間質性肺炎の症状が半年間の漢方薬で改善

今日は良い天気ですが、気温が低い。今日はとても忙しいです。当薬局の漢方薬で5ヶ月前に妊娠成功した30代女性は、妊娠順調です。

 

先天的な副腎ホルモン異常で高血圧になり、病院から一生薬を飲まなければならないと言われた大学生の男の子は、昨年8月から漢方薬を服用しています。今はずっと血圧が安定し、上は120~130、下は70です。西洋医学で不可能だったことが可能になり、ご家族は喜んでいます。

肺の難病の間質性肺炎の60代男性も、半年間の肺を強める漢方薬を服用し、息切れ・動悸の症状が改善されただけではなく、最近の血液検査で間質性肺炎の項目が改善されています。この男性は5~6年前に間質性肺炎と診断され、ステロイドを含め7種類の薬を服用していますが、症状がだんだん悪化し、肺の陰もだんだん大きくなっていました。昨年11月から当薬局の漢方薬を服用し、漢方薬を服用前の昨年11月16日の血液検査で、KL-6は2590から2月8日の2150まで改善。SP-D261から204まで改善されました。まだ数値は高いですが、間違いなく以前より下がり肺の症状も改善されています。服用している薬(プレドニン)は1日5錠から2錠に減りました。これも同じく西洋医療で出来ないことが漢方で可能になりました。

 

今日もの歯学部のママと話をしました。息子さんは浪人して努力し、希望の医学部ではありませんが歯学部に合格しました!おめでとうございます!歯学部凄い!

漢方は身体を強くしてから精神的症状を改善!

今日は天気予報で雨でしたが、夕方に少し雨で曇りでした。福島市内の桜は満開。仙台より一週間ほど早いかなと思います。従って私の花見順番は福島→一週間後は仙台→一週間後は山形。皆より花見/桜観賞は長いかなと思います。薬局前の梅や山茱萸は終わりましたが写真の通り雪柳は満開で見頃です(本当に雪の様!)。次は牡丹の花が咲くのを楽しみにしています。

 

患者さんについて、今日はママ達との出会いが多かったです。

東大ママの次は医学部ママ(もちろん当薬局のスタッフママも、将来東大ママか京大ママか医学部ママか?楽しみです)が続き、東大ママとは結構長く話をしました。東大の息子さんもご主人も昔、漢方薬を飲んでいたことがあり、話しによると7年前に東大を卒業して財務省に入省しずっと財務省大臣の○○官房に所属しているみたいで、出世した佐川元長官と同じ福島出身、同じ東大出身だそうで、お母さんは最近のテレビを見て心配してメールをしたら「部署が違う。安心して下さい」と言ったそうです。自慢の息子さんかなと思います。佐川元長官の出世の様にならない事を祈ります。

もう一人の医学部ママは子供二人を医学部に送り込み、もう一人の子供さんも来年入学できるように仕事、家事と子供の受験勉強のサポートを一生懸命しているようです。素晴らしいママ達です。感動しています。

実は昨日の山形の20代女性患者さんや今日の10代の自閉症の子供、30代女性、40代女性など精神的な症状で悩んでいる方が多いです。今日の患者さんの中の一人である30代女性は高校生の時から強迫性障害と診断され、ずっと十数年間、心療内科の治療を受けていますがなかなか良くならず、仕事を続けらず住む場所や病院を転々としても、薬を3種類服用しても良くならず3年前に総鬱と診断され薬を変えても良くなりません。以前のブログにも書きましたら昨年一人の20代女性は東京の心療内科を10カ所ほど変え、病名は全然違います。結局、抗不安薬や抗うつ薬、睡眠薬以外、治療法はありません。私からみると元々病名を付けること自体が必要なく、曖昧です。それにより10代や20代の未成年から青年になったばかりの若い方に対して統合失調症や躁鬱、パニック障害などの病名は診断されると大変ショックを受けます。

この30代女性の様に10数年間でも良くならない方などは体質改善の漢方薬を服用すれば体の症状が良くなり、次に精神的症状が良くなります。

実はガンでお母さんが当薬局の漢方を服用していたことがあり2/26にお父さんが無理矢理連れて来局した40代女性は、やはり不安感、落ち込み、不眠、だるい、疲れやすい、家から出られずにいましたが、体質改善の漢方薬を服用開始したら、今日は一人で来局できました。「自分は体力がつき前向きに考え、睡眠も改善、不安感もとれてきた」と言われ、私とスタッフからは無表情からずいぶんと笑顔になったと喜びました。二月の時は話す力もなく、歩くのもフラフラに見えました。

体質改善の漢方薬でこんなに精神的な症状だけではなく全身の症状が改善する事が出来ます。本当に心療内科の薬で良くならない時、統合失調症やうつをはじめ、様々な精神症状は心療内科で治らない病気の時、ぜひ漢方で体質改善することを強く患者さんに勧めます。

約5ヶ月の体質改善の漢方で、全身の症状・婦人科の病気が改善

今日の山形は暖かいですが、市内の桜は蕾のまま。多分仙台より1週間満開は遅れるかなと思います。今日の山形店は予想以上に忙しかったです。ガンや難病の患者さんが多いです。例えば、10年前に食道ガン・3年前に慢性すい炎・すい臓ガンになることを心配している60代の男性や、10代から膠原病の30代の女性、乳ガンと悪性リンパ腫・さらに骨転移ステージⅣで抗がん剤治療を受けている40代の女性、パーキンソン症候群の50代の男性、網膜色素失明症の10代の女性など。

新患の患者さんのひとりの70代の男性は、20~30年前から糖尿でその後高血圧・高尿酸症で十数種類の薬を服用していますが、10年前から腎機能低下して最近両足のむくみやおしっこも出にくく量が少なくなり、やむを得ず3月14日から21日に入院治療を受けました。多分多量の利尿剤を使って体重は5kgやせて両足のむくみは改善されましたが、腎機能のクレアチニンは入院前の3台から3月20日の退院前の検査で5.08まで悪化しました。入院の治療では腎機能は改善されず逆に悪化して、病院からそろそろ透析と言われて、絶対透析したくなくて当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された友人の紹介で最後に当薬局に来ました。腎臓を強くする漢方薬を服用すれば、腎機能が改善されクレアチニンは下がって透析を避けることが出来る可能性は十分にあると思います。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、冷え・のぼせ・疲れやすい・だるい・手足顔のむくみ・目の充血・のどのつまり・不眠・不整脈・下痢・生理痛などの症状がある30代半ばの女性は、全身の症状の他に3回子宮内膜症の手術をして再発、1年前から排卵誘発剤を服用して不妊治療を受けていますが繰り替えし失敗、最近の婦人科の検査で卵管が細くなってチョコレート嚢腫と診断されました。この女性は、昨年の11月から体質改善の漢方薬を服用して約5ヶ月で、今日ご本人の話によると下痢以外の冷え・のぼせ・ほてり・疲れやすい・だるい・不眠・目の充血・不整脈・生理痛が改善され、手足顔のむくみもずいぶん軽くなりました。特に生理前後の腹痛も改善され(まだ病院の検査は受けていませんが、卵管の通りは良くなっていると考えられます)、今日は卵子の質と卵巣の機能を高め、妊娠しやすくなる漢方に変わりました。いままでの体質改善の漢方で自然妊娠もしやすくなり、不妊治療の成功率も高まると思います。

新年度の一日目の仕事は一切なにも変わりなし!

昨日は少し雨が降りましたが、予定通り仙台の農業園芸センターの梅園に行き、梅の観賞と梅のスケッチをしてきました。残念なことは二つです。一つは梅を観る会は昨日が最終日だったので、やはり落ちた梅が多かったです。二つ目は加齢や病気、震災の時の津波の影響で枯れた木と枝が多くて剪定したヵ所が多いことにより、なかなか絵になる枝ぶりが少なかったです。従ってスケッチは二枚しか書けませんでした。でもキレイな梅を観られたので、皆さんも写真で鑑賞してください。

 

今日は新年度の一日目の仕事で、私もスタッフも患者さんも変わりませんが、テレビのニュースでは今日から生活用品や食品、保険料や医療費、電気、ガスなど結構な品目が値上げされます。スタッフも「給料も値上げするといいですね」と言ってました、、、。

 

ところで患者さんについて、うつや統合失調症の患者さんが多かったです。

二回出産後に共にイライラや不眠、食欲不振、吐き気、胃痛などで悩んでいる(五ヶ月前の出産後に悪化した)20代後半の女性は大変かっこよく、友人の紹介で心療内科ではなく当薬局に来ました。何故かっこいいかと言うと、心療内科では精神安定剤や抗鬱剤、眠剤などしかなく、このような薬を服用しても体質改善しない限り良くならないからです。これからの二歳と五ヶ月の男児の育児をみると体力的にも強くしなければいけないと思います。

良くなった患者さんは沢山いますが(例えば、うつ病40代女性や統合失調症30代女性、高血圧薬を服用で薬が増えても強くなっても下がらなかった70代女性、排尿障害で夜2~3時間しか眠れない60代男性など)、一身上の都合で省略します。