様々な目の病気にすぐれた漢方薬があります

今日も雨。明日も雨だそうです。

患者さんのことについて、昨日から実はさまざまな目の病気の患者さんが多いです。昨日の網膜症の10代のお子さんをはじめ、今日は目の病気の患者さんが3名いらっしゃいます。網膜静脈閉さく症の50代の男性、両目網膜裂孔と左目が非昌体混濁の50代の男性、白内障と緑内障で手術後改善がみられない50代の男性など。未成年のお子さん以外は、ほとんどみなさん高血圧や糖尿、尿酸が高い、肥満などがあり、やはり眼科で目だけの治療ではよくならないはずです。漢方医学では、目だけではなく内臓の肝臓・腎臓を強くして、高血圧・糖尿・肥満などの生活習慣病も同時に改善することにより、視力や目の症状・病気が改善されると考えます。驚くほどに昔から漢方の目の病気の治療効果は優れています。中国では1950年代に漢方研究と臨床の中国中医科学院を設立して、この科学院の下に北京に5つの附属病院を作りました。この5つの病院は、広安門病院、眼科病院、腫瘍病院、西苑病院、望京病院(ちなみに、2007年広安門病院で研修を受けたことがあり、昨年9月に西苑病院に研修に行きました)です。

 

当薬局では、先天性・遺伝性の目の難病をはじめ網膜色素変性症や黄斑変性症・緑内障・白内障・飛蚊症などが改善された症例が沢山あります。例えば、小学生から高校生の姉妹3人がともに先天的な遺伝性の目の病気でほとんど見えずずっと大学病院の眼科の治療を受けていますが効果が無く、お母さんが偶然私の講演会に飛び込んで話を聞いてすぐに娘さんを連れて当薬局の漢方薬を服用しました。約半年後、保育士を希望の長女はいつも本を見る時真ん中の3分の1しか見えませんでしたが全部見えるようになって、中学生の次女は運動場で運動する時ボールが見えませんでしたがボールが見えるようになりました。さらに小学生の三女は初めて冬に雪が見えるようになり、お母さんに空がこんなに汚れてホコリが飛んでいると言いました。以前は空があまり見えなくてずっと青空だけと思っていたそうです。その他に、2~3ヶ月前に運転免許を更新できないかもしれないと言われて漢方を服用して無事に運転免許を更新できた方もいます。以前のブログにも書きましたが、網膜色素変性症の少女は漢方薬を服用する前はどんどん視力が低下して失明の可能性もあると病院から言われて、当薬局の漢方薬を服用してよくなったおじいさんの勧めで数年前から漢方薬を服用して、漢方薬を服用する前の視力0.2~0.3から今は0.8~0.9まで安定して時々1.0以上の時もあります。

最後に様々な目の病気で悩んで、眼科の治療でもなかなか良くならない方はぜひ体の中から改善する漢方薬を併用して欲しいです。

ホームページの「漢方について」の漢方コラム 漢方と現代病③肝臓と目のページをご覧になってみてください。

久しぶりに大学病院の病室に行きました

言わなくても全国の方が分かると思いますが、今日はほとんど雨。今日からの大阪サミットの影響があるようです。漢方薬の配達も遅くなることを心配し(遅れるとの通達はありましたが、今のところ予定通り届いているようです。)北海道の患者さんからも心配と言われました。また、ニュース報道によると、私の国の首席が空港から市内へ移動の時、警備の警察車両がパンクして道路の脇の塀にぶつかって転倒したそうです。雨のせいです。幸い怪我人はいないようです。

 

今日は、とても忙しくて新患さんが多いです。腎機能低下でクレアチニン値3以上の50代男性、腎機能低下の小学生の男の子、めまい・頭痛・朝起きられない中学生の女の子、末期すい臓癌の90代男性、乳癌手術前の50代女性、乳癌手術後と不妊の40代女性、乳癌を手術後に転移・再発予防をしたい40代女性(以前ご主人が当薬局の漢方薬で病気がよくなりました)など。

その中の一人の子どもはなんと25週で出産、体重は416gだそうです。子どもの生命力は凄い!どちらの病院で出産されたのかを聞くのを忘れました。

 

久しぶりに〇○大学病院へ行きました。当薬局の漢方薬を服用している患者さんからの紹介で、「是非病院に往診に来て下さい」と言われて行きました。昼の時間しか取れなくて、昼休みと合わせて大学病院へ行きました。この患者さんは実はお医者さんで、昨年胃癌を手術後に抗がん剤治療や免疫治療を受けていますが、だんだん腎機能低下し2週間前から完全におしっこが出なくなり、足はパンパンに浮腫み、少し腹水があり食欲もありません。やはり、漢方薬しか腎機能が改善できないと考えて、今日から入院しながら漢方薬を併用します。

また別の話ですが、この患者さんは仕事の関係で中国との付き合いが多いようです。証拠として、病室に置いてある北京の名物お菓子が多かったです。「どうぞ」と言われましたが、5月に北京の友人からもらった同じお菓子がまだ家にあります。

実は久しぶりに大学病院に行って、十数年ぶりに大学病院の食堂で懐かしい食事をしようと思いましたが、全然時間がなくて大学病院のローソンでサラダとサンドイッチ合計600円位を買いました。今日はとても疲れたので以上で終わりにします。

十数年前に北京空港で会ったご夫婦が来局!

 

今日の山形は蒸し暑い!

写真の通り、○○公園の梅か杏の木の実は大きく黄色になり熟している。低い枝の実を取って食べてみたら酸っぱい杏の味!子どもの時に食べた杏の味!杏と断言します!完熟ではないですが10個程収穫しました。来週は完熟かな?!誰かに取られるかな・・・今日も誰か私より一歩早く採ったみたいです。

 

 

患者さんのことについて。新患の腎機能異常の40代の女性や、糖尿病・高血圧・腎機能低下の70代の男性などの他に全国からメール相談の患者さん多い。尿蛋白・潜血陽性の10代のIgA腎症の疑いのある学生、末期膵臓癌の90代の男性、重症筋無力症の20代の女性など。

 

新患の70代男性は、実は十数年前に北京空港で会った山形の方。私は仙台に帰る、彼は奥さんと娘さんと中国旅行の帰り、同じ仙台行の飛行機に搭乗。私は両手で持てないほど荷物が多く、大変困っている時にご夫婦が助けてくれました。本当に感謝の気持ち一杯で忘れない出来事!その後、ずっと年賀状の交流があり、一度会ったことはありますが奥さんとは北京で会ったとき以来です。ご主人は、これから精密検査・治療する予定ですが、私のことを思い出して来局。感謝の気持ちを含め彼に合った漢方薬を考えました。

 

漢方で腎機能の改善を逆に証明!

今日の福島はとても朝から暑く、天気予報は32度でしたがもっと暑く感じ…今年初めて30度越えを経験しました。

 

患者さんについて、新患は80代後半の男性(十数年前から全身の痒みで夜も眠れず、湿疹で皮膚科にも10年間通っていても良くならない)、偶然、その男性と同じ年齢の両足の違和感、痺れ、夜のトイレ6回の女性(この女性のお孫さんの同僚が当薬局の漢方を服用し病院で良くならない病気が漢方で良くなったそうで、誰か分かりませんがこの方にお礼を言いたいです)、肺気腫で当薬局の漢方を服用している70代男性(肺気腫が良くなった)の吐気、眩暈、動悸、不安感の娘さんも今日から当薬局の漢方を服用します。などなど。

 

良くなった患者さんも沢山います。

不妊で当薬局の漢方を服用している20代女性は、ご主人の精子の運動率が悪く量も少ないと今年3月検査で判明し、4月から当薬局の腎臓を強くして血流を良くし精子の質と量を改善する漢方を3ヶ月間服用しました。先週の精子の検査結果は精子の運動率と量が全部正常値になり大変喜んでいます。一日も早く自然妊娠出来る様に祈っています。やはり漢方で精子の質と量の改善効果は100%だと思います!

 

ところで、高血圧、甲状腺亢進、尿失禁、夜のトイレ近いなどで、病院の薬を8種類服用して腎機能がだんだん低下、クレアチニン異常の70代女性は昨年12月から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用して、腎機能はだんだんに改善、血圧も甲状腺ホルモンも正常になりました。例えば、漢方服用前は腎機能がだんだん悪化し、2018年11/12のクレアチニン値0.90(正常値は0.4~0.8)、eGFR47(正常値は60以上)から12/6のクレアチニン値1.05、eGFR39まで悪化しました。12/26から漢方薬を服用し、今年1/7の検査で漢方の効果が表れクレアチニン値は0.93、eGFRは45にまで改善。その後、2/18の検査でクレアチニン値0.85、eGFRは49、4/15はクレアチニン値0.82、eGFRは51にまで改善しました。

しかし、白血球は3300で初めて正常値より低くなり、主治医からは「絶対に漢方薬の副作用」と言われたそうで、私からは「漢方薬の副作用で白血球だけが下がるのは考えられない」と言いましたが、患者さんは主治医を信じて漢方薬を中止しました。

今日はこの患者さんが6/24の検査結果を持って2ヶ月ぶりに来局しました。結果を見たら、クレアチニン値は1.08、eGFRは38、白血球は4100で、今日また患者さんの過去のデータを分析したら漢方服用中に一回だけ白血球が正常値より少なかった以外は赤血球、血色素量、血小板は全て正常値内でした。もし漢方の副作用の影響だったら白血球だけではなく赤血球、血小板なども全て下がるハズだと思います。

結局、主治医は漢方の腎機能を強くする効果を認め、「白血球低下の原因は分からない」と言ったそうで、本人は今日からまた漢方薬を服用再開します。

腎臓を強くする漢方を中断したことにより、腎機能が悪化しただけではなく、血圧も不安定になり高くなり、夜のおしっこも漢方服用中の3~4回から今は6回になっています。

腎臓を強くする漢方の効果は逆に証明されました!!!

 

ところで、暑い昼休みに〇〇電力前の梨を視察に行き、写真のように順調に成長し大きくなっていることを確認しました。

しかし木の根元を見たら何個か落ちていたので、一つ拾って持って帰って薬局で洗って食べてみたら硬くて水分もなく、全然味もなく、この調子ではたぶん秋になっても食べられないと思いますが、収穫か、どんな味か…秋になったらまた判断します!年長者に見せると「まだ早い」と言われたし。。。でも、私の歯が丈夫なことは間違いないです!ちなみに、写真の歯の跡は、逆にしています。写真の下の歯の跡は上の歯です。

漢方で自閉症の子供の夜驚症と不眠が改善!

今日の福島は一日雨、昼休みには靴が濡れたし、お腹の調子が悪いし、患者さんの予約も終わったし、、、、ブログを短くします。

 

今日の患者さんの事について、新患の患者さんは少なかったですが良くなった方が多かったです。

膠原病、間質性肺炎、強皮症、原発性胆汁性肝硬変など。加えて逆流性食道炎の60代女性は平成29年4月から肺臓、肝臓、腎臓などを強める当薬局の漢方を服用して、様々な症状や検査結果が良くなっているので、今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています(娘さん二人は不妊や流産でしたが当薬局の漢方を服用して、ともに元気な子供さんが産まれました)。今は歯の治療をしているみたいで、それが大変ストレスになっています。話しによるとお金がかかるだけではなく時間がかかり過ぎ、一年の治療をしましたが後また1年間が掛かると言われたそうです。

もう一人の良くなった40代女性は、平成14年にうつ病と診断され、10数年間の心療内科での治療を受けましたがなかなか良くならず、で6年前から当薬局の漢方を服用して、今は病院の薬は全文止めました。お母さんは今、「娘が料理も家事も掃除も買い物もできるになって、高齢の親にとって大変有難いです。また26年ぶりに色んな花を買って庭に植えています」と笑顔で言い、この土いじりもご両親にとって大変喜びとなっています。なぜならばこの女性は大学の農学部を卒業しているとの事でした。

 

もう一人、良くなった患者さんは自閉症の子供のことで、幼稚園の時から昼寝も出来ず、夜も何回も泣いて不眠で悩んでいた昨年一月から当薬局の肝臓や腎臓を強くする漢方を服用開始しました。すると幼稚園の時に昼寝をするようになり、夜泣きや不眠も改善し、今日のお母さんによると今年に入って夜泣きは一回もなかったそうです。私からお母さんに「今の漢方は夜泣きや不眠だけではなく集中力や脳の発達にも良いので自閉症の様々な症状やてんかん等の症状にも効果があるので、ぜひ漢方薬を長く続けてほしいです」と言いました。同時に、お母さんがどんな時でも子供に諦めない、焦らない、怒らない、愛情をもって努力してほしいと思います。将来は有望な青年、社会人になることが十分にできると思います。

腎臓を強める漢方薬で80代の男性の腎機能が改善

朝、歩いて出勤する途中市役所の近くの地下鉄出口で3ヶ所嘔吐物を発見しました。スズメがあまり美味しくなさそうな顔をしながら食べ物を探して食べていました。絶対市役所の職員ではないと思いますが、週末のサラリーマンたちはお酒を飲んでストレス解消が必要かなと思います。実は今夜会合があり、東京と山形から来た方が仙台で集合してお酒を飲みます。二人共にお酒が強いそうで酔っ払わないように祈ります。

 

今日の患者さんのことについて、予約以外に新患の患者さんやフリーの患者さんが多いです。例えば脊柱管狭窄症で歩くのが困難な80代の男性の娘さんと、2年前から左肩~腕が痛くて薬を飲んでも10回以上注射をしても効果が無い80代の男性が昼休みに来局したり、ご家族やご夫婦の一人が当薬局の漢方薬を服用してよくなって漢方を勧められて来局の方も多かったです。ご主人とお母さんが数年前から当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、2~3年前から足に湿疹・かゆみがあり皮膚がボロボロになって皮膚科の治療で良くならなくてご主人の勧めで今日から漢方薬を服用します。

 

今日の河北新報を見たら、一迫町のあやめ祭りの写真が載っていました。25年前の6月に初めてのホームステイで来日して一迫町に1泊してあやめ園も見ました。今日は不思議に一迫町から3人の方が来局。皆さん私のホームステイ先の方をご存知でした。3人に、その後夏休みや正月に時々一迫町に行っていて、いつも一迫町のおいしいお米をいただいて感謝しますと言いました。もちろん、一迫町のことを忘れていません。昨年4月に仙台の中国人家族20人近くと一迫町のゆり園を観光に行きましたし、15年前の県北の地震の後、一迫町を支援したいという気持ちで一坪ゆり園のオーナーになったことがあります。

 

よくなった患者さんも沢山います。平成21年からご主人が癌で奥さんが足腰の痛みでずっと漢方薬を服用してともにお元気で、ご主人の癌の再発も無く70代で現役で仕事をしています。また、今年1月から全身の痛みがどんどん悪化して手足の関節まで広がって、大学病院で入院検査をしても原因不明で、痛みが良くならず肝機能・腎機能異常になって仕事に影響している50代の男性は、中国人の奥さんの勧めで2月から当薬局の漢方薬を服用しています。今は痛みが軽くなって体温も高くなって検査結果の肝機能・腎機能も改善しています。

 

平成27年に当時80歳の時、十数年前から慢性腎不全で○○大学病院の治療を受けてもどんどん腎機能が低下して、娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用している男性は、当時のクレアチニン2.3台~2.5台でしたが、その後徐々に改善して今は2.0台~2.2台まで安定しています。例えば、今年3月7日の検査結果でクレアチニンは2.04、5月2日は2.02、6月10日は2.14でした。ちなみに今は1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月で服用しています。84歳で単純にクレアチニンの数字だけを見ても腎臓が4年前より強くなっています。当然、透析の心配もありません。

 

今日の患者さんのこともいろいろ、世の中もいろいろ、世界もいろいろ・・・。一人の女性の30代の息子さん二人はともに統合失調症と診断され、ともに仕事もできず家にいるそうです。原因はいじめや人間関係だそうで、息子さん二人は絶対まじめで責任感が強い、優しい方でしょうと言ったらお母さんが涙声で話を聞いてもらっただけでも元気になったと言われました。

月末のサミットの影響が北海道まであるらしく、北海道の患者さんから早めに発送して下さいと言われました。老後2000万円足りないという専門家の調査結果を受けない○○大臣はなんと月の会合費が2000万円だそうです。アメリカ大統領はイランに攻撃命令を出す10分前に撤回したそうです。

ちなみに今晩は飲むだけではなく、美味しい物も沢山食べるので写真の通り昼食はこんなにつまらないものにしました。白いアカシアの料理は在庫があと1回分だけです。右の葡萄は3個私が食べましたが、あとはスタッフ達にあげました。

【写真】

漢方服用1年の腎機能異常の60代男性は、著しく腎機能が改善

今朝からずっと天気が悪く、雨が降ったりして気温も低く涼しいです。一人の患者さんから「家の中が暑くて半袖で来たが、寒い」と言われました。

水曜日と昨日のブログに書いた漢方薬を服用して出産された子は、他の赤ちゃんと違い元気で手足の動きが早いそうです。今日も、一人の妊娠中に漢方薬を服用して産まれた子(今8ヶ月)が、寝返りや体操選手のように動くことができることに、家族皆で驚いています。

 

今日の患者さんのことについて、腎機能が更によくなった患者さんが居ます。この60代男性は、30年前から高血圧、12年前から高尿酸症で10年前から多発性腎嚢胞です。病院の薬を4種類服用して、10年前から腎機能が低下し、昨年5月から当薬局の腎機能を強める漢方薬を服用し、腎機能のクレアチニン値がほぼ毎月下がっています。例えば、昨年8月のクレアチニン値2.66から今年2月の2.53、5月の2.42、最新の6月18日検査で2.26まで改善されています。もし、漢方薬を服用していない場合は、今クレアチニン値は3以上になっている可能性が高いと考えられます。実は、クレアチニン値は3以上になると上がりが早く透析治療となります。この患者さんは、間違いなく人工透析を避けられました。

 

他にもよくなった患者さんが沢山居ます。

腰痛・膝痛などの今90代奥さんと、胃潰瘍・耳鳴り・腰痛・便秘・湿疹の80代ご主人が共に平成24年10月から当薬局の漢方薬を服用し、さまざまな症状が改善され、いつも元気で来局。また、平成29年6月から当薬局の漢方薬を服用している、ご主人が癌、奥さんが十数年前から毎日の頭痛で悩んでいる70代ご夫婦は、ご主人の検査結果は全部正常。奥さんはたまに天気が悪い時に軽い頭痛がある以外は一切頭痛がなくなり、数年ぶりに3泊4日の旅行ができました。1日3万歩の時もあり、最低でも2万歩以上でも疲れがなく、楽しく旅行ができたと喜んでいます。

 

昨日、●●会の夜間例会があり、水曜日の47歳女性の漢方で自然妊娠して産まれた子の話を紹介したら、早速産婦人科の先生の娘さん(婦人科の病気と不妊)からメールで予約がありました。また、もう一人の腎機能低下の方からも予約が入り、漢方で透析を避けたいと言われました。(これをニコニコボックスと言います。自由意志で善意の寄付金を入れる箱があり、嬉しい話等を共有します。今回は2千円を出して紹介したので、2千円の広告効果を感じています。)

不妊の方を10名位紹介頂き全員成功!紹介者が来局

今日は、新患さんは居ませんが、忙しかったです。

めまい・頭痛・腰痛・下痢・むくみの40代女性やIgA腎症の60代女性、不眠・食欲不振・めまい・耳鳴り・高血圧の80代女性など。皆、さまざまな症状がよくなったり、検査結果がよくなっています。例えば、IgA腎症の60代女性は毎月の検査結果がよくなっています。

 

患者さんの中に、病気ではありませんが健康維持と病気予防で3~4ヶ月に1回当薬局の漢方薬を服用している60代女性が居ます。今日は3ヶ月ぶりに来局。この女性は、仕事の関係で当薬局に不妊症の方を数名紹介下さっています。例えば、火曜日にブログに書いた妊娠6週目の40代近い女性も、4月に2,700gの男の子を出産された30代女性もこの方からの紹介です。他に覚えているのは、数回流産し、漢方だけで妊娠成功し昨年子どもが産まれた30代女性や、子どもは3歳になった40代女性もこの方からの紹介です。婦人科の病気で腫瘍があり、主治医に「妊娠を諦めて下さい」と言われた40代女性も当薬局の漢方で婦人科の病気がよくなり、生理が順調になり、自然妊娠に成功して子どもはもう3歳になりました。十数年間で、この女性から紹介頂いた不妊症の方は10名前後と思います。今日、来局された時に、最近の妊娠成功や出産された方の報告をしたら、とても喜んでいました。

 

最近の妊娠成功や昨日ブログに書いた46歳で自然妊娠に成功して出産された子どものことを80代女性と娘さんに話をしたら、80代女性から真面目に「これから漢方薬を服用したら私も妊娠できるかな」と言われ、私は「不可能!」とハッキリ伝えたら大笑いしていました。この女性は、めまい・便秘・腰痛・足のむくみなどさまざまな症状が改善され、元気になって仕事と家事も出来るようになり喜んでいます。明るくてユーモアのある方で、来局される度に笑い声が薬局内に響きます。

 

写真の通り、昼休みに山形市内の公園に、桃の成長の視察とカモの成長を見に行ったら、杏か梅か大きい木を見付けました!実が沢山あります!これからまた一つの収穫の楽しみが増えました。

カモについて、お母さんと4匹の子どもが順調に成長して遊んでいます。私と同じくカモの成長を見守っている年上の男性と情報交換をしたら、この男性からの情報は、

①4月に卵を産む前、大人のカモは2匹居た。

②今日の大人のカモはお父さんかお母さんか分かりません。(私が言った「お母さんだけでお父さんは居ませんね。」に対しての答え。)

③産まれたばかりの時は7匹居た。居なくなった3匹は、多分、野良猫に食べられた。

いずれにしても、当薬局の漢方で産まれた赤ちゃんと4匹のカモの赤ちゃんの元気な成長を祈ります。

 

 

 

漢方で産まれた46才女性の可愛い女の子の写真が届きました!

今日の福島は午前中が雨で「今日の天気予報はズレましたね」と患者さんに行ったら午後から一瞬で天気が悪くなり雨が降り出しました。

 

患者さんについて、難病の間質性肺炎の50代女性や血小板減少性紫斑病の学生の男性(中学校から病院の治療を止めて当薬局の漢方薬をずっと服用し無事に高校も卒業!血液検査の結果も血小板が正常値近くまで安定しています)、などの他に、やはりガンの患者さんが多かったです。

新患の一人は、今月10日に膵臓がんと診断され、手術や抗がん剤治療もできず黄疸も出て熱もあり食欲不振、どんどん痩せて今は体重が32㎏しかなく余命宣告もされた患者さんの娘さんは、なんとかお母さんが良くなる為に、と当薬局に相談に来ました。実はこの女性は家系の中に糖尿病もなく、検査をしてもずっと血糖など正常なのに1年半前から突然血糖値が高くなって、町のお医者さんに糖尿病と診断され、その後ずっと糖尿病として治療してきたそうです。また、血液検査をみると肝機能や腎機能、貧血などの検査は一切なく毎回ヘモグロビンA1cのみの検査だけでした。この女性のお母さんの姉妹も60代で膵臓がんで亡くなっているそうです。町のお医者さんは、もう少し経験があり、少し幅広く考えれば膵臓の病気、膵臓に問題があると考えられたことでしょう。早く診断すれば転移もなく手術も出来たかもしれません。とても残念で娘さんは今日、悔しさいっぱいの表情でした。今日、娘さんは漢方薬を作って入院中のお母さんに漢方薬を持って行きます。早く漢方薬を服用して一日も早く元気になることを祈っています。ちなみに、月曜日に来た同じ末期の肺ガンで胸水もある90才近いお母さんの娘さんに電話をしたら昨日から漢方薬を服用し問題なく、おしっこの量が増えていることを感じていると言うので胸水も減っている事でしょう。

 

ところで、以前ブログに書いた4月8日に46才(あと20日位で47才になった)の女性が出産した娘さんの写真と手紙が届きました。娘さんは生後二ヶ月になり体重は5300g、良く笑って人の顔をよーく見ているそうです。

この女性について(以前にも書いていますが)、不妊治療を繰返し失敗、流産もしたこともあります。不妊治療を諦めた後に漢方薬だけを服用し、昨年6月の46才の時に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬に切り替えました。今年4月に元気な3100gの娘さんを無事に出産し、手紙のとおり、産後の経過も良く「子宮の戻りがすごくいいです」と主治医に言われたり、助産師さんには「20代のおっぱいね」と言われたそうです。この女性に「今年の学会で症例として発表してもよいですか?」と聞いたら「はい」とハッキリ答えてくれましたが「もう一人の子供はいかが?」と聞いたら「ハハハ」と笑っただけでした。。

以下は届いた手紙の一部を抜粋します。