漢方薬を一生懸命に服用しているALSの50代女性!

今日の福島は記録的に暑いです!従ってまず髪をカットしました!忙しくて、約2ヶ月ぶりのカットで髪は随分長くなっていました…暑いのに!

スタッフ達は切る前も後も気付いていません。。。。

 

患者さんの事について精神疾患や不妊症の方が多かったです。

17才から幻聴、20代から心療内科の治療を受けて、30代で統合失調症と診断、今は10種類の薬を服用している40代女性や、高校2年生の時から心療内科の薬を服用、20代で統合失調症と診断され今は6種類の薬を服用している30代の男性などなど(二人は共に5月末から漢方薬を服用、共に効果を感じています。例えば30代の男性は病院の薬のうち、一種類の液体の薬が半量減りました。明日から他の5種類の錠剤も少しずつ減るそうです)。

実は昨日、うつと診断された20代男性は病院の多量の薬を服用していましたが、なかなか良くなっていませんでした。また、強い薬の副作用で言葉は出なくなり、身体は動かなくなり、医者に言ったら「続けて服用すれば慣れる」言われたそうです。。

 

不妊症の方も多く、20代~40代と皆、婦人科の病気があるか流産したことがある等ですが、一生懸命に漢方を服用しています。昨年5月に一度流産している30代後半の女性は「もう少し続けて諦めません」と言いました。「47才前に自然妊娠・出産した方の事をブログで読みましたか」と聞いたら、読んだそうです。「絶対に諦めないでください」と言いました。実は今日、この47才の女性から電話があり、あと一週間で娘さんは生後4ヶ月になり体重は6.5㎏、とても元気で笑う事もできるようになったと言われました。漢方薬を服用して母乳も多いみたいです。

 

ところで、明日から国会が始まるそうなので、先日当選した難病の議員達がこれから国会で活躍することを祈ります。今日は同じ難病であるALSの50代女性のご主人から電話があり、今も一生懸命に漢方薬を服用しています。この女性は平成20年2月、当時40代の時から病院の治療を受けながら漢方薬を服用しています。病気の症状が進行して徐々に筋力が低下、寝たきりになり今は人工呼吸器を使っていますが、間違いなくご本人とご家族は漢方薬の効果を感じていて、同じ年齢や同じ病気の患者さんより症状の進行が遅いハズだと思います。頑張って続けて漢方薬を服用してほしいです。

 

昨日は留学生の時の恩師と久しぶりに会って食事をしました。

最新の西洋医学の現状など沢山、色々と教えてもらい大変勉強になりました。その他に、だいたい私と同じ年齢の知り合いの医師が二人ともガンで亡くなったことを話しました。一人は手術後、抗がん剤治療を受けて1年後位の昨年12月に亡くなっています。もう一人は、今年2月に診断されて多ヵ所に転移、抗がん剤も効かず翌3月には亡くなりました。大変悲しくて驚いたと同時に、ご家族だけではなく社会、病院、スタッフ、患者さん達に対しても大変な損失だったろうと思います。ちなみに約二年前に二人に会った時は、あまり顔色が良くなくて元気がなく、二人ともに大変太っていました。「あんなに太るのは良くないかな、もっと食生活管理と健康管理した方が良いかな」と思っていたトコロです。

二人ともにお世話になり、感謝しています。ご冥福を心よりお祈りします。

約半年間の漢方で40代男性の目チックはほぼ完治!

今日の福島は珍しく仙台より気温が低く感じました!

 

患者さんの事について、精神疾患の方が多く、50代のうつの男性、統合失調症の40代男性、パニック障害の30代の女性、落ち込む、不安不眠の20代の男性など、やはり皆、多量の精神科の薬を服用しています。

 

良くなった方も多かったです。

昨年6月から漢方を服用している50代女性は、毎日の動悸・眩暈・飛蚊症が改善しています!

7、8年前から左目チック症の40代男性は、薬でなかなか良くならず、2年前に手術をしましたが2、3割しか効果を感じていない事に加え、毎日10回以上発作(一回の発作は15秒ぐらい)で平成29年6月から安心養神疎肝の効能がある当薬局の漢方薬を服用開始しました。本人もご家族も15日間で著しく効果を感じたので、その後は漢方薬15日分を3、4ヶ月間かけて服用していました。今日は半年ぶりに本人が来局すると、「4月から仕事が変わって、残業やストレスが多くなり(落ち込む事も多くなった)、悩んで心療内科に行くよりも漢方の方がいいと思って…」と言って当薬局に来てくれました。その時にチック症を確認したら「全然大丈夫」とも言ってくれました。間違いなく、漢方で落ち込み等、精神症状に対しての効果はありますが、相乗効果として実生活でもなるべくストレスを溜めない様にして欲しいです。

 

ところで、平成29年11月から当薬局の漢方を服用しているIgA腎症の30代女性は、結婚したので妊娠について主治医に聞くと「普通の人より大変でしょう」と言われたそうです。しかし本人は諦めていないので、今はまず漢方薬で腎機能を強くしています。

実は、当薬局には平成24年12月から漢方服用を開始したIgA腎症で妊娠を希望していた30代半ばの女性が、平成26年12月に無事に妊娠・出産に成功し母子共に元気な報告を受けています!最初の一年は腎機能を強める漢方薬を服用し、平成25年10月に「子供が欲しい」との依頼を受け処方が変わりました。翌年3月には妊娠成功の知らせを受け、直ぐに流産予防の処方に切り替えて服用をし続け(出産までは尿潜血や少しの出血、尿蛋白や貧血などもあり、その度に処方を微調整)、無事に出産へと導きました。

 

色々な病気に対してもそうですが、主治医に辛い告知をされても、諦める前にぜひ一度、漢方薬の服用を試みて欲しいです!

1ヶ月の漢方薬で腎機能検査が良くなった

今日も暑い一日。患者さんのことについて、心臓・肝臓・腎臓・肺臓の病気の方が多いですが、やはり暑くて皮膚が悪化したり再発したり、痒くて来局の方も多いです。また、夏休みに入って子ども達も多く、共に湿疹で皮膚が痒い小学生と中学生。最少年の1歳5ヶ月の男の子は、先天的な心臓病で手術後10ヶ月の時から当薬局の漢方薬を服用しています。

 

只今、病院で今日の検査結果が出たばかりで、すぐ喜んで連絡をくれたのは50代男性です。30代の時に腎硬化症と診断され、当時は高血圧もあり40代から尿酸値も高くなって薬を4種類服用していますが、だんだん腎機能が悪化しています。今年5月25日の検査でクレアチニン値3.56、尿素窒素34、eGFR15.3でだんだん透析が近くなり、たまたま会合で私と会って、「漢方で腎機能がよくなって透析を避ける方法はありますか?」と聞かれました。6月28日から当薬局の腎臓を強める漢方薬を服用し、ちょうど1ヶ月。今日は2ヶ月ぶりの検査で、クレアチニン値は3.24、尿素窒素24、eGFR17まで共に改善されています。本人は、漢方薬効果にとても驚いて喜んでいます。これから更によくなり、透析を避けられることを祈ります。

 

癌と肺の難病で漢方薬を服用している80代男性が、娘さんが出版した絵本を3冊持って来ました。写真の通り、猫中心の物語でとても可愛い猫、面白い会話、もちろん絵も上手です。これから薬局に置いて、子ども達に見てもらいたいです。

実はこの80代男性の娘さんは、子どもの時からひどいアトピーで悩んで、当薬局を開業したばかりの時に、お母さんの紹介で当薬局の漢方薬を服用開始。その後、どんどんよくなって確か漢方薬を服用して3~4年後のGWの時、帰省に合わせて薬局に挨拶に来ました。今もその時のことを鮮明に覚えています。この女性は、白い半袖シャツとスカートで私に「初めて半袖シャツとスカートを着ました。」と嬉しそうに言われました。何故なら、ステロイドの副作用で黒く固くなった皮膚だったため、肌を出したことがなかったそうですが、綺麗に白色に改善されました。またお母さんの話によると、サービス業の仕事でストレスも多く、更に皮膚が悪化して痒くて眠れなくなる悪循環で大変苦しんだそうです。仕事を辞めることも考えました。

その後、漢方薬は一切服用していませんが、アトピーの再発もありません。今は絵本を描く仕事をしているそうです。もっと沢山の絵本を描いて出版して欲しいです。

 

絵本『コウタとママとぼく』

 

漢方で3人の肺の難病の患者さんの症状が改善

今日の仙台は暑いです。今年初めて30℃近いかなという体感です。

患者さんのことについて、まず久しぶりの患者さんが多いです。その中の一人は、不眠・不安・便秘・中耳炎・集中力が無い・偏食などで、小学校1年生の時発達障害と診断され、平成26年10月9歳の時から平成28年4月まで一生懸命漢方薬を服用して、今日お母さんと3年半ぶりに来局しました。お母さんの話によると以前の寝付きが悪い、夜泣き、中耳炎、風邪を引きやすい、便秘は一切ありません。また、毎年10cm身長が伸びているそうです。今は中学生になって勉強や部活が忙しく、また子どもの時からのアトピーがひどくなって漢方薬を再開しました。

もう一人の方は、平成16年10月から乳癌手術リンパ転移で抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用していた当時50代の女性です。この女性はずっと再発転移がなく、平成26年10月以降漢方薬を服用していません。残念なことに、今年1月から個人病院で肝機能異常と診断され、大丈夫と言われて市民検診でも肝機能異常でやっと大学病院に紹介されました。昨日検査結果が出て、大腸と肝臓に癌があり、これから抗がん剤治療を受けますが一日も早く今日から漢方薬をまた服用します。(もう一人の50代の女性の方は鼻の病気で来局しましたが、10年前に乳癌手術・2年前に肝機能異常で病院から大丈夫と言われましたが、私から要注意と言いました。)

 

 

癌の患者さんも多かったです。平成29年6月から乳癌リンパ転移手術後漢方薬を服用している70代の方は1年ぶりの乳癌検査で転移・再発はありませんでした。肺癌再発手術後漢方薬を服用している70代の方も、手術・抗癌剤治療を拒否して漢方薬だけを服用している80代の方も、乳癌を診断されて抗がん剤治療前から漢方薬を服用している50代の方、卵巣癌腹膜転移で抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用している70代の方など皆さん様々な症状が改善されたり、副作用が軽くなったり検査結果がよくなったりしています。

 

もう一人の食道癌・咽頭癌手術後声が出ない50代の方は、7月はじめから当薬局の漢方薬を服用して徐々に声が出るようになりました。7月12日私と電話で話した時は、声枯れが激しく声が小さくなかなか聞き取りにくく、話も1分くらいしかできませんでしたが、今日は最初からすぐに声が大きく元気なだけではなく話も聞き取りやすく4分くらい話すことができました。

 

そのほかに嬉しいことは、3人の肺の難病の患者さんがともによくなっていることです。一人の60代の方は一昨年間質性肺炎と診断され、咳・痰がひどく昨年6月から肺を強くする漢方薬を服用しています。最新の5月のCT検査で肺が悪化していると言われましたが、自分では息苦しさや咳・痰は改善され寝汗も改善されていると言われました(CTの検査結果について、悪化した結果は数字に出ませんし検査の時点での肺の状況しか反映していません)。これから検査結果がよくなることも可能だと思います。

もう一人の非結核性抗酸菌症・アブセッサス症と診断され4回入退院を繰返し4月に5回目の入院で膿胸手術後に急性心不全・腎不全・肝不全で6月15日のブログにも書いたと思いますが娘さんが関西から日帰りで当薬局に来て入院しながら漢方薬を服用開始しました。今日娘さんから連絡があり、先週無事に退院して今は徐々に通常通りの生活に戻って肝機能・腎機能も改善されだんだん正常近くまで改善されています。

もう一人の間質性肺炎の60代の方も4月から同じく入院しながら漢方薬を服用して、同じく元気で7月初めに退院しました。咳・痰はまだありますが、血液の検査結果も改善されて肺の画像も綺麗になっています。

 

結構長くなりましたが、写真の通り今朝最後の枇杷を収穫しました。最後の冷蔵庫の在庫のあまりキレイではない杏と昨日山形で買った最後のサクランボを食べました。どちらも美味しかったです!ところで、患者さんの一人の方からイチジクを頂きました。庭に採りきれない程の枇杷や梨もあるそうで、秋には梨を持って来てくれると言われたそうです。来年早々に枇杷を採る手伝いに行こうと思います。

 

【写真】

 

1日、スマートフォンのない生活

今日は仙台も暑いですが、山形も暑い。今年一番の暑さだと思います。

今朝スマートフォンをトイレに忘れ、高速に乗ったら思い出し、戻ることもできないので、、1日スマートフォンのない生活。スマートフォンの依存はないので、特にイライラ・不安もありません。しかし、今日の新患の患者さんの40代男性の二人は、タバコ・お酒の「依存」!私の説教で、一人は即時タバコをやめる。もう一人はタバコもお酒も減る予定です。やはり二人共に、肝臓・腎臓・心臓・肺臓が弱くなっているので、やめられるといいなと思います。

 

ところで、今日のお昼は忙しく、2時ちょっと前に食事をしました。あまり時間がないので、スタッフからコンビニで買うのはどうか?と言われましたが、500円ランチを食べに行きました。急いで食べたのでちょっとお腹がくるしいです。夕食は抜きかなと思います。

漢方でお医者さんの奥さんの腎機能がやはり改善!

今日の福島は晴れて風がありましたが、ムシムシ暑かったです。

 

患者さんの事について不妊症の方や腎機能{低下の方が多かったです。

 

数年前から甲状腺亢進症、高血圧、不眠などで8種類の薬を服用して、腎機能低下の一人の70代女性は家族全員が医者で、昨年12月に腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。実は早くに効果が表れ、漢方薬を服用前の12月6日のクレアチニン1.05、eGFR39から1月7日には0.93、eGFR45、2月18日はクレアチニン0.85、eGFR49、4月22日はクレアチニン0.82(正常値は0.46~0.79)、eGFR51まで改善しましたが白血球は3300で正常値より少なくなっていました。病院の主治医も家族の医者達からも「漢方の原因かな」と言われ、漢方薬の服用は直ぐ中止されました。

その後、約二ヶ月間が経ち検査をすると腎機能は更に悪化していて6月にはクレアチニン1.08、eGFR38になっていました。6月26日に来局した時に漢方について丁寧に説明をすると、残っていた漢方薬を飲み始めることを決め、今日は持参した7月22日の検査結果を見てみると、クレアチニン0.95、eGFR44にまで改善していて、やはり腎機能の悪化は漢方薬で悪くなったのではない事がハッキリと照明されました。

また、「漢方の副作用で白血球が低下した」とも心配されていた数値も今日見ると3800にまでなり、結局、白血球低下も漢方薬と関係のないことが証明され、本人や主治医、ご家族の医師達や病院の関係者達は皆、漢方の効果を認め、納得し「正常値まで漢方を継続します!」と今日は本人に宣言され、私も漢方の潔白(白)と効果を証明できてホッとしました。

 

ところで15時過ぎから急に物凄い暴雨になり、その結果…福島の薬局は倉庫の一部の床が浸水する被害に遭いました。。どこから濡れているのが分からないまま、両手でタオルを使い水の吸い取り作戦を決行し17時過ぎても雨が未だ降っています。

帰りのバス停までも雨の中を歩いて行きました。幸い、今日は靴下なしのサンダルで来たので、スタッフにも「ズボンの裾をまくり上げて帰らんしょー」と言われたので膝までまくって(ミニスカートよりは少しだけ長め)帰りました。同時に「毛が無くてキレイな足してっことぉ。爪もまぁまぁキレイだなぃ」とも褒められました(笑)

薬局を出て、小さい傘をさして歩きながら「せっかくのキレイな爪と足、色白…マニキュアをしたらどうなるかなぁ。皆、注目してくれるかなぁ」と妄想し少しニヤニヤしました。

また、もう一つ思い出した事は、以前アメリカのトランプ大統領が雨の中で大きい傘をさして夫人と歩いていましたが、自分ばかりが傘に入って濡れずにいたシーンを思い出しました。

…私なら、自分が全身ビジャビジャに濡れても妻が絶対に濡れない様にしますっ♡

漢方を服用して、てんかんの20代女性2ヶ月発作なし!

今日の山形は、曇りの仙台と全然違って、晴れ、暑いです。

 

患者さんのことについて。新患の方はいませんが、患者さん方の検査結果や症状が良くなっています。

めまいの60代女性は、漢方を服用して症状がなくなり。蕁麻疹の80代女性も漢方を服用する前は、時々蕁麻疹が出ていましたが4月から出ていません。

3月から漢方を服用している口内炎・頭痛・歯の出血の40代女性は、症状が8割改善しているそうです。また、9歳のときに、てんかんで漢方を服用したことがある今は20代の女性は、病院の薬を服用しても月に1~2回のてんかんの発作があり、昨年5月から10数年ぶりに当薬局の漢方を服用開始。その後、徐々に効果が出てきて発作の時間が短くなり、発作の回数も減りました。例えば今年の発作は1月6日、2月4日、3月3日、4月3日、5月4日、5月24日、月に1回発作がありましたが、5月25日以降から今日まで、お母さんの記録をみると発作がなく。9歳のときに、てんかんの発作が分かってから、初めて2ヶ月発作がありませんでした。やはり病院の治療より、漢方の効果を感じています。

漢方で手の震えが治まる効果を感じている80代女性!

今日は福島も仙台も雨で、仙台と同じく涼しく感じます。たまに「寒い」と言う患者さんもいて、今日の一人の60代男性の手は冷たかったです。

 

今日の患者さんについて、まず自律神経や精神疾患の症状がある方が多かったです。

40代の統合失調症の男性、30代の統合失調や産後うつ様な症状が出ている30代女性、アトピーや不安症の30代男性などなど。

高齢者も多かったです。

80代の手の震えの女性、肺がんの80代女性、肺腺がんの80代女性などなど。

 

体質改善の漢方薬で検査結果や症状が良くなった患者さんも多かったです。

その中の一人は、約1年前の8月に関西在住の娘さんがわざわざ福島店に来局してくれて、80代のお母さんの為に帰省してくれました。その頃の症状は手の震えで食事もできず、字も書けない等が酷く、病院の薬も5種類服用していましたが良くなっていませんでした。そこで、当薬局の肝臓や腎臓を強くして脳を含め全身の血流を良くする漢方薬を服用開始しましたが、本人は「あまり効果を感じていない」と言っていました。しかし、その後は順調に毎月服用していましたが、先月末から忙しくて漢方薬を2週間ほど中断していたら、今日の本人の話によると「漢方を飲んでいる時には感じなかったが、今は著しく手の震えが酷くなって、まっすぐ立っていても自然と体が曲がったり、今日は初めてこの薬局に来る道を間違えてしまった。なんでだろう。。」と首を傾げていました。私からみると、間違いなく漢方を飲んでいる時の方が手の震えが軽くなり、震えの進行や認知など脳の働きも良くなっていると考えられます。今日、本人に伝えると「一生懸命に飲みます」と言っていました。

 

ところで、今日は新患の30代後半の女性に「ショーちゃん!」と言われました。。。

彼氏と二人で来局しましたが、私の名札をみて「なんて読むんですか?」と聞かれたので「こう でんしょう」と答えたら一気に二人から「ショーちゃん!」と呼ばれ、女性から「私さっちゃん、彼はむーちゃんと呼んで」と言われ、3人で名前を呼び合いました。すぐに親しくなったように感じました。

しかし…私の名前よりも女性のイライラ・不安感・便秘・不眠などが改善して早く結婚して子供が生まれることを祈ります!

久しぶりに買い物をしました

今日は新患の方が多くて、話すことが多くて喉が疲れました。そのなかで一番多いのが癌のご相談です。みなさん再発や転移したり、抗がん剤治療を受けても効果が無い、あるいは治療法がないと言われました。

 

・・・・・大変疲れたので、ブログは以上にします。

 

最後に久しぶりに買い物をしました。写真の通り、好きな水墨画と書を買いました。水墨画は約100年前の書道家と画家が○○陵書院創立20周年祝いの合作で、大変珍しい作品かなと思います。また、書は70年代に亡くなった瑞巌寺の住職の作品「読書志高」です。早速私の部屋に飾りました。また、最後の写真の通り今年最後の自然の枇杷を収穫しました。申し訳ありませんが、書画の値段も枇杷の木の場所も非公開にします。

【写真】

自然の枇杷