漢方で出産した子は元気。妊娠6ヶ月も順調。

今日午後3時過ぎから大雨の天気予報通り、3時半位から急に雷雨になりました。今夜は間違いなく涼しいと思います。

今日の患者さんのことについて、新患さんが多く遠くから来局の患者さんも多いです。北海道や長崎の方、朝一番の新幹線で10時前に仙台に着いた方、いずれも皆、当薬局の漢方薬を服用して症状がよくなったご家族・親戚・友人からの紹介です。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

例えば、今年1月から漢方薬を服用している慢性腎不全の60代男性は、高血圧・高尿酸などで6種類の病院の薬を服用していますが、腎機能がどんどん悪化。漢方薬を服用する直前の平成30年11月検査で、クレアチニン値2.06でしたが、最新の5月15日の検査で1.91まで改善されています。

また、子宮体がんを手術後に卵巣・リンパ転移で手術後、抗がん剤治療を受けてまた肺転移の50代女性は、平成26年から抗がん剤治療を受けながら漢方薬を併用し、半年後に漢方薬だけを服用。4月のCT検査では、新たな転移・再発もなく、肺の3ヶ所の転移も小さくなっています。

5歳の女の子とお母さんが来局。2年ぶりにお母さんは咳・喉痛・口臭・湿疹・不眠などでまた当薬局の漢方薬を服用します。実はお母さんはこの女の子を妊娠中に一生懸命漢方薬を服用していました。お母さんは以前体外受精を繰返し失敗し流産したことがあり、漢方薬を服用することにより妊娠中の出血や切迫流産を乗り越え、無事に出産できました。とても可愛い女の子です。私と漢方薬について色々と話をしました。

また30代女性は、20代の時にひどいアトピーで結婚式前にどうしても皮膚を治して綺麗になりたくて、当薬局の漢方薬を服用し、見事に結婚式までに綺麗になりました。結婚した後はなかなか妊娠ができなくて、昨年3月からまた当薬局の腎臓を強めて血流を良くし、卵子の質を高めて妊娠しやすくする漢方薬を服用し、今年2月に自然妊娠に成功。すぐ流産予防・つわり予防・皮膚悪化予防の漢方薬に変わり、今は妊娠6ヶ月目。つわりの症状もよくなり、皮膚も悪化していません。妊娠順調で10月に出産予定です。無事に元気な子どもの出産を祈ります。

 

ところで、今朝、山形産のニセアカシアの花の料理を食べながら新聞を見ると、ショックな記事がありました。写真の通り気仙沼・内湾地区の東日本大震災の津波に耐えた3本のニセアカシアの花が今見頃ですが、今年は最後の一花で、今夏にすべて伐採される予定だそうです。伐採理由は、外来種で繁殖力が強いため、住民団体が今年3月に公園を管理する県に申し入れて伐採が決まったそうです。大震災に耐えた7~8mの高さの大きい木で、綺麗な白い花が沢山咲き、香りも良い、蜂が花粉を食べて美味しいハチミツも作れます。また、来年私も採りに行きたいし(実は、取りに行かないです。遠いので、近い仙台の西道路や北環状線、愛子、塩竈、松島、奥松島などニセアカシアの木は沢山あります。)・・・とても残念で悲しいです。

外来種で繁殖力が強いという理由ですが、写真を見た限り周りに草が生えないコンクリートブロックの公園なので、繁殖はできないでしょう。また火曜日のブログの写真の通り、山形の山・村・川沿いも全部ニセアカシアの木がありますが、伐採運動はしていません。山形の人はニセアカシアを食べる(山形のスーパーで売っています)、宮城の人は食べない、という県民性の違いにより、伐採するかしないか、かな。外国籍の宮城県民として、伐採に反対です!スタッフからの提案は、夏までまだ時間があるので署名運動をした方が良いとのことでした。やりましょう!!

 

【本日の河北新報より抜粋】

最低でも3~4ヶ月は漢方薬を服用して欲しい!

今日の山形は晴れ、暑い!

 

患者さんのことについて。

80代の腎機能異常の男性、脊柱管狭窄症の40代の男性、20代の肝機能異常の男性や、子宮筋腫の40代の女性など。

 

他にお久しぶりの方が多かった。特に、数年前に当薬局の漢方薬を半年~1ヶ月服用して効果を感じない、苦くて飲めない、煎じる時間がないなどが中止の理由です。

せっかく一人一人の患者さんの症状、病気、検査結果に合わせ一生懸命漢方薬を考えていますが、効果がでるまで続けないのはとても残念で悔しいです。

 

漢方医学の考え方として、「一年は一つのサイクル」春、夏、秋、冬の季節の変わりに合わせて漢方薬を調整も必要です。また現代医学の検査結果や症状に合わせて調整もします。

もし煎じる時間がない時は、2~3日分をまとめて煎じることも、すぐに服用できるエキス漢方薬に変えることも、また飲みやすい漢方薬に変えることもできます。

いずれにしろ、当薬局の漢方治療を受けたら、しっかり効果がでるまで或いは検査結果が改善するまで続けて服用して欲しいです。

 

漢方で仕事復帰した統合失調症の40代男性は仕事80点、体重は一ヶ月で4㎏増

今朝の新聞やテレビのトップニュースは一色で、昨日の川崎市の子供が犠牲になった事件でした。悲しみや怒り、恐怖だけではなく自律神経が弱い方にけっこう影響しています。例えば、不安感、不眠、悪夢、幻覚や幻聴の症状が悪くなっています。

 

今日も精神疾患の患者さんが沢山、沢山います。

来局や電話、メールでの問い合わせ等々。不眠や不安症、うつ、統合失調症などで病名もいっぱいで薬もいっぱいで沢山の薬を何十年も服用していた患者さんも多数いました。例えば今日、一人の40代女性は20代前まではうつ病、20代からは統合失調症と診断され、ずっと心療内科の治療を受けて薬を多量に服用しても病院を変えても良くならず、二年前まで10種類の薬を服用していましたが、一年前からは更に増え5種類追加の15種類(本当は15種類の薬の名前を全部掲載したいですが、多過ぎ、長すぎで省略します)をずっと服用しています。どちらのお医者さんかを聞いたら「○○○病院の精神科の先生」と言われました。本当に信じられません。こんなに多量の薬を処方されて…副作用だけでも大変苦しんでいるハズです。お母さんと来局した瞬間、顔の無表情、硬さ、歩き方や行動ですぐに分かりました。この患者さんが15種類の薬を服用していることは、今まで当薬局の漢方を服用した若い精神疾患の患者さんの中で一番多いです。この15種類の向精神薬を処方した主治医に対して、、、悲しく、残念で理解できない気持ちいっぱいです。今日、この患者さんに以前、東京の20代の精神疾患の女性の事を話しました。東京の大学病院で治療を受けて良くならず、また病院を変え、その度に病名も変わり…病名が変わっても良くならず、また病院を変えて病名が変わる、の繰返しで、なんと一年間で東京の9の病院を変え、うつや不安症、自律神経失調症。パニック、適応障害、など7つの病名を診断されました。それでも一切良くならずに実家に帰って、当薬局の体質改善の漢方薬を服用したことにより、その後は精神的な症状だけではなく、吐き気や生理痛、頭痛、下痢などの症状も改善され電車に乗れるようになって授業にも参加でき、無事に大学を卒業でき就職も出来ました。本人やお母さんも当薬局の漢方に感激してくれています。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中で、今日は一人の当薬局の漢方服用で統合失調症が改善し仕事復帰した方がいるのでここで紹介します。その40代男性は、30代の時に仕事のストレスでアルコール依存症になり、その後は統合失調症と診断、3回の入退院の治療を受けて薬が多い時は5種類服用したことがありました。平成25年に自分の意志で病院の薬を全て止めて当薬局の漢方服用を開始しました。半年後、幻覚や幻聴、暴力、暴言等が改善しただけではなく、アルコールの影響で悪化していた肝機能異常も正常になりました。その頃にご両親と初めて来局し「仕事復帰させてもいいですか?」と聞かれたので「当然です」と答えました。仕事復帰して以来、漢方を服用しながら一切仕事を休まなくなり、今、会社からの仕事に対しての評価は80点以上、これからの目標は90点だそうです。また、数年前からは肥満の体質も改善したくて、体重も徐々に減りピークの95㎏から87㎏にまで痩せました。しかし今月の連休のお蔭で旅行したり、美味しい物を食べたりしたら先月の86㎏から今日は90㎏にまで太りました。今日は私と来月の目標を86㎏にする約束をしました。頑張ってほしいです。

結果から見ると、5年前この患者さん自身の決断はとても正しかったです。もしずっと心療内科の薬だけの治療だったら症状も改善しないし仕事復帰も出来なかったでしょう。

 

今日のブログは長くなりましたが、全国の精神疾患で良くならない、悩んでいる方、副作用などで苦しんでいる方に強く体質改善の漢方薬を勧めます。もちろん同時に皇后さまのように環境を変えてストレス解消も重要です。

 

ところで、今日の心の病気の病歴が一番長い方は35年前からうつ病になり、ずっと治療しても薬を服用しても良くならない70代の女性です。もちろん、これから当薬局の漢方薬を服用します。

漢方と環境の改善により電磁波過敏症の大学生は様々な症状が改善

今日の山形は曇り蒸し暑いです。でも昨日よりずっと涼しいと言われました。

 

患者さんのことについて。

一喜一憂。

まず一憂は、昨日に続き精神疾患の40代男性のお母さんから連絡ありました。中学、高校、大学とずっと順調でした。しかし就職し仕事のストレスと人間関係で、うつになり、一生懸命心療内科の治療を受けましたが半年後に仕事を辞めました。その後、パニック障害、適応障害と診断され、今日までずっと心療内科の治療を受けています。幸い生活習慣が正しく、毎週5日間のアルバイトもしていますし、病院の薬も1種類しか飲んでないことも素晴らしい。これから体質改善の漢方を服用すれば、十分に精神的な様々な症状が改善すると思います。お母さんに「うつや不安症、統合失調症などと診断された方は、性別、年齢関係なくみんな優しい、責任感が強い、まじめな人ばかり」と話したところ「同感です」と言われました。

 

一喜は、今年3月から当薬局の漢方薬を服用しているお母さんの勧めで、体質改善の漢方を服用している電磁波過敏症の20代男性(大学生)は、漢方を服用するまでに電磁波やスマートフォンで頭痛、気分悪い、皮膚がチクチクする、体がだるいなどの症状がありました。体質改善の漢方を服用し、さらに高圧線の少ないところへ引越し、症状が完全に改善されパソコン、スマートフォンなども使えるようになって喜んでいます。

 

やはり、ストレス解消や精神的な症状を改善するために薬だけではなく、環境を変えるのも大事だと思います。みなさんも昨日、今日の新聞をみてご存知の通り、10数年前から適応障害と診断され、日本一流のお医者さんの治療を受けている皇后雅子様が笑顔でとても元気でアメリカ大統領夫妻との会談、晩餐会に参加できました。皇后様になって環境が変わったことは、薬よりも早くよくなるでしょう。これは日本全国の一喜と同時に、朝のニュースのように一悲しいがあり、殺人事件で子どもが犠牲になりました。悲しいだけでなく怒りを感じます。理解できません。このような事件が今後なくなることを願います。お亡くなりになったお子さまのご冥福をお祈り致します。

 

最後に写真の通り、山形の村も川沿いも山もアカシアの花が満開、真っ白。数キロ、大量に採りました。今日の夜も明日の三食もアカシアの料理を食べます。

 

<写真>

 

 

 

漢方で60代男性の肝・腎・肺機能は全部正常になった!

今日の福島は朝からずっと暑くて、初めて冷房を使いました!

患者さんの事について、

  1. 全国からの漢方相談が多かったです。3種類の抗生剤を服用しても良くならないウイルス性感染症の鹿児島県40代男性、IgA 腎症の石川県の10代男性、IgA 腎症の東京都の40代女性、C型肝炎の北海道の70代女性など
  2. 精神疾患の患者さんが多かったです。特に統合失調症の患者さんが多く、例えば30年前から統合失調症の60代男性、今日も病院からまた7種類の向精神薬をもらった7年前から統合失調症と診断された30代女性、高校1年生の時いじめと暴力で不登校になり、ずっと心療内科の治療を受け、2年前からは幻覚、幻聴になり、更に薬が増え…今6種類の薬を服用している30代男性などなど。

 

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えばIgA腎症の30代女性は、今年3月の検査でクレアチニン1.77から今月24日の検査では1.64にまで改善。尿素窒素も34.3から33.9にまで改善しています。

また、本人、80代のお母さん、奥さんの3人が服用している60代男性は、今月13日の血液検査とCT検査で肺の影や肝機能が全て良くなっています。例えば2017年10月からずっと肝機能異常でしたが(2017年10月の検査でAST42、ALT67、腎機能のUA7.1など全て高かった)、今月13日の検査ではAST31、ALT37、UA5.9にまで改善し正常化しています。もちろん、奥さんの目の病気や80代のお母さんの高血圧、めまいも良くなっています。

 

先ほど、もう一人の精神疾患の患者さんが来局しました。目の病気とうつで悩んでいる60代女性は大変面白い方です。大変長く、長く話をしました。17年間務めた会社を今月5月に退職。その時から今日までの間に大変なストレスでうつになったそうで、心療内科ではなく自分の努力でストレス解消をして元気になったと話してくれました。特に自分と同じ年に入社した7人中、自分を除く他の6人は全て会社の人間関係やパワハラ、いじめで皆辞めた話、などなど。最後に会社と闘うために、これから会社の株を買って二年後に株主総会で発言をする予定だそうで笑いながら「その時、話しを止められても止められないように、言い続けます!」と言いました。その時、ぜひこの方の発言を聞きたいです。そうするとこの患者さんと同時に一緒にこの会社の株を買わなくては?買おうかな。。。

漢方薬を服用して自然妊娠・出産した40代の女性が、娘さんの写真と手紙を送ってくれました

今日は暑い。南の名古屋の方から北の盛岡の方まで、皆さん口を揃えて「暑い」と言いました。天気予報によると明日仙台はさらに暑く30℃を超えるそうです。したがって、どこか涼しい所に逃げたいです。

今日は、新患の患者さんが多いです。胆管癌手術後腹水があり、利尿剤を服用して肝機能・腎機能低下の60代の男性や、糖尿病・高血圧・脂肪肝・腎嚢胞・卵巣腫瘍で5種類の薬を服用している70代の女性、昨年から舌にピリピリ違和感があり今年4月に大学病院で白板病と診断され治療法が無いと言われて悩んでいる70代の女性、リウマチ・自律神経失調症・不眠・腰痛・生理不順などの40代の女性等。

 

よくなった患者さんも沢山います。一番嬉しい患者さんのことは、中部地方に住んでいる40代の女性から手紙が届いたことです。ふと開けてみたら、丁寧な手紙の他に可愛い娘さんの写真3枚が入っていました。この患者さんは、不妊治療を繰返し失敗して不眠・不安など様々な全身の症状があり、数年前から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。ご主人の転勤で時々漢方薬を中断しましたが、昨年無事に自然妊娠に成功し、今年2月に待望の元気な可愛い娘さんが産まれました。なぜこの女性が当薬局の漢方薬を選んだかというと、実は10年くらい前にご主人が難病になって入院治療を受けてもよくならなくて、病院の許可をもらって入院しながら漢方薬を服用して、著しく改善され仕事に復帰しました。それがきっかけで、奥さんも漢方薬を服用することになりました。今日届いた手紙にはキレイな赤い蘭の花の絵があり、字もとてもキレイで、ご主人の闘病生活の際は途方に暮れていたことや、娘さんの名前の由来、今はご夫婦で喜んで娘さんを迎えることが出来た感謝の言葉などもたくさん書いてありました。この手紙はここで公開しませんが、赤ちゃんの写真と共に大事に保管します。娘さんの元気な成長を祈ります。将来、大きくなって会えることを楽しみにしています。やはり手紙と封筒がとてもキレイでどうしても皆さんにお見せしたく、封筒だけ公開します!

ところで、間もなく47歳で当薬局の漢方薬を服用して自然妊娠・出産した女性の息子さんはどんな顔かなあ。遠くてすぐに抱っこできませんが、いつか会いたいです。

【写真】キレイな封筒

 

1週間の疲れを解消するために、5月23日に第一生命が発表したサラリーマン川柳上位10句の中から何句か転載します。その中で一番おもしろいと思ったのが、3番の「メルカリで 妻が売るのは 俺の物」と5番の「『やせなさい』 腹にしみいる 医者の声」です。健康や医療と関係があるのは2番の「いい数字 出るまで測る 血圧計」かなあ。やはり川柳はとても面白いので勉強して詠もうと思います。

漢方で、70代の転移癌の女性の癌が小さくなった

今日は少し暑いですが、とてもよい天気。子どもをはじめ、新患の患者さんが多いです。

例えば、昨年10月の生後10ヶ月の時から漢方薬を服用している男の子や、平成26年に7ヶ月の時に約1年間漢方薬を服用して乳児湿疹と食べ物アレルギーがよくなった女の子は、4年ぶりにお母さんと来局。成長して、もう5歳になりました。

難病や癌の患者さん、病院の薬を多量に服用してもよくならない患者さんも多いです。例えば、4年前に乳癌を手術後、心臓病もあり抗がん剤治療をはじめ10種類の薬を服用している70代女性は、夏でも冷え、足のむくみがひどく、しびれ・便秘・貧血・不眠等の症状で苦しんでいます。特に食欲不振で体重は34㎏しかありません。また、夏でも冷え性がひどく、今日は7枚の服を着て来局。連休明けの寒い日は、なんと10枚の服を着ていたそうです。ちなみに、今日はセーターも2枚着ています。やはり、多量の薬を服用しても食欲が増えて元気になることはできないでしょう。

今日は、婦人科の病気をはじめ不妊症等の若い女性の患者さんが多いです。例えば、大きい筋腫がある30代女性や、内膜症・不妊の30代女性、冷え・生理不順・腰痛・不眠の20代女性、パニック障害・月経前症候群・頭痛の20代女性など。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、甲状腺機能亢進症、肝機能異常、高血脂、肩こり、膝痛などの症状で5種類の病院の薬を服用している60代女性は、今年1月から漢方薬を服用しています。5月13日の最新の検査結果は、甲状腺数値は全部よくなっただけではなく、肝機能も正常値になりました。漢方薬を服用前の1月18日検査では、GPT37から15までに改善し正常値になりました。

また、昨年11月から漢方薬を服用している20代女性は、半年間の体質改善の漢方薬を服用し、不安・冷え・疲れ・だるい・頭痛・頭が重い・耳鳴り・息苦しい・腹痛・便秘・生理痛が全部改善されています。特に、なかなかよくならない耳鳴りも改善し、漢方効果に驚いています。就職も決まり、友人に当薬局の漢方を紹介して喜んでいます。

平成29年に卵巣癌を手術後に転移し、ずっと抗がん剤治療を受けていますが効果がなく、癌が更に転移して大きくなっている70代女性は、抗がん剤治療効果もなく副作用が強くて抗がん剤治療を中止。今年2月から当薬局の漢方薬を服用しています。4月16日に続き5月17日のCT検査で、転移した骨盤の癌が小さくなり、肺と肝臓の癌は見えなくなりました。本人と主治医はビックリしています。他の治療をしていないので、間違いなく漢方効果と考えられます。食欲も出て体重も1.5㎏増えました(ちなみに漢方薬を服用前は36㎏、手術前は47㎏でした)。血液検査結果の赤血球・白血球・ヘモグロビンも正常値近くなり、2種類の腫瘍マーカー値も全部正常値になりました。最後に本人から「漢方効果に驚いています。最後に諦めずに漢方を選んで良かった。」と言われました。

 

漢方といえば、漢方普及と臨床応用に尽力して下さった北島政樹先生が、今日の新聞報道で21日に心不全で亡くなったことを知り、とても驚いて悲しいです。まだ77歳なのに・・・。今までに北島先生と日本東洋医学学会等で2回お会いしたことがあります。ご存知の通り、北島先生は元慶応大医学部長、元国際医療福祉大学長、日本外科学会会長、日本癌治療学会理事長等、日本医学界の重鎮でした。写真の通り、北島先生は学会、講演会、テレビや雑誌のインタビューの時、これからの医療に漢方医学の重要性を話してくれました。北島先生のご冥福を心より祈ります。

漢方で60代のIgA腎症の患者さんの腎機能は改善

今日は遠方から来局の患者さん多い。

朝5時に車で出発の皮膚病と婦人科の40代のご夫婦や、車で3時間掛け秋田から来局のうつ・前立腺炎・舌痛症の30代の男性など。

みんな当薬局の漢方薬を服用して改善されている家族や友人の紹介です。

 

また統合失調症の30代の女性や、不眠、不安の50代の男性など精神疾患の患者さんが多いです。

良くなった患者さんも多くいます。

IgA腎症の60代の女性は、病院の治療を受けても腎機能低下。平成26年3月から腎臓を強くする漢方薬を服用し腎機能がだんだん改善された。服用する5年前の腎機能のクレアチニン1.23でしたが、6年間経過して自然老化もあるのに腎臓は強くなっています。今の検査では1.1~1.2で安定しています。今日、ご主人から「もし漢方薬を服用していなかったらもう人工透析になっていたかもしれない」と言われました。そのご主人は今日、イライラ・不安・冷え・頭痛・めまい・動悸・腰痛などの症状で、10年近く病院の治療を受けても良くならない30代の息子さんと来局。大変優秀で、才能があり優しい息子さんです。是非、当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、1日でも早く改善し仕事復帰できることを祈っています。

 

ところで朝の散歩のとき、公園で大きくきれいな牡丹の花びらが落ちていて、手で拾い歩きながら何か使おうかなと思い写真を撮りました。バラのお茶の飲み方があることを参考にして、花びらをお碗に入れお湯を入れ、まず観察したら一瞬の間にピンクの花びらの色が薄くなってお湯に溶けました。飲んだらとても甘くていい香りで飲みやすかったです。どういう効能があるかは分かりませんが、まず只今午後まで中毒症状がないので、安全宣言(食用)できると思います。

 

<写真>

 

 

難病の患者さんは多い!

昨日夜9時半から今朝5時半まで8時間の熟睡をしたので疲れが大分とれ、元気になりました。

今日の福島は晴れていて、朝から暑い!やはり、もう夏です!

 

患者さんのことについて

  1. 全国からメール相談の方が多いです。10代の喉の病気の男性(将来は話す仕事で手術ではなく、当薬局の漢方を選びました)や生理不順、生理痛の30代女性(卵巣の病気もある)、不妊症の30代女性や脊柱管狭窄症で長く歩けない90代男性など
  2. 難病の患者さんも多い。10数年前から3ケ所の皮膚科の治療を受けても良くならない白斑の60代男性、尋常性乾癬の40代男性(以前から当薬局の漢方を服用して、数年前にほぼ完治しましたが今年1月から転職で単身赴任になり、仕事のストレスや親の病気で再発)、仕事や運転など生活に影響している目の難病の黄斑前膜の50代女性、血液難病の特発性血小板減少性紫斑病の50代女性、IgA腎症の20代女性など

 

他にも書きたいことがありましたが…ブログを短くします。今日も早く8時間寝たいです。

 

最後に。。

今朝、高速バスで福島に来る途中にバスの中から脇見をしたら白いアカシアの花が咲いていたのを見つけたので、昼休みに薬局近くの小学校へアカシアを見に行ったら…高い場所で手が届かないだけではなく、既に採る時期が過ぎていて…多くが落ちていました。とても残念です。これからの時期は山形や宮城の山にアカシアを採りに行きたいと思います!

 

 

20代の方も60代の方も、体質改善の漢方薬で様々な精神的な症状が改善

今日の仙台は朝から風と雨が強かったです。雨で渋滞して山形までの通勤は大変でした。山形も1日雨でしたが風はありませんでした。

 

患者さんのことについて、不安・不眠・めまい・うつ・パニック障害などの患者さんが多かったです。例えば高校生の時からイライラ・不安・不眠・めまい・耳鳴り・胃痛・生理痛などの症状の20代の女性はずっと我慢して心療内科の治療も受けていませんでしたが、症状が悪化して心療内科を受診しようと思ったところお母さんの勧めで昨年4月から当薬局の体質改善の漢方薬を服用開始しました。ご本人とお母さんの話によると今までの様々な精神的な症状や全身の症状は9割以上改善されて今は耳鳴りだけが残っています。

また、十数年前から不安・不眠・めまい・動悸・不整脈・耳鳴りなどの症状でうつと診断されずっと心療内科の3種類の薬を服用していた60代の女性は、平成26年9月から自分の判断で心療内科の薬をやめて当薬局の体質改善の漢方薬に変えました。今は時々寝付きが悪く少し睡眠薬を飲む以外、他の症状は全て改善されました。平成29年から漢方薬を減量して1年間に3~4ヶ月分の漢方薬を服用していますが、体調はとても良いそうです。また、昨年9月の健康診断でコレステロールと尿酸値などが高くて、すぐに肝臓・腎臓を強め血流を良くする漢方薬に変えて、今日最新の血液検査結果を見たら全ての検査項目が正常値まで改善されていました。ご本人は大変喜んでいます。長期間多量の精神科の薬を服用してもよくならない若い方から高齢の方まで、体質改善の漢方薬で精神的な症状だけではなく胃腸や婦人科の症状、生活習慣病なども改善することができると思います。

 

しばらく休養したいです。来日しているアメリカの友人が午前中の新幹線で仙台から離れました。仙台ハーフマラソンに参加する為に中国から来日した友人が5月10日に仙台に着いてから、ほぼ毎日朝5時から仕事が始まる10時までの間に仙台・松島・福島・山形を案内しました。体も疲れて胃腸も疲れています。5月病ではありませんが、少なくても毎日プラス2時間寝たいです。