花桃も梨も大収穫!!

実は今日はとても忙しかったです。

来局の患者さんで店が二回ほど満杯になり、座るところが無くてやむを得ず駐車場の車の中で待つ方が二人いました。加えて中部、関東圏など全国からの相談もあり…。

そんな中、午後に突然一人の中年男性が挨拶に来てくれました。この方は以前、仙台店で漢方薬を服用していて、その後は東京に転勤。転勤後も漢方を飲んでいてくれていて今日は福島店の近くに来たという事で、わざわざ挨拶に来てくれました。

 

もちろん良くなった患者さんも多くいました。

今年の6/20から漢方薬を服用している40代女性は、様々な精神疾患により十数種類の薬を服用していましたが、今では症状のほとんどが改善してきていて「自分でも胃腸機能や精神症状が良くなっていることを実感している」と言ってくれました。

去年10月から漢方薬を服用している20代男性も、今は仕事中の不安感や吐き気の症状が無く完全に仕事復帰して休んでいません。

46歳で自然妊娠成功の女性は、その後も順調で、今は少しのつわりがありますが今度の金曜日で10週目になるそうです。この子は間違いなく大きくて重い子供になるでしょう。なぜならばご主人は身長180㎝以上、お母さんも169㎝だからです。

などなど、他にも色々ありましたが詳しくは省略します。

 

ところで今日は月曜日のブログの通り、今年最後の収穫となる、誰も採って食べない花桃の実を採りに行きました。今朝は7時に家を出て、早目に福島の飯坂に着きましたが目的地と思われる場所をウロウロしましたが見つけられませんでした。スタッフに、その旨を説明すると「月曜に、あれほど言ったべしたー!違うってぇー。ソゴじゃなくて、もっと進んでいったとこの○○センターですってぇー!」を福島弁で注意されました。たじたじ。。。リベンジで昼休みを利用して向かい、時間短縮の為に昼ごはんはサンドウィッチ一つにし、ようやく○○センターに無事に着きました。そこには写真の通り、花桃の畑のように色々な種類もありました。

残念だったことは、収穫が遅くて沢山の実が地面に落ちていたことです。歩道の脇には山のように落ち、黒くなった種や実が臭くて、種は黒いのもあったので去年より前の物もあったと思います。加えて今日の収穫祭は残酷な作業でもありました。なぜならば、足元には草が生えていて微妙に高く、雨の水もあり、たかっている虫もいたり、腐った臭い桃もあるので、全てに注意が必要でした。よって、最後には足首が痒くなりました。負けませんけどね。

 

夕方、仙台に戻る高速道路に入る前、十数年前からいつも美味しい桃や果物を売っている果樹店にてリンゴやブドウを買い、ついでに数年前に一度、誰も食べないと言われていた梨を許可を得て収穫しました。持ち主に聞くと「どうぞ、どうぞ」と快諾してくれたので嬉しかったです。先日はタンザニアの方が梨を収穫して食べると「母国の実家の裏山にある梨と同じ味」と言って喜んでいたそうです。この梨を収穫していると、採っても採っても全く減らない程、沢山実っていました。

 

それらを、写真の通り薬局から一番大きいダンボールを持ってきたので、それぞれに花桃や梨を入れると満杯になりました。大収穫で大満足です!!!

梨の感謝の意を込めて、採った花桃の実の一番いいところ5個を店主にあげると、「おいしい」と驚いた様子で「まさか栽培の桃より美味しいとは思わなかった」と目を丸くしていました。

 

一日三食でも食べきれないので、仙台に持ち帰ってスタッフや友人、家族にわけるつもりです。

小学校から漢方薬を服用している大学生が7年半ぶりに来局!

今日の福島は雨ですが患者さんは予定通りに来局しました。しかし新患や他に良くなった患者さんの事を一切書きません。

 

今日は7年半ぶりに、当時小学5年生、今大学生の男性と再会したことを書きます。

今までのブログにこの学生が高校合格、大学合格の時に書いていたことがありますが、小学5年生の平成22年6月に初めてお母さんと来局。神経質、イライラ、不安感、緊張の時に両手の爪を食べる、変な声が出る、瞼の痙攣、斜視、授業に集中できない等の症状があり、学校で発達障害の疑いと言われた後に当薬局の漢方薬を服用開始しました。最後にお母さんと来局したのは平成23年2月である6年生の春休みの時でした。その後はほぼ毎月、お母さんが漢方薬を取りに来て、本人の体調の変化、学校での様子、家での様子を話してくれています。漢方で見事にほとんどの症状が改善され、その後は進学校に入学でき3年間ずっと漢方薬を服用してくれていて、平成29年3月には見事、国立大学に合格。大学に入っても今は全ての症状がなくなっても続けて漢方薬を服用しています。本人とお母さんはこれから社会人になってもずっと漢方薬を服用する予定です。今日は7年半ぶりに会うことが出来て、とても、とても嬉しかったです。大人になって、いい青年になり、勉強だけではなく部活やバイトも頑張っています。お母さんによると、料理を作るのが好きで時々、家で様々な料理を作ってくれているそうで、喜んでいました。

この大学生は本当に漢方との縁あり、漢方で人生を変えたと思います。なぜなら、今まで当薬局の漢方薬を服用している社会不安症やパニック障害、てんかん、自閉症、統合失調症の少年や少女から青年の方々がほとんど多量の長期間の病院の治療で改善されない方が多い中、当薬局の体質改善の漢方薬で改善し、立派な学生や社会人になりました。実は、沢山の少年少女たちは精神疾患の診断が元々正しくない、と考えられます。病名自信は本人に大変ストレスになっていると思います。このような少年少女たちの保護者に強く漢方薬の併用あるいは副作用が強く多量の精神科の薬から体質改善の漢方薬に切り替えることを勧めます。

今日、この大学生と会えたことが本当に嬉しかったです。次回はたぶん、大学卒業後のときに会えるでしょう。楽しみにしています。元気で無事に大学卒業と就職を祈ります!

 

ところで、8月末から福島にフルーツ、果物を持ってこなくても、買わなくても昼食後に必ず無料のフルーツが、採りたて新鮮で食べられます。福島に感謝しています。

写真の通り、今日は市内で最後の花桃の桃を収穫しに行きました。場所は市内の建設会社の庭の花壇にあり、昨年は受付の方に言ったら親切に脚立まで貸してくれました。ちなみに、こちらの桃は福島市内のあちこちある花桃の中で一番大きく、色つきも良く、甘いです。今日の昼休み、小雨の中行ったら、受付嬢の二人は昨年の事を知らず、上司に確認したら「OK」と言われました。しかし昨年みたいな脚立はなく、、、「申し訳ない」と言われました。低い枝の桃は採れましたが、どうも身長が2mないので届かず、どうしようかとフル回転で考えたところ、幸い傘を持っているので写真の通り逆に使って手持ちの所を上にして桃に当てると落ち、ちょうど傘の中に落ちました。2~3個を飛び跳ねて入りませんでしたが、ほとんど他の桃は傘の中に入りました。大変良かった。傘に感謝します!さっそくスタッフ2人に2個ずつあげたら「今までで一番品質が良く、とても美味しい」との評価☆更に今まで頑なに拒否していたスタッフにあげたら「美味しい」と言われました。「今年の花桃の収穫は終わったかな」とスタッフに言うと「飯坂にもう一カ所、多量に並んでいる花桃の木がある。たぶん誰も採っていませんょ、これは」と言われたので…水曜日に車で早く福島へ来て、朝一番で採りに行く予定にしました。

 

半年間の漢方服用でCOPDの症状が改善!

今日の福島はとても涼しいです。昼休みに500円ワンコインランチを食べて、当然フルーツデザートは無かったので帰り道に食べられるフルーツを探しました。もちろん、誰も食べない花桃の実を片手に二個、“公園の掃除の手伝いという気持ち”をもって採りました(地面にいっぱい落ちて泥になって臭くなって掃除をしなければならない)。やはり美味しかったです。でも小さくて二個しかないので、なんとなく足りない気持ちです。

 

今日は大変な患者さんの相談が多かったです。

5月末に腎臓、心臓など多臓器不全、胸水、腹膜透析していた関東圏の70代男性は一生懸命に漢方を服用しましたが遅すぎた為、6月末に亡くなりました。今日は娘さんから心臓の病気やリウマチ、緑内障などのお母さんについて相談があったり、また、間質性肺炎から肺がんになって抗がん剤治療を受けても効果なく、肺に水が溜まって食欲不振、呼吸困難で歩けない70代男性の息子さんからのメール相談もあったり、、、先週の土曜日のブログに書いた、末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移で抗がん剤治療を受け副作用も強く、廃人になった40代男性の奥さんからの連絡では、なんとか漢方薬を飲めるようになり、効果も少しずつ表れています。ずっと眠れなかったことが、今ではグッスリ眠れたそうです。これから続けて多くの漢方薬を飲めれば更に様々な症状が改善すると思います。

 

今日は本当に良くなった患者さんが多いです。

認知症で暴力・暴言の80代男性は7/18から当薬局の認知症改善の漢方を服用して著しく効果が表れました。まず、今日奥さんと来局した時、前回来局の時は無言で無表情でしたが今日はニコニコ笑顔で私と色々と話をしました。また、奥さんによると6月と7月にデイサービスで毎月2~3回ほど怒って暴力があり、大変でしたがが8月は一度もないそうです。また、デイサービスに行くのを嫌がっていましたが、今では楽しみに行きたがっているそうです。加えて家で奥さんに対する暴力や暴言も無くなって奥さんから言った家事の手伝いは掃除や落ち葉の掃除もしてくれたそうです。

平成28年からクローン病で漢方を服用している30代男性は検査結果も良くなり血便や下痢、腹痛も改善され漢方服用前の体重49キロから62キロになりました(身長172㎝なので標準体重と思います)。

また、婦人科の病気があり妊娠を諦め平成30年6月に婦人科の病気を治す為に漢方服用をしている40代女性は妊娠が順調で今つわりと流産予防を服用しています。

 

ところで、当薬局の漢方薬で一石二鳥、大変お得な患者さんがいます。

若い時からタバコを吸っていて肺が弱くなり、肺炎になり、風邪をひき易く、10年前にCOPDと診断され、5年間ステロイドを吸入しましたが症状は改善せず、様々な副作用も出たので昨年秋にステロイドを止め、今年2月から肺の難病で良くなった友人の紹介で漢方を服用開始しました。本人によると、以前の息切れや動悸、胸苦しさ、咳などの症状が改善され、また、漢方薬を半年間服用して風邪と肺炎は一回も無かったそうです。今は重いものを持つ以外、歩くのも坂を登るのも殆ど息切れの症状がありません。70才を越えていますが毎日楽しく仕事をしていると言ったので「何の仕事ですか?」と聞いたら「家畜」と言われました。「何十頭の牛がいるのですか」と聞いたら120頭と言い、更にビックリしたのは本人が笑いながら「実は煎じた後の捨てる漢方薬を牛の餌に混ぜて食べさせていたら、牛の食欲が出て喜んで食べています」と言いました。一石二鳥で大変良い事。しかし、体が大きい120頭の牛には漢方薬は足りないかな、と思います。

夕方になり一つの考えが思いつきました!ママ・パパの牛ではなく、産まれた小さい子牛にあげた方が良いかな、と思います!次回会った時、提案します!

漢方で60代男性の潰瘍性大腸炎が完治

今日のニュースを見て、昨日の山形の気温はなんと39度だったそうでビックリ!何も影がない木も無い山形市内を歩いて、火傷がなくて良かったです。今日は台風の影響で雨ですが、随分涼しいです。

 

今日は、精神的な病気の患者さんが多いです。

7月19日に関東から当薬局へ来た、不安、電車に乗ると吐き気・動悸、生理不順もある30代女性は、漢方薬を1ヶ月服用して様々な症状が改善され、7月19日に関東から当薬局へ来た、不安、電車に乗ると吐き気・動悸、生理不順もある30代女性は、漢方薬を1ヶ月服用し、さまざまな症状が改善されています。以前は電車に乗ると時々吐き気があり、途中で降りなければならないことが改善され、病院の安定剤も止めました。

また、イライラ、不安、冷え、のぼせ、不眠、むくみ、頭痛、胃痛、寝汗、足がつる、しびれなど様々な症状があり、うつ病も診断されて5年間12種類の薬を服用してもよくならない40代女性は、平成25年から当薬局の漢方薬を服用しています。さまざまな症状が改善され、漢方薬量も徐々に減っていますが、漢方薬はずっと継続しています。何故なら、本人の話によると、とても効果を感じているからです。体も改善していますが、仕事は絵を描くことで深夜まで描くこともあるそうで、漢方薬を服用すると集中力が高まり絵も編集部の要求通り時間通り完成できるそうです。以前は、できない時に編集長に叱られて落ち込んで不眠になり更に仕事ができなくなる悪循環でした。また、以前は外出の時もパニック発作になり、友人とも会えないし買い物もできませんでしたが、今は散歩も運動もできるようになり、時々友人と会ったり食事することもできるようになりました。本人から「今は仕事も生活も楽しい。」と言われました。今後もずっと漢方薬を継続して服用する予定です。

 

IgA腎症、間質性肺炎、潰瘍性大腸炎など、よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、30代から潰瘍性大腸炎でずっと病院治療を受けていて4種類の薬を服用しても血便、下痢1日5~6回、腹痛、肝機能異常、平成27年5月に大腸カメラ検査で炎症が広がっていて平成27年6月から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、半年間漢方薬を服用して下痢、血便、腹痛が改善されました。平成28年4月は便が1日1~2回にまで改善、大腸カメラ検査で炎症はほとんど無くなりました。母親が大腸癌だったこともあり、その時から漢方薬量を減らして大腸癌予防を中心の漢方薬になりました。その後は大体1年間に2~3ヶ月分の漢方薬を服用しています。1年に1回の大腸検査はずっと正常。肝機能も正常で本人は喜んでいます。

 

只今、40代男性の奥さんから相談がありました。ご主人は、すい臓癌で肺・肝臓・リンパ転移、手術も出来ずに余命を言われ7月末から抗がん剤治療を受けていますが副作用が強く、奥さんの話によると廃人のようになってしまったそうです。1日も早く漢方薬を服用したいとのことで、もちろん、明日にも漢方薬が飲めるよう努力します。

漢方で統合失調症の30代男性の今の仕事評価は8点☆

今日の福島は涼しくて、曇り時々雨で過ごしやすいです!

 

今日は久しぶりの方がけっこう多かったです。

当時、不安感や不眠、イライラ、膀胱炎、抗鬱剤を服用していて良くならず当薬局の漢方を一年位服用して完全に良くなっていた当時40代女性(現在50代)や、婦人科の病気で十年前に当薬局の漢方を短期間服用していた女性は今40代になって未だ不妊治療していますが、まだできずに今日来てくれました。が…とても遅いです。。

 

今日の患者さんの印象深い事について書きます。

①何回もブログに書いていますが当時20代で(現在30代男性)統合失調症と診断され入退院を繰返し、多量の薬を服用しても良くならず、副作用が強かったことから本人自身が病院の治療を全て止め、平成26年から漢方治療一筋にしました。その後は全ての症状が改善され、仕事復帰もしました。もちろん今も病院の薬を飲んでいません。社長であるお父さんに「最近の仕事はいかがですか?10点満点で何点くらいですか?」と聞いたら「8点ですね」と言われ、大変仕事を頑張っている様子にとても嬉しくなりました。先月に初めて体重計を持ってきて計測すると、ずっと82キロとか80キロ、79キロ等を彷徨って私に申告していましたが、先月私の目の前で体重計を計測すると93キロ(驚)。。。嘘の体重がバレ、私はガッカリしながら「今後は毎月来局の時に必ず体重計を持ってくるように」と言いましたが、今日は体重計を「忘れた」と言いました。たぶん、痩せる目標は達成していないので「忘れた」と言ったのかな、と思います。実は今、この男性はダイエットの一番簡単な漢方薬だけを服用していますが、元気に仕事をこなし統合失調症の症状は一切ありません。

②フグの毒で指が腫れ、炎症が起きて骨が見えるまで悪化し、皮膚科や外科の治療で良くならない50代料理人男性は、平成28年10月から漢方薬を服用して、今では90%以上良くなり、少し赤みが残っている位です。やはり毎日水を使い手を酷使しているので残り10%はキレイになれません。完全に一ヶ月位、水仕事をしなければ良くなるハズだと思います。

その他には難病の患者さんが多かったです。

骨髄症小脳萎縮症の40代女性、潰瘍性大腸炎の30代女性、間質性肺炎の70代男性などなど。

漢方でパニック障害の20代の女性の症状が改善、就活も成功

昨日の続きですが、やっぱり3時に目が覚めました。鵜の夢も見ましたし、また朝NHKのニュースで豪雨で川が氾濫して愛媛県の鵜がずっとひきこもりになってストレスになっているという映像を見ました。やっぱり早く鵜に餌をあげるべきかなと思います。鵜は結構多いので、9月にスタッフ全員と一緒に鵜に餌をあげに行く予定ですが、私は行くか行かないか考え中です。もう一つ昨日の続きで書くのを忘れた事は、患者さんの名前の「侯」もよく間違えられて「候」と書かれると言われて、私の名字も同じでよく「候」に間違えられます。共通の悩みです。次回、この患者さんと会う時間違われないように予防策を一緒に考えます。

 

今日の患者さんのことについて、不妊・子宮筋腫・生理痛・頭痛などの30代の女性や、不安・不眠の20代の男性、うつ・発達障害・自律神経失調症・糖尿・高血圧・喘息などと診断され十数年前から治療を受けて今は心療内科の薬7種類と内科の薬5種類と呼吸器科の薬3種類を服用していますがなかなか良くならなくて様々な全身の症状が悪化している20代の女性など。

 

よくなった患者さんも沢山います。

①数年前からパニック障害と診断され、心療内科の薬を服用しても良くならず、電車に乗れない・人と会えない・授業に出られない・食欲不振・疲れ・不眠・吐き気などの症状があり、お母さんの紹介で昨年10月末から体質改善の漢方薬を服用している20代の大学生の女性は、だんだん様々な症状が改善され昨年冬から電車に乗れるようになって、サークルにも参加できるようになり修学旅行にも参加できました。今年の新学期からは毎日通学できるようになってクラスの前での発表もできるようになりました。また、4月の時4年生の就職活動にも参加できるようになって面接もできました。今日、お母さんの話によると就職が決まったそうでご本人も大変喜んでいます。もし、体質改善の漢方薬を服用ではなくずっと心療内科の治療だけを受けていたら、卒業できなかったり就活できなかった可能性もあったかもしれません。

4ヶ月の漢方で統合失調症の症状が改善。病院の検査も正常になりました。

今日の仙台はとても暑いです。しかし、全国のさらに暑いところの患者さんが多かったです。南の四国の方、和歌山、京都、三重、東京、南相馬、北は岩手の盛岡、秋田の横手などみなさん仙台より暑いそうです。ちなみに、南の方に豪雨の被害はありませんでしたかと聞いたら皆さん大丈夫と聞いて安心しました。

今日の患者さんもいろいろな病気や症状の方がいます。喘息の40代の女性、慢性心不全の80代の男性、精子の質・量低下の50代の男性、大きい病気ではありませんが唇がひどく割れて痛くてステロイドを塗ったら赤くなってかゆくなった40代の女性、肝硬変腹水の50代の男性、尿酸腎症で腎機能低下の30代の男性、IgA腎症の40代の女性、子宮頸がんの40代の女性、生理不順・卵巣嚢腫の20代の女性、水頭症の80代の男性など。

 

よくなった方もたくさんいますが、一番嬉しい患者さんのことは何回もブログに書きましたが今年初めに幻覚・幻聴があり、東京の病院に行ったら統合失調症と診断され多量の薬を処方されて副作用が強く地元に帰って入院しましたがさらに多量の薬が処方され、目の焦点が合わない・手の震え・眠れない・本を読めない・言葉が乱暴になり別人のようになった20代の学生の男性は、3月26日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。最初は入院しながら漢方薬を服用して、私から「統合失調症ではない可能性が高いので早く退院した方が良いです」と言って、退院後病院の薬が減って3種類と当薬局の漢方薬を併用しています。様々な症状が改善され4月20日に元気で四国から当薬局の仙台店に来ました。その時、ほとんどの症状が改善され、夜眠る前に少し恐怖感があるだけでした。その後さらに改善され6月の時、幻覚・幻聴が改善され少し不安があるだけで一切症状はなく図書館で勉強もできるようになりました。様々な症状が改善されましたが、やはりご本人は最初の統合失調症の病名が頭に残って考えると不安になります。しかし、先週専門病院での検査と診断で異常が無いという診断書を出されて、そういう意味で統合失調症の病名は否定されてご本人は完全に安心しました。本当に嬉しいです。お母さんから「おかげさまで」と言われました。息子さんの一生治らないかも知れない統合失調症から完全によくなって(もちろん漢方薬はこれから減量してしばらく継続しなくてはなりません)、今日から脳神経の難病の80代のおじいさんも当薬局の漢方薬を服用することになりました。昨日の5年前から統合失調症と診断された19歳の男の子も、統合失調ではない可能性が高く当薬局の漢方薬でさまざまな症状が改善されると思います。

視力や目の働きがよくなりました

今日は、新患、フリー、当薬局の漢方薬を服用してよくなった方からの紹介が多いです。

癌で当薬局の漢方薬を服用してよくなった親戚の紹介で来局の夜トイレ6回で9種類の薬を服用している70代男性など。よくなった患者さんも沢山居ます。本当は全員書きたいところですが、下記の方のみを紹介します。

①60代男性は、30年前に尿たんぱくでネフローゼと診断され、ずっと病院の治療を受けて7種類の薬を服用していますが、だんだん腎機能が悪くなっています。当薬局の漢方薬を服用している方からの紹介で、今年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。1月29日の検査でクレアチニン値2.41、4月の検査で2.16、最新の6月8日検査は更によくなり1.68まで改善されています。

 

②40代女性は多種類の薬を服用し、飲めば飲むほどどんどん悪化して心療内科などから睡眠薬や安定剤が出ていますが、服用してもイライラ・不安・不眠・冷え・のぼせ・頭痛・めまい・耳鳴り・動悸・息切れなど数えきれない程の症状があります。当薬局の漢方薬は6月20日から服用していて、まだ1ヶ月経ちませんが、最初の1週間は苦くて飲むのが大変でしたが慣れてきて体の変化を感じているそうです。まず、視力や目の働きがよくなっています。以前は朝目が覚めてもスマートフォンが見えず、日中はテレビを見ると目が疲れる。今は朝スマートフォンが見られるし疲れなくなりました。また、睡眠が深くなっている感じと言われました。朝でもカーテンを開けられなくて家から出られませんでしたが、今は朝になったらカーテンを開けて部屋から出て、散歩もできるようになりました。顔も笑顔になって、病院の薬は18種類から2~3種類減りました。最後に本人に「できるだけ外へ行って好きなことをして下さい。何が好きですか?」と聞いたら「アスレチックが好き。」と言われたので、「私と同じ!走ったり登ったり危ないことをやりたい!」と言いました。いつか一緒に行きたいと思います。

脳腫瘍を2回手術後から漢方薬を服用の40代男性は10年間再発なし!

今日は仙台も福島も涼しかったです。「昨日の福島は暑かったぁ」と皆、口を揃えて福島弁で言っていました。

今日は皮膚病や精神疾患の患者さんが多かったです。

乾癬の60代男性・女性や、統合失調症の30代男性、うつ病の70代男性など。

西洋医学でなかなか良くならず、日本在住の外国人も来局しました。

 

良くなった患者さんの一人は、平成18年に脳腫瘍を手術後に放射線治療を受け、平成20年5月にまた再発、手術後に抗がん剤や放射線治療を二ヶ月間受け、その後平成20年9月から漢方薬を服用開始しました(脳腫瘍の再発予防、抗がん剤や放射線治療の副作用の軽減などの処方)。その後は再発・転移もなく数年前からは漢方薬も徐々に減らし、今では一ヶ月分の漢方薬を2~3ヶ月かけて服用しています。今年5月のCT検査でも全て正常。奥さんから「ここまで再発や転移がないのは10年間の漢方薬のお蔭です」と言われました。本人と奥さんだけではなく、治療を受けている病院の主治医も大変驚いていて、珍しい症例として学会で発表する予定だそうです。

 

ところで…ずっと一人の患者さんに騙されていた事が今日、判明しました。この30代の男性は十数年前に統合失調症と診断され、入退院を繰返し、薬を変えても病院を変えても良くならず副作用が強い中、本人の強い意志で病院の薬を全て止め平成25年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し、様々な症状が改善しました。そして半年後には仕事復帰もできました。しかし不規則な生活で体重がどんどん増えたので、最初は88kgの体重を徐々に減らす為の漢方薬に変え、平成29年には81kgにまで痩せました。その後、本人はあまり努力をせず、見た目は痩せていないのに「殆ど毎月1kgずつ痩せている」と言い、「今年2月には浜通りの温泉で体重を測ったら80kgだった」と申告していました。私は不思議に思い「次回の来局時に絶対体重計を持ってきて下さい」と言っておいたら、今日は体重計を持ってきてくれました。

正確さを確かめる為に、まず私が先に服を着たままで体重を測ると65.5kg。まあまあ正しいので、次に本人を乗せたら・・・

・・・

・・・

・・・

93kg!!!

本当に3~4年間、ずっと私を騙していました。警察に通報はしませんが、これからは毎回体重計を持って来局するよう伝えました。次回から1kgで罰金1万円。来月の目標は89kgと罰金6万円を持ってくる予定です(ご両親は笑いながら喜んで私に感謝しました)。

体質改善の漢方で統合失調症の症状が改善、精神科の薬をやめた

今朝一番に、写真の通り福島中央郵便局のバス停のところにある市民の憩いの場に梅か杏の実が熟しているのを見付けました。

 

下の芝や道路に沢山落ちていて、誰も採らない、食べないので自転車や歩行者の足元に泥のように付いてしまっているハズです。これから落ちるのを減らす為に、低い枝の実に手を伸ばしたり、もう少し高いところに飛び上がったりして写真の通り皿いっぱいに収穫しました。もちろん皿を持って行って採ったのではなくカバンに入れましたょ。

 

大変不思議に思ったのは写真の通り、双子の実(杏とします)が二組あったので、一組は自己所有、もう一組はスタッフの子供にあげようと思いあげました。また、四人の患者さんに一人一つずつあげました。さっそく一個、熟したやつを食べたら甘酸っぱくて良い香りで美味しかったです。

 

今日の患者さんについて、新患の中にはガンが多かったです。

膀胱癌で二回の手術後、高血圧など多量の薬を服用していて腎機能異常になった80代女性や、昨日ブログに書いた末期膵臓がんと診断された70代男性など。この男性は、肝臓転移、末期膵臓がんで手術できず腹水もあり黄疸もあり、検査結果には肝機能と腎機能も異常。さっそく漢方薬を服用開始し、食事の指導や毎日笑う事も説明し、一緒に来局した奥さんや息子さんご夫婦にも教えました。この患者さんの奥さんと娘さんは以前から漢方薬を服用していて大変良くなっていたので、当薬局の効果に大変期待しています。また、50代の息子さんご夫婦も検査結果を持ってきてくれました。息子さんは二十数年前から糖尿病、高血圧に加え、肥満や緑内障などで10種類近くの薬を服用しています。検査結果には腎機能や肝機能は検査していませんが尿蛋白+2、尿糖+4でした。その奥さんは皮膚や湿疹で痒みの他に肝機能異常、肥満でさっそく今日から一緒に漢方薬を服用開始しました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

6月初めから漢方服用している肥大型心筋症の60代女性は、歩く時に力が出るのを感じるようになり、階段の上がる時の息切れも軽くなったと言われました。

久しぶりに30代の統合失調症の女性はお母さんと一緒に来局しました。この女性は、20代の時に統合失調症と診断され、十数種類の薬を服用していたことがあり、なかなか良くならず昨年8月から当薬局の漢方を服用し、不眠や不安感、イライラ、幻覚、幻聴や妄想が徐々に軽くなり、少しずつ病院の薬を減らし、今年5月初めからは心療内科の薬を完全に止めました。今日のお母さんによると、以前より笑顔になって一緒に買い物をしたり外出したり、体重も減り、妄想や悲観的などの症状は少しありますが、以前の病院の薬を飲んでいる時とは随分違い確実に改善している、と言われました。

今日一人の50代女性は、十数年前から強迫障害でずっと病院の薬を服用し、副作用で舌が曲がらず顔が歪んでいます。やはり心療内科の薬の副作用は誰も否定できません。先週の報道ですが、心療内科の薬の副作用の記事を是非読んで下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00225921-toyo-soci&p=3