3ヶ月間の体質改善の漢方薬で中学生男児の夜尿や頻尿だけでなく全身症状も改善!

 今日の福島は大変温かかったです。昼休みの12時少し前に髪を切りに行くのと食事を兼ねて出掛け、まずは床屋で最初に髪を洗ったところでフリーの患者さん来局のお知らせ電話があり、なかなか終わらず帰れずで・・・患者さんを大変お待たせしたので先に他で食事をしてきてもらいました。私はランチをせず、まずは急いで薬局に戻りましたがランチに行く時間がないのでコンビニの肉マン一つにしました。夕方には胃もたれ発生で…色々反省。

 今日の患者さんについて一番印象深いことは、親が子供の為に来局する方が多かったことです。
 例えば漢方薬を服用している70代の糖尿病と合併症の男性は関西在住の50代うつ病の息子さんの為や、発達障害と診断された息子さんの為にお母さんが来局など。
他に夜尿、頻尿の中学生の息子さんの事ではお母さんから喜びの電話がありました。タイトルの通り昨年11月から漢方薬を服用していますが、昼に授業中でもトイレに行ったり夜尿1~2回の男の子は高校受験前に症状が悪化。お母さんが心配し漢方薬を3ヶ月間服用させると、今では昼の一時間に一度のトイレは2~3時間になり、夜尿もなく、更に2年前からの頭痛、腰痛、動悸、足つりも言わなくなり、風邪をひき易い体質も今年の冬は一度もひかなかった、との事です。
 来月は高校受験なので希望の高校合格できるようを祈ります。3ヶ月間の体質改善の漢方薬で頻尿や夜尿の他に全身の体質改善もでき、お母さんも本人も大変喜んでいます。

6ヶ所の病院に通って15種類の薬を服用している患者さんがいます

 連休は仙台にいなくて、昨日の夜帰って来たらこんなに雪が積もっているとは思いませんでした。
 今日もやはり癌の患者さんが多いです。鼻の癌で骨・肝臓転移で胸水の60代の女性や、卵巣癌腹膜転移で腹水の80代の女性、すい臓癌肝臓転移の60代の男性など。新患の患者さんは子宮筋腫の40代の女性や、高血圧の50代の男性、高血圧・不眠・不安・舌のしびれ・のどのつまり・難聴・腰痛・足の痛み・白内障・緑内障・湿疹など様々な症状の70代の女性など。

 実はこの70代の新患の女性は、心療内科・脳神経外科・整形外科・皮膚科・内科・眼科に通っていて15種類の薬を服用しています。ご本人に血圧の他に痛みは良くなっていますか?皮膚は良くなっていますか?睡眠は良くなっていますか?と聞いたら、「全部よくなっていません」と答えられました。口の乾き、味覚異常、喉のつまり、舌のしびれ、声枯れの症状は多量の薬の副作用かなと思います。今日からの漢方薬で少なくても口の様々な症状が改善できると思います。

漢方で自閉症の様々な症状が改善されています

 今日も癌の患者さんが多いですが、子どもの患者さんや精神的な疾患の患者さんも多いです。子どもの患者さんといえば、4歳の自閉症の患者さんや、けがで視力がゼロになった小学生の女の子や、毎年高熱で入院しなければならない男子高生など。

 精神的な疾患の方は20代のパニック障害の学生や30代の適応障害の男性、うつ病の30代の女性など。みなさん3~4ヶ月漢方を服用することにより、イライラ・不眠・不安・動悸・息切れなど様々な精神的な症状だけではなく、胃腸の症状や頭痛・めまい・生理不順・生理痛などの症状も改善されています。例えば、当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの紹介で昨年10月末から漢方薬を服用しているパニック障害の20代の女性は、以前は電車に乗れない、勉強も手に着かない、人前でしゃべれない(大学でみんなの前で発表した時2回倒れたことがあります)、不眠・不安・めまい・吐き気・生理痛など様々な症状があり、昨年6月から心療内科に通っていますがなかなか良くならなくて当薬局の漢方薬を服用開始しました。正月前に来局した時、様々な全身の症状が改善され大変元気になっていました。今日、お母さんの話によると正月後、毎日電車に乗って通学できるようになり、部活もできるようになって、最近は大学で発表する機会がありたくさんの学生の前で発表することもできました。また、以前体力が無く疲れやすく昼に休みをとらなければなりませんでしたが、今は昼休みをとらなくても勉強ができるようになりました。

 1年ぶりに一人の男子大学生が来局。昨年の3月にも漢方薬を持って海外に留学に行きましたが、今年も3月に海外に2週間の留学に行くので漢方薬を持って行く予定です。この学生は、実は平成27年当時高校生の時に当薬局の約1年間漢方薬を服用したことがあります。小学校高学年の時から毎年春になると2~3週間40℃の熱が出て、○○大学病院に入院しなければならなかったこともあり、入院の度に精密検査を受けても原因が分からないままでした。その他に風邪を引きやすい、めまい、疲れやすい、白血球が低いなどもありました。今日ご本人に確認したら1年後の平成28年から今日まで熱が1度も出たことがなく、昨年も今年も風邪をひきませんでした。特に平成28年の受験シーズンにも熱も出さず風邪もひかず無事に国立大学に合格しました(今日、「先生の中に中国人はいますか?」と聞いたら、「○○先生」と言われて、友人の名前でした)。3月にまた元気で海外留学に行く事が出来たらいいなと思います。

 当薬局では内臓疾患や精神疾患、癌などの他に実は原因不明で治療法がないと言われた様々な症状や病気の患者さんが、仙台市内の他に全国各地からいらっしゃっています。例えば、今年1月から漢方薬を服用している4歳の男の子は3歳の時自閉症と診断され、今は話ができない、保育所で昼寝できなかったり、物を噛んだりすることがあり、病院の漢方薬を服用しましたが症状が悪化して、お母さんが最後の希望を持って当薬局の漢方を服用開始しました。今はまだ服用してから1ヶ月経っていませんが、お母さんの話によるとベッドの上で飛び跳ねたり物を噛んだりすることが減って、目の下のクマも薄くなっています。これからさらに様々な症状が改善して、元気に成長して夢を実現できることを祈っています!

肺癌の患者さんの胸水が漢方で減っています

 今日は旧暦の12月24日。あと1週間で中国の旧暦正月の春節です。日本の学校を定年後に中国の大学で日本語を教えている友人(80代のお母さんは以前心臓病で冬に時々入院していましたが、漢方薬を服用して今年の冬はとても体調がよく入院もないそうです。)も1ヶ月の休みがあり、日本に帰って来ました。また、漢方薬を服用している日本人のお嫁さんになった中国人女性に、「正月は帰りますか?」と聞いたら、本人は「帰らない。」と答え、ご主人が「帰らせない」と言いました。私に「侯先生は帰りますか?」と聞かれたので「最初は帰る予定でしたが、先日帰らないことにしました。」と答えました。帰らない理由は一身上の都合でしたが、結構周りにいろいろと迷惑をかけてしまいました・・・。

 今日は、10代の精神的疾患の患者さんから80代の湿疹の患者さんまで幅広く、病気もさまざま。印象深いことは、やはり癌の患者さんの症状や検査結果がよくなっていることです。

①昨年12月から漢方薬を服用している、進行性すい臓癌で手術ができない、腹水があり肝機能・腎機能異常の70代男性は、最新の今日の血液検査の肝機能・腎機能は1月より改善されています。
(例えば、1月結果:アルカリフォスファターゼ351、γGTP66、AST51、ALT62、乳酸脱水素酵素179、アミラーゼ75、尿素窒素23、クレアチニン0.95
2月結果:アルカリフォスファターゼ316、γGTP54、AST20、ALT14、乳酸脱水素酵素169、アミラーゼ71、尿素窒素18、クレアチニン0.89)
 もちろん、抗がん剤治療を続けているので、もし肝臓・腎臓などを強める漢方薬を服用しなければ、間違いなく更に悪化します。従って、抗がん剤治療を受けている患者さんは、漢方薬の併用によりさまざまな副作用が軽くなると思います。

②昨年6月に肺癌と診断され、手術をして抗がん剤治療を受ける予定でしたが、間質性肺炎も診断され、抗がん剤治療ができなくて肺に水も溜まり、また肺に影もある70代男性は、以前当薬局の漢方薬を服用したことがある奥さんの勧めで昨年7月から当薬局の漢方薬を服用しています。咳・痰・息切れなどの症状が改善されただけではなく、2月1日のCT検査では肺癌の再発・転移はありません。肺の影が薄くなり胸水も著しく減っています。半年後にまた検査をすると言われました。この患者さんの場合は、病院治療を一切受けていないので、肺を強める体質改善の漢方薬で胸水が減っています。

 何回か漢方薬の癌治療の優れたところを書きましたが、もう一度まとめて書くと、癌の漢方治療の特徴は、
1)体全体を考える。癌がある臓器や場所ではなく、癌は体全体の病気と考えて体質改善します。
2)癌を抑制する。癌が大きくならない、或いは小さくなる、がん細胞を抑制する漢方薬は実は沢山あります。もちろん、癌の種類・場所によって違います。
3)放射線治療と化学療法の副作用が軽くなり、治療効果が高まります。例えば、徳島大学の研究で進行性子宮頸癌(ステージⅣ)の抗がん剤だけで治療しているグループより抗がん剤治療と漢方薬を併用のグループは、15年後の生存率が約8倍高い(漢方を服用した患者は治療開始から15年後で16.7%が生存しているが、漢方薬を服用しない患者は2%に過ぎない)との結果があります。

 今日の漢方薬を服用している癌患者さんの2人は、やはり病院治療だけよりさまざまな症状が改善されています。従って、もし私が癌を診断された場合は、すぐ漢方薬を服用します!もちろん、癌にならないように日々食生活を管理し、予防の漢方薬も服用しています。

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17年前から統合失調と診断された40代の女性は、ほとんど症状が改善されました

 今日は車で山形に行きました。昼に用事があり、東根に行きました。写真の通り山形市内よりさらに雪が多いです。

【写真】

 今日の患者さんは、全身体調不良のろうあ者の70代の女性や、パーキンソン病の50代の男性、頭痛・めまい・吐き気の60代の女性、40代の統合失調症の女性など。新患の患者さんと、漢方を始めてから1~2ヶ月の方はまだあまり症状の改善は見られませんが、40代の統合失調症の女性は著しく症状が改善されています。
 この40代後半の女性は、平成13年に病院で統合失調症と診断され、そのあとずっと心療内科の治療を受けています。心療内科の7種類の薬の他に、婦人科からも4種類の薬を服用されていますが、イライラ・不安・息苦しい・不眠・幻覚・幻聴・生理不順・頭痛・耳鳴り・手足のしびれなどの症状があり、平成29年8月19日にお母さんと初めて来局しました。その時お母さんから、ほとんど家から出られなくなり、家事も料理も一切できない状態と話がありました。また座っている時に頭・首・上半身がずっと揺れるように動いていました。当薬局の漢方薬を服用すると同時に、仙台市内の薬を少なく処方してくれる心療内科を紹介して、その後全身の様々な症状が改善されました。今日は約6か月ぶりにお母さんと来局。今日の第一の印象は笑顔で私といろいろ話すことができるようになって、頭・首・上半身の動きもなくなっていました。お母さんの話によると大変よくなって今は料理も家事も手伝ってくれるし、ときどき一緒に外出して買い物をしたり外食もできるようになりました。特に、買い物の時はいつも重い荷物を持ってくれると言われました。最初に来たときのお母さんの涙の顔から、笑顔に変わりました。

 昨日、福島でも一人の40代のうつ病の男性患者さん(数年前から当薬局の漢方薬を服用して、全ての症状が改善され仕事にも復帰できました)から、弟さんが統合失調症でなかなか良くならなくて、漢方でよくなりますか?と聞かれました。今、どういう症状があるか、何種類の薬を服用しているか分かりませんが、今日の40代の女性のように体質改善すれば、全身の症状にしても精神的な症状にしても必ず症状が改善されたり、軽くなったり、また心療内科の薬の副作用が軽くすることが出来るはずです。気持ちとして、早く漢方薬を併用して様々な症状が改善すればよいなと思います。

無理矢理1.5歳の女児を抱っこ成功!

 今日も福島は大変良い天気でしたが、薬局の窓近くの梅の蕾の大きさはあまり変わっていません。

 今日は潰瘍性大腸炎、クローン病、腎臓がん、急性膵炎、黄斑変性などの難病の患者さんが多く、良くなった患者さんも多かったですが、一番嬉しかったのは当薬局の漢方服用で妊娠・出産に成功し、1才半の女の子を抱っこできたことです。
 30代のお母さんは、二回の流産で平成27年3月から当薬局の漢方薬を服用して冷えや不眠、足の浮腫み、生理不順などの症状を改善され、平成27年10月に自然妊娠成功し平成28年7月に体重3611gの元気な女の子が産まれました。今日は初めてこの女の子と会い、抱っこしたくて抱っこ成功しましたが…私の顔を見ずに姿をチラ見して泣きました。本当に申し訳なかったですが、大変嬉しかったです。お母さんによると、今は元気で母子共に病気はないですが何回も病院に行って予防注射をしたせいで…白衣を見ると泣くそうです。お母さんは冷え症や吹出物の症状も有り、今日からまた第二子のために漢方薬を服用開始しました。子供の成長と早目の妊娠を祈っています。早い第二子の抱っこを楽しみにしています!

三ヶ月間の漢方服用で70代女性の4年前からの舌痛が完治

 今日の福島店では医療従事者の患者さんが多かったです。
 昨年10月からご主人の病院でも良くならず、〇〇医大でも良くならないお医者さんの奥さんの4年前からの舌痛が三ヶ月間の漢方服用で今日、本人から「完治しました。舌の痛みだけではなく、口臭も逆流食道炎も胃痛も便秘も改善。感謝します!」と電話がありました。これは漢方の体質改善と西洋医学の対症療法の違い所です。
 もう一人のお医者さんの奥さんは、高血圧や橋本病もあり多量の薬を服用していて、最近夜はトイレが近く3~4回は起きていて、血圧も高くなり、病院からオシッコを減らす薬を処方されたので服用すると、確かに尿は減りましたが昼間も減り、両足がパンパンになり、筋トレジムのトレーナーのせいかな、と思ったそうなのでその旨をトレーナーに言うと「冤罪ですよ(笑)」と言われたそうです。すぐに尿を減らす薬を止めたら、だんだん両足の浮腫みはとれましたが、夜のオシッコは変わらないので当薬局に来ました(十数年前から、何か良くならない病気や症状がでると当薬局に来てくれます)。今日は本人が漢方煎じ薬を飲むつもりでしたが、まず「提肛」という肛門の体操を教えて「一日3セット、1セットは30~50回をまず一ヶ月続けて効果をみて下さい」と伝えました。話をしていると、もう昼になったので、さらに親子の様に一緒に外食をしてきました。

 新患は、肺の難病の十数年前からCOPDの70代男性や、30代から頭痛の70代女性など。

 ご存じの通り昨日は「立春」。やはり今日の福島は大変温かいです。外の紅梅・白梅の蕾が大きくなっただけではなく、牡丹の芽も雪柳の蕾も山茱萸の蕾もヒョウガミズキの芽も大きくなっています。※ヒョウガミズキは毎年名前を忘れられる木で、皆で覚えられずにいます。もう12、13年前からのことです。私だけではなく、若いスタッフ達も毎年思い出せません!
 まだ寒い日、また雪が降る日はありますが春はもう遠くない!春を楽しみにしてます!(昨日の各地の写真)

久しぶりの患者さんが多い

 今日は一身上の都合で嬉しいことがあり、スタッフ達から「こんな日はケーキを買ってください!」と強要されました。また、今まで何回も鍋料理を勧誘された宅急便のお兄さんから、鍋を持っていないのに「鍋料理をぜひ買ってください!」と言われて、スタッフ達からもあわせて「今日は侯先生機嫌が良いから買いますよ!」と言われても固く断りました。鍋がないのに・・・。

 大変な患者さんがいます。2012年右肺がんと診断され、手術できなくてずっと抗がん剤治療を受けていましたが、1年後骨と脳に転移、その後また左肺に転移して、同じく抗がん剤治療を受けていますが、がんが良くならないだけではなく以前右肺に水が溜まって全然機能していませんでしたが、昨年冬から左肺にも水が溜まるようになって先週400cc水を抜きましたが歩けない程息苦しくて苦しんでいます。また、12種類の薬を服用しているので、検査結果は持って来ませんでしたが肝機能・腎機能も結構低下していると思います。ご夫婦で当薬局の漢方薬を服用している方の紹介で、今日から肺と肝臓・腎臓を強め、肺の水を減らす漢方薬を服用することになりました。一日も早く肺の水が減って呼吸が楽になることを祈っています。

 今日は久しぶりの患者さんが多いです。平成25年11月に蕁麻疹・不眠・不安・イライラ・頭痛・耳鳴りなど様々な症状で悩んで当薬局の漢方薬を3ヶ月服用した当時20代の女性が4年ぶりに来局。当時の蕁麻疹・不眠・頭痛・耳鳴りはすべて改善され、今30代になって結婚して子どもが欲しいですがなかなかできなくて、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。以前の病気・症状は改善され、再発も無いことが嬉しいですし、また当薬局を思い出してくれたことも嬉しいです。

 もう一人の久しぶりの患者さんは、1年半ぶりに再会したら、一気にキレイな中国語で挨拶してくれて大変ビックリしています。話によると仕事上で中国の留学生との交流が多く、昨年からアプリで中国語を勉強しているそうです。昨年一人で台湾に旅行にも行きましたし、パンダが大好きでこれから一人で中国の四川省に行きたいそうです。この患者さんももちろん以前の両手の湿疹・円形脱毛が改善され、昨年の婦人科の検査で子宮筋腫が以前より大きくなって当薬局の漢方薬で子宮筋腫を小さくしたくて来局しました。
 実はこの患者さんは十数年前に実家のお父さん・お母さん・妹さんも当薬局の漢方薬を服用したことがあります。お父さん・お母さんはお元気ですかと聞いたら、お父さん・お母さんの話の他に、自慢の元気なおじいちゃんの話もしてくれました。なんと、今101歳でとても元気で足腰も耳も丈夫で、一人で生活もすべてできると言われて、大変感激しています!いつか岩手県に行って長寿の秘訣を聞きに行きたいと思います。

40代のパーキンソン病の症状が改善

 今日は特に個人的なことや面白いことや感想などはありません。
 患者さんのことについて、やはり癌と難病の患者さんが多い。子どもの患者さんも居ますし、高齢の90代の患者さんも居ます。
 難病の一人のパーキンソン病の40代男性は、平成25年から病院の薬を併用しながら当薬局の漢方薬を併用し、手の震えや手足のしびれの症状が改善され、病院の薬を3種類全部やめて今は漢方薬1ヶ月分を2ヶ月で服用しながら元気に仕事もできます。「5年前の症状はほとんど改善されている」と、本人と病院の主治医からも言われています。
 また、3回膀胱癌を再発・転移手術をして平成24年から漢方薬を服用している60代男性も漢方薬を3分の1量まで減量し、1月の1年ぶりのCT検査と細胞検査では、再発・転移は一切ないと診断されました。この患者さんは、手術後にすぐ漢方薬を服用したタイミングがとても良かったと思います。