中年の精神的な疾患の患者さんが多い

50代は中年でしょうか?私もまだ中年でしょう?55かなあ(半々の意味もあるし、間もなく私は55になります)。実は、今日一身上の都合で山形に行かずに仙台で仕事をしました。11時30分~13時30分の間抜けて日中交流の行事に参加しました。

 

患者さんのことについて、4年前に乳がん温存手術を受けた50代の女性は、手術後抗がん剤治療を受けて3年前に大腸に転移、手術後昨年肺に転移、胸水があり抗がん剤治療を受けましたが副作用が強くて効果が無くて、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で今年1月から漢方薬を15日間だけ服用しました。その後入退院を繰り返して胸水や腹水を抜いたりしましたが、昨日親戚の方と、今日はご主人から電話があり、今は入院して緩和ケアを受けていて水は飲めますが、食事は少ししか食べられなくて、胸水・腹水で苦しんでまた漢方薬を再開することになりました。体力・食欲を高め腹水・胸水を取ることを中心の漢方薬を調合しましたが、もし1月の時から継続すれば胸水・腹水がこんなに増えないはずと思います。

 

また50代の方が多く、20年前から統合失調症と診断されずっと多量の薬を服用している50代の男性や、仕事のストレスでうつ病と診断され心療内科の薬を服用してずっとボーっとして眠くて仕事が出来なくなって休職している50代の女性など。やはり、私を含め50代の方は上司・部下がいる方が多くて仕事のストレスも多いし、家庭的に年配の親御さんがいたりお子さんもいるし、30~40代からの不養生の影響も出ているし、中年と言っても中古車・中古住宅のように肝・腎・心・肺・脾の五臓を大規模リフォームや耐震工事のように強くしなければならないかなというのが漢方医学の考え方です。五臓を強くすれば、体力免疫力を高めるだけではなく、ストレスに対する抵抗力も自然に高まり、うつや統合失調症・パニック障害などの自律神経・精神的な症状も自然によくなるはずです。

 

今日参加した日中友好の行事は、仙台とゆかりのある中国文学者魯迅と数学者・元中国の名門大学復旦大学総長の蘇歩青を記念して、梅と桜の庭園が仙台市宮城野区にオープンした開園式でした。また、この交流会にパンダの写真がある通り、ジャニーズ事務所の仙台パンダ誘致支援の事務局長も東京から来て、20億円のパンダ支援資金もあるし、中国政府はほぼパンダを貸してくれると言っているのに、受入地の仙台の市民たちがあまり誘致運動を盛り上げていないという話がありました。これから、私もこの誘致運動に関わって協力しようと思っています。

 

【写真】

81歳の癌の患者さんのご冥福をお祈り申し上げます

疲れた。眠い。実は昨夜10時にまた富士山の南から富士山のふもとを通って(土曜日ブログに書いた富士山のふもとを撮りましたではなく、通過したということです)、夜の富士山は撮れなくて残念でした。12時ちょっと前に東京に着いて1泊して、朝5時前に目が覚めて8時の新幹線に乗って福島に10時前に着きました。実は今回行った目的は書きませんが、ベッド数日本一(1400)、教育研究と国際交流が文部科学省と海外機構から高い評価を得た○○大学病院を見学出来たことが大変嬉しかったです。

 

今日はひとりのスタッフの娘さんが入学式なので、スタッフ2人と私の3人体制で大変忙しかったです。関西から統合失調症で20年治療を受けて今は6種類の薬を服用している50代の男性の奥さんとの電話相談は30分で、なかなか時間が足りなくて大変申し訳ないと思っています。

もう一つの残念で悲しいことは、十数年前にIgA腎症で当薬局の漢方薬を服用して今は検査がすべて正常(もし、西洋医学の検査が正常で完治と判断できれば、当然完治でしょう)になった女性は、2年前に80代のお母さんが肺がん・胸水と診断され、最初抗がん剤治療を受けましたが副作用が強くてすぐ抗がん剤を中止して当薬局の漢方薬を服用していましが、昨日朝1時に娘さんとご家族に見守られてお亡くなりになったそうです。昨年、病院の検査受診の帰りに娘さん2人とご主人と時々来局して、肺の病気なので厳しい冬を超えて春にまた薬局に来ることを期待していましたが、大変残念でご冥福をお祈り申し上げます。特に娘さんから漢方で延命が出来て最後に苦しまずに自宅で看取ることができて感謝していますと言われましたが、逆に大変悲しいです。ちなみに、十数年前に娘さんが私のためにホームページを作ってくれたことがきっかけで、全国と海外のたくさんのIgA腎症の患者さんが当薬局を知ってくださいました。今日、娘さんがお母さんと漢方の事もホームページに書く予定だそうです。

2週間の漢方で20代の男性の手の震え・食欲不振・イライラなどが改善

今朝は8時30分から仕事をスタートしました。入院中の余命を言われた癌の患者さんの息子さんは他県から5時に自宅を出発して、私が着く前にすでに薬局で待っていました。今は入院していますが、対症療法以外有効な治療方法がなく一日でもお父さんの寿命を延ばしたくて漢方を服用することになりました。

正午前に薬局を出発しなくてはならなかったので他の患者さんのことを省略しますが、四国の20代の男性は心療内科で統合失調症と診断され多量の薬を飲んで副作用が強くて入院治療を受けることになり、さらに11種類の薬を服用したらまた副作用が強くて、3月29日に退院後から漢方薬を服用しています。2週間漢方薬を服用して、今日ご本人と電話で話したら大変元気で、お母さんの話によると入院中の副作用の手の震え・食欲不振・イライラ・目の焦点が合わない・眠れない・本を読めないなどの症状は改善され、今はむくみと疲れた時少し幻聴がありますが食欲が出てとても元気だそうです。4月末に仙台に来る予定です。

 

ただいま、写真の通り富士山のふもとから撮りました。富士山観光ではなく、さらに富士山の南側に行く予定で、月曜日は福島に出勤する予定です。

【写真】

 

ご家族の患者さんが多い

今日は寒い。冬に戻った感じです。でも、仙台市内のあちこちで春の花が満開になっています。仙台店近くの公園を通ったら、写真の通りレンギョウが高く満開になって和風の塀壁を超えています。とても絵になります。

 

明日は、12時から一身上の都合のため仙台から離れる予定(一時的)で、患者さん達の予約を今日に移動してもらったため、結構忙しくなりました。また、明日の午前中も予約が混んでいます。一日も早く漢方薬を併用したいとのことで、入院中の患者さんが朝9時に来局されるため、私も9時に出勤する予定です。

 

今日は、癌(子宮けい癌手術前の40代女性、乳癌手術後にリンパ転移して放射線治療を受けている40代女性、末期すい臓癌で肝臓転移の70代男性、乳癌手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、乳癌手術後に再発しまた手術をした50代女性など)や肺の難病(間質性肺炎の70代男性、非結核性抗酸菌症の70代女性など)、パーキンソン病、アトピー性皮膚炎(30代女性と1歳半の子供)が多くて、その中の多数はご夫婦や親子(母親と息子さん、母親と娘さん、父親と娘さん、ご両親と娘さん、姉妹)です。

 

 

 

間質性肺炎の症状が半年間の漢方薬で改善

今日は良い天気ですが、気温が低い。今日はとても忙しいです。当薬局の漢方薬で5ヶ月前に妊娠成功した30代女性は、妊娠順調です。

 

先天的な副腎ホルモン異常で高血圧になり、病院から一生薬を飲まなければならないと言われた大学生の男の子は、昨年8月から漢方薬を服用しています。今はずっと血圧が安定し、上は120~130、下は70です。西洋医学で不可能だったことが可能になり、ご家族は喜んでいます。

肺の難病の間質性肺炎の60代男性も、半年間の肺を強める漢方薬を服用し、息切れ・動悸の症状が改善されただけではなく、最近の血液検査で間質性肺炎の項目が改善されています。この男性は5~6年前に間質性肺炎と診断され、ステロイドを含め7種類の薬を服用していますが、症状がだんだん悪化し、肺の陰もだんだん大きくなっていました。昨年11月から当薬局の漢方薬を服用し、漢方薬を服用前の昨年11月16日の血液検査で、KL-6は2590から2月8日の2150まで改善。SP-D261から204まで改善されました。まだ数値は高いですが、間違いなく以前より下がり肺の症状も改善されています。服用している薬(プレドニン)は1日5錠から2錠に減りました。これも同じく西洋医療で出来ないことが漢方で可能になりました。

 

今日もの歯学部のママと話をしました。息子さんは浪人して努力し、希望の医学部ではありませんが歯学部に合格しました!おめでとうございます!歯学部凄い!

漢方は身体を強くしてから精神的症状を改善!

今日は天気予報で雨でしたが、夕方に少し雨で曇りでした。福島市内の桜は満開。仙台より一週間ほど早いかなと思います。従って私の花見順番は福島→一週間後は仙台→一週間後は山形。皆より花見/桜観賞は長いかなと思います。薬局前の梅や山茱萸は終わりましたが写真の通り雪柳は満開で見頃です(本当に雪の様!)。次は牡丹の花が咲くのを楽しみにしています。

 

患者さんについて、今日はママ達との出会いが多かったです。

東大ママの次は医学部ママ(もちろん当薬局のスタッフママも、将来東大ママか京大ママか医学部ママか?楽しみです)が続き、東大ママとは結構長く話をしました。東大の息子さんもご主人も昔、漢方薬を飲んでいたことがあり、話しによると7年前に東大を卒業して財務省に入省しずっと財務省大臣の○○官房に所属しているみたいで、出世した佐川元長官と同じ福島出身、同じ東大出身だそうで、お母さんは最近のテレビを見て心配してメールをしたら「部署が違う。安心して下さい」と言ったそうです。自慢の息子さんかなと思います。佐川元長官の出世の様にならない事を祈ります。

もう一人の医学部ママは子供二人を医学部に送り込み、もう一人の子供さんも来年入学できるように仕事、家事と子供の受験勉強のサポートを一生懸命しているようです。素晴らしいママ達です。感動しています。

実は昨日の山形の20代女性患者さんや今日の10代の自閉症の子供、30代女性、40代女性など精神的な症状で悩んでいる方が多いです。今日の患者さんの中の一人である30代女性は高校生の時から強迫性障害と診断され、ずっと十数年間、心療内科の治療を受けていますがなかなか良くならず、仕事を続けらず住む場所や病院を転々としても、薬を3種類服用しても良くならず3年前に総鬱と診断され薬を変えても良くなりません。以前のブログにも書きましたら昨年一人の20代女性は東京の心療内科を10カ所ほど変え、病名は全然違います。結局、抗不安薬や抗うつ薬、睡眠薬以外、治療法はありません。私からみると元々病名を付けること自体が必要なく、曖昧です。それにより10代や20代の未成年から青年になったばかりの若い方に対して統合失調症や躁鬱、パニック障害などの病名は診断されると大変ショックを受けます。

この30代女性の様に10数年間でも良くならない方などは体質改善の漢方薬を服用すれば体の症状が良くなり、次に精神的症状が良くなります。

実はガンでお母さんが当薬局の漢方を服用していたことがあり2/26にお父さんが無理矢理連れて来局した40代女性は、やはり不安感、落ち込み、不眠、だるい、疲れやすい、家から出られずにいましたが、体質改善の漢方薬を服用開始したら、今日は一人で来局できました。「自分は体力がつき前向きに考え、睡眠も改善、不安感もとれてきた」と言われ、私とスタッフからは無表情からずいぶんと笑顔になったと喜びました。二月の時は話す力もなく、歩くのもフラフラに見えました。

体質改善の漢方薬でこんなに精神的な症状だけではなく全身の症状が改善する事が出来ます。本当に心療内科の薬で良くならない時、統合失調症やうつをはじめ、様々な精神症状は心療内科で治らない病気の時、ぜひ漢方で体質改善することを強く患者さんに勧めます。

約5ヶ月の体質改善の漢方で、全身の症状・婦人科の病気が改善

今日の山形は暖かいですが、市内の桜は蕾のまま。多分仙台より1週間満開は遅れるかなと思います。今日の山形店は予想以上に忙しかったです。ガンや難病の患者さんが多いです。例えば、10年前に食道ガン・3年前に慢性すい炎・すい臓ガンになることを心配している60代の男性や、10代から膠原病の30代の女性、乳ガンと悪性リンパ腫・さらに骨転移ステージⅣで抗がん剤治療を受けている40代の女性、パーキンソン症候群の50代の男性、網膜色素失明症の10代の女性など。

新患の患者さんのひとりの70代の男性は、20~30年前から糖尿でその後高血圧・高尿酸症で十数種類の薬を服用していますが、10年前から腎機能低下して最近両足のむくみやおしっこも出にくく量が少なくなり、やむを得ず3月14日から21日に入院治療を受けました。多分多量の利尿剤を使って体重は5kgやせて両足のむくみは改善されましたが、腎機能のクレアチニンは入院前の3台から3月20日の退院前の検査で5.08まで悪化しました。入院の治療では腎機能は改善されず逆に悪化して、病院からそろそろ透析と言われて、絶対透析したくなくて当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された友人の紹介で最後に当薬局に来ました。腎臓を強くする漢方薬を服用すれば、腎機能が改善されクレアチニンは下がって透析を避けることが出来る可能性は十分にあると思います。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、冷え・のぼせ・疲れやすい・だるい・手足顔のむくみ・目の充血・のどのつまり・不眠・不整脈・下痢・生理痛などの症状がある30代半ばの女性は、全身の症状の他に3回子宮内膜症の手術をして再発、1年前から排卵誘発剤を服用して不妊治療を受けていますが繰り替えし失敗、最近の婦人科の検査で卵管が細くなってチョコレート嚢腫と診断されました。この女性は、昨年の11月から体質改善の漢方薬を服用して約5ヶ月で、今日ご本人の話によると下痢以外の冷え・のぼせ・ほてり・疲れやすい・だるい・不眠・目の充血・不整脈・生理痛が改善され、手足顔のむくみもずいぶん軽くなりました。特に生理前後の腹痛も改善され(まだ病院の検査は受けていませんが、卵管の通りは良くなっていると考えられます)、今日は卵子の質と卵巣の機能を高め、妊娠しやすくなる漢方に変わりました。いままでの体質改善の漢方で自然妊娠もしやすくなり、不妊治療の成功率も高まると思います。

新年度の一日目の仕事は一切なにも変わりなし!

昨日は少し雨が降りましたが、予定通り仙台の農業園芸センターの梅園に行き、梅の観賞と梅のスケッチをしてきました。残念なことは二つです。一つは梅を観る会は昨日が最終日だったので、やはり落ちた梅が多かったです。二つ目は加齢や病気、震災の時の津波の影響で枯れた木と枝が多くて剪定したヵ所が多いことにより、なかなか絵になる枝ぶりが少なかったです。従ってスケッチは二枚しか書けませんでした。でもキレイな梅を観られたので、皆さんも写真で鑑賞してください。

 

今日は新年度の一日目の仕事で、私もスタッフも患者さんも変わりませんが、テレビのニュースでは今日から生活用品や食品、保険料や医療費、電気、ガスなど結構な品目が値上げされます。スタッフも「給料も値上げするといいですね」と言ってました、、、。

 

ところで患者さんについて、うつや統合失調症の患者さんが多かったです。

二回出産後に共にイライラや不眠、食欲不振、吐き気、胃痛などで悩んでいる(五ヶ月前の出産後に悪化した)20代後半の女性は大変かっこよく、友人の紹介で心療内科ではなく当薬局に来ました。何故かっこいいかと言うと、心療内科では精神安定剤や抗鬱剤、眠剤などしかなく、このような薬を服用しても体質改善しない限り良くならないからです。これからの二歳と五ヶ月の男児の育児をみると体力的にも強くしなければいけないと思います。

良くなった患者さんは沢山いますが(例えば、うつ病40代女性や統合失調症30代女性、高血圧薬を服用で薬が増えても強くなっても下がらなかった70代女性、排尿障害で夜2~3時間しか眠れない60代男性など)、一身上の都合で省略します。

今年度の最終日と来年度の最初日

今日は平成29年度の最終日で、まず当薬局を信頼して下さっている全国の皆様に一年間の感謝を申し上げます。また、スタッフ達にも一年間お疲れさま、ありがとうと言いたいです。特に昨日スタッフ2人が宅急便の荷物のサイズが小さくなるように一生懸命梱包作業をしている姿を見て感動しました(ご存じの通り宅急便の運賃がどんどん上がって1cmでも小さくなる、1円でもコストが下がるようにスタッフ達が努力しています)。明日から新年度の1日目はとりあえずスタッフ達も私もゆっくり休んで平成30年度の薬局のために元気で楽しく1年間仕事を頑張って欲しいと思います。ちなみに、私の明日の休みの予定は5~6年ぶりに仙台市東方面の仙台農業園芸センターの梅園で梅をゆっくり鑑賞して香りを嗅ぎながら、スケッチをする予定です。

 

今日の患者さんは昼前後まで結構集中しました。なぜなら、3時以降スタッフ達が棚卸をする予定です。患者さんのことについて、新患の患者さんが多いです。糖尿病・高血圧・狭心症・坐骨神経痛・難聴で7種類の薬を服用している80代の男性や、2年前に胃がん手術後抗がん剤治療を受けましたが肝臓に3ヶ所転移している70代の女性、全ての手の指が変形して痛くて糖尿病もあり下痢・腰痛・膝痛・腹痛・不眠で6種類の薬を服用している80代の女性など。

 

よくなった患者さんの一人のことを書きます。2011年ステージⅢの肺癌リンパ転移で手術をした後、抗がん剤治療を受けてまた肺癌再発の40代の女性は、平成24年3月から抗がん剤治療をずっと受けながら当薬局の漢方薬を服用して、抗がん剤の副作用の肝機能・腎機能異常が改善されただけではなく、新しい転移・再発もありません。今日の話によると、2月のCT検査で前回と同じく異常はなく○○大学病院の先生から6年間同じ抗がん剤を続けて効果があるのはあなただけと言われたそうです。やはり、漢方薬の併用により副作用が軽くなっただけではなく、抗がん剤の効果も高まったと考えられます。また、ご本人から肺の癌なので漢方薬を服用して毎年冬に風邪やインフルエンザ、肺炎も無く仕事も休まずに続けられて漢方のおかげですと言われました。

 

年度末と新年度と言えば、転勤・転職・転校・転学・転居・就職・入園・入学・進学・昇進・昇給・定年・退職・退官などなど、いろいろありますが、いずれにしても私はすべて該当しません。が、娘の大学入学があります。先程ネットニュースをちょっと見たら、ほとんど中国の良いことを報道しない○○新聞に珍しく良い報道がありました。この報道によると京都の中国人留学生向けの学校「関西語言学院」の卒業生約430人中、一般入試でなんと東大15人、京都大学23人、名古屋大学22人、東京工業大学22人、九州大学11人が合格したそうです。その他にもほぼ全員が日本の大学に合格したそうです。娘も含めて、皆さんおめでとうございます!!

漢方で奇跡が起きた!80代の男性の腎機能が改善!

今日の仙台の気温は昨日より一気に8℃下がりました。やっぱり体調が悪い方がいます。頭痛がひどくなったり、めまいがひどくなったり、先日の暑さで皮膚が一気に悪化した方もいます。

 

今日の朝10時前も昼休みも、また支払いを忘れていた学会の会費や雑誌代を支払いました。やっときちんと忘れず、漏れも無く今年度の支払いは完全に年度更新1日前に終わりました。本当にやっとほっとしました。しかし先週の金曜日と今日、仙台店のベテランのスタッフを派遣して山形店の業務を教えに行ってもらったので、地下鉄代や昼の500円のイエスランチ相当の弁当代などを清算するかしないか忖度中です。

 

患者さんのことについて、先日の立式八段錦のイラストを書いてくれた患者さんが来局。毎日深夜まで絵を書いたりするので大変肩こりや首が痛かったですが、立式八段錦を取り入れたら結構改善されたと言われました。また、過敏性大腸炎の関東圏の音楽家の女性は、2月に初めて中国に行って日本の総領事館と中国の幼稚園で演奏したそうです。大変楽しくて、料理も美味しかったし人も優しくて中国が好きになったと言われました。大変嬉しく有難いことです。

また、高血圧・高尿酸・脳梗塞・慢性腎不全で腎機能異常の70代の男性は、自慢の中国人のお嫁さんを紹介してくれて、日本人の女性(うちのスタッフが含まれているかなあ)に男性を紹介してくれたそうです。

ひどいアトピーで昨年4月から当薬局の漢方薬を服用して、昨年末に皮膚がキレイになって12月に海外で結婚式を挙げた女性は、これから妊娠のためにまた来局して漢方薬を服用します。

 

その他によくなった患者さんはたくさんいますが、平成27年から腎機能低下で漢方薬を服用している80代の男性の事を書きます。この男性は、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で平成27年1月から漢方薬を服用開始しました。糖尿病・高血圧・高尿酸があり、十数年前から大学病院の検査と治療を受けていますが、7~8年前から腎機能が低下して漢方薬を服用する前の平成27年1月15日の検査でクレアチニンは2.37(平成26年11月25日は1.85、12月18日は2.29で薬を服用してもどんどん悪化していました)でしたが、腎臓を強くする漢方薬を服用して腎機能はだんだん改善されました。例えば、漢方薬を服用して3ヶ月後の平成27年4月9日には1.89まで改善され、最新の平成30年3月29日の検査で1.79まで改善されています。この患者さんは今83歳なので、病気と加齢の影響で西洋医学では良くなるあるいは横ばいも難しいので、大学病院のお医者さんは何回も「漢方薬でこんなに腎機能がこんなに良くなる?」と首をかしげて驚いていたそうです。もちろん、30~40代の同じ腎機能低下の患者さんのようにどんどん改善して正常値まで改善することはできませんが、腎機能低下の高齢の患者さんは漢方で腎機能を高め透析を避けることができると思います。