久しぶりに買い物をしました

今日は新患の方が多くて、話すことが多くて喉が疲れました。そのなかで一番多いのが癌のご相談です。みなさん再発や転移したり、抗がん剤治療を受けても効果が無い、あるいは治療法がないと言われました。

 

・・・・・大変疲れたので、ブログは以上にします。

 

最後に久しぶりに買い物をしました。写真の通り、好きな水墨画と書を買いました。水墨画は約100年前の書道家と画家が○○陵書院創立20周年祝いの合作で、大変珍しい作品かなと思います。また、書は70年代に亡くなった瑞巌寺の住職の作品「読書志高」です。早速私の部屋に飾りました。また、最後の写真の通り今年最後の自然の枇杷を収穫しました。申し訳ありませんが、書画の値段も枇杷の木の場所も非公開にします。

【写真】

自然の枇杷

漢方で入院中のIgA腎症の30代女性の肝機能・貧血が改善

まず、昨日の京都のアニメーション会社の放火事件について大変ショックを受けています。大変悲しい。たくさんの才能ある若い方が亡くなった事に心が痛くて、放火容疑者に対して怒りの気持ちです。日本のアニメの損失、世界のアニメの損失。最近、いろいろな事件が多くて本当に理解出来ません。人間はもうおかしくなっているのでしょうか。なぜこういう事件が起きるのか。このような事件が起きないように社会全体で考えて行かなくてはならないと思います。

 

患者さんのことについて、入院中に漢方薬を服用している患者さんが多いです。例えば、抗がん剤の副作用で漢方を服用している高齢の方や、入退院を繰返して抗生物質などの対症療法でなかなか炎症が良くならない方、やはり皆さん漢方薬を併用することにより検査結果がよくなったり、食欲不振・貧血・下痢などの症状が改善されたり、あるいは早く体力・免疫力が回復して早く退院できました。

 

その中の一人の平成24年1月から漢方薬を服用しているIgA腎症の当時20代の女性は、漢方薬を服用する前のクレアチニンは1.1~1.4台(平成23年10月はクレアチニン1.39、11月は1.16)で食事制限などの食事療法でクレアチニンが0.95まで下がりましたが、肝機能異常になって貧血もあり、病院から勧められたステロイド治療を受けずに当薬局を選びました。漢方薬を服用して3ヶ月後の検査で、クレアチニンは0.9、ヘモグロビンは12.7まで改善されずっと検査結果は正常値で維持しています。今年6月に卵巣嚢胞があり高熱が出て炎症もあり至急に入院しましたが、なかなか抗生物質が効かなくて熱も下がらなくて入院しながら漢方薬を服用しました。その後の検査結果は写真の通り6月27日と7月1日の検査結果の異常項目12ヶ所から、7月16日の異常項目5ヶ所(5ヶ所の異常項目も正常値近くまで改善)まで改善されて、早く退院できました。ご本人とお母さんは大変喜んでいます。やはり、入院しながら体力・免疫力を高める漢方薬を服用したからこそ早く退院できて、検査結果もよくなったと考えられます。

【写真】※ピンク色の箇所が異常項目です(クリックして拡大できます)

 

昨日、忙しさのなか最後に山形のあんずの木の高い枝に残っているあんず10個位中7個を収穫しました。残った3個は棒でたたいてもなかなか当たらなくて逃げられました。カラスのえさのために残るか、自然に落ちて大地に戻るかな。本当に美味しくて、あんずの木に感謝します!来年もよろしくお願いします!!

4ヶ月漢方を服用して60代の女性の肺の影がなくなった

今日の山形は朝から晴れて暑かったですが、只今5時になって雨が降り始めました。患者さんのことについて、20代の女性は高校3年生の時から幻覚・幻聴でずっと心療内科の治療を受けてうつと診断されたり、統合失調症と診断されたり、結局どんどん悪化して今病院の6種類の薬を服用してもよくなっていません。お母さんから最後に漢方でよくなるようにと言われました。3~4ヶ月体質改善の漢方薬を服用して、精神的な症状だけではなく全身の様々な症状も軽くなるはずと思います。

 

また、ちょうど10年前40代の時から漢方薬を服用しているパーキンソン病の男性は、ずっと漢方薬を服用してほとんどの症状が進行しておらず病院の薬も増えていません。今60歳近くなっても毎日半日仕事ができています。同じく十数年前に胃腸・自律神経・冷えなどで漢方薬を服用したことのある当時50代の女性は、今年3月にまた来局。4年前から肺に影があり、息苦しい・めまい・毎年夏になると顔や首がかゆいなどの症状があり漢方薬を再開しました。今日、7月の最新の検査結果を持ってきて、4年続いていた肺の影がなくなりました!また、今日まで顔や首のかゆみもなく喜んでいます。最後に薬局を出る時、思い出して「忘れていました!めまいも最近ぜんぜん発作がないです」と言いました。

肝臓を強くする漢方でC型肝炎の70代女性は元気!

福島、山形はやはり仙台の天候と違います。朝、仙台は雨で涼しいのに福島は晴れてムシムシ暑いです。

 

患者さんについて、やはり仕事のストレスや人間関係などでうつや体調不良になった方が多いです。一人の40代男性は、24時間勤務の中で6時間寝ますが12時間に3時間の一回ずつで熟睡は合わせて4時間しかない様で当然、疲れはとれません。また10代からIgA腎症で当薬局の漢方を服用していた男性は腎機能の検査が良くなり、無事に大学を卒業し今年の4月には会社に就職できましたが仕事の重労働で先週の金曜日からは熱が出て昨日の尿検査で尿潜血が+3になりました。やはり、過労とストレスで免疫力や体力が低下して風邪になったかなと思います。一日も早い回復を祈ります!

 

良くなった方も沢山います。

二週間前から漢方を服用している88才男性は、みごとに効果が出て咳が軽くなり特に夜は眠れるようになったそうです。

また、15年前からうつ病と診断され、薬を服用していた79才女性は今年6月初めから体質改善の漢方服用で自然に精神的な症状が軽くなり、本人によると現在、一日二回の安定剤と抗鬱剤は朝、飲まなくても良い状態になっていて一週間前から朝の二錠の薬は飲んでいなくても一日元気で過ごせ、夜だけ二種類の薬を服用しているそうです。

また、30代女性からはキレイな字の手紙が届きました。20代から安定剤やウツなどの薬を服用していましたが、27年9月からの漢方服用で現在うつ症状や生理不順、耳鳴り、不眠などの症状は改善され、国家資格にも合格し昨年から正社員になれたので今は大変仕事を頑張っている、という事が書いてありました。大変嬉しい手紙です。今は漢方薬を時々服用して健康維持しています(15日分を3~4ヶ月かけて服用)。

また、久しぶりの患者さんとも電話で話をしました。この女性は11年前の平成20年5月から当薬局の漢方を服用していて、C型肝炎と診断後に色んな治療を受けていましたが肝機能はどんどん悪化し、肝硬変も診断されました。当然、肝臓がんを心配していました。今日の電話の声はとても元気で、楽しく毎日を過ごしているみたいでした。ちなみにこの患者さんは震災の次の土曜日に当薬局に予約して、東京を経由して仙台店に来る予定でしたが、震災の影響で仙台店に来られませんでした。その後、入院した時にちょうど私が学会か何かでその地方に行った時に病院で会いました。もう7~8年ほど会っていませんが顔は忘れません。そして何より、退院後は病院の治療効果よりも漢方治療のみの効果を選択し、いま現在も10年間の漢方服用で肝臓がんにならず元気に過ごせていることが大変嬉しいです。

 

ところで昨日の夜、久しぶりに山形で漢方医の親友と会いました。

以前から私より白髪が少なかったので、昨日はグルーッと一周まわって頭をチェックしたら、本当に一本も白髪が無く、同じ年なのに信じられませんでした。しかし…ようやく一本だけ白髪があったので抜きました。髭の三本の白髪は抜いていないそうです。「なぜ、どういう漢方を飲んでいる?何を食べている?」と聞くのを忘れたので、今日の昼にドキドキしながら(教えてくれない可能性も考えながら)電話で聞いたら「毎日、黒ゴマを食べて高山植物の高級漢方薬を服用している」と教えられました。

私も今まで毎日黒ゴマを食べでいましたが、明日からは高山植物の漢方薬を服用します!

不妊症の漢方で産まれた6ヶ月の男の子を抱っこ!重かった!!

今日は世の中は3連休明け、私は2連休明けで予測の通り忙しかったです。やはり、連休の時はみんなゆっくり自分の体のことを考え、ゆっくりホームページを見て新しい情報を収集するかな。したがって福岡、静岡、大阪、東京、京都から3件など全国からのメール相談や電話相談の方が多かったです。他の患者さんのことは省略しますが、最後に不妊治療を繰返してもなかなか成功せず、当薬局の漢方薬を服用して元気な男の子が産まれた30代の女性が息子さんを連れて来局しました。お母さんの許可をもらって抱っこして一緒に写真を撮りました。とても6ヶ月とは思えないほどよく笑って、私とタッチして最後には手を振って帰りました。この女性から何回も感謝の言葉をいただき「侯先生のおかげで、懐仁堂の漢方のおかげで宝の子どもに恵まれました。息子が大きくなったらその時第2子が欲しいです」と言われて、私からこれから全ての家事はご主人がするように言って下さいと言いました。元気で成長することと、早く第2子が授かるよう祈ります。ちなみに、6月に47歳直前で産まれた女の子の名前の1文字にも「心」、今日の男の子の名前の1文字にも「心」、また3月に産まれた30代の女性の娘さんの名前にも「心」が入っていました。偶然かな。でもみんなとても良いお名前です。

 

10年間半漢方薬を服用して70代の男性は癌の再発・転移なし

今日は暑くて良い天気で、新患の患者さんや久しぶりの患者さんが多く来局されました。したがって昨日より喉と頭が疲れています。患者さんのことについて、全国からメールや電話のご相談が多いです。例えば、関東の肺の難病と炎症で入院して治療を受けても退院の見込みがないと言われて、入院しながら漢方薬を服用している70代女性は先日無事に退院されました。最新の検査結果では肝機能・腎機能・貧血が改善され、炎症反応も正常値になって食欲が出て体重も増えたそうです。咳・痰・息苦しさなどの症状がありますが、これから漢方で肺を強くすれば徐々に症状も改善されると思います。その他に中国地方から自閉症のお子さんや、中部地方の骨髄異形成症候群の女性など。

久しぶりの患者さんは平成26年に当時40代の時、じんましんで3~4ヶ月の漢方薬を服用して著しく改善されましたが、2年前に肺気腫と診断され病院の治療を受けていますがなかなかよくならなくてまた当薬局に来ました。

 

よくなった患者さんも沢山います。たとえば、当薬局の漢方薬を服用している親戚の紹介で来局された40代の女性は、数年前から首や顔の湿疹・かゆみ、さらに夏になると腰の周りの湿疹でかゆくて眠れない程で皮膚科の治療を受けていますが効果が無く、6月から漢体質改善の漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人の話によると湿疹・かゆみは6割改善され、胃痛・腹痛も改善、生理痛もずいぶん軽くなったと言われ、体質改善の漢方薬の効果に驚いています。また、不妊治療を繰返し失敗して癌や婦人科の病気もある40代の女性は、体質改善の漢方薬を服用して4年ぶりに自然に生理が来たと喜んでいます。これからの不妊治療の成功率も高まると考えられます。

 

癌の患者さんも多いです。これから胃癌の手術をする予定の70代の男性は、兄弟をはじめ家系の中に癌の方が多くて、特に40代の娘さんを癌で亡くして、一生懸命病院の治療を受けたそうで漢方薬も勧められましたがその時は服用しませんでした。今回は診断されて一日も早く漢方薬を服用したくて相談に来局されました。

癌を診断されてすぐに漢方薬を併用した患者さんの一人は、当時60代の男性で、転移しやすい癌でしたが10年半漢方薬を服用して今も再発・転移は一切ありません。実はこの男性のご兄弟6人中ご自身を含めて4人が癌になったそうですが、間違いなく10年間服用した漢方薬は元の癌の再発・転移予防だけではなく、他の癌の予防効果もあると考えられます。

たいへん疲れましたが、幸い明日あさっては2連休でゆっくり休みたいと思います。

仕事現役の80代男性の友人に感激!

今日は、天気や患者さんのことは省略します。理由は患者さんが多くて忙しいから。一つのことについてだけ書きます。

友人というより、留学生時代から研究室に医療器械を調達している会社の社長さんと25年以上今日まで付き合いがあり、当薬局の医療器械の調達もしてくれています。80歳になっても現役で働いていて、とても感心・感動・感激しています。なんと、今毎日100キロ以上営業で回り、毎日5,000歩以上歩いています。現役で何歳まで続けるのかなと興味深く関心を持っています。

漢方を2年服用の肉腫の少年は再発・転移ない!

今日の山形は昨日の福島と同じ涼しい。

夕方から福島市で日中交流の会合があり、車で初めて上山→米沢→福島の高速道で行きます。

今日の患者さんのことについて、やはり難病やがん患者さんは多い。多発性硬化症の50代女性、IgA腎症の30代女性、肉腫の10代の学生、肺がんの70代男性、肺マック症の60代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。例えば昨年12月から毎日頭痛の40代女性は、半年間の漢方薬の服用で頭痛は9割以上改善、天気の悪い時、疲れた時、たまに軽い頭痛がある程度。

またH29年から未分化多形肉腫を手術した後、抗がん剤治療の効果がないと言われ、当薬局の漢方薬を服用して良くなった友人の紹介で、漢方薬を服用している10代の学生は、手術した2年後の検査で再発と転移はない、また症状もなく、今日から漢方薬を半分減量して服用になりました。

もうひとつ、嬉しいことは新患の婦人科の病気の40代女性から、「自分の知り合いとお母さんの知り合いの(30~40代女性)中で、3人の女性が当薬局の漢方を服用して元気なお子さんを生んでいます。」2人は思い出しましたが、もう一人はなかなか思い出さないので悩んでいます。

 

ところで、杏中毒!今日も山形市内の杏の木を見に行きました。写真の通りまたまた高い枝に熟して赤くなっている実がある。道具と武器はない、困っているところ、下を見たらゴミの容器を見つけ公園の手洗いの水を入れ、杏の実に当たるように反り返って投げた。0個の時はありますが割に実と枝に当たることが多く結構収穫しました。なかなか収穫も止まらなくて、食べるも止まらなくて、完全に杏中毒!でも季節限定!ゴミに感謝!なかなかいい武器!!

 

 

20日間の肺を強く漢方で80代の肺がん女性の症状と検査結果が改善!

今日の福島は晴れたり、雲ったり…いずれにしても涼しいです!

 

患者さんの事について、難病や大変な病気の患者さんが多かったです。

間質性肺炎の60代男性や肺気腫の80代男性、アルコール依存症・肝硬変の60代女性(体重34㎏しかありません)、肺がん・胸水の80代女性など。。その他にメールや電話の対応が非常に多かったです。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

先月に続き40代うつ病の女性のお母さんはまた喜んで来局しました。漢方で娘さんのうつ病がほぼ完治し、家事や洗濯、料理の他に昨日はまたキレイな花を買って庭に植えたそうです。当然、今までの花の品種も違います。私から「やはり娘さんは農学部出身なので知識があるでしょ」と言いました。

また、ちょうど一年前の昨年6月から漢方薬を服用しているイライラ・不安感・不眠・浮腫み・湿疹痒み・頭痛、眩暈・耳鳴り・息切れ・動悸・食欲不振・吐き気・便秘・生理不順など数えない程症状が多い40代女性は、十年近く前から体調不良で心療内科や消化器科をはじめ数カ所の病院に通い十数種類の薬でも良くならずどんどん悪化していましたが、体質改善の漢方薬で様々な症状が軽くなり、病院の薬も半分以上に減りました。

また、80~90代の様々な病気や症状が良くなった患者さんも数名います。

その中の一人87才女性は、肺がん・胸水で手術が出来きず、6/17から肺臓を強める中心の漢方薬を服用開始し、今日来局した娘さんの話によると自覚症状の咳や痰、血痰、浮腫み、息切れ、動悸、食欲不振が改善されています。また、肺の炎症があり体温が37.2度から最近の36.6~36.8度位に安定しています。特に7月6日の病院の血液検査とレントゲンの検査結果は良くなっていました。貧血や肝機能、腎機能が良くなり、特に炎症反応の6/22の2.34から7/6の0.82にまで改善。体力・免疫力を高める漢方薬で抗生物質より効果的です!炎症反応が良くなっただけでなく熱も下がりました。またレントゲンの検査で左の肺の白い影は著しく減っています(写真はありますが、患者さんの都合により掲載しません)。また娘さんから小便の量はすごく増えましたと聞き、胸水も減ることが考えられます。本人もご家族も大変喜んでいます。しかし「生薬の種類が多くて苦い」との申し出があったので今日の漢方は飲みやすく工夫しました。第一歩ですが、これから更に良くなる、奇跡が起きることができると思います。

 

ところで写真の通り、福島のいつも通る道の杏みたいな木の実が気になっています。今までは見るだけの「望梅止渇」でしたが、たまたま今日は熟して美味しそうに見えた一個が道路に落ちていていたのでゴミ収集の気持ちで拾って薬局に持ち帰りました。ゴミ箱に捨てるのではなく、洗ってスタッフと半分ずつ試食をしてみたら…杏ではないか、と考えられました。まず味はスッパイ、次はキレイに実は簡単に割れない、でも春に花は梅ではない、、たしか薄いピンクの白っぽい花で実も梅より大きいので、もしかしたらスッパイ杏かもしれません。。。いずれにせよ、今年は杏を食べ過ぎています。。

半年間の漢方薬で皮膚病の症状が改善

今日の山形はめずらしく涼しいです。

 

今日は新患の方が多いです。腰痛・浮腫み・高血圧・糖尿病の50代男性、不整脈・不眠の70代女性、ひどい皮膚病の20代男性、自閉症の男の子など。

 

良くなった患者さんもいます。去年12月から当薬局の漢方薬を服用している40代女性は、3年前から手・足の湿疹・蕁麻疹で皮膚科の薬を服用しても改善されなかったが、今日の話によると、約半年間の体質改善の漢方薬で皮膚の湿疹や赤みなどの症状がほぼなくなりました。また、鼻の痒みも前より軽くなっています。これからイライラ・不安・不眠などの漢方薬を服用する予定です。

 

写真の通り、今日も引き続き山形市内の杏を収穫しました。やはり木が高く手で取れなくなったので、仙台から魚を捕る網を持って来ました。が、途中で折れました。まだまだ残っていますが諦めました。隣で電気工事の業者の脚立が二つありましたが、借りることを遠慮しました。来年の収穫季節まで、じっくり収穫の道具を考えます。収穫中に自転車に乗っている男性から「何ですか?」と聞かれ、「杏を食べてみて下さい」とあげました。また、赤い車を運転している友人から声を掛けられあげました。スタッフからも、先日の杏が美味しかったからと家族の人数に合わせてあげました。残ったのは仙台に持ち帰りますが、友人にもあげますので、自分の分は少ないので大事に大事に食べます。