てんかんの大学生も認知症の高齢者も漢方で改善!

今日は連休前の最終日で暑くてとても忙しかったです。

朝一番、先日も行った果樹園で贈答用の桃と自家用の桃を買い、ついでに無料梨も収穫しました。果樹園の奥さんからは「先日もらった梨は美味しくなかった」と言われました。。

 

今日の患者さんについて、80代や多量の薬を服用している方、新患が多かったです。

80代の患者さんは、糖尿病で腎臓が悪化し加えて腰痛もある男性は11種類の薬を服用しています。また、70代の糖尿、高血圧、脳梗塞等の男性は15種類の薬を服用。多過ぎます。

新患としては、幼稚園時にチックと診断され、その後〇〇医科大学の小児科治療を受けるも二種類の強い薬で症状が悪化した、などなど。

 

良くなった方も多かったです。

何回もブログに書いている去年8/4に6年ぶりに来局した女学生は久しぶりに来局。5歳でてんかんと診断され、病院の治療で良くならず勉強もできずに小学校から中学校まで続けて漢方を服用してくれました。その後はてんかんの発作や症状もなく、脳波も正常になった為に漢方も中止しましたが、その後の高校や大学も合格し毎年の脳波の検査も正常です。去年8月には生理痛や生理不順で来局してくれました。今日は本人に聞くと生理に関する症状は良くなりましたが、今はコロナで大学に通えないのでストレスが溜まり、食欲不振やイライラ、不安感の症状を改善させコロナ予防もしたいと来局してくれました。

その他の患者さんも良くなっています。

5年経っても癌の再発・転移がない70代女性も喜んで家族全員で来てくれました。

今日の最後の患者さんは、5年前に脳腫瘍の手術後に認知症と診断された70代男性の奥さんが三カ月ぶりに来局しました。5月のブログに書いた通り、今も新聞や本、ノートの読み書きができ、今年は早めにお盆の提灯の飾りを自分で組み立てて作ったそうです。去年は説明書を見ながらでも組み立て方が分からなかった事に比べると「去年より良くなっている」と言われました。また、広い大学病院でも駐車場から診察室まで一人で歩いて行けたことに奥さんはとても喜んでいました。

 

写真の通り、今日は患者さんの友人(91歳で眼鏡をかけずに皮財布など何でも作れるプロフェッショナルだそうです)から当薬局の為に作ってくれたというステキな手作りマスクをいただきました。全てステキで手触りやフィット感も抜群です。何となく全て柄が華やかだったので男女の違いが分からず…スタッフに聞くと少し大きめが男性で残り二枚が女性用だそうです。連休明けに皆で使いたいと思います。

 

ところで11歳のチックからトゥレット症と診断され、勉強や食事の時も発作が起きる子が来局しました。昨夜は殆ど眠れなかったこの少年の映像は当然非公開ですが、見るたびに心が痛いです。何故にこんなにも酷いのか。治療中のいろんな薬の副作用と考えられますが、とっても良い少年です。発作中も辛くて汗いっぱい出ても私の話を聞いて、できるだけ笑顔で、泣いても最後はタッチをしました。漢方でこの少年の症状を改善させ、明るい人生に変えてあげたいです。ここで決意します!そして良くなった少年の姿を一日も早くみたいです!!

明日から4連休。たぶん私はこの休み中もこの少年が頭から離れないでしょう。絶対に良くしたいです!

 

皆さんも良い休みを過ごしてください。コロナ感染が心配ですが、ぜひストレス解消のために山、川、自然に行ってください。

 

 

腎臓を強くする漢方でIgA腎症の20代男性の腎機能が改善!

今日は仙台も福島も晴れでした。東北地方の梅雨明けみたいです。

8月といえば、もうすぐ夏祭りやお盆ですが…。

夏祭りといえば、コロナの影響で東北地方の夏祭りは殆どが中止のようです。そしてお盆といえば、皆さん帰省でしょう。しかし、政府の会見をみると、高齢者がいる家族はできるだけ帰省を控えてほしい呼びかけをしているようです。帰省といえば実家に帰るでしょう。しかし、実家に帰ると居るのは殆どが高齢者やじいちゃん、ばあちゃんでしょう…とても矛盾を感じます。

 

今日の患者さんについて、相変わらず九州~北海道までやはり難病の方が多かったです。

また、ご家族の中でお母さんが良くなったので眩暈・不安感・イライラ・吐き気のする20代の娘さんが漢方を服用すると直ぐに良くなったので、もう一人の20代の娘さんが今日から服用を開始しました。皆、試験や大学などでの研究等でストレスが溜まっているみたい。そして娘さん二人は大変勉強家だと思いました。

 

良くなった難病の一人は北海道のIgA腎症の20代男性です。

ずっと病院の薬を5種類服用していても腎機能はどんどん悪化していて、漢方服用前の昨年12月の検査でクレアチニンは2.43でした。最近は結婚したばかりで当然、子供が欲しいという思いで当薬局を選んでくれました。仕事で出張やコロナウイルスの影響によるストレスもあるかと思いますが、やは漢方薬の効果は表れています。今年5月の検査ではクレアチニン2.33にまで改善していました。しかし、その後は色々な原因で、服用が一日分を3日かけて服用したりしていると、先月7月末の検査ではクレアチニンが2.39にまで少し悪化していました。しかし、この数字は漢方服用前から8ヶ月経ってもクレアチニンの悪化は12月より悪くなっていない事を本人も喜んでいます。そして体重とストレスを減らして食事の管理をし、漢方をきちんと服用する努力の予定です。きっと良くなるでしょう。

 

ところで、新患の50代男性は、糖尿病と高血圧で5種類の病院からの薬を服用していましたが、半年前から主治医が「腎機能が悪いので、そろそろ透析」と言われたそうです。最新の7/29の検査結果を確認するとクレアチニン6.39で本当に直ぐに透析が必要です。しかし私にはとても理解できない、オカシイと思うことがあります。なぜ半年前に腎機能が悪くなったと初めて言われたのでしょうか。絶対に理解ができません。半年間でクレアチニンが6を超えるのはあり得ず、少なくとも3~5年前から徐々に悪くなっていたと思います。よって、この主治医は、もし患者さんが言ったことが事実ならば、無責任か信用できないと思います。まだ50代なので、是非とも腎機能を改善させて透析を避けることが出来るよう、祈ります!

 

最後に、今日の昼にネットニュースをみたら、安倍首相のマスクがアベノマスクではなく、一般のマスクに変わったみたいでした。アゴも見えなくなり、顔にとても似合っています。アベノマスクよりずっとカッコ良く見えました。

 

不眠・不安が多いです

2週間ぶりの仙台店での仕事で、スタッフ達とも久しぶりな感じです。色々と沢山話をしたかったのですが、とても忙しくて全然暇がありませんでした。予約の方の他に、電話相談も多くて耳が痛くなりました・・・。先ほど、12年前から耳鳴りで4か所の耳鼻科でもよくならない60代女性に教えるに合わせて、耳のマッサージをしました。おかげで耳の痛みはすっかり取れました。

 

2週間の間に色んな出来事があり、書きたいことも沢山あり、今日は対応できなくて申し訳ありません。例えば、匿名の大学病院の医療従事者から、是非ブログにコロナ対策の漢方薬、病院でも使える漢方薬について書いて下さいとの希望がありましたが、後日書きたいと思います。

 

今日の患者さんのことについて、北海道、青森、大阪、和歌山など遠方から、50~60代女性の不眠や不安、昼と夜が逆転、更年期障害、頭痛、めまいなどの方が多かったです。例えば一人の60代女性は、5~6年前から癌で漢方薬を服用していて、5月の検査で再発・転移は一切ありませんが、先日俳優の三浦さんが亡くなったことにショックを受けて不安・不眠になりました。私から「三浦さんの大ファンでしたか?」と聞いたら、「特に好きでも嫌いでもないですが、テレビを見てあんなに若くて元気で突然亡くなったことがとてもショック。」と言われました。

予約の患者さんもまだ居ますし、これから電話相談の方へも電話をしなければならないので、今日のブログはここまでにします。

4カ月間の漢方服用で30代女性の子宮ポリープが無くなった!

昨日の大雨の被害は大きかったです!特に山形の川は氾濫したそうで、仙台に帰った時、山形県庁前の通りは川になり、車は「水上車」になったみたいでした。福島は携帯の警報が鳴り学生たちは早い下校をしたそうです。

 

今日も福島県内の方の他に全国からの相談が多かったです(静岡、横浜、東京、埼玉、千葉、山形、青森など)。

例えば、静岡の30代女性は平成31年1月からの漢方服用で子宮内膜症、卵巣チョコレート濃腫などを改善させ去年10月に自然妊娠に成功。その後も婦人科の病気の再発予防と流産予防の漢方服用で今年6月に2956gの元気な男児を出産しました。出産後の検査でチョコレート濃腫や内膜症はないですが甲状腺が大きくなり、また、子供の首のコブも改善させたくてお母さんが8割、子供2割の割合の漢方を今日まで続けて服用しています。

千葉の20代女性は、20代の時から漢方薬を服用、仙台から東京、千葉に転々しても結婚しても当薬局の漢方薬を時々服用しています、今は婦人科の病気で服用しています。

また山形の60代男性は、数年前に漢方薬を服用したことがあり、今年4月に肺がんと診断されましたがコロナの影響で東京の病院に治療に行けない事から4月から肺がん抑制、肺を強くする当薬局の漢方を服用しています。今日の本人の話によると相変わらず病院の検査や治療はないですが肺と全身の症状は一切ない、と本人から「漢方だけでガンを抑制できることを期待しています」と言われました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

ガン手術後の60代女性は、7/20のCTと血液検査ではすべて正常で手術2年後の今もガンの再発や転移が一切ありません。また、自閉症の20代男性のお母さんによると、漢方服用して以来、症状はだんだん改善され、落ち着くようになり、尿漏れも減っています。特にこの一ヶ月間はドアを壊すことや近所に聞こえるまで叩くことは一回もない、など改善しています。

 

今日は潰瘍性大腸炎の難病以外、難病やガンの方は少なく、不妊症など婦人科の病気の方が多かったです。お父さん、お母さん、弟も漢方薬を服用している30代女性は不妊治療を繰り返し失敗し、今年3月の検査では子宮ポリープ(小さい子宮筋腫が7~8㎜数個あり病院手術を勧められましたが当薬局の漢方を選びました)がありました。今日の本人によると「7/22の子宮内視鏡の検査でポリープが無くなり全て正常」と言われたそうです。本人は大変喜ぶと同時に漢方の力を不思議に思っています。子宮が正常になり、特に本人のストレスや不安がなくなり今後の妊娠成功に大変プラスになると思います。当然、今日から妊娠しやすい漢方に変えて続けて服用します。

やはり連休明けは全国各地の方からの相談が多かった…

今日は四連休明けで予想通り忙しかったです。

特に全国から新しい方の相談や四年ぶりの方、難病の方などなど。南の徳島から静岡、神奈川、東京、茨木、青森、新潟、北の札幌まで。新患の一人の方は、癌や目、腸、肺、視神経、非結核性抗酸菌症、潰瘍性大腸炎など様々な病気と数えきれない程の全身の症状がある70代女性は、娘さんの強い勧めでこれから漢方を服用予定で、娘さんによると友人の神奈川と北海道の医療従事者の紹介だそうです。確か、神奈川と北海道の沢山の難病の患者さんは当薬局の漢方を服用して改善しています。例えば、ご家族三人とも当薬局の漢方を服用している北海道の幻覚、幻聴、妄想、イライラ、不安感の30代男性は最初、漢方薬を一切飲まず、一週間前から漢方薬を飲めるようになり、わずか二~三日で効果が出ています。お母さんによると以前、お母さんから声をかけても返事は一切ありませんでしたが、漢方を服用してからは自分がお母さんに話をかけるようになり、しかも笑顔だそうです。お母さんは大変喜んでいます。

病名については、肺の難病の間質性肺炎の60代男性、非結核性抗酸菌症の70代女性、潰瘍性大腸炎の30代男性、自己免疫性肝炎の50代女性、慢性膵炎、肝機能腎機能異常の60代男性などなど。

 

今日は雨の中、他県からわざわざ来局してくれた方もいたり、午前中に病院で血液検査をして、その後直行して検査結果を持ってきてくれた方もいます。また、四国に引っ越しても4年ぶりにまた当薬局の漢方を服用する方もいます。いずれも当薬局の漢方に期待をしています。期待に応じられるよう、一生懸命に努力・努力します!

 

ところで、私にとって久しぶりの四連休でしたが、一昨日は人身事件が起きました。朝、松島に7/9に会った裸足のおじさんに会いに行ったら、カモメはいつものところにいましたが、裸足のおじさんはいませんでした。寂しく一人で靴下を手に持って裸足で橋を渡って島の奥まで歩きました。帰りの途中で大雨にあたり、傘を持っても体が濡れ、その日の午前中から左肩~腕が痛くて昨日は朝から漢方薬を服用しても良くならず、午後に友人の温泉旅館に行って入浴して温め、さらに20分コースのマッサージをしても良くなりませんでした。今朝は少し軽くなりましたが、まだ痛みはあり、左手が上げにくかったです。でも引き続き漢方用し明日には良くなると思います。

 

最後に、松島の赤い橋で私を待っているカモメと画になる松の写真を載せます!鑑賞してください。今日の朝4時から記念として下記の漢詩をつくりました。漢詩も鑑賞してください!

松島八百零八島,島島有松曰松島。

夢中画裏松島松,赤脚探松渡紅橋。

詩の意味:松島は808の島があり(公式264の島がありますが昔の歌の中には808あったそうです。)すべての島に松があったので松島と言われています。私の夢の中も水墨画の中でも時々、松島の松が出てくるので今日は初めて裸足で(中国語で赤脚)赤い橋を渡って島の松を探しに行きました。

 

 

 


漢方で血液難病の再生不良性貧血の女性の検査結果は更に改善

今日の仙台は、午前中は晴れと曇りでしたが、午後は雨になりました。

梅雨の季節に雨が降るのは仕方がないですが、大雨にならない・水害がないことを祈ります。
悪天候の中、全国からの相談が多かったです。三重県の非結核性抗酸菌症の40代女性から北海道のIgA腎症の30代女性など。

やはり、難病の方が多いです。

患者さんのことについて一番印象深いことは、40~60代の自律神経失調症や不安症・不眠症・うつ病・更年期障害の女性は、

以前漢方薬を服用してとてもよくなって漢方薬を卒業したり、漢方薬量が減ったり、体調が安定していましたが、

コロナの影響・最近の雨の影響・仕事のストレスなどの影響で悪化している方も多いです。

皆、また再来局をして漢方薬を服用するとか、漢方薬量が増えるとかしています。

 

でも、コロナの影響で症状が改善される場合もあります。

例えば、多動症と発達障害の子供は、保育所や学校で動きすぎ・友達と遊びすぎて夜に興奮して落ち着かない・寝つきが悪いことがありますが、

保育所や学校が休みで毎日家に居たら落ち着いていて、睡眠がよくなった例もあります。

よくなった患者さんは沢山居ますが、一番嬉しい患者さんのことは、平成28年から漢方薬を服用している再生不良性貧血の60代女性は、

2月より更によくなっています。実はこの女性の再生不良性貧血は、当薬局の再生不良性貧血の方の中で一番効果が出にくい方でした。

本当に最初の数年間はなかなか効果が出なくて、何度もあきらめたいと本人から言われましたが、幸い今日まで継続していて少しずつですが改善に向かっています。

この女性は、白血球・赤血球・ヘモグロビンよりも血小板数値はずっと改善されませんでした。

漢方薬を服用前は、血小板数値は2~3万でしたが、昨年8月8日は9.5万まで改善。

その後も更に11月7日9.7万、今年2月6日12万、昨日の検査の13万まで改善され、正常値まであと一歩です。

他に昨日の検査で白血球3900、赤血球377万、ヘモグロビン9.0まで改善されています。

副作用が強い薬物治療を選ばずに漢方薬の服用を選んで良かったと思います。

 

ところで、昨日の裸足のブログの反応が良かったです!

まず、今日来局の方の3分の2以上の方に無理やりに教えました。

一人の女性から、仙台の公園の中に丸い石の遊歩道があると聞きました。

公園の名前を聞き忘れたので、分かったら皆さんに教えますし、私も裸足で歩きに行きます!

次に、子供4人に裸足で遊んだり、公園で歩いたりのことを教えました。

運動神経を高めるだけではなく、発達にも良いです。最後にスタッフ全員に、今後は裸足で仕事をしましょうと提案しましたが、皆から否定されました・・・。

でも、私は今日の午後から、とりあえず靴下を脱ぎました。とても気持ち良いです!

実は、裸足のメリットは沢山あります。健康の他に少なくても男性の足の臭いはだいぶ減るでしょう。

特に、玄関に置いた靴の消臭もいらなくなると思います。

癌転移した患者さんの二人の検査は、漢方だけで全部正常

今日の仙台は初めて30度を超えましたが、外に一歩も出ていないのでどの位の暑さかは分かりません。しかし、福島・山形よりは涼しいです。今日の患者さんの一人から「随分焼けて黒くなった」と言われました。

 

患者さんのことについて、症状がよくなって喜んでいる方が多いです。

例えば、昨年11月から漢方薬を服用している60代女性は、30代から飛蚊症、40代から網膜色素変性症(父親が若い時に同じ病気)、5~6年前から白内障、視力がどんどん低下し視野も狭くなり失明の可能性もあると言われたそうです。今日二つのことで喜んでいると報告がありました。漢方薬を服用前、自分の足の爪を切る時に見えませんでしたが、今年春からだんだん見えるようになって、今ははっきりと見えるようになりました。もう一つは、5月の婦人科検査で半年前に内膜の7㎜厚さから6㎜まで薄くなり改善しています。

1月から漢方薬を服用している50代女性は、不眠で夜5~6回目が覚めるとのことでしたが、今は平均2~3回目が覚めます。昨夜は2回までに回数が減っています。

 

一番嬉しいことは、共に癌を手術後に抗がん剤治療を受けて、その後に再発・転移した50代と70代の女性のことです。数年前から漢方薬を服用し、最近の検査で再発・転移した癌が無くなり新たな再発・転移も無く喜んでいます。

例えば、子宮癌で手術後に卵巣・リンパ・胃転移の女性は、抗がん剤治療を受けていますがなかなか癌は小さくならなかっただけではなく、更に肺に転移。平成26年6月から当薬局の漢方薬を服用し、とても時間はかかりましたが癌はだんだんと小さくなり、最新の5月のCT検査で肺も婦人科もリンパも骨も転移は一切ありません。癌は完全に無くなりとても喜んでいます。しかし、元気になって毎朝4時に好きな庭の植木の剪定をしていて、5月31日に初めてギックリ腰になって腰が痛いとのこと。今日から癌再発転移予防だけではなく、腰痛の痛み改善の漢方も強く希望されました。

 

昼にスタッフから突然「明日はケーキが食べられますね!」と言われて、「あれ?何かな」と聞いたら、「皆のお蔭で明日の誕生日が迎えられるでしょう!皆にケーキを買ってくれますよね!」と言われました・・・。皆が喜ぶため、私は楽をするために、ケーキについて一括してこのスタッフにお願いしました。私は、明日お金を支払う係です・・・。

漢方で婦人科の病気を二回手術した40代女性の子供は一歳になった!

今日の福島の気温は月曜、昨日よりもグングン上がっています。天気予報では35度でしたが私の車の外気温はずっと日影でも37.5度でした。このまま7月ではなく6月中旬でも40度になるかな。。。

 

今日の患者さんについて、やはり家族の方が多かったです。

50代女性と長女は平成27年から漢方薬服用をしていましたが、今日から下の娘さんが聴覚敏感の漢方薬を服用となりました。

また、目の病気で服用している70代男性は奥さんや婦人科の病気の30代娘さん、肺が弱い40代近い息子さんも漢方薬を服用しています。

その他には精神疾患が多かったです。昨年8月から漢方服用している統合失調症の20代男性は、幻覚・頭痛・不眠・動悸の症状が全て改善し今日から漢方薬を減量します。東京の病院を転々しても良くならない統合失調症の30代男性は平成30年11月から漢方薬を服用して、今は漢方薬を2/3を減量して妄想・幻覚幻聴などの症状は一切ありません。

 

うつ病で病院の薬を5種類服用してもなかなか良くならず、その後はパニック障害や不眠症、抑うつ等と診断されて良くならない当時30代男性は、平成22年から漢方を服用し大変良くなり、今は漢方薬1/5量を服用して元気です。今日は約4か月ぶりに来局し今日から夏の漢方を服用します。この男性は自分が良くなった後、平成30年6月に子宮筋腫・卵巣膿腫など二回手術した、生理不順・生理痛・甲状腺異常でなかなか妊娠できずにいたお姉さんに当薬局の漢方を勧めてくれました。見事に婦人科の病気が良くなっただけではなく、自然妊娠に成功して平成31年4月に元気な男の子を出産し、今日の男性の話によると一歳になってとても可愛いそうです。

 

写真の通り、また熟し過ぎている名知らずの実を収穫に行きました。やはり暑くて、熟し過ぎていて歩道にいっぱい落ちていました。歩道清掃のボランティアの気持ちで木に残った僅かな実をできるだけキレイに、キレイに収穫しました。スタッフ達が今日の収穫量を計ると164gでした。約30gをスタッフ三人に贈呈しました。みんな先週より更に美味しいと言い、甘さがサクランボの味に似ていると言われました。採りながら発見があり、なんと上の枝の実が小さく、下の枝は実が大きいです。なぜだろう。。。地面近くで栄養・水分がたっぷり届くのかな。

漢方で自然妊娠で産まれた子が1ヶ月になりました

今日は雨。昨日より寒くて、ブログも昨日より短くします。患者さんのことについて、ご夫婦・親子・兄弟・姉妹の方が多いです。

例えば、うつ病・自律神経失調症・耳鳴り・難聴・不安・不眠の70代女性は、15年前から5種類の診療内科の薬を服用してもよくならず、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。3ヶ月間で難聴と耳鳴り以外の不安・不眠・頭痛・めまい等の症状は改善され、昨年10月に黄斑変性症で手術をしても効果が無い、視力低下・物を見るとぶれる妹さんも紹介で漢方薬を服用しています。今日は2人で来局。お姉さんは心療内科からの睡眠薬だけで、元気に生活ができています。妹さんも漢方薬で視力が改善。漢方薬を服用前の視力0.1~0.2が、最新の3月の検査で0.5~0.6まで改善されています。物を見るとぶれることも改善され、新聞・テレビを毎日見るようになり、楽しく生活ができています。

 

ところで、以前ブログに書いたことがありますが、44歳の時に不妊治療をあきらめて漢方薬だけを服用し、46歳の時に自然妊娠に成功。昨年4月の47歳になる直前に元気な3,700g以上の女の子が産まれた女性から電話がありました。今は1歳1ヶ月になり、歩くだけではなく走るようになったそうで、「パパ、ママ、じじ、はい」など短い単語を話すようになりました。この女性は、妊娠中の流産予防・つわり予防のため出産直前まで漢方薬を服用し、出産後の体力回復・母乳が増える漢方薬も服用しました。今、腰痛があり母乳が減っていることから、今日からまた漢方薬を服用します。私から「子どもの成長と免疫力を高めるため、もう少し母乳が増える漢方を服用した方が良い」と言ったら、笑いながら「今は歯が出てきて、母乳の時に噛まれて結構痛い」と言われました。親子共にもっと元気になるよう成長を祈ります。

漢方で自閉症の10代の子の発作は減っています

今日はいい天気ですが、落ち着きません・・・。コロナウィルスのせいです。私とスタッフ達は、一層予防対策を取らなければならないと同時に、来局の方の感染予防のため30分~1時間毎に1回ドアと窓を開けて換気することと、予約時間の間隔を空けて調整をし、できるだけ混雑しないようにしています。

 

今日も、本人やご家族が今まで服用している漢方薬以外に、肺を強めて感染予防の漢方薬を希望する方が多かったです。例えば、若いご夫婦だけではなく、実家の高齢のご両親と義理のご両親にもそれぞれ感染予防の漢方薬を希望される方も居ました。

患者さんのことについて、よくなって嬉しいことが多いです。

ご両親とお姉さんが当薬局の漢方薬を服用している30代女性は、不妊治療を繰返し失敗し、一昨年8月から当薬局の自然妊娠の漢方薬を服用し、一昨年12月に自然妊娠に成功。昨年8月に3,525gの大きな元気な女の子が産まれました。今日はご主人を無理矢理連れて来て、ご主人に当薬局の漢方薬を半分強制的に服用させることになりました。ご主人は、3月初めに高熱が出て抗生物質を長期間服用してもよくならず、病院で検査を受けたら肝機能異常。大きい病院を紹介されてまた検査をしたらウィルス性肝炎と診断され、また抗生物質を処方されましたが、38度の熱が続いていて肝機能も更に悪化。病院からは、ウィルスのせいとのことで、安静にして様子をみると言われたそうです。本人は、4年前にうつ病を診断されて治療を受けていますが、「漢方では、うつと肝臓は関係がある」と説明し、「ウィルスのせいではなく、ご本人は元々肝臓が弱いからウィルス感染しやすく、抗生物質の服用で更に肝機能が弱くなった」と説明しました。今日から肝臓を強める漢方薬で、肝機能の改善だけではなく、うつの症状も改善されると思います。

 

昨年1月から漢方薬を服用している、癌を手術後に再発・転移し、抗がん剤治療効果もなく、余命を言われて緩和ケアと言われた70代女性は、漢方薬だけを服用しています。痛みや出血はありますが、最新の血液検査の肝機能・腎機能等の検査は昨年4月よりもよくなっています。

実は、この患者さんと約束したことが二つあります。一つは、令和2年の正月を元気に迎えること。これは勿論実現しました!二つ目は、夏のオリンピックを観ること。本人もチケットを購入したそうで、延期になったことは残念がっていますが、私からみるとよかったかなと思います。理由は、1年後のオリンピックを観戦することは、彼女にとって1年後にまた目標があり、実現するために漢方薬を一生懸命服用しながら努力するでしょう。

 

もう一つの嬉しいことは、昨年11月から漢方薬を服用している10代の自閉症の男の子のことです。最初は、病院の薬を併用していてなかなか効果が出ませんでしたが、12月末から病院の薬は全部止めて漢方薬だけを服用。1月初めに2回発作があり、しばらく発作はありませんでした。今月1日には1回発作がありましたが、前回との間隔は89日間(約3ヶ月)で、前々回と前回の間隔の41日間よりもずっと長くなっています。お母さんの話によると、それだけではなく、トイレも綺麗に使うようになり、睡眠も長くとれるようになりました。また、今年の花粉症もほとんど症状がありませんでした。漢方薬は、今後も服用しなければならないと思います。

ご存知の通り、コロナウィルスの影響で3月中旬から学校が休みになり、毎日家に居て、外出も運動もほとんどなくなってストレスも結構溜まっているようです。もし、このようなストレスが無ければ、4月1日の発作は無かったかも知れません。