漢方で60代男性の潰瘍性大腸炎が完治

今日のニュースを見て、昨日の山形の気温はなんと39度だったそうでビックリ!何も影がない木も無い山形市内を歩いて、火傷がなくて良かったです。今日は台風の影響で雨ですが、随分涼しいです。

 

今日は、精神的な病気の患者さんが多いです。

7月19日に関東から当薬局へ来た、不安、電車に乗ると吐き気・動悸、生理不順もある30代女性は、漢方薬を1ヶ月服用して様々な症状が改善され、7月19日に関東から当薬局へ来た、不安、電車に乗ると吐き気・動悸、生理不順もある30代女性は、漢方薬を1ヶ月服用し、さまざまな症状が改善されています。以前は電車に乗ると時々吐き気があり、途中で降りなければならないことが改善され、病院の安定剤も止めました。

また、イライラ、不安、冷え、のぼせ、不眠、むくみ、頭痛、胃痛、寝汗、足がつる、しびれなど様々な症状があり、うつ病も診断されて5年間12種類の薬を服用してもよくならない40代女性は、平成25年から当薬局の漢方薬を服用しています。さまざまな症状が改善され、漢方薬量も徐々に減っていますが、漢方薬はずっと継続しています。何故なら、本人の話によると、とても効果を感じているからです。体も改善していますが、仕事は絵を描くことで深夜まで描くこともあるそうで、漢方薬を服用すると集中力が高まり絵も編集部の要求通り時間通り完成できるそうです。以前は、できない時に編集長に叱られて落ち込んで不眠になり更に仕事ができなくなる悪循環でした。また、以前は外出の時もパニック発作になり、友人とも会えないし買い物もできませんでしたが、今は散歩も運動もできるようになり、時々友人と会ったり食事することもできるようになりました。本人から「今は仕事も生活も楽しい。」と言われました。今後もずっと漢方薬を継続して服用する予定です。

 

IgA腎症、間質性肺炎、潰瘍性大腸炎など、よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、30代から潰瘍性大腸炎でずっと病院治療を受けていて4種類の薬を服用しても血便、下痢1日5~6回、腹痛、肝機能異常、平成27年5月に大腸カメラ検査で炎症が広がっていて平成27年6月から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、半年間漢方薬を服用して下痢、血便、腹痛が改善されました。平成28年4月は便が1日1~2回にまで改善、大腸カメラ検査で炎症はほとんど無くなりました。母親が大腸癌だったこともあり、その時から漢方薬量を減らして大腸癌予防を中心の漢方薬になりました。その後は大体1年間に2~3ヶ月分の漢方薬を服用しています。1年に1回の大腸検査はずっと正常。肝機能も正常で本人は喜んでいます。

 

只今、40代男性の奥さんから相談がありました。ご主人は、すい臓癌で肺・肝臓・リンパ転移、手術も出来ずに余命を言われ7月末から抗がん剤治療を受けていますが副作用が強く、奥さんの話によると廃人のようになってしまったそうです。1日も早く漢方薬を服用したいとのことで、もちろん、明日にも漢方薬が飲めるよう努力します。

漢方で精子の量と質を改善できる

今日の山形も暑かったです。気温は測っていませんが昨日の福島よりさらに暑い感じです。今日も妊娠順調な方がいます。不妊治療を繰り返し失敗して30代半ばの女性は昨年11月から漢方薬を服用して、妊娠成功して今妊娠37週で来月出産予定です。今、足のむくみがあり少し血圧が高いですが妊娠順調で、妊娠が分かってからずっと流産とつわり予防の漢方薬を服用しています。この患者さんから「出産した後必ず赤ちゃんをつれて侯先生に抱っこしてもらいに来ます!」と言われて、とても楽しみにしています。無事の出産を祈ります。

ところで、写真の通り男性の精子の質や量などが原因で不妊の方もたくさんいらっしゃいます。実は、腎臓を強くして血流をよくする漢方で無精子症や精子の量が少ない方や運動量が低いなどの精子の質と量を改善することが可能です。8月8日のブログにも書いた通り、8ヶ月間漢方薬を服用して精子の数が5倍、運動量が2倍近く上がって元気な赤ちゃんが産まれた方もいらっしゃいます。ここで、もう一度8月8日のブログを掲載します。ちなみに8月8日のブログの記載に間違いがあり、服用前の検査が平成28年6月16日、服用後の検査が平成28年2月6日となっていますが、正しくは服用後の日付が平成29年2月6日でした。訂正した文章を載せますのでご覧下さい。

 

【写真】8月21日朝日新聞より

 

≪8月8日ブログより≫

2~3週間ぶりにまた可愛い男児を抱っこできました。やはり当薬局の漢方服用で40代男性の精子と40代の奥さんの卵子の質と様々の症状を改善により妊娠成功し、産まれた子供です。最初は平成27年3/14に当時30代後半の奥さんは結婚6年で婦人科の検査正常でしたが妊娠に成功せず冷えや疲れやすい、風邪ひき易い、不安感、不眠、頭痛、耳鳴り、胃痛、便秘、生理痛など様々な症状があり、体質改善の漢方を服用開始。症状は改善しましたが妊娠せず、私はご主人の精子に問題があるかと思い「検査をして下さい」と言うと平成28年6月16日に初めて精子を検査したら質と量が両方悪くてご主人は平成28年6月25日から精子の質を高め量を増やす漢方煎じ薬を服用開始しました。最初は半信半疑(昨日も奥さんから本人は理系でなかなか信じなかった)でしたが、半年後の平成29年2月6日の精子検査結果に驚き、精子の量も質も著しく改善しました!ちなみに平成28年6月16日の精子検査結果は精子数4.4×106/ml、運動率27%から平成29年2月6日の精子数21.4×106/ml、運動率は40%で正常値以上に改善しました。平成29年9月には妊娠成功、その後、流産予防とつわり減軽の漢方薬を服用して、5月に破水して37週で出産し元気な男児(当時2500g)は今4000g以上に成長しています。とても可愛くて抱っこしながらご夫婦に「もう一人欲しいでしょ」と言ったら奥さんは笑いながら「どうでしょう。主人次第です」と言われ、ご主人は大変子供が好きで育児や家事をしてくれるので私に「頑張ります」と言ったので決定しました。昨日から第二子の子供のための漢方を服用開始です。早目の妊娠を祈ります!

漢方で女子高校生が元気になって休まなくなりました!

今日は処暑なのに、、、福島はサウナの様に暑くて写真の通り夕方四時ころに温度を計測したら、なんと42度!!5秒立っただけでも背中や脇汗がすごいです(本当です!嘘ではないです!スタッフ達に立っててみるよう言いましたが、影で「嫌だで」と小声で言われ無視されました)。

 

今日は暑さの中、休みを利用して他県や会津地方など遠くから来た患者さんが多かったです。癌の患者さんや脳の難病、潰瘍性大腸炎の30代女性、不妊症、精神的な疾患の患者さんもいました。

印象深いのはやはり、夏休みを利用して様々な体調不良や精神的症状で悩んでいる十代の高校生から大学生、20~30代の社会人の方などなど。

例えば当薬局の漢方薬を服用しているご両親や祖母の勧めて、生理不順、胃痛、吐き気などがある大学生の女性や東京の塾で勉強している不安感、ゲリ、腹痛、通学の電車の中で下痢などの症状がある十代学生の男性、同じく受験生の、時々吐気、イライラ、不安感、喉の詰まりで4月から心療内科を受診して薬を服用していましたが、効果は最初だけで夏休みから効果がなくなり更に悪化している高校生の男の子など。

 

様々な症状や病気が改善し喜んでいる患者さんが沢山いますが、特に嬉しいことは今年5月にお母さんと他県から当薬局に来てくれた女子高生は合格後、気力が無く勉強についていけず集中力がなくなり部活にもついていけず、学校を休みがちで、加えて小学二年生から視力の低下で両目の視力は0.01程度で皮膚も弱く、両手には汗をかき易い等で悩んでいましたが、体力や免疫力を高める当薬局の漢方薬を服用して、今日は3カ月ぶりにお母さんと来局しました。やはりとても元気になっていて6月から夏休みまでは一日も学校を休まなかったそうです。今日はニキビや視力も高める漢方に変わりました。今日0.01の視力はどの位見えるか眼鏡をとって確認したら、なんと数十センチしか離れていない私の顔は全然見えないと言われました。これから視力を高めて勉強に集中でき、希望の大学に入れるよう祈ります!

 

ところで昼休みのランチ後、南から北に帰る途中、福島市内から見て北部にある信夫山の上にキレイな形の雲を発見しました。しかし電線や建物が邪魔になり撮影に適していないので(仲良しの○○銀行の高い所なら絶対に良い写真が撮れると思ったので)、初めて本店の建物内部に入り、受付嬢に「写真を撮りたいので、ちょっと上層階に行きたいのですが良いですか?」と聞いたら「誰かが一緒に案内しないとダメです」と言われたので半分冗談に「では、貴女!お願いします」と言ったら「私が案内すると、この席を離れなくてはいけないのでダメです」と言われたので、窓口の顔見知りの人にお願いして建物の奥に入り最上階の12階に案内してもらいました。

写真の通り良い写真を撮ることができました。また、東西、北、南側の福島市の展望風景を撮りました。案内人によると、もともと最上階は社員食堂だそうで、今は昼休みや休憩の所として使っていますがとても広くて大変ムダかな、と思いました。何か市民たちに展望スペースとして無料開放するか、昼は食堂、夜はスナック、あるいはダンスホール、展示ギャラリーもいいかなと思い、もし食堂にしたら利用者の人数を考えなければならない、と思いました。案内人に「この銀行本店の人数は?」と聞いたら「100名位」と言われ、その中でも何割が利用しているのか、分かりませんが絶対に採算にはならないでしょう。

今日も流産2回の30代女性は、漢方薬で妊娠順調

今日の山形は晴れ、風がなくてとても暑かったです。連休明け2週目ですが、予約の患者さんの他にフリーの患者さんも多くとても忙しかったです。

新患の20代の方は2年前から耳鳴り。半年間、耳鼻科の治療を受けたが良くならず当方へ来局されました。耳鳴りの原因は職業訓練による音や振動だそうです。

全身の湿疹や腎機能低下で漢方薬を服用し改善した方の他に、ひとりの30代の流産2回(7週目と8週目)の患者さんは(H29年4月~漢方薬服用)6月に自然妊娠判明。すぐに流産予防の漢方薬を服用。悪阻がひどくなり、流産と悪阻対策の漢方薬を服用。今妊娠15週目。悪阻もほとんどなくなり妊娠順調。流産の可能性はほとんどないと思います。特に病院の超音波検査で「赤ちゃんはとても元気!」と言われ喜んでいます。この女性のお母さんとは、昔から知り合いで縁があるなと思います。無事の出産を祈っています。もちろん赤ちゃんも抱っこしたいです。

ところで写真の通り、山形で野菜を買って、戻る途中の駐車場でヒョウを見つけいっぱい採りました。ちなみに買った野菜より多く、お店では300g100円で売っていますが買わないでタダでいっぱい採れてよかったです。夕食を楽しみにしています。

(写真)

 

漢方で46歳女性の妊娠が順調!50代女性の肥大性心筋症…などなど

いつも暑い福島でも今日は涼しい風があり、昼に30度を超えても涼しく感じます。

数日間、肉を食べていないので(魚は食べます)写真の通り例の400円から揚げ定食を食べました。いつもの通りライスを半分にしてもらい、サラダを多目にお願いすると、今日のキャベツはいつもより多くて嬉しかったです。また、どうしてもから揚げの油分を多く含んでいる様に見えるので心配してナプキンを4枚使い、一個ずつ絞ってみると予想より油が少なく、油がキレイでした。とりあえず一安心です(スタッフには軽く鼻でアシラワレました)。

 

今日は11日ぶりの福島店で、やはりとても忙しく新患も多かったです。

例えば関東圏在住の娘さんは帰省に伴い85歳の5~6年前からの手の震えが病院の薬を服用していても進行していて、今は自分の名前も完全に書けず家事も大変なお母さんと一緒に来局しました。また、右目は全然見えず左目はぼんやり見える40代から糖尿、十数年前から腎機能低下で十数種類の薬を服用し3年前から人工透析をしている80代男性も一家3人で来局しました、などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

  1. 嬉しくて、興奮していると言える一人の46歳女性は(スタッフ達も嬉しくて興奮していました)、出産の時47歳になっていますが(不妊治療を繰返し失敗し二回とも6週目前後で出血で流産しています)、病院での不妊治療を諦め当薬局の体質改善の漢方薬に希望を持ち平成26年11月から漢方薬を服用開始し、なんと先月7月末に自然妊娠に成功、判明し先週金曜日の婦人科での検査で胎児が確認され妊娠6週目で妊娠順調中です!もちろん、妊娠判明後はすぐに流産予防の漢方薬を服用し、今までの流産二回は共に42日前後に少しずつ出血と腹痛で流産しているので未だ油断はできませんが今日まで一切の出血や腹痛もなく過ごせています。本人はとても嬉しく「この年で妊娠するとは驚いています!」と漢方効果に感激していました。ちなみに「出産予定日は来年4月下旬で、その時には47歳になっています」と自分は嬉しく言っていました。そうすると当薬局の以前47歳で出産した女性と同じ記録になります。  ここでもう一度言いたいことは、漢方の不妊治療は西洋医学の不妊治療の成功率よりも高い、ということです。不妊治療を諦めた後、漢方で自然妊娠もできます。全国の不妊治療を繰返し失敗し、子供が欲しい40歳過ぎた方でも、ぜひ当薬局の漢方薬を服用してみてほしいです。
  2. たぶん、7月25日のブログにも書いたと思いますが今年6月20日から当薬局の漢方を服用している肥大性心筋症と心臓弁膜症で病院の薬を服用しても息切れや動悸、風邪をひき易い等の50代女性は、その後さらに様々な症状が改善しなんと、昨年までお盆中は1~2カ所のお墓参りにしか行けなかったのが今年はなんと自分の両親の墓参りだけでなく、山の上にある親族のお墓や浜通りのお墓など計8か所に行け、その中の一カ所は雑草がいっぱいあり誰も管理していないので自分で草刈りをして墓参りも済ませたそうです。大変喜んで感謝してくれました。また、その帰りにはお孫さんとボーリングもできたと言い喜んでいました。

 

夏に藤の花が咲く原因が分かった!

今日の午後はとても忙しかったです。只今、東京、横浜などの患者さんから電話相談があり、疲れか緊張かお腹が痛いピークです・・・。でも仕事はまだまだ終わっていません。

平成21年に糖尿、突発性難聴、腎機能異常で当薬局の漢方薬を2ヶ月服用した当時60代男性の奥さんから9年ぶりに電話がありました。2年前に腹膜透析、7月から人工透析、8月にまた突発性難聴になり治療を受けていますが、一切効果がなく聴力が全然なくなって聞こえなくなりました。また当薬局の漢方薬を服用します。もし当時漢方薬の服用を続けていれば、当時は腎機能のクレアチニン値1.75だったので、透析を避けることは十分できたと思います。当時は、11種類の薬を服用していましたが、奥さんの話によると、今は心臓も肝臓も悪くなって薬は更に増えているそうです。

 

仕事はまだ終わっていないし、お腹もまだ痛いし、ブログは短くします。最後に、夏に藤の花が咲く原因が解明されたことを書きます。

朝歩いて通勤途中、仙台市中心部の緑の相談窓口(緑の相談所)の植物に詳しい職員に無料相談をしました。時々、野生の植物の実や植物の名前を相談に行っているので、顔なじみになっています。「今日はどんな相談ですか?」と聞かれたので、写真の通り8月9日の藤の花を見せて、何故夏に咲くかを聞きました。回答として、これは、一番枝が伸びる季節に枝がじゃまにならないよう枝を切り過ぎているため、藤が子孫を残すために早めに一生懸命花を咲かせる反応だと言われました。なるほど・・・。

また、「花が咲かない藤はないですよね?」と聞いたら、「そうです。」と言われ、続けて「しかし、咲かない藤もあるでしょう?」と聞いたら、「あれは野生で自由自在に枝を伸ばすことができるため、子孫を残さなくても良いため花が咲かないのです。」と言われました。沢山の花を咲かせるためには、今の時期ではなく2月に芽を2~3個残して枝を全部切るのが良い、と教えてもらいました。大変ありがたいです。仙台市緑の窓口ありがとう!!!

 

 

1ヶ月の腎臓を強める漢方で、70代男性のクレアチニンは5.11から4.38まで改善

連休明けおめでとうございます(言いませんね・・・)。実は、大変です。やはり、溜まったメールの対応や、夏休みとお盆休みを利用して来局した小学生や中学生や、お盆休みで帰省している遠方の方が多かったです。私も長休みをしてほとんど毎日中国語で話していたせいで、昨日から特に今日の方が日本語が下手になりました。明日流暢な日本語に戻るように祈っています。只今、スタッフから「夢は中国語で見ますか?日本語ですか?」と聞かれて、また衝撃をうけて一瞬日本語が出なくなりました。夢も昼と同じで、日本語の場合もあるし中国語の場合もあります。どちらが多いかこれからいちいち夢の統計をとって報告します。

 

夏休みを利用して来局の自閉症や発達障害、てんかんの10代の小学生や中学生の他に、病院の治療を受けてもどんどん悪化して一日も早く漢方薬を服用したい方が多かったです。例えば、慢性肝炎で肝硬変になって昨年2月に肝臓がんと診断され治療を受けましたが9月に再発してまた抗がん剤治療を受けている50代の男性は、8月の検査で腹水があると診断され1日も早く腹水を減らし肝機能を改善、白血球・赤血球・血小板を増やす漢方薬を服用したくて来局しました。

ご家族や親戚が当薬局の漢方薬を服用してよくなって京都・大阪・東京などから帰省して当薬局に来た方も多いです。例えば、精神不安・不眠・緊張する時手が震える等で妹さんが当薬局の漢方薬を服用して大変よくなって、大阪から実家に帰ったお姉さんにも同じ症状で当薬局の漢方を勧めた方など。

 

よくなった患者さんも沢山いますが、そろそろ透析と言われた男性の腎機能がたった1ヶ月間漢方薬を服用して改善された例を書きます。この70代後半の男性は、20代から高血圧で20年前から血圧などの7種類の薬を服用して十数年前から腎機能がだんだん低下して、7月17日の検査でクレアチニンは5.11で病院からそろそろ透析の準備と言われました。やはり透析が嫌でその日のうちに奥さんと一生懸命漢方薬局を探して当薬局に来ました。昨日病院で検査した結果は、クレアチニンは7月17日の5.11から8月16日の4.38まで改善されました。ご本人と奥さんの話によると、漢方を服用する前は毎回検査の度に腎機能のクレアチニンは上がり続けていて、十数年間でクレアチニンが下がったことは初めてと言われました。お医者さんもビックリして「なぜ?」と聞かれて、透析したくないので腎機能の漢方薬を服用したと正直にお医者さんに言ったそうです。もちろん、まだまだ油断はできません。透析を避けるためにクレアチニンを2台まで改善するために漢方薬を一生懸命服用することが大切ですとご本人に言いました。この患者さんだけではなく、ブログに時々書いていますがIgA腎症・慢性腎炎・糖尿病腎症など様々な腎臓病で腎機能が低下した患者さんが当薬局の漢方薬で改善された例が沢山あります。また、腎臓病だけではなく当薬局の漢方薬を服用して妊娠したり、元気なお子さんが産まれた方も沢山いらっしゃいます。今日、一人の患者さんから時々ブログを見ていますが漢方で妊娠した方が多いですねと言われました。統計はありませんが、当薬局の漢方薬での妊娠成功率は不妊治療の成功率よりずっと高いかなと思います。

 

お盆休みの報告として、ゆっくり休んで毎日おいしいものを食べて、寝て、あちこち遊びに行って、大変良かったです。したがって、もっと長く休みたい、もう仕事はしたくない・・・。でもダメです!ダメよ、ダメ、ダメ!!(古い!)

ところで、おととい休みの最終日に県北の伊豆沼の蓮の葉っぱ・実・レンコンの漢方利用を視察に行きました。写真の通り、20分700円のコースで船に乗って沼を1周回りました。こんなに近くで蓮の葉を見てずいぶん大きいかなと思って、これから蓮の絵を書く時蓮の葉をもっと大きく書かなければならないと思いました。また、船頭さんに「見ごろなのに満開の花が少ないですね?」と聞いたら、実は午前中が満開が多くて昼を過ぎると花はしぼむと言われました。そういわれると、確かに蓮の実には睡眠改善の効果があり、よく睡眠を改善するのに使います。また船頭さんに蓮の葉っぱはよく漢方薬に使いますと言ったら、毎年この葉っぱの処分は大変と言われて沿岸部の牡蛎の殻が山のようになって処分が大変なのと同じかなと思って、とても残念です。なぜ日本で再利用しないのか、誰も漢方薬に利用することを考えていないのか・・・。

 

【写真】伊豆沼の蓮

漢方薬で血液難病の再生不良性貧血の女性2人が共に検査結果がよくなった

朝からだるく気分が悪い。夏バテか、今週ずっと忙しいからか、台風の影響か、原因不明です。取りあえず、9時に仙台店に来て20分位椅子に座って寝ました。やはり随分効果があり、8割改善されました。午後の休憩の時、皆から問診されて、夜睡眠は大丈夫か、朝起きるのが早いのか・・・など聞かれましたが、7時間寝たし朝5時半に起きたので問題はないかなと思います。私が「睡眠は一切問題なく横になったら10秒位で寝られて、すぐイイ夢をみられる」と言ったら、皆から「羨ましい」とか「悪い夢ばかり見る」とか言われました。私もイイ夢ばかりではなく悪い夢もありますが、違うところは悪い夢はすぐ忘れます。

 

本当に台風の影響を皆が感じています。めまいがひどくて仕事を休んだ方や、だるい、ふらふら等の症状が悪化した方が沢山居ます。

やはり、明日から連休なので今日はとても忙しかったです。夏休みを利用して、沢山の子供達が来局。自閉症の子供、てんかんの子供、夜尿症の子供、アトピーの子供など。

よくなった患者さんも沢山居ます。昨日に続き、今日は福島の30代女性が妊娠成功。しかし、出血があり婦人科の出血止めの薬を服用していますが、今日から当薬局の流産予防の漢方薬を服用します。また、当薬局の漢方薬を服用しているご家族3人(さまざまな症状がある40代女性と高血圧・心臓病・難聴の80代のお父さんと血液難病の再生不良貧血の80代のお母さん)共に症状や検査結果がよくなっています。例えば、平成21年1月当時70代の時から漢方薬を服用している再生不良性貧血の女性は、平成27年1月検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、今日娘さんが持って来た最新の4月6日検査結果は、白血球2500、赤血球314万、ヘモグロビン10.7、血小板は9.7万で3年前よりずっとよくなっています。

もう一人の再生不良性貧血の80代女性も検査結果がよくなっています。この女性は、30代から貧血・腎機能低下、大学病院の治療をずっと受けていますがなかなかよくならず、平成22年11月の当時77歳からずっと当薬局の漢方煎じ薬を服用しています。漢方薬を服用前の平成22年10月の検査結果は、赤血球283万、ヘモグロビン9.4、血小板12.7でした。一生懸命漢方薬を服用して徐々に改善され、平成24年4月21日検査で赤血球336万、ヘモグロビン11.8、血小板13.4万で正常値近くなりました。その後は漢方薬を減量して服用しています(大体1ヶ月分の漢方薬を2~3ヶ月で服用)。

今日持参された8月7日検査結果は、赤血球326万、ヘモグロビン10.3、血小板11.9で今は85歳になり、普通だったらどんどん造血機能が低下して貧血が悪化して輸血しなければならないはずでしたが、8年前と結果は横ばい。私からみると、漢方薬の飲む量が増えればもっとよくなると思います。

 

明日からお盆の連休で、しばらくブログはお休みします。ちなみに、仙台店は11日(土)~16日(木)まで、山形店と福島店は11日(土)~15日(水)までお休みになります。私も16日までの予定でしたが、15日まで休みます。16日は木曜日なので山形店から来てほしいと言われました・・・。

 

最後に昨日山形のまだ熟していない桃とまだ花が咲いている棗を視察した写真を載せます。桃は50個位あり、昨年より多いみたいです。これからの収穫を楽しみにしています。立秋を過ぎたので、写真の通り桜の葉はもう綺麗な黄色になって、真っ赤な紅葉もあります。しかし、暑いせいか早咲きの藤も見つけました。今年の天気も異常、花も異常。

 

 

漢方で60代と70代の腎機能がともに改善

今日はとても忙しかったです。新患の患者さんのことは省略して、よくなった患者さんのことだけを書きます。まず先程山形から仙台に帰る途中、福島店から急な報告があり流産2回後漢方薬を服用している46歳の女性が妊娠成功したそうで、急いで急いで流産予防の漢方薬を考えて欲しいと言われました。本当に嬉しい!おめでたいですが、流産しないように油断はできません。ちなみに、現在まで当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功した女性の最高齢は47歳、流産が多かった方は3回で、先月のブログにも書いたと思いますが、現在流産2回後漢方薬を服用して妊娠成功した方は妊娠順調で今4ヶ月目に入っています。

 

今日の山形店でも様々な腎臓の病気で腎機能が低下して病院の薬を多量に服用してもよくならずだんだん悪化して透析が近くなった男性2人ともに腎機能が改善されています。1人は平成30年4月3日から漢方薬を服用している70代の男性で、二十数年前から糖尿病・高血圧・高尿酸症で十数年前から腎機能が低下して病院の薬を6種類服用しています。漢方服用前の3月20日の検査ではクレアチニンは5.08でしたが、徐々に改善され5月2日の検査でクレアチニン4.56、5月30日には4.07、7月11日は3.84、7月25日は3.43、最新の8月8日は3.28まで改善されています。また、全身の湿疹とかゆみも著しく改善されてご本人と奥さんは大変喜んでいます。

もう一人の60代の男性は、腎臓ネフローゼで9種類の薬を服用してもだんだん悪化してむくみがひどくなって、食欲不振で8月2日から漢方薬を服用しています。漢方薬を服用する前の7月12日の検査でクレアチニンは3.17、尿素窒素41.8でしたが、最新の今日の検査ではクレアチニンは2.81、尿素窒素は38.8まで改善されました。腎臓濾過率のGFRも16.8から19.2まで改善されています。しかし、むくみがひどくて明日から入院する予定です。ご本人と奥さんは漢方の効果が出ているので入院中も一生懸命漢方薬を服用する予定ですが、入院の治療は多量の利尿剤の服用や点滴の可能性があり、腎機能がさらに悪化することを心配しています。

 

ところで、写真の通り7月28日の新聞ですい臓ガン手術後抗がん剤治療を受けていた沖縄県の翁長知事の痩せた姿を見た時、漢方薬を併用した方が良いと勧める手紙を書きたかったですが、忙しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。昨日亡くなったニュースを見ると、大変残念と思ってご冥福を祈るしかできませんでした。特に、上海のがん病院での研修の時に会った漢方を併用して元気な末期すい臓がんの患者さんのことを思い出すと、とても残念です。

【写真】7月28日 河北新報より

40代のご夫婦が漢方で体質改善により精子と卵子の質が改善!元気の子供を出産!!

今日の福島は雨で涼しいのに、とても忙しかったです。全てお盆、夏休みのせいです。

例えば一人の以前、当薬局の漢方を服用した30代女性がお母さんの大きいイベント応援の為に、イベント期間中に生理が無いように先週から早目に生理が来るようになんと、多量のピルを服用しました。すると、ひどい吐気、頭痛、眩暈、心臓の動悸、血圧上昇などですぐにピルを止めましたが未だ症状があり至急、当薬局に来局しました。本人はこれから一生薬を飲まない気持ちでした。ちなみにご両親も当薬局の漢方を服用したことがあります。

 

夏休みを利用して来局した中学一年生男子は昨年二月からの服用でイライラ、頭痛、腹痛などの症状が改善され、本人とお母さんに聞いたら一生懸命漢方を服用しているのでほとんどが改善され、時々集中できない事があるようですが(授業中)、テストの成績はとても良いそうです。また、4/4に来局したとき身長170㎝から今は174㎝にまで伸び、なんと一ヶ月に1㎝の伸びです。本人に身長の目標を聞いたら「お父さん(175㎝)を超える」とのことでしたが、私から新しい目標として180㎝を設定しました。本人に今の漢方薬で様々な症状が改善しただけでなく、身長も伸びる効果がある事を伝えました。

 

ところで、昨日ブログに書けなかった不妊症の患者さんについて、詳しく書きます。

まず写真の通り2~3週間ぶりにまた可愛い男児を抱っこできました。やはり当薬局の漢方服用で40代男性の精子と40代の奥さんの卵子の質と様々の症状を改善により妊娠成功し、産まれた子供です。最初は平成27年3/14に当時30代後半の奥さんは結婚6年で婦人科の検査正常でしたが妊娠に成功せず冷えや疲れやすい、風邪ひき易い、不安感、不眠、頭痛、耳鳴り、胃痛、便秘、生理痛など様々な症状があり、体質改善の漢方を服用開始。症状は改善しましたが妊娠せず、私はご主人の精子に問題があるかと思い「検査をして下さい」と言うと平成28年6月16日に初めて精子を検査したら質と量が両方悪くてご主人は平成28年6/25から精子の質を高め量を増やす漢方煎じ薬を服用開始しました。最初は半信半疑(昨日も奥さんから本人は理系でなかなか信じなかった)でしたが、半年後の平成29年2月6日の精子検査結果に驚き、精子の量も質も著しく改善しました!ちなみに平成28年6月16日の精子検査結果は精子数4.4×106/ml、運動率27%から平成28年2月6日の精子数21.4×106/ml、運動率は40%で正常値以上に改善しました。平成29年9月には妊娠成功、その後、流産予防とつわり減軽の漢方薬を服用して、5月に破水して37週で出産し元気な男児(当時2500g)は今4000g以上に成長しています。写真の通りとても可愛くて抱っこしながらご夫婦に「もう一人欲しいでしょ」と言ったら奥さんは笑いながら「どうでしょう。主人次第です」と言われ、ご主人は大変子供が好きで育児や家事をしてくれるので私に「頑張ります」と言ったので決定しました。昨日から第二子の子供のための漢方を服用開始です。早目の妊娠を祈ります!