化学療法と漢方薬を併用している癌の患者さんの肝機能・腎機能・造血機能が改善

新聞やテレビの報道によると、東京あたりではすごくインフルエンザが流行しているようです。今日、関東に住んでいる漢方薬を服用しているお子さんのお母さんから電話があり、昨日お子さんが熱を出してインフルエンザと診断されてタミフルも処方されたそうですが、以前風邪を引いた時に抗生物質を飲んだら興奮状態になったことがあるので、当薬局の漢方薬でインフルエンザを治したいと相談がありました。

昨日、夜に急いでゴミ置き場にビン・缶のゴミを捨てに行ってすぐに戻りましたが、朝少し咳と痰があり、鼻が乾燥して鼻声の症状が有りました。しかし、風邪でもないしインフルエンザでもないという自己診断ですが、スタッフの一人は納得できないみたいで、軽い風邪に訂正します(いずれにしても今日は早く寝たいです)。

 

今日は、メール相談や新患の患者さん、難病の患者さんが多いです。例えば、再生不良性貧血の10代の女性、クローン病の30代の男性、骨髄異形成症候群の30代の男性、間質性肺炎の70代の男性、非結核性抗酸菌症の70代の女性、IgA腎症の40代の女性など。

癌の患者さんも多かったです。大腸癌手術後、肺・肝臓に転移し手術出来ないと言われて抗がん剤治療を受けて副作用で肝機能や腎機能・膵臓器・造血機能が低下して昨年11月24日から漢方薬を服用している60代の男性は、今日1月7日の検査結果を持って来局。漢方を服用する前の10月30日の検査で、総蛋白6.6(低い)、アミラーゼ132(高い)、尿素窒素25.1(高い)、赤血球423万(低い)でしたが、1月7日の検査では総蛋白6.9(正常値6.7~8.1)、アミラーゼ112(正常値40~126)、尿素窒素12.8(正常値8~20)、赤血球445万(正常値438万~534万)で全て正常値になりました。また、漢方服用前は肝機能もLDが267(高い)、GOT46(高い)でしたが、LD226(正常値は80~200)、GOTは44(正常値は12~33)でまだ高いですが改善されています。

もう一人の胃癌手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けて様々な副作用があり、昨年3月から漢方薬を服用している70代の女性も、1月16日の検査結果で肝機能・造血機能が改善されています。ご本人は漢方を服用して新しい転移・再発もなく、血液の検査結果も良くなって漢方薬併用の効果を実感して、ご主人も今日から漢方薬を服用することになりました。ご主人は20代から痛風、4~5年前から高血圧と前立腺肥大・肥満・脂肪肝・胆嚢ポリープ、昨年12月の検査で心房細動があり、薬は5種類から6種類に増えました。最新の検査結果を持って来たので確認したら、血糖値も高く腎機能も低下しています。体質改善の漢方薬を半年くらい服用すれば、検査結果が改善されると思います。

 

ところで、今日も量り売りのレストランに昼食を食べに行きました。700円以内に納めるという目標にしましたが、とても残念なことに失敗!写真(1~3)の通り本当に半口ずつ1種類1種類の料理を取って、魚も一番小さいのを1枚と3種類のから揚げの中から昨日食べていない1種類の一番小さい1個と、昨日食べていない揚げ出し豆腐も一番小さい物を1個取りましたが、会計したら1,073円!昨日より進歩しましたが、約300円分の料理が多かったです。来週こそ絶対目標達成するように3分の1口ずつ取るようにします!今回、失敗したところと反省するところをまとめると、①4つに分かれた皿ではなく3つの単品の皿を取る事 ②たんぱく質・栄養を考えて赤・黒・緑の豆類を多く取りましたが、豆類は重いので次回は半分に減らす ③から揚げとサバは高いので、次回はから揚げをやめてサバ1個だけにする 以上。でも、本当に種類が多くて絶対に栄養バランスも良いし健康に良いと思います。みなさんに勧めます!来週の金曜日の目標は700円ですが、究極の目標は500円位です。

【写真1~3】

 

最後に、12月15日のブログに書いた通り、大変手先が器用なうつ病の40代の患者さんの自立と激励のために文房具ケースを発注していましたが、今日突然お父さんと写真4の通り出来上がったケースを届けに来てくれました。驚くほど速いし、とても使いやすくて素敵です!スタッフ達にも見せたら、スゴイ!立派!と言われました。これから私が一生懸命販売促進したいと思います。皆様もぜひ応援して下さい。

【写真4】

 

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5ヶ月間の体質改善の漢方薬でひどいニキビの20代女性の顔がキレイになりました

今日は寒くて風が強くて、先週と同じくらい忙しかったです。

患者さん達の病気や症状はいろいろ。卵巣がんを手術後に転移の40代女性、20年前から緑内障で夜間トイレが近い60代男性と心房細動・耳鳴り・膀胱炎・甲状腺腫瘍の60代女性ご夫婦、肝臓がん再発・黄疸の50代男性、慢性膀胱炎・脳動脈瘤の60代女性、難病の多系統委縮症の60代女性、乳がんリンパ転移・脳動脈瘤の70代男性と頭痛の70代女性ご夫婦、糖尿病・すい臓がん手術後に再発・黄疸で入院中の70代男性など。

よくなった患者さんも多いです。例えば、当薬局の漢方薬を服用して血液難病の再生不良性貧血が検査結果全部正常値まで改善された親戚からの紹介で来局の女性。この20代女性は、首・あご・顔・腕など中学生の時からひどいニキビで悩んでいて、昨年8月25日から体質改善の漢方薬を服用し、約5ヶ月経ちました。

本人と私の確認で、首・あごに少しニキビ跡が残っている以外、赤いニキビは全部なくなりました。また、生理不順・イライラ・むくみ・便秘も改善されて本人とお母さんはとても喜んでいます。残念ですが、漢方薬を服用する前の写真を撮らなかったので、今と比べることができません。しかし、確実によくなって今日は同じくひどいニキビでアレルギー体質・耳鳴りの10代の妹さんを連れて来て、今日から妹さんも漢方薬を服用します。忘れずに妹さんのひどいニキビの写真を撮りました。5~6ヶ月後のよくなった時に、写真と一緒に確認します。ちなみに、とても仲良し姉妹で体質も結構似ています。

 

ところで、今日も先週土曜日に行った金賞から揚げのお店に行きました。先週のランチと違い、今日は量り売りで色んな野菜料理を写真の通り少しずつ取って量ったら、1,397円。取り過ぎて結局食べ過ぎでした。次回は1種類の料理を1口ではなく半口にしてサバは一番小さいのを選んでから揚げは1個にして、700円以内に納めたいです。でも、写真の通り料理の野菜種類を数えてみたら30種類位。また、ご飯は玄米ご飯、15穀ご飯、麦ご飯など4種類を少しずつミックスしました。計算すると、今日の昼だけで50種類近くの物を食べました。万歳!また、朝食の10種類位と夕食の5~6種類を合計すると、なんと70種類近い物を食べました!明日の昼にまた行きます!!

 

3ヶ月の漢方服用で、ひどい湿疹が改善された80代の男性は再発なし

今日の山形店は新しい患者さんが多かったです。腰痛・膝の痛み・耳鳴りの50代の男性や、頭痛・肩こり・ほてりの40代の女性、朝起きられない10代の男の子など。みなさん当薬局の漢方薬を服用している友人や親類の紹介で来局されました。腰痛・膝の痛み・耳鳴りの男性は、当薬局の漢方薬を服用して一家三人が良くなった友人から紹介されました。

 

久しぶりに来局の80代の男性は、平成29年11月30日に全身に湿疹、痒みがあり、皮膚科で良くならなくて、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で来局。写真1(服用前)の通り漢方薬を服用する前は両腕、お腹に湿疹、痒みがありましたが、平成30年2月20日に来局したときは写真2(服用後)の通り、両腕、お腹の湿疹、痒み、そして赤みも全て改善されました。実はこの患者さんは、50代から糖尿病、脳梗塞もあり、多量に薬を服用して腎機能も異常になりました。平成30年2月の検査で腎機能が改善。今日の来局では胃腸が弱い、血糖値が200ぐらいまで上がっていました。冬で三叉神経痛も悪化し、漢方薬で改善したいとのこと。高齢と糖尿病の合併症の糖尿病腎症を考えると腎機能が低下していると思われます。「時々、腎機能の検査をしていますか?」と聞いたら「去年5月からしていない。お医者さんから年に1回でいいと言われた」そうです。とても残念で理解できません。半年以上検査していないので「1月中にでも検査してください」と強く言いました。

 

【写真1】服用前

 

【写真2】服用後

 

ところで今朝は早く車で来ました。山形の雪を考えると、出来るだけ車で来ないようにしていますが、昨夜友人から電話があり山形の会社の事務所が一昨日の深夜に火事となり見に行ってほしいと頼まれました。今日現場を見たら、2階がひどい火事で1階の友人の事務所は火事の影響はないのですが、消火の放水で電化製品や商品が使えなくなりました。今も、水も電気も使えず、事務の方が片付けをしていますが当分営業できないようです。原因は、2階入居者の方が掃除機のコンセントを抜いていなかったことのようです。幸い友人の会社は火災保険に加入しています。みなさん、くれぐれも冬の電気や暖房に十分注意してほしいです。

自然妊娠に成功の46歳女性は妊娠8ヶ月で順調!

 

昨夜は睡眠時間を削って12回目のエッセイの原稿を完成させました。従って、今日は眠くて寝たいです。。

 

今日の福島は寒くて、風が強かったのですが高齢の患者さんが多かったです。患者さんに「福島は寒い」言ったら「今日の最低気温はマイナス4度」と言われました。

79歳のイライラ・不安感、不眠、冷え、頭痛、眩暈、耳鳴り、腰痛、膝痛などの女性や、食欲不振、不安感、眩暈などの症状で脳神経での検査は全て正常なのに東京の大学病院まで行っても良くならない84歳の女性、食欲不振、物忘れで昨年12月に病院の5種類の薬を服用して今は症状が悪化し朝起きるのが大変で椅子から立ち上がるのが大変な80歳女性などなど。話が長い方とか、耳が聞こえない方とか等で色々と大変でした。でも丁寧に対応したので皆は満足して「病院の先生より話を聞いてくれる」とか「セーター素敵」など褒められました。

 

もちろん、話し好きな男性もいます。私に時間があれば一緒にずっと話していたい位です。昨年5月から腎臓の病気で腎機能低下、その時の検査でクレアチニン3.05で、それから一生懸命に漢方薬を服用している60代男性はどんどん腎機能が改善し、昨年12月末の検査ではクレアチニン2.50にまで改善し大変喜んでいますが12月から1月4日まで親族や親せきが6人も亡くなっているそうで、特に年末に亡くなった方は58歳で本人は大変ショックを受けて「次には自分の死かな」と悩み二日間眠れず血圧も高くなったそうです。などなど色々と話してくれました。

 

寒いですが、間もなく春。その影響か、妊娠した方の報告が届きました。

昨年6月から無排卵で不妊症の30代半ばの女性は、体質改善の漢方薬を服用して生理が順調になり基礎体温が上がって冷え症、頭痛、むくみなども改善して自然妊娠に成功、今は妊娠12週になっているとの喜びの連絡がありました。

また、何回もブログに書いていますが不妊治療を繰返し失敗して一度の流産をし当薬局の体質改善の漢方薬服用で昨年6月に46歳で自然妊娠成功、その後はずっと流産予防の漢方薬を服用し、今日は本人から喜んで電話が来て「正月前後に風邪やインフルもなく妊娠順調で病院での血液や尿検査も正常で、あと二日で妊娠8ヶ月になります」と言っていました。47才になる4月に出産する予定なので、心から無事な出産を願っています!!

漢方薬で89歳の高齢者の食欲が改善

今日の山形は雪もなく、晴れていて暖かいです。

先週の忙しさもないですが、喉は腫れ、声はかすれて風邪気味です。

実は昨日も同じ症状で、本来深夜まで明日提出する原稿を完成まで頑張りたかったが、だるく眠くて21時に寝ました。今晩こそ原稿を完成しなくてはならないです。締切りは先週の水曜でした。もう延ばすことはできません。

 

今日の患者さんについて、新患の方はいませんが良くなった方が多かったです。

例えば、50代の女性は婦人科の病気が改善。10代の網膜色素変性症の女の子は視力が改善。

 

その中の一人の89歳の女性は、娘さんの勧めで去年12月28日から漢方を服用。娘さんは、当薬局の漢方薬を服用している友達の紹介で、お母さんより先に服用しています。89歳のお母さんは食欲不振、だるい、疲れやすい、不安、イライラ、不眠、めまい、動悸、不整脈、風邪引きやすい、腰痛など様々な症状があり。まず体力と冬の風邪を考えて、胃腸と肺機能を高める漢方薬を服用。今日本人と娘さんの話によると、食欲が著しく改善、体重も増え、お正月前後も風邪を引いてないそうです。まだ2週間しか服用してないことを考えれば、これから2~3ヶ月漢方薬を服用すれば様々な症状も改善されると思います。食事、足湯、毎日夕方に日記を書くことを教えました。ちなみに、先週土曜日の私の朝食の写真をプリントして渡しました。今年の5月に90歳の誕生日が目の前ですが、次の目標は元気で100歳を迎えるため、食事や運動の他に足湯と夕方の日記を書くことを頑張って欲しいです。

 

昼休みに、元気な高齢者と会い立ち話をしました。その女性は旧薬局の隣の方で、知り合いになったのは15年前の5月山形店オープンのときになります。それから時々薬局に来て町内会のことを教えて頂き大変お世話になりました。なんと今年で96歳だそうです。自分で買い物した帰りとのこと。元気で100歳を超えても自力で生活できるとことを祈ります。

 

お年よりの方は大好きです。特におばさんたち(笑)

(なぜおばさんが好きかと言うと、私の父方・母方どちらの祖父も60代、70代で亡くなりましたが、祖母はどちらも長生きして、子どものときに大変面倒をみてもらいました。ちなみに父方の祖母は97歳、母方の祖母は102歳。)

漢方で80代の慢性腎不全の腎機能改善も可能

只今、今日の仕事が終わりました。連休明けから毎日忙しかったです。幸い、14日の成人の日のお蔭で明日から2連休で、成人の方と関係ないですが3連休の方もいますし大変有難いです。

 

今日は、ガンや難病の患者さん、腎臓の病気の患者さんが多いです。例えば、平成24年に肺癌手術後再発・転移の40代の女性、乳癌手術後肺転移で平成28年に骨転移でその年の12月から漢方薬を服用している60代の女性、白血病とすい臓癌と診断され手術後昨年10月に再発して12月14日から漢方薬を服用している70代の男性、平成27年に進行性胃癌肝臓転移で手術後再発して平成28年3月から漢方薬を服用している60代の男性、平成21年に肺癌手術後再発して抗がん剤治療を受けましたが効果が無くて平成26年7月から漢方薬を服用している60代の女性など。みなさん検査結果が良くなったり、新しい転移・再発がなくて、喜んで皆さん口を揃えて手術だけあるいは抗がん剤治療だけよりずっと良い結果が出ているといわれました。

 

その他に腹水・肝硬変の60代の男性、突発性難聴の10代の女性、骨髄異形成症候群の50代の女性など。腎臓病の患者さんも多かったです。糖尿病腎症で腎機能が低下した80代の男性や、30代から糖尿病で十数年前から腎機能が低下してそろそろ透析と言われた60代の男性など、皆さん検査結果が良くなっています。その中の平成27年から漢方薬を服用している糖尿病腎症の80代の男性は、漢方薬を服用する前の平成27年11月の検査でクレアチニンは2.34、その後徐々に腎機能が改善され今は1.9~2.1前後で安定しています。例えば平成28年2月の検査でクレアチニンは1.93、平成29年3月は1.96、平成30年3月は1.79、昨年10月の検査では1.92、最新の昨年11月の検査では20.4でした。漢方で80代の方の腎臓を強くすることもできると証明されたかなと思います。この患者さんは、当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で漢方薬の服用を始めました。もし、漢方薬を服用していなかったら今はもう透析していたかもしれません。

 

もう一人の逆流性食道炎、慢性胃炎、貧血、腎機能低下の70代の女性は、平成29年10月から当薬局の漢方薬を服用しています。今日1月10日の検査結果を持って来局され、以前の血液の異常があった項目4ヶ所は全て改善されています。80歳近くになり、どんどん検査結果が良くなっていることにご本人も大変喜んで西洋医学で改善できなかったのにと、漢方の効果に驚いています。ご主人の話によると、大阪にいる奥さんの妹さんのご主人がもう透析しているそうで、もっと早く奥さんが漢方と縁があれば教えてあげたのにと言われました。とても残念です。

 

最後に今日の食事について書きます。写真1の通り朝ご飯は18種類と写真にない黒胡麻、ピーナッツ、くるみも入れると21種類。さらに、写真2のように昨年収穫した小さいザクロを入れると22種類です。みなさん分からないと思いますが、手前のお椀に入っているスープみたいなものは3分の1はコーンスープ、3分の1は豆乳、3分の1が牛乳のミックスです。野菜炒めは豆腐・白菜・大根・キノコ2種類とワカメ・昆布です。

ところで、昼休みにいつもの中華を食べに行ったら知らせの紙も貼っていませんが閉まっていました。そのまま市の中心部に向かって進んでもう一か所の中華屋さんに行こうと思ったら、途中で写真3のような金賞から揚げプレートの看板に惹かれました。店に入って556円(ご飯少なめでといったら、写真4の通り結構少なくなりました・・・)の定食を食べました。なかなか席が無くて、席を探したら久しぶりに患者さんと会いました。何年振りかと聞いたら12年ぶりだそうです。なぜ12年と分かったかというと、ご本人から12年前に福島に転勤した時に薬局まで挨拶に来て会った後会っていないと言われたからです。ちなみにこの患者さんは今とても元気ですが、50代の時心臓病・喘息・肝機能異常などで病院の治療を受けてもなかなか良くならなくて当薬局の漢方薬を約1年服用して全て改善されました。

 

【写真1】朝食

 

【写真2】ザクロ

【写真3】から揚げの看板

【写真4】昼食

 

肺を強める漢方で、非結核性抗酸菌症の40代女性の肺検査結果がよくなった

今日は長い正月明けの1週間ぶりの仙台店で、週末のこともありとてもとても忙しかったです。患者さんのことについて、①新患さんが多い。②肺の病気の患者さんが多い。③当薬局の漢方薬を服用し、よくなったご家族や親戚からの紹介の方が多い。

肺癌、間質性肺炎、非結核性抗酸菌症、肺気腫などの患者さんは、皆さん正月前後に風邪やインフルエンザも無かったので、とても快適に正月を過ごしました。やはり、風邪やインフルエンザ後の咳・痰・息苦しい・息切れ・呼吸困難などの症状が悪化するだけではなく、肺炎になるリスクも高いです。

よくなった患者さんの中に、腎機能改善、貧血改善、肝機能改善なども多いですが、只今東海地方の患者さんから1通のメールが届きました。この女性は、平成29年11月にCT検査で肺に影があり、非結核性抗酸菌症を診断されました。リュウマチ、貧血、慢性胃炎などの病気もあり、昨年6月から当薬局の肺を強める漢方薬を服用して、1月4日のCT検査で肺の影が減少しています。また、風邪も引いていないと喜んでいます。

東海といえば、今日名古屋№の車で来局の腸の難病の患者さんも居ますし、愛知県から素敵な手紙も届きました。なんとなく今日は、東海地方と縁があるかなと思います。

 

素敵な手紙というのは、写真1の通り。本当に書道の手本になる素晴らしい字に感激・感動しました。この手紙を書いた方は、なんと86歳の方です。実は、その中の漢字の書き方やスタイルが、私の父の字と非常に似ています。また、写真2の通り震災直後の友人からの手紙も素敵。もう一度読み直し、やはり感動。間もなく8年になる大震災の事々、人々を思い出しました。最後の写真3は、中国から届いた素敵な中国風の年賀状です。年賀状も素敵、字も素敵です。今日の最後は、書道の展示会みたいですが、是非皆さん鑑賞して下さい。

【写真1】

【写真2】

 

 

【写真3】

 

 

 

 

 

漢方で70代女性の毎日の腹痛が絶対良くなることを祈ります!

今日の仙台はとても温かいですが、山形は火曜日の吹雪があり積もっている雪が多くて冬用の滑り止めの靴を履いて行きましたが、重くて重くて暑くて足にたくさん汗をかいて結構臭かったです。明日から捨てます(だいぶ前に確か冬に北海道で買った靴です)。

 

今日は靴の事もあり、いろいろな難しい患者さんの対応でなかなか落ち着きません。約3年前から腎臓の病気で腎機能が悪化して透析、その後腎臓移植をしてまた腎機能が悪くなり、透析も嫌だしもう一度移植も不可能で漢方薬を服用している70代の男性は、腎機能がだんだん改善され、当時のクレアチニン2前後から今は1.1~1.2まで安定しています。例えば12月の検査では1.18、1月8日の検査では1.19で間違いなく透析を避けることができています。しかし、腎臓と膀胱を検査したところ二つの腎臓結石が見つかってお医者さんから病院の薬の他に何か服用しているか聞かれて、漢方薬を服用していると言ったらすぐに漢方薬を止めるように言われたそうです。なかなか理解出来ません。免疫抑制剤を含め、血圧の薬、糖尿の薬など複数を十数年間飲んでいるので、私から見ると科学的な薬品が石になりやすいかなと思います。もし漢方薬も止めるのであれば、同時に1日の3食も止めた方が良いですが、当然不可能でしょう。もともと腎臓の病気があるので加齢に従って石が出るのも不思議ではないと思います。症状も無いので、優先順位を考えるとまず腎臓を強くすることが大事と思います。

 

今日は新患の患者さんが多いです。一人の70代の女性は5~6年前から寝る時にお腹が痛くなり病院を転々として検査は全て正常ですが良くならず(何ヶ所病院を回ったか聞いたら、ご本人とご主人は両手で数えられない程十何か所と言われました。最後に心療内科を紹介され、今は睡眠薬・精神安定剤・鎮痛剤を服用しています)、また何ヶ所もの病院で漢方も10種類位服用しても良くなりませんでした。昨年夏からさらに悪化して、毎日昼夜食事の時も痛くて友人の紹介で当薬局に来ました。漢方薬の他に足湯やお腹のマッサージも教えました。絶対良くなることを祈ります!その時またブログに書きます。

2週間の漢方薬で70代の女性の腎機能が改善!

今日の福島は結構寒いです!しかし、写真の通り、福島市内のバス停のところの紅梅は咲き始めました。ちなみに例年より早い気がします!

 

今日の患者さんについて、認知症や坐骨神経痛や咳痰の80代から90代の高齢者が多いです。

良くなった患者さんも多く、例えば昨年9月19日から漢方薬を服用しているイライラ、頭痛、眩暈、耳鳴り、胃痛、生理痛、鼻水、肥満などの症状の30代の女性は約4ヶ月間の体質改善の漢方で全ての症状が改善して体重も2㎏減少。

また昨年12月26日から甲状腺の病気、高血圧、腰痛などで10種類以上の薬を服用して、腎機能低下の70代の女性は今日、1月7日の検査結果を持ってきて、結果を見たら、腎機能は改善していました。12月のクレアチニン1.05から0.93まで、eGFR39から45まで改善です。病院の主治医から「どんな漢方薬なのか是非教えてほしい」と言われたそうです。ちなみに、この患者さんはご主人をはじめ、子供さん達全員がお医者さんです。その中に、当薬局の漢方薬を服用して不妊の方は妊娠に成功し順調で来月出産予定です。「出産後も一日も早く漢方薬を服用する」と言われました。

 

最後に、ただ今正月前に一生懸命に急いで書いたエッセイを載せた冊子が届いたので、ここに載せたいと思います。みなさん、ぜひ読んで勉強してみてください。

1年前から漢方薬を服用している自閉症の5歳のお子さんの夜泣き・不眠などが改善

今日は、山形店も10日ぶりに出勤。山の中がふぶいていただけではなく、市内にも結構雪が積もっていて仙台とは別世界でした。予約している患者さん、今日の検査結果を持って病院からそのまま来局したフリーの患者さんなどで忙しかったです。また4時半前に仙台店にまた同じく10日ぶりに出勤し、ということは今年結構ゆっくり長く休みました。

 

患者さんのことについて、よくなって喜んでいる患者さんが沢山います。例えば検査結果を持って来局した山形店の70代の男性患者さんは昨年7月から漢方薬を服用して、漢方を服用前のクレアチニンは5.11でそろそろ透析と言われましたが、漢方薬を服用して以来毎月下がって昨年12月4日は4.69、さらに今日は4.46まで改善されました。間違いなく一歩一歩透析から遠ざかっています。ご本人も奥さんも大変喜んでいます。

 

仙台に帰った後、たくさんのメールの中で一番目に留まったメールは、ちょうど1年前の昨年1月19日から漢方を服用している関東の5歳の男の子のお母さんからのメールです。長いメールをくれて、読めば読むほど嬉しくなりました。私も嬉しくて長くお母さんにメールを返事しました。このお子さんは3歳の時に自閉症と診断され、漢方薬を服用する前は夜泣きや物を噛んだり、保育所で昼寝しない、夜眠らないなどで、様々な病院を回って漢方薬も服用しましたが、良くなりませんでした。ネットのおかげで当薬局と縁があり、当薬局の漢方薬を服用後徐々に症状が改善され、例えば昨年4月には昼寝も30分位できるようになりました。今日お母さんのメールに1年間漢方薬を飲んでお子さんの日々の変化など詳しく教えて頂きました。簡単に改善されたことを書くと、①ここ4ヶ月は思いが伝わらなくて人を噛んだり自分を噛んだりすることがなくなった②知的な伸びはあまりわからないが、言葉の理解は増えている③以前は入眠に2時間かかり11時位に寝て朝7時に起きていて睡眠時間が短かったが、今は9時30分~10時に寝て、朝7時~7時半に起きるようになった④漢方薬を自分で進んで食べる(ヨーグルトに入れて食べている)が、風邪で小児科から処方された薬は飲めなくなった⑤お父さんと水泳教室に通って、プールが大好き、などです。ちなみに今日初めて息子さんの七五三の写真などを送ってくれて、大変可愛くて嬉しいです。返信のメールに昨年9月10日にブログに書いた小学生から当薬局の漢方薬を服用して地元トップの進学校に進学し2年前に国立大学に合格して今も漢方薬を継続している男の子のように、漢方でこのお子さんのこれからの人生が変わるよう、より一層尽力したいと思います。今日初めて写真を見ましたが、いつか会いたいと思います。

 

ところで、今日は2018年度中国国家科学技術賞が北京で発表され、なんと国家自然科学賞一等賞の受賞者は、元東北大学工学部の留学生で現在清華大学副学長の薛其坤氏でした。受賞した研究の内容は量子の研究で、将来ノーベル賞受賞の可能性もあります。本当におめでとうございます!同じ留学生として大変うれしいです。東北大学に感謝します!仙台に感謝します!実は、昨年7月24日に彼が300名の清華大学の学生や研究者を連れて東北大学に交流に来て、夜の歓迎会に参加しました。ちなみに、写真2の左から4人目でとても背が低い人物です。

 

【写真1】薛其坤氏

【写真2】