漢方は身体を強くしてから精神的症状を改善!

今日は天気予報で雨でしたが、夕方に少し雨で曇りでした。福島市内の桜は満開。仙台より一週間ほど早いかなと思います。従って私の花見順番は福島→一週間後は仙台→一週間後は山形。皆より花見/桜観賞は長いかなと思います。薬局前の梅や山茱萸は終わりましたが写真の通り雪柳は満開で見頃です(本当に雪の様!)。次は牡丹の花が咲くのを楽しみにしています。

 

患者さんについて、今日はママ達との出会いが多かったです。

東大ママの次は医学部ママ(もちろん当薬局のスタッフママも、将来東大ママか京大ママか医学部ママか?楽しみです)が続き、東大ママとは結構長く話をしました。東大の息子さんもご主人も昔、漢方薬を飲んでいたことがあり、話しによると7年前に東大を卒業して財務省に入省しずっと財務省大臣の○○官房に所属しているみたいで、出世した佐川元長官と同じ福島出身、同じ東大出身だそうで、お母さんは最近のテレビを見て心配してメールをしたら「部署が違う。安心して下さい」と言ったそうです。自慢の息子さんかなと思います。佐川元長官の出世の様にならない事を祈ります。

もう一人の医学部ママは子供二人を医学部に送り込み、もう一人の子供さんも来年入学できるように仕事、家事と子供の受験勉強のサポートを一生懸命しているようです。素晴らしいママ達です。感動しています。

実は昨日の山形の20代女性患者さんや今日の10代の自閉症の子供、30代女性、40代女性など精神的な症状で悩んでいる方が多いです。今日の患者さんの中の一人である30代女性は高校生の時から強迫性障害と診断され、ずっと十数年間、心療内科の治療を受けていますがなかなか良くならず、仕事を続けらず住む場所や病院を転々としても、薬を3種類服用しても良くならず3年前に総鬱と診断され薬を変えても良くなりません。以前のブログにも書きましたら昨年一人の20代女性は東京の心療内科を10カ所ほど変え、病名は全然違います。結局、抗不安薬や抗うつ薬、睡眠薬以外、治療法はありません。私からみると元々病名を付けること自体が必要なく、曖昧です。それにより10代や20代の未成年から青年になったばかりの若い方に対して統合失調症や躁鬱、パニック障害などの病名は診断されると大変ショックを受けます。

この30代女性の様に10数年間でも良くならない方などは体質改善の漢方薬を服用すれば体の症状が良くなり、次に精神的症状が良くなります。

実はガンでお母さんが当薬局の漢方を服用していたことがあり2/26にお父さんが無理矢理連れて来局した40代女性は、やはり不安感、落ち込み、不眠、だるい、疲れやすい、家から出られずにいましたが、体質改善の漢方薬を服用開始したら、今日は一人で来局できました。「自分は体力がつき前向きに考え、睡眠も改善、不安感もとれてきた」と言われ、私とスタッフからは無表情からずいぶんと笑顔になったと喜びました。二月の時は話す力もなく、歩くのもフラフラに見えました。

体質改善の漢方薬でこんなに精神的な症状だけではなく全身の症状が改善する事が出来ます。本当に心療内科の薬で良くならない時、統合失調症やうつをはじめ、様々な精神症状は心療内科で治らない病気の時、ぜひ漢方で体質改善することを強く患者さんに勧めます。

約5ヶ月の体質改善の漢方で、全身の症状・婦人科の病気が改善

今日の山形は暖かいですが、市内の桜は蕾のまま。多分仙台より1週間満開は遅れるかなと思います。今日の山形店は予想以上に忙しかったです。ガンや難病の患者さんが多いです。例えば、10年前に食道ガン・3年前に慢性すい炎・すい臓ガンになることを心配している60代の男性や、10代から膠原病の30代の女性、乳ガンと悪性リンパ腫・さらに骨転移ステージⅣで抗がん剤治療を受けている40代の女性、パーキンソン症候群の50代の男性、網膜色素失明症の10代の女性など。

新患の患者さんのひとりの70代の男性は、20~30年前から糖尿でその後高血圧・高尿酸症で十数種類の薬を服用していますが、10年前から腎機能低下して最近両足のむくみやおしっこも出にくく量が少なくなり、やむを得ず3月14日から21日に入院治療を受けました。多分多量の利尿剤を使って体重は5kgやせて両足のむくみは改善されましたが、腎機能のクレアチニンは入院前の3台から3月20日の退院前の検査で5.08まで悪化しました。入院の治療では腎機能は改善されず逆に悪化して、病院からそろそろ透析と言われて、絶対透析したくなくて当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された友人の紹介で最後に当薬局に来ました。腎臓を強くする漢方薬を服用すれば、腎機能が改善されクレアチニンは下がって透析を避けることが出来る可能性は十分にあると思います。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、冷え・のぼせ・疲れやすい・だるい・手足顔のむくみ・目の充血・のどのつまり・不眠・不整脈・下痢・生理痛などの症状がある30代半ばの女性は、全身の症状の他に3回子宮内膜症の手術をして再発、1年前から排卵誘発剤を服用して不妊治療を受けていますが繰り替えし失敗、最近の婦人科の検査で卵管が細くなってチョコレート嚢腫と診断されました。この女性は、昨年の11月から体質改善の漢方薬を服用して約5ヶ月で、今日ご本人の話によると下痢以外の冷え・のぼせ・ほてり・疲れやすい・だるい・不眠・目の充血・不整脈・生理痛が改善され、手足顔のむくみもずいぶん軽くなりました。特に生理前後の腹痛も改善され(まだ病院の検査は受けていませんが、卵管の通りは良くなっていると考えられます)、今日は卵子の質と卵巣の機能を高め、妊娠しやすくなる漢方に変わりました。いままでの体質改善の漢方で自然妊娠もしやすくなり、不妊治療の成功率も高まると思います。

新年度の一日目の仕事は一切なにも変わりなし!

昨日は少し雨が降りましたが、予定通り仙台の農業園芸センターの梅園に行き、梅の観賞と梅のスケッチをしてきました。残念なことは二つです。一つは梅を観る会は昨日が最終日だったので、やはり落ちた梅が多かったです。二つ目は加齢や病気、震災の時の津波の影響で枯れた木と枝が多くて剪定したヵ所が多いことにより、なかなか絵になる枝ぶりが少なかったです。従ってスケッチは二枚しか書けませんでした。でもキレイな梅を観られたので、皆さんも写真で鑑賞してください。

 

今日は新年度の一日目の仕事で、私もスタッフも患者さんも変わりませんが、テレビのニュースでは今日から生活用品や食品、保険料や医療費、電気、ガスなど結構な品目が値上げされます。スタッフも「給料も値上げするといいですね」と言ってました、、、。

 

ところで患者さんについて、うつや統合失調症の患者さんが多かったです。

二回出産後に共にイライラや不眠、食欲不振、吐き気、胃痛などで悩んでいる(五ヶ月前の出産後に悪化した)20代後半の女性は大変かっこよく、友人の紹介で心療内科ではなく当薬局に来ました。何故かっこいいかと言うと、心療内科では精神安定剤や抗鬱剤、眠剤などしかなく、このような薬を服用しても体質改善しない限り良くならないからです。これからの二歳と五ヶ月の男児の育児をみると体力的にも強くしなければいけないと思います。

良くなった患者さんは沢山いますが(例えば、うつ病40代女性や統合失調症30代女性、高血圧薬を服用で薬が増えても強くなっても下がらなかった70代女性、排尿障害で夜2~3時間しか眠れない60代男性など)、一身上の都合で省略します。

今年度の最終日と来年度の最初日

今日は平成29年度の最終日で、まず当薬局を信頼して下さっている全国の皆様に一年間の感謝を申し上げます。また、スタッフ達にも一年間お疲れさま、ありがとうと言いたいです。特に昨日スタッフ2人が宅急便の荷物のサイズが小さくなるように一生懸命梱包作業をしている姿を見て感動しました(ご存じの通り宅急便の運賃がどんどん上がって1cmでも小さくなる、1円でもコストが下がるようにスタッフ達が努力しています)。明日から新年度の1日目はとりあえずスタッフ達も私もゆっくり休んで平成30年度の薬局のために元気で楽しく1年間仕事を頑張って欲しいと思います。ちなみに、私の明日の休みの予定は5~6年ぶりに仙台市東方面の仙台農業園芸センターの梅園で梅をゆっくり鑑賞して香りを嗅ぎながら、スケッチをする予定です。

 

今日の患者さんは昼前後まで結構集中しました。なぜなら、3時以降スタッフ達が棚卸をする予定です。患者さんのことについて、新患の患者さんが多いです。糖尿病・高血圧・狭心症・坐骨神経痛・難聴で7種類の薬を服用している80代の男性や、2年前に胃がん手術後抗がん剤治療を受けましたが肝臓に3ヶ所転移している70代の女性、全ての手の指が変形して痛くて糖尿病もあり下痢・腰痛・膝痛・腹痛・不眠で6種類の薬を服用している80代の女性など。

 

よくなった患者さんの一人のことを書きます。2011年ステージⅢの肺癌リンパ転移で手術をした後、抗がん剤治療を受けてまた肺癌再発の40代の女性は、平成24年3月から抗がん剤治療をずっと受けながら当薬局の漢方薬を服用して、抗がん剤の副作用の肝機能・腎機能異常が改善されただけではなく、新しい転移・再発もありません。今日の話によると、2月のCT検査で前回と同じく異常はなく○○大学病院の先生から6年間同じ抗がん剤を続けて効果があるのはあなただけと言われたそうです。やはり、漢方薬の併用により副作用が軽くなっただけではなく、抗がん剤の効果も高まったと考えられます。また、ご本人から肺の癌なので漢方薬を服用して毎年冬に風邪やインフルエンザ、肺炎も無く仕事も休まずに続けられて漢方のおかげですと言われました。

 

年度末と新年度と言えば、転勤・転職・転校・転学・転居・就職・入園・入学・進学・昇進・昇給・定年・退職・退官などなど、いろいろありますが、いずれにしても私はすべて該当しません。が、娘の大学入学があります。先程ネットニュースをちょっと見たら、ほとんど中国の良いことを報道しない○○新聞に珍しく良い報道がありました。この報道によると京都の中国人留学生向けの学校「関西語言学院」の卒業生約430人中、一般入試でなんと東大15人、京都大学23人、名古屋大学22人、東京工業大学22人、九州大学11人が合格したそうです。その他にもほぼ全員が日本の大学に合格したそうです。娘も含めて、皆さんおめでとうございます!!

漢方で奇跡が起きた!80代の男性の腎機能が改善!

今日の仙台の気温は昨日より一気に8℃下がりました。やっぱり体調が悪い方がいます。頭痛がひどくなったり、めまいがひどくなったり、先日の暑さで皮膚が一気に悪化した方もいます。

 

今日の朝10時前も昼休みも、また支払いを忘れていた学会の会費や雑誌代を支払いました。やっときちんと忘れず、漏れも無く今年度の支払いは完全に年度更新1日前に終わりました。本当にやっとほっとしました。しかし先週の金曜日と今日、仙台店のベテランのスタッフを派遣して山形店の業務を教えに行ってもらったので、地下鉄代や昼の500円のイエスランチ相当の弁当代などを清算するかしないか忖度中です。

 

患者さんのことについて、先日の立式八段錦のイラストを書いてくれた患者さんが来局。毎日深夜まで絵を書いたりするので大変肩こりや首が痛かったですが、立式八段錦を取り入れたら結構改善されたと言われました。また、過敏性大腸炎の関東圏の音楽家の女性は、2月に初めて中国に行って日本の総領事館と中国の幼稚園で演奏したそうです。大変楽しくて、料理も美味しかったし人も優しくて中国が好きになったと言われました。大変嬉しく有難いことです。

また、高血圧・高尿酸・脳梗塞・慢性腎不全で腎機能異常の70代の男性は、自慢の中国人のお嫁さんを紹介してくれて、日本人の女性(うちのスタッフが含まれているかなあ)に男性を紹介してくれたそうです。

ひどいアトピーで昨年4月から当薬局の漢方薬を服用して、昨年末に皮膚がキレイになって12月に海外で結婚式を挙げた女性は、これから妊娠のためにまた来局して漢方薬を服用します。

 

その他によくなった患者さんはたくさんいますが、平成27年から腎機能低下で漢方薬を服用している80代の男性の事を書きます。この男性は、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で平成27年1月から漢方薬を服用開始しました。糖尿病・高血圧・高尿酸があり、十数年前から大学病院の検査と治療を受けていますが、7~8年前から腎機能が低下して漢方薬を服用する前の平成27年1月15日の検査でクレアチニンは2.37(平成26年11月25日は1.85、12月18日は2.29で薬を服用してもどんどん悪化していました)でしたが、腎臓を強くする漢方薬を服用して腎機能はだんだん改善されました。例えば、漢方薬を服用して3ヶ月後の平成27年4月9日には1.89まで改善され、最新の平成30年3月29日の検査で1.79まで改善されています。この患者さんは今83歳なので、病気と加齢の影響で西洋医学では良くなるあるいは横ばいも難しいので、大学病院のお医者さんは何回も「漢方薬でこんなに腎機能がこんなに良くなる?」と首をかしげて驚いていたそうです。もちろん、30~40代の同じ腎機能低下の患者さんのようにどんどん改善して正常値まで改善することはできませんが、腎機能低下の高齢の患者さんは漢方で腎機能を高め透析を避けることができると思います。

 

今日は辛いよ・・・

写真の通り仙台店の裏のレンギョウは満開。今朝のテレビで仙台の桜の開花宣言をしましたが、写真の通り仙台市内の隠れた所の桜はもう満開。自宅から仙台店に行く途中にありますが、毎年見ていて一番早いかも知れません。朝の散歩の時にわざわざ寄りましたが、やはり開花ではなく満開近いかな。

ところで、ご存知の通り月末と年度末で色んな支払の清算をしなければならず、朝も銀行や郵便局、昼休みも打ち合わせなどで仕事以外も大変忙しくて辛かったです・・・。12時15分位にいつも行っているYES!500円!のレストランに行ったら満席で、少し待っている間に公園を3周回って散歩をしてから行ったらやっと空き席がありました。店員さんから「もしかしたらずっと外で待ちましたか?」と聞かれて、「YES」ではなく「NO、時間を無駄にしないように店の周りを5周して散歩しました。」と事実と違うことを言いました。結局、料理が出来上がったのは12時47分。食べるのは5~6分で、なんとか1時前に山形店に戻りました。

患者さんのことについて、今日は遠方からの患者さんばかりです。北の青森県から日本海側の新潟県、遠い南からは東京都など。

皆、やはりなかなかよくならない病気ばかりです。例えば、10歳の夜尿症の少年は、夏に合宿がありなんとか夜尿を改善したくて、後3~4ヶ月時間があるので大丈夫かなと思います。

不眠・動悸・息苦しい・だるい・朝起きられない40代女性は、なんと明日韓国に行く予定ですが、キャンセルも出来ないし行けるかどうかも心配。漢方薬を持って行くしかありません。もっと早く改善の漢方薬を服用すればよかったのに・・・。

 

薬局裏のレンギョウ

 

秘密の場所の桜

 

漢方でガン患者さんの肝機能などが改善

今日の福島は暖かく暑いほどです。従って例年より花が早く咲き、花粉も早く多く飛んでいるようです。…証拠は皆、花粉症の症状が酷いからです。

当薬局の漢方を親子二人で服用している60代の男性(二人共に腸や膵臓の病気が良くなっています)は、7歳のお孫さんを連れて来てくれました。酷い花粉症の症状で耳鼻科の薬でなかなか良くならないそうです。

今日は県内の会津や浜通りからの患者さんだけではなく、関東圏からわざわざ車で息子さんの為に来てくれた患者さんもいました。ちなみに、明日は新潟から山形に来てくれる患者さんの予定もあります。皆、病院の治療でなかなか良くならない子供の為です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中で特に腎臓の病気やガンの患者さん。例えば30代の腎嚢胞で腎機能低下、尿潜血+、尿蛋白+の30代女性や紫斑性病性腎炎の50代女性など。皆半年から一年間の服用で腎機能や尿検査が正常になり、共に今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています。

肺ガン、膀胱癌、肝臓がん、膵臓がんなどの患者さん達も漢方を服用して様々な症状が改善、検査結果が良くなっています。

例えば今年1月末から漢方を服用している膵臓がん、肝臓転移で手術できず昨年から抗がん剤治療を受けている60代女性は、病気の進行と抗がん剤の副作用で手足の痺れ、髪抜け、便秘、不眠など様々な症状の他に白血球の低下、肝機能異常、血糖値が高い、ヘモグロビンA1cが高い等で苦しみましたが、3月の最新の検査結果では肝機能は全て正常になり、漢方薬を服用前の1月中旬の検査の腫瘍マーカーCA19-9は約5000から約1800にまで下がり、CAは異常の約12から正常値の約4にまで改善。また血糖値は約300から200にまで改善、ヘモグロビンA1cは約9から約7にまで改善しました。もちろん、腫瘍マーカーが下がるのは抗がん剤の効果もあると思いますが、体力や免疫力を高め内臓機能を強める漢方薬の併用により抗がん剤の効果が高まった、とも考えらえます。今日は低体温や腰痛、便秘しやすい、不眠などに合わせて漢方薬の処方も変わりました。更に効果が出て元気になる事を祈っています。

 

少し時間がある時に中国のネットニュースをみたら、なんと最近話題になったAIのことが大変気になりました。最近はアメリカでK5という人口知能は、危機の子供を助けることもできる、池を避けることもできる等を設計したのに、先日デパートの中と駐車場のガイドの仕事を終えた後、帰りに池にK5が飛び込み自殺したそうです。皆、それぞれ原因を考えましたが、もしかしたら…つまらない仕事のストレスで自殺したのかな。。。または、常連客や従業員の女性と失恋でもして、自殺の可能性もあるかもしれないとも言われたそうです。また、今回の自殺事件が起きる前に、たまたま問題も起きたそうです。例えば、転倒した子供の上をグルグル回ったり、お酒で酔っぱらったお客さんと喧嘩をしたこともあるみたいです。もし、こんなに問題が起きて、もし刑事責任をとったら…あれ?誰が責任をとるでしょう???

大変申し訳ございませんが、年のせいで記事の記憶が曖昧なところもあります、、文章にも(涙)

以上により、AIについて書き換えのところがあります。でも改ざんの箇所はありません!誓います(昨日の国会答弁のマネ)。。

漢方で多量の精神科の薬の副作用で苦しんでいる大学生を救いたい

今日は昨日よりさらに暖かいです。夕方仙台に戻ったら太陽があまり当たらないところのプランターに植えた侯レンギョウが写真の通り開花していました。

 

月末と年度末が重なって昨日の福島に続き今日の山形も忙しかったです。13年ぶりの当時30代の女性や、当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された方の紹介の同じく腎機能異常の40代の男性など。

 

今日一番ショックな患者さんのことは、2月に統合失調症と診断されて2月末から入院治療を受けている20代の男性の事です。お母さんの話によると数年前から時々幻聴があり、2月に引っ越しや忙しさが重なって幻聴が悪化して心療内科に行ったら統合失調と診断され5種類の薬を服用しました。服用後様々な副作用が出て、また別の心療内科に行ったら統合失調症ではない、原因不明と診断され2月末に3件目の精神科病院に入院して11種類のさまざまな精神科の薬や睡眠薬などを服用しましたが、目の焦点が合わない・手の震え・体の硬直・足のむくみ・眠れない・本を読めない・元々の穏やかな性格が別人のようになったそうです。もちろん、入院治療を受けながら漢方薬の併用は可能ですが、早く退院してできるだけ薬を止めることが理想と思います。なぜなら薬を服用しても良くならないし、もともと統合失調症の診断も正しくないかなと思います。

 

一身上の都合で、昨日に続いて結構疲れましたので、よくなった患者さんのことを省略します。

久しぶりの忙しさ

今日の福島は変です。天気も変。特に西側の部屋は午後から冷房を使うほど暖かかったです。写真の通り、紅梅が終わって黄色い花が満開。ふきやなぎも咲き始まり、牡丹のつぼみも膨らみました。現時点で8個。変なところは、どんどん天気が暖かくなって10年前は5月に牡丹が咲いていたのが、今のままだと来年はもう3月に牡丹が咲くかなと心配しています。

もう一つ変なことは、今日の朝方福島店の変な夢を沢山見たこと。夢の話の一つは、私の留学先の東北大学医学部の元教授をはじめ、先生方が3人福島店に来ました。一人は1種類ずつ漢方薬を服用したいとのこと。もう一人の先生は定年になった年齢なのに1歳の子供を連れて来ました。更に変な夢の続きは、てんとう虫みたいな大きい虫がいっぱい居て、そのうち一匹がなんと私のお尻に入りました。変な夢より、妄想なのかな・・・。

もう一つは、変なことか良いことか、今日の福島店は何年ぶりかの忙しさ。ここ数年で一番忙しかったかも知れません。10時から午前中も満杯、昼もずっと忙しかったです。従って、スーパーに走り写真の弁当を買いました。薬局に戻ると予約の患者さんが既に待っていました。その後、午後もずっと忙しかったです。
新患さんが多く、会津からも3組来局。自分の病気の他に娘さんやご家族の難病の相談もありました。偶然薬局で数年ぶりにバッタリ会った同級生同士の患者さんも居ました。

大変な患者さんが沢山居ます。
まだ30代で子どもも小さいのに脳神経の難病を診断され、車椅子生活、病院治療も一切無い30代女性や、大学生の息子さんの相談など。この息子さんは、2月から幻聴があり、心療内科の薬でもよくならずに入院治療を受けたら、多量の薬の副作用で更に症状が悪化。主治医からは、それでも薬を服用しないとよくならないと言われたそうです・・・。今すぐ漢方薬を持って行ってあげたい気持ちです。

よくなった患者さんも沢山居ます。
湿疹でかゆみがあり皮膚がボロボロ、足のむくみも酷い50代女性は、ちょうど1年間漢方薬を服用して全ての症状がよくなりました。皮膚は完治したと言われ、今はアレルギーがあるので花粉症の漢方薬を服用しています。
また、うつを診断された30代男性は、3月中旬のブログに書きましたが7~8年前に漢方薬を服用してよくなり、数年ぶりに再来局されました。1週間の漢方薬で朝起きられるようになり、日曜日に数年ぶりに釣りに行ったそうです。朝なかなか起きられず昼まで寝ていましたが、漢方薬を服用して睡眠やだるさの症状が改善され、朝起きられるようになりました。

残念な患者さんも居ます。
当薬局の漢方薬を服用して腎機能・肝機能が改善された方からの紹介で来局の60代の男性は、3ヶ月の漢方薬を服用して2以上のクレアチニン値は1.8まで改善されました。その後漢方薬を止めて、今日は久しぶりに来局。病院治療を受けて薬が増えていますが、腎機能がどんどん悪化し3月の検査でクレアチニン値は3.05。何故漢方薬を続けなかったのかを聞いたところ、煎じ薬は面倒で止めたと言われました・・・。本人は透析をしたくない、病院の薬が増えても腎機能は改善されない、とのことなので、今回は腎機能が正常値近くになるまで続けて欲しいと思います。

今日は本当に疲れました。お酒を飲みたい気分です♪

 

半年の漢方で40代の女性は妊娠成功!

 今日は大変良い天気の週末、月末、年度末で街中は大変忙しいみたい。あちこち引越しのトラックの他に、なんとなく夜も朝も道路工事が多いです。日本に来て24年間経ちましたが、初めて気付いて「なぜでしょう?」と、ちょうど当薬局の顧問税理士と会ったので聞いたら、年度予算と関係があり、今年度中にやらないと来年の予算がもらえないと言われて、なるほど!納得!!

 もちろん、患者さんの引越しも転職も転勤も多いです。1年半位前からさまざまなアレルギー症状(気管支・鼻・皮膚など)で漢方を服用している親子3人(40代のお母さんと10代の息子さんと娘さん)は、体質改善の漢方で皮膚も鼻の症状なども大変改善され、喜んでいますが間もなく仙台から引越すので、引越しの挨拶を兼ねて来局しました。中学生の娘さんにこれから時々仙台に遊びに来て下さいと言ったら、お母さんから子どもの友達以外に友達も親戚もいないのでたぶんなかなか来られないといわれて、いつもの親子3人の笑顔を思い出すと淋しいなと思います。しかし、いつかどこかで会えるかなと期待しています。もしかしたら中国で会えるかもしれません。なぜなら、お母さんは積極的に子供達が海外に行って欲しいと考えているようです。

 様々な癌の患者さんや、血液の難病や腎臓の難病の患者さんなど良くなった患者さんも多いですが、一番嬉しい患者さんのことの一つは、40代の妊娠成功の女性のことです。この女性は、平成25年に30代の時からアトピー性皮膚炎で全身の痒み・湿疹で十数年間ずっと皮膚科の治療を受けていましたが、皮膚がどんどん黒く厚くなり、特に顔はいつも紫がかった赤みがありました。また、じんましんにもなって当薬局の漢方薬を服用して脚・上・首のひどいアトピーはほとんど改善され、顔の赤みも著しく改善されました。昨年秋にご結婚され、年齢から考えてすぐに不妊治療をされたそうですが、40代で不妊治療の成功率を高めるために、同時に漢方薬の併用を開始しました。昨年11月に1回目の体外受精は失敗しましたが、その後大変質の良い卵子が採れて、3月始めの2回目の体外受精は成功して、移植着床も成功して今妊娠5週目で出血もなく、妊娠は順調です。やはり、この患者さんの選択は正しいと思います。ご存知のとおり40代の女性は、なかなか質の良い卵子が採れませんし、西洋医学で卵子の質を高めることもできませんが、体質改善の漢方で卵子の質を改善することができると証明されました。もちろん、卵子の質だけではなく子宮の機能と妊娠力も高めることができます。