体質改善の漢方で統合失調症の症状が改善、精神科の薬をやめた

今朝一番に、写真の通り福島中央郵便局のバス停のところにある市民の憩いの場に梅か杏の実が熟しているのを見付けました。

 

下の芝や道路に沢山落ちていて、誰も採らない、食べないので自転車や歩行者の足元に泥のように付いてしまっているハズです。これから落ちるのを減らす為に、低い枝の実に手を伸ばしたり、もう少し高いところに飛び上がったりして写真の通り皿いっぱいに収穫しました。もちろん皿を持って行って採ったのではなくカバンに入れましたょ。

 

大変不思議に思ったのは写真の通り、双子の実(杏とします)が二組あったので、一組は自己所有、もう一組はスタッフの子供にあげようと思いあげました。また、四人の患者さんに一人一つずつあげました。さっそく一個、熟したやつを食べたら甘酸っぱくて良い香りで美味しかったです。

 

今日の患者さんについて、新患の中にはガンが多かったです。

膀胱癌で二回の手術後、高血圧など多量の薬を服用していて腎機能異常になった80代女性や、昨日ブログに書いた末期膵臓がんと診断された70代男性など。この男性は、肝臓転移、末期膵臓がんで手術できず腹水もあり黄疸もあり、検査結果には肝機能と腎機能も異常。さっそく漢方薬を服用開始し、食事の指導や毎日笑う事も説明し、一緒に来局した奥さんや息子さんご夫婦にも教えました。この患者さんの奥さんと娘さんは以前から漢方薬を服用していて大変良くなっていたので、当薬局の効果に大変期待しています。また、50代の息子さんご夫婦も検査結果を持ってきてくれました。息子さんは二十数年前から糖尿病、高血圧に加え、肥満や緑内障などで10種類近くの薬を服用しています。検査結果には腎機能や肝機能は検査していませんが尿蛋白+2、尿糖+4でした。その奥さんは皮膚や湿疹で痒みの他に肝機能異常、肥満でさっそく今日から一緒に漢方薬を服用開始しました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

6月初めから漢方服用している肥大型心筋症の60代女性は、歩く時に力が出るのを感じるようになり、階段の上がる時の息切れも軽くなったと言われました。

久しぶりに30代の統合失調症の女性はお母さんと一緒に来局しました。この女性は、20代の時に統合失調症と診断され、十数種類の薬を服用していたことがあり、なかなか良くならず昨年8月から当薬局の漢方を服用し、不眠や不安感、イライラ、幻覚、幻聴や妄想が徐々に軽くなり、少しずつ病院の薬を減らし、今年5月初めからは心療内科の薬を完全に止めました。今日のお母さんによると、以前より笑顔になって一緒に買い物をしたり外出したり、体重も減り、妄想や悲観的などの症状は少しありますが、以前の病院の薬を飲んでいる時とは随分違い確実に改善している、と言われました。

今日一人の50代女性は、十数年前から強迫障害でずっと病院の薬を服用し、副作用で舌が曲がらず顔が歪んでいます。やはり心療内科の薬の副作用は誰も否定できません。先週の報道ですが、心療内科の薬の副作用の記事を是非読んで下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00225921-toyo-soci&p=3

ガンの3大治療法に漢方薬の併用

今日の仙台店はオレオレ詐欺に遭いました。午前10時43分に私の電話の着信があり、手が離せないので11時03分に仙台店に電話をしたら、「広告会社の人が来て、前から出している車屋さんのところの看板の更新で、出来上がった看板を持って更新料をお願いしますと言われたので支払いました」と聞いて、あれ?そこに広告は1回も出したことが無いので絶対詐欺だと思って、スタッフがすぐ領収書に書いてある会社に電話をして、最初に来た男性営業マンが返金に来ました。幸い損失はありませんでしたが、契約の更新とは言っていないと言われたそうです。くれぐれも皆さん注意して下さい!ちなみに、この詐欺の疑いの男性は身長165cm、中肉中背でメガネはかけておらず、60代くらいだそうです。これは当薬局の歴史上2回目の詐欺事件です。1回目は10年くらい前に山形店にNTTの電話帳みたいな広告の請求書が来て、スタッフが本物と信じて振り込みました。当然、その時の返金はありませんでした。今日の詐欺は返金してもらったので厳密に言えば半詐欺かなあ・・・。

 

今日は仕事より中国のガン病院研修の報告レポートを書きました。7月3日の河北新報の朝刊に掲載する予定ですが、多分半分以下の文字が減る予定なので、ここで生のまままずブログに載せます。ぜひ読んで欲しいです。また、ガンと診断されたらぜひ早めに漢方薬の併用を勧めます。ちなみに、娘さんとご本人が当薬局の漢方薬を服用している女性が昨日福島店に電話をくれました。数十年前に糖尿病のご主人が急に痩せて血糖値も急に上がって、いつもの内科に行って超音波検査をしたらすい臓と肝臓に影があり、絶対良い病気ではないので早くCT検査をしてくださいと言いました。先程また電話があり、CT検査の結果は末期すい臓ガン肝臓転移で余命1ヶ月と言われて、早速明日から福島店に来て漢方薬を服用する予定です。

また、お子さんやお孫さんも当薬局の漢方薬を服用している胃ガン手術後肺転移の男性の奥さんから電話があり、手術前から体力・免疫力を高め、肺機能を高める漢方薬を服用しているおかげで6月20日に無事に肺ガン手術が終わって、今日の血液検査はとても良い結果でお医者さんも驚いて28日に退院する予定です。この患者さんは私の言った通りに、手術前ギリギリの6月18日まで漢方薬を服用して25日からまた入院しながら漢方薬を服用しています。やはり、回復が早いかなと思います。

 

【上海がん研修報告】

がんの三大治療法に

「抗がん力」を高める漢方薬の併用を!

 

三大ガン治療法(手術・化学療法・放射線治療)はどんな治療法でもガンだけの治療で、副作用で体力・内臓機能、造血機能が低下して、治療に悩んでいるがん患者は沢山います。中国のがん治療に漢方医学はどんな役割は発揮しているでしょうか?去る5月7日から12日までに上海複旦大学付属腫瘍病院中西医結合科で劉魯明教授の指導を受けて、研修しました。

 

中国のがん病院に必ず中医科(漢方)が設けられています

中国のすべての省、市立のがん病院に中医(漢方医学)科があり、50年代からがん治療に三大治療法と「抗がん力」を高める漢方治療の併用を実施しています。

上海復旦大学附属腫瘍病院は1954年1月に設立、現在病床数1239、28の診療科があり、ほとんど日本のがん病院の診療科と同じですが、その中に日本にない科は1956年に設立した中西医結合科で外来と病室があり、漢方医師18人、ベッド数は48、癌治療の院内漢方製剤は10数種類があり、入院患者さんに内服の漢方薬の他に漢方薬の点滴、注射などの治療を行います。各種の進行性と末期がんの中西医結合治療は化学療法だけより、著しく効果が現れました。特に劉魯明教授は末期膵臓がんの漢方治療実績は欧米の平均余命5ヶ月より、約8倍の平均余命40ケ月で5年以上生存者は西洋医学治療の0%に対して、25.96%となっています。

 

漢方薬で「抗がん力」を高める

がんは新しい病気ではなく、漢の時代の漢方古典「黄帝内経」に腫瘤(がん)の症状、分類、治療などの記録があり、がんの漢字「癌」は1170年の宋の時代の医学書「衛済宝書」に初めて現れ、各癌の外科治療法を紹介されました。がんの漢方治療は「扶正袪邪」が基本で「扶正」は体力、免疫力、胃腸機能、造血機能、内臓機能と言う「正気」、即ち「抗がん力」を高めること、「袪邪」は腫瘍やがん細胞という「邪物」を除くことです。

上海復旦大学附属腫瘍病院では各科は手術後の回復、合併症の予防、がん再発の予防、化学療法の副作用の減軽、抗ガン剤の効果を高めるなどのためにがん患者を積極的に中西医結合科に紹介、漢方治療の併用を勧めます。例えば、外来の研修中に腹水や胸水、貧血、肝機能異常、腎機能異常、手術できない末期の患者さんは他科から沢山紹介され、膵臓がんで3年、5年の元気、顔色がよく、笑顔の患者さんはたくさんいます。研修中にも一人の肝臓転移、末期膵臓ガンと診断されて、手術出来ない85才の男性患者が胆肝外科の若い医師がそのまま中西医結合科に連れて来ました。

長い漢方のガン治療歴史の中に優れた漢方処方は沢山あり、例えば日本薬局方の「十全大補湯」という漢方薬は、1085年中国宋の時代の処方で、富山大学などの研究でガン細胞の抑制効果、免疫力を高めることが証明されました。当薬局は「抗がん力」を高める漢方を応用し、注目され、この応用実績は2010年6月の「第61回日本東洋医学会学術総会」で発表しました。

がんの三大治療法、特に末期がんの治療に「抗がん力」を高める漢方薬の併用は必要と思います。

 

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複合型痙性麻痺の40代の女性の症状が改善

今日は大変忙しいです。特に午前中から昼休みまで新患の患者さんが多くて、みんな病院でなかなか治らない患者さんばかりです。例えば、腎臓悪性腫瘍手術後多量の薬を服用して腎機能・肝機能が悪くなった60代の男性や、3分しか歩けず階段も上がれない脊柱管狭窄症で4種類の薬を服用してもよくならない60代の女性、最高の量の酸素(1日5リットル)を吸入しても息切れ・動悸・息苦しい・咳・痰・呼吸困難で6種類の薬を服用している3年前から間質性肺炎の60代の女性など。

 

よくなった患者さんも沢山います。

①20~30年前から両足裏表痺れ・むくみ・痛みで夏でも靴下を履いたまま寝る70代の女性は、同時に高血圧と狭心症もあり病院の8種類の薬を服用しています。便秘・不眠の症状もあり1ヶ月前の5月28日から当薬局の漢方薬を服用して、今日ご本人の話によると足の冷え・しびれ・痛み・むくみが嘘のように改善され、数十年前から1年中靴下を履いたまま寝ていましたが、先週から靴下を脱いで寝ることができたそうです。福島は暑いので足の冷えで靴下をはいて寝る時、頭・顔・首に沢山汗をかくそうなので、今年の夏は大変楽になると思います。また便秘も改善され、特に散歩の時の尿漏れも改善されました。もう少し漢方薬を続ける予定で、その後病院の薬を減らすために動脈硬化・高血圧・狭心症の漢方薬を服用する予定です。

 

②十数年前から子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣嚢胞の手術をして再発して、3ヶ月前から当薬局の婦人科の病気の改善と子宮卵巣機能を高める漢方薬を服用している40代の女性は、今日病院の検査で自然妊娠が判明しました。本人は大変喜んで、漢方を服用する前は妊娠を諦めていたのに、最初私が話したように子どもが欲しければ妊娠可能と言った事は事実になりました。今日から流産予防とつわり予防の漢方薬に変わりました。順調の妊娠と無事の出産を祈ります。

 

③もう一人の脳神経の難病の女性も様々な症状が改善されています。十数年前に妊娠中両足が前に出なくなって歩くことが困難になって、様々な病院で検査を受けて最後に複合型痙性麻痺と診断された40代の女性は、脳委縮もありその後対症療法の薬を服用していますが、だんだん進行して2年前から車いすの生活になって話も困難になりました。当薬局の漢方薬を服用しているお母さんとおばさんの紹介で今年3月26日から漢方薬を服用しています。自分では煎じられないそうでお母さんが毎日煎じ薬を作ってお兄さんが漢方薬を届けるようにして3ヶ月間皆で協力して、今日ご本人が来局。車いすではなく、まだ大変ですが杖を使ってなんとか歩いて座って立てるようになりました。また、おばさんからしばらく会っていないですが電話の声が以前より大きくなって聞き取りやすくなったと言われました。お母さんも漢方を服用してから様々な症状が軽くなっているように感じ、なんとなく力がでるようになって以前より元気になったと言われました。漢方薬だけではなく、今日ご本人に言葉の改善のために舌の体操や手足の筋トレ、食事療法などいろいろ教えました。まだ40代なのでこれからさらに元気になって自由に歩けるように回復することを祈ります。大変な病気で、痩せ過ぎですがいつも笑顔でとても印象的で忘れられません。20年ぶりに学生生活を過ごした福島に来て、お兄さんが車を運転して福島の懐かしい場所を回る予定だそうです。漢方の考え方に基づいて肝臓・腎臓・脾臓を強くして血流を良くする漢方薬で、難病でも遺伝病でも様々な症状が改善されると思います。今日、一人の50代の男性は15歳の時頭に野球のボールが当たって気絶して骨折やけがはありませんでしたが、1~2週間後耳鳴りが出て毎日悩んでいます。漢方の考え方では、耳鳴りは内臓と関係があると説明しましたが、なかなか理解されなくてとても残念です。西洋医学の診断法・治療法があり、漢方も2~3000年の歴史の中で独特の考え方や治療法もあります。今日の足のしびれ・冷え・痛みの患者さんや、様々な難病の患者さんを含め西洋医学の治療方法が無い時や治らない時は漢方薬の併用を試してみる価値があると思います。

約1年間の漢方でIgA腎症の疑いのお子さんの尿潜血と蛋白が改善

今日は遠く南から来局の患者さんはいませんが、メールや電話で相談の方がいます。70代で現役の美容師をしている肺の難病の女性や、7年前から足の感覚が無く歩けなくなり都内の十数か所の病院で検査をしても原因不明の関東の70代の女性など。肺の難病の方はとてもきれいな字で手紙を送ってくれました。私の書の手本にしようと思っています。

今日は北から来局の患者さんが多いです。青森のガン手術後転移と同時に間質性肺炎がある50代の女性や、秋田の間質性肺炎で咳・痰・息苦しい・体重激減の70代の女性など。

 

今日は腎臓の病気やガンなどよくなった患者さんが多いです。その中で著しく改善されたお子さんの例を書きます。ちょうど1年前の6月30日に遠く日本海からお父さんとお母さんがわざわざ来局しました。その前々日から高熱が出て尿潜血+3、尿蛋白+3でIgA腎症の疑いと言われました。病院で5種類の薬を処方されましたがよくならず腎生検を勧められましたが、まず当薬局の漢方薬を選ぶということで服用を開始しました。漢方薬を一生懸命服用してその間に風邪を引いたり、尿潜血や尿蛋白はよくなったり悪くなったりを繰り返していましたが、昨日お母さんからメールが来て定期的に受けている検査で、尿潜血・尿蛋白ともに初めてマイナスになったそうです。お父さんとお母さんは大変喜んでいますし、私も大変嬉しいと同時にホッとしています。しかし、病院からはやはり腎生検を勧められたそうです。腎生検の目的は病気の原因と病名を特定して診断するだけ、例えば腎生検をしてIgA腎症と診断されて何か良い治療法があるかといえばそうでもありません。しかし、まだ未成年のお子さんに対してIgA腎症の病名を下されると一生のことになります。また、この病気はなかなか良くならないという事が分かると大変ストレスになるでしょう。従って、20代前に腎生検はしない方が良いと私は思います。

 

娘さんご夫婦も当薬局の漢方薬を服用していて、自分は糖尿病で慢性腎機能低下と全身湿疹の80代の男性は平成27年1月末から当薬局の漢方薬を服用して腎機能も改善され(例えば漢方薬を服用する前の平成27年1月のクレアチニンは2.34、その後だんだん改善され、今年の3月30日の検査では1.79まで改善されています)、湿疹も改善され今は1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で服用しています。今日、久しぶりに奥さんと来局。「お久しぶりですね」と言ったら、さっき娘さんの所に行ってこれから一緒に映画を観に行くと言われました。何の映画か聞いたら「万引き家族」という映画だそうで、やっぱり今話題の映画のようなのでこれから私も観に行きたいと思います。

 

今日一番大変な新患の患者さんの一人は、家族性大腸ポリープ、ガードナー症候群、骨髄異形成症候群、十二指腸潰瘍、貧血などで胃腸手術を数回して今8種類の薬を服用している40代の女性です。当薬局の漢方薬を服用して手術を繰り返していた病気が改善され再発も無いご主人の勧めで来局しました。漢方薬の他にこの患者さんに一生懸命ガン予防の食事療法、とくにキノコ類を沢山食べることを勧めました。写真の通り、今日の中国の医療ニュースに「菌物薬治腫瘤(キノコ類の薬用で腫瘍を治療する)」という本が紹介されています。作者は江西省中医薬科大学の教授で、この教授が20年間キノコ類のガンの予防効果についての研究をした結果です。中国の漢方の書籍の中でも2000年前から数百種類のキノコ類を処方の中に使っています。例えば1993年までの調査によると5000処方の中に1500処方がキノコ類を使用しています。日本でもキノコ類が多く、スーパーで売っているだけでも10~20種類くらいあるはずです。ぜひ皆さん毎日3~4種類の違う種類のキノコを食べて下さい。

 

【写真】菌物薬治腫瘤

2ヶ月間で逆流性食道炎の症状がほとんど改善

今日は、新幹線や夜行バスなど皆遠くから当薬局に来局されています。

大腸癌、胃癌を手術後に肺癌転移の70代女性は、ご主人と関西から来局。十数年前から統合失調症の30代の息子さんのために、関東からお母さんとお姉さんが来局など。

今日も難病の患者さんが多いです。間質性肺炎、肺線維症、骨髄異形成症候群、非結核性抗酸菌症、特発性拡張型心筋症など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、当薬局の漢方薬を服用してさまざまな病気や症状が改善された奥さんからの紹介で、昨年12月16日から漢方薬を服用している70代男性(糖尿病、高血圧で腎機能低下)は、漢方薬を服用前の昨年12月15日の腎機能の尿素窒素は30.9でしたが、服用後の6月15日の26.8まで改善。クレアチニン値は1.49から正常値の0.9まで改善されています。もう数ヶ月漢方薬を服用すれば、尿素窒素も正常値になるでしょう。

ちなみに、この男性の奥さん(70代)は、十数年前から逆流性食道炎で苦しんで、更に膝足痛、両手しびれ、夜何度も目が覚めて、消化器科や外科など多種類の薬を服用してもよくなりませんでした。昨年10月31日から当薬局の漢方薬を服用し、2ヶ月後に効果が現れて、逆流性食道炎も足の痛みやしびれも改善されています。その後、ご主人に当薬局を紹介してくれました。今日本人に確認したら、「全ての症状が改善され、自覚症状は一切ありません。10日前から漢方薬を服用していませんが、胃痛の再発もありません。」と言われ、今日から漢方薬は3分の2量に減り、動脈硬化と癌予防などの漢方に変わりました。

 

このご夫婦のように、今日は沢山のご家族が来局され漢方薬を服用しています。例えば、糖尿病、難聴の80代ご夫婦、癌と頭痛の60代ご夫婦、癌と目の病気と認知症の70代ご夫婦と50代の娘さん、皮膚病と婦人科の病気の30代ご夫婦など。

 

今日はとても不思議。全然疲れもなく眠くありません。こんなに忙しく、朝4時に起きて、漢方薬も飲んでいないのに・・・。多分、お父さんが天国からパワーを送ってくれているのでしょう!!

今日は悲しい日です

今日のブログはお休みにさせて頂きます。理由は、父の命日で悲しい日だからです。

5年前の旧暦の5月8日(西暦は6月15日)に心臓病で入院治療中に父は亡くなりました。5年前の6月15日土曜日は仕事で、16日は山形で講演会がありました。17日に帰国してお父さんの病状を見に行く飛行機の手配もしていましたが、間に合わなくて残念でした。一生心残りなことです。当然16日の講演会をキャンセルして、朝一番の飛行機で帰国しました。

15年前の2003年5月から6月に父と母が来日した時、宮城の川崎のみちのく湖畔公園を散策した時、学生達がバスケットボールをしているところで、父が得意のバスケットボールを披露して学生達から大きな拍手をもらったことも覚えています。その時父は69歳でした。懐かしい写真、懐かしい思い出。

ちなみに、一番小さい時の覚えていることは夕方父がバスケットボールをしていることです。以前、父と母に聞いたらその頃だいたい私は3歳と言われました。

今、父は天国で大好きなバスケットボールをしているかなあ?

 

【写真】懐かしい父の写真

 

3ヶ月間の体質改善の漢方薬で自閉症の20代男性の発作は半分以下に減りました

今日の福島は一日雨。涼しくて過ごしやすいです。今日も忙しく新患さんが多いです。精神疾患の統合症の30代女性、不安・不眠・甲状腺などの40代女性、肥大性心筋症の50代女性など。

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、昨年12月から全身かゆい70代男性は、半年間の体質改善の漢方薬で8~9割改善されています。また、病院の薬を服用しても血圧や血糖値が高かったのですが、血圧も血糖値も下がりました。

一番嬉しいことは、20代男性のこと。お父さんが当薬局の自閉症の改善した症例を見て当薬局のホームページから問い合わせを頂き、3月末に自閉症の20代の息子さんと遠方から来局されて漢方薬を服用しています。3歳から自閉症で、脳派検査でてんかんの脳派も出ていると言われ、毎日1~2回10~15分の発作(イライラ、落ち着かない、暴れます。)があります。ご両親は目が離せずとても困っていましたが、今日は3ヶ月ぶりにご両親が息子さんを連れて新幹線に乗って来ました(最初は新幹線に乗れず車で来局されましたが、新幹線に乗れるようになりました)。4月からお母さんが発作の回数を記録していましたが、4月は32回発作があり、5月は16回まで減りました。更に6月は20日の今日までは10回にまで減っています。ご両親は、漢方薬の効果にとても喜んでいます。ちなみに、漢方薬を服用前の発作のビデオを見ましたが、とても怖いしご両親も辛かったと思います。今後も発作時のビデオを撮ってみて下さいと伝えました。発作の仕方も変わっていると思います。

 

本当に10代~20代の自閉症の子供達やご両親に強く呼びかけたいです。是非早いうちに漢方薬の併用をしてみて下さい。子供の人生が変わると思います。

 

今日は久しぶりに20種類近くの薬を服用している患者さんが来局。7年前に婦人科の手術を2回受け、その後から不眠・不安になり精神科の薬を服用しています。なんと今は18種類の薬を服用していますがよくならず、不眠・不安の他に全身かゆみ、動悸、頭痛、耳鳴り、食欲不振、吐き気、便秘、生理不順などの症状が沢山あります。体質改善の漢方薬を3~4ヶ月服用すれば、さまざまな症状が改善されると思います。

体質改善の漢方で自然に妊娠出産

今日の山形は暑かったです。

3年半ぶりに60代の女性が来局。以前の不眠や不安・自律神経などの症状が改善され、昨年夏から両目の上まぶたと顔に赤い湿疹とかゆみがあり、ずっと皮膚科の治療を受けていますが、なかなか良くならなくてご主人から「また懐仁堂漢方薬局の漢方を飲んでみたら?」と言われて今日来局しました。実は、この女性のご主人も娘さん二人も様々な病気や症状で当薬局の漢方薬を服用して改善されました。例えば、この女性の次女は結婚12年でなかなかお子さんが授からず当薬局の体質改善の漢方薬を半年くらい服用して自然に妊娠して出産されました。可愛い女の子はもう今3歳だそうです。話によると、4月に娘さんのご主人の仕事の転勤で関西に引越してなかなかお孫さんと会えなくて、淋しいと言われました。幸い、長女のお子さん二人が仙台にいるので時々会えるそうです。12年間不妊治療を繰り返し失敗して諦める前に、お父さんとお母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用して自然に妊娠出産されました。不妊治療を繰り返している方は、40歳を過ぎてからではなく早めに体質改善の漢方薬の併用をお勧めします。

漢方で自閉症の男の子の夜泣きも改善

昨日、日帰りで東京に行ったつもりでしたが、ご存じの通り午後私の故郷の仙台で停電の影響で新幹線が5時間止まったので、夜東京に泊まって朝新幹線で福島に出勤しました。夜結構早く寝て十分睡眠時間を取ったのに、スタッフやみんなから疲れて顔色がよくないみたいと言われました。昨日は父の日。間もなく父が亡くなって5年なので、新幹線の中で父のことを結構思い出してずっと一人で泣いていました。その影響かなと思います。

 

今日は予約の患者さんはそんなに多くありませんでしたが、フリーで来局の方や広島・兵庫や全国からの問い合わせが多かったです。新患の患者さんは精神疾患の方が多いです。みなさん土曜日の統合失調症の幻覚・幻聴などの症状が改善されたブログを読んだかなと思います。

よくなった患者さんはたくさんいますが、その中の一人は何度もブログに書きましたが今年1月から服用している自閉症の5歳の男の子です。以前のブログにも書きましたが漢方を服用して様々な症状が改善され、以前は保育園で昼寝が出来ませんでしたが30分以上昼寝が出来るようになったり、物を噛んだりすることも減りました。先週お母さんから電話があり、最近入眠後3時間位で激しい夜泣きがあり6/12日から夜泣きの漢方薬を追加しました。昨日のお母さんからのメールによると、夜泣きの漢方を服用した後1日は泣きましたがあとの4日は泣かずに眠れたそうです。

 

遠くからの患者さんの他に、先日講演会に行ったUFOの町から一人の方が来局して漢方薬を服用しました。この方にUFOについていくつかの質問をしました。「最近誰かUFOを見たことがありますか?」と聞いたら「ない」と言われたので、「じゃあ昔は誰か見たという記録はありますか?」と聞いたら、記録も無いと言われました。ではなぜUFOの町になったか聞いたら、山の形が非常に独特で伝説によると光が飛んだりするなどの自然現象があったそうですがUFOかどうかは誰も分かりません。40年前に町おこしの運動で町として盛り上げたと言われました。UFOが存在するかどうか分かりませんが、少なくてもこの山には6種類の漢方薬が存在していることを伝えました。これから、漢方薬の町として盛り上がるかも知れません!期待しています。貢献したいです。

3ヶ月の漢方で統合失調症の幻覚・幻聴などの症状が改善

今日も一日冷え込みましたが、北の岩手から中間の栗原市や沿岸部の宮古、福島の南相馬市、南の静岡県から皆さん車や新幹線で来局しました。長い期間薬を服用してもよくならない精神的な疾患の患者さんや、心臓や肺の難病、血液の難病、様々な癌の患者さんもいます。

 

今日は特によくなった精神疾患の患者さんが多いです。例えば平成13年に統合失調症と診断されずっと病院の治療を受けて心療内科の薬6種類と婦人科の薬4種類を服用してもよくならない40代の女性は、昨年8月から体質改善の漢方薬を服用して、幻覚・幻聴・不眠・耳鳴り・頭痛・息苦しい・イライラ・不安などの症状が改善され、病院の薬も4種類まで減りました。今、料理や洗濯・掃除・買い物などほとんどの家事が出来るようになって、自分の漢方薬を自分で煎じられるようになってご本人とご家族は大変喜んでいます。

その他に適応障害・うつと診断された30代の男性や、社会不安症とパニック障害と診断された20代の男性も様々な症状が改善されています。

もうひとり統合失調症と診断された20代の男性も著しく改善されています。この男性は、昨年子どもの時から飼っていたワンちゃんが亡くなった事や、東京で一人暮らしをしていることもあり、疲れた時など時々幻聴があり今年2月下旬に統合失調症と診断されました。病院から処方された5種類の薬を飲んだら副作用が強くて、病院や薬を変えても副作用が強く、3月に地元の心療内科に入院しました。入院中に多量の薬を服用してイライラ・不眠・不安・幻覚・幻聴・手の震え・足のむくみ・言葉が乱暴になる・目の焦点も合わないなどの症状がみられ、お母さんの話によると自分の息子さんではなく別人のように変わったそうです。その時、私からもともと統合失調症ではない可能性が高いこと、今まで何例も入院して大量の薬を服用して副作用で話ができなくなったり、手が上がらなくて食事もできなくなった例を話して、早く退院して漢方薬を服用した方が良いと言いました。お母さんとご本人も受け入れて3月26日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。まだ3ヶ月経っていませんが、徐々に改善され4月20日にはお母さんと四国から仙台に来て直接会いました。その時の話では幻聴・幻覚・不眠が軽くなり、食欲ももどっているということでした。その時漢方薬を変えてまた約2ヶ月経って昨日ご本人とお母さんと電話で話したら、時々不安になることがある以外、幻覚・幻聴は完全になくなって食欲が戻って体力もつきました。また、毎日図書館で勉強して近いうちに大学に復学する予定だそうです。もちろん、今は心療内科の薬は1錠も服用していません。特に、お母さんから4月に仙台に来て直接会えたことと東北を旅行できたことは大変良かったと言われました。もっとよくなって早く大学生活に復帰出来ることを祈っています。

 

最後に、信じられないことを書きます。平成28年2月から毎日声を出す仕事で声枯れ・のどの痛み・20代からの喘息、また顔の湿疹・赤み・かゆみで悩んでいる40代の女性は、半年くらい漢方薬を服用して大変よくなってその後は時々漢方薬を服用しています。今日、2か月ぶりに来局したら、顔とまぶたがぱんぱんに腫れて赤い湿疹がいっぱい出て以前と全然違っていました。どうしたのか聞いたら、信じられないことですが本を見て6月3日から10日間毎日玄米だけの食事療法を実施したそうです。玄米以外は野菜もたんぱく質も一切摂らないのですかと聞いたら「はい」と言われて、何も考えずに私の口から「バカ」と言う言葉がでました。もちろん、普通のバカの意味ではないし叱ったわけでもありません。なぜこんなに玄米だけで健康に良いという事を信じてしまったのでしょう。自分の体で人体実験をした結果として体に悪いことが分かったはずです。やはり、毎日できるだけ多種類の食物を食べることが大事です。先週中国の103歳の現役で心療もしている漢方のお医者さんの誕生日があり、テレビのインタビューで食事についての話をしていましたが、「猿のように体を動かして蟻のように様々なものを食べる」と言っていました。