漢方で80代男性の腎機能が改善!

今日はとてもよい天気です!

患者さんの事についてまず全国からのメールや電話が多く(大阪、石川、東京、千葉、岩手など)、やはり様々な難病の方が多いです(IgA腎症、非結核性抗酸菌症、再生不良性貧血、間質性肺炎など)。

 

病院から「治療法はない」と言われ検査結果や症状がどんどん悪化している方々は内臓などを強める、体質を改善する漢方薬で検査結果と症状は良くなり、喜んでいる方は沢山います。

例えばブログにも書いたことはありますが、6年前から肺気腫、間質性肺炎で当薬局の漢方薬を服用している男性は今月末に満87才になり、たまに息切れがありますが毎日の散歩や車の運転も出来ます(見た目も若いです)。先月には半年ぶりに肺のCT検査をすると「6年前の肺の影の大きさと全く変わらない」との事で免許更新もでき、本人は笑いながら「次回の更新は90才で、その時は返上しようと考えています」と言いました。8/5のブログにも書きましたが、震災後の原発の避難区域から福島市内に避難し、住んでいた町の中心部の自宅地は娘に譲っていましたが、(娘さんの新築が今月完成し来月渡される予定です)本人は「福島市内での賃貸契約が来年3月までなのでその後に実家に戻る予定」だそうで私から「冬より桜満開の時に帰った方がいいでしょ」と言いましたが本人に笑顔はなく「帰っても寂しい、悲しい」と言いました。今回の台風の被害では帰省すると道が不通により、行くまでと行ってからも大変だったそうです。

高齢でも漢方で内臓を強くすることが出来ます。

中学生のお孫さんは当薬局の漢方を服用して様々な症状(頭痛や吐き気で起きれず学校を休みがちだった)が改善し学校復帰できた子のお母さんの勧めで昨年12月から漢方薬を服用している80代の男性は、10/23の検査で腎機能は更に良くなっていました。この男性は50代から高血圧、60代から糖尿病、様々な薬を服用していますが腎機能が徐々に低下し主治医から「いずれ将来は透析」と言われていましたが、漢方を服用する前のクレアチニンはだんだん上がっていました。しかし当薬局の漢方薬を服用するようになってからは徐々に改善されています。例えば漢方服用前はクレアチニンが2以上でしたが今年5月には1.28、10/23の検査では1.11にまで改善し、本人も娘さんも喜んでいます。西洋医学で出来ない事は漢方でできるので高齢だからと言って諦めないでほしいです。

 

夕方の電話中に小学生の時からてんかん等で漢方薬を服用していて、中学校では症状も検査結果も良くなった女の子は今年の夏に約7年ぶりに一人で来局して今、女子大生になっています(8/7から生理不順などでまた漢方薬を服用再開してくれました)。8/7に久しぶりに会って話した時に「駅で会った時には声を書けます!」と言ったのに、その後は全然会えていなかったので今日、話そうと思ったら「体調はいいです、元気です」と言い残してさっさと帰ってしまいました。色々と話したかったのに…で仙台店からの電話を早く終わらせたのに…私と話をしたくなかったのかな、と妄想し気にしています(涙)

漢方で40代女性の妊娠は順調!

まず今日の増税の影響について、昨日から一転、あまり影響は感じがなかったです。証拠は全国から様々な病気の相談の方が多かったからです。鹿児島、広島、愛媛、千葉、東京などなど。

増税により相談カードの書き方も変わりましたが(当薬局用)、すっかり忘れて以前の様に書いてしまっている事をスタッフに何度も注意されました。張り紙も貼ってくれたのに。。。

 

新患の一人は40代女性で3年前に脳腫瘍が発見され、定期的に検査(その時から漢方を服用すべき!)と言われ最初の2年間は大きくなっていませんでしたが昨年8月には大きくなっていて、今年6月には3年前の4倍の大きさになったので直ぐに手術をし(手術後すぐ漢方薬を服用したほうがいい!)成功しましたが徐々に視野が狭くなっていきました。今日の本人によると目の前の私の顔を見ると目の下から見えず、スマホの画面は1/5しか見えず、その後も悪化して家事も出来なくなったそうです。手術した主治医に言ったら「手術と関係ない、このような例は見たことない」と言われ不眠・不安・動悸・息苦しい・食欲不振・下痢で体重が10㎏痩せたそうです。友人の紹介で今日から当薬局の漢方を服用します。絶対に効果があると思います。その時、またブログに書きます。

 

良くなった患者さんの中の一人は、なんといっても7年前から不妊治療を繰返し失敗し5年前からは漢方服用しながらずっと不妊治療も続けてた40代の女性についてです。なかなか成功しない中で1年前に私の提案で「暫く不妊治療を休んで漢方で体質改善をしましょう」という趣旨を受け入れてくれ一生懸命に漢方を服用し続けてくれました。一年ぶりの先月初めに受精卵を移植し見事に着床、妊娠成功。今日の病院の検査では妊娠6週目で赤ちゃんも大きくなっていると言われたそうです。もちろん、移植前から着床しやすい漢方服用で9月中旬の妊娠判明からは流産予防の漢方薬を服用しています。先週からは少し吐き気、便秘、食欲不振、立ちくらみ等の症状があるので今日からつわり減軽の漢方薬も入れました。以前、この女性から「時々ブログに載せていた妊娠成功した女性の事を読むと羨ましく思っていたので自分の時も書いてくれるかな」等と言われた事があり、、、そう考えるとこの女性と共に大変嬉しくて幸せな気分になります。無事な妊娠・出産を毎日祈っています!

 

ところで今日の日付を数字だけで書くと2019102で、後ろから見ても同じでしょう!!

縁起がいい日か面白いか何かが起こるか、、、(笑)

 

10代女性の全身症状、20代男性の精神的な症状等が共に改善!

今日昼福島駅前桃取、今年最後桃美味。

何語?中国語!?実は写真の通り、昨日の新聞の「日本の偽中国語」の真似です!「日中韓外相夕食会、長城登山、深夜宿舎帰着」や「私食事減量中」や私の偽中国語も何となく分かるでしょう(笑)

意味は今日の昼に福島駅前で桃を収穫し、今年最後の桃は美味しかったです!(以下も偽中国語で書きたい!)

今日はとても忙しかったです!連休で月曜日が休みだったせいでしょう。

患者さんの事についてまず先週、妊娠成功した40代女性は今日の産婦人科の検査で妊娠5週目の順調です。ホントにホッとしました。

またIgA腎症の50代女性は3ヶ月前からの漢方服用で徐々に悪化した腎機能のクレアチニンが10数年ぶりに初めて下がりました。7月のクレアチニン値1.08から9月の先週には0.92にまで改善。

平成20年から脳腫瘍を手術後に再発して抗がん剤と放射線治療をした後、漢方服用を開始した当時40代男性は、もう10年以上の漢方服用で7月の脳CT、MRI検査は全て正常,腫瘍の再発や転移がありません。

また嬉しい事は精神疾患で悩んでいる20代男性は8/7から漢方服用していますが幻覚・幻聴、不安感、イライラ、不眠があり、現在は幻覚や幻聴がまだありますがイライラや不安感、頭痛、吐き気などの症状が殆ど良くなり、毎日散歩が出来る様になりました。

今年1月からの漢方服用している不安感、頭痛、吐き気、ゲップ、胃痛、腹痛の10代の女子高校生は朝起きれない、電車に乗れないで通学が大変、遅刻したり休んだりしていましたが、漢方服用で4月からは様々な症状が改善し、今では毎日通学ができる様になり8/26からの新学期後も今日まで毎日学校に行けています。この子はもし、漢方を服用しなければ心療内科の薬を飲んで、それでもたぶん良くならずに学校に行けなかったと思います。

今日最後の患者さんは9年半ぶりに来局した潰瘍性大腸炎の50代男性です。最初は3~4ヶ月の漢方服用でしたが、未だ効果が出なかった頃に主治医から漢方を止めるように言われて服用を止めました。それから10年近くも病院を変えたり薬を変えて今は大学病院の治療を受けても腸の炎症は悪化し、最初の大腸だけから今月の検査では腸全てに炎症がある、と言われたそうです。免疫抑制剤も効果が無くなり、他の薬7種類を服用していることにより肝機能や腎機能も悪化したので、また当薬局に来てくれました。漢方と食生活の改善により完治することを期待しています!

 

もう一つの忙しい理由は増税の影響です。10月1日から当薬局の漢方薬も仕方なく10%に適応します。従っていつも15日分の漢方薬を1ヶ月分にしたり、と2倍作りましたが、一番多い方は「4ヶ月分を作ってほしい」と依頼した方もいました。

 

漢方で20代のてんかんの女性は、初めて2ヶ月以上発作がありません

今日の山形は暑くてサウナみたいです。車で走っていても温度表示は38~39℃です。暑さと関係なくたくさんの患者さんが来局。ビックリしたことは女性の方ばかりということです。以前咳がひどくて当薬局の漢方薬を服用してよくなって1年ぶりに来局の40代の女性、慢性すい臓炎の50代の女性、当薬局の漢方薬を服用している50代の女性の90歳ちかいお母さんは、7月中旬に脳梗塞になって後遺症があり来局、など。更年期障害の女性と腰痛の80代のお母さんも来局。お母さんは腰痛も改善されて元気になって、今家族の中で一番元気と冗談を言われました。

また、新患の一人の40代の女性は、3年前に子宮頸癌で部分手術した後再発してまた手術して今年2月に卵巣癌と診断され、手術後抗がん剤治療を受けていますが漢方薬で免疫力を高め再発転移予防したと来局されました。詳しく聞いたら、3年前の子宮頸癌と診断された時は癌の一歩前の高度異形成だったそうです。もしその時漢方薬を服用していれば、先週土曜日のブログに書いた30代の女性で同じく高度異形成で半年間漢方薬を服用して軽度異形成まで改善された女性のように改善された可能性もあると思います。異形成細胞は進行すれば癌になりますが、免疫力や体力を高めれば正常細胞に戻る可能性もあります。

 

よくなった患者さんの一人は、子どもの時にてんかんと診断されずっと病院の薬を服用していますが毎月1~2回発作があり、昨年秋から当薬局の漢方薬を服用しています。今日お母さんの話によると最後の発作は5月24日で、8月4日に発作がありましたが、初めて2ヶ月以上発作がありませんでした。ずっと同じ病院の薬を服用しているので、漢方の効果を感じています。

漢方で手の震えが治まる効果を感じている80代女性!

今日は福島も仙台も雨で、仙台と同じく涼しく感じます。たまに「寒い」と言う患者さんもいて、今日の一人の60代男性の手は冷たかったです。

 

今日の患者さんについて、まず自律神経や精神疾患の症状がある方が多かったです。

40代の統合失調症の男性、30代の統合失調や産後うつ様な症状が出ている30代女性、アトピーや不安症の30代男性などなど。

高齢者も多かったです。

80代の手の震えの女性、肺がんの80代女性、肺腺がんの80代女性などなど。

 

体質改善の漢方薬で検査結果や症状が良くなった患者さんも多かったです。

その中の一人は、約1年前の8月に関西在住の娘さんがわざわざ福島店に来局してくれて、80代のお母さんの為に帰省してくれました。その頃の症状は手の震えで食事もできず、字も書けない等が酷く、病院の薬も5種類服用していましたが良くなっていませんでした。そこで、当薬局の肝臓や腎臓を強くして脳を含め全身の血流を良くする漢方薬を服用開始しましたが、本人は「あまり効果を感じていない」と言っていました。しかし、その後は順調に毎月服用していましたが、先月末から忙しくて漢方薬を2週間ほど中断していたら、今日の本人の話によると「漢方を飲んでいる時には感じなかったが、今は著しく手の震えが酷くなって、まっすぐ立っていても自然と体が曲がったり、今日は初めてこの薬局に来る道を間違えてしまった。なんでだろう。。」と首を傾げていました。私からみると、間違いなく漢方を飲んでいる時の方が手の震えが軽くなり、震えの進行や認知など脳の働きも良くなっていると考えられます。今日、本人に伝えると「一生懸命に飲みます」と言っていました。

 

ところで、今日は新患の30代後半の女性に「ショーちゃん!」と言われました。。。

彼氏と二人で来局しましたが、私の名札をみて「なんて読むんですか?」と聞かれたので「こう でんしょう」と答えたら一気に二人から「ショーちゃん!」と呼ばれ、女性から「私さっちゃん、彼はむーちゃんと呼んで」と言われ、3人で名前を呼び合いました。すぐに親しくなったように感じました。

しかし…私の名前よりも女性のイライラ・不安感・便秘・不眠などが改善して早く結婚して子供が生まれることを祈ります!

漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)

肺の影がなくなり不整脈の症状も無くなった!

今日は太ももの痛みやお尻の痛みも完治!何より昨日、7時間も眠れたので疲れもストレスも解消しました。夕べは東北大学医学部の恩師から電話をいただいて「お歳暮が届きました」と言われたので「お元気ですか」と聞いたら「体調はあまり良くなく、足の浮腫みがあって歩くのが大変。病院の薬が10種類以上で多過ぎるので、また漢方薬を服用したい」と言われたので「正月後に来てください」と言いましたが、早速行って症状や検査結果を見て早目に漢方薬を調合したいと思いました。

 

今日は良くなった患者さんが沢山います。

40代のうつ病の女性は、ほとんど毎日外出ができるようになり、家事や洗濯、掃除などを積極的にやってくれるようになり70代のお母さんは大変喜んでいました。

脳腫瘍を手術後に放射線治療を受けて平成20年5月に再発し、7月にまた手術をした当時40代の男性は、その後の平成20年9月から漢方薬を服用開始し、奥さんの強い勧めで当薬局の漢方薬をまじめに服用。今月初めの脳のMRIや血液検査では一切の異常がなく10年間も再発・転移がなく大変喜んでいます。今は1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月かけて服用しています。

また、今年の春から胃痛、食欲不振、吐き気、頭痛、不安感、不眠、眩暈、耳鳴り、動悸、便秘など様々な症状で病院を転々としても6種類の薬を服用していても良くならず、娘さんの勧めで先月11月から当薬局の漢方薬を服用開始した60代女性は、やはり「著しく効果を感じている」と言われました。今日、本人と娘さんの話によると食欲不振、吐き気、ゲップなどの胃の症状が改善しただけではなく、不眠や不安感、動悸なども改善しています。

著しく改善された難病の一人は、3年前に非結核性抗酸菌症と診断され、肺の検査で影があり咳や痰、息切れ、不整脈などの症状があり昨年10月から当薬局の漢方薬を服用開始し、今年の3/12に、たぶんブログにも書いていると思いますが、その時には咳や痰が8割改善、肺の影も小さくなっています。今日は本人の話によると一年ぶりの10月にあった肺の検査では肺の影がなくなり、咳や痰も今の時期の冬でも朝だけ少しある程度で歩いての息切れや不整脈の症状も無くなったと言われました。

 

写真の通り、今日は福島店の昼忘年会を開催しました。いつもの寿司を注文して、昨夜はスタッフからの連絡により「ビー○お願いします!」と来たので夜からビールを準備しました。とても残念だったことは、瓶ビールも500mlの缶も沢山ありましたが、全て賞味期限が切れていて、たった一本だけセーフだった350mlを持ってきました。写真の通り、私はお茶、二人は少量のビール、もう一人は多量の泡で乾杯して、私は昨年と同じ“こども握り”にしました。しかし、今晩は中国からの訪問団との懇親会があり、いっぱい飲食する予定なので…握り1/3はスタッフ達にあげました。

今朝、ビール缶の大きさを見た時と、お昼の乾杯の時と…缶の大きさを見る度にお酒が全然足りなくて不満げなスタッフから「賞味期限が切れたやつをどんどん持ってきてください!」と怒り気味に言われたので、これから週に一度のペースで瓶か缶を一本ずつ持ってくる予定です(笑)。と言ったら「一本ずつ?!」とまた不満をブチマケられました。

漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

再生不良性貧血の男性の検査結果が全部正常

今日はとても寒かったです。北の青森から来た肺の病気の60代女性から、「もちろん寒い」と言われました。また県南の20代男性は、セーターも無く薄いジャケット1枚で来局。唇が紫色になっていて、「寒い寒い」と言っていました。

 

今日はよくなった難病の患者さんが多いです。

平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用している当時50代の再生不良性貧血の男性は、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビン全部正常値になりました。平成22年に診断された後、時々輸血とステロイドを服用していますが、副作用で腎機能低下、病院治療を止めて当薬局の肝臓・腎臓を強めて血流をよくする漢方薬を服用し、約2年間で検査結果が正常値になりました。漢方薬を服用前の平成26年2月5日検査で、白血球3000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万、腎機能のクレアチニン値1.4でしたが、今年3月15日検査で白血球4380、赤血球437万、ヘモグロビン15.7、血小板14.2万、腎機能のクレアチニン値1.05で全部正常値になりました。また、今日持参された最新の11月17日検査結果は、白血球3700、赤血球438万、ヘモグロビン15.3、血小板14万、腎機能のクレアチニン0.88で、白血球の正常値3900より少し低い以外は、やはり全部正常値を維持しています。

漢方薬を服用前は、輸血してもステロイド治療を受けてもなかなか正常値になりませんでしたが、自然の生薬で血液の難病も改善できます。

 

イライラ、不安、不眠、食欲不振、胃の逆流などの症状があり、てんかんと側弯症と診断された小学生の男の子は、4月から当薬局の漢方薬を服用し、食欲・逆流の症状が改善され、10月の脳派検査は変わりありませんが、てんかん発作がありません。ご家族が一番驚いたのは、側弯検査で昨年側弯22度でしたが、先月の検査で12度までによくなりました。主治医もとても不思議に思って驚いていますが、実は漢方医学では脳の働きをよくするために腎臓を強くすることが大事と考え、腎臓を強めれば骨・骨髄・脳機能も高まります。従って、側弯が改善されています。

 

半年ぶりに、以前パーキンソン病を診断された70代女性がご主人と来局。実はこの女性は、平成22年当時60代の時にパーキンソン病と診断され、歩くのが遅い、手足の震え、食欲不振、腰・膝痛、不眠、高血圧などの症状もあり、病院の薬7種類を服用していましたがなかなかよくならず、平成24年8月から当薬局の漢方薬の服用を開始。その時、漢方薬の併用を病院の主治医にも伝えました。約1年後の平成25年夏からさまざまな症状が改善され、平成26年2月にパーキンソン病の症状が改善され、その時に病院の主治医は漢方効果にとても驚いて、当薬局の漢方処方を教えて欲しいと依頼されました。平成27年6月からパーキンソン病治療の専門病院の薬を全部止めて、主治医からも「もう来なくて良い」と言われ、その後は血圧の薬だけを服用。漢方薬の量も徐々に減りました。

今日は半年ぶりに来局され、5ヶ月間漢方薬を服用していませんが、パーキンソンの症状は一切無く、少し血圧が高い以外は腰痛、膝痛の症状もありません。以前のブログにも書きましたが、この女性の近所に6人のパーキンソン病の男女の患者さんが居るそうです。何故、集中して皆パーキンソン病になり、何故他県から移住した方もパーキンソン病になっているのか・・・とても不思議。調査する必要があるかなと思います。ちなみに、今日ご夫婦の話によると、近所のだいたい同じ年齢のパーキンソン病の一人は、夏に亡くなったそうで、他の二人は歩くのが困難で寝たきりの状態です。でも、この女性は縁があり、漢方薬でパーキンソン病の症状が全部改善されて元気に生活しています。

5ヶ月間の漢方で50代女性の肥大性心筋症の心臓が正常になった!!

昼に久しぶりにから揚げを食べたら、ずっと午後は気分が悪かったです。。。から揚げを一個ずつ二枚のナプキンで油を取ったのに、、、。原因は午前中からとても忙しく、加えて一人のスタッフは健診で休んだからだと思います。

そのスタッフの健診結果を聞いたらお医者さんから「こんなに完璧な血液検査の結果を久々にみました」と言われたらしく、マンモ(胸のレントゲン)の結果も両手を使って表現しながら教えてくれましたが「こう挟んで、次にこう挟むから胸が小さいと引っ張られて痛い、痛いって何度も言ったのー!」と言っていました。私は両手で両目を隠して聞くだけにしました。

 

患者さんについて、印象深い事は10月に急性膵臓炎と診断され漢方薬を服用している50代女性は11月の血液検査で、なんと膵臓関係の大事なアミラーゼは検査していませんでした。また、十数年前から糖尿病、痛風、脊柱管狭窄症、緑内障、耳鳴り、難聴の70代男性は十種類くらいの薬を服用していて11/5の検査でクレアチニンは2.05、尿酸9.4で絶対に少なくとも数年前から腎機能が低下していたはずなのに先月から初めて主治医から「腎機能が低下している」と言われたそうです。しかし過去の検査結果を見たら昨年の6/16クレアチニン1.33で今年5/14は1.84でどんどん悪化していました。奥さんの勧めで透析を避けるために今日から漢方薬を服用します。

一番印象深いことは、他県から初めて来局してくれた30代女性です。ずっと笑顔で笑っていてとても明るい方でした。初めて福島に来たと聞いたので福島の名物料理である円盤餃子を紹介しました。この女性は9月からお母さんの紹介で脳の病気の再発の為に当薬局の漢方薬を服用して今日、本人が来局してくれました。来年の夏に脳のCT検査をする予定なので、再発しない事を祈っています。

 

良くなった方も沢山いました。

例えば5月から腎臓の病気で腎臓を手術後に腎機能が低下している60代男性は漢方薬を服用前の5/8のクレアチニン3.05、EGFRは17から最新の11/7のクレアチニン2.66、EHFRは20にまで改善。

また6月から当薬局の漢方を服用している肥大性心筋症の50代女性は、心臓のドキドキ、息切れ、不整脈などの自覚症状が改善されただけではなく、半年ぶりの病院の心臓検査では心臓が正常の大きさになりました。また、耳鳴りや不眠、眩暈、夜尿の症状、夜の頻尿も改善され大変喜んでいました。

 

今日は精神的な患者さんも多かったです。

十何種類の眠剤や精神薬を服用している40代女性や、高校生の時からイライラ、不安感、不眠、だるい、朝起きれない等の30代女性など。

何回もブログに書いていますが、こういった精神的な症状や精神疾患と診断された方々は皆、優しい、まじめ、責任感が強い方が多いです。30代の女性の方は、仕事が大変好きでまじめ。「ストレスがない」と言われました。本人によると「同級生や友人たちは皆、結婚したり出産したりしているので自分は焦っているので精神的症状が悪化している」と言われました。

 

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