癌予防のために笑いましょう!

口内炎は完治。野生の桃・梨を食べても下痢はなく、さらに昨日9時~朝6時まで寝たので体力も全然心配ないですが、朝から今日の予約表を見ると今日は一日大変かなと思いました。予約がいっぱいの他にフリーの方も結構来局したので、駐車場も満杯になったし薬局の中で患者さんが座れない事もありました(数えたら小さい薬局なのに11人いました)。癌の患者さんの他に、難病の患者さんが多いです。庄内から来た間質性肺炎の70代の男性や、関東から来局のさまざまな薬を服用している膠原病の40代の女性、骨髄異形成症候群と骨髄線維症と診断された70代の男性など。たくさんの難しい病気で苦しんでいる方が最後に当薬局を信頼してくださって大変責任を感じます。みなさんが失望しないように頑張らなければならないと思います。

 

もちろんよくなった患者さんも沢山います。子どもの時から皮膚のアレルギーがあり痒くて、その後喘息になってなかなか良くならない40代の女性は、平成26年から当薬局の漢方薬を服用して喘息が改善されただけではなく、皮膚の痒みも改善され、今喘息の発作はほとんど無くなり、風邪をひきやすい・頭痛・耳鳴り・寝汗などの症状も改善されました。また、平成27年9月から漢方薬を服用している不眠・不安・胃痛・吐き気・食欲不振などの症状がある20代の女性は、今全ての症状が改善され心療内科の薬も一切飲んでいません。今日は以前から肝機能異常・脂肪肝で肝臓癌家系のお母さんも当薬局の漢方薬を服用することになりました。また、7月28日からイライラ・不安・落ち着かない・不眠・頻尿・驚きやすいなどの症状で漢方薬を服用している7歳の小学生の男の子は、お母さんの話によると漢方は好きで毎日嫌がらずに服用して効果を感じるようになっています。イライラ・不安・怒りやすいなどの症状が改善されています。約1か月半ぶりに来局しましたが、最初は薬局の中で落ち着かず声を出したりしましたが、今日は私の目の前に座って私の話を聞いて最後に握手もしてくれました。お母さんに先週の福島の小学校6年生から漢方を服用して、中学3年間、高校3年間、今は大学2年間でも将来社会人になっても漢方薬の服用を続ける学生のように、これから長く続けて下さいと言いました。お母さんからこのブログを見て、頑張りますと言われました。将来、立派な青年・社会人になることを期待しています。

 

ところで、癌の患者さんは多分大変注目していると思いますが、新聞やテレビで報道された2014年の癌診断データと、先週全国の癌の治療実績・生存率を国立癌センターが公開しました。まず、2014年に新たに癌と診断された患者さんは86.7万に対して、2018年は201.4万に増加し続けています。また、男女合わせて一番多い癌は2013年に1位だった胃癌から大腸癌に変わりました。癌の3年生存率は前立腺癌99%、乳癌95.2%に対してすい臓ガンは15.1%で一番低く、すい臓癌の5年生存率は10%です。もちろん、これは初期から進行・末期を含めての治療実績だと思いますが、先日のブログに書いた私が5月に行った中国上海の大学附属癌病院の漢方の末期すい臓癌の治療実績の5年生存率25.96%と比べると、末期癌の治療は漢方の効果が著しいと考えられます。もちろん、他のステージの癌やすい臓癌以外の癌でも漢方薬の併用は有効と思います。今日、友人からアメリカの癌の最新の研究結果の文章が送られてきて、心臓から4種類のホルモンが分泌され、この4種類のホルモンはほとんどの癌細胞を殺す・抑制する効果があります。実験では、すい臓癌にホルモンを注射して24時間以内に95%のすい臓がん細胞が死んで、また残り5%の癌細胞もDNAの合成スピードも著しく遅くなりました。漢方医学の古典「黄帝内経」に心臓は血液の循環・分布の昨日の他に様々な機能があるとあり、思想・情緒・感情もコントロールしています。また、現在の研究で笑う事は心臓のストレスを解消し機能を高めますが、がん抑制のホルモンの分泌も増えると考えられています。したがって、毎日笑うことが癌予防になります。

最後に癌の治療実績の生存率について、言いたいことは漢方薬の他に食事療法・代替療法・温泉療法・精神療法・アメリカの研究のように笑うことなどなど、受けている方も沢山いるはずで、その効果も否定できないと思います。従って、本当の癌の三大治療法だけの生存率はさらに低いと考えられます。

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元気な2歳の男の子と握手成功

どんなに美味しい物やどんなに好きな物でも食べ過ぎは厳禁。水曜日に福島で採った花桃と梨は食べ過ぎて今朝下痢をしました。昼は食べていないので、夜は続けて食べる予定です。

 

今日は大変な患者さんが多いです。2~3週間前(8月27日)のまだ元気な時に間質性肺炎と肺癌で相談後、主治医に説明をして許可と取らないといけない70代男性は、その後どんどん進行し、歩くこともできなくなり入院しました。1週間前の9月6日から、やっと当薬局の肺を強めて体力免疫力を高め胸水を減らす漢方薬を服用しています。入院しながら漢方薬を頑張って飲んでいますが、昨日連絡があり病院の主治医から漢方薬を中止するよう言われました。理由は、間質性肺炎が悪化しているためです。しかし、ご家族の説明によると先週土曜日に胸膜癒着手術をしたそうで、入院中に抗生物質など色んな薬を点滴などで服用しています。主治医は主観的に何かあれば漢方が原因。西洋薬の副作用や手術の影響とは考えない。悲しいです。

 

また、平成20年から骨髄線維症・貧血で当時50代男性は、約7年間当薬局の漢方薬を服用し輸血もなくなり安定しました。しかし、3年前に病院から新たな新薬を勧められて1年間治療を受けましたが、副作用で肝機能・腎機能異常になり貧血は更に悪化しただけではなく悪性リンパ腫と診断されました。主治医から新薬の副作用かも知れないと中止しましたが、悪性リンパ腫の進行が遅いので様子をみると言われました。本人は不安で今日から3年ぶりにまた当薬局の漢方煎じ薬を服用します。

県北から80代ご夫婦が来局。80代男性は、高血圧・糖尿・痛風・前立腺癌・11種類の薬を服用して今年6月から夜間頻尿が悪化。以前の夜3~4回から今は5~7回になり、ほとんど眠れません。3種類の血圧の薬を服用しても上は150~160で最後に当薬局に来局されました。

 

当薬局の漢方薬を服用し、無事に妊娠成功し元気な男の子を出産された方が、今日約2年ぶりにお子さんを連れて来局。赤ちゃんの時に抱っこしたのと違い、今日は抱っこを拒否されましたが、仲良く握手は成功。この女性は、以前も不妊治療を繰り返し失敗し、当薬局の漢方薬を服用して妊娠成功しました。以前のブログにも書きましたが、漢方薬代は不妊治療の費用の約17分の1でした。

40歳を過ぎましたが、昨年からまた不妊治療を始めて4回採卵しましたがなかなか良い卵子が採れませんでした。もちろん、1回に数十万円かかるそうで、心身共に疲れています。従って、私から半年位不妊治療を休んで仕事復帰し、一生懸命体質改善と卵子の質を高める漢方薬を服用して、春に自然妊娠の可能性も十分あると伝えました。もし、自然妊娠ができなかったらその時から漢方薬を飲みながら不妊治療をすれば良いと提案しました。いずれにしても早目の妊娠を祈ります。

 

最後に、朝6時半に採れた薄荷と馬歯見(ひょう)の朝食を公開します。もちろん、福島で採った桃と梨を多量に食べました。写真に載せていますが、豆乳、納豆、小魚、黒胡麻も食べました。

 

半年間の腎臓を強める漢方で夜尿症の少年は9割改善

昨日の花桃と野生の梨の収穫は大成功!大満足で夜にいっぱい食べて朝起きたら口の中に異常現象が起きました。なんと、舌を動かすと痛くて曲げにくく、自己検査したら舌の左奥に大きな潰瘍ができていました。したがって、今日は一日しゃべるのも食事をするのも辛いです。でも、絶対桃と梨とは関係がないと思うので今晩続けて食べる予定です。写真の通り、昨夜台車で自宅マンションに運んでエレベーターに乗せて丁寧に家まで運びました。途中、一人の隣に住んでいるおばあさんと会って、私が本業から果物販売業に変わったと思われたかなとドキドキしながら2個ずつあげました。美味しかったかなあ?次回エレベーターの中でバッタリ会った時聞きます。

 

 

今日はとても良い天気でしたが、山形はまた暑かったです。バスの中から青い緑の山と青空の写真と、山形側の黄色い稲の田んぼの写真を撮りました。もう秋です。これから紅葉を楽しみにしています。

 

 

 

今日はよくなった患者さんが沢山います。例えば、7月17日から漢方薬を服用している20代から高血圧で20年前から高血圧の薬を服用して、十数年前から腎機能が低下して今は7種類の薬を服用して7月17日の検査でクレアチニンは5.11、尿素窒素は70でそろそろ透析と言われた70代の男性は、透析は絶対嫌でその日のうちに奥さんと病院から検査結果を持って来局して腎臓を強くする漢方を服用開始しました。9月11日の最新の検査結果は、見事に腎機能が改善されてクレアチニンは4.19、尿素窒素は66で、ご本人は喜んで十数年間病院の治療を受けて薬を飲んでいましたが、クレアチニンが下がったのは初めてと言われました。

 

もう一人の夜尿症の少年とお母さんも喜んでいます。3歳からずっと夜尿で、トイレが近くイライラ・不安もあり小学生になっても改善されず、ほとんど毎日夜尿がある他に授業中も我慢できずにトイレに行く事があり、小児科と泌尿器科の治療や漢方薬も服用したことがありますが効果が無くて、当薬局の漢方薬を服用する前は毎日夜尿があり、9割の日は夜に2回夜尿がありました。今年の3月29日にお母さんと北陸から当薬局に来て、腎臓を強くする漢方煎じ薬を服用開始しました。最初の2ヶ月はあまり効果がなく、7月の合宿があり大変心配して焦りましたが、今日お母さんの話によると合宿中も夜尿がなく、それ以来今は週に1~2回の夜尿がありますが、じつは大変よくなった後7月から漢方薬を3分の2の量を減らして3分の1の量を服用しているので、もし7月からも毎日の漢方薬の量を服用していれば今は違っていた可能性があると考えられます。ご本人とは会っていませんが、たぶんイライラ・不安も改善されて合宿の時に自信がついて明るい笑顔になっているはずだと思います。

花桃も梨も大収穫!!

実は今日はとても忙しかったです。

来局の患者さんで店が二回ほど満杯になり、座るところが無くてやむを得ず駐車場の車の中で待つ方が二人いました。加えて中部、関東圏など全国からの相談もあり…。

そんな中、午後に突然一人の中年男性が挨拶に来てくれました。この方は以前、仙台店で漢方薬を服用していて、その後は東京に転勤。転勤後も漢方を飲んでいてくれていて今日は福島店の近くに来たという事で、わざわざ挨拶に来てくれました。

 

もちろん良くなった患者さんも多くいました。

今年の6/20から漢方薬を服用している40代女性は、様々な精神疾患により十数種類の薬を服用していましたが、今では症状のほとんどが改善してきていて「自分でも胃腸機能や精神症状が良くなっていることを実感している」と言ってくれました。

去年10月から漢方薬を服用している20代男性も、今は仕事中の不安感や吐き気の症状が無く完全に仕事復帰して休んでいません。

46歳で自然妊娠成功の女性は、その後も順調で、今は少しのつわりがありますが今度の金曜日で10週目になるそうです。この子は間違いなく大きくて重い子供になるでしょう。なぜならばご主人は身長180㎝以上、お母さんも169㎝だからです。

などなど、他にも色々ありましたが詳しくは省略します。

 

ところで今日は月曜日のブログの通り、今年最後の収穫となる、誰も採って食べない花桃の実を採りに行きました。今朝は7時に家を出て、早目に福島の飯坂に着きましたが目的地と思われる場所をウロウロしましたが見つけられませんでした。スタッフに、その旨を説明すると「月曜に、あれほど言ったべしたー!違うってぇー。ソゴじゃなくて、もっと進んでいったとこの○○センターですってぇー!」を福島弁で注意されました。たじたじ。。。リベンジで昼休みを利用して向かい、時間短縮の為に昼ごはんはサンドウィッチ一つにし、ようやく○○センターに無事に着きました。そこには写真の通り、花桃の畑のように色々な種類もありました。

残念だったことは、収穫が遅くて沢山の実が地面に落ちていたことです。歩道の脇には山のように落ち、黒くなった種や実が臭くて、種は黒いのもあったので去年より前の物もあったと思います。加えて今日の収穫祭は残酷な作業でもありました。なぜならば、足元には草が生えていて微妙に高く、雨の水もあり、たかっている虫もいたり、腐った臭い桃もあるので、全てに注意が必要でした。よって、最後には足首が痒くなりました。負けませんけどね。

 

夕方、仙台に戻る高速道路に入る前、十数年前からいつも美味しい桃や果物を売っている果樹店にてリンゴやブドウを買い、ついでに数年前に一度、誰も食べないと言われていた梨を許可を得て収穫しました。持ち主に聞くと「どうぞ、どうぞ」と快諾してくれたので嬉しかったです。先日はタンザニアの方が梨を収穫して食べると「母国の実家の裏山にある梨と同じ味」と言って喜んでいたそうです。この梨を収穫していると、採っても採っても全く減らない程、沢山実っていました。

 

それらを、写真の通り薬局から一番大きいダンボールを持ってきたので、それぞれに花桃や梨を入れると満杯になりました。大収穫で大満足です!!!

梨の感謝の意を込めて、採った花桃の実の一番いいところ5個を店主にあげると、「おいしい」と驚いた様子で「まさか栽培の桃より美味しいとは思わなかった」と目を丸くしていました。

 

一日三食でも食べきれないので、仙台に持ち帰ってスタッフや友人、家族にわけるつもりです。

体質改善の漢方で糖尿病と糖尿病腎症の患者さんが多数改善

今日の山形はとても忙しかったです。新患の患者さんが多くてずっと6時まで予約が入っています。新患を含め糖尿病と糖尿病の合併症の方が多かったです。例えば新患の糖尿病・狭心症・目の網膜症・脳梗塞などで10種類の薬を服用している80代の男性など。

 

新患の糖尿病の他に当薬局の漢方薬を服用して糖尿病と糖尿病腎症が改善された方が2名います。一人目は今年7月17日から漢方薬を服用している60代の女性で、漢方薬を服用する前の血糖値は253、ヘモグロビンA1cは9.5、体重は74kgでしたが、腎臓を強くし血糖値を下げ体重を減らす漢方薬を服用して9月6日の検査で血糖値は119、ヘモグロビンA1cは7.3、体重は65.4kgまで改善されました。ご本人は大変喜んでいます。

また平成25年11月から漢方薬を服用している30代から糖尿で10年前から腎機能低下の60代の男性は、約5年間毎月一生懸命漢方薬を服用して腎機能は著しく改善されました。漢方薬を服用する前の平成25年10月の検査でクレアチニンは2.45でしたが、その後徐々に改善され今は1台で安定しています。例えば今年6月の検査でクレアチニンは1.25、9月の検査では1.30で透析の心配はありません。今日ご本人から「もし漢方薬を服用していなければもう透析していたかもしれません」と言われ、大変喜んでいます。これからも漢方薬を続ける予定です。

小学校から漢方薬を服用している大学生が7年半ぶりに来局!

今日の福島は雨ですが患者さんは予定通りに来局しました。しかし新患や他に良くなった患者さんの事を一切書きません。

 

今日は7年半ぶりに、当時小学5年生、今大学生の男性と再会したことを書きます。

今までのブログにこの学生が高校合格、大学合格の時に書いていたことがありますが、小学5年生の平成22年6月に初めてお母さんと来局。神経質、イライラ、不安感、緊張の時に両手の爪を食べる、変な声が出る、瞼の痙攣、斜視、授業に集中できない等の症状があり、学校で発達障害の疑いと言われた後に当薬局の漢方薬を服用開始しました。最後にお母さんと来局したのは平成23年2月である6年生の春休みの時でした。その後はほぼ毎月、お母さんが漢方薬を取りに来て、本人の体調の変化、学校での様子、家での様子を話してくれています。漢方で見事にほとんどの症状が改善され、その後は進学校に入学でき3年間ずっと漢方薬を服用してくれていて、平成29年3月には見事、国立大学に合格。大学に入っても今は全ての症状がなくなっても続けて漢方薬を服用しています。本人とお母さんはこれから社会人になってもずっと漢方薬を服用する予定です。今日は7年半ぶりに会うことが出来て、とても、とても嬉しかったです。大人になって、いい青年になり、勉強だけではなく部活やバイトも頑張っています。お母さんによると、料理を作るのが好きで時々、家で様々な料理を作ってくれているそうで、喜んでいました。

この大学生は本当に漢方との縁あり、漢方で人生を変えたと思います。なぜなら、今まで当薬局の漢方薬を服用している社会不安症やパニック障害、てんかん、自閉症、統合失調症の少年や少女から青年の方々がほとんど多量の長期間の病院の治療で改善されない方が多い中、当薬局の体質改善の漢方薬で改善し、立派な学生や社会人になりました。実は、沢山の少年少女たちは精神疾患の診断が元々正しくない、と考えられます。病名自信は本人に大変ストレスになっていると思います。このような少年少女たちの保護者に強く漢方薬の併用あるいは副作用が強く多量の精神科の薬から体質改善の漢方薬に切り替えることを勧めます。

今日、この大学生と会えたことが本当に嬉しかったです。次回はたぶん、大学卒業後のときに会えるでしょう。楽しみにしています。元気で無事に大学卒業と就職を祈ります!

 

ところで、8月末から福島にフルーツ、果物を持ってこなくても、買わなくても昼食後に必ず無料のフルーツが、採りたて新鮮で食べられます。福島に感謝しています。

写真の通り、今日は市内で最後の花桃の桃を収穫しに行きました。場所は市内の建設会社の庭の花壇にあり、昨年は受付の方に言ったら親切に脚立まで貸してくれました。ちなみに、こちらの桃は福島市内のあちこちある花桃の中で一番大きく、色つきも良く、甘いです。今日の昼休み、小雨の中行ったら、受付嬢の二人は昨年の事を知らず、上司に確認したら「OK」と言われました。しかし昨年みたいな脚立はなく、、、「申し訳ない」と言われました。低い枝の桃は採れましたが、どうも身長が2mないので届かず、どうしようかとフル回転で考えたところ、幸い傘を持っているので写真の通り逆に使って手持ちの所を上にして桃に当てると落ち、ちょうど傘の中に落ちました。2~3個を飛び跳ねて入りませんでしたが、ほとんど他の桃は傘の中に入りました。大変良かった。傘に感謝します!さっそくスタッフ2人に2個ずつあげたら「今までで一番品質が良く、とても美味しい」との評価☆更に今まで頑なに拒否していたスタッフにあげたら「美味しい」と言われました。「今年の花桃の収穫は終わったかな」とスタッフに言うと「飯坂にもう一カ所、多量に並んでいる花桃の木がある。たぶん誰も採っていませんょ、これは」と言われたので…水曜日に車で早く福島へ来て、朝一番で採りに行く予定にしました。

 

2週間の漢方煎じ薬で50代の女性の耳鳴りが改善

今日は大変な患者さんが多いです。骨髄異形成症候群と重い認知症の70代の男性(娘さんが代理で来局。今は入院中ですが、数年前から一人でお父さんの介護をして精神的にも肉体的にも大変だったそうです)や、中学生の時から卵巣嚢腫で今13cmの子宮筋腫があり、病院からホルモンで生理を止めるか手術するかと言われて家族全員で悩んでいる30代の女性、植物アレルギーと喘息・アトピーで悩んでいる7歳の男の子、精神的な疾患・糖尿病・喘息・肥満の20代の女性(8種類の薬を服用して血糖値は290、ヘモグロビンA1cは9.8、尿たんぱく+1、尿潜血+3で検査結果はありますが、大事な腎機能・肝機能の検査結果がなく至急肝機能・腎機能の検査をするように言いました)など。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。慢性腎不全の80代の男性、めまいや吐き気の60代の女性、じんましんの10代の女性、統合失調症の30代の男性など。特に喜んでいる患者さんのひとりは、3ヶ月前から耳鳴り・低音性難聴と診断され、耳鼻科の薬や漢方のエキス剤や錠剤も服用しましたがよくならず、不安・不眠・頭痛・食欲不振にもなり、8月25日の当薬局の漢方薬煎じ薬を服用開始しました。今日来局したご本人の話によると、完全ではありませんが耳鳴りはほとんど気にならなくなるまで改善され、食欲不振・イライラ・不安・頭痛などの症状も改善され、当薬局の漢方煎じ薬の効果に驚いています。ちなみにご本人は医療従事者なので耳鼻科の耳鳴りの治療法や薬物に詳しいです。今日は、聴力を高め、不眠・便秘改善の漢方薬に変わりました。

 

明日は休みで、北海道に震災復興のボランティアに行きたい気持ちですが、日帰りでは行けないので現実的ではありません。一日も早く北海道の方々の生活が通常通りに戻るよう祈っています。

秋の肺を強める呼吸法と食事法

昨夜、ゆっくり北海道の震災関係の報道を見たら、全ての家が停電になったそうで、北海道の方々の生活は大変と思います。今日仙台の患者さん達の口々から、7年前の東日本大震災の恐怖や大変さを思い出しましたと言われました。また、昨日は電気が無いことを配慮して友人達に電話をしませんでしたが、今日一人の友人に電話をしたら、震災の被害はないがやはりまだ電気が復旧していないそうで、今日札幌中心部の会社で携帯を充電したそうです。「何か食品や生活用品を送りますか?」と聞いたら「大丈夫。」と言われました。

 

やはり季節が変わり、まだ暑いですが秋で肺の咳・痰をはじめ、間質性肺炎、非結核性抗酸菌症の肺の病気の相談が多くなっています。また、数年前或いは十数年前に当薬局の漢方薬を服用してよくなった患者さんは、平成16年当時30代の時に生理痛がひどくて当薬局の漢方薬を服用して2ヶ月でよくなりました。今日は14年ぶりに再来局されました。子宮筋腫があり、生理痛もあり、他の漢方薬局のエキス漢方薬を服用していたそうですがあまり効果を感じなかったようです。また、家族3人で当薬局の漢方薬を服用していて、全てよくなった30代男性は、尿酸値が高く尿管結石です。祖父、祖母、お母さんは腎臓の病気があり、腎機能を高めるために当薬局の漢方薬を服用しています。

 

よくなった患者さんが沢山居ます。例えば、お姉さんが流産して当薬局の漢方薬を服用して無事に元気な子どもが生まれ、不妊の妹さんも当薬局の漢方薬を服用して無事に妊娠し、7月に元気な女の子が生まれて喜びの連絡がありました。

 

最後に、秋の肺を強める呼吸法と食事法をご紹介します。肺が弱い方、肺の病気がある方は是非早目に取り入れて下さい。

①運動

もちろん、有酸素運動。できれば空気がキレイな林や山の中での運動が一番理想です。もちろん冬は葉っぱが無いですが、春から秋までぜひ緑のある所で運動して下さい。冬に階段を上がることも肺を強める方法の一つです。できれば2段ずつ上がって(1段とばして)肺に負荷をかけた方が良いです。

 

②腹式深呼吸

多分皆さんご存知の呼吸法のひとつと思いますが、漢方からみると朝が一番効果的です。なぜなら一晩肺と体に廃ガスがいっぱい溜まっているので、朝外で空気がキレイな所で腹式で精一杯吸って精一杯吐ききってください。

 

③息を止める

これは多分日本ではあまり教えない方法と思いますが、精一杯できるだけ長く息を止めるのも肺を強くする方法のひとつです。息を止める時間が長ければ長い程肺が強くなります。毎日10回~20回くらい繰り返してください。

 

④食事療法

漢方では五臓は食べ物の五色にあてはめ、肺は白色にあたります。したがって白い物は肺によく肺を強める効果があり、漢方薬であり食べ物のユリ、バイモ、ソウハクヒ、白い大根、梨、白いキクラゲ、氷砂糖などがあります。

例えば、和梨と白キクラゲ(和梨は皮をむいてスライスします)と水を入れて20分煮出して、食べる前に氷砂糖を入れてデザートとして1日2~3回食事の間に食べたり飲んだりしてください。(※梨と白キクラゲ・水の量・氷砂糖の量は適当で良いです。)

漢方で乳がん後肺と骨転移の60代の女性の抗がん剤治療の効果が高まっています

今日の山形も暑かったです。昼食の後ヒマでした。摂るものもないし、ナツメの実もまだまだだし・・・。昨夜はぐっすり寝ていたので、北海道の地震は全然知らなくて朝ニュースを見たら大変な被害だったみたいです。早速、仙台店から札幌や函館などの当薬局の漢方薬を服用している方5人に電話やメールしましたが、皆さんご無事とのことですが停電しているということです。

 

患者さんのことについてよくなった患者さんが多いです。12年前に乳がん手術後に当薬局の漢方薬を服用していた当時50代の女性は、約2年間漢方薬を服用してご両親もがんでしたが今日までがんの再発・転移は一切ありません。平成29年の春から不安・頭痛・腹痛・胃痛・腰痛・手のしびれ・甲状腺とすい臓に良性の腫瘍があり、平成29年5月からまた当薬局の漢方薬を服用しています。今、イライラ・不安・頭痛・腹痛などの症状が改善されました。また、平成29年8月から原発性高血圧で腎機能低下の50代の男性は、漢方薬を服用する前の平成29年7月5日の検査ではクレアチニンは1.25でしたが、その後徐々に改善され9月4日の最新の検査でクレアチニンは1.04まで改善され、正常値の1.0以下までもう少しです。

 

以前も免疫力・体力を高め内臓機能や造血機能を高める漢方薬の併用により、抗がん剤の効果を高めることができるとブログに書いたことがあります。今日ひとりの60代の女性は、2001年に乳がん・リンパ転移で手術した後抗がん剤と放射線治療を受けて2011年に肺に転移し、またずっと抗がん剤治療を受けて2016年に骨に転移してまた抗がん剤治療を受けましたが、効果が無くなり腫瘍マーカーがどんどん高くなって2016年の12月から当薬局の漢方薬を併用しています。以前抗がん剤だけの時は腫瘍マーカーがどんどん上がっていましたが、最近徐々に腫瘍マーカーが下がっています。例えば、2018年5月の腫瘍マーカー34.2から8月5日の33.6まで下がりました。

 

今日もひとりの間質性肺炎・肺がんで病院の治療を受けてもどんどん悪化して、毎日胸水を抜いている70代の男性の息子さんから一日も早く漢方薬の併用を希望して相談がありました。

最後に、今日届いた日本統合医療学会の会報の「日本統合医療学会と上海市中西医結合学会の国際会議」というレポートを読んだら私が5月に研修に行った上海復旦大学附属腫瘍病院の見学と、同大学中西医結合科劉魯明教授の交流会議が3月20日にあり、私の報告より詳しく病院のがん治療の特徴と日本のがん治療の現状が書いてありますので、今日のブログに掲載します。ぜひご覧になって参考にしてください。

【日本統合医療学会と上海市中西医結合学会の国際会議】日本医療学会会報 IMJニュース 2018年8月25日発行より

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チョーチョー忙しい(汗)

今日の福島は大変暑かったです。

今日は良くなった患者さんが一気に5人をご紹介され、他の患者さんと混ざり薬局が満杯になる等、部屋の温度が上がる程チョー忙しかったです。

よって、ブログは短くします。

昼休みに、スタッフから私用の買い物を頼まれたので昼食後にその足で買い物に行きました。その足で次に例の花桃を“公園のお掃除”と題して収穫しに行きましたが、(台風の強風による影響だと思いますが)沢山の実が地面に落ちて悪くなっていました。木になっている花桃は、全てが若くてしっかりくっついているので落ちませんが、食べるには硬いと思いました。でも採りましたけどね。