今日も漢方で6年、9年、10年以上お元気な癌の患者さんがいます

今日も癌の患者さんが多いです。膀胱癌3回手術して再発の60代の男性や、子宮頸癌手術後放射線治療を受けて肺転移の30代の女性、胃癌手術後肝臓転移して抗がん剤治療を受けている70代の女性、咽頭癌手術できないと言われ抗がん剤治療を受けている30代の男性、乳癌手術後リンパ転移して抗がん剤治療を受けた後漢方薬を服用している60代の女性、乳癌ステージⅢリンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて漢方薬を服用している40代の女性、肺癌手術後抗がん剤治療を受けて再発した40代の女性など。みなさん3年、5年、10年経っても再発・転移もなく元気です。

 

例えば膀胱癌3回再発の60代の男性は、平成24年3月から漢方薬を服用して今は検査で再発・転移もなく、漢方薬は3分の2減量して継続しています。また、当時30代の女性は子宮頸癌手術後肺転移して平成21年6月から漢方薬を服用して、今年の7月のペットCT検査でも再発・転移は一切無く、この患者さんは年に3ヶ月分の漢方薬を服用しています。また、乳癌ステージⅢリンパ転移の当時40代の女性は、平成20年6月から抗がん剤治療を受けた後漢方薬を服用して今年7月の血液とCT検査で同じく再発・転移がなく今は1年に3ヶ月分の漢方薬を服用しています。

 

癌の他に、様々な悩みの患者さんが来局されています。胃腸炎を繰り返し、食欲不振・不安・動悸で痩せ過ぎの20代の女性や、10ヶ月前から突然声が出なくなり痰がある60代の女性など。やはり皆さん病院の治療や薬を服用してもよくならない方が多いです。例えば、今年2月から声が出なくなった60代の女性は2週間に1回耳鼻科・内科・呼吸器科・消化器科などで繰り返し検査を受けても異常が無く、薬をしても良くならないそうです。

只今嬉しいニュースがありました!お父さん・お母さん・お姉さん・おばあさんなど家族皆さんで当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、不妊治療を繰り返し失敗して今年8月にお母さんの勧めで当薬局の腎臓を強め血流をよくする漢方薬を服用開始しました。先程ご本人から病院で妊娠7週目と診断されたという連絡がありました。今日から流産予防の漢方薬を服用します。無事の妊娠と出産を祈ります!

 

朝イチで悲しいことが起きました。薬局に着いて急いでトイレに行って用を足した後一番前に大変目立つ1本の白髪を見つけて、急いで抜いたら白髪ではなく真っ黒な1本の毛を犠牲にしてしまいました。髪が減って白髪が増えて、1本の髪も大事なのに・・・。寒くて手が震えたせいです。

漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

3ヶ月の漢方で50代女性の膀胱の1cmの穴がふさがった

まず、少し日曜日の名古屋での学会の事を書きます。火曜日のブログに書いた通り元厚生労働大臣の坂口力先生が講演されて、内容は西洋医学と漢方医学の癌治療についてでした。なぜ癌について講演されたかというと、先生自身が2012年に大腸癌ステージⅢと診断され、手術した後主治医からこれから抗がん剤治療をすると言われましたが効果がどのくらいあるか聞いたら、やってみないと分からないと言われて、抗がん剤治療を拒否して統合治療を受けたそうです。講演会は先生自身の癌の治療経験で、講演の内容が大変説得があり素晴らしいだけではなく、ユーモアたっぷりでいつかもう一回講演を聞きたいので、先生のご健康とご活躍をお祈りしております。

 

今日の山形も仙台も雨で寒かったです。癌の患者さん、皮膚病の患者さん、腎臓病の患者さん、婦人科の病気の患者さんなど改善された方がたくさんいますが、病院のお医者さんからは不可能と言われましたが、驚くほど改善された患者さんのことを書きます。平成28年3月に九州から当薬局の漢方を服用している50代の女性は、婦人科の癌の手術後に放射線治療・抗癌剤治療を受けましたが、副作用で膀胱炎・大腸炎・便秘・腹痛・腸閉塞を繰り返し、入院治療をしていました。当薬局の漢方薬を服用して膀胱炎・大腸炎・腸閉塞が改善され、様々な症状を繰り返すこともなくなりました。今年8月に腹水が出て、入院検査したら膀胱に1cmの穴があり、手術して人工排尿を勧められ、その時私に相談がありました。その時、まだ50代なので血流を良くして粘膜再生力を高め、腎臓を強くする漢方薬を服用すれば穴がふさがる可能性は十分あると言いました。しかし、お医者さんに言ったら絶対に不可能と断言されたそうで、3~4ヶ月間漢方薬をとりあえず服用して様子を見るとお医者さんに言って9月13日から漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人から喜びの電話があり、月曜日に入院してCT検査をしたらお医者さんから膀胱の穴がなくなったと言われたそうです。西洋医学でできないことが漢方で出来て、手術を避けることができました。

 

昨日ブログに書いた保育士さんが自分の子どもを自分の勤めている保育所に入れないということを先程たまたま来局していた別の幼稚園の先生になぜか聞いたら、自分の子どもだけ特別扱いしていると言われることを避けるためだそうです。なるほど!納得!!

流産した30代女性は漢方で元気な男の子を出産

昨夜、東京でガソリンを満タンにした後、一度休憩して12時半に仙台に着きました。すぐ寝て朝6時半に目が覚めて元気になりました。しかし、今日の福島店は忙しくて今疲れています・・・でも、よくなった患者さんが多くて嬉しいです。

 

何度も「またね~」と言われた2~3歳の女の子が、おばあさんと一緒に来局。女の子の60代のおばあさんは、11月から漢方薬を服用していて、胃痛・吐き気・食欲不振・耳鳴り・全身だるい症状が本人はよくなっていると感じています。次回の時、女の子に「またね~」は流行語か確認します。

 

昨年4月から不妊症で漢方薬を服用している30代女性は、漢方薬を服用前のイライラ・不安・ほてり・疲れ・だるい・頭痛・めまい・吐き気の症状が改善。立ちくらみ、肩こりも軽くなりました。特に昔からの生理不順は、毎月30~32日までになりました。残念ですが、まだ妊娠はしていません。ご主人に問題がある可能性もあるので、ご主人にも検査するよう勧めました。

 

2人の男性は共に腎機が能改善されています。

5月から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月8日のクレアチニン値3.05から最新の今日の検査の2.68まで改善。

もう一人の70代男性は、9月6日から漢方薬を服用。9月6日検査のクレアチニン値1.24から11月29日の1.10まで改善されました。

 

10年ぶりに来局の男性が居ます。10年前の30代の時からずっと耳鳴りでよくならず、半年間の漢方薬で完全に改善されましたが、仕事や生活のストレスなどから10日前からまた耳鳴りが再発し、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。

12年前から漢方薬を服用している認知症の80代男性は、病院から症状が進行していないと驚かれたそうです。

 

30代女性は膀胱炎を繰り返していて平成27年に当薬局の漢方薬を服用し、平成29年に自然妊娠しましたが、7週目で流産。その後、ずっと当薬局の漢方薬を服用し、昨年末に自然妊娠に成功。流産予防の漢方薬をずっと服用して9月に3,136gの元気な男の子を出産されました。今日は連れて来なかったので抱っこは出来ませんでしたが、この女性は保育士で「自分の息子さんも同じ保育園に預けていますか?」と聞いたら、「別の保育園です。」と言われました。考えてみれば、保育園でもずっとお母さんと一緒では成長によくないかなと思います。

 

昼休みに、患者さんのお店に行きました。場所が分からないこともあり、一人では行けないお店なのでスタッフと一緒に行きました。お店にはとても素晴らしい商品が多いですが、男性が使えるものはありませんでした・・・。とても良い雰囲気のお店です。当薬局のスタッフは、わざと商品を持って(女性用ランジェリーです・・・)私の目の前に持って来ました。患者さんもスタッフの性格をよく分かっています。

 

帰りの時、近くのギャラリーに寄ったら、写真の通りとても面白い人形の展示会があり、主催者の70~80代女性に写真を撮る了解を頂いたので、こちらに載せます。皆さんも鑑賞して下さい。展示会は10日まで。ちなみに、作品主はこの女性ですが、ご主人も良い作品を作るそうです。最後に「教えていますか?」と聞いたら教えていないそうで、「あなたの弟子になりたいです。」と言ったら、「弟子は受け付けない。」と言われてしまいました・・・。残念です。

 

 

 

 

 

 

 

只今東京

大変申し訳ありませんでしたが、土曜日の午後から皆さんに報告もなく行方不明になったみたいになっていました。実は、土曜日午前中いっぱい仕事をして午後から車で名古屋の学会に参加に行きました。写真の通り、日本の初代厚生労働大臣で衆議院を11期務めた医師であり現在は東京医科歯科大学特任教授の坂口力先生の講演は大変勉強になりました。84歳を過ぎてとてもお元気で癌の最新の免疫治療を始め、大変深く面白い講演でした。昨日と今日休みを取って只今東京に着いて休憩して、夜に仙台に戻って明日の朝から仕事をする予定です。初めて車で名古屋に行きましたが、ガソリンについて出発前に仙台のレギュラーガソリンは1リットル141円でしたが、昨日名古屋では1リットル136円、先程東京で入れたレギュラーガソリンは一番安くて1リットル134円でした。ガソリンだけではなく東京の物価は安いかなと思います。

 

【写真】