半年間の漢方服用で20年来の統合失調症の様々な症状が改善!

夕方まで気分が悪かったです!正確な時間は午後2時からで、正確な症状は妊娠2ヶ月位の悪阻と全く同じ…正確な原因は不明です!(昼に定食後の熱いコーヒに冷たい水を一口、飲んだのが原因かな?)午後4時過ぎでも改善していないので横になりたい、、、。スタッフからは「デリケードだなぃ」の一言で終わりでした。。。

 

今日の患者さんの事についてまず年齢は3ヶ月の赤ちゃんから89才の高齢者まで。

3ヶ月の赤ちゃんは実はまだ40代のお母さんのお腹の中に居ます。元気で昨日から12週目。勿論男の子か女の子かはまだ分かりません!お母さんは一所懸命に流産予防の漢方薬を服用しているので、無事な出産を期待し祈っています。

89才の方は女性で平成16年から半年間くらい漢方薬を服用して当時の病気と症状を完治させ、先月16日に15年ぶり来局しました。両足はふらついて違和感があり、歩く時に力が入らないので病院での検査をしたら正常でした。1ヶ月分の漢方薬を服用して今日、本人の話によると両足の症状は5割以上は改善した感じとの事です。

その他にIgA腎症の50代女性、膠原病の70代女性、肥大型心筋症の60代女性、統合失調症の30代の男性と40代女性、脳腫瘍手術後の70代男性などなど皆、漢方薬を服用して様々な症状を改善した方や検査結果、症状は良くなっています。

 

大変選択が正しく、タイミングがいい方がいました。

今日、初めて来局してくれた40代の女性は先月末の健診で乳がんの疑いと診断され(これから精密検査する予定ですがお母さんは60代でガンで亡くなったばかり)、また健診で肝機能と尿蛋白は異常で一早く漢方薬を服用したい判断してくれました。漢方薬を服用する他に食事療法や毎日「バカの様に笑う」ことも教えました。

 

ところで夕方になり、少し気分が良くなりました。2割くらいかな。。。従って良くなった患者さんの一人の事を書きます。

17才の時から幻聴、25才から心療内科で治療を受けはじめ、平成18年に統合失調症と診断され入退院を繰返し、一年前に福島市内の病院で15種類の薬を服用し幻覚・幻聴・パニック・息苦しい・不眠・手や体の震え・食欲不振など様々な症状があり今年5月末から当薬局の漢方を服用開始した40代女性は、8月の時からは幻覚・幻聴の症状が減り、妄想が無くなり、病院の薬も少しずつ減りました。今日のお母さんの話によると、手や体の震えは無くなり、食欲も出てきて顔の無表情も良くなってきました。私からも顔の表情が以前より明るくなって私との会話交流も出来る様になり、最初の来局時の手と体の震え、頭の動きは無くなっていました。お母さんによると、本人は花が大好きで家には本が沢山あり、家の前には畑がある様なので「春には娘と一緒に花を植えられればいいな」と言われました。これから約半年、漢方薬を服用して春になって更に良くなり、キレイな花を植えることは出来ると思います!

 

あー、帰りのバスの中では一番後ろの一列席を全て使って横になり寝たいっ!!!

漢方で20代男性の自閉症の症状が著しく改善!

今日はとても寒く雨も時々降っています。

昨日は丸一日部屋から出ずに画を描きました。まだ完成していませんが、6~7割しか描けていません。画が大きいので中腰でしか描けず、今日やはり足腰や腕が少し痛くなっています。

 

今日の患者さんについて、まず脳神経、精神疾患の患者さんが多かったです。

20代の自閉症の男性二人、うつ病の30代40代男性、60代の統合失調症の女性など。

新患の60代の統合失調症の女性は17才の時に婦人科の手術後に発症し、すぐ病院に行くと即、統合失調症と診断されて以来約50年間、多量の薬を服用しているみたいです。当然副作用も強く、最近、3ヶ月間の入院をし、退院してもまた同じ症状があり、今は月に一度、強い薬の注射を受けています。私からみると、17才の時の大きな婦人科の手術によるストレス、不安感、不眠から幻覚・幻聴になったと考えられます。当時のご家族やお医者さんはその時のこの女性のストレス解消や心のケアを十分にできていれば、今の人生ではなかったと思います。

新患の自閉症20代の男性も多量の薬を服用していて「副作用も強い」と言われました。

 

様々な症状を著しく改善された自閉症の例は当薬局には実は沢山あります。

昨年3月から漢方薬を服用して、3才の時から自閉症と診断された20代男性は、最初の毎日2回、一回10~15分の発作から徐々に改善され、以前のブログにも書いていますが昨年4月は月32回、5月は16回、6月は10回の発作にまで改善され、今は週に平均5回発作ですが一週間に0回の時もあり、また発作でも数分にまで短くなっています。まだ完治はしていませんが発作は著しく効果が出ています。また、本人もご家族も認めていますが漢方薬のもう一つの特徴は長期間服用しても副作用が見られない事です。

 

今日、来月のエッセイ原稿を書いたので今日の自閉症をはじめ精神疾患の患者さんの事に合わせて一早くここで掲載します。全国の自閉症や発達障害、てんかん、統合失調症、精神疾患等と診断された子供達や若い方達にぜひぜひ漢方薬を服用してほしいです。文章の中の少年・少女のように将来の人生が変わる、未来が明るくなることを信じています!

 

↓原稿です。

子供の発達障害・自閉症・てんかんなどの症状を腎臓・肝臓を強める漢方で改善!

 近年、原因不明による発達障害・自閉症・てんかん等と診断される子供が増加傾向にあります。病院の治療を受けて、長期間の安定剤・抗てんかん薬など多種多様な薬を服用している子供は少なくありません。薬には副作用があるので子供の成長、数十年後の将来を心配している親は多い事でしょう!

漢方医学では、腎臓・肝臓が弱ければ、脳の発達・脳神経の働きが悪くなったり、発達が遅くなり様々な症状が表れる、と診ます。腎臓・肝臓を強める事により、脳の発達・知能だけではなく、興奮・落ち着かない・集中できない・イライラ・不安・不眠などの症状も改善できます。したがって発達障害、自閉症、てんかんなど子供の脳神経疾患の漢方治療は腎臓、肝臓など五臓を強める、と考えます。

 

漢方で様々な症状を改善させ、子供の将来を変えた例は沢山あります。

例えば小学生の時に発達障害と診断され、病院の治療を受けずにお母さんの勧めで小学6年生の時から現在も漢方薬を服用している男児は、やがて落ち着かない・多動などの症状を改善させ、普通の中学校に進学、その後は進学高校に進学、そして見事に国立大学に合格し、今は大学2年生で勉強も部活も頑張っています。今、症状は一切ないですが本人は疲れの回復、勉強の集中力を高めるために漢方薬を続しいてます。

自閉症の5歳の男児は、病院から様々な薬を処方され服用しても効果がなく、副作用も心配になっていた頃に当薬局の肝臓・腎臓を強める漢方薬を1ヶ月服用すると夜泣きはなくなり、物を噛む、物を投げる事が減り、昼寝も30分位できる様になりました。今は無事に小学生になり、漢方薬も続けて服用しています。

また、4歳の時にてんかんと診断された女児は最初の時、病院の薬を服用していましたが副作用が強く、全て止めました。小学生の時から漢方薬を8年間服用、中学生の時からは発作が無くなり、脳波検査も正常で高校生から漢方薬の服用を卒業しました。今は大学に合格し、毎年の脳波検査も正常です。

病院の薬の併用も可能なので、子供さんの将来の為に早めに腎臓・肝臓を強める漢方薬の服用を強く勧めます!

11才から漢方薬を服用している男児は中学、高校、大学、これから就活!

今日の患者さんの事について

  1. 全国から、熊本県、岐阜県、大阪市、静岡県、茨木県など。
  2. 難病の方は多い。脊髄小脳変性症の60代女性、骨髄異形成症候群の50代の男性、間質性肺炎の70代女性、IgA腎症の30代女性、耳鳴り・眩暈の60代女性二人など。
  3. 難病の脊髄小脳変性症の女性はご主人が車を運転して一泊して車いすで来局、帰りも途中で一泊しながら来局してくれました。なんとか車いすから起きて歩けるように祈ります!
  4. 長期間の病気で劇的に痩せている方が多いです。60代の脊髄小脳変性症の女性は7~8年前から痩せて元気な時の体重の45㎏から今は30㎏しかありません。また、耳鳴り・めまい・吐き気の60代女性は5年前の48㎏から42㎏にまで痩せています。
  5. 11才から漢方薬を服用している発達障害と診断された男児のお母さんが来局し、小学生の時から現在もずっと漢方薬を服用し続け中学校、進学高校に進学、国立大学に現役で合格し今は大学3年生で勉強も部活も頑張っています。今日の話によると、そろそろ就活が始まるそうです。当然これからも漢方薬を服用し続けるそうで、漢方薬は本人の生活の一部になっています。食事より大事な一部です。就活の後は婚活かなぁ。その時も是非漢方薬を続けてほしいです!

 

昨日は来客があり、また蔵王の紅葉を見に行きました。そして土曜日のヤドリギを探すことが紅葉より楽しかったです。写真の通り、落ちたヤドリギの実は見付かりませんでしたが大きい木の枝から全く枝の形や葉っぱが違うヤドリギを発見しました。これから皆さんも山に行く時は是非、探してみて下さい。報告ですが土曜の人身事故の時、ヤドリギの種は口から吐いていないので私の胃腸に寄生しているかもしれません(笑)

 

ちなみに、蔵王の三階滝と不動滝の紅葉はまだです。来週は見頃かなぁ。

10代女性の全身症状、20代男性の精神的な症状等が共に改善!

今日昼福島駅前桃取、今年最後桃美味。

何語?中国語!?実は写真の通り、昨日の新聞の「日本の偽中国語」の真似です!「日中韓外相夕食会、長城登山、深夜宿舎帰着」や「私食事減量中」や私の偽中国語も何となく分かるでしょう(笑)

意味は今日の昼に福島駅前で桃を収穫し、今年最後の桃は美味しかったです!(以下も偽中国語で書きたい!)

今日はとても忙しかったです!連休で月曜日が休みだったせいでしょう。

患者さんの事についてまず先週、妊娠成功した40代女性は今日の産婦人科の検査で妊娠5週目の順調です。ホントにホッとしました。

またIgA腎症の50代女性は3ヶ月前からの漢方服用で徐々に悪化した腎機能のクレアチニンが10数年ぶりに初めて下がりました。7月のクレアチニン値1.08から9月の先週には0.92にまで改善。

平成20年から脳腫瘍を手術後に再発して抗がん剤と放射線治療をした後、漢方服用を開始した当時40代男性は、もう10年以上の漢方服用で7月の脳CT、MRI検査は全て正常,腫瘍の再発や転移がありません。

また嬉しい事は精神疾患で悩んでいる20代男性は8/7から漢方服用していますが幻覚・幻聴、不安感、イライラ、不眠があり、現在は幻覚や幻聴がまだありますがイライラや不安感、頭痛、吐き気などの症状が殆ど良くなり、毎日散歩が出来る様になりました。

今年1月からの漢方服用している不安感、頭痛、吐き気、ゲップ、胃痛、腹痛の10代の女子高校生は朝起きれない、電車に乗れないで通学が大変、遅刻したり休んだりしていましたが、漢方服用で4月からは様々な症状が改善し、今では毎日通学ができる様になり8/26からの新学期後も今日まで毎日学校に行けています。この子はもし、漢方を服用しなければ心療内科の薬を飲んで、それでもたぶん良くならずに学校に行けなかったと思います。

今日最後の患者さんは9年半ぶりに来局した潰瘍性大腸炎の50代男性です。最初は3~4ヶ月の漢方服用でしたが、未だ効果が出なかった頃に主治医から漢方を止めるように言われて服用を止めました。それから10年近くも病院を変えたり薬を変えて今は大学病院の治療を受けても腸の炎症は悪化し、最初の大腸だけから今月の検査では腸全てに炎症がある、と言われたそうです。免疫抑制剤も効果が無くなり、他の薬7種類を服用していることにより肝機能や腎機能も悪化したので、また当薬局に来てくれました。漢方と食生活の改善により完治することを期待しています!

 

もう一つの忙しい理由は増税の影響です。10月1日から当薬局の漢方薬も仕方なく10%に適応します。従っていつも15日分の漢方薬を1ヶ月分にしたり、と2倍作りましたが、一番多い方は「4ヶ月分を作ってほしい」と依頼した方もいました。

 

漢方でパニック障害の大学生の症状が改善、無事に卒業

今日も半袖で、歩いて通勤しました。毎年ではありませんが、結構ブログに秋と春に合わせた養生法を書いたことがあると思います。「春捂秋凍」の通り、春になってもできるだけすぐ薄着にしないで厚い服をしばらく着たままにした方が良く、逆に秋はすぐ厚い服にしないで薄着をしばらく続けたほうが皮膚の機能だけではなく、体の防衛機能に良いと考えられています。皆さんもぜひやってみてください。当然、絶対無理はしないで下さい!

 

今日の患者さんのことについて、まず遠方の方が多いです。頭で統計すると大阪2名、北海道1名、東京1名、福島2名、岩手1名、青森3名・・・。他には思い出せません。病気といえばやはり癌や難病、精神疾患、婦人科の病気、不妊症の方が多いです。

特に不妊症の方の中に十数年間不妊治療を繰返し、2年前に不妊治療を諦めましたが友人から当薬局の不妊治療の実績の話を聞いて、3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している女性や、婦人科の病気がある方や腎臓の難病がある40代の女性2名など。その中に一人の方のご主人は5年前の精子の検査で質と量があまり良くありませんでしたが、その後検査していません。もう一人の方のご主人はこれから漢方薬を服用することはまだ話していないと聞き、お子さんが欲しければご主人の理解と協力が絶対必要かなと思います。女性の妊娠は体だけではなく、精神的な事やストレスも影響を受けます。

 

実は、昨日からパニック障害や統合失調症、うつ病などの精神疾患の患者さんが多く、今日も不眠・不安・朝起きられない・だるい・やる気がでないといった症状の10代の学生から、不眠・不安・動悸・めまいなどの20代の方や、幻覚・幻聴・妄想などの30~40代の方がいらっしゃいます。

新患の方の他に、体質改善の漢方薬で皆さん様々な症状が改善されています。例えば、不眠・だるい・イライラ・うつと起立性障害と診断され安定剤を服用している10代の高校生の女の子は7月から漢方薬を服用して、今日お父さんとお母さんの話によると睡眠だけではなく、イライラ・腹痛などの症状も改善され、朝起きられるようになって勉強も毎日できるようになりました。また、何回もブログに書いたことがありますが、平成27年に授業中にパニック発作が起きて、心療内科の薬を服用しましたがだんだん悪化して電車に乗れなくなって大学も時々休むようになった20代の大学生は、平成29年10月から当薬局の漢方薬を服用して不安・不眠・めまい・立ちくらみ・吐き気・生理痛などの症状が改善されました。授業やゼミも休まず出席出来て、電車にも乗れるようになって今年3月無事に大学を卒業し就職も決まりました。今は半月分の漢方薬を2ヶ月ぐらいかけて服用しています。今日お母さんの話によると、朝9時から夜6時までの仕事の疲れがあり、帰宅した後20~30分横になって休んだりしますが、それ以外は一切症状がなく元気で楽しく仕事をしているほかに、友人と外出したり旅行などにも出かけているそうです。もし、2年前に漢方薬を服用していなかったら、たぶん卒業もできなかったかもしれませんとお母さんから言われました。

また、吐き気・動悸・息苦しい・めまい・不安・だるいなどで突然発作があり救急搬送されましたが検査はすべて正常と言われた20代の女性は、1ヶ月前から当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、今日ご本人の話によると漢方薬を服用する前の症状はほとんどなくなりました。やはり、この方は若いし症状が出たばかりですぐ体質改善の漢方薬を服用して早く改善されたと考えられます。心療内科の薬を服用していなかったことも漢方薬の効果が早く現れたと思います。

 

明日から2連休、1日目は日帰り東京、2日目はゆっくり休んで11月に開催される年に一度の仙台医師会の芸術祭の出品作品を考える予定です。この1週間、一番印象に残ったことは、9歳の男の子が亡くなった事件のことです。昼休みにスタッフ達と集中して議論した結果は、まず報道された義理の父のことですが全然どういう関係か私は分からなくて、2~3日悩みました。幸い今日人生経験豊富なスタッフに教えて貰う前に、お母さんの再婚相手と分かりました。この義理の父について、スタッフAはたぶんお母さんの元教え子ではないかと言いましたが、スタッフBはたぶんネットで知り合ったのではないかと言いました。スタッフCは最近の結婚している夫婦の中に男性の無職が多いみたいと言いました。本当に9歳という将来のある大事な命が失われたことに大変悲しく怒りを感じます。報道のように息子さんから本当の父ではないと言われたら、義理の父が何か言葉と行動や愛が足りなかったのではないでしょうか。努力して改善すれば良かったのに・・・。

3ヶ月の漢方で20代の女性は精神的症状改善されたが、、、

今日の仙台、山形は暑いです!また夏に戻った感じです。

仙台の一人の患者さんのために、午前中は仙台店、午後は山形店で仕事をしました。

 

土曜日、仙台の患者さんで漢方薬を服用し、元気がないなど様々な精神的な症状は改善された20代の女性は、8月にメニエール発作し、土曜日に来局できない。日曜日も仕事出来ないほど体調悪かったが、今朝10時に来局できましてホっとしました。

 

他の患者さんについて、大阪の母・娘さん2人(糖尿病と肝疾患の70代のお母さん)と(めまい・吐き気・不安・不眠の40代の娘さん)や、山形の母・息子さん2人(高血圧・肥満の60代のお母さん)と(子どものときからアトピー性皮膚炎の20代の息子さん)など。

 

また土曜日に、関東から来局の10代の女の子とお母さんから、21時過ぎに自宅に着いたと報告がありました。仙台城跡、八幡宮をまわり、牛タンも食べたそうですが、松島に行けなかったそうです。多分、時間が足りなかったのでしょう!

 

脳動脈硬化・思い込みなどで、今日仙台店に来局した20代女性のことも大変心配して、日曜日に電話しましたが、土曜にメモした電話番号が一桁足りなかった!当然、通じない。昨夜また薬局に行って、相談カードを見て電話しても通じなくて、、何でしょう?!今日仙台店のスタッフに聞いたら最後の一桁の「1」がカッコ( )に見えたのが原因でした。本当に自分がおかしいと思いました!

 

皆様のおかげで薬局開業丸18年!

まず、皆様に感謝します。皆様のお蔭で2001年9月1日に仙台で懐仁堂漢方薬局がオープンしてからちょうど丸18年になります。明日から19年目に入り、懐仁堂の座右の銘『懐仁済世』を忘れずに効果日本一をずっと目標にして努力していきたいです。

 

今日の患者さんのことについて

①海外に住んでいる50代の女性と電話で話をしました。うつの薬は4分の3減って、朝8時くらいに起きられるようになりました。たまに朝10時頃起きる時があると言われて、「途中2~3時や4~5時に目が覚める時があるのでその時カーテンを開けて朝早く太陽を浴びて下さい、アメリカの研究では日が当たらない部屋で生活や仕事をしている方はうつになるリスクが高いです」と言ったら、残念ながら部屋は全然日が当たらないそうです。また、最近子どもの時の喘息が再発して自分では年のせいと考えているそうですが、年も当然関係ありますが、「予防の為に出かける時マスクを着けて下さい、乾燥すると肺が弱くなるのでマスクで水分の蒸発を防ぐと同時にほこりや排気ガスが入らない効果もあります」と言ったら、「オーストラリアでは絶対外でマスクを着けません。つけていると怪しい人・おかしい人と思われます」と言われました。また残念です。

 

②当薬局の漢方薬を服用して無事に元気な息子さんが産まれたご夫婦が来局。結婚8年、40代で元気なお子さんが産まれて大変喜んでいます。昨年8月7日に3ヶ月の時来局して抱っこした写真をいただきました。今1歳3か月になって、また抱っこしたら拒否反応がなくて私と大変仲良く、ずっと私の部屋で遊んで昨日採った野生の梨を3個あげてお父さんと外ですぐに1個食べたみたいで、おいしいと言われました。やはり、お母さんがずっと自然の漢方薬を服用していたので、野生の自然の物にすぐ慣れるのかなと考えられます。いまはときどきお母さんが漢方薬を服用していますが、2人目のお子さんの為かどうかは秘密にします。

 

③平成25年11月から漢方薬を服用している当時子宮体がん・リンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて、また肺転移と診断された当時50代の女性は、最初抗がん剤治療・放射線治療を受けながら漢方薬を併用して、半年後からは漢方薬だけを服用しました。がんは小さくなって、血液の検査結果の肝機能・腎機能・貧血は全て正常になって、今日最新の8月26日の検査結果とCTの検査結果を持って来ました。赤血球381万で少し低く、ナトリウム136で少し低い以外全ての項目が正常でした。また、CTの検査結果でも新しい転移・再発は一切無く大変喜んでいます。しかし、悩みが2つあり、1つは脳のCT検査の結果では放射線治療の影響で年齢より早く認知症になる可能性が高いと言われたこと、2つめは最初病気の進行度からみて、息子さんと娘さんの結婚式に出られないかもしれませんでしたが、無事に息子さんと娘さんの結婚式に出席できただけではなく、昨年末に息子さんと娘さんに1人ずつ男のお孫さんが産まれて、今2人の元気な男の子の面倒を見て毎日大変疲れていることです。今、ご本人は笑顔で間違いなく疲れても嬉しいと思います。

 

他の患者さんのことを省略してブログを終わりにしようと思いましたが、不眠・元気がない・学校に行けない・2日間眠れずその後丸1日寝てしまうなどの症状がある高校3年生のお父さんが漢方薬を取りに来ました。7月頭から漢方薬を服用していかがですかと聞いたら、効果を感じているそうで、以前のように丸2日眠れない日は無くなって、夏休みに塾にも行けるようになりましたと言われました。その時、ちょうど同じ不眠・食欲不振・元気がないなどの高校3年生のお母さんが来局。心療内科の薬を服用していますが効果が無いだけではなく副作用も心配で当薬局の漢方薬を服用開始します。昼に元気が出る漢方薬と夜に睡眠改善の漢方薬を服用すれば、睡眠が改善され昼も元気になり勉強にも集中できると思います。2人とも目標の大学に合格することを祈っています!

 

実は、昨日から私も漢方薬を服用しています。夏バテか、毎日の疲れか2~3日前の朝だるくて、以前のように目が覚めて全然疲れがなくすぐに起きられず、スッキリ起きられませんでした。昨日、寝る前に漢方薬を服用して今日は本当に目が覚めてすぐに起きられました!疲れは全然ありません。やはり効果を感じています。19年目、懐仁堂の患者様の皆様のためにまだまだ頑張るために、これからしばらく漢方薬を服用します。写真の通り、18年間の感謝の気持ちをこめてスタッフ達に記念ケーキをごちそうしました。食べながらスタッフ達にあと何年この日にケーキを食べるかな?10年?15年?私が70歳までかな?」とブツブツ言いました。みんなの反応はありませんでした・・・。

【写真】記念のケーキ

【写真】お昼(私の)

1ヶ月の漢方で20代男性の様々な症状が改善

昨日のブログ、最後の様々な子どもの難病のところは、多分意味不明かなと思います。文章の前後が、きちんと繋がっていないことを夜に気づきました。言いたいことは、今まで様々な難病の子どもを漢方で治しました。その子どもたちのことを思い出しました。

 

今日の患者さんについて、高齢と精神疾患の患者さん多い。糖尿病・前立線肥大・夜間頻尿で、多量の薬を服用している80代近くの男性。乳がん手術したあとリンパ転移、ホルモン治療5年間受けて、認知機能低下の80代の女性。精神疾患の患者さんは、鬱の当時40代の女性や、躁鬱で電車に乗れない・不眠・吐き気・めまいの20代の男性。

 

もちろんみんな良くなっています。

乳癌の80代の女性は、平成24年当時70代のときから漢方を服用し、現在、血液・CT検査は全部正常で癌の転移・再発もなく元気に生活しています。

 

躁鬱の20代の男性は、心療内科の薬を3種類服用し、不安・落ち込む・のぼせ・疲れやすい・だるい・不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・腰痛・足の痛み・動悸・吐き気・げっぷ・腹痛・夜間頻尿などの症状がなかなか改善されない。だんだん症状が増えて、悪化の悪循環。7月から、当薬局の漢方の服用を始めました。昼は、元気になる・肝・腎臓を強くする漢方を服用。夜は、落ち着く・睡眠改善・「安心・安神」の漢方を服用する方法です。今日、本人に確認したら腹痛・腰痛・足の痛みが改善。不安・動悸・吐き気・頭痛・めまいは軽くなった。睡眠も良くなり、すぐ寝るようになりました。また、夜間頻尿は3~4回が2回に改善。昼は元気になっていることを感じています。また、精神安定剤は、2錠から1錠に減りました。本人は心療内科の薬より、体質改善の漢方の効果を感じて喜んでいます。

 

只今散歩中に、山形店の近所にある老舗のお菓子屋さんの庭の中に、大きい枇杷の木に信じられないほど、、まさか枇杷の実があると思わなかった。早速、店主に挨拶して「枇杷を頂けますか?」と言ったら、「今年の枇杷は美味しくないのでどうぞ」と言われました。ありがたく写真の通り、6個を頂きました。本当に小さくて、美味しくないですが枇杷の味です!8月末にまた枇杷が食べられた!本当にびっくり、嬉しかった!

<写真>

午前中の講演会は成功!

今日の午前中は予定通り、仙台の市民センターで漢方の講演会を行い、参加者が40名以上で質問も多く、ミカンの皮や山査肉、棗などの消化機能を高める漢方薬も試飲しました。主催者の市民センターと参加者は皆満足して、講演会は成功!

 

11時半講演会の後、直ぐ車で福島に「出頭」しました。1時半から患者さんの予約はあるので朝食を多目にして、運転しながらキュウリ1本、バナナ1本を昼食にしました。

患者さんの予約は6時までビッシリで多過ぎ(汗)

28才の不妊の女性は6月から妊娠の漢方薬を服用、今月19日に自然妊娠が判明しました。

統合失調症の30代の女性は病院の薬が7種類から3種類にまで減り、仕事も復帰しました。等々嬉しい事も一杯です!!!

大変疲れたので、今日のブログは短くします。

漢方で70代女性の鬱の様々な全身症状が改善!

今日は19日間ぶりの福島店に「出頭」し、相変わらず暑くて忙しかったです!

 

患者さんの事について精神疾患の患者さんが多かったです。

40代のパニック障害の男性、統合失調症の20代女性と10年前に診断され9種類の薬を服用中の40代女性、20代で統合失調症を診断され6種類の薬を服用中の30代男性、うつ病や自律神経失調症と診断された70代女性など。

その中で、どうしても不安で3回の電話をくれた方もいます。やはり、全国的に高温が続くと誰でも体力が低下し、加えて長い連休中に色んなこともありで…精神的をはじめ全身の症状が悪化しやすいと考えられます。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年3月から漢方薬を服用している糸球体腎炎で腎機能異常の60代女性は、漢方薬を服用前クレアチニン値2台でしたが、今年3月の1.89から更に改善し、最新の6/6のクレアチニン値1.77にまで改善しています。

また、70代のうつ、自律神経失調症の女性は、肝臓や腎臓を強くする、血流を良くする漢方服用で不安、不眠、動悸、眩暈などの自律神経の症状だけではなく全身の症状の浮腫み、頭痛、耳鳴り、口内炎、吐き気、足つりなども改善され、毎日の家事もでき外出できるようになりました。また、抗鬱剤や抗不安薬、睡眠薬が2/3減りました。本人とご主人は大変喜んでいます。数か月前からは歩くと股関節が痛くて立つときは腰痛もあり、整形外科の薬を服用してもなかなか良くならないとの事で、今日は痛みに効く漢方はあるかと聞かれたので「もちろん、あります」と言ったら「是非、漢方で治したい」と言われたので新しい漢方薬を調合しました。間違いなく、これから痛みも改善されると思います。

 

今度の水曜日の午前中は仙台市内の市民センターで漢方の講演会があるので、昨日は夜11時半までスライドを作りました。大体は出来上がりましたが、30日の午前中には福島市の新聞社主催の健康講座もあり、またスライドを作らなければなりません。ちなみに水曜日のテーマは「身近な食材で漢方の食養生法」、30日のテーマは「漢方の肺臓と強める方法」です。