肺の影がなくなり不整脈の症状も無くなった!

今日は太ももの痛みやお尻の痛みも完治!何より昨日、7時間も眠れたので疲れもストレスも解消しました。夕べは東北大学医学部の恩師から電話をいただいて「お歳暮が届きました」と言われたので「お元気ですか」と聞いたら「体調はあまり良くなく、足の浮腫みがあって歩くのが大変。病院の薬が10種類以上で多過ぎるので、また漢方薬を服用したい」と言われたので「正月後に来てください」と言いましたが、早速行って症状や検査結果を見て早目に漢方薬を調合したいと思いました。

 

今日は良くなった患者さんが沢山います。

40代のうつ病の女性は、ほとんど毎日外出ができるようになり、家事や洗濯、掃除などを積極的にやってくれるようになり70代のお母さんは大変喜んでいました。

脳腫瘍を手術後に放射線治療を受けて平成20年5月に再発し、7月にまた手術をした当時40代の男性は、その後の平成20年9月から漢方薬を服用開始し、奥さんの強い勧めで当薬局の漢方薬をまじめに服用。今月初めの脳のMRIや血液検査では一切の異常がなく10年間も再発・転移がなく大変喜んでいます。今は1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月かけて服用しています。

また、今年の春から胃痛、食欲不振、吐き気、頭痛、不安感、不眠、眩暈、耳鳴り、動悸、便秘など様々な症状で病院を転々としても6種類の薬を服用していても良くならず、娘さんの勧めで先月11月から当薬局の漢方薬を服用開始した60代女性は、やはり「著しく効果を感じている」と言われました。今日、本人と娘さんの話によると食欲不振、吐き気、ゲップなどの胃の症状が改善しただけではなく、不眠や不安感、動悸なども改善しています。

著しく改善された難病の一人は、3年前に非結核性抗酸菌症と診断され、肺の検査で影があり咳や痰、息切れ、不整脈などの症状があり昨年10月から当薬局の漢方薬を服用開始し、今年の3/12に、たぶんブログにも書いていると思いますが、その時には咳や痰が8割改善、肺の影も小さくなっています。今日は本人の話によると一年ぶりの10月にあった肺の検査では肺の影がなくなり、咳や痰も今の時期の冬でも朝だけ少しある程度で歩いての息切れや不整脈の症状も無くなったと言われました。

 

写真の通り、今日は福島店の昼忘年会を開催しました。いつもの寿司を注文して、昨夜はスタッフからの連絡により「ビー○お願いします!」と来たので夜からビールを準備しました。とても残念だったことは、瓶ビールも500mlの缶も沢山ありましたが、全て賞味期限が切れていて、たった一本だけセーフだった350mlを持ってきました。写真の通り、私はお茶、二人は少量のビール、もう一人は多量の泡で乾杯して、私は昨年と同じ“こども握り”にしました。しかし、今晩は中国からの訪問団との懇親会があり、いっぱい飲食する予定なので…握り1/3はスタッフ達にあげました。

今朝、ビール缶の大きさを見た時と、お昼の乾杯の時と…缶の大きさを見る度にお酒が全然足りなくて不満げなスタッフから「賞味期限が切れたやつをどんどん持ってきてください!」と怒り気味に言われたので、これから週に一度のペースで瓶か缶を一本ずつ持ってくる予定です(笑)。と言ったら「一本ずつ?!」とまた不満をブチマケられました。

一ヶ月間の腎臓強化の漢方で78歳男性の夜尿が改善傾向!

今日の昼から両太ももが痛くて眠いです。。痛い原因は、昨日の午後半日と深夜1時まで床に紙(幅195㎝長さ93㎝)を置いて中腰状態で干支の画2枚を描いたせいです。眠いのは当然で、昨夜の睡眠不足なのに今朝は5時50分に目覚め、それから一時間ほど漢方コラムの原稿を書きました。でも、2枚干支画は完成したのでホッとしています!これから表具屋さんに表装をお願いして、一枚は仙台店の前へ、もう一枚は友人の温泉旅館に飾る予定です(友人の旅館の名前を公開します!秋保温泉にある「蘭亭」です!)。ちなみに、薬局用の画よりも立派に丁寧に描きました(笑)

イノシシと干支の文字の他に薬局用は松だけを描きましたが、友人の旅館用は松と紅梅を描きました。写真(今日はイノシシだけです。28日のブログに全体出来上がった写真を載せる予定)の通り、結局中国の干支の「豚」ではなく、日本の干支のイノシシを描き…郷に入りて郷に従え、に従いました!

 

今日の患者さんについて印象深い事は、震災直後に浜通りから福島市内に避難し、避難生活の中で頻尿や尿漏れ、腰痛、膝痛、便秘、全身痛いなどの症状があり平成26年2月から漢方薬を服用開始し、平成28年からは浜通りの新しい土地に戻った当時70代の女性は、久しぶりにご主人と来局しました。共に80代になりましたが、元気なご主人から「病院の薬より懐仁堂の漢方薬は妻に合う」と褒められました。私から「優しいご主人ですね。喧嘩しないでしょ?」と聞いたら奥さんは笑いながら「先ほども喧嘩した」と福島弁で言いました。

 

著しく改善された患者さんの一人は、丁度一ヶ月前の11/19から頻尿、夜間3~4回で悩み、同時に肺炎や狭心症、胃の逆流などの病気もあり内科や泌尿器科、呼吸器科、眼科など5ヶ所の病院に通って10種類以上の多量の薬を服用している78歳男性は、今日喜んで来局しました。夜間のトイレ回数は現在2回にまで改善しています。また、最初の来局の時に多量の薬を服用していたので「腎臓に影響している可能性がある」と言いましたが、血液の検査結果を持ってきて来なかったので、今日は一年前2017年9/25の検査結果を持ってきてくれました。見るとやはり腎機能の数字は正常値の範囲内ですが、大変弱くなっていました。eGFR62(正常は60以上)。最新の結果が無いので、来月の内科受診の時に必ず腎機能を検査するよう伝えました。

 

最後に今朝、できた原稿の漢方コラム『血』を一早く掲載します!ぜひ、読んで下さい。

↓(福島民友新聞社の月刊誌me&youの2月号に掲載予定)

漢方の「血」

ご存じの通り、人間の体の中に流れている血液は体重の約8%で白血球、赤血球、血小板を含めている液体です。漢方医学の「血」は「気」と人間の体の中に動く液体で、体のすべての臓器、器官、組織、細胞などの必要な栄養素、酸素などを運び、指先や皮膚にまで循環しています。しかし西洋医学では血液の循環は心臓のポンプ機能の力としますが、漢方医学では心臓の力で手足の指先まで血液は届かず、「気」の力(推進力)と考えます。従って漢方医学ではよく「気血」と言います。

血の生成と循環

西洋医学では血液は骨髄で作りますが、漢方医学では水谷(食べ物)から消化吸収した栄養成分の「精微」は脾臓に溜まり、腎臓に配達して、腎臓で「腎精」となり、骨髄で「腎精」を造血成分して血液を作ります。「腎臓精、精生髄、髄生血」と言います。従って、血液の生成は脾臓と腎臓と関係があると考えます。脾臓が弱い人は栄養不良で貧血になるでしょう。

血液の循環は主に心臓の働きにより、心臓と肺、肝、脾臓の共同の働きと考えます。血液は「経脈」(血管)を経由して肺臓に集まり、肺の呼吸(吸清呼濁)により廃物を体外に排出、新鮮な空気(酸素)を血液に入れて、また経脈を通して全身まで届ける。従って、「肺朝百脈」の言い方があります。また、肝臓の気の疏泄作用も血流に影響しており、人体の各臓器や組織の活動状況に合わせて血液の量を調節しています。

血液の病気の漢方治療法

漢方の血液と五臓の関係の考えについて、漢の時代から血の質と量を改善する漢方処方「帰脾湯」(済生方<1258年 厳用和>)、「弓帰調血飲」(1587年キョウ廷賢<万病回春>)などがあり、当薬局では血液の難病の特発性血小板減少性紫斑病、再生不良性貧血、血友病、白血病、多発性骨髄腫など血液の難病に応用して改善された例は沢山あります。

例1:50代の男性 平成24年に再生不良性貧血と診断され、5種類の薬を服用と時々の輸血、副作用で肝機能と腎機能低下。平成26年2月から腎臓を強め、造血機能を高める漢方薬を服用開始。漢方薬を服用前は白血球2600、赤血球292万、血小板3.2万でしたが半年後、病院の薬を全部止め、輸血もしなくなりました。最新の平成30年11月の検査で白血球4600、赤血球438万、血小板14.0万で全て正常値になり、漢方薬も減量しています。

例2:10代の男性 平成25年3月に特発性血小板減少性紫斑病と診断され、入退院を繰返し治療していますが血小板はなかなか上がらず、平成25年8月から当薬局の漢方薬を服用開始。漢方薬服用前の血小板は4000~1100でしたが3ヶ月後から血小板が徐々に上がり、今はまだ正常値ではないですが8~10万で最新検査の平成30年2月10.5万、8月は9.1万で安定していて風邪もひかなくなり、勉強も陸上の部活も頑張っています。

1年半の漢方薬で潰瘍性大腸炎の20代女性の血便・腹痛・下痢改善

正月がいよいよ近くなり、2018年の残りは15日しかありません。正月前の準備は確実に進んでいます。正月前の原稿はほぼ完成し、年賀状は印刷中。毎年の薬局前に飾る干支の絵は来週中に完成させたいです。年賀状に干支の絵を書きませんでしたが、薬局前の干支の絵は猪より可愛い豚にしようと思います(年賀状に干支の絵を書かない理由は、中国と日本の干支はほぼ同じですが、唯一違うのが来年の干支。中国では豚で日本では猪です)。

 

今日も癌の患者さんとさまざまな難病の患者さんが多いです。

胃癌を手術後に肝臓転移し、肝臓を手術後にまた転移して抗がん剤治療を受けている60代男性、悪性リンパ腫再発し抗がん剤治療を受けている60代女性、前立腺癌で放射線治療を受けた後に再発し、腎機能低下・排尿痛・頻尿の80代男性、2年前にすい臓癌を手術しましたが今年10月に再発・抗がん剤治療はできない70代男性など。難病の患者さんは、IgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の50代男性、潰瘍性大腸炎の20代女性など。

大変な患者さんの一人は、当薬局の漢方薬を服用している方からの紹介で、4~5年前から全身湿疹・かゆみで悩んでいる50代女性です。4年間で5ヶ所の皮膚科を転々として多量の西洋薬でもよくならないので、今年5月から強いステロイドに変わりました。その後、皮膚は少し良くなっていますが、血液検査で肝機能と腎機能が悪くなっています。特に、白血球は以前5000~6000でしたが、今は半分以下の2000台に低下しています。その間に、一年間多量の漢方エキス剤も服用しました。お薬手帳を見たら、十味敗毒湯、抑肝散、温経湯、胃令湯、補中益気湯、人参湯、当帰飲子、香蘇散、抑肝散加陳皮半夏、桃核承気湯など。本人に聞いたら、1~2週間で漢方薬の内容が変わり、それでもなかなか効果は無かったと言われました。また、ステロイドの副作用で全身の皮膚が薄くなり、両手が真っ赤であちこち割れています。

 

難病でも体質改善の漢方薬を服用すれば、さまざまな症状がよくなり検査結果がよくなり、完治といえるほど改善されます。

今日、著しく改善された難病の一人は、潰瘍性大腸炎の20代女性です。実はこの女性は当薬局の漢方薬を服用している親戚からの紹介で、平成25年に3ヶ月間の漢方薬を服用しましたが、効果を感じられずに止めました。その後病院治療を受けましたが、なかなか腹痛・下痢・血便は改善されず、貧血もひどくなり、平成29年2月からまた当薬局の漢方薬を再開。半年後に徐々に効果が現れ、まず腹痛が改善、最低一日下痢4回、ひどい時は6~8回の下痢でしたが、今は一日2回普通便になり、3ヶ月前から血便は完全によくなっています。今年3月から1ヶ月分の漢方薬を約4ヶ月間で服用していますが、今日の本人の話によると症状は一切ありません。春に大腸検査を受ける予定で、間違いなく炎症はなくよい検査結果になると思います。

 

今日もストレス解消しました。解消法は、

①平成28年3月から当薬局の漢方薬を服用している、うつ病で休職している30代男性に、筆入れみたいな文具・印鑑・USBなどを入れる革のケースを発注しました。この男性は趣味で手作りの革製財布やキーケースなどを作っているそうです。お母さんの話によると最近はやる気がないそうなので、私の注文でやる気が出ると良いなと思います。

②遅くなりましたが、ご存知の通り今年の漢字が発表されました。平成最後の今年の漢字は「災」ですが、安倍首相が選んだ漢字は「転」、○○大臣は「堪」だそうです。面白いことは、医者が選んだ漢字は「免」(今年のノーベル医学賞の免疫研究の影響かな)、ママ達は「幸」ですが、小中学生達が選んだ漢字は「恋」だそうです。小中学生は、もっと勉強した方が良いかな。(写真の通り)

③中国の大学生の発想にビックリ!寮でアイロンでソーセージを温める、スイカで鍋料理をする・・・。(只今、私も大学生時にイタズラを含め色々やったことを思い出しました。例えば、中国の血液の病気の専門家といえる教授になっているホームメイトの男性は、勉強の頭は良いですが生活面では本当にホームレスみたい。例えば、いつも食事したお椀を洗わずに、次の食事の時には水で少し流して使う。洗濯もしない。冬の布団はもう汚れて真っ黒になっていました。彼のベッドが日当たりの良い窓側の2段ベッドの上部分なので、ある日私が彼の黒い布団を窓に掛けて干しました。実は、寮は運動場のすぐ側なので、皆に見せるため。勿論、皆に見られました!)取りあえず、皆さん1週間の疲れやストレスを解消して下さい!

【②の写真】

 

【③の写真】

 

 

2ヶ月の漢方薬で40代女性の子宮筋腫8~9cmが2×6cmまで小さくなった

午後から2~3時間くらい鼻がおかしいと感じて、風邪かなと思いましたが只今すっかり良くなりました。おとといの夜と昨夜の夜遅く12時までと今朝6時から原稿を書いていたので過労かな・・・。幸い河北新報の取材の原稿もうまく出来たし、目のコラムも出来ました。もうひとつの血液についてのコラムは、今夜もう少し直せば完成です。今日のブログの最後に目のコラムをいち早く載せます。実は、80文字くらい少ないですがこれ以上書く気力が無くて、編集局には「文字を大きくして見やすくなって目にいいでしょう!」と言いました。私の目のコラムに合わせたように、今日の河北新報の朝刊で視力0.3以下の小学生は30年前の5倍に増えているという記事がありました。ぜひこの記事も読んでみて下さい。

 

患者さんのことについて、やはり癌の患者さんが多いです。70代の肺癌の男性、乳癌手術後再発の50代の女性、3年前にすい臓癌を手術した後今年再発の70代の男性など。新患の患者さんの他、皆さん再発転移がなくお元気です。例えば平成25年11月から漢方薬を服用している50代の女性は、平成25年5月に子宮体癌リンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて11月に肺転移、最初は抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用して、1年間の抗がん剤治療を終えた後も漢方薬を継続して、今新しい再発・転移は一切なく元気で生活しています。

 

癌ではありませんが、12年前から子宮筋腫がある40代の女性は、今年の3~9月の検査で筋腫が8cm~10cmまで大きくなり、病院から手術しなければならないと言われました。

今年10月から当薬局の漢方薬を服用して、2ヶ月後の12月11日のMRI検査で子宮筋腫は2×6cmまで小さくなって、ご本人は漢方薬の効果を著しく感じてとても喜んでいます。

 

実は、昨日の○○ホテルの顔見知りの従業員との立ち話はストレス解消のためで、今日も朝イチでストレス解消しました。解消法は同じく立ち話ですが、相手は仙台○○税務署の中年男性です。何回も税務署に行ったことがありますが、写真の通り初めてこんなに2段式の駐車場の屋根がスタジアムのように大きく丈夫で立派なことについて、財務省はやはりお金持ちですね、と言ったらニコニコしながらいやいや我々職員とは関係ありませんと言われました。皆さん、本当に立派過ぎでしょう。

 

【写真】

【河北新報12月14日朝刊より】

【目のコラム】

漢方で肝・腎を強め、血流を改善して

様々な目の病気を直す

現代人の毎日パソコンの仕事、狭い部屋での一日詰め込んで仕事、長期間の本を読む、テレビ、スマホ、ゲームなどで目に悪影響して視力低下や目の病気になって、悩んでいる子供から社会人は増えています。

漢方医学では「肝開キョ於目」、目は「肝臓の窓口」と言われて、目の病気や症状は①肝臓と関係している、②腎臓、心臓、肺臓、脾臓も関係している、③目の血流と関係していると考えています。昔から目の病気に優れた効果がある漢方薬はあり、決明子や石決明の生薬を含めている「明目地黄湯」(視力を高める)、「青盲方」(緑内障を改善)、「内障甦仁丸」(白内障を改善)などが沢山あります。

当薬局の肝臓、腎臓を強め、血流と動脈硬化を改善する漢方薬を服用して、目の難病を初め、さまざまな目の病気や目の症状を改善された。例えば子供の時から様々な病気があり、大量の薬を服用している中学生の女の子は将来失明の可能性のある網膜色素変性症と診断され、当薬局の漢方を服用している祖父の紹介で2年前から当薬局の漢方薬を服用、視力は0.3~0.4から今の0.8~1.0まで改善。医者から運転免許を更新できないと言われた加齢黄斑の70代の男性は3ゖ月の漢方薬を服用して視力とゆがんで見えることを改善して、免許を更新できた。また斜視、乱視の小学生や遺伝性緑内障の20代の男性など改善された様々な目の病気の例は沢山あります。

加齢に従って、誰でも視力が低下、老眼になり、白内障や緑内障になりやすいので早めに目の老化の漢方薬を服用して、予防することを勧めます。

 

 

アルドステロン症、高血圧の大学生は漢方薬だけで血圧正常

今日、バスで来る途中の山の中は雪が降っていますが、山形市内は全然降っていません。

尾花沢からの60代女性の話によると、山形市内とは別世界で50センチ以上積もっているそうです。慢性心臓病があるのに2~3回雪掻きして、身体も心臓も疲れて、右手首も腫れています、大変。

 

今日もご家族の患者さんは多い!50代(ご夫婦)、ご主人は耳鳴り、難聴、肝機能の異常。奥さまは乳がん悪性リンパ腫で、二年前のH28年3月~当薬局の漢方薬を服用しています。

 

また、80代の女性、50代の娘さん、20代のお孫さん、家族みんな当薬局の漢方薬を服用しています。娘さんは更年期障害、不安、不眠。お孫さんは先天的な副腎ホルモンにより去年夏に高血圧と診断され、一生血圧剤を飲まないといけないと言われましたが、小学生のとき夜尿症で小児科、泌尿器科でも治らなくて当薬局の漢方薬を3ヶ月服用し、夜尿症を完治して修学旅行に行くことが出来ました。ご家族は決断して、病院の治療ではなく、当薬局の漢方薬を選びました。最初は1日3回、今は1日1~2回服用して冬でも血圧は120/70台と安定しています。

 

ところで、久しぶりに○○ホテルのバイキングに行きました。顔見知りの従業員の方から「浮気してましたか?」正直に、「はい、最近540円のランチばかり!安くて、とても美味しい!すみません!」と謝罪しました(笑)会計のときに立ち話をして、お正月も休みがないと言うことでした。「実家は山形ですか?」と聞いたら、四国で、大学のときから山形へ。大学卒業後そのまま山形に就職、人生の半分20年山形在住だそうです。計算すると40代でしょうか!私も来日してから25年、同じ人生の半分と言ったら、「年齢は?」とさらに聞かれ、正直に左手を広げて二回まわしたが答えなっかた!

40代息子の本態性震顫が改善!親子3人は当薬局の漢方を服用!

今日も大変、大変、焦っています。

福島の14日締め切りの原稿は昨夜、半分書きましたが…実は今日、福島店のカレンーダを見たら先週7日締め切りの原稿も書いていなかった!また、山形新聞の新年号の原稿は結構うまく出来ましたが、仙台の河北新報の原稿は直す箇所が沢山あるのに締め切りは明日。。。(汗)

 

今日の患者さんについて、久しぶりの患者さんや家族一家の患者さんが多かったです。

平成24年12月から漢方薬を服用している当時60代女性は咳、痰、肺に影があり60代の時に膵臓の腫瘍を手術したこともあり、ガン予防・肺を強くする等の漢方薬を服用し続け、最新の検査結果でもガンの再発や転移が一切ありません。

平成28年3月から糖尿病・乳がん・直腸がんを手術した後のお姉さんにも当薬局の漢方薬を勧め、平成29年12月には子供の時から両手の震え、本態性震顫で新聞を読む時や食事の時、字を書く時に手の震えがある40代の息子さんにも当薬局の漢方薬を勧めてくれ、8/27と11/22のブログに書いてある通り、食事と新聞を読む時の震えは著しく改善、「ほとんど震えは無くなった」とお母さんから言われました。震えが改善しただけではなくストレスの時の咳も改善されました。

 

もう一組の70代ご夫婦は、先月からご主人が糖尿病・痛風で数年前から腎機能低下、11/55の検査でクレアチニン2.05尿酸9.4でしたが、一ヶ月間の漢方服用で今月はクレアチニン1.93尿酸6.5にまで改善。今日から奥さんが脳梗塞・目の黄斑円孔・高血圧・膀胱炎・腎機能低下で当薬局の漢方を服用することになりました。

 

80代の男性は、糖尿高血圧で腎機能が低下し、娘さんの勧めで今日から漢方薬を服用。実は、娘さんの中学生の娘さんは数年前から頭痛で病院の薬を服用しても良くならず、頭痛の時は吐き気や気分の悪さ、不眠で体調が悪い時は時々学校を休んでいた時に、最後に心療内科に行くか迷っていた時、お母さんの考えで当薬局に来局し昨年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し半年で様々な症状が改善しました。その後は漢方薬を減らして今年の4月まで漢方薬を真面目に服用していました。今日のお母さんによると、以前の症状は一切なく毎日元気に学校に通っているそうです。

 

長女7歳、次女3歳になった40代女性は、3年ぶりに電話で話をして「3人目はもう諦めた」と私に冗談を言いました(当然、二人の娘さんは当薬局の漢方服用で自然妊娠に成功しました)。「本人も娘さん二人もとても元気で嬉しい」と言ったら「実は70代のお母さんが7月から咳が止まらず病院を5~6カ所変わって薬も色々と変わりましたが一切良くならず、昨夜、咳で一晩眠れませんでした。また、今日お母さんの所に行ったら電話にも出られず話も出来ず、昼の食事中も何回も咳をして食事を中断しました。至急、漢方薬を送ってほしいです」と言われました。

 

皆、当薬局の漢方で良くなって、ご家族や親せきや友人が治らない病気がある時、また当薬局の漢方薬を服用してくれることは大変嬉しいです。

でも、私はどんなに嬉しくても実はストレスが溜まっています。昼にはストレス解消の行動を実行しました。

一つ目はたまたま今日、高速バスを降りた時に中国語みたいな張り紙がしてあるレストランを見つけたので良く見たら、写真の通り「有中文的采単」(中国語のメニューはある)でした。その中の「采」が間違っていたので、野菜の「菜」で教えようと思ったら誰も居なかったので、昼に15年間、福島に仕事に通っているのに初めてこの店で写真の通りの野菜カレーのランチを食べに行きました。目的は、間違った中国語を教えるため。結論として891円の定食を食べて間違った文字を丁寧に教えてきました。

二つ目は写真の通り薬局前の紅梅の蕾を鑑賞して隣の山茱萸の実を採って10個位の実を食べました(酸っぱくて苦くて)。これから、冬本番ですが、紅梅の蕾をみると春も遠くないです。。。

カレーの刺激か、山茱萸の刺激か、スタッフの刺激か、、、胃の調子は未だイマイチ?!

雪発見!

今日の山形店はとても忙しかったです。新しい患者さんが多くて東京から来た患者さんや、東京・名古屋・福岡・高知と全国を転々として入院治療してもよくならない皮膚病の方など。東京から来た40代の女性は、今年7月からげっぷが止まらなくて寝ている時以外2秒に1回げっぷが出て、東京の病院を含めて病院を転々として漢方薬を十数種類服用してもよくならず当薬局に来ました。当薬局の煎じ薬で改善されると思います。改善されたときまたブログに書きます。

 

ところで昼休みに山形市内の公園で、生き生きして若く見える緑のハッカを発見しました。写真の通り雪もあるのにビックリ!早速採ろうと思ったら入れる袋が無くて薬局に戻るのも遠くて、近くの銀行で紙袋をもらおうと思いましたが年末なので銀行の紙袋に入れては怪しいと思って、いつも行っている床屋さんに行ってビニール袋をもらいました。当然帰りに寄って少しあげて最後の写真の通り151.3gを収穫しました。今晩の料理にして美味しく食べます。

6月から漢方薬を服用している80代の女性の膀胱癌がなくなった

今日の福島はとても風が強くて寒かったです。なかなか今日は落ち着かないです。なぜなら来週まで2つのエッセイの原稿を書かなければならないし、メール相談や電話相談の患者さん、新規の患者さんも多いです。例えば昼休みちょっと前に昼食に行こうと思ったら、フリーの50代の目の患者さんが来ました。また、予約無しで東京から来局の患者さんや、当薬局の漢方薬を服用してよくなった女性が5歳の喘息の女の子を連れて来た・・・など。

 

今日は癌の患者さんの他に難病の患者さんが多いです。潰瘍性大腸炎の20代の女性と30代の男性、脊髄小脳委縮症の50代の女性、突発性血小板減少性紫斑病の30代の男性など。30代の血小板減少性紫斑病の男性は、約1年間漢方薬を服用して全て正常値になって今は年に2~3回漢方薬を服用していますが、最近の検査結果も全て正常です。

一番嬉しい患者さんは80代の女性の事です。今年6月に娘さんと来局。平成28年に膀胱癌手術出来ないと言われ、抗がん剤治療で癌は無くなりましたが平成29年4月に再発。その後また抗がん剤治療を受けましたが、なかなか癌は小さくならなくて副作用が強くて当薬局の漢方薬を服用開始しました。8月の検査で癌はまだあるので、11月の検査でもし癌が大きくなれば膀胱を全摘する手術の予定でしたが、11月の検査で癌は無くなっていました。お医者さんは大変不思議に思っていますが、漢方薬以外に癌の治療薬は一切無いので漢方薬の効果と考えられます。ご本人と娘さんは漢方のおかげで膀胱全摘手術が避けられましたと喜んでいます。

なかなか落ち着かないので今日のブログはここまでにします。

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今日も漢方で6年、9年、10年以上お元気な癌の患者さんがいます

今日も癌の患者さんが多いです。膀胱癌3回手術して再発の60代の男性や、子宮頸癌手術後放射線治療を受けて肺転移の30代の女性、胃癌手術後肝臓転移して抗がん剤治療を受けている70代の女性、咽頭癌手術できないと言われ抗がん剤治療を受けている30代の男性、乳癌手術後リンパ転移して抗がん剤治療を受けた後漢方薬を服用している60代の女性、乳癌ステージⅢリンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて漢方薬を服用している40代の女性、肺癌手術後抗がん剤治療を受けて再発した40代の女性など。みなさん3年、5年、10年経っても再発・転移もなく元気です。

 

例えば膀胱癌3回再発の60代の男性は、平成24年3月から漢方薬を服用して今は検査で再発・転移もなく、漢方薬は3分の2減量して継続しています。また、当時30代の女性は子宮頸癌手術後肺転移して平成21年6月から漢方薬を服用して、今年の7月のペットCT検査でも再発・転移は一切無く、この患者さんは年に3ヶ月分の漢方薬を服用しています。また、乳癌ステージⅢリンパ転移の当時40代の女性は、平成20年6月から抗がん剤治療を受けた後漢方薬を服用して今年7月の血液とCT検査で同じく再発・転移がなく今は1年に3ヶ月分の漢方薬を服用しています。

 

癌の他に、様々な悩みの患者さんが来局されています。胃腸炎を繰り返し、食欲不振・不安・動悸で痩せ過ぎの20代の女性や、10ヶ月前から突然声が出なくなり痰がある60代の女性など。やはり皆さん病院の治療や薬を服用してもよくならない方が多いです。例えば、今年2月から声が出なくなった60代の女性は2週間に1回耳鼻科・内科・呼吸器科・消化器科などで繰り返し検査を受けても異常が無く、薬をしても良くならないそうです。

只今嬉しいニュースがありました!お父さん・お母さん・お姉さん・おばあさんなど家族皆さんで当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、不妊治療を繰り返し失敗して今年8月にお母さんの勧めで当薬局の腎臓を強め血流をよくする漢方薬を服用開始しました。先程ご本人から病院で妊娠7週目と診断されたという連絡がありました。今日から流産予防の漢方薬を服用します。無事の妊娠と出産を祈ります!

 

朝イチで悲しいことが起きました。薬局に着いて急いでトイレに行って用を足した後一番前に大変目立つ1本の白髪を見つけて、急いで抜いたら白髪ではなく真っ黒な1本の毛を犠牲にしてしまいました。髪が減って白髪が増えて、1本の髪も大事なのに・・・。寒くて手が震えたせいです。