漢方で統合失調症の30代男性の今の仕事評価は8点☆

今日の福島は涼しくて、曇り時々雨で過ごしやすいです!

 

今日は久しぶりの方がけっこう多かったです。

当時、不安感や不眠、イライラ、膀胱炎、抗鬱剤を服用していて良くならず当薬局の漢方を一年位服用して完全に良くなっていた当時40代女性(現在50代)や、婦人科の病気で十年前に当薬局の漢方を短期間服用していた女性は今40代になって未だ不妊治療していますが、まだできずに今日来てくれました。が…とても遅いです。。

 

今日の患者さんの印象深い事について書きます。

①何回もブログに書いていますが当時20代で(現在30代男性)統合失調症と診断され入退院を繰返し、多量の薬を服用しても良くならず、副作用が強かったことから本人自身が病院の治療を全て止め、平成26年から漢方治療一筋にしました。その後は全ての症状が改善され、仕事復帰もしました。もちろん今も病院の薬を飲んでいません。社長であるお父さんに「最近の仕事はいかがですか?10点満点で何点くらいですか?」と聞いたら「8点ですね」と言われ、大変仕事を頑張っている様子にとても嬉しくなりました。先月に初めて体重計を持ってきて計測すると、ずっと82キロとか80キロ、79キロ等を彷徨って私に申告していましたが、先月私の目の前で体重計を計測すると93キロ(驚)。。。嘘の体重がバレ、私はガッカリしながら「今後は毎月来局の時に必ず体重計を持ってくるように」と言いましたが、今日は体重計を「忘れた」と言いました。たぶん、痩せる目標は達成していないので「忘れた」と言ったのかな、と思います。実は今、この男性はダイエットの一番簡単な漢方薬だけを服用していますが、元気に仕事をこなし統合失調症の症状は一切ありません。

②フグの毒で指が腫れ、炎症が起きて骨が見えるまで悪化し、皮膚科や外科の治療で良くならない50代料理人男性は、平成28年10月から漢方薬を服用して、今では90%以上良くなり、少し赤みが残っている位です。やはり毎日水を使い手を酷使しているので残り10%はキレイになれません。完全に一ヶ月位、水仕事をしなければ良くなるハズだと思います。

その他には難病の患者さんが多かったです。

骨髄症小脳萎縮症の40代女性、潰瘍性大腸炎の30代女性、間質性肺炎の70代男性などなど。

乳ガンステージⅢリンパ転移の50代の女性は10年間漢方薬を服用して再発・転移なし

今日も暑いですが、8月7日は立秋でこれから残暑がありますが夜は涼しくなるはずと思います。私の天気予報では残暑は22日まで続き、23日からは日中も涼しくなる予報です。なぜなら23日は「処暑」だからです。また、お盆といえば夏祭りが多いです。明日は仙台七夕の前夜祭があり、東北三大祭りの青森ねぶた祭りと秋田の竿燈祭りは見に行く事ができませんが、仙台の七夕祭りと7日はちょうど山形店に仕事に行くので7日までの山形の花笠まつりは見られます。しかし、15年前から毎週月・水は福島店に行っているのに8月4日~5日に開催される福島のわらじ祭りは残念ながら1回も見たことがありません。ただいま2019年のカレンダーを見たら、来年の8月4日~5日は日曜日と月曜日なので来年は見られる予想です。1年後の福島わらじ祭りを楽しみにしています。

 

ところで今日はがんの患者さんが多いです。前立腺がんの60代の男性や、肺がん手術後再発した40代の女性、乳がん温存手術した後抗がん剤治療を受けて大腸がんの疑いの60代の女性、子宮頸がん手術後肺転移の30代の女性など。みなさん様々な検査結果がよくなったり、抗がん剤の副作用が軽くなったりあるいはその後再発・転移がなかったりなど、確実に漢方服用の効果を感じています。例えば、前立腺がんの60代の男性は8年前から漢方薬を服用して、今再発転移は一切ありません。また、平成21年から子宮頸がん手術後抗がん剤治療と放射線治療を受けて肺転移の当時30代の女性は、漢方薬を服用しながら肺の手術を受けました。その後ずっと漢方薬を服用して今再発転移は一切なく元気で、5年後からずっと15日分の漢方薬を3~6ヶ月で服用しています。例えば平成28年は5月と11月、平成29年は4月と11月、平成30年は3月と今日それぞれ15日分の漢方薬を持ち帰っています。

 

診断されて手術前から漢方薬を服用している乳がんの患者さんも10年間漢方薬を服用して最新の7月の血液検査とCT検査はすべて正常で喜んでいます。実は、この女性は乳がんステージⅢリンパ転移と診断された後すぐに手術出来なくて、骨の転移の可能性もあると言われて、友人の紹介で平成20年6月から当薬局の漢方薬を服用しながら手術を待ちました。その後手術をして、半年間の抗がん剤治療を受けて、その後検査結果に合わせて漢方薬も徐々に減っています。例えば平成28年には1月、5月、8月、12月、平成29年は4月、7月、11月、今年は3月と8月にそれぞれ1ヶ月分の漢方薬を服用しています。前回の検査で血小板が少ない(12.5万)・腎機能が低下という検査結果が出て、今は造血機能と腎機能を高める漢方薬を服用しています。この女性のお母さんは被ばく者ということと、半年の抗がん剤治療を受けたことが血小板が少ないことの原因かなと思います。

 

7月中旬に胃がん・肺と肝臓転移・腹水もあり手術出来ない、抗がん剤治療もできず余命1週間と言われ緩和病棟に入院している60代のお母さんの相談が福島からありました。来週月曜日に福島店に相談に来ることができず水曜日は可能と言われましたが、4日後に漢方薬の服用では大変遅く、1日でもお母さんには大変大事なので出来るだけ早めに漢方薬を服用した方が良いと言って、娘さんが福島から新幹線で午後仙台店に来局しました。今日の夜から漢方薬を服用できるので良かったかなと思います。少しずつ漢方薬を飲めるかもしれませんので、効果が出てどんどん元気になることを祈っています。

漢方で40代女性の妊娠順調

最近テレビ報道された○○会の会長は、顔も服装も話し方もヤクザみたい、と昼休みにスタッフ達に雑談をしたら、皆も納得していました。あの革張りの高い椅子、入場の時は皆役員達が一列で頭を下げて出迎え・・・面白くないのでもう書きません。

 

今日も妊娠成功した患者さんが居ます。平成25年1月からひどいアトピー性皮膚炎、じんましん、日光性皮膚炎、顔が真っ赤で皮膚が固くなって漢方薬を服用している女性は、その後、両ひざ、腕などの皮膚はキレイになり、顔の赤みも固さも著しく改善。じんましんも完治。その後、不妊治療を何回か失敗し、昨年9月から不妊治療の漢方薬を服用開始しています。今年3月に妊娠成功。高齢妊娠でつわりも酷いので、その後はずっと流産予防とつわり改善の漢方薬を服用しています。昨日の病院検査で、妊娠順調、7ヶ月、尿検査で尿たんぱくと尿糖もマイナス、血圧も正常でした。11月に出産予定で、無事な妊娠と出産を祈ります。

もう一人の30代女性は、5年間の不妊治療を繰り返し失敗。1回流産と多嚢胞卵巣も診断され、平成26年4月から当薬局の不妊の漢方薬を服用し、平成26年8月に妊娠成功。すぐ流産予防の漢方薬を服用し、平成27年4月に元気な男の子が産まれました。第2子が欲しくて、平成28年8月からまた当薬局の漢方薬を服用しています。まだ妊娠成功していませんが、妊娠成功を祈ります。

 

今日も暑くて、間違いなく皆冷たい物を飲みたいし食べたいと思います。午後の休憩の時に、スタッフ達と一緒に冷蔵庫から冷えたスイカを出して食べました。私からみると、冷たい物は胃腸だけではなく体全体によくありません。数人の30~40代の不妊や冷え・生理痛・頭痛などの女性患者さんにも「暑くても暖かい物を食べて飲んで下さい。」と言ったら、「分かっていますが、家に帰るとやはりすぐ冷たい物が食べたい・飲みたいです。」と言われました。漢方医学からみると、胃腸は絶対冷やしてはいけません。熱中症の予防としても温かい物を食べて飲んで、体の中から発汗して熱毒を排除すれば、熱中症になりずらいと考えられています。

上の写真は、今朝の私の朝食(今、写真を見て数えたら15種類)。野菜炒めもお粥もゆで卵もゆでトウモロコシもゆでた枝豆も温かい物です。納豆、ミニトマト、桃、キュウリ、バナナ、干し棗、小さい黄色い梅は室温です。冷蔵庫からの冷たい物はありません。ちなみに、梅はとても珍しい品種で、小さくて美味しかったです!水曜日に福島店から福島駅に向かう細道で、珍しく地面に沢山落ちた梅が目に入り、梅の木を見付けました。その時は数個採りましたが、来週月曜日にまた採りに行こうと思います!誰も採らないし食べないと思うので、とても勿体なく残念です。1年に1回花が咲いて実になって熟して、福島市民に無視されて・・・絶対この梅の木は泣いているはずです。

2ヶ月の体質改善の漢方で10代の女性のうつ・不安障害の症状が改善

昨日の夜の夢でスタッフの一人が妊娠していることを私に告白してきましたが、妄想です。しかし、今日山形店には当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功した女性2人が来局。一人の30代の女性は妊娠9ヶ月で来月中旬に出産する予定で、もう一人の40代の女性はすでに出産して2歳半になってこれから2人目が欲しくてまた漢方薬を服用する予定です。ちなみにこの女性の目標は秋に妊娠して来年の5~6月に出産を希望しています。なぜなら、長女は11月に産まれて離乳食の時冬で大変苦労したみたいです。

 

著しくよくなった患者さんはたくさんいますが、一人の10代の学生の女性は5月26日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。今まで、自閉症やうつ・社会不安症などと診断されてずっと心療内科の治療を受けて薬も5種類服用していましたが、なかなかよくならなくて、不安・不眠・だるい・頭痛・めまい・耳鳴り・げっぷ・胃痛・便秘・生理不順・生理痛・音に敏感・パニック発作などの症状があり、登校できなくなりましたが、今日ご本人とお母さんに確認したら様々な症状が著しく改善されています。お母さんの話によると朝起きられるようになり、頭痛・耳鳴り・胃痛など様々な症状が改善され、秋に学校に復帰する予定です。

 

昨日のブログにも書きましたが、統合失調症と診断された20代の女性をはじめ、今日の10代の女性など心療内科の薬を多量に服用してもよくならない患者さんや、入退院を繰り返している患者さんが多数いますが、本来は治療が必要ない方や少量の薬でも良い、あるいは入院治療が必要ない若い方が多いはずと考えられます。今日の朝日新聞の朝刊のイタリアに精神科の病院がないという記事があり、大変感慨深いです。日本もこのような医療システムになればよいと思います。

 

【2018年8月2日 朝日新聞より】

二ヶ月間の漢方で肥大型心筋症の50代女性の症状が改善!

今日の福島はやはり暑いです!!今朝バスを降りた瞬間から暑い風を浴びた時に一瞬で、すぐにバスに戻って仙台に帰りたくなりました。。。昼休みには、どうしても食事に行かなくてはいけないので、薬局を出てみるとサウナの様に暑いだけではなく、足の裏も靴を通して暑く感じ、スタッフに「食事の後で外の温度を測ってみましょう!」と言ったら直ぐに計測を開始したらしく、薬局入口脇の砂利の上に温度計を置いてはかると最高の50度を超えて測定不可能になったらしく…スタッフからのライン報告で「ヤバしっ(汗)」と来たので「超ヤバい!」と返信しました。

今日も良くなった患者さんが沢山います。

祖父とお父さんの兄弟が漢方を服用している男児が久々に一緒に来局しました。三月に来局するまではひどい花粉症で一日中ティッシュを使っていましたが、三月からの漢方服用で症状が大変軽くなったので来年は早くから漢方を服用する約束をしました。この男の子は大変おりこうさんで、昨日は地元の祭りの手伝いをしたり、今日は祖父が私の部屋を出た後、自分だけではなく祖父の椅子も戻して退室しました。7歳でこんなに出来るのは大変珍しいと思いました。

早く効きすぎた患者さんもいました。

今週の月曜日に慢性腎機能低下、高血圧、皮膚の痒みで8種類の薬を服用している80代男性は、なんと漢方薬二日の服用で血圧は正常になり、漢方を服用前には皮膚が痒くて一日3回ほど軟膏を塗っていましたが「昨日は一度も塗らず、痒みが改善した」と言い、本人は「こんなに早く効くとは!」と驚いています。

また、心臓の難病の6~7年前から心臓弁膜症と肥大型心筋症で薬を服用していましたが動悸や息苦しさ、歩くとハアハアと苦しい、顔の浮腫みなどの症状があり、6/20から当薬局の心臓を強くする漢方服用で著しく効果が感じられ、ほとんどの症状が感じなくなりました。本人は大変喜んでいて、昨日は本人がわざわざ感謝に来局しました。やはり早く効果を感じたのはまだ50代、心臓がそんなに弱くないからかなと思います。

 

暑さの中で新患も沢山いました。

その中の一人、関東圏から車で一家三人で来てくれた20代男性は、様々なストレスや人間関係で高校の時から勉強が出来なくなり、その後は頑張って仕事をしましたが昨年、幻覚の症状があり心療内科を受診すると統合失調症と診断され薬を服用し始めました。ドキドキ、足のムズムズ、仮眠の症状の他にも色々症状がでて体重も10キロ以上太りました。

今日は本人の強い意志で当薬局に来てくれました。お母さんとおばあちゃんによると、今日の日を待ち、いつもは昼の12時にならないと起きないのが今日は早く起きたそうです。私からみると、大変優しく、責任感が強く、他人の面倒を見る(ご家族の話)などとても良い青年なのに、一時的なストレスで幻覚、不安感の症状が出ただけだと考えられます。ちなみに、料理が好きで時々、お母さんなど家族の為に作ってくれるそうです。漢方で絶対に様々な症状が改善し、病院の薬を止め、元気になって仕事復帰できると思います!!

血液の難病の骨髄異形成症候群の60代の女性の検査結果が著しく改善

今日の仙台は涼しいですが、明日は暑くて35℃らしくて福島も山形もさらに暑いはずです。実は今日山形は結構暑くて、昼に500円のそば定食を食べた後、気分が悪くてお腹の調子が悪くて熱中症っぽいです。実は山形市内中心部の道路脇はぜんぜん木が無くて、歩くとずっと太陽を浴びています。木曜日、山形に行く時何か対策を取らなくてはならないかなと思います。例えば、傘を持つか大きい帽子をかぶるか。

 

お盆休みが近いせいか、今日の山形店はとても忙しかったです。新患の患者さんの70代の女性は、健康診断で腎機能低下・血糖値が高い・高血圧・緑内障などがあり、特に緑内障の方は昨年より進行して黄斑変性と診断されました。実は、この女性のご主人は9年前になかなか治らない喘息が当薬局の漢方薬を半年服用して完全に改善されて、この女性に聞いたらその後も一切再発がなく来月80歳になるそうですが、現役で元気で仕事をしているそうです。

 

よくなった難病の患者さんが多いです。膠原病と特発性血小板減少性紫斑病の50代の女性の親戚が来局。先日、この難病の女性と会ったらとても元気でもう3~4年漢方薬を服用していませんが、血小板の検査結果が正常のままで膠原病の痛みの症状もないそうで大変喜んでいるそうです。もう60歳になったかなあと思います。

 

もう一人の難病の60代の女性は、5年前に骨髄異形成症候群(妹さんも血液の難病があり、遺伝の可能性があるかなと思います)と診断され、白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板が低くて、平成27年9月から入院して抗がん剤治療を受けましたが、吐き気・手のしびれなどの副作用が強くて中止して、平成27年10月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。半年後、造血機能が高まり白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板の数値が全て上がって正常値近くになりましたが、ご本人はその後1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用して随分改善していますがまだ正常値にはなっていません。もし、1ヶ月分の漢方薬を1ヶ月で終わるように服用すればもう正常値になった可能性が高いと考えられます。例えば、昨年の11月16日、今年の3月29日、今日の7月31日に1ヶ月分ずつの漢方薬を持って行っています。検査結果からみると漢方薬を服用する平成27年10月9日の検査では白血球2710、赤血球207万、ヘモグロビン7.3、血小板1.6万でしたが、平成28年の1月13日の検査で白血球は3450(正常)、赤血球は215万、ヘモグロビン7.7、血小板は2.4万でした。さらに、平成29年11月22日の検査で白血球は3150、赤血球293万、ヘモグロビンは9.9、血小板は3.3万、最新の平成30年7月25日の検査では白血球は3110、赤血球は326万、ヘモグロビンは10.9、血小板は4万でした。今日はご本人にできるだけ1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月以内で終わるように服用して欲しいと言いました。

 

今日、山形店に産休中のスタッフが7ヶ月の可愛い娘さんを連れて私とスタッフ達にお披露目に来ました。とても可愛い!!スタッフ達もみんな可愛いと言って、患者さんの一人も「カワイイ!カワイイ!」と連発していました。もちろん、抱っこしました。この赤ちゃんは、懐仁堂が誕生してからスタッフ達の4人目の子どもです。5人目・6人目・・・にも期待しています。

漢方で16歳少女の体質改善により元気に学校通学が出来るようになった

今日の福島は朝から暑いです!車ではないので、先週の古来味、古来種の「天津もも」を買いに出来なくて、残念です!

 

今日の新患は皮膚病や腎機能低下、肺気腫などの難病の方が多いです。

良くなった患者さんも沢山います。

家で暴言、暴動の認知症の80代男性について、大変困っている奥さんが病院の主治医に相談してもなかなかいい方法は無く、薬も治療もないと言われ、急きょ奥さんが7/18に来局し10日分の漢方薬を服用してみました。今日ご主人と来局し第一の印象はご主人は前回より笑顔で明るく元気に見えました。奥さんによると、やはり家での暴言や暴動が減って、軽くなっているそうなので、今後も続けて漢方薬を服用する予定です。

 

また、今年一月末から両足と身体がチクチクし電気が流れるように痛く病院の薬でも良くならないので当薬局の漢方薬を服用開始した50代男性は、今では大変良くなって殆ど症状がなくなり夜は睡眠が改善、仕事も集中力もできるようになりました。糖尿病と高血圧があり、肝機能の異常で今日から生活習慣病と合併症の予防改善の漢方薬に変わりました。

 

もう一人の良くなった患者さんは、十代の少女のことです。

中学3年生の時から気力が無く勉強についていけず、目標だった高校に受かっても時々休むようになり、生理不順や生理痛が酷く視力も低下していました。5/27から他県から当薬局に来てくれ、体質改善の漢方薬を二ヶ月服用で、お母さんのメールによると汗をかくとニキビや視力などまだ変化はないですが元気になり毎日登校し勉強ができるようになったと前向きな行動がみられるそうです。あと2~3ヶ月続ければ色んな症状の改善が見られると思います。

 

ところで今日は関西から一人の受験生の相談がありました。不眠、朝起きられなくて、今年の受験は出来なかったそうで来年の受験の為に睡眠や様々な症状が改善できるかと相談されました。

ブログに時々書いている通り睡眠をはじめ朝起きれない、食欲不振、頭痛、眩暈、気力ない、集中力の低下など体質改善の漢方薬で今日の少女のように元気になって様々な症状が改善した小、中、高、大学の学生は沢山います。昨年の1月位のブログに書いたと思いますが、受験直前に夕方にならないと起きられないなど朝夜逆転した男性とお母さんが相談に来局し、漢方薬の服用で見事に受験日の前の夜に寝れるようになり、受験日の朝に起きれるようになった例があります。

潰瘍性大腸炎や子宮軽度異形成も漢方で改善

今日も過労・・・。昨日の大事な午後の4時間は福島の桃を買いに行きました。

今日、台風はまだ来ていませんが雨が降ったり風が強くなったりでした。そんな中皆さん予約通りに来局されました。特に腸の難病の20代の男性は東京から来局、腎臓の難病の40代の女性は石巻から来局されました。また、お子さんの病気で悩んでいる患者さんが多かったです。7歳の自閉症の男の子や、頭痛・めまい・生理痛・不眠などで婦人科と内科など毎月3ヶ所の病院に通院して、薬を服用しても良くならず受験を控えて焦っている高校3年生の女の子など(実は昨日もお子さんの病気の相談が多かったです。てんかんの小学生、アトピーの小学生など)。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。

①高血圧・糖尿病・前立腺肥大・腎臓腫瘍手術後腎機能がだんだん低下して、平成29年1月10日の検査でクレアチニンは1.90で、当薬局の漢方薬を服用して改善された友人の紹介で昨年1月21日から漢方薬を服用している80代後半の男性は、だんだん腎機能が改善されています。例えば、昨年の10月20日の検査でクレアチニンは1.46まで改善。さらに12月は1.25、今年の3月9日には1.21まで改善されました。実は、今年からこの患者さんは1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月で服用しています。今日一人の新患の40代の腎臓の難病の女性から、「誰でも老化するし腎臓の病気もあるので腎臓の機能を高めることはできないでしょう?」と聞かれましたが、この87歳の男性の検査結果からみると80代でも90代でも腎臓を強くすることが出来るし、透析を避けること可能だと思います。もちろん、30代や40代のような腎機能まで改善することはできません。

 

②4~5年前から潰瘍性大腸炎で病院の治療を受けていますが、血便・腹痛・下痢が改善されず毎日下痢が6~8回で特に午前中仕事をしている時にしょっちゅうトイレに行って仕事に大変支障があり止むを得ず朝食を抜いている20代の女性は、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で昨年2月4日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。今日ご本人に確認したら、腹痛が完全に改善され以前の下痢から便は下痢ではなく泥状の便か良い形の便になって1日3回まで改善されています。また、漢方を服用前は毎回あった血便も著しく減って、今は時々少しの血便があるだけと言われました。ご本人にこれからの健康や体力を考えるとこれから少しずつ朝食を摂った方がよいと話しました。

 

③昨年6月の健診で子宮軽度異形成と言われて、今年4月にまた細胞検査で同じ結果で3ヶ月に1回の検査しか受けていない60代の女性は、やはり癌になるリスクを心配して4月14日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。7月13日の組織検査の結果は、軽度から正常になりました。ご本人はとても喜んで、漢方でこんなに不思議に異常な細胞から正常になることができるとは思わなかったと言われました。実は、この女性が服用している漢方は免疫力を高め、腎臓を強くし細胞の悪化を抑制する相互効果があります。

 

大変疲れましたので、他の症例は書かないことにします。しかし、どうしても書きたいことは昨日ブログに書いた福島で買った希少な品種の天津桃を徹底的に解剖したことです。写真1~6の通りまず小さいあかつきの桃と比べるとやや大きめで色は皮から中身まで赤く、味は予想より自然の味でとても美味しかったです。スタッフ5人にひと口の4分の1の量をあげました。もちろん強制的にあげましたが、みんな美味しかったと言われました。最後の種の解剖は包丁でもペンチでも固くて割れなくて、写真4~5の通り名取川で拾った石2つで一生懸命叩いてやっと割れました。最後の写真6の通り、綺麗な白い桃仁が生まれてまた強制的にスタッフ達に本当にわずかな量を食べさせました。特に薬剤師2人は初めて毎日使っている桃仁の生の姿を見て、味はみんなに杏仁豆腐の味と言われました。私は味ではなく割れた種から出た桃仁は、可愛い可愛い赤ちゃんが生まれたみたいとと興奮しました。

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

 

【写真5】

【写真6】

今日は過労・・・

昨日山形から戻った後、のんびり歩いて髪を切りサッパリしました。夕食を食べた後にメールをチェックしたら、「明日(今日)午後1時半~3時に福島市内の新聞社での健康教室の講義がある」とスタッフからの丁寧なメールに気付きました。実はすっかり忘れていたので、急いで昨夜深夜までと朝5時に起きて、スライド準備をしました・・・。

ちなみに、今日の話は漢方の癌治療と予防についてで、参加者は60人以上で全員女性(女性の健康集いなので、男性は居ません)。週末で月末なこともあり、忙しいのに11時45分に仙台を出発して、昼1時15分に福島に着きました。午後2時45分に終了し、急いで仙台に帰って来ましたが、仙台店に着いたのは4時25分で4時半予約の患者さんが2組待っていました。

実は、スタッフ達はももが欲しくて、実は高速道路に入る前10分位でももを狩りあげました。毎年買う場所ですが、今年は初めて赤紫色のもも(名前は「天津もも」)を果樹園の若い娘さんから勧められて、どういう味ですか?と聞いたら酸っぱいと言われましたが、5個買いました。只今6時半にやっと仕事が終わり早速1個食べてみたら、とてもとても美味しい!酸っぱいですが良い香りがあり、もっと沢山買えば良かったとちょっと後悔しています。毎年ももを買いに行っているのに、何故今まで教えてくれなかったのでしょう・・・次回必ず若い娘さんに理由を聞きます!

大変申し訳ありませんが、今日の患者さんのことについては省略します。

漢方で三人それぞれが腎臓、腎機能改善

昨日は一身上の都合で患者さんのことを書きませんでしたが、昨日も今日も様々な病気が改善された方がいます。その中で元々腎臓の病気ではありませんが、腎機能低下で漢方薬を服用したところ改善された方が三人います。

①60代のIgA腎症の女性は、平成26年3月から(当時50歳)当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用。漢方薬服用前のクレアチニン1.2~1.3台でしたが、今年の6月12日は1.20、7月23日は1.19で、正常値にはなっていませんが加齢で腎臓の病気もあり、もし4年前に漢方の服用をしなければクレアチニンは3~4台になっていた可能性が高いです。従って漢方の効果があると思います。

②20代から尿タンパクが陽性でIgA腎症と診断された70代男性は、病院の治療も受けていましたが腎機能が低下し50代で人工透析。しかし合併症がたくさんあり、60歳前に海外で腎臓移植しました。その後65歳のとき甲状腺癌、腹膜炎になり、多量の薬を服用しました。4年前からまた腎機能が低下し、クレアチニンは平成28年11月に2.3~2.5まで上がり当薬局の漢方を服用開始しました。その後徐々に腎機能は改善され、現在は1か月分の漢方を2か月で飲み、クレアチニンは1.1~1.2まで安定しています。例えば今年の4月3日には1.10、6月29日は1.14、7月24日は1.16でした。この患者さんは、もう一度腎臓移植は不可能で、人工透析はできますがご本人が人工透析を避けたくて当薬局に来局されました。今日、ご本人様から笑いながら「あと10年はお願いします!」と言われました。当然大丈夫だと思います。

③20数年前から、糖尿病、高血圧、高尿酸の70代の男性は、多量の薬(10数種類)を服用して10数年前から腎機能低下。クレアチニンは3月20日の検査で5.08でそろそろ人工透析と言われ、4月3日から当薬局の漢方薬を服用して見事にクレアチニン値が改善しました。クレアチニン値は徐々に下がり、例えば5月2日のクレアチニンは4.56、5月30日は4.07、6月27日は3.58、7月25日は3.43とさらに改善しました。毎日暑い中ですが、奥さんが一生懸命煎じ薬を作ってご主人の腎機能改善に貢献しているようです。