間の腎臓を強くする漢方で60代女性の腎機能eGFRが50台→80台!!

今日の福島はとても忙しいです。忙しい中で中国発のウイルスが日本で広がっていることについて、日本の皆様に改めて心よりお詫びします。

 

患者さんについて、まず多量の薬を服用している方が多いです。

例えば50代女性は、脳と鼻の症状があり2年前から耳鼻科で8種類の薬を服用していますが、当然良くならないし様々な副作用も現れました、などなど。

 

今日も全国の患者さんが来局、相談ありました。

千葉からわざわざ来てくれた50代男性の間質性肺炎や北海道の30代女性、愛知の20代男性、三重の40代女性、茨木の20代男性などなど。

 

やはり難病の方が多いです。

網膜色素変性症の20代女性、IgA腎症の30代女性、非結核性抗酸菌症の40代女性、などなど。

その他には4才5才の自閉症や発達障害の方もいました。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば2年前から脳腫瘍を手術後に様々な認知症が出た70代男性の奥さんによると、今は歩けるようになったり、記憶も改善してきて掃除や仏壇の片付け、新聞読み、奥さんとの会話もできています。

昔から腎臓の病気があり流産したり婦人科の手術をしたり妊娠できなかった現在60代女性は、病院の治療を受けていましたが腎機能は徐々に低下し、昨年10月から当薬局の漢方服用で腎機能が良くなった方からの紹介で漢方を服用開始しました。今日は本人から喜びの電話があり漢方服用前の昨年7/13腎機能eGFR54%から今年2/17の検査では81.8%にまで改善し喜んで「漢方がこんなに効果があるとは思わなかった。これからは紹介してくれた友人の様に、周りにいる病院の治療で良くならない方に漢方を勧めます」と言ってくれました。大変有難いです。

漢方で60代男性の腎機能が改善したが、漢方中断で悪化…

今日は仙台のテレビ局の取材があり、ドキドキしながら、、、夕方近くになると更に落ち着きません。。今までを遡ったり、いろんな話の内容があるみたいで…記憶を甦らせなければならないし(スタッフに「漢方飲んで」と言われました)、資料にも目を通さなければなりません。でも一番大変なことは、仙台薬局の私の部屋がゴミ屋敷みたいなので片付けしなければなりません。。季節に合わせて水墨画の画も飾った方が良いかな、とも思っています。

 

今日の患者さんについて、難病や遠い方が多いです。

京都や九州、関東の方などなど。難病はというと突発性血小板減少性紫斑病の60代男性、骨髄異型性症候群の60代女性、網膜色素変性症の70代女性などなど。

 

多量の薬を服用している方も沢山いました。

例えば、自律神経失調症の60代女性は、睡眠薬や精神安定剤など6種類を服用。また、脳卒中のあと脊柱管狭窄症になった80才男性は、なんと13種類を服用。当然皆さんは沢山服用しても良くなっていません。

良くなっていた患者さんの一人は60代男性で以前のブログにも書きましたが、腎臓の手術後に腎機能が著しく悪化し平成30年5月の検査でクレアチニンは3.05、eGFR17にまで悪化し「そろそろ透析」と言われました。すぐに当薬局に来てくれ5/14から漢方煎じ薬で腎臓強化し、その後は順調に腎機能が改善されました。例えば平成30年8/1の検査でクレアチニン2.59、eGFR21にまで改善。その後は更に改善し、平成31年11/13はクレアチニン2.31、eGFR23にまで改善しました。その後、前立腺の検査や腎生検、骨折などの入院があり暫く漢方薬を服用しないでいると、今年2/12の検査ではクレアチニン2.93、eGFR16にまで悪化しました。やはり、本人も主治医も「腎機能改善は漢方しかない。漢方の効果は著しい」と考え、また漢方服用を再開しました。もちろん、これからも漢方で腎機能は徐々に改善すると思います。

 

今日、初めて来局した患者さんの一人は、スタッフと握手をしていました。「貴女、解りやすいわねぇ。面白いわねぇ。いいわぁ。パワーちょうだい」と言って、一人のスタッフと握手をすると、奥にいたスタッフとも「はい、貴女とも握手」と言い、最後に私の所に来て「はい、先生からもパワーを」と言って握手を求められました。その場に居合わせた他の患者さんには「あんだ、もぅ治ったんでないの」と言われていました(笑)

たまに福島店では患者さんから「この薬局は気が良い」とか「良いエネルギーを感じる」と言われることがあります。…どおりでスタッフ達は毎日元気なのか。。。?

 

もう早目に仙台に帰ります。取材の準備です。。。落ち着きません。。。

1週間の漢方薬で4才の子供の様々な症状が改善!

 

今日は全国的に天気が良く、暖かいです!そのせいか超忙しい!ユックリ呼吸もできない!さらに、なんだかの原因でひげそりを忘れてしまい…バスに乗った後で思い出しましたが、もう間に合わない!よって一日中、貴重なマスクをしていたので、当然呼吸にも影響しました。

 

今日の患者さんについて、全国からや案病の方が多かったです。

例えば山口県の目の病気の女性、千葉の自閉症の子供さん、東京の慢性腎不全の70代女性の方などなど。

良くなった患者さんも沢山いて嬉しいです。

40代女性は妊娠25週目に入ってとても順調です。また、原因不明の熱で悩んでいる新潟の60代男性も今、熱は正常になって体重も1~2㎏増えました。また、平成28年の時、C型肝炎で肝機能異常の当時70代女性は平成19年7月まで当薬局の漢方を服用して肝機能が正常になりました。今日は娘さんと約13年ぶりに来局しました(今は夜のトイレが近く平均3~4回起きて、昨日は5回起きてトイレに行きました)。お母さんとは健康食品が効くかと話し合ったそうですが、二人は「健康食品は添加物だの何が入っているか分からないから怖い」と当薬局の漢方を思い出してくれ、来てくれました。娘さんから「13年前と先生は一切変わらないですね!髪も染めてないんですか?」と聞かれたので「染めていません」と答えました。

 

今日は十代の小学生、中学生、高校生の頭痛や腹痛、朝起きられない等の相談が多かったです。

2年前から心療内科の薬を服用しても良くならない女の子もいます。やはり皆、漢方の効果に半信半疑ですが、現状を変えたくて最後に当薬局に来てくれます。実は子供たちは生命力が強く、漢方薬の効果が出やすいと考えられます。

例えば月曜日のブログに少し書いた食欲ない、風邪をひきやすい、熱出やすい、イライラ、不安感、不眠、便はコロコロの4才男児は最初、お母さんは漢方の効果に半信半疑なだけではなく苦い漢方薬を絶対に飲めないと思っていましたが、月曜日の本人(子供)によると、とても美味しくて飲んだ後は気持ちが良く、食事が美味しく感じると言いました。お母さんによると以前は一回の食事は遊びながら少しずつ食べるので一時間以上かかりましたが、今は漢方薬を服用して「いつもお腹が空いた」と言い、当然食べるのも早くなり30分位で食べ終わるようになりました。また、イライライ、怒りやすい、睡眠が改善し、朝は起きられる様になりお母さんは「漢方はこんなに早く効いて、様々な症状が改善するとは思わなかった」と言ってくれました。

「山川異域 風月同天」 「豈曰無衣 与子同裳」

立春したのに、今日の仙台も福島も寒いです。夕方近くになったら福島では雪が降っていました。

今日の患者さんの事(40代女性の妊娠順調や40代女性の医療従事者の肺炎予防の事、黄斑変性症の50代女性、糖尿病・神経因性膀胱炎・腎盂炎など多量の薬を服用して5年前から毎日導尿している70代女性、知的障害の20代男性、60代男性のうつ病、60代男性の花粉症、50代女性インフル予防などなど)を全て書かないようにします。

 

今日は写真の通り中国発の新型コロナウイルス感染症の影響で日本全国のマスク不足について、大変申し訳ない気持ちと共に、日本の皆様に感謝いたします。心から感動しています。

日本政府をはじめ沢山の日本の団体や個人が中国にマスクをはじめ医療用品を送ってくれて、沢山の中国人は感動し、今、中国では日本政府と国民に感謝一色です。

特に、日本から送られた支援の医療用品にはタイトルの言葉や武漢加油(武漢がんばれ)等と書かれています。

皆さんご存知でしょうか?

「山川異域 風月同天」は唐の時代に日本の長屋王という王様が1000着の袈裟を作って中国の僧侶たちに送り、その袈裟にこの8文字を描いたそうです。唐の時代の名僧である鑑真和尚が見た後に大変感動し、日本に渡す経緯があり、5回失敗して6回目にやっと日本に到着したそうです。

また、「豈曰無衣 与子同裳」の詩の出典は中国最古の詩集「詩経」の詩です。意味は『もしあなたの衣裳がなければ私はあなたと一つの衣装を着ましょう』(今、中国人たちは「私はマスクが無い」と言わないで。私たち日本人のマスクはあなた達のマスクです)という意味になります。

感謝!感謝!感激!感激!

漢方で60代と80代の肺の難病が改善!

今日の福島は雪が全くありませんが、とても寒いです。

患者さんについて、短くして良くなった患者さんだけを書きます。

やはり難病の患者さんは多く、膠原病の70代女性、自己免疫性肝炎の50代女性と20代女性親子(遺伝性かな!)、間質性肺炎の80代男性、潰瘍性大腸炎の30代男性などなど。

 

季節から見ると、やはり風邪や喘息・咳・痰など様々な肺の難病の方が多かったです。肺を強くする漢方で皆、咳や痰・息苦しい等の症状だけではなく、風邪や肺炎を起こしにくくなり肺の検査結果が良くなっています。

例えば50代の時に肺膜症と診断され、また、脳出血・高血圧・不眠・狭心症・ガンの手術も受けて、ほぼ毎年肺炎で入院していた今60代女性は、平成30年11月から肺を強くする漢方煎じ薬を服用しています。今日の本人によると「漢方を服用している1年半の間に一度も風邪をひかず肺炎にもなっていない」と言われました。当然、例年のように肺炎で2~3週間の入院も有りませんでした。本人と主治医が漢方の肺を強くする漢方の効果に驚いて、喜んでいます。

ブログに何回か書きましたが、肺気腫の後、間質性肺炎も診断され、検査結果では肺が硬くなっているだけではなく、息切れ・息苦しい等の症状もあった当時81才男性は、避難地域から福島市内に引越しをしてきた後に悪化し、平成26年1月から当薬局の漢方を服用して丸6年間、今は88才になりましたが少し息苦しい症状以外、散歩もできるし今月15日の肺のCT検査では「異常がない」言われたそうで、本人は大変喜んでいます。今年3月には9年ぶりに故郷に戻り生活する予定だそうです。約8年間の避難生活は大変でしたが、6年間、漢方薬を服用して肺の難病が良くなったことが多分、本人にとっては想定外だったと思います。三月以降は2ヶ月に一度、福島に遊びがてら来局予定です。

 

夕方、昨年8月から統合失調症の疑いと診断されて、幻聴・不安・不眠・頭痛の症状がある20代男性のお母さんから喜んで電話があり、不眠・不安・頭痛が改善しただけではなく幻聴は100%改善と言われました。私も本当に嬉しく思います!

 

昨日、友人の誘いで写真の通り仙台市内のメディアテイクの設計者の有名な建築家、伊東 豊雄氏の講演会に参加してきました。

講演の中で、“壁のない建物の理念”は私と共通していました。子供の成長と健康には絶対に壁が無い方が良いと思います。壁が無いと家族皆、同時に寝られます。うるさくても寝られます。一緒に食事もできます。引きこもりの様に部屋で食べたり、部屋から出ない事も無くなるでしょう!

漢方と同じく予防効果は絶大と思います!

漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!