1年の漢方で40代女性の顔、腕の湿疹・痒みは100%改善!

今日はとてもいい天気です。

新患の患者さん多いです。子どものときからアトピーの20代女性、胆のう手術後に体調不良の40代男性、生理不順・生理痛・頭痛の20代女性、統合失調症の30代女性など。

 

良くなった患者さんの一人は、4、5年前から顔や腕に湿疹が広がり、また蕁麻疹が出て皮膚科の治療を受けていますが、昨年の10月から当薬局の体質改善の漢方を服用し、今年の7月には70%改善されました。今日、本人の話によると、湿疹・痒みは100%良くなって、またイライラ・不安・めまい・便秘も改善。しかし最近、朝起きられない・夕方になると疲れてしまうので、これからも漢方を続けて服用します。

 

ところで写真の通り、本当に最後の野生の果物を収穫しました。全部熟しすぎてもう採れないです。一応今年の収穫は、終了を宣言します。お昼休に公園の近くで桃の木を見つけました。当然桃はありません。来年を楽しみにしています。来年忘れているかもしれないので、この冬散歩のときに、桃、棗、姫りんごなどの木を探してマップを作りたいと思います!

<写真>

漢方で70代女性の腎機能と甲状腺が改善!

今日も全国の沢山の方々から相談がありました(高知、三重、広島、神奈川、東京、千葉、青森など)。

病気について、やはりガン、精神疾患、難病が多いです。

今年4月に肺がんと診断され、まだ治療をしていない70代男性、いじめを受けて中学生の時から心療内科の薬を服用して不眠・パニック障害・強迫性障害・発達障害などと診断され、20数年間の治療、今4種類の薬を服用しても良くならない40代女性、非結核性抗酸菌症の80代女性、間質性肺炎の60代男性、自閉症の5歳男の子など。

 

良くなった方も沢山います。

例えば、漢方薬で腎機能と甲状腺ホルモン共に良くなった7種類の薬を服用しているお医者さんの奥さんの70代女性は、半年間ぐらい漢方薬を中止すると腎機能と甲状腺ホルモンの結果が悪化したので、10月から心を入れ替えて漢方薬を再開し服用しています。今日は最新の11/11の検査結果を持ってくると、やはり腎機能も甲状腺ホルモンも改善していました。例えば今年2月から漢方薬を服用してクレアチニン1.09甲状腺ホルモンTSH33.9から5月の検査ではクレアチニン0.89同じくTSHは3.41にまで改善しましたが、その後半年漢方を服用しなかったら10月にはクレアチニン1.00、TSHは7.54にまで悪化しました。10/16から漢方薬を一ヶ月服用すると11月の検査結果はクレアチニン0.91、TSHは1.83にまで改善で共に良く、やはりお医者さんのご家族(ご主人や子供さん達)や主治医、本人も病院の薬を変えていなのに改善していること(漢方の効果)に驚いています。くれぐれも、これからは勝手に漢方薬を中断しないよう伝えました。

また、悪性リンパ腫の80代男性は、平成23年から手術、抗がん剤治療の後からずっと漢方薬を服用していますが、悪性リンパ腫の再発・転移もなく、貧血も改善されています。例えば7月の検査で赤血球は384万、ヘモグロビン11.9から、9/30検査では赤血球426万、ヘモグロビン13.3にまで改善し正常値まであと一歩です。

良くなった方はまだまだありますが省略します!

 

実は今日、一人の精神疾患の40代女性と縁がありました。

私の言ったことが全て当たっていたので大声で泣きましたが、私からお母さんに「泣いた方が良い。泣かせてください」と言い、その後は笑顔で私とタッチしたり握手して今日から心身一新で漢方薬を服用し料理を作ったり運動も努力すると約束しました。そして、このご両親には私が「38才に見える」「45才に見える」とそれぞれ言われました!もぉー、眠れない程うれしいです!!

一日も早く良くなり改善することを祈ります。

高校から漢方を服用している男の子は4月からK大大学院に

昨日ブログに書いたおばあさんとお母さんの勧めで漢方薬を服用開始した9歳の女の子は私と同じで絵が好きで、昨日の夢で水墨画を教える夢を見ました。また、今日二十数年前にお母さんと一緒に水墨画を習っていた男の子と二十数年ぶりにバッタリ会って、大学を卒業して今は東京で漫画を描く仕事をしているそうです。なぜ昨日から絵のことばかり夢も絵の夢・・・。

 

今日は遠くからのメールや電話相談の方が多いです。東京・新潟・愛知・三重など。病名から言うと、癌(3名)・難聴・統合失調症(2名)・白斑(2名)・腎機能異常(3名)・突発性血小板減少性紫斑病・高尿酸症(2名)・円形脱毛・アトピー性皮膚炎など。

 

また絵の話を書くと、昨日9歳の絵が好きな女の子はずっと薬局に置いてある3冊の絵本を見ていました。実は、絵本を描いた女性の方は子どもの時からアトピーでなかなか良くならなくて、30代の時当薬局の漢方薬を服用して5年後皮膚がキレイになりました。その時、半袖とスカートで仙台に来て「侯先生見て!皮膚がこんなにキレイになって生まれて初めてスカートと半袖を着ました」と言われたことは15年以上前のことですがハッキリ覚えています。今、絵本の仕事をして出版した本を時々届いています。子ども達が大好きなので本当に有難いです。皮膚は良くなっていますが、加齢に従って疲れやストレス・女性特有の不調があり年に2~3ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日は冬の冷え・風邪予防・元気になる漢方薬を送りました。

 

また、高校の時から漢方薬を服用している男子学生が約2年ぶりに来局。話を聞いたら、今大学4年生で来年卒業ですが、「就職ですか?大学院に進学ですか?」と聞いたら、大学院に進学することが決まっていますと言われて、どちらの大学か聞いたらなんと日本1、2を争うK大学だそうです。大変嬉しく、おめでとうと言いました。実は、この方は12歳の時から毎年春に2~3週間高熱が出て、関節痛・リンパの腫れ・白血球が少ない・めまい・食欲不振などの症状があり、毎年2~3週間○○大学病院に入院してステロイド治療を受けていましたが、原因不明で毎年繰り返していました。受験を控えた前の年にお母さんの勧めで、平成27年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。著しく効果が出てその年は一切熱が出なくて、次の年に受験があるので冬からまた漢方薬を服用して無事に大学受験を受けて国立大学に合格しました。その後、海外へ留学する時や疲れが溜まった時などに、体力・免疫力を高める漢方薬を服用しています。卒業前の忙しさや4月からの新しい環境に慣れるための体力をつけることと、風邪予防の為に今日から約2年ぶりに漢方薬を服用します。

昨日のブログにも書きましたが、縁があって様々な難病や原因不明の病気や症状で悩んでいる少年少女達が、当薬局の漢方薬を選んで病気がよくなって人生が変わったことは何より嬉しいです。昨日の9歳の少女は苦い漢方薬を飲めるかな。これからお母さんに電話して聞いてみたいです。

漢方で親子3人の症状が改善

今日は癌の患者さん、精神疾患の患者さんと少年・少女が多かったです。

肝臓癌を手術後に再発し、また抗が  ん剤治療を受けている50代男性は、平成30年8月から漢方薬を服用しています。6月に乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けて12月に手術予定の50代女性は、診断された1週間後に漢方薬を服用しています。2人共に抗がん剤治療の副作用が軽くなり、血液検査の肝機能・腎機能・白血球・赤血球・ヘモグロビン等が改善されています。

膀胱癌を2回手術、脳転移の当時60代男性は、平成24年3月から漢方薬を服用していて、今再発・転移はありません。子ども達は、7歳・9歳・13歳など。皆、可愛いです。皆、さまざまな症状があり、大きい病気ではありませんが病院の薬を服用してもよくなりません。将来の副作用の影響も心配しています。

例えば、今9歳の女の子は、6ヶ月の時から頚部に陽性腫瘍があり、治療はありませんが2~3週間に一度超音波検査と血液検査は7歳までありました。赤ちゃんの頃は一切分かりませんでしたが、小学2年生の時に自閉・多動・発達障害・夜尿を診断され、1年前から統合失調症の薬をはじめ、精神安定剤等3種類の薬を服用しています。さまざまな症状や病気で当薬局の漢方薬を3ヶ月前から服用しているおばあさんとお母さんが本人を連れて来局したのがきっかけです。

おばあさんはさまざまな症状が改善され、お孫さんの症状が改善する漢方薬はありますか?と聞かれました。実は、この9歳の女の子はとても可愛く礼儀正しいし頭も良いです。例えば、お母さんが覚えていない日にちをすぐ答えたり、お母さんからも「小さい頃から道などの覚えが早い。」と話がありました。しかし、最近はテレビを見る時に座る事を忘れて立っていたり、コップを倒したりしても気づかない等、様子がおかしい時があるとのこと。私からみると、一番の原因は6年半の頻繁な通院治療のストレスと、2年前から多量の精神疾患の薬を服用している副作用としか考えられません。お母さんの話によると、妊娠中も自然妊娠で順腸、産まれた時の体重は2700g以上だそうです。これから漢方でこの少女の症状が改善され、将来を変えると思います。お母さんとおばあさんに「今日の漢方薬を服用することを日記に書いて、3年後、5年後、10年後に見て下さい。」と伝えました。

3人並んで座っていると、凄くそっくり!娘さんはお母さんより背が高くお孫さんも結構身長が高いので、将来はお母さんを超えると思います。おばあさんに「60数年かけて親子3人どんどん進化していますね!」と冗談を言うと笑っていました。また、この少女は絵を描くことが好きで私と同じ趣味があり、以前の私の作品の絵はがきと来週(金)からの展示会の案内をあげると「お母さんと必ず見に行く」と言われました。ちなみに、出品作品の蔵王の湖の春は、今日午前6時半に完成しました。

 

 

今日よくなった少女をはじめ、一家3人は共に漢方薬を服用してさまざまな症状が改善されました。まず13歳の少女は、朝起きられない・やる気がない・胃痛・胃散逆流・ゲップ・生理痛・肩こり等の症状があり、学校になかなか行けなくなりました。病院の薬を服用してもよくならなくて、9月から当薬局の漢方薬を服用し、今日お母さんの話によると、胃痛・逆流・ゲップ・喉痛等、胃の症状は全て改善されて朝起きられるようになり毎日学校にも行けるようになりました。

娘さんの症状がよくなったことを実感されたご両親は、先月から当薬局の漢方薬を服用しています。お父さんは高血圧・痛風等で病院の薬を服用していて、不安・動悸・息苦しい・めまい等パニック症状がありますが、病院の心電図検査は正常。今日お母さんの話によると、動悸・息苦しい・不安の症状はなくなり、血圧もいつもより下がっています。同じく10月から漢方薬を服用しているお母さんは、20代から肝機能異常、最近は老眼遠視。眼科の検査では、眼球にモヤが出ています。1週間前の眼科検査で両目のレンズは以前より綺麗になって、何故かなと眼科の先生は驚いています。親子3人共に漢方でさまざまな症状が改善され、大変嬉しいです。

 

漢方薬を服用している少年少女達は、漢方で元気になり将来が明るくなれば更に嬉しいです。最後に、完成した水墨画作品の部分的な写真を公開します。まだ表装していないので、私の顔よりシワが多くて本当の姿は見られません。本当の姿を見たい方は、是非案内の展示場所へ見に来て下さい。実は、この水墨画の描き方は、初めてのことが多くて失敗したところもあります。特に、初めて使った紙で、湖の水を描く時にシワが出て色が濃くなりました。また、3ヶ所破けてしまいました。表具屋さんの腕で上手く修正して出来上がれば、感謝感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

半年間の漢方服用で20年来の統合失調症の様々な症状が改善!

夕方まで気分が悪かったです!正確な時間は午後2時からで、正確な症状は妊娠2ヶ月位の悪阻と全く同じ…正確な原因は不明です!(昼に定食後の熱いコーヒに冷たい水を一口、飲んだのが原因かな?)午後4時過ぎでも改善していないので横になりたい、、、。スタッフからは「デリケードだなぃ」の一言で終わりでした。。。

 

今日の患者さんの事についてまず年齢は3ヶ月の赤ちゃんから89才の高齢者まで。

3ヶ月の赤ちゃんは実はまだ40代のお母さんのお腹の中に居ます。元気で昨日から12週目。勿論男の子か女の子かはまだ分かりません!お母さんは一所懸命に流産予防の漢方薬を服用しているので、無事な出産を期待し祈っています。

89才の方は女性で平成16年から半年間くらい漢方薬を服用して当時の病気と症状を完治させ、先月16日に15年ぶり来局しました。両足はふらついて違和感があり、歩く時に力が入らないので病院での検査をしたら正常でした。1ヶ月分の漢方薬を服用して今日、本人の話によると両足の症状は5割以上は改善した感じとの事です。

その他にIgA腎症の50代女性、膠原病の70代女性、肥大型心筋症の60代女性、統合失調症の30代の男性と40代女性、脳腫瘍手術後の70代男性などなど皆、漢方薬を服用して様々な症状を改善した方や検査結果、症状は良くなっています。

 

大変選択が正しく、タイミングがいい方がいました。

今日、初めて来局してくれた40代の女性は先月末の健診で乳がんの疑いと診断され(これから精密検査する予定ですがお母さんは60代でガンで亡くなったばかり)、また健診で肝機能と尿蛋白は異常で一早く漢方薬を服用したい判断してくれました。漢方薬を服用する他に食事療法や毎日「バカの様に笑う」ことも教えました。

 

ところで夕方になり、少し気分が良くなりました。2割くらいかな。。。従って良くなった患者さんの一人の事を書きます。

17才の時から幻聴、25才から心療内科で治療を受けはじめ、平成18年に統合失調症と診断され入退院を繰返し、一年前に福島市内の病院で15種類の薬を服用し幻覚・幻聴・パニック・息苦しい・不眠・手や体の震え・食欲不振など様々な症状があり今年5月末から当薬局の漢方を服用開始した40代女性は、8月の時からは幻覚・幻聴の症状が減り、妄想が無くなり、病院の薬も少しずつ減りました。今日のお母さんの話によると、手や体の震えは無くなり、食欲も出てきて顔の無表情も良くなってきました。私からも顔の表情が以前より明るくなって私との会話交流も出来る様になり、最初の来局時の手と体の震え、頭の動きは無くなっていました。お母さんによると、本人は花が大好きで家には本が沢山あり、家の前には畑がある様なので「春には娘と一緒に花を植えられればいいな」と言われました。これから約半年、漢方薬を服用して春になって更に良くなり、キレイな花を植えることは出来ると思います!

 

あー、帰りのバスの中では一番後ろの一列席を全て使って横になり寝たいっ!!!

2ヶ月の漢方で70代女性の湿疹と痒みは6割改善

今日は新患の患者さんが多いです。不妊治療を繰り返し、なかなかうまくいかず不妊治療を中止して今後も妊娠を希望の40代女性。婦人科で今後手術しかないと言われましたが、手術を避けたい10代の女性。心療内科の薬を服用しても症状がなかなか改善しない50代女性など。

 

残念な患者さんのことがあります。以前、何回もブログに書いたことがある70代男性は、20代のときから高血圧・高尿症などで7種類の薬を服用し、10数年前から腎機能低下。昨年7月の検査でクレアチニンは5.11、病院からすぐに透析するようにと言われましたが、透析を避けたく、その日に当薬局の漢方薬を服用開始しました。その後少しずつ腎機能が改善され、クレアチニンは下がり今年の5月は4.48まで改善。しかし今年の10月、肺に水があり入院、治療して肺の水が取れましたが腎機能は一気に悪くなり、クレアチニンは6以上になり、そのまま入院しながら透析を始めました。とても残念です。もう1つ残念なことは、病院に漢方を併用していることを話していません。もし話していれば7種類の薬が減り、腎機能がさらによくなったと考えられます。

 

良くなった患者さんの一人は70代の女性です。数年前から両足の湿疹と痒みがひどく悪化、今年6月からさらに広がり、皮膚科を変え治療しても一切良くならず、今年9月から当薬局の漢方を服用開始しました。約2ヶ月後の今日来局、本人の話によると、両足の湿疹と痒みは6割良くなり喜んでいます。

 

今日は車で山形に来ました。途中で虹が見え、写真の通り紅葉も雲もありとても綺麗でした。

【写真】

 

 

漢方で20代男性の自閉症の症状が著しく改善!

今日はとても寒く雨も時々降っています。

昨日は丸一日部屋から出ずに画を描きました。まだ完成していませんが、6~7割しか描けていません。画が大きいので中腰でしか描けず、今日やはり足腰や腕が少し痛くなっています。

 

今日の患者さんについて、まず脳神経、精神疾患の患者さんが多かったです。

20代の自閉症の男性二人、うつ病の30代40代男性、60代の統合失調症の女性など。

新患の60代の統合失調症の女性は17才の時に婦人科の手術後に発症し、すぐ病院に行くと即、統合失調症と診断されて以来約50年間、多量の薬を服用しているみたいです。当然副作用も強く、最近、3ヶ月間の入院をし、退院してもまた同じ症状があり、今は月に一度、強い薬の注射を受けています。私からみると、17才の時の大きな婦人科の手術によるストレス、不安感、不眠から幻覚・幻聴になったと考えられます。当時のご家族やお医者さんはその時のこの女性のストレス解消や心のケアを十分にできていれば、今の人生ではなかったと思います。

新患の自閉症20代の男性も多量の薬を服用していて「副作用も強い」と言われました。

 

様々な症状を著しく改善された自閉症の例は当薬局には実は沢山あります。

昨年3月から漢方薬を服用して、3才の時から自閉症と診断された20代男性は、最初の毎日2回、一回10~15分の発作から徐々に改善され、以前のブログにも書いていますが昨年4月は月32回、5月は16回、6月は10回の発作にまで改善され、今は週に平均5回発作ですが一週間に0回の時もあり、また発作でも数分にまで短くなっています。まだ完治はしていませんが発作は著しく効果が出ています。また、本人もご家族も認めていますが漢方薬のもう一つの特徴は長期間服用しても副作用が見られない事です。

 

今日、来月のエッセイ原稿を書いたので今日の自閉症をはじめ精神疾患の患者さんの事に合わせて一早くここで掲載します。全国の自閉症や発達障害、てんかん、統合失調症、精神疾患等と診断された子供達や若い方達にぜひぜひ漢方薬を服用してほしいです。文章の中の少年・少女のように将来の人生が変わる、未来が明るくなることを信じています!

 

↓原稿です。

子供の発達障害・自閉症・てんかんなどの症状を腎臓・肝臓を強める漢方で改善!

 近年、原因不明による発達障害・自閉症・てんかん等と診断される子供が増加傾向にあります。病院の治療を受けて、長期間の安定剤・抗てんかん薬など多種多様な薬を服用している子供は少なくありません。薬には副作用があるので子供の成長、数十年後の将来を心配している親は多い事でしょう!

漢方医学では、腎臓・肝臓が弱ければ、脳の発達・脳神経の働きが悪くなったり、発達が遅くなり様々な症状が表れる、と診ます。腎臓・肝臓を強める事により、脳の発達・知能だけではなく、興奮・落ち着かない・集中できない・イライラ・不安・不眠などの症状も改善できます。したがって発達障害、自閉症、てんかんなど子供の脳神経疾患の漢方治療は腎臓、肝臓など五臓を強める、と考えます。

 

漢方で様々な症状を改善させ、子供の将来を変えた例は沢山あります。

例えば小学生の時に発達障害と診断され、病院の治療を受けずにお母さんの勧めで小学6年生の時から現在も漢方薬を服用している男児は、やがて落ち着かない・多動などの症状を改善させ、普通の中学校に進学、その後は進学高校に進学、そして見事に国立大学に合格し、今は大学2年生で勉強も部活も頑張っています。今、症状は一切ないですが本人は疲れの回復、勉強の集中力を高めるために漢方薬を続しいてます。

自閉症の5歳の男児は、病院から様々な薬を処方され服用しても効果がなく、副作用も心配になっていた頃に当薬局の肝臓・腎臓を強める漢方薬を1ヶ月服用すると夜泣きはなくなり、物を噛む、物を投げる事が減り、昼寝も30分位できる様になりました。今は無事に小学生になり、漢方薬も続けて服用しています。

また、4歳の時にてんかんと診断された女児は最初の時、病院の薬を服用していましたが副作用が強く、全て止めました。小学生の時から漢方薬を8年間服用、中学生の時からは発作が無くなり、脳波検査も正常で高校生から漢方薬の服用を卒業しました。今は大学に合格し、毎年の脳波検査も正常です。

病院の薬の併用も可能なので、子供さんの将来の為に早めに腎臓・肝臓を強める漢方薬の服用を強く勧めます!

漢方を1ヶ月間服用して毎日の腹痛が改善

今日も遠く東京・青森などからのご相談と、パーキンソン病や間質性肺炎など難病の方が多いです。難病の一人の40代の女性は高校生の時から全身乾癬で30年間治療を受けても皮膚科を転々としてもよくならなくて、当薬局に来ました。1年から数年かかるかもしれませんが、キレイになった例は沢山あると言ったら、今まで1回も温泉に行ったことがないので皮膚がキレイになったらぜひ温泉に行きたいと言われました。この希望が実現できるように祈ります。

 

8月末から当薬局の漢方薬を服用している40代の女性は、今日ご両親を連れて来局。お母さんは検診で目の病気と肝臓の病気と診断され、お父さんは糖尿・耳鳴り・難聴などがあり、ぜひ当薬局の漢方薬で改善したいと言われました。なぜご両親も漢方薬を服用したいかというと、娘さんは子宮筋腫と内膜症があり7月から毎日腹痛で鎮痛剤を服用しましたが8月末から当薬局の漢方薬を1ヶ月服用してその後今日まで1回も痛みがなかったそうです。ご両親は以前の娘さんの苦しんでいる様子から今日の痛みから解放された様子を見て漢方薬の効果に感激して自分たちも漢方薬で改善したいと来局されました。治療法のない様々な難病だけではなく、原因不明の様々な症状や病院の薬ではなかなか改善されない症状があるとき、ぜひ漢方薬を服用してみて欲しいです。

 

明日は天皇陛下の即位のパレードがありますが、私は22日からの絵の展示会の作品を書かなくてはならないので見ないようにします。でも、心よりパレードの成功を祈ります!

再生不良性貧血の60代女性の検査結果は更によくなりました

今日は良い天気ですが寒いです。初めて薄いセーターを着ましたが、私の部屋の暖房はまだつけていません。

今日は癌と難病の患者さんが多いです。膀胱癌を手術後に2回再発しまた手術をした60代男性、卵巣癌を手術後に腸に転移しまた手術、またリンパ転移で抗がん剤治療を受けている40代女性、卵巣癌を手術後に腹膜転移、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の70代女性など。難病の患者さんは、血小板減少性紫斑病の10代の女の子、再生不良性貧血の10代の女の子、再生不良性貧血の60代女性。

新患の一人の18歳の女の子は、12歳の時に再生不良性貧血と診断され、○○大学病院の半年間の免疫抑制治療を受けましたが効果がなく、副作用が強くてその後に輸血をしたり他の治療も受けましたが、一切効果がありませんでした。同じ再生不良性貧血で当薬局の漢方薬を服用してほぼ正常値に改善された方からの紹介で、今日から当薬局の漢方薬を服用します。

平成28年7月から当薬局の漢方薬を服用している60代女性も再生不良性貧血と診断され、だんだん白血球・赤血球は正常ですが血小板とヘモグロビンはだんだん減り、漢方薬を服用前の血小板数値は2万前後でした。最近の検査では、9万以上まで改善されています。例えば、8月9日の検査で血小板数値9.5万、11月7日の検査は9.7万で少しずつ改善されています。実はこの患者さんは、最初は漢方効果がなかなか出ませんでした。やはり個人差があり、生活習慣や他の病気があるかどうかも関係があります。

同じ病気でも子どもや若い方は間違いなく改善しやすいと考えられます。しかし、今日2人の女の子は、一人は毎日マラソンの練習、もう一人は毎日バレーボールの練習があり、間違いなく運動をし過ぎて疲れ過ぎは、血小板や白血球・赤血球に影響します。子ども達がどうしても好きで止められない場合は、できるだけ練習時間や回数を減らすしかないと思います。

 

ところで、昨日は予定通り山形から新幹線で東京へ行きました。収穫した野生の果物について、福島の郡山を超えてから食べ始め、なんとか写真の通りに大宮を通過時には3個しか残らなくて、結局東京に入る前に完食しました。しかし、種が多くて結構ゴミが残り、仙台には持ち帰らず東京駅ホームのゴミ箱に捨てました。山形市内の野生ゴミは、半分は私の中に入り、半分は東京の生ゴミになりました。そう考えると、東京都民に申し訳なく思っています。