話が多くて喉が痛くて、、、、、梨初収穫!

今日の福島は新患が多く、話しがいっぱいでした。また、うつ状態の患者さんと4回以上、長く話をして…喉が疲れています。。そして少し落ち込んでいます。

落ち込んでいる理由は、①6月から不妊で漢方服用している20代後半の女性は、予測より早く順調に8月中旬に妊娠成功しました。大変嬉しかったのですが、婦人科系の病気や薬歴、冷え、不安感、不眠、肩こり等の症状もあるので、すぐ流産予防の漢方服用を提案しましたが、結局、その予防の漢方は服用してくれませんでした。今日は残念な連絡があり、流産して手術をしたそうです。早目に流産予防の漢方を服用すれば、、、と思って落ち込んでいます。②十代の腕の腫瘍を手術した子のお母さんとお姉さんが来局しました。月に一度の検査だけが不安との事で、今日から再発予防の漢方薬を服用開始しました。まだ十代なのに、こんなに難しい病気になるというのは、ご家族だけでなく私も心配で、何とか大阪の少年の様に(手術後にすぐ漢方薬を服用し続けて3年間、再発がない)なれば一番嬉しいです。

 

患者さんのことは、ここまでにします。

 

今朝、高速バスで福島に来た時、福島中央郵便局のバス停で降りるボタンを押すのを忘れたので、一気に福島駅の東口まで運ばれました。。塞翁失馬(サイウンシツバ)の物語のように、駅から薬局に行く途中、春に見ていた梨の木は今、遠くからでも茶色の大きい実が見えたので興奮して近づいたら、木の根元には落ちた梨が写真の様に…収穫が遅かったです。

取りあえず、低い枝の梨を3個採ってカバンに入れて、近くの公園の花桃も、そろそろ収穫の時期なので3~4個採りました。

薬局に着いたら我慢できず、まずスタッフに1個の梨を1/4に切ってもらい、皆で試食したら3人が「美味しい」、一人は「梨の味がする」とだけ言いました。桃も美味しいですが、まだ収穫は早そうです。昼休みにはビニール袋をもって収穫に行ったら、写真の通り木が高くて届かないので、予想より少なく採れました。

 

でも今年の大発見で大変嬉しいです。これから毎年採れることを楽しみにしています!昼休みから帰る時、後ろを見たら更に近くにもっと大きい梨の木があり、梨も落ちている梨も沢山ありました。しかし、高すぎてとてもとても手が届きません。。。

福島市民は誰も食べない、採らないハズ…熟して根元に落ちて、ゴミになることを考えると残念に思います。

あぁ、また落ち込む、、、やっぱり今日は落ち込む日かな。。。

1ヶ月の漢方で20代男性の様々な症状が改善

昨日のブログ、最後の様々な子どもの難病のところは、多分意味不明かなと思います。文章の前後が、きちんと繋がっていないことを夜に気づきました。言いたいことは、今まで様々な難病の子どもを漢方で治しました。その子どもたちのことを思い出しました。

 

今日の患者さんについて、高齢と精神疾患の患者さん多い。糖尿病・前立線肥大・夜間頻尿で、多量の薬を服用している80代近くの男性。乳がん手術したあとリンパ転移、ホルモン治療5年間受けて、認知機能低下の80代の女性。精神疾患の患者さんは、鬱の当時40代の女性や、躁鬱で電車に乗れない・不眠・吐き気・めまいの20代の男性。

 

もちろんみんな良くなっています。

乳癌の80代の女性は、平成24年当時70代のときから漢方を服用し、現在、血液・CT検査は全部正常で癌の転移・再発もなく元気に生活しています。

 

躁鬱の20代の男性は、心療内科の薬を3種類服用し、不安・落ち込む・のぼせ・疲れやすい・だるい・不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・腰痛・足の痛み・動悸・吐き気・げっぷ・腹痛・夜間頻尿などの症状がなかなか改善されない。だんだん症状が増えて、悪化の悪循環。7月から、当薬局の漢方の服用を始めました。昼は、元気になる・肝・腎臓を強くする漢方を服用。夜は、落ち着く・睡眠改善・「安心・安神」の漢方を服用する方法です。今日、本人に確認したら腹痛・腰痛・足の痛みが改善。不安・動悸・吐き気・頭痛・めまいは軽くなった。睡眠も良くなり、すぐ寝るようになりました。また、夜間頻尿は3~4回が2回に改善。昼は元気になっていることを感じています。また、精神安定剤は、2錠から1錠に減りました。本人は心療内科の薬より、体質改善の漢方の効果を感じて喜んでいます。

 

只今散歩中に、山形店の近所にある老舗のお菓子屋さんの庭の中に、大きい枇杷の木に信じられないほど、、まさか枇杷の実があると思わなかった。早速、店主に挨拶して「枇杷を頂けますか?」と言ったら、「今年の枇杷は美味しくないのでどうぞ」と言われました。ありがたく写真の通り、6個を頂きました。本当に小さくて、美味しくないですが枇杷の味です!8月末にまた枇杷が食べられた!本当にびっくり、嬉しかった!

<写真>

漢方で血液や腸や心臓、腎臓など難病の子供の人生が変わった!

 

 

今日の福島は風があり、確実に涼しくなっていす。

 

患者さんの事について

  1. 土曜日のブログに書いた3ヶ月の漢方薬を服用して血小板数は3倍増えた関東圏の10才の血小板減少性紫斑病の女の子のお母さんからまた御礼のメ一ルがあり「2年前に病気を診断され、初めて入院してからずっと辛い日を過ごしていた。初めて良い結果になり、、、、これから予約して仙台店に来る予定です。(勿論、会うことは楽しみにしてます!その時、間違いなく必ず食生活、睡眠、スマホなどについて「説教」します。)
  2. 3年前に脳腫瘍、一年前に脳積水、歩けない、尿失禁、認知機能低下、数字を覚えない、読めない、字を書けない、不眠などの70代の男性は昨年10月に初期の胃がん手術やお姉さんの死で認知機能等が更に悪化して、昨年12月から当薬局の漢方薬を服用している奥さんの紹介で腎臓、肝臓を強く、脳の血流を良くする漢方薬を服用開始。その後、夜尿は4回から2回まで改善、認知機能も改善、今日来局の奥さんの話によると最近更に様々な症状が改善して、6月から本を読むになり、8月にまた1冊を読めはじめた。また時々、本の感想の日記も書いています。何の本ですか、厚い本ですかと聞いたら、本の名前は「昭和・・・・」みたい、中位の厚さだそうです。
  3. 小学生の時から発達症障害と診断され、11才からずっと当薬局の漢方薬を服用している、今大学3年生の男の子のお母さんが来局。今夏休みですが今日も朝から大学で勉強、国家資格を取る予定で、大変元気そうです。今まで何回もブログに書きましたが小学生の時から漢方薬を服用して普通の中学校に進学でき、また3年間の漢方薬を服用して、見事に福島の進学高に合格。また3年間漢方薬を服用して平成29年3月に見事に国立大学に合格。大学でも勉強の他に昨年の大学祭の実行委員長を務めて大活躍しています。

 

土日の夜に少し24時間テレビを見ました。

やはり一番感動したのは障害の子供達のチャレンジ精神、心の強さ、失敗でも努力することです。一つの事で子供、少年少女の人生を変えることに感心、感動、感激!漢方で様々な難病の子供達は病気が良くなり、元気になり、将来の夢を実現する、人生を変えることは私に対して一番嬉しいことです。従って、10才の血小板減少性紫斑病の子供のお母さんから「何と御礼を申し上げたらよいか」と言われたがメ一ルで「私は子供が大好き、娘さんと会うことは大変嬉しい、楽しみにしています!可能だったら、原因不明の病気や様々な治療法がない難病の子供達に優れた効果の漢方薬を紹介することが一番嬉しいです。因みに只今、夜尿症の子供、クーロン病の子供、てんかんの子供、重症筋無力症の子供、網膜色素変性症の子供、腎臓・心臓の難病の子供、、、、、

 

ただ今17時半過ぎ。

12年前に皮膚の難病で両手両足の皮膚はぼろぼろ、出血、痛くて漢方薬を約1年半服用して完治した当時高校生のお母さんが来局。頸と手が痺れ、痛くて漢方薬を服用します。息子さんの事を聞いたら、いま手足の皮膚はキレイで再発はなく、大学を卒業して福島に就職し、結婚して2ヶ月前に元気な男の子が産まれたそうです。赤ちゃんと息子さんの写真を見せてもらいました。大変可愛い赤ちゃんです!一日の最後に癒やしてくれて、うれしかったです!

約3ヶ月の漢方で10歳のお子さんの血小板の数値が3倍になった

ただいま今日の仕事が終わりました。ほっとして「あ~疲れた」と言いたいです。今週は忙しくて、特に昨日と今日は先週の週末よりずっと忙しかったです。

 

まず、患者さんの病名からいうと血小板減少性紫斑病の10歳の女の子、うつ病の30代の男性、乳癌で手術を拒否した80代の女性、乳癌・リンパと骨転移の50代の女性、下痢・腹痛で一日10回以上下痢がある30代の女性、うつ病の30代の女性、狭心症の70代の男性、円形脱毛・硬皮症と変形性ひざ関節痛の60代の女性、白内障・緑内障の50代の女性、乳癌温存療法後放射線治療を受けている40代の女性、食道癌で放射線治療を受けている80代の男性、アトピー性皮膚炎の20代の女性、緑内障の50代の男性、耳鳴り50代の女性、子宮筋腫の40代の女性、3年前から病院の治療を受けて5種類の薬を服用しても毎日下痢10回で腹痛の潰瘍性大腸炎の40代の男性など。

 

大変嬉しいことがたくさんあります。癌治療を受けてこれから漢方薬を服用する80代の男性の娘さんが久しぶりに来局。この女性は平成17年から不妊と流産予防の漢方薬を服用して、平成18年に自然妊娠に成功して元気な男の子が産まれて今11歳になったと報告を頂き、大変嬉しかったです!ぜひお父さんに当薬局の漢方薬を服用して欲しくて相談に来ました。

 

その他に喘息が完治した方や、癌の治療を受けてから5年経って再発・転移がない方、漢方薬を服用して1ヶ月で腎機能の検査結果がよくなった方などなど詳しくは省略しますが、最後に書きたい患者さんのことは血小板減少性紫斑病の10歳の女の子の事です。3年前に鼻血が出て、入退院治療を繰り返して漢方専門病院で漢方薬を服用しても血小板が安定しなくてずっと3万くらいで、今年6月6日の検査では血小板2.7万でした。関東にお住まいですがお母さんが一生懸命娘さんのために調べて当薬局と縁があり、ご相談頂いた日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。確かその時私からお母さんに3~4ヶ月服用して、3~4倍に血小板の数値が上がったお子さんの症例がありますと言いました。今日、病院の受診検査日で検査結果をすぐFAXで送ってくれ、お母さんからお電話も頂きました。なんと、今日の検査で血小板の数値は9万に上がっていて、お母さんから驚いて「本当に信じられません!先生が言った通り3倍以上上がりました。本当に嬉しくて感謝します」と言われました。正常値までまだまだですが、また3~4ヶ月服用すれば正常値の15万前後になることも可能だと思います。私も大変嬉しくてほっとしています。一日の疲れもとれました!

明日は私にとってたった1日の休みですが、来週のためにゆっくり休みたいです。ところで皆さんもご存じの通り、上皇后さまが初期の乳癌と診断されこれから手術する予定ですが温存療法をお選びになったそうです。昨日も患者さん達に話しましたが、80代という年齢や将来の転移再発のリスクを考えると絶対全摘の方が良いかなと私は思います。癌の原因はいろいろありますが、間違いなくストレスも一つの原因です。間違いなく我々庶民よりストレスが多いでしょう。例えば、天皇陛下の譲位のこと、お子さんたちのこと、お孫さんたちのこと・・・。お孫さんのことと言えば婚約中ですがなかなか結婚できないようですし、お孫さんの留学中の結婚相手の方は2年目の奨学金はまだもらっていなくて借金して勉強するらしい・・・以上の情報は全て女性週刊誌の広告の見出しです。週刊誌は買えないし、読めないので真相は不明です・・・。

30代女性の円形脱毛がよくなり、60代男性の腎機能も改善

水曜日と木曜日は睡眠不足と疲れがあり、昨夜10時半から今朝6時半まで久しぶりに(何か月ぶりか何年ぶりかな)8時間寝ました。しかし、8時間寝ても今日の忙しさに疲れました。予約の患者さんの他に、メール相談、電話相談、フリーで予約が無い方の来局が多かったです。

 

病名からいうと、乳癌を手術後の70代女性、心房細動の70代女性、慢性気管支炎の60代女性、不妊症の40代女性、乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けている50代女性、子宮筋腫の30代女性、夜間頻尿の80代女性、高血圧・高尿酸・腎硬化症の50代女性、坐骨神経痛の70代男性、パニック障害の30代男性、円形脱毛の30代女性、潰瘍性大腸炎の60代男性などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

平成24年から漢方薬を服用している30代女性は、10年前からの円形脱毛があり、約1年間漢方薬を服用してよくなりましたが、今年5月に4年ぶりに来局。3月から頭痛、5月から円形脱毛が3ヶ所あり、皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、また当薬局の漢方薬を服用開始。今日、円形脱毛の場所を見ると、全部改善されて真っ黒の髪が沢山生えていました。とても喜んでいます。再発予防のために、またしばらく漢方薬を続ける予定です。

 

平成27年6月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の60代男性は、数年間病院の薬4種類を服用しても、下痢・血便・腹痛がよくならず、大腸検査では炎症が広がっていました。半年間漢方薬を服用し、毎日5~6回の下痢は2回までに改善され、血便も改善され、平成28年1月からは1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用。平成29年からは1年に2ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日の本人の話によると、毎年1回の大腸検査は全部正常。以前の健康診断での肝機能異常も改善され、勿論、腹痛・下痢・血便もありません。

 

高血圧・高尿酸による腎機能低下の60代男性は、病院の薬5種類を服用しながら今年1月から腎臓を強める漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前、腎機能のクレアチニン値はどんどん高くなりクレアチニン値は2以上になりましたが、その後は漢方薬で下がりました。例えば5月15日のクレアチニン値は1.91でしたが、7月7日のクレアチニン値は1.65まで改善。本人はとても喜んでいます。

 

不幸の連絡がありました。

何度かブログに書きましたが、膀胱癌の手術後に転移して腎機能低下、排尿困難で入院治療をしてもよくならず、余命数日と言われた当時88歳の女性は、多臓器不全で7月27日に亡くなったそうで、いつも相談に来る息子さんに電話をしました。息子さんからは「元気に1年10ヶ月過ごせたことは漢方のおかげです。」と言われました。今、誕生日を見たら、もう満90歳になりました。ご冥福を祈ります。

入院しながら漢方を服用した70代の女性は驚くほど回復

夕方山形は雨が降って涼しくなっていますが、昼はまだ30℃を超える暑さです。今日の患者さんのことについて病院で難病と診断されて、直接病院から当薬局に来た方が多かったです。当薬局の漢方薬を服用している男性の70代の奥さんは1時に病院の検査結果が出て、慢性骨髄炎と診断され3時に当薬局に来ました。もう一人の60代の女性は間質性肺炎と診断され、病院の治療法がなく経過観察をすると言われて当薬局に来ました。

よくなった患者さんも沢山います。その中の一人は何回もブログに書きましたが入退院を繰返し今年の5月から入院してなかなか退院できず、入院しながら当薬局の漢方薬を服用していた肺の難病の70代の女性は、見事に退院して退院後も一生懸命漢方薬を服用して、退院後の病院の検査で血液検査の炎症の値が下がってお医者さんも驚いていたそうです。これからさらに良くなって、さらにお医者さんはビックリすると思います。

 

ところで、今年初めて車で笹谷峠を通りました。夏まで工事をしていてずっと通行止めでした。写真1の通り、途中で猿軍団と遭遇しました。お母さんみたいな猿と子ザル3匹は逃げていきましたが、父親のような1匹の猿は怖がらなくて逃げませんでした。山道で車を停めていつもの水を汲むところで水を汲もうと思ったら、写真2のように道路の真ん中に猿のフンが沢山ありました。写真の通りポロポロだったので、この猿は便秘症かなと思いました。水を汲もうと思っても少しずつしか流れていなくほとんど汲めない状態で、時間もなくて初めて買ったタンクなのに30分で2リットルしかとれませんでした。水を汲みながら、猿の便秘症は水をあまり飲めないことが原因だったかなと妄想しました。最後の花の写真2枚のように山の夏は遅いです。春も遅いですが、秋と冬は間違いなく早いです。これから紅葉の季節を楽しみにしています。

 

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

 

午前中の講演会は成功!

今日の午前中は予定通り、仙台の市民センターで漢方の講演会を行い、参加者が40名以上で質問も多く、ミカンの皮や山査肉、棗などの消化機能を高める漢方薬も試飲しました。主催者の市民センターと参加者は皆満足して、講演会は成功!

 

11時半講演会の後、直ぐ車で福島に「出頭」しました。1時半から患者さんの予約はあるので朝食を多目にして、運転しながらキュウリ1本、バナナ1本を昼食にしました。

患者さんの予約は6時までビッシリで多過ぎ(汗)

28才の不妊の女性は6月から妊娠の漢方薬を服用、今月19日に自然妊娠が判明しました。

統合失調症の30代の女性は病院の薬が7種類から3種類にまで減り、仕事も復帰しました。等々嬉しい事も一杯です!!!

大変疲れたので、今日のブログは短くします。

7ヶ月の体質改善の漢方で40代女性の蕁麻疹が改善!

今日は仙台も山形も雨で涼しい。昨日より10度程気温が低くて、体に良くないです。

 

患者さんについて。難病や珍しい病気の方が多いです。

IgA腎症の30代女性、骨髄異形生症候群の40代女性、多発性筋痛症の60代男性。珍しい病気の一人は20代女性で、唾石と診断され食事や話す時に違和感があったり、腫れたり、なかなか治療法がないと言われました。もちろん治療法はあります。肝臓・腎臓・血流と水の巡りを良くすることによって石が小さくなります。実はこの女性は、5~6年前から腰痛・耳鳴りがあり、お父さんも糖尿病・胆石があり、やはり肝・腎が弱いと考えられます。

 

良くなった患者さんもいます。

若いときから蕁麻疹の40代女性は、今年1月から体質改善の漢方を服用し、2月まで蕁麻疹が出ましたが、その後、漢方の効果があらわれ今日の本人の話によると、もう半年以上、蕁麻疹が再発していない。また、ひどいアトピーのかゆみ・湿疹も軽くなり、特に首は随分良くなりました。その他、足のむくみ・不眠・喉の痛み・声かれ・夜間頻尿も改善されています。手と顔の湿疹・かゆみはまだ完全に改善されていないので、漢方薬をもちろん続けます。

 

最後に写真の通り、200gが100円の「ひょう」(スベリヒユ)をスーパーで買わなくて良かったです。雨の中でしたが、駐車場の脇や公園の角に自生していた野生の「ひょう」をたくさん見つけ450g収穫しました。今日のスーパーの値段を参考にすると225円分のお得でした!

 

<写真>

漢方で70代女性の鬱の様々な全身症状が改善!

今日は19日間ぶりの福島店に「出頭」し、相変わらず暑くて忙しかったです!

 

患者さんの事について精神疾患の患者さんが多かったです。

40代のパニック障害の男性、統合失調症の20代女性と10年前に診断され9種類の薬を服用中の40代女性、20代で統合失調症を診断され6種類の薬を服用中の30代男性、うつ病や自律神経失調症と診断された70代女性など。

その中で、どうしても不安で3回の電話をくれた方もいます。やはり、全国的に高温が続くと誰でも体力が低下し、加えて長い連休中に色んなこともありで…精神的をはじめ全身の症状が悪化しやすいと考えられます。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年3月から漢方薬を服用している糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性は、漢方薬を服用前クレアチニン値2台でしたが、今年3月の1.89から更に改善し、最新の6/6のクレアチニン値1.77にまで改善しています。

また、70代のうつ、自律神経失調症の女性は、肝臓や腎臓を強くする、血流を良くする漢方服用で不安、不眠、動悸、眩暈などの自律神経の症状だけではなく全身の症状の浮腫み、頭痛、耳鳴り、口内炎、吐き気、足つりなども改善され、毎日の家事もでき外出できるようになりました。また、抗鬱剤や抗不安薬、睡眠薬が2/3減りました。本人とご主人は大変喜んでいます。数か月前からは歩くと股関節が痛くて立つときは腰痛もあり、整形外科の薬を服用してもなかなか良くならないとの事で、今日は痛みに効く漢方はあるかと聞かれたので「もちろん、あります」と言ったら「是非、漢方で治したい」と言われたので新しい漢方薬を調合しました。間違いなく、これから痛みも改善されると思います。

 

今度の水曜日の午前中は仙台市内の市民センターで漢方の講演会があるので、昨日は夜11時半までスライドを作りました。大体は出来上がりましたが、30日の午前中には福島市の新聞社主催の健康講座もあり、またスライドを作らなければなりません。ちなみに水曜日のテーマは「身近な食材で漢方の食養生法」、30日のテーマは「漢方の肺臓と強める方法」です。

漢方で2人の腎機能が改善

今日は昨日より暑く、残暑が厳しいです。患者さんのことについて、耳鳴り・難聴・腎機能低下の方が多いです。昨日のブログに書いた通り、耳鳴りや難聴は腎臓が原因と考えられます。例えば、耳鳴りの80代の男性はやはり腎機能も異常がありますし、50代の腎機能異常の男性は耳鳴りや難聴もあります。

よくなった耳の病気の一人の方は10代の女性で、昨年突発性難聴になって入院治療や高圧酸素治療などを受けて聴力は2~3割しか改善されず、昨年12月から腎臓を強くして血流を良くする漢方薬を服用しています。最初はなかなか効果を感じませんでしたが、今日お父さんが最新の8月8日の聴力検査結果を持ってきて、病院から聴力が改善されていると言われたそうです。実は、ご本人は毎日1回しか(通常は1日3回)服用していないので、通常の量の漢方薬を多く飲めばさらに効果が高まると思います。

 

腎臓を強くする漢方で腎機能が改善された方もたくさんいらっしゃいます。例えば今年1月から漢方薬を服用している60代の男性は7月のクレアチニン4.06から8月13日の3.72まで改善されました。また、平成27年1月から漢方薬を服用している80代の男性は、漢方薬を服用する前の平成27年1月のクレアチニン2.34から、今年8月の2.08まで少しの改善しかみられませんが、多量の薬を服用していることと84歳という年齢を考えれば効果が一目瞭然と思います。奥さんと娘さんにもし漢方薬を服用していなかったら透析していた可能性が十分にあると言いました。

 

明日も暑いそうで、ひきこもって休みたいです。今日の一人の学校の先生の話によると、冷房がない学校の部屋の温度は37~38℃くらいで、お盆前に1週間続けてだるさ・足のむくみ・動悸・息苦しいなどの熱中症のような症状がでたそうです。生徒も何人か救急車で運ばれたそうです。皆さんも気を付けてお過ごしください。