漢方薬を服用している末期膵臓がん、肝臓転移の50代女性は余命過ぎても元気!

今日の福島は涼しくて、まだ台風の影響はありませんが、とても忙しかったです。

 

ガンの患者さんや新患が多かったです。

例えばガンの患者さんは、7~8年前に肺に影があり定期検診を受けていますが今年8月に肺がんと診断さて胸膜播種、胸水で手術や抗がん剤が出来ないと言われた70代男性や、胃がんを手術後の60代男性、今年一月に末期膵臓がん、肺肝臓転移で手術できず、抗がん剤治療を受けていますが効果なく、副作用が強く今は緩和治療しか受けていない70代男性など。

他に、80代の慢性心不全、腎不全、高血圧で8種類の薬を服用している80代女性(息子さんが代理で来局し、とても親孝行の息子さんです。なんとか漢方で透析が避けれることを祈っています)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中の一人は、平成28年10月から当薬局の漢方を服用している膵臓がん、肝臓転移で手術ができず余命半年と言われた50代女性は、抗がん剤治療の後、抗がん剤の効果が無いと診断で判明されました。その後は漢方薬だけを服用し、検査結果はガンは無くなっていませんが新しい転移・再発がなく、元気で家事も出来ています。血液検査では少しの貧血と少しの肝機能異常以外は全て正常で、これから漢方薬を継続して服用すれば、さらに2年3年5年と生活ができると思います。

何回もブログに書いていますが、漢方のガン治療はガンが必ずなくなる為ではなく、免疫力・体力・胃腸機能・造血機能・内臓機能を高めることを中心とします。従って末期がんの患者さんはガンを持ちながら長く元気で生活ができます。今日の緩和治療に入った70代男性にも諦めないで欲しいです。

 

ところで、今日の昼前からお腹がズキンズキンと痛くて病院ではなく、急いで隣の銀行トイレに実行治療をしに行きました。排便治療をした後は大変良くなりました。原因は多分、最近福島や山形、仙台の花桃の実を食べ過ぎかな。。昼にもまたズキンズキンと再発しましたが、相変わらず昼食の後は写真の通り公園がキレイになる為に、また花桃を多量に収穫しました。

 

写真の通り2キロの測りで出来ず、二回に分けて測ると計2.6キロで豊作!!スタッフ達にも多めにあげ、双子の一つはもちろん、スタッフの大事な息子さんにあげました。また、ちょうど患者さんから自家製のキュウリと唐辛子を頂くと、ママスタッフは唐辛子をみた瞬間、間髪入れずに「うちの子のチ○チン!」と叫び、一人で興奮していました。。皆で無視していましたが…どれが似ているのか、全て似ているのかはママにしか分かりません。。。

 

今日は新しいスタート!

まず、今日は当薬局の設立記念日で17年前の2001年9月1日朝10時に仙台市青葉区上杉に薬局の営業を開始しました。毎年のこの日に書きますが、スタッフ達と当薬局を信頼して漢方薬を服用して下さる全国の方々に心より感謝致します。また、最初薬局をスタートしたばかりの時、指導と応援をしてくれた東京の漢方医師の親友と中国天津から指導に来て下さった漢方医師の先生への感謝を忘れません。そして、当薬局の初代の管理薬剤師の先生にもたくさんのことを教えて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。最初の時、もう一人の若い女性の薬剤師も応募に来ましたが、仕事が軌道に乗ってからお願いするつもりで、半年くらい経ってお願いの電話をかけたら、お父さんが出て涙ながらに急に病気になって亡くなったと言われました。そのことは大変残念で、今日初めてここで書きました。

 

今日もたくさんの患者さんが来局。いろいろな病気の患者さんや、口コミやネット、遠くからの方も最後に当薬局を頼って来て下さいました。例えば、腎機能低下でクレアチニンが5以上になってそろそろ透析と言われた50代の男性は秋田から来局。また、6年前に乳ガン温存手術後放射線治療と抗がん剤治療を受けましたが1年前に肺・リンパ・胸膜転移で、1年間抗がん剤治療を受けましたがガンが小さくならなくて、肝機能異常でこれから新しい抗がん剤治療を受けますが、効果も分からないとお医者さんから言われて当薬局に来た50代の女性や、妊娠も希望で子宮筋腫もあり、病院から手術をするかホルモン治療を受けるかと言われて、ご主人の勧めで当薬局の妊娠と筋腫が小さくなる両立の漢方を選んだ40代の女性など・・・。

 

今日はもちろん当薬局の漢方薬を服用してよくなった患者さんもたくさんいます。喘息の症状が改善され仕事にも復帰した40代の男性や、膀胱ガン手術を3回受け脳転移もありその後漢方薬を服用している60代の男性は6年経った今も転移・再発はありません。また、40代の女性は漢方を服用して自然妊娠成功して、今妊娠8ヶ月で11月に出産する予定ですが順調で男の子と分かってとても喜んでいます。

 

最後に、全国の皆様に感謝します!スタッフ達にも感謝します!!今日からまた「懐仁済世」(いつも心に仁徳をいだき世を救う)をモットーに新しくスタート致します!

只今、少ない予算の中からお祝いにケーキを買ってスタッフ達と食べました。写真のように見た目もキレイで美味しかったです!ちなみに、一番長く働いたスタッフが今日はいなくて大変残念でした。

 

【写真】お祝いのケーキ

腎臓を強める漢方でクレアチニン、尿素窒素、ヘモグロビンA1C共に改善

今日は一日天気が悪く、ずっと雨でした。でも、遠くから来た患者さんは皆予約通りに来局。例えば、新幹線で東京から来た、リウマチ、関節痛、関節腫れの50代女性、震災で一番ひどかった三陸から来た白斑の50代女性(30代の時に発症し、その後よくなりましたが、震災後に一気に再発・悪化しました。本人に「ストレスと関係がある」と言ったら、涙ながらにご家族・親戚の多数の方が犠牲になり親戚の家も流されたそうです。)。その他にメール相談や電話相談の方は全国からで、例えば、徳島の胃腸の病気の40代男性、大阪の肺の難病の60代女性、北海道の間質性肺炎の70代女性、千葉・横浜・東京の方も多数。

よくなった患者さんも沢山居ますし、ご家族で来局の方も多いです。例えば、最初娘さんが当薬局の漢方薬を服用してひどい皮膚病がよくなり、その後ご両親が当薬局の漢方薬を服用しているご家族が居ます。70代のご両親から「先日親戚が久しぶりに東京で娘と会い、親戚から娘の顔の皮膚がとても綺麗になったと言われた」との話がありました。

また、昨年12月から当薬局の漢方薬を服用している十数年前から逆流性食道炎で吐き気・ゲップ・胃痛などの症状で苦しんでいた70代女性は、何ヶ所かの病院治療を受けてもよくならず、約半年漢方薬を服用して胃の症状が全部改善されています。6月から漢方薬量が3分の1量減っているため、今日本人に確認したら、漢方薬量が減っても症状の再発は一切ないとのこと。17年間の苦しみは全部改善され、これから更に漢方薬量は減る予定です。

そして、ご主人も昨年12月から漢方薬を服用しています。高血圧と糖尿病で7種類の薬を数十年間服用して腎機能低下でしたが、漢方薬を服用して血液検査結果がどんどんよくなっています。例えば、漢方薬を服用前の12月15日検査で、尿素窒素30.9、クレアチニン値1.20、ヘモグロビンA1C6.5でしたが、最新の8月8日検査で、尿素窒素22.6(20以下正常値)、クレアチニン値0.89(正常)、ヘモグロビンA1C6.2(正常)まで改善されてとても喜んでいます。

 

ところで、明日は9月1日。今年は後4ヶ月。時間が経つのはとても早いです。あっという間で、明日で懐仁堂漢方薬局開業17年になり、18年目を迎えます。明日は感謝の気持ちで、もっと長く書きますが、17年前の今日の夜は一番大変でした。深夜まで準備をしました。「前夜祭」は一番大変!

山形で花桃の実は1個も見つけられなかった

今日の山形も雨で涼しくなっていますが、まだまだ蒸し暑かったです。

山形店は大変な患者さんが多いです。まだ学生なのに、肥満で肝機能も異常で尿酸も大変高い20代の男性や、1年前に子宮頸がん手術後抗がん剤治療を受けて様々な副作用で悩んでいる40代の女性、当薬局の漢方薬を服用してひどいアトピーが改善されましたが今年5月に4番目のお子さんを妊娠してまた全身アトピーが悪化した30代の女性(この女性は毎回妊娠の時アトピーが悪化して、また毎年夏にもアトピーが悪化するそうです)など。その他に肺の難病や脊柱管狭窄症、IgA腎症などの電話やメールでの相談が多かったです。

 

今日は朝早く車で出かけて笹谷峠の山道を通って景色を見て、水をくんで栗などを拾って山形に行く予定でしたが、山形自動車道の宮城側の笹谷インターを降りて山道に行ったら、道路が閉鎖して通行止めになっていました。道路管理の男性に聞いたら、これから清掃するので10時に開通だそうで止むを得ず戻って、まだ時間はいっぱいあるので近くの日帰り温泉に行ったら、8時ではなく9時からで入浴も出来ませんでした。どうしようもなくまた高速に戻って山形の関山インターで降りて、いろんな山道に入ったり川沿や公園に行ったりして1時間時間を潰しました。山道の中でなんとか食べられる花桃の実などを見つけられるかなと思ったら、普通の桃の木は何本か見付けましたが実がなくて、花桃の実や食べられるものはひとつも見つけられませんでした。やはり、桃は福島!花桃も福島!今、福島の市内をはじめあちこちで熟し過ぎて地面に落ちて花桃の実がいっぱいです。来週月曜日、車で福島に行って多量に拾いに行く予定です。公園や道路を掃除する人はぜったい喜んでいると思います。

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!

20日間の漢方煎じ薬で80代男性の腎機能が改善!

今日の福島は先週よりずっと涼しいですが、先週よりずっと忙しかったです。特に午前中は一気に家族三人や二人などの来局で満杯。。。また、遠くは九州からわざわざ当薬局に来てくれた患者さんもいました(腎臓の難病で西洋薬も漢方も数年間服用していましたが、なかなか良くならず腎機能はどんどん悪化。数年前から当薬局のHPを見てくれていて、漢方を服用したかったけれどもなかなか実現できずにいました)。この方は腎機能だけではなく血圧や尿酸も高いので、今日からの服用で良くなる事を祈っています!

 

その他に、うつ病や夜尿症、頭痛や緑内障などの患者さん達の症状や検査結果が良くなっています。その中で、一人の80代男性は、十数年前から腎機能が低下し8種類の薬を服用していましたが腎機能は低下し続け7月30日から友人の紹介で当薬局の腎臓を強める漢方煎じ薬を服用開始。7/25の検査でクレアチニン2.64 尿素窒素35 eGFR19から8月20の検査ではクレアチニン2.55 尿素窒素31.1 eGFR19.7にまで改善しました。もちろん第一歩ですが西洋医学の不可能な分野は良くなっています。本人と奥さんはわずか20日間の漢方薬の効果に驚いています!

 

ところで昼にランチを兼ねて買い物に行き、帰る途中に街の中心にある花桃の実が熟しているのを思い出し、収穫に行きました。なぜ分かったかというと今朝、福島に来るバスの中から木が見えた時、収穫の時期が分かったからです。予測通り、写真の通り熟し過ぎて落ちた花桃も沢山あったし、木の上に熟した花桃も更にいっぱいなっていました。もちろん、収穫も沢山採れ、幸い買い物をした紙袋があったので大事な買い物した商品の上に桃がいっぱいになりました。

薬局に戻ってから早速洗って、待っていた患者さんがいましたが、私が我慢でなかったので食べ、スタッフ達にも一人二個ずつ配りました。やはり美味しいらしく「スッパイけど美味しい」と言ってくれました。患者さん達にも食べてさせてみたら、共に美味しいと言われました。良かった!嬉しかった!あー、もっと食べたい!!

漢方で50代の腎機能が改善、70代の肝機能と貧血が改善

今日は台風が過ぎて暑いですが、天気が良くなって予約の患者さんの他にフリーで来局の患者さんが多かったです。他県からの患者さんや、夏休み最後の週末を利用して来局した患者さん、お子さんや学生さんが多かったです。またご家族で来局の方も多いです。例えば、うつと統合失調症の20代の女性と肝機能異常と脂肪肝・尿酸が高い50代のお父さん、適応障害の30代の男性とガン手術後抗がん剤治療を受けている60代のお母さん、子宮異形成・卵巣チョコレート嚢腫の30代の女性と心房細動・不整脈・静脈瘤のお母さんと糖尿で腎機能低下の60代のお父さん、IgA腎症の20代の女性と糖尿病・肝機能・腎機能異常の50代のお父さん、などなど。やはり、家族の中の一人が最初に当薬局の漢方薬を服用してよくなった後、ご両親やご兄弟も服用される方が多いです。

 

もちろん、よくなった患者さんも沢山います。腎機能・肝機能がよくなったり、ガンの再発や転移がない方や、様々な症状が改善された方も多いです。例えば、昨年夏から当薬局の漢方薬を服用しているパニック発作で電車に乗れない・友達と会えない・旅行もできない大学生の女性は、今日お母さんの話によると授業を休まずに受けられるようになって第一希望のところに就職も決まったそうです。また、友達とディズニーランドに行ったり、家族旅行もできるようになりました。

 

二十数年前から腎機能低下の50代の男性は、7年前から血圧も高くなって病院の薬を2種類服用してさらに腎機能が低下して、昨年の7月の検査でクレアチニンは1.25(正常値1.1以内)、eGFRは48.6(正常値は60以上で、50代の場合は通常80以上)になり、将来の透析を心配して昨年8月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。漢方薬を服用して3ヶ月後の昨年11月11日の検査ではクレアチニンは1.17まで改善されました。今日、今年の7月5日の健康診断の結果を持って来局。クレアチニンは1.07、eGFRは57.3(あと少しで正常値になります)まで改善され、大変喜んでいます。この男性は糖尿病腎症の40代の親戚にも当薬局の漢方薬を勧めて服用しています。

 

以前から、抗がん剤の副作用が強くて肝機能・腎機能異常、白血球低下・貧血などで苦しんでいる方が、免疫力・体力・内臓機能・造血機能を高める漢方薬を服用して、様々な副作用が軽くなり抗がん剤の効果も高まり改善された様々な例を何回かブログに書いています。今日も一人の胃ガン手術後に抗がん剤治療を受けて肝機能異常・貧血・白血球低下の70代の女性が、7月7日から当薬局の漢方薬を服用して検査結果(写真)がどんどん改善されています。例えば、漢方薬を服用する前の6月6日と7月4日の検査では蛋白・肝機能・貧血などの数値がどんどん悪化していますが(異常のある項目は5項目から1ヶ月で10項目に増えています)、漢方薬を服用後の最新の8月22日の検査では、肝機能・造血機能がほとんど正常値になって異常の項目は2項目まで減りました。昨日のブログに書いた抗がん剤治療を受けて様々な副作用で苦しんでいる40代の末期がんの男性のように、早めの漢方薬の併用を強く勧めます。抗がん剤治療前から漢方薬を服用することが一番の理想です。

 

【写真】

 

漢方で60代男性の潰瘍性大腸炎が完治

今日のニュースを見て、昨日の山形の気温はなんと39度だったそうでビックリ!何も影がない木も無い山形市内を歩いて、火傷がなくて良かったです。今日は台風の影響で雨ですが、随分涼しいです。

 

今日は、精神的な病気の患者さんが多いです。

7月19日に関東から当薬局へ来た、不安、電車に乗ると吐き気・動悸、生理不順もある30代女性は、漢方薬を1ヶ月服用して様々な症状が改善され、7月19日に関東から当薬局へ来た、不安、電車に乗ると吐き気・動悸、生理不順もある30代女性は、漢方薬を1ヶ月服用し、さまざまな症状が改善されています。以前は電車に乗ると時々吐き気があり、途中で降りなければならないことが改善され、病院の安定剤も止めました。

また、イライラ、不安、冷え、のぼせ、不眠、むくみ、頭痛、胃痛、寝汗、足がつる、しびれなど様々な症状があり、うつ病も診断されて5年間12種類の薬を服用してもよくならない40代女性は、平成25年から当薬局の漢方薬を服用しています。さまざまな症状が改善され、漢方薬量も徐々に減っていますが、漢方薬はずっと継続しています。何故なら、本人の話によると、とても効果を感じているからです。体も改善していますが、仕事は絵を描くことで深夜まで描くこともあるそうで、漢方薬を服用すると集中力が高まり絵も編集部の要求通り時間通り完成できるそうです。以前は、できない時に編集長に叱られて落ち込んで不眠になり更に仕事ができなくなる悪循環でした。また、以前は外出の時もパニック発作になり、友人とも会えないし買い物もできませんでしたが、今は散歩も運動もできるようになり、時々友人と会ったり食事することもできるようになりました。本人から「今は仕事も生活も楽しい。」と言われました。今後もずっと漢方薬を継続して服用する予定です。

 

IgA腎症、間質性肺炎、潰瘍性大腸炎など、よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、30代から潰瘍性大腸炎でずっと病院治療を受けていて4種類の薬を服用しても血便、下痢1日5~6回、腹痛、肝機能異常、平成27年5月に大腸カメラ検査で炎症が広がっていて平成27年6月から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、半年間漢方薬を服用して下痢、血便、腹痛が改善されました。平成28年4月は便が1日1~2回にまで改善、大腸カメラ検査で炎症はほとんど無くなりました。母親が大腸癌だったこともあり、その時から漢方薬量を減らして大腸癌予防を中心の漢方薬になりました。その後は大体1年間に2~3ヶ月分の漢方薬を服用しています。1年に1回の大腸検査はずっと正常。肝機能も正常で本人は喜んでいます。

 

只今、40代男性の奥さんから相談がありました。ご主人は、すい臓癌で肺・肝臓・リンパ転移、手術も出来ずに余命を言われ7月末から抗がん剤治療を受けていますが副作用が強く、奥さんの話によると廃人のようになってしまったそうです。1日も早く漢方薬を服用したいとのことで、もちろん、明日にも漢方薬が飲めるよう努力します。

漢方で精子の量と質を改善できる

今日の山形も暑かったです。気温は測っていませんが昨日の福島よりさらに暑い感じです。今日も妊娠順調な方がいます。不妊治療を繰り返し失敗して30代半ばの女性は昨年11月から漢方薬を服用して、妊娠成功して今妊娠37週で来月出産予定です。今、足のむくみがあり少し血圧が高いですが妊娠順調で、妊娠が分かってからずっと流産とつわり予防の漢方薬を服用しています。この患者さんから「出産した後必ず赤ちゃんをつれて侯先生に抱っこしてもらいに来ます!」と言われて、とても楽しみにしています。無事の出産を祈ります。

ところで、写真の通り男性の精子の質や量などが原因で不妊の方もたくさんいらっしゃいます。実は、腎臓を強くして血流をよくする漢方で無精子症や精子の量が少ない方や運動量が低いなどの精子の質と量を改善することが可能です。8月8日のブログにも書いた通り、8ヶ月間漢方薬を服用して精子の数が5倍、運動量が2倍近く上がって元気な赤ちゃんが産まれた方もいらっしゃいます。ここで、もう一度8月8日のブログを掲載します。ちなみに8月8日のブログの記載に間違いがあり、服用前の検査が平成28年6月16日、服用後の検査が平成28年2月6日となっていますが、正しくは服用後の日付が平成29年2月6日でした。訂正した文章を載せますのでご覧下さい。

 

【写真】8月21日朝日新聞より

 

≪8月8日ブログより≫

2~3週間ぶりにまた可愛い男児を抱っこできました。やはり当薬局の漢方服用で40代男性の精子と40代の奥さんの卵子の質と様々の症状を改善により妊娠成功し、産まれた子供です。最初は平成27年3/14に当時30代後半の奥さんは結婚6年で婦人科の検査正常でしたが妊娠に成功せず冷えや疲れやすい、風邪ひき易い、不安感、不眠、頭痛、耳鳴り、胃痛、便秘、生理痛など様々な症状があり、体質改善の漢方を服用開始。症状は改善しましたが妊娠せず、私はご主人の精子に問題があるかと思い「検査をして下さい」と言うと平成28年6月16日に初めて精子を検査したら質と量が両方悪くてご主人は平成28年6月25日から精子の質を高め量を増やす漢方煎じ薬を服用開始しました。最初は半信半疑(昨日も奥さんから本人は理系でなかなか信じなかった)でしたが、半年後の平成29年2月6日の精子検査結果に驚き、精子の量も質も著しく改善しました!ちなみに平成28年6月16日の精子検査結果は精子数4.4×106/ml、運動率27%から平成29年2月6日の精子数21.4×106/ml、運動率は40%で正常値以上に改善しました。平成29年9月には妊娠成功、その後、流産予防とつわり減軽の漢方薬を服用して、5月に破水して37週で出産し元気な男児(当時2500g)は今4000g以上に成長しています。とても可愛くて抱っこしながらご夫婦に「もう一人欲しいでしょ」と言ったら奥さんは笑いながら「どうでしょう。主人次第です」と言われ、ご主人は大変子供が好きで育児や家事をしてくれるので私に「頑張ります」と言ったので決定しました。昨日から第二子の子供のための漢方を服用開始です。早目の妊娠を祈ります!