約10年間、漢方を服用した少女と5年半ぶりに会った!!

今日の福島もサウナみたい!暑いです!

七月の低温のあと急に暑い日が続いている事で、8年前からガン手術後漢方薬を服用している85才男性の畑の野菜は全部質が悪く量が少ない、値段は三分の一だそうで、、、悲しい!

でも7月の検査結果は全部正常、嬉しい!

 

更に嬉しい事は今日、5才の時から中学生までの約10年間、漢方薬を服用していた女の子と5年半ぶり会いました。子供、少女から今の背が高くスレンダーな美女になっていて、その姿を見たスタッフは懐かしさから泣いて喜んでいました。元気な女子大学生になっても以前の症状は全て改善され、検査は全て正常、本当に嬉しいです。本人に確認したら(本人は忘れていましたが)、ご両親が当時大変心配していて、時々涙が出るほど娘さんの将来を心配し、私からは仙台の小児科まで紹介しました。

今はニキビや婦人科系の事もあり、当薬局の漢方薬で改善したいと言ってくれました。とてもキレイだったので、正面からの写真を撮ろうと思いましたが私から遠慮しました(記念撮影に応じてくれたので談笑姿でパチリ)。写真の通り身長はお母さんを越えたそうです。今日はご両親の代わりに生活習慣を整え早く寝るように、守ってほしいと“説教”しました。最後に「もし福島や仙台の街で会ったら手を振って挨拶をしても良いですか」と確認をしました。今は大学2年生で、勉強も部活も楽しく頑張っている様なので、来年の就活も始まる事から、元気にこれからも頑張ってほしいです!

 

ところで、久しぶりに朝食を掲載します!

写真1の通り、自分で買った野菜や果物の他に、昨日山形の80代女性の患者さんからもらったキュウリと今朝、自宅前の道路脇で取った薄荷は無料です。しかし、薄荷はこれから花咲く季節に入るので若い葉を採っても、けっこう固くて水分が少ない感じで、先月より美味しくないです。緑豆のお粥、豆乳と牛乳のミックスの他に写真2の胡麻一口、クルミ、桃の種、小魚、棗など間違いなく20種類以上を食べ、写真3の様に結構食べました。

朝食は一番大事!従って今日の福島の暑さに体力的・精神的に負けなかったです!

写真1

写真2

写真3

漢方を服用して、てんかんの20代女性2ヶ月発作なし!

今日の山形は、曇りの仙台と全然違って、晴れ、暑いです。

 

患者さんのことについて。新患の方はいませんが、患者さん方の検査結果や症状が良くなっています。

めまいの60代女性は、漢方を服用して症状がなくなり。蕁麻疹の80代女性も漢方を服用する前は、時々蕁麻疹が出ていましたが4月から出ていません。

3月から漢方を服用している口内炎・頭痛・歯の出血の40代女性は、症状が8割改善しているそうです。また、9歳のときに、てんかんで漢方を服用したことがある今は20代の女性は、病院の薬を服用しても月に1~2回のてんかんの発作があり、昨年5月から10数年ぶりに当薬局の漢方を服用開始。その後、徐々に効果が出てきて発作の時間が短くなり、発作の回数も減りました。例えば今年の発作は1月6日、2月4日、3月3日、4月3日、5月4日、5月24日、月に1回発作がありましたが、5月25日以降から今日まで、お母さんの記録をみると発作がなく。9歳のときに、てんかんの発作が分かってから、初めて2ヶ月発作がありませんでした。やはり病院の治療より、漢方の効果を感じています。

漢方で自閉症の子供の夜驚症と不眠が改善!

今日の福島は一日雨、昼休みには靴が濡れたし、お腹の調子が悪いし、患者さんの予約も終わったし、、、、ブログを短くします。

 

今日の患者さんの事について、新患の患者さんは少なかったですが良くなった方が多かったです。

膠原病、間質性肺炎、強皮症、原発性胆汁性肝硬変など。加えて逆流性食道炎の60代女性は平成29年4月から肺臓、肝臓、腎臓などを強める当薬局の漢方を服用して、様々な症状や検査結果が良くなっているので、今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています(娘さん二人は不妊や流産でしたが当薬局の漢方を服用して、ともに元気な子供さんが産まれました)。今は歯の治療をしているみたいで、それが大変ストレスになっています。話しによるとお金がかかるだけではなく時間がかかり過ぎ、一年の治療をしましたが後また1年間が掛かると言われたそうです。

もう一人の良くなった40代女性は、平成14年にうつ病と診断され、10数年間の心療内科での治療を受けましたがなかなか良くならず、で6年前から当薬局の漢方を服用して、今は病院の薬は全文止めました。お母さんは今、「娘が料理も家事も掃除も買い物もできるになって、高齢の親にとって大変有難いです。また26年ぶりに色んな花を買って庭に植えています」と笑顔で言い、この土いじりもご両親にとって大変喜びとなっています。なぜならばこの女性は大学の農学部を卒業しているとの事でした。

 

もう一人、良くなった患者さんは自閉症の子供のことで、幼稚園の時から昼寝も出来ず、夜も何回も泣いて不眠で悩んでいた昨年一月から当薬局の肝臓や腎臓を強くする漢方を服用開始しました。すると幼稚園の時に昼寝をするようになり、夜泣きや不眠も改善し、今日のお母さんによると今年に入って夜泣きは一回もなかったそうです。私からお母さんに「今の漢方は夜泣きや不眠だけではなく集中力や脳の発達にも良いので自閉症の様々な症状やてんかん等の症状にも効果があるので、ぜひ漢方薬を長く続けてほしいです」と言いました。同時に、お母さんがどんな時でも子供に諦めない、焦らない、怒らない、愛情をもって努力してほしいと思います。将来は有望な青年、社会人になることが十分にできると思います。

漢方で精神的な(下痢などの)症状が改善し大学合格を果たした10代男の子!

まず、先週末の土曜日には中国から来日していた友人達を見送り、その後はアメリカにいた友人たちが来日し仙台に来てくれたので日曜日には5~6人を相手に大変充実した忙しい土日を過ごしました。

 

今日は疲れが無く、朝から福島店での仕事でしたが大変忙しかったです。

なぜならば、約5年前にアレルギー反応が出てしまう当時小学生の子が約一年間の当薬局の漢方服用でアレルギー症状等が改善した今は中学生の女の子が、どうしても他県から来て新たな症状などを相談したいというので、今日しか会えるチャンスがないことを優先に考え、午後2時過ぎには福島店を出て仙台店に向かいました。よって今日のブログは短くします。

 

今日は新患の他に良くなった患者さんも沢山いました。

例えば約3年前にフグの料理中に指を怪我し、外科や皮膚科に行ってもなかなか良くならなかった40代の料理人男性は、漢方薬を一生懸命に服用して改善しています。今日診たら、完治までもう一息というところです。どうしても%で表現するならば…98%以上は良くなったと思います。

また、約3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している関西圏の70代女性は、目の難病である網膜色素変性症ですが最近は徐々に症状が改善し、視力は変わりませんが眩しいのがやわらいで、楽になったと喜んでいます。加えて、例えば駅などの階段もユックリですが、手すりももたずに登れるようになったと言っています。これからは視力も徐々に良くなっていくと思います!

また、タイトルについてですが、去年の8月から当薬局の漢方を服用している男の子について、大変嬉しくなりました。それは、高校を卒業して一年間の浪人生活の中で、精神的からくる症状のゲリなどが改善し、勉強にも集中することができ見事に東京の大学にこの春合格できたそうです。今日はお母さんが来局し、大変遅くなりましたが祝いの言葉を伝えました。この患者さんは先日の10連休に帰省し、東京に上京すると、また少しずつ以前の様な精神的な症状が出てきたそうです。その時に、まだ残っていた当薬局の漢方薬を服用すると良くなったので、また続けて漢方薬を購入してくれました。やはり新しい環境や一人での生活、通学など様々なストレスがあるのだと思います。お母さんも「お守り代わりに持たせてあげます」と言っていました。素晴らしいお母さんです。

20代の骨髄異型性症候群の男性は赤血球や血小板など増加!

今日の福島はとても良い天気で朝から忙しかったです。

まず患者さんについて、当薬局の漢方を服用して妊娠・出産した30代の女性は生後9ヶ月の元気な赤ちゃんと一緒に、ガンの義父について祖母とお母さんと一緒に来局しました。

また、頭痛、眩暈、怠い、吐気、不眠、朝起きられない等で学校を時々休んでいた女子中学生は(一年間の漢方服用)一年ぶりに来局しました。今では当時の症状を全て完治させています。今回は5日前に風邪を引いて咳や喉痛がずっと治らないので病院でもなく薬局でもなく当薬局に来てくれました。このような若い子や赤ちゃんから元気を貰いました。

 

元気になった患者さんもいます。

9ヶ月の赤ちゃんの祖父はすい臓がんですが今では顔色も良く、生活に支障なく元気に過ごせています。

5/8のブログに書いたと思いますが肺がん、転移で手術できず抗がん剤や放射線治療をして先月には間質性肺炎になった入院中の50代男性は、5月9日から当薬局の漢方服用で前回の抗がん剤の副作用と違い、殆ど副作用が無く、食欲や頭痛、吐き気、しゃっくりも改善・良くなり奥さんは2日に一回の看病で病院に通っています。

また、9年前から(十代の時)骨髄異型性症候群と診断され、病院の薬5種類を服用して治療していますが検査結果は良くならず、今年2/18から当薬局の漢方薬服用している20代男性は、今日はお母さんから最新の検査結果を教えてもらうと5/10の血液検査では赤血球は225万、ヘモグロビンは8.1で血小板は3万です。服用前2/15の検査では赤血球212万、ヘモグロビン7.7、血小板2.4万で特に血小板は「数年ぶりに3万になった」と言われました。正常値までは最初に伝えた通り三ヶ月間で漢方薬の効果がでました。正常値までは遠いですが20代の若い青年に対して少しは希望が持てたかと思います。これからは更に改善する事を祈ります!

肝臓・血流を改善する漢方で70代女性の肝機能も眼圧も湿疹も改善

只今18時近くで雨は止みましたが、ほぼ一日雨で寒くて、仕事をしながら早く暖かい布団に入りたいと思いました。それはできなくて、夜は早く寝たいです。

朝から雨の中、沢山の患者さんが遠方から来局されました。例えば、昨年夏から腹痛・下痢・血便と生理痛・生理不順・不眠・吐き気などの症状の高校生は、岩手からお母さんと新幹線で来局。体質が弱いだけではなく、不規則な睡眠や食生活、学校でのストレスも関係があると考えられます。

(不規則な睡眠や食生活といえば、最近話題になったコンビニの24時間営業の短縮について、私は大賛成です!できれば、夜8時に閉店して欲しいです。子供や学生たちの健康だけではなく、一般社会人や高齢者の健康にも良いと思います。)

学校のストレスについて聞いたら、やはり部活の人間関係が大きい原因と思います。先週、福島の不登校のさまざまな症状がある少女の最初の原因は、やはり部活でのトラブルだそうです。私からみると、日本の学校の部活は、勉強より力を入れているように見えます。監督の先生も大変、生徒達も大変。平日の授業の後だけではなく、折角の休みの土日や連休も部活。中国の学校のように、勉強のストレスや疲れを解消のための部活だと良いなと思います。

 

患者さんのことについて、一番印象深いことは、約3年前から両目の網膜静脈閉塞症の50代男性のことです。目の病気だけではなく、高血圧・肝機能異常・尿酸高い・皮膚の湿疹・肥満などもあり、やはり目だけではなく体質改善の漢方薬が一番良いと思います。昨年から疲れた時、両目共に物を見る時にぼやけて仕事にも生活にも影響があります。また、目の腫れが酷くて2~3年前から1~2ヶ月に一回目に注射をしていますが、よくなりません。ちなみに、一回の注射は5万円だそうで、何の注射でしょう・・・とても気になります。漢方で体質改善できるよう、目だけではなく様々な検査結果がよくなるよう期待しています。

実は、今日一人の70代女性は、肝機能異常・眼圧が高い(17~18)・顔と首と口の周りに湿疹があり病院の薬や皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、昨年8月から当薬局の漢方薬を服用しています。最新の2月19日検査で、肝機能は全部正常値になり、中性脂肪も下がり、眼圧は13~14までに改善。また、顔の湿疹と痒みも随分軽くなったと言われました。ちなみに、この女性は50代から肝機能異常で加齢に従ってだんだん悪化しているのに20年ぶりに正常値になっていることは、漢方効果に驚いています。特に、この女性から「一つの処方で、肝機能も目も皮膚にも効くことは素晴らしい!これから周りの治らない病気で悩んでいる知人に勧めます。」と言われました。

 

その他に、やはり癌の患者さんが多いです。婦人科の癌を手術後に漢方薬を服用している40代女性は、ちょうど1年前から漢方薬を服用しています。最新検査で再発・転移は一切ありません。また、乳癌温存手術後の平成24年から漢方薬を服用している40代女性も、最近の検査で再発・転移はありません。

 

最近のスリランカのテロ事件を見ると、すぐ癌を連想します。やはり、テロ戦争はやればやる程テロリストが増え、テロ事件が拡大します。それと同じく強い抗がん剤で癌を殺せば殺すほど、癌は再発・転移しやすくなります。テロの原因、癌になる原因を考えて、予防・対策をとることが一番大事かなと思います。先程、とても面白い比較の記事を読みました。ご存知の通り、アメリカは一生懸命中国の通信企業ファーウェイの5Gを封鎖、批判、攻撃しています。この記事の中で、もし中国の医学研究で世界一効果が高い抗がん剤を開発して、世界の癌の患者さんに臨床治療をすると、アメリカはどう反応するでしょう?

三ヵ月間の体質改善の漢方で10代少女の腹痛、胃痛、頭痛など全身の症状が改善

今日の福島は一日中、曇り空でした。朝一番からずっと超忙しくて、疲れました!連休のせい!

 

今日の患者さんについて

  1. 遠い患者さんが多かったです。福岡、愛知、茨木、東京などなど
  2. やはり難病の患者さんも多く、間質性肺炎の60代男性、非結核性抗酸菌症の50代と60代の女性、パーキンソン病の60代男性と70代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、肥大性心筋症の50代男性、網膜色素変性症の70代女性など
  3. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば、十数年前から全身湿疹、痒みで3カ所の皮膚科を変えても良くならず、痒くて眠れない60代男性は、今年2/25から当薬局の漢方服用で本人によると「6~7割ほど痒みが改善し、夜は眠れるようになった」と言われました。また、十数年前から糖尿、痛風、耳鳴り、難聴、脊柱管狭窄症などで十数種類の薬を服用している70代男性は、糖尿、痛風が良くならないだけではなく腎機能も低下し、昨年11月から当薬局の腎臓強化の漢方服用で腎機能が改善。尿酸、糖尿も改善しています。例えば漢方服用前の昨年11/5の検査ではクレアチニン2.05、尿酸9.4、ヘモグロビンA1c7.9でしたが、最新の今月9日の検査ではクレアチニン1.71、尿酸6.8の正常値になりヘモグロビンA1c7.8にまで改善しました。他にも特に嬉しい事は、十代、二十代の夜尿症や円形脱毛症、潰瘍性大腸炎などが良くなっていることです。例えば昨年夏から腹痛や胃痛、下痢、便秘、ゲップ、味覚異常、不安、落ち込みなど病院で過敏性腸症候群と診断され薬でも良くならず心療内科を紹介されると、今年に入って更に悪化し、通学の電車でも腹痛や吐き気、時々学校を休んでいた十代少女は、今年1月末からの漢方服用で、今日のお母さんの話によると腹痛や胃痛、頭痛、下痢など全身の症状は9割以上改善、毎日元気で楽しく学校に行ってうるそうです!

 

次回、福島店への出勤は連休明けの5月8日に14日間ぶりになります!薬局を出る時、患者さんも含めて皆で「再会!!」と言いながら手を振って別れました。写真の通り、薬局前の牡丹はキレイに咲き始まっています…連休中には素晴らしく満開になるでしょう!

漢方で小学生の女の子の湿疹の手がキレイに改善!

今日の福島店での患者さんについて…大変でした。

午前中と午後3時前に薬局は満杯になり、座るイスも足りなくなりました。県内各地の会津や二本松、いわき、郡山など遠くからの来局が多く、薬局に着くと殆どがすぐに皆さんトイレに行っていたので、必然的にトイレも足りなくなりました。。。

①今日の病気について、一番多い病気はパーキンソン病の患者さんでした。皆、数年前や十数年前から薬も服用していますが、症状はどんどん進行しています。一人の70代女性は、8年前から3種類の薬を服用していますが、それでも症状が進行して歩きにくくなり、昨日から自己判断で(ご主人にも言っていませんでしたが)病院の薬を全て止める決断をして当薬局に来てくれました。奥さんの話を聞いて、今日のご主人は驚いていましたが、奥さんの症状が一切変化なく、むしろ悪化しているので病院の薬を止める事はいいきっかけになり「将来寝たきりにならず、看病しなくても済むという希望がみれるようになった」と言ってくれました。

②子供の患者さんは春休みを利用して沢山の子供が来てくれました。7才の夜尿症や11才の手湿疹の女の子たち、などなど。

③契約書ではないですが誓約書みたいなものを二つ書きました。一つはギャンブル好き、肥満の(社長の)30代息子さんとの約束です。漢方薬により統合失調症が完治、仕事も復帰しましたがどんどん太っています。契約の内容は毎月2㎏痩せること。達成しないと罰金2万円。などです。もう一つは、アルコール依存症の60代男性。奥さんは大変ストレスになり、話しも聞かなくなったそうなので、代わりに5/1の新年号記念に合わせて、❶今はほぼ毎日のお酒は二日に一回に減らす。❷お酒の量は今までの一回150ccから100ccにまで減らす。です。実は今、本人は息子さんやお孫さんなどの監督の基で、けっこう以前より量が減って努力しています。

④良くなった患者さんの一人は、可愛い11才になったばかりの両手湿疹の女の子です。5歳の時に発症した両手湿疹、痒み、割れて出血する、特に冬が酷く、皮膚科の塗り薬でも良くならず、当薬局の漢方薬を服用していたおばあちゃんの勧めで平成29年8月から当薬局の苦い煎じ薬を服用して、昨年8月までの一年間、服用すると両手がキレイになりました。その後は漢方薬を中止して、今日また来局すると、左手はキレイで一切再発がないですが、右手は少しまた湿疹がでてきたので、また漢方薬の服用を開始しました。いつも冬に酷くなり悪化する季節の影響や肉が多い等の食生活、手を洗い過ぎも関係あるかな、と思います。2~3ヶ月間の服用でまたキレイになると思います!

⑤最後に写真の通り、薬局前の雪柳などが満開で牡丹の蕾もどんどん大きくなっています。そろそろ花見山の花は満開になり(今週は天気も悪いし忙しいし)、行きませんでしたが、来週月曜日の朝早くには行きたいです。 

 

 

 

また、日曜日に東京で会った書画家の友人から書いたという新年号の【令和】が写真で送られて来ました。皆さんも鑑賞して下さい!ちなみにその友人の名前の最後に“和”があるので、嬉しい気持ちで書いたでしょう。私も早く書きたいですが、まだ書いていません。早く書きたいです

 

漢方を服用の自閉症の男児が無事に飛行機に乗れて旅が出来ました!!

まず写真の通り、昨日は仙台で吹雪の中、東京の〇〇大学の中国元首相の周恩来記念の桜を見に行きました。当薬局の漢方薬を服用している大学生と先輩の中国研究会の青年二人が案内してくれました。また、同じ八王子に住んでいる中国人の書画家である友人とは9年ぶりに会い、画について色々と話をしました。帰りの東京駅では大変混んでいて、なかなかチケットがとれず、仙台に着いたのは21時近くでした。

 

患者さんについて、二人について書きます。

一人は、55歳の膵臓がんの男性は、たぶん80代のお母さんと来局し、マスクをつけて髪が真っ白で痩せていて気力もなく、息子さんというより年寄りのご主人に見えました。この患者さんは、2017年春から腫瘍マーカーが高くなり、精密検査でも癌は見付からず、血糖値が上昇してどんどん痩せ、11月にまた検査をしたら膵臓がんステージ4のBで肝臓転移で手術が出来ないと言われ、12月から東京の癌の病院や奈良の〇〇大学病院、福島の○○大学病院の抗がん剤治療を1年以上続けましたが、今年の3月にまた腫瘍マーカ―が上がり、使える抗がん剤も無くなり、肺に転移、さらに間質性肺炎になって今では咳がひどくて食欲がなくなり、先週の火曜日からは抗がん剤を中止しました。お母さんは息子さんの病状を心配して一生懸命に治療法を考えて当薬局を見付けてくれました。今日から当薬局の漢方薬を服用するので少しでも食欲が出て元気になる事を祈ります!

今日も子供から少年少女の子が多かったです。5歳の男児、11歳の4月から中学生になる女の子、また、17才の女の子、18才男性と19才女性の姉弟など。皆、それぞれの症状や検査結果が良くなっていますが、一番嬉しいことは平成30年1月から当薬局の漢方を服用している4歳(今は5才)の自閉症の男児です。漢方を服用前は他局の漢方を含め、色んな治療を受けていましたが、夜は遅くまで眠れず保育所では昼寝をできず、泣いたり、物を噛んだり、壊したりしていました。漢方服用後には、それらが著しく改善され何回かブログに書きましたが、昼には20~30分の昼寝が出来る様になり、夜も早く眠れるようになり、物を噛まずにいます。先月は家族で飛行機に乗って日本の南国に旅行に行く予定で初めての飛行機に興奮や泣いたり、乗る時に怖くて拒否することが心配でしたが、今日はお母さんから喜びのメールがあり、漢方薬を持って無事に飛行機に乗って長距離を移動して南国に行けたそうです。初日の夜は興奮して、あまり眠れなかったそうですが、次の日からは普通に眠れるようになり、初めて楽しい旅をしたそうです。また1年間漢方薬を服用して、体重も増え、成長しました。これからずっと漢方薬を続ければ、自閉症の子から普通の勉強が出来る子になり、将来は立派な少年、青年になる事ができると思います!食事以外の栄養を摂るように、数年間~十数年間くらいは漢方薬の服用を継続してほしいです。

 

最後に、日本の全国民の皆さんと私のような外国人が皆、ドキドキ、ワクワク、ソワソワして待った新元号が今日、発表されました。写真のとおり、『令和』だそうで、由来は初めて中国の古典ではなく、日本の万葉集からとったそうで、政府の説明は素晴らしいと思いますが…見た瞬間は、なんとなく…「令」は「和」よりちょっと…気になります。和はとても意味が良いですが、もし、数年後、十年後、何十年、何百年後に万葉集からの由来が分からない時は、やはり「令和」というそれぞれの感じの意味からみるでしょう。そうすると、先ほど言ったように、「和」はとても良いですが、「令」は当然美しい、時節の意味はあるし、命令、指示の意味もあるし、、、、また「万葉集」の「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、、、、」の「令月」は中国の「儀礼」、「後漢書」にあり、旧暦2月の意味。

先ほどコンビニでは地元新聞の号外をもらいました。本当に記念すべき、祝うべき日です!

今日、官房長官が手で持って発表した「令和」は誰が書いたかな?私も明日にでも書いて記念したいです!

体質改善の漢方を服用している少年は全身症状改善、高校合格

今日の仙台は寒いですが、写真3,4の通り仙台店後ろのレンギョウの花は開花宣言をします!来週いっぱい満開で見頃。18年前の春から桜開花を観察し始めた桜の木も、写真2の通り昼休みに観察に行くと、開花し始めていました。実はこの木は、旧仙台店の道路を挟んで真向かい側で、当時は窓から見られました。従って、2001年5月にオープン以来、春に毎年観察しています。北と西側にビルがあり、南に向かう所に桜の木があります。この周りでは、一番開花が早い桜です。

 

今日の患者さんのことについて。

①うつ病、不安症、アトピー性皮膚炎、湿疹、めまい、耳鳴りをはじめ、卵巣癌、乳癌、間質性肺炎、糖尿病など(癌と腎臓病と精神疾患の患者さんが特に多いです)。

②精神疾患の患者さんの一人は、うつ病の50代男性。15年前から心療内科の治療を受けていて、今は5種類の精神科の薬を服用していますがなかなかよくなりません。

③さまざまな腎臓病の患者さんが多いです。

例えば一人の60代男性は、高尿酸・高血圧で3年前から腎不全になり、2017年8月の検査でクレアチニン値が2を超えて利尿剤、血圧、尿酸などを含め5種類の病院からの薬を服用していますが、腎機能は悪化し肝機能も異常になりました。今年1月から当薬局の漢方薬を服用し、本人の今日の話によると、先週の血液検査で腎機能がよくなったと主治医から言われたそうですが、検査結果はもらっていないので、どの位よくなっているか詳細が分かりません。本人に、今後は必ず検査結果をもらうよう伝えました。

④来週から新年度で、入学・入社・転職・退職などが多い時期です。当薬局も一人退職、一人入社のことを皆さんに報告します。患者さんの中にも、進学・入学・転職・退職の方も多数いらっしゃいます。一番嬉しいことは、やはり子供達の入学・進学です。

婦人科の病気で漢方薬を服用している40代女性の娘さんは、希望大学に合格。しかも、3学年上のお姉さんと同じ大学で同じ美術を学ぶそうです。

また一人の少年は、冷え性・体がだるい・神経質・アレルギー体質・風邪を引きやすい・扁桃腺腫れやすい・お腹を壊しやすい・下痢しやすいなど、さまざまな症状があり、勉強するにも体力と集中力がなくて当薬局の漢方薬を服用しているお母さんからの勧めで、平成29年11月から体質改善の漢方薬を服用しています。今日のお母さんからの話によると、鼻炎・口内炎・下痢の症状が改善され、今年の冬は風邪も引かずに体力精神力を高めました。先日の高校受験で力を発揮できて希望高校に合格したと報告がありました。とても嬉しい!おめでとうございます!

お母さんの話によると、平成29年11月の時は身長156㎝でしたが、今は172㎝まで伸びました。明日、お父さんと一緒に合格の挨拶に来る予定です。心から歓迎します。

 

【写真1】有名な勝山公園の桜はまだまだです。

 

【写真2】

【写真3】

【写真4】