難病の患者さんは多い!

昨日夜9時半から今朝5時半まで8時間の熟睡をしたので疲れが大分とれ、元気になりました。

今日の福島は晴れていて、朝から暑い!やはり、もう夏です!

 

患者さんのことについて

  1. 全国からメール相談の方が多いです。10代の喉の病気の男性(将来は話す仕事で手術ではなく、当薬局の漢方を選びました)や生理不順、生理痛の30代女性(卵巣の病気もある)、不妊症の30代女性や脊柱管狭窄症で長く歩けない90代男性など
  2. 難病の患者さんも多い。10数年前から3ケ所の皮膚科の治療を受けても良くならない白斑の60代男性、尋常性乾癬の40代男性(以前から当薬局の漢方を服用して、数年前にほぼ完治しましたが今年1月から転職で単身赴任になり、仕事のストレスや親の病気で再発)、仕事や運転など生活に影響している目の難病の黄斑前膜の50代女性、血液難病の特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、IgA腎症の20代女性など

 

他にも書きたいことがありましたが…ブログを短くします。今日も早く8時間寝たいです。

 

最後に。。

今朝、高速バスで福島に来る途中にバスの中から脇見をしたら白いアカシアの花が咲いていたのを見つけたので、昼休みに薬局近くの小学校へアカシアを見に行ったら…高い場所で手が届かないだけではなく、既に採る時期が過ぎていて…多くが落ちていました。とても残念です。これからの時期は山形や宮城の山にアカシアを採りに行きたいと思います!

 

 

20代の方も60代の方も、体質改善の漢方薬で様々な精神的な症状が改善

今日の仙台は朝から風と雨が強かったです。雨で渋滞して山形までの通勤は大変でした。山形も1日雨でしたが風はありませんでした。

 

患者さんのことについて、不安・不眠・めまい・うつ・パニック障害などの患者さんが多かったです。例えば高校生の時からイライラ・不安・不眠・めまい・耳鳴り・胃痛・生理痛などの症状の20代の女性はずっと我慢して心療内科の治療も受けていませんでしたが、症状が悪化して心療内科を受診しようと思ったところお母さんの勧めで昨年4月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用開始しました。ご本人とお母さんの話によると今までの様々な精神的な症状や全身の症状は9割以上改善されて今は耳鳴りだけが残っています。

また、十数年前から不安・不眠・めまい・動悸・不整脈・耳鳴りなどの症状でうつと診断されずっと心療内科の3種類の薬を服用していた60代の女性は、平成26年9月から自分の判断で心療内科の薬をやめて当薬局の体質改善の漢方薬に変えました。今は時々寝付きが悪く少し睡眠薬を飲む以外、他の症状は全て改善されました。平成29年から漢方薬を減量して1年間に3~4ヶ月分の漢方薬を服用していますが、体調はとても良いそうです。また、昨年9月の健康診断でコレステロールと尿酸値などが高くて、すぐに肝臓・腎臓を強め血流を良くする漢方薬に変えて、今日最新の血液検査結果を見たら全ての検査項目が正常値まで改善されていました。ご本人は大変喜んでいます。長期間多量の精神科の薬を服用してもよくならない若い方から高齢の方まで、体質改善の漢方薬で精神的な症状だけではなく胃腸や婦人科の症状、生活習慣病なども改善することができると思います。

 

しばらく休養したいです。来日しているアメリカの友人が午前中の新幹線で仙台から離れました。仙台ハーフマラソンに参加する為に中国から来日した友人が5月10日に仙台に着いてから、ほぼ毎日朝5時から仕事が始まる10時までの間に仙台・松島・福島・山形を案内しました。体も疲れて胃腸も疲れています。5月病ではありませんが、少なくても毎日プラス2時間寝たいです。

漢方で精神的な(下痢などの)症状が改善し大学合格を果たした10代男の子!

まず、先週末の土曜日には中国から来日していた友人達を見送り、その後はアメリカにいた友人たちが来日し仙台に来てくれたので日曜日には5~6人を相手に大変充実した忙しい土日を過ごしました。

 

今日は疲れが無く、朝から福島店での仕事でしたが大変忙しかったです。

なぜならば、約5年前にアレルギー反応が出てしまう当時小学生の子が約一年間の当薬局の漢方服用でアレルギー症状等が改善した今は中学生の女の子が、どうしても他県から来て新たな症状などを相談したいというので、今日しか会えるチャンスがないことを優先に考え、午後2時過ぎには福島店を出て仙台店に向かいました。よって今日のブログは短くします。

 

今日は新患の他に良くなった患者さんも沢山いました。

例えば約3年前にフグの料理中に指を怪我し、外科や皮膚科に行ってもなかなか良くならなかった40代の料理人男性は、漢方薬を一生懸命に服用して改善しています。今日診たら、完治までもう一息というところです。どうしても%で表現するならば…98%以上は良くなったと思います。

また、約3ヶ月前から当薬局の漢方薬を服用している関西圏の70代女性は、目の難病である網膜色素変性症ですが最近は徐々に症状が改善し、視力は変わりませんが眩しいのがやわらいで、楽になったと喜んでいます。加えて、例えば駅などの階段もユックリですが、手すりももたずに登れるようになったと言っています。これからは視力も徐々に良くなっていくと思います!

また、タイトルについてですが、去年の8月から当薬局の漢方を服用している男の子について、大変嬉しくなりました。それは、高校を卒業して一年間の浪人生活の中で、精神的からくる症状のゲリなどが改善し、勉強にも集中することができ見事に東京の大学にこの春合格できたそうです。今日はお母さんが来局し、大変遅くなりましたが祝いの言葉を伝えました。この患者さんは先日の10連休に帰省し、東京に上京すると、また少しずつ以前の様な精神的な症状が出てきたそうです。その時に、まだ残っていた当薬局の漢方薬を服用すると良くなったので、また続けて漢方薬を購入してくれました。やはり新しい環境や一人での生活、通学など様々なストレスがあるのだと思います。お母さんも「お守り代わりに持たせてあげます」と言っていました。素晴らしいお母さんです。

当薬局の漢方薬を服用して無事に生まれた女の子が書いた書のTシャツをいただきました

今日はとても忙しいし、早く起きたし週末だし疲れました。夜、お酒を飲みたい!早く寝たい!(実は今日5時に起きてお客さんを奥松島まで送りました。写真の通りとても景色が良いです。昼休みに早く食事を摂って20分昼寝をしようと思ったら、13時前に2人の患者さんが来て、13時8分~23分までやっと15分くらい昼寝しました)

 

患者さんのことについて、肺癌や膀胱癌、卵巣癌、自閉症などの他に目の病気の患者さんが多かったです。例えば目の難病の網膜静脈閉鎖症の50代の男性と、網膜前膜黄斑変性の50代の男性など。その他に不妊や子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症など婦人科の病気の患者さんも多かったです。例えば、ずっと生理不順で20代から多嚢胞卵巣症候群でピルを服用している30代の女性や、子宮内膜症手術後チョコレート嚢腫になった30代の女性、最大10cmの大きさの子宮筋腫がある40代の女性など。その中で今年2月中旬から漢方薬を服用している30代の女性は、十数年ピルを服用していましたが、ピルを止めると生理が来きませんでしたが、私の提案で3月からピルを止め、4月末に久しぶりに自然に生理が来ました。また、全身症状のイライラ・むくみ・息切れ・動悸などの症状も改善されました。これから結婚や妊娠の予定があるそうで、早く無事の妊娠を祈ります。

また、平成29年8月の健診で右卵巣チョコレート嚢腫5cm、左は3~4cmと診断された30代の女性は、漢方薬を服用して最新の5月の検査で右は4cm、左は2.8cmでした。実はこの女性は1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用していて、昨年の2月、5月、8月、12月、今日は約半年ぶりの来局です。もう少し漢方薬を飲めばチョコレート嚢腫はさらに小さくなるはずと思います。

 

ところで、今日ひとりの小学校2年生の女の子のおばあさんから写真①の通りTシャツをいただきました。なぜかというと、実はこの女の子は当薬局の漢方薬を服用して無事に元気に産まれたお子さんです。○○大学病院に勤めているお母さんは精神的な症状や、生理不順などで当薬局の漢方薬を服用して無事に自然妊娠しましたが、不正出血や早産の可能性があり、当薬局の流産予防の漢方薬を服用して無事に元気な娘さんが産まれました。このTシャツに書いてある書は、この女の子が3歳の時にお父さんとお母さんに連れられてTシャツに書いてあるお寺に行って初めて筆をとって書いたひらがなの『じん』という字です。全然知らない内に、たくさんのお子さんが書いた書の中から選ばれてお寺の本と記念品のTシャツとして印刷されていたそうです。先日数枚のTシャツがお寺から届いて、ご本人とご家族からぜひ私に1枚プレゼントしたいといただきました。当然喜んでいただきます。今年の夏に毎日着たいです!今日はとても忙しくて、なぜ『じん』なのか?『じん』の意味やお寺はどこにあるか聞けませんでした。実は、お寺の名前を入れて検索してみたら全国の様々な場所がヒットしました。この女の子はとても静かで繊細で、集中力が高い子なので絶対書道に向いているかなと思います。将来高名な書道家になることを期待します。

 

写真②は朝6時10分の奥松島の大高森からの松島のパノラマといただいたTシャツです。

 

【写真①】『じん』のTシャツ

 

【写真②】大高森からの景色

漢方で腎機能・神経痛・頭痛などが改善された方が多数

昨日山形店の腰ヘルニアを2回手術後に、足が歩けないほど痛くて鎮痛剤を飲んでも痛みに効かない30代男性は、午後2時と4時に2回漢方薬を服用して著しく効果を感じ、歩くのも随分楽になったと言われました。関連会社の打合せの時、同席者が瞬間的によくなる姿に驚いていたそうです。

 

今日の患者さんのことについて、まず連休明けのように久しぶりに来局の方が多いです。連休のことについて話題が集中しました。息子さん、娘さん、お孫さんの帰省のことや、疲れたことや、3人の子供全員が帰省することを期待していたのに1人しか帰省しなかった話。更に一人の息子さんのお母さんからは、息子さんの帰省を期待して、好きなビールや好物の食べ物も準備していたのに、帰りの新幹線が取れなくて仕事に影響するという理由で帰省しなかったため、結局ビールと好物料理をクール便で息子さんの所へ送った話などなど・・・。

 

一番印象深いことは、よくなった患者さんが多いこと。

例えば、腎臓病で腎機能低下の70代女性は、娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強める漢方薬を半年間服用し、腎機能が改善されています。昨年12月18日検査のクレアチニン値1.67、eGFR24.3から4月23日のクレアチニン値1.34、eGFR30.8まで改善(先程、十数年ぶりに友人の60代女性が来局。やはり、血圧の薬・糖尿の薬を服用して腎機能が異常になっています。まず1ヶ月間食事制限をして体重を減らし、水を多く飲むことで、1ヶ月後の検査結果をみて、漢方薬を服用するか検討にしました。)

9年前からほぼ毎日頭痛で毎日鎮痛剤を服用していた60代女性は、平成29年から漢方薬を服用し、徐々に頭痛は改善され、鎮痛剤も徐々に減り、更に漢方薬量も減りました。今日はご主人と笑顔で来局。4月から完全に頭痛は無くなったと言われました。健康診断で腎機能が弱くなっていると言われ、今日から腎臓を強める漢方に変わりました。

肺癌を手術後に再発し、肺炎と入退院を繰り返していた70代男性は、ちょうど1年前から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。咳・痰はまだありますが、一番心配した今年冬の肺炎は一切ありませんでした。

また、子宮筋腫を手術後にまた再発し、これから結婚・出産予定の30代女性は、2月15日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。子宮筋腫の検査はまだ受けていませんが、生理不順・生理痛・便秘・足がつる・喉の詰まり・吹き出物・不安の症状は全部改善されました。一緒に来局のお母さんから、顔色も以前よりよく元気になっていると言われました。間違いなく子宮筋腫も小さくなっていると考えられます。

その他に妊娠成功した30代女性も居ますし、大学病院でのさまざまな検査でも原因不明の全身痛みの50代男性も改善されています。

 

ブログが長くなって申し訳ありませんが、最後に世界的に有名な中国人建築家の貝聿銘が102歳で昨日亡くなったことは、中国のトップニュースです。私は会ったこともありませんが、上海の建築家の友人の恩師で、彼から追悼の文章が届いたので、その中の世界的代表建築物(パリの有名なルーブル美術館の広場のピラミッド(写真1)の設計や、北京の香山飯店(写真2)など)を鑑賞して下さい。やはり、私は写真3・4の水墨画のような伝統的な中国建築物の現代風設計が好きです。実は、貝聿銘の出身は蘇州で、自宅は有名な蘇州の世界文化遺産に登録された庭園です(写真5)。やはり子どもの頃から影響を受けていると思います。以前のブログに書いたことがあると思いますが、高校生時の私の夢は、医者でも画家でもなく実は建築家になりたかったので、これからの夢は自分でデザイン・設計した建物を建てることです。

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

【写真5】

3ヶ月の漢方で60代の飛蚊症の症状8割改善!

今日の山形は晴れ、とても暑くて真夏みたいです。

 

患者さんのことについて

 

新患の来局多い。

腰ヘルニアで2回手術して再発し歩くのも困難な30代の男性や、不眠、頭痛、耳鳴り、腰痛の40代の女性など。

 

眼の病気の患者さん多い。

新患の40代の女性は、10年前に網膜剥離変性症と診断され、眼科の治療を受けてもどんどん視力が低下。4年間、他2ヶ所の薬局の漢方薬を服用しても改善なく視野が狭くなり、裸眼視力は左右ともに0.02で当薬局に来ました。「同じく眼の病気で視力改善された例はたくさんあります。」と言ったら私の前で涙目になりました。まだ40代なので早く視力が改善することを祈ります。

 

よくなった患者さんも多数います。

例えば、去年夏から口の中の痛み、出血などの40代の女性は、抗生剤やステロイドを服用しても良くならなくて2月から当薬局の漢方を服用。出血痛など8割改善したと言われました。

また去年10月から両目が飛蚊症の60代の男性は、多量の健康食品や、他3ヶ所の漢方薬局の漢方を服用しても改善せず。今年2月28日から当薬局の肝臓・腎臓を強め、血流を良くする漢方を約3ヶ月服用。本人の話によると、眼の中の光が走っているような症状は8割改善し当薬局の漢方効果に驚いています。

 

20代の骨髄異型性症候群の男性は赤血球や血小板など増加!

今日の福島はとても良い天気で朝から忙しかったです。

まず患者さんについて、当薬局の漢方を服用して妊娠・出産した30代の女性は生後9ヶ月の元気な赤ちゃんと一緒に、ガンの義父について祖母とお母さんと一緒に来局しました。

また、頭痛、眩暈、怠い、吐気、不眠、朝起きられない等で学校を時々休んでいた女子中学生は(一年間の漢方服用)一年ぶりに来局しました。今では当時の症状を全て完治させています。今回は5日前に風邪を引いて咳や喉痛がずっと治らないので病院でもなく薬局でもなく当薬局に来てくれました。このような若い子や赤ちゃんから元気を貰いました。

 

元気になった患者さんもいます。

9ヶ月の赤ちゃんの祖父はすい臓がんですが今では顔色も良く、生活に支障なく元気に過ごせています。

5/8のブログに書いたと思いますが肺がん、転移で手術できず抗がん剤や放射線治療をして先月には間質性肺炎になった入院中の50代男性は、5月9日から当薬局の漢方服用で前回の抗がん剤の副作用と違い、殆ど副作用が無く、食欲や頭痛、吐き気、しゃっくりも改善・良くなり奥さんは2日に一回の看病で病院に通っています。

また、9年前から(十代の時)骨髄異型性症候群と診断され、病院の薬5種類を服用して治療していますが検査結果は良くならず、今年2/18から当薬局の漢方薬服用している20代男性は、今日はお母さんから最新の検査結果を教えてもらうと5/10の血液検査では赤血球は225万、ヘモグロビンは8.1で血小板は3万です。服用前2/15の検査では赤血球212万、ヘモグロビン7.7、血小板2.4万で特に血小板は「数年ぶりに3万になった」と言われました。正常値までは最初に伝えた通り三ヶ月間で漢方薬の効果がでました。正常値までは遠いですが20代の若い青年に対して少しは希望が持てたかと思います。これからは更に改善する事を祈ります!

漢方で70代の腎臓も、60代の心臓も強くなった!

今日も朝の時間を利用して、友人を案内して蔵王を観光しました。仙台は曇りでしたが、頂上は晴れ、とても良い天気、良い景色<写真:三階の滝と不動滝>ふきのうとうも採りました。

 

今日の山形店は良くなった患者さんが多かった。例えば、去年7月17日から腎臓を強める漢方薬を服用している70代の男性は、7種類の薬を服用し腎臓病がどんどん悪化。去年7月17日の検査でクレアチニン5.11でした。その後、著しく改善、先週5月7日の検査でクレアチニンは4.48。病院の薬が1種類減りました。また貧血も改善しています。

 

また当薬局の漢方薬を服用している娘さんの紹介で、6種類の薬を服用して狭心症の動悸、不整脈が改善されない60代の女性は、今年1月から当薬局の心臓を強める漢方薬を服用し、今日病院の検査で不整脈は改善、動悸もなくなった。また心臓と関係ない足がつるのも改善されました。しかし良くなってもなかなか病院からの薬が減らなくて、今日知恵を考えて病院の先生に「年金生活で大変なので薬をなんとか減らして欲しい」と言ったところ、1種類の薬を減らしてくれたそうです。嬉しいと同時に、こんなに簡単に減らせることに疑問もあると言いました。

 

<写真>

 

漢方で二人の脳腫瘍手術後の再発がない!

今日の福島はとてもいい天気です!

患者さんの事について

  1. ガンの患者さんが多い。大腸がんの40代の女性、胆管がんの70代の男性、脳腫瘍の50代の男性と70代の男性など。
  2. 全国からの難病の患者さんが多い。秋田の間質性肺炎の60代の女性、和歌山のIgA腎症の40代の女性、静岡の骨髄異型性症候群の50代の女性など。
  3. 精神疾患の患者さんが多い。一年間の向精神薬を服用、入院治療をしても改善されず幻聴、幻覚などで悩んでいる統合失調症の10代の男性や7年間ずっと精神科の薬を服用して幻聴が良くならない40代の男性(顔表情は硬いので間違いなく長く服用した薬の副作用)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば70代の多量の薬を服用している腎機能低下の男性は、検査で今までどんどんクレアチニンが高くなりましたが、先月より今月の検査でクレアチニン値は下がりました。病院の薬の種類も回数も量も変わっていないので、間違いなく漢方の効果です。

また、両手・両腕の湿疹で黒くなっている(先月から服用している)60代の女性は湿疹や痒みが軽くなり、黒さも薄くなっています。先月は残念ながら写真を撮っていなかったので今日はきちんと撮りました。キレイになったら写真を公開します!

その他に、タイトルの通り、平成20年9月と平成27年6月に脳腫瘍を手術後、再発・予防で当薬局の漢方を服用している当時40代と70代の男性二人は、最新の検査結果で再発や転移がないではなく腎機能や肝機能、膝の痛み、不眠などの症状も共に改善され共に喜んでいます。当時40代で今50代男性は、実は当時、脳腫瘍手術後に再発し、また手術し、放射線や抗がん剤治療を受けた後、約11年間も漢方を服用しています。先月の検査では腎機能が低下していましたが、今日の本人から新しい血液検査の結果を教えて貰うと腎機能が正常になり、本人から「血液検査もパーフェクト」とグッドサインをもらいました。もちろん脳腫瘍の再発・転移もありません。

また、4年前から脳腫瘍を手術後に放射線治療で視神経に当てたら聴力が無くなり、脳に水が溜まったり尿失禁になったり認知も低下していましたが、ちょうど4年前から漢方薬を服用開始し、今年2月の検査で脳腫瘍の再発や転移もなく認知も進んでいない、尿失禁や聴力も少しずつ回復している、と本人や奥さんは大変喜んでいます。今は二人共に漢方薬を減量して服用しています(一ヶ月分を2~3ヶ月かけて服用)。

 

ところで、北京から来て仙台ハーフマラソンに参加した友人は、昨日完走して完走賞を仙台市長さんから頂いたそうです。「ベストより2分遅い」と残念がっていましたが、本人から「最初のスタートが狭くて直線が短い影響があった」そうなので、この意見をいつか仙台市に提案しようと思っています。その後、写真の通り昨日の午後には秋保大滝の観光と秋保の温泉を楽しんで「足の痛みや疲れがすぐとれた」と言われました。

 

また、いつもの通り今朝10時の仕事の前時間を利用して今朝6時に仙台を出発して福島の半田山自然公園を散策して写真の通りキレイ綺麗な沼の景色や満開のツツジを見てきました。その後、3人は福島市内の買い物と散策をしました。結構買い物をしましたが、どの位福島へ経済効果を貢献したのか…数字は非公開にします(笑)

漢方薬の神様の『神農像』から昔の日本での漢方の普及が判明

明日も大変良い天気みたいで、第29回仙台国際ハーフマラソンが開催される予定で、明日応援する予定です。大成功を心より祈っています。実は、北京から友人の男性1人が参加して、奥さんはじめ2人が応援のために昨夜仙台に入りました。マラソンの参加費は8,800円だそうですが、マラソンの応援だけではなく、できるだけ仙台・宮城の観光や料理を楽しむと同時にできるだけ仙台の経済に貢献できるように案内します!

 

今日の患者さんについてやはり、様々な慢性病や難病でよくならない全国の患者さんが当薬局に期待しています。中部地方や九州など様々なところから、IgA腎症の10代のお子さんや、骨髄異形成症候群の60代の女性、パーキンソン病の80代の方のご相談がありました。

 

ところで、どういうきっかけでどこから漏れたのか分かりませんが、私の個人趣味の情報が洩れて、写真の通り一気に2社から古い絵や書などのカタログが届きました。左側のカタログの作品はあまり好きな物がありませんでしたが、右側のカタログの中に好きな書や水墨画が多数ありました。特に写真の通り漢方と関係がある『神農像』と『張仲景像』があり、特に神農像の絵が3~4枚ありました。なぜこんなに多いかというと、やはり江戸時代かそれより前に間違いなく日本では漢方が盛んだったはずだからです。100年くらい前から西洋医学が日本に入って、今の日本の医療は西洋医学一辺倒ですが、十数年前からじょじょにまた漢方薬が復活していることは大変嬉しいことです。しかし、まだ漢方薬を否定する認めないお医者さんもいます。たとえば、平成27年から当薬局の漢方薬を服用している腎炎で腎機能低下の60代の女性は、服用開始当時もそろそろ透析と言われていましたが、4年間経った今も透析はしていません(予測ですが通常だったら1年前後で透析になっていた可能性があったと思います)。本人は一切自覚症状も無いし漢方の効果を感じていると言われましたが、4月に別の病気で入院した時お医者さんから漢方薬を否定されてやめるように言われて約1ヶ月間漢方薬を飲みませんでした。腎機能が悪化しただけではなく、両足に違和感があり夜眠れなくなって、病院から睡眠薬を処方されて飲んでも良くならず悪循環になっています。漢方からみると足の症状は間違いなく腎臓と関係があり、今日から漢方薬をまた服用します。

 

最後に神農像について、絵に書いてある通り伝説によると神農氏はたくさんの生薬を食べて効能を確かめて、世界初の漢方薬の『神農本草』という本をまとめました。また張仲景について、漢方三大古典のひとつの漢の時代の『傷寒論』の作者で特に日本の漢方に影響を与えた漢方医です。ちなみに、今厚生労働省が承認した漢方処方の中の約3割が傷寒論の中の処方です。例えばよく使われる風邪薬の『麻黄湯』や、腎臓を強める『八味地黄丸』、婦人病によく使われる『当帰芍薬散』などはすべて張仲景が考えた処方です。もし、特許や著作権が発生すればがん治療薬のオプジーボの発明者本庶先生のように日本の製薬会社から当たり前に支払われるはずでしょう。この2枚の絵を購入するか、今晩じっくりカタログを見て鑑定して決めます。

【写真】