先月に続き20代男性10キロ痩せる

今日は、日曜日の山形での講演会について統括しました。概ね意見は一致、大成功でした。当然不足のところもあり、今後の講演会のときに改善します。しかし、次回いつやるか、やらないか微妙です。

 

木曜日は北京にいるので、今日の山形店はとても忙しかったです。

糖尿病の70代男性、肥満の20代男性、高血圧、黄斑変性症の70代女性、脊柱管狭窄症の60代男性、乾癬の50代男性、てんかんの10代女性、肺の難病の50代女性、脳梗塞と耳鳴りの70代男性。

 

よくなった患者さんも多くいます。うつ病、更年期障害、婦人科の方など。

一番嬉しい患者さんは、10月2日のブログにも書きましたが150キロ以上の超肥満と肝機能異常の20代の男性。8月23日から当薬局のダイエット、肝機能、腎機能を強くする漢方薬を服用して10月2日までに18キロ痩せて、今日約1ヶ月ぶりに来局。なんとさらに10キロ痩せました。12月に肝機能と尿酸の血液検査する予定で、間違いなく数値が改善されると思います。そのときにまたブログに書きます。

 

ところで今日は、今年最後の山形の紅葉を1時間楽しみました。写真の通り、山寺~面白山まで車で走りました。大変綺麗な紅葉でした。今が一番の見頃です!

 

ちなみに明日は12時まで福島店で仕事をして、仙台空港から3時20分発ので北京に行く予定です。

<写真>

 

 

漢方で腎機能改善や尿酸値が下がる、妊娠成功…

今日の福島の天気は悪いです。風が強かったり曇ったり時々雨が降ったり…

 

新患は難病の方が多かったです。

IgA腎症の40代女性や60代の再生不良性貧血の男性、月の1/3頭痛の40代男性や70代男性の肺気腫、子宮頸がんの疑いと診断され精密検査は3カ月後と言われた心配な50代女性など。また、病院に行ったら絶対うつ病と診断される20代の男性と20代女性は共に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんが連れて来局しました。心療内科に行かない事は正解です!

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば関西圏の肺の難病である70代男性は夏から漢方薬を服用し、以前はできなかったことが今は自転車に乗って出かけたり掃除機をかけたり出来る様になってきました。また、

7月に末期膵臓がん、肺、肝臓、リンパ転移などで余命4ヶ月の40代男性は入院しながら8月24日から漢方を服用し、最近は腹水と黄疸が出て抗がん剤治療が出来なくなりましたが、奥さんと頑張ってこれからも続けて漢方を服用してくれます。

また9月から漢方を服用している慢性腎不全の60代男性は、一ヶ月の漢方服用で腎機能のクレアチニンは9/26で1.24から今月23日の検査で1.17にまで改善しました。

また、ずっと尿酸が8以上だった40代男性は7月から腎臓強化の漢方で9月末の血液検査では尿酸が6.8にまで改善。本人によると、10年近くで尿酸値が6台は初めてと言われました。

実は漢方医学ではIgA腎症の腎臓の病気だけではなく糖尿病、高尿酸、高血圧の一番の原因は腎臓と考えています。もちろん西洋医学でも糖尿病、高血圧、高尿酸の合併症は最終的に同じ腎機能低下になります。従って腎臓を強化すれば血糖値や尿酸値、血圧なども改善されるだけではなく合併症の腎機能も高めることができます。

実は、漢方医学では腎臓の機能のもう一つは卵巣、子宮、精子、卵子の量や質にも影響していると診ます。

今日は一人の免疫難病の60代女性は喜んで娘さん二人の当薬局の漢方服用で妊娠成功し無事に出産し可愛いお孫さん二人の写真を持ってきてくれました。長女は流産後に当薬局の漢方服用で妊娠し産まれた子は今2才半。次女は不妊治療を繰返し失敗し、当薬局の漢方服用で妊娠成功し今年7月に元気な女の子が産まれました。次女はもう一人の子供が欲しいそうなので、これから漢方を服用予定です(特に長女の娘さんと次女の3ヶ月の写真は一番可愛いです)。

 

ところで昨日の山形の講演会は大成功でした!!

満員・満室で講演に笑いのタネを入れたせいで皆けっこう笑ってくれました。特に、講演1時間半後の約1時間の交流会は二種類の漢方薬の試飲も用意し、初めて漢方薬を飲む方は皆、口を揃えて「予想より飲みやすくて、美味しかった」と言ってくれました。美味しいのに、けっきょく二種類の漢方薬と軽食ともに残りました。。。皆、遠慮しているのかな?「遠慮せずに一杯飲んで食べて下さい!」と何回も言ったのに。。。夕方、この話をお酒に強いスタッフに報告すると「お酒も出した方が良かったべした!」と言われ…なるほど、漢方薬プラスお酒で養命酒になるかな。今回の成功した経験は、来年の春くらいに福島でもやってみたいです。その時、必ずプラスお酒を出します!!!絶対にスタッフの一人は最初からお酒を飲んでいるでしょう!

昨日の講演会の写真は有りませんが、交流会の写真を載せます!皆さん、盛んに交流していました。(最後の写真は、山形市内のもみじ公園のトイレと紅葉。昨日、仙台に帰る途中公園に寄り、紅葉を見て、トイレを利用した!ちなみに紅葉はまたです。あと一週間かな。。。)

 

3ヶ月の体質改善の漢方で頭痛・生理痛・腹痛・吐き気などが改善

まず、昨日の夜予定通りほぼ徹夜で一気に墨の濃淡で表した蔵王の絵を完成させて、早速今朝表具屋さんに表装を依頼しました。写真の通り絵の一部分ですが、予想以上に満足した作品と思います。滝や山だけではなく、山の一本一本の木も表現されています。墨一色の表現力は無限かなと思います。午後、肺癌と肺の難病が両方ある男性患者さんの奥さんは水墨画を書くので早速写真を見せたら、「墨の濃淡の変化はこんなに豊富なんですね!」と言われました。ご主人の病気の西洋の治療と漢方治療の違いと同じで、病院のお医者さんから肺癌の抗がん剤の標準治療だったら効果が10%未満と言われて、受けなければ他に方法はないと言われたそうですが、漢方の場合は標準療法ではなくご主人の病状や症状に合わせて漢方薬を作れます。また生薬の組み合わせは墨と水の調合と同じで変化は無限で基本的に全ての人・全ての病気に合わせて調合出来ます。展示会の時、完成した作品を見られますので、ぜひ仙台のメディアテークに見に来て下さい。もちろん、その時は私も初めて完成した作品を見られます。楽しみにしています。

展示会:第41回医家芸術祭

会 期:平成30年11月9日(金)~11月14日(水)10:00~18:00

(最終日は16:00閉場)

会 場:せんだいメディアテーク5階ギャラリーab

入場料:無料

 

ところで、患者さんのことについて昨日と同じで詳しく書かないようにします。よくなった患者さんの一人は30代の女性で、生理痛・生理周期が短い・生理前10日間吐き気や頭痛や腹痛があり、その他に冷え・口臭・目の疲れ・ドライアイなど様々な症状があり、当薬局の漢方薬を服用してよくなった友人の紹介で7月21日から漢方薬を服用しています。ちょうど3ヶ月経って今日ご本人と確認したら、頭痛・生理痛・吐き気・腹痛・口臭は完全に改善されて、生理の周期も24日位から28日になり血の塊も少なくなっています。また目の疲れやドライアイ・冷え・肩こりなども著しく改善されご本人の話では8割よくなっているそうです。実は、先週山形でひとりの女性から娘さんの生理不順などの相談があり、改善した症例がありますかと聞かれましたが、今日もしこのブログを読んでいらっしゃれば参考になるかなと思います。

 

今日は仕事をしながら、時々明日の講演会のスライドの準備をしましたがまだ完成していませんので夜に続けて準備する予定です。スライドの準備よりイライラすることがあります。2年前に助ける気持ちである団体にプロジェクターを貸しましたが、その時何台もプロジェクターがあり配線などが間違っていたのか、その後ずっとうまく使えなくなりました。先程、パソコンとつなげてみたらやはり使えません。今まで、公民館や市民センターなどでの講演会では施設でプロジェクターを準備してもらいましたが、明日は当薬局の主催なので会場のプロジェクターを借りるしかないかなと思います。プロジェクターがあるのに・・・。やはり、他人に安易にお金だけではなく物も貸さない方が良いかなと思います。本当にイライラしています・・・。

腎臓を強くする漢方で80代でも貧血と腎機能が改善

今日から薄いセーターを着ました。数週間前から寒くなって3日前は二十四節気の「霜降」で皮膚の毛根が窓のように十分に閉まってこれ以上寒さを我慢する必要が無いので、そろそろ厚い服を着た方が良いと思いました。また、どんなに日本の空気がきれいでも毎日毎日24時間の呼吸を考えると、以前ブログに書きましたが毎週火・木に私と同じバスに乗って山形に行く大学の先生らしい私より年上の男性のように1年中マスクを着けた方が絶対肺によいと思います。なので、この冬からできるだけ肺を守るためにマスクをつけようと決意しました。

 

今日は新患の患者さんも遠方の患者さんや、長く入院して退院してすぐ漢方薬を服用したい患者さんが多かったです。最後に書きますが一身上の都合で今日のブログは短くします。今日、一通の80代の男性の9月11日に受けた健康診断の結果が届きました。実はこの男性は慢性腎不全・貧血で平成27年から当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用しています。当時のクレアチニンの1.4から、今日の検査結果の1.03の正常値まで改善されています。また、漢方医学では造血機能は骨髄と関係があり、骨髄は腎臓と関係があり、腎機能を強くすれば骨髄の機能が高められると考えられています。したがって骨髄の機能を高めれば造血機能も高めることができます。この間もなく82歳になる男性は腎機能が改善されただけではなく、実は造血機能も高まり長い間貧血だったのも改善され、正常値近くまでになっています。例えば昨年の7月18日の検査で赤血球は348万、ヘモグロビンは11.2でしたが、今年9月11日の赤血球367万、ヘモグロビン11.9まで改善されています。検査結果は漢方の考え方と一致しています。また、どんなに高齢でも腎機能や造血機能が漢方で高めることができると考えられます。この患者さんの他にも血液の難病の再生不良性貧血の二人の80代の女性も著しく改善されています。たしか2~3週間前にブログに書いたと思います。

 

ところで、今日ブログを短くする理由は二つあります。一つは日曜日の山形での講演会のスライドの準備をしなくてはいけないこと。もう一つは11月9日からの水墨画の展示会の蔵王の絵を描かなくてはならないことです。今年は何回も蔵王に行って十分良い絵を描けると思いますが、問題は時間がないこと・・・。したがって、今夜と明日の夜は徹夜作戦を覚悟しています。また、31日には中国に帰る予定なのでいろいろ準備もしなければなりません。昨夜、地震の後亡くなった父と食事をする夢を見ました。やはり、心はもう中国に帰っています。

半年間の漢方で慢性心不全の60代の女性は体重4kg増えて元気になった

今日は慢性の心臓病と乾癬の相談の患者さんが多いです。例えば透析して心臓肥大になっている70代の女性や、2歳数か月の女の子の乾癬や40代の乾癬の男性など。西洋医学では心臓を強くする薬はありませんが、漢の時代から心臓を強める優れた漢方薬があり、肥大性心筋症や拡張型心筋症、心房細動などの様々な心臓の病気に優れた効果があります。例えば5~6年前に慢性心不全と診断され、だんだん心臓肥大になって風邪をひきやすく、年中風邪薬を服用して食欲不振でどんどん痩せて多量の薬の副作用で肝機能も悪くなった60代の女性は、半年前から当薬局の心臓・肝臓・腎臓機能を強くする漢方薬を服用して今は風邪もひきにくくなって心臓の検査も改善され体重は4kg増えました。やはり体力を免疫力が高まって元気になっています。

 

実は、先日のブログに今年はもう蔵王エコーラインを通って蔵王に行かないと宣言しましたが、どうしても今日の朝食は山形蔵王の沼で食べたくて、朝また山形自動車道を通って山形蔵王に行きました。3年前にドッコ沼に行って素晴らしい紅葉を見たので、今日も行ってみたらやはり遅すぎて沼の紅葉は見られませんでしたが、はじめて沼の近くの不動滝に行きました。結局、蔵王温泉街の下の沼での朝食の時間は5分しかありませんでした。急いで持って行った野菜炒めを食べて、車を運転しながら枝豆やピーナッツなどを食べてピッタリ10時に薬局に着きました。今年最後の蔵王の紅葉の写真を皆さん鑑賞して下さい。

 

【蔵王の風景】

不動滝

ドッコ沼

 

五ヶ月間の腎臓強化の漢方で慢性腎不全の60代男性のクレアチニンが3→2に改善!

今日の福島は暖かいですが天気はあまり良くないです。

患者さんについて、特徴の一つ目は認知症の高齢者が多かったです。

二つ目は検査結果や症状が良くなる、あるいはガンの再発・転移がなく漢方薬を中止して半年や一年ぶりに復帰または悪化したり、病院の薬が増えた時にまた漢方薬の服用再開する方が多かったです。

新患の一人は、4~5年前から両膝の痛みや水が溜まって今まで10回以上水を抜いていますが良くならずに、次に高い注射を受けても良くならずに当薬局に来ました。この50代男性は膝の痛みの他に腎臓結石、高尿酸、高血圧、肝機能異常、肥満もあり…やはり体質改善の漢方の方が効果的かな、と思って当薬局に来てくれました。

 

良くなった患者さんの一人は、20数年前から高血圧、その後は腎臓の腫瘍があり手術の後に9種類の薬を服用していて5~6年前からは腎機能がだんだん低下し、今年の5/4の検査でクレアチニンは3.05。「いつか透析」と宣告され5/14から当薬局の漢方を服用開始しました。二ヶ月後の7/17の検査でクレアチニンは2.56にまで改善、さらに最新の検査の10/19ではクレアチニンガ2.31にまで改善していました。また、EGFRも5/8の17から10/19の23にまで改善していました。この患者さんの他にも、先週月曜日のIGA腎症の女性の腎機能改善など、腎臓を強くする漢方の効果が著しと思います。しかし残念ですが、透析するまで漢方の効果を理解してくれない患者さんだけではなく、お医者さんも沢山います。ちなみにこの患者さんは漢方薬の併用を理解してくれています。毎回、当薬局の漢方の処方を主治医に報告しているみたいです。

 

ところで、昨日は11月3日から蔵王道が冬季通行止めになるに合わせて、朝5時に自宅を出発して蔵王経由で山形店に行きましたが、写真の通り宮城側の三階滝を見た後(夕方5時から朝8時にエコーラインが通行止めになるので時間を無駄にしないように)、いつもの山形蔵王の沼の側ではなく車の中で食事をしました。

写真の通り、素晴らしい景色と紅葉、素晴らしい山が見えました。これから蔵王の絵を描くことに生かしたいと思います。

 

 

残念なことがありました。関東ナンバーのワゴン車で来た全員カメラを持っている中高年の集団と三階滝の所で会いました。信じられないことは、進入禁止の縄を倒して山の中に入っていくだけではなく、なんと一人の男性はノコギリ(カマ)で写真を撮るのに邪魔になる木を何本か切っていました。もちろん大きい木ではないですが、とんでもない事です。当然、「なぜ木を切っているのですか?」とリーダーみたいな男性に聞いたら「この展望台に対して、ここに木があったら誰だって切るハズでしょ」と言われました。本当にとんでもない集団です。車の後ろのリアガラスには『日本大好き。日本を守る』という大きいシールが貼ってありました。あの行動は日本を守る行動でしょうか。。。

 

ちなみに昨日はけっこう忙しかったです。2~3週間前から左の手首が痛くて、山形にある知り合いの整形外科を受診しました。レントゲンの結果は骨や関節に異常はなく「治療しなくてよいので自然に様子をみましょう」との事でした。そこで、今後はこの痛みについて、身を持って“痛みを取る”“コリコリを小さくする”の漢方治療(処方)を開発する予定です。

夜は九州から友人が来たので仙台にできた薬膳料理を食べに行きました。とても美味しくて体がポカポカしました。気のせいか、今日は手首の痛みが軽く感じます。ちなみに、店に入った途端に店員から「○○ちゃんのお父さんですか?」と聞かれ、変わっていないので直ぐに娘が幼稚園時代の友達だと分かりました。でも「違います」と言ったら一瞬顔色が変わりましたが、直ぐにニコニコしながら「冗談です。そうです。お久しぶり」と挨拶を交わしました。そんな出会いもあります。

約4ヶ月間の漢方服用で50代男性の手首痛が5割改善!

今日はとても良い天気です。まず土曜日は予定通り夜6時の山形県庄内町の活動に間に合いました。山形の月山前は激しい雨が降りましたが、月山を越えたら写真の通りとてもキレイな夕焼けと半月を見ました(暗くなったので紅葉はあまり見られませんでした)。

 

 

また、活動後の懇親会は写真の通り庄内の芋煮を食べました。「初めて本格的な山形の芋煮を食べます」と言ったら、庄内の年配の方から「庄内の芋煮が本場です。肉は豚肉、味付けは味噌。山形の芋煮は牛肉と醤油です」と言われました。なるほど、、、どちらが本場かな。でも本当に美味しかったです。特にサトイモはボールのように丸くて口に入れると溶けるくらいでした。唯一の「不満」は…もう少し薄味で。。。。

 

 

今日の患者さんについて、難病、特に間質性肺炎、非結核性抗酸菌症、肺気腫の患者さんが多かったです。例えば平成26年1月から肺気腫と間質性肺炎がある当時81歳の男性は、狭心症もあり、食欲不振、夜の頻尿等で当薬局の肺と腎臓を強くする漢方服用を服用。今月末の誕生日で85歳になりますが毎日、散歩ができ、息切れや息苦しい、耳鳴り、食欲不振、夜の頻尿も改善され、最新の9月の肺の検査CTでは間質性肺炎と肺気腫は一切進行していないとの事で、毎日5000~6000歩ほど歩いているそうで。

 

他には、漢方で病院では治らない手首の痛みが改善されて、喜んでいる方がいます。50代の男性は昨年1月に左手首痛で薬を飲んでも効果なく、昨年11月に○○大学病院で手術をしましたが効果なく、本人によると「効果0」と言われ、その後は不安感、不眠、食欲不振、耳鳴りなどになり、やむを得ず、早目に退職しました。今年7/2には奥さんと娘さんの勧めで半信半疑の中に漢方を服用開始。約4ヶ月間の漢方服用で、今日来局した本人と奥さんに聞いたら手首の痛みは著しく改善され、以前1日に2回の鎮痛剤も止め、「手首の痛みは50%改善」と言われました。やはり、病院の薬物療法や手術が効果ない時、どんな病気でも諦めないで漢方薬の3~4ヶ月間の漢方併用をお勧めます。

 

ところで、写真の通り福島市の中心部には100年から150年の樹齢がある梨の木を発見しました!近くで梨の木の皮と葉っぱを確認したら、間違いなかったです。しかし残念ですが、梨の実があるかどうかは確認できませんでした。来年の春に梨の花が咲くかどうかを確認します。ほとんどの果物や実になるものは必ず花が咲くでしょう?

免疫力を高める漢方で50代女性は癌の再発・転移がない

今日は夜6時から山形の庄内で活動があるので、患者さんの予約は3時までにしました。途中で月山、湯殿山などの紅葉が見られたら良いなと思います。良い写真が撮れたら月曜日のブログに載せます。ちなみに、夜の活動は山形の芋煮も出るそうなので楽しみにしています。

 

今日の患者さんのことについて、短く書きます。新患さんやよくなった患者さんも沢山居ますが、ブログは短くします。

一人の癌の患者さんは、体質改善及び免疫力を高める漢方薬を服用し、癌の再発・転移がないだけではなく胃腸や精神的な症状なども改善されました。この女性は2年前に大腸癌ステージⅢと診断され、手術後リンパ転移があり、抗がん剤治療を受けましたが副作用が強く、更に不安・不眠・めまい・耳鳴り・頭痛・下痢・腸閉塞などの症状があり、抗がん剤治療を中止して昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。最近の検査で癌の再発・転移がないだけではなく、逆流性食道炎・過敏性大腸炎・頭痛の症状も改善され病院の睡眠薬や不安薬なども全部やめて、元気です。ちなみに、この患者さんの家系には癌の方が沢山居ます。祖父は胃癌、父親は食道癌、母親のご兄弟も3人が大腸癌です。

病院の検査結果もとても良く、今日は半年ぶりに来局されたので、「来局されない間は宇宙旅行に行っていましたか?」と冗談を言ったら、台湾に旅行に行ったりしていたそうですが、お母さんの強い勧めで全身の病気や症状が改善できる電気椅子を買ったそうです。「結構高いですか?」と聞いたら、なんと70万円!やはり癌の再発・転移予防や精神的な症状が改善されないと分かって、また当薬局に再来局されました。

 

秋は味覚と収穫など活動の季節。実は文化活動の一つとして、96歳の瀬戸内寂聴さんの秘書さんの仙台での講演会に行きました。仕事の関係で5時40分に会場に着いて、最後の10分位しか話は聞けませんでした・・・幸い6時からの懇親会で写真の通り、買った本を目の前でサインしてくれました。講演会の最後にさまざまな質問に答えてくれたので、私からも質問しました。「秘書さんから見た、瀬戸内さんの健康長寿の秘訣は何ですか?」と聞いたら、答えは「好きな事をする。肉も食べる、お酒も飲む。いつもユーモアで話が面白い。」と言われました。なるほど。皆さんも参考にして下さい。

 

 

Posted in

皮肉!お医者さん達は耳鳴りの薬療法をやめるそうです

今日は寒いほど冷え込んでいます。私の服装は相変わらず夏の半袖から長袖に変わっただけでジャケットも夏物のままです。明日から秋の服装に変えて、一枚薄手のセーターを増やそうかな。以前のブログに書いたことがありますが、秋はやはり出来るだけ寒さを我慢した方が良いです。なぜなら、きちんと毛根が縮んで皮膚の保温機能を高めることができるし、真冬の寒さに対する抵抗力もつくからです。

 

今日は癌の患者さん、肺の病気の患者さん、久しぶりの患者さんが多かったです。例えば、肺の病気の患者さんの一人は間質性肺炎があり、最近肺癌と診断され手術もできず抗がん剤治療も出来なくて奥さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用しています。久しぶりの患者さんはちょうど2年ぶりの来局で、2年前に足がつる・腰痛・膝の痛みなどの症状がある50代の男性は、約1年間漢方薬を服用して、足がつる症状は100%改善、腰痛と膝の痛みは8割改善されて漢方薬を中止しましたが、最近また足がつる、夜のトイレが近くて夜に3回くらいトイレに行く、また時々腰と膝の痛みもあり当薬局の漢方薬をまた服用します。

 

新患の患者さんの一人は先天的な心臓病の10ヶ月の男の子です。生まれてから心臓の病気を診断され、手術しましたがあまり効果が無く、薬を服用しても同じく効果が無くこれからもう一度手術をする予定ですが、お母さんは一生懸命大事な息子さんの治療法を考えて当薬局の漢方を選びました。漢方で小さな心臓を強くすることを祈っています。

 

もう一人の新患の患者さんは、耳鳴り・突発性難聴の40代の女性は9月から突然難聴と耳鳴り・吐き気・めまいなどの症状があり、耳鼻科の治療で良くならなくてさらに最近○○大学病院の高圧酸素治療を受けていますが、まだ改善されなくて当薬局に来ました。西洋医学では当然耳鳴りは耳の病気として治療しますが、残念ながらほとんど効果が無く改善されません。ご本人に今日の新聞に耳鼻科の学会で耳鳴りの薬物治療を止めてカウンセリングを勧める診療指針案が載っていたことを話したら、先程病院で治療を受けながら新聞を読みましたと言われました(この報道を添付しますので、ぜひ読んでみて下さい)。やはり、薬物治療法の効果が無いことを耳鼻科専門の医者たちは認めたということでしょう。本当に皮肉と思います。もっと早くにやめるべきで、お医者さん達は以前から効果が無いことを分かっていたはずと考えられます。ちなみに、漢方医学では耳は腎臓の窓口と考えられています。したがって、腎臓を強くすれば聴力を高め耳鳴り・難聴などの症状も改善できます。また、耳鳴り・難聴の原因は腎臓の他に肝臓も関係していると考えられています。最後に、最近病院の治療で良くならない耳鳴りの医療従事者の方が当薬局の漢方薬を服用してよくなって以前のブログに載せています(9月8日のブログを読んでみて下さい)。

 

【耳鳴り治療の記事】朝日新聞 10月19日朝刊