肺を強める漢方で肺ガン・肺炎の70代の男性の痰が改善

今日は皆さん口を揃えて「涼しい」と言いました。県北から3時間かけてバスで来局された患者さんをはじめ、遠くからの患者さんや長く服用している患者さん、以前漢方を服用してよくなってまた別の症状が出て来局した患者さんが多いです。例えば、平成27年から1年間当薬局の漢方薬を服用していた30代の女性は、当時不眠・不安・頭痛・めまい・電車やバスに乗れないなどの症状ありましたがすべて改善され、今は再発も無く元気で仕事をされています。2年前に結婚してなかなかお子さんが授からなくて婦人科の検査では正常なので、今日からまた不妊治療の漢方薬を服用することになりました。

また、平成20年の11月から漢方薬を服用している当時70代だったご夫婦は最初の湿疹・難聴・耳鳴り・不眠・腰痛などの様々な症状が改善され、その後ご主人の貧血・アルツハイマー、奥さんの乳がん肺転移など様々な病気がありますが、病院の治療だけではなくずっと漢方薬を服用して今80代になっても元気なのは漢方のおかげですと言われました。今日、ご夫婦に「次の目標は元気でともに90歳を迎えることですね。その時必ず一緒にお祝いします!」と約束しました。

 

昨年の冬から間質性肺炎や肺線維症・肺気腫・非結核性抗酸菌症など様々な肺の難病の患者さんが当薬局の漢方薬を服用して、肺機能と免疫力が高まり咳・痰・息苦しい・呼吸困難などの症状が改善されただけではなく、肺のCT検査やレントゲンの検査結果でも影が小さくなったり影がなくなったという症例は沢山あります。このように改善された方の口コミや、ブログに書いた症例を見て最近全国の肺の難病の患者さん、特に非結核性抗酸菌症の患者さんが当薬局に相談される方が多いです。

今日、一人の肺がん手術後再発して肺炎になって病院の治療を受けて多量の抗生物質を使っていますが、昨年の冬から2回肺炎で入院して食欲不振で体重が2kg痩せて、咳・痰もあり4月から1日2回痰を吸引している70代の男性は、娘さんの勧めで5月18日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用開始しました。今日、娘さんの話によると最初の1週間はあまり変化がありませんでしたが、先週から痰が減って1日2回だった痰の吸引は、先週の木曜日に看護婦さんから「痰はほとんどない状態なので吸引は中止します」と言われました。また、呼吸も楽になって食欲も出たそうです。娘さんとご家族はこんなに早く漢方薬の効果が出ることに驚いて大変喜んでいます。もちろん、これから肺を強める漢方薬を続ける予定です。いままではずっと娘さんが代理で来局していましたが、2週間後患者さんご本人が来局する予定です。

 

ところで、半年間音信不通(お母さんが漢方薬を服用していましたが、大変よくなって半年間なんの症状もなく体調が良く半年間来局していませんでした)の仲良しの女の子から便りが届きました。郵送ではなく、お母さんが親書を持ってくるように私の手元に届きました。ドキドキしながら開けたら、写真の通り(すべて公開します!)手作りの飾りとお守りもあり、お母さんの話によると私に守ってくれて良いことがあるようにということだそうです。大変嬉しいです!お母さんにも「大好きな○○ちゃんにくれぐれもよろしく、勉強も頑張って!近い内に会えることを楽しみにしています」と伝言をお願いしました。ちなみに、4月から小学1年生になって通学に片道40分かかるそうで、とても遠いかなと思います。通学で疲れるかなあ、もう慣れたかな、学校は楽しいかなといろいろ妄想して心配しています。

 

【写真】

30代のIgA腎症の女性、70代の糖尿病腎症の男性も腎機能が改善

今日は余計なこと(アカシアの花を採ることや、コンビニで買った豆乳は温めてくれないので自分の体で温めた等)は書かずに、単刀直入に患者さんのことを書きます。

今日はよくなった患者さんが多いです。

婦人科の病気で再発予防の漢方薬を服用して再発していない30代女性や、4月末からてんかんの発作が頻繁にある20代女性など。この20代の患者さんは、漢方薬を服用前は月2~3回ひどい発作がありましたが、5月は1回だけ発作があっただけです。

特に腎機能が改善された患者さん2人のことを書きます。

5月中旬から漢方薬を服用している四国の女性から喜びの報告があり、漢方薬を服用前はどんどんクレアチニン値が高くなり、漢方薬服用前の5月10日は0.80(正常値より高い)でしたが、5月30日検査では0.71に下がりました。あと0.01改善すれば正常値になります(正常値は0.7以下)。

もう一人は25年前から糖尿病で十数年前から腎機能低下の70代男性。漢方薬を服用前はずっと病院治療を受けていて、高血圧、高尿酸で6種類の薬を服用していますが、どんどん腎機能が悪化してそろそろ透析の準備と言われました。当薬局の漢方薬を服用している友人(透析後に腎機能が悪化して漢方薬で改善された)からの紹介で、4月3日から当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬服用前の3月14日のクレアチニン値は5.08でしたが、5月2日の検査で4.56、5月30日検査では4.07まで更に改善されました。本人と奥さんはとても喜んでいます。特に奥さんから「透析は嫌です。漢方のおかげです。」と言われました。まだまだですが、今後も漢方薬を継続すれば透析を避けることができると思います。

しかし、今までどんどんクレアチニン値が高くなり、漢方薬を服用して2回共に下がって5.08から4.07まで改善しているのに、主治医から「横ばい」と淡々と言われたそうです。絶対横ばいではないのに・・・。

 

 

ところで、昨日ブログに書く予定だった中国の病院の受診と漢方治療について書きます。

写真1~6は、5月に中国上海の大学附属病院での研修時に記念としてもらった外来受診手帳。写真2は、ネット、スマホ、電話の予約法が書いてあります。写真3は、外来受診の流れを詳しく書いてあり、写真4は、各検査の場所、写真5は医者が書く診察記録。

一番注目したのは、写真6です。下に書いた総合病院、中医病院、専科病院等35の病院は、実はこのカルテが共通で自由にどの病院に持って行っても良いです。CTや血液検査結果もネットで全部各病院が共有しているので利用できます。写真1の赤いマークの左側の(自管)という文字は、「自分で持つ、自分で管理」という意味です。

中国の受診法は、本当に患者さんのためを考えています。例えば、研修の間に一人の肝臓癌の40代男性が居ました。この男性は、前の日に別の病院で診断され、入院治療は1ヶ月位待つと言われたため、次の日にすぐ漢方外来を受診し、その日から体力免疫力を高めて癌抑制の漢方薬を服用することができました。また、漢方薬を服用する治療の他に、入院患者への漢方薬の点滴、腸から漢方薬を注入、病気の場所に直接漢方薬を注射、皮膚から吸収するための漢方薬の湿布などの治療法もあります。更に、鍼灸や漢方薬の足湯などもあります。

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

【写真5】

【写真6】

 

 

急遽、、、

今日は急遽、一身上の都合によりブログを休ませていただきます。

本来ならば、中国の病院での受診事情(多数の病院間での共通カルテ話など)やガンの治療法、昨夜のNHKによる笑いの免疫力アップ話など盛り沢山にブログを書くつもりでしたが、全て明日にします!

すみませんっ(汗・汗)

電話とメールで遠い患者さんと相談

今日は仙台も山形も暑いです。当然山形は仙台より暑くて3~4℃高いかなと思います。昼前後に来局の患者さんと、仕事をしている患者さんの電話相談でとても忙しくて500円のランチに行く時間がなくて、コンビニ食を食べました。ちなみに、270円の豆腐サラダと120円位の五穀しそ味噌おにぎり1個を買いました。薬局に戻った時、患者さんから「ぜひ先生の昼食を見たいです!」と言われて、見せたら患者さんの女性とお母さんは「おぉ~!やっぱり侯先生は健康を考えて食べ物を選んでいるんですね!」と褒められました。

 

昨日は遠方のメール相談の方に電話もメールもできなくて、今日は集中して多臓器不全の70代の男性や、2年前に統合失調症と診断された17歳の少女(お母さんの話によると最初は学校でいじめがあり、その後不登校になって不規則な生活になって不眠や不安・イライラなどの症状があり、さらに幻聴の症状が出て心療内科を受診したら統合失調と診断され1ヶ月間入院治療をしました。入院中はなんと10種類の薬を服用したそうです。私から見ると、もともと統合失調症ではないと考えられます。当薬局の漢方で様々な症状が改善され、元気になって学校に復帰することが出来ると思います)に返信や電話をしました。

 

最後に、今日は山形の糖尿病で腎機能が悪くなった症例と、糖尿病で全身湿疹とかゆみが出た症例を学会で発表するためにまとめて、明日の締切りに間に合うように投稿する予定です。学会の発表に採用されるよう祈っています。そうすると、10月に札幌に行けます!

体質改善の漢方で乾癬の40代男性や魚の毒で指損傷した50男性も改善

今日の福島店は新患やメール相談の患者さんが多かったです。

例えば当薬局の漢方を服用して良くなった方からの紹介で30代うつ病の男性や十数年前から腎機能異常の40代女性、娘さんの知人の紹介で十数年前から眠れない程の両足の痺れがあり、8種類の薬でも改善しない70代女性など。

メール相談の患者さんは皆さん遠い県の様々な難病の方ばかりです。

例えば中国地方の50代女性は肺難病、腹水や胸水で苦しむ東京圏の70代男性、九州地方で入院して多量の薬を服用している統合失調症の十代の女性など。気持ちとして、明日にでも飛行機に乗って全ての県を漢方薬を持って回り助けに行きたいです。

 

良くなった患者さんも沢山います。

一人の全身が尋常性乾癬の痒みと赤みで悩んでいた40代男性は、体質改善の漢方でほとんど赤みと痒みが取れています(以前のブログで写真を載せたことがあるので、今回は省略します)。

また、5年前に魚のフグ料理の時に感染して赤く腫れ、病院のステロイドの塗り薬や照射など様々な治療でも良くならずにどんどん悪化した50代男性は、仕事にも影響する料理人です(料理上手な素敵な方)。その時の指の写真もありハッキリ言って最初は赤く腫れ、傷の所は骨近くまで見えていました。平成28年10月に当薬局を訪ねて来た時に血流を良くして解毒する、皮膚と筋肉の修復能力を高める漢方薬の服用で徐々に良くなり今日、指を見ると95%以上良くなり、100%傷は修復して少し赤みが残っている状態でトータル完治まであと一歩の98%というところかと思います。

多分、皆さんは「二年半以上かかってとても遅い」と思うかもしれませんが、実は料理人なので毎日朝から夜まで料理を作り、当然ほとんど一日水を扱う状態が続いて仕事をしていることを考えれば、絶対に遅くはないです。もし2~3ヶ月ほど料理をせず完全に水を触らない場合はその期間で完治できるでしょう。そういった意味でも、本人は大変喜んでいました。近く、来局の時に写真を撮って最初の写真とブログに載せます。

 

ところで昨日の日曜日は休みでしたが、予定通り朝7時に出発して福島市の中心部から離れた山や川を超えたところにある飯野町に行きました。10時~12時の講演会を市民センターで行い、館長をはじめ20名以上の参加者が熱心に話を最後まで聞いてくれました。初めて飯野町に行ったので、担当者に観光名所を紹介してほしいと言ったら写真の通りUFOが良く出る山を紹介されました。資料館を見て、出たところで中年の女性スタッフと長く立ち話をしました。「貴女はここで何年勤めましたか?」「何回UFOを見ましたが?」等と聞いたら…笑っているだけでした。。。宇宙人か?!

その後、山を頂上まで登ると福島の山だけではなく蔵王も見えました。残念ながらUFOには会えませんでしたが6種類の漢方薬と会えました!写真の通り山椒、ユリ、紫蘇、車前子、桃仁(皆が食べない桃。私は食べるので秋に行く予定にします!)、桑(残念ですが大きい桑の木は発見できなかったので、夏にまた来ても桑の実は採れないかな、、、)です。

 

この山は“UFOの山”だけではなく“漢方薬の豊富な山”とも言えると思います。これから漢方薬の山となるように、飯野町に提案しようと思います!

相思相愛!?○○と結婚して良かった

今日はとても忙しくて、新患さんと遠くからの患者さんが多いです。例えば、四国の精神的な症状で悩んでいる40代男性や、北海道から来局の血液難病の10代の女性など。

新患さんの中で今日断トツに多いのは、病院の薬を長期的に服用してさまざまな病名を診断された精神的と自律神経疾患の方です。例えば、11年前から5~6種類の薬でもよくならず、うつや社会不安症、双極性障害の40代男性など。その中に10代の高校生や大学生も居ます。皆、やはり薬を服用しても回復されず勉強もできない状態です。

よくなった患者さんも沢山居ますが、とても疲れたし、明日の福島での講演会準備もあるし、30日締切りの学会発表もあるし・・・ブログは短くします。

 

昨日10ヶ月ぶりに籠池劇場を見ました。実は、釈放が分かった時から絶対に面白い劇が見られると思っていました。やはり、昨日のご夫婦の演劇はとても面白くて、真実のように演じていてとても良かったです。特にご夫婦のコンビは相思相愛で「お父さんと結婚して良かった!幸せです!」は、本当に良かったです。今年の年末の流行語大賞になることを期待して祈っています。

最近の記者会見や国会答弁からみると、安倍首相の答弁より昨日の日大学長や監督とコーチの答弁の方がまだマシですが、日大学長や監督とコーチの記者会見より、日大の学生選手の記者会見の方がずっとずっと良かったです。ちなみに、日大の学生選手のは本当に真実、でも籠池氏のは演劇です。

ガンの患者さんも、パーキンソン病の患者さんも改善

今日は朝から暑くて、朝から忙しいです。ガンの患者さん(膀胱ガン3回手術した60代の男性、肺腺ガンと間質性肺炎で手術も抗がん剤治療も出来ない70代の男性、70代の乳ガンの男性、末期すい臓ガンの70代の男性、子宮頸がん手術後の40代の女性)の他に難病の患者さん(再生不良性貧血の50代の男性、パーキンソン病の40代の男性など)が多いです。

また、超高齢者の方も多く皆さんたくさんの薬を服用しても改善しなかったり、病院からは加齢でよくならないと言われています。でも、改善して元気で生活したいと来局されています。例えば、心臓病と脊柱管狭窄症があり、10mくらいしか歩けなくて8種類の薬を服用している86歳の男性や、80歳のパーキンソン病の男性、不眠症・気管支炎・前立腺肥大・静脈瘤・耳鳴りなどで十数種類の薬を服用している89歳の男性など。

 

よくなった患者さんはたくさんいます。例えば、膀胱ガン2回手術して脳転移で手術した後平成24年3月から漢方薬を服用している60代の男性と、膀胱ガン2回手術した後平成24年3月から漢方薬を服用している60代の男性二人はともに6年間漢方薬を服用して、ともに最新の検査で転移・再発はありません。もちろん、二人ともに漢方薬は最初より3分の2減量して服用しています。

また、平成25年10月から漢方薬を服用しているパーキンソン病の40代の男性はほとんどの症状が改善され、病院の薬は一切飲まずに漢方薬だけ服用しています。大変忙しい仕事もできるようになっています。

 

もう夏ですが、昨年11月に書いた広瀬川と青葉山の春の景色の絵はまだそのまま薬局に置いています(大きいので飾る場所がなくてただカウンターの前の床に置いています)。明日時間があれば、夏の絵に変えようと思っています。

先程、アルツハイマーと診断されて昨年12月から漢方薬を服用している70代の女性が(最近来局の時以前より話が多くなり表情も明るくなって時々笑うようになりました。また、ご家族からも以前と表情が違うと言われました)、ずっと絵の前に立って絵を見ていました。尋ねてみたら、以前この近くに住んでいたことがあり懐かしいと言われました。一緒に来ていた娘さんからは、帰る時この絵の場所を通ってみますと言われました。良い景色を見て、お母さんの昔を思い出して大変良い親孝行になるし、アルツハイマーの改善にもプラスになると思います。

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30代女性は、皮膚もよくなり妊娠成功

今日は一日山形店で、17時に新患の末期膵臓癌患者さんが来局予定です。

癌患者さんの他に、さまざまな難病の患者さんも多いです。

間質性肺炎、夜尿症、再生不良性貧血、他に出産後にアトピー性皮膚炎が悪化して皮膚科の治療でなかなか良くならない30代女性が居ます。若い時にステロイドを使って皮膚が黒くなっていますが、平成27年から当薬局の漢方薬を服用し、湿疹、傷、痒みは殆ど完治しています。今日は、皮膚の再発に合わせてと、妊娠5週目のためつわり予防の漢方を服用したいと来局。また、1~2年前から両手の指の関節が腫れ、変形、痛みがあり、漢方から見ると出産の季節と関係があります。以前の出産(子供2人)は11月で、今回の出産予定日は来年2月の一番寒い時なので、悪化する可能性があり、「これからは絶対に冷たい水や風に両手を当てないよう、秋からはご主人が家事全部をやった方が良い」と半分冗談、半分本気で言いました。最後に100%冗談ですが、「次の妊娠は是非夏に出産するように」と言うと、皆笑いました。

 

昨日のことですが、福島店の患者さんで書道を勉強している男性が作品を持って来局されました。「書道の先生が意味を教えてくれないので、意味を教えて下さい」と言われました。

 

山深六月有秋意

夜静満城唯雨聲

 

ちなみにこの詩は、

深山の六月でも秋の感じがある。

静かな夜の村にただ雨の音だけがある。

という意味です。

中国のお菓子は漢方薬の食材が多い!

昨日と今日あわせて約500㎞4県(宮城、山形、新潟、福島)を通り、車を運転しました。

昨日の朝は5時に宮城蔵王、山形蔵王の景色を見て、山形蔵王の大露天風呂に入って、キレイな湖を見ながら朝食を食べました。アカシアの炒めと卵と沢山の豆乳です。

昼まで山形店で仕事をし、夕方から新潟入りをしました。そこで、写真の通り田中角栄元首相の娘さんである田中真紀子さんに会いました!

新潟で会議の後に一泊し、今朝7時にホテルを出発、10:15に福島店に着きました。

今日の福島店は相変わらず忙しかったです。

県内の中通りや浜通り、会津地方はもとより、北陸圏などの遠方をはじめ難病も多かったです。

例えば一人の非結核性抗酸菌症の70代女性は、ご家族で来局してくれました。本人によると、今年1月に診断され、咳や痰が出ていたので強めの抗生剤を処方され服用を続けていたら副作用で食欲不振、だるさや発疹なども出て夜のトイレも5回等ありました。その食欲不振により体重が15㎏以上減ったので筋肉が落ち歩くのも大変、座っているのもお尻が痛くて大変そうでした。きっと肝機能や腎機能も悪くなっていると思います。

その他の患者さんは糖尿病で腎機能低下などが多かったです。

病院からの薬を服用していても血糖値が200や500の時があるなど、やはり月曜日のブログの様に「薬の効果が無いかな」と考えられます。

患者さんの一人はとてもお菓子が大好きで、なかなか口が止まらないそうです。

そこで、中国のお菓子には漢方薬の食材が多い事があります。

棗、サンザニク、クコの実、クルミ、薄荷、ヨクイニン、蓮肉、茯苓、山薬など。その中でも茯苓餅というお菓子は北京の名物です。何故かと言うと、清の時代の乾隆皇帝が大好きで毎日のように食べていたことから、歴史的に有名になりました。ちなみに、乾隆皇帝は中国の長い歴史の中で一番の長寿の一人です。

これからは、糖尿病の患者さんの為に、血糖値が下がるお菓子等を開発したいと閃きました!

誰か、代理でお店を開いてください!!

様々な精神的な症状の患者さんが漢方で改善!

今日の福島は暑いですが風があり気持ちが良いです。

今日は新患やフリーの患者さんをはじめ遠くからの患者さんも多く、予想より忙しかったです。

 

印象深いことは、新患にはやはり難病が多かったです。

80代の非結核性抗酸菌症の女性、骨髄異型性症候群の70代男性、慢性膵炎の60代男性(お父さんや兄弟など6人が膵臓がんか肝臓がんです。病院では定期検査だけなので、本人は心配して、積極的に漢方でがんを予防したい!の旨)、糖尿病腎症の60代男性、二年前に大腸手術後、今年一月に肺にカゲが出来てこれから経過観察だけの不安な70代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山いますが、二人の事を書きます。

40代から糖尿病で高尿酸値や高脂血症の70代男性は、多量の薬を服用していても血糖値やヘモグロビンが下がらず腎機能は徐々に低下し、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で今年二月から漢方薬を服用開始しました。5/11の検査で1月のクレアチニンの1.18から1.14にまで改善(あと少しで正常値です)。尿素窒素は21.5から18.4にまで正常値に改善。またヘモグロビンA1cは漢方服用前の2/21の8.7から5/11の7.9にまで改善され、本人と奥さんは大変喜んでいますが、主治医はいい顔をしなかったそうです。良くなったのに、何故でしょう?・・やはりずっと薬を服用していても、どんどん悪くなる患者さんの強い意志で見事に腎機能や糖尿が改善しているからでしょう。

もう一人の良くなっている患者さんは、十数年前から鬱やパニック障害などと診断され様々な薬5種類を服用して昨年3月から約3ヶ月の入院治療をしましたが、退院後にはパニックや過呼吸、不安、イライラ、不眠、恐怖感、便秘など様々な症状があり、今年三月から当薬局の漢方薬を再開しました。約二ヶ月が経過した今日、本人に確認すると、不眠や息切れ、イライラ、不安感などが軽くなり便秘や味覚異常、頭痛が完全に改善されていました。また病院の薬を服用している時の副作用だった身体全体の硬直感も改善しています。「やはり自然の生薬を用いた体質改善の漢方薬は、病院の様々な薬の対症療法より副作用がなく、効果を感じる」とも言われました。ちなみに、自分が良くなったので腎臓の病気だったお父さんと喘息や蕁麻疹、貧血などのお姉さんにも漢方薬を勧めてくれ皆で服用してくれています。

 

昨日散歩の時、アカシヤ満開の大きい木を発見しました!幸い低い枝がありましたが袋が無く、ジャケットのポケットに入れました(結構入った!)。

 

採った時、大きい黒い蜂が飛んできたのでビビリました。

 

また帰りに昨年と同じところで両手いっぱいに薄荷を採りました。料理方法は同じで、小麦粉を混ぜて、油少量で炒めます。

アカシヤは塩ゼロ、自然の味のままでも甘い!薄荷は少し塩を入れ、大変美味しかったです。昨日の食料代は基本的にゼロでした!