1年半の漢方薬で潰瘍性大腸炎の20代女性の血便・腹痛・下痢改善

正月がいよいよ近くなり、2018年の残りは15日しかありません。正月前の準備は確実に進んでいます。正月前の原稿はほぼ完成し、年賀状は印刷中。毎年の薬局前に飾る干支の絵は来週中に完成させたいです。年賀状に干支の絵を書きませんでしたが、薬局前の干支の絵は猪より可愛い豚にしようと思います(年賀状に干支の絵を書かない理由は、中国と日本の干支はほぼ同じですが、唯一違うのが来年の干支。中国では豚で日本では猪です)。

 

今日も癌の患者さんとさまざまな難病の患者さんが多いです。

胃癌を手術後に肝臓転移し、肝臓を手術後にまた転移して抗がん剤治療を受けている60代男性、悪性リンパ腫再発し抗がん剤治療を受けている60代女性、前立腺癌で放射線治療を受けた後に再発し、腎機能低下・排尿痛・頻尿の80代男性、2年前にすい臓癌を手術しましたが今年10月に再発・抗がん剤治療はできない70代男性など。難病の患者さんは、IgA腎症の30代女性、再生不良性貧血の50代男性、潰瘍性大腸炎の20代女性など。

大変な患者さんの一人は、当薬局の漢方薬を服用している方からの紹介で、4~5年前から全身湿疹・かゆみで悩んでいる50代女性です。4年間で5ヶ所の皮膚科を転々として多量の西洋薬でもよくならないので、今年5月から強いステロイドに変わりました。その後、皮膚は少し良くなっていますが、血液検査で肝機能と腎機能が悪くなっています。特に、白血球は以前5000~6000でしたが、今は半分以下の2000台に低下しています。その間に、一年間多量の漢方エキス剤も服用しました。お薬手帳を見たら、十味敗毒湯、抑肝散、温経湯、胃令湯、補中益気湯、人参湯、当帰飲子、香蘇散、抑肝散加陳皮半夏、桃核承気湯など。本人に聞いたら、1~2週間で漢方薬の内容が変わり、それでもなかなか効果は無かったと言われました。また、ステロイドの副作用で全身の皮膚が薄くなり、両手が真っ赤であちこち割れています。

 

難病でも体質改善の漢方薬を服用すれば、さまざまな症状がよくなり検査結果がよくなり、完治といえるほど改善されます。

今日、著しく改善された難病の一人は、潰瘍性大腸炎の20代女性です。実はこの女性は当薬局の漢方薬を服用している親戚からの紹介で、平成25年に3ヶ月間の漢方薬を服用しましたが、効果を感じられずに止めました。その後病院治療を受けましたが、なかなか腹痛・下痢・血便は改善されず、貧血もひどくなり、平成29年2月からまた当薬局の漢方薬を再開。半年後に徐々に効果が現れ、まず腹痛が改善、最低一日下痢4回、ひどい時は6~8回の下痢でしたが、今は一日2回普通便になり、3ヶ月前から血便は完全によくなっています。今年3月から1ヶ月分の漢方薬を約4ヶ月間で服用していますが、今日の本人の話によると症状は一切ありません。春に大腸検査を受ける予定で、間違いなく炎症はなくよい検査結果になると思います。

 

今日もストレス解消しました。解消法は、

①平成28年3月から当薬局の漢方薬を服用している、うつ病で休職している30代男性に、筆入れみたいな文具・印鑑・USBなどを入れる革のケースを発注しました。この男性は趣味で手作りの革製財布やキーケースなどを作っているそうです。お母さんの話によると最近はやる気がないそうなので、私の注文でやる気が出ると良いなと思います。

②遅くなりましたが、ご存知の通り今年の漢字が発表されました。平成最後の今年の漢字は「災」ですが、安倍首相が選んだ漢字は「転」、○○大臣は「堪」だそうです。面白いことは、医者が選んだ漢字は「免」(今年のノーベル医学賞の免疫研究の影響かな)、ママ達は「幸」ですが、小中学生達が選んだ漢字は「恋」だそうです。小中学生は、もっと勉強した方が良いかな。(写真の通り)

③中国の大学生の発想にビックリ!寮でアイロンでソーセージを温める、スイカで鍋料理をする・・・。(只今、私も大学生時にイタズラを含め色々やったことを思い出しました。例えば、中国の血液の病気の専門家といえる教授になっているホームメイトの男性は、勉強の頭は良いですが生活面では本当にホームレスみたい。例えば、いつも食事したお椀を洗わずに、次の食事の時には水で少し流して使う。洗濯もしない。冬の布団はもう汚れて真っ黒になっていました。彼のベッドが日当たりの良い窓側の2段ベッドの上部分なので、ある日私が彼の黒い布団を窓に掛けて干しました。実は、寮は運動場のすぐ側なので、皆に見せるため。勿論、皆に見られました!)取りあえず、皆さん1週間の疲れやストレスを解消して下さい!

【②の写真】

 

【③の写真】

 

 

2ヶ月の漢方薬で40代女性の子宮筋腫8~9cmが2×6cmまで小さくなった

午後から2~3時間くらい鼻がおかしいと感じて、風邪かなと思いましたが只今すっかり良くなりました。おとといの夜と昨夜の夜遅く12時までと今朝6時から原稿を書いていたので過労かな・・・。幸い河北新報の取材の原稿もうまく出来たし、目のコラムも出来ました。もうひとつの血液についてのコラムは、今夜もう少し直せば完成です。今日のブログの最後に目のコラムをいち早く載せます。実は、80文字くらい少ないですがこれ以上書く気力が無くて、編集局には「文字を大きくして見やすくなって目にいいでしょう!」と言いました。私の目のコラムに合わせたように、今日の河北新報の朝刊で視力0.3以下の小学生は30年前の5倍に増えているという記事がありました。ぜひこの記事も読んでみて下さい。

 

患者さんのことについて、やはり癌の患者さんが多いです。70代の肺癌の男性、乳癌手術後再発の50代の女性、3年前にすい臓癌を手術した後今年再発の70代の男性など。新患の患者さんの他、皆さん再発転移がなくお元気です。例えば平成25年11月から漢方薬を服用している50代の女性は、平成25年5月に子宮体癌リンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて11月に肺転移、最初は抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用して、1年間の抗がん剤治療を終えた後も漢方薬を継続して、今新しい再発・転移は一切なく元気で生活しています。

 

癌ではありませんが、12年前から子宮筋腫がある40代の女性は、今年の3~9月の検査で筋腫が8cm~10cmまで大きくなり、病院から手術しなければならないと言われました。

今年10月から当薬局の漢方薬を服用して、2ヶ月後の12月11日のMRI検査で子宮筋腫は2×6cmまで小さくなって、ご本人は漢方薬の効果を著しく感じてとても喜んでいます。

 

実は、昨日の○○ホテルの顔見知りの従業員との立ち話はストレス解消のためで、今日も朝イチでストレス解消しました。解消法は同じく立ち話ですが、相手は仙台○○税務署の中年男性です。何回も税務署に行ったことがありますが、写真の通り初めてこんなに2段式の駐車場の屋根がスタジアムのように大きく丈夫で立派なことについて、財務省はやはりお金持ちですね、と言ったらニコニコしながらいやいや我々職員とは関係ありませんと言われました。皆さん、本当に立派過ぎでしょう。

 

【写真】

【河北新報12月14日朝刊より】

【目のコラム】

漢方で肝・腎を強め、血流を改善して

様々な目の病気を直す

現代人の毎日パソコンの仕事、狭い部屋での一日詰め込んで仕事、長期間の本を読む、テレビ、スマホ、ゲームなどで目に悪影響して視力低下や目の病気になって、悩んでいる子供から社会人は増えています。

漢方医学では「肝開キョ於目」、目は「肝臓の窓口」と言われて、目の病気や症状は①肝臓と関係している、②腎臓、心臓、肺臓、脾臓も関係している、③目の血流と関係していると考えています。昔から目の病気に優れた効果がある漢方薬はあり、決明子や石決明の生薬を含めている「明目地黄湯」(視力を高める)、「青盲方」(緑内障を改善)、「内障甦仁丸」(白内障を改善)などが沢山あります。

当薬局の肝臓、腎臓を強め、血流と動脈硬化を改善する漢方薬を服用して、目の難病を初め、さまざまな目の病気や目の症状を改善された。例えば子供の時から様々な病気があり、大量の薬を服用している中学生の女の子は将来失明の可能性のある網膜色素変性症と診断され、当薬局の漢方を服用している祖父の紹介で2年前から当薬局の漢方薬を服用、視力は0.3~0.4から今の0.8~1.0まで改善。医者から運転免許を更新できないと言われた加齢黄斑の70代の男性は3ゖ月の漢方薬を服用して視力とゆがんで見えることを改善して、免許を更新できた。また斜視、乱視の小学生や遺伝性緑内障の20代の男性など改善された様々な目の病気の例は沢山あります。

加齢に従って、誰でも視力が低下、老眼になり、白内障や緑内障になりやすいので早めに目の老化の漢方薬を服用して、予防することを勧めます。

 

 

アルドステロン症、高血圧の大学生は漢方薬だけで血圧正常

今日、バスで来る途中の山の中は雪が降っていますが、山形市内は全然降っていません。

尾花沢からの60代女性の話によると、山形市内とは別世界で50センチ以上積もっているそうです。慢性心臓病があるのに2~3回雪掻きして、身体も心臓も疲れて、右手首も腫れています、大変。

 

今日もご家族の患者さんは多い!50代(ご夫婦)、ご主人は耳鳴り、難聴、肝機能の異常。奥さまは乳がん悪性リンパ腫で、二年前のH28年3月~当薬局の漢方薬を服用しています。

 

また、80代の女性、50代の娘さん、20代のお孫さん、家族みんな当薬局の漢方薬を服用しています。娘さんは更年期障害、不安、不眠。お孫さんは先天的な副腎ホルモンにより去年夏に高血圧と診断され、一生血圧剤を飲まないといけないと言われましたが、小学生のとき夜尿症で小児科、泌尿器科でも治らなくて当薬局の漢方薬を3ヶ月服用し、夜尿症を完治して修学旅行に行くことが出来ました。ご家族は決断して、病院の治療ではなく、当薬局の漢方薬を選びました。最初は1日3回、今は1日1~2回服用して冬でも血圧は120/70台と安定しています。

 

ところで、久しぶりに○○ホテルのバイキングに行きました。顔見知りの従業員の方から「浮気してましたか?」正直に、「はい、最近540円のランチばかり!安くて、とても美味しい!すみません!」と謝罪しました(笑)会計のときに立ち話をして、お正月も休みがないと言うことでした。「実家は山形ですか?」と聞いたら、四国で、大学のときから山形へ。大学卒業後そのまま山形に就職、人生の半分20年山形在住だそうです。計算すると40代でしょうか!私も来日してから25年、同じ人生の半分と言ったら、「年齢は?」とさらに聞かれ、正直に左手を広げて二回まわしたが答えなっかた!

40代息子の本態性震顫が改善!親子3人は当薬局の漢方を服用!

今日も大変、大変、焦っています。

福島の14日締め切りの原稿は昨夜、半分書きましたが…実は今日、福島店のカレンーダを見たら先週7日締め切りの原稿も書いていなかった!また、山形新聞の新年号の原稿は結構うまく出来ましたが、仙台の河北新報の原稿は直す箇所が沢山あるのに締め切りは明日。。。(汗)

 

今日の患者さんについて、久しぶりの患者さんや家族一家の患者さんが多かったです。

平成24年12月から漢方薬を服用している当時60代女性は咳、痰、肺に影があり60代の時に膵臓の腫瘍を手術したこともあり、ガン予防・肺を強くする等の漢方薬を服用し続け、最新の検査結果でもガンの再発や転移が一切ありません。

平成28年3月から糖尿病・乳がん・直腸がんを手術した後のお姉さんにも当薬局の漢方薬を勧め、平成29年12月には子供の時から両手の震え、本態性震顫で新聞を読む時や食事の時、字を書く時に手の震えがある40代の息子さんにも当薬局の漢方薬を勧めてくれ、8/27と11/22のブログに書いてある通り、食事と新聞を読む時の震えは著しく改善、「ほとんど震えは無くなった」とお母さんから言われました。震えが改善しただけではなくストレスの時の咳も改善されました。

 

もう一組の70代ご夫婦は、先月からご主人が糖尿病・痛風で数年前から腎機能低下、11/55の検査でクレアチニン2.05尿酸9.4でしたが、一ヶ月間の漢方服用で今月はクレアチニン1.93尿酸6.5にまで改善。今日から奥さんが脳梗塞・目の黄斑円孔・高血圧・膀胱炎・腎機能低下で当薬局の漢方を服用することになりました。

 

80代の男性は、糖尿高血圧で腎機能が低下し、娘さんの勧めで今日から漢方薬を服用。実は、娘さんの中学生の娘さんは数年前から頭痛で病院の薬を服用しても良くならず、頭痛の時は吐き気や気分の悪さ、不眠で体調が悪い時は時々学校を休んでいた時に、最後に心療内科に行くか迷っていた時、お母さんの考えで当薬局に来局し昨年6月から当薬局の漢方薬を服用開始し半年で様々な症状が改善しました。その後は漢方薬を減らして今年の4月まで漢方薬を真面目に服用していました。今日のお母さんによると、以前の症状は一切なく毎日元気に学校に通っているそうです。

 

長女7歳、次女3歳になった40代女性は、3年ぶりに電話で話をして「3人目はもう諦めた」と私に冗談を言いました(当然、二人の娘さんは当薬局の漢方服用で自然妊娠に成功しました)。「本人も娘さん二人もとても元気で嬉しい」と言ったら「実は70代のお母さんが7月から咳が止まらず病院を5~6カ所変わって薬も色々と変わりましたが一切良くならず、昨夜、咳で一晩眠れませんでした。また、今日お母さんの所に行ったら電話にも出られず話も出来ず、昼の食事中も何回も咳をして食事を中断しました。至急、漢方薬を送ってほしいです」と言われました。

 

皆、当薬局の漢方で良くなって、ご家族や親せきや友人が治らない病気がある時、また当薬局の漢方薬を服用してくれることは大変嬉しいです。

でも、私はどんなに嬉しくても実はストレスが溜まっています。昼にはストレス解消の行動を実行しました。

一つ目はたまたま今日、高速バスを降りた時に中国語みたいな張り紙がしてあるレストランを見つけたので良く見たら、写真の通り「有中文的采単」(中国語のメニューはある)でした。その中の「采」が間違っていたので、野菜の「菜」で教えようと思ったら誰も居なかったので、昼に15年間、福島に仕事に通っているのに初めてこの店で写真の通りの野菜カレーのランチを食べに行きました。目的は、間違った中国語を教えるため。結論として891円の定食を食べて間違った文字を丁寧に教えてきました。

二つ目は写真の通り薬局前の紅梅の蕾を鑑賞して隣の山茱萸の実を採って10個位の実を食べました(酸っぱくて苦くて)。これから、冬本番ですが、紅梅の蕾をみると春も遠くないです。。。

カレーの刺激か、山茱萸の刺激か、スタッフの刺激か、、、胃の調子は未だイマイチ?!

雪発見!

今日の山形店はとても忙しかったです。新しい患者さんが多くて東京から来た患者さんや、東京・名古屋・福岡・高知と全国を転々として入院治療してもよくならない皮膚病の方など。東京から来た40代の女性は、今年7月からげっぷが止まらなくて寝ている時以外2秒に1回げっぷが出て、東京の病院を含めて病院を転々として漢方薬を十数種類服用してもよくならず当薬局に来ました。当薬局の煎じ薬で改善されると思います。改善されたときまたブログに書きます。

 

ところで昼休みに山形市内の公園で、生き生きして若く見える緑のハッカを発見しました。写真の通り雪もあるのにビックリ!早速採ろうと思ったら入れる袋が無くて薬局に戻るのも遠くて、近くの銀行で紙袋をもらおうと思いましたが年末なので銀行の紙袋に入れては怪しいと思って、いつも行っている床屋さんに行ってビニール袋をもらいました。当然帰りに寄って少しあげて最後の写真の通り151.3gを収穫しました。今晩の料理にして美味しく食べます。

6月から漢方薬を服用している80代の女性の膀胱癌がなくなった

今日の福島はとても風が強くて寒かったです。なかなか今日は落ち着かないです。なぜなら来週まで2つのエッセイの原稿を書かなければならないし、メール相談や電話相談の患者さん、新規の患者さんも多いです。例えば昼休みちょっと前に昼食に行こうと思ったら、フリーの50代の目の患者さんが来ました。また、予約無しで東京から来局の患者さんや、当薬局の漢方薬を服用してよくなった女性が5歳の喘息の女の子を連れて来た・・・など。

 

今日は癌の患者さんの他に難病の患者さんが多いです。潰瘍性大腸炎の20代の女性と30代の男性、脊髄小脳委縮症の50代の女性、突発性血小板減少性紫斑病の30代の男性など。30代の血小板減少性紫斑病の男性は、約1年間漢方薬を服用して全て正常値になって今は年に2~3回漢方薬を服用していますが、最近の検査結果も全て正常です。

一番嬉しい患者さんは80代の女性の事です。今年6月に娘さんと来局。平成28年に膀胱癌手術出来ないと言われ、抗がん剤治療で癌は無くなりましたが平成29年4月に再発。その後また抗がん剤治療を受けましたが、なかなか癌は小さくならなくて副作用が強くて当薬局の漢方薬を服用開始しました。8月の検査で癌はまだあるので、11月の検査でもし癌が大きくなれば膀胱を全摘する手術の予定でしたが、11月の検査で癌は無くなっていました。お医者さんは大変不思議に思っていますが、漢方薬以外に癌の治療薬は一切無いので漢方薬の効果と考えられます。ご本人と娘さんは漢方のおかげで膀胱全摘手術が避けられましたと喜んでいます。

なかなか落ち着かないので今日のブログはここまでにします。

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今日も漢方で6年、9年、10年以上お元気な癌の患者さんがいます

今日も癌の患者さんが多いです。膀胱癌3回手術して再発の60代の男性や、子宮頸癌手術後放射線治療を受けて肺転移の30代の女性、胃癌手術後肝臓転移して抗がん剤治療を受けている70代の女性、咽頭癌手術できないと言われ抗がん剤治療を受けている30代の男性、乳癌手術後リンパ転移して抗がん剤治療を受けた後漢方薬を服用している60代の女性、乳癌ステージⅢリンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて漢方薬を服用している40代の女性、肺癌手術後抗がん剤治療を受けて再発した40代の女性など。みなさん3年、5年、10年経っても再発・転移もなく元気です。

 

例えば膀胱癌3回再発の60代の男性は、平成24年3月から漢方薬を服用して今は検査で再発・転移もなく、漢方薬は3分の2減量して継続しています。また、当時30代の女性は子宮頸癌手術後肺転移して平成21年6月から漢方薬を服用して、今年の7月のペットCT検査でも再発・転移は一切無く、この患者さんは年に3ヶ月分の漢方薬を服用しています。また、乳癌ステージⅢリンパ転移の当時40代の女性は、平成20年6月から抗がん剤治療を受けた後漢方薬を服用して今年7月の血液とCT検査で同じく再発・転移がなく今は1年に3ヶ月分の漢方薬を服用しています。

 

癌の他に、様々な悩みの患者さんが来局されています。胃腸炎を繰り返し、食欲不振・不安・動悸で痩せ過ぎの20代の女性や、10ヶ月前から突然声が出なくなり痰がある60代の女性など。やはり皆さん病院の治療や薬を服用してもよくならない方が多いです。例えば、今年2月から声が出なくなった60代の女性は2週間に1回耳鼻科・内科・呼吸器科・消化器科などで繰り返し検査を受けても異常が無く、薬をしても良くならないそうです。

只今嬉しいニュースがありました!お父さん・お母さん・お姉さん・おばあさんなど家族皆さんで当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、不妊治療を繰り返し失敗して今年8月にお母さんの勧めで当薬局の腎臓を強め血流をよくする漢方薬を服用開始しました。先程ご本人から病院で妊娠7週目と診断されたという連絡がありました。今日から流産予防の漢方薬を服用します。無事の妊娠と出産を祈ります!

 

朝イチで悲しいことが起きました。薬局に着いて急いでトイレに行って用を足した後一番前に大変目立つ1本の白髪を見つけて、急いで抜いたら白髪ではなく真っ黒な1本の毛を犠牲にしてしまいました。髪が減って白髪が増えて、1本の髪も大事なのに・・・。寒くて手が震えたせいです。

漢方を2年3年5年7年継続で元気な患者さんが多い

今日は癌の患者さんが多く、癌専門といえるでしょうか。

4~5日前にすい臓癌転移で余命を言われた60代のすい臓癌の女性や、卵巣癌を手術と抗がん剤治療後にリンパと肺転移の40代女性、乳癌を手術後に肺転移の60代女性、胃癌を手術後に肺転移の70代男性、食道癌を手術後に抗がん剤治療を受けている60代女性、多発性骨髄腫で抗がん剤治療を受けている60代男性、乳癌を手術後に抗がん剤治療を受けてその後肺転移し、また抗がん剤治療を受けて骨転移の60代女性、子宮体がんリンパ転移し手術後に抗がん剤治療をしてまた肺転移の50代女性など。本当に癌の患者さんが多いです。

 

その中には新患さんの他に、数ヶ月前から1年前、2~3年前、5年前、7年前から当薬局の漢方薬を継続服用している方も居ます。勿論、皆元気で新たな転移・再発もない方が多いです。例えば、平成28年12月から漢方薬を服用している乳癌リンパ転移、手術と抗がん剤治療後に肺と骨転移の60代女性は、11月28日のCT検査で新たな転移・再発はありません。骨の2ヶ所の癌が半分以下に小さくなりました。

また、胃癌を手術後に肺転移しまた手術をした70代男性は、手術前から当薬局の漢方薬を服用し、2回手術後に抗がん剤治療を拒否してずっと漢方薬だけを服用しています。丸3年を過ぎて(平成27年9月15日から服用)、11月6日のCT胃カメラ検査で全部正常、転移・再発はありません。この患者さんは、何故癌を診断されてすぐ漢方薬を服用できたか、すぐ漢方薬を選んだかというと、実はひどいアトピーの娘さんと喘息のお孫さんが十数年前に当薬局の漢方薬を服用して完治しています。(以前のブログにも書きましたが、当時40代の娘さんはひどいアトピーで全身の皮膚が黒く、自殺も考えたほど・・・。約3年間漢方薬を服用し、皮膚はキレイになりました。数年前の5月にわざわざ関東から来局されて、涙ながらに「初めてスカートと半袖の服を着ました。皮膚はこんなにキレイになりました。」と私に言いました。今、50代になりましたが、再発はありません。)

 

今日の患者さんの多数の方がブログを読んで下さっていて、とても嬉しいです。一人の患者さんから「ブログに色んな病気や難病などが改善された例が書いてありますが、よくならない例は書かないのですか?」と言われました。正直に言うと、よくならない例も勿論あります。しかし、その時点ではまだよくなっていませんが、もう少し継続すれば改善されるので書かないようにしています。特に難病の患者さんは、なかなか症状が改善されずだんだん進行していることも事実です。しかし、症状の進行を遅くすることも効果と考えています。

例えば、5月19日から高血圧と十数年前からの慢性腎不全で漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月6日検査でクレアチニン値2.31、7月は2.49まで悪化し、9月29日は2.66まで更に悪化しましたが、11月27日検査では2.33まで改善されました。やはり、効果が出るのは個人差があり時間がかかります。本人は一時的に悪化しても漢方薬は継続したので、今日のよい結果が出ました。

また、脳神経難病の多系統委縮症の50代女性は、平成28年10月から当薬局の漢方薬を服用し、確かに病状は悪化して進行して車椅子になり寝たきりになってはいますが、病気を診断されてから4年でまだ人工呼吸器などの装置はしていないので、進行が遅くなっているとも考えられます。

3ヶ月の漢方で50代女性の膀胱の1cmの穴がふさがった

まず、少し日曜日の名古屋での学会の事を書きます。火曜日のブログに書いた通り元厚生労働大臣の坂口力先生が講演されて、内容は西洋医学と漢方医学の癌治療についてでした。なぜ癌について講演されたかというと、先生自身が2012年に大腸癌ステージⅢと診断され、手術した後主治医からこれから抗がん剤治療をすると言われましたが効果がどのくらいあるか聞いたら、やってみないと分からないと言われて、抗がん剤治療を拒否して統合治療を受けたそうです。講演会は先生自身の癌の治療経験で、講演の内容が大変説得があり素晴らしいだけではなく、ユーモアたっぷりでいつかもう一回講演を聞きたいので、先生のご健康とご活躍をお祈りしております。

 

今日の山形も仙台も雨で寒かったです。癌の患者さん、皮膚病の患者さん、腎臓病の患者さん、婦人科の病気の患者さんなど改善された方がたくさんいますが、病院のお医者さんからは不可能と言われましたが、驚くほど改善された患者さんのことを書きます。平成28年3月に九州から当薬局の漢方を服用している50代の女性は、婦人科の癌の手術後に放射線治療・抗癌剤治療を受けましたが、副作用で膀胱炎・大腸炎・便秘・腹痛・腸閉塞を繰り返し、入院治療をしていました。当薬局の漢方薬を服用して膀胱炎・大腸炎・腸閉塞が改善され、様々な症状を繰り返すこともなくなりました。今年8月に腹水が出て、入院検査したら膀胱に1cmの穴があり、手術して人工排尿を勧められ、その時私に相談がありました。その時、まだ50代なので血流を良くして粘膜再生力を高め、腎臓を強くする漢方薬を服用すれば穴がふさがる可能性は十分あると言いました。しかし、お医者さんに言ったら絶対に不可能と断言されたそうで、3~4ヶ月間漢方薬をとりあえず服用して様子を見るとお医者さんに言って9月13日から漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人から喜びの電話があり、月曜日に入院してCT検査をしたらお医者さんから膀胱の穴がなくなったと言われたそうです。西洋医学でできないことが漢方で出来て、手術を避けることができました。

 

昨日ブログに書いた保育士さんが自分の子どもを自分の勤めている保育所に入れないということを先程たまたま来局していた別の幼稚園の先生になぜか聞いたら、自分の子どもだけ特別扱いしていると言われることを避けるためだそうです。なるほど!納得!!

流産した30代女性は漢方で元気な男の子を出産

昨夜、東京でガソリンを満タンにした後、一度休憩して12時半に仙台に着きました。すぐ寝て朝6時半に目が覚めて元気になりました。しかし、今日の福島店は忙しくて今疲れています・・・でも、よくなった患者さんが多くて嬉しいです。

 

何度も「またね~」と言われた2~3歳の女の子が、おばあさんと一緒に来局。女の子の60代のおばあさんは、11月から漢方薬を服用していて、胃痛・吐き気・食欲不振・耳鳴り・全身だるい症状が本人はよくなっていると感じています。次回の時、女の子に「またね~」は流行語か確認します。

 

昨年4月から不妊症で漢方薬を服用している30代女性は、漢方薬を服用前のイライラ・不安・ほてり・疲れ・だるい・頭痛・めまい・吐き気の症状が改善。立ちくらみ、肩こりも軽くなりました。特に昔からの生理不順は、毎月30~32日までになりました。残念ですが、まだ妊娠はしていません。ご主人に問題がある可能性もあるので、ご主人にも検査するよう勧めました。

 

2人の男性は共に腎機が能改善されています。

5月から漢方薬を服用している60代男性は、漢方薬を服用前の5月8日のクレアチニン値3.05から最新の今日の検査の2.68まで改善。

もう一人の70代男性は、9月6日から漢方薬を服用。9月6日検査のクレアチニン値1.24から11月29日の1.10まで改善されました。

 

10年ぶりに来局の男性が居ます。10年前の30代の時からずっと耳鳴りでよくならず、半年間の漢方薬で完全に改善されましたが、仕事や生活のストレスなどから10日前からまた耳鳴りが再発し、今日からまた当薬局の漢方薬を服用します。

12年前から漢方薬を服用している認知症の80代男性は、病院から症状が進行していないと驚かれたそうです。

 

30代女性は膀胱炎を繰り返していて平成27年に当薬局の漢方薬を服用し、平成29年に自然妊娠しましたが、7週目で流産。その後、ずっと当薬局の漢方薬を服用し、昨年末に自然妊娠に成功。流産予防の漢方薬をずっと服用して9月に3,136gの元気な男の子を出産されました。今日は連れて来なかったので抱っこは出来ませんでしたが、この女性は保育士で「自分の息子さんも同じ保育園に預けていますか?」と聞いたら、「別の保育園です。」と言われました。考えてみれば、保育園でもずっとお母さんと一緒では成長によくないかなと思います。

 

昼休みに、患者さんのお店に行きました。場所が分からないこともあり、一人では行けないお店なのでスタッフと一緒に行きました。お店にはとても素晴らしい商品が多いですが、男性が使えるものはありませんでした・・・。とても良い雰囲気のお店です。当薬局のスタッフは、わざと商品を持って(女性用ランジェリーです・・・)私の目の前に持って来ました。患者さんもスタッフの性格をよく分かっています。

 

帰りの時、近くのギャラリーに寄ったら、写真の通りとても面白い人形の展示会があり、主催者の70~80代女性に写真を撮る了解を頂いたので、こちらに載せます。皆さんも鑑賞して下さい。展示会は10日まで。ちなみに、作品主はこの女性ですが、ご主人も良い作品を作るそうです。最後に「教えていますか?」と聞いたら教えていないそうで、「あなたの弟子になりたいです。」と言ったら、「弟子は受け付けない。」と言われてしまいました・・・。残念です。