漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!

3ヶ月の漢方で60代女性の腎機能改善

今日も忙しかったです。良くなった患者さんもたくさんいます。火曜日のブログに書いた妊娠成功の30代女性は、昨日、産婦人科を受診して妊娠7週目。以前流産したことがあるので、今日から流産予防に変わりました。また12月のブログに書いた、両足にひどい湿疹の70代女性は、写真は撮っていませんが12月よりさらに改善されました。

 

2年前から喘息のステロイドを吸入、高血圧の薬を服用している67歳女性は、60代から腎機能がだんだん低下しH30年7月のクレアチニンは0.95、H31年7月は0.96、R元年10月は1.0でしたが、R2年1月7日の検査では0.92まで改善されました。クレアチニンの正常値0.78以下ではないですが、今回の検査結果に大変喜ばれています。

 

お久しぶりの患者さんもいます。H28年3月にパーキンソン病で肝機能異常・貧血・食欲不振の当時70代男性は、H29年4月まで当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善、パーキンソン病の症状もほとんどなくなりました。今日約3年ぶりに来局、歩幅も小さく歩くのも大変な様子。お薬手帳を見たら内科と脳神経の薬を合わせて14種類でビックリします。奥さんの話では、体調が悪い、新しい症状などをお医者さんに伝えると薬が増えるのだということでした。やはり漢方薬の煎じがいいと言うことでまた今日から服用を始めます。

 

漢方で肝臓の難病、腎臓の難病など多数の方が改善!

昨日は一身上の都合によりブログを書けなかったので、今日のブログは二日分の長さを書きたいですが…当然、、、必要ないっ?!

 

今日も忙しかったです。患者さんの皆さんはやはり全国で、福島県内各地はもとより、南から広島、岡山、神奈川、千葉、茨木、北は北海道まででした。その中でも特に今日は以前、当薬局の漢方を服用したことのある女性で、今朝5時半に家を出て、東京で乗り換えをして頸椎の難病である20代の息子さんを連れて来局してくれました。大変な中、感謝します。やはり、西洋医学ではなかなか手の痺れや目の違和感、呂律の硬さ、しゃべりづらい、手足に力が入りにくい、記憶力低下などの症状が改善されませんでした。

病気について、やはり難病の方が多かったです。

IgA腎症、腎臓ネフローゼ、肺線維症、特発性血小板減少性紫斑病、網膜色素変性症、肥大型心筋症、骨髄異型性症候群などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

特に不妊治療を繰返し失敗していた女性は一年間、不妊治療を休んで体質改善の漢方を服用してから不妊治療に成功した40代女性は、入院しても止まりが悪かった出血が漢方で止まり、今は妊娠順調で6ヶ月に入りました。

平成27年に脳腫瘍を手術した痕、脳に水が溜まって認知機能低下、記憶力低下の70代男性は、奥さんの勧めで今年8月から漢方を服用すると、やはり効果が出てきました。今日の話によると自分で公園に散歩が出来たり、猫を飼うと笑顔になり猫と話しているそうです。特に何年ぶりかで自分の手で年賀状を書いているそうで時々、分からない言葉がある時は辞書で調べているそうです。

また、12月始めから母娘共に自己免疫疾患の肝臓の病気で漢方服用をしている20代の娘さんと50代のお母さんは、肝機能の検査はしていないので(期間が短いので)結果は分かりませんが、二人ともに全身の症状が少しずつ改善していると感じているそうです。例えば娘さんが二週間、漢方服用で肝臓部の痛みが良くなった、胃痛も良くなった、と感じています。これから漢方薬を2~3ヶ月服用して検査をすれば肝機能も良くなっていると思います。

今日、良くなった患者さんの中で一番多いのは腎機能の方です。

例えば、30代でネフローゼを診断され病院の薬を飲んでいても徐々に腎機能が低下し、平成28年から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用するとクレアチニンは2台から今は1.5~1.8にまで改善されています。

高血圧・慢性腎炎の60代男性は、今年8月からの漢方服用で服用前の8/20のクレアチニン1.34から11月末の検査で1.2にまで改善しました。

 

ところで今日は大変、漢方服用方法の発明を考案した一人の女性に感謝をしたいです。

僅かですが特に子供さんの中には漢方薬の苦味で飲めない方がいます。今までは水で薄めたりハチミツやココアを入れたり、飲んだ後に口直しをしてもらう等を教えていましたが、それでも全く飲めない方もいました。。今日の女性は、なんとストローでコーヒーを飲むように、舌の味覚区域に通らないように喉近くまでストローを入れて飲む方法を教えてくれました!これだと歯への色素沈着も防げると言っていました(熱さには気を付けて)。

大変素晴らしいです!これから、勝手に実用し広めたいです。この方に感謝します!!

漢方で肥大型心筋症の60代女性の検査がまた正常!

お久しぶりでした!

今日の福島店はチョーチョー忙しかったです(汗)

まず今日の患者さんについて、妊娠16週目の40代女性は少し出血がありましたが乗り越えて順調です!また、不眠症の60代女性は漢方服用前の睡眠時間は平均2~3時間から5時間にまで改善されました。また、脳腫瘍を2回手術した40代男性も先月11月のMRI検査で再発・転移・異常なしです。また20代女性のお母さんからは電話があり「10月から漢方服用をしている娘は生理痛が著しく改善され大変楽になった」と言われ、お母さんは今年3回の頻脈や発作で病院での点滴を受けていました。特に「12月初めの発作は1分間に170回の頻脈で10分間続いた」と大変怖くて是非、当薬局の漢方薬を服用したいと申し出がありました。

 

実は今日、もう一人の心臓の難病の60代女性も来局し、今までもブログに書いていますが昨年6月から肥大型心筋症と心臓弁膜症と診断され、動悸・息苦しい等の症状がありました。心臓を強くする当薬局の漢方を服用して昨年のお盆と今年のお盆は2回続いて数年ぶりの親類の高台のお墓参りと草刈りもでき、お墓がキレイになったそうです。今日は10月の心臓の検査結果、血液検査を持って来て、なんと心臓は普通の大きさになり弁膜症も改善され「普通の様に心臓が働いている」と診断されたそうで、本人は大変安心して喜んでボランティア活動をしているそうです。元気になってあまり疲れないでほしいですが。。。

 

学会参加についての報告ですが、写真のように桜島は毎日活動していました。従って、鹿児島市内ではアチコチに粉じんがありましたが、鹿児島はとても良い印象を受けました。スタッフから毎日「お土産はイモ焼酎」とリクエストがありましたが、今日、違うものを渡すと、とても不機嫌になりました。。。

 

 

今年の学会は初めて日中ガンのシンポジウムを設け、中国の上海、忠西結合医学会から3人の教授が参加に来日しました。やはり、先進的な西洋のガン治療と免疫力・体力を高める漢方薬の併用は一番効果的なガン治療法です。

最後に、私が今回発表した不妊治療について、大変反応が良かったです。知事や有名な方も居た中で、特に産婦人科の病院の先生方から質問が相次ぎ、流産予防の漢方法や男性の不妊の漢方治療法について質問が多くされました。ちなみに、ある先生の今までの経験で最高齢の自然妊娠の年齢は45才だそうです。従って、今回発表した46才11ヶ月10日の自然妊娠・出産の女性の例は記録的と言えます。

漢方で80代男性の腎機能が改善!

今日はとてもよい天気です!

患者さんの事についてまず全国からのメールや電話が多く(大阪、石川、東京、千葉、岩手など)、やはり様々な難病の方が多いです(IgA腎症、非結核性抗酸菌症、再生不良性貧血、間質性肺炎など)。

 

病院から「治療法はない」と言われ検査結果や症状がどんどん悪化している方々は内臓などを強める、体質を改善する漢方薬で検査結果と症状は良くなり、喜んでいる方は沢山います。

例えばブログにも書いたことはありますが、6年前から肺気腫、間質性肺炎で当薬局の漢方薬を服用している男性は今月末に満87才になり、たまに息切れがありますが毎日の散歩や車の運転も出来ます(見た目も若いです)。先月には半年ぶりに肺のCT検査をすると「6年前の肺の影の大きさと全く変わらない」との事で免許更新もでき、本人は笑いながら「次回の更新は90才で、その時は返上しようと考えています」と言いました。8/5のブログにも書きましたが、震災後の原発の避難区域から福島市内に避難し、住んでいた町の中心部の自宅地は娘に譲っていましたが、(娘さんの新築が今月完成し来月渡される予定です)本人は「福島市内での賃貸契約が来年3月までなのでその後に実家に戻る予定」だそうで私から「冬より桜満開の時に帰った方がいいでしょ」と言いましたが本人に笑顔はなく「帰っても寂しい、悲しい」と言いました。今回の台風の被害では帰省すると道が不通により、行くまでと行ってからも大変だったそうです。

高齢でも漢方で内臓を強くすることが出来ます。

中学生のお孫さんは当薬局の漢方を服用して様々な症状(頭痛や吐き気で起きれず学校を休みがちだった)が改善し学校復帰できた子のお母さんの勧めで昨年12月から漢方薬を服用している80代の男性は、10/23の検査で腎機能は更に良くなっていました。この男性は50代から高血圧、60代から糖尿病、様々な薬を服用していますが腎機能が徐々に低下し主治医から「いずれ将来は透析」と言われていましたが、漢方を服用する前のクレアチニンはだんだん上がっていました。しかし当薬局の漢方薬を服用するようになってからは徐々に改善されています。例えば漢方服用前はクレアチニンが2以上でしたが今年5月には1.28、10/23の検査では1.11にまで改善し、本人も娘さんも喜んでいます。西洋医学で出来ない事は漢方でできるので高齢だからと言って諦めないでほしいです。

 

夕方の電話中に小学生の時からてんかん等で漢方薬を服用していて、中学校では症状も検査結果も良くなった女の子は今年の夏に約7年ぶりに一人で来局して今、女子大生になっています(8/7から生理不順などでまた漢方薬を服用再開してくれました)。8/7に久しぶりに会って話した時に「駅で会った時には声を書けます!」と言ったのに、その後は全然会えていなかったので今日、話そうと思ったら「体調はいいです、元気です」と言い残してさっさと帰ってしまいました。色々と話したかったのに…で仙台店からの電話を早く終わらせたのに…私と話をしたくなかったのかな、と妄想し気にしています(涙)

漢方で40代女性の妊娠は順調!

まず今日の増税の影響について、昨日から一転、あまり影響は感じがなかったです。証拠は全国から様々な病気の相談の方が多かったからです。鹿児島、広島、愛媛、千葉、東京などなど。

増税により相談カードの書き方も変わりましたが(当薬局用)、すっかり忘れて以前の様に書いてしまっている事をスタッフに何度も注意されました。張り紙も貼ってくれたのに。。。

 

新患の一人は40代女性で3年前に脳腫瘍が発見され、定期的に検査(その時から漢方を服用すべき!)と言われ最初の2年間は大きくなっていませんでしたが昨年8月には大きくなっていて、今年6月には3年前の4倍の大きさになったので直ぐに手術をし(手術後すぐ漢方薬を服用したほうがいい!)成功しましたが徐々に視野が狭くなっていきました。今日の本人によると目の前の私の顔を見ると目の下から見えず、スマホの画面は1/5しか見えず、その後も悪化して家事も出来なくなったそうです。手術した主治医に言ったら「手術と関係ない、このような例は見たことない」と言われ不眠・不安・動悸・息苦しい・食欲不振・下痢で体重が10㎏痩せたそうです。友人の紹介で今日から当薬局の漢方を服用します。絶対に効果があると思います。その時、またブログに書きます。

 

良くなった患者さんの中の一人は、なんといっても7年前から不妊治療を繰返し失敗し5年前からは漢方服用しながらずっと不妊治療も続けてた40代の女性についてです。なかなか成功しない中で1年前に私の提案で「暫く不妊治療を休んで漢方で体質改善をしましょう」という趣旨を受け入れてくれ一生懸命に漢方を服用し続けてくれました。一年ぶりの先月初めに受精卵を移植し見事に着床、妊娠成功。今日の病院の検査では妊娠6週目で赤ちゃんも大きくなっていると言われたそうです。もちろん、移植前から着床しやすい漢方服用で9月中旬の妊娠判明からは流産予防の漢方薬を服用しています。先週からは少し吐き気、便秘、食欲不振、立ちくらみ等の症状があるので今日からつわり減軽の漢方薬も入れました。以前、この女性から「時々ブログに載せていた妊娠成功した女性の事を読むと羨ましく思っていたので自分の時も書いてくれるかな」等と言われた事があり、、、そう考えるとこの女性と共に大変嬉しくて幸せな気分になります。無事な妊娠・出産を毎日祈っています!

 

ところで今日の日付を数字だけで書くと2019102で、後ろから見ても同じでしょう!!

縁起がいい日か面白いか何かが起こるか、、、(笑)

 

10代女性の全身症状、20代男性の精神的な症状等が共に改善!

今日昼福島駅前桃取、今年最後桃美味。

何語?中国語!?実は写真の通り、昨日の新聞の「日本の偽中国語」の真似です!「日中韓外相夕食会、長城登山、深夜宿舎帰着」や「私食事減量中」や私の偽中国語も何となく分かるでしょう(笑)

意味は今日の昼に福島駅前で桃を収穫し、今年最後の桃は美味しかったです!(以下も偽中国語で書きたい!)

今日はとても忙しかったです!連休で月曜日が休みだったせいでしょう。

患者さんの事についてまず先週、妊娠成功した40代女性は今日の産婦人科の検査で妊娠5週目の順調です。ホントにホッとしました。

またIgA腎症の50代女性は3ヶ月前からの漢方服用で徐々に悪化した腎機能のクレアチニンが10数年ぶりに初めて下がりました。7月のクレアチニン値1.08から9月の先週には0.92にまで改善。

平成20年から脳腫瘍を手術後に再発して抗がん剤と放射線治療をした後、漢方服用を開始した当時40代男性は、もう10年以上の漢方服用で7月の脳CT、MRI検査は全て正常,腫瘍の再発や転移がありません。

また嬉しい事は精神疾患で悩んでいる20代男性は8/7から漢方服用していますが幻覚・幻聴、不安感、イライラ、不眠があり、現在は幻覚や幻聴がまだありますがイライラや不安感、頭痛、吐き気などの症状が殆ど良くなり、毎日散歩が出来る様になりました。

今年1月からの漢方服用している不安感、頭痛、吐き気、ゲップ、胃痛、腹痛の10代の女子高校生は朝起きれない、電車に乗れないで通学が大変、遅刻したり休んだりしていましたが、漢方服用で4月からは様々な症状が改善し、今では毎日通学ができる様になり8/26からの新学期後も今日まで毎日学校に行けています。この子はもし、漢方を服用しなければ心療内科の薬を飲んで、それでもたぶん良くならずに学校に行けなかったと思います。

今日最後の患者さんは9年半ぶりに来局した潰瘍性大腸炎の50代男性です。最初は3~4ヶ月の漢方服用でしたが、未だ効果が出なかった頃に主治医から漢方を止めるように言われて服用を止めました。それから10年近くも病院を変えたり薬を変えて今は大学病院の治療を受けても腸の炎症は悪化し、最初の大腸だけから今月の検査では腸全てに炎症がある、と言われたそうです。免疫抑制剤も効果が無くなり、他の薬7種類を服用していることにより肝機能や腎機能も悪化したので、また当薬局に来てくれました。漢方と食生活の改善により完治することを期待しています!

 

もう一つの忙しい理由は増税の影響です。10月1日から当薬局の漢方薬も仕方なく10%に適応します。従っていつも15日分の漢方薬を1ヶ月分にしたり、と2倍作りましたが、一番多い方は「4ヶ月分を作ってほしい」と依頼した方もいました。

 

漢方で20代のてんかんの女性は、初めて2ヶ月以上発作がありません

今日の山形は暑くてサウナみたいです。車で走っていても温度表示は38~39℃です。暑さと関係なくたくさんの患者さんが来局。ビックリしたことは女性の方ばかりということです。以前咳がひどくて当薬局の漢方薬を服用してよくなって1年ぶりに来局の40代の女性、慢性すい臓炎の50代の女性、当薬局の漢方薬を服用している50代の女性の90歳ちかいお母さんは、7月中旬に脳梗塞になって後遺症があり来局、など。更年期障害の女性と腰痛の80代のお母さんも来局。お母さんは腰痛も改善されて元気になって、今家族の中で一番元気と冗談を言われました。

また、新患の一人の40代の女性は、3年前に子宮頸癌で部分手術した後再発してまた手術して今年2月に卵巣癌と診断され、手術後抗がん剤治療を受けていますが漢方薬で免疫力を高め再発転移予防したと来局されました。詳しく聞いたら、3年前の子宮頸癌と診断された時は癌の一歩前の高度異形成だったそうです。もしその時漢方薬を服用していれば、先週土曜日のブログに書いた30代の女性で同じく高度異形成で半年間漢方薬を服用して軽度異形成まで改善された女性のように改善された可能性もあると思います。異形成細胞は進行すれば癌になりますが、免疫力や体力を高めれば正常細胞に戻る可能性もあります。

 

よくなった患者さんの一人は、子どもの時にてんかんと診断されずっと病院の薬を服用していますが毎月1~2回発作があり、昨年秋から当薬局の漢方薬を服用しています。今日お母さんの話によると最後の発作は5月24日で、8月4日に発作がありましたが、初めて2ヶ月以上発作がありませんでした。ずっと同じ病院の薬を服用しているので、漢方の効果を感じています。

漢方で手の震えが治まる効果を感じている80代女性!

今日は福島も仙台も雨で、仙台と同じく涼しく感じます。たまに「寒い」と言う患者さんもいて、今日の一人の60代男性の手は冷たかったです。

 

今日の患者さんについて、まず自律神経や精神疾患の症状がある方が多かったです。

40代の統合失調症の男性、30代の統合失調や産後うつ様な症状が出ている30代女性、アトピーや不安症の30代男性などなど。

高齢者も多かったです。

80代の手の震えの女性、肺がんの80代女性、肺腺がんの80代女性などなど。

 

体質改善の漢方薬で検査結果や症状が良くなった患者さんも多かったです。

その中の一人は、約1年前の8月に関西在住の娘さんがわざわざ福島店に来局してくれて、80代のお母さんの為に帰省してくれました。その頃の症状は手の震えで食事もできず、字も書けない等が酷く、病院の薬も5種類服用していましたが良くなっていませんでした。そこで、当薬局の肝臓や腎臓を強くして脳を含め全身の血流を良くする漢方薬を服用開始しましたが、本人は「あまり効果を感じていない」と言っていました。しかし、その後は順調に毎月服用していましたが、先月末から忙しくて漢方薬を2週間ほど中断していたら、今日の本人の話によると「漢方を飲んでいる時には感じなかったが、今は著しく手の震えが酷くなって、まっすぐ立っていても自然と体が曲がったり、今日は初めてこの薬局に来る道を間違えてしまった。なんでだろう。。」と首を傾げていました。私からみると、間違いなく漢方を飲んでいる時の方が手の震えが軽くなり、震えの進行や認知など脳の働きも良くなっていると考えられます。今日、本人に伝えると「一生懸命に飲みます」と言っていました。

 

ところで、今日は新患の30代後半の女性に「ショーちゃん!」と言われました。。。

彼氏と二人で来局しましたが、私の名札をみて「なんて読むんですか?」と聞かれたので「こう でんしょう」と答えたら一気に二人から「ショーちゃん!」と呼ばれ、女性から「私さっちゃん、彼はむーちゃんと呼んで」と言われ、3人で名前を呼び合いました。すぐに親しくなったように感じました。

しかし…私の名前よりも女性のイライラ・不安感・便秘・不眠などが改善して早く結婚して子供が生まれることを祈ります!

漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)