漢方薬で多嚢胞卵巣・流産経験のある20代後半の女性が自然妊娠成功

まず、昨日ブログに書いた体質改善の漢方でさまざまな症状が改善され、希望の高校に合格した少年が昼休みにお父さんと挨拶に来てくれました。本人もご両親も高校3年間も継続服用する予定で、次の目標は大学受験だそうです。実は毎年様々な病気や症状を持っている小学生から大学生までの方が漢方薬を服用してよくなって進学や就職が決まっています。例えば、発達障害の少年やパニック障害の大学生、てんかんの少女などが無事に高校や大学に合格しました。授業中に倒れたり、電車に乗れないなどの症状があるパニック障害の東京の女子大学生は無事に卒業して就職したとお母さんから報告をいただきました。本当におめでとうございます!漢方で少年少女や青年たちの運命が変わることが大変嬉しいです。

 

今日の天気はとても悪いです。時々雨や雪が降ったりして寒かったです。患者さんのことについて二つの事を書きます。

①癌の患者さんのなかで、一人の新患の60代の男性は2014年に食道がんと診断され、○○がんセンターから他の病院では手術出来るが当病院ではできないと言われて、放射線と抗がん剤治療を勧められてそのまま治療を受けました。しかし、放射線治療の後の抗がん剤治療を2回目まで受けたら様々な副作用で腎機能も低下、抗がん剤治療を中止しましたが、2015年の検査で癌が無くなって経過観察と言われました。抗がん剤治療時に同時に漢方エキス剤を服用しましたが、友人から癌が小さくなる水を勧められ、その水を飲むときは漢方薬を止めなくてはならないと言われ漢方薬を中止しました。昨年3月に癌が咽頭に転移し、その時も手術できると言われましたが、手術しないでまた抗がん剤治療をうけました。癌はさらに転移して昨年末に喉頭癌と診断され手術も出来ない、残った治療薬はオプジーボだけと言われ、昨年胃ろうと器官も切開しました。この患者さんの治療について、とても残念なことがあります。まず一つは、手術できるのに他の手術出来る病院に行かなかった事で、セカンドオピニオンは必要だったかなと思います。二つ目は、抗がん剤治療の時漢方薬を選んだのに水を飲むために漢方薬を止めた事です。ただの水で癌が小さくなるのだったらなぜ厚生労働省が毎年癌の研究費を300億円以上使っているのに、この水を治療薬に認定しないのでしょうか。三つ目は、昨年3月に咽頭癌転移した時も手術できたのに手術法を選ばなかったこと。奥さんから言われた理由は、ご本人は話をする仕事なので声が出なくなる手術を選ばなかったそうです。私から見ると命の方が大事かなと思います。

 

②生理不順で多嚢胞卵巣症候群と診断され、不妊治療を受けて一度流産したことがある20代後半の女性は、昨年6月から腎臓を強くして血流を良くする体質改善の漢方薬を服用して昨年末に生理も順調になって、婦人科の検査でチョコレート嚢胞も小さくなって、耳鳴り・頭痛・冷えなどの症状も改善されました。昨年12月からは卵巣の機能と卵子の質を高める漢方薬に変えて、今日ご本人が喜んで来局。昨日の病院の検査で自然妊娠5週目と分かって、今日から流産予防の漢方薬に変わりました。実は、この女性が当薬局の漢方薬を服用するきっかけは、癌で当薬局の漢方薬を服用しているお父さんの勧めでした。お父さんは末期癌で一生懸命漢方薬を服用していましたが、大変残念ですが昨年夏に亡くなりました。お母さんに妊娠の報告をしたら、お母さんは涙ぐんでいたそうです。順調の妊娠と無事の出産を心から祈ります。(まったく同じ年齢、同じ多嚢胞卵巣症候群の不妊相談の女性が今日来局。妊娠成功した女性のように一生懸命漢方薬を服用すれば、近い内に妊娠できると思います)

 

長くなりましたが、今日は今年度最後のブログです。来年度も皆様のご健康のお手伝いをするためにスタッフと共に頑張りたいと思います。

 

個人の事について、

①昼に最後の1枚の500円の食事券を使ってラーメンを食べました。もちろん、水と氷をいっぱい入れて薄めました。実は、ラーメンを食べながら昔からずっと気にしていることはお椀の半分以上の汁・水は結局全部捨てることで大変無駄かなと思います。来年度からラーメン屋さんはみんな汁や水を少なめにすることを希望します。

②4月18日から東京の上野の東京都立美術館での展示会の出品のために、顔写真を撮りました。今年度最後の顔写真で、とても良い記念になると思いますが、表情が厳しかったので公表を控えます。

③いよいよ月曜日に新元号が発表される予定で、いち早く知るために早々に明日東京に行って情報を収集します。ついでに、八王子の大学に小学生の時は夜尿症で、中学生の時にはアトピー性皮膚炎と喘息、大学1年生の時に遺伝性副腎ホルモン異常の高血圧で今まで当薬局の漢方薬を服用して全ての症状が改善されている大学4年生の男の子の案内で、大学の中国の元首相周恩来夫妻の桜を見に行きます。(これが本当の目的です。大学の中国語サークルの同級生も一緒に案内してくれるそうで楽しみにしています。)

体質改善の漢方を服用している少年は全身症状改善、高校合格

今日の仙台は寒いですが、写真3,4の通り仙台店後ろのレンギョウの花は開花宣言をします!来週いっぱい満開で見頃。18年前の春から桜開花を観察し始めた桜の木も、写真2の通り昼休みに観察に行くと、開花し始めていました。実はこの木は、旧仙台店の道路を挟んで真向かい側で、当時は窓から見られました。従って、2001年5月にオープン以来、春に毎年観察しています。北と西側にビルがあり、南に向かう所に桜の木があります。この周りでは、一番開花が早い桜です。

 

今日の患者さんのことについて。

①うつ病、不安症、アトピー性皮膚炎、湿疹、めまい、耳鳴りをはじめ、卵巣癌、乳癌、間質性肺炎、糖尿病など(癌と腎臓病と精神疾患の患者さんが特に多いです)。

②精神疾患の患者さんの一人は、うつ病の50代男性。15年前から心療内科の治療を受けていて、今は5種類の精神科の薬を服用していますがなかなかよくなりません。

③さまざまな腎臓病の患者さんが多いです。

例えば一人の60代男性は、高尿酸・高血圧で3年前から腎不全になり、2017年8月の検査でクレアチニン値が2を超えて利尿剤、血圧、尿酸などを含め5種類の病院からの薬を服用していますが、腎機能は悪化し肝機能も異常になりました。今年1月から当薬局の漢方薬を服用し、本人の今日の話によると、先週の血液検査で腎機能がよくなったと主治医から言われたそうですが、検査結果はもらっていないので、どの位よくなっているか詳細が分かりません。本人に、今後は必ず検査結果をもらうよう伝えました。

④来週から新年度で、入学・入社・転職・退職などが多い時期です。当薬局も一人退職、一人入社のことを皆さんに報告します。患者さんの中にも、進学・入学・転職・退職の方も多数いらっしゃいます。一番嬉しいことは、やはり子供達の入学・進学です。

婦人科の病気で漢方薬を服用している40代女性の娘さんは、希望大学に合格。しかも、3学年上のお姉さんと同じ大学で同じ美術を学ぶそうです。

また一人の少年は、冷え性・体がだるい・神経質・アレルギー体質・風邪を引きやすい・扁桃腺腫れやすい・お腹を壊しやすい・下痢しやすいなど、さまざまな症状があり、勉強するにも体力と集中力がなくて当薬局の漢方薬を服用しているお母さんからの勧めで、平成29年11月から体質改善の漢方薬を服用しています。今日のお母さんからの話によると、鼻炎・口内炎・下痢の症状が改善され、今年の冬は風邪も引かずに体力精神力を高めました。先日の高校受験で力を発揮できて希望高校に合格したと報告がありました。とても嬉しい!おめでとうございます!

お母さんの話によると、平成29年11月の時は身長156㎝でしたが、今は172㎝まで伸びました。明日、お父さんと一緒に合格の挨拶に来る予定です。心から歓迎します。

 

【写真1】有名な勝山公園の桜はまだまだです。

 

【写真2】

【写真3】

【写真4】

40代の女性の顔・手の湿疹とかゆみが半年間の体質改善の漢方薬で9割改善

今日の山形は市内はあまり降らなかったようですが、天気予報の通り山はずいぶん雪が降って真っ白で冬に戻ったみたいでした。昼休みは火曜日の約束通りに、500円のランチ(3月から590円に値上がりしました)の料理屋さんに行きましたが、高校生みたいな店員さんはいなくてまた別の店に手伝いに行っているそうです。別の店に行こうかなと思いましたが、ちょっと遠くて時間的に間に合わないのでとても残念でした。この店員さんに先日バッタリ会った事と、これから街で会ったら店での合図の言葉「イエス!」を言う事を別の店員さんに言ったら、「あ~、み○ちゃんですね!」と言われて初めてこの店員さんの名前を知りました。

 

【写真】今日の山形

 

患者さんのことについて、新患の患者さんはいませんでしたが良くなった患者さんはたくさんいます。不妊治療を繰返し失敗して婦人科の検査に異常があり当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、全身の症状も婦人科の検査も改善されこれから早く妊娠されることを祈っています。また、IgA腎症で十数年間病院の治療を受けていましたが、腎機能が低下して海外で腎臓移植した後また腎機能が低下した70代の男性は、平成28年10月の検査でクレアチニンが2以上になってその年の11月から当薬局の漢方薬をずっと服用しています。漢方薬を服用後どんどん腎機能が改善され、今年2月14日の検査ではクレアチニンは1.16、3月5日の最新の検査では1.15までさらに少しずつ改善しています。もう正常値に近いので透析の心配はありません。

また、3~4年前から顔・手の湿疹が1年中あり、かゆみで皮膚科の治療でもなかなか良くならない40代の女性は、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で昨年10月から当薬局の漢方薬を服用して約半年で著しく改善され、ご本人の両手や顔はキレイになってかゆみもほとんどなくなり、胃腸・便秘・むくみも改善され、たまに手が少しかゆいだけと言われ、本人と私の評価が一致して9割が改善されました。今は花粉症が酷いので、今日から花粉症も改善する漢方薬に変わりました。

 

昨日の夜、みなさんNHKのニュースを観たでしょうか?驚くかもしれませんが、漢方の自然の考え方から見ると当たり前の事です。ご存じの通り、昨年からインフルエンザの治療薬のリレンザに耐性ウィルスが発見され効果が低下して、今年から新しい治療薬のゾフルーザを数十万人に投与しました。しかし、国立感染症研究所の研究結果によると残念ながら投与患者の70%あまりから耐性ウィルスが検出され、効きにくくなり発熱などの症状の期間が長引いたそうです。しかし、ゾフルーザを服用していないインフルエンザの患者さんからは83人中3人しか耐性ウィルスは検出されませんでした。一目瞭然、治療薬を使えば使うほどウィルスが変異しています。自然の漢方薬で体力・免疫力を高め予防に力を入れた方が良いと思います。

 

【写真】昨夜のNHKのニュースより

 

 

長くなりましたが、最後にもう少し書きます。今日の夕方、山形店から仙台店に帰った時、道でまたバッタリ知り合いと会いました。この方は実は当薬局の仙台店の2代目の薬剤師で、退職した後新年会や忘年会くらいしか会っていません。発見した後、2車線の道路の反対側から「ニーハオ!」と電柱に隠れながら呼びました。さすがにすぐに反応して立ち話をしました。とても元気で、中国語も分かるし耳も遠くありません・・・。

約2週間の漢方服用で網膜色素変性症の70代女性の視力が改善

今日の昼休みには当然、幸〇苑のラーメンを食べに行って500円の食事券を一枚使い、プラス29円で昼食しました。塩味、味噌味、醤油味のどれにしようか迷いましたが…塩味にしました。当然、水を沢山入れて味を薄くして食べました。3/31までに残るは4日間、残りの食事券は1枚。金曜日か土曜日に仙台で最後の一枚を利用してラーメンを食べるつもりです!4月からしばらくラーメンを食べないようにしたいです。ラーメンが好きな方が多いと思いますが、今日のIgA腎症の20代の男性もラーメンやカップメンが好きだそうで…そうすると塩分、調味料、添加物が多く、腎臓に悪影響なので出来るだけラーメンを少なく、出来るだけ汁を飲まないでほしいです!今日もスタッフに「水で薄めても汁は飲まねんだべ?」と確認されました。当然です!!

 

今日の患者さんについて

  1. やはり全国の患者さんが多かったです。三重、京都、東京、県内は各地。
  2. 病気について、肺ガン、膀胱癌、IgA腎症、円形脱毛症、生理不順、うつ病、喘息、糖尿病、湿疹、頭痛、花粉症などなど。
  3. 年齢は10代から80代です。10代の夜尿症の男の子、生理不順の女学生や円形脱毛症の大学生、一番の高齢は88歳の癌の患者さんです。この患者さんは、浜通りから朝一番のバスで息子さんと来局してくれました。同じ浜通りの当薬局の漢方薬を服用してガンが小さくなり、様々な症状が良くなった70代女性の息子さんからの紹介でした。この女性は、8年前に食道がんを手術後、肺やリンパに転移し、高齢でなかなか治療できずに検査だけの状態です。しかし今年2月からは咳が酷くなって食欲不振、病院の多量の6種類の薬を服用していますが副作用が強いので、今日から漢方薬を服用開始します。
  4. 良くなった患者さんも沢山いました。例えば平成25年、当時10代から当薬局の漢方を服用している男性は、今は社会人になっています。昨年5月まで漢方薬を服用し約一年間ほど漢方をその後は服用していますが、腎機能や尿検査が良くなって安定しています。またお父さんとお姉さんが糖尿病の60代の女性は50代から糖尿病、肥満で平成30年7月6日の検査で血糖253、HbA1C9.5、体重74㎏。7月下旬から当薬局の漢方煎じ薬を服用し、最新の今年2月6日の検査で血糖値119、HbA1C6.9、体重65㎏まで改善しています。
  5. 僅か二週間の漢方煎じ薬を服用して、目の難病に効果を感じている方もいます。3月9日のブログに書いた京都から娘さんと来局した60代から目の難病の網膜色素変性症と診断、眼鏡をかけても視力は0・5以下、両目視野損失率90%以上の70代女性から今日、喜びのメール報告があり、腎臓、肝臓を強めて血流を良くし、視力や視野改善の漢方煎じ薬をわずか2週間の服用で効果を感じているそうです。娘さんによると「最近、パァッと眩しかったのが少し和らいだようになり、楽になったと感じています。漢方の効果に驚きました。」と言われました。もちろん、まだまだですが少なくとも、今までずっと悪化し続けた視力、視野が少しでも改善し実感している様で嬉しく思います。もっと良くなることを祈ります。

 

昼休みに福島駅の観光案内所に行って花見山の花見情報を収集に行きました。4月上旬が見頃だそうで…来週の水曜日には朝5時に起きて花見山に行こうかなと考えてます。

漢方薬で30代後半の女性、第二子も妊娠順調

今日の山形は大変良い天気で晴れ暖かいです。

朝バスを降り細い近道を通って薬局に行く途中に、マスクをかけた高校生みたいな若い女性から声を掛けられました。びっくりしてパッと見たら、いつも行く500円ランチのお店の店員さんでした。昨日福島で2、3人の高校生の女の子が来局し、見た感じから今日の女性は高校生かな?と思いました。話によると、今日はいつも行くお店でなく他のお店だそうです。木曜日は、500円ランチのお店にいるそうなので行く約束をしました。また街で会ったら、お店のいつもの掛け声“YES!”の合図を言ってくださいと約束しました。

 

患者さんについて

1、やはり遠方の患者さん多い。

東京の患者さん二人。(共に良くなっている)北海道の入院中の患者さんは、昨日から入院しながら漢方薬の服用を始めました。

 

2、病気について、

IgA腎症、電磁波過敏症、てんかん、更年期障害、認知症、アトピー、過敏性大腸炎、先天性アルドステロン症など。

 

3、患者さんの年齢について、

9ヶ月、10代~82歳。9ヶ月のお子さんは当然妊娠中のお母さんのお腹の赤ちゃんのことです。もちろん妊娠中ずっと漢方薬を服用しています。この女性はH27年7月の結婚前から子宮内膜症、子宮筋腫、チョコレート膿腫、過敏性大腸炎、腰痛、頭痛、腹痛、不安、冷えなどで当薬局の漢方薬を服用。半年後に結婚してH28年に元気な第一子を出産しました。第二子は自然妊娠しましたが、今年1月のときに出血があり、切迫流産の可能性があると言われてすぐに漢方薬を服用。今は順調で5月19日に出産予定です。

無事のご出産をお祈りいたします。

 

最後に今日のお昼休みは時間がなく近くに幸○苑のラーメン屋さんはないし、コンビニでサラダと肉まんにしました。

 

遠方の方、お久しぶりの方、赤ちゃん、少年少女など多数!

今日の福島は暖かいですが風が強いです!

先週、家に初売りの幸〇苑の3月31日までの500円の食事券を5枚発見したので、先週から福島市内、仙台市内、今日で三回の3枚を使いました。490円「税別」のネギラーメンの塩味、醤油味、味噌味を食べましたが、残った2枚は水曜日福島1枚、仙台1枚を使う予定です!!…なんの味にしよう、、、、今から、けっこう悩んでいます(笑)

 

今日の患者さんについて

  1. 遠方の方が多く大阪、静岡、滋賀、東京、茨木、石川など、来局か、メールか電話の
  2. いずれかでした。皆さん難病やガン等、なかなか治らない病気が多かったです。
  3. お久しぶりの方が多く8年振りの40代の女性、10年ぶりの60代の男性など。
  4. 当薬局の不妊治療の漢方薬を服用して妊娠成功し無事に生まれた女性二人のうちの一人の義理の祖父母が来局し、腎臓の病気とがんで当薬局の漢方薬を服用していて、それぞれ検査結果や全身の症状は改善しています。祖父と一緒に一家4人来局の中の一人、生後半年の女の子を抱っこしましたが、もう一人の別の患者さんの生後1ヶ月の子は祖母から写真を見せてもらいました。どちらも非常に可愛いです。
  5. 中学生や高校生の少年少女が多かったです。今年2月から不安、ドキドキ、息切れ、涙が出る等の17才の高校生は心療内科の薬を服用していますが、なかなか良くならなくて、12年間心療内科の多量の薬を服用していても不安・不眠が良くならない状態で、手足と唇が震える等の副作用で苦しんでいるうつ病のおばさんの突然の当薬局を思い出しで強く勧められて来局しました。実はおばさんのご主人は16年前に心臓病で当薬局の漢方で完治しましたが、奥さんはすっかり当薬局の漢方薬の事を忘れていました。長い間、病院の薬で改善してない、苦しんでいることで今日は何回も「何故ご主人が良くなった漢方を忘れたのか、後悔しています」と言いました。当然、今日から漢方薬を服用します。

②漢方で少女の重症筋無力症が完治、3年ぶりに再開

もう一つ嬉しくどうしても書きたいことは、4月から高校生になる少女と3年ぶりに会いました。この少女との出会いは平成20年11月、この少女が4歳の時でした。その時、可愛い女の子とお母さんの涙する姿をハッキリ覚えています。平成19年夏に症状が出て小児科で難病の重症筋無力症と診断され、病院の薬を服用していましたが副作用で将来白内障になったり失明する可能性があると知って、当薬局の漢方薬を服用していた円形脱毛の少女のお母さんの紹介で当薬局を訪れました。たしか、半年の漢方薬を服用してまぶたの下垂が改善され、血液検査の免疫反応も正常値になりました(その時の記録、写真と検査結果があります)。その後勉強を頑張って、前回会ったのは平成28年12月中学生の時でした。今日、約3年ぶりにまた会って子どもから163cmの少女に成長して、とても嬉しくて写真の通り手を組んで後ろから記念写真を撮りました。真正面からの写真はともに恥ずかしくて後ろから取りました。でも、写真を撮り終わって一瞬前を向いた時、反応が早いお母さんに正面からの写真を『盗撮』されました。嬉しくて、この写真はお母さんと本人に送り記念にします。ちなみに、本人に将来の夢を聞いたら病理の医師になりたいと言われました。自分の闘病の経験の影響かなと思います。引き続き夢がかなうように応援し続けます。後姿の写真を見てスタッフ達から「怪しい!」と言われました。

③と④は省略します。

【写真】

①3ヶ月の漢方で30代半ばの男性の精子の質と量が改善、奥さんが自然妊娠成功

今日はとても寒いです。冬に戻ったみたい。朝、車のエンジンをかけたらフロントの温度計は2℃の表示でした。また、仙台の北の患者さんからは車に雪が積もっていたと言われました。日曜日に車の冬タイヤの交換の予約をしていましたが、急きょキャンセルして1週間延期しました。来週火曜日にどうしても車で山形に行かなければならなくて、天気予報を見ると雪ですが突然大雪になる可能性もあるでしょう。

今日のブログを短く見せるために、①②③に細かくします。実は、今日よくなった患者さんがたくさんいて、嬉しくて書きたいことがいっぱいあります。

 

まず、ブログの①は3ヶ月の漢方で30代半ばの男性の精子の質と量が改善され、奥さんが自然妊娠成功の事を書きます。奥さんが子どもの時からひどいアトピーがあり、皮膚科の治療を受けたり民間療法や鍼灸治療をしたりしましたが、なかなか良くならなくて平成28年9月から仕事のストレスで悪化しました。皮膚の他にイライラ・不安・不眠・吐き気・生理不順・生理痛などの症状もあり、平成29年4月から当薬局の漢方薬を服用して全身の症状と皮膚・生理も改善されました。しかし、なかなか妊娠しなくてご本人にご主人の精子の検査をしてみてくださいと言いました。平成30年11月の精子の検査結果を見ると、質と量ともに悪くて11月末からご主人も当薬局の漢方薬を服用開始しました。今日、奥さんとご主人が喜んで来局。2月に自然妊娠に成功して、今妊娠10週目だそうです。漢方で精子の質と量が改善されました。最初にご主人が漢方を飲み始める時、私は今までの経験で3~4ヶ月漢方を服用して皆さん精子の質と量が改善されていると言ったはずです。ちょうど、漢方薬を服用して3ヶ月で妊娠成功して私の言葉は嘘ではなくホッとしています。順調な妊娠と無事の出産を祈っています。2人目3人目のお子さんが欲しい時、またご主人が3~4ヶ月間漢方薬を服用すればいいなと思います。

肺を強める漢方で、間質性肺炎・非結核性抗酸菌症・肺気腫などの症状と肺検査改善

昨日の春分の日の休みの影響で、今日は仙台店の予約の患者さんの他に、福島店・山形店の患者さんの相談や処方依頼が多かったです。

患者さんのことについて、

①難病の患者さんが多い。

間質性肺炎の70代男性、未分化多形肉腫の10代の男の子、特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、再生不良性貧血の80代女性、非結核性抗酸菌症の50代女性など。

②肺の難病の患者さんが多い。

間質性肺炎と肺気腫の70代男性、非結核性抗酸菌症の50代女性、大葉性肺炎の70代男性など。

③よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、1月から漢方薬を服用しているチック症の小学生の男の子は、驚くほどチック症の症状が改善。また、C型肝炎、肝硬変、肝臓癌を手術した後、平成29年1月から漢方薬を服用している60代女性は、2月末の血液検査とCT検査で肝機能は正常。新しい再発・転移もありません。

60代女性は、平成21年に肺癌を手術後に抗がん剤治療を受けていますが、平成23年に再発。また抗がん剤治療を受けていましたが、肺癌が大きくなってリンパ転移。抗がん剤治療の副作用で肝機能・腎機能も悪化して、新しい抗がん剤治療を勧められましたが、平成26年7月から当薬局の漢方薬だけを服用し、約5年になります。最新の3月19日のCT検査結果で新たな転移・再発はありません。リンパ節転移癌も小さくなり、笑顔で喜んでいます。実は、2月に病院から有名な癌治療薬のオプジーボを勧められて、「唯一有効な最後の治療薬で、やらないと後悔する」と主治医に言われたそうですが、最新の検査結果の説明の時には主治医から何も言われなかったそうです。

 

ところで、今日一番よくなった患者さんは、肺の難病の患者さんの一人の50代女性です。2017年に非結核性抗酸菌症と診断され、息切れ、咳、痰、血痰、肺に影があり、東京の漢方薬を1年間服用しましたが、なかなか検査結果も症状も改善されず、今年1月11日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。血痰の量と回数は昨年の同じ2~3月より減っているだけではなく、3月19日のレントゲン検査で影も以前より薄くなっている、と主治医から言われました。

肺気腫、間質性肺炎の70代男性は、3月1日から当薬局の肺を強める漢方薬を服用し3週間で、本人の話によると息切れ、咳、痰は減っています。特に以前の痰の色が時々黒や黄色や青だったのが、随分色が薄くなってほとんど透明になっていると言われました。体重も48㎏(痩せ過ぎ)から1㎏増えました。これから症状の改善だけではなく、肺の検査結果もよくなると考えられます。

 

あっという間にブログがまた長くなりました・・・。

最後に春の花について書きます。ご存知の通り、昨日全国民が一番楽しんでいたことは、TVの東京の桜開花宣言。あんなに沢山の人が待っていて、専門の人は望遠鏡で観察することに感動しています。やはり、年々桜の開花が早まっています。先程一人の30代男性と桜について話をしました。94年3月1日に来日し、4月に初めて仙台の西公園と仙台駅東口の榴ヶ岡公園の桜の花見をして、綺麗な桜と大勢の花見の人に感動して興奮した様子は今も覚えています。確か20年前の仙台の桜の満開は4月中旬から下旬まででした。今年の仙台の満開予想は、4月2日だそうです。

只今、仙台店後ろのレンギョウの開花最新状況は、写真の通り。半輪です。満開は、1週間後の金曜日辺りかな。先程初めてスタッフ達から「一輪」「五輪」の意味を教えてもらいました。

 

 

漢方で腎臓がん手術後の腎機能異常が改善!

今日は昨日より更に天気が良いです。日中の福島は温かいというと暑いというか、春なのか夏なのか、もう分からない程に気温が高くなりました。

 

まず患者さんの事について、久しぶりの患者さんが沢山いました。

その中の一人の70代女性は、約6年ぶりに来局し60代からの全身湿疹の痒み、肥満で当時は漢方薬を約半年間服用しました。今は80代になっても湿疹や痒みの再発はないですが、また体重が68キロになったので(当時は漢方薬服用で体重65キロから7キロ減っています)今日からまた漢方薬を服用します。

 

良くなった患者さんも沢山います。

何回もブログに書いた肥大型心筋症の50代女性は、昨年お盆には高台のお墓参りが出来るまでに改善され、さらに先週は土曜日に32年ぶりに二泊三日で函館へ観光に行けました。また、昨年11月から服用している30代の統合失調症の男性は、幻覚や幻聴、妄想が改善され、今は病院の薬を3種類から今年1月には一種類にまで減り、二月からは更にその薬を一日おきに服用しています。今日から漢方薬も半分減量しました。

アルコール依存症、肝硬変、痩せすぎ、体重34キロの60代の女性は昨年12月から肝臓と胃腸機能を高める漢方を服用して、3月11日の血液検査で肝機能と貧血を改善、息切れも改善、体重も3㎏増えました。

腎臓を強める漢方で腎臓がん手術後、腎機能異常の60代の男性の腎機能も改善しています。

昨年5月から漢方薬を服用している60代の男性は昨年2月に進行性腎臓がんで片方の腎臓全摘をした後、抗がん剤を始め多量の薬を服用で腎機能が低下し、昨年5月の検査でクレアチニン3.05、eGFRは17で6月から当薬局の漢方服用で徐々に腎機能が改善し、ガンの再発もありません。たとえば昨年11/13の検査でクレアチニンは2.66、eGFRは20、最新の3/12の検査ではクレアチニン2.42、eGFRは22にまで改善し本人はとても喜んでいます。

 

ところで、今日は不妊治療専門の法人から二通の不妊治療のアンケート結果が届きました。まず、体外受精の一回の一周期の平均治療費は50万円で、2010年よりも2.5倍増えています。また、妊娠成功するしないに関係なく、これまでに支払う不妊治療の費用は100万円~200万円の方は24%、300万~500万円は12%、500万以上は7%だそうです。昨日のブログに書いた来月47才で自然妊娠で出産予定の女性は、計算すると多分、漢方にかかった費用は不妊治療の何十分の一、でしょう。不妊治療を繰返し失敗する方などに強く不妊治療の漢方薬を勧めます!