11ヶ月間の漢方服用で40代の本態性震顫の男性の手の震えが改善!

今日は精神疾患の患者さんが多かったです。

統合失調症の40代女性と30代男性、鬱病の60代男性と50代女性などなど。

 

難病の患者さんは脳腫瘍を手術した後に放射線治療をして、尿失禁の70代男性。膵臓を手術後、再発・転移予防の60代女性、脊髄小脳萎縮の50代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば6年前の平成24年10月からの服用で膵臓を手術後の60代女性は今でも再発・転移が一切ありません。

また平成25年6月から漢方薬を服用している統合失調症の30代男性は病院の薬を全て自分の判断で止めて、漢方治療一本に絞り、いまでは仕事に復帰。さらに最近では肥満も徐々に改善しています。例えば9月の体重92㎏から10月は89㎏。今日は持参した体重計で私の目の前で計ったら86㎏。ちなみに私も計ってみたら66㎏で9月より1㎏減っていて先週の下痢のせいだと思いました。

 

また、40代の本態性震顫の男性のお母さんが来局し、子供の時からチック症状があり小学生の時から両手の震え、平成29年10月に検査では高血圧、肝機能異常で食事や新聞を読むときやお酒を飲むとき、字を書くときは必ず両手が震え、当薬局の漢方を服用しているお母さんの強い勧めで昨年12/20から当薬局の漢方薬を服用開始しました。今年の5月から徐々に効果が表れ最初はチックが減り、両手の震えの幅が改善。今日のお母さんの話によると今は字を書くときに両手の震えがありますが、食事の時や新聞を読むとき、お酒を飲むときの手の震えは改善されました。また、先月の健診では血圧や肝機能も正常になりました。本人は大変喜んでいて、毎日仕事をしているそうです。

 

男性と女性の体質・体格・体調・様々な症状は当たり前に違うのは確かです。しかし、西洋医学では同じ病気だったら大人の男女の薬の量は体重や身長、年齢、既存の病気に関係なく同じ量の薬を処方されます。でもそれは、当然効果は違うはずです。

今朝のNHKの報道の通り、アメリカではやっと男女の薬の量や病気の治療法に見直しが始まりました。伴い、写真の通り今まで薬の臨床動物実験は、メスの妊娠・出産の影響を避ける為に、ほとんどがマウスの雄を使っていました。私からみると、小さいネズミは人間と大きさの違いがあり、さらに雄だけを使う事は科学的とは言えないと思います。そういった意味で、漢方医学では一人一人の性別、体質、身長、体重、年齢、性格、検査結果、家系の病気の影響、季節、症状などに合わせて時々、漢方薬の内容や量が調整されます。

それによって初めて、効果が高まり西洋医学より科学的と言えるでしょう。

 

 

小学校から漢方薬を服用している大学生が7年半ぶりに来局!

今日の福島は雨ですが患者さんは予定通りに来局しました。しかし新患や他に良くなった患者さんの事を一切書きません。

 

今日は7年半ぶりに、当時小学5年生、今大学生の男性と再会したことを書きます。

今までのブログにこの学生が高校合格、大学合格の時に書いていたことがありますが、小学5年生の平成22年6月に初めてお母さんと来局。神経質、イライラ、不安感、緊張の時に両手の爪を食べる、変な声が出る、瞼の痙攣、斜視、授業に集中できない等の症状があり、学校で発達障害の疑いと言われた後に当薬局の漢方薬を服用開始しました。最後にお母さんと来局したのは平成23年2月である6年生の春休みの時でした。その後はほぼ毎月、お母さんが漢方薬を取りに来て、本人の体調の変化、学校での様子、家での様子を話してくれています。漢方で見事にほとんどの症状が改善され、その後は進学校に入学でき3年間ずっと漢方薬を服用してくれていて、平成29年3月には見事、国立大学に合格。大学に入っても今は全ての症状がなくなっても続けて漢方薬を服用しています。本人とお母さんはこれから社会人になってもずっと漢方薬を服用する予定です。今日は7年半ぶりに会うことが出来て、とても、とても嬉しかったです。大人になって、いい青年になり、勉強だけではなく部活やバイトも頑張っています。お母さんによると、料理を作るのが好きで時々、家で様々な料理を作ってくれているそうで、喜んでいました。

この大学生は本当に漢方との縁あり、漢方で人生を変えたと思います。なぜなら、今まで当薬局の漢方薬を服用している社会不安症やパニック障害、てんかん、自閉症、統合失調症の少年や少女から青年の方々がほとんど多量の長期間の病院の治療で改善されない方が多い中、当薬局の体質改善の漢方薬で改善し、立派な学生や社会人になりました。実は、沢山の少年少女たちは精神疾患の診断が元々正しくない、と考えられます。病名自信は本人に大変ストレスになっていると思います。このような少年少女たちの保護者に強く漢方薬の併用あるいは副作用が強く多量の精神科の薬から体質改善の漢方薬に切り替えることを勧めます。

今日、この大学生と会えたことが本当に嬉しかったです。次回はたぶん、大学卒業後のときに会えるでしょう。楽しみにしています。元気で無事に大学卒業と就職を祈ります!

 

ところで、8月末から福島にフルーツ、果物を持ってこなくても、買わなくても昼食後に必ず無料のフルーツが、採りたて新鮮で食べられます。福島に感謝しています。

写真の通り、今日は市内で最後の花桃の桃を収穫しに行きました。場所は市内の建設会社の庭の花壇にあり、昨年は受付の方に言ったら親切に脚立まで貸してくれました。ちなみに、こちらの桃は福島市内のあちこちある花桃の中で一番大きく、色つきも良く、甘いです。今日の昼休み、小雨の中行ったら、受付嬢の二人は昨年の事を知らず、上司に確認したら「OK」と言われました。しかし昨年みたいな脚立はなく、、、「申し訳ない」と言われました。低い枝の桃は採れましたが、どうも身長が2mないので届かず、どうしようかとフル回転で考えたところ、幸い傘を持っているので写真の通り逆に使って手持ちの所を上にして桃に当てると落ち、ちょうど傘の中に落ちました。2~3個を飛び跳ねて入りませんでしたが、ほとんど他の桃は傘の中に入りました。大変良かった。傘に感謝します!さっそくスタッフ2人に2個ずつあげたら「今までで一番品質が良く、とても美味しい」との評価☆更に今まで頑なに拒否していたスタッフにあげたら「美味しい」と言われました。「今年の花桃の収穫は終わったかな」とスタッフに言うと「飯坂にもう一カ所、多量に並んでいる花桃の木がある。たぶん誰も採っていませんょ、これは」と言われたので…水曜日に車で早く福島へ来て、朝一番で採りに行く予定にしました。

 

漢方で女子高校生が元気になって休まなくなりました!

今日は処暑なのに、、、福島はサウナの様に暑くて写真の通り夕方四時ころに温度を計測したら、なんと42度!!5秒立っただけでも背中や脇汗がすごいです(本当です!嘘ではないです!スタッフ達に立っててみるよう言いましたが、影で「嫌だで」と小声で言われ無視されました)。

 

今日は暑さの中、休みを利用して他県や会津地方など遠くから来た患者さんが多かったです。癌の患者さんや脳の難病、潰瘍性大腸炎の30代女性、不妊症、精神的な疾患の患者さんもいました。

印象深いのはやはり、夏休みを利用して様々な体調不良や精神的症状で悩んでいる十代の高校生から大学生、20~30代の社会人の方などなど。

例えば当薬局の漢方薬を服用しているご両親や祖母の勧めて、生理不順、胃痛、吐き気などがある大学生の女性や東京の塾で勉強している不安感、ゲリ、腹痛、通学の電車の中で下痢などの症状がある十代学生の男性、同じく受験生の、時々吐気、イライラ、不安感、喉の詰まりで4月から心療内科を受診して薬を服用していましたが、効果は最初だけで夏休みから効果がなくなり更に悪化している高校生の男の子など。

 

様々な症状や病気が改善し喜んでいる患者さんが沢山いますが、特に嬉しいことは今年5月にお母さんと他県から当薬局に来てくれた女子高生は合格後、気力が無く勉強についていけず集中力がなくなり部活にもついていけず、学校を休みがちで、加えて小学二年生から視力の低下で両目の視力は0.01程度で皮膚も弱く、両手には汗をかき易い等で悩んでいましたが、体力や免疫力を高める当薬局の漢方薬を服用して、今日は3カ月ぶりにお母さんと来局しました。やはりとても元気になっていて6月から夏休みまでは一日も学校を休まなかったそうです。今日はニキビや視力も高める漢方に変わりました。今日0.01の視力はどの位見えるか眼鏡をとって確認したら、なんと数十センチしか離れていない私の顔は全然見えないと言われました。これから視力を高めて勉強に集中でき、希望の大学に入れるよう祈ります!

 

ところで昼休みのランチ後、南から北に帰る途中、福島市内から見て北部にある信夫山の上にキレイな形の雲を発見しました。しかし電線や建物が邪魔になり撮影に適していないので(仲良しの○○銀行の高い所なら絶対に良い写真が撮れると思ったので)、初めて本店の建物内部に入り、受付嬢に「写真を撮りたいので、ちょっと上層階に行きたいのですが良いですか?」と聞いたら「誰かが一緒に案内しないとダメです」と言われたので半分冗談に「では、貴女!お願いします」と言ったら「私が案内すると、この席を離れなくてはいけないのでダメです」と言われたので、窓口の顔見知りの人にお願いして建物の奥に入り最上階の12階に案内してもらいました。

写真の通り良い写真を撮ることができました。また、東西、北、南側の福島市の展望風景を撮りました。案内人によると、もともと最上階は社員食堂だそうで、今は昼休みや休憩の所として使っていますがとても広くて大変ムダかな、と思いました。何か市民たちに展望スペースとして無料開放するか、昼は食堂、夜はスナック、あるいはダンスホール、展示ギャラリーもいいかなと思い、もし食堂にしたら利用者の人数を考えなければならない、と思いました。案内人に「この銀行本店の人数は?」と聞いたら「100名位」と言われ、その中でも何割が利用しているのか、分かりませんが絶対に採算にはならないでしょう。

漢方で16歳少女の体質改善により元気に学校通学が出来るようになった

今日の福島は朝から暑いです!車ではないので、先週の古来味、古来種の「天津もも」を買いに出来なくて、残念です!

 

今日の新患は皮膚病や腎機能低下、肺気腫などの難病の方が多いです。

良くなった患者さんも沢山います。

家で暴言、暴動の認知症の80代男性について、大変困っている奥さんが病院の主治医に相談してもなかなかいい方法は無く、薬も治療もないと言われ、急きょ奥さんが7/18に来局し10日分の漢方薬を服用してみました。今日ご主人と来局し第一の印象はご主人は前回より笑顔で明るく元気に見えました。奥さんによると、やはり家での暴言や暴動が減って、軽くなっているそうなので、今後も続けて漢方薬を服用する予定です。

 

また、今年一月末から両足と身体がチクチクし電気が流れるように痛く病院の薬でも良くならないので当薬局の漢方薬を服用開始した50代男性は、今では大変良くなって殆ど症状がなくなり夜は睡眠が改善、仕事も集中力もできるようになりました。糖尿病と高血圧があり、肝機能の異常で今日から生活習慣病と合併症の予防改善の漢方薬に変わりました。

 

もう一人の良くなった患者さんは、十代の少女のことです。

中学3年生の時から気力が無く勉強についていけず、目標だった高校に受かっても時々休むようになり、生理不順や生理痛が酷く視力も低下していました。5/27から他県から当薬局に来てくれ、体質改善の漢方薬を二ヶ月服用で、お母さんのメールによると汗をかくとニキビや視力などまだ変化はないですが元気になり毎日登校し勉強ができるようになったと前向きな行動がみられるそうです。あと2~3ヶ月続ければ色んな症状の改善が見られると思います。

 

ところで今日は関西から一人の受験生の相談がありました。不眠、朝起きられなくて、今年の受験は出来なかったそうで来年の受験の為に睡眠や様々な症状が改善できるかと相談されました。

ブログに時々書いている通り睡眠をはじめ朝起きれない、食欲不振、頭痛、眩暈、気力ない、集中力の低下など体質改善の漢方薬で今日の少女のように元気になって様々な症状が改善した小、中、高、大学の学生は沢山います。昨年の1月位のブログに書いたと思いますが、受験直前に夕方にならないと起きられないなど朝夜逆転した男性とお母さんが相談に来局し、漢方薬の服用で見事に受験日の前の夜に寝れるようになり、受験日の朝に起きれるようになった例があります。

漢方で10代の女の子のてんかんの発作が著しく減りました

まず、昨日のブログはちょっと間違ったところがあり直したので後でもう一度読んでいただければ嬉しいです。特に、昨日のブログに書いた18種類の薬を服用している全身の数えられない程様々な症状で苦しんでいる40代の女性のことは、ぜひ6月20日のブログを読んでいただくと漢方を服用した後の体の変化が分かりやすいと思います。

 

ところで、今日の山形はとても暑いです。外で立っているだけで汗がダラダラ・・・。何度だったのか温度計を持っていないので分かりません。これから山形に行く度に温度計を持って行こうかなと思います。

 

患者さんのことについて

①40代の女性は数年前から当薬局の漢方薬を服用して手術しなくてはならない喉のポリープが消えました。その後、婦人科の子宮筋腫でまた漢方薬を服用して筋腫も小さくなりました。また、昨年から眼圧を下げる漢方薬を服用して同じく効果が現れています。例えば、昨年の眼圧は左右20以上で、高い時は23~24台でしたが、今年の3月は検査で20~21、先月の検査では18~19まで下がりました。しかし、最近の検査で貧血が悪化してヘモグロビンは昨年の検査の11から10.3に下がっていますが、血清Feが異常に高く265だそうで原因はなんでしょう?サクランボの食べ過ぎかな?実は、この患者さんは今年サクランボ収穫のアルバイトに行って暑いハウスの中で大変な作業だったそうで、来年は絶対行かないそうです。確か、傷ついたサクランボは食べ放題と聞いたような気がします。

 

②ご一家4人で当薬局の漢方薬を服用しているご家族は皆さんよくなっています。うつの50代の女性は動悸・不眠・不安の症状が改善され、この女性の70代のお母さんは胃腸が弱くてしょっちゅう食欲不振や下痢などでしたが、改善され今日は元気で来局しました。また、てんかんの10代の娘さんは今年3月から漢方薬を服用して最初は効果が出ませんでしたが、以前毎月3~5回だったてんかんの発作は5月に2回、6月は1回、7月7日に1回にだんだん減っています。発作の時間は以前より短くなって1分位で症状も軽いそうです。お母さんの話によると、漢方薬を服用するまでは突然倒れて顔や口に傷が出来て出血することが時々ありました。また、副腎ホルモンによる先天的な高血圧で病院では一生薬を飲まなければならないと言われて昨年8月から病院の薬を拒否して当薬局の漢方薬を服用している20代の息子さんも、漢方薬だけでずっと血圧は正常値を維持して今年春から漢方薬を1日1回だけ飲むようにしました。今日のお母さんの話では血圧は正常値で安定しているそうです。息子さんから伝言があり、東京の大学を卒業する前にぜひ私を一度大学のキャンパスに案内して、キャンパスの中の中国の元首相周恩来の記念の「周桜」を見て欲しいと言われました。来年春に観に行く約束をしました。楽しみにしています。

 

ところで、スタッフから説教され叱られた事件があります。事件というのは、とても喜んでいる患者さんが来局したのに、私の一言で完全に落ち込みました。たぶん6月5日のブログに書いていると思いますが、6年くらい前にパニック発作で病院の薬を服用しても毎日不眠・めまい・動悸・頭痛と逆流性食道炎で悩んでいた40代の女性はとても良くなって、ご本人から不眠・めまい・頭痛・逆流性食道炎は完全に改善されて動悸もずいぶん軽くなったと言われたのに、私は「とても元気に見えますね。太りましたね!」と言いました。その後、スタッフから、「女性に年齢の事と太ったは絶対言わないで下さい!」と説教されました。実は、これも文化の違いかなと思います。中国では、太っていること=健康ということで、痩せている=不健康や栄養不良ということです。でも、今は時代が違うので中国でも変わったかなと思います。これから、日本でも中国でもくれぐれも言わないように気をつけます!

漢方で自閉症の男の子の夜泣きも改善

昨日、日帰りで東京に行ったつもりでしたが、ご存じの通り午後私の故郷の仙台で停電の影響で新幹線が5時間止まったので、夜東京に泊まって朝新幹線で福島に出勤しました。夜結構早く寝て十分睡眠時間を取ったのに、スタッフやみんなから疲れて顔色がよくないみたいと言われました。昨日は父の日。間もなく父が亡くなって5年なので、新幹線の中で父のことを結構思い出してずっと一人で泣いていました。その影響かなと思います。

 

今日は予約の患者さんはそんなに多くありませんでしたが、フリーで来局の方や広島・兵庫や全国からの問い合わせが多かったです。新患の患者さんは精神疾患の方が多いです。みなさん土曜日の統合失調症の幻覚・幻聴などの症状が改善されたブログを読んだかなと思います。

よくなった患者さんはたくさんいますが、その中の一人は何度もブログに書きましたが今年1月から服用している自閉症の5歳の男の子です。以前のブログにも書きましたが漢方を服用して様々な症状が改善され、以前は保育園で昼寝が出来ませんでしたが30分以上昼寝が出来るようになったり、物を噛んだりすることも減りました。先週お母さんから電話があり、最近入眠後3時間位で激しい夜泣きがあり6/12日から夜泣きの漢方薬を追加しました。昨日のお母さんからのメールによると、夜泣きの漢方を服用した後1日は泣きましたがあとの4日は泣かずに眠れたそうです。

 

遠くからの患者さんの他に、先日講演会に行ったUFOの町から一人の方が来局して漢方薬を服用しました。この方にUFOについていくつかの質問をしました。「最近誰かUFOを見たことがありますか?」と聞いたら「ない」と言われたので、「じゃあ昔は誰か見たという記録はありますか?」と聞いたら、記録も無いと言われました。ではなぜUFOの町になったか聞いたら、山の形が非常に独特で伝説によると光が飛んだりするなどの自然現象があったそうですがUFOかどうかは誰も分かりません。40年前に町おこしの運動で町として盛り上げたと言われました。UFOが存在するかどうか分かりませんが、少なくてもこの山には6種類の漢方薬が存在していることを伝えました。これから、漢方薬の町として盛り上がるかも知れません!期待しています。貢献したいです。

毎日の頭痛、吐き気、途中覚醒の中学生女子が漢方で完全に改善!

今日も精神的な疾患の患者さんの相談が多かったです。

5~6年前から統合失調症で多量の薬を服用している50代男性から突然電話があり、電話の話し方からして呂律が回らない事から絶対に副作用が強いと感じました。来週、来局予定です。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

今年1月から漢方薬を服用している息切れ、息苦しい、病院の治療を受けていてもなかなか良くならないCOPDの60代男性は、三ヶ月間の漢方服用で夜の息苦しさが良くなっています。また 、漢方薬を服用前の肺活量の相当年齢は80代から今月の検査では70代相当にまで改善されました。

毎日耳鳴りや眩暈の70代男性は昨年10月からの漢方服用で、一ヶ月に1~2回のひどい眩暈の発作が(約半日続く)、半年間の漢方服用で本人と奥さんの話では11月に眩暈を起こしただけでその後はなく、耳鳴りも改善され、朝起きた時だけ耳鳴りが少しあるそうです。

一番嬉しい患者さんの事は、一昨年から頭痛が悪化し、その後は毎日頭痛、吐き気、気持ち悪い症状があり、病院では病名を付けず脳検査も正常、昨年4月から更に夜一回~二回の覚醒があり、時々学校を早退や休みがちになっていました。昨年6月から当薬局の漢方を服用して様々な症状が改善し、昨年8月の新学期からは毎朝元気に登校でき頭痛も完全に良くなり、その時から15日分の漢方を一ヶ月かけて飲むようになりました。今日は半年ぶりに授業の後、学校の可愛いジャージで笑顔でお母さんと来局しました。お母さんから「とても元気で冬には風邪をひかず、頭痛や不眠も完全に改善し学校も一切休んでいない」と言われました。全ての症状が改善し、少しの便秘があるので今日からは15日分の漢方薬を二ヶ月かけて飲むようになりました。お母さんや本人には「これから忙しくテストや集中したい時は漢方を多目に飲んで下さい」と言いました。

 

先週の土曜日、新幹線に乗った時に中国の医学ニュース(写真1、2)を見ていました。

写真1

写真2

 

2018年1月のアメリカ科学誌に喘息やCOPDなどの肺の病気に関わるリンパ細胞は、なんと腸管から肺まで移動した肺の免疫反応に関わっている、という研究結果を発表です。研究の結論は、腸に病気がある時は肺にも影響し、また、肺の機能回復の場合は腸の機能も改善するとしています。当薬局に来た肺や腸の患者さんに対して、私は必ず肺と腸の関係、皮膚は肺の表、腸は肺の裏、肺は腸の働きに影響している、と説明しているハズです。この考え方は漢の時代の漢方古典「黄帝内経」に書いてあります。五臓と病気の関係を私はまとめ、分かりやすく書きました。当薬局のホームページの漢方コラム(写真3)にある肺関係のエッセイを読んでみて下さい。

昨年のノーベル医学賞受賞者の体内時計の分子メカニズムの研究結果も「黄帝内経」に同じ考え方があり、これからどんどん漢方医学の考え方は現代の科学研究で解明されると思います。期待しています!

いずれにせよ、「黄帝内経」をはじめ漢方の様々な考え方や漢方治療法は絶対に正しい、有効であると思います。

写真3

漢方でガン患者さんの肝機能などが改善

今日の福島は暖かく暑いほどです。従って例年より花が早く咲き、花粉も早く多く飛んでいるようです。…証拠は皆、花粉症の症状が酷いからです。

当薬局の漢方を親子二人で服用している60代の男性(二人共に腸や膵臓の病気が良くなっています)は、7歳のお孫さんを連れて来てくれました。酷い花粉症の症状で耳鼻科の薬でなかなか良くならないそうです。

今日は県内の会津や浜通りからの患者さんだけではなく、関東圏からわざわざ車で息子さんの為に来てくれた患者さんもいました。ちなみに、明日は新潟から山形に来てくれる患者さんの予定もあります。皆、病院の治療でなかなか良くならない子供の為です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中で特に腎臓の病気やガンの患者さん。例えば30代の腎嚢胞で腎機能低下、尿潜血+、尿蛋白+の30代女性や紫斑性病性腎炎の50代女性など。皆半年から一年間の服用で腎機能や尿検査が正常になり、共に今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

肺ガン、膀胱癌、肝臓がん、膵臓がんなどの患者さん達も漢方を服用して様々な症状が改善、検査結果が良くなっています。

例えば今年1月末から漢方を服用している膵臓がん、肝臓転移で手術できず昨年から抗がん剤治療を受けている60代女性は、病気の進行と抗がん剤の副作用で手足の痺れ、髪抜け、便秘、不眠など様々な症状の他に白血球の低下、肝機能異常、血糖値が高い、ヘモグロビンA1cが高い等で苦しみましたが、3月の最新の検査結果では肝機能は全て正常になり、漢方薬を服用前の1月中旬の検査の腫瘍マーカーCA19-9は約5000から約1800にまで下がり、CAは異常の約12から正常値の約4にまで改善。また血糖値は約300から200にまで改善、ヘモグロビンA1cは約9から約7にまで改善しました。もちろん、腫瘍マーカーが下がるのは抗がん剤の効果もあると思いますが、体力や免疫力を高め内臓機能を強める漢方薬の併用により抗がん剤の効果が高まった、とも考えらえます。今日は低体温や腰痛、便秘しやすい、不眠などに合わせて漢方薬の処方も変わりました。更に効果が出て元気になる事を祈っています。

 

少し時間がある時に中国のネットニュースをみたら、なんと最近話題になったAIのことが大変気になりました。最近はアメリカでK5という人口知能は、危機の子供を助けることもできる、池を避けることもできる等を設計したのに、先日デパートの中と駐車場のガイドの仕事を終えた後、帰りに池にK5が飛び込み自殺したそうです。皆、それぞれ原因を考えましたが、もしかしたら…つまらない仕事のストレスで自殺したのかな。。。または、常連客や従業員の女性と失恋でもして、自殺の可能性もあるかもしれないとも言われたそうです。また、今回の自殺事件が起きる前に、たまたま問題も起きたそうです。例えば、転倒した子供の上をグルグル回ったり、お酒で酔っぱらったお客さんと喧嘩をしたこともあるみたいです。もし、こんなに問題が起きて、もし刑事責任をとったら…あれ?誰が責任をとるでしょう???

大変申し訳ございませんが、年のせいで記事の記憶が曖昧なところもあります、、文章にも(涙)

以上により、AIについて書き換えのところがあります。でも改ざんの箇所はありません!誓います(昨日の国会答弁のマネ)。。

お医者さんから「学会で発表できるほど奇跡」と言われました。

 昨日の飲み会の主催者である友人は、店の社長と知り合いなので茅台酒を持ち込むことができました。しかし四人なのに茅台酒を二本も飲みました。3人はわりと酒に強いですが、一人は一身上の都合であまり飲みませんでした。もう1人は弱い→当然私です。約三時間飲んだ結果としては、主催者が泥酔し、証拠として歩けない…エレベーターの中で見送りの店員に叱られました。。。でも中国人同志、四人なので楽しかったです。

 今日の福島は暖かく、風が少しありました。
 今日は多臓器不全で入院している少年のお父さんが初めて来局したので、詳しく最新の症状を話してくれました。新しい症状としては、一月中旬に気胸になり肺に管を入れた後、酸素吸入し、その後は目や中耳炎、口の粘膜などが悪化しました。最新の改善された症状としては、漢方服用前は膀胱炎で一日24時間中25回ぐらいのトイレだったのが、今では一日10回にまで減りました。また二ヶ月前から肝機能が悪化し、顔やお腹に黄疸が出ましたが漢方薬で肝機能改善により黄疸が少なくなっています。しかし一昨日から鼻血が大出血(血小板が少ないので)して、やむを得ず両鼻を防ぎました。
 今日、最新の血液検査である昨日の数値を見てみると、なんと肝機能は2/25より悪化していました。不思議に思い何故かと原因を聞くと、お父さんから「実は鼻出血の日から口も鼻も防いでいたので(酸素吸入)二日間は漢方を飲めなかった」と言われました。もちろん今日も最新の結果や症状に合わせて漢方薬を調合しました。

 今日は不妊症や難病の患者さんが多かったです。
 30代の潰瘍性大腸炎の女性(平成24年9月から漢方を服用し、下痢や腹痛、血便など全ての症状が改善。年に一度の大腸検査でも異常ありません。)。
 平成20年9月から漢方薬を服用し二回の脳腫瘍を手術後に放射線・抗がん剤治療を受けましたが再発し手術後に漢方服用開始した当時40代の男性は約10年間、再発・転移もなく過ごしています。最初は時々のてんかん発作も今では改善され、一年後の平成21年9月からは漢方を減量し一ヶ月分を二ヶ月かけて服用、さらに一年後は一ヶ月分を三ヶ月かけて服用する等して今でも続けています。今年1月の最新の血液検査と脳MRI検査も全て正常。また手の痺れや話が遅い他に様々な症状も改善され、主治医から「奇跡的に改善され再発・転移もない。学会で発表できる症例ですよ」と言われたそうです。本人も奥さんも大変喜んでいます。

 ところで、写真の通り福島のスタッフ達から事前にとても美味しくて安くてヘルシーで健康的な弁当を全員分手配されました。なんと、私が来日24周年の一日早い祝いの記念だそうです。明日は長く記念のブログを書きますが、今日はまず、福島の素晴らしいスタッフ達(書くように、と…)と福島の友人、患者さん達に心から感謝します。
 ちなみに、弁当の値段は昨日のワンコインより更に安い税込400円です!種類も多く、栄養バランスも良く、特に16穀米のゴハンは少し固めで良い香りがしてとても美味しかったです。配達の女性に「遠くから運んでくれて、こんなに美味しくてバランスよく、しかも安くて嬉しいです。送料を取って下さい!これからは一日3食も注文したい」と言ったら「昼しかやってないんですけどぉ」と福島弁で言われました。

 夕方になって薬局前の紅梅を見ると、一つだけポツンと咲いていました(初咲!)。
 スタッフ達には「先生の来日お祝いに間に合いましたね!おめでとー!さよならっ!!」と一気に帰されました。。

多臓器不全の少年の血液検査結果がどんどん良くなっています。

 今日の福島は良い天気で暖かく春みたいです。
 …良い天気のせいか月末のせいか大変忙しく、朝から色々な対応に追われていました。仙台店からの対応も加わりましたが、目の前の患者さん優先にしていくと仙台の用事が後に、後に、後に…時々、急いで電話をすると、都度都度責められ…大変不安があるみたいです。

 印象深いことは、やはりガンや精神的な患者さんが多く(うつの70代女性、うつの40代女性、統合失調症の30代男性、不眠症の60代女性など)、新患を除いて皆さん殆どが仕事復帰や家事が出来る生活に戻っています。
 入院中の多臓器不全の少年の回復も本当に嬉しいです。午前中に家族が新結果を持ってきてくれ、やはり肝機能や腎機能などの血液検査結果がほとんど改善されています。例えば、漢方服用前の2/13の検査で肝機能TP5.5、AST162、ALT148、ALP2373、腎機能UN33の数値が今日2/25の検査ではTP5.9、AST84、ALT78、ALP1627、腎機能UN31など。
 今日は検査結果の他に毎日の薬リストを持参してくれました。薬の量は本当にゴハンより多いかなと思います。例えば口の炎症用4種類、目の薬5種類、点滴14種類など。ちなみに朝7時から21時まで点滴をしているそうです。さらに朝の薬は5種類、夕方5種類、寝る前は2種類の薬を服用しています。
 今後の気を付ける点として、今月19日からの漢方服用開始を主治医に伝えていないので「至急に主治医に伝えてほしい。なぜなら今までこんなに多量の薬でも良くならなかったのに急に良くなると、“病院での薬が効いているのか”と間違いな判断をされ兼ねない。今後良くなっても薬が減らなくなるという心配がある」と伝えました。
 咳や血痰もあり、肺気腫の穴はこれから穴を塞ぐ施術をする予定と言われたので「肺を自然に強くする漢方を服用すれば、肺の穴が2~3ヶ月で塞がる方法もある」という事を伝え、自然に修復するか施術をするかはご家族に任せました。ちなみに今日は大変忙しくて病院への訪問は出来ませんでした。

 ところで土曜日は吹雪の中、今までになく真剣に運転して月山を超え、庄内での会議場へと時間通りに着きました。もちろんその後も庄内のお酒や料理を堪能し自分を癒やしました。
 昨日の昼からは仙台に戻り、大変良い天気だったので写真の通りユックリ雪景色を鑑賞しました。ところどころは水墨画の世界なので、詩もつくりました。
 車行二百里,夜宿庄内町。月山雪没月,処処入画景。