肺を強める漢方で、間質性肺炎・非結核性抗酸菌症・肺気腫などの症状と肺検査改善

昨日の春分の日の休みの影響で、今日は仙台店の予約の患者さんの他に、福島店・山形店の患者さんの相談や処方依頼が多かったです。

患者さんのことについて、

①難病の患者さんが多い。

間質性肺炎の70代男性、未分化多形肉腫の10代の男の子、特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、再生不良性貧血の80代女性、非結核性抗酸菌症の50代女性など。

②肺の難病の患者さんが多い。

間質性肺炎と肺気腫の70代男性、非結核性抗酸菌症の50代女性、大葉性肺炎の70代男性など。

③よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、1月から漢方薬を服用しているチック症の小学生の男の子は、驚くほどチック症の症状が改善。また、C型肝炎、肝硬変、肝臓癌を手術した後、平成29年1月から漢方薬を服用している60代女性は、2月末の血液検査とCT検査で肝機能は正常。新しい再発・転移もありません。

60代女性は、平成21年に肺癌を手術後に抗がん剤治療を受けていますが、平成23年に再発。また抗がん剤治療を受けていましたが、肺癌が大きくなってリンパ転移。抗がん剤治療の副作用で肝機能・腎機能も悪化して、新しい抗がん剤治療を勧められましたが、平成26年7月から当薬局の漢方薬だけを服用し、約5年になります。最新の3月19日のCT検査結果で新たな転移・再発はありません。リンパ節転移癌も小さくなり、笑顔で喜んでいます。実は、2月に病院から有名な癌治療薬のオプジーボを勧められて、「唯一有効な最後の治療薬で、やらないと後悔する」と主治医に言われたそうですが、最新の検査結果の説明の時には主治医から何も言われなかったそうです。

 

ところで、今日一番よくなった患者さんは、肺の難病の患者さんの一人の50代女性です。2017年に非結核性抗酸菌症と診断され、息切れ、咳、痰、血痰、肺に影があり、東京の漢方薬を1年間服用しましたが、なかなか検査結果も症状も改善されず、今年1月11日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。血痰の量と回数は昨年の同じ2~3月より減っているだけではなく、3月19日のレントゲン検査で影も以前より薄くなっている、と主治医から言われました。

肺気腫、間質性肺炎の70代男性は、3月1日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用し3週間で、本人の話によると息切れ、咳、痰は減っています。特に以前の痰の色が時々黒や黄色や青だったのが、随分色が薄くなってほとんど透明になっていると言われました。体重も48㎏(痩せ過ぎ)から1㎏増えました。これから症状の改善だけではなく、肺の検査結果もよくなると考えられます。

 

あっという間にブログがまた長くなりました・・・。

最後に春の花について書きます。ご存知の通り、昨日全国民が一番楽しんでいたことは、TVの東京の桜開花宣言。あんなに沢山の人が待っていて、専門の人は望遠鏡で観察することに感動しています。やはり、年々桜の開花が早まっています。先程一人の30代男性と桜について話をしました。94年3月1日に来日し、4月に初めて仙台の西公園と仙台駅東口の榴ヶ岡公園の桜の花見をして、綺麗な桜と大勢の花見の人に感動して興奮した様子は今も覚えています。確か20年前の仙台の桜の満開は4月中旬から下旬まででした。今年の仙台の満開予想は、4月2日だそうです。

只今、仙台店後ろのレンギョウの開花最新状況は、写真の通り。半輪です。満開は、1週間後の金曜日辺りかな。先程初めてスタッフ達から「一輪」「五輪」の意味を教えてもらいました。

 

 

漢方で腎臓がん手術後の腎機能異常が改善!

今日は昨日より更に天気が良いです。日中の福島は温かいというと暑いというか、春なのか夏なのか、もう分からない程に気温が高くなりました。

 

まず患者さんの事について、久しぶりの患者さんが沢山いました。

その中の一人の70代女性は、約6年ぶりに来局し60代からの全身湿疹の痒み、肥満で当時は漢方薬を約半年間服用しました。今は80代になっても湿疹や痒みの再発はないですが、また体重が68キロになったので(当時は漢方薬服用で体重65キロから7キロ減っています)今日からまた漢方薬を服用します。

 

良くなった患者さんも沢山います。

何回もブログに書いた肥大型心筋症の50代女性は、昨年お盆には高台のお墓参りが出来るまでに改善され、さらに先週は土曜日に32年ぶりに二泊三日で函館へ観光に行けました。また、昨年11月から服用している30代の統合失調症の男性は、幻覚や幻聴、妄想が改善され、今は病院の薬を3種類から今年1月には一種類にまで減り、二月からは更にその薬を一日おきに服用しています。今日から漢方薬も半分減量しました。

アルコール依存症、肝硬変、痩せすぎ、体重34キロの60代の女性は昨年12月から肝臓と胃腸機能を高める漢方を服用して、3月11日の血液検査で肝機能と貧血を改善、息切れも改善、体重も3㎏増えました。

腎臓を強める漢方で腎臓がん手術後、腎機能異常の60代の男性の腎機能も改善しています。

昨年5月から漢方薬を服用している60代の男性は昨年2月に進行性腎臓がんで片方の腎臓全摘をした後、抗がん剤を始め多量の薬を服用で腎機能が低下し、昨年5月の検査でクレアチニン3.05、eGFRは17で6月から当薬局の漢方服用で徐々に腎機能が改善し、ガンの再発もありません。たとえば昨年11/13の検査でクレアチニンは2.66、eGFRは20、最新の3/12の検査ではクレアチニン2.42、eGFRは22にまで改善し本人はとても喜んでいます。

 

ところで、今日は不妊治療専門の法人から二通の不妊治療のアンケート結果が届きました。まず、体外受精の一回の一周期の平均治療費は50万円で、2010年よりも2.5倍増えています。また、妊娠成功するしないに関係なく、これまでに支払う不妊治療の費用は100万円~200万円の方は24%、300万~500万円は12%、500万以上は7%だそうです。昨日のブログに書いた来月47才で自然妊娠で出産予定の女性は、計算すると多分、漢方にかかった費用は不妊治療の何十分の一、でしょう。不妊治療を繰返し失敗する方などに強く不妊治療の漢方薬を勧めます!

8か月の漢方で30代女性の卵巣腫瘍2cm小さくなった

今日の山形は、とても良い天気です!

21日が休日なので、今日の患者さんは多かったです。

新患の方は、皮膚科を転々としても湿疹と痒みが良くならない20代のアトピー性皮膚炎の女性。7種類の薬を服用していて検査で肝機能・腎機能異常の多発性硬化症・神経骨髄炎の60代の女性。尋常性乾癬の2歳の女の子など。

 

良くなっている患者さんも多くいます。

50代のうつ病・不安症の女性。婦人科の病気の30代の女性は、不妊治療を繰り返すが失敗し左右卵巣膿腫と診断された。H29年11月から当薬局の漢方薬を服用して、H30年7月の検査で右卵巣膿腫は3cmから1cmまで、左卵巣膿腫は2cmから0.5cmまで小さくなった。しかし、アレルギー体質と仕事のストレスで、去年8月から全身湿疹・痒みがあり病院で検査したら、当薬局の漢方薬12種類中7種類からアレルギー反応陽性があり、病院から漢方薬を中止してくださいと言われ漢方薬の服用を中止。しかしその後、皮膚の湿疹・痒みも良くならないし3月11日の婦人科の検査で、右卵巣膿腫は4cm、左卵巣膿腫は3cmまで大きくなっていました。当然、不妊治療も成功していません。今日からまた当薬局の漢方薬を服用。実は去年のアレルギー検査時、沢山の食べ物も陽性でした。体調が悪い、アレルギー反応ピーク時の検査だったので漢方薬の陽性反応も多かったのでしょう。

 

不妊と言えば、来月47歳の女性は不妊治療を繰り返し失敗、その後44歳から当薬局の漢方薬を服用し去年6月46歳のときに自然妊娠成功。来月出産する予定です。

 

ちなみに先週、仙台と福島の知り合いの産婦人科の先生と会い聞いたら、仙台の産婦人科の出産最高年齢は44歳、福島は43歳だそうです。

当薬局の47歳の自然妊娠・出産は奇跡、記録的でしょう!

 

 

様々な難病の新患が多かった

今日のブログも短くします。

実は最近、春の影響か睡眠不足か、忙しい影響か…なんとなく頭がスッキリしません。脳みそが無くなって頭が空になっている感じです。従って先週の金曜日から二種類の漢方薬を服用しています。なんとなく効果を感じています。

 

今日はとても良い天気です。

沢山の患者さんが朝一番から来てくれ、会津やいわき、米沢など遠くからわざわざ来局してくれた方が多かったです。とくに新患は午前中に集中しました。肝臓がんで手術できず抗がん剤治療を受けている70代男性、昨年12月から診断され「治療法がない」と言われ白血球や赤血球、ヘモグロビン、血小板がどんどん下がり「三カ月に一度の検査で様子をみる」とだけ言われた骨髄異型性症候群の60代男性、健康食品などを沢山のんでいる副腎疲労性症候群の20代女性、目の難病の黄斑変性症と白内障、緑内障、視力低下で物が見えない50代女性、などなど。

 

皆、漢方薬を服用して早く効果が出ることを祈っています!

30代女性の子宮筋腫が1ヶ月半の漢方薬服用で1cm小さくなった

今日の天気予報は雨なのに、朝から晴れてとても良い天気です。でも、青森から来た患者さんには青森より寒いと言われました。今日は遠くからの患者さん、特に仙台の北の方からの患者さんが多いです。青森の方をはじめ、山形・岩手・北海道など。患者さんの症状について、耳鳴りの40代の女性、突発性難聴の高校生、IgA腎症の30代の女性、心房細動・痛風・高血圧の70代の男性、胃癌手術後肝臓転移の70代の女性、帯状疱疹・耳鳴り・難聴の60代の男性、不眠・不安・脱毛の30代の男性、肺癌手術後再発転移の40代の女性、貧血・子宮筋腫・生理不順・生理痛の30代の女性、全身湿疹とかゆみの80代の男性など。皆さんなかなか病院の治療で良くならなくて当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば2月1日から漢方薬を服用している全身湿疹・かゆみの80代の男性は、漢方を飲む前の写真と比べると赤い湿疹がほとんど取れて跡だけ残ってかゆみも無くなって熟睡できるようになったと言われました。また、平成24年から当薬局の漢方薬を服用している肺癌手術後リンパ転移肺再発の40代の女性は、ずっと抗がん剤治療を受けながらちょうど7年間漢方薬を服用しています。最初の抗がん剤の副作用の肝機能・腎機能異常は改善されて、新しい転移・再発も無く仕事もずっと休まず続けています。また、子宮筋腫と卵巣嚢腫の手術をした後子宮筋腫が再発の女性は、1月25日から1ヶ月半漢方薬を服用して最新の検査で子宮筋腫は3cmから2cmまで小さくなっていました。これからまた3~4月漢方薬を服用すれば筋腫は1cm以内まで小さくなることが可能だと思います。

だれでも病気無く長く元気でいて欲しいです。ひとりの60代の女性は、お姉さんがすい臓癌、お兄さんが胃癌で本人は腫瘍マーカー異常で徐々に上がって、心配で平成20年から当薬局の漢方薬を服用しています。今日青森から東京の国立がんセンターの最新の検査結果を持って来ました。11年間腫瘍マーカーはずっと正常値より少し高い(正常は5以下ですが、1月28日の検査では5.9)だけで安定して、がん検診は正常で喜んで漢方のおかげでと言われました。

 

ところで、いつもの土曜日の昼ごはんの量り売りのレストランに行きました。頑張って少量を取っても719円になって、目標の500円はなかなか達成できません。至難の業かなあ。もう諦めます。でも、目標を達成できないわけもあります。例えば、1個1個のサトイモは丸いままなので半分にして欲しいし、あげ豆腐も1つの大きさを4分の1の大きさにして欲しいし、魚も2分の1にできれば500円は達成できるかもしれません。実は、3月1日に仙台で十数年ぶりに再オープンした東京の名料理店のなだ万で、木曜日に○○会の例会と懇親会があり参加しました。とても美味しかったですが、栄養バランスからみるとこの種類が多い量り売りのレストランが良いと思います。また、今日初めて発見しましたがサービスの味噌汁はワカメやネギを自由に入れることが出来ました。前は無かった気がします。これから毎週土曜日の昼に食べに行きたいです。

 

【写真】今日の昼食

 

木曜日の料理

免疫力・体力を高める漢方で乳癌、肺・骨転移の60代の女性の腫瘍マーカーが下がった

今日は写真の通り山形は冬に戻りました。山はずいぶん雪が積もって真っ白です。山形のスタッフに聞いたら、昨夜ずいぶん雪が降ったと言われました。

【写真】バスの窓から撮った雪景色

 

最近、癌の患者さんについてあまりブログに書いていませんでしたが、実は漢方を服用してよくなった患者さんはたくさんいます。今日の癌の患者さんの中の一人は、多発性骨髄腫と診断され抗がん剤治療前から免疫力・体力を高める当薬局の漢方薬を服用している男性で、今日メールがあり1月末から抗がん剤治療を受けてお医者さんから髪抜け・白血球の減少・食欲不振など強く副作用があると言われていましたが、3月2日まで繰返し抗がん剤治療のなかで2日位食事が摂れなかったくらいで他の副作用は出なかったそうです。主治医から同じ抗がん剤治療を受けている同じ病気の方より副作用が随分軽いと言われたそうで漢方の効果を実感しています。4月中旬からまた他の治療がありますが、ご本人はぜひ漢方薬を継続したいと考えています。

 

もう一人の2001年に乳癌の手術を受けリンパに転移、その後抗がん剤治療を受けて2011年に肺転移、2016年骨転移でずっと抗がん剤治療を受けている60代の女性は、癌が小さくならず腫瘍マーカーも下がらなくてビタミン療法や免疫療法・ホルモン療法などいろいろな治療を試しても腫瘍マーカーがどんどん上がっていました。昨年12月20日の検査でCA15-3は40、1月17日は43で上がって2月14日から腫瘍マーカーを下がる中心の漢方薬を服用して今日最新の3月14日の検査結果では38まで約1年ぶりに初めて下がりました。ご本人は大変喜んで久しぶりに笑顔になりました。腫瘍マーカーは少ししか下がっていませんが、本人にとっては勇気や自信がついて希望が見えたかなと思います。

 

実は今日、福島店と山形店は午後仙台店での研修のために休みました。本来は少なくても年に一度全店舗合同で研修をしなくてはなりませんが、震災後中断していました。今日は4月からの新年度、新しい時代(4月1日に新年号が発表されます)に合わせて研修会を実行しました。

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一年間の漢方服用で自閉症の20代男性の様々な症状が改善

実は昨日、大変忙しくて薬局に患者さんが集中したのと、来局だけでなく隣のお菓子屋さんに行ってもバッタリ何年ぶりの患者さんご夫婦と会ったり、また、20分の時間しかない昼ごはんにラーメン屋さんに行くと別の患者さん親子と会ったりしました。この娘さんは4月から東京の大学に進学して将来は学校の先生になりたいそうです。当薬局の漢方服用で元気になって大学合格…本当に嬉しいです。従ってブログは書けませんでした。

 

今日の福島もご夫婦や兄弟、遠くから来た患者さんが多かったです。

例えばバセドー病の20代女学生、アトピー性皮膚炎の10代学生、糖尿病、高血圧、緑内障、逆流性食道炎の60代女性(6種類の薬を服用中)、不眠、不安感、動悸、頭痛、甲状腺機能低下など18種類の薬を服用している40代女性、全身乾癬の30代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

その中の一人は、昨年3/28から当薬局の漢方を服用している自閉症の20代男性。昨年6月に続き3回目の来局でご両親と一緒に来てくれました。話によると、漢方服用前の落ち着かず、不眠や両足ゆすり、人と会う時は手で耳を塞ぐ症状が今では完全に改善され、今日は私とご両親が話している間はずっと静かに座って「舌を見せて下さい」「手を見せて下さい」など言った通りにしてくれました。一番気にしている症状の突然興奮して暴れる発作は、漢方服用前は一日1~2回の10分~15分でしたが、今日のお母さんの記録をみると週に5回しか発作はおきず、たまに発作のない週もありました。また、音楽や散歩が好きで毎日、お父さんかお母さんと2~3時間の散歩をしていると聞きました。

実は最近、5~6才から十代の自閉症の子供数人が当薬局の漢方薬を服用しています。一年間の漢方服用で20代の自閉症の症状が著しく改善できたので、5~6才の子供から十代の子供の自閉症の症状はさらに改善されやすいと思います。将来、有能な青年になることも夢ではないでしょう。

 

ところで薬局前の山茱萸は満開できれいな黄色です!日向ミズキや芍薬、牡丹の蕾も大きくなっています!牡丹はもう三月中に咲くかなぁ、、、

 

約半年間の腎臓を強くする漢方でIgA腎症の20代女性の腎機能と尿検査は正常!

今日は朝から東北地方は激しい雨で、8年前の大震災の日にも当たり「天も悲しいのかな」と思いました。午後には大震災の発生時刻に合わせて、スタッフと一緒に北東に向かって手を合わせて黙とうをすると、不思議にその後、雨が止みました。

でも心晴れないです!福島県だけでもまだ4万3214人は県外避難生活しています。特に福島第一原発事故の影響で、故郷に帰りたいのになかなか帰れない人たちがいるのも現状です!本当に悲しいです。加えて、皆さんはご存じと思いますが民間シンクタンク日本経済研究センターの福島第一原発の対応費用は2016年の計算書の公表した資産の約22兆円より最大4倍多い35~81兆円だそうです。内訳は、廃炉汚染水処理に51兆円(同/計算書の試算は8兆円)、除染20兆円(同/試算では6兆円)賠償は10兆円(同/試算では8兆円)だそうです。一日も早く廃炉など原発事故を収束させたいです。原発事故は人災、一日も早く原発ゼロになってほしい!

 

ところで今日の患者さんも全国各地から来局やメール、電話相談があり南は山口県(50代の女性は糖尿病、腎機能と肝機能異常、うつなど精神科の薬だけで6種類を服用)、東京、埼玉、会津、いわきなど。

良くなった患者さんの一人は、5~6年前に血尿、尿蛋白、IgA腎症と診断され、腎機能がだんだん低下していた20代女性は、将来の結婚や出産を考えてお母さんの勧めで昨年7月からの漢方服用開始で生理痛、生理不順、腰痛、むくみ、風邪をひき易いか改善しただけでなく腎機能の検査も良くなっています。例えば漢方服用前のeGFRは40~50台でしたが、昨年10/29の検査で66.31にまで改善。さらに最近の昨年12/12の検査ではeGFRが96にまで腎機能が高まっていました。尿蛋白と潜血もマイナスに改善し今年の冬は一度も風邪をひかなかったそうです。

 

夕方、妊娠9ヶ月で来月47才になる時に自然妊娠・出産予定の女性のご主人が来局しました。6年間の福島での転勤勤務で来月から関東圏の奥さんの所に戻る予定です。奥さんの出産も福島ではなく故郷だそうです。本人から「50才近くに自然妊娠・出産するとは思わなかったです。本当に感謝します」と言われたので私から「これから二番目の子供を挑戦しましょう」と呼びかけましたが、、、ニコニコ…。無事な出産を祈ります!!

造血機能を高める漢方薬を6年間服用して、血小板13.6万になり無事に高校卒業

今日はとても暖かいですが、テレビや新聞のトップニュースはすべて東日本大震災関係の報道です。明後日でもう8年になります。今日は、患者さんのことで書きたいことが沢山あり、震災関係の特集ブログは月曜日にします。

 

まず、患者さんのことについて今日は南から北まで全国各地の患者さんが来局されたり、電話やメールでの相談が多いです。一番南は熊本のパーキンソン病の方や、娘さんとお孫さんと3人で京都から来局の先天的な目の病気の70代の女性(話によると3人共に仙台は初めてで、明日松島の観光をするそうです。この女性だけではなく、中学生のお孫さんも集中力を高め、学校の成績を高めるために一緒に漢方薬を服用します。2人分の重い漢方薬を持って帰るのは大変かな)、只今来局の一番北の青森からの患者さんなど。また、3年ぶりに東京から来局の患者さんはひどいアトピーが改善され皮膚はキレイになっています。

ちょっと心配な患者さんのことがあり、岩手県の何回も目の手術をした後失敗して目が腫れて物が見えなくなってうつ状態になった40代の女性は、昨日3~4回電話で相談しましたが今日は何度か電話をしても繋がらなくて、ちょっとではなくすごく心配しています。

 

今日一番嬉しい患者さんのことは、ブログのタイトルの通り(何度もブログに書いたことがあります)山口県の高校生のお母さんから嬉しいメールが届きました。無事に高校を卒業して、自動車の免許も取れて一生懸命今アルバイトをして、4月から新しい勉強を始めます。今日の最新の血液検査では血小板13.6万まで改善されました。この患者さんは、平成25年3月に突発性血小板減少性紫斑病と診断され、入退院を繰り返してステロイド治療を受けましたが、治療を受けないと血小板は4000~5000位しかありませんでした。平成25年8月から遠い山口県から当薬局にお母さんとおばあちゃんが来局して漢方薬を服用して、約6年間で1月の10.4万よりさらに血小板が改善され正常値の15万まではもう少しですが、心配ないと思います。

今日からもうひとつの楽しみが増えました。京都から来た13歳の少年と約束したことは、中学校・高校で一生懸命漢方薬を服用して大学に合格したら、また仙台に来ることです。その時少なくても仙台の名物料理の牛タンをご馳走したいと思います(もちろん、山口の高校を卒業した少年がまたいつか仙台に来たときもご馳走したいです)。