再生不良性貧血の40代の女性は、漢方で著しく改善

今日は全国的に台風の影響を受けているみたいですが、山形は晴れたり曇ったり雨が降ったり、蒸し暑くてなんと気温は32℃でした。まず朝一番に市内の公園の一本の花桃を収穫に行ったら、誰かが私より先に収穫していました。確か夏に視察に行ったとき、数えたら40個くらいあった印象ですが、写真の通り6個しか残っていませんでした・・・。いずれも桃の木の北側か一番下の小さくてかたくて青いまだ熟していない桃です。当然、1個も残さず収穫しました。山形のスタッフ2人は見たことも食べたこともないので、1人に2個あげました。そうすると山形市民ではない私も2個をその場で食べました。昨日の福島の桃より固いですが、少し味が違って美味しかったです。福島は花桃がとても多くて市民の誰かが採っても全然気にしませんが、現時点で山形市内では花桃が1本しか発見されていないので結構競争が激しいかなと感じます。来年は早めに行動します!心身一新で明日また福島で収穫します。

 

【写真】6個140gを収穫しました

 

ところで、今日のよくなった患者さんのひとりは再生不良性貧血の40代の女性です。この女性は平成24年に診断され、2種類の薬を服用していましたがなかなか効果が無くて、平成27年7月から当薬局の内臓を強くして造血機能を高める漢方煎じ薬を服用開始しました。漢方薬を服用する前の平成27年の6月の検査で白血球2780、赤血球318万、ヘモグロビン10.1、血小板4.7万でしたが、その後徐々に改善され正常値近くまで改善されています。約1年後の平成28年4月の検査で、白血球は2510、赤血球は404万、ヘモグロビン12.6、血小板16.3万まで改善されました。その後は漢方薬を減量して15日分を2~3ヶ月間服用していますが、最新の平成30年6月の検査で白血球は3200、赤血球は412万、ヘモグロビンは12.3、血小板15.8万で維持しています。ご本人からは、以前のだるさやめまい・頭痛などの症状もなくて仕事も頑張れていると言われました。ご存じの通り、さらにひどくなると時々輸血をするしかありませんでしたが、この女性は漢方で著しく改善され、漢方を減量しても正常値前後を維持しています。

 

昼休みの後、どこかでまた桃を見つけられるかなと思って歩いていたら、1ヶ所の素晴らしいお寺が目に入って写真の通り400年以上の素晴らしい松を発見しました。一緒に掲載します。

 

【写真】お寺と素晴らしい松

 

 

 

 

 

漢方薬を服用している末期膵臓がん、肝臓転移の50代女性は余命過ぎても元気!

今日の福島は涼しくて、まだ台風の影響はありませんが、とても忙しかったです。

 

ガンの患者さんや新患が多かったです。

例えばガンの患者さんは、7~8年前に肺に影があり定期検診を受けていますが今年8月に肺がんと診断さて胸膜播種、胸水で手術や抗がん剤が出来ないと言われた70代男性や、胃がんを手術後の60代男性、今年一月に末期膵臓がん、肺肝臓転移で手術できず、抗がん剤治療を受けていますが効果なく、副作用が強く今は緩和治療しか受けていない70代男性など。

他に、80代の慢性心不全、腎不全、高血圧で8種類の薬を服用している80代女性(息子さんが代理で来局し、とても親孝行の息子さんです。なんとか漢方で透析が避けれることを祈っています)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中の一人は、平成28年10月から当薬局の漢方を服用している膵臓がん、肝臓転移で手術ができず余命半年と言われた50代女性は、抗がん剤治療の後、抗がん剤の効果が無いと診断で判明されました。その後は漢方薬だけを服用し、検査結果はガンは無くなっていませんが新しい転移・再発がなく、元気で家事も出来ています。血液検査では少しの貧血と少しの肝機能異常以外は全て正常で、これから漢方薬を継続して服用すれば、さらに2年3年5年と生活ができると思います。

何回もブログに書いていますが、漢方のガン治療はガンが必ずなくなる為ではなく、免疫力・体力・胃腸機能・造血機能・内臓機能を高めることを中心とします。従って末期がんの患者さんはガンを持ちながら長く元気で生活ができます。今日の緩和治療に入った70代男性にも諦めないで欲しいです。

 

ところで、今日の昼前からお腹がズキンズキンと痛くて病院ではなく、急いで隣の銀行トイレに実行治療をしに行きました。排便治療をした後は大変良くなりました。原因は多分、最近福島や山形、仙台の花桃の実を食べ過ぎかな。。昼にもまたズキンズキンと再発しましたが、相変わらず昼食の後は写真の通り公園がキレイになる為に、また花桃を多量に収穫しました。

 

写真の通り2キロの測りで出来ず、二回に分けて測ると計2.6キロで豊作!!スタッフ達にも多めにあげ、双子の一つはもちろん、スタッフの大事な息子さんにあげました。また、ちょうど患者さんから自家製のキュウリと唐辛子を頂くと、ママスタッフは唐辛子をみた瞬間、間髪入れずに「うちの子のチ○チン!」と叫び、一人で興奮していました。。皆で無視していましたが…どれが似ているのか、全て似ているのかはママにしか分かりません。。。

 

今日は新しいスタート!

まず、今日は当薬局の設立記念日で17年前の2001年9月1日朝10時に仙台市青葉区上杉に薬局の営業を開始しました。毎年のこの日に書きますが、スタッフ達と当薬局を信頼して漢方薬を服用して下さる全国の方々に心より感謝致します。また、最初薬局をスタートしたばかりの時、指導と応援をしてくれた東京の漢方医師の親友と中国天津から指導に来て下さった漢方医師の先生への感謝を忘れません。そして、当薬局の初代の管理薬剤師の先生にもたくさんのことを教えて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。最初の時、もう一人の若い女性の薬剤師も応募に来ましたが、仕事が軌道に乗ってからお願いするつもりで、半年くらい経ってお願いの電話をかけたら、お父さんが出て涙ながらに急に病気になって亡くなったと言われました。そのことは大変残念で、今日初めてここで書きました。

 

今日もたくさんの患者さんが来局。いろいろな病気の患者さんや、口コミやネット、遠くからの方も最後に当薬局を頼って来て下さいました。例えば、腎機能低下でクレアチニンが5以上になってそろそろ透析と言われた50代の男性は秋田から来局。また、6年前に乳ガン温存手術後放射線治療と抗がん剤治療を受けましたが1年前に肺・リンパ・胸膜転移で、1年間抗がん剤治療を受けましたがガンが小さくならなくて、肝機能異常でこれから新しい抗がん剤治療を受けますが、効果も分からないとお医者さんから言われて当薬局に来た50代の女性や、妊娠も希望で子宮筋腫もあり、病院から手術をするかホルモン治療を受けるかと言われて、ご主人の勧めで当薬局の妊娠と筋腫が小さくなる両立の漢方を選んだ40代の女性など・・・。

 

今日はもちろん当薬局の漢方薬を服用してよくなった患者さんもたくさんいます。喘息の症状が改善され仕事にも復帰した40代の男性や、膀胱ガン手術を3回受け脳転移もありその後漢方薬を服用している60代の男性は6年経った今も転移・再発はありません。また、40代の女性は漢方を服用して自然妊娠成功して、今妊娠8ヶ月で11月に出産する予定ですが順調で男の子と分かってとても喜んでいます。

 

最後に、全国の皆様に感謝します!スタッフ達にも感謝します!!今日からまた「懐仁済世」(いつも心に仁徳をいだき世を救う)をモットーに新しくスタート致します!

只今、少ない予算の中からお祝いにケーキを買ってスタッフ達と食べました。写真のように見た目もキレイで美味しかったです!ちなみに、一番長く働いたスタッフが今日はいなくて大変残念でした。

 

【写真】お祝いのケーキ