約1ヶ月間の漢方で50代女性の腎機能クレアチニン5.50から4.94にまで改善

今日は一日雨ですが、あまり寒くはありません。

患者さんについて、やはり県内各地や全国からのメールや電話での相談もありますが、あまり多くはなかったかな、と思いました。(福岡、東京、岩手、宮城など)。

 

11才から当薬局の漢方をずっと服用している大学3年生の男子のお母さんが来局しました。何回もブログに書いていますが、小学生の時に発達障害の疑いと診断されてから服用開始し、中学校は普通の学校に進学、高校も地元の進学校に進学し、見事、国立大学に合格しました。大学生の今もずっと毎日絶やさずに漢方薬を服用しています。お母さんに「そろそろ就活でしょ」と言ったら「公務員を目指して勉強中」と言い…本当に素晴らしいと思いました。彼は漢方薬に効果を実感じ、生活の一部分になり食事と同じ欠かすことの出来ないエネルギー源となっています。

 

ところで昨年10月から当時40代で当薬局の漢方を一時的に服用したIgA腎症の女性は、漢方服用であまり効果を感じないとの事で中止し、その後は高血圧があり病院の薬も多量に服用するようになりました。やはりクレアチニンは著しく悪化し今年の10月5.25から11月初めの5.50にまでさらに悪化し「そろそろ透析」と言われたので漢方服用を再開すると、約一ヶ月の服用で驚く程に腎機能が改善しました(11月初めの5.54から11月末の4.94にまで改善)。本人は「透析を避ける希望が持てた」と未来を見据えました。仕事は大変忙しそうなので、特に年末はあまり疲れない様、ストレスにならない様、外食をあまりしない様…など自己管理の努力をお願いしたいです。

 

昨日、仙台での学会に参加するために友人が東京から来たので夜にユックリ飲みながら情報交流をしました。写真の通り、友人の出版した大作をいただきました。これから勉強をしたいと思います。アトピー性皮膚炎や夜尿症など色々と貴重な臨床経験を教えてくれました。友人によるとこの本は、約10年間かかったそうです。従って私はこの本を最低でも10年間は読み続けます!(二人は三時間、お話しましたが実は二人ともに漢方の養生から夜の食事はあまりとらないので料理あまり食べなかったです。ビールは共に一杯!)。

高校から漢方を服用している男の子は4月からK大大学院に

昨日ブログに書いたおばあさんとお母さんの勧めで漢方薬を服用開始した9歳の女の子は私と同じで絵が好きで、昨日の夢で水墨画を教える夢を見ました。また、今日二十数年前にお母さんと一緒に水墨画を習っていた男の子と二十数年ぶりにバッタリ会って、大学を卒業して今は東京で漫画を描く仕事をしているそうです。なぜ昨日から絵のことばかり夢も絵の夢・・・。

 

今日は遠くからのメールや電話相談の方が多いです。東京・新潟・愛知・三重など。病名から言うと、癌(3名)・難聴・統合失調症(2名)・白斑(2名)・腎機能異常(3名)・突発性血小板減少性紫斑病・高尿酸症(2名)・円形脱毛・アトピー性皮膚炎など。

 

また絵の話を書くと、昨日9歳の絵が好きな女の子はずっと薬局に置いてある3冊の絵本を見ていました。実は、絵本を描いた女性の方は子どもの時からアトピーでなかなか良くならなくて、30代の時当薬局の漢方薬を服用して5年後皮膚がキレイになりました。その時、半袖とスカートで仙台に来て「侯先生見て!皮膚がこんなにキレイになって生まれて初めてスカートと半袖を着ました」と言われたことは15年以上前のことですがハッキリ覚えています。今、絵本の仕事をして出版した本を時々届いています。子ども達が大好きなので本当に有難いです。皮膚は良くなっていますが、加齢に従って疲れやストレス・女性特有の不調があり年に2~3ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日は冬の冷え・風邪予防・元気になる漢方薬を送りました。

 

また、高校の時から漢方薬を服用している男子学生が約2年ぶりに来局。話を聞いたら、今大学4年生で来年卒業ですが、「就職ですか?大学院に進学ですか?」と聞いたら、大学院に進学することが決まっていますと言われて、どちらの大学か聞いたらなんと日本1、2を争うK大学だそうです。大変嬉しく、おめでとうと言いました。実は、この方は12歳の時から毎年春に2~3週間高熱が出て、関節痛・リンパの腫れ・白血球が少ない・めまい・食欲不振などの症状があり、毎年2~3週間○○大学病院に入院してステロイド治療を受けていましたが、原因不明で毎年繰り返していました。受験を控えた前の年にお母さんの勧めで、平成27年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。著しく効果が出てその年は一切熱が出なくて、次の年に受験があるので冬からまた漢方薬を服用して無事に大学受験を受けて国立大学に合格しました。その後、海外へ留学する時や疲れが溜まった時などに、体力・免疫力を高める漢方薬を服用しています。卒業前の忙しさや4月からの新しい環境に慣れるための体力をつけることと、風邪予防の為に今日から約2年ぶりに漢方薬を服用します。

昨日のブログにも書きましたが、縁があって様々な難病や原因不明の病気や症状で悩んでいる少年少女達が、当薬局の漢方薬を選んで病気がよくなって人生が変わったことは何より嬉しいです。昨日の9歳の少女は苦い漢方薬を飲めるかな。これからお母さんに電話して聞いてみたいです。

漢方で親子3人の症状が改善

今日は癌の患者さん、精神疾患の患者さんと少年・少女が多かったです。

肝臓癌を手術後に再発し、また抗が  ん剤治療を受けている50代男性は、平成30年8月から漢方薬を服用しています。6月に乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けて12月に手術予定の50代女性は、診断された1週間後に漢方薬を服用しています。2人共に抗がん剤治療の副作用が軽くなり、血液検査の肝機能・腎機能・白血球・赤血球・ヘモグロビン等が改善されています。

膀胱癌を2回手術、脳転移の当時60代男性は、平成24年3月から漢方薬を服用していて、今再発・転移はありません。子ども達は、7歳・9歳・13歳など。皆、可愛いです。皆、さまざまな症状があり、大きい病気ではありませんが病院の薬を服用してもよくなりません。将来の副作用の影響も心配しています。

例えば、今9歳の女の子は、6ヶ月の時から頚部に陽性腫瘍があり、治療はありませんが2~3週間に一度超音波検査と血液検査は7歳までありました。赤ちゃんの頃は一切分かりませんでしたが、小学2年生の時に自閉・多動・発達障害・夜尿を診断され、1年前から統合失調症の薬をはじめ、精神安定剤等3種類の薬を服用しています。さまざまな症状や病気で当薬局の漢方薬を3ヶ月前から服用しているおばあさんとお母さんが本人を連れて来局したのがきっかけです。

おばあさんはさまざまな症状が改善され、お孫さんの症状が改善する漢方薬はありますか?と聞かれました。実は、この9歳の女の子はとても可愛く礼儀正しいし頭も良いです。例えば、お母さんが覚えていない日にちをすぐ答えたり、お母さんからも「小さい頃から道などの覚えが早い。」と話がありました。しかし、最近はテレビを見る時に座る事を忘れて立っていたり、コップを倒したりしても気づかない等、様子がおかしい時があるとのこと。私からみると、一番の原因は6年半の頻繁な通院治療のストレスと、2年前から多量の精神疾患の薬を服用している副作用としか考えられません。お母さんの話によると、妊娠中も自然妊娠で順腸、産まれた時の体重は2700g以上だそうです。これから漢方でこの少女の症状が改善され、将来を変えると思います。お母さんとおばあさんに「今日の漢方薬を服用することを日記に書いて、3年後、5年後、10年後に見て下さい。」と伝えました。

3人並んで座っていると、凄くそっくり!娘さんはお母さんより背が高くお孫さんも結構身長が高いので、将来はお母さんを超えると思います。おばあさんに「60数年かけて親子3人どんどん進化していますね!」と冗談を言うと笑っていました。また、この少女は絵を描くことが好きで私と同じ趣味があり、以前の私の作品の絵はがきと来週(金)からの展示会の案内をあげると「お母さんと必ず見に行く」と言われました。ちなみに、出品作品の蔵王の湖の春は、今日午前6時半に完成しました。

 

 

今日よくなった少女をはじめ、一家3人は共に漢方薬を服用してさまざまな症状が改善されました。まず13歳の少女は、朝起きられない・やる気がない・胃痛・胃散逆流・ゲップ・生理痛・肩こり等の症状があり、学校になかなか行けなくなりました。病院の薬を服用してもよくならなくて、9月から当薬局の漢方薬を服用し、今日お母さんの話によると、胃痛・逆流・ゲップ・喉痛等、胃の症状は全て改善されて朝起きられるようになり毎日学校にも行けるようになりました。

娘さんの症状がよくなったことを実感されたご両親は、先月から当薬局の漢方薬を服用しています。お父さんは高血圧・痛風等で病院の薬を服用していて、不安・動悸・息苦しい・めまい等パニック症状がありますが、病院の心電図検査は正常。今日お母さんの話によると、動悸・息苦しい・不安の症状はなくなり、血圧もいつもより下がっています。同じく10月から漢方薬を服用しているお母さんは、20代から肝機能異常、最近は老眼遠視。眼科の検査では、眼球にモヤが出ています。1週間前の眼科検査で両目のレンズは以前より綺麗になって、何故かなと眼科の先生は驚いています。親子3人共に漢方でさまざまな症状が改善され、大変嬉しいです。

 

漢方薬を服用している少年少女達は、漢方で元気になり将来が明るくなれば更に嬉しいです。最後に、完成した水墨画作品の部分的な写真を公開します。まだ表装していないので、私の顔よりシワが多くて本当の姿は見られません。本当の姿を見たい方は、是非案内の展示場所へ見に来て下さい。実は、この水墨画の描き方は、初めてのことが多くて失敗したところもあります。特に、初めて使った紙で、湖の水を描く時にシワが出て色が濃くなりました。また、3ヶ所破けてしまいました。表具屋さんの腕で上手く修正して出来上がれば、感謝感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

漢方で20代男性の自閉症の症状が著しく改善!

今日はとても寒く雨も時々降っています。

昨日は丸一日部屋から出ずに画を描きました。まだ完成していませんが、6~7割しか描けていません。画が大きいので中腰でしか描けず、今日やはり足腰や腕が少し痛くなっています。

 

今日の患者さんについて、まず脳神経、精神疾患の患者さんが多かったです。

20代の自閉症の男性二人、うつ病の30代40代男性、60代の統合失調症の女性など。

新患の60代の統合失調症の女性は17才の時に婦人科の手術後に発症し、すぐ病院に行くと即、統合失調症と診断されて以来約50年間、多量の薬を服用しているみたいです。当然副作用も強く、最近、3ヶ月間の入院をし、退院してもまた同じ症状があり、今は月に一度、強い薬の注射を受けています。私からみると、17才の時の大きな婦人科の手術によるストレス、不安感、不眠から幻覚・幻聴になったと考えられます。当時のご家族やお医者さんはその時のこの女性のストレス解消や心のケアを十分にできていれば、今の人生ではなかったと思います。

新患の自閉症20代の男性も多量の薬を服用していて「副作用も強い」と言われました。

 

様々な症状を著しく改善された自閉症の例は当薬局には実は沢山あります。

昨年3月から漢方薬を服用して、3才の時から自閉症と診断された20代男性は、最初の毎日2回、一回10~15分の発作から徐々に改善され、以前のブログにも書いていますが昨年4月は月32回、5月は16回、6月は10回の発作にまで改善され、今は週に平均5回発作ですが一週間に0回の時もあり、また発作でも数分にまで短くなっています。まだ完治はしていませんが発作は著しく効果が出ています。また、本人もご家族も認めていますが漢方薬のもう一つの特徴は長期間服用しても副作用が見られない事です。

 

今日、来月のエッセイ原稿を書いたので今日の自閉症をはじめ精神疾患の患者さんの事に合わせて一早くここで掲載します。全国の自閉症や発達障害、てんかん、統合失調症、精神疾患等と診断された子供達や若い方達にぜひぜひ漢方薬を服用してほしいです。文章の中の少年・少女のように将来の人生が変わる、未来が明るくなることを信じています!

 

↓原稿です。

子供の発達障害・自閉症・てんかんなどの症状を腎臓・肝臓を強める漢方で改善!

 近年、原因不明による発達障害・自閉症・てんかん等と診断される子供が増加傾向にあります。病院の治療を受けて、長期間の安定剤・抗てんかん薬など多種多様な薬を服用している子供は少なくありません。薬には副作用があるので子供の成長、数十年後の将来を心配している親は多い事でしょう!

漢方医学では、腎臓・肝臓が弱ければ、脳の発達・脳神経の働きが悪くなったり、発達が遅くなり様々な症状が表れる、と診ます。腎臓・肝臓を強める事により、脳の発達・知能だけではなく、興奮・落ち着かない・集中できない・イライラ・不安・不眠などの症状も改善できます。したがって発達障害、自閉症、てんかんなど子供の脳神経疾患の漢方治療は腎臓、肝臓など五臓を強める、と考えます。

 

漢方で様々な症状を改善させ、子供の将来を変えた例は沢山あります。

例えば小学生の時に発達障害と診断され、病院の治療を受けずにお母さんの勧めで小学6年生の時から現在も漢方薬を服用している男児は、やがて落ち着かない・多動などの症状を改善させ、普通の中学校に進学、その後は進学高校に進学、そして見事に国立大学に合格し、今は大学2年生で勉強も部活も頑張っています。今、症状は一切ないですが本人は疲れの回復、勉強の集中力を高めるために漢方薬を続しいてます。

自閉症の5歳の男児は、病院から様々な薬を処方され服用しても効果がなく、副作用も心配になっていた頃に当薬局の肝臓・腎臓を強める漢方薬を1ヶ月服用すると夜泣きはなくなり、物を噛む、物を投げる事が減り、昼寝も30分位できる様になりました。今は無事に小学生になり、漢方薬も続けて服用しています。

また、4歳の時にてんかんと診断された女児は最初の時、病院の薬を服用していましたが副作用が強く、全て止めました。小学生の時から漢方薬を8年間服用、中学生の時からは発作が無くなり、脳波検査も正常で高校生から漢方薬の服用を卒業しました。今は大学に合格し、毎年の脳波検査も正常です。

病院の薬の併用も可能なので、子供さんの将来の為に早めに腎臓・肝臓を強める漢方薬の服用を強く勧めます!

再生不良性貧血の60代女性の検査結果は更によくなりました

今日は良い天気ですが寒いです。初めて薄いセーターを着ましたが、私の部屋の暖房はまだつけていません。

今日は癌と難病の患者さんが多いです。膀胱癌を手術後に2回再発しまた手術をした60代男性、卵巣癌を手術後に腸に転移しまた手術、またリンパ転移で抗がん剤治療を受けている40代女性、卵巣癌を手術後に腹膜転移、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の70代女性など。難病の患者さんは、血小板減少性紫斑病の10代の女の子、再生不良性貧血の10代の女の子、再生不良性貧血の60代女性。

新患の一人の18歳の女の子は、12歳の時に再生不良性貧血と診断され、○○大学病院の半年間の免疫抑制治療を受けましたが効果がなく、副作用が強くてその後に輸血をしたり他の治療も受けましたが、一切効果がありませんでした。同じ再生不良性貧血で当薬局の漢方薬を服用してほぼ正常値に改善された方からの紹介で、今日から当薬局の漢方薬を服用します。

平成28年7月から当薬局の漢方薬を服用している60代女性も再生不良性貧血と診断され、だんだん白血球・赤血球は正常ですが血小板とヘモグロビンはだんだん減り、漢方薬を服用前の血小板数値は2万前後でした。最近の検査では、9万以上まで改善されています。例えば、8月9日の検査で血小板数値9.5万、11月7日の検査は9.7万で少しずつ改善されています。実はこの患者さんは、最初は漢方効果がなかなか出ませんでした。やはり個人差があり、生活習慣や他の病気があるかどうかも関係があります。

同じ病気でも子どもや若い方は間違いなく改善しやすいと考えられます。しかし、今日2人の女の子は、一人は毎日マラソンの練習、もう一人は毎日バレーボールの練習があり、間違いなく運動をし過ぎて疲れ過ぎは、血小板や白血球・赤血球に影響します。子ども達がどうしても好きで止められない場合は、できるだけ練習時間や回数を減らすしかないと思います。

 

ところで、昨日は予定通り山形から新幹線で東京へ行きました。収穫した野生の果物について、福島の郡山を超えてから食べ始め、なんとか写真の通りに大宮を通過時には3個しか残らなくて、結局東京に入る前に完食しました。しかし、種が多くて結構ゴミが残り、仙台には持ち帰らず東京駅ホームのゴミ箱に捨てました。山形市内の野生ゴミは、半分は私の中に入り、半分は東京の生ゴミになりました。そう考えると、東京都民に申し訳なく思っています。

 

漢方で80代男性の腎機能が改善!

今日はとてもよい天気です!

患者さんの事についてまず全国からのメールや電話が多く(大阪、石川、東京、千葉、岩手など)、やはり様々な難病の方が多いです(IgA腎症、非結核性抗酸菌症、再生不良性貧血、間質性肺炎など)。

 

病院から「治療法はない」と言われ検査結果や症状がどんどん悪化している方々は内臓などを強める、体質を改善する漢方薬で検査結果と症状は良くなり、喜んでいる方は沢山います。

例えばブログにも書いたことはありますが、6年前から肺気腫、間質性肺炎で当薬局の漢方薬を服用している男性は今月末に満87才になり、たまに息切れがありますが毎日の散歩や車の運転も出来ます(見た目も若いです)。先月には半年ぶりに肺のCT検査をすると「6年前の肺の影の大きさと全く変わらない」との事で免許更新もでき、本人は笑いながら「次回の更新は90才で、その時は返上しようと考えています」と言いました。8/5のブログにも書きましたが、震災後の原発の避難区域から福島市内に避難し、住んでいた町の中心部の自宅地は娘に譲っていましたが、(娘さんの新築が今月完成し来月渡される予定です)本人は「福島市内での賃貸契約が来年3月までなのでその後に実家に戻る予定」だそうで私から「冬より桜満開の時に帰った方がいいでしょ」と言いましたが本人に笑顔はなく「帰っても寂しい、悲しい」と言いました。今回の台風の被害では帰省すると道が不通により、行くまでと行ってからも大変だったそうです。

高齢でも漢方で内臓を強くすることが出来ます。

中学生のお孫さんは当薬局の漢方を服用して様々な症状(頭痛や吐き気で起きれず学校を休みがちだった)が改善し学校復帰できた子のお母さんの勧めで昨年12月から漢方薬を服用している80代の男性は、10/23の検査で腎機能は更に良くなっていました。この男性は50代から高血圧、60代から糖尿病、様々な薬を服用していますが腎機能が徐々に低下し主治医から「いずれ将来は透析」と言われていましたが、漢方を服用する前のクレアチニンはだんだん上がっていました。しかし当薬局の漢方薬を服用するようになってからは徐々に改善されています。例えば漢方服用前はクレアチニンが2以上でしたが今年5月には1.28、10/23の検査では1.11にまで改善し、本人も娘さんも喜んでいます。西洋医学で出来ない事は漢方でできるので高齢だからと言って諦めないでほしいです。

 

夕方の電話中に小学生の時からてんかん等で漢方薬を服用していて、中学校では症状も検査結果も良くなった女の子は今年の夏に約7年ぶりに一人で来局して今、女子大生になっています(8/7から生理不順などでまた漢方薬を服用再開してくれました)。8/7に久しぶりに会って話した時に「駅で会った時には声を書けます!」と言ったのに、その後は全然会えていなかったので今日、話そうと思ったら「体調はいいです、元気です」と言い残してさっさと帰ってしまいました。色々と話したかったのに…で仙台店からの電話を早く終わらせたのに…私と話をしたくなかったのかな、と妄想し気にしています(涙)

4ヶ月の漢方で30代女性のチョコレート嚢腫が5.4cmから2.9cmになった

今朝は昨日の大雨から一転してとても良い天気。したがって予約以外に昨日だけではなく先週天気が悪くて来られなかった方がフリーで来局される方が多かったです。遠い福島や茨城県から来局の方もいらっしゃいます。一人の40~50代の女性から3週間連続の週末の台風や大雨の対応で、眠れなくて体も心も疲れたと言われました。この方は学校の関係者で、たくさんの生徒達の命を預かっているので我々より想像以上に大変かなと思います。昨夜も2~3時に突然たくさん汗をかいて目が覚めてその後眠れなかったそうです。今年の台風と大雨はもう来ないように祈ってお願いしたいです。

 

新患の患者さんも多いですが、よくなった患者さんも多いです。食欲不振・吐き気・めまい・朝起きられないなどの中学生の女の子は漢方薬を服用して2~3日後効果が現れて、胃痛・逆流・めまいの症状が軽くなりました。今日からお父さんとお母さんも当薬局の漢方薬を服用します。

また、30代の時から腎硬化症で病院の薬を4種類ずっと服用してもどんどん腎機能が低下して、今年5月の検査でクレアチニンは3.56だった50代の男性は、6月から腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。2ヶ月後の8月の検査でクレアチニンは3.24まで改善され、今日最新の10月の検査結果でさらに改善されクレアチニンは2.74まで下がりました。ご本人の話によるとクレアチニンが2台になるのは2年ぶりだそうです。ご本人から漢方薬がこんなに効果があるとは思わなかったと言われました。間違いなくお医者さんも驚いているはずです。

もう一人の30代の女性も著しく改善されてご本人もご主人もお医者さんも驚いています。この30代の女性は不妊治療を繰返し失敗した後、今年6月に右卵巣のチョコレート嚢腫5.4cmと診断され(私から見ると不妊治療の排卵誘発剤やストレスが原因と考えられます)、婦人科では手術しかないと言われて、妊娠を考えて当薬局の漢方薬を選んで6月から漢方薬を服用開始しました。ご本人とご主人は最初は半信半疑だったはずですが、今日ご本人とご主人が喜んで来局。漢方薬を4ヶ月服用して10月17日の検査で、チョコレート嚢腫は2.9cmまで小さくなりました。また、むくみ・頭痛・胃痛・腹痛・冷え・低体温などの症状も軽くなっています。この女性は私の意見を受けてしばらく不妊治療を休んで一生懸命漢方薬を服用して、来年春に自然妊娠を目指しています。今日、私が手の指を計算機を打つように動かしてご主人に「自然妊娠に成功した時ぜひ不妊治療でかかった費用と漢方薬の代金を何分の一かを計算して下さい」と冗談を言いました。

その他に、癌や難病などよくなった患者さんは沢山いますが省略します。

 

明日も良い天気みたいで紅葉も見ごろなので、皆さんもぜひ大自然の中に出かけてください!

血液難病の83才女性の検査結果が更に改善

今日は天気予報通り一日雨。被災地の方は、更に大変かなと思います。明日から台風・大雨が無いように祈ります。

 

今日の患者さんのことについて、難病の患者さんが多いです。多系統委縮症の60代女性(3年前の50代の時から当薬局の漢方薬を服用)、血液難病の再生不良性貧血の80代女性(平成27年から当薬局の漢方薬を服用)、肝硬変の60代女性(平成29年から当薬局の漢方薬を服用)、アトピー性皮膚炎の40代女性(平成25年当時30代の時から服用)、7年前の酷い交通事故により多発骨折で腰から足まで麻痺して感覚がない筋肉委縮の30代女性、IgA腎症の30代女性(平成28年から服用)、その他に癌の患者さんや婦人科の病気・不妊症の患者さんも多いです。

皆、長い期間当薬局の漢方薬を服用していることは、間違いなく効果が著しくあり、さまざまな症状がよくなっているか、血液検査結果がよくなっているはずです。

例えば、9月7日から当薬局の漢方薬を服用している酷い交通事故の後遺症が沢山ある30代女性は、約1ヶ月半で手のむくみ、目の疲れ、耳鳴り、足がつる、ゲップ、便秘、生理痛の症状の改善を感じています。これから数ヶ月後、半年後、1年後に更に改善されると思います。

 

今日は生後10ヶ月8㎏以上かな、重くて元気な男の子を抱っこしました。薬局の奥にまで連れて行きスタッフ達に挨拶をした時、全然不安もなく泣きませんでした。私だけではなく皆と親しく見えます。様子を見ていたお母さんは、自分のお腹を指差して「お腹に居た時から漢方薬を服用したお蔭です。」と言われました。実は、この女性は30代の時に全身ひどいアトピーで、特に手足顔がひどくて平成25年から当薬局の漢方薬を服用し、顔に少し赤みがある以外は著しく改善されています。結婚後に不妊治療をしましたが失敗し、縁がありまた当薬局の妊娠しやすい漢方薬を服用して見事に妊娠成功。もう40歳を過ぎていたので、その間も流産予防・つわり予防の漢方薬を服用し、昨年11月に元気な男の子が産まれました。やはり、また縁があり、産まれた後のひどい乳児湿疹があり今年7月に7ヶ月で当薬局の漢方薬を服用し、今日顔を見たらほとんど湿疹と赤みは改善されました。お母さんと体質が似ているので、今日から親子で湿疹とかゆみ予防の漢方薬を服用します。

 

結構長くなりましたが、もう一人の患者さんのことを書きます。

以前ブログにも書いたことがありますが、今日娘さんが83歳のお母さんの9月の血液検査結果を持って来ました。やはり検査結果は更によくなりました。この83歳女性は、5年前に再生不良性貧血を診断され、平成27年2月の検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、その後はだんだん効果が現れて検査結果も徐々によくなりました。今日持って来た9月27日の最新検査結果は、白血球4200(正常値)、赤血球351万(正常値は386万~)、ヘモグロビン11.9(正常)、血小板は13.3万(正常値は15.8万~)。正常値ではない赤血球と血小板も正常値近くになり、80歳以上の年齢からみると、正常値にならなくても心配はありません。本人と娘さんは漢方効果に驚いているだけではなく、主治医も漢方効果に感心しています。

 

最後になりますが、「人身事故(?)」が起きました。原因は写真の通り。最初は名前不明、その後にスタッフからヤドリギの実と教えてもらい、更に調べたら漢字が出て来て「桑寄生(そうきせい)」が出ました。なに!漢方薬の実!

この漢方薬の実は、先週蔵王に紅葉を見に行った時、強風で落ちた枝を見つけて少し実を食べたら、リュウガンニクのように透明で白っぽく柔らかくて甘みがあり、とても美味しかった。もちろん、今日までも元気なので毒は無いと思い、ネットで調べても食べられると書いてありました。しかし、スタッフ3人に勧めても皆は興味がないので、私が一気に全部食べました。種と皮は食べていませんが、最後に写真の通り、口からどんどん細くて強い粘りのある糸が出ました。それを捕りながら、もしかしたらもう私の胃腸に寄生したかなとドキドキしながら考えました。

しばらく何も異常はありませんでしたが、午後2~3時頃から喉に何か引っ張られている感じがあり、指を口の奥に入れて取ろうとしても何をしても取れません。その後、至急に酢を飲んで溶かせるかなと思いましたが取れません。その後、チョコレートを食べました。チョコレート効果か酢の効果か自分の消化液の効果か、只今17時半に細い糸が無くなって喉がスッキリしています。従って、もし皆さんが私を真似してヤドリギの実を食べる時、糸は食べないで下さい。実はこの糸の粘りは、写真の通り種に着いていて、大きい木に寄生する時に落ちないような働きがあると考えられます。

 

ところで、この種が寄生する木によって漢方薬名が違います。桑の木に寄生したものは「桑寄生」、その他に柳、桃、李、松、ライチの木等にも寄生します。このヤドリギの枝と葉が漢方薬です。味は苦くて甘い。肝臓と腎臓を強める。筋肉と骨を強める。流産予防と母乳が増える効果があります。葉一枚を食べてみました。やはり味は苦かったです。

今日のブログは以上で、大変大変大変長くなり申し訳ありません。

【写真】

寄生木(ヤドリギ)

 

 

漢方で40代の女性は自然妊娠・出産

今日は曇りで結構寒くて、初めて暖房を入れました。明日もまた大雨が降るみたいで、被害がないように祈ります。先週の台風の大雨の被害は想像より大きくて、みんな大変です。被災地の方と比べられない程小さい被害ですが、私が住んでいるマンションのエレベータは昨日から仮運転でしたが、これから本番の修理に莫大なお金がかかるみたい。どうするかこれからマンションの組合の理事会を開いて決める予定だそうです。ちなみに、いつも私はマンションの理事会を欠席しています。いつも土曜日でいつも仕事です。

 

今日の患者さんのことについて、まず唇のトラブルの方が多いです。一人の50代の女性は、しゃべる仕事なのに3~4年前から毎日唇が荒れて、割れて痛くて塗り薬を使っても良くならないそうです。もう一人の30代の女性は、5~6年前から毎年2~3月に唇にヘルペスが出て、来年はならないように今日から漢方薬を服用します。

 

その他に癌の患者さんと不妊症の患者さんが多いです。嬉しい患者さんのことも沢山あります。落ち着かない・集中できない・緊張しやすい・チックなどの症状があり今年の1月から以上の症状を改善する漢方薬を服用している小学生のお子さんは、3月から様々な症状が改善され集中力も高まりました。今日、お母さんが喜んで最近のテストの成績を見せてくれましたが、グラフが直線のように上がって、特に最新のテストでは上位に入る位の好成績だったそうです。もちろん、本人の努力が一番ですが漢方で落ち着く・集中力が高まったことも否定できないと思います。

 

一番嬉しい患者さんのことは、43歳の女性のことです。この女性は、アメリカでもすぐ体外受精をしないと妊娠出来ないと断言されましたが、当薬局の漢方薬を服用して体質改善して自然に妊娠に成功して8月に元気な3000gを超える女の子が産まれました。しかし、難産で36時間かかって1600cc以上の出血があり、その後体調が悪くなってまた当薬局の漢方薬を服用します。実はこの患者さんは当薬局と大変縁があり、平成20年に顔と首の湿疹やかゆみ・生理不順・便秘などの症状があり、約8月間当薬局の漢方薬を服用して湿疹も改善され生理も順調になりました。これからまた漢方薬を服用して、元気になって精神的な症状が改善されるだけではなく、足りない母乳も増えて娘さんにも良い影響があると思います。赤ちゃんはまだ小さくて一緒に来局できませんでしたが、元気な可愛い写真を見せてもらいました。元気で成長することを祈ります。

流産2回の女性は、漢方で元気な2人の女の子が産まれました

今日は忙しいです。月末と、増税前の駆け込み・・・。実はスタッフの一人は、2年前から高血圧等で「体質改善の漢方薬を服用したい!服用したい!」と言っていたのに、ずっと服用していませんでした。私は強要を一切していないのに、昨日「今日から漢方薬を服用したい」と言われて、「何故急に?」と聞いたら「10月からの増税前に」と言われました。

 

今日の患者さんのことについて、耳鳴りの50代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、脳腫瘍を手術後に再発してまた手術した60代女性、卵巣癌を手術後に腹膜転移の70代女性、十数年前から全身がかゆくて6ヶ所の皮膚科に通ってもよくならない70代女性、てんかんの10才の男の子、アトピー性皮膚炎の8才の女の子、先天的な心臓病で手術後にまた血液逆流の1才9ヶ月の男の子、緑内障と視神経異常の目の難病の50代女性、頭痛・めまい・吐き気・不眠の30代女性、肺癌を手術後に転移の50代女性などなど。

 

多数のよくなった方のことは全部省略しますが、6年ぶりに長女と来局した30代女性のことだけを書きます。この女性は、2回流産をして婦人科検査は正常でしたが、平成22年当時20代の時に流産予防の当薬局の漢方薬を服用し、平成23年に元気な2917gの女の子を出産されました。2年後の平成25年に第2子が欲しくてまた当薬局の漢方薬を服用し、2週間早く産まれましたが平成26年に元気な2600gの女の子が産まれました。

長女は緊張しやすいこと等があり、また体力免疫力を高めるために当薬局の漢方薬を服用します。妊娠中も当薬局の漢方薬を服用していたので、この7才の女の子は漢方薬に一切抵抗はないと思います。今日から当薬局の漢方薬を服用します。次女も当薬局の漢方薬と縁があり、時々少しでも良いので妹さんにも飲ませてみて下さいと言いました。