約2年半の漢方で料理人の手の指の傷が完治!

今日の福島はとても良い天気ですが、風が強かったです。

患者さんの殆どが「いやぁ、風強くて凄いなぃ」と福島弁で言いながら薬局に入ってきました。

 

患者さんについて、やはりガンの方が多かったです。

胃がん・リンパ転移の44才の男性、末期すい臓がん・肺・リンパ転移の70代男性、末期すい臓がん・肝臓転移で抗がん剤治療の効果がなく、肺に転移の50代男性、腎臓がんを手術後の60代男性などなど。

 

新患のガンの40代男性は、当薬局の漢方を服用していたお母さんと来局しました。なんと、1月の健康診断で貧血があり(ヘモグロビン7.1)、3/29に再検査で貧血が悪化しヘモグロビン5で、4/10のペット検査で胃がん・リンパ転移と告知されました。これから更に精密検査をする予定ですが、食欲不振、吐き気でほとんど物を食べられない状態で、間違いなくガンは結構進行していると思います。過去3年間の健康診断の結果を見ると平成29年から貧血があり便の潜血検査は陽性で、さらに18才の時には胃の十二指腸腫瘍で胃を2/3と十二指腸を摘出しています。また、お母さんのお父さんの兄弟も胃ガンがあり、色々と総合判断をすると、消化器の精密検査が必要かと思います。今年の1月の健診で、胃のバリウム検査を受けていましたが、健康診断の報告書には異常なしと書かれていたので…絶対にオカシイと思います。本人は今日から一生懸命に漢方を服用してガンが小さくなり、元気になって仕事復帰できるよう、心から祈ります。

実はその他のガンの患者さんは皆、漢方薬服用により検査結果が良くなったり、食欲が出たりしています。たとえば2/6から末期すい臓がん、肺転移の70代男性は、一生懸命に漢方薬を服用していて、服用前は外出や散歩が出来ませんでしたが、今日はお孫さんと犬と散歩の映像を見せてくれました。

 

やはり患者さんの回復は検査結果の他に、写真や画像が一番分かりやすく、説得力があると思います。

以前2~3回ほどブログに書きましたが、約6年前にフグ料理の時、刀で手の指を怪我して毒に感染し、腫れて赤くなったので皮膚科を転々とし3~4年経っても良くならないことから平成28年10月から当薬局の漢方を服用開始しました。約2年半の血流を良くする、皮膚を修復する、解毒機能の漢方煎じ薬を服用して100%ではないですが少しの赤み以外、ほぼ完治しています。その証拠は今日の指の写真3です(写真1は平成28年10月17日漢方薬を服用開始の日、写真2は漢方薬を服用4ヶ月の平成29年2月13日)。本人は今日も「当時、福島の殆ど全ての皮膚科をまわっても良くならなかったので、ネットで当薬局を見付けて漢方薬を服用開始し、お蔭で傷を治して大好きな料理の仕事を続けることができました」と言われました。本来、もし水を触る仕事をしなければ半年くらいで良くなる、もしくはもっと早く治るかな、と考えられます。先月には腹痛があり、腸ヘルニアと診断されましたが、漢方薬は続けて飲むそうです。

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

昨日の午前はいい天気で、仙台の友人達と花見をしました。写真の通り、場所は宮城県の大河原の一目千本桜と白石城です。

漢方でよくなった癌の患者さんが多い

今日はとても良い天気。昼の食料がちょっと不足していたので外にタダで食べられるものを探しに行ったら、写真の通り○○レストランの敷地の花壇にいっぱい黄色い花のタンポポを見つけました。たいへん申し訳ないですが許可なく除草の気持ちで侵入して、花が咲いていない若い葉っぱを選んで収穫しました。薬局の簡易台所できちんと洗って、電子レンジで30秒チンしてスタッフのドレッシングを借りて、さらに黒酢もかけて混ぜた後、まずスタッフ達に少しずつあげようと思ったら、しぶしぶ受け取るスタッフもいましたし、胃が痛いという理由をつけて葉っぱ1枚だけ取ったスタッフもいました。あとで説明しますが、タンポポの葉っぱや根っこは全て漢方薬なので薬剤師2人に漢方薬の臨床実験のように多めにあげました。みんな口を揃えて苦いと言いましたが、残った8割は私が美味しく完食しました。

【写真】

今日の患者さんのことについて、難病の患者さんはいませんがニキビで悩んでいる20代の姉妹、逆流性食道炎の70代の女性、糖尿病で腎機能異常の60代の男性、貧血・血小板が少ない60代の女性、子宮筋腫の40代の女性、心療内科の治療を受けているうつ病の30代の男性など。その他に癌の患者さんが多いです。子宮がん手術後転移の70代の女性、胃がん手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けている70代の女性、胃がん手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けて肝機能・腎機能異常の60代の女性、食道がん手術出来ないと言われて放射線・抗癌剤治療を受けた後に咽頭がん転移再発の60代の男性、乳がん手術後抗がん剤治療を受けている60代の女性、膀胱がん2回手術後再発してまた手術後すぐに漢方薬を服用している60代の男性、肺がん手術した後再発とリンパ転移で抗がん剤治療を受けている40代の女性など。みなさん漢方薬を服用している期間によって効果は違いますが、検査結果がよくなったり全身の症状が改善されたり、副作用が軽くなったり血液検査で腎機能・肝機能・貧血が改善され、仕事を続けたり旅行に行けるようになったりしています。みなさん漢方の効果を実感して喜んでいます。

 

例えば、昨年3月から当薬局の漢方薬を服用している70代の女性は、平成28年3月に胃がん手術、平成29年に9月に肝臓転移と診断されずっと抗がん剤治療を受けて、手足のしびれや口内炎・食欲不振など様々な副作用で苦しんで肝機能・腎機能も異常でした。漢方薬を服用してから血液検査の肝機能・腎機能・貧血も改善され、4月始めに旅行50周年の旅行に行きました。今日ご本人に聞いたら、旅行は楽しかっただけではなく帰って来てからも元気になっているそうです。

また、平成24年から漢方薬を服用している40代の女性は平成23年7月に肺がん手術後肝臓とリンパに転移して抗がん剤治療を受けながらずっと当薬局の漢方薬を服用しています。最近の検査で新しい転移・再発も無く毎日元気で休まずに仕事を続けられています。もう一人の平成24年3月から漢方薬を服用している60代の男性は、膀胱がん2回再発・手術で2回目の手術後すぐに当薬局の漢方薬を服用して、今日までちょうど7年間再発・転移は一切ありません。今はがん予防と高血圧・頻尿などの漢方薬を継続して服用しています。

 

実は、タンポポは薬局でよく使っている生薬で清熱解毒・利尿と腫瘍の抑制と腫れを取る効果があり、またビタミンCと鉄を豊富に含んでおり、今の季節は中国の人々はよく外の田んぼや川沿いなどの野生のタンポポをとって様々な料理にしています。今日の昼の茹でサラダの調理法の他に餃子の具にしたり、卵炒めや肉炒めなどの調理法があります。癌の患者さん達に勧めようと思って、平成24年3月から服用している膀胱癌の男性に最初に服用した漢方薬に入っていたと言って、「すぐに取って来るのでちょっと待っていてください」と言いましたが、タンポポを採ってきたらもう薬局から帰った後でした。とてもガッカリして落ち込みましたが、幸いその後の女性患者さん3人が喜んでもらってくれました。みなさん食べたことはないそうですが、ぜひ食べてみたいそうです。特に栄養士の女性は興味津々でした。自然の植物の漢方薬は食品と同じで甘い・酸っぱい・苦い・辛い・しょっぱいという5つの味があり、私から見ると現代人の私たちは甘い・しょっぱい・辛い物をよく食べますが、酸っぱいものと苦い味の物はあまり食べていないので強く勧めます。みなさんぜひ明日でも近くの公園などにタンポポを採りに行って食べてみて下さい(できれば花がない若い葉っぱが良いです)。

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漢方を服用して目の難病の網膜色素変性症の70代女性の視野と視力改善

今日はとても良い天気です。今日の患者さんについては下記の通り。

①難病の患者さんが多い。特に肺の難病。

例えば、7年前に肺に影があり肺マック症と診断され、肺炎を繰返し、咳がひどい、痩せ過ぎの60代女性、肺がんを手術後に咳血・呼吸困難を繰返しの70代男性、非結核性抗酸菌症と間質性肺炎の70代男性。

 

②結構遠くからの電話・メール相談や来局の患者さんが多い。

静岡、東京、北の岩手、青森など。朝7時に青森から新幹線で来た60代女性は、今週は青森よりも岩手と宮城に雪が積もっていることに驚いていました。

 

③患者さんの年齢について、0歳から80代。

昨年10月から漢方を服用している、当時10ヶ月で今1歳になった男の子は、先天的な心臓病があり手術をしましたが完治していません。今、毎日一生懸命漢方煎じ薬を服用しています。漢方だけではなく、成長に従って大事な心臓が完全によくなることを祈ります。

 

④今日もよくなった患者さんが多いです。

例えば、昨年11月から肺マック症で漢方薬を服用している60代女性は、病院では「80代の肺の機能」と言われましたが、漢方薬を服用して今年の冬は風邪・インフルエンザ・肺炎は一切なく、咳・痰・呼吸困難も著しく改善されています。震災後にうつ病と診断され、心療内科の治療を受けてもイライラ・不安・不眠・逆流性食道炎の症状もひどい、運転も出来ない60代の経営者の女性は、平成29年1月から当薬局の漢方薬を服用し、イライラ・不安・不眠をはじめ、さまざまな症状が改善されています。年度末と新年度は忙しくても、仕事に支障はありません。今日の本人の話によると、体調はとてもよいそうです。

 

でも、今日のブログに一番書きたい改善された患者さんのことは、水曜日のブログタイトルに書いて、書かなかった目の難病の患者さんのことです。3月9日と3月28日にブログに書いたと思いますが、3月9日に娘さんと遠くからわざわざ当薬局に来局されました。60代の時に診断された目の難病の網膜色素変性症をなんとか漢方で改善したいとのこと。漢方薬を服用前は、眼科の治療を受けていましたが、視力もだんだん低下。視野も狭くなって、視野障害3級、両目視野損失率90%以上だそうです。3月28日の娘さんからのメールに書いてあるように、少し眩しさが改善されましたが、4月10日のメールで更に改善されたとの報告があります。眩しさからの頭痛も無くなったそうです。わずか1ヶ月の肝臓・腎臓を強めて目の血流を良くする漢方で、こんなに早く改善されたことは、もちろん患者さん本人と娘さんだけではなく、私もビックリしています。本当に嬉しいです。もっとよくなることを祈ります。

漢方で自然妊娠・出産した30代後半の女性の娘さんは1歳9ヶ月

 

今山形は晴れていますが、写真の通り仙台と同じ昨夜結構な雪が降りました。

写真は今朝仙台の自宅マンションから見えた柳と桜、広瀬川と青葉山が見える景色です。

季節的に変ですが、桜満開なのに雪が降るのはなかなか珍しいです。

 

今日の患者さんについて

まず大変忙しかったです。お昼12時半に予約の患者さんもいました。

 

新患の90代の認知症・暴言・暴力・幻覚・幻聴のご夫婦の他に、みんな漢方薬を服用し様々な症状や検査結果が良くなっています。

例えば、30代の男性は2月から当薬局の漢方薬を服用。服用前の血糖値は250台・ヘモグロビンは10,5でしたが、3月末の最新の検査結果では血糖値は130台・ヘモグロビンは9台まで改善。歯茎の腫れ・出血・口内炎・頭痛・便秘の40代の女性は、当薬局の漢方薬を1ヶ月服用し、やはりすべての症状が軽くなったと感じています。

 

第二子を希望し、また当薬局の漢方薬を服用する30代後半の女性も来局。この女性は不妊治療を繰り返し、うまくいかず卵巣が腫れ・生理不順・頭痛・腰痛・便秘などの症状があり。H28年に当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの紹介で、最初は体質改善の漢方薬を服用しながら不妊治療を続けるつもりでした。しかし私から「半年ぐらい不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を服用してください。その間に自然妊娠する可能性がある。」女性は私の勧めを受け不妊治療を休み、漢方薬を服用し4カ月後に見事に自然妊娠に成功し無事に元気な女の子を出産しました。今1歳9ヶ月でとても元気でかわいいそうです。

今日からまた第二子妊娠のために当薬局の漢方薬を服用します。40代近くになったので早く妊娠できることを祈っています。

 

<写真>

 

 

 

 

漢方で自然妊娠の47才女性が元気な女の子を出産!!

≪漢方で網膜色素変性症の70代女性の視力が更に改善!≫

実は上のようなタイトルを書きたかったのですが、夕方ちかくにスタッフが嬉しそうに興奮した大きい声で私に「早く!〇〇さんが出産したので電話を待っています!電話をしてください!」と福島弁で言いました。〇〇さんとは、以前何度もブログに書いた不妊治療を繰返し失敗し(一度の流産もあり)、婦人科の病気もありました。42才の時から当薬局の漢方薬を服用して昨年6月に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬を服用しました。予定日より一週間早い4月8日に3176g身長49.8センチの元気な女の子が産まれたそうです。電話で聞いたら「子供のお乳の吸い方が上手なのと母乳も足りていますが、手元に残った漢方薬を早速服用したい」と聞かれたので「大丈夫!母乳も増えるので飲んで下さい」と言いました。また、すぐに抱っこしたいのですが…ご主人の転勤で関東圏にいるのでなかなかすぐには実現しませんが、「いつか必ず、子供を連れて会いに行きます」と言われました。楽しみにしています。元気に成長することを祈ります!!

ちなみに、厳密にいえば予定より少し早く生まれたのでまだ47才になっていません。しかし、四カ所の産婦人科の出産記録による44才が最高齢とのことなので、間違いなく記録的です!!本当に嬉しくてスタッフ達も喜んでいます!

 

実は、今日の患者さんには目の難病が改善した他に、痛風の発作がなく血液検査の数値もずっと安定している60代男性や半年間の漢方服用で皮膚が著しく改善された30代女性、潰瘍性大腸炎の症状が完全に改善した30代女性などもいました。

 

ところで、写真のとおり昼休みに福島の中心部にある、間もなく満開になる古い大きい梨の木と小さい木を見ました(大きい方は昨年ブログに書いています)。大きい木の下には記念の木の看板があり、みると間違いなく梨。小さい木は、観察したら花と葉っぱの特徴から見て、ほぼ間違いなく梨の木です。

しかし、福島に仕事に来て十数年間、何回もこの二ヵ所を通ったことがありましたが、梨は一つも一回も見たことがないです。どういうことか??花だけ咲く梨かな。

もし、大きな木の花が全て梨になったら、秋にトラックで(スタッフ総出で)梨を収穫に来なければならないか、とニヤニヤ妄想しています。いずれにせよ、秋まで深く深く観察して注目、視察します!本当に梨が一個もない、のかなぁ。

 

 

 

 

漢方薬で女性の様々な症状と病気を改善

朝に、当薬局の漢方薬を服用している患者さんの息子は、見事に山形県県議会議員当選と聞きお祝いの電話をしました。息子さんのお母様は以前ブログにも書きました90歳手前の方で、選挙の時は選挙カーに乗って演説するかもしれません、、と前に冗談で話をしていました。お祝の電話をしたときに、「選挙カーに乗って演説しましたか?」と聞いたら大笑いしていました。ご自宅でお孫さんと選挙のお手伝いをしていたとのことです。

 

見事にご当選され本当におめでとうございます!

お昼休みに、なんと当選したご本人がわざわざ薬局までご挨拶にいらしてくださいました。

山形県の為に4年間頑張って頂きたいと思います。

 

患者さんについて。今日の患者さんは、一人の男性以外9割は女性の方です。

不妊の40代のご夫婦は、共に当薬局の体質改善の漢方薬を服用し様々な症状が改善されています。これから早く妊娠できるよう祈ります。

 

更年期とうつ病の50代の女性は、大変良くなりました。が、先日駐車場で足の指を骨折して松葉杖を使って来局されました。

 

生理不順・生理痛の20代の女性は、久しぶりの来局でした。もう30代になっていました。漢方薬を服用しなくても生理痛は大丈夫でしたが、30代になってから生理前後に眠いそうです。また当薬局の漢方薬を服用することにしました。

 

写真の通り、福島の春の景色(昨日のブログ)とは違い、今朝の山形の山は真っ白の冬景色です。

<写真>

 

 

漢方で腎機能異常の二人が腎機能改善!

今日の福島は暖かく、とても良い天気でした!

今朝一の6時に仙台を出発して、車で福島市の花見山に行きました。菜の花、桜、桃、木蓮、山茱萸等の花々が満開、ボケはもう少しで満開の状態でした!ほぼ毎年の今ごろ花を見に行きますが、やはり毎年見ていても印象や景色は違うところがあり、新しい発見はあります。

今日の患者さんについて、患者さんは福島市の他に県内各地、南は山口から宮城の白石市、関東圏、北の北海道の小樽など。

病気について、糖尿病、高血圧、高尿酸、うつ病、膵臓の腫瘍、卵巣チョコレート膿腫、慢性腎臓病などなど。

良くなった患者さんも沢山います。

例えば昨年11月から漢方薬を服用している頭痛、眩暈、不眠、肩こり、手足などの痺れがある40代女性は、以上の症状が改善され、特に様々な病気で腎機能低下の患者さんは皆、それぞれ共に良くなっています。一人は平成28年7月から漢方薬を服用しているネフローゼで腎機能低下の60代男性は、漢方薬服用前クレアチニン2.06から平成29年2/15の1.50にまで改善され、その後は漢方薬を本人の判断で一ヶ月分を一ヶ月半~二ヶ月で服用しはじめると腎機能はまた少しずつ悪化し、昨年の10月には1.79で(昨年4月は2.16)、その後また頑張って一日分をきちんと一日で服用開始すると今年1/22の検査では1.90にまで改善しました。 もう一人のお医者さんの奥さんは、昨年12/26の高血圧、甲状腺の病気で多量の薬を服用して腎機能低下になり、昨年12/6の検査ではクレアチニン1.05、12/26から漢方薬服用を開始し、今年の1/9の検査では0.93にまで改善、最新の4/1の検査ではクレアチニン0.89にまで改善され、正常値まではあと一歩です。もう一人は省略します。

最後に…今日の花見山の写真と景色を見ながら下記の詩を考えました。

処処春色花見山 家家桜紅桃花源

 

 

60代の女性の肺の4mmの影が3ヶ月の漢方でなくなった

今日はとても良い天気ですが風が大変強かったです。やはり、入学や進学のシーズンでお父さん・お母さんが当薬局の漢方薬を服用している女の子は4月から高校2年生で、お父さんからさらに反抗期に入っていると聞きました。また、皮膚のアレルギーや喘息で漢方薬を服用している双子の男の子と女の子はともに高校1年生です。新患のひとりの10代の女の子は、イライラ・のぼせ・冷え・だるい・不眠・息切れ・動悸・息苦しい・めまい・生理不順などの症状がありますが、医学部を目指して勉強を頑張っています。漢方でさまざまな症状が改善され医学部に合格することを祈ります。

 

よくなった患者さんもたくさんいます。ほぼ毎日のめまいで仕事に影響していた当時30代の女性は、9年前に当薬局の漢方薬を半年間服用して今再発は一切ありません。例えば、今日強い風で女性のめまいは起きやすいですが、今日来局したご本人に聞いたら一切めまいはないと言われました。また、ひとりの60代の女性は39歳の時健康診断で肺腫瘍と診断されその後の精密検査で異常はありませんでしたが、平成27年の健診で左肺に4mmの白い影があると言われその後のCT検査でも同じく左肺に影があると言われました。様子をみると言われましたが、お父さんが肺癌・お母さんも血液の癌・お姉さんが乳癌で50代で亡くなっていたのでとても不安で平成29年10月から当薬局の肺を強くして腫瘍と影が小さくなる漢方薬煎じ薬を3ヶ月服用しました。3ヶ月後の検査で肺の影は小さくなり、今日ご本人が1年半ぶりに来局。昨年10月の健診で肺の影は完全になくなっていたと言われ喜んでいます。今日から目の病気や扁桃腺の症状改善の漢方薬をまた服用します。また様々な症状が改善されることを祈ります。

 

写真の通り、今朝やっとゆっくりきちんと新元号の『令和』を書きました。前回より自己満足度は高くなりましたが、令の下の縦線が墨がにじんで丸くなってしまったことが残念です。また、昼に令和の由来の梅の宴に合わせて福島の梅を手本にして梅の絵も書きました。最後に私事ですが、5時から仙台市内で宮城県華僑華人連合会の総会と懇親会があり、2期4年務めた会長職を任期満了により退任します。これから死ぬまでもう一度立候補する予定はありません。やはり、4年間大変でしたが日中友好、日中文化交流に尽力したことで充実して感慨深い4年間でした。1期2年の時も止めようと思いましたが、なかなか立候補者がいなくて止むを得ずもう2年続けました。幸い東北大学の教授が次期会長に立候補して、私は退任します。バンザイ!バンザイ!!

 

【写真】

造血機能を高める漢方で再生不良性貧血の60代男性の血液検査は全部正常

今日の仙台はとても暖かくよい天気でしたが、昨日までの悪天候の影響もあり桜はまだ満開になっていません。

 

今日の患者さんについて。

①腎臓病の患者さんが多いです。

十数年前から慢性腎炎・高尿酸・高血圧の70代男性、多発性腎嚢胞で腎機能低下の60代男性、高校生の時から尿たんぱく・血尿・高尿酸で、今は腎機能低下の50代男性、糖尿病腎症の50代男性、糖尿病腎症で腎機能低下・クレアチニン値3.9の60代男性など。

 

②難病の患者さんが多いです。

入院中の間質性肺炎の70代男性、再生不良性貧血の60代男性、多系統委縮症の50代女性、非結核性抗酸菌症の70代女性、骨髄異形成症候群の50代女性、間質性肺炎の70代女性。

 

③遠くからの患者さんが多いです。

北海道3名、京都1名、東京3名、千葉2名、静岡1名など。

 

④よくなった患者さんは、平成24年3月から漢方薬を服用している当時68歳の男性です。漢方薬を服用前、膀胱癌で1回再発・脳転移でしたが、7年間漢方薬を服用し、今は再発・転移はありません。漢方薬量は徐々に減り、今は最初の1/3量まで減りました。

よくなった患者さんのもう一人は、60代男性。平成24年に再生不良性貧血と診断され、病院の5種類の薬を服用していましたが改善されず、副作用で肝機能・腎機能も低下し、月1回輸血していました。平成26年2月から当薬局の漢方薬を服用し、徐々に漢方効果が現れて検査結果もよくなっています(写真1)。例えば、漢方薬を服用前の平成26年2月5日の検査で、白血球は3,000、赤血球254万、ヘモグロビン9.5、血小板3.5万でしたが、最新の3月4日の検査結果は、白血球4,100、赤血球451万、ヘモグロビン15.7、血小板15.8万で全部正常値になりました。本人はとても喜んでいます。ちなみに、自分の病気がよくなって、数年前から沢山の友人や親戚を紹介頂いていて、皆さんよくなっています。例えば、紹介頂いた一人の全身湿疹で痒みがある親戚は「最近会った時、大変よくなっていた」と言われました。本当に色んな方を紹介頂き感謝すると同時に、皆さんがよくなってとても嬉しいです。今までに10名以上は紹介頂いています。

 

仙台店裏のレンギョウが満開で見頃ですが、誰も見に来なくて寂しいです・・・(写真2)。

 

【写真1】

 

【写真2】