2年間の腸を強める漢方で中学生のクローン病完治

昨日の最初のブログに書いた、漢方でアレルギーを改善し医学部合格の男の子の妹さんについて、漢方を服用してよくなったとは書きましたが、肝心の病気について書くのを忘れました。実は、お兄さんと同じく平成26年7月から当薬局の漢方薬を服用しました。病名は、腸の難病のクローン病。8歳の時に診断され、2ヶ月入院治療をしました。その時はお兄さんと同じ喘息、全身湿疹で痒み、食物アレルギーもあり、病院の薬を服用しながら腸を強めて肺臓を強める漢方薬を服用し、1年後の平成27年7月の病院での大腸検査では、ほぼ正常になったと言われました。その後、子どもの時からの夜尿症の漢方に変えて、漢方薬を継続して平成28年5月の大腸検査も異常は一切なく症状もありません。平成28年8月に漢方を卒業しました。

2月26日にお兄さんが来局の時に聞いたら、今は一切症状がなく、中学生になって元気に頑張って勉強しているそうです。間違いなくクローン病の再発もない、夜尿もないはずです。

 

ところで、約8ヶ月漢方薬を服用して、最近の検査結果がどんどん悪くなっている患者さんも居ます。この50代の女性患者さんは、骨髄異形成症候群と診断され、貧血が悪化して時々輸血しましたが、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前の昨年5月の検査では、赤血球271万、ヘモグロビン9.4でした。昨年10月11日検査では赤血球263万、ヘモグロビン9.1、昨年12月6日は赤血球291万、ヘモグロビン10まで改善されました。今年1月から悪化し、赤血球240万、ヘモグロビン8.2。更に2月7日の検査では赤血球217万、ヘモグロビン7.3。今日の検査は、ヘモグロビン5.7(赤血球の数値は教えてもらっていません)で、止むを得ず輸血を受けたそうです。本当に残念な検査結果ですが、やはり個人差があり、冬の季節やストレスなども関係があると思います。もう少し漢方薬を継続して欲しいです。

 

明日は3月1日、死ぬまで忘れない日の来日記念日です。1994年3月1日、日本に上陸して以来あっという間に1/4世紀25年間経ちました。25年前の今日は、車で北京に1泊したことも忘れません。初めての海外留学でドキドキワクワクしましたが、確か夜はぐっすり寝ました。だいたい5秒以内に眠れます。

3ケ月の漢方薬で統合失調症の30代の男性の妄想、幻覚、幻聴の症状が改善!

昨日の国立大学医学部の合格したアレルギー疾患の男の子の妹さんも当薬局の漢方薬を2年間服用して完治しました。お兄さんに聞いたら「今は一切症状がなく、頑張って勉強しています」と言い、将来も医者を目指ですか?と聞いたら、また分からないそうです。

 

今日の新患は肺がん、花粉症、婦人科の病気の他に、うつ病、統合失調症、更年期障害、眩暈、慢性腎臓病、不妊症、非結核性抗酸菌症、黄斑変性症などなど。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば、80代の男性の腎機能の検査結果はさらに改善し、昨年9月から漢方服用の線維筋痛症の60代の男性は痛みと腹部の違和感が95%改善、毎日の生活はほとんど支障ないまで改善した、と喜んでいます。

5,6年前から頭痛、吐き気、眩暈、イライラ、不安などで心療内科の検査でてんかんの疑いと言われ、二年間の抗てんかん薬を服用しても効果なく、お母さんの勧めで平成28年1月から当薬局の漢方薬を服用開始し、当時は女子高校生でしたが様々な症状が改善され無事に卒業して就職をして今は休むこともなく仕事をしているそうです。最近は健康維持のためにだいたい10日分の漢方薬を一ヶ月かけて服用しています。今日はお母さんから「侯先生の話しか聞かないので、ぜひ説教して下さい」と言われたので理由を聞いたら「なかなかトイレに行かず、一日せいぜい3回です。しかも水やお茶を飲まず、一日5~6本のジュースを飲むだけで尿検査は尿蛋白+2」と言われたので丁寧に優しく説教しました。間違いなく、私の話を聞いてくれるはずです。座っている仕事なので、一時間に一回くらいはトイレに行って、ジュースやコーラ等は全て止めて温かい手作りのお茶か温かいお湯を飲むように言いました。

もう一人の精神疾患である統合失調症の30才男性も著しく改善しています。この男性は、3年前から昼夜逆転の生活で昨年8月からは妄想、幻覚、幻聴、不安感などの症状があり心療内科で統合失調症と診断され一週間の入院治療を受けましたが、3種類の薬を服用してもなかなか改善されず、昨年11/26から当薬局の漢方を服用して今年1月からは幻覚、幻聴、妄想の症状が改善し眠剤や安定剤を止めました、今日のお母さんによると、妄想や幻覚、幻聴の症状は一切なく、本人が自分で判断できるようになり勉強も出来る様になったそうで、今は一生懸命に勉強して税理士の資格取得に向けて頑張っています。元気で頑張って合格できるよう、祈ります!

 

ところで今朝、バスを降りてから月曜日に観賞した福島中央郵便局にある公園の梅をまた観賞しに行きました。実は公園の中に蝋梅、紅梅、白梅が一本ずつしかありません。色が違って皆キレイですが、やはり蝋梅の香りが一番強いです。また、紅梅は満開で白梅はこれから咲きますが、蝋梅はそろそろ終わりなので地面にいっぱい落ちている花を見て、無意識に手を広げて写真のように手のひらいっぱいに拾いました。歩きながらこの香りを鼻近くで嗅ぎながら考えて…お茶に入れて飲んだらどんな味かなと思い、早速薬局に着いてから一日ずっとお茶とお湯に入れて飲みました。大変いい香りでジャスミン茶と同じ味と香りです。飲みながら更に妄想をして…花弁に花粉や香りもあるので、もしかしたら花粉症にも効果があるかもしれない、と思いました。モチロン、私に花粉症は無く効果は感じませんが、、、、。

なので、花粉症の方、誰か実験してみて下さい!!

 

 

漢方でアレルギー体質改善の高校生は医学部合格!

今日は大変忙しくて、山形からバスに乗る前も走って仙台に着いてからも走って午後5時前に仙台店に帰って来ましたが、すでに関西から来た高校生の男の子が待っていました。最初大阪から飛行機で来ると聞いていて4~5年会っていなかったのでピンときませんでした。この男の子は、平成26年7月から喘息、食物アレルギー、鼻炎、花粉症などのアレルギー体質で、約2年間漢方薬を服用して今は喘息も無く牛肉も食べられるようになりました。しかし受験のストレスで10kg体重が増えて、2ヶ月前から顔のニキビ・湿疹が出て皮膚科の塗り薬と飲み薬を服用しても良くならず遠くから当薬局に来ました。大学も決まったと聞いて理系か文系か聞いたら推薦で医学部に合格したそうです!大変嬉しくてお祝いの気持ちで生薬を多く入れました。これから立派なお医者さんになって欲しいです。ちなみに、この高校生を含めて当薬局の漢方薬を服用している高校生で医学部に合格した方は3人で、一番早い15~16年前にひどいアトピーで漢方薬を服用していた男の子は福島医科大学に合格して、もうお医者さんになって福島のどこかで臨床しているかなと思います。本当に今日は大変嬉しいです!

 

最後に昨日福島からの帰りバス停で見た開花した紅梅・白梅・蝋梅を鑑賞して下さい。合わせて詩も作りました。

清香入心懐

報春梅己開

 

【写真】

腎臓を強くする漢方で50代のIgA腎症の女性の検査は10年間全て正常☆

今日は精神疾患の患者さんが多かったです。遠い県の方も多く、中部地方から北は岩手県、北海道がありました。体質改善の漢方薬服用で仕事に支障なく働けている方や統合失調症と診断された方もいるし、少しずつ精神的な症状や全身の症状が改善された鬱の方もいます。しかし北海道の精神疾患と診断された女性は一年前の相談のみでその後は全然漢方薬を飲んでおらず、病院の入院治療をしても良くならず妄想もあり、日常生活も殆どできないそうです。今度こそ、体質改善の漢方薬を服用する予定です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

昨年3月から漢方薬を服用している三歳の時に自閉症と診断された20代の男性は、暴力や暴れる、イライラ、興奮などの症状が改善されています。来月、他県からご両親と泊りがけで来局してくれます。実は土曜日も十代の自閉症の子供の相談が二人いました。やはり自閉症の子供が多く、病院の薬ではなかなか良くならない事を実感しています。

その他に、腎臓の病気で病院の9種類の薬を服用し高血圧もあり、耳鳴りや不安感などもある60代男性は、昨年5月から当薬局の腎臓を強くする漢方でどんどん腎機能が改善しています。例えば漢方服用前の昨年5/8の検査ではクレアチニン3.05、eGFRは17でしたが、その年の10月の検査でクレアチニン2.51 eGFRは21にまで改善しています。最新の今月2/6の検査ではクレアチニン2.49、eGFRは21にまで改善。本来はもっと良くなるハズでしたが、本人によると昨年12月から1月、さらに昨日まで立て続けに家族や親せき、知人5人が亡くなっているそうで、4回通夜、葬儀参加、疲れ、悲しみなどで不安や不眠になり、特に昨日亡くなったという親友は69才だそうで、今日、私の前で話しをしながら沢山泣いていました。やはり、不眠、不安、ストレスも必ず腎機能に影響します。今年のクレアチニンの目標は2.0前後です。もちろん可能性は十分にありますが、しかし万が一、今の2.4~2.5の横ばいでも透析の心配がないと思いますので、安心してほしいと思います。

もう一人の腎機能が良くなった患者さんは、ちょうど十年前、IgA腎症で平成21年4月から当薬局の漢方を服用している当時40代の女性は、40代の時IgA腎症と診断され、2年間ステロイドを服用して、尿蛋白と尿潜血はマイナスになりましたが腎機能のクレアチニンはだんだん悪化。その後、腎臓を強く漢方で腎機能のクレアチニンは正常値になり、今は時々漢方薬を服用していますが十年間の漢方薬服用で腎機能など全て検査結果の数値が正常です。最近の検査でも一切問題はありません。今は胃腸機能、自律神経を良くする漢方薬を服用しています。ちなみに十年前に、この患者さんは腎臓を強くする漢方服用で検査結果が良くなった後、自分でHPを立ち上げて自分のIgA腎症の治療の経験を公表しています。そのおかげで全国のIgA腎症の患者さんが当薬局に来てくれています。例えば、最初は透析をし、その後は東京の病院で腎臓移植後にまた腎機能が低下した関東圏のIgA腎症の50代女性は、この患者さんのHPを読んで当薬局に来ました。今では腎機能が全て正常値になっています。最近は漢方薬を服用していませんが、間違いなく腎機能は改善していると思います。もし悪くなっていたら、即また当薬局の漢方を服用すると思います!

 

1年半の漢方薬服用で潰瘍性大腸炎の60代の男性の下痢・血便が改善 再発もない

今日の患者さんはとても多く、忙しくて病名もいろいろでした。肝機能・腎機能低下の50代の男性、パーキンソン病の50代の女性、黄斑変性や腰痛・不安・パニックの20代の女性、花粉症の50代の男性(昨年も2月から1ヶ月間漢方薬を服用してほとんど症状がなくて大変効果を感じたと言われました)、不妊症の40代の女性、潰瘍性大腸炎の60代の男性、アルツハイマー病の70代の女性、間質性肺炎・子宮頸がんの70代の女性、前立腺癌・糖尿病手術後の60代の男性、乳がんリンパ転移の60代の女性、パニック発作の20代の女性、大腸がん手術後肺・肝臓転移の60代の男性、高血圧で7~8年前から腎機能低下で今12種類の薬を服用している60代の男性(写真の通り12種類の薬の他に健康食品も服用してクレアチニンは5.5以上で病院からそろそろ透析と言われました)などなど。

 

よくなった患者さんも沢山います。円形脱毛の女性は、直径7~8cmくらいの髪が生えていないところから真っ黒な髪が生えてきて頭皮が見えなくなっています。また、癌の手術を受けた後、再発転移があり抗がん剤治療を受けている60代の男性は、肝機能・腎機能異常・貧血などが漢方薬で改善されています。

今日久しぶりに来局の患者さんもいます。久しぶりと言っても数年ではなく、昨年8月以来の60代の男性は、7年前に潰瘍性大腸炎になって病院の薬を4種類服用しても1日に下痢が5~6回で毎回血便で、大腸検査でも炎症が広がってなかなか良くなりませんでした。平成27年6月から当薬局の漢方薬を服用して、9月から下痢・血便が著しく改善され、便は1日に2回になり、頭痛も夜の頻尿も改善されました。その後病院の薬も減り、漢方薬を継続して平成28年8月に1年ぶりの大腸検査でほぼ完治といわれて病院の薬を完全にやめて漢方薬も半分減量して継続していましたが、一切症状もなくその後の1年後の大腸検査と変更診断も全て正常でした。平成29年に2ヶ月間、平成30年も2ヶ月間だけ漢方薬を服用して、今日は5か月ぶりに来局されました。ご本人に聞いたら、最近の検査でも全て正常で症状も一切無く、今は視力・聴力低下と前立腺肥大・癌予防の漢方薬に変わりました。やはり、潰瘍性大腸炎だけではなくさまざまな難病は体質改善して、完治も可能だし完治できなくても様々な症状が改善することも可能だと思います。

 

今日も沢山の薬を服用して検査が悪化して、副作用で新たな症状が増えた患者さんが沢山います。写真の通りたくさんの薬を服用しているそろそろ透析と言われた60代の男性は、血圧の薬の他に痛風の薬や狭心症の薬、胃腸薬・コレステロールの薬などたくさん服用していますが、いずれも腎臓にマイナスと考えられます。漢方で腎機能を改善して透析を避けることを祈りますが、やはり遅すぎかなと思います。クレアチニンが2~3の時に漢方薬を併用していれば良かったかなと思います。

【写真】多種類の薬と健康食品

ところで、今日の昼も例の量り売りの食事に行きました。写真の通りできるだけ種類を多く少しずつ取りましたが、結局500円の目標は達成出来なくて629円でした。なんとか700円を切ることはできましたが、500円の目標はなかなか達成するのは難しいです。

【写真】今日の昼食

漢方で40代女性の乳癌・卵巣腫瘍は再発もない。元気な子どもを出産。

今日はとても暖かい。平日なのに昼前後に政治団体か街頭宣伝カーのスピーカーがうるさかったです。政治といえば、昨夜と今朝は久しぶりに国会劇場を見て、大変面白い一幕を見ました。あの時々問題発言の○○大臣は3分遅刻。一生懸命走っているように委員室に入りましたが、体が重そうでなかなか走れないみたいです。結局、やっと入った後すぐに退席して国会は5時間中断しました。国会ではなく、子ども遊びみたいです。

 

患者さんのことについて書きます。まず、久しぶりの患者さんが多いです。11年ぶりに、食道癌でリンパ転移し、手術はできず、抗がん剤と放射線治療をしても効果がなく、余命3ヶ月と言われた当時60代男性の奥さんが来局。目の病気でなかなかよくならなくて、当薬局の漢方をまた思い出しました。ご主人は亡くなりましたが、奥さんから「余命よりはるかに元気で2年以上生存して、最期は苦しまずに他界しました。漢方のおかげで感謝します。」と言われました。

その他に、平成24年に漢方薬を服用したことがある50代女性や、平成22年に漢方薬を服用したことがある40代男性、平成25年に漢方薬を服用した30代女性など、本当に皆久しぶりにまた当薬局の漢方薬を服用します。以前の病気ではなく、新しい症状や病気、検査結果に異常があります。

 

新患さんは、肺癌、リウマチ、緑内障、橋本病、慢性腎不全、発達障害など。もう一人は、以前婦人科の病気で当薬局の漢方薬を服用して、今は検査正常で再発もありません。毎年花粉症があり、1年ぶりに花粉症の漢方薬を服用します。

この患者さんは30代後半の時、平成25年1月に乳癌、卵巣腫瘍を3回手術後、乳癌の再発はありませんが、また卵巣が腫れて子宮筋腫もあり、卵巣腫瘍と癌の再発予防のために当薬局の漢方薬を服用開始。漢方薬を服用して4ヶ月後の平成25年5月の検査で卵巣腫れと内膜症が改善され、生理も順調になりました。病院の主治医から「癌の再発リスクを減らすためにできるだけ妊娠はしない方が良い」と言われたそうですが、私は「もし子どもが欲しければ、漢方薬を飲みながら妊娠もできます。妊娠中に漢方薬を服用して癌の再発予防もできます。」と言いました。平成26年秋の40歳の時に自然に妊娠成功。その後、ずっと流産予防、つわり予防、癌再発予防の漢方薬を服用し、平成27年夏に元気な男の子が産まれました。今年は4歳になりますが、産まれたばかりの時に抱っこした覚えがあります。大きくなったかな。言葉も話せるかな。昨日のブログに書いた高校生と同じく会いたいです。

もう一人の久しぶりの患者さんは、実は私の恩師の元東北大学医学部教授・医師です。以前のブログにも何度か書きましたが、平成18年に脳神経の難病のベーチェット病と診断されて半年入院しましたが改善されません。不眠・歩くのが困難で平成18年4月から漢方薬を服用し(奥さんが一生懸命煎じ薬を作りました)、歩けるようになりゴルフもできるようになり、仕事もできるようになりました。しかし、奥さんが亡くなった後は煎じ薬を作れないので、正月前に久しぶりに会いに行った時、足がむくみ重い、歩くのにフラつき利尿剤を服用していますが腎機能もだんだん低下していました。今日恩師から電話があり、とても漢方効果を感じていて、むくみや足の重さもよくなり2月の腎機能検査で腎機能のクレアチニン値も改善されていると言われました。

 

最期に、水曜日の朝、講演会のスライド作りが終わった後、薬局から自宅に戻った時、駐車場から朝日が出る方向を見たら、一瞬に綺麗な景色が見られました。実は写真を撮る数秒前は、もっと赤くてもっと綺麗でした。写真を撮る反応が遅くなり残念です。歳のせい・・・悔しいです。

1枚の写真では寂しいので、先週の12日に北京にこの冬初めて雪が降ったそうで、故宮の雪景色2枚も鑑賞して下さい。

 

 

 

10ヶ月の漢方で20代の漢方の頭痛・めまい・不眠・イライラ・不安・胃痛・耳鳴りが9割改善

まず、昨日のブログを訂正します。①講演会の煎じ薬試飲の忘れは主催側のスタッフではなく私です。②これから高校卒業の特発性血小板減少性紫斑病の男の子の血小板の数値について、最近風邪を引いた時血小板が5万台に下がることがありました(7万台ではありませんでした)。③なおこの高校生にこれから十分な睡眠を取って仕事を頑張って欲しいと書きましたが、仕事ではなく医療福祉系の学校へ進学されるそうで、本当におめでとうございます!新しい学生生活もがんばって欲しいです。

 

今日は一日で山形店で仕事です。暖かいせいか朝から忙しかったです。患者さんについて、不安・パニック障害の30代の女性、胃ガン・食道ガン2回手術した後すい臓炎になって貧血・肝機能・腎機能異常の60代の男性、耳鳴りの60代の女性、乳ガン転移手術後の80代の女性(平成24年から当薬局の漢方薬を服用して、今転移再発は無くとても元気です。この方の家族と親戚5人も当薬局の漢方薬を服用しています)、肥満の40代の女性(12月25日から当薬局の漢方薬を服用して2kg痩せたそうです。この方の妹さんもお母さんも当薬局の漢方薬を服用して症状や病気が改善されています)、40代の不妊症の女性、糖尿病の30代の男性など。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。例えば、数年前からイライラ・不安・不眠・めまい・頭痛・耳鳴り・食欲不振・胃痛の20代の女性は、心療内科に行くかと悩んでいた時当薬局の漢方薬を服用してよくなった親戚の紹介で、平成30年4月から体質改善の当薬局の漢方薬を服用してさまざまな症状が改善されました。ご本人の話によると、時々耳鳴りがある以外、頭痛・めまい・イライラ・不安・不眠・胃痛などはすべて改善され、仕事や家事も出来るようになったそうです。しかし、元気になって食欲が出て体重が増えたそうで今日から体重を減らす漢方に変わりました。もちろん、ご本人に運動と食事管理についても話しました。10代20代で精神的な症状がある方や、精神疾患と診断されて心療内科の治療を受けてもなかなか良くならない方で、当薬局の体質改善の漢方薬で全身のさまざまな症状が改善されて学校や仕事に復帰された方は多いです。月曜日のブログに書いた心療内科の薬を多量に服用してよくならない患者さんに、仙台の知り合いの心療内科を紹介しましたが、この心療内科はわりと処方される薬は少ないですがゼロではありません。当然薬を一切ださない病院もありますが、私が知っている限りでは杏林大学病院と岡山大学病院しかありません。しかし、何人かの患者さんに教えて問い合わせたところ予約は2~3年待ちと言われました。

 

漢方で血小板減少性紫斑病の十代の男児は血小板の平均が10万前後で安定!無事に高校を卒業!

今日は大変でした。。。実は昨夜から大変。。。

夕食後にそろそろ今日の講演会のスライド準備をしようと思ったら、パソコンが開かなくなりました。遅いし雨だったので早く寝て、今朝は四時半に起きて薬局に行って二時間かけて今日の講演会に間に合わせました。もちろん、最新の情報の一つとして昨日のブログに書いたNHK番組の病院の薬を飲み過ぎで副作用で認知症になる写真の画像を入れました。

 

今日の10時から無事に講演が始まりましたが…失敗したことがありました。打ち合わせの時に受講者に少しの漢方薬の試飲を用意するはずだったのに、全て忘れました。担当者も。打ち合わせのメモにも書いてないので、今後は打ち合わせの時にスタッフの誰かを同席させようかと痛感しています。でも本当に講演会は大成功で40人ほどの参加者からは最後に沢山の質問があり、主催者からは私に「今まで、こんなに質問があったことはない。この地域の方は皆、静かでおとなしいんです」と言われました。

その後は急いで高速に乗って福島に向かいましたが、13時半の予約に昨日と同じく間に合わず至急、遅れる連絡を入れました。昼ごはんはコンビニのパンにしました。

 

今日の患者さんについて、午前中の留守のシワ寄せで午後は忙しかったです。

50~60代が多いのですが17歳の女の子から70代、80代の方も多くいました。病気と言えば、肺がん、耳鳴り、不眠、肝臓病、腸の難病、肥大型心筋症、不妊症など。その中で十数年ぶりの患者さんもいました。当時20代でしたが、今はもう40代になっています。やはり「病院の薬より当薬局の体質改善の漢方薬の方が良い」と言われました。

 

良くなった患者さんも沢山いましたが、一人の患者さんについて書きます。

漢方薬服用開始の平成25年8月の当時12歳の時、特発性血小板減少性紫斑病と診断された男の子についてです。血小板はどんどん下がり数千~2~3万で風邪もひきやすく熱も出ながら学校に通って風邪の度に入院したりステロイドを治療したりして一時的に血小板が十万前後に上がりましたが、ステロイドが減ると直ぐ減る、の繰返しでした。服用開始からは徐々に上がりましたが、最初の3~4年間はなかなか十万前後までしか上がらず、今までの患者さんの中でこんなに飲んでいても上がらないのは大変珍しと思いましたが、原因はやはり本人は中学校、高校とずっと大好きな陸上を毎日練習していたことだと思います。でも最近は部活量も減り、血小板は十万前後に安定しています。例えば服用前の検査で3/6は血小板が5千。3/26は11000。服直前の7/31は4000でしたが、最近の検査結果の数値の流れは平成29年10/31は7.8万、11/28は9.6万、平成30年2/21は10.5万、8/21は9.1万、9/19は8.8万、12/25は9.7万、今年の1/22は10.4万、昨日は7.2万です。その間は7万の時がありますが、すべて風邪をひいた後の数値です。

平成28年8月に最初来局の時をはっきり覚えています。本人とお母さんと妹さんとおばあちゃんが遠い山口県から来てくれました。大変当薬局に期待して、希望を持って来てくれました。5~6年間の漢方服用でまだ正常値ではないですが十万前後に安定して今年の春には無事に高校を卒業するそうです。今日はお母さんからのメールに「夢への仕事に向かって頑張っていきます」と書いてあり、本当に嬉しいです。大きくなったかなぁ。もう一度会いたいです。

これからは正しい生活習慣を守って十分な睡眠時間をとって仕事を頑張って立派な社会人になってほしいです。最近の2~3年は十万前後で安定しています。それにより、今では一ヶ月分の漢方薬を二ヶ月かけて服用。今後は更に減らすも可能だし、完全に漢方薬を止めても血小板は維持できると思います。万が一、漢方薬を止めない場合は十年、数十年続けても血小板だけでなく体全身にプラスになり、病気の予防にもなり副作用は一切ないはずです!

NHK報道 薬を多く服用 副作用で認知症

今日の山形は曇りですが、もう市内にほとんど雪は積もっていません。先程岩手県から来局の患者さんの話によると、やはり雪は少ないそうです。また、横手の患者さんからも例年より雪が少ないと言われました。でも、17~18日にかまくら祭りが盛大に行われたそうで、横手の友人からもぜひ見に来て下さいと言われましたが、なかなか見に行けなくて来年こそ見に行こうかなと思います。

今日は昨日ほど忙しくないですが、新患の患者さんが多かったです。一人の60代の女性は昨年山形市内で私の講演会を聞いて病院の薬と漢方薬を併用しようと思ったそうですが、なかなか決断できなくて今日のNHKの『薬を多く服用 副作用で認知症』の特集を見て2時位に予約の電話が入って、2時半に相談に来ると言われました。結局、4時の仙台店の予約の患者さんに30分時間をずらしてもらいました。

 

ブログのタイトルの通り、朝7時20分から35分位までの間に放送されたNHKの特集で、多種類の薬を服用して副作用で認知症になった85歳の男性を紹介されました。この男性は、2つの病院から出された16種類の薬を服用していたそうです。吉田病院脳神経内科の平田温医師の診断で、脳のCTでは認知症ではなく多量の薬の副作用と診断され、薬を減らしたら認知機能が高まって記憶も改善され笑顔になりました。また、東京大学大学院の教授の話によると高齢者の多剤服用の原因は、お医者さんの不安解消の手段として薬を出すという対応が原因というのもあるし、高齢者は医者に文句を言ってはいけないという意識の方が多いことも一つの原因だそうです。

昨日のブログに書いた7種類の心療内科の薬を服用して統合失調症と診断された15歳の少女は、絶対薬を飲み過ぎと思います。一日も早く紹介した仙台の心療内科で少ない薬を服用して欲しいです。実は昨日、お母さんが涙ながらに大変不安で落ち込んでいるという話をしただけではなく、帰った後おばあさんからも電話があり、一人っ子のお孫さんがどんどん悪化した様子をみると家族全員が不安になって元気が無いと言われて、新しい病院を紹介してもらってありがとうと言われました。

 

今日のNHKのテレビを見てビックリしたことは、紹介された吉田病院脳神経内科の平田先生は、実は私が日本に来る前に北京の学会で会ったことがあり、1995年1月18日(なぜ覚えているかというと、阪神大震災の次の日でした)くらいにたまたま仙台で1回あった以来二十数年ぶりに拝見しました。大変嬉しくて、なかなか会えなくてさっそく手紙を出しました。(今日のテレビ番組から撮った写真を載せます。)

【写真】2月19日放送NHK番組より

  

漢方で統合失調症、腎臓の病気、鼻の病気、血液の病気、皆よくなっています

天気予報の通り、今日は暖かくなりました。月末でも週末でもないのに、今日の仙台店も福島店もとても忙しいです。メール相談や電話相談も多く、ずっと頭がピリピリと緊張していました。

患者さんのことについて、まず一番印象深いことは、全国からの来局や問い合わせが多いこと。愛知から茨城、北海道等。特に茨城からの患者さんは難病を含めて3名。次に印象深いことは、難病の患者さんが多いこと。再生不良性貧血の高校生、骨髄異形成症候群の20代の方、特発性血小板減少症の40代の方、IgA腎症の40代の方、悪性肉腫の高校生、乾癬の50代男性など。3番目に印象深いことは、精神不安と診断された方が多いこと。7種類の心療内科の薬を服用している高校生は、飲み過ぎです。あまり薬を出さない仙台の心療内科を紹介しました。

心療内科でてんかんと診断され、イライラ・不安・不眠・吐き気などの症状があり、平成18年9月から当薬局の漢方薬を服用して全ての症状が改善され、無事進学されて今は社会人になって、休まずに仕事をしています。お母さんがうつ病を診断され、今は7種類の薬を服用していますがなかなかよくならないため、今日から漢方薬を服用します。その他に統合失調症の20代男性、うつ病の60代男性。

 

最後に、本当によくなっている患者さんが沢山居ます。

一人は、昨年8月から漢方薬を服用している20代男性は、高校生の時から不安・動悸・時々不登校、高校3年生の時の心療内科で統合失調症と診断され、薬を服用していますが更に悪化して幻覚の症状もあり、仕事も辞めました。今日は、本人からとても元気な電話があり、幻覚・幻聴の症状はよくなり仕事復帰したそうです。ニキビや皮膚の痒み等で悩んでいて、今日は新たな処方の漢方薬に変わりました。

 

当薬局の漢方薬を服用して、自然に元気な子どもを出産された方が、元気な女の子を連れて来たので抱っこしました。この30代後半の女性は、お姉さんも当薬局の漢方薬を服用して元気な子どもを出産されました。本人の話によると、無痛分娩を選び、麻酔をしてなんと30時間もかかって最後に吸引して出産したそうです。

家族の中に4人お医者さんが居る70代女性は、高血圧・甲状腺の病気があり、ずっと病院の薬を8種類服用していますが、改善されません。高血圧・甲状腺の検査異常だけではなく、どんどん腎機能も悪化して12月26日から当薬局の漢方薬を服用し、12月6日検査のクレアチニン値1.05、eGFR39、甲状腺のTSH6490から今日の検査のクレアチニン値0.58(正常値は0.46~0.79)、eGFR49(正常値60以上)まで改善。もう少し漢方薬を服用すれば正常値になります。同時に甲状腺のTSHは3130(正常値は5000以下)で正常値になりました。ちなみに、ご主人は○○医科大学の甲状腺内科の教授で漢方薬に興味があり、当薬局の漢方薬を認めています。

悪性肉腫の高校生、弁膜腫の30代女性は再発もなく喜んでいます。

 

忙しくて疲れましたが、よくなった患者さんが沢山いるので、とても嬉しく充実した一日でした。