漢方で小学生の女の子の湿疹の手がキレイに改善!

今日の福島店での患者さんについて…大変でした。

午前中と午後3時前に薬局は満杯になり、座るイスも足りなくなりました。県内各地の会津や二本松、いわき、郡山など遠くからの来局が多く、薬局に着くと殆どがすぐに皆さんトイレに行っていたので、必然的にトイレも足りなくなりました。。。

①今日の病気について、一番多い病気はパーキンソン病の患者さんでした。皆、数年前や十数年前から薬も服用していますが、症状はどんどん進行しています。一人の70代女性は、8年前から3種類の薬を服用していますが、それでも症状が進行して歩きにくくなり、昨日から自己判断で(ご主人にも言っていませんでしたが)病院の薬を全て止める決断をして当薬局に来てくれました。奥さんの話を聞いて、今日のご主人は驚いていましたが、奥さんの症状が一切変化なく、むしろ悪化しているので病院の薬を止める事はいいきっかけになり「将来寝たきりにならず、看病しなくても済むという希望がみれるようになった」と言ってくれました。

②子供の患者さんは春休みを利用して沢山の子供が来てくれました。7才の夜尿症や11才の手湿疹の女の子たち、などなど。

③契約書ではないですが誓約書みたいなものを二つ書きました。一つはギャンブル好き、肥満の(社長の)30代息子さんとの約束です。漢方薬により統合失調症が完治、仕事も復帰しましたがどんどん太っています。契約の内容は毎月2㎏痩せること。達成しないと罰金2万円。などです。もう一つは、アルコール依存症の60代男性。奥さんは大変ストレスになり、話しも聞かなくなったそうなので、代わりに5/1の新年号記念に合わせて、❶今はほぼ毎日のお酒は二日に一回に減らす。❷お酒の量は今までの一回150ccから100ccにまで減らす。です。実は今、本人は息子さんやお孫さんなどの監督の基で、けっこう以前より量が減って努力しています。

④良くなった患者さんの一人は、可愛い11才になったばかりの両手湿疹の女の子です。5歳の時に発症した両手湿疹、痒み、割れて出血する、特に冬が酷く、皮膚科の塗り薬でも良くならず、当薬局の漢方薬を服用していたおばあちゃんの勧めで平成29年8月から当薬局の苦い煎じ薬を服用して、昨年8月までの一年間、服用すると両手がキレイになりました。その後は漢方薬を中止して、今日また来局すると、左手はキレイで一切再発がないですが、右手は少しまた湿疹がでてきたので、また漢方薬の服用を開始しました。いつも冬に酷くなり悪化する季節の影響や肉が多い等の食生活、手を洗い過ぎも関係あるかな、と思います。2~3ヶ月間の服用でまたキレイになると思います!

⑤最後に写真の通り、薬局前の雪柳などが満開で牡丹の蕾もどんどん大きくなっています。そろそろ花見山の花は満開になり(今週は天気も悪いし忙しいし)、行きませんでしたが、来週月曜日の朝早くには行きたいです。 

 

 

 

また、日曜日に東京で会った書画家の友人から書いたという新年号の【令和】が写真で送られて来ました。皆さんも鑑賞して下さい!ちなみにその友人の名前の最後に“和”があるので、嬉しい気持ちで書いたでしょう。私も早く書きたいですが、まだ書いていません。早く書きたいです

 

漢方を服用の自閉症の男児が無事に飛行機に乗れて旅が出来ました!!

まず写真の通り、昨日は仙台で吹雪の中、東京の〇〇大学の中国元首相の周恩来記念の桜を見に行きました。当薬局の漢方薬を服用している大学生と先輩の中国研究会の青年二人が案内してくれました。また、同じ八王子に住んでいる中国人の書画家である友人とは9年ぶりに会い、画について色々と話をしました。帰りの東京駅では大変混んでいて、なかなかチケットがとれず、仙台に着いたのは21時近くでした。

 

患者さんについて、二人について書きます。

一人は、55歳の膵臓がんの男性は、たぶん80代のお母さんと来局し、マスクをつけて髪が真っ白で痩せていて気力もなく、息子さんというより年寄りのご主人に見えました。この患者さんは、2017年春から腫瘍マーカーが高くなり、精密検査でも癌は見付からず、血糖値が上昇してどんどん痩せ、11月にまた検査をしたら膵臓がんステージ4のBで肝臓転移で手術が出来ないと言われ、12月から東京の癌の病院や奈良の〇〇大学病院、福島の○○大学病院の抗がん剤治療を1年以上続けましたが、今年の3月にまた腫瘍マーカ―が上がり、使える抗がん剤も無くなり、肺に転移、さらに間質性肺炎になって今では咳がひどくて食欲がなくなり、先週の火曜日からは抗がん剤を中止しました。お母さんは息子さんの病状を心配して一生懸命に治療法を考えて当薬局を見付けてくれました。今日から当薬局の漢方薬を服用するので少しでも食欲が出て元気になる事を祈ります!

今日も子供から少年少女の子が多かったです。5歳の男児、11歳の4月から中学生になる女の子、また、17才の女の子、18才男性と19才女性の姉弟など。皆、それぞれの症状や検査結果が良くなっていますが、一番嬉しいことは平成30年1月から当薬局の漢方を服用している4歳(今は5才)の自閉症の男児です。漢方を服用前は他局の漢方を含め、色んな治療を受けていましたが、夜は遅くまで眠れず保育所では昼寝をできず、泣いたり、物を噛んだり、壊したりしていました。漢方服用後には、それらが著しく改善され何回かブログに書きましたが、昼には20~30分の昼寝が出来る様になり、夜も早く眠れるようになり、物を噛まずにいます。先月は家族で飛行機に乗って日本の南国に旅行に行く予定で初めての飛行機に興奮や泣いたり、乗る時に怖くて拒否することが心配でしたが、今日はお母さんから喜びのメールがあり、漢方薬を持って無事に飛行機に乗って長距離を移動して南国に行けたそうです。初日の夜は興奮して、あまり眠れなかったそうですが、次の日からは普通に眠れるようになり、初めて楽しい旅をしたそうです。また1年間漢方薬を服用して、体重も増え、成長しました。これからずっと漢方薬を続ければ、自閉症の子から普通の勉強が出来る子になり、将来は立派な少年、青年になる事ができると思います!食事以外の栄養を摂るように、数年間~十数年間くらいは漢方薬の服用を継続してほしいです。

 

最後に、日本の全国民の皆さんと私のような外国人が皆、ドキドキ、ワクワク、ソワソワして待った新元号が今日、発表されました。写真のとおり、『令和』だそうで、由来は初めて中国の古典ではなく、日本の万葉集からとったそうで、政府の説明は素晴らしいと思いますが…見た瞬間は、なんとなく…「令」は「和」よりちょっと…気になります。和はとても意味が良いですが、もし、数年後、十年後、何十年、何百年後に万葉集からの由来が分からない時は、やはり「令和」というそれぞれの感じの意味からみるでしょう。そうすると、先ほど言ったように、「和」はとても良いですが、「令」は当然美しい、時節の意味はあるし、命令、指示の意味もあるし、、、、また「万葉集」の「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、、、、」の「令月」は中国の「儀礼」、「後漢書」にあり、旧暦2月の意味。

先ほどコンビニでは地元新聞の号外をもらいました。本当に記念すべき、祝うべき日です!

今日、官房長官が手で持って発表した「令和」は誰が書いたかな?私も明日にでも書いて記念したいです!

体質改善の漢方を服用している少年は全身症状改善、高校合格

今日の仙台は寒いですが、写真3,4の通り仙台店後ろのレンギョウの花は開花宣言をします!来週いっぱい満開で見頃。18年前の春から桜開花を観察し始めた桜の木も、写真2の通り昼休みに観察に行くと、開花し始めていました。実はこの木は、旧仙台店の道路を挟んで真向かい側で、当時は窓から見られました。従って、2001年5月にオープン以来、春に毎年観察しています。北と西側にビルがあり、南に向かう所に桜の木があります。この周りでは、一番開花が早い桜です。

 

今日の患者さんのことについて。

①うつ病、不安症、アトピー性皮膚炎、湿疹、めまい、耳鳴りをはじめ、卵巣癌、乳癌、間質性肺炎、糖尿病など(癌と腎臓病と精神疾患の患者さんが特に多いです)。

②精神疾患の患者さんの一人は、うつ病の50代男性。15年前から心療内科の治療を受けていて、今は5種類の精神科の薬を服用していますがなかなかよくなりません。

③さまざまな腎臓病の患者さんが多いです。

例えば一人の60代男性は、高尿酸・高血圧で3年前から腎不全になり、2017年8月の検査でクレアチニン値が2を超えて利尿剤、血圧、尿酸などを含め5種類の病院からの薬を服用していますが、腎機能は悪化し肝機能も異常になりました。今年1月から当薬局の漢方薬を服用し、本人の今日の話によると、先週の血液検査で腎機能がよくなったと主治医から言われたそうですが、検査結果はもらっていないので、どの位よくなっているか詳細が分かりません。本人に、今後は必ず検査結果をもらうよう伝えました。

④来週から新年度で、入学・入社・転職・退職などが多い時期です。当薬局も一人退職、一人入社のことを皆さんに報告します。患者さんの中にも、進学・入学・転職・退職の方も多数いらっしゃいます。一番嬉しいことは、やはり子供達の入学・進学です。

婦人科の病気で漢方薬を服用している40代女性の娘さんは、希望大学に合格。しかも、3学年上のお姉さんと同じ大学で同じ美術を学ぶそうです。

また一人の少年は、冷え性・体がだるい・神経質・アレルギー体質・風邪を引きやすい・扁桃腺腫れやすい・お腹を壊しやすい・下痢しやすいなど、さまざまな症状があり、勉強するにも体力と集中力がなくて当薬局の漢方薬を服用しているお母さんからの勧めで、平成29年11月から体質改善の漢方薬を服用しています。今日のお母さんからの話によると、鼻炎・口内炎・下痢の症状が改善され、今年の冬は風邪も引かずに体力精神力を高めました。先日の高校受験で力を発揮できて希望高校に合格したと報告がありました。とても嬉しい!おめでとうございます!

お母さんの話によると、平成29年11月の時は身長156㎝でしたが、今は172㎝まで伸びました。明日、お父さんと一緒に合格の挨拶に来る予定です。心から歓迎します。

 

【写真1】有名な勝山公園の桜はまだまだです。

 

【写真2】

【写真3】

【写真4】

8か月の漢方で30代女性の卵巣腫瘍2cm小さくなった

今日の山形は、とても良い天気です!

21日が休日なので、今日の患者さんは多かったです。

新患の方は、皮膚科を転々としても湿疹と痒みが良くならない20代のアトピー性皮膚炎の女性。7種類の薬を服用していて検査で肝機能・腎機能異常の多発性硬化症・神経骨髄炎の60代の女性。尋常性乾癬の2歳の女の子など。

 

良くなっている患者さんも多くいます。

50代のうつ病・不安症の女性。婦人科の病気の30代の女性は、不妊治療を繰り返すが失敗し左右卵巣膿腫と診断された。H29年11月から当薬局の漢方薬を服用して、H30年7月の検査で右卵巣膿腫は3cmから1cmまで、左卵巣膿腫は2cmから0.5cmまで小さくなった。しかし、アレルギー体質と仕事のストレスで、去年8月から全身湿疹・痒みがあり病院で検査したら、当薬局の漢方薬12種類中7種類からアレルギー反応陽性があり、病院から漢方薬を中止してくださいと言われ漢方薬の服用を中止。しかしその後、皮膚の湿疹・痒みも良くならないし3月11日の婦人科の検査で、右卵巣膿腫は4cm、左卵巣膿腫は3cmまで大きくなっていました。当然、不妊治療も成功していません。今日からまた当薬局の漢方薬を服用。実は去年のアレルギー検査時、沢山の食べ物も陽性でした。体調が悪い、アレルギー反応ピーク時の検査だったので漢方薬の陽性反応も多かったのでしょう。

 

不妊と言えば、来月47歳の女性は不妊治療を繰り返し失敗、その後44歳から当薬局の漢方薬を服用し去年6月46歳のときに自然妊娠成功。来月出産する予定です。

 

ちなみに先週、仙台と福島の知り合いの産婦人科の先生と会い聞いたら、仙台の産婦人科の出産最高年齢は44歳、福島は43歳だそうです。

当薬局の47歳の自然妊娠・出産は奇跡、記録的でしょう!

 

 

一年間の漢方服用で自閉症の20代男性の様々な症状が改善

実は昨日、大変忙しくて薬局に患者さんが集中したのと、来局だけでなく隣のお菓子屋さんに行ってもバッタリ何年ぶりの患者さんご夫婦と会ったり、また、20分の時間しかない昼ごはんにラーメン屋さんに行くと別の患者さん親子と会ったりしました。この娘さんは4月から東京の大学に進学して将来は学校の先生になりたいそうです。当薬局の漢方服用で元気になって大学合格…本当に嬉しいです。従ってブログは書けませんでした。

 

今日の福島もご夫婦や兄弟、遠くから来た患者さんが多かったです。

例えばバセドー病の20代女学生、アトピー性皮膚炎の10代学生、糖尿病、高血圧、緑内障、逆流性食道炎の60代女性(6種類の薬を服用中)、不眠、不安感、動悸、頭痛、甲状腺機能低下など18種類の薬を服用している40代女性、全身乾癬の30代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

その中の一人は、昨年3/28から当薬局の漢方を服用している自閉症の20代男性。昨年6月に続き3回目の来局でご両親と一緒に来てくれました。話によると、漢方服用前の落ち着かず、不眠や両足ゆすり、人と会う時は手で耳を塞ぐ症状が今では完全に改善され、今日は私とご両親が話している間はずっと静かに座って「舌を見せて下さい」「手を見せて下さい」など言った通りにしてくれました。一番気にしている症状の突然興奮して暴れる発作は、漢方服用前は一日1~2回の10分~15分でしたが、今日のお母さんの記録をみると週に5回しか発作はおきず、たまに発作のない週もありました。また、音楽や散歩が好きで毎日、お父さんかお母さんと2~3時間の散歩をしていると聞きました。

実は最近、5~6才から十代の自閉症の子供数人が当薬局の漢方薬を服用しています。一年間の漢方服用で20代の自閉症の症状が著しく改善できたので、5~6才の子供から十代の子供の自閉症の症状はさらに改善されやすいと思います。将来、有能な青年になることも夢ではないでしょう。

 

ところで薬局前の山茱萸は満開できれいな黄色です!日向ミズキや芍薬、牡丹の蕾も大きくなっています!牡丹はもう三月中に咲くかなぁ、、、

 

2年間の腸を強める漢方で中学生のクローン病完治

昨日の最初のブログに書いた、漢方でアレルギーを改善し医学部合格の男の子の妹さんについて、漢方を服用してよくなったとは書きましたが、肝心の病気について書くのを忘れました。実は、お兄さんと同じく平成26年7月から当薬局の漢方薬を服用しました。病名は、腸の難病のクローン病。8歳の時に診断され、2ヶ月入院治療をしました。その時はお兄さんと同じ喘息、全身湿疹で痒み、食物アレルギーもあり、病院の薬を服用しながら腸を強めて肺臓を強める漢方薬を服用し、1年後の平成27年7月の病院での大腸検査では、ほぼ正常になったと言われました。その後、子どもの時からの夜尿症の漢方に変えて、漢方薬を継続して平成28年5月の大腸検査も異常は一切なく症状もありません。平成28年8月に漢方を卒業しました。

2月26日にお兄さんが来局の時に聞いたら、今は一切症状がなく、中学生になって元気に頑張って勉強しているそうです。間違いなくクローン病の再発もない、夜尿もないはずです。

 

ところで、約8ヶ月漢方薬を服用して、最近の検査結果がどんどん悪くなっている患者さんも居ます。この50代の女性患者さんは、骨髄異形成症候群と診断され、貧血が悪化して時々輸血しましたが、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前の昨年5月の検査では、赤血球271万、ヘモグロビン9.4でした。昨年10月11日検査では赤血球263万、ヘモグロビン9.1、昨年12月6日は赤血球291万、ヘモグロビン10まで改善されました。今年1月から悪化し、赤血球240万、ヘモグロビン8.2。更に2月7日の検査では赤血球217万、ヘモグロビン7.3。今日の検査は、ヘモグロビン5.7(赤血球の数値は教えてもらっていません)で、止むを得ず輸血を受けたそうです。本当に残念な検査結果ですが、やはり個人差があり、冬の季節やストレスなども関係があると思います。もう少し漢方薬を継続して欲しいです。

 

明日は3月1日、死ぬまで忘れない日の来日記念日です。1994年3月1日、日本に上陸して以来あっという間に1/4世紀25年間経ちました。25年前の今日は、車で北京に1泊したことも忘れません。初めての海外留学でドキドキワクワクしましたが、確か夜はぐっすり寝ました。だいたい5秒以内に眠れます。

腎臓を強くする漢方で50代のIgA腎症の女性の検査は10年間全て正常☆

今日は精神疾患の患者さんが多かったです。遠い県の方も多く、中部地方から北は岩手県、北海道がありました。体質改善の漢方薬服用で仕事に支障なく働けている方や統合失調症と診断された方もいるし、少しずつ精神的な症状や全身の症状が改善された鬱の方もいます。しかし北海道の精神疾患と診断された女性は一年前の相談のみでその後は全然漢方薬を飲んでおらず、病院の入院治療をしても良くならず妄想もあり、日常生活も殆どできないそうです。今度こそ、体質改善の漢方薬を服用する予定です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

昨年3月から漢方薬を服用している三歳の時に自閉症と診断された20代の男性は、暴力や暴れる、イライラ、興奮などの症状が改善されています。来月、他県からご両親と泊りがけで来局してくれます。実は土曜日も十代の自閉症の子供の相談が二人いました。やはり自閉症の子供が多く、病院の薬ではなかなか良くならない事を実感しています。

その他に、腎臓の病気で病院の9種類の薬を服用し高血圧もあり、耳鳴りや不安感などもある60代男性は、昨年5月から当薬局の腎臓を強くする漢方でどんどん腎機能が改善しています。例えば漢方服用前の昨年5/8の検査ではクレアチニン3.05、eGFRは17でしたが、その年の10月の検査でクレアチニン2.51 eGFRは21にまで改善しています。最新の今月2/6の検査ではクレアチニン2.49、eGFRは21にまで改善。本来はもっと良くなるハズでしたが、本人によると昨年12月から1月、さらに昨日まで立て続けに家族や親せき、知人5人が亡くなっているそうで、4回通夜、葬儀参加、疲れ、悲しみなどで不安や不眠になり、特に昨日亡くなったという親友は69才だそうで、今日、私の前で話しをしながら沢山泣いていました。やはり、不眠、不安、ストレスも必ず腎機能に影響します。今年のクレアチニンの目標は2.0前後です。もちろん可能性は十分にありますが、しかし万が一、今の2.4~2.5の横ばいでも透析の心配がないと思いますので、安心してほしいと思います。

もう一人の腎機能が良くなった患者さんは、ちょうど十年前、IgA腎症で平成21年4月から当薬局の漢方を服用している当時40代の女性は、40代の時IgA腎症と診断され、2年間ステロイドを服用して、尿蛋白と尿潜血はマイナスになりましたが腎機能のクレアチニンはだんだん悪化。その後、腎臓を強く漢方で腎機能のクレアチニンは正常値になり、今は時々漢方薬を服用していますが十年間の漢方薬服用で腎機能など全て検査結果の数値が正常です。最近の検査でも一切問題はありません。今は胃腸機能、自律神経を良くする漢方薬を服用しています。ちなみに十年前に、この患者さんは腎臓を強くする漢方服用で検査結果が良くなった後、自分でHPを立ち上げて自分のIgA腎症の治療の経験を公表しています。そのおかげで全国のIgA腎症の患者さんが当薬局に来てくれています。例えば、最初は透析をし、その後は東京の病院で腎臓移植後にまた腎機能が低下した関東圏のIgA腎症の50代女性は、この患者さんのHPを読んで当薬局に来ました。今では腎機能が全て正常値になっています。最近は漢方薬を服用していませんが、間違いなく腎機能は改善していると思います。もし悪くなっていたら、即また当薬局の漢方を服用すると思います!

 

漢方で血小板減少性紫斑病の十代の男児は血小板の平均が10万前後で安定!無事に高校を卒業!

今日は大変でした。。。実は昨夜から大変。。。

夕食後にそろそろ今日の講演会のスライド準備をしようと思ったら、パソコンが開かなくなりました。遅いし雨だったので早く寝て、今朝は四時半に起きて薬局に行って二時間かけて今日の講演会に間に合わせました。もちろん、最新の情報の一つとして昨日のブログに書いたNHK番組の病院の薬を飲み過ぎで副作用で認知症になる写真の画像を入れました。

 

今日の10時から無事に講演が始まりましたが…失敗したことがありました。打ち合わせの時に受講者に少しの漢方薬の試飲を用意するはずだったのに、全て忘れました。担当者も。打ち合わせのメモにも書いてないので、今後は打ち合わせの時にスタッフの誰かを同席させようかと痛感しています。でも本当に講演会は大成功で40人ほどの参加者からは最後に沢山の質問があり、主催者からは私に「今まで、こんなに質問があったことはない。この地域の方は皆、静かでおとなしいんです」と言われました。

その後は急いで高速に乗って福島に向かいましたが、13時半の予約に昨日と同じく間に合わず至急、遅れる連絡を入れました。昼ごはんはコンビニのパンにしました。

 

今日の患者さんについて、午前中の留守のシワ寄せで午後は忙しかったです。

50~60代が多いのですが17歳の女の子から70代、80代の方も多くいました。病気と言えば、肺がん、耳鳴り、不眠、肝臓病、腸の難病、肥大型心筋症、不妊症など。その中で十数年ぶりの患者さんもいました。当時20代でしたが、今はもう40代になっています。やはり「病院の薬より当薬局の体質改善の漢方薬の方が良い」と言われました。

 

良くなった患者さんも沢山いましたが、一人の患者さんについて書きます。

漢方薬服用開始の平成25年8月の当時12歳の時、特発性血小板減少性紫斑病と診断された男の子についてです。血小板はどんどん下がり数千~2~3万で風邪もひきやすく熱も出ながら学校に通って風邪の度に入院したりステロイドを治療したりして一時的に血小板が十万前後に上がりましたが、ステロイドが減ると直ぐ減る、の繰返しでした。服用開始からは徐々に上がりましたが、最初の3~4年間はなかなか十万前後までしか上がらず、今までの患者さんの中でこんなに飲んでいても上がらないのは大変珍しと思いましたが、原因はやはり本人は中学校、高校とずっと大好きな陸上を毎日練習していたことだと思います。でも最近は部活量も減り、血小板は十万前後に安定しています。例えば服用前の検査で3/6は血小板が5千。3/26は11000。服直前の7/31は4000でしたが、最近の検査結果の数値の流れは平成29年10/31は7.8万、11/28は9.6万、平成30年2/21は10.5万、8/21は9.1万、9/19は8.8万、12/25は9.7万、今年の1/22は10.4万、昨日は7.2万です。その間は7万の時がありますが、すべて風邪をひいた後の数値です。

平成28年8月に最初来局の時をはっきり覚えています。本人とお母さんと妹さんとおばあちゃんが遠い山口県から来てくれました。大変当薬局に期待して、希望を持って来てくれました。5~6年間の漢方服用でまだ正常値ではないですが十万前後に安定して今年の春には無事に高校を卒業するそうです。今日はお母さんからのメールに「夢への仕事に向かって頑張っていきます」と書いてあり、本当に嬉しいです。大きくなったかなぁ。もう一度会いたいです。

これからは正しい生活習慣を守って十分な睡眠時間をとって仕事を頑張って立派な社会人になってほしいです。最近の2~3年は十万前後で安定しています。それにより、今では一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用。今後は更に減らすも可能だし、完全に漢方薬を止めても血小板は維持できると思います。万が一、漢方薬を止めない場合は十年、数十年続けても血小板だけでなく体全身にプラスになり、病気の予防にもなり副作用は一切ないはずです!

5ヶ月間の体質改善の漢方薬でひどいニキビの20代女性の顔がキレイになりました

今日は寒くて風が強くて、先週と同じくらい忙しかったです。

患者さん達の病気や症状はいろいろ。卵巣がんを手術後に転移の40代女性、20年前から緑内障で夜間トイレが近い60代男性と心房細動・耳鳴り・膀胱炎・甲状腺腫瘍の60代女性ご夫婦、肝臓がん再発・黄疸の50代男性、慢性膀胱炎・脳動脈瘤の60代女性、難病の多系統委縮症の60代女性、乳がんリンパ転移・脳動脈瘤の70代男性と頭痛の70代女性ご夫婦、糖尿病・すい臓がん手術後に再発・黄疸で入院中の70代男性など。

よくなった患者さんも多いです。例えば、当薬局の漢方薬を服用して血液難病の再生不良性貧血が検査結果全部正常値まで改善された親戚からの紹介で来局の女性。この20代女性は、首・あご・顔・腕など中学生の時からひどいニキビで悩んでいて、昨年8月25日から体質改善の漢方薬を服用し、約5ヶ月経ちました。

本人と私の確認で、首・あごに少しニキビ跡が残っている以外、赤いニキビは全部なくなりました。また、生理不順・イライラ・むくみ・便秘も改善されて本人とお母さんはとても喜んでいます。残念ですが、漢方薬を服用する前の写真を撮らなかったので、今と比べることができません。しかし、確実によくなって今日は同じくひどいニキビでアレルギー体質・耳鳴りの10代の妹さんを連れて来て、今日から妹さんも漢方薬を服用します。忘れずに妹さんのひどいニキビの写真を撮りました。5~6ヶ月後のよくなった時に、写真と一緒に確認します。ちなみに、とても仲良し姉妹で体質も結構似ています。

 

ところで、今日も先週土曜日に行った金賞から揚げのお店に行きました。先週のランチと違い、今日は量り売りで色んな野菜料理を写真の通り少しずつ取って量ったら、1,397円。取り過ぎて結局食べ過ぎでした。次回は1種類の料理を1口ではなく半口にしてサバは一番小さいのを選んでから揚げは1個にして、700円以内に納めたいです。でも、写真の通り料理の野菜種類を数えてみたら30種類位。また、ご飯は玄米ご飯、15穀ご飯、麦ご飯など4種類を少しずつミックスしました。計算すると、今日の昼だけで50種類近くの物を食べました。万歳!また、朝食の10種類位と夕食の5~6種類を合計すると、なんと70種類近い物を食べました!明日の昼にまた行きます!!

 

一ヶ月間の腎臓強化の漢方で78歳男性の夜尿が改善傾向!

今日の昼から両太ももが痛くて眠いです。。痛い原因は、昨日の午後半日と深夜1時まで床に紙(幅195㎝長さ93㎝)を置いて中腰状態で干支の画2枚を描いたせいです。眠いのは当然で、昨夜の睡眠不足なのに今朝は5時50分に目覚め、それから一時間ほど漢方コラムの原稿を書きました。でも、2枚干支画は完成したのでホッとしています!これから表具屋さんに表装をお願いして、一枚は仙台店の前へ、もう一枚は友人の温泉旅館に飾る予定です(友人の旅館の名前を公開します!秋保温泉にある「蘭亭」です!)。ちなみに、薬局用の画よりも立派に丁寧に描きました(笑)

イノシシと干支の文字の他に薬局用は松だけを描きましたが、友人の旅館用は松と紅梅を描きました。写真(今日はイノシシだけです。28日のブログに全体出来上がった写真を載せる予定)の通り、結局中国の干支の「豚」ではなく、日本の干支のイノシシを描き…郷に入りて郷に従え、に従いました!

 

今日の患者さんについて印象深い事は、震災直後に浜通りから福島市内に避難し、避難生活の中で頻尿や尿漏れ、腰痛、膝痛、便秘、全身痛いなどの症状があり平成26年2月から漢方薬を服用開始し、平成28年からは浜通りの新しい土地に戻った当時70代の女性は、久しぶりにご主人と来局しました。共に80代になりましたが、元気なご主人から「病院の薬より懐仁堂の漢方薬は妻に合う」と褒められました。私から「優しいご主人ですね。喧嘩しないでしょ?」と聞いたら奥さんは笑いながら「先ほども喧嘩した」と福島弁で言いました。

 

著しく改善された患者さんの一人は、丁度一ヶ月前の11/19から頻尿、夜間3~4回で悩み、同時に肺炎や狭心症、胃の逆流などの病気もあり内科や泌尿器科、呼吸器科、眼科など5ヶ所の病院に通って10種類以上の多量の薬を服用している78歳男性は、今日喜んで来局しました。夜間のトイレ回数は現在2回にまで改善しています。また、最初の来局の時に多量の薬を服用していたので「腎臓に影響している可能性がある」と言いましたが、血液の検査結果を持ってきて来なかったので、今日は一年前2017年9/25の検査結果を持ってきてくれました。見るとやはり腎機能の数字は正常値の範囲内ですが、大変弱くなっていました。eGFR62(正常は60以上)。最新の結果が無いので、来月の内科受診の時に必ず腎機能を検査するよう伝えました。

 

最後に今朝、できた原稿の漢方コラム『血』を一早く掲載します!ぜひ、読んで下さい。

↓(福島民友新聞社の月刊誌me&youの2月号に掲載予定)

漢方の「血」

ご存じの通り、人間の体の中に流れている血液は体重の約8%で白血球、赤血球、血小板を含めている液体です。漢方医学の「血」は「気」と人間の体の中に動く液体で、体のすべての臓器、器官、組織、細胞などの必要な栄養素、酸素などを運び、指先や皮膚にまで循環しています。しかし西洋医学では血液の循環は心臓のポンプ機能の力としますが、漢方医学では心臓の力で手足の指先まで血液は届かず、「気」の力(推進力)と考えます。従って漢方医学ではよく「気血」と言います。

血の生成と循環

西洋医学では血液は骨髄で作りますが、漢方医学では水谷(食べ物)から消化吸収した栄養成分の「精微」は脾臓に溜まり、腎臓に配達して、腎臓で「腎精」となり、骨髄で「腎精」を造血成分して血液を作ります。「腎臓精、精生髄、髄生血」と言います。従って、血液の生成は脾臓と腎臓と関係があると考えます。脾臓が弱い人は栄養不良で貧血になるでしょう。

血液の循環は主に心臓の働きにより、心臓と肺、肝、脾臓の共同の働きと考えます。血液は「経脈」(血管)を経由して肺臓に集まり、肺の呼吸(吸清呼濁)により廃物を体外に排出、新鮮な空気(酸素)を血液に入れて、また経脈を通して全身まで届ける。従って、「肺朝百脈」の言い方があります。また、肝臓の気の疏泄作用も血流に影響しており、人体の各臓器や組織の活動状況に合わせて血液の量を調節しています。

血液の病気の漢方治療法

漢方の血液と五臓の関係の考えについて、漢の時代から血の質と量を改善する漢方処方「帰脾湯」(済生方<1258年 厳用和>)、「弓帰調血飲」(1587年キョウ廷賢<万病回春>)などがあり、当薬局では血液の難病の特発性血小板減少性紫斑病、再生不良性貧血、血友病、白血病、多発性骨髄腫など血液の難病に応用して改善された例は沢山あります。

例1:50代の男性 平成24年に再生不良性貧血と診断され、5種類の薬を服用と時々の輸血、副作用で肝機能と腎機能低下。平成26年2月から腎臓を強め、造血機能を高める漢方薬を服用開始。漢方薬を服用前は白血球2600、赤血球292万、血小板3.2万でしたが半年後、病院の薬を全部止め、輸血もしなくなりました。最新の平成30年11月の検査で白血球4600、赤血球438万、血小板14.0万で全て正常値になり、漢方薬も減量しています。

例2:10代の男性 平成25年3月に特発性血小板減少性紫斑病と診断され、入退院を繰返し治療していますが血小板はなかなか上がらず、平成25年8月から当薬局の漢方薬を服用開始。漢方薬服用前の血小板は4000~1100でしたが3ヶ月後から血小板が徐々に上がり、今はまだ正常値ではないですが8~10万で最新検査の平成30年2月10.5万、8月は9.1万で安定していて風邪もひかなくなり、勉強も陸上の部活も頑張っています。