お医者さんから「学会で発表できるほど奇跡」と言われました。

 昨日の飲み会の主催者である友人は、店の社長と知り合いなので茅台酒を持ち込むことができました。しかし四人なのに茅台酒を二本も飲みました。3人はわりと酒に強いですが、一人は一身上の都合であまり飲みませんでした。もう1人は弱い→当然私です。約三時間飲んだ結果としては、主催者が泥酔し、証拠として歩けない…エレベーターの中で見送りの店員に叱られました。。。でも中国人同志、四人なので楽しかったです。

 今日の福島は暖かく、風が少しありました。
 今日は多臓器不全で入院している少年のお父さんが初めて来局したので、詳しく最新の症状を話してくれました。新しい症状としては、一月中旬に気胸になり肺に管を入れた後、酸素吸入し、その後は目や中耳炎、口の粘膜などが悪化しました。最新の改善された症状としては、漢方服用前は膀胱炎で一日24時間中25回ぐらいのトイレだったのが、今では一日10回にまで減りました。また二ヶ月前から肝機能が悪化し、顔やお腹に黄疸が出ましたが漢方薬で肝機能改善により黄疸が少なくなっています。しかし一昨日から鼻血が大出血(血小板が少ないので)して、やむを得ず両鼻を防ぎました。
 今日、最新の血液検査である昨日の数値を見てみると、なんと肝機能は2/25より悪化していました。不思議に思い何故かと原因を聞くと、お父さんから「実は鼻出血の日から口も鼻も防いでいたので(酸素吸入)二日間は漢方を飲めなかった」と言われました。もちろん今日も最新の結果や症状に合わせて漢方薬を調合しました。

 今日は不妊症や難病の患者さんが多かったです。
 30代の潰瘍性大腸炎の女性(平成24年9月から漢方を服用し、下痢や腹痛、血便など全ての症状が改善。年に一度の大腸検査でも異常ありません。)。
 平成20年9月から漢方薬を服用し二回の脳腫瘍を手術後に放射線・抗がん剤治療を受けましたが再発し手術後に漢方服用開始した当時40代の男性は約10年間、再発・転移もなく過ごしています。最初は時々のてんかん発作も今では改善され、一年後の平成21年9月からは漢方を減量し一ヶ月分を二ヶ月かけて服用、さらに一年後は一ヶ月分を三ヶ月かけて服用する等して今でも続けています。今年1月の最新の血液検査と脳MRI検査も全て正常。また手の痺れや話が遅い他に様々な症状も改善され、主治医から「奇跡的に改善され再発・転移もない。学会で発表できる症例ですよ」と言われたそうです。本人も奥さんも大変喜んでいます。

 ところで、写真の通り福島のスタッフ達から事前にとても美味しくて安くてヘルシーで健康的な弁当を全員分手配されました。なんと、私が来日24周年の一日早い祝いの記念だそうです。明日は長く記念のブログを書きますが、今日はまず、福島の素晴らしいスタッフ達(書くように、と…)と福島の友人、患者さん達に心から感謝します。
 ちなみに、弁当の値段は昨日のワンコインより更に安い税込400円です!種類も多く、栄養バランスも良く、特に16穀米のゴハンは少し固めで良い香りがしてとても美味しかったです。配達の女性に「遠くから運んでくれて、こんなに美味しくてバランスよく、しかも安くて嬉しいです。送料を取って下さい!これからは一日3食も注文したい」と言ったら「昼しかやってないんですけどぉ」と福島弁で言われました。

 夕方になって薬局前の紅梅を見ると、一つだけポツンと咲いていました(初咲!)。
 スタッフ達には「先生の来日お祝いに間に合いましたね!おめでとー!さよならっ!!」と一気に帰されました。。

医療機関から毎回の検査結果をもらうように・・・

 最近いつも火曜日山形に行く時、昼はワンコインランチ、夜は居酒屋になる山形郷土料理のお店に行っています。いつも入る時にスタッフの一人が「お客さんがいらっしゃいました」と言ったら、他のスタッフ全員が「イエス!」次に「いらっしゃいませ~!!」と言われて大変好きな挨拶で感動しています。いつもお客さんが多いですが、今日は少なくて料理長みたいな年配の男性が出て来てくれたので、「皆さんの挨拶がとても好きです。料理も美味しいです!」と褒めましたが、いつものサラダ・豆腐・から揚げと焼き魚か焼肉・ごはん・味噌汁と違って、今日はコロッケと少しのマーボー豆腐と少し茹でたもやしと漬物とごはんと味噌汁でした。量も少ないしいつもと違うし、特に好きなサラダがなくて止むを得ず男性に「今日はちょっとサラダないですね・・・」と言ったら、「今は野菜がとても高くて・・・・」と言われました。「これからワンコインのこのランチもなくなりますか?」と聞いたら、「そんなことはありませんよ!これからも続けます」と言われてほっとしました。早く春になって暖かくなって野菜がいっぱい出て、野菜が安くなってサラダが復活することを祈っています(ちなみに写真は1月30日のランチです。とても量が多くて美味しいです!)。

【ランチ】

 今日は飲み会があり、患者さんのことは省略しますが一番印象が深い患者さんのことは、ご家族三代9人の中に三代目のお孫さん3人を除いて5人が漢方薬を服用している一代目の60代の男性は、糖尿病・高血圧・前立腺肥大・肥満などで昨年2月から漢方薬を服用していますが、久しぶりに来局してなんと体重は冬の間に随分増えて100kg近くになっています。十数年前からの糖尿病の合併症と肥満を考えると、絶対肝機能・腎機能が悪くなっていると思って、「今日、検査結果はありますか?なければ次回持ってくるか郵送して下さいね」と言ったら、少し考えて「時々検査はしていますが、いつもお医者さんからは大丈夫と言われて検査結果はもらっていません」と言われました。これから毎回検査結果を貰うように言いました。なぜなら、当薬局の数人の透析の患者さんや透析前の患者さんから話をきくと、数年前からお医者さんからは大丈夫、あるいは少し腎機能が悪いけど大丈夫と言われて、その後急にそろそろ透析と言われたという話を聞きました。ご存じの通り、腎機能が悪くなると人工透析か腎臓移植しかありません。しかし、腎臓移植の患者さんはわずかでほとんどの方は人工透析です。糖尿病の合併症で腎機能が悪くなって透析している患者さんは20数万人います(たしか、昨年度までは全国透析の患者さんの総数は32万人位です。その中の多数は糖尿病腎症の患者さんです)。さらに、ご存知かも知れませんが一人の透析の患者さんの年間医療費は全額国負担で500~600万円と言われています。32万人の年間医療費は1.6兆円以上になるはずと思います。全部国民の税金負担でしょう。

 一枚だけの写真は淋しいので、ついでに山形から帰りのバスの中で鑑賞した中国の書道家の書の写真を掲載しますので、皆さんも鑑賞して下さい。ちょうど一枚の書の中に当薬局の懐仁堂の「懐仁」があり、大変仕事にもこれからの私の書道の練習にも役立つかなと思います。

【懐仁慕徳】

【明月松間照 清泉石上流】

【撫琴溌墨】

 只今飲み会に行こうと思ったら、結構雪が降っていて傘が必要ですがいつも1~2本薬局に置いてあるのに今日はなかなか見つけられなくて倉庫から写真のように2本の傘を掘り出しました。キレイな大きい傘にしようと思いましたが、街の人々から不審がられると思って止むを得ず小さい青い傘にしました。これから歩いて会場に行きます。傘を使ってみたら、病気がある傘だったみたいで使えませんでした・・・。

【傘】

多臓器不全の少年の血液検査結果がどんどん良くなっています。

 今日の福島は良い天気で暖かく春みたいです。
 …良い天気のせいか月末のせいか大変忙しく、朝から色々な対応に追われていました。仙台店からの対応も加わりましたが、目の前の患者さん優先にしていくと仙台の用事が後に、後に、後に…時々、急いで電話をすると、都度都度責められ…大変不安があるみたいです。

 印象深いことは、やはりガンや精神的な患者さんが多く(うつの70代女性、うつの40代女性、統合失調症の30代男性、不眠症の60代女性など)、新患を除いて皆さん殆どが仕事復帰や家事が出来る生活に戻っています。
 入院中の多臓器不全の少年の回復も本当に嬉しいです。午前中に家族が新結果を持ってきてくれ、やはり肝機能や腎機能などの血液検査結果がほとんど改善されています。例えば、漢方服用前の2/13の検査で肝機能TP5.5、AST162、ALT148、ALP2373、腎機能UN33の数値が今日2/25の検査ではTP5.9、AST84、ALT78、ALP1627、腎機能UN31など。
 今日は検査結果の他に毎日の薬リストを持参してくれました。薬の量は本当にゴハンより多いかなと思います。例えば口の炎症用4種類、目の薬5種類、点滴14種類など。ちなみに朝7時から21時まで点滴をしているそうです。さらに朝の薬は5種類、夕方5種類、寝る前は2種類の薬を服用しています。
 今後の気を付ける点として、今月19日からの漢方服用開始を主治医に伝えていないので「至急に主治医に伝えてほしい。なぜなら今までこんなに多量の薬でも良くならなかったのに急に良くなると、“病院での薬が効いているのか”と間違いな判断をされ兼ねない。今後良くなっても薬が減らなくなるという心配がある」と伝えました。
 咳や血痰もあり、肺気腫の穴はこれから穴を塞ぐ施術をする予定と言われたので「肺を自然に強くする漢方を服用すれば、肺の穴が2~3ヶ月で塞がる方法もある」という事を伝え、自然に修復するか施術をするかはご家族に任せました。ちなみに今日は大変忙しくて病院への訪問は出来ませんでした。

 ところで土曜日は吹雪の中、今までになく真剣に運転して月山を超え、庄内での会議場へと時間通りに着きました。もちろんその後も庄内のお酒や料理を堪能し自分を癒やしました。
 昨日の昼からは仙台に戻り、大変良い天気だったので写真の通りユックリ雪景色を鑑賞しました。ところどころは水墨画の世界なので、詩もつくりました。
 車行二百里,夜宿庄内町。月山雪没月,処処入画景。

今日もたくさんの患者さんの肝機能・腎機能・すい臓機能が改善

 ただいま南国にいる患者さんから満開ではないですが7分咲きの桜(河津桜)の写真が届きました。まだ寒いですが、いち早く春の便りが届いて大変嬉しく有難いです。さっき北国の青森からご夫婦が来局しましたが、寒くて雪が多いと言われて、もう帰った後だったのでこの桜の写真を見せることができなくてとても残念です。

【河津桜】
 

 今日は嬉しいことがいっぱいあります。例えば、婦人科の病気で手術した後妊娠不可能と言われた当時30代の女性(今は40代)は平成25年から当薬局の漢方薬を服用して婦人科の病気は再発がなく、生理が順調になって漢方だけで自然に妊娠成功して出産しました。この女性は今日久しぶりに来局、昨年他県から仙台に引越したようです。また、2年前に私が抱っこした可愛い息子さんはもう2歳7ヶ月で、とても元気だそうです。抱っこした時大変重かったことを覚えています。今日はお父さんと遊んでいるそうで、来局しなくて会えませんでした。もう一つの嬉しいことは、2月10日のブログに書いた1ヶ月の漢方薬で自閉症の症状が改善した記事を見て、東海から9歳の自閉症のお子さんのお母さんが相談の電話をくれて、これから当薬局の漢方薬を服用して様々な症状が改善されることを祈っています。

 一番嬉しいことは、やはり病院の薬を多量に服用しても良くならず検査結果が悪くなって心配している患者さん達が漢方薬を服用して検査結果がどんどん改善されていることです。
①20数年前から高血圧・高尿酸で数年前から腎機能がだんだん悪化した50代の男性は、昨年8月から漢方薬を服用して、漢方を服用する前の昨年7月5日の検査でクレアチニンは1.25でしたが、約半年ぶりの2月16日の検査でクレアチニンは1.04まで改善されご本人は大変喜んで同じ糖尿・高血圧・腎臓病で腎機能が悪化している親戚に当薬局の漢方を紹介しました。
②数年前に乳ガンの手術をしましたが再発してまた手術して、その後多量の薬を服用している家系の中に肝臓ガン・すい臓ガンの方が5人いる70代の女性は、すい臓のアミラーゼが高く腎機能も低下していましたが、病院の検査だけではとても不安で昨年の5月から当薬局の漢方薬を服用しています。その後すい臓のアミラーゼの値はだんだん下がって、2月22日の検査で見事に正常値になりました。漢方を服用する前の昨年5月のアミラーゼの数値は332、昨年8月には163まで下がって、さらに2月22日に正常値の131まで改善されました(正常値39~134)。また、腎機能のクレアチニンも漢方を服用する前の0.91から0.89まで改善、血糖値は166から125、ヘモグロビンA1cは6.5から6.2まで改善されています。これはやはり対症療法の多種類の西洋薬と体質改善の漢方薬の違うところです。
 そろそろもう出発しなくてはならないので、ブログはここまでにします。実は、これから雪多いところ庄内に行きます。山も越えなければならない、雪があるか心配しています。途中、良い雪景色が見られればいつか皆さんにお見せしたいと思います。

多数の末期癌の内臓機能が改善、入院中の少年も改善

 今日は精神的疾患の患者さんと癌の患者さんが多かったです。たまたま全く同じ同姓同名で漢字も同じ方が居ます。「同じお名前の方がいるので、良いお名前ですね。」と両方を褒めました。やはり、両方喜んでいます。

 癌の患者さんは、特に再発や転移、抗がん剤治療を受けても効果がなく余命を言われた方が多いです。抗がん剤治療を併用している方でも抗がん剤の効果がなく漢方薬だけにした方も居て、血液検査結果がよくなっています。
 例えば、鼻の癌で骨転移、放射線治療を受けて更に全身の骨と肝臓・肺に転移し、余命を言われた60代女性は、ずっと抗がん剤治療を受けていて肝機能がどんどん悪化していましたが、1月26日から当薬局の漢方薬を服用して肝機能は改善されています。1月22日の検査結果は、LD1287U/L、ALP561U/L、γGT130U/L、AST57U/Lでした。2月15日の検査では、LD707U/L、ALP561U/L、γGT124U/L、AST36U/Lまで改善されています。

 もう一人のすい臓癌で肝臓転移、同じく抗がん剤治療を受けて余命を言われた70代男性も昨年12月から漢方薬を服用し、悪化していた肝機能・腎機能がよくなっています。漢方薬を服用直後の1月5日の腎機能のeGFR57.7%から2月23日は71%まで改善。また、肝機能のAST62U/L、ALT55U/L、ALP417U/L,γGT82U/Lから、2月23日はAST20U/L、ALT10U/L、ALP322U/L、γGT41U/L。全部正常値まで著しく改善しています。
 もう一人の卵巣癌を手術後に肝臓と腹膜転移の80代女性も、抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用し、どんどん悪化した腎機能は改善されています。2月5日の腎機能のクレアチニン値1.38、尿素窒素48.2、尿酸7.2から2月23日のクレアチニン値1.03、尿素窒素30.4、尿酸6.7まで改善されています。

 やはり仕事中も、多臓器不全で入院中の少年のことを気にしています。先程のご家族からの報告によると、以前はアイスしか食べられなかったのが、月曜日から漢方薬を服用して色んな物が食べられるようになっています。今日は苺や果物を食べて、漬物も食べられるようになったそうです。また、血液検査の多分肝機能の数値と思いますが、2700から1900まで下がりました(月曜日に正確な検査結果を確認します)。いずれにしても内臓機能が良くなっていることは間違いないと思います。(この少年のことについて、興味のある方は月曜日のブログを是非読んでみて下さい。)

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多量の薬の副作用は大変!

 今日の仙台も山形も暖かく春みたい。ちなみに、中国の旧暦正月休みは昨日までで、今日から皆仕事が始まったそうです。北京の病院に勤めている姪っ子は、明日北京に戻って明後日から仕事ですが、来年の旧暦正月は短く旧暦の1月3日に北京に戻って仕事をすることがもう既に決まったそうです。何故なら来年は先輩医師が実家に帰って長く正月を過ごすため。今年は新米の姪っ子に長く休みをくれました。
 先程仙台に戻り、ばったり友人と会うと「今はまだ旧暦正月ですね。」と言われました。ご存知の通り、最近中国の旧暦正月は世界的に影響して各国に広まっているようです。

 今日の山形店は新患さんが多いです。
 30代後半の女性は、不妊治療を受けていますが繰り返し失敗。子宮筋腫も大きく、冷え性・頭痛などさまざまな症状があり、漢方薬の服用を決意しました。長期間のホルモン服用や注射によるさまざまな副作用があり、不妊治療の成功率が低いし、妊娠成功しても体質改善をしないと流産の可能性も高いことを説明しました(話の間にずっと涙・・・不妊治療の辛さと子どもが欲しい気持ちの現れかなと思います)。ストレス解消・リラックス・全身の血流をよくするために、山形の有名な鍼灸治療院を紹介しました。ちなみに、この治療院で治療している不妊治療の患者さんの多数の方が、当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功しています。
 また、40代の統合失調症の女性も涙・・・。十数年前から統合失調症を診断され、3回入退院治療を受けていますが、1年半前から立つと歩くことが困難になりました。特に歩く時にのけ反ってしまい、歩くのが困難なので外出も買い物も大変です。両手が上がらないため顔も洗う事ができないし食事も自分で摂れない、歩けないなどの症例からみると、99.9%は長期間の多量の精神科の薬を服用した副作用としか考えられません。
 多量の薬の副作用といえば、今日のNHKをはじめ新聞朝刊の報道から(写真1の通り)、高齢者の多量の薬の副作用で厚生労働省がやっと薬を減らすガイドラインを作るそうです。

 ところで、昨日のブログの最後に書いた通り、○○大学病院に1年半以上入院して治療を受けてもなかなかよくならない多臓器不全の少年は、今日も漢方薬を飲みました。体にも良い変化が現れている様で、ご家族の話によると以前は茶色のおしっこが黄色に変わり、久しぶりに良い便が出たそうです。更に血液検査結果では、数項目の改善されている様です(多分、肝機能と腎機能かなと思いますが、月曜日に検査結果を見て詳しくブログに書きます)。ご家族の話によると、今までの入院治療でどんどん症状や病気が増えて悪くなっていたことと違い、少しずつ希望の光が見えています。そのため、本人はどんなに苦くても漢方薬を一生懸命服用しています。
 また、月曜日の昼休みを利用して○○大学病院に少年の症状を看に行く予定です。

 「高齢者に減薬のすすめ」の写真記事の他に、ついでに新聞の広告を脇見したところ、写真2の広告が目に入りました。
なんと例の佐川国税庁長官は、国税差押え地に1億円の豪邸を建てたそうです!財務省ではなく佐川豪邸を早速見学に行きたいです!

【写真1】

【写真2】

やった!入院中の多臓器不全の少年が漢方を飲めた!

 今日は眠い。。。原因は昨晩、仙台の中国人の新年会があり19時~21時半まで飲みました。ビール一杯、ワイン一杯だけでそんなに飲んでいないのに夜はなかなか眠れませんでした。秘密の家庭環境も関係あるかもしれません。。。
 今日の昼休みに寝ようと思っていてもなかなか眠れず(スタッフも狙って仕事を持ってくるし)、13時半~14時の予約の間に眠くて眠くて寝ようと思ったらトイレにも行きたい…トイレに行きたいのに眠い…結果として“寝る”を優先にしました。

 今日の新患は皆、当薬局の漢方を服用して良くなった方の家族や親戚や友人の紹介でした。
 例えば一人の40代から糖尿病、尿酸値が高い、高血脂症、膀胱癌を手術後の70代男性は、数年前から親戚(当薬局の服用者)から「体質改善の漢方薬を服用した方がいい」と言われていましたがなかなか聞き入れず、最近では薬が増えても血糖値やヘモグロビンA1cが下がらないでいました(例えば1/19の検査で血糖値は193、ヘモグロビンA1cは8.9)。4数類の薬が増えても下がらないだけではなく、腎機能はどんどん悪化しているので主治医からは「いずれ透析」と言われたので、今日やっと奥さんと来局しました。

 第一歩ですが、大変嬉しいことは月曜日のブログに書いた白血病の移植後に一年半ずっと入院治療をしていて肝機能や腎機能、肺機能の多臓器不全と消化器、造血機能、免疫機能低下の少年の事です。
 まず漢方薬を昨日、一日分をすべて頑張って飲めたと言う連絡があり、今日も頑張って飲んでいますが少し胃痛を言われました。たぶん、半年~一年の間にあまり食事もまともに摂れずで胃腸機能が大変低下していると考えました。漢方薬の一日量を減らして(一包を二日かけて服用)数日続ければ痛みはとれるハズと思います。
 案の定、夕方スタッフが電話をすると「胃痛は少しずつ落ち着いてきていて、今日はお腹が空いたと言ってケーキを食べたそうです」と喜んでいました。
 これから漢方で奇跡的に回復することを祈っています。

約3ヶ月の漢方で湿疹も顔面の痛みも糖尿病も改善

今日の山形は晴れて暖かいです。雪もほとんど少なくなっていますが、朝東北自動車道の仙台南インターで結構渋滞して10分位遅れました。山形店は今日いつもより忙しかったです。癌の患者さんや皮膚病の患者さん、婦人科の病気の患者さん、精神疾患の患者さんなど。

 以前から腰痛・めまい・息切れなどで当薬局の漢方薬を服用している奥さんの紹介で、昨年11月から漢方を服用している80代の男性は、25年前からの糖尿病・高血圧、その他に頻尿(夜のトイレ4回)・便秘・全身湿疹・かゆみ、2~3年前から顔面神経痛で病院を転々としても良くなりませんでしたが、3ヶ月間体質改善の漢方薬を服用して写真の通り両腕の湿疹が改善されただけではなく、眠れない程だった全身のかゆみも改善され、さらに顔面の痛みもほとんどなくなり、夜のトイレも2~3回までに改善されました。また、3種類の糖尿の薬を服用してもヘモグロビンA1cはずっと8~9くらいでしたが、2月始めの検査で十数年ぶりに6.5まで改善されました。ご本人は大変漢方の効果を実感して、私に「体質改善の漢方薬でこんなにいろんな病気がよくなることが初めて分かりました。日常生活で大変な顔面神経痛が改善されたことは本当に助かりました」と言われました。やはり、高齢で胃腸と肺が弱くなって時々咳痰があり、今日からご本人の希望で胃腸・消化機能を高めて肺を強くする漢方薬に変わりました。
(残念ですが、今日は背中の写真は撮っていませんが間違いなくキレイになっています)

【写真】服用前

【写真】服用後

 昨日の夜と今日の朝イチ、オレの例の確定申告の資料を準備しました。不思議に領収証や資料が廃棄されていなくて、全部そろいました。大変残念です。本来は、佐川長官の嘘の答弁が現場で何か影響しているか視察するために、自分で税務署に申告に行こうかなと思いましたが、一身上の都合で税理士に委託しました。

漢方で入院中の17歳の男の子の病気がよくなることを祈ります

 バスで福島に着いたら、息子さんが漢方薬を服用したことがある60~70代の女性とばったり会いました。立ち話をしましたが、以前息子さんが東大に合格したと聞いていたので、今はどうしているかと聞いたところ、福島に戻って財務省で働いているそうです。1年毎に移動があるそうで、もう結婚したのか子どもさんがいらっしゃるのか聞きたかったのですが、立ち話で時間もなかったので聞けませんでした・・・。
 今日の患者さんの話によると、今年は税務署での確定申告がしやすいそうです。佐川長官のお蔭だと思います。

 今日は子供から学生までの若い患者さんが多いです。
 例えば、当薬局の漢方薬を服用して出産された40代女性からは、娘さんが最近自分と同じくアトピーになり、漢方薬を服用させたいとの相談がありました。
また、大学生の女の子は、お母さんと同じ皮膚アレルギー体質で、唇と唇の周りが赤くなって腫れて痛くてヒリヒリ・・・。皮膚科でもなかなかよくならなくて当薬局に来局されました。

 もう一人の17歳の男の子は、2017年6月に血液の癌で骨髄移植後、1年半ずっと入院したままです。肺気胸になり肝機能・腎機能が悪化し、特に肝機能は正常値の約8倍高く悪化しています。膀胱炎を繰り返し1日にトイレ30回、他にも網膜剥離・中耳炎・口が痛くて食事が摂れず身長175㎝なのに40数キロしか体重がありません。入院している間の免疫抑制剤やさまざまな多量の薬の副作用も考えられます。
 なかなかよくならなくて、体力免疫力を高め胃腸機能・内臓機能を高める漢方薬を服用したいと以前から主治医に話していましたが、なかなか許可されず、最近やっと「気胸がよくなった後に漢方薬を服用して下さい。」と言われたそうです。しかし、なかなかよくならずに肝機能・腎機能・貧血が悪化したため、ご家族が決意して今日から入院しながら漢方薬を併用します。先程電話で話をしたら、もう漢方薬を煎じたそうなので午後から服用できたと思います。この17歳の男の子の回復を心から祈ります。

80代の血液の難病の検査結果がどんどんよくなっています

 今朝は大変天気が良かったですが、午前中から一転して時々吹雪になっています。
 今日、患者さんのことについて朝一で一気に患者さんの便の話。肺ガンと間質性肺炎で手術も抗がん剤治療もできず、胸水があり漢方薬を服用している70代の男性は、今月末に便の検査があり、便のことを心配しています。以前から軟便で一日の回数が多くて、どうしても月末に良い便の形で便を採って検査したい、また漢方を服用して便の臭いも気になると相談がありました。便の成分を検査するので、形や匂いではないと説明しても心配なようです・・・。基本的に腸の衛生状況からみると便秘より普通の便が良く、普通の便より下痢にならないくらいの軟便の方がさらに良いと考えられます。また、数日に1回排便より毎日排便の方が良く、1日1回より朝晩1回ずつ2回の方が老化物や毒素、ばい菌が腸に溜まらないし血液に逆流しないでしょう。

 今日は癌の患者さんもいますし、皮膚病の患者さん、精神的な疾患の患者さん、呼吸器の喘息など肺の病気の患者さんもいます。一番印象が深い患者さんのことは、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの勧めで平成27年1月から漢方を服用している当時70代で関節痛・腰痛・貧血・出血しやすいなどの症状がある血液の難病の再生不良性貧血の女性のことです。漢方薬を服用して食欲が出て、検査結果も良くなって時々していた輸血もどんどん減りました。今日娘さんが最新の検査結果を教えてくれて、昨年10月よりさらに改善され、今3ヶ月に1回の検査は今後は半年に1回になりました。この患者さんの漢方を服用する前の1月の検査結果は、白血球2,000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、昨年10月27日の検査で白血球3,200、赤血球292万、ヘモグロビン10.5、血小板6.3万まで改善され、さらに昨日の検査結果は白血球3,400、ヘモグロビンは11.3、血小板8.1万まで改善されています(残念ですが、赤血球の数値はお母さんから教えられなかったそうです。多分忘れたかな?)。

 しばらく世の中のことは書けなかったのは、良いことが無かったのではなく、残念なことが無かったのではなく、感想が無いわけでもありません。まず、羽生結弦くんの金メダルと藤井聡太五段が羽生善治竜王に勝った事について、本当におめでとうございます!(スタッフ達は早速羽生君の次の世代は誰か議論して期待しているみたいです。)次にはやはり昨日からスタートした個人の確定申告のこと。みんな東京の国税庁から各地の税務局で佐川長官のうそつきの証言を抗議しているみたいです。情報によると、国会議員にも会わないように何百人もの記者の前にも現れないで雲隠れのようにしているみたい。ネットニュースによると裏の駐車場や従業員が使うエレベーターを利用して国税庁から都内のホテルに泊まったみたいで、出勤の時は車で10分もかからないのにわざわざ遠回りして30分位かけて出勤しているようです。早く辞任した方が良いかな・・・?